マレーシアで「オープンハウス」というと、「自宅を開放してお客さんをたくさん呼んで、ご飯をふるまう」という意味を持っています。
まさに「家を開ける」といった感じで、お友達から親類縁者までいっぱい呼ぶ時もあれば、
こじんまりと気心の知れた友達だけを呼ぶ場合など、さまざまな様です。
先週末、1年半ぶりに、「くされ縁」(!?)とも言える友人宅にお邪魔させてもらいました。
なぜ「くされ縁」かというと、
もともとダンナ同士の職場つながりで知り合ったのだけれど、
不思議なことに、マレーシア国内では家が遠いこともあってめったに会わないのだけれど、
国外ではしょっちゅう一緒になってしまう、という
『海外転勤ではいつも一緒になっちゃう仲間』なのでした。
一年半も会っていなくても、お互いに「変わってないね〜!!」と言い合う仲でもあり、
宗教が違っていようが、離れている間にお互い違う道を歩んでいようが、
ひさしぶりに会ってもまったく違和感がない!というのは、結構貴重な存在なのかも。
とはいっても、ナマケモノな私は筆不精でも出不精でもあるので、
どんどん友達の輪がなくなり、
日々の生活に追われる毎日をすごしているのだけれど、
彼女の場合はやっと三十路そこそこ、という若さなのも手伝って、あいかわらず
いろんなことに足を突っ込んでいる様子でした。
やっぱ、若いってのは、貴重だわ!
悲しいかな、今の私にはそんなパワー残ってない。
毎日子どもたちの世話とドライバー化して、かなり消耗されてしまったわ・・・
でも、そんな私に彼女は、「あいかわらず変わってないね〜!」(←自分もじゃん!)とお世辞を
言ってくれる。
というより、いつも小汚い格好なのが、「変わってない」ってことか?!
まあいいや。
これも私の『味』だし、いきなりゴージャスに変身しちゃってたら、びっくりして
腰を抜かされてしまうでしょう。 (と、開き直るアラフォー)
そのほか、同じ「ニッポン留学組み」だったお友達もオープンハウスにやってきて、
なんだかちょっとした「同窓会」になっていました。
いまだにマレー語がほとんど使えない私だけれど、
こういうときには、
「やっぱりマレー語で話せたら、いいなあ〜!」としみじみ思いました。
ちょっとした「くされ縁」で知り合った仲だけど、それを『末永く』つづけるか否かは、
当人同士にかかっているんだなあ、なんてことも考えたりして。
それって、もしかして私の語学にもかかっているってこと?
うーん、そうかもしれない。
マレー語もできるように、なりたいなあ〜。
英語でさえも中途半端な状態なんだけど。
まだまだやるべき事がいっぱい残ってるってことですね!!がんばれ、アラフォー!
この先も「くされ縁」が続くよう、もうちょっとマレー語にも親しんでみるように
努力だけはしてみよっかな〜。
下手でもいいからマレー語、つかっちゃうよ〜!

↑
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まさに「家を開ける」といった感じで、お友達から親類縁者までいっぱい呼ぶ時もあれば、
こじんまりと気心の知れた友達だけを呼ぶ場合など、さまざまな様です。
先週末、1年半ぶりに、「くされ縁」(!?)とも言える友人宅にお邪魔させてもらいました。
なぜ「くされ縁」かというと、
もともとダンナ同士の職場つながりで知り合ったのだけれど、
不思議なことに、マレーシア国内では家が遠いこともあってめったに会わないのだけれど、
国外ではしょっちゅう一緒になってしまう、という
『海外転勤ではいつも一緒になっちゃう仲間』なのでした。
一年半も会っていなくても、お互いに「変わってないね〜!!」と言い合う仲でもあり、
宗教が違っていようが、離れている間にお互い違う道を歩んでいようが、
ひさしぶりに会ってもまったく違和感がない!というのは、結構貴重な存在なのかも。
とはいっても、ナマケモノな私は筆不精でも出不精でもあるので、
どんどん友達の輪がなくなり、
日々の生活に追われる毎日をすごしているのだけれど、
彼女の場合はやっと三十路そこそこ、という若さなのも手伝って、あいかわらず
いろんなことに足を突っ込んでいる様子でした。
やっぱ、若いってのは、貴重だわ!
悲しいかな、今の私にはそんなパワー残ってない。
毎日子どもたちの世話とドライバー化して、かなり消耗されてしまったわ・・・
でも、そんな私に彼女は、「あいかわらず変わってないね〜!」(←自分もじゃん!)とお世辞を
言ってくれる。
というより、いつも小汚い格好なのが、「変わってない」ってことか?!
まあいいや。
これも私の『味』だし、いきなりゴージャスに変身しちゃってたら、びっくりして
腰を抜かされてしまうでしょう。 (と、開き直るアラフォー)
そのほか、同じ「ニッポン留学組み」だったお友達もオープンハウスにやってきて、
なんだかちょっとした「同窓会」になっていました。
いまだにマレー語がほとんど使えない私だけれど、
こういうときには、
「やっぱりマレー語で話せたら、いいなあ〜!」としみじみ思いました。
ちょっとした「くされ縁」で知り合った仲だけど、それを『末永く』つづけるか否かは、
当人同士にかかっているんだなあ、なんてことも考えたりして。
それって、もしかして私の語学にもかかっているってこと?
うーん、そうかもしれない。
マレー語もできるように、なりたいなあ〜。
英語でさえも中途半端な状態なんだけど。
まだまだやるべき事がいっぱい残ってるってことですね!!がんばれ、アラフォー!
この先も「くされ縁」が続くよう、もうちょっとマレー語にも親しんでみるように
努力だけはしてみよっかな〜。
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今日は日曜日。
なのに、なぜか私の
そういえば新聞社って、休日が一般よりも前倒しだったりするんだった。
でも〜、日曜にお仕事なんて・・・
しかも連休明け(まだ世間は連休最終日)の一本目の翻訳バイトで、
私の頭のなかは連休中のお子様仕様だったために、まるで「とうふ」状態です。
そんな状態で、またもや私の苦手科目である「経済・金融関連」記事が来るとは・・(ため息)
とはいっても、本日のお題は翻訳バイト用としてはけっこう好きな新聞からの一本のみ!だったので、取っ掛かりはとても順調でございました。
『上半期の経済成長にくらべて下半期は落ち込むだろう』、といった予測記事だったので、
出だしはかなりスムーズだったのです。
が・・・
来た来た。やっぱり「経済・金融」の動き自体にうとい私に、「投資が増えると赤字が増える」といった内容の一文にきて、おもいっきりドツボにハマってしまったのでした。
『なぜ、投資額が増える』=『国の黒字額が減る』のか???
延々なやんで、結局パパに聞いてみたら、
「そりゃ〜、国外に投資しちゃったら、国に入ってくる税金やら何やらが減るから、黒字額が少なくなるにきまってんじゃん!」
と、あっさり言われてしまいました。
そうなのかあ〜。。。でも、原文には「国外で投資」とは書いてなかったんだもん。
でも経済に詳しい人だったら、その一文をみただけで理解できちゃうもんなんだなあ。
というわけで、「投資増=黒字減」のところはとりあえず原文どおりに翻訳しておきました。
そして最後の〆!の部分でさらにドツボにはまっている今日。
一日に(一本に)2回もはまってしまった。。。
その最後の一文には、「the STERLING export performance〜」と出てきたところで、
「ん???なんじゃこのsterlingは?マレーシアで『イギリスの通貨・ポンド』なんて関係したっけ?それとも『銀』のことか???」と悩んでしまった!
そう、もしかしてこれは「経済特有の用語」かもしれない!とおもって、
辞書もひいたし、Googleでも調べてみた。
しかも前の文にはいろんな部門での業績などを記述してあり、
「これは何かの部門か産業に関連するのか?」とさえ思わせぶりな勢いで
文がつながっていたため、
この「Sterling」の持つ、もうひとつの意味、
「First class, excellent in quality(とっても良い)」という意味であることに
結びつかず、これまたいろいろと試行錯誤したあげく、
結局近くで、「早くおわらせようよ〜」と
せかすパパに、これ、どういう意味じゃ?ときいたら、←(キミがせかすから、あせって余計にできないんですよ・・とアラフォー特有のオバサン化している)
あきれた顔で
「That means VERY GOOD!」
といわれてしまった。
そうです。そうでした。そうだったか。。。
前にThe なんてものもついていたから、てっきりなにかの部門の業績に関連してるのだと思い込んでしまっていた。
そうだよね〜。マレーシアでイギリスのポンドなんか、関係ないもんねえ。。
やっぱり私の語彙力はこんな程度です。ほんとに地を這っている。
休み明けのボケ頭に、いきなり経済関連はきつかった〜。
あ〜でも、今日も一本、なんとか仕上げられて良かった♪(反省の色、まるでなし!)
もうちょっと経済の仕組み自体を勉強しなくっちゃね。あと語彙もね。

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なのに、なぜか私の
現地ニュース翻訳アルバイト
は日曜日からすでに始まってしまいました。(涙!)そういえば新聞社って、休日が一般よりも前倒しだったりするんだった。
でも〜、日曜にお仕事なんて・・・
しかも連休明け(まだ世間は連休最終日)の一本目の翻訳バイトで、
私の頭のなかは連休中のお子様仕様だったために、まるで「とうふ」状態です。
そんな状態で、またもや私の苦手科目である「経済・金融関連」記事が来るとは・・(ため息)
とはいっても、本日のお題は翻訳バイト用としてはけっこう好きな新聞からの一本のみ!だったので、取っ掛かりはとても順調でございました。
『上半期の経済成長にくらべて下半期は落ち込むだろう』、といった予測記事だったので、
出だしはかなりスムーズだったのです。
が・・・
来た来た。やっぱり「経済・金融」の動き自体にうとい私に、「投資が増えると赤字が増える」といった内容の一文にきて、おもいっきりドツボにハマってしまったのでした。
『なぜ、投資額が増える』=『国の黒字額が減る』のか???
延々なやんで、結局パパに聞いてみたら、
「そりゃ〜、国外に投資しちゃったら、国に入ってくる税金やら何やらが減るから、黒字額が少なくなるにきまってんじゃん!」
と、あっさり言われてしまいました。
そうなのかあ〜。。。でも、原文には「国外で投資」とは書いてなかったんだもん。
でも経済に詳しい人だったら、その一文をみただけで理解できちゃうもんなんだなあ。
というわけで、「投資増=黒字減」のところはとりあえず原文どおりに翻訳しておきました。
そして最後の〆!の部分でさらにドツボにはまっている今日。
一日に(一本に)2回もはまってしまった。。。
その最後の一文には、「the STERLING export performance〜」と出てきたところで、
「ん???なんじゃこのsterlingは?マレーシアで『イギリスの通貨・ポンド』なんて関係したっけ?それとも『銀』のことか???」と悩んでしまった!
そう、もしかしてこれは「経済特有の用語」かもしれない!とおもって、
辞書もひいたし、Googleでも調べてみた。
しかも前の文にはいろんな部門での業績などを記述してあり、
「これは何かの部門か産業に関連するのか?」とさえ思わせぶりな勢いで
文がつながっていたため、
この「Sterling」の持つ、もうひとつの意味、
「First class, excellent in quality(とっても良い)」という意味であることに
結びつかず、これまたいろいろと試行錯誤したあげく、
結局近くで、「早くおわらせようよ〜」と
せかすパパに、これ、どういう意味じゃ?ときいたら、←(キミがせかすから、あせって余計にできないんですよ・・とアラフォー特有のオバサン化している)
あきれた顔で
「That means VERY GOOD!」
といわれてしまった。
そうです。そうでした。そうだったか。。。
前にThe なんてものもついていたから、てっきりなにかの部門の業績に関連してるのだと思い込んでしまっていた。
そうだよね〜。マレーシアでイギリスのポンドなんか、関係ないもんねえ。。
やっぱり私の語彙力はこんな程度です。ほんとに地を這っている。
休み明けのボケ頭に、いきなり経済関連はきつかった〜。
あ〜でも、今日も一本、なんとか仕上げられて良かった♪(反省の色、まるでなし!)
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ゴン太が昨年(2007年)11月から通い続けたBB中国語補習塾ですが、
マレーシアにはめずらしく、
『おもいっきり良心的!』な塾でありました。
今回、9月から往復40KM近くかかるNスクールの小学部に通い始めるにあたり、
おそらく毎日つかれてしまって夜の中国語の塾にまで通うのは「無理!」に
違いない・・・という理由と、一年ちかく通ってもいまだ中国語の会話ひとつ
身についていない・・・という2つの理由で、このBB中国語補習塾を辞めることに
したのですが・・・・・
本来ならば9月末で終了(入塾時にデポジット1か月分を預けているので、それを使って
最終月のお月謝にあてるという方式)するはずだったのに、
9月中、新しい学校が朝8時50分〜3時15分までと長いことと、長い通学時間、それと
小学校での課外活動なども加わってしまって、毎日通うなんてことは
とうてい出来ず、
月曜と水曜、それとたま〜に金曜日の元気のある日だけ(その他の曜日は、小学校から
もどってくる車の中で寝てしまって、夕方まで家のソファーで爆睡!)
なんとか通わせてはいましたが、
『ああ〜、やっぱ、もっと早くに辞めますって言っておいて、デポジット返してもらうべきだった〜!』と、通えない日の分のお月謝を、「ドブに捨てる」感覚で、
庶民の私としてはなんとも心苦しい?!心境でありました。
すると、9月末の最終日に先生が、「ゴン太は9月に毎日通塾しなかったので、
あと9日間残ってます。10月に入ってからも、9日間通ってください。」
などと、おもわず耳を疑う(?!)ような事を言ってくれるじゃ〜ありませんか!
「あれ?ここって、チケット制だったっけ???」と思わずパパに尋ねてしまった。
入塾当初も、
「月初めから開始ではないので、日割りで計算します」といって11月のお月謝を割り引いてくれたし、
12月のホリデープログラムも、通常ならば「ホリデープログラム代金(一般代金よりも割高!)」を払わないといけないところを、「入塾したてだし、ほかの生徒さんよりも金銭面で不利になるのは申し訳ないから」といって、通常の一ヶ月分のお月謝しか払わなくてよくしてくれたし、
ちまたが「◎×ホリデー」だのなんだのと(マレーシアはいろんな祝日がおおい)お休みしている中、この塾だけは毎日毎日、せっせと生徒に漢字カードをみせては歌って踊って
工作していた。
今年にはいって、物価高騰でお月謝が30リンギ値上がりしたけれど、
「すみません、物価が高くて、どうしても値上げしないといけなくなっちゃって〜」と、
とても心苦しそうに説明してくれた。
ちなみに、ゴン太が通っていたB幼稚園では、1ヶ月前にいきなり園長先生から電話があり、
「物価高なので、来月から130リンギ(!!!!)授業料が値上がりします」
といわれた。
30リンギで、「申し訳ない〜」と言ってくるのと、
130リンギ←(ちょっと値上げしすぎじゃ〜ない??)で「物価高なので値上がりします」と淡々と言われるのとでは、やっぱ学校自体の印象が大きく違ってくるよね・・
このBB中国語補習塾、読み方だけしか教えてもらえないので、
「ショウ太は通わせなくてもいいかな」、なんて思ってはいるけれど、
もしこれでゴン太の中国語がメキメキ上達していたとしたら、
迷わず下の子も通わせちゃっただろうなあ〜、なんて思う、浅はかな母。
ほんとうにちょっとした事なんだけど、
「あと9回、10月になってからも通ってね!(笑顔)」なんていわれたら、
親(ふところぐあい)としては嬉しいよ〜!
タクシーなんかでも「外国人」とみたら法外な値でふっかけてくるような国にいて、
親御さんのお金を1リンギでも無駄にさせない態度で接してくれる塾に、
すっかり感心してしまいました。
これでゴン太の中国語能力が上がってくれていたら、本当に言うことなし!だよなあ。。
いつかこの塾でやったことが開花してくれることを願うのみ。。。

↑
さあ、10月もあと9回、夜に塾通いで〜す!送り迎えドライバーとしてがんばります♪
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マレーシアにはめずらしく、
『おもいっきり良心的!』な塾でありました。
今回、9月から往復40KM近くかかるNスクールの小学部に通い始めるにあたり、
おそらく毎日つかれてしまって夜の中国語の塾にまで通うのは「無理!」に
違いない・・・という理由と、一年ちかく通ってもいまだ中国語の会話ひとつ
身についていない・・・という2つの理由で、このBB中国語補習塾を辞めることに
したのですが・・・・・
本来ならば9月末で終了(入塾時にデポジット1か月分を預けているので、それを使って
最終月のお月謝にあてるという方式)するはずだったのに、
9月中、新しい学校が朝8時50分〜3時15分までと長いことと、長い通学時間、それと
小学校での課外活動なども加わってしまって、毎日通うなんてことは
とうてい出来ず、
月曜と水曜、それとたま〜に金曜日の元気のある日だけ(その他の曜日は、小学校から
もどってくる車の中で寝てしまって、夕方まで家のソファーで爆睡!)
なんとか通わせてはいましたが、
『ああ〜、やっぱ、もっと早くに辞めますって言っておいて、デポジット返してもらうべきだった〜!』と、通えない日の分のお月謝を、「ドブに捨てる」感覚で、
庶民の私としてはなんとも心苦しい?!心境でありました。
すると、9月末の最終日に先生が、「ゴン太は9月に毎日通塾しなかったので、
あと9日間残ってます。10月に入ってからも、9日間通ってください。」
などと、おもわず耳を疑う(?!)ような事を言ってくれるじゃ〜ありませんか!
「あれ?ここって、チケット制だったっけ???」と思わずパパに尋ねてしまった。
入塾当初も、
「月初めから開始ではないので、日割りで計算します」といって11月のお月謝を割り引いてくれたし、
12月のホリデープログラムも、通常ならば「ホリデープログラム代金(一般代金よりも割高!)」を払わないといけないところを、「入塾したてだし、ほかの生徒さんよりも金銭面で不利になるのは申し訳ないから」といって、通常の一ヶ月分のお月謝しか払わなくてよくしてくれたし、
ちまたが「◎×ホリデー」だのなんだのと(マレーシアはいろんな祝日がおおい)お休みしている中、この塾だけは毎日毎日、せっせと生徒に漢字カードをみせては歌って踊って
工作していた。
今年にはいって、物価高騰でお月謝が30リンギ値上がりしたけれど、
「すみません、物価が高くて、どうしても値上げしないといけなくなっちゃって〜」と、
とても心苦しそうに説明してくれた。
ちなみに、ゴン太が通っていたB幼稚園では、1ヶ月前にいきなり園長先生から電話があり、
「物価高なので、来月から130リンギ(!!!!)授業料が値上がりします」
といわれた。
30リンギで、「申し訳ない〜」と言ってくるのと、
130リンギ←(ちょっと値上げしすぎじゃ〜ない??)で「物価高なので値上がりします」と淡々と言われるのとでは、やっぱ学校自体の印象が大きく違ってくるよね・・
このBB中国語補習塾、読み方だけしか教えてもらえないので、
「ショウ太は通わせなくてもいいかな」、なんて思ってはいるけれど、
もしこれでゴン太の中国語がメキメキ上達していたとしたら、
迷わず下の子も通わせちゃっただろうなあ〜、なんて思う、浅はかな母。
ほんとうにちょっとした事なんだけど、
「あと9回、10月になってからも通ってね!(笑顔)」なんていわれたら、
親(ふところぐあい)としては嬉しいよ〜!
タクシーなんかでも「外国人」とみたら法外な値でふっかけてくるような国にいて、
親御さんのお金を1リンギでも無駄にさせない態度で接してくれる塾に、
すっかり感心してしまいました。
これでゴン太の中国語能力が上がってくれていたら、本当に言うことなし!だよなあ。。
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マレーシアはただいま断食明けのお休み真っ最中でございます♪
ゴン太の学校Nスクールでは、9月30日はみんなマレー装束(バジュ・マラユ)を着て行きました。(庶民なので、カルフールで購入よ♪でも、けっこうかっこいい。)
↓

そしてあいかわらず休暇中にもかかわらず、どこへも行かない(行けない)我が家は
KL市内観光♪ 10月1日、タマン・タシク・ペルダナ
↓

ついでに独立記念公園まえも・・・Dataran Merdeka↓

ショウ太、ポーズを決める!の図↓

そして旗めがけて駆けてゆく・・・↓

祝日なので、市内でも交通量はとっても少ない。
イギリスでいえば「ピカデリー・サーカス」、NYだったら「ブロードウェイ」の三角州の場所っぽい?
↓

すっかりおなかがすいたので、来馬6年目にしてお初!の「カルコサ・スリネガラ」の「カルコサ」の
ほうにあるダイニング(の横の喫茶)でお茶。
涼しい〜♪ KidsもOKです。↓

本当のダイニングルームはこちら〜↓

くつろぎの風景。すっかり食べ終わった後↓

サーブしてれたおにいさん。つめえりの制服が高校時代を思い出す?!↓

日にちはかわって、10月2日、またまたKL市内、こんどはKLCCのバシャバシャプールで
遊んでます。↓

なんでも真似したがるショウ太。でも顔を水につけられず、考えているところ↓

シャワーあびてま〜す♪↓

すっかり休暇モードなので文章なしです。え?文章なしのほうがマシって?

↑
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ゴン太の学校Nスクールでは、9月30日はみんなマレー装束(バジュ・マラユ)を着て行きました。(庶民なので、カルフールで購入よ♪でも、けっこうかっこいい。)
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そしてあいかわらず休暇中にもかかわらず、どこへも行かない(行けない)我が家は
KL市内観光♪ 10月1日、タマン・タシク・ペルダナ
↓

ついでに独立記念公園まえも・・・Dataran Merdeka↓

ショウ太、ポーズを決める!の図↓

そして旗めがけて駆けてゆく・・・↓

祝日なので、市内でも交通量はとっても少ない。
イギリスでいえば「ピカデリー・サーカス」、NYだったら「ブロードウェイ」の三角州の場所っぽい?
↓

すっかりおなかがすいたので、来馬6年目にしてお初!の「カルコサ・スリネガラ」の「カルコサ」の
ほうにあるダイニング(の横の喫茶)でお茶。
涼しい〜♪ KidsもOKです。↓

本当のダイニングルームはこちら〜↓

くつろぎの風景。すっかり食べ終わった後↓

サーブしてれたおにいさん。つめえりの制服が高校時代を思い出す?!↓

日にちはかわって、10月2日、またまたKL市内、こんどはKLCCのバシャバシャプールで
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なんでも真似したがるショウ太。でも顔を水につけられず、考えているところ↓

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ゴン太が小学生になってから一ヶ月が過ぎました。
最近のゴン太は一ヶ月前のB幼稚園に通っていたころのゴン太と比べると
かなりしっかりしてきたように思えます。
小学校が多少遠い場所にあることやお昼も学校でたべないといけなかったり、
放課後クラブ活動で高学年のおにいちゃん・おねえちゃんたちと一緒に
行動しないといけなかったり、、、と、
いままで手取り足取りお世話してもらえていた幼稚園とは
いろんな面で違うため、
自分の中でも「やらなきゃ〜」という気持ちがでてきたのかもしれません♪
ゴン太のNインターはインターナショナルスクールの割には
多言語教育に寛大で、
一年生から
バハサ・マレーシア(マレー語)週一回、
中国語(北京語)週2回、
それぞれ授業があります。
放課後課外活動のクラブでも、『初級フランス語』クラスまであります←(カナダ人の先生が担当中)
ゴン太のバハサは、そりゃーもう、びっくりするぐらいまったく手付かず状態なので、(一応幼稚園で毎週何時間か授業があったはずなのに!)
いまだに1〜10までマレー語で言うことさえもできません。私が言うのもなんだけど、
ひどいもんです。
が、
中国語に関しては、毎日1時間半の読み方指導補習塾のおかげもあって、
「まったくの中国語素人生徒さん」 よりは多少はマシです。
↑
(しかし〜。。。あれだけ時間をついやして、この程度。。)
Nスクールの中国語の先生はなんと!オーストラリア人の先生で、
マレーシアには珍しく、マレーシアなまりではなく、北京なまりの中国語 ←(NHKの日本語、BBCの英語、中国国営放送の中国語、ってな感じを想像していただければ。。) なんだそうです。
Nスクールの一年生になってからのほうが、ゴン太の口から「ちゅうごくご」での発言が
ぽろっぽろっと、増えてきたような気はします。
車のなかでも、「ラオスーがほにゃららほにゃらら〜(中国語だが、私にはわからん)って言った!」などと教えてくれます。幼稚園時代は、一切そんなことは自分から言おうとはしなかった・・・
クラスみんながそろってラオスー(先生)と会話の練習をしているからだろうか?
でも、B幼稚園でも、今やっている中国語よりも高度な会話や読み・書きをさせられていたはずなんだけど〜・・・
もしや、B幼稚園でも、補習塾でも、語学センスにいまいちうといゴン太にとっては、
「レベルが高すぎ!!」たのかもしれない。
いまのNスクールでの中国語は、ゴン太の『身の丈にあった』超初級中国語なんだろうと思います。
本人も楽しみながら中国語のレッスンを受けている様子。
そして、肝心の『日本語』ですが・・・
これがまたかなり危機に瀕しているんじゃ〜ないかと不安に思う母。
私がすべて日本語(家でも外でも、ゴン太とショウ太に話すときは絶対に日本語です)で
話しかけても、
必ず『英語』で返ってくる。
この前、ゴン太に「ママが日本語で話しているのだから、ちゃんと日本語で話してください」と
いうと、
なんと、
えらっそーに、
「But , B Kindergarten's 老子(ラオスー) was speaking in Chinese to Teacher T, and Teacher T
was answering in English to ラオスー、だも〜ん!」
↑
(こんなところだけしっかりちゃっかりチェックするなあ〜!!)
(B幼稚園の中国語の先生は、ゴン太の幼稚園の担任T先生に中国語で話し、その返事にT先生は英語で答えていたんだも〜ん)
などと言い訳というのか減らず口というのか、口答えさえもしてくるありさま。
・・・多言語国家だからこそできるワザであって、キミがニッポンに帰っても、英語で話して
相手が理解して日本語で返してくれることがあるとでも?・・・(ため息)
まあ、最近の日本は英語ができる人がとても多くなってきたので、小さい頃から英語教育を受けたような学校の子供同士だったら、ありえない話ではないでしょう。
とくにじいじ・ばあばの家の位置する、教育費用に糸目をつけないようなご家庭ばかりの地域では、ゴン太なんて目もくれないほどに英語(だけでなくすべてにおいて)に達者なお子さんたちが山のようにいるはずです。
(注:じいじ・ばあばの家はちょうどその地域の端の端にあるため、公立中学・高校と通ったわたくしには、校区は一緒でも我が家の家計とは雲泥の差ともいえるゴッツイ学友が多(おお)ございました。。。)
が。。。うちのばあばにはそれは通用しません。
しかも我が家は『庶民!』なのよっ!
「大学卒業したら、親の会社に就職〜♪」なんて事は、まずありえない。(サラリーマンですから)
大学卒業後にマレーシアに帰ってきたかったら、せめて英語のほかにもう一ヶ国語は
できないと、就職できないぢゃないのよっ!!
↑
本心をいえば、マレー語・中国語は最低限できて欲しい。
困った。
英語しかできない子供になってしまうんだろうか???(とっても心配!)
しまじろうも、いまやショウ太が毎日DVDを観て、毎日絵本を「まま、まま〜(よんでよんで〜)」と読まされるまでにはなったものの、
肝心のゴン太がまったく日本語に興味をしめさない状態です。
てなわけで、これはもう、強硬手段として、
「日本語サークルに通う」
ことと、
「夏休みに日本に戻って日本の小学校に1ヶ月間通う!」
の2点を実行するしかないんじゃないかと考えはじめたのであります。
いまから次の夏休みまで約1年弱、さあ〜母はがんばってバイトの鬼になっちゃうよ〜!!
↑
(「旅費を貯めます。」 「無駄使いはしません。」あ、「努力します」、の間違いだったわ)

↑
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節約、倹約、がんばりま〜す!
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え、ちゃんと家で日本語の勉強をみたほうがいいって?!そうですよね〜!!うんうん。
節約するより現実的だよねえ〜。
しかし〜、この私に日本語をおしえられるんだろうか・・・
最近のゴン太は一ヶ月前のB幼稚園に通っていたころのゴン太と比べると
かなりしっかりしてきたように思えます。
小学校が多少遠い場所にあることやお昼も学校でたべないといけなかったり、
放課後クラブ活動で高学年のおにいちゃん・おねえちゃんたちと一緒に
行動しないといけなかったり、、、と、
いままで手取り足取りお世話してもらえていた幼稚園とは
いろんな面で違うため、
自分の中でも「やらなきゃ〜」という気持ちがでてきたのかもしれません♪
ゴン太のNインターはインターナショナルスクールの割には
多言語教育に寛大で、
一年生から
バハサ・マレーシア(マレー語)週一回、
中国語(北京語)週2回、
それぞれ授業があります。
放課後課外活動のクラブでも、『初級フランス語』クラスまであります←(カナダ人の先生が担当中)
ゴン太のバハサは、そりゃーもう、びっくりするぐらいまったく手付かず状態なので、(一応幼稚園で毎週何時間か授業があったはずなのに!)
いまだに1〜10までマレー語で言うことさえもできません。私が言うのもなんだけど、
ひどいもんです。
が、
中国語に関しては、毎日1時間半の読み方指導補習塾のおかげもあって、
「まったくの中国語素人生徒さん」 よりは多少はマシです。
↑
(しかし〜。。。あれだけ時間をついやして、この程度。。)
Nスクールの中国語の先生はなんと!オーストラリア人の先生で、
マレーシアには珍しく、マレーシアなまりではなく、北京なまりの中国語 ←(NHKの日本語、BBCの英語、中国国営放送の中国語、ってな感じを想像していただければ。。) なんだそうです。
Nスクールの一年生になってからのほうが、ゴン太の口から「ちゅうごくご」での発言が
ぽろっぽろっと、増えてきたような気はします。
車のなかでも、「ラオスーがほにゃららほにゃらら〜(中国語だが、私にはわからん)って言った!」などと教えてくれます。幼稚園時代は、一切そんなことは自分から言おうとはしなかった・・・
クラスみんながそろってラオスー(先生)と会話の練習をしているからだろうか?
でも、B幼稚園でも、今やっている中国語よりも高度な会話や読み・書きをさせられていたはずなんだけど〜・・・
もしや、B幼稚園でも、補習塾でも、語学センスにいまいちうといゴン太にとっては、
「レベルが高すぎ!!」たのかもしれない。
いまのNスクールでの中国語は、ゴン太の『身の丈にあった』超初級中国語なんだろうと思います。
本人も楽しみながら中国語のレッスンを受けている様子。
そして、肝心の『日本語』ですが・・・
これがまたかなり危機に瀕しているんじゃ〜ないかと不安に思う母。
私がすべて日本語(家でも外でも、ゴン太とショウ太に話すときは絶対に日本語です)で
話しかけても、
必ず『英語』で返ってくる。
この前、ゴン太に「ママが日本語で話しているのだから、ちゃんと日本語で話してください」と
いうと、
なんと、
えらっそーに、
「But , B Kindergarten's 老子(ラオスー) was speaking in Chinese to Teacher T, and Teacher T
was answering in English to ラオスー、だも〜ん!」
↑
(こんなところだけしっかりちゃっかりチェックするなあ〜!!)
(B幼稚園の中国語の先生は、ゴン太の幼稚園の担任T先生に中国語で話し、その返事にT先生は英語で答えていたんだも〜ん)
などと言い訳というのか減らず口というのか、口答えさえもしてくるありさま。
・・・多言語国家だからこそできるワザであって、キミがニッポンに帰っても、英語で話して
相手が理解して日本語で返してくれることがあるとでも?・・・(ため息)
まあ、最近の日本は英語ができる人がとても多くなってきたので、小さい頃から英語教育を受けたような学校の子供同士だったら、ありえない話ではないでしょう。
とくにじいじ・ばあばの家の位置する、教育費用に糸目をつけないようなご家庭ばかりの地域では、ゴン太なんて目もくれないほどに英語(だけでなくすべてにおいて)に達者なお子さんたちが山のようにいるはずです。
(注:じいじ・ばあばの家はちょうどその地域の端の端にあるため、公立中学・高校と通ったわたくしには、校区は一緒でも我が家の家計とは雲泥の差ともいえるゴッツイ学友が多(おお)ございました。。。)
が。。。うちのばあばにはそれは通用しません。
しかも我が家は『庶民!』なのよっ!
「大学卒業したら、親の会社に就職〜♪」なんて事は、まずありえない。(サラリーマンですから)
大学卒業後にマレーシアに帰ってきたかったら、せめて英語のほかにもう一ヶ国語は
できないと、就職できないぢゃないのよっ!!
↑
本心をいえば、マレー語・中国語は最低限できて欲しい。
困った。
英語しかできない子供になってしまうんだろうか???(とっても心配!)
しまじろうも、いまやショウ太が毎日DVDを観て、毎日絵本を「まま、まま〜(よんでよんで〜)」と読まされるまでにはなったものの、
肝心のゴン太がまったく日本語に興味をしめさない状態です。
てなわけで、これはもう、強硬手段として、
「日本語サークルに通う」
ことと、
「夏休みに日本に戻って日本の小学校に1ヶ月間通う!」
の2点を実行するしかないんじゃないかと考えはじめたのであります。
いまから次の夏休みまで約1年弱、さあ〜母はがんばってバイトの鬼になっちゃうよ〜!!
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(「旅費を貯めます。」 「無駄使いはしません。」あ、「努力します」、の間違いだったわ)
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え、ちゃんと家で日本語の勉強をみたほうがいいって?!そうですよね〜!!うんうん。
節約するより現実的だよねえ〜。
しかし〜、この私に日本語をおしえられるんだろうか・・・












