子供と一緒に楽しもう!in マレーシア

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常夏の国マレーシアで、インターナショナルスクール2年生&ローカル幼稚園児と一緒に英語・中国語・マレー語の世界に浸かってます。母の翻訳バイトはいったいいつまで続くのか?!

先日、義妹2人の会話に参加する機会があり、
「モンスター・ペアレンツ」ならぬ、 「ヘリコプター・ペアレンツ」という定義を
初めて耳にしました。

「ヘリコプター・ペアレンツ」とは、
子供の教育やしつけ、生活面などすべてにおいて
口をはさまずにはいられず、

「子供のために、最善の環境を求めるあまり、
まるで、ヘリコプターがグルグルと空中を旋回(Hovering)するかのように
あっちの学習塾が良いと聞けばそこへいき、
こっちの体操教室が良ければ迷わずその教室に子供を通わせ、
この食べ物が脳の活性化に良いと聞けば
即、買い物に行きその食品を子供たちに食べさせるetc.・・・」

といった、ある種、「Overparenting(過保護)」な保護者達のことを
さす場合に使われる言葉のようです。

話題のなかで、
ちょうどTime誌にそのような記事が載っている、ということで、
読んだのが、こちら→The Growing Backlash Against Overparenting



***********



義妹1は2人の子持ち。
長女パンダちゃん(8歳)は
ピアノもバレエもバイオリンも自分から進んでやる子で、
地域で優秀とされる中華小学校でも学年で30位ぐらいには
入っているという、なんでもガンバリすぎるほどの努力家、
(でも他人の私から見ると、働いていて普段構ってもらえないママに誉めてもらいたい一心で、無理してガンバっている感ありありにも見える。幼少時代の「笑顔」はどこへ???)


長男シンくん(5歳)は、
お姉ちゃんほどがんばり屋ではないものの、
お姉ちゃんに連れられて、ピアノのほかにバイオリン、合気道、
水泳などのお稽古ごとで、24時間週7日、なにかしら
お稽古などをさせられています。



一方の義妹2は、9か月になるJDくんが一人。
生まれてからず〜っと、口にするものはすべて完璧に殺菌済みで
離乳食も有機栽培された食品のみ。
子供が生まれてから、コンドミニアムぐらしにも関わらず、
メイドさんを雇って、お風呂やお食事、だっこなどは
すべてメイドさん任せ。出すのはお金&口のみ。

(この状態で、「なかなか産前の体重に戻らないのよ」・・って言われても、ねぇ・・・)


必ず外国製のMothercare(イギリス)商品を使用し、
マレーシア商品は何が入っているか分からず不安だと言い、

(これは、ちょっと納得だけど。。)
わざわざ、「ニッポン製の赤ちゃんクラッカーを買ってきてほしい」とまで
こだわる、気にしすぎ 超こだわり派。


この2人が、お互いの「ヘリコプター・ペアレンツ」度を
批判 指摘し合っている場面に出くわし、

「ところで、Mollyはどう思う?」といきなり話題を振られ、

『・・・・』(なにも言えん。え?言っていいの?マズい展開にならんだろうか?)

・・・という状態になった母。

(そういう私も、ゴン太とショウ太の幼稚園や学校、補習塾探しに
あっちこっちHovering(旋回しまわる)した母ではあるが。)

*************


前出の記事内では、こんな例がでていて、

『アートの先生に「この子には才能がある」と言われれば、
即、アートの先生を片っ端から調べてみる、、、』

・・・・な〜んてことも、1度ぐらいは体験したことのある保護者が
多いんじゃないかと思いました。

親というものは、子どもとともに成長していって初めて、「親」となれるものだし、
一度や二度ぐらい、「ヘリコプター・ペアレンツ」になることは、あるでしょう。

その「ヘリコプター・ペアレンツ」を体験して初めて、
「・・・ここまでする必要はなかった・・・・」ということが分かったり、
「もっと気楽な方法も、あったんた・・・」と、正気に戻る瞬間も
あるんじゃなかろうかと、思いました。


問題は、記事内にも書かれていましたが、
「親が引き際を見誤らないこと」。


「子供は、いったん火がつけば、あとは勝手に高く舞い上がっていけるもの」
とあり、「実は親が子供の足を引っ張っていることが多かった」り、

「失敗は成功のはじまり」であり、
失敗する前に親が出しゃばるのは本末転倒で、
失敗から学ぶという体験をさせるためにも、
保護者が口を挟みすぎるのは黄信号、


「なにもかもを親がおぜん立てするのは、あかちゃん時代で充分」

・・・・

ということのようです。

(ここまで読んできたら、個人的にはあまりお気に召さなかった「4つのスイッチ」に準じるものがあるような気もしてきた・・)




確かに、親というものは、
自分の子供たちに、「あかるい未来」を送れることを
願うもの。

すこしでも良い環境で、すこしでも成果が出て、
ちょっとでも子供たちのためになれば、と思って、

ネットを検索し、人に聞きまくり、
この情報があふれる世の中で、
すこしでも自分のニーズにあった場所を探そうと
一生懸命探しまわったり、するものです。(え?私??)



『でも、「あかるい未来」って、本当にその子供にとっても「あかるい」
んだろうか?・・・親のエゴが先行してしまっては、いないだろうか?』
・・・と、この記事では問題提起しているように見えました。


ときどき、立ち止まって見ることも、とても大切なことなんだということを
このヘリコプター・ペアレンツの記事を読んであらためて考えさせられました。

(うちの場合は、立ち止まったまま動いていないような気もする・・・ていうか、初めから進んでもいなかったりして?!それも困りものかも 汗。)



もちろん、限られた財源内で最大の効果をだせれば、
それに越したことはないので、

いろいろとリサーチすることがまったくの「悪」ではないと
私は思いますが、


こういう記事がタイム誌にも載ること自体、
それだけ、情報社会の今日、
しかも子供の数が減少している世の中では、
そういう傾向が世界各国で見られる、
ということでもあるのでしょう。


これでやっと「ほったらかし育児」をしていた私の怠惰さも
正当化されるか???とぬかよろこびしてみましたが、

やはり、人生、そう甘くはないようで、

『保護者による、裏方としてのサポート(見守ること?)』というものは、
いつの時代も、どんな年齢に対しても、やっぱり必要でもあるようです。

過保護とほったらかし、どちらも、両極端ではいけない、ということで、
何事も節度を保ちつつ、子どもの成長とともに
自分も成長していけるような育児を心がけよう、と
新たに目覚めた母だったのでした。

(目覚めてはすぐ寝る、をくりかえす母・・・人間ってそういうものよね?あ、一緒にしないでって?これは失礼いたしました。)

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今日、いままで会ったこともなかった子供たちの「卒園式」にご招待いただいたので、
行ってきました。

マレーシアでは、新学年が始まるのは1月、
年度が終わるのがだいたい毎年11月20日前後です。
(そのあとはスクールホリデーで、来年1月までお休み)

ゴン太はマレーシア式の幼稚園に通っていましたが、
インター入学が9月だったため、幼稚園の卒園式(11月ごろ)を
体験することなく、幼稚園を去ってしまいました。

今回行かせていただいた卒園式は、

たまたま、通園拒否中のショウ太でも通えるような
幼稚園を探そうと思って、
地域の掲示板に
「通園拒否中の問題児でも面倒を見てくれるような
幼稚園情報求む」と出したところ、

いままで知らなかった幼稚園を数件教えてもらえて
連絡をしてみたうちの一つでした。


園長先生が、
「ちょうど土曜日に卒園式があるので、お子さん連れでいらっしゃい」と
誘ってくださったので、ショウ太と一緒。

案の定、「幼稚園」という場所自体に拒否感をもってしまっているショウ太は
くるまから出るまでに10分、「やだ〜!かえるぅ〜!」を
繰り返しておりましたが、

今日は母の強い意志にショウ太が根負け(?)し、無事幼稚園内の卒園式会場へたどりつくことができました。


*************

会場では、ちょうど6歳児年長組がステージに上がるところで、
3〜6歳児みんながそれぞれの出し物に
かならず出るような仕組みになっていました。

アジア各国の花にちなんだ歌やおどり、
詩の朗読などもあり、

いままで会ったこともなかったお子さんたちの
卒園式でしたが、
ショウ太も母も楽しませていただきました。

そして、最後の出し物、大きい子どもたち(5,6歳児)による、
Maahi Ve ←(ボリウッドです♪)。

みんながノリノリで肩を揺らしながら足のステップをとる姿に、
母はなぜか、感動してしまいました。


ここの幼稚園はキリスト系団体による幼稚園だったので、
マレー系の方は一人もいなかったんですが、

それでも、

中華系、インド系、その他ミックス系の子供さんたちが、
はじける笑顔で、みんなでボリウッド・スターになっている姿は、

民族や言葉、習慣などの違いを、軽く飛び越えてしまっているようにさえ
思えました。



写真とりたかったんだけど、ショウ太も膝の上でノリノリ踊りをしていたため、
代用品として、こちらの画像をどうぞ
(振付はほぼ同じ。これを5,6歳児が踊っていると想像してください)
↓ ↓




ショウ太がこの幼稚園に通うかどうかは、まだ分かりません。
とりあえず12月中の2日間スクールホリデー・プログラムに
参加させて、反応をみてから・・ということになりましたが、

今日は素敵な卒園式を見せてもらえて、「多民族国家も捨てたもんじゃないなぁ」と
あらためて思った母だったのでした。

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今日もよくわからん〆だというのに最後までお付き合い、ありがとう♪




ゴン太が学校で読まされているOxford Reading Treeが、

やっとステージ5になりました。

ステージ4に上がったのが1年生の3学期、
1ステージ上がるまでに約5カ月はかかったかもしれません。


*********

2年生になってから、
以前1年生時代に読んだORTの巻を何冊も、繰り返して
持って帰ってくるようになったので、

2年生の1学期が始まって1カ月ほどたったころ、
2年生の担任Ms.Hとの2者懇談会があったときに、

ゴン太のReading力について聞いてみました。

担任Ms.H いわく、
「ゴン太はクラスでもちゃんと発言もするし言うことも聞けるし、
他の生徒とも協調してやっていける生徒です。

リーディングや読解力・会話力についても、2年生としては
充分やっていけています。


ただ、一つだけ気になることは、
自分に自信を持てていない面がみられる、ということです。

問題を解いても、答えはたいがい合っているのに、
『これ、合ってる?』と、自信無さげに聞いてくる場合があるので、

本人にもっと自信をもたせるためにも
ORTはまだステージ4を続けて読ませて、
スラスラ読める自分に自信を持ってもらおうということで、
まだステージ5にはあげていないんですよ。」

・・・・・


なるほど、そういうことでしたか。


Ms.Hもいちおうゴン太の性格を見て、考えてくれてたんだ。

ちょっと安心。


1年生の時の、母も絶大な信頼を寄せていたMrs.Tが、
「ゴン太は、もっと自信をもつこと、これが一番の課題です!」
事あるごとに(しつこいぐらい?)母にもアドバイスしてくれていましたが、

2年生になっても、
ヤツ(ゴン太)の自信のなさは、
相変わらずのようでございます。



2年生の担任の先生はまだ若くて、

Mrs.Tのように威厳(親も、言うこと聞かなきゃ〜!と思わせる雰囲気とでもいうべき?)をもって保護者に接するというワザを心得ていらっしゃらないような感があったので、

保護者間では、

「担任があの先生で、大丈夫かしらね〜・・・」

Nスクール裏事情:
(しかも、本来ならばアシスタント・ティーチャーが
1クラスに1人つくはずだったのに、
一人が学期が始まる前にすでに辞めてしまい、
1クラスにつきアシスタント・ティーチャーが0.5人という状況。

校長と2年生保護者集団による話し合いが持たれましたが、
校長「今は1クラスの生徒が15人前後、全体でも30人と、
規定の「1クラス24人制」からはるかに少人数クラスで
運営されているので、取締役会ではアシスタントは必要なしとの結論に至った」
とのこと。
でも普通、「1クラスに先生2人」って明言してあるんだったら、
学期が始まった時点で一言、いいわけなり説明しようって気は、ないのか、この学校は。。。)




といった会話が
ちらほら聞こえてましたが、

二者懇談会を終えたあと、BDくんママと話をしてたら、

BDくんママ 「Ms.Hも、わるい人じゃ〜、ないわね
ただ、ちょっとばかり、アプローチが素人っぽい とでもいうべきかしら」

と、

言い得て妙!とでもいうべき、絶妙な表現をしてくださいました。



別に、ORTだけが英語力をはかるものではないので、
ステージ4が延々続いていたって、いいんだけどさ。

こどもたちの、「ステージが一こ、上がった〜、やった〜!」っていう
やる気スイッチ(ヨコミネ式?)を押すタイミングも、逃しちゃ〜いけないような
気もするんだよね。

何度も同じことをすると、一気にやる気減退するゴン太のことなので、
2年生1学期の中盤(ORTが繰り返しくりかえしステージ4のころ)は、

いろんな面で、「やる気ないっす」状態である様子がうかがえました。
(ORTだけのせいではないのかもしれないけれど。)


これからは、ちょっと「スイッチ」が押されて、他の面でも「がんばりまっす!」という
ノリで学校でも家でも頑張ってもらえると、嬉しいなぁ。

ついでに、自信構築対策も、考えなきゃ〜。

まだまだ課題が山もりです。

とりあえず、ステージ5、がんばろ〜!

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いまだに暗がりの中を一人で2階にいけないゴンに、
お風呂上がりに「カラテ」の構え(なんちゃってです)を教えてみました。
自信構築にはやっぱ「武道」が一番?!
10月に日本にもどった際、
日本語のリズムを体得できるものをと思い、
こんなカードを購入しました。

こちらと、
慣用句カード 1集 第2版―幼児から慣用句カード 1集 第2版―幼児から
(2007/11)
不明

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こちら。

四字熟語カード 1集 第2版―幼児から四字熟語カード 1集 第2版―幼児から
(2007/12)
不明

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別にカードでなくてもよかったんですが、
ショウ太がカード好きなので、
カードにしました。
(他に絵本式のものがあると使いやすいんだけど、絵本式のものはあまりないんですね。)

この慣用句カードは、3,4回見せて言わせたら、
ゴン太の場合は、もう31枚中20枚、覚えてしまいました。

ショウ太でさえ、7枚程度は「オウムがえし」のように、口からすらすら出てくるようになりました。



慣用句の意味を分かっているわけでは、もちろん、ありません。

まだ現時点で、
すべての意味を分かっていなければ生きていけない!というわけではないので、
意味や用途については、
これからボチボチおぼえて、
最終的には実際の会話内で使えるようにしたいところです。


とりあえず、日本語のリズムを体得できるものとしては、
ウチではこちらの↓
ことわざカード 1集 (1)ことわざカード 1集 (1)
(2008/02/01)
不明

商品詳細を見る


ことわざカードに次いで、こどもたちに人気のカードとなりました。


言語を長年勉強したものの意見として、

言葉のリズムは、とても重要だと思っています。


言葉のテンポやリズムは、
その言語の昔話や童話、ナーサリーライムなどに
豊富に取り入れられているもので、
お国柄を表わすような内容のなかに、リズムよく入っている場合が
多くあります。

親子英語や早期英語教育を行う場合は、
教材の中にも
ナーサリーライムや歌、ドクタースースなどの
リズムの良い文章、
マザーグースなどを使用する場合が多くみられるのも、
「まずは言語のリズムを体得する」という目的があるからではないかと、
思っています。


英語も日本語も、他の言語も、基本は同じ(だと思う・・)なので、
我が家では
「ことわざ」や「熟語」、「慣用句」などのリズムの良いものを、
これからもどんどん取り入れて行こうと思います。



ところで、
先日、初めてダンス・エクササイズの会というものに参加し、
そこで、
先生がこうおっしゃってました;

「うまくなる人とは、自分で、『なりきって』踊れる人です。

『なりきる』ことで、自分のなかの恥じらい(?)を捨てることができ、

結果的にはどんどん上達していくんですよ。」


・・・とのこと。



これは言語に関しても、同じなんじゃないかと思いました。

技を覚えたら、出来る人に「成りきって」、どんどん使っていかなきゃ。

使う過程で、相手から間違いを修正され、自分でも修正し、それを繰り返すことで
やがては自分の知識となって本当に使えるようになっていく・・・

言語も、そういうものじゃないかと、思いました。

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昨日のエクササイズで、すっかり腕と太ももが筋肉痛。
来年からは、本格的にエクササイズも始めるぞ〜!(の、つもり)
数日前、在マレーシア歴十数年という、私にとっては大先輩の方から、

「とある会場での通訳さんを募集しているので、
Mollyさん、どう?」

・・・との連絡をいただきました。

その方は私が在宅で翻訳バイトをしていることを
ご存じだったので、
わざわざ打診しに連絡をくださったようでした。


そのお仕事は当日限りの単発もの、
しかも逐次通訳で、
会議など大規模なものではなかったため、

一瞬「あ、いいかも!」と揺らいだものの、

なぜか私の口からは、
「私、通訳、できないんです〜(涙)。」との返事をしてしまいました。

日にち的にもガキンチョ2人を抱える身では無理だったんだけど、

それ以前に、

いまだに通訳に踏み切れない自分がいます。


************


そもそも「通訳アレルギー」が始まった(?)のは、大学3年生の夏ごろ。

大学の友人で、湾岸戦争ぼっ発時にブッシュ大統領の声を同時通訳した伯父さんをもつという、仲良しAちゃんに誘われ、

クラスの友達3人そろって、
徳島県で行われた「国際ウミガメ会議」(すごいです!「国際」ですよ!)の
ボランティア・通訳(要するに、アテンドさんです)に行った時のこと。

いちおう「国際会議」との名目なので、
オーストラリアのウミガメ博士やマレーシアのウミガメ研究家博士など、海外からの
学者さんたちが招かれており、

ウミガメの生息についてや保護の取り組み、今後の課題などについて
議論が交わされておりました。


そして会議後、

ついに私たち「ボランティア通訳さん」の活躍どころとなったのでありました。



地元のテレビ局まで取材に来る中、
私たち学生3人組は、各担当の学者さんとともに
テレビ局の取材の方からの質問を受け、
それを英訳し、
学者さんからの回答を日本語に訳しておりました。


日本語から英語に訳しての通訳は事なきを得たのでしたが、

問題はそのあと。

学者さんたちが答えた回答を、
いかに日本語で取材者側に伝えるか、というときになって、
ふと頭が真っ白になってしまいました。

自分の頭のなかの英語では理解できている。

でも、なぜか日本語にしようと思っても、その日本語の単語が全く
思い浮かばない状態に陥ってしまったのでありました


日本語が母国語なのに、肝心の日本語が出てこないなんて。。。

(英語のほうが簡単に訳せるが、日本語への通訳の方が断然難しい、ということをこのとき初めて痛感した。)


取材者は「うんうん、それで、なになに?」
と、次から次へと
日本語での回答を求めるため、
あせった私は、

とりあえず学者さんが言ったことのキーワードだけをなんとか日本語に訳し、
「・・・ということで、要するに▽◎×についての取り組みを進めるべきだ、って言ってます!」

・・・・・・

と、要約もびっくり!なほどに要約された内容を通訳して、
その場をしのいだのでありました。


その時、不運にもテレビカメラの前に立たされて通訳をさせられたAちゃんは、
取材後、
「プロでもないのにカメラの前で通訳なんて〜」と、人知れず、泣いてました。

**************


この(いちおう)国際会議でボランティア通訳をした3人のうち、
だれも
「通訳者」になった人は、いません。。。


以前の会社で外国人取引先が来日したときのアテンドや、
パーティー会場でのアテンド通訳みたいなことは
させていただいたことはありますが、

会議通訳、同時通訳、という言葉を聞くと、
いまだに当時の記憶がよみがえり、
二の足を踏んでしまう、
要するに、「小心者」になりさがるのでございます。

(「通訳」という言葉自体にトラウマを持っている???)



大学の授業でも、「同時通訳ブース」に入ると、
妙に緊張して声が上ずるような小心者には、
「通訳」は向かないってことでしょうか。

ちなみに、
当時の経験のおかげか、

現在のニュース翻訳バイトでは
バシバシ・バンバンぶっちぎって要約することだけ
どうやら上手いようです。

(決して翻訳文がうまいというわけではないので、あしからず)


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ひさしぶりに通訳翻訳ネタです。
小心者のくせに、
自分の意見を言いたいような「でしゃばり?!」母には、
通訳業は向かないかも、ね。

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プロフィール

Author:Molly
マレーシア在住の2児のママ。子育ても家事もほどほどに、ナマケモノ街道を一直線。いい加減な性格なわりには、時折、いったん公言したら実行しないと気がすまない頑固一徹オヤジキャラに変身することも。
働いていないと不安を感じる、一般小市民。

登場人物
ゴン太:旧ソ連邦のウズベキスタンで胎児時代を過ごし、マレーシアで生まれる。2〜5歳直前まで日本で生活。5歳〜またマレーシアに生息中。母の頑固キャラを受け継いだ、インターナショナルスクールの2年生。
近い将来の夢は、アメリカ・サンディエゴ湾にいって「くじら」を観ること。遠い将来の夢は、「ホテル王」&「スシ・キングのオーナー」になることと、「教授」になって偉そうにすること(爆!)。
日本語レベル→カタカナに入りました♪

ショウ太:ニッポン生まれ。ぜんそく持ちだけど強くてたくましい3歳児。兄の「こどもちゃれんじ」しまじろうDVDと、「ウルトラマン・タロウ」←(いつの時代?!)ををこよなく愛するいやしい系電車オトコ。最近のマイブームは「コナンくん」。
幼稚園へも自分から登園するようになってきました♪

インターで読んでいる本

ゴン太のNインターナショナルスクールで使っている本♪ ORTはかなり簡単レベルの1+からです。 学校では絵を見て英語でストーリーの解説ができるように指導してもらってます☆

こども用の本いろいろ

★ただ今読み聞かせ中★






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INFORMATION


映画「ポーラー・エクスプレス」の元になった絵本。落ち着いた絵が感動的。クリスマスには是非!


こども向けとはいえ、カメ(ウーグェイ)のセリフがなかなか感動させられる作品。ショウ太の最近のお気に入り♪↓

Billy Elliot「リトル・ダンサー」は母のお気に入り。淡々とした映像が無性に泣けますっ!とくにゴン太がビリーと同じぐらいの年齢になってきてからは、さらに泣けちゃう。親バカ?!英語は中部(北部?)訛りがきつくて、リスニング常に満点の母でも聞き取るのが一苦労。聞き流し教材には不向きかも。↓

ゴン太の最近一番のお気に入り!とにかく爽快&ボリウッド調のノリの良さ♪

ゴン太、ハマッてます♪映画「Mamma Mia!」のDVDを観てからABBA漬け♪


このDVDみて、「Bolt, Speak !」とセリフをまねするショウ太。女の子Pennyの声優はハンナ・モンタナのマイリー・サイルス、Boltはなんと!ジョン・トラボルタ(フィ〜バ〜♪)が担当してました。3D映像が素晴らしい、ほんわかあったかストーリー♪

☆☆ ナマケモノ母の本棚 ☆☆

異文化入門のひとつとして。


うちのパパが買ってきたのでついでに読んでます。初版は1995年ハードカバーだったようですが、うちにあるのは2004年ペーパーバック版。巻頭にオバマ氏自身による「1995年版からの改訂版出版に際して」のお言葉が。ご自身で、「当時はあまり適切でない言葉をつかっていたり、言い回しがヘタだった」と述べているにもかかわらず、表現力豊かな文章に引き込まれます。これからのアメリカに興味のある方は是非!


アルク

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ



お気に入り

ショウ太の最近のお気に入り♪スクールバスを見ると、吠えますっ!


こちらは24,35,48ピース入りのパズル。ショウ太でもたま〜に48ピースを完成できるようになってました。面白いね〜、子どもって♪


ゴン太用。色わけされているパズルの方だと、一人でも完成できます。ショウ太は・・・「ほっかいどう」と「おきなわ」だけは完璧よっ♪子ども一人でできるように、本体にもミゾがはいっているので、形で認識できてGOOD !ひらがなシールは、ちょっと大きすぎて貼れない県もあるので、うちではまだ使ってません。


ゴン太、日本語教室で使ってます。インプットしてからでないと、プリントって使えないんだなぁ〜、と実感したドリルの一つ。

Information

あわせて読みたいブログパーツ

こども向けとはいえ、カメ(ウーグェイ)のセリフがなかなか感動させられる作品。ショウ太のお気に入り♪↓



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