応援しているブログ主さんの本が出版されました〜!!!

こちらの(旧)ブログはご無沙汰しておりましたが、
嬉しいお知らせなので旧ブログにも記録しておきたく、
久しぶりの更新です。


******************


ワタクシが密かに???応援している
ギフテッド・チャイルドの
日本人少年の本が出版されましたっ!!!!



ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法



全くお会いしたこともないんだけど、
ブログは以前からちょくちょくお邪魔してたんです。

同じFC2ブログだとログインしている際に立ち寄ったブログ先には
訪問履歴に残るので、
あまりにもしつこく いや、熱心に?訪れていたので
わざわざこちらも見に来てくれたのでしょうか、
一度、弊ブログの記事に対するコメントまで、送ってくれたことがあるんです。
ちょっと(かなり?)感動しました。


これからも是非、こういう少年少女が世界に向かって挑戦を
続けて行ってもらいたいです♪

頑張れニッポン人の少年少女達!!!

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

気力・体力・時の運!?

先日、知人とのとある会話の中で、
非常に共感した内容があったので
ここに記録しておこうと思う。


会話は子どもの教育面についての話になったのだが、
って、一応子育てカテゴリーのブログ(のつもり)なもんで、そこをメインに
取り上げて見た・・・

まあ色々と上手く回らないことが多い中、
結局のところ、特に若いころ、小学生時代というのは、
「運動する」 ことが、とにもかくにも重要だと思う、と
その知人は言いだした。

毎日身体を鍛えることは、集中力を養うにも、
気力を養うにも必要なことで、

いつ何時、大変な目にあったとしても
くじけず、心も折れることなく
強くたくましく自分の足で立ち続けられるように、

(言葉はちょっと違ったかも。でもそう言う意味だということで)

まずは運動第一、

運動を通じて身体も精神力も鍛えられ、
ついでにフェア・プレイや相手を尊重し合う心をはぐくみ、
さらには集中力も半端なく鍛えられることにより、

たとえば、
それまではもうガムシャラに運動一筋だった子が
小学6年生の半年間だけ運動を休止して
受験勉強に専念した場合、

中途半端に運動を辞めて
4年生ごろから受験勉強を始めた子どもたちよりも

かえって名門校への合格率が高くなる例が結構多い、・・・
というのだ。


今のところニッポンに戻れるアテのない我が家にとっては
中学受験という言葉はあまり身近な事ではない・・と言えば
無いわけではあるのだけれど、

ニッポン式の「お受験」とは時期や形式はちょっと違うが
我が家のキッズ2人にも、
いづれは試練の時がやってくるのは確実なので、
他人事とは思えない、切実な問題ではあるわけです。



そんな話を聞いていると、
自分が中高時代にも、そういえばそんな傾向はあったなあなんて、
思ってみたりもしました。

クラブ活動を3年の夏前まで頑張って、精いっぱいの努力をして、
現役で国立大学に軽々と合格出来ていたのも
そんな人たちだったよなぁ、なんて。


大学合格が最終ゴールなわけでは全く無いのだけれど
(むしろ大学入学からが本来の意味でのスタートなのだが)

そのスタート地点に立つ前の時点で、
とにかく身体を鍛え、精神を鍛えておくことは
長い人生を生き抜いて行く上で
もっとも重要なことなのではないだろうかと、

自分の体力・気力・精神力のなさを見ては
毎度毎度、そう痛感する母(・・・ワタシ)なのであります。


体力があれば辛い時だって踏ん張れるし、
踏ん張れればもう少しだけ頑張ろうという気にもなれ、
頑張っているうちに運も味方につけ、
(というか、運って、結局は「実力のうち」なんじゃないかと思う)
良い循環が生まれてくれば
さらにプラスの力が働いてくる、

そういうことなんだろうね。



要するに、「文武両道」。


なんか、自分で書いてて、「どっかで見たことありそな文章やん?」と
思ってしまったけれど、

それだけ多く目にしていながら
実際のところ、
どれだけの人がその「文武両道」を実践できているだろうか?ということになると、

結構、ワタシ自身は自信がなかったりする(涙)。



以前にも書いた通り、我が家はパパが超!!!!!運動音痴で、
卓球とバドミントン以外では母(ワタシ)負け知らず、というほど
お恥ずかしながらめちゃくちゃ程度の低すぎるほど低い
『運動できないファミリー』なものですから、

せめて子どもたちには運動をさせておかねば!ということで、

運動の基本はやっぱ、「身体のつかいかた」かな、
そしたらとりあえず「たいそう教室」かな?
みたいな相当アバウトなノリで
モスコーに来てからは冬眠しない程度に
「たいそう教室」に通っては居るけれど。

これだけって、、、やっぱ、相当なまぬるい・・・んだろうね。
トホホ。





実は今年の夏休み中に
朝から晩まで山を歩くような泊りがけキャンプに
行かせたかったんだけど、

目当てのキャンプは対象が小学5年生からだったので、
来年は是非長男を放り込んでみたいと考えている。

(「寺に修行」でもいいんだけど、近場になかったもので。
来年こそは「有言実行」できるように、書いておいた。)



それまでにはまず、長男の「なんでもコワイ」症からして
克服しないといけなかった!。。。かも。。。

(やっぱり一番手がかかるのは長男か?!)




こうご期待?!











テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : モスクワ 子育て

無い環境は、自分で整えるものだ!!!・・・・と思う。



ここ3・4か月間ほど、我が家では第二、第三外国語学習のことで
私と旦那との間で意見・見解等がかなり食い違っている。

おそらく、
「母国語」という言葉の定義付けの時点で
ニュアンスがかなり異なっているという、
根本的な「根っこ部分」からの認識が違うので、

長男が生まれてからいままで、
常に平行線をたどっているようにさえ思えるのだけれど、

これから先もずっと、100%意見が一致することは
まず、無いんじゃないかと思う。


それが原因でよく議論(と、ここでは書いておこう。他者の目からは
ただの「口げんか」のように見えるかもしれないけれど。)
になるのだけれど、

言わずに放っておいて
長男の小学校入学前の
『親子ともども精神的に追い詰められた状態』の二の舞になることだけは
なんとしても避けたいので、

とりあえず気がついたときに
遠慮なく、言うようにしている。


私がいうところの「議論」は
昨年末までは週に1回来てもらっていた
中国語の家庭教師が、
本業の学業のほうが忙しくなり
家に来て長男と次男の中国語の面倒を
みる時間がなくなってしまったということから
端を発するのだけれど、

私は常々、思っていました。

たとえ南国マレーシアの、本場中国から見れば
もしかしたら「なんちゃって」の部類に入ってしまうかもしれないけれど、
それでも一応は「中国語」としての基礎が確立される
中華式の学校を出ている旦那が、

なぜ自分の子どもたちに週1回だけでも
中国語を教えられないのか?!

「教える」などというたいそうなことでなくても、

週1回、たった10分でも、中国語の絵本の
読み聞かせを継続したことが、
いままであっただろうか?!

週末、大木のように何もせずにゴロゴロしているリラックス中の旦那に、
何度となく、
その10分間を、せめて子どもたちへの中国語の時間に費やしたらと
命令お願いしつづけてきたが、
それを聞いたその時一瞬だけは
協力してくれるのだけれど、


旦那の弁論はいつも、こうなのです;

「子どもは環境さえあれば、直ぐにできるようになる。」


その言葉の裏を返せば、
私に言わせれば、
ただの他人への押し付けにしか聞こえません。

「環境」とは、いま現在、自分の周りにない場合は、
「自分で創る!!」、それしかないと思っている。


『環境が出来る』のを待っていて、
いつまでもその「環境」とやらが来なかった場合、
後に大変な目にあうのは自分と、その子どもたちなわけで、

その時に「アァ、しまった」と後悔するのではなくて、

分からないなりにも必要最低限の努力はして、
後でもっとこうしたらよかったな、と「反省」するほうが、
よっぽどマシだと、私は思うのです。




『幸運の女神様には前髪がないので、前を向いている間に
がっしり掴まなければならない。』



昔、私の祖母から聞いた言葉ですが(最近何気によく見かけるけど)

それって、「今がチャンス!」と見極められるか、そうでないか、
という、『大事な時期の見極め力』に他ならないんじゃないかとも
思うのです。




************



我が家の長男は、最近、日本人のお友達が増えたので
マレーシアにいたころよりも格段と日本語の会話力が上がりました。

もちろん日本語は「第二外国語」としては、という意味での日本語レベルであって、
ネイティブ日本人なみの日本語レベルからはかけ離れて低いレベルではあります。


それを見て、我が家の旦那は
「ほら、環境があるから長男は日本語が上手になった」と
持論を盾に、振りかざすのだけれど、

ここでハッキリ言わせていただくと、

長男の日本語は「読み書き・リスニング」はできるが
「会話」をいままでしてこなかったので、

相手の会話の内容はだいたいわかるが、どう返事すればいいのかが
分からなかったのであって、
「日本語会話」を以前よりも倍以上見聞きし、話すようになって
やっと
いままで積み上げられてきた「よみ・かき・リスニング」の
力と合体して、

ちょっとはまともに受け答えが出来るようになってきた・・・・というだけのこと。


いままで日本語での算数問題を欠かさず続け、
国語1年生レベルをのんびりのんびりやっていたおかげで
かろうじて会話が成り立っている、という
非常に危なくそして細すぎるほど細い糸のうえを綱渡りしている状態でしか
ないわけで、

それを「環境」のおかげと言うのは
大いに間違っていると、私は断言させていただきたい。






根っこのない芽は、絶対に育ちません。

たとえ地上に出ている部分が立派に見えても、
深く広くしっかりとした根が大地に育っていない木は、

いつか必ず倒れます。

それが強風でたおれるのか、大雨のせいになるのかは
わかりませんが。



我が家が目指す道は、
今すぐに流暢に使える日本語・中国語ではなく、
(今すぐからできたほうがさらに良いのは明らかだが)

今はとにかく、
根っこ部分をより深く、くさることなく
しっかりと根付かせて、
ちょっとやそっとの強風や大雨などに負けない
強い根を育てること。


学校という場所は
水をくれたり、太陽光線を当ててくれたりはするけれど、
肥料をまいたり
大きい鉢への植え替えまでは、してくれません。


でもまれに、それらすべてをしてくれるカリキュラム抜群の
学校も、全くなくもないわけで、


残念ながら
そういうカリキュラム抜群の場所にいるわけでもない
我が家の場合は、

結局、
自力で「環境を整える」しか、手だてはないわけです。







親が自宅で出来ることは本当にたくさんあると思います。

長男の場合は、1年生のときに非常に優秀な担任の先生に当たったおかげで、
私でさえも「教えるポイント」や「教え方」などが
ちょっとばかり理解できるようになりました。

今思うと、
当時通っていた学校で出来ることって、やはり非常に限られていて、
本当に伸びるためには
自宅でのサポートなくしてはダメだということも
暗に教えてくれていたような気もします。



************************



我が家の子どもたちが今通っている学校では
5年生からスペイン語が始まるそうです。


ロシア語は1年生から週3回ほどあるのだけど、

マレー語も捨てざるを得ない状況下にて、

ロシア語の上にスペイン語まで手を出すのは
かなり無謀・・・(汗)。
まあ、手を出すというよりは、全生徒必修なので
いたしかたなし、と言った方がかなり正しいんですが。


その中で、いままでせっかく積み上げようとしてきた
中国語が埋もれてしまうようなことになったら
まったくもって、本末転倒。

中国系の親だからこそ出来ること、言いかえれば、
中国系の親でしかできないことを、いいかげん早く気づけ!と
おもう嫁でありました・・・・・。



ピンチをチャンスに変えたくてしょうがない母のグチでした。
書き捨て御免。





テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : 子育て

これがフォニックスの威力?

か~な~り 久しぶりに
ちょっとだけ真面目な英語系・お勉強系の内容です。

******************

9月から新1年生となった次男ショウタ、ただいま5歳9カ月。

現在お世話になっているイギリス系カリキュラムの学校では
低学年お決まりのORT系「リーダー」本を毎日持ち帰って家で読む、というのが
日々の「しゅくだい」の一つになっているのだけれど、

いままでマレーシアの「なんちゃってモンテッソーリ幼稚園」では
大して英語(=本)が読めなかったはずの次男が、

なんと今では2~3日に1冊というかなり早いスピードで
ガンガン・どんどん読み進められるようにまでなっていました。




我が家は長男のほうばかりがあらゆる面で世話が焼ける家庭でもあるので、
次男はというと、
あまり手をかけてあげられていない方なんじゃないかと思うし、

文章の構成面などでは言葉の面で何の問題もないお子さんと比べると
まだまだいたらぬ点が多いのも事実ではあるけれど


「サイトワード式」が主で英語の「読み」を学んできた長男ゴンとは
一味ちがったスパイラルで英語が「読める」ようになってきているのを
実感しはじめた今日このごろです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



フォニックスの基本的な音の解読方法が一応頭に入っている次男は、
まず文字をみると
語頭のアルファベットの「音」から次の「音」へとつなげていき、
音がつながった時点でたとえば「あ、これはBeetleだったのか」と、
単語の意味が理解できてくるようで、

単語全体を1セットとして、
文章内の単語のスペルを一つずつ確認してその単語の「読み(音)」を
記憶の中から引きだしてきて理解し読んでいく長男ゴンよりも
文章を読むスピードが断然早い様子なのです。

もちろん、知らない単語が出てきた場合は
フォニックスを使って「読めた」ところで「内容理解」までは行かない
という欠点はあるのだけれど。




フォニックスで「読み」始めることの優位性とは
単に音が分かるから「知らない単語」でも読めてしまうというだけではなくて

その後の「単語の意味との関連付け」の面でも、
サイトワード式で入った長男のように
一つの単語の意味にたどり着くまでに遠回りをせずとも
耳で聞きなれた「単語(音)」が自分の口から同じ「読み」として出てくるのを聞くことで
頭の中の回路がスムーズにつながって
単語や文章の意味までもが自動的につながって
自然と内容理解に結びついていく・・・・

・・・次男の文章理解を言葉で説明するとそんなスパイラルが
ちらっと見え始めてきたようにも思えるんです。


そのうちに量をこなしていくことで、
音に頼らなくても一見しただけで単語が形として頭に入ってくる「サイトワード」的な
状態にもなって行くのだろうけれど、

最初の「読み」を、ちまたでは
なぜフォニックスから入ったほうがいいと言われるのか?、といったような事が
なんとな~くですが、多少は実感できてきだしているような気がしました。



フォニックスが万能!というわけではない事を充分承知の上で、
幼少期はどんどんいろんな文章を耳(&目)からインプットしてあげると
さらに効果的だったんだろうなぁ~、と、
いまさらですが思った次第であります。

もっと早くにこのスパイラルに気付いてあげていれば
長男はもっと本好きになっていたに違いない!!!

(いまだに本を読むのがちょっと苦手)


後悔先に立たず。


今から(長男、もうすぐ9歳・・・)でも間に合うかしら・・・?


ちょっと反省も兼ねて、再度フォニックスの復習でもやってあげよう、かな?とも思った母でした。



***************

次男ショウタがマレーシアの幼稚園で使っていたJolly Phonicsシリーズ。
別売りのCDもあって、歌に振付がついています。CDとセットだったらもっと嬉しいのになぁ。
ご参考まで。



テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : 子育て

子供たちにも是非見せたいと思ったSteve Jobsの演説

アップルの元創設者&CEO、
故スティーブ・ジョブス氏が数年前に行った
スタンフォード大学の卒業式での祝辞演説を観ました。

分かっていても
いろんなしがらみに縛られ
なかなか実行に移せない母(私)も

Have a courage to follow your heart,(自分の心に従う勇気を持ち)
You've got to find what you love,(もっとも愛する事の出来る事を見つけ)
Don't settle,(根付いてしまわず)
Stay hungry,(常にハングリー精神をもち)
Stay foolish(周りが見たら「ばかげている」と思われる事をも恐れずに←勝手に意訳)

・・・・を胸に刻んで生きていきたいと思いました。

お時間ある方は15分間、是非ご覧くださいませ。

Enjoy!!!

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : 子育て

お絵かき教室(最終回)@KL 

先週、次男ショウタがお世話になっていたお絵かき教室で
最終回を迎えました。



Teacher W







ここでお世話になったW先生、
まだ若くてめちゃかわいいんだけど、

子供たちが遊んでしまってデッサンをしようとしない場合は
きっちり「絵をかかなきゃだめよ!」と、
かわいい顔ながら「コワモテ」になって指導してくれる、

(それがまたカワイイんだ、これが。オバさんには到底
できん技やわ・・・。)


『見かけによらずしっかりした』先生でした。


毎回のテーマ(作品)の前には必ず鉛筆でフリーハンド・デッサン(ていうの?)を
させられていたんだけど

はじめのうちは「ウルトラマン」一色だったショウタの作品も
回を重ねるごとに
「きゃぷてん・あんだーぱ~んつっ!」になったり
「ポケモ~ン・バトル~」になったり
(そして思い出したように「ママ、サッカ~してるぅ~」とか)
「マックイーンがレースかいじょ~でレースしてる~」などに
変化していきました。


こちらは後半の作品集:

立体ハンバーガー
Hamburger




Easter Egg
easteregg





母の日カード
Mother's day card





かいじゅう
Gozilla?





フィンガー・ペインティング
finger painting







I phoneとかI padに入っているゲーム「Angry Bird」キャラ
                  ↑なぜかマレーシアで流行っている
Angry bird




「ふぐ」?
fish




******************


しかしながら目下の悩みといえば・・・・

art



これ、どうやって引越し荷物にいれようか。



・・・・・・悩むところです。


テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : マレーシア 子育て

真のエリートを目指そう。

東日本の大震災から1週間、

我が家の義母は、
ほぼ毎朝、我が家に顔を出してくれ、
「ナシ・ルマ買ってきた」
「ミー作ったからたべて」
と、ニッポン人の嫁(私)のことを心配してくれているようです。
私が食糧に困っているわけではないにも関わらず。

それでも、気持ちだけでも
ありがたいことです。


今日はゴンタの通うインターからも全保護者あてにメールで、
先のニュージーランドおよび東北・関東大震災への募金活動を始める旨の
お知らせが届いていました。

さすがに鉄のおばさんである母(・・・?)も
ウルっときました。

でも今、私たちが泣いている暇はない。

遠くからでも出来ることを、精いっぱいやるだけです。


余計なことかもと思ったけれど、
募金開始のお知らせメールのCCに入っていた校長先生はじめ
先生方や学校事務のみなさんに感謝の言葉を返信せずにはいられませんでした。


ああ、また「余計なおせっかいオバサン」になってるのかな、私。。。なんて思ったのは
送信ボタンを押してから数時間後。



まあよい。言葉にしないと伝わらないこともあるだろうから。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今朝は、次男ショウタのスクールホリデー最後の平日だったので
ちょうどゴンの学年のアセンブリーで発表会もあるというので
観にでかけようと
午前早くからショウタとゴンタのインターへ赴きました。

が。

高速の出口で渋滞にひっかかり
ゴンのクラスの発表が終わってしまう時間になってしまったので、

行く先変更。

マレーシア日本大使館へ前期教科書の受け取り&後期教科書の申請に
行ってきました。

大使館の現地職員の方々は皆さん、本当に気を使ってくださっているようです。

たぶんね、日本人のわたしたちに、
「がんばって」とか「たいへんでしたね」とか、何か言って励ましたいけれど、

この状況下で、
いったい何を言えばいいのか、
どう言えばいいのか、そう考えても答えは出ずに
なにも言えない状況、とでもいうのでしょうか、

そんな雰囲気が漂っていました。


ちょうど私たちが大使館に入るころに
EUの旗を掲げた車が入って行っていました。

在外公館も、ちゃんと諸外国との支援調整その他多くのお仕事を
しっかりしてくださっているようです。
(ただいま在マレーシア大使館では震災被害者の方々への記帳が始まっているとのこと)

****************

実を言うと、私個人は、あまり大使館というものが好きではありませんでした。

企業から派遣され、企業に守られている駐在員一家でもなければ
こちらで肩書のある人物でもない、
ただの日本国籍を有する1個人でしかありませんから。


こちらの新聞の3面記事や、
美容室に置いてあるファッション雑誌、ゴシップ紙などに、
ときどき、日本大使だけ、もしくはご夫妻で

あまり政治・経済には関係のないような、
一般人からしたら「どうでもいい」ように見えるパーティーに
出席されている写真を目にしては、

「・・・・・(ため息)・・・」と、思っていました。
  ↑
(正直、こんな話をブログに書いてしまっていいのだろうか?)



でも、今日、大使館に入って行くEUの旗を掲げた車をみて、
もしかしたらこれ(←どうでもよさそうなパーティーに出席すること)も、
日本の顔としてとりあえず「顔」を売っておく作戦だったのかもしれない・・・・と
ふと思いました。


この異国マレーシアで、
電話一本で「ちょっと助けが必要だ」と言っただけで

現地の超大物人物から
大型タンカーを用意してもらえるような強力なコネを持つ日本人は、
いったい何人いるだろう?

現地経済界の大物と気軽に趣味の話ができ、
しかも
自国の困難時には一言声をかけただけで
何千万・何億ドルというケタでの
募金をしてくれるような親友をもっている人は、
いったいどれぐらいいるのだろう?

地元の大手メディアに電話一本かけるだけで
募金のお知らせ情報をテレビで流したり
新聞社のホームページに募金専用のページを開設させるだけの
影響力のある人物は、いったいどれくらいいるのだろう?


今回のような、個人がどうあがいてもどうにもならないほど大規模な災害時に、

海外の大企業のCEOに直接、ファーストネームで呼び合いながら
支援依頼の電話をかけれる人物は
いったい日本に何人ぐらいいるのだろう?


・・・・そんな事を考えてしまいました。


子育て中は、(自分を含め)とかく目先の到達点だけに目が行きがち。

どれだけ小さい頃に検定に受かるかとか、
どれだけ短期間でマスターできるかとか、
学年トップをめざすとか、
よい中学・高校へ行って一流大学へ進学させて
お給料のいい職について将来安泰とか、

もちろん、がんばるためにそれらを当面の目標にかかげて目指すことも
いいのかもしれないけれど

そこに本物の知力・徳力・自己を犠牲にしてでも自国を愛し、守る心が
備わっていなければ、
真のエリートとして他国と交渉するまでのレベルには
いたらないのではないだろうか?



私は、日本のエリートのみなさんが、皆、
真のエリートであってほしいと思うし、
実際、その多くが真のエリートなんだろうと信じたい。


今、子育てをしている世代は、
肩書やお給料といったような小さな枠にとらわれない、
本当に世界に誇れる、真のエリートを目指して、もっと堂々と
「エリート教育」していくべき時なんじゃないかと思います。


・・・
なんだか大それた内容を長々と書いてしまったけれど、
以前お友達から送っていただいた本を、
子育て世代のみなさんにも一度読んでいただきたくて、
一小市民にもかかわらず載せてみました。
 ↓
わが子が輝くエリート教育わが子が輝くエリート教育
(2006/12)
和田 秀樹、小山 泰生 他

商品詳細を見る


お近くの図書館ででも借りて一度読んでみてください。



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Keyword : マレーシア

21世紀の公教育~カナダNBの例

いつも何かと詳しい教育情報をメールで送ってくれる友人が
カナダ東部ニュー・ブルンスウィックの地方自治体が作成した
You Tubeビデオを送ってくれました。

こちら。 (注!音楽が流れます!)



プレゼンでは、

IT社会に進出していかざるを得ない、これから巣立つこどもたちは
以前の社会の何倍ものスピードであらゆる情報を即座に判別して
活用していかなければならないこと、

社会が高速で変化しつづけている間に
教育もそれに応じて変化していかなければならないこと、

1日24時間、週7日、年365日間(プレゼンでは52週)休むことなく
いつでもどこでも
世界中とつながってやり取りをしないといけない環境下の教育は
その環境下でも「使える」人間を育成していかなければならないこと、

教育が変わるためには
保護者であるアナタの関与、貢献が不可欠であること、

要するに、教育とは激変する現代社会に適応出来る人材を育成していくこと、


・・・というような内容でした。


***************



週末ちょうど、セカンダリーや大学生のお子さんたちを持つママ友さんたちと
色々とおしゃべりする機会があったのだけど、

近頃のセカンダリーの生徒は皆がパソコン1台持参で学校に登校し、
授業もパソコンでリサーチ、まとめ、プレゼンを行い、

ついでに授業中にFacebookでゲームまでしちゃったり
チャットして授業をさぼっていたりする風景さえもみられる!!、

(これは学校によって出来る学校とサーバーに規制をかけて出来なくしている学校などもあり)

なんていう事も話題に登っていました。


今の時代、インターネットでの検索・引用は当たり前だし、
生徒によっては
Googleで検索してきたものをあたかも自分が考えだした内容かのように出典も書かずに
コピー&ペーストして提出したり、

ネット上でまるごと添削してもらったものを
まるっきり自分のレポートとして提出しても何の罪悪感もない生徒たちが
増えている・・・というような、

インターネットがあるが故の問題点も出てきている様子ですが、



現実問題として、
いままでは地球の裏側で起こった事件・事故などが自分の生活に影響を
与えることはそう多くなかったものが、

IT社会の現在では

ついさっき地球の裏側で起こった事件が
自分の国の市場や生活までにも影響を及ぼすように
なっています。


学校内外でのいろいろな問題をおしゃべりした結果、
ママ友さんたちの間では、


情報があふれる中で、
どれが自分の探し求める内容で
どの部分が必要でないのか、

真偽を見極める力と、モラルを維持できるだけの強い意志、
目的意識の高さと自立心の強さも
私たちが学生時代だった頃以上に求められる時代になったんだなぁ~、

なんていう結論に(勝手に)いたったわけでありました。

(ついでに「本を読む従来型の学習方法もIT社会の現在でもやっぱ必要よね!」というところで
皆が納得してみたりするあたりが40代突入世代だったりする。苦笑)




我が家のゴンタとショウタがセカンダリーに入るころには、
世の中はどれぐらいの速度でかわって行くんだろう?

彼らが実社会に出るころに、

学校で勉強したことが充分生かせられるような教育を、
はたして今、私(たち)はしているだろうか?

・・・・・・そんなことも漠然と思いながら
友人からの上記のYou Tube画像を観ていました。



強く、しなやかに、へこたれず!




21世紀の社会を先導していく子どもの保護者のみなさま、
これからもお互い、子育て、頑張りましょう~!!!

ということでそろそろお迎え時間なので今日もまた無理〆、あしからず。

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地方自治体が主導で教育の変革を唱える!←これがニッポンやマレーシアには
あるだろうか?

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Keyword : マレーシア 子育て

「中国人母が勝るワケ」~The Wall Street Journalより

ウォール・ストリート・ジャーナル(1月8日版)に、こんな記事がでていました。

「中国人母親が勝るワケ」(英語版)

かいつまんで記事内容を説明すると以下のとおり;



『ナゼ中国からは、まるで判で押されたかのような「成功する若者たち」が
年々、輩出されるのか?

その秘訣を実際に実行してきた筆者(Amy Chua)が解析してみたところ、
以下のDon'ts(やってはいけないこと)を一家のルールとして
実行してきた成果に大きく起因する。

筆者一家のルール、やってはいけないこと(Don'ts):

× スリープオーバー(友達とのお泊まり会)に出席する
× プレイデイト(友達と時間を決めて遊びに出る)に行く
× 学校の演劇の役付きになり劇に出演すること
× 学校の劇に出れないことで文句をいうこと
× テレビを観たりコンピューターゲームをする
× 自分でやりたい課外活動を選ぶ
× 学業でA(すなわち最高評価)以外をとる
× 全教科(体育&ドラマを除く)でナンバー・ワンにならないこと
× ピアノ、バイオリン以外の楽器を弾くこと
× ピアノ・バイオリンを弾かないこと

注:「中国人母」とは「概して」の意で、
他にも韓国人、インド人、アイルランド人その他
この記事で言うところの「中国風・厳格」な教育をおこなっている方々全般を意味する。

「欧米人母」も上記同様、アジア系でも欧米で生まれ育った方々や、
子育てにおいて「欧米式の自己尊重的な考え」で子育てを行う方々全般を意味する。


「欧米人母」は、子どもたちが学業で
ストレスを受けることを良しとしない傾向にあるが、

反対に「中国人母」は、
自分の子どもたちが「ベスト(一番)」になる素養があることをひたすら信じ、
そう信じるが故に、
本人の持てる力を最大限に引き出し伸ばすことが「親の役目」であり、
学業で成功出来る子供を育てられない場合は
「親の役目を果たせていない」、と受け止める。

「中国人母」の考え方は、「本人が楽しめないのは、その事に対して
上手くないから」であり、本人が「やりたがらない状態」から
「やりたがる状態」へと移行させるためにも親の援助が重要であり、
その、「子VS親(多くの場合、母)」との間での葛藤部分が
もっとも難しく、そしてもっとも厳格に対応しなければならない部分であると考えるのだ


葛藤が続く時点で
おおかたの「欧米人母」は、子どもの自尊心を傷つけまいと
誉め言葉の連続でおだてなだめて、互いの妥協点で折り合いをつけがちだが、
「中国人母」の場合はそこで折れることはない。

何かに秀でるためには、粘り強い練習・練習・練習に尽きるのだ。
それなくして「成功」はあり得ない。


「中国人母」式教育は、上手く乗り越えられれば非常に好循環な育児とも言える。

筆者は幼いころに母親にたいし非常に礼を欠いた態度をとったこともあるが、
その際、父親に「おまえはゴミクズだ」呼ばわりされて叱られたことがある。

そのことが筆者の自尊心を傷つけることはまったくなかった。
逆に自分自身を恥じ、
父親が普段の自分を高く評価してくれていることに
気付かされたものだった。

「中国人母」の場合は、太った娘に対し、「太っちょさん、ちょっとやせなさいよ」や、
学業がさえない子供に対し、「Straight A(オールA)を取ってきなさい」など、
「欧米人母」が聞いたら愕然としてしまうようなセリフでも、平然と言う事が出来る。

これには筆者が考えるに、3つの理由が挙げられる。
一つ目は、「欧米人母」と「中国人母」の子どもの自尊心に対する
考え方が挙げられる。

「欧米人母」は子どもは「傷つきやすくナイーブ」な生き物で
厳しい叱咤激励は子どもの自尊心を傷つけると考えるが、
「中国人母」の場合は子供の中にもともと備わった「強さ」を前提に考える。

「中国人母」の子供が万一、「B」を取ってしまったとしたら
その場で髪を振り乱して怒り、子どもがAを取れるようになるまで
何十冊もの問題集を買ってきて勉強させるのは、
ひとえに
「自分たちの子どもはAを取れる逸材である」ことを信じているからであり、
厳しい教育も、子どもたちがその苦難に立ち向かえる「強さ」を備えていると
信じるからに他ならない。



第二に、「中国人母」は、子どもたちは親に「借り」があると考える点だ。
親がすべてをなげうってでも子供たちの教育に努力を惜しまないのと引き換えに、
子供たちは親に「恩返し」をしなければならないと考える。

「欧米人母」の場合は子どもは自ら望んで生まれてきたわけではないので
親に何ら「借り」はなく、「借り」があるとしたら
子供たち自身が親になった時点でその「借り」を自らの子どもたちに
返していかなければならない、と考える。



第三に、「中国人母」は、子どもにベストなものがなんであるかを
親がすべて知っていると信じている点であり、それゆえ
子供たちの好みや傾向を覆してでも「子供によい」と親が判断した道を
進ませるのだ。


だからといって、「中国人母」が子供たちのことをまったく考慮していない、
と勘違いしてもらっては困る。

「中国人母」たちはまったくその逆で、
子どもたちのためならすべてを投げ出してでも
「子供のためだけ」に人生をささげられるのだ

ようするに、「中国式」と「欧米式」育児は、
2つの、まったく異なる「育児」なのだ。』


・・・・・・

というような内容で、その後は筆者Amy Chua氏と次女の
ピアノの練習での「子VS親」間での葛藤例などが
書かれていました。
訳すのが面倒になった 長くなったので割愛しましたが
興味のある方は是非、原文を最後まで読んでみてください)

****************************


私の場合は、この記事を読んで、こんなことを思い浮かべました。

まずはゴンが以前通っていたNスクールに1年目だけいらっしゃったMR& Mrs.T。

母だけでなく他のマレーシア人保護者の多くはMrs.Tに絶大な信頼を寄せていましたが、
欧米から来られた保護者の中には「MR.&MrsTは厳しすぎる!」と洩らす方も。

アジア系と欧米系での「厳しさ」←(時間を守る、忘れ物はしない、年上をうやまうなど、
ほんの基本的なことです)の基準がまったく違う事を認識させられた出来事でした。



そのほか、ゴンの今通っている学校では、
年に数回あるステージで主役級の生徒はほとんどが「アジア系」。

記事内のDon'tsにあった「劇に出演しない」は
マレーシアではあまり当てはまらないのかもしれませんが
(それとも、授業時間内に練習を終えるから?)

英語がメインのインターにして、
英語ネイティブ諸国から来た生徒で「主役級」の役をした生徒の数は
ごくわずか。

ナレーターや主役になると舞台上での度胸や
短期間でセリフの完璧度が求められるため、
たとえ英語ネイティブであろうと
舞台の構成を覚えられなかったりセリフを完璧に覚えられない生徒は
選出されない・・・という事なのかもしれません。


また、以前、ゴンタを中華小学校へ行かせるかインターにいかせるか
非常に悩んでいた時期に、
「中国系の血が入っているのに中国語を話せない子供にするのは
親の責任を放棄することにつながる!」というような意見も耳にしました。
ま、こんなにダイレクトな言い方ではなかったけれど。

週5日の中国語の補習を受けてもゴンタの中国語は
さっぱり鳴かず飛ばずだったのもあって
上記のような意見はそのうち風に飛ばされて散って行きましたが・・・(苦笑)。


それから、以前読んだ「ヨコミネ式」にあった
何でもかんでも誉めすぎるのではなく
その努力を「認める」ことが良い、みたいな内容も思い出しました。

何事も節度が大事、という事なんでしょう。

私自身は
ウォールストリートジャーナルの記事の善し悪しをどうのこうのと言えるほど
子育て」分野で経験を積んでいるわけではないので
この際、賛否うんぬんはおいておきますが、
「練習・練習・練習」部分や「子供が本来もつ強さ」については
同感です。

記事の最後には、『親がやってはいけないこと、それは諦めてしまうことだ』
締めくくってありました。親があきらめてしまっては、子が「あきらめても当然」
だと思ってしまう。

そう。本当にその通り。

過程は欧米式だろうが中国式だろうがどっちでもいいけれど、
とにかく最後まであきらめないこと、
「あきらめない強い意志」を子供たち自身に身をもって体験させること、←(できれば若いころから)

これはもっとも難関でありかつ、もっとも重要な「親の役目」なのかもしれません。


親が子供をダメにしてしまわないこと、子供の強さを信じることなどは
やはりどこの国の方式でも必要なんじゃないかと思いました。



中国系&ニッポン人の血をひくマレーシアンな我が家の2人には
「中国式」でも「欧米式」でもない、
「ニッポンの和と美を重んじる」&「マレーシアの大らかで臨機応変」な
独自の方式で
成長していってもらえたら嬉しいです。

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世界に広がる?あいうえおSong

怒涛の冬休み中につき
またまたブログ更新が手抜きになる中、
わざわざお立ち寄りくださってありがとう♪

****************

もうすぐ2歳になる甥っ子JDくんは
現在、マレーシアの右脳教室にかよっています。

数か月前まではミッドバレーにあるヘーグルという教室に在籍していた
のだけれど、
最近はKL市内にあるシチダ教室で新規クラスが増設されたのを機に
教室を移ったとのこと。


義妹2は、『もともとニッポンからきた右脳教室』のこととなると、
とりあえずは一応ニッポン人の義姉←(私)にも
聞いておきたいようで、

「こんな歌歌ってる」とか、
「こんなアクティビティしてる」と、
実演してみせてくれることもしばしばですが、

今回は新しく移った教室でJDくんが一番気に入っている歌を
歌ってくれたところ、

なんと、

マレーシアでも、
「ABCソング」ではなく、わざわざ日本語の
言えるかな?(*)」
アイウエオ・ソングを歌っているということが判明しました。

(*日本のシチダのオンライン・ショップで会員でなくても購入可です)


この、すでに多言語環境のマレーシアにおいて、
さらに日本語での「あいうえおソング」が
どう役に立つのかは義妹2にも「わからない・・・(汗)」らしいけれど、


一応ニッポン人の私としては、

日本とは大してかかわりのない、純マレーシア人の甥っ子が
「あっひるが~、がぁがぁ~、あいう、えお~♪」にのせて
うれしそうに腰をふりふり、踊っているのを見ると、
「あいうえおソング」の偉大さ(??)を感じてしまいました。

(**ちなみに、ヘーグルでも別の「あいうえおソング」や日本の童謡などを歌ってます)




この先、甥っ子JDくんが日本語を勉強することがあるかどうかは
わかりませんが、

幼少期に覚えた歌って結構おぼえているもので、
この「あいうえおソング(正式には「動物あいうえお」)」も、
JDくんの脳裏の奥深くに刻まれ、
大人になってもふとした拍子に歌が脳裏をかけ廻ったりするのかな?なんて
思ったりして。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


草の根交流って、こういう、ちいさなことから始まるもんじゃないでしょうか?


別に日本語が流ちょうになる必要は、まったくないJDくんだけど、

ほんのすこしだけでも日本語の歌を知っている(知っていた)という事実が、

これからの彼の人生において、

ニッポンをすこしでも身近に感じられる要素となるに違いない。。。


なにかと韓国や中国・インドなどに経済面でも文化面でも押され気味なニッポンですが、
まだまだ頑張ってもらいたいものです。



世界にひろがれ、「あいうえおソング」♪♪



・・・ってことで本日もとりあえず〆ておきましょう。

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プロフィール

Molly

Author:Molly
子育ても家事もほどほどに、ナマケモノ街道を一直線。いい加減な性格なわりには、時折、いったん公言したら実行しないと気がすまない頑固一徹オヤジキャラに変身することも。
働いていないと不安を感じる、一般小市民。
マレーシアでの常夏生活から一気に北の国の首都モスクワで節約主婦生活を送ることになりました。

登場人物
ゴン太:旧ソ連邦のウズベキスタンで胎児時代を過ごし、マレーシアで生まれる。2~5歳直前まで日本で生活。5~8歳までマレーシアで過ごし、2011年7月から再度ロシア語圏に逆戻り。母の頑固キャラを受け継いだ、インターナショナルスクールの5年生。
近い将来の夢は、アメリカ・サンディエゴ湾にいって「くじら」を観ること。遠い将来の夢は、「ホテル王」&「スシ・キングのオーナー」になることと、「教授」になって偉そうにすること(爆!)。


ショウ太:ニッポン生まれ。ぜんそく持ちだけど強くてたくましい5歳児。兄の「こどもちゃれんじ」しまじろうDVDと、「ウルトラマン・タロウ」←(いつの時代?!)ををこよなく愛するいやしい系電車オトコ。「ポケモンのサトシ」を気どる2年生。

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ただ今読書中(長男ゴンG5)

★G6になった長男ゴンの語彙力補強用。巻末に出て来た単語のグロッサリーがついていて、意味と例文も載っているので辞書要らずで読み進められます。
Word Smart Junior II, 2nd Edition (Smart Juniors Guide for Grades 6 to 8)

★G6までの夏休み中にまたハマってます。。
The Return of the King (Lord of the Rings 3 Collectors)

★ニッポンの学校に通っている小6夏休みの間に、マブダチGくんたちが修学旅行で「ヒロシマ」に行ったことを聞いたゴン、この本の中にも「ヒロシマ」が出て来るので非常に興味深かったようです。泣きながら読んでました。しかし出だしに「ニッポンが戦争をはじめたから」というくだりを読んで、ニッポンって悪かったの?とやっぱり聞いて来た。お互いに国益を守ろうとした結果、最後の手段として戦ったのであって、世界中にトモダチがいるようなキミらは大人になったら偉くなって今後どこかで戦いになる前に『防ぐ使命』を担っている、と言っておいたけれども。分かってんのかな〜・・・
So Far from the Bamboo Grove


★ロードオブザリング2巻目。こちらのペーパーバック版は小ぶりで持ち運びには良いのだけれども、コレクターズバージョンのハードカバーほど文字が大きくないのと巻末にしか縮小版の地図が載っていないので、小中学生にはやっぱり高くて重くても巻頭&巻末に地図が見やすく載っていて文字が多少大きめのコレクターズバージョンの方がおすすめです。2013年度のサンタさんがルビャンカのビブリオ・グローブスに買いに行った際にはコレクターズが3巻とも揃ってたのに常に現金を持ちあるかないサンタさんがケチって1巻しか買わなかったのが、今になって悔やまれます。。。コレクターズ、有ったらまた買っちゃいそう。
The Two Towers - The Lord of the Rings Part2


★ゴン、LOTRに再チャレンジです。今回はハマりました。やはり3巻分が一冊になっているコンプリート版よりも一巻ずつのコレクターズバージョンに替えて正解でした。文字もほんの少しだけど大きめで、『読み進めている』と実感できる厚さなのが読む気を倍増させるみたいです。「宝島」よりも文法的に理解しやすかったので、ガンガン読んでます。たまに、薄めでほんの少しだけ難しめの本を間に挟むのも、気分が変わっていいのかも。
The Fellowship of the Ring (Lord of the Rings 1 Collectors)


★39クルーズの3巻目、舞台はニッポンへ。ヒデヨシという名の人物や、王(Oh)さんの手紙など、東洋系の名前が随所に出てくる巻でした。
The Sword Thief (39 Clues)


★GLEEのカート役の男の子が書いたファンタジー。こっちは「宝島」とは打って変わってずんずん読み進めております(汗)。 The Land of Stories: The Wishing Spell


★2013年のサンタさんからの贈り物。スチーブンソンの「宝島」。でもこれ、古文なのでゴンにはロードオブザリング(LOTR)よりも難しかった様です。「しゃべり方がマスター・ヨーダ(Star Wars)みたい」だと。(例:”・・・”said he.とか。)パソコンで単語引きながら読んでます。
Treasure Island


★G5(5年生)今学期のトピック”Peace & Conflict"の一環で読んでいる本。1942年のポーランド、ワルシャワが舞台。学校の先生をしていた3人の子供を持つ父親のジョセフは、ナチスにより教室にヒトラーの肖像画を掲げるよう命じられますが、ある日その肖像画を伏せていたことが通報され、刑務所に連れ去られます。運良く刑務所を逃げ出せた父ジョセフですが、ワルシャワに戻ると妻は連れ去られた後、子供達は行方不明で、妻と約束していたスイスに亡命することに。その後、3人の子供達は父がスイスに向かったことを知り、父の後を追ってスイスへ長旅を始めます。学校から借りて来たのは”Escape from Warsaw”ですが、原題は下記の”The Silver Sword"。登場人物や地名は仮名になっている箇所もありますが、実際にあったお話だそうです。
Escape from Warsaw


The Silver Sword

★長男ゴンお気に入り作家、ブランドン・ムルのビヨンダーズ・シリーズ第2巻。
Seeds of Rebellion (Beyonders)

★『シリーズを読破しカードを入手し、オンラインゲームに参戦したら10万ドル以上の賞品(賞金?)が!』とのうたい文句に惹かれて読み始めた39クルーズ。しかし、図書館の本にはヒントとなるカードはついていないのだった。相変わらずどこかヌケてる長男ゴン。(爆!)イージーリーディング系の本でした。
The Maze of Bones (39 Clues)


★やっとクラシックに着手、といっても、子供向けGreat Illustrated Classicsシリーズの簡素化されたものなので、あくまでも子供向けで端折りすぎ?といった感あり。クラシック手始めの小学生(低学年)にはいいのかも。大人むけではなかったです。
Swiss Family Robinson (Great Illustrated Classics)

★またブランドン・ムルのシリーズものを借りてる(涙)。懇談会で「クラシックまたはノンフィクション」を読ませるようにあれほどお願いしたにもかかわらず。エレメンタリーとハイスクール、図書館が2つに分かれているので、エレメンタリー図書室はヤングアダルト向けイージー・リーディングな本ばかり取り揃えてあるってのも問題かも。次の懇談会で言っておこう。←(え?モンスターペアレントみたいって?!)
BEYONDERS


★ハンガーゲーム最終巻。カトニス憎しのキャピトルによって出身地ディストリクト12は破壊され、地下に潜伏する反対勢力があつまるディストリクト13の存在が明らかになり・・・。やっぱり結末が知りたくて途中でやめられないゴンだった。
Mockingjay (Hunger Games Trilogy)


★パーシー・ジャクソンシリーズ、同年代の子が本屋で買っているのをみて買ってみたくなったゴン。半神半人demigodの男の子が主人公。
Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One



★Hunger Gamesの続編、第2巻。先のハンガーゲームで生き残ったカトニス&ピータがまたもや戦いに!実際にこんな戦いしたらダメだよと言ったら、ゴン、「するわけないじゃ〜ん♩痛いも〜ん♩」と、お気楽な返事が返って来ました。。
Catching Fire (Hunger Games Trilogy)


★The Companion's Quartetシリーズ4巻目。和書の題名は「キメラの呪い」。3巻目よりさきに間違えて4巻目を読んでしまったらしいですが話はちょっと飛ぶけど理解できないほどでもなかったようです。
The Chimera's Curse: Bk. 4: The Companions Quartet


★Julia Golding のTheCompanions Quartetシリーズ3巻目。
Mines of the Minotaur: Bk. 3: The Companions Quartet


★Fablehaven5巻目。KLの紀伊国屋、MPH、Times、Bordersを探しまわってSACC(シャーアラム・コンベンション・センター・モール)までわざわざ出向いて買って来ました(汗)。シリーズ最終巻。
Keys to the Demon Prison (Fablehaven)


★Fablehaven4巻目。ドラゴンサンクチュアリに迷路にと冒険盛りだくさん。
Secrets of the Dragon Sanctuary (Fablehaven)


★Secret of the Sirens(The Companions Quartet/コニー・ライオンハート・シリーズ) からの続き物、ブック2。またまたファンタジー。
The Gorgon's Gaze (Companions Quartet)


★Fablehaven3巻目。夏休み中に全巻読破すべく学校の図書室から全巻借りてきてしまった。旅行中、持ち歩くのが大変な分厚さですが中身は10歳児程度対象の文なので2、3日で読み切れてしまうという。。。すでに2、3巻目は読み終えたものの、図書館に返さないといけないのでどこまでも持ち歩き続けなければならない羽目に(涙!)
Grip of the Shadow Plague (Fablehaven)


★Fablehavenシリーズの2巻目。
Rise of the Evening Star (Fablehaven)


★家にあるファンタジーものがこれしか残ってなかったのでついに着手しました,LOTR!! 義弟が読んでた古いバージョンですが3エピソード全部入って、本文だけで1,069ページ・・・視力低下しないか心配してしまうほど字が小さい。やっぱ全エピーソード入りよりも新しい3冊セットを買ったほうが良いかもと思い始めた今日この頃...。
The Lord of the Rings



★学校でのグレード4終盤の勉強系イベント、Battle of Booksでグループで3位になったご褒美に先生から貰った本。12世紀の韓国が舞台。英語版は主人公の名前がTree-earとなってますが、日本語版は「モギ 小さな焼き物師」となるらしい。橋の下で暮らしていた孤児の木耳、大事な磁器を割ってしまった弁償として陶磁器作りのマスターに弟子入りして人生が変わって行くというお話。筆者は39cluesシリーズのうちの一人でした。ゴン大変お気に入り。
A Single Shard


★フェイブルヘイブンに住むケンドラ&セス兄弟のマジック・ファンタジーもの。ちょっと怖めの表紙が取っ付きにくいですが、内容も多少怖めな箇所あり。ハリポタ・シリーズが読めるお子さん向け。

Fablehaven


★ゴンまた続き物ファンタジーにハマってます。今度は動物と会話が出来る子が主人公なんだそうで。4、5年生向けなので2〜3日で一冊読み切れそう。
Secret of the Sirens: Bk. 1: The Companions Quartet


★これまた旅先で購入してきたFive Ancestorsシリーズに逆戻り。6巻目はその名も「小さい鼠」(ShaoSu)君の活躍。
関係ないけど、次は「読みたい本が読みたいときすぐ(適正価格で)手に入る国」に住みたいんダーっ!←いまだにペーパーレスになれないワタシタチ。
The Five Ancestors Book 6: Mouse


★Five Ancestors シリーズと同時進行中。ディケンズの「二都物語」を読ませてみようとしたら「書き方が回りくどくてはっきりしないからいや」なんだそうで、「スッキリ・はっきり・分かりやすい♩」こちらになりました。まだまだ古典を読めるだけの読解力は身に付いていない様子(涙)。
The Hunger Games


★エラゴン・シリーズ最終章。ついに悪の帝王ガルバトリクスと対決の日が!これまた途中でなんて止められない。全編にてアクション全開に長男ゴン、大喜びで食いついて離れません(涙)。母も無理矢理読まされてます。トホホ(追記:長男ゴン、やっと全シリーズ読破。最終章では”It"s soooo sad〜(うえ〜んっ泣!!!!)”と、泣きながら読んでました。なにやらエラく可哀想なエンディングの様です。
Inheritance (The Inheritance Cycle)


★G4(四年生)のクリスマスプレゼントとしてサンタさんから貰った(ということになっている)エラゴン・シリーズ第三弾。先の戦いから命からがら助かったエラゴンと竜のサフィラ、今度はエラゴンのいとこのガールフレンドが人質にとられてしまったため救助に向かう!んだそうで。母もう追いつけません。毎日ゴンから「まだ読んでないのっ?!」と叱咤激励?される日々。なるほど、こうやって小学生時代から読書スピードを上げていたから大学ぐらいには膨大な量の書籍を読まされても次の日さらっとエッセイが提出できるというわけか。留学時代に知り合った友達(インターもしくは英語圏出身)はみんな読むのが恐ろしく早かったはずだわと今更ながら納得。
Brisingr (The Inheritance Cycle)


★Eragonに続く第二巻。ドラゴン・ライダーとして更なる戦いに挑むため、エルフの国エレスメラへと修行の旅へ。なんだか「スター・ウォーズ」みたいな展開?!と思っていたら、アマゾンのレビューにも同じ様なコメントが載っていました。このシリーズも見事にツボを押えられてしまっていて、ハマってしまう人(=長男。涙・・・)などにとっては、読み終えるまで抜け出せない。まだ2冊もあるんだよなぁ。。。ノン・フィクションも読んでくれー・・・(母の心の声)。
Eldest (The Inheritance Cycle)


★旅先でWHSmith(英語の本屋)があったので喜び勇んで入ったが、お気に入りFive Ancestorsシリーズの続きはみつからず。結局またファンタジー冒険モノになってしまいましたが、この作者、15歳でこのシリーズを書き始めたらしい(参照:Amazon.co.uk)!ハリポタや指輪物語に比べると話の展開がたま~にすっ飛ばしちゃっている感アリですが、ティーンエイジャーでここまで書けたらスゴイ!の一言です。
Eragon (Inheritance, Book 1)


★The Five AncestorsシリーズのEagle(鷹)。さらにアクション爆進中。キーパーはYingなのか?プロローグから引っ張るために、途中でなんて止めれない(涙)。
The Five Ancestors Book 5: Eagle


★Snakeから続いてThe Five Ancestorsシリーズ4巻目のCrane(鶴)。またまたアクション全開です(涙)。今度は女の子が主人公。果てしなく続くカンフー物?!
Crane (Five Ancestors)

★Year4から心機一転Grade4となったゴンがハマったのはやっぱり「アクション」もの(涙)。 舞台が中国なのもあって西洋モノよりも馴染みやすかったのもハマってしまった理由の一つかも。 この本読んで学校で「プロジェクト発表」するんだと・・・(汗)。どんなプロジェクトになることやら。。 Snake


★ハリポタ7巻目を理解するには欠かせない?!マグル(人間)界でいうところの「マザーグース」と「イソップ物語」の魔法界版。7巻目の途中から『ビードル・ザ・バード』を読まずにはいられなくなってしまったゴン・・・。(唯一の救いはこの本がめちゃ薄いことでした)
The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition


★ルーシー&スティーブン・ホーキング親子による、子供向け宇宙入門フィクション物語。主人公ジョージの隣家のおじさんがある日突然姿を消したという話から徐々にミステリアスな話になっていく導入の仕方が上手いです。 ゴンの音読用に使ってます。
George's Secret Key to the Universe


★ついに最終巻の7巻目。スネイプは果たして善人なのか、悪人なのか?ハリーはいつヴォルデモードと直接対決するのか?もう気になって気になって仕方がない(涙涙)。ハリポタって結構「アクション・ヒーローもの」の系統も入っていたんだなあと今頃気づいた母でした。←そりゃ、止められないわね。。
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult


★ハリ・ポタ6巻目。Half blood princeが一体誰なのか、そして今までの巻で出てきた数々の伏線が一気につながり始める6巻目なので、「読むな」と言っても止まらない(涙)。ゴンのレベルではまだまだ話の筋だけを追っている感がアリアリなので、ハリ・ポタ・シリーズが終わったら次は『もう少し短め&中身充実』の本を精読させたいです。。
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)


★ハリ・ポタ5巻目途中まで来ました。ウチでは唯一のハリ・ポタUS版(US版のほうが当時安かったんだと思う)、UK版よりも多く挿絵がはいっていたので大喜びで飛びついてしまった。これでまた宿題する時間がなくなっちゃうよぅ(涙)と、複雑な気分の母でした。
Harry Potter and the Order of the Phoenix (US) (Paper) (5)


★ハリポタにハマったゴン、一気に4巻目に突入です。「ボクゥ、死ぬ時は寝ている間がいいな~♪だって、痛くなさそう。」だと。シリーズの中でも特に『生と死』について、『孤独』や『誤解』といった、小学生が普段の生活では考えることのあまり無い側面にも触れている作品かと思われます。(ちなみにゴンが読んでいるのはUK版。US版は表紙がイマイチ内容にそぐわないような気がするのは私だけ??)★
Harry Potter and the Goblet of Fire (US4)

◎ 我が家のレゴ大好きキッズ、LEGO.comの無料オンライン・ゲームにも参戦中・・・
LEGO.com Harry Potter Games
注:英語での文章を読みながら進めていくゲームにつき、ハリ・ポタ原書が読めるレベルのお子さん向けです。


★ネコ目線で描かれたキリスト誕生物語。一味違ったクリスマス用絵本に♪★
Cat in the Manger


★前の学校のクラス1の優等生Tちゃんが読んでいたのを見て「買って、買って~♪」とおねだりして買わされたわりには、読み始めるまでにずいぶん期間がかかりました(汗)。。。はたして読破できるのでしょうか???こうご期待★
The Voyage of the Dawn Treader (Narnia)

★Captain Underpantsシリーズ。マンガ部分に「子供が書いた風」にわざと誤字脱字を多用しているのがネックでいままで出しませんでしたが、このレベルでの誤字脱字はゴン本人がしなくなってきたので解禁してみたところ大ウケ!1チャプターがめちゃ短いので「なんかボク、めちゃ早く読めてる?!」と錯覚させてどんどん読み進められる点も、読書ギライ・キッズにはお薦めです(注:誤字・脱字が減ったころから読ませた方がいいかも・・・)★
The Adventures of Captain Underpants


★ゴン、8歳にしてやっとHarry Potterシリーズに着手しました。5歳児ショウタには就寝前に読み聞かせ。我が家にあるのはイギリス英語・バージョンの"Philosopher's stone"。1日1チャプターという遅めの進度ですが、文法的にはHarry Potter シリーズのほうがNarnia(CJルイス)シリーズよりもかなり簡単だったことが判明♪倒置法やら仮定法なんてものもほとんど無いストレート・直球文章なので小学校低学年にもお勧めです★
Harry Potter and the Sorcerer's Stone (US)


Magic Tree Houseの本編シリーズと関連した各1トピックごとのリサーチ・ガイド・シリーズ。内容も幼児~小学生低学年向けにやさしく書かれているので音読で一人立ちしたビギナーにもお薦めです♪MTH本編と合わせて読むと、本編の物語がさらに理解しやすくなります★
Magic Tree House Fact Tracker


★エリック・カール版のイソップ物語集♪一話につき文章1ページ&絵1ページと、読み聞かせ(ショウタ用)するにも音読(ゴンタ用)させるにも使いやすい量なのが◎!動物を擬人化させたエリック・カールの絵がイソップ物語の奥深さを物語っているようです★
The Rabbit And The Turtle: Aesop's Fables
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インター&家で読んでいる本(ショウG2)

★マンガ大好き次男の最近のお気に入りWimpy Kidシリーズ。ケラケラ笑いながら読んでますけど、親的にはキャプテンアンダーパンツシリーズ同様、おすすめすべきかオススメしないべきか、正直なところ、多少悩んじゃったりする分野かも。
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Book 2)


★A to Z Mysteries(邦題「ぼくらのミステリータウン」)シリーズの12巻目。シリーズものですが、スティルトンやマジックツリーハウス同様、一巻完結ストーリーなので順番に読まなくても話が分かるのが良い所。英語版のA to ZシリーズはタイトルもAlliteration(頭韻法:単語の頭文字を同じアルファベットに統一してある)が使われている所も注目です。
A to Z Mysteries: The Lucky Lottery (A Stepping Stone Book(TM))


★A to Zシリーズ、おなじみのディンク、ジョシュ、ルースローズが登場する20巻目。
A to Z Mysteries: The Talking T. Rex (A Stepping Stone Book(TM))

ジェロニモ・スティルトン・シリーズキャプテン・アンダーパンツ・シリーズ、ORTのツリートップ・シリーズ(Oxford Reading Tree, Treetops)以上が一人で読み切れるお子さんだったらこちらもおすすめ。2014年新春アイスショーで観た前後だったので余計に読みやすかったのかも。
The Wonderful Wizard of Oz (Dover Children's Evergreen Classics)


★ねずみの編集長、ジェロー二モ・スティルトン・シリーズ。挿絵が多くてカラフル、文字フォントが変化に富んでいるので、マジックツリーハウス系のストーリーブックが読めるぐらいのお子さんが一人読みするにもお手頃レベル。会話文が多いので英作文強化用というよりは口語文インプット向けです。内容的にも2年生(G2またはY3)にちょうどいいです。が、一日で読み切れてしまうので何冊も揃えないといけなくなるのが金銭的には・・・かも。
Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)


★"Who was(Is)"シリーズ、夏休み中にレゴランドマレーシアでアインシュタインの顔を見ていたので選んだ本もこちらのアインシュタイン。
Who Was Albert Einstein? (Who Was...?)


★ショウお気に入りMagic Tree Houseの8巻目、ジャックとアニーが月に行っちゃうお話。
Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))


★次男ショウの読書記録すっかり忘れてましたが気づけばMTHシリーズとFact Tracker同時進行。やっぱりフォニックスがしっかり身に付いた後だとチャプターブックへの移行が早いです。
Magic Tree House Volumes 1-4 Boxed Set


★新1年生のショウタ、リーダー系の本はRigbyシリーズとORTを併用中。




自宅でやってます
★訳あってSSATを受験せねばならぬ状況になってしまった長男ゴン@G5。モスクワの英語の本屋をはしごしても見つからず、結局学校の図書館に一冊だけ残っていたのを借りてきました。現在のPYP(IBスクールのプライマリー・イヤーズ・プログラム)って、受験対策から相当離れた道をマイペースで行く様子なので、この状況、かなりヤバいかも!!と、アメリカンスクールでの「野放し状態」を一瞬悔いたけれども。結局は本人の実力次第ってことでしょうか。大学受験直前に焦るよりは早めに試練があって、かえって良かったような気もします。今から心を入れ替えて、頑張れゴンっ!
【追記】Kaplanのこのワークブック、所々に誤植、間違い等が数カ所見られました。独学用参考書なのに、特に算数セクション、答え&解説間違えてどうする?!みたいな。。。本格的にSSATに取り組まれる方にはCracking the SSAT & ISEE, 2014 Edition (Private Test Preparation) のほうが確実かも。

KAPLAN SSAT & ISEE


★語彙力増強にはこのシリーズが一番(我が家では)実践的で使いやすい。普段の会話やエッセイにもこの中の単語が使いこなせるようになってもらいたいものです。あくまでも目安ですが、グレード4、5程度で英検準1級ぐらいかな?
240 Vocabulary Words Kids Need to Know, Grade 5

★イギリスのセカンダリーお受験対策、「イレブン・プラス」の練習問題集。このシリーズ、10分間だけの短期集中クイズ式なので、どこらへんの理解が弱いのかがすぐに分かってうちの長男みたいな「分かってる」つもりの子向けにはとてもお勧め♩こちらも旅先のホテル宛にAmazon.co.ukからまとめ買いしてきました。悲しいかな、将来の次男用にと思って買っておいた9〜10歳用が長男にちょうどよいレベルでした(汗)SATS対策にも使える優れもの。
Bond 10 Minute Tests English 9-10 Years


Bond 10 Minute Tests Maths 9-10 Years


言葉を使った、推測・論理的思考を試す問題。アルファベットが並んでいる例題のシークエンスを読み解いて、次にくるアルファベットを推測するとか、4文字単語2つから別の単語を作り出すなど、右脳問題に近いものの言語バージョンが訓練出来ます。勘を鍛えたり(?)、問題理解のスピードアップを図りたい場合にも使えそう。
Bond More Fourth Papers in Verbal Reasoning 10-11+ Years (Bond Assessment Papers)


★自宅での英語補強用。我が家の定番スコラスティックのワークブック集の一つです。これ一冊でその学年に必要な同意語・反意語・複合語・同音異義語・内容語・複数形・多言語からの英語化・接頭辞・接尾辞など240語が使いこなせるようにつくられています。この240Vocabularyシリーズは100wordsシリーズよりも内容的に比較的高度ですが、知っていて絶対に損しない単語ばかりなので100シリーズで物足りないと感じるお子さんやボキャブラリー不足を感じるお子様には是非お薦め!!★
240 Vocabulary Words Kids Need to Know(Grade4)


★240Vocabシリーズ終了後に。今まで年1回しかテストらしいテストを受けたことがなかったゴンの語彙&内容理解定着用に使ってます。思い込み&読み違えている箇所が把握できてお薦めです★
Scholastic Success With Reading Tests, Grade 3


★通知簿に「1」が並ぶトンデモ・ショウタ(涙)のための「めざせ!底辺脱出!」ドリル。ここ数年スカラスティック@マレーシアでもアマゾンUS,UKでもアマゾンJPNでも入手不可状態でしたが、やっと再度入手できました♪以前使う前にコピーとっときゃよかった。トホホ。兄ゴンタも1,2年生の間はこちらの100Wordsと100Maths を使ってました。英語超初級からOK♪
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)


2年生用に上がりました。三人称単数だとSがいるとか、動詞、形容詞、主語といった超初級英文法もちょこっとだけ出てくるようになります。
100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade (100 Words Workbook)


★次男ショウ、G1終了しました。スコラスティックのテスト問題集は他のと比べると多少簡単すぎる様な感がなきにしもあらず。3択問題多いし。ライティング&グラマー補充に使うにはG1だとちょっと物足りないです。ウチの次男にはちょうど良さげですが。トホホ。(G1は)英語超初級者むけ。
Scholastic Success With Tests: Reading - Grade 1


★トンデモ次男用。かけ算九九はやっぱり日本式のほうが覚えが早いです。。。 2年生のかけ算(九九) (くもんの小学ドリル 算数 計算 5)
母のお気に入り

★ついにやってくれました!弊ブログ記事にコメント下さったこともある(一回だけだけど;P)翔くんの本がデタッ!(感涙!)これからも頑張って♪
ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法

★海外駐在経験のあるお子さんをお持ちの保護者の方向け。
サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー)

Help Your Kids With Maths

Diagramだ axisだ、denominatorだなんだと、良くわからない英語での算数用語が多発してきだしたグレード4からの、我が家の必需品。英語で算数用語を理解するための参考書です。1年生次男には難しすぎますが、4年生長男はこの参考書で大助かりです。

Life of Pi

邦題「パイの物語」、映画化もされましたがやはり原作のほうがインパクト大。肝心の一番「えげつない」場面は映画ではカットされていたので、子供向けにはいいのかも。 インドからカナダへと動物園の動物ともども移住する途中のパイ少年一家が乗っていた船が遭難、 パイ少年と弱肉強食を絵に描いたような生存をかけた動物たちとの駆け引き、(目が見えない状態での言葉だけでの駆け引きなど)←原作のみ、「生きる」ことについて改めて考えさせられるような一冊。ところどころにえげつない状況も出てきますが淡々とした表現が余計にパイ少年の心情を的確に表しているようにも感じられました。英語自体は簡単ですが、内容的には小学生高学年以上からのほうがよさそうです。

★邦題「戦火の馬」の原作War Horse )。著者は『イギリスの小・中学生ならば一度は必ず読んだ事がある(?)』Michael Morpurgo氏。「吾輩ハ猫デアル」的な視点で非常に巧く描けている作品。映画もいいけど原作のほうが断然お薦めです♪


★年齢別のお勧め絵本が一目瞭然! 0歳~12歳以上までの英語圏での「読んでおきたい本」が分かります♪我が家の保存版
1001 Children's Books: You Must Read Before You Grow Up

アメリカ版ハードカバーはこちら
1001 Children's Books You Must Read Before You Grow Up

★ORT(Oxford Reading Tree)から新たにJulia DonaldsonのSongbirdsシリーズが出ました♪ フォニックスの音の決まりが身につき始めた英語初級キッズのフォニックス定着用にお薦めです♪ Julia Donaldson's Oxford Reading Tree Songbirds: My Cat and Other Stories


フォニックス定着用にはこちらもお薦め♪
Oxford Reading Tree Stage 1+ Songbirds


★子どもたちの「ナゼ?」に簡単かつ的を得た回答が出来る、お勧め「I Wonder Why 」シリーズ♪英語初級から。


★「指輪物語」の前篇、ホビット物語。今年度6年生クラスの課題図書としても使われていました。出だしから冒険の香りがプンプン漂う、読むほどに想像力をかき立てられる名作♪ハリポタ・シリーズを読み終えられるお子さんなら読破できるレベルです。本編「指輪物語」に挑戦する前の腕慣らしにもお薦め♪
The Hobbit : The Enchanting Prelude to The Lord of the Rings


★支配者層と被支配者層で構成される近未来のアメリカ。1から12の居住区で労働を強いられる被支配者層からは毎年各居住区から少年少女が2名ずつが選出されて生き残れるのはたった一人という「ハンガー・ゲーム」が行われます。英語自体は難しくないけれどこの話の趣旨を本当に理解できるのは10~13歳以降でしょうか。映画は主人公カトニス役の女の子の巧みな演技力で相当救われた感あり?かも。
The Hunger Games


★スピルバーグ監督の映画「タンタンの冒険」を気に行ったお子様にはこちらもお薦め♪
タンタンの冒険 COLLECTION 1 - [DVD]


★上同様、「タンタン」ワールドにハマったお子様むけ。マンガなので英語初級者でもOK♪(注:言葉づかいに気を付けられているお宅の場合は小学生以上になってから解禁されたほうが良いかも??口語なので英単語増強・文法強化用としては不向きです。)
The Adventures of Tintin: Volume 1 (3 Original Classics in 1)




お気に入りCD&DVD
★堂々のラジー賞ノミネート万歳っ!って、この映画、見るべし!面白いのと同時に、非常に考えさせられたりもする映画でした。常に自分たちの側から「見た」(「見せたい」?)モノだけに「正義!ジャスティス!!」と声高に叫ぶ、典型的なアメ○カ人の本性(&黒い歴史を彷彿とさせる描写?)がここまで露骨に描かれているからでしょうか、アカデミー賞会員の総スカンをくらっちゃったのかも知れませんね〜。かぶり物の多いジョニデですが、彼の演技力(存在感?)のおかげで「姿形だけが端正でイマイチ『演技力』ナッシング?!」のアーミー・ハマーが相手役でもかろうじてどうにかなった!←(ハマー・ファンごめんなさい。)というのが我が家での見解でした。
ローン・レンジャー MovieNEX [Blu-ray]


★全編通してミュージカル舞台そのまんまのレ・ミゼ映画バージョン。舞台よりも生々しく、ハンカチ無しでは観られません!ヒュー・ジャックマン&アン・ハザウェイの演技も歌もアカデミー賞もの。ロンドンでミュージカル版もまた観たくなること間違い無し。
Les Miserables


★南部ミシシッピでの黒人家政婦達の苦悩と、白人上流社会に生きる「本音でなんて暮らせない奥様方」←(まるでどこぞの『妻たち』?!)の裏表ありまくりな人間関係とが非常に上手く表現されている作品。これ観た後に爽快感を覚える人とは気が合いそうです。
ヘルプ



★ミッション"Successful failure"となったアポロ13の実話を元にした映画。遠い昔、勤めていた会社の研修で観た記憶が・・。トム・ハンクス若っ!万一のために「計算機で計算する」なんてこと考えちゃダメよ、とか、「危機の時こそ冷静に!」といった教訓??が、子どもでもすんなり理解できるぐらいに分かりやすい場面が山盛り。
アポロ13 [Blu-ray]


★ゴン&ショウの最近一番のお気に入り♪
ブルー 初めての空へ
「Rio←(原題)にいつ行く~?」と冬休み中何度も聞かれてしまった(汗。。本気で行く気??)。ブラジルが舞台の、飛べない青い鳥ブルーのお話です。ノリのよさ&映像のカラフルさ、テンポの良さで冬の寒さを吹き飛ばせ~♪


★とてつもない頭脳が集まる場所ハーバード大学が舞台の、今やパソコン使用キッズ必需品(?)「facebook」の誕生物語&若者たちの憎愛織り交ぜストーリー。9歳児facebook大好きゴンは興味深々でフェイスブックの成り立ちを追ってましたが、5歳児ショウには複雑でテンポの速い構成がちょっと分かりにくかったかも?
ソーシャル・ネットワーク [DVD]


★ホグワーツ魔法学校にあこがれる長男ゴン、出てくる魔法の呪文を練習するのに必死です(爆)。
ハリー・ポッター 第1章~第7章 [Blu-ray]


★自宅の有線TVチャンネルTV1000で朝から放送していたのを観てしまったゴン&ショウ、学校行きのバスの時間に遅れそうになっちゃいましたが他の子どもたちも観ていたらしく遅れて出てきたのでバスが待っててくれました(ホッ)。トールキンの名作「指輪物語」の1作目。フロドの友、サムのセリフがいいですねぇ♪ ロード・オブ・ザ・リング (1) [DVD]


★次男お気に入りのキンダー・ジョイ・チョコレートのオマケがスパイダー・マンだったので、これまた「みる~、みる~♪」とおねだり。
スパイダーマン™3 [Blu-ray]


★BBC制作、ディスカバリーチャンネルでも放送されていたこの『Planet Earth』 、動物好き・嫌いにかかわらず超高画質画像に子供たちもくぎ付けになること間違いなし!!!もともとは軍隊用に開発された超ハイスピード・カメラでの撮影が文句なく、すばらしい。ナレーションにはBBCのデビッド・アッテンボロー氏、我が家のゴン(8歳)ぐらいの年齢なら問題なく理解出来る内容なのでお子様にも是非!!!(注:4歳児ショウタは、若いゾウが砂嵐で群れから離れてしまい迷子になっている場面や、サメが飛びあがってエサを食べてしまう場面などで涙がポロポロ、「ママ、あとで(たすけに)来てくれないの(涙)?」と自然の厳しさに涙しておりました。小さいお子さんの場合はママ&パパとしっかり手をつないでおひざの上で見せてあげてください)


★『トイ・ストーリー3 』観て、ラストで親2人とも泣いてしまいました!←(親バカ?)ああ、Andyがこんなに大きく立派になるなんて。感無量です。ウッディと仲間たちの団結力をぜひ映画館でどうぞ♪(劇場へはハンカチ&ティッシュをお忘れなく!!!)また1,2も観なくっちゃ~♪


★ゴン9歳のお誕生日会用ミュージックは以下2CDに決定~♪『GLEEK』なゴンらしい選曲です(笑)。
Glee: Season 2 Vol.6 the Music


Glee: The Music presents The Warblers


★ショウタのお気に入り。電車オトコ・キッズなら食いつきの良さではピカ1です♪
Chuggington DVD


★ゴン太のお気にいり。10回以上観てます(汗)。世代を超えても支持されるSW!!こども世代にはこちらのクローン・ウォーズから導入したほうが分かりやすいかも。
Star Wars: The Clone Wars - A Galaxy Divided [DVD] [Import]

カートゥーン・ネットワークでは連続モノもまだまだ続く・・(涙)。
Clone wars

★ヒストリーチャンネルで見た「スター・ウォーズ特集」で、すっかり「SW」のトリコとなってしまった4歳児ショウ太。いまや、「C3PO」、「R2D2」の文字を読む(?)のに夢中です。
スター・ウォーズ


★テレビ・アニメ「Sid the Science Kid 」は実験・サイエンス好きキッズにお薦め♪幼稚園児対象ですが、内容は小学校低学年程度までなら充分楽しめます。


★ゴンのお気に入り♪夜中までドレミソングを歌って、超ご近所迷惑(・・・)。一方のショウ太は修道女のシーンで怖がって大泣き(・・・)。兄弟でも好みは正反対なのが困りもの。オーストリア、行きたいよう~♪
サウンド・オブ・ミュージック


★こちらもゴンのお気に入り。ショウ太は「こわい~!こわい~!」の連続。。。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT


★こども向けとはいえ、カメ(ウーグェイ)のセリフがなかなか感動させられる作品。ショウ太の最近のお気に入り♪↓
カンフー・パンダ

ゴン、3年生時にハウスポイント500ポイント達成のご褒美でクラスのみんなと授業中に観に行かせてもらってました。こちらもなかなかセリフが奥深い♪
カンフー・パンダ2


Billy Elliot (リトル・ダンサー)は母のお気に入り。淡々とした映像が無性に泣けますっ!とくにゴン太がビリーと同じぐらいの年齢になってきてからは、さらに泣けちゃう。親バカ?!英語は中部(北部?)訛りがきつくて、リスニング常に満点の母でも聞き取るのが一苦労。聞き流し教材には不向きかも。↓


★地球上にはこういう場所もある。ハッと気づかされる映画です。最後はボリウッド調のノリの良さ♪
スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

★ゴン太、歌詞カードなしで覚えてしまった。(歌詞カードを読む方がヤツにとっては苦難かも!?)映画「マンマ・ミーア! 」のDVDを観てからABBA漬け♪


お気に入り
★普段は英語モノしか観たがらないゴンが今一番ハマっている日本語アニメ。数十年ぶりにマンガの大人買いしてしまった・・・「兄とはっ!」のくだりとか、ホシカさんじゃないけど、熱くて心躍るセリフが満載!!(しかしロシアの季節は「寒い冬」と「寒くない冬」だけじゃありません。ちゃんと夏もあります。)
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)


★映画「ポーラー・エクスプレス」の元になった絵本。落ち着いた絵が感動的。クリスマスには是非!
The Polar Express


★ショウ太のお気に入り♪絵本シリーズは子供むけながらにして簡単な科学用語のお勉強用にも活用可の優れもの♪


★こちらは24,35,48ピース入りのパズル。5歳前のショウタでも48ピースを完成できるようになってました。面白いね~、子どもって♪
ステップアップジグソーパズル はたらく乗り物


★5歳前のショウタ、一人で色つき&色なしパズルを完成できるようになっていました♪(県名は全部は覚えてませんが・・)子ども一人でできるように、本体にもミゾがはいっているので形で認識できてGOOD !ひらがなシールは、ちょっと大きすぎて貼れない県もあり、貼ってもはがれてしまうのでうちでは使ってません。
くもんの日本地図パズル


★1~20まではガイドボードつき、そのあとは説明書に形と使用ピースのガイドがついているので図を見ながらピースを置いていけるという2段階になっているので、歳が離れた兄弟でもそれぞれに合った使い方ができてお薦め♪ガイドボードが厚紙なので小さい子供だと折れちゃうところが玉に傷ですが、図形がどんどん得意になる楽しいパズルです♪
NEW たんぐらむ


★自分だけのおうちが欲しい長男ゴン向けに2011年のサンタさんからのプレゼントは「なんちゃってマイホーム」。いつか自分で本物を設計してね♪
レゴ クリエイター マイホーム 5891


★思いっきり「学研の科学」世代の母の趣味(汗)。配列を替えるだけでラジオになったりうそ発見機になったりするところが科学の摩訶不思議。マイクの感度がイマイチなところが残念でしたが、大人でも遊べます♪ 冊子の後ろから読むマンガはめちゃオヤジ趣味?!な内容でしたが、いつも「なんでなんで?」と聞いてくる長男などにはいいのかも?
大人の科学マガジンVol.32(電子ブロックmini)


★レゴのスター・ウォーズ・キャラクター大百科事典。6歳児次男ショウの今一番のお気に入り。自力で全部は読めないぐらいキャラクター数も説明文も多いのですが、眺めているだけでも幸せ気分に浸れる次男。。。(というより、読んでくれっ!)メダルをもらったルークのレゴ付き♪
Lego Star Wars: The Visual Dictionary


★メダルつきハン・ソロのレゴ・キャラ付きなのでルークとお揃いにしたくてついでに買ってしまった(汗)。上の大百科事典よりも多少小振りで、レゴ・キャラが1ページ毎一体ずつ載っているので6歳児にはこちらのほうが読ませやすいです。が・・・SWのストーリーよりもレゴキャラの説明のほうが詳しく載っていたりして。
LEGO Star Wars Character Encyclopedia


自宅で日本語
カメのような歩みでかろうじて続けています・・・。
提出期限に追われることなく、日本の学校に通った事もなく教科書を全く見たことが無くてもても続けていけるという点で我が家ではこのシリーズを使っています。
Tree-Arcive
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