スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バイリンガルに育てるのは難しい。

久しぶりの日本語カテゴリー記事ですが、

長男ゴンの日本語レベルは

肯定的に表現するならば、「1年生時代からかろうじて保持している状態?」

悲観的に見るならば「当時から、まったく進歩なし?!」






10年ほどの海外生活において、

今現在が彼(ら)の人生のなかでは

これでも、いままでで一番、
「純ニッポン人家庭」および「純ニッポン的イマドキの日本語」と
触れ合う機会が多い環境に、

ありがたいことに
意図せずして偶然、居させて頂いているわけですが。


おかげさまで、日本語リスニングの機会は多少増えたし
日本語を話さなければならない機会もほんの少しは増えているはずなのだけど。




「まあだいじょうぶ」な状態からは程遠い状態であることを
改めて認識せざるを得ない、
笑うしかないものを見てしまった。



作文




全てひらがなオンリー、

「じてんしゃ」が「じてんしょ」だし(爆)。

「ぎあー」=「6段変速ギアーつき自転車」

「おにごっこをあそんで」=played tagの直訳だし。

「まあだいじょうぶだ。」って・・・汗。





『なんじゃこりゃー?!』←(このセリフが分かる人は同世代だわ。。。)の世界。


これはもう、本当に笑うしかない。はっはっは! (・・・涙・・・)







・・・・・・・・・・・・・・・・




外見的には200%ニッポン人に見えてしまうし

名前もいたってニッポン的な我が家のキッズなので、


親としてもついつい「日本語が出来て当たり前」だと思い込んでしまいがちなのですが。





たま〜にこういう作文を書かせると
オソロシイ事になっていることに気が付き、

焦って教科書だ〜テキストだ〜と、
その時だけ一生懸命に読ませる、
ということの繰り返しを続けているこの数年間。




我が家は両親が英語ネイティブでないキッズなので
英語からして
あと一歩先の壁をぶち破れていない感があり、

まずもっと英語を完全な状態に持って行かなければ
オソロシすぎてしまう!という気持ちも強く、


日本語への比重が軽くなるのも致し方ないのではありますが。





我が家のいたってフツーの能力の子供達を
ばりばりのバイリンガルに育てるのは、

本当に難しいことだなと
考えさせられる日々であります。





ワタクシも一応は関西出身なので、

関西人的なボケとツッコミなどもぼちぼち習得していって貰えたらと
思うのですが、

そのような高度なテクニックを習得するには
まだまだ相当の時間がかかりそうです。




乞うご期待!?



スポンサーサイト

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : 子育て モスクワ 海外で日本語

日本での新学年に向けて~バイリンガルへの道は大変だ

もうすぐ3月、ニッポンではそろそろ卒園・卒業・新入学などの準備で
気持ちだけあわただしくなる時期。

万年、ムダに暑すぎる東南アジアの片隅のここ、マレーシアでも
3月、4月は容赦なくやってきます。

毎日同じようなTシャツにサンダル姿の母ですが、
(そして過去の写真をみると5~6年前にも着ていたUni△loのパンツを
いまだしぶとく着用していたりする!!)

つい同じような服装ばかりしているので季節を忘れてしまいそうになりますが

今年も散財の季節がやってきました。。。

もう早、
日本の3年生用の教材を注文する時期になってしまいました。


現在ニッポンの学年でいうと2年生にあたるゴンは
2010年1月ごろから

めちゃくちゃ「遅どり」で、
たまたま家にあった七田のプリントCを経て、
小学1年生をすっとばして
小学2年生のさんすうプリントを始めました。



海外での日本語教育用の通信教育はいろいろあるのだけれど、
我が家の場合、
毎月課題を提出しないといけないものだと
絶対に続かないという確信、というか、

私自身が子供の頃に海外帰国子女財団の通信教育を取ってもらっていたのに
はじめの数か月でさっさと挫折してしまった経験者でもあったので

この「ナマケモノの母」にして「ナマケモノの息子」が
細々と続けられるものを・・・
と思って探したところ、

一年間のカリキュラムを一度にドサっと手元に置いておけて、
やりたい教科だけ注文できるという
七田の小学生プリントに落ちついた・・・というわけでした。


ナマケモノにとって、この「一度に教材が全部届く」というのは
魅力でもあり、怠惰な生活に陥るトリックでもあるのだけれど、

通信教育の場合は毎月毎月、課題がどんどん送られて来て
それをあせって消化することだけに時間をついやして
肝心の中身の学習ができないようなことだけは避けたかったので、

子供のペースでの~んびりと、まるでかたつむりが昼寝をしながら
歩いているような歩調でですが、
2月になってようやく10冊中の7冊目中盤に入りました。

あと1カ月ちょっとではたしてこの2年生(あと3冊強)が無事に終了できるのだろうか・・・?
それは大きな疑問だが、
でもまあ、一応はがんばっている方じゃないかと自分を慰めてみたりもしました。



日本語の文章を読んで考えて式をだしたり、
あたえられた単語をつかって問題文をつくったりと、
日本語の学習にもなって
たんなる計算問題だけで終わらない作りなのが
いままで(ゆっくりながらも)続けられた理由じゃないかと思います。

3年生の問題はさらに国語力・理解力が求められる作りになるようなのですが、
3年生の教材も七田の小学生プリントで続投!ということにしてみようかと
思います。

しかしこの教材、本当に1年間で終わらせられるご家庭(子供も親も)はスゴイね。

それも、国語も右脳も、などとすべての教科を1日2枚ずつこなすなんて、
大変よっ!

我が家の場合はプリントやってピアノやったら努力の成果を認めた証(?)に
パソコン・ゲームが30分できるという掟になっているから
なんとか続いていますが、

この「アメ」部分がなくても出来るような
お子さんをお持ちの保護者の方がたを、
私は素直に尊敬したいと思います。

あと1カ月強で2年生プリントが終えられるでしょうか?!
がんばれ、母!がんばれ、ゴンタ!

(母のほうが大変です)


にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
人気ブログランキングへ

いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪
通信教育で続いていらっしゃるご家庭も本当に尊敬いたします。
まるで「黄門様の葵の御紋にひれ伏す悪代官」のような気分の母でした。

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : 海外で日本語 マレーシア

「オマエ」の活用、わかってない?~日本語ネイティブへの道

我が家のダブル・リミテッド予備軍、男子2名は、時々面白い日本語を話します。

二人きりでいる時は、主に英語オンリー、時には英語と日本語で、
たま~に気が向いたときだけ、2人とも日本語オンリーになる瞬間があります。



1月初めにゴンの親友で1歳ほど年上のピカちゃんが日本から遊びに来てくれた時のこと、

車にのっているピカちゃんとゴン(&ショウ)は、なにやら
ピカちゃんが持ってきた「ベイブレード」の話をしておりました。

ピカちゃんの、「オレ、ベイブレードの○×と○○、もってきたんだぜぃっ!」

と聞いたゴン、

ボクにぃ~、アナタのぉ~○×と○○~、貸してくださいぃ~♪」

と、真顔で一人、真面目な「お返事」しておったのを聞いて、
運転しながら一人でウケテしまっていました。


内心、『普通は「オレ」には「オマエ」じゃないかい???(爆爆!!)』と
笑いながら思った母でしたが、

そういや、母は二人称を「オマエ」呼ばわりしたことが無かったので、
(怒って「アンタたちっ!!」呼ばわりすることはあるが)

母以外に日常で日本語を話す相手はこの2人にはいないのだから、
母が使わない以上は
「オマエ」活用なんて知るわけもなかったんだ!と、そのとき初めて
気がついたというわけ。

そのあと、何かの機会に「アナタ」のくだけた言い方は「お前」ともいうんだよ、
というような話もしたんだけれど、

今一つその活用方法の説明が足りなかったようで、

とある夕方、母があまりの頭痛で寝込んでいたら、
下の階で子供2人が珍しくなかよく遊んでいて、
遠くから話を聞いてみたところ、

ショウ「おいっ!オマエ、これを△×してくださいなっ!←(エラそう)」

ゴン「(ため息つきながら)ハイハイ。。。分かりましたよぅ、
じゃ、オマエも×△を○□
しなきゃ、だめじゃないですか。こうですよぅ。」


と、とりあえず彼らの中での新語「オマエ」を使ってみたけれど
めっちゃ活用方法が間違ってへんかいな???みたいな使い方を
しておりました(苦笑)。

一応通じるといえば通じなくはないんだけど。

別に「ぼく」と「アナタ」でも悪くはないのよ、と
言ってあげてもよかったんだけどね。

2人の中では「ピカちゃんみたいにカッコよく」、『オマエ』が使いたかったということか?

ま、男の子だし。
いままで使ったこともない男っぽい格好いい言葉づかいに
憧れるお年頃でもあるんでしょうかね。


それにしても、母の前では日本語オンリーではあまり話そうとしない二人。

母が聞いていないと思われる場面では結構2人であやしげな日本語を駆使して
おもしろい(本人たちは真剣に「日本語使ってます!」状態なんだろうけど)発言を
している様子。

やっぱ、母の前だと「間違いを指摘される」ことや「ネイティブ日本人相手」ということで
イヤなのかもしれませんね。

我が家の2人の
「日本語ネイティブへの道」はまだまだ遠く果てしなく。。。。


にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
人気ブログランキングへ

いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪
きゃ~っ!ゴールされそう~!!!で、もう続けて書いていられません!
頑張れ川島~!ゴール死守だぁ~!!!
寝不足ふたたび。。。

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : マレーシア 海外で日本語

七夕の日に

ゴンがお世話になっている日本語教室では、
先週、七夕が近いということで
短冊にお願いごとを書くというアクティビティをして
いただきました♪

こちらはゴンタの願い事

Tanabata wishes
最初にちらっと見たときは「作家」になりたいのか、と思ってしまった母。
「サッカー(ボール)」の事でしたか。。。


そしてこちらはショウタの願い事。

「すいか」の「すい」だけ自力、あとは
思い切り他力本願な4歳半。

Tanabata wishes sho
ちょうどおなかがすく時分に「お願いごと」を聞いてしまったがために
こんな内容しか思い浮かばなかった「いやしい系」次男。

ほか2枚にも、同様に「◎×がたべたい」を
母に書かせるショウタだった。。。




(教室の保護者の皆さま、素敵な七夕アクティビティを実施してくださって
ありがとうございました。)

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
人気ブログランキングへ

いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪
七夕当日はあいにくの雨と曇り空でしたが、
マレーシアにはカササギも飛ぶのだろうか・・・?

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : 海外で日本語 マレーシア

多言語環境の中で~子どもは子ども同士で鍛えられ・・・

このところ週末はお誕生日会が頻繁にあり、
毎週のようにプレゼントを買いに走る母でありましたが、

先週は土曜・日曜とそれぞれ別のお友達のお宅にお呼ばれし、
ゴン太も何か思うところがあったのか、

今週はやけに会話の中での「日本語」率が高い週になりました。


***************

先週土曜日はゴンのNスクール時代のお友達のお誕生会に行かせてもらい、
その後そこで久しぶりにあったSくんママに誘われて
Sくん宅へ急きょお邪魔することになり、

夕方から夜遅くまで
ママたちは雑談に花をさかせ、
ゴン(&おじゃま虫のショウ)&Sくんはしばらく会わなかったにもかかわらず
すぐに打ち解けて一緒に遊んでおりました。

Sくんは韓国からの留学生で、
2年生の1学期にマレーシアに留学しに来て
初めて英語というものに触れたため、
編入当初はほとんど、いや、全くと言っていいほど、
英語ができませんでした。

それが9カ月たった今では、もうゴンの言う事も、自分の言いたいことも、
ほとんど不自由なく英語だけで会話ができるようにまでなっていました。

もちろん、Sくんママが英語の達人だった・・・ということも
大きく影響しているとは思うけれど、
Sくんの目を見張るような上達ぶりはひとえに
本人(&親)の努力の賜物だと思われます。
(ちなみにSくんママは、「英語の本を毎日まいにち音読させたの~」とおっしゃってました)


ところで、

Sくん(&おねえちゃん)は お母さんと話す場合は必ず韓国語だけを、

英語を解する友達などの間では必ず英語だけを、と、

2つの言語を巧みに使い分けている姿を目の当たりにしたゴンは、

7歳8カ月にしてようやく、
「多言語使い分け」が、
マレーシアでは定番の「英語・マレー語・中国語」だけではなく、
他の言語でも「あたりまえ」のように出来てしかるべき であることを
理解し始めたようでした(・・・いまごろ・・・汗)。


いままでもいとこのシンくんやパンダちゃんがマンダリンやマレー語を使い分けているのを
すぐ横で毎日のように聞いていたゴンでしたが、

ゴンの頭の中では、「マレーシアではマンダリンやマレー語、英語はみんな出来るもの」という
認識があったのか、←(注:自分は出来ないけれど!)

学校で習っているから、多言語の学校に通う人は出来て当たり前、
と思っているフシがありました。

しかも、多言語国マレーシアでは、「片方がマンダリンで話すのに
相手は英語で返事をして」いてもお互いに理解出来てしまうという現象が
多くあるため、
ゴンも「ようちえんのT先生は英語で、ラオスーは中国語でお互い話してたもん!」と
反論さえもしてきていたぐらい、言語が入り乱れているケースが目立ちます。



ですが、Sくんは今、韓国人学校には通っていないにもかかわらず、
お母さんとはちゃんとした韓国語で、英単語を一切交えることなく
会話をしている姿をみたゴンは、
少なからず何か考えることがあったようで、
帰りの車の中では、妙~にあやしげな日本語をあやつりながら、
たのしかった一日のできごとをつたない日本語で語っていたのでありました。


翌日曜日は、フランス語が母語のママを持つAちゃん&Sちゃんのお宅で
お誕生会があり、
ここでもまた、
Aちゃん&Sちゃんがお母さんに対しては完全にフランス語オンリーで
会話をしているのを見たゴン、


なにやらかしこまった顔つきで、
Aちゃん&Sちゃんのフランス語に聞き入っていたのでした。


*****************

母は事あるごとに、ゴン(&ショウ)に、
「母には日本語のみで話すこと」と諭しても
一向に聞く耳を持たなかったゴンですが、

お友達のあまりにも自然な「多言語スキル」の高さに触発されたのか、

それとも

少しは自分のあやしげな日本語を反省したのか、

今週は自分からすすんで「しゅくだい、やるぅ~」と、
日々の「さんすう(日本語)、国語、英語」に取り掛かっております。

しかも学年末の中国語試験に向けて、自分で昔のノートまで引っ張りだして
くるというやる気(出すだけでちゃんと復習しているのかまでは不明だが)まで
見せております。




親がうるさく言うよりも、子どもは子ども同士で相手から
いろんな事を学んでくるほうが
素直に受け入れやすいのかも。。。

まあこれも、すぐに忘れてしまうゴン太のことですから、
いつまでこの「母への母国語での会話」熱が続くかわかりませんが、
とにかく、
「学校で使って・習っている言語」以外の言語も、
出来る人は出来るのだ!

=すなわち

出来る人というのは
家でちゃんと努力しているからであり、
努力なくして出来るようにはならんのだ!

という当たり前の事ですが、これを本人が身をもって実感できたことは
大きな収穫だったんじゃないかと思いました。
  ↑
(いままでも口を酸っぱくして言い続けてきて、やっとです)



言葉が出来ればそれですべて万全というわけでは
まったく無いのだけれど、
言葉が出来なければ
その分理解度も下がるわけで、
中途半端な多言語よりも一言語を広く深く理解できるように、
そして
その言語能力を生かしてより専門分野の理解をとことん深められるように・・
などと考えると、
まだまだ母のお役目は道半ば、スタート地点からやっと動き始めた程度ぐらい
でしょうか。

でもまあ、動き出しただけでも、ゴンにとっては大きな第一歩なのかも
しれません。

お友達に感謝!!!

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
人気ブログランキングへ

いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪
福耳のゴン、どうやらお友達運はとてもよろしいようで。
縁は大事にしなくちゃ、ね!


テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

教科書配布の時期がやってきた~重要なのは、教える側?

気がつけばもう4月。

ニッポンでは新学年が始まる季節、

万年真夏日の東南アジアの片隅でも、

また大使館へ新学年の教科書を受け取りにいく時期が
やってきました。

(注:海外在住で日本国籍を保有する、「将来日本に帰国する意思のある子女」には
在外公館での申し込みをしておけば無償で教科書を受け取ることができます。
マレーシアでは前期(4月~)申し込みが9月ごろ、後期(9月~)申し込みが3月下旬~と
なっています。
必要書類は児童の日本国パスポートまたは戸籍謄本と申込書など。
詳細はお近くの在外公館でご確認ください)



受け取った教科書の裏表紙をみると、

『この教科書は、これからのニッポンを担う皆さんへの期待を込め
国民の税金によって無償で支給されています。大切につかいましょう。』

との文言が書かれてありました。
(去年の教科書にも書いてあったのだが、今年になって初めて気がついた。)


ありがとう、ニッポン政府!


こんな一家にさえも期待をこめて、
すばらしい装丁の教科書を配布してくださるなんて!

************


さて、ニッポンの教科書ですが、我が家の場合は
実際のところ、
現時点では、 「こくご」と「しょしゃ」の教科書しか
残念ながら活用できておりません。

本当はいただいたすべての教科の教科書をフル活用できればよいのだけれど、

教科書という書物は、ある意味とても特殊で

「さあ、教科書があるから、読んでやってみましょう♪」と、

生徒に手渡しさえすれば即座に理解できる、というものでは
ない作りになっているように(私には)思えます。




もう十数年も昔の事ですが(あ、今サバ読んだ、かも。)
母校の高校へ教育実習に行った際、

うら若きワタクシが一番頭を悩ませたのが、「指導計画書」の作成で
ありました。

教材は選べない(=教科書どおり)、
限られた内容を、いかに肉付けして生徒に印象付けさせ、
さらにその内容を活用できるようにまで持っていくか・・・。


ほんの数ページの内容で、1時間の授業に仕立て上げるというのは、
社会経験もなくただの学生でしかなかった当時の私としては、
まるで「ZERO(無)」のものから「創造」していかなければならないかと思うぐらいに
非常に難しいものに思えたのでした。

(いまじゃ~、ハッタリかましてでも本筋から脱線してでも
1~2時間ぐらいは軽く流せてしまえるほどにしたたかになったが。。)


教科書というのは、ただ単に問題を解いて答えをだしてという
問題集とは多少異なり、

「指導者あってこそ」フルに活用できる書物で、
その学年内で最低限押さえておくべきポイントは一通りおさまっているけれども、
「指導者」次第でそのポイントでさえもレベルが高くもなれば低くも(?!)なる
可能性を持ち合わせた、
良く言えば「あらゆるニーズに通用する」、わるく言えば「あいまいな」
ものであるように、(あくまで私には)思えてしまうのです。


ニッポンという一種独特の環境に居ない
海外在住の在外日本人学校へ通わない子女にとっては、
教科書を読んだだけでたとえばコマが回せるようになるわけでもない(だろう)し

年中真夏日でジリジリと焼かれるような南国にいたりすると、
日本でいうところの「春の陽気」を「ぽかぽか」と表現するということ自体が
実感がわかなかったり・・・、と、

なにかと日本に居る時以上の、教科書外でのサポートが必要となります。

(それゆえ、教科書の足らずを補う海外通信教育や海外での塾の
ビジネス・モデルが成り立っているのだろうけれど。)


これだけ装丁のよい、フルカラー&つや出し効果の表紙を
生徒一人一人に←(ゴンのインターでは教科書は貸出制)
配布するのも、もちろんニッポンの質の高さを
裏付ける良い例にはなるのだけれど、

その分の税金を、もっと内容充実面にも廻してもらえたら、
さらに「これからのニッポンを担う」子供たちも「期待」に
応えられるようになるのではないだろうか?

・・・・な~んてふと、思ってしまった母だったのでした。

それだけ「ハード面(教材)」よりも
「ソフト面(人材)」の方が、重要
ってことなのかもしれません。



ちなみにインター2年生の2学期を修了したゴンですが、
こくごに関してはいまだ「1年生(前半)」レベルをの~んびりと
なめくじのようなユルさで、かろうじて進んでおります。

(塩をかけられたら消えてしまう勢い・・・とでも言いましょうか)


これも指導者(すなわち母?!)のレベルの低さの現れか?!

いやいや、一応は自宅学習用プリントも細々ながらも続けられているので、
この母←(国語はヒドイ)の指導のもとでさえ「こくご」を続けられているのは、
ひとえに「プリント」様さま!と言うべきなのかもしれません。


はたしてゴン(&ショウ)は、ニッポン政府の期待を裏切らない人物にまで
成長できるのか?

とりあえずは、「こうご期待!!」。。。ということで。

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
人気ブログランキングへ

いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪
2011年度からは教科書も大改訂されページ数大幅アップとのことだそうで。
教えやすい教科書、求ム!

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

一石二鳥の音読効果

長男ゴン太が日々音読している「音読プリント」の
最初のページにあった「五十音」、

最近になって次男ショウ太に「お口の練習がてら、読んでみようか~」と持ちかけたら、

なんと・・・

すでに半分ぐらいは覚えてしまっていました



普段、ゴン太が学校の宿題と日本語音読、英語の本の音読をしている間、

ショウ太は横で「と~ます~っ!じぇ~むず~っ!」とプラレールを並べて
遊んでいるか、
はたまたレゴで「おぷてぃますぷらいむ~!」や「バンボービー!」、
「てぃらのさ~るす~!」などを作成しながら吠えて遊んでいるのですが、

いやはや、

こどもの耳はなかなか侮れません。


兄が毎日(でもないけど。さぼって、週3~4回ぐらいだけ?)音読を
繰り返し練習している横で、
聞いていないようなそぶりで、しっかり(ちゃっかり?)聞いていたようです。



母が、シャドウイング(復唱)させようと思って「あめんぼあかいな」と言い始めたら、

ショウ太自身が、
「あいうえお~っ!うきもにこいぇび(こえび)もおよいでりゅ(る)~!」と、
勝手に吠え始めました。

結局、ほとんど耳で聞いたリズムを覚えていて、
出だしの部分だけ聞いたら、あとは勝手に最後まで吠えて唱えてくれました。


やっぱ、次男はなんだかんだ言っても、 ねぇ~!!


こんなことなら、もっと早くから長男に「音読」させておけばよかった。

母がいちいち読む必要がなくて、大助かりです。


普段、おはなしCDを聞かせようとすれば自分で勝手にCDを止めるし、
ヤマハのおんがくなかよしコースのCDをかけても、すぐに嫌がって消しにいって
しまうようなショウ太なので、
かけ流し作戦は常に失敗に終わっていましたが、

兄による「音読」大作戦は、思わぬ波及効果が見られました。

機械(CD)からの音はイヤだけど、兄の声はどうしても気になってしまう、という
ことでしょうか。


いつもは何回も読むのを嫌がるゴン太でさえ、
ショウ太に負けじと、次の音読課題を読み始めました。



まあ、読めればそれで終わり、暗唱できれば終わり、
というわけではないだろうし、
『その中の表現を理解して活用できなきゃ意味なし』、
『それが読めるからって、日本語が話せるようになるのとは別』、
などと言われればそれまでなんだけど、
(たしかにゴンの日本語は怪しげではある・・・)

今の時点では2人にそこまで求めていないので、
日本語のリズムを体感するためにも
音読は必要不可欠なものだと再度、実感しました。

とりあえずは地道に、

「千里の道も一歩より」

「ローマは一日にしてならず」

・・・を肝に銘じて、日々継続あるのみ。


ついでに英語の本も、「おにいちゃんのおかげよ~♪」な~んて
おだてて持ち上げて、もっと長男ゴン太に音読させてショウ太の発話を
促してみるのも手かもしれません。

これこそ
「ゴン太もおだてりゃ、木に登る」???



にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
人気ブログランキングへ

いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪
「ブタもおだてりゃ、木に登る」って、「ヤッターマン」から
派生していたんですね~。知らなかった!今日も一つ勉強になった・・

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

日本語読みは、難しい~発話が遅い子編

4歳児ショウ太くんが先日、机の上にだしてあった
ゴン太の学校の宿題プリントを手に、

ダイニングテーブル前に座っていた母とゴン太の前に
にこにこ満面の笑顔でやってきました。

ショウ太くんが手渡してくれた、ゴン太の宿題にはなぜか、

sho


「They are looking for some buried ○○」の○○部分に、
『ショウタ』の名前が (爆!)。

ほかにも単語を書くための空欄はあるのに、
よりによって「埋められた『ショウタ』←(本当はここにTreasure「宝物」が入る)」
となっていたのを見た母とゴン太は大爆笑。

兄ゴン太の宿題なので、あとで消さなくてはならないが、
記念に撮影しておくからね、と説明し、
本人(ショウ太)の承諾を得て消させてもらいました。


******************

スピーチ・セラピーに通っているショウ太は、今年に入ってから、
英語での発話のほうが断然多くなってき始めました。

幼稚園でも英語だし、(マレー語、中国語はショウ太に対してはまだあまり使わないように
先生方にお願いしてある)

スピーチ・セラピーも英語なので、
当たり前といえば当たり前ではあるのだけれど。


日本語での会話も、できないことはないけれど、
英語の発音のほうが、本人にとっては楽である!ということに
ついに気がついてしまったようです。

日本語は(以前も書いたような気もするけれど)
「あいうえお」すべてに母音(a,e,i,o,u)が入っており、
単語だけならまだしも、文章になってくると、母音の音が重なりあってしまうため、

母音の舌の動きが今一つ上手にできないショウ太にとっては、
はっきり発音しにくいようなのです。


その反面、子音と母音が程良く混ざり合っていて
音がつながった形で発話するのを良しとする英語は、
ショウ太にとっては
日本語よりも「ラク」に発声できる言語のようです。

日本語の「て、に、を、は」も、ショウ太にとっては混乱の原因です。
英語の「On,Off」、「In, out」などは
カードや遊びで随分理解できるようになったけれど、

日本語での
「○○のせてね」の、「を」や「に」を、自分で考えて文を再現させると
「○○のせる~!」なんて風になりがちです。
英語では1単語のところが、
日本語では一文字違うだけで意味が変わっちゃうというところが、
まだ難しい様子です。

英語って、子供にとっても実は簡単なんだなあ、とも思ったりして。




英語を中心にする方向に転換すれば
もっと早く、いっぱいお話をしてくれるようになりそうだし
お話が上手になることは嬉しいことだけれど、

その反面、
日本語をおろそかにするのも、気が引けます。

2言語が同時進行してくれればいいけれど、
うちの2人はそこまで言語的能力が優れていないので、

いとこのパンダちゃんやシンくんのように
「おばあちゃんにはマンダリン、メイドさんにはマレー語、
おとうさんには広東語、お母さんその他の人には英語で・・・」といったような技は、
うちの2人には求め過ぎないように気をつけなければ。。。とも思わされました。

言語が得意な子はその方面もどんどん伸ばせば良いけど、

得意箇所が違うところにある子は、
得意な箇所を伸ばすための最低限必要な言語力をしっかりつけて、
得意部門で活用できるように持って行かなくっちゃ~なりません。

多言語すべてが中途半端になるのは困る←(マレーシアではありがち。)けれど、

たかが言語、されど言語。

やっぱり底辺にある基本は「理解力」=「こくご(言語)力」に尽きるんでしょうね。


さあ、今日はオリンピックも山場!真央ちゃんたちの応援で、きっと我が家は
騒々しいに違いない。(フリー観戦が待ち遠しくて、4時起き!してしまった母だった。)


にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
人気ブログランキングへ

いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪
ちなみにゴン太は、2年生のさんすう問題で、
「げんかんからだいどころまで歩くと」のところを、
堂々と、「げんかんからだいどころまでぽくと、」と読んでいた(爆)。
本人いわく、
「にほんごはチャイニーズみたいに読み方が1つでないから、めんどう~!!」だって。

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

言語学習はリズムよく♪ 「なりきり」はすべての成功のカギ?!

10月に日本にもどった際、
日本語のリズムを体得できるものをと思い、
こんなカードを購入しました。

こちらと、
慣用句カード 1集 第2版―幼児から慣用句カード 1集 第2版―幼児から
(2007/11)
不明

商品詳細を見る


こちら。

四字熟語カード 1集 第2版―幼児から四字熟語カード 1集 第2版―幼児から
(2007/12)
不明

商品詳細を見る



別にカードでなくてもよかったんですが、
ショウ太がカード好きなので、
カードにしました。
(他に絵本式のものがあると使いやすいんだけど、絵本式のものはあまりないんですね。)

この慣用句カードは、3,4回見せて言わせたら、
ゴン太の場合は、もう31枚中20枚、覚えてしまいました。

ショウ太でさえ、7枚程度は「オウムがえし」のように、口からすらすら出てくるようになりました。



慣用句の意味を分かっているわけでは、もちろん、ありません。

まだ現時点で、
すべての意味を分かっていなければ生きていけない!というわけではないので、
意味や用途については、
これからボチボチおぼえて、
最終的には実際の会話内で使えるようにしたいところです。


とりあえず、日本語のリズムを体得できるものとしては、
ウチではこちらの↓
ことわざカード 1集 (1)ことわざカード 1集 (1)
(2008/02/01)
不明

商品詳細を見る


ことわざカードに次いで、こどもたちに人気のカードとなりました。


言語を長年勉強したものの意見として、

言葉のリズムは、とても重要だと思っています。


言葉のテンポやリズムは、
その言語の昔話や童話、ナーサリーライムなどに
豊富に取り入れられているもので、
お国柄を表わすような内容のなかに、リズムよく入っている場合が
多くあります。

親子英語や早期英語教育を行う場合は、
教材の中にも
ナーサリーライムや歌、ドクタースースなどの
リズムの良い文章、
マザーグースなどを使用する場合が多くみられるのも、
「まずは言語のリズムを体得する」という目的があるからではないかと、
思っています。


英語も日本語も、他の言語も、基本は同じ(だと思う・・)なので、
我が家では
「ことわざ」や「熟語」、「慣用句」などのリズムの良いものを、
これからもどんどん取り入れて行こうと思います。



ところで、
先日、初めてダンス・エクササイズの会というものに参加し、
そこで、
先生がこうおっしゃってました;

「うまくなる人とは、自分で、『なりきって』踊れる人です。

『なりきる』ことで、自分のなかの恥じらい(?)を捨てることができ、

結果的にはどんどん上達していくんですよ。」


・・・とのこと。



これは言語に関しても、同じなんじゃないかと思いました。

技を覚えたら、出来る人に「成りきって」、どんどん使っていかなきゃ。

使う過程で、相手から間違いを修正され、自分でも修正し、それを繰り返すことで
やがては自分の知識となって本当に使えるようになっていく・・・

言語も、そういうものじゃないかと、思いました。

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
人気ブログランキングへ

いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪
昨日のエクササイズで、すっかり腕と太ももが筋肉痛。
来年からは、本格的にエクササイズも始めるぞ~!(の、つもり)

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

しちだプリントC(「もじ」だけ)、いったん終了~!

ゴン太6歳、インターナショナルスクール2年生、

ついに「七田プリントC」の、「もじ」(だけです)を終了いたしました!

いや~、短いようで、長かった5ヶ月間。

ちょうど5月に日本のお友達があそびにきてくれてから、毎日コツコツ、たまには
サボりながらも(ねむい~!、つかれた~!といつもウルサイ)、

なんとか、「もじ」の最後を終えました!

まだ、終了認定?試験のページがのこっているのだけれど、
とりあえずはひと段落ついたということで、ブログでもご報告です。


このプリントCって、実は幼稚園生対象らしいですね。

で、この上にもプリントDというのがあって、「小学生用をするには
まだ早いけれど、Cを終わってしまった幼稚園生にはCよりほんのちょっとだけ
高度なDができるように」ということらしいんですが、
プリントCだけでも、充分高度でございました。


これが難なくできる幼稚園児は、
国立大付属もしくは私立小学校へのお受験だって、
ノー・プロブレム!なんだろうなぁ、と思わせるぐらい、
普通の子供←(すなわちゴン)にとっては、高度でした。



あいにくビンボー人の我が家にはプリントDはないし、買うお金もないので、
わざわざプリントDを買うつもりはないんですが、

さて、これからの日本語教材、どうしよう?



ゴン太の日本語の実力は、まだまだプリントC後半を
やっとこさっとここなせる程度。

問題を読んで意味を理解する能力は、このプリントCでずいぶん鍛えられてきました。

が、まだまだ語彙不足なのと、経験不足が目に付きます。


海外で日本語を勉強するには、
プリントをやっていくだけではどうしても足らないんですよね。

プリントを読んで答えを書くまではできるけど、
特にウチのゴン太の場合は普段の学校での会話が
英語オンリーなので、

日本語で話しをすること・話の構成を考えることが、とても下手です。
語彙や言い回しのストックも足りなさすぎます。

仕方がないといえば仕方がないのですが。


よく、『日本で英検1級もっていても、
海外へ出たらま~ったく話せない』、という人がいるというけれど、

その状態の正反対ともいえるような現象(もちろんレベルはもっと低いですが)
が起こっているともいえそうです。

『問題は解けるけど、実際には使えない』

・・・そんな感じです。

実は、検定試験というのは、結構簡単にできているように思えます。
ある程度その傾向と対策さえ分かれば、その通りの勉強さえすれば
受かってしまう。

本当に使いこなせる人が検定を受けたら、もちろん合格できるけれど、
そうでない、検定向けの勉強だけをやった人でも、合格できてしまうんですよね。

ゴンの今の日本語レベルは、まだまだそんな程度です。
日本語検定を受けるまでにも到達していないので、
別に合格・不合格なんてものは関係ないんですけどね (^^;




というわけで、
今後しばらくは、「プリントC」の後半くりかえしと、同じく「プリントC」の「ちえ」部門の後半部分をちょっとやらせてみようとたくらんでおります。


繰り返し学習が大っ嫌いなゴン太には、
さりげな~く、「プリントC・ちえ」のあとに「もじ(すでにやった分)」を混ぜ込み、
一日2まいだけ、いつものようにさせてみようと思います。

そのうち「これ、前にもやったじゃ~ん!(不満の声)」がでてきそうではありますが、当面はこれでしのげそうです。



あと、音読も。



プリントCのよかった点は、後半になると、最後に「音読しましょう」というページがあって、

昔話の一節がでてきて、声を出して読む練習ができたこと。

(注:我が家のプリントCは昔のモノクロ版です。新しいカラーバージョンでも同じかどうかは分かりませんのであしからず)


この音読する教材のレベルが、
ゴンにはちょうどよい長さとむつかしさだったので、
これだけでも毎日やってれば
かなり流暢に日本語を話せるようになりそうです。

(毎日おなじ文を読ませること自体が、ゴン相手では大変ですが)



個人的には、親がああだこうだと口出しをして、
手取り足取り問題を解かせるのは
あまり好きではありません。

子供本人に考えてもらいたいのもあるけれど、
第一、親がそこまで口だしするのは面倒くさい(ああ、ナマケモノ!?)ので、

「もう好きに、勝手にやってくれ」という状態で、
親は横で新聞よみながら、ときどき子供に目をやったりして、
子供一人でできる程度が、我が家にとっては
ちょうどいいレベル・・・ということでしょうか。

その点では、七田のプリントはウチの望む形に結構近いとも言えそうです。

プリントC、完全終了の目標は今年末!
ナマケモノ親子の行く末はいかに?!

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
人気ブログランキングへ

新学期が始まり、また学校送迎&バイトで分刻みの生活をしておりますゆえ、
更新も不定期ですが、そんな中でもわざわざ来てくださってありがとう♪

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

ブックマーク
プロフィール

Molly

Author:Molly
子育ても家事もほどほどに、ナマケモノ街道を一直線。いい加減な性格なわりには、時折、いったん公言したら実行しないと気がすまない頑固一徹オヤジキャラに変身することも。
働いていないと不安を感じる、一般小市民。
マレーシアでの常夏生活から一気に北の国の首都モスクワで節約主婦生活を送ることになりました。

登場人物
ゴン太:旧ソ連邦のウズベキスタンで胎児時代を過ごし、マレーシアで生まれる。2~5歳直前まで日本で生活。5~8歳までマレーシアで過ごし、2011年7月から再度ロシア語圏に逆戻り。母の頑固キャラを受け継いだ、インターナショナルスクールの5年生。
近い将来の夢は、アメリカ・サンディエゴ湾にいって「くじら」を観ること。遠い将来の夢は、「ホテル王」&「スシ・キングのオーナー」になることと、「教授」になって偉そうにすること(爆!)。


ショウ太:ニッポン生まれ。ぜんそく持ちだけど強くてたくましい5歳児。兄の「こどもちゃれんじ」しまじろうDVDと、「ウルトラマン・タロウ」←(いつの時代?!)ををこよなく愛するいやしい系電車オトコ。「ポケモンのサトシ」を気どる2年生。

最近の記事
最近のコメント
コメントいつもありがとう♪ URLもご記入いただける設定に変更しましたのでURLもぜひご記入ください。
ただ今読書中(長男ゴンG5)

★G6になった長男ゴンの語彙力補強用。巻末に出て来た単語のグロッサリーがついていて、意味と例文も載っているので辞書要らずで読み進められます。
Word Smart Junior II, 2nd Edition (Smart Juniors Guide for Grades 6 to 8)

★G6までの夏休み中にまたハマってます。。
The Return of the King (Lord of the Rings 3 Collectors)

★ニッポンの学校に通っている小6夏休みの間に、マブダチGくんたちが修学旅行で「ヒロシマ」に行ったことを聞いたゴン、この本の中にも「ヒロシマ」が出て来るので非常に興味深かったようです。泣きながら読んでました。しかし出だしに「ニッポンが戦争をはじめたから」というくだりを読んで、ニッポンって悪かったの?とやっぱり聞いて来た。お互いに国益を守ろうとした結果、最後の手段として戦ったのであって、世界中にトモダチがいるようなキミらは大人になったら偉くなって今後どこかで戦いになる前に『防ぐ使命』を担っている、と言っておいたけれども。分かってんのかな〜・・・
So Far from the Bamboo Grove


★ロードオブザリング2巻目。こちらのペーパーバック版は小ぶりで持ち運びには良いのだけれども、コレクターズバージョンのハードカバーほど文字が大きくないのと巻末にしか縮小版の地図が載っていないので、小中学生にはやっぱり高くて重くても巻頭&巻末に地図が見やすく載っていて文字が多少大きめのコレクターズバージョンの方がおすすめです。2013年度のサンタさんがルビャンカのビブリオ・グローブスに買いに行った際にはコレクターズが3巻とも揃ってたのに常に現金を持ちあるかないサンタさんがケチって1巻しか買わなかったのが、今になって悔やまれます。。。コレクターズ、有ったらまた買っちゃいそう。
The Two Towers - The Lord of the Rings Part2


★ゴン、LOTRに再チャレンジです。今回はハマりました。やはり3巻分が一冊になっているコンプリート版よりも一巻ずつのコレクターズバージョンに替えて正解でした。文字もほんの少しだけど大きめで、『読み進めている』と実感できる厚さなのが読む気を倍増させるみたいです。「宝島」よりも文法的に理解しやすかったので、ガンガン読んでます。たまに、薄めでほんの少しだけ難しめの本を間に挟むのも、気分が変わっていいのかも。
The Fellowship of the Ring (Lord of the Rings 1 Collectors)


★39クルーズの3巻目、舞台はニッポンへ。ヒデヨシという名の人物や、王(Oh)さんの手紙など、東洋系の名前が随所に出てくる巻でした。
The Sword Thief (39 Clues)


★GLEEのカート役の男の子が書いたファンタジー。こっちは「宝島」とは打って変わってずんずん読み進めております(汗)。 The Land of Stories: The Wishing Spell


★2013年のサンタさんからの贈り物。スチーブンソンの「宝島」。でもこれ、古文なのでゴンにはロードオブザリング(LOTR)よりも難しかった様です。「しゃべり方がマスター・ヨーダ(Star Wars)みたい」だと。(例:”・・・”said he.とか。)パソコンで単語引きながら読んでます。
Treasure Island


★G5(5年生)今学期のトピック”Peace & Conflict"の一環で読んでいる本。1942年のポーランド、ワルシャワが舞台。学校の先生をしていた3人の子供を持つ父親のジョセフは、ナチスにより教室にヒトラーの肖像画を掲げるよう命じられますが、ある日その肖像画を伏せていたことが通報され、刑務所に連れ去られます。運良く刑務所を逃げ出せた父ジョセフですが、ワルシャワに戻ると妻は連れ去られた後、子供達は行方不明で、妻と約束していたスイスに亡命することに。その後、3人の子供達は父がスイスに向かったことを知り、父の後を追ってスイスへ長旅を始めます。学校から借りて来たのは”Escape from Warsaw”ですが、原題は下記の”The Silver Sword"。登場人物や地名は仮名になっている箇所もありますが、実際にあったお話だそうです。
Escape from Warsaw


The Silver Sword

★長男ゴンお気に入り作家、ブランドン・ムルのビヨンダーズ・シリーズ第2巻。
Seeds of Rebellion (Beyonders)

★『シリーズを読破しカードを入手し、オンラインゲームに参戦したら10万ドル以上の賞品(賞金?)が!』とのうたい文句に惹かれて読み始めた39クルーズ。しかし、図書館の本にはヒントとなるカードはついていないのだった。相変わらずどこかヌケてる長男ゴン。(爆!)イージーリーディング系の本でした。
The Maze of Bones (39 Clues)


★やっとクラシックに着手、といっても、子供向けGreat Illustrated Classicsシリーズの簡素化されたものなので、あくまでも子供向けで端折りすぎ?といった感あり。クラシック手始めの小学生(低学年)にはいいのかも。大人むけではなかったです。
Swiss Family Robinson (Great Illustrated Classics)

★またブランドン・ムルのシリーズものを借りてる(涙)。懇談会で「クラシックまたはノンフィクション」を読ませるようにあれほどお願いしたにもかかわらず。エレメンタリーとハイスクール、図書館が2つに分かれているので、エレメンタリー図書室はヤングアダルト向けイージー・リーディングな本ばかり取り揃えてあるってのも問題かも。次の懇談会で言っておこう。←(え?モンスターペアレントみたいって?!)
BEYONDERS


★ハンガーゲーム最終巻。カトニス憎しのキャピトルによって出身地ディストリクト12は破壊され、地下に潜伏する反対勢力があつまるディストリクト13の存在が明らかになり・・・。やっぱり結末が知りたくて途中でやめられないゴンだった。
Mockingjay (Hunger Games Trilogy)


★パーシー・ジャクソンシリーズ、同年代の子が本屋で買っているのをみて買ってみたくなったゴン。半神半人demigodの男の子が主人公。
Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One



★Hunger Gamesの続編、第2巻。先のハンガーゲームで生き残ったカトニス&ピータがまたもや戦いに!実際にこんな戦いしたらダメだよと言ったら、ゴン、「するわけないじゃ〜ん♩痛いも〜ん♩」と、お気楽な返事が返って来ました。。
Catching Fire (Hunger Games Trilogy)


★The Companion's Quartetシリーズ4巻目。和書の題名は「キメラの呪い」。3巻目よりさきに間違えて4巻目を読んでしまったらしいですが話はちょっと飛ぶけど理解できないほどでもなかったようです。
The Chimera's Curse: Bk. 4: The Companions Quartet


★Julia Golding のTheCompanions Quartetシリーズ3巻目。
Mines of the Minotaur: Bk. 3: The Companions Quartet


★Fablehaven5巻目。KLの紀伊国屋、MPH、Times、Bordersを探しまわってSACC(シャーアラム・コンベンション・センター・モール)までわざわざ出向いて買って来ました(汗)。シリーズ最終巻。
Keys to the Demon Prison (Fablehaven)


★Fablehaven4巻目。ドラゴンサンクチュアリに迷路にと冒険盛りだくさん。
Secrets of the Dragon Sanctuary (Fablehaven)


★Secret of the Sirens(The Companions Quartet/コニー・ライオンハート・シリーズ) からの続き物、ブック2。またまたファンタジー。
The Gorgon's Gaze (Companions Quartet)


★Fablehaven3巻目。夏休み中に全巻読破すべく学校の図書室から全巻借りてきてしまった。旅行中、持ち歩くのが大変な分厚さですが中身は10歳児程度対象の文なので2、3日で読み切れてしまうという。。。すでに2、3巻目は読み終えたものの、図書館に返さないといけないのでどこまでも持ち歩き続けなければならない羽目に(涙!)
Grip of the Shadow Plague (Fablehaven)


★Fablehavenシリーズの2巻目。
Rise of the Evening Star (Fablehaven)


★家にあるファンタジーものがこれしか残ってなかったのでついに着手しました,LOTR!! 義弟が読んでた古いバージョンですが3エピソード全部入って、本文だけで1,069ページ・・・視力低下しないか心配してしまうほど字が小さい。やっぱ全エピーソード入りよりも新しい3冊セットを買ったほうが良いかもと思い始めた今日この頃...。
The Lord of the Rings



★学校でのグレード4終盤の勉強系イベント、Battle of Booksでグループで3位になったご褒美に先生から貰った本。12世紀の韓国が舞台。英語版は主人公の名前がTree-earとなってますが、日本語版は「モギ 小さな焼き物師」となるらしい。橋の下で暮らしていた孤児の木耳、大事な磁器を割ってしまった弁償として陶磁器作りのマスターに弟子入りして人生が変わって行くというお話。筆者は39cluesシリーズのうちの一人でした。ゴン大変お気に入り。
A Single Shard


★フェイブルヘイブンに住むケンドラ&セス兄弟のマジック・ファンタジーもの。ちょっと怖めの表紙が取っ付きにくいですが、内容も多少怖めな箇所あり。ハリポタ・シリーズが読めるお子さん向け。

Fablehaven


★ゴンまた続き物ファンタジーにハマってます。今度は動物と会話が出来る子が主人公なんだそうで。4、5年生向けなので2〜3日で一冊読み切れそう。
Secret of the Sirens: Bk. 1: The Companions Quartet


★これまた旅先で購入してきたFive Ancestorsシリーズに逆戻り。6巻目はその名も「小さい鼠」(ShaoSu)君の活躍。
関係ないけど、次は「読みたい本が読みたいときすぐ(適正価格で)手に入る国」に住みたいんダーっ!←いまだにペーパーレスになれないワタシタチ。
The Five Ancestors Book 6: Mouse


★Five Ancestors シリーズと同時進行中。ディケンズの「二都物語」を読ませてみようとしたら「書き方が回りくどくてはっきりしないからいや」なんだそうで、「スッキリ・はっきり・分かりやすい♩」こちらになりました。まだまだ古典を読めるだけの読解力は身に付いていない様子(涙)。
The Hunger Games


★エラゴン・シリーズ最終章。ついに悪の帝王ガルバトリクスと対決の日が!これまた途中でなんて止められない。全編にてアクション全開に長男ゴン、大喜びで食いついて離れません(涙)。母も無理矢理読まされてます。トホホ(追記:長男ゴン、やっと全シリーズ読破。最終章では”It"s soooo sad〜(うえ〜んっ泣!!!!)”と、泣きながら読んでました。なにやらエラく可哀想なエンディングの様です。
Inheritance (The Inheritance Cycle)


★G4(四年生)のクリスマスプレゼントとしてサンタさんから貰った(ということになっている)エラゴン・シリーズ第三弾。先の戦いから命からがら助かったエラゴンと竜のサフィラ、今度はエラゴンのいとこのガールフレンドが人質にとられてしまったため救助に向かう!んだそうで。母もう追いつけません。毎日ゴンから「まだ読んでないのっ?!」と叱咤激励?される日々。なるほど、こうやって小学生時代から読書スピードを上げていたから大学ぐらいには膨大な量の書籍を読まされても次の日さらっとエッセイが提出できるというわけか。留学時代に知り合った友達(インターもしくは英語圏出身)はみんな読むのが恐ろしく早かったはずだわと今更ながら納得。
Brisingr (The Inheritance Cycle)


★Eragonに続く第二巻。ドラゴン・ライダーとして更なる戦いに挑むため、エルフの国エレスメラへと修行の旅へ。なんだか「スター・ウォーズ」みたいな展開?!と思っていたら、アマゾンのレビューにも同じ様なコメントが載っていました。このシリーズも見事にツボを押えられてしまっていて、ハマってしまう人(=長男。涙・・・)などにとっては、読み終えるまで抜け出せない。まだ2冊もあるんだよなぁ。。。ノン・フィクションも読んでくれー・・・(母の心の声)。
Eldest (The Inheritance Cycle)


★旅先でWHSmith(英語の本屋)があったので喜び勇んで入ったが、お気に入りFive Ancestorsシリーズの続きはみつからず。結局またファンタジー冒険モノになってしまいましたが、この作者、15歳でこのシリーズを書き始めたらしい(参照:Amazon.co.uk)!ハリポタや指輪物語に比べると話の展開がたま~にすっ飛ばしちゃっている感アリですが、ティーンエイジャーでここまで書けたらスゴイ!の一言です。
Eragon (Inheritance, Book 1)


★The Five AncestorsシリーズのEagle(鷹)。さらにアクション爆進中。キーパーはYingなのか?プロローグから引っ張るために、途中でなんて止めれない(涙)。
The Five Ancestors Book 5: Eagle


★Snakeから続いてThe Five Ancestorsシリーズ4巻目のCrane(鶴)。またまたアクション全開です(涙)。今度は女の子が主人公。果てしなく続くカンフー物?!
Crane (Five Ancestors)

★Year4から心機一転Grade4となったゴンがハマったのはやっぱり「アクション」もの(涙)。 舞台が中国なのもあって西洋モノよりも馴染みやすかったのもハマってしまった理由の一つかも。 この本読んで学校で「プロジェクト発表」するんだと・・・(汗)。どんなプロジェクトになることやら。。 Snake


★ハリポタ7巻目を理解するには欠かせない?!マグル(人間)界でいうところの「マザーグース」と「イソップ物語」の魔法界版。7巻目の途中から『ビードル・ザ・バード』を読まずにはいられなくなってしまったゴン・・・。(唯一の救いはこの本がめちゃ薄いことでした)
The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition


★ルーシー&スティーブン・ホーキング親子による、子供向け宇宙入門フィクション物語。主人公ジョージの隣家のおじさんがある日突然姿を消したという話から徐々にミステリアスな話になっていく導入の仕方が上手いです。 ゴンの音読用に使ってます。
George's Secret Key to the Universe


★ついに最終巻の7巻目。スネイプは果たして善人なのか、悪人なのか?ハリーはいつヴォルデモードと直接対決するのか?もう気になって気になって仕方がない(涙涙)。ハリポタって結構「アクション・ヒーローもの」の系統も入っていたんだなあと今頃気づいた母でした。←そりゃ、止められないわね。。
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult


★ハリ・ポタ6巻目。Half blood princeが一体誰なのか、そして今までの巻で出てきた数々の伏線が一気につながり始める6巻目なので、「読むな」と言っても止まらない(涙)。ゴンのレベルではまだまだ話の筋だけを追っている感がアリアリなので、ハリ・ポタ・シリーズが終わったら次は『もう少し短め&中身充実』の本を精読させたいです。。
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)


★ハリ・ポタ5巻目途中まで来ました。ウチでは唯一のハリ・ポタUS版(US版のほうが当時安かったんだと思う)、UK版よりも多く挿絵がはいっていたので大喜びで飛びついてしまった。これでまた宿題する時間がなくなっちゃうよぅ(涙)と、複雑な気分の母でした。
Harry Potter and the Order of the Phoenix (US) (Paper) (5)


★ハリポタにハマったゴン、一気に4巻目に突入です。「ボクゥ、死ぬ時は寝ている間がいいな~♪だって、痛くなさそう。」だと。シリーズの中でも特に『生と死』について、『孤独』や『誤解』といった、小学生が普段の生活では考えることのあまり無い側面にも触れている作品かと思われます。(ちなみにゴンが読んでいるのはUK版。US版は表紙がイマイチ内容にそぐわないような気がするのは私だけ??)★
Harry Potter and the Goblet of Fire (US4)

◎ 我が家のレゴ大好きキッズ、LEGO.comの無料オンライン・ゲームにも参戦中・・・
LEGO.com Harry Potter Games
注:英語での文章を読みながら進めていくゲームにつき、ハリ・ポタ原書が読めるレベルのお子さん向けです。


★ネコ目線で描かれたキリスト誕生物語。一味違ったクリスマス用絵本に♪★
Cat in the Manger


★前の学校のクラス1の優等生Tちゃんが読んでいたのを見て「買って、買って~♪」とおねだりして買わされたわりには、読み始めるまでにずいぶん期間がかかりました(汗)。。。はたして読破できるのでしょうか???こうご期待★
The Voyage of the Dawn Treader (Narnia)

★Captain Underpantsシリーズ。マンガ部分に「子供が書いた風」にわざと誤字脱字を多用しているのがネックでいままで出しませんでしたが、このレベルでの誤字脱字はゴン本人がしなくなってきたので解禁してみたところ大ウケ!1チャプターがめちゃ短いので「なんかボク、めちゃ早く読めてる?!」と錯覚させてどんどん読み進められる点も、読書ギライ・キッズにはお薦めです(注:誤字・脱字が減ったころから読ませた方がいいかも・・・)★
The Adventures of Captain Underpants


★ゴン、8歳にしてやっとHarry Potterシリーズに着手しました。5歳児ショウタには就寝前に読み聞かせ。我が家にあるのはイギリス英語・バージョンの"Philosopher's stone"。1日1チャプターという遅めの進度ですが、文法的にはHarry Potter シリーズのほうがNarnia(CJルイス)シリーズよりもかなり簡単だったことが判明♪倒置法やら仮定法なんてものもほとんど無いストレート・直球文章なので小学校低学年にもお勧めです★
Harry Potter and the Sorcerer's Stone (US)


Magic Tree Houseの本編シリーズと関連した各1トピックごとのリサーチ・ガイド・シリーズ。内容も幼児~小学生低学年向けにやさしく書かれているので音読で一人立ちしたビギナーにもお薦めです♪MTH本編と合わせて読むと、本編の物語がさらに理解しやすくなります★
Magic Tree House Fact Tracker


★エリック・カール版のイソップ物語集♪一話につき文章1ページ&絵1ページと、読み聞かせ(ショウタ用)するにも音読(ゴンタ用)させるにも使いやすい量なのが◎!動物を擬人化させたエリック・カールの絵がイソップ物語の奥深さを物語っているようです★
The Rabbit And The Turtle: Aesop's Fables
リンク
ブログ内検索
Visitors
free counters



あわせて読みたいブログパーツ
RSSフィード
ブログカテゴリー
インター&家で読んでいる本(ショウG2)

★マンガ大好き次男の最近のお気に入りWimpy Kidシリーズ。ケラケラ笑いながら読んでますけど、親的にはキャプテンアンダーパンツシリーズ同様、おすすめすべきかオススメしないべきか、正直なところ、多少悩んじゃったりする分野かも。
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Book 2)


★A to Z Mysteries(邦題「ぼくらのミステリータウン」)シリーズの12巻目。シリーズものですが、スティルトンやマジックツリーハウス同様、一巻完結ストーリーなので順番に読まなくても話が分かるのが良い所。英語版のA to ZシリーズはタイトルもAlliteration(頭韻法:単語の頭文字を同じアルファベットに統一してある)が使われている所も注目です。
A to Z Mysteries: The Lucky Lottery (A Stepping Stone Book(TM))


★A to Zシリーズ、おなじみのディンク、ジョシュ、ルースローズが登場する20巻目。
A to Z Mysteries: The Talking T. Rex (A Stepping Stone Book(TM))

ジェロニモ・スティルトン・シリーズキャプテン・アンダーパンツ・シリーズ、ORTのツリートップ・シリーズ(Oxford Reading Tree, Treetops)以上が一人で読み切れるお子さんだったらこちらもおすすめ。2014年新春アイスショーで観た前後だったので余計に読みやすかったのかも。
The Wonderful Wizard of Oz (Dover Children's Evergreen Classics)


★ねずみの編集長、ジェロー二モ・スティルトン・シリーズ。挿絵が多くてカラフル、文字フォントが変化に富んでいるので、マジックツリーハウス系のストーリーブックが読めるぐらいのお子さんが一人読みするにもお手頃レベル。会話文が多いので英作文強化用というよりは口語文インプット向けです。内容的にも2年生(G2またはY3)にちょうどいいです。が、一日で読み切れてしまうので何冊も揃えないといけなくなるのが金銭的には・・・かも。
Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)


★"Who was(Is)"シリーズ、夏休み中にレゴランドマレーシアでアインシュタインの顔を見ていたので選んだ本もこちらのアインシュタイン。
Who Was Albert Einstein? (Who Was...?)


★ショウお気に入りMagic Tree Houseの8巻目、ジャックとアニーが月に行っちゃうお話。
Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))


★次男ショウの読書記録すっかり忘れてましたが気づけばMTHシリーズとFact Tracker同時進行。やっぱりフォニックスがしっかり身に付いた後だとチャプターブックへの移行が早いです。
Magic Tree House Volumes 1-4 Boxed Set


★新1年生のショウタ、リーダー系の本はRigbyシリーズとORTを併用中。




自宅でやってます
★訳あってSSATを受験せねばならぬ状況になってしまった長男ゴン@G5。モスクワの英語の本屋をはしごしても見つからず、結局学校の図書館に一冊だけ残っていたのを借りてきました。現在のPYP(IBスクールのプライマリー・イヤーズ・プログラム)って、受験対策から相当離れた道をマイペースで行く様子なので、この状況、かなりヤバいかも!!と、アメリカンスクールでの「野放し状態」を一瞬悔いたけれども。結局は本人の実力次第ってことでしょうか。大学受験直前に焦るよりは早めに試練があって、かえって良かったような気もします。今から心を入れ替えて、頑張れゴンっ!
【追記】Kaplanのこのワークブック、所々に誤植、間違い等が数カ所見られました。独学用参考書なのに、特に算数セクション、答え&解説間違えてどうする?!みたいな。。。本格的にSSATに取り組まれる方にはCracking the SSAT & ISEE, 2014 Edition (Private Test Preparation) のほうが確実かも。

KAPLAN SSAT & ISEE


★語彙力増強にはこのシリーズが一番(我が家では)実践的で使いやすい。普段の会話やエッセイにもこの中の単語が使いこなせるようになってもらいたいものです。あくまでも目安ですが、グレード4、5程度で英検準1級ぐらいかな?
240 Vocabulary Words Kids Need to Know, Grade 5

★イギリスのセカンダリーお受験対策、「イレブン・プラス」の練習問題集。このシリーズ、10分間だけの短期集中クイズ式なので、どこらへんの理解が弱いのかがすぐに分かってうちの長男みたいな「分かってる」つもりの子向けにはとてもお勧め♩こちらも旅先のホテル宛にAmazon.co.ukからまとめ買いしてきました。悲しいかな、将来の次男用にと思って買っておいた9〜10歳用が長男にちょうどよいレベルでした(汗)SATS対策にも使える優れもの。
Bond 10 Minute Tests English 9-10 Years


Bond 10 Minute Tests Maths 9-10 Years


言葉を使った、推測・論理的思考を試す問題。アルファベットが並んでいる例題のシークエンスを読み解いて、次にくるアルファベットを推測するとか、4文字単語2つから別の単語を作り出すなど、右脳問題に近いものの言語バージョンが訓練出来ます。勘を鍛えたり(?)、問題理解のスピードアップを図りたい場合にも使えそう。
Bond More Fourth Papers in Verbal Reasoning 10-11+ Years (Bond Assessment Papers)


★自宅での英語補強用。我が家の定番スコラスティックのワークブック集の一つです。これ一冊でその学年に必要な同意語・反意語・複合語・同音異義語・内容語・複数形・多言語からの英語化・接頭辞・接尾辞など240語が使いこなせるようにつくられています。この240Vocabularyシリーズは100wordsシリーズよりも内容的に比較的高度ですが、知っていて絶対に損しない単語ばかりなので100シリーズで物足りないと感じるお子さんやボキャブラリー不足を感じるお子様には是非お薦め!!★
240 Vocabulary Words Kids Need to Know(Grade4)


★240Vocabシリーズ終了後に。今まで年1回しかテストらしいテストを受けたことがなかったゴンの語彙&内容理解定着用に使ってます。思い込み&読み違えている箇所が把握できてお薦めです★
Scholastic Success With Reading Tests, Grade 3


★通知簿に「1」が並ぶトンデモ・ショウタ(涙)のための「めざせ!底辺脱出!」ドリル。ここ数年スカラスティック@マレーシアでもアマゾンUS,UKでもアマゾンJPNでも入手不可状態でしたが、やっと再度入手できました♪以前使う前にコピーとっときゃよかった。トホホ。兄ゴンタも1,2年生の間はこちらの100Wordsと100Maths を使ってました。英語超初級からOK♪
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)


2年生用に上がりました。三人称単数だとSがいるとか、動詞、形容詞、主語といった超初級英文法もちょこっとだけ出てくるようになります。
100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade (100 Words Workbook)


★次男ショウ、G1終了しました。スコラスティックのテスト問題集は他のと比べると多少簡単すぎる様な感がなきにしもあらず。3択問題多いし。ライティング&グラマー補充に使うにはG1だとちょっと物足りないです。ウチの次男にはちょうど良さげですが。トホホ。(G1は)英語超初級者むけ。
Scholastic Success With Tests: Reading - Grade 1


★トンデモ次男用。かけ算九九はやっぱり日本式のほうが覚えが早いです。。。 2年生のかけ算(九九) (くもんの小学ドリル 算数 計算 5)
母のお気に入り

★ついにやってくれました!弊ブログ記事にコメント下さったこともある(一回だけだけど;P)翔くんの本がデタッ!(感涙!)これからも頑張って♪
ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法

★海外駐在経験のあるお子さんをお持ちの保護者の方向け。
サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー)

Help Your Kids With Maths

Diagramだ axisだ、denominatorだなんだと、良くわからない英語での算数用語が多発してきだしたグレード4からの、我が家の必需品。英語で算数用語を理解するための参考書です。1年生次男には難しすぎますが、4年生長男はこの参考書で大助かりです。

Life of Pi

邦題「パイの物語」、映画化もされましたがやはり原作のほうがインパクト大。肝心の一番「えげつない」場面は映画ではカットされていたので、子供向けにはいいのかも。 インドからカナダへと動物園の動物ともども移住する途中のパイ少年一家が乗っていた船が遭難、 パイ少年と弱肉強食を絵に描いたような生存をかけた動物たちとの駆け引き、(目が見えない状態での言葉だけでの駆け引きなど)←原作のみ、「生きる」ことについて改めて考えさせられるような一冊。ところどころにえげつない状況も出てきますが淡々とした表現が余計にパイ少年の心情を的確に表しているようにも感じられました。英語自体は簡単ですが、内容的には小学生高学年以上からのほうがよさそうです。

★邦題「戦火の馬」の原作War Horse )。著者は『イギリスの小・中学生ならば一度は必ず読んだ事がある(?)』Michael Morpurgo氏。「吾輩ハ猫デアル」的な視点で非常に巧く描けている作品。映画もいいけど原作のほうが断然お薦めです♪


★年齢別のお勧め絵本が一目瞭然! 0歳~12歳以上までの英語圏での「読んでおきたい本」が分かります♪我が家の保存版
1001 Children's Books: You Must Read Before You Grow Up

アメリカ版ハードカバーはこちら
1001 Children's Books You Must Read Before You Grow Up

★ORT(Oxford Reading Tree)から新たにJulia DonaldsonのSongbirdsシリーズが出ました♪ フォニックスの音の決まりが身につき始めた英語初級キッズのフォニックス定着用にお薦めです♪ Julia Donaldson's Oxford Reading Tree Songbirds: My Cat and Other Stories


フォニックス定着用にはこちらもお薦め♪
Oxford Reading Tree Stage 1+ Songbirds


★子どもたちの「ナゼ?」に簡単かつ的を得た回答が出来る、お勧め「I Wonder Why 」シリーズ♪英語初級から。


★「指輪物語」の前篇、ホビット物語。今年度6年生クラスの課題図書としても使われていました。出だしから冒険の香りがプンプン漂う、読むほどに想像力をかき立てられる名作♪ハリポタ・シリーズを読み終えられるお子さんなら読破できるレベルです。本編「指輪物語」に挑戦する前の腕慣らしにもお薦め♪
The Hobbit : The Enchanting Prelude to The Lord of the Rings


★支配者層と被支配者層で構成される近未来のアメリカ。1から12の居住区で労働を強いられる被支配者層からは毎年各居住区から少年少女が2名ずつが選出されて生き残れるのはたった一人という「ハンガー・ゲーム」が行われます。英語自体は難しくないけれどこの話の趣旨を本当に理解できるのは10~13歳以降でしょうか。映画は主人公カトニス役の女の子の巧みな演技力で相当救われた感あり?かも。
The Hunger Games


★スピルバーグ監督の映画「タンタンの冒険」を気に行ったお子様にはこちらもお薦め♪
タンタンの冒険 COLLECTION 1 - [DVD]


★上同様、「タンタン」ワールドにハマったお子様むけ。マンガなので英語初級者でもOK♪(注:言葉づかいに気を付けられているお宅の場合は小学生以上になってから解禁されたほうが良いかも??口語なので英単語増強・文法強化用としては不向きです。)
The Adventures of Tintin: Volume 1 (3 Original Classics in 1)




お気に入りCD&DVD
★堂々のラジー賞ノミネート万歳っ!って、この映画、見るべし!面白いのと同時に、非常に考えさせられたりもする映画でした。常に自分たちの側から「見た」(「見せたい」?)モノだけに「正義!ジャスティス!!」と声高に叫ぶ、典型的なアメ○カ人の本性(&黒い歴史を彷彿とさせる描写?)がここまで露骨に描かれているからでしょうか、アカデミー賞会員の総スカンをくらっちゃったのかも知れませんね〜。かぶり物の多いジョニデですが、彼の演技力(存在感?)のおかげで「姿形だけが端正でイマイチ『演技力』ナッシング?!」のアーミー・ハマーが相手役でもかろうじてどうにかなった!←(ハマー・ファンごめんなさい。)というのが我が家での見解でした。
ローン・レンジャー MovieNEX [Blu-ray]


★全編通してミュージカル舞台そのまんまのレ・ミゼ映画バージョン。舞台よりも生々しく、ハンカチ無しでは観られません!ヒュー・ジャックマン&アン・ハザウェイの演技も歌もアカデミー賞もの。ロンドンでミュージカル版もまた観たくなること間違い無し。
Les Miserables


★南部ミシシッピでの黒人家政婦達の苦悩と、白人上流社会に生きる「本音でなんて暮らせない奥様方」←(まるでどこぞの『妻たち』?!)の裏表ありまくりな人間関係とが非常に上手く表現されている作品。これ観た後に爽快感を覚える人とは気が合いそうです。
ヘルプ



★ミッション"Successful failure"となったアポロ13の実話を元にした映画。遠い昔、勤めていた会社の研修で観た記憶が・・。トム・ハンクス若っ!万一のために「計算機で計算する」なんてこと考えちゃダメよ、とか、「危機の時こそ冷静に!」といった教訓??が、子どもでもすんなり理解できるぐらいに分かりやすい場面が山盛り。
アポロ13 [Blu-ray]


★ゴン&ショウの最近一番のお気に入り♪
ブルー 初めての空へ
「Rio←(原題)にいつ行く~?」と冬休み中何度も聞かれてしまった(汗。。本気で行く気??)。ブラジルが舞台の、飛べない青い鳥ブルーのお話です。ノリのよさ&映像のカラフルさ、テンポの良さで冬の寒さを吹き飛ばせ~♪


★とてつもない頭脳が集まる場所ハーバード大学が舞台の、今やパソコン使用キッズ必需品(?)「facebook」の誕生物語&若者たちの憎愛織り交ぜストーリー。9歳児facebook大好きゴンは興味深々でフェイスブックの成り立ちを追ってましたが、5歳児ショウには複雑でテンポの速い構成がちょっと分かりにくかったかも?
ソーシャル・ネットワーク [DVD]


★ホグワーツ魔法学校にあこがれる長男ゴン、出てくる魔法の呪文を練習するのに必死です(爆)。
ハリー・ポッター 第1章~第7章 [Blu-ray]


★自宅の有線TVチャンネルTV1000で朝から放送していたのを観てしまったゴン&ショウ、学校行きのバスの時間に遅れそうになっちゃいましたが他の子どもたちも観ていたらしく遅れて出てきたのでバスが待っててくれました(ホッ)。トールキンの名作「指輪物語」の1作目。フロドの友、サムのセリフがいいですねぇ♪ ロード・オブ・ザ・リング (1) [DVD]


★次男お気に入りのキンダー・ジョイ・チョコレートのオマケがスパイダー・マンだったので、これまた「みる~、みる~♪」とおねだり。
スパイダーマン™3 [Blu-ray]


★BBC制作、ディスカバリーチャンネルでも放送されていたこの『Planet Earth』 、動物好き・嫌いにかかわらず超高画質画像に子供たちもくぎ付けになること間違いなし!!!もともとは軍隊用に開発された超ハイスピード・カメラでの撮影が文句なく、すばらしい。ナレーションにはBBCのデビッド・アッテンボロー氏、我が家のゴン(8歳)ぐらいの年齢なら問題なく理解出来る内容なのでお子様にも是非!!!(注:4歳児ショウタは、若いゾウが砂嵐で群れから離れてしまい迷子になっている場面や、サメが飛びあがってエサを食べてしまう場面などで涙がポロポロ、「ママ、あとで(たすけに)来てくれないの(涙)?」と自然の厳しさに涙しておりました。小さいお子さんの場合はママ&パパとしっかり手をつないでおひざの上で見せてあげてください)


★『トイ・ストーリー3 』観て、ラストで親2人とも泣いてしまいました!←(親バカ?)ああ、Andyがこんなに大きく立派になるなんて。感無量です。ウッディと仲間たちの団結力をぜひ映画館でどうぞ♪(劇場へはハンカチ&ティッシュをお忘れなく!!!)また1,2も観なくっちゃ~♪


★ゴン9歳のお誕生日会用ミュージックは以下2CDに決定~♪『GLEEK』なゴンらしい選曲です(笑)。
Glee: Season 2 Vol.6 the Music


Glee: The Music presents The Warblers


★ショウタのお気に入り。電車オトコ・キッズなら食いつきの良さではピカ1です♪
Chuggington DVD


★ゴン太のお気にいり。10回以上観てます(汗)。世代を超えても支持されるSW!!こども世代にはこちらのクローン・ウォーズから導入したほうが分かりやすいかも。
Star Wars: The Clone Wars - A Galaxy Divided [DVD] [Import]

カートゥーン・ネットワークでは連続モノもまだまだ続く・・(涙)。
Clone wars

★ヒストリーチャンネルで見た「スター・ウォーズ特集」で、すっかり「SW」のトリコとなってしまった4歳児ショウ太。いまや、「C3PO」、「R2D2」の文字を読む(?)のに夢中です。
スター・ウォーズ


★テレビ・アニメ「Sid the Science Kid 」は実験・サイエンス好きキッズにお薦め♪幼稚園児対象ですが、内容は小学校低学年程度までなら充分楽しめます。


★ゴンのお気に入り♪夜中までドレミソングを歌って、超ご近所迷惑(・・・)。一方のショウ太は修道女のシーンで怖がって大泣き(・・・)。兄弟でも好みは正反対なのが困りもの。オーストリア、行きたいよう~♪
サウンド・オブ・ミュージック


★こちらもゴンのお気に入り。ショウ太は「こわい~!こわい~!」の連続。。。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT


★こども向けとはいえ、カメ(ウーグェイ)のセリフがなかなか感動させられる作品。ショウ太の最近のお気に入り♪↓
カンフー・パンダ

ゴン、3年生時にハウスポイント500ポイント達成のご褒美でクラスのみんなと授業中に観に行かせてもらってました。こちらもなかなかセリフが奥深い♪
カンフー・パンダ2


Billy Elliot (リトル・ダンサー)は母のお気に入り。淡々とした映像が無性に泣けますっ!とくにゴン太がビリーと同じぐらいの年齢になってきてからは、さらに泣けちゃう。親バカ?!英語は中部(北部?)訛りがきつくて、リスニング常に満点の母でも聞き取るのが一苦労。聞き流し教材には不向きかも。↓


★地球上にはこういう場所もある。ハッと気づかされる映画です。最後はボリウッド調のノリの良さ♪
スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

★ゴン太、歌詞カードなしで覚えてしまった。(歌詞カードを読む方がヤツにとっては苦難かも!?)映画「マンマ・ミーア! 」のDVDを観てからABBA漬け♪


お気に入り
★普段は英語モノしか観たがらないゴンが今一番ハマっている日本語アニメ。数十年ぶりにマンガの大人買いしてしまった・・・「兄とはっ!」のくだりとか、ホシカさんじゃないけど、熱くて心躍るセリフが満載!!(しかしロシアの季節は「寒い冬」と「寒くない冬」だけじゃありません。ちゃんと夏もあります。)
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)


★映画「ポーラー・エクスプレス」の元になった絵本。落ち着いた絵が感動的。クリスマスには是非!
The Polar Express


★ショウ太のお気に入り♪絵本シリーズは子供むけながらにして簡単な科学用語のお勉強用にも活用可の優れもの♪


★こちらは24,35,48ピース入りのパズル。5歳前のショウタでも48ピースを完成できるようになってました。面白いね~、子どもって♪
ステップアップジグソーパズル はたらく乗り物


★5歳前のショウタ、一人で色つき&色なしパズルを完成できるようになっていました♪(県名は全部は覚えてませんが・・)子ども一人でできるように、本体にもミゾがはいっているので形で認識できてGOOD !ひらがなシールは、ちょっと大きすぎて貼れない県もあり、貼ってもはがれてしまうのでうちでは使ってません。
くもんの日本地図パズル


★1~20まではガイドボードつき、そのあとは説明書に形と使用ピースのガイドがついているので図を見ながらピースを置いていけるという2段階になっているので、歳が離れた兄弟でもそれぞれに合った使い方ができてお薦め♪ガイドボードが厚紙なので小さい子供だと折れちゃうところが玉に傷ですが、図形がどんどん得意になる楽しいパズルです♪
NEW たんぐらむ


★自分だけのおうちが欲しい長男ゴン向けに2011年のサンタさんからのプレゼントは「なんちゃってマイホーム」。いつか自分で本物を設計してね♪
レゴ クリエイター マイホーム 5891


★思いっきり「学研の科学」世代の母の趣味(汗)。配列を替えるだけでラジオになったりうそ発見機になったりするところが科学の摩訶不思議。マイクの感度がイマイチなところが残念でしたが、大人でも遊べます♪ 冊子の後ろから読むマンガはめちゃオヤジ趣味?!な内容でしたが、いつも「なんでなんで?」と聞いてくる長男などにはいいのかも?
大人の科学マガジンVol.32(電子ブロックmini)


★レゴのスター・ウォーズ・キャラクター大百科事典。6歳児次男ショウの今一番のお気に入り。自力で全部は読めないぐらいキャラクター数も説明文も多いのですが、眺めているだけでも幸せ気分に浸れる次男。。。(というより、読んでくれっ!)メダルをもらったルークのレゴ付き♪
Lego Star Wars: The Visual Dictionary


★メダルつきハン・ソロのレゴ・キャラ付きなのでルークとお揃いにしたくてついでに買ってしまった(汗)。上の大百科事典よりも多少小振りで、レゴ・キャラが1ページ毎一体ずつ載っているので6歳児にはこちらのほうが読ませやすいです。が・・・SWのストーリーよりもレゴキャラの説明のほうが詳しく載っていたりして。
LEGO Star Wars Character Encyclopedia


自宅で日本語
カメのような歩みでかろうじて続けています・・・。
提出期限に追われることなく、日本の学校に通った事もなく教科書を全く見たことが無くてもても続けていけるという点で我が家ではこのシリーズを使っています。
Tree-Arcive
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。