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発達専門医師によるフォローアップ検診(4回目)~「数の概念」

今日は次男ショウタの発達専門医師によるスピーチ等の
フォローアップ検診に行ってきました。

**************

本日のメニュー:

◎ 6音節でできている文章を読ませてそのまま模写させる。

◎ モンテッソーリなどでもよくつかわれている「木製の形をはめるパズル」
大・中・小の3種類。
パズルの形の名称を言わせてから、パズル完成までの時間も測る。

◎ ショウタお得意のブロックつくり
色違いの正方形ブロックを見本通りに再現する。

◎ 物語カード(前々回につかった「おうちができる」「トリの巣」「ジュースを飲む」)
を物語の順に並べる。

◎ 数字の把握(2ケタ)、先生が言う数字を紙に書かせる。

◎ 両足とび、片足とび、ブロックを越えてジャンプするなど、
運動機能の測定

◎ フリーハンドで絵をかかせ、説明させる

◎ 色つきチップで色の名前確認

◎ 6音節以上の文章をシャドウイングさせる

など、今まで一通り検診で診ていただいたものをすこしばかりレベルをあげて、

時には時間を測定して前回からの速度や理解のはやさなどにも注目して
レベルチェックを行ってもらいました。


*************

先生の診断では、

3か月前から比べると格段にスピーチのレベルアップが見られること、

10音節までの文章をスムーズにそのまま復唱できるまで耳も鍛えられている様子で
復唱するのも以前よりも本人がラクに出来ている様子だということ、

数字や曜日などの序列の理解がいまだ多少混乱している様子なのと、
筆記などを行う際の「手の訓練」がマレーシアにいる子供としては遅いこと、

字は書けるが、大きさが均等でなく、上にいったり下におりたり
単語が途中で切れていたりするので、今後も「字を書く」練習が必要なこと、

しかしながら、たとえば欧米の発達専門医師などに
今回のショウタが書いた文章をみせた場合、欧米では「5歳児なのに
これだけまともに書けるとは!」と驚かれるであろうことも事実で、
国が変わればまた、5歳児で求められるレベルもその国ごとに違うことを
念頭に進めていかなければならないこと、

たまたまショウタは現在マレーシアにいてマレーシアの園に通っているので
マレーシアでの5歳児」としては書く面や
数字の序列等の面では当然ながら「遅れている」と見られること、

次に通う学校でのレベルによっては多少の補助は必要な場面が出てくるかも
しれないが、
今の段階ではそれほど深刻な問題もなく、毎回何かしらの進歩が見られているので
今後、学校を変わったとしてもそう心配する必要はない・・・

との内容でした。


ただ、毎日の生活のなかで、「きょうは何月何日かな?」「明日は何日になるかな?」と
数の概念などの面をたのしみながら身につけられるようにすることや、

買い物にいった際に「水よりもミルクのほうが値段がいくらいくら高いね」などと
実際に見比べて数の大小などの概念を植え付ける工夫を
もっとすべきとのアドバイスもいただきました。


そういえば、兄ゴンタは数(さんすう)の面では
母がなにも言わなくても
多い少ない、高い、安い、何月何日、曜日などの序列をあっさりと理解してしまって
いたので、
弟ショウタに対しての数の語りかけってのはあ~んまりしていなかったような
気もしてきました。

上の子が勝手に出来るようになったからといって、
下の子もそうとは限らないんだった!
見事に盲点でした。。。




スピーチ面では、
先生との遊び(だと本人は思っている)中は
久しぶりなのと珍しくパパも見にきたこともあって
またまたコソコソと「ないしょ話」で会話していた
ショウタではありましたが、

幼稚園での「歌って踊れる」おんがくクラスのおかげか、
復唱が苦でなくなっていてしかも正しく復唱出来ている点がかなりの成長だと
いうことで。
(おんがく教室、変えてよかった・・・。)


今後も、音声つきの絵本なども活用して
どんどん音と文字を吸収させていってください、(あと数字もね)とのことでした。





この先生のアポはもう来年までいっぱいいっぱい、ぎ~っしり
すべての診療時間が詰まってしまっているため、
次回診ていただけるとしたら我が家の都合もあって9カ月後以降なりますが、

「何か心配なことがあればいつでもメールして!
新しい学校で資料が必要だったら送るから言ってちょうだい!
どうしても問題があるとか、日程の都合がつかない場合は
ランチの時間を削ってでもアポいれるから、
遠慮なく申し出て!!」

と、なんとも心強いお言葉をいただきました(涙、涙!)。



ほんまにええ先生や~。


こんなにいい先生に出会えたショウタは、しあわせモンやわ。

(本人はいつもドクターRは「遊び仲間♪」としか思ってないが)




次の学校ではショウタくん、ちゃんとお話できるだろうか????



兄と同じ学校になるので、怖くないっちゃ~、怖くないんだろうけれど。
なんせ兄(ゴン)があの調子ですから。母は何気に心配だったりするのだ。


大好きなTくん、幼稚園で仲良くなったZにHにNちゃん、みんなと離れ離れになって
ちゃんとやっていける・・・かな?


母は陰から見守るのみ、です。


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先日トイザラスにいたら、偶然ショウタが以前通っていたヤマハのおんがく教室の
クラスメート&ママに遭遇!「まあ、ショウタ~♪元気にしてる?」と、
週1しか会わなかったのにいまだに名前まで覚えてもらっていました。
っていうか、
あれだけ先生に「ショウタ~、前向いて~!」「ショウタ~、指はまあるく~!」
「ショウタ~、立って~っ!!!」「ショウタ~!!!」・・・と毎回
いわれてりゃ~、イヤでも覚えてるってか?

アア、問題児・・・。

こんなショウタも楽器は9月から再開予定♪
今度は母も一緒に習っちゃおう~♪楽しみです♪
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Keyword : スピーチセラピー マレーシア

言うべきか、言わざるべきか~発達性言語障害の有無

2週間ほど前になりますが、
次男ショウタを連れて
児童発達専門医師のところで定期検査を受けてきました。


ショウタは、専門医師の言葉を借りて言うならば「ごくマイルドな言語障害」が
みられます。

現時点では通常の生活の中では一通りの文章(定型文が多いが・・・)を発するし、

同年代のお友達とも(多少語彙は乏しいにしても)会話して
一緒に遊ぶこともでき、

幼稚園などで数をつかった簡単な計算や
図形をつかった知育問題なども
問題なくできるため、
 ↑
(知育問題などは本人が一番得意とする分野のようで
逆にさっさと出来てしまう)

一見したところ、障害があるようにはみられないことのほうが多いのです。



まあでも、専門医師の診断でも「言語面で多少の遅れはみられる」とのことなので

まったくなんの障害もない児童とくらべれば

やはり多少は通常の学習・生活面などで今後「ハードルが高い」、という
状態が出てくる可能性は、大いにあるわけです。




今回の検査では、
前回同様、絵カードを並べて文章で説明する、
アルファベットを書く、読む←(今回は「Y」以外すべてフォニックスの「音」で
返答していました。フォニックスに進歩アリ♪)
などに加え、

ブロックの大・中・小(大きさの概念)
同じ大きさのブロック何個で形が作られているか(数の概念)
色ブロックを使っての模様の模倣(記憶)
などで検査を行い、

前回からの進度を診ていただきました。


先生いわく、
「シラブル(音節)が6つまでの文章は問題なし,7~8つ以上の文章になると
混乱がみられる」とのこと。

このことは私も以前から気になっていましたが

長い文章になればなるほど混乱してしまうため、
どこで意味が切れるのかを見分けられるような力を今後つけて行く必要が
ありそうです。



***********

ところで、我が家の目下の問題点は、
ショウタ自身ではなく、実は「パパ対策」かもしれません。

ショウタの専門医師との検診や幼稚園の先生との話し合いはほとんどすべて
母(私)がおこなっているため、

ショウタが検査を受けている内容を
自分の目で見て先生から直接話を聞いていないパパには、
どうしても「絵空事」のように映ってしまう様子。



小学校への願書にしても、
「身体的問題・障害」を記入する欄には、
パパは頑なに、「何もかかなくてよい」と言うばかりで

ショウタの「マイルド」な言語障害を、
まるっきり隠さなくてはいけないような、
外部に漏れでもしたら大変なことになるという
強迫観念にでもとりつかれているんじゃないか?!と思うほど、
書きたがりません。

ただの見栄っ張りなのか、心配性なのかはよく分からんが。

というか、最近では、そんな態度に腹さえ立ってきた。




母としては、
小学校に入学後にショウタの能力を充分に理解してもらったうえで
本人の伸びる方面をどんどん伸ばしてもらえるほうが良いので、

万一、言語障害が問題で入学を断られるような事があったとしたら
その学校は本人の長所を伸ばしてもらえない場所だと割り切って

受け入れ態勢の整った学校を選ぶ方がよっぽど本人のためになると
思っています。




ゴンタが現在通っている学校には
すでに同じ児童発達専門医師にかかっている生徒が在籍しており、

その児童はシャドウ・ティーチャー(担任とは別にその子専用に
担任からの指示どおりに学習を進められるよう補助してくれる先生:授業料とは別料金です)が
ついてしっかりと指導してくれている、ということを

母自身は
他の保護者のママさんたちからも専門医師からも直接聞いているので

障害の有無を記入することがなんら入学・進級の妨げになるとは
これっぽっちも思っていないのだけれど。



実は私自身も、ショウタの言葉の遅れを
ブログや友人たちに公表(というほど大げさではないが)するまでは、
ちょっと悩みました。実家の両親も心配するだろうし。

親の教育方法が悪いからだ、とか、DVDの見せ過ぎじゃない?とか言われるのも
正直、ちょっとはイヤでもあった。
  ↑
(言語障害の多くは脳に何らかの問題がある場合が多いらしいが、はっきりとした
原因が分かっていないので、いろいろ憶測でモノを言う人たちも多い・・・)



でも実際に友人たちに相談してみたら、次から次へと情報を知らせてくれて、
今度どこそこで講座があるとか、この本がいいとか、本当にいろんな事を
教えてもらえたので、公表して、かえって良かったと思っています。


うちのパパがその境地に達するまでは・・・・まだ時間がかかるんだろうな。。。

見栄っ張りだし。。。


さてと、当面は一人で勝手に「見栄っ張り撲滅委員会!!」でも発足して
一人でも多くの理解者を増やすことに力をいれてみることにいたしましょう。

とりあえずはできることから、やってみよう。



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Keyword : マレーシア

スピーチ・セラピー復活を考える・・・The King's SpeechとRhyming words

先日、パパと一緒に「英国王のスピーチ(The King's Speech)」を観てきました。

*******************


我が家の次男、5歳になったショウタは
発話に多少問題があります。

スピーチ・セラピーに(しばらくだけ)通ったこともあります。

詳細は「スピーチ・セラピー」カテゴリーに記録してありますが、
発音矯正の段階で本人がどうしても嫌がってレッスンにならない回が
数回続いたので、その後しばらくお休みしてみようということに
なってから早1年弱、
現在に至っています。


スピーチ遅れについては
さまざまな問題が複数絡んで起きる場合がほとんどだということで、
専門医にかかっていても
「これこそが原因だ!」と言いきれるほどの
はっきりとした原因が分からない場合が多いそうです。

(注:日本では何かしら名称を付けて呼ぶのかもしれませんが、
マレーシアでは私の知る限りではそこまではっきりとした区分をして
教えてくれる医者にはまだ出会っていません。)



ショウタの場合は乳幼児期の中耳炎と環境の変化、多言語環境に加えて
本人の性格(内向的)や興味の方向が一人遊びなどの他人とかかわらない分野が好きなこと、
おしゃべりが下手なことが自分のコンプレックスとなって余計に話そうとしない、
などなどが積み重なって、
多少スピーチ面で遅れているとの診断が出されています。


現在は児童発育専門医師に定期的な検査をしてもらうのと、
自宅での読み聞かせ、シャドーイング(親が読んだものをそのまま復唱する)、
フラッシュ・カードなどでの単語のインプットなどを
行っています。

フラッシュカードならば右脳教室も似たようなものかとも思い、
各種右脳教室にコンタクトを取り
体験教室にも参加したことがありますが、
本人が拒否反応を示したため、右脳教室には通う事なく、
上記同様、現在にいたっております。


今回「The King's Speech」を観て、
父母ともに
スピーチ・セラピーの重要性を再認識させられました。

ただ残念なことに、
ここマレーシアでは言語障害面でのサポート体制は
日本以上に遅れているようで、
セラピストの質も、それほど高いようには(スミマセン!)思えませんでした。

このブログを読んで連絡を下さった方に
英語の家庭教師を紹介していただいたこともあるのですが
はたしてその方法がショウタ本人に合っているだろうか、
下手に「お勉強モード」を強いてしまって
「話すこと」自体を恐れてしまわないだろうかなどと
余計なことを考えてしまって
いまだ決心がつかず連絡していない状態でもあります。
(Saraさんその節は本当にありがとうございました。そのうち通っているかもしれません。)


・・・・・・・・・・・・・・


現在ショウタは、幼稚園で行われる課外有料クラブで
音楽を取っているのですが、

先日、おどろくべき(?)ことがありました。

音楽教室があった日のお迎え時、
車の中で、
ショウタがいきなり
「きょう~Humpty Dumptyした~♪
Humpty Dumpty sat on a wall,
Humpty Dumpty Had a great fall,
All the king's horses and all the King's men,
Couldn't put Humpty Together again~♪」

と、さらっと言い終わってしまったのです。

ショウタにとって、普通は4行もある文章を
さらっと、つっかえずに言うという行為は、実はとても難しいことなのですが、

韻をふんだナーサリー・ライムだったこともあって
本当になんでもないことのように口をついて出てきていました。



映画でDuke of York(のちの王)が早口言葉を練習させられている
場面を観たときふと、

車のなかでショウタがハンプティダンプティを歌っていた場面と
重なりました。


そうか。
「B」「V」の発音区別の練習も、もちろん大事なのだろうけれど、
彼が今現在、本当に必要としている訓練は
これだったんだ。

以前ヤマハの音楽教室に通っていたときは
歌詞が日本語からの訳(意訳のほうが多かったけど)なので
韻をふんだ作りでなかったので、
よけいに歌えなかったんだ。

歌えない、弾けない、だからヤマハはキライ、になっちゃったんだろうな。

・・・・・

なんて、いままでのいろんな出来事を考えて見て、
頭の中のパズルのピースがピッタリとはまってきだしたように感じられました。

映画では、ドクターは「俳優」だったんだけど(あ、ネタばれしちゃいました)
それでいいんだろうと思いました。

別に難しい勉強をしてドクターになって、うんちくいわれても、
患者に進歩がみられなきゃ、意味ないんだもんな。


セラピストが頑なに「b」「V」の練習をショウタに強いろうとしていたわけも
なんとなくわかったような、わからないような。

それがプロの「スピーチ・セラピスト」としては、
自分の患者が「どうしても超えなければならない山」のカテゴリーの
一つだったからなのかも。

親としちゃ、そんな些細な発音なんてどうでもいい(と明言するのもなんだけど。汗。)んだけど、
学術的・セラピー的には、そこもちゃんと出来なきゃ次に行けない、ってことに
なっているんでしょう。

「先生」「医者」←(肩書)だけが偉いわけじゃ~ない!!!
経験こそがモノをいう場合だって多々ある!!
・・てなことも教えてくれる映画でありました。



そんなわけで、
「英国王のスピーチ」、言葉の遅れが見られる保護者の方々に
ぜひ観ていただきたく思い、書いてみました。

原作はこちら↓
The King's SpeechThe King's Speech
(2010/11/25)
Mark Logue、Peter Conradi 他

商品詳細を見る



アカデミーも受賞しそうな勢いですし、
言葉の問題のまったくない保護者の方も、是非♪

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MammaMia!」の歌を歌ってる姿、
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Pirates of the Carribean」のキャプテン・バルボッサ、
ヘレナ・ボンハム・カーター→「眺めのいい部屋 HDニューマスター版 [DVD]
A Room with a View」と「HarryPotter」のベラトリクスを
ついつい思い浮かべてしまったアナタ、私もです!!
でも観て見たら3人ともハマり役でした。

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Keyword : スピーチセラピー

フォロー・アップ検診 by 発達専門医師(2回目)

本日、ショウタの発話遅れの件で
前回7月に診ていただいた発達専門医師による
フォローアップ検診(2回目)に行ってきました。

今回のメニューは以下の通り:
(以下は記録)

1.アルファベットの認識。
前回のようにScrabble で使うようなアルファベット・ピースを使い、
読み方を聞いていくもの。

幼稚園で一通りアルファベットをならってはいるけれど、M,L,など8つほど
「なまえ、わかんない」と言って考えるのを放棄。


2.同じアルファベット・ピースを使って数の認識確認。
ピースを並べてもらい、いくつあるか数えさせるもの。

今回はピースで図柄をつくったりふざけることもなく
まともに1,2,3・・・と数えていました。


3.大・小、長い・短い、重い・軽い、など3Dでの形状差異の認識確認。
同じ色で多少大きさのちがう木のブロックで
「どちらが大きい?」「どちらが小さい?」
「長い方はどちら?」
「重い方はどちら?」と
質問の意味の理解度もはかっていました。

単語だけでしたが、「Bigっ!」「Heavyっ!」と吠えていました。。。

4.カードの絵(平面)をつかって、「長い、短い」の理解確認。

「Looongっ!」「Shooortっ!」とまた吠える・・・。

5.白紙に「家族の絵を描いて」との指示、
指示理解と、図での描写力をはかる。

またウルトラマンらしき図を描き、(しかも足がやたらと長い)
先生に「これは家族のだれ?」と聞かれて無理やり「ゴンタ!」と言い張る。


6.木のビーズ(緑・黄・青)通し。
色・数の理解と、模倣する力の確認。

こういう(特に、言葉を解さない)アクティビティは、かなり好きです・・・。


7.3枚、4枚、5枚で構成されたお話の絵カードを
ストーリーの順に置き換えていくもの、
話の筋道の理解度と、時系列が理解できているかをはかる。

3枚の図は「カップがエンプティ~」、「オレンジジュース!」、
「ジュースのんでるぅ~!」と説明。
4枚の図は説明するのが面倒だったようで、順番に置き換えただけ、
5枚の図の時は「レンガの家」が「屋根が無くなって」
「ドアもなくなって」「レンガもなくなって」「レンガをトラックがはこんじゃった~」と
見事に真反対←(本当は「トラックがレンガを運び、レンガを積み上げ、ドアや窓がはめられ、
屋根も付けられて、レンガの家が完成!」となるはずだった)のお話を
作って説明していました(汗)。
が、先生いわく「想定された話とは全く反対になるけど順序も(逆ではあるが)正しいし
話としては通じるから、良しとしましょう」とのコメント。


8.○、△、×、◇などの図を見て
見た通りに鉛筆で模写する力をはかる。

最後のひし形は自分で描かずに先生に描いてもらおうとしていました。

9.赤・黄色・青それぞれ3つずつのキューブを使って、
図と同じ模様をつくるもの。

3列(赤、黄色、青)での正方形を作ることからはじまり、
最後は左上角が青3つ、右下角が赤3つで、黄色が斜めに3個並ぶという図形にチャレンジ。
最後の模様は4歳児だと30~40%の正解率なのだそうですが、
ちょっと考えて自力で模様を作り出せていました。
こういうパズル系(だけ)はショウタの得意分野だったんでした。。



*****************

総体的には、
3か月前のレベルよりはスピーキングでも多少は進歩がみられる、とのこと。

特に図形(パズル)や色の配色認識などは年齢以上の事が出来るが、
その反面、
リスニング・コンプリヘンションとスピーキングのレベルに
遅れが見られるため、
引き続き『耳を鍛える』 すなわち、

絵本読み聞かせ、
伝言ゲームで言われた通りの文章を再現する(「シャドウイング」に通じる)、
文字の認識の強化(しかし無理強いは禁物、とのこと)
カードをつかって物語を再現する訓練を行う(上記7番目みたいなアクティビティ)、


などなど、今後の取り組みをご指導いただきました。


・・・・・・・・・・・・・・・・

そういえばショウタは2歳になるちょっと前、
毎日、まるでパズルに狂ったかのように「くもんののりもの」パズルを
はめていた時期があったんでした。

当時の彼は、大人がするような「角からパズルをはめる」ではなく、
ど真ん中や自分の見たい「しんかんせん」の図柄からとりくみ、
20ピースぐらいを「あっ!」という間に完成させては
部屋中に「のりもの」&「しんかんせん」のパズルを敷き詰めては
パズルの横に寝っころがってうっとりと絵を眺めていたんでした。


たとえば彼(ショウタ)のように図や模様を得意とする場合、
テレビを見た場合など、
あまりにも「図柄」にばかり興味が行ってしまい、
「音声」に注意を払わなくなりがちになってしまう危険性もあるのだそうです。

今回も、先生とショウタの1対1でのアセスメントだと
落ちついて多少はまともな会話も出てくるのですが、

これが複数の人数での会話になった場合などは
「多くの音のなかから、聞きとらなければならない音声(指示や内容など)を
選び出して聞きとる(理解する)」
というワザが必要になってくるため、

特に「音声」での指示・内容理解力が乏しいショウタのような子供には

どの音を抽出して聞きとればよいのか混乱してしまって
結局すべてを「聞かない、聞きたくない」=「理解できない」
という
悪循環に陥ってしまうこともあるのだそうです。

さらに、彼が今通っている幼稚園では「Jolly Phonics」を使用しているにもかかわらず
アルファベットをすべて、「A」は「エー」、「B」は「ビー」と言うため、
(先生いわく、通常Jolly Phonicsを使っている幼稚園に通う子供はAなら「アー」と
「フォニックス」で答える場合の方が多いのだそう。)

幼稚園で習っている「フォニックス」での「アー」、「ブッ」といった
「フォニックス」がいまだ理解できていないか、
もしくはフォニックスとアルファベットの間で混乱が起きている可能性もある、
とのことで、
今後のreadingの指導には従来型の「サイト・ワード」式も併用して行う事を
薦められました。
(Peter &Janeみたいな本は「サイト・ワード」式に入ります)


******************

なかなか一朝一夕にはできるようにはならないけれど、
これまたボチボチやっていくしかないようです。

日本語のカードはただ今貸出中なんだけど、
また返してもらって毎日見せないといけませんね。

(取りに行く時点ですでに面倒だったりする。)

やっぱりラミネート機(カード作る気?!)も購入すべき???

・・などと、何事も「格好・かたち」から入ってしまいがちな愚かな母ですが、
来年までにはもうすこしまともな文章が出てくるように、
日々(ほそぼそと、息切れしない程度に)努力することにいたしましょう。

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mayuさんコメントありがとう。
所在地が書かれてあったので表示しなかったんですが、
表示したらやっぱマズいよね?
お互い言葉遅れの件、頑張りましょう~。

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言葉の遅れ:幼児発育専門医師による診断は・・・

先週、次男ショウタの言葉の遅れに対し、発育専門医師による診断を受けてきました。

ちょうどゴンのインターは3学期最終日、
保護者も参加しての学年末お食事会が学校で
催されたのでしたが、
残念ながらお食事会には参加できず。

というのも、ただでさえ発育専門医自体の人数が少ないマレーシア
(ほかの専門医数も少ないような・・・)

専門医の数に反比例するかのような発育問題アリ児童数の多さのためか、
診断の予約を取るだけでも、約2か月待ち(・・・)で、
本来の予約日は8月中旬だったのでしたが、

たまたま予約にキャンセルが出たのでその日時をショウタ用に
回してもらえた、というわけ。


さて、当日は仕事を休んだパパと母、ショウタの3人で
アセスメントに挑んでまいりました。

以下は記録;

まずは母による「ふだんのショウタの様子や気になっている事」を先生に伝えるなど、
先生による問診。

(ヤマハの音楽教室で一人だけ浮いている、
9か月通っているグループレッスンで
いまだほとんど歌ったためしがなく、先生のいう事をきかない、
自分の気になる事柄ばかり聞いてくる←(キミはゴンタか?)
幼稚園でも先生が教えているときに壁をみたり寝そべったり
ほかの子どもたちにばかり興味がいって、集中できていない様子、
幼稚園でも同年代のお友達よりも先生にばかりくっついている、
幼稚園内でもあまり話をしないらしい、
長めの文章での自己表現が苦手、語彙が非常に乏しい
昨年通っていた幼稚園では通園拒否を起こしていたことなど)




その後、先生によるショウタとのアセスメントが行われ、

1) ブロックで形の認識ができるかを診断。

先生「橋をつくってごらん」と言われ、橋をつくったものの、どう見ても
ウルトラマンの足に見えたらしく、
ショウタ「Looks like←(彼の口癖)ウルトラマ~ン!」
その後先生の指示を無視して「ポーラーエクスプレ~ス!」を
つくって披露(汗)。


2) 100個させるペグ板にペグを差していき、手先の器用さおよび
先生の指示にしたがえるか、数の理解が出来ているかという面を診断。

ショウタ、先生に言われる前から一つペグを差すたびに指で1,2、3~と数えるそぶり←(これはモンテの幼稚園で教わった様子)


3)次は色あわせ。
10色ほどが描かれた紙に同じ色を言いながら置いていく作業です。

色のなまえも一応答えていましたが、「むらさきPurple」という言葉が思い浮かばず、
なぜか「Violet!」と渋い?単語が出てきました。


4) その後はゲームのScrabbleなどで使用するようなアルファベットが登場し、
先生が言うアルファベットが理解できるかの診断。

先生の質問に答えずに、まず自分のすきな、「ボクのおなまえ」と
「ゴンちゃんのおなまえ」をならべ、
その後は先生の質問など完全無視!!してアルファベットで
「ロケット~!」を作ってしまいました(汗)。


5) お次は4コマ漫画が2種類でてきて、
ショウタ本人に「いつ、どこで、なにが、どうした」と、
ストーリーを説明させ、話の時系列、前後関係が理解できているか、
常識的な範囲での解釈ができるかという面の診断。

ネズミの絵をみて「Jerry~!」と嬉しがるショウタ。←(トム&ジェリーを観すぎなのがバレばれ。。。)

ショウタによる4コマ解説:
『ジェリー・マウスがヤッキー・ケーキをたべてるところに
トム・キャットがきてジェリー・マウスに「あっちいけ!」した~、
そしたらジェリー・マウスは穴にはいってトムはイタタタ~ってしたの~!』



6)鉛筆でお絵かき(筆圧、手先の器用さ、指示理解度をはかる)

先生「○描いてみましょう」といわれ
またまた指示を完全無視して「ウルトラマン・ガイヤ」と「ウルトラマン・コスモス」を
書くショウタ。。。その後(自分のしたいことが出来てから)
やっとゆがんだ○を書いていました。



7)ブロックを積み上げ、その上を両足ジャンプができるか、
片足立ちで立っていることができるかなどの測定ののち、
先生による質問「自転車(三輪車)が扱げるか、ブランコに
独りで乗れるか、ジャングルジムなど高い場所に一人でいけるか」などの
問診あり。
身体能力面の診断。


*********************


今回の発育専門医R先生の見立てでは、多少言語発達に遅れはみられるが、
多動性や注意欠陥という面は見られないとの事で、

特に4歳児にもなると「言語でのやり取り」が多くなる時期で
かつ言葉によって「仲間意識」や「異種性」を認識する年齢につき

言葉に遅れがあり言葉の輪に入れない場合などは
さらにその「輪」から取り残されてしまうという現象が起きやすいこと、

本人が苦手とする言葉での会話の輪に入れないことで、
周りも本人も「異種のもの」と捉えてしまうために、
その上に輪をかけて「言葉の発達」が遅れてしまうという悪循環にも
陥りやすいこと、

また、親が、本人の苦手とする「言葉」の成長にばかり気を取られ過ぎて
本人が持っている(ショウタの場合はイメージ・ビジュアルを
物体で再現する力が優れているとのこと)能力を、
おざなりにしてしまわないよう、

「苦手部分」と「得意部分」のバランスを上手くとりながら
両方を伸ばしていけるようなアプローチを忘れないように


との診断結果を教えてくださいました。


その後は今後のショウタの進路などの相談にも乗ってもらいましたが、

先生「コア言語が確立するまではなるべく1言語のみ、多くても2言語まで。
コア言語が確立してからであれば、多言語もOK。」とのお言葉。

(ついでに、義母・義父・義妹たちに万が一何か言われた際の予防策として
先生に「中華小学校という選択肢はどうでしょうか?」と
質問したら、

宿題が山のように出て読み書き中心になる中華小学校は
ショウタのような子どもの場合は何をおいてもNG!!!で、

『親のエゴで中国語も~といって中華小学校へ入れたがる保護者もいなくはないが
子どもにも保護者にも「悪夢」の日々が待っていると思ってください。
ショウタのような言葉に遅れが見られる子どもには、とにかくコア言語の確立のほうが
先決です
。』とのことでした。)



*****************

そんなわけで、この一般小市民なビンボー我が家ですが、
子ども2人とも「公立」路線からは外れることになりそうです。

2人もかぁ・・

大丈夫か???


まあ、どうにかなるでしょう。というか、どうにかしましょう。


なせば成る、なさねばならぬ、何事も!

明日にはあすの風がふくっ!



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また風邪ひいてくしゃみ連発の日々です。
ちょうどショウタの音楽クラスで、「くじらがくしゃみをする」歌があり、
お父さんクジラがヘーックショイ!と大きくくしゃみをするという歌詞を聞いた
ゴン、「ママがお父さんクジラだ~(爆)」と母親をからかっております。 

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Keyword : マレーシア

スピーチ・セラピー10回目、そしていったんお休み

4歳児ショウ太のスピーチ・セラピーですが、
10回目でちょうどパッケージが終了してしまったので、
しばらくお休みすることにしました。
(先々週のことでしたが、パソコンがトラブりがちだったので記録するのを忘れていました 汗)



8,9、10回目の3回とも、
セラピストのJ先生による「V」と「Z」の発音練習の間に
ショウ太本人が練習することをとても嫌がって
しまいには泣いてしまったり、
自分でドアのところへいって部屋から出ようとするそぶりをみせたので、

10回目の終了後にJ先生に
このまま本人が楽しめていない状態で続けることに
疑問を感じるということを伝え、
とりあえず1か月ほどお休みしたいと希望を述べました。

J先生も、過去3回のセッションで
ショウ太本人にやる気がないのを一番実感していたのか、
はじめのうちはひきとめ(?)るような事を言ってましたが、
期間限定で、本人の成長を待ってから、と言ったところ、
あっさり母の意見に賛同してくれました。

・・なんだかこのままフェードアウトしそうでもあるんだけれど(苦笑)。


それでも、たった10回だけでしたが、
先生の子供に対する会話の引き出し方はずいぶん教わったし、
「家でやればいいじゃん」という気もしていたので、

次のステップへ進めるまでショウ太が成長するまでは
家でじっくり熟成期間をおいても大丈夫そうだな~という気がしてきました。



セラピーに通わない間は、
スピーチ・セラピーで教わった
「絵カード」や「もじカード」を使って
文章を作っていく方法をゲームにしてみたり、
もっと多くのインプットをしていけたらいいかなと思っています。



とにかく、インプットなくしてアウトプットは出来ないので、

絵本を読んだり、カードで遊んだり、キーボードで遊んだり、本人の好きな
レゴで自由に好きなものを作ってもらってその説明が文章でできるように
手伝ってあげるほうが、

わざわざ高いお金を払ってまで病院内のスピーチセラピーに行くよりも
効果がありそうな気もしました。

子供って、楽しいとおもえば自然と自分から進んでやるようになるし、
ちょっとづつでも、できるようにもなってくるものなんだろうし・・・。


マイペースでマイワールドを大切にするショウ太には、
モンテッソーリの幼稚園の方式がとても居心地がよいようなので、
今は「インプットの時期」だと割り切ることにしました。

スピーチ・セラピーにいくと、どうしても「アウトプット」を強要されるので、
それもイヤだったのかなぁ?




ところで、スピーチ・セラピーに通って良かった点は;

◎ ショウ太の発話の遅れがどれくらいか、見当がついたこと、
◎ 具体的なアプローチの手段が分かったこと、
◎ 「親が悪いんです」、「テレビの見せすぎです」、「多言語するからです」みたいな決めつけをされずに、科学的・医学的な原因を挙げてもらえたので、母の気がとても楽になったこと、
◎ 今後の見通しがついたこと、

などでしょうか。

4番目の、「今後の見通し」がつくというのは母にとって、という意味なんだけど、

なにも分からず手探りで素人判断するよりは、
多くの実例に接してきている専門家による診断は説得力があって
やはり的を得ているもので、

そういった診断や意見などを取り入れることで効率のよいインプットの方法も
見えてきたように思えました。



今度J先生に会いにいくときには、先生がびっくりするぐらいに
お話出来るようになれているかなぁ?なんてお気楽な事を
考えつつ、結局本屋で絵本買ったり絵カード買ったりと
散財している母だったのでした。

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や多読本などはお安く購入可です。Dr.Seussなどもありますよ♪)

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スピーチセラピー8&9回目:前置詞in・on・under

4歳児ショウ太のスピーチ・セラピー、
親のほうが力が抜けがちな8&9回目です。

8回目はグループ・セラピーから1週間後で短い間隔での
個人セラピーだったため、

ショウ太本人が「またみんな一緒にあそべるもの」と思い込んでいたのに
一人ぼっちだったのもあって、
かなり落ちつきのない様子でした。

8&9回目はほとんど同じような内容なので、以下に集約;

まずは前回の復習、
ねこといぬのおもちゃをつかった、In, on, underの練習。

ショウ太はあいかわらず、「There!」を連発しており、
先生に何度か「It's under the chair」と訂正されて
やっと「Under there!」と吠えるという状況でした。


9回目の今日は、
InとOnは結構使えていましたが、
Underが思い浮かばなかった様子。家では使えることもあるんだけれど、
ちいさいおもちゃを使ってのUnderは、
「実際に何かの下にある」という感覚がないからでしょうか、
なかなか使えない様子でした。


「V」サウンドの練習と確認:
Initial V(最初にVの音が来る)単語、
Van, Vase, Vault, Veil, Vest, Vet, Vine, Vote, Vacuum cleaner
の練習。

Medial V(単語の真ん中にVがくる)単語、
Beaver, clover, driveway, ivy, seven, shaving, carnival, envelope, jovial
の練習。

Final V(単語の最後の音節にVがくる)単語
Cave, dove, glove, beehive, olive, sleeve, five, love, locomotive
の練習。

Zサウンドの導入。
Za, Zu, Zi, Zoの口の動きと、
のどに手を当ててSa, Su, Si, Soとの違い(Sa音は無声音、Zaは有声音)を
実感させての発声練習。



*************

過去6回までのセラピー期間中に
一気に発話が伸びたと思ったのですが、
(おそらくモンテッソーリの幼稚園での影響が大きい)

この8,9回目は「停滞モード」に突入です。

スピーチ・セラピーだけでのインプットだと
物足りなさを感じてしまった母。。。

物足りなさの面でいえば、
スピーチ・セラピーが学校的ともいえる左脳(ことばなど)に
重点を置いているからなのか、

それとも本人が停滞中なのか、

言葉とモノとの関連性をつける前に、本人の脳内への
インプットがもっと必要なのではないだろうか、

・・・・などなど、「停滞モード」のナゾを解明中です。

長くなるので、詳細は次回につづく。

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中途半端な〆でスミマセン。
実は詳細部分のほうを先に着手していたのですが、
たまたま今日9回目のセラピーだったので、
記録から先にアップすることにしました。
右脳教育、マレーシアではまだ日本ほどいろいろと
出回っていないので、しちだをはじめ、他2つぐらいしか
めぼしいものがありません(涙)。

右脳教育というと「早期天才教育」と思われがちですが、
「発達障害」と診断された場合もショウ太のようにそう診断されないけれど
「なんらかの遅れがある場合」にも、とても効果があるとのことで、
ここ数日間、またリサーチの日々を送っていました。
次回はマレーシア内での右脳教育お教室等についても
書くよう努力します。(あくまで努力のみ)

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スピーチ・セラピー7回目:グループ・セッション

週末、ショウ太のスピーチ・セラピストのJ先生による
グループ・セラピーが実施されました。
ショウ太にとってはお初!のグループ・セッションです。

週末なので、いつもは1対1のスピーチ・セラピーに参加できないパパも一緒です。


グループ・セラピーは以前からも月1程度で開催されているようで、
参加者4人中の2人は以前からの常連参加との事でした。



以下はグループセラピー・セッションの記録です:


参加者は新入りのショウ太(4歳)、Aくん(5歳ぐらい)と、
常連のDくん(7歳)、Wちゃん(6歳)の4名。

まずは保護者とともにお部屋にはいって、
子供たち同士の自己紹介、握手しながら「How are You?」といったあいさつを
学ぶ練習。

その後、おもちゃのバスケット・ゴールにボールを入れたり
ボウリングのゲームを行うアクティビティ。
このアクティビティでは、順番を守ること、「一緒に入れて」と必ず言うこと、
「いいよ」といって相手にボールをちゃんと渡せること、
「Well done!」などと相手の成果をともに喜こべること、
ルールを守ることなどといった、
集団での生活で使う表現や態度を練習。


アクティビティのあとはテーブルを囲んで座り、
各自、自宅から持ってきたお気に入りのおもちゃをShow & Tellで
みんなに披露する練習。

最後はこどもたちが先生にクラッカーをもらって食べている間、保護者と先生間で
このセッションの感想とフィードバック
・・・という内容でした。

***********


7歳のDくんは、セッション前に受付ちかくでお父さんと
いたって普通に本を音読していたので、
『えっ?Dくん、スピーチに問題アリには見えないよっ!』とおもいましたが、
いざ、自己紹介や、特に他人とのかかわり合いのあるアクティビティになると
何を言ってよいのか分からない状態になる様子。

同じく以前からグループ・セッションに参加しているWちゃん(6歳)も、
自分の言いたい事、興味のあることは自ら参加する意思を見せるものの、
興味がなくなるともう、意識が他へと飛んでしまう様子でした。

新入りのAくんは、言葉の内容理解はかなりできている様子でしたが、
発声面(舌の動き)が今一つ上手くできない状態。

同じく新入りのショウ太は、長めのちょっと複雑な文章になると
混乱してしまうのと、自分の世界に浸りがちなので意識して「自分の世界」から
「現実の世界」へと連れ戻してあげないといけないという状態。


子供の数だけ、いろんなケースがあるもんなんだなぁ、と思いました。


医学的にはそれぞれのケースにAutism(自閉症)やADHD(注意欠陥過活動性障害),
Dyslexia(失読症)などと専門用語で言われるのかもしれないけれど、

社会性の点以外を見れば、
4人とも、本当にいたって普通の子供たちでした。


ただ、社会性という面で言えば、
「集団活動ができない」
「落ち着きがない」
「他人との意思疎通に支障をきたす」
などといった意味で
一般の子供たちよりは手間がかかるというだけで、
頭が悪いわけでも病気でも何でもないんだけれど、

やはり一人では生きていけないこの人間社会では
日常的に行わなくてはならない集団生活面で他人と同じことができないと、
結局のところ、
日々の生活に支障をきたす・・・ということなのかもなぁ、とも思えました。


今回のグループ・セッションに参加して、
ショウ太の場合は発話はちょっと遅いのと、
まだまだ言葉とモノとのつながりを
意識してインプットしていかないといけない状態では
あるけれど、

状況に応じた会話が自然と出来て、
自分から輪の中へ入って会話するあたりを見ていると、
一般的な成長の過程である事がよく分かりました。


子供はそれぞれ違うので、「子育ての王道!」なんてものは、
ないんだろうなぁ~、と再認識させられた一日でありました。

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スピーチ・セラピー6回目:前置詞の活用と、「V」音の練習

久々に4歳児ショウ太のスピーチ・セラピーに行ってきました。

ゴン太の旧正月発表会を観るために予約をキャンセルしたら、
次の予約がなかなか取れず、
3週間も間があいてしまいました(汗)。

それだけセラピストの需要が高いわりに、人材が不足しているという
ことなのかもしれません。

この3週間は、母自身も「スピーチ・セラピー」の存在自体を
ほとんど忘れてしまっていたような状態だったので、

家での取り組みは
絵本(英語・日本語)のシャドウイング、
くもんの漢字カード、
ショウ太が好きな「日進月歩(汽車、電車、新幹線の絵が載っているという理由だけ)」のはいった「四字熟語」カード、
・・・ぐらいしかしておらず、そういえば「色」(ショウ太はYellowとGreenが苦手)の
取り組みをすーーーーーーっかり忘れてしまっておりました。


6回目のセラピー内容は以下の通り;

1.色の復習

ブロックでGreen carとYellow carをつくらせ、「Which is Green/Yellow?」の質問のあと、
「What colour is this car?」と、本人に色を文章内で言わせる練習。


2.スピーチ・セラピー当初に終了できなかった後半部分のアセスメント再開

絵カードを見せ、(母、娘、息子が台所で洗い物をしている図など)
本人に文章で説明させるアセスメント。(絵の内容理解と文章構成能力をはかるもの)

ショウ太「This is the mother~!」←(特定の場合以外、The は要らないんですけど。)
「The boy is cooking~!」←(男の子は食器を拭いていたんですけど。)

・・・と、出だしからゴーイング・マイウェイな回答を言ってくれておりました。

(まあ、当初はほとんど話さなかったのだから、それと比べればえらい進歩ではある。)



3.前置詞「In ,on , under」の練習

家具のおもちゃとおもちゃのネコ&ヤギを使い、
「Put the cat on the chair」、「Put the goat under the bed」などを練習したのち、
本人にも「in、on、under」を使った文章で場所を表わす表現を練習。

ショウ太「It's THERE!!」と、なんでも「There」で済ませようとする横着モノでございました。。。
前置詞を使いたくないのか、それとも区別できないのか、というところも
イマイチ不明。


4.ショウ太が発音しにくい「V」サウンドの発声練習

単語の前・中間・後ろにそれぞれVが来る文字を読んで練習、
(でも、難しかったのでシラブル・音節ごとに区切ってVa,Vi,Vu,Voから
まず練習するようにと、今後の宿題に回されました。)


***********


スピーチ・セラピーも回を重ねるごとに
すこしずつ内容が高度になってきております。

家での復習期間も、いままでの1週間から2週間以上に増えてきました。

スピーチ・セラピー脱出にはまだまだ時間はかかりそうですが、
1か月間にセラピーに通う回数が少なくてすむ様になるのは
嬉しいなあ。

その分、「家で練習せいっ!」ってことでもあるんだけど・・。

とりあえずは地道に。忘れずに!ボチボチやって行こう。

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ポッドキャストやレゴ検索でブログ更新をさぼりがちですが、
今日もわざわざ読んでくださってありがとう♪

ちなみに、KL近郊で「ラーニング・サポート」として
スピーチ・セラピストを常駐させている学校は
アメリカ系のInternational School of Kuala Lumpur(ISKL)一校のみだそうです。
一校あるだけでもマシなのかもしれないけれど~。。。
ゴンが通っている学校では、「シャドウ・ティーチャー」を
生徒の家庭が実費で雇って子供のサポートをさせるという方式はあります。
Nスクールでは「シャドウ・ティーチャー」制度が先学期から禁止(OMG!)
になりました。
言語サポートを必要とするご家庭にはKL学校事情は今一つよろしくないようで・・・。

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スピーチ・セラピー5回目:発音チェックと前置詞

今週は平日5日中に3回も病院に足を運びました。

ぜんそくの定期診断と、耳鼻科のフォローアップ診断、
それから今日のスピーチ・セラピーと、
別に病気というわけではないので良いといえばいいんだけれど、
午後からの幼稚園行きは、毎回ぐずられました。

さて、5回目の今日のメニューは;

1.Phonetical development(発音面での成長度)をはかるテスト

50枚程度の絵カードをみせられ、順に発音していくもの。
子音(consonants)と母音(Vowel sound)と、
先日幼稚園でもお勉強した、
「Blend」サウンド(sh、Ch, thなど複数の音で構成されているもの)の、

それぞれの音声の
「子音(母音、複合音)が単語のあたま」「単語の中」「単語の最後」にくるものを順に
発音させて、『どの位置にその音がある場合に苦手か』、ということまで
調べられる仕組みになっていました。
↑ ↑
(音声学って、おもしろ~い!!)

特に苦手だったのは、「l 」サウンドがすべて「w」音になってしまうところと、
「z」サウンドが「g」になりがちなところ。

それから複合音化するblendの場合も、「苦手音」としてチェックが入っていました。

平均的発声リストによると、
3歳半前後からもしくは5,6歳ごろに、成長とともに
発音も修正されてくるため、ショウ太の場合は
現時点で心配する必要はないだろうとのことでした。

(まあ、本人がしゃべりにくい、ってことはあるだろうけど。)

これからのスピーチ・セラピーでも、
これら苦手音の舌使いを取り入れて練習しましょう、ということに
なりました。


2.ショウ太が大好きな「でんしゃ」をつかっての「色」「長さ」練習

今日のおもちゃはいろんな色のレールと、機関車プラス、カラフル連結荷台たち。
まずは短いレールと長いレールをつくって、
「This one is longer」「This one is shorter」の練習。

レールをつないで、機関車を走らせるごとに
「Can I have an yellow carriage?」などと言わせる練習。

やっぱりどうしてもGreenとYellowが難しいみたい。
Greenはリピートするときは言えたが、
Yellowのときは『いいたくないです』といった態度をとるショウ太。


3.前置詞「On, in. under」を使った文の理解と練習

おもちゃの小さな椅子の「うえ Up」「したUnder」、
その椅子がはいっていた箱の「なか in」に
それぞれおもちゃの犬をおかせて、「in、On, Under」の概念を
理解させるもの。

日常でも使っていると思っていたけれど、
『もしかして案外こういう前置詞(preposition)を
使っていなかったのかも(汗)・・・』というぐらい、

あまり出来は良くなかったです。

(でもこのまえ隣の悪友Jくんとそのまた悪友Cくんがうちにきて
ベッドの下で隠れていたとき、
ショウ太も「Here! Under the bedっ!」と
吠えてゴン太に居場所をバラしていたんだけれど~。
時々は使える、ってことでしょうか?いざそのことだけを聞かれると、出てこないのか?
それとも聞かれていること自体が理解できていないのか?これまた不明。)



************

今日は機嫌もよかったからか、J先生の
「さあ、遊ぶ準備はできたかな?」
「ショウタ、おうちにウサギさんを飼ってる?」や、
「さかなは居るの?」
「この色はきいろ?みどり?どっち?」などの質問にも、

まずはとりあえず「Ye~s!!」←(うなずきアクションつき)と
言っていたショウ太でした。



そうそう、それから、おとといの予約が都合悪くて、
昨日の朝に予約を変更してもらった耳鼻科では、

偶然ゴン太が通っていたNスクールの同じクラスだったYちゃんママ&パパに遭遇!
お互い学校の様子や、ショウ太のセラピーのことなどを話し合ったあと、

診察後のお勘定カウンターでは、今度は
ゴン太が以前通っていた「くもん」のアシスタント先生にまでばったり会って、
「世間って、狭いなぁ~」と感じた病院通いの週だったのでした。


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プロフィール

Molly

Author:Molly
子育ても家事もほどほどに、ナマケモノ街道を一直線。いい加減な性格なわりには、時折、いったん公言したら実行しないと気がすまない頑固一徹オヤジキャラに変身することも。
働いていないと不安を感じる、一般小市民。
マレーシアでの常夏生活から一気に北の国の首都モスクワで節約主婦生活を送ることになりました。

登場人物
ゴン太:旧ソ連邦のウズベキスタンで胎児時代を過ごし、マレーシアで生まれる。2~5歳直前まで日本で生活。5~8歳までマレーシアで過ごし、2011年7月から再度ロシア語圏に逆戻り。母の頑固キャラを受け継いだ、インターナショナルスクールの5年生。
近い将来の夢は、アメリカ・サンディエゴ湾にいって「くじら」を観ること。遠い将来の夢は、「ホテル王」&「スシ・キングのオーナー」になることと、「教授」になって偉そうにすること(爆!)。


ショウ太:ニッポン生まれ。ぜんそく持ちだけど強くてたくましい5歳児。兄の「こどもちゃれんじ」しまじろうDVDと、「ウルトラマン・タロウ」←(いつの時代?!)ををこよなく愛するいやしい系電車オトコ。「ポケモンのサトシ」を気どる2年生。

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ただ今読書中(長男ゴンG5)

★G6になった長男ゴンの語彙力補強用。巻末に出て来た単語のグロッサリーがついていて、意味と例文も載っているので辞書要らずで読み進められます。
Word Smart Junior II, 2nd Edition (Smart Juniors Guide for Grades 6 to 8)

★G6までの夏休み中にまたハマってます。。
The Return of the King (Lord of the Rings 3 Collectors)

★ニッポンの学校に通っている小6夏休みの間に、マブダチGくんたちが修学旅行で「ヒロシマ」に行ったことを聞いたゴン、この本の中にも「ヒロシマ」が出て来るので非常に興味深かったようです。泣きながら読んでました。しかし出だしに「ニッポンが戦争をはじめたから」というくだりを読んで、ニッポンって悪かったの?とやっぱり聞いて来た。お互いに国益を守ろうとした結果、最後の手段として戦ったのであって、世界中にトモダチがいるようなキミらは大人になったら偉くなって今後どこかで戦いになる前に『防ぐ使命』を担っている、と言っておいたけれども。分かってんのかな〜・・・
So Far from the Bamboo Grove


★ロードオブザリング2巻目。こちらのペーパーバック版は小ぶりで持ち運びには良いのだけれども、コレクターズバージョンのハードカバーほど文字が大きくないのと巻末にしか縮小版の地図が載っていないので、小中学生にはやっぱり高くて重くても巻頭&巻末に地図が見やすく載っていて文字が多少大きめのコレクターズバージョンの方がおすすめです。2013年度のサンタさんがルビャンカのビブリオ・グローブスに買いに行った際にはコレクターズが3巻とも揃ってたのに常に現金を持ちあるかないサンタさんがケチって1巻しか買わなかったのが、今になって悔やまれます。。。コレクターズ、有ったらまた買っちゃいそう。
The Two Towers - The Lord of the Rings Part2


★ゴン、LOTRに再チャレンジです。今回はハマりました。やはり3巻分が一冊になっているコンプリート版よりも一巻ずつのコレクターズバージョンに替えて正解でした。文字もほんの少しだけど大きめで、『読み進めている』と実感できる厚さなのが読む気を倍増させるみたいです。「宝島」よりも文法的に理解しやすかったので、ガンガン読んでます。たまに、薄めでほんの少しだけ難しめの本を間に挟むのも、気分が変わっていいのかも。
The Fellowship of the Ring (Lord of the Rings 1 Collectors)


★39クルーズの3巻目、舞台はニッポンへ。ヒデヨシという名の人物や、王(Oh)さんの手紙など、東洋系の名前が随所に出てくる巻でした。
The Sword Thief (39 Clues)


★GLEEのカート役の男の子が書いたファンタジー。こっちは「宝島」とは打って変わってずんずん読み進めております(汗)。 The Land of Stories: The Wishing Spell


★2013年のサンタさんからの贈り物。スチーブンソンの「宝島」。でもこれ、古文なのでゴンにはロードオブザリング(LOTR)よりも難しかった様です。「しゃべり方がマスター・ヨーダ(Star Wars)みたい」だと。(例:”・・・”said he.とか。)パソコンで単語引きながら読んでます。
Treasure Island


★G5(5年生)今学期のトピック”Peace & Conflict"の一環で読んでいる本。1942年のポーランド、ワルシャワが舞台。学校の先生をしていた3人の子供を持つ父親のジョセフは、ナチスにより教室にヒトラーの肖像画を掲げるよう命じられますが、ある日その肖像画を伏せていたことが通報され、刑務所に連れ去られます。運良く刑務所を逃げ出せた父ジョセフですが、ワルシャワに戻ると妻は連れ去られた後、子供達は行方不明で、妻と約束していたスイスに亡命することに。その後、3人の子供達は父がスイスに向かったことを知り、父の後を追ってスイスへ長旅を始めます。学校から借りて来たのは”Escape from Warsaw”ですが、原題は下記の”The Silver Sword"。登場人物や地名は仮名になっている箇所もありますが、実際にあったお話だそうです。
Escape from Warsaw


The Silver Sword

★長男ゴンお気に入り作家、ブランドン・ムルのビヨンダーズ・シリーズ第2巻。
Seeds of Rebellion (Beyonders)

★『シリーズを読破しカードを入手し、オンラインゲームに参戦したら10万ドル以上の賞品(賞金?)が!』とのうたい文句に惹かれて読み始めた39クルーズ。しかし、図書館の本にはヒントとなるカードはついていないのだった。相変わらずどこかヌケてる長男ゴン。(爆!)イージーリーディング系の本でした。
The Maze of Bones (39 Clues)


★やっとクラシックに着手、といっても、子供向けGreat Illustrated Classicsシリーズの簡素化されたものなので、あくまでも子供向けで端折りすぎ?といった感あり。クラシック手始めの小学生(低学年)にはいいのかも。大人むけではなかったです。
Swiss Family Robinson (Great Illustrated Classics)

★またブランドン・ムルのシリーズものを借りてる(涙)。懇談会で「クラシックまたはノンフィクション」を読ませるようにあれほどお願いしたにもかかわらず。エレメンタリーとハイスクール、図書館が2つに分かれているので、エレメンタリー図書室はヤングアダルト向けイージー・リーディングな本ばかり取り揃えてあるってのも問題かも。次の懇談会で言っておこう。←(え?モンスターペアレントみたいって?!)
BEYONDERS


★ハンガーゲーム最終巻。カトニス憎しのキャピトルによって出身地ディストリクト12は破壊され、地下に潜伏する反対勢力があつまるディストリクト13の存在が明らかになり・・・。やっぱり結末が知りたくて途中でやめられないゴンだった。
Mockingjay (Hunger Games Trilogy)


★パーシー・ジャクソンシリーズ、同年代の子が本屋で買っているのをみて買ってみたくなったゴン。半神半人demigodの男の子が主人公。
Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One



★Hunger Gamesの続編、第2巻。先のハンガーゲームで生き残ったカトニス&ピータがまたもや戦いに!実際にこんな戦いしたらダメだよと言ったら、ゴン、「するわけないじゃ〜ん♩痛いも〜ん♩」と、お気楽な返事が返って来ました。。
Catching Fire (Hunger Games Trilogy)


★The Companion's Quartetシリーズ4巻目。和書の題名は「キメラの呪い」。3巻目よりさきに間違えて4巻目を読んでしまったらしいですが話はちょっと飛ぶけど理解できないほどでもなかったようです。
The Chimera's Curse: Bk. 4: The Companions Quartet


★Julia Golding のTheCompanions Quartetシリーズ3巻目。
Mines of the Minotaur: Bk. 3: The Companions Quartet


★Fablehaven5巻目。KLの紀伊国屋、MPH、Times、Bordersを探しまわってSACC(シャーアラム・コンベンション・センター・モール)までわざわざ出向いて買って来ました(汗)。シリーズ最終巻。
Keys to the Demon Prison (Fablehaven)


★Fablehaven4巻目。ドラゴンサンクチュアリに迷路にと冒険盛りだくさん。
Secrets of the Dragon Sanctuary (Fablehaven)


★Secret of the Sirens(The Companions Quartet/コニー・ライオンハート・シリーズ) からの続き物、ブック2。またまたファンタジー。
The Gorgon's Gaze (Companions Quartet)


★Fablehaven3巻目。夏休み中に全巻読破すべく学校の図書室から全巻借りてきてしまった。旅行中、持ち歩くのが大変な分厚さですが中身は10歳児程度対象の文なので2、3日で読み切れてしまうという。。。すでに2、3巻目は読み終えたものの、図書館に返さないといけないのでどこまでも持ち歩き続けなければならない羽目に(涙!)
Grip of the Shadow Plague (Fablehaven)


★Fablehavenシリーズの2巻目。
Rise of the Evening Star (Fablehaven)


★家にあるファンタジーものがこれしか残ってなかったのでついに着手しました,LOTR!! 義弟が読んでた古いバージョンですが3エピソード全部入って、本文だけで1,069ページ・・・視力低下しないか心配してしまうほど字が小さい。やっぱ全エピーソード入りよりも新しい3冊セットを買ったほうが良いかもと思い始めた今日この頃...。
The Lord of the Rings



★学校でのグレード4終盤の勉強系イベント、Battle of Booksでグループで3位になったご褒美に先生から貰った本。12世紀の韓国が舞台。英語版は主人公の名前がTree-earとなってますが、日本語版は「モギ 小さな焼き物師」となるらしい。橋の下で暮らしていた孤児の木耳、大事な磁器を割ってしまった弁償として陶磁器作りのマスターに弟子入りして人生が変わって行くというお話。筆者は39cluesシリーズのうちの一人でした。ゴン大変お気に入り。
A Single Shard


★フェイブルヘイブンに住むケンドラ&セス兄弟のマジック・ファンタジーもの。ちょっと怖めの表紙が取っ付きにくいですが、内容も多少怖めな箇所あり。ハリポタ・シリーズが読めるお子さん向け。

Fablehaven


★ゴンまた続き物ファンタジーにハマってます。今度は動物と会話が出来る子が主人公なんだそうで。4、5年生向けなので2〜3日で一冊読み切れそう。
Secret of the Sirens: Bk. 1: The Companions Quartet


★これまた旅先で購入してきたFive Ancestorsシリーズに逆戻り。6巻目はその名も「小さい鼠」(ShaoSu)君の活躍。
関係ないけど、次は「読みたい本が読みたいときすぐ(適正価格で)手に入る国」に住みたいんダーっ!←いまだにペーパーレスになれないワタシタチ。
The Five Ancestors Book 6: Mouse


★Five Ancestors シリーズと同時進行中。ディケンズの「二都物語」を読ませてみようとしたら「書き方が回りくどくてはっきりしないからいや」なんだそうで、「スッキリ・はっきり・分かりやすい♩」こちらになりました。まだまだ古典を読めるだけの読解力は身に付いていない様子(涙)。
The Hunger Games


★エラゴン・シリーズ最終章。ついに悪の帝王ガルバトリクスと対決の日が!これまた途中でなんて止められない。全編にてアクション全開に長男ゴン、大喜びで食いついて離れません(涙)。母も無理矢理読まされてます。トホホ(追記:長男ゴン、やっと全シリーズ読破。最終章では”It"s soooo sad〜(うえ〜んっ泣!!!!)”と、泣きながら読んでました。なにやらエラく可哀想なエンディングの様です。
Inheritance (The Inheritance Cycle)


★G4(四年生)のクリスマスプレゼントとしてサンタさんから貰った(ということになっている)エラゴン・シリーズ第三弾。先の戦いから命からがら助かったエラゴンと竜のサフィラ、今度はエラゴンのいとこのガールフレンドが人質にとられてしまったため救助に向かう!んだそうで。母もう追いつけません。毎日ゴンから「まだ読んでないのっ?!」と叱咤激励?される日々。なるほど、こうやって小学生時代から読書スピードを上げていたから大学ぐらいには膨大な量の書籍を読まされても次の日さらっとエッセイが提出できるというわけか。留学時代に知り合った友達(インターもしくは英語圏出身)はみんな読むのが恐ろしく早かったはずだわと今更ながら納得。
Brisingr (The Inheritance Cycle)


★Eragonに続く第二巻。ドラゴン・ライダーとして更なる戦いに挑むため、エルフの国エレスメラへと修行の旅へ。なんだか「スター・ウォーズ」みたいな展開?!と思っていたら、アマゾンのレビューにも同じ様なコメントが載っていました。このシリーズも見事にツボを押えられてしまっていて、ハマってしまう人(=長男。涙・・・)などにとっては、読み終えるまで抜け出せない。まだ2冊もあるんだよなぁ。。。ノン・フィクションも読んでくれー・・・(母の心の声)。
Eldest (The Inheritance Cycle)


★旅先でWHSmith(英語の本屋)があったので喜び勇んで入ったが、お気に入りFive Ancestorsシリーズの続きはみつからず。結局またファンタジー冒険モノになってしまいましたが、この作者、15歳でこのシリーズを書き始めたらしい(参照:Amazon.co.uk)!ハリポタや指輪物語に比べると話の展開がたま~にすっ飛ばしちゃっている感アリですが、ティーンエイジャーでここまで書けたらスゴイ!の一言です。
Eragon (Inheritance, Book 1)


★The Five AncestorsシリーズのEagle(鷹)。さらにアクション爆進中。キーパーはYingなのか?プロローグから引っ張るために、途中でなんて止めれない(涙)。
The Five Ancestors Book 5: Eagle


★Snakeから続いてThe Five Ancestorsシリーズ4巻目のCrane(鶴)。またまたアクション全開です(涙)。今度は女の子が主人公。果てしなく続くカンフー物?!
Crane (Five Ancestors)

★Year4から心機一転Grade4となったゴンがハマったのはやっぱり「アクション」もの(涙)。 舞台が中国なのもあって西洋モノよりも馴染みやすかったのもハマってしまった理由の一つかも。 この本読んで学校で「プロジェクト発表」するんだと・・・(汗)。どんなプロジェクトになることやら。。 Snake


★ハリポタ7巻目を理解するには欠かせない?!マグル(人間)界でいうところの「マザーグース」と「イソップ物語」の魔法界版。7巻目の途中から『ビードル・ザ・バード』を読まずにはいられなくなってしまったゴン・・・。(唯一の救いはこの本がめちゃ薄いことでした)
The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition


★ルーシー&スティーブン・ホーキング親子による、子供向け宇宙入門フィクション物語。主人公ジョージの隣家のおじさんがある日突然姿を消したという話から徐々にミステリアスな話になっていく導入の仕方が上手いです。 ゴンの音読用に使ってます。
George's Secret Key to the Universe


★ついに最終巻の7巻目。スネイプは果たして善人なのか、悪人なのか?ハリーはいつヴォルデモードと直接対決するのか?もう気になって気になって仕方がない(涙涙)。ハリポタって結構「アクション・ヒーローもの」の系統も入っていたんだなあと今頃気づいた母でした。←そりゃ、止められないわね。。
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult


★ハリ・ポタ6巻目。Half blood princeが一体誰なのか、そして今までの巻で出てきた数々の伏線が一気につながり始める6巻目なので、「読むな」と言っても止まらない(涙)。ゴンのレベルではまだまだ話の筋だけを追っている感がアリアリなので、ハリ・ポタ・シリーズが終わったら次は『もう少し短め&中身充実』の本を精読させたいです。。
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)


★ハリ・ポタ5巻目途中まで来ました。ウチでは唯一のハリ・ポタUS版(US版のほうが当時安かったんだと思う)、UK版よりも多く挿絵がはいっていたので大喜びで飛びついてしまった。これでまた宿題する時間がなくなっちゃうよぅ(涙)と、複雑な気分の母でした。
Harry Potter and the Order of the Phoenix (US) (Paper) (5)


★ハリポタにハマったゴン、一気に4巻目に突入です。「ボクゥ、死ぬ時は寝ている間がいいな~♪だって、痛くなさそう。」だと。シリーズの中でも特に『生と死』について、『孤独』や『誤解』といった、小学生が普段の生活では考えることのあまり無い側面にも触れている作品かと思われます。(ちなみにゴンが読んでいるのはUK版。US版は表紙がイマイチ内容にそぐわないような気がするのは私だけ??)★
Harry Potter and the Goblet of Fire (US4)

◎ 我が家のレゴ大好きキッズ、LEGO.comの無料オンライン・ゲームにも参戦中・・・
LEGO.com Harry Potter Games
注:英語での文章を読みながら進めていくゲームにつき、ハリ・ポタ原書が読めるレベルのお子さん向けです。


★ネコ目線で描かれたキリスト誕生物語。一味違ったクリスマス用絵本に♪★
Cat in the Manger


★前の学校のクラス1の優等生Tちゃんが読んでいたのを見て「買って、買って~♪」とおねだりして買わされたわりには、読み始めるまでにずいぶん期間がかかりました(汗)。。。はたして読破できるのでしょうか???こうご期待★
The Voyage of the Dawn Treader (Narnia)

★Captain Underpantsシリーズ。マンガ部分に「子供が書いた風」にわざと誤字脱字を多用しているのがネックでいままで出しませんでしたが、このレベルでの誤字脱字はゴン本人がしなくなってきたので解禁してみたところ大ウケ!1チャプターがめちゃ短いので「なんかボク、めちゃ早く読めてる?!」と錯覚させてどんどん読み進められる点も、読書ギライ・キッズにはお薦めです(注:誤字・脱字が減ったころから読ませた方がいいかも・・・)★
The Adventures of Captain Underpants


★ゴン、8歳にしてやっとHarry Potterシリーズに着手しました。5歳児ショウタには就寝前に読み聞かせ。我が家にあるのはイギリス英語・バージョンの"Philosopher's stone"。1日1チャプターという遅めの進度ですが、文法的にはHarry Potter シリーズのほうがNarnia(CJルイス)シリーズよりもかなり簡単だったことが判明♪倒置法やら仮定法なんてものもほとんど無いストレート・直球文章なので小学校低学年にもお勧めです★
Harry Potter and the Sorcerer's Stone (US)


Magic Tree Houseの本編シリーズと関連した各1トピックごとのリサーチ・ガイド・シリーズ。内容も幼児~小学生低学年向けにやさしく書かれているので音読で一人立ちしたビギナーにもお薦めです♪MTH本編と合わせて読むと、本編の物語がさらに理解しやすくなります★
Magic Tree House Fact Tracker


★エリック・カール版のイソップ物語集♪一話につき文章1ページ&絵1ページと、読み聞かせ(ショウタ用)するにも音読(ゴンタ用)させるにも使いやすい量なのが◎!動物を擬人化させたエリック・カールの絵がイソップ物語の奥深さを物語っているようです★
The Rabbit And The Turtle: Aesop's Fables
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インター&家で読んでいる本(ショウG2)

★マンガ大好き次男の最近のお気に入りWimpy Kidシリーズ。ケラケラ笑いながら読んでますけど、親的にはキャプテンアンダーパンツシリーズ同様、おすすめすべきかオススメしないべきか、正直なところ、多少悩んじゃったりする分野かも。
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Book 2)


★A to Z Mysteries(邦題「ぼくらのミステリータウン」)シリーズの12巻目。シリーズものですが、スティルトンやマジックツリーハウス同様、一巻完結ストーリーなので順番に読まなくても話が分かるのが良い所。英語版のA to ZシリーズはタイトルもAlliteration(頭韻法:単語の頭文字を同じアルファベットに統一してある)が使われている所も注目です。
A to Z Mysteries: The Lucky Lottery (A Stepping Stone Book(TM))


★A to Zシリーズ、おなじみのディンク、ジョシュ、ルースローズが登場する20巻目。
A to Z Mysteries: The Talking T. Rex (A Stepping Stone Book(TM))

ジェロニモ・スティルトン・シリーズキャプテン・アンダーパンツ・シリーズ、ORTのツリートップ・シリーズ(Oxford Reading Tree, Treetops)以上が一人で読み切れるお子さんだったらこちらもおすすめ。2014年新春アイスショーで観た前後だったので余計に読みやすかったのかも。
The Wonderful Wizard of Oz (Dover Children's Evergreen Classics)


★ねずみの編集長、ジェロー二モ・スティルトン・シリーズ。挿絵が多くてカラフル、文字フォントが変化に富んでいるので、マジックツリーハウス系のストーリーブックが読めるぐらいのお子さんが一人読みするにもお手頃レベル。会話文が多いので英作文強化用というよりは口語文インプット向けです。内容的にも2年生(G2またはY3)にちょうどいいです。が、一日で読み切れてしまうので何冊も揃えないといけなくなるのが金銭的には・・・かも。
Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)


★"Who was(Is)"シリーズ、夏休み中にレゴランドマレーシアでアインシュタインの顔を見ていたので選んだ本もこちらのアインシュタイン。
Who Was Albert Einstein? (Who Was...?)


★ショウお気に入りMagic Tree Houseの8巻目、ジャックとアニーが月に行っちゃうお話。
Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))


★次男ショウの読書記録すっかり忘れてましたが気づけばMTHシリーズとFact Tracker同時進行。やっぱりフォニックスがしっかり身に付いた後だとチャプターブックへの移行が早いです。
Magic Tree House Volumes 1-4 Boxed Set


★新1年生のショウタ、リーダー系の本はRigbyシリーズとORTを併用中。




自宅でやってます
★訳あってSSATを受験せねばならぬ状況になってしまった長男ゴン@G5。モスクワの英語の本屋をはしごしても見つからず、結局学校の図書館に一冊だけ残っていたのを借りてきました。現在のPYP(IBスクールのプライマリー・イヤーズ・プログラム)って、受験対策から相当離れた道をマイペースで行く様子なので、この状況、かなりヤバいかも!!と、アメリカンスクールでの「野放し状態」を一瞬悔いたけれども。結局は本人の実力次第ってことでしょうか。大学受験直前に焦るよりは早めに試練があって、かえって良かったような気もします。今から心を入れ替えて、頑張れゴンっ!
【追記】Kaplanのこのワークブック、所々に誤植、間違い等が数カ所見られました。独学用参考書なのに、特に算数セクション、答え&解説間違えてどうする?!みたいな。。。本格的にSSATに取り組まれる方にはCracking the SSAT & ISEE, 2014 Edition (Private Test Preparation) のほうが確実かも。

KAPLAN SSAT & ISEE


★語彙力増強にはこのシリーズが一番(我が家では)実践的で使いやすい。普段の会話やエッセイにもこの中の単語が使いこなせるようになってもらいたいものです。あくまでも目安ですが、グレード4、5程度で英検準1級ぐらいかな?
240 Vocabulary Words Kids Need to Know, Grade 5

★イギリスのセカンダリーお受験対策、「イレブン・プラス」の練習問題集。このシリーズ、10分間だけの短期集中クイズ式なので、どこらへんの理解が弱いのかがすぐに分かってうちの長男みたいな「分かってる」つもりの子向けにはとてもお勧め♩こちらも旅先のホテル宛にAmazon.co.ukからまとめ買いしてきました。悲しいかな、将来の次男用にと思って買っておいた9〜10歳用が長男にちょうどよいレベルでした(汗)SATS対策にも使える優れもの。
Bond 10 Minute Tests English 9-10 Years


Bond 10 Minute Tests Maths 9-10 Years


言葉を使った、推測・論理的思考を試す問題。アルファベットが並んでいる例題のシークエンスを読み解いて、次にくるアルファベットを推測するとか、4文字単語2つから別の単語を作り出すなど、右脳問題に近いものの言語バージョンが訓練出来ます。勘を鍛えたり(?)、問題理解のスピードアップを図りたい場合にも使えそう。
Bond More Fourth Papers in Verbal Reasoning 10-11+ Years (Bond Assessment Papers)


★自宅での英語補強用。我が家の定番スコラスティックのワークブック集の一つです。これ一冊でその学年に必要な同意語・反意語・複合語・同音異義語・内容語・複数形・多言語からの英語化・接頭辞・接尾辞など240語が使いこなせるようにつくられています。この240Vocabularyシリーズは100wordsシリーズよりも内容的に比較的高度ですが、知っていて絶対に損しない単語ばかりなので100シリーズで物足りないと感じるお子さんやボキャブラリー不足を感じるお子様には是非お薦め!!★
240 Vocabulary Words Kids Need to Know(Grade4)


★240Vocabシリーズ終了後に。今まで年1回しかテストらしいテストを受けたことがなかったゴンの語彙&内容理解定着用に使ってます。思い込み&読み違えている箇所が把握できてお薦めです★
Scholastic Success With Reading Tests, Grade 3


★通知簿に「1」が並ぶトンデモ・ショウタ(涙)のための「めざせ!底辺脱出!」ドリル。ここ数年スカラスティック@マレーシアでもアマゾンUS,UKでもアマゾンJPNでも入手不可状態でしたが、やっと再度入手できました♪以前使う前にコピーとっときゃよかった。トホホ。兄ゴンタも1,2年生の間はこちらの100Wordsと100Maths を使ってました。英語超初級からOK♪
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)


2年生用に上がりました。三人称単数だとSがいるとか、動詞、形容詞、主語といった超初級英文法もちょこっとだけ出てくるようになります。
100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade (100 Words Workbook)


★次男ショウ、G1終了しました。スコラスティックのテスト問題集は他のと比べると多少簡単すぎる様な感がなきにしもあらず。3択問題多いし。ライティング&グラマー補充に使うにはG1だとちょっと物足りないです。ウチの次男にはちょうど良さげですが。トホホ。(G1は)英語超初級者むけ。
Scholastic Success With Tests: Reading - Grade 1


★トンデモ次男用。かけ算九九はやっぱり日本式のほうが覚えが早いです。。。 2年生のかけ算(九九) (くもんの小学ドリル 算数 計算 5)
母のお気に入り

★ついにやってくれました!弊ブログ記事にコメント下さったこともある(一回だけだけど;P)翔くんの本がデタッ!(感涙!)これからも頑張って♪
ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法

★海外駐在経験のあるお子さんをお持ちの保護者の方向け。
サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー)

Help Your Kids With Maths

Diagramだ axisだ、denominatorだなんだと、良くわからない英語での算数用語が多発してきだしたグレード4からの、我が家の必需品。英語で算数用語を理解するための参考書です。1年生次男には難しすぎますが、4年生長男はこの参考書で大助かりです。

Life of Pi

邦題「パイの物語」、映画化もされましたがやはり原作のほうがインパクト大。肝心の一番「えげつない」場面は映画ではカットされていたので、子供向けにはいいのかも。 インドからカナダへと動物園の動物ともども移住する途中のパイ少年一家が乗っていた船が遭難、 パイ少年と弱肉強食を絵に描いたような生存をかけた動物たちとの駆け引き、(目が見えない状態での言葉だけでの駆け引きなど)←原作のみ、「生きる」ことについて改めて考えさせられるような一冊。ところどころにえげつない状況も出てきますが淡々とした表現が余計にパイ少年の心情を的確に表しているようにも感じられました。英語自体は簡単ですが、内容的には小学生高学年以上からのほうがよさそうです。

★邦題「戦火の馬」の原作War Horse )。著者は『イギリスの小・中学生ならば一度は必ず読んだ事がある(?)』Michael Morpurgo氏。「吾輩ハ猫デアル」的な視点で非常に巧く描けている作品。映画もいいけど原作のほうが断然お薦めです♪


★年齢別のお勧め絵本が一目瞭然! 0歳~12歳以上までの英語圏での「読んでおきたい本」が分かります♪我が家の保存版
1001 Children's Books: You Must Read Before You Grow Up

アメリカ版ハードカバーはこちら
1001 Children's Books You Must Read Before You Grow Up

★ORT(Oxford Reading Tree)から新たにJulia DonaldsonのSongbirdsシリーズが出ました♪ フォニックスの音の決まりが身につき始めた英語初級キッズのフォニックス定着用にお薦めです♪ Julia Donaldson's Oxford Reading Tree Songbirds: My Cat and Other Stories


フォニックス定着用にはこちらもお薦め♪
Oxford Reading Tree Stage 1+ Songbirds


★子どもたちの「ナゼ?」に簡単かつ的を得た回答が出来る、お勧め「I Wonder Why 」シリーズ♪英語初級から。


★「指輪物語」の前篇、ホビット物語。今年度6年生クラスの課題図書としても使われていました。出だしから冒険の香りがプンプン漂う、読むほどに想像力をかき立てられる名作♪ハリポタ・シリーズを読み終えられるお子さんなら読破できるレベルです。本編「指輪物語」に挑戦する前の腕慣らしにもお薦め♪
The Hobbit : The Enchanting Prelude to The Lord of the Rings


★支配者層と被支配者層で構成される近未来のアメリカ。1から12の居住区で労働を強いられる被支配者層からは毎年各居住区から少年少女が2名ずつが選出されて生き残れるのはたった一人という「ハンガー・ゲーム」が行われます。英語自体は難しくないけれどこの話の趣旨を本当に理解できるのは10~13歳以降でしょうか。映画は主人公カトニス役の女の子の巧みな演技力で相当救われた感あり?かも。
The Hunger Games


★スピルバーグ監督の映画「タンタンの冒険」を気に行ったお子様にはこちらもお薦め♪
タンタンの冒険 COLLECTION 1 - [DVD]


★上同様、「タンタン」ワールドにハマったお子様むけ。マンガなので英語初級者でもOK♪(注:言葉づかいに気を付けられているお宅の場合は小学生以上になってから解禁されたほうが良いかも??口語なので英単語増強・文法強化用としては不向きです。)
The Adventures of Tintin: Volume 1 (3 Original Classics in 1)




お気に入りCD&DVD
★堂々のラジー賞ノミネート万歳っ!って、この映画、見るべし!面白いのと同時に、非常に考えさせられたりもする映画でした。常に自分たちの側から「見た」(「見せたい」?)モノだけに「正義!ジャスティス!!」と声高に叫ぶ、典型的なアメ○カ人の本性(&黒い歴史を彷彿とさせる描写?)がここまで露骨に描かれているからでしょうか、アカデミー賞会員の総スカンをくらっちゃったのかも知れませんね〜。かぶり物の多いジョニデですが、彼の演技力(存在感?)のおかげで「姿形だけが端正でイマイチ『演技力』ナッシング?!」のアーミー・ハマーが相手役でもかろうじてどうにかなった!←(ハマー・ファンごめんなさい。)というのが我が家での見解でした。
ローン・レンジャー MovieNEX [Blu-ray]


★全編通してミュージカル舞台そのまんまのレ・ミゼ映画バージョン。舞台よりも生々しく、ハンカチ無しでは観られません!ヒュー・ジャックマン&アン・ハザウェイの演技も歌もアカデミー賞もの。ロンドンでミュージカル版もまた観たくなること間違い無し。
Les Miserables


★南部ミシシッピでの黒人家政婦達の苦悩と、白人上流社会に生きる「本音でなんて暮らせない奥様方」←(まるでどこぞの『妻たち』?!)の裏表ありまくりな人間関係とが非常に上手く表現されている作品。これ観た後に爽快感を覚える人とは気が合いそうです。
ヘルプ



★ミッション"Successful failure"となったアポロ13の実話を元にした映画。遠い昔、勤めていた会社の研修で観た記憶が・・。トム・ハンクス若っ!万一のために「計算機で計算する」なんてこと考えちゃダメよ、とか、「危機の時こそ冷静に!」といった教訓??が、子どもでもすんなり理解できるぐらいに分かりやすい場面が山盛り。
アポロ13 [Blu-ray]


★ゴン&ショウの最近一番のお気に入り♪
ブルー 初めての空へ
「Rio←(原題)にいつ行く~?」と冬休み中何度も聞かれてしまった(汗。。本気で行く気??)。ブラジルが舞台の、飛べない青い鳥ブルーのお話です。ノリのよさ&映像のカラフルさ、テンポの良さで冬の寒さを吹き飛ばせ~♪


★とてつもない頭脳が集まる場所ハーバード大学が舞台の、今やパソコン使用キッズ必需品(?)「facebook」の誕生物語&若者たちの憎愛織り交ぜストーリー。9歳児facebook大好きゴンは興味深々でフェイスブックの成り立ちを追ってましたが、5歳児ショウには複雑でテンポの速い構成がちょっと分かりにくかったかも?
ソーシャル・ネットワーク [DVD]


★ホグワーツ魔法学校にあこがれる長男ゴン、出てくる魔法の呪文を練習するのに必死です(爆)。
ハリー・ポッター 第1章~第7章 [Blu-ray]


★自宅の有線TVチャンネルTV1000で朝から放送していたのを観てしまったゴン&ショウ、学校行きのバスの時間に遅れそうになっちゃいましたが他の子どもたちも観ていたらしく遅れて出てきたのでバスが待っててくれました(ホッ)。トールキンの名作「指輪物語」の1作目。フロドの友、サムのセリフがいいですねぇ♪ ロード・オブ・ザ・リング (1) [DVD]


★次男お気に入りのキンダー・ジョイ・チョコレートのオマケがスパイダー・マンだったので、これまた「みる~、みる~♪」とおねだり。
スパイダーマン™3 [Blu-ray]


★BBC制作、ディスカバリーチャンネルでも放送されていたこの『Planet Earth』 、動物好き・嫌いにかかわらず超高画質画像に子供たちもくぎ付けになること間違いなし!!!もともとは軍隊用に開発された超ハイスピード・カメラでの撮影が文句なく、すばらしい。ナレーションにはBBCのデビッド・アッテンボロー氏、我が家のゴン(8歳)ぐらいの年齢なら問題なく理解出来る内容なのでお子様にも是非!!!(注:4歳児ショウタは、若いゾウが砂嵐で群れから離れてしまい迷子になっている場面や、サメが飛びあがってエサを食べてしまう場面などで涙がポロポロ、「ママ、あとで(たすけに)来てくれないの(涙)?」と自然の厳しさに涙しておりました。小さいお子さんの場合はママ&パパとしっかり手をつないでおひざの上で見せてあげてください)


★『トイ・ストーリー3 』観て、ラストで親2人とも泣いてしまいました!←(親バカ?)ああ、Andyがこんなに大きく立派になるなんて。感無量です。ウッディと仲間たちの団結力をぜひ映画館でどうぞ♪(劇場へはハンカチ&ティッシュをお忘れなく!!!)また1,2も観なくっちゃ~♪


★ゴン9歳のお誕生日会用ミュージックは以下2CDに決定~♪『GLEEK』なゴンらしい選曲です(笑)。
Glee: Season 2 Vol.6 the Music


Glee: The Music presents The Warblers


★ショウタのお気に入り。電車オトコ・キッズなら食いつきの良さではピカ1です♪
Chuggington DVD


★ゴン太のお気にいり。10回以上観てます(汗)。世代を超えても支持されるSW!!こども世代にはこちらのクローン・ウォーズから導入したほうが分かりやすいかも。
Star Wars: The Clone Wars - A Galaxy Divided [DVD] [Import]

カートゥーン・ネットワークでは連続モノもまだまだ続く・・(涙)。
Clone wars

★ヒストリーチャンネルで見た「スター・ウォーズ特集」で、すっかり「SW」のトリコとなってしまった4歳児ショウ太。いまや、「C3PO」、「R2D2」の文字を読む(?)のに夢中です。
スター・ウォーズ


★テレビ・アニメ「Sid the Science Kid 」は実験・サイエンス好きキッズにお薦め♪幼稚園児対象ですが、内容は小学校低学年程度までなら充分楽しめます。


★ゴンのお気に入り♪夜中までドレミソングを歌って、超ご近所迷惑(・・・)。一方のショウ太は修道女のシーンで怖がって大泣き(・・・)。兄弟でも好みは正反対なのが困りもの。オーストリア、行きたいよう~♪
サウンド・オブ・ミュージック


★こちらもゴンのお気に入り。ショウ太は「こわい~!こわい~!」の連続。。。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT


★こども向けとはいえ、カメ(ウーグェイ)のセリフがなかなか感動させられる作品。ショウ太の最近のお気に入り♪↓
カンフー・パンダ

ゴン、3年生時にハウスポイント500ポイント達成のご褒美でクラスのみんなと授業中に観に行かせてもらってました。こちらもなかなかセリフが奥深い♪
カンフー・パンダ2


Billy Elliot (リトル・ダンサー)は母のお気に入り。淡々とした映像が無性に泣けますっ!とくにゴン太がビリーと同じぐらいの年齢になってきてからは、さらに泣けちゃう。親バカ?!英語は中部(北部?)訛りがきつくて、リスニング常に満点の母でも聞き取るのが一苦労。聞き流し教材には不向きかも。↓


★地球上にはこういう場所もある。ハッと気づかされる映画です。最後はボリウッド調のノリの良さ♪
スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

★ゴン太、歌詞カードなしで覚えてしまった。(歌詞カードを読む方がヤツにとっては苦難かも!?)映画「マンマ・ミーア! 」のDVDを観てからABBA漬け♪


お気に入り
★普段は英語モノしか観たがらないゴンが今一番ハマっている日本語アニメ。数十年ぶりにマンガの大人買いしてしまった・・・「兄とはっ!」のくだりとか、ホシカさんじゃないけど、熱くて心躍るセリフが満載!!(しかしロシアの季節は「寒い冬」と「寒くない冬」だけじゃありません。ちゃんと夏もあります。)
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)


★映画「ポーラー・エクスプレス」の元になった絵本。落ち着いた絵が感動的。クリスマスには是非!
The Polar Express


★ショウ太のお気に入り♪絵本シリーズは子供むけながらにして簡単な科学用語のお勉強用にも活用可の優れもの♪


★こちらは24,35,48ピース入りのパズル。5歳前のショウタでも48ピースを完成できるようになってました。面白いね~、子どもって♪
ステップアップジグソーパズル はたらく乗り物


★5歳前のショウタ、一人で色つき&色なしパズルを完成できるようになっていました♪(県名は全部は覚えてませんが・・)子ども一人でできるように、本体にもミゾがはいっているので形で認識できてGOOD !ひらがなシールは、ちょっと大きすぎて貼れない県もあり、貼ってもはがれてしまうのでうちでは使ってません。
くもんの日本地図パズル


★1~20まではガイドボードつき、そのあとは説明書に形と使用ピースのガイドがついているので図を見ながらピースを置いていけるという2段階になっているので、歳が離れた兄弟でもそれぞれに合った使い方ができてお薦め♪ガイドボードが厚紙なので小さい子供だと折れちゃうところが玉に傷ですが、図形がどんどん得意になる楽しいパズルです♪
NEW たんぐらむ


★自分だけのおうちが欲しい長男ゴン向けに2011年のサンタさんからのプレゼントは「なんちゃってマイホーム」。いつか自分で本物を設計してね♪
レゴ クリエイター マイホーム 5891


★思いっきり「学研の科学」世代の母の趣味(汗)。配列を替えるだけでラジオになったりうそ発見機になったりするところが科学の摩訶不思議。マイクの感度がイマイチなところが残念でしたが、大人でも遊べます♪ 冊子の後ろから読むマンガはめちゃオヤジ趣味?!な内容でしたが、いつも「なんでなんで?」と聞いてくる長男などにはいいのかも?
大人の科学マガジンVol.32(電子ブロックmini)


★レゴのスター・ウォーズ・キャラクター大百科事典。6歳児次男ショウの今一番のお気に入り。自力で全部は読めないぐらいキャラクター数も説明文も多いのですが、眺めているだけでも幸せ気分に浸れる次男。。。(というより、読んでくれっ!)メダルをもらったルークのレゴ付き♪
Lego Star Wars: The Visual Dictionary


★メダルつきハン・ソロのレゴ・キャラ付きなのでルークとお揃いにしたくてついでに買ってしまった(汗)。上の大百科事典よりも多少小振りで、レゴ・キャラが1ページ毎一体ずつ載っているので6歳児にはこちらのほうが読ませやすいです。が・・・SWのストーリーよりもレゴキャラの説明のほうが詳しく載っていたりして。
LEGO Star Wars Character Encyclopedia


自宅で日本語
カメのような歩みでかろうじて続けています・・・。
提出期限に追われることなく、日本の学校に通った事もなく教科書を全く見たことが無くてもても続けていけるという点で我が家ではこのシリーズを使っています。
Tree-Arcive
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