スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新ブログ開設のお知らせ (& マレーシアおよびモスクワのインター情報についての追記あり)


【2014年4月11日付けの記事です】

2007年から続いておりました弊ブログに
長らくお付き合いくださり、誠にありがとうございました。

この度、居住地も環境も変わり、
あまりにも多くの国や場所について
一つのブログでまとめるのは
雑多な感があるかと思い、

心機一転、新しいアドレスにて
新居住地での生活を綴ってみることに致しました。

今回の赴任地では(「も」?)
インターネットの制限がロッシーアよりも一段と厳しいため、
毎日の更新はまず無理そうですが、

気が向かれましたら
一度覗きにいらしてください♪

気の利いたタイトルが思いつかなかったので、
ベタでそのまんまの状態になっております(笑)。

その名も

「(続)子供と一緒に楽しもう! 上海・時々マレーシア編」


我ながら思い切りベタ過ぎますねぇ。
語彙力と表現力の無さは長男ゴンのそれを軽々と上回っておりますが
何卒ご容赦を。

今までマレーシアおよびモスクワで出会ったパワフルな方々と、
「10年続けていればモノになる!」という友人Eさんの言葉を胸に、
細々ながらも10年続けられたらいいではないか!と考えております。


それでは皆様、また続編にてお会いできますことを
楽しみにしております♪♪



*******《追記》**********************

Google検索等、検索エンジンからお越しの方々の多くが
「インターナショナルスクール」というワード検索から来られているようなので、
弊ブログもこのまま残しておく予定でいますが、
学校情報、特にインターナショナルスクールは
生徒も先生方も入れ替わりが激しく、
学校の雰囲気や方針が数年のうちに変化することも多々有ります。

こちらに記されております体験談はあくまでも個人の体験であり、
必ずしもすべての方々の意見に当てはまるとは思えませんので、
あくまでも参考程度にご覧いただければと思います。


マレーシアのインターナショナルスクール記録
カテゴリー欄「Nスクール」および「Bスクール」から、

モスクワのインターナショナルスクール記録
「Bスクール」および「Aスクール」から見て頂けます。

また、我が家の子供達がお世話になったマレーシアのBスクール
モスクワでお世話になったBスクールは名前は似通っていますが
全く別団体の経営であり、
同系列の姉妹校ではありませんのでご注意ください。





*****************************

【さらに追記】モスクワのインターナショナルスクール一覧を作ってみました。ご参考まで。


モスクワのインターナショナルスクール一覧



アメリカ系
* アングロ・アメリカンスクール(AAS Moscow)
所在地:モスクワ北部、

メトロ最寄り駅は緑の2番線「ソコル」駅下車、マルシュルートカ(小型バス12番もしくは462番)、
またはアングロアメリカンスクールに隣接している「ポクロフスキーヒルズ(通称「アメリカ村」)行きの
無料シャトルバスで約10〜15分。
登下校の時間に合わせて、学校行き、学校から、の送迎バスが地下鉄「ソコル」まで出ています。
幼稚園Pre Kからグレード12年生まで。

純粋なるIBスクールなので、小学部G1〜G5はPYP(プライマリーイヤーズプログラム)、
中学部G6〜G8はMYP(ミドルイヤーズプログラム)、
G9、10がハイスクールのジュニアで11、12年生(シニア)でIBプログラムを取る形。
G5からは自前のパソコン必須
(IBスクールの場合はMacが主流だが、この学校は今のところ特に指定なし)
なお、G2からは有料で個別ストリングス(弦楽器)個人クラスの受講が可能。
G5からは音楽の授業で「コーラス」、「ストリングス(弦楽器)」、「バンド(吹奏楽)」の3つから選択するようになる。

入学に際してはカテゴリー別で優先順位が付けられており、
アメリカ、イギリス、カナダの大使館関係およびその国籍保持者がカテゴリー1、
サムソンや大手石油会社等の、学校への寄付を行っている企業からの子女がカテゴリー2、
上記以外の大使館関係者の子女がカテゴリー3、
上記以外の企業関係者の子女がカテゴリー4となっている。
ロシア国籍の生徒は表向き少ないが、
実は「隠れロシア人(祖父母がロシア人、片親がロシア人など)」率は高い。
サンクトペテルブルクに姉妹校あり。

中学部(ミドル)からはディスカバリーウィーク(研修旅行等)がはじまり、
海外のインターナショナルスクール(ブダペスト、フィンランド、イスタンブールなど)との
対外交流試合等(CEESA)もあり。CEESAでの渡航費用は学校の補助無し、保護者側が負担。
小学部&中学部は制服有り。白または赤ポロシャツに紺またはカーキのパンツ又はスカート。
「ロシア語よりもアメリカで親の事業を継ぐ?ために英語第一!」と考える(?)ロシア系富豪家庭多し。

学校が直接関与しているわけではないが、AASの保護者主体で行われるサッカー(8〜10月)、
バスケットボール(11〜3月)、野球(4〜6月)リーグには、他校生徒も参加可能。
詳細はAASホームページにて。


イギリス系
* ブリティッシュインターナショナルスクール(BISM)
所在地:市内各所に9校。(モスクワ北部にある高級住宅地「ロシンカ」内にもBISとして存在したが、
014年にはISMがロシンカ校を買収した。)
市内各所にプライマリー、セカンダリー別々の場所に存在する。
プライマリーでは英語圏出身の担任とロシア人アシスタントティーチャーの2人体制。
ロシア人率が高く、プライマリー低学年(特に幼稚園〜1、2年生)までは
クラス内でロシア語(&韓国語)が飛び交う場合も。
指定の制服は特にないが、上は白のシャツ、下は紺またはグレーと指定されている、ものの、
女の子の場合は「フリフリリボン付きなんちゃって白っぽいシャツ」、などでも「おとがめ無し」、
という場合もあったりした。←現在では変更されているかも、です。
各スクールの校長によって采配も異なる場合が多い。
「ロシア語もきっちり習得させたいロシア人富豪家庭」多し。





* インターナショナルスクールオブモスクワ(ISM)
所在地:モスクワ西部、クリラツコエ
世界各地(中国、ブラジル、マレーシア等)に展開しているブリティッシュスクールグループ校の一つ。
幼稚園〜Y10(年度毎に上級クラスが増えている)
入学に際して英語力必須。
同じ系列のブリティッシュスクール・グループ校に通っていた生徒だと優先的に転校できる。(ほぼ無試験、成績表提示のみ)
どの姉妹校も同じカリキュラム、教科書等を採用している。制服も似ている。
制服はブレザー&ネクタイ&ベスト、体操服等、すべてお揃いを購入する。
有料で個別ストリングス(弦楽器)レッスンの受講も可能。
「アングロアメリカンスクールなんかに行ったら
平坦なアメリカ英語しかしゃべれなくなってしまう!」と
危惧する?イギリス人家庭(その他ヨーロッパ系)はISMに来る様子。

ISMが直接関与しているわけではないが、週末にはISMのグラウンド&室内球技場を使って、有料サッカースクールが行われている(2014年現在)。


* イングリッシュインターナショナルスクール(EIS)
所在地:モスクワ市内、東部と西部の2校。
東部にある本校はプライマリーとセカンダリーが完備されているが、
西部はプライマリーのみ。
指定の制服あり。
中国、上海にもWestern International Schoolとして進出している。
アカデミックでアットホームな学校がお好みのご家庭向け。


* アトランティックインターナショナルスクール
所在地:モスクワ市内南東部ほか。
トルコ系&イギリス式のインター。
朝から夕方遅くまで、居残り補習授業をしてくれる。(らしい)
2014年春に数人の先生方がヴィザ延長のためモスクワを離れて
本国へ戻った際に、その間、学校と当局との間で何らかのトラブルがあり、
一時帰国中の先生方のビザ延長が叶わず、授業が行えない状況に陥った事有り。
(新聞記事にも載っていた)
やっぱりロシアはオソロシア、、、と思わせられる事柄でした。


(どの学校でも、優秀かつ富豪家庭はセカンダリーに入る時点で
ロシア国外の優秀な学校(もしくはボーディングスクール)に出てしまうため、
セカンダリーもしくはハイスクールになると生徒数が減って行く傾向に有ります。)
スポンサーサイト

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : マレーシア モスクワ 子育て

キーワードは10年。と、Nespressoマシーンを買っちゃったいきさつ。

モスクワもすっかり春です。


Moscow sunset 2014
夕焼け@モスコーの空


********************************



早いもので、モスクワにきてすでに2年と8ヶ月。

未だ我々一家の誰一人として
ロシア語をまともに使いこなせる人物はおらず、

非常に限られたフレーズだけを駆使し、
無い頭をひねりながらも
なんとかなってしまった(のか?)この2年8ヶ月間。。。。



最近仲良くしてくれている韓国人のお友達が
一家揃って我が家に遊びに来てくれた際、
とても印象に残る事を言っていたので、
自分への反省を含めて、書き留めておこうと思う。


Eさん一家は、海外駐在生活はモスクワが初めて。

すでに4年間この地で頑張っているのだが、
子供さんたちは普通の韓国の学校からいきなり英語の学校へと転校したので、
来た当初は言葉も分からず、ロシア人は見た目怖いし、
学校も、いま通っている何でも行き届いた学校では無かったので、
いろいろ有った、らしい。←(うん、分かる。。。)

でもEさんは小さなことで、めげたりしない。
とても華奢な体つきからは想像もできないぐらいに強い心の持ち主らしく、

週に二回は自身がロシア語のレッスンを受け続け、
子供達のためにもロシア語の家庭教師を付けているのだそうだ。

今通っている学校はロシア語にはほとんど力が入っていない???のだけれども、
それでも、
あと1年はここで暮らす予定なので、
子供達のロシア語家庭教師は今後も続けるのだそうだ。

この地で5年、自国に帰ってからも上のお子さんには
せっかくなのであと5年間は家庭教師を付けて
ロシア語を頑張らせたい、と言うので、

その理由を聞いてみた。



Eさん曰く、「何だって、10年やったらモノになるから。」


そうかもしれない。


10年続ければ、どんなにヘタなものでも、多少は形になる、というのは
あながち誇張でもなさそうに思えてしまう。




しかもEさんの目的は単にロシア語習得だけにはとどまらない。

上のお子さんが成人する頃には、
お国の情勢も変わっているやもしれない、
もしかしたら南北が一つの国へと統一される日がくるかもしれない、

そうしたら、ロシアに近い北の人間はロシア語だって話せるに違いない、
そんな時こそ、自分の子供達が学んでいるロシア語が
必ずや役に立つ日が来るに違いない、

将来、子供達が役人になった際、
あまり使える人が多くない「ロシア語」という、ある種独特な言語が、
自分たちの特技として役立つ日が必ずや、来るに違いないから、

と言うのだ。



なるほど、地理的に見れば、そうかもしれない。

そんな風に、考えた事も、見てみた事も、無かったけれども。


・・・・・・・・・・・



いつも、同じ学校の韓国人ママさんたちの、苦労を苦とも思わず
果敢に挑戦していく姿勢には
尊敬せずにはいられないのだけれども、

今回も、非常に長期的スパンで計画的に人生設計を立てていて、
しかもそれが自分達のためだけでなく、
国のためにも得になるから、という志の高さに
頭が下がる思いがしました。


今までの自分達の体たらくと比べると、
天と地ほどの差があります。。。


この2年と8ヶ月間、我々一家は
ロシアという地にいて、その国特有の何かを得て、
何かしら成長できたことは有っただろうか・・・?

・・・ちょっと(かなり?)考えてしまいました。




文句ばっかり言っていなかったかな?とか、

だらけすぎていなかったかな?とか。

もっと一生懸命ロシア語を勉強してたら、
もっといろんな人々に会うこともできて、
もっと広範囲の事を吸収出来る事が
あったんじゃないかな?とか。

ぬくぬくと、守られた狭くて偏った世界の中だけで
こじんまりと小さく生活してきちゃってなかったかな?・・・とか。




たかが言語、されど言語。




我々一家に、ここでで生活する時間はもう余り無いのだけれども。


初心に戻って、何でもチャレンジあるのみ!





そんなわけで、
Eさんのパワーの元、「即、実行!」を見習って、

以前、パパの上司夫妻が泊まりがけで遊びに来てくれた際に
「お客様にはインスタントコーヒーは出すな!」というお達しを受けていたにもかかわらず
その後1年以上たってもコーヒーメーカーを購入していなかった我々一家のだらしなさを反省し、

EさんオススメのNespressoマシーンを
一緒に買いに連れて行ってもらう事にしたのでした。



なので、我が家にも
やっとインスタント以外の、まともなコーヒーを出せるマシンがやって参りました♪




年々、物忘れ激しくなるワタクシですが、

このNespressoマシンを見るたびに、
「即、実行!」「10年継続!」をモットーとする?
「有言、即、実行」のEさんご一家を思い出せるに違いありません。



個人的にはモスクワ、嫌いじゃないし、悪くない。

子供に(だけ)は優しいし。

今更ながら、ロシア語の参考書を引っ張り出している母でした:p















テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : 子育て モスクワ インターナショナルスクール

ロッシ〜アのテレビ事情とか、インターネット事情とか。一言物申してもヨロシイかしら。

ただ今、我が家のインターネット事情が非常にヨロシクございません。

ソチオリンピックが始まる直前ぐらいから、
1、2分繋がったとおもったら直後に不通になるという状態が
あまりにも頻繁に起こるので、
ネット会社に電話して現状をチェックしてもらうも、
「問題なし」とのこと。

あまりにも頻繁すぎるので
パパの事務所の職員さんまで動員し、
ネット会社にも確認してもらいながら
再設定してもらっても同様の症状が続くので、
半ばあきらめの境地にいる今日このごろ。

オリンピックが終了したらば、
厳戒態勢←(何の?!)も解かれて
ちょっとはマシになるのではなかろうか?と
淡い期待はしておりますが。。




ところで、我が家では携帯電話や家電話でも、
よく不通になったり、
どこからか、がちゃがちゃと、配電板でも操作してんのか?と←(いつの時代・・・)
思わせる音が頻繁に入ります。

・・・まー、たいした会話なんてしていやしないので
(夜ごはんの材料買って来て、とか、子供達のバスが遅れてる、とかぐらい)

別に誰に聞かれようが構わないんですけど。

こちらのブログったって、
たいした内容を書いているわけではないので、
別に良いんですが。



とにかく。


ただでさえ利便性に欠けがちなモスコーですから、
ネットぐらいは、
何らかのなどに邪魔されずに使わせて頂きたいものです。本当に。






そしてロッシーアのテレビ局!

他国の選手が演技中に堂々とスポンサーの広告入れまくり、

プル○△ンコさんがSPで棄権した時点で、
男子フリーの放送も忘れたふりして「放送しない」んじゃないか?!
ワタクシ、そりゃ〜もう、本気で心配いたしました。
(なんとか放送はしたけれども)

自国の選手がメダルを取らなかったら
メダル授与式はおろか、
フラワーセレモニーさえも放送しない(OMG!)という
自己中の王道を突き進んでおります!




ブラボー過ぎます。


マラディエッツやわ。マジで。

リスペクトっちゅう言葉はロシア語には無いんでしょうか。





とまあ、モスコーでは色々と余計な部分でストレスが溜まるので、

女子フィギュア開催中には
近場の国外に脱出させて頂きまして、

余計なストレスの少ない国にてテレビ観戦をさせていただくことが叶い、
無事、ノーカットでオリンピック後半戦の
選手皆々様方の大健闘するお姿を堪能させて頂く事ができました。

ありがとう、選手の皆々様!

そして、ありがとう、国外(のテレビ局)!

どちらも感謝感激!





・・・・・・・・



今夜またエキシビションが放送される(んじゃないか)と思いますが、
無事に全出場者の演技を観られる事を祈ってます・・・。←(かすかに心配)






テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : 子育て モスクワ

次男、8歳になりました。

おかげさまで次男も無事、8歳を迎えました♪

***********




お誕生日当日は学校のクラスメートと一緒にお祝いするため
クリスピークリームのドーナツを持参しました。
sho 8th BD

ホリデー仕様のセットは1月14日まで、とホームページに
書いてあったような気がするんだけれども。

期日後に買いにいってもまだ「ホリデー仕様」のドーナツがあるところも、
オーチン・ハラショ〜!?

ロシアのカレンダーは諸外国とは別モノですから♪

そんな細かいことは、常に、ネバ・マインら〜♩なのだ。







さて。週末。

クラスのお友達をお招きして
ショウ初めて(というか、前は3歳ぐらいだったから本人が覚えていない)
の、ホスト役!!であります。




いろいろとゲームなんかも考えていたのですが、

卵スプーンのせリレー、イマイチ盛り上がらず、
(そして落ちた卵をカーペットの上でつぶしまくるキッズ!OMG!)



椅子とりゲームでは、椅子に座れず失格となって
ご機嫌斜めになるキッズ←(次男含む・・・汗)が多発、



sho 8th BD




宝探しゲームでは家中がひっくり返り、
キッズ同士で宝の 奪い合い 取り合い勃発!


せっかく友人宅からお借りしてきたツイスターなんかも有りましたが、

キケン過ぎてちょっと無理!という状態に陥ったので、

早々にゲームタイムを切り上げる羽目になりました(焦)。



sho 8th BD
はいっ、さっさとケーキ行こう、ケーキ!状態。






いや〜・・・。

文化や生活習慣(というより、生活水準??)がココまで違うと、子供相手でさえ難しいわ!


学校の先生達、スゴいわ〜。尊敬!!!


こういう事態を鑑みて、イベント・オーガナイザーが幅を効かせているってことね〜、とか。



変なところで妙〜に納得してしまった、ような気分になった週末。




・・・ということで。


ウチの次男くんだけがすぐに「ご機嫌斜め君」になっちゃうキャラだった、というわけでは
どうやらなかったようなので、別の意味?でちょっとホッとしたりもして。



こうやって、いろんな強烈キャラの混じる中に身を置いて、
強くたくましく、育っていくんだわ〜っ!←(意味不明。)


次男も、この若さで
これだけの多様性の中に身を置けて、
本当に感謝しなければなりません。

キッズのみんな、わざわざ来てくれてありがとうっ!






外気温マイナス20℃を記録するなか、
はるばる遠方から
わざわざ来て下さったパパさんママさんドライバーさん方にも
感謝!!!であります。





ちなみに、ゴンの友人&クラスメートは
ここまで「自由奔放」ではない、らしいです。
やっぱ学年が上がると、また変わってくるのかもしれませんね。




ともかく、
皆元気で楽しくお誕生日を過ごせて皆々様に感謝です♪


[追記] パーティー後に掃除機かけたら、
チョコレートとクッキーの破片が家中あちこちに転がっていました。
そんなこんなで、現在、掃除機かけると甘い香りが漂う我が家・・・。
国籍(&生活水準)が異なると「しつけ」その他も様々だ!・・ということを
身を以て体験しちゃいました。
これまた良い勉強させていただきました。皆さんどうもありがとう。


テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : 子育て モスクワ インターナショナルスクール

年末年始ゲージツ強化?週間パート3。 バレエ「くるみ割り人形」&アイス・ショー「オズの魔法使い」

3度目(汗)の年末年始@モスクワ、

「ゲージツ強化月間(週間)」パート3、抜粋記録。



************



ついに我が家も、
清水の舞台を飛び降りる覚悟←(大袈裟〜)で行って参りました、
年末年始の「くるみ割り人形」@ボリショイ劇場。


幸運なことに、
劇場内で次男ショウタが去年同じクラスだったお友達に偶然会ったものですから、
観劇ギライの次男も今回ばかりは観念した様子。


そして、母の、
「今回でキミのバレエ鑑賞は最後だっ。←(大いなる無駄っ!)」との言葉で、
不敵にも、満面の笑みです(汗)。。。

Bolshoi Nutcracker 2013 Dec







プリンスになる前の、くるみ割り人形。
とっても芸達者。

Bolshoi Nutcracker 2013 Dec.











マッチョな役のイメージしか知らなかったので←(スミマセン、素人なもんで。)
プログラムの名前見て、この人がプリンス?!と意外でしたが、
さすがはプロフェッショナル!!

すっかりプリンス役にハマってました。
Bolshoi Nutcracker 2013 Dec.













おおー、千秋先輩みたい。←(ミーハー)
Bolshoi Nutcracker 2013 Dec.













このいかにもプロ仕様っぽいバイオリン見て、

「(学校の音楽統括のイギリス人の先生)Ms.◎よりも、
バイオリンだけ教えてるロシア人のMs.ルドミラのほうが、
も〜っとず〜っと上手いんだ〜♪
こーんなの↓使って、弾くんだ〜♪」・・・と、

Bolshoi Nutcracker 2013 Dec.

子供ながらに、素直すぎる感想をのたまう長男だった。。。

まあ、「資格」と「実力」とは、
必ずしも正比例して『両方もれなく付いてくる』わけじゃ〜ない(という場合もある。汗)、
ってのも、世の常(?)ですから。。


グループレッスンでMs.ルドミラ直々に教えてもらえて、
幸運だよっ、キミは!、、、ということで。










この時のチャイニーズ・ドールの男性ダンサーが
「中国人風の所作」(腰は低く、首を微妙に振る)で踊るのが非常に上手く、
本物の中国人か?!と思っちゃうほどでした。

Bolshoi Nutcracker 2013 Dec.
が、お写真、顔見えないじゃん!状態でした。










・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



さて、年明けまして、2014年1月吉日。


ルジニキ・スタジアム内にいくつかある建物のうちの一つにて、
アイススケート・ショー「オズの魔法使い」
Ice Show Wizard of Oz @ Luzniki stadium 2014










エンターテインメント全般大好き長男と、
スケート観るのはそ〜んなに嫌い、では、なさげ?な次男、の図。
Ice Show Wizard of Oz @ Luzniki stadium 2014
というか、お菓子食べながら観てもOK、ってところがミソなのかもしれません。













オズの魔法使いが魔法の力を得ることになった(のか?ロシア語ナレーションなのでさっぱり???)
謎の球体?みたいなものが空から降りてきた!

Ice Show Wizard of Oz @ Luzniki stadium 2014











「わたし、ドロシー。カンザス育ちの、女の子よっ♪」

Ice Show Wizard of Oz @ Luzniki stadium 2014











その後、嵐の音はするのだけれども、
後ろから家が出てこず、
どうやらバックの映像も映っていなかったことが判明、
場内アナウンスにてメカの不具合が告げられ、

一旦ショーは中断、
10分足らずで修理が無事終わり(ホッ)、

改めまして、テイク・ツー!









今度はバックの映像にかなり想像力をかき立てられ、
『ロシア語サッパリ分かりません一家』でさえも、
なんとなく分かっちゃう気になってしまうという。


映像、ブラボー!









「なんちゃらかんちゃら〜、なんちゃらかんちゃら〜、
オ〜ズっ!」というナレーションとともに、謎の球体が再度登場。

(意味不明なんだけど、なんか怪しげ〜!な事を予測させるには充分な語り。)


Ice Show Wizard of Oz @ Luzniki stadium 2014






のどかなカンザス州で、人々は平穏無事な暮らしをしておったそうな。
オズの魔法使い








一方、エメラルドシティっちゅう所では、謎の魔術師が活躍しておったんじゃ。

オズの魔法使い







さらに、エメラルドシティの西には、悪い魔女のお城があってのう、

オズの魔法使い








魔術師は得意の魔術を使って、西の悪い魔女をだまくらかして
謎の球体を盗ってしもうたんじゃ。
オズの魔法使い








さて、カンザスでは、ドロシーっちゅうオナゴの家が、犬のトトもろとも、
竜巻で飛ばされてしもうて、

オズの魔法使い







オズの国へと来てしもうた。



そこでドロシーはカカシ達に会って

オズ@Luzniki stadium Moscow








そこでいきなり謎の魔術師が出てきて
オズ@Luzniki stadium Moscow








ドロシーの犬が魔術にかけられ、

オズ@Luzniki stadium Moscow








なんと!ダブルアクセルまで飛べてしまう
「しゃべる犬」に変身してしもうた!

オズ@Luzniki stadium Moscow






ドロシーは「しゃべる犬」トトと、脳を手に入れたいカカシとともに
旅に出た。




次に出会ったのは、ブリキでできた木こり軍団じゃ。

オズ@Luzniki stadium Moscow








ブリキの木こりにはハートが無いので、ドロシー達と一緒に
旅にでてハートを手に入れたいと言うんじゃ。

Wizard of Oz ice show








旅の一行はその後、シマウマにいじめられている
意気地なしのライオンと出会うた。

Wizard of Oz ice show


ライオンは、強さが欲しいと言って、
ドロシー達と一緒にエメラルドシティの謎の魔術師のところへと
向かうんじゃ。







ドロシーたちは人魚が踊る海を渡り、
Wizard of Oz ice show








ねずみ達に旅を邪魔されながらも、
旅を続けていったんじゃ。
Wizard of Oz ice show












そして、謎の魔術師は、謎の球体の力のおかげかどうかは知らんが、
どんどんパワーアップしだしてのぅ、

Wizard of Oz ice show










な〜んや、人体まで浮かせられるようにまで
なってしもうた。
オズ アイスショー











エメラルドシティまで行き着いたドロシーたちは、

オズ アイスショー







魔術師が住むという城の扉をノックした。



そしたら、
例の謎の魔術師が出てきて

またぎょーさん、大層な技を仕掛けるんや。


今度は箱の中に入ったお姉さんが
天井につり下げられている檻から出てきたり、
oz










歯車の中に煙と化して居なくなってしもうたと思ったら、
oz











アリーナの反対側の階段から煙とともに出てきたり。
oz


引田天功サンもビックリや〜。









そして15分ほどのインターバルの後、
後半スタート。











ドロシーたちが迷い込んだ林の奥には、
西の悪い魔女がおった。

oz





魔女は蜂を使ってドロシー達をこらしめ、
OZ







コウモリ軍団を呼びつけて、やっつけようと悪さをするんじゃけんども、
Oz









カンザス育ちのドロシーだって、負けやせん!

Oz


「雨よ、ふれ〜!」と念じて
雨がざんざんふったおかげで、

小林幸子状態にまで膨張してしもうた悪い魔女は
溶けて無くなってしもうた♪



魔力が解けた林には、
またウツクシイ花が咲きはじめ、





Oz












鳥達につれられて
ドロシー一行はまたエメラルドシティの謎の魔術師のところまで
戻って来れたんじゃ。
Oz












今度こそ、自分たちの欲しいものを
魔術師に出してもらおうとするドロシーたち。
Oz







んだども、魔術師は、次から次へとお姉ちゃんたちを出すばかりで、

一向に「脳」も「ハート」も「勇気」も出てこない。

Oz






「キミたちが欲しがっているものは、もうすでに自分たちで
手に入れているじゃないか!」・・・・と、

魔術師が言ったかどうかは定かでないんだけんども、

(ロシア語だから)


かかしも木こりもライオンも、
幸せそうに踊りだした。


そして家に戻りたいと願うドロシーとしゃべる犬トトは、
魔術師とともに
気球にのってカンザスへと戻っていくんぢゃ。

Oz







めでたし、めでたし♪
Oz









・・・・・・・・・・・・・・


今回のアイススケート・ショー、
0歳児+、という「子供向け」ショーだったものですから、
あまり期待せずにいったんですが、

カラフルな映像とスケートレベルの高さ、
さらに、軽快な音楽による相乗効果で、
いままでモスクワで観させていただいた「子供向け」(ミュージカル&サーカス含む)では
ダントツの一番で楽しめるショーだったと思います。

新年早々、当たりが良かったので、今年も良い年になりそうな??



皆様も引き続き楽しいお正月休みをお過ごし下さい♪




テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : 子育て モスクワ

謹賀新年2014

新年明けましておめでとうございます!





New Year Fireworks 2014 @ Moscow

花火@クレムリン方面







New Year Fireworks 2014 @ Moscow

花火@モスクワシティ方面





2014年も充実した楽しい一年でありますように♪





テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : 子育て モスクワ

冬休み中〜 @ 2013年冬。

ただ今、冬休み中@モスクワ、3度目の年越し(・・・・)の巻。


長男ゴンは図書館から5冊ほど本を借りて来て、
越冬の準備万全!デ有リマス。。




books from library 2013

またビヨンダーズ借りて来てるよ、ヤツめは。。。

おっ、クリス・コーファーの
The Land of Stories: The Wishing Spell

も借りております。




というわけで、
2013年サンタさんからゴンへのプレゼントは
スチーブンソンの「宝島」と、
本が分厚すぎて一向に進まないトールキンの「指輪物語・第1巻」でした。

サンタさんでさえ「いい加減、クラシックを読め!」と言っているに違いない。



しかしまあ、見事にファンタジー一色だな。。。。
頭の中一面がお花畑状態になっていないことを希望シマス。




さて、街中。



「新年の木!ヨールカ!!」
Winter @ Moscow













世間一般でいう「クリスマス」数日前にやっとオープンした
「クリスマス・マーケット@モスクワ」

Winter @ Moscow












暖かすぎて、青空広がってます@公園で。
Winter @ Moscow


雪も溶けてしまって
クロスカントリーもどきもソリあそびも出来なくなっちまいました! @ 2013年12月末!













仕方が無い せっかく暖かいので
赤の広場まで行ってみたりして。

Beware! Ice Age Squirrel at Moscow Red Square will rip you off by taking photos!


写真撮ったら100ルーブル払わされてしまった。

着ぐるみのおにーちゃんに「キミ、ぼったくり(Rip off)やでっ!」と言っておいた。
けど、分かってるかな〜、分かってなさそうでは有りますが。言って気が済んだので
まあ良しとしよう。

後はワーナーさんにお任せしましょうね♪

(なんてったって何でもアリのロッシーアですから♪君子危うきには近寄らず♪)


「ワーナーブラザーズさ〜ん、赤の広場にて、(毎年だけども)肖像権侵害中ですよ〜♪」




ちなみにこの日は「なんちゃってミッキー&ミニー」は出没せず。
ディズニーさんは何らかの手を打ったのでしょうか???どうでしょう?














生、新年の木!3000ルーブル也。思いっきりモスコー価格。

Winter @ Moscow















@Red Square
winter @ moscow

















@GUM
winter @ moscow
















@GUM #2
winter @ moscow










去年アイススカルプチャーで見たキリスト生誕の像と瓜二つのアイススカルプチャー再び!

また会えたわっ♪

ice






・・・・



それでは皆様も引き続き
楽しい冬休みをお過ごし下さい♪



テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : 子育て モスクワ

ロシアで見かける「ブラボーさん」と、「ゲージツ」を通して「世の中」を考える。

前置き:今回のエントリーは久しぶりに「暑苦しく」語っているので、
興味のない方はスルーして下さい。

******************





もう6か月ぐらい前のことだろうか、インターナショナル・ヘラルド・トリビューン(IHT)に、
以下のような趣旨の記事が載っていた:




世界で名高いボリ○ョイ劇場でのバレエ公演時、よく目にする人物がいる、

ラフな格好をしてはいるものの、「彼」の周りにはいつも、色々な種類の人々が集まっているのだ。

「彼」が劇場に通うのは、一年が365日のうち、なんと300回を超える。

(数字はうろ覚えです、あしからず。でも300回以上ではあった。)




「彼」の周りに集まる人々とは、新しく舞台デビューしたダンサーを不安げに見守る母親であったり、

お気に入りのダンサーを応援する熱狂的なファンであったりと、様々だ。



その「彼」が劇場通いを始めたのは10代のころ(確か「14歳」ぐらいと記事には書かれていた、と思う)。

劇場の魅力に魅了された「彼」は、その後、現在に至るまで、何百、何千、もしかすると何万回もの公演を目にして来ているはずだ。




そして劇場に通い詰めるうちに、「彼」は、ある「需要」に気づいたのだ。



まだ出演を抜擢されて間もないダンサーや、すでに地位を築き上げたベテランダンサーまで、

自分たちが出演する舞台で、失敗無く演技をこなすことはもちろんのことだが、

その技を評価してくれる「歓声」と「拍手」が、

他のダンサーよりも多いか少ないか、、、ということに非常に敏感であるということを。



・・・・・



「彼」には現在、「彼」の指示のもと、

指定のダンサーが踊っている間の「ブラボー」や「拍手」を指示どおり行う「サポーター」が

数人いるという。



「彼」はもちろんのことだが、「サポーター」には、
劇場のチケットが「配布され」←(ここ読んで、真面目に自分のお財布から「なけなしの貯金」を切り崩してチケット買っているワタクシなどは憤慨した覚えがある。)

指定された場面で、ダンサーもしくはその熱狂的なファンによる指示のもと、

「ブラボー」と賞賛の声をかける「役目」が課されるのだ。





他人が「ブラボー」と声かけすることで、

他の観客は「私たちは何か大切な要素を見逃したのかもしれない」と思わせるには

充分な効果があるのだ、という。




↑↑↑↑↑
(以上、IHTの記事を覚えている範囲で概要のみ記してみた。)








我が家の長男ゴンはバレエやミュージカル、コンサートなど
自分から「行きたい」というので、たまに連れて行くことがある。

今月も2回ほど長男連れで劇場に行かせていただいたのだが、←(冬のゲージツ強化?月間記録パート2はまた後日。)

2回目の先日は、明らかに「ブラボーさん」が活躍していた。





子連れで観させていただく場合は、
高い席はもったいないし、
長時間じっとしていられなくてワサワサと動く子連れだと周りにも気を使って楽しめないし、
せっかくなのでオケピットも観れる「位置が高い(そして値段が安い)席」にするのだが、

この「位置の高い席」に居る観客というのは、
チケットが全般的に「安い場所から売り切れる」ことからも推測されるように、

大半が「自腹で公演を観に来ている人々」、

すなわち、
「位置が高くて観にくかろうとも、ぜひその公演を観たい」と熱望して来る純粋なファン、

もしくは「パルテールなんて高いから、とりあえず観てみよう」という、
純粋な観客で埋め尽くされている。(ように感じられる)



先日は3部にわたる公演だったのだが、
1部、2部、3部、それぞれ登場人物が異なるために、
カーテンコールが一幕ごとにあるもので、

それぞれの幕で、ダンサーたちが素晴らしい踊りを披露してくれていた。



問題は最後の3幕の後半部分、

なぜか、1部、2部で出て来ていた素晴らしいダンサー達よりも、

バレエのバの字も分からないド素人←(それはワタシ。)が観てさえも、

「・・・・?・・・・・」と、

なぜこの人が役付きでソロ踊れるんだ?と思ってしまう人物が踊り終えた瞬間、

野太い声での「ブラボーっ!」と、あからさまな「拍手の嵐」。


我々のうしろに座っていたオバちゃんたち2人は、
その「ブラボー」の声に対し、思わず「Boo!」と声が出てしまい、

さらに我々の右横に座っていたお姉さんたちは、
どうしてこの踊りが「ブラボーなの?」という表情で、
下の席の声の主を見ようと手すりから乗り出し、

さらにその奥にいたお姉さんは、隣の席のお姉さんから
急いでプログラムを借りて、その踊り手の名前を確認していた。








なるほど、たった一人の「ブラボー」の声で、
観客に与える心証は大いに変わるではないか。








いや、もしかしたら、たまたまそのダンサーの体調が優れなかっただけかもしれないし、
たまたま音楽に乗れない日だったのかもしれない。

他の日だったら、このダンサーも、
もっと表現力豊かにのびのびと踊れている人なのかもしれないし、

本番に弱いタイプの人なのかもしれない。

理由は沢山有るに違いない。



それは舞台でしかみたことのない人だから、本当のところは分からない。



でも。


残念ながら、バレエの基本用語すら全く知らない私が見てさえも、

その日、その時のその人の踊りは岩のように固く、表情は能面のようで、

腕は勢いに任せて振り回しているだけで、

他に素晴らしく表現力豊かなダンサーが大勢出演しているにも関わらず

その人だけ「ブラボー!」と言わせるだけの何か特別な、言葉にならない芸術的な要素は

無かった、と思うのだ。


要するに、私が言いたいのは、

『その人のその時の踊りにさえもブラボーの声が飛ぶのであれば、
他のダンサー達にはもっともっとブラボーの声が飛んで、しかるべき

・・・と言いかえたほうが
しっくりくるかもしれない。





・・・・・・・・・・・・・



帰り際、一緒に鑑賞していた長男に聞いてみた。

あの、やけに「ブラボー」と言われたピンクの衣装のお姉さんは上手だと思ったか?と。


11歳の、バレエなんてやった事もない長男はこういった。

「セクシーだったからじゃない? 世の中って、不公平なんだよ」と。


(*ちなみに長男は「きれい」「うつくしい」という言葉を総称して「セクシー」というクセがある。
念のため。汗)





。。。。。。。。。。







芸術って、いろんな意味で、本当に難しい。

ゲージツも、経費がかかるものであれば
その分、費用回収が主目的にならざるを得ないのは、
資本主義が資本主義であるための性とも言えるのかもしれない。


スポンサーがついているから、コネがあるから役/仕事がもらえるとか、
そんなことは芸術に限らず、どこの世界でも多かれ少なかれあるもので世の常だから、
今ここでそういった世の中の不条理を説く気はさらさらないのだけれども。

だがしかし。

これはボリ○ョイだけに限らず、芸術分野だけに限らず、
共通して言いたいことがある。


ただ一つ、言いたいのは、

本当に頑張っている人たちの道を阻むようなことにだけは

なってほしくないということ
だけだ。





11歳の子供でさえ、世の中の不条理なんてものが存在することは

感じ取れるものなのだ。



これからの世の中は情報戦とも言われている。

どれだけ自分側に好都合な情報を流して相手をその気にさせられるか、
そんなPR大作戦が、企業だけでなく、国同士でさえも行われている昨今。

キャンペーン大国のアメリカをはじめ、
イメージ先行でブランドを浸透させ、
「無い」ものをまるで「有る」もののようにして
「クレジットを大量発行して売りつけ、
回収できないと分かると上層部のみがさっさと撤退し、
下の者達が尻拭いをさせられるという○ーマンショック的な方法」が、

実は世界中の色々な場所で、様々な形状で行われているんじゃないかと
思わずにはいられない中で、

物事を、その一点だけで判断するのではなく、
線としてつながった場合はどこへつながっていくのか、とか、

形であれば、自分の側から見た形だけではなくて
その裏側の形までしっかりと見落とさずに全体の方角から3D、4D機能を駆使して
全貌を見極められるような力を、子供達にはつけていってもらいたいと、切に願う。



そして最後に、

先日の公演に話を戻すけれども、
さすがに世界に名高いバレエ団だけあって
素晴らしい公演が非常に多いのもまた事実。

今回の「残念さん」には、
「ブラボーさん」の手を借りずとも
『観客の皆が自ずとブラボーと言いたくなるような踊り』を
ぜひとも目指してもらいたい、と、
これまた切に願う。

結局、言いたい事は「一つ」で終わらなかったけれども、
ど素人の四十路母の長々とよく分からない戯言に最後までおつきあいいただいた、そこのアナタも、
どうもありがとう。




これにて暑苦しいエントリー、〆させて頂きます。












テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : 子育て モスクワ

クリスマス・デコレーション@モスクワ 2013冬

今年は思いがけず暖冬のモスクワ。


このところ1〜2℃あたりをさまよっているおかげで、

外出しやすいっちゃー、しやすいのですけれども。




先週積もった雪は、すでに泥まみれの水たまり状態(涙)。



「人体に害のない程度」の適温で

一定温度化」を切望する!! ・・・日々を送っております。






さて。

今年のヨールカ@モスコー、

こんな感じです。


@我が家のキッズが大好きなゴーリキー・パーク 2013年12月

クリスマスツリー@モスクワ 2013












@ 母がお気に入りのボリショイ前広場


In front of Bolshoi theatre 2013







もう世間は12月も下旬に差し掛かっているはずなんですが、


いまごろになって
クリスマスマーケットを「いまだに設置中」状態 @モスクワ です。。。(汗)。







christmas tree 2013






まー。ロシアのクリスマスは1月7日ですからっ!

「クリスマスツリー」というよりも「新年の木(門松!!!)」ですからっ!

(開き直り。)




・・・・・・・・・・・・・



なんか、ストラスブールのクリスマスマーケット、
去年もやってたよなー・・・・とか、


always too late for our Christmas@Christmas market Moscow Russia






そういや去年みた、
ゴーリキーパークにあったクリスマスツリーが、

クリスマスツリー





今年は 雀が丘(スパーロウ・ヒル)に
なぜかまた出現してるよなー←(ここらへん、棒読みで。)

とか、


そ〜んな細かい事は、いちいち気にしな〜い!




そう!


これは



『デ・ジャ・ヴー♪』


・・・・・


そうよ、

そうに違いないわっ!




。。。






モスクワも(一応)頑張ってるよっ!! ・・・ということで。



皆様も良いクリスマスをお過ごしください♪♪



おまけ、頂き物のビスケット。

クリスマス@モスクワ 2013

次男、クロスカントリースキー(もどき)初滑り2013

運動音痴・超!寒がりファミリーの我が家ですが、

お友達Kくんからクロカングッズを譲り受けた事もあり、

3度目の冬にして初めて、

次男、クロスカントリースキー(もどき)に挑戦であります。



***************



とりあえず他の人が滑った後の道を動いてみる。


crosscountry ski













そしてコケる。

crosscountry ski










起き上がろうとしてさらにコケる。
crosscountry ski












とまあ、こんな調子で、滑っているよりも転んでいる方が長かったような
第一回目のクロカン。

本人の頭の中では、
「格好よく滑っているボク♡」のイメージが出来上がっちゃっているようで、

「またすべる〜♪」と、

意欲満々であります(苦笑)。



長男、はじめはまーったくクロカンやる気ナッシングで
ソリのほうがいいよう〜♪と威勢良く言っていたのだが、

次男がちょっと得意げに「転んで」(爆!)いるのを見て、



「ボクぅにも貸して〜」と、
ついに、やる気を見せ始めましたっ!!!

いままで散々「やってごらんよ〜」と言ってお店で格好いいのを買ってあげると言ってさえ、
うんともすんともやる気を見せなかったあの長男が!






やっぱ、同性の兄弟がいるって、いいことね〜。


お互いに
超!低レベルではあるものの、
ライバル視しながら足引っ張り合い いや、違った、切磋琢磨して
成長していくんだわ〜。




今年の冬は家族揃ってクロカン三昧、楽しみですっ♪

(パパは除く、かも。)





テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : 子育て モスクワ

ブックマーク
プロフィール

Molly

Author:Molly
子育ても家事もほどほどに、ナマケモノ街道を一直線。いい加減な性格なわりには、時折、いったん公言したら実行しないと気がすまない頑固一徹オヤジキャラに変身することも。
働いていないと不安を感じる、一般小市民。
マレーシアでの常夏生活から一気に北の国の首都モスクワで節約主婦生活を送ることになりました。

登場人物
ゴン太:旧ソ連邦のウズベキスタンで胎児時代を過ごし、マレーシアで生まれる。2~5歳直前まで日本で生活。5~8歳までマレーシアで過ごし、2011年7月から再度ロシア語圏に逆戻り。母の頑固キャラを受け継いだ、インターナショナルスクールの5年生。
近い将来の夢は、アメリカ・サンディエゴ湾にいって「くじら」を観ること。遠い将来の夢は、「ホテル王」&「スシ・キングのオーナー」になることと、「教授」になって偉そうにすること(爆!)。


ショウ太:ニッポン生まれ。ぜんそく持ちだけど強くてたくましい5歳児。兄の「こどもちゃれんじ」しまじろうDVDと、「ウルトラマン・タロウ」←(いつの時代?!)ををこよなく愛するいやしい系電車オトコ。「ポケモンのサトシ」を気どる2年生。

最近の記事
最近のコメント
コメントいつもありがとう♪ URLもご記入いただける設定に変更しましたのでURLもぜひご記入ください。
ただ今読書中(長男ゴンG5)

★G6になった長男ゴンの語彙力補強用。巻末に出て来た単語のグロッサリーがついていて、意味と例文も載っているので辞書要らずで読み進められます。
Word Smart Junior II, 2nd Edition (Smart Juniors Guide for Grades 6 to 8)

★G6までの夏休み中にまたハマってます。。
The Return of the King (Lord of the Rings 3 Collectors)

★ニッポンの学校に通っている小6夏休みの間に、マブダチGくんたちが修学旅行で「ヒロシマ」に行ったことを聞いたゴン、この本の中にも「ヒロシマ」が出て来るので非常に興味深かったようです。泣きながら読んでました。しかし出だしに「ニッポンが戦争をはじめたから」というくだりを読んで、ニッポンって悪かったの?とやっぱり聞いて来た。お互いに国益を守ろうとした結果、最後の手段として戦ったのであって、世界中にトモダチがいるようなキミらは大人になったら偉くなって今後どこかで戦いになる前に『防ぐ使命』を担っている、と言っておいたけれども。分かってんのかな〜・・・
So Far from the Bamboo Grove


★ロードオブザリング2巻目。こちらのペーパーバック版は小ぶりで持ち運びには良いのだけれども、コレクターズバージョンのハードカバーほど文字が大きくないのと巻末にしか縮小版の地図が載っていないので、小中学生にはやっぱり高くて重くても巻頭&巻末に地図が見やすく載っていて文字が多少大きめのコレクターズバージョンの方がおすすめです。2013年度のサンタさんがルビャンカのビブリオ・グローブスに買いに行った際にはコレクターズが3巻とも揃ってたのに常に現金を持ちあるかないサンタさんがケチって1巻しか買わなかったのが、今になって悔やまれます。。。コレクターズ、有ったらまた買っちゃいそう。
The Two Towers - The Lord of the Rings Part2


★ゴン、LOTRに再チャレンジです。今回はハマりました。やはり3巻分が一冊になっているコンプリート版よりも一巻ずつのコレクターズバージョンに替えて正解でした。文字もほんの少しだけど大きめで、『読み進めている』と実感できる厚さなのが読む気を倍増させるみたいです。「宝島」よりも文法的に理解しやすかったので、ガンガン読んでます。たまに、薄めでほんの少しだけ難しめの本を間に挟むのも、気分が変わっていいのかも。
The Fellowship of the Ring (Lord of the Rings 1 Collectors)


★39クルーズの3巻目、舞台はニッポンへ。ヒデヨシという名の人物や、王(Oh)さんの手紙など、東洋系の名前が随所に出てくる巻でした。
The Sword Thief (39 Clues)


★GLEEのカート役の男の子が書いたファンタジー。こっちは「宝島」とは打って変わってずんずん読み進めております(汗)。 The Land of Stories: The Wishing Spell


★2013年のサンタさんからの贈り物。スチーブンソンの「宝島」。でもこれ、古文なのでゴンにはロードオブザリング(LOTR)よりも難しかった様です。「しゃべり方がマスター・ヨーダ(Star Wars)みたい」だと。(例:”・・・”said he.とか。)パソコンで単語引きながら読んでます。
Treasure Island


★G5(5年生)今学期のトピック”Peace & Conflict"の一環で読んでいる本。1942年のポーランド、ワルシャワが舞台。学校の先生をしていた3人の子供を持つ父親のジョセフは、ナチスにより教室にヒトラーの肖像画を掲げるよう命じられますが、ある日その肖像画を伏せていたことが通報され、刑務所に連れ去られます。運良く刑務所を逃げ出せた父ジョセフですが、ワルシャワに戻ると妻は連れ去られた後、子供達は行方不明で、妻と約束していたスイスに亡命することに。その後、3人の子供達は父がスイスに向かったことを知り、父の後を追ってスイスへ長旅を始めます。学校から借りて来たのは”Escape from Warsaw”ですが、原題は下記の”The Silver Sword"。登場人物や地名は仮名になっている箇所もありますが、実際にあったお話だそうです。
Escape from Warsaw


The Silver Sword

★長男ゴンお気に入り作家、ブランドン・ムルのビヨンダーズ・シリーズ第2巻。
Seeds of Rebellion (Beyonders)

★『シリーズを読破しカードを入手し、オンラインゲームに参戦したら10万ドル以上の賞品(賞金?)が!』とのうたい文句に惹かれて読み始めた39クルーズ。しかし、図書館の本にはヒントとなるカードはついていないのだった。相変わらずどこかヌケてる長男ゴン。(爆!)イージーリーディング系の本でした。
The Maze of Bones (39 Clues)


★やっとクラシックに着手、といっても、子供向けGreat Illustrated Classicsシリーズの簡素化されたものなので、あくまでも子供向けで端折りすぎ?といった感あり。クラシック手始めの小学生(低学年)にはいいのかも。大人むけではなかったです。
Swiss Family Robinson (Great Illustrated Classics)

★またブランドン・ムルのシリーズものを借りてる(涙)。懇談会で「クラシックまたはノンフィクション」を読ませるようにあれほどお願いしたにもかかわらず。エレメンタリーとハイスクール、図書館が2つに分かれているので、エレメンタリー図書室はヤングアダルト向けイージー・リーディングな本ばかり取り揃えてあるってのも問題かも。次の懇談会で言っておこう。←(え?モンスターペアレントみたいって?!)
BEYONDERS


★ハンガーゲーム最終巻。カトニス憎しのキャピトルによって出身地ディストリクト12は破壊され、地下に潜伏する反対勢力があつまるディストリクト13の存在が明らかになり・・・。やっぱり結末が知りたくて途中でやめられないゴンだった。
Mockingjay (Hunger Games Trilogy)


★パーシー・ジャクソンシリーズ、同年代の子が本屋で買っているのをみて買ってみたくなったゴン。半神半人demigodの男の子が主人公。
Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One



★Hunger Gamesの続編、第2巻。先のハンガーゲームで生き残ったカトニス&ピータがまたもや戦いに!実際にこんな戦いしたらダメだよと言ったら、ゴン、「するわけないじゃ〜ん♩痛いも〜ん♩」と、お気楽な返事が返って来ました。。
Catching Fire (Hunger Games Trilogy)


★The Companion's Quartetシリーズ4巻目。和書の題名は「キメラの呪い」。3巻目よりさきに間違えて4巻目を読んでしまったらしいですが話はちょっと飛ぶけど理解できないほどでもなかったようです。
The Chimera's Curse: Bk. 4: The Companions Quartet


★Julia Golding のTheCompanions Quartetシリーズ3巻目。
Mines of the Minotaur: Bk. 3: The Companions Quartet


★Fablehaven5巻目。KLの紀伊国屋、MPH、Times、Bordersを探しまわってSACC(シャーアラム・コンベンション・センター・モール)までわざわざ出向いて買って来ました(汗)。シリーズ最終巻。
Keys to the Demon Prison (Fablehaven)


★Fablehaven4巻目。ドラゴンサンクチュアリに迷路にと冒険盛りだくさん。
Secrets of the Dragon Sanctuary (Fablehaven)


★Secret of the Sirens(The Companions Quartet/コニー・ライオンハート・シリーズ) からの続き物、ブック2。またまたファンタジー。
The Gorgon's Gaze (Companions Quartet)


★Fablehaven3巻目。夏休み中に全巻読破すべく学校の図書室から全巻借りてきてしまった。旅行中、持ち歩くのが大変な分厚さですが中身は10歳児程度対象の文なので2、3日で読み切れてしまうという。。。すでに2、3巻目は読み終えたものの、図書館に返さないといけないのでどこまでも持ち歩き続けなければならない羽目に(涙!)
Grip of the Shadow Plague (Fablehaven)


★Fablehavenシリーズの2巻目。
Rise of the Evening Star (Fablehaven)


★家にあるファンタジーものがこれしか残ってなかったのでついに着手しました,LOTR!! 義弟が読んでた古いバージョンですが3エピソード全部入って、本文だけで1,069ページ・・・視力低下しないか心配してしまうほど字が小さい。やっぱ全エピーソード入りよりも新しい3冊セットを買ったほうが良いかもと思い始めた今日この頃...。
The Lord of the Rings



★学校でのグレード4終盤の勉強系イベント、Battle of Booksでグループで3位になったご褒美に先生から貰った本。12世紀の韓国が舞台。英語版は主人公の名前がTree-earとなってますが、日本語版は「モギ 小さな焼き物師」となるらしい。橋の下で暮らしていた孤児の木耳、大事な磁器を割ってしまった弁償として陶磁器作りのマスターに弟子入りして人生が変わって行くというお話。筆者は39cluesシリーズのうちの一人でした。ゴン大変お気に入り。
A Single Shard


★フェイブルヘイブンに住むケンドラ&セス兄弟のマジック・ファンタジーもの。ちょっと怖めの表紙が取っ付きにくいですが、内容も多少怖めな箇所あり。ハリポタ・シリーズが読めるお子さん向け。

Fablehaven


★ゴンまた続き物ファンタジーにハマってます。今度は動物と会話が出来る子が主人公なんだそうで。4、5年生向けなので2〜3日で一冊読み切れそう。
Secret of the Sirens: Bk. 1: The Companions Quartet


★これまた旅先で購入してきたFive Ancestorsシリーズに逆戻り。6巻目はその名も「小さい鼠」(ShaoSu)君の活躍。
関係ないけど、次は「読みたい本が読みたいときすぐ(適正価格で)手に入る国」に住みたいんダーっ!←いまだにペーパーレスになれないワタシタチ。
The Five Ancestors Book 6: Mouse


★Five Ancestors シリーズと同時進行中。ディケンズの「二都物語」を読ませてみようとしたら「書き方が回りくどくてはっきりしないからいや」なんだそうで、「スッキリ・はっきり・分かりやすい♩」こちらになりました。まだまだ古典を読めるだけの読解力は身に付いていない様子(涙)。
The Hunger Games


★エラゴン・シリーズ最終章。ついに悪の帝王ガルバトリクスと対決の日が!これまた途中でなんて止められない。全編にてアクション全開に長男ゴン、大喜びで食いついて離れません(涙)。母も無理矢理読まされてます。トホホ(追記:長男ゴン、やっと全シリーズ読破。最終章では”It"s soooo sad〜(うえ〜んっ泣!!!!)”と、泣きながら読んでました。なにやらエラく可哀想なエンディングの様です。
Inheritance (The Inheritance Cycle)


★G4(四年生)のクリスマスプレゼントとしてサンタさんから貰った(ということになっている)エラゴン・シリーズ第三弾。先の戦いから命からがら助かったエラゴンと竜のサフィラ、今度はエラゴンのいとこのガールフレンドが人質にとられてしまったため救助に向かう!んだそうで。母もう追いつけません。毎日ゴンから「まだ読んでないのっ?!」と叱咤激励?される日々。なるほど、こうやって小学生時代から読書スピードを上げていたから大学ぐらいには膨大な量の書籍を読まされても次の日さらっとエッセイが提出できるというわけか。留学時代に知り合った友達(インターもしくは英語圏出身)はみんな読むのが恐ろしく早かったはずだわと今更ながら納得。
Brisingr (The Inheritance Cycle)


★Eragonに続く第二巻。ドラゴン・ライダーとして更なる戦いに挑むため、エルフの国エレスメラへと修行の旅へ。なんだか「スター・ウォーズ」みたいな展開?!と思っていたら、アマゾンのレビューにも同じ様なコメントが載っていました。このシリーズも見事にツボを押えられてしまっていて、ハマってしまう人(=長男。涙・・・)などにとっては、読み終えるまで抜け出せない。まだ2冊もあるんだよなぁ。。。ノン・フィクションも読んでくれー・・・(母の心の声)。
Eldest (The Inheritance Cycle)


★旅先でWHSmith(英語の本屋)があったので喜び勇んで入ったが、お気に入りFive Ancestorsシリーズの続きはみつからず。結局またファンタジー冒険モノになってしまいましたが、この作者、15歳でこのシリーズを書き始めたらしい(参照:Amazon.co.uk)!ハリポタや指輪物語に比べると話の展開がたま~にすっ飛ばしちゃっている感アリですが、ティーンエイジャーでここまで書けたらスゴイ!の一言です。
Eragon (Inheritance, Book 1)


★The Five AncestorsシリーズのEagle(鷹)。さらにアクション爆進中。キーパーはYingなのか?プロローグから引っ張るために、途中でなんて止めれない(涙)。
The Five Ancestors Book 5: Eagle


★Snakeから続いてThe Five Ancestorsシリーズ4巻目のCrane(鶴)。またまたアクション全開です(涙)。今度は女の子が主人公。果てしなく続くカンフー物?!
Crane (Five Ancestors)

★Year4から心機一転Grade4となったゴンがハマったのはやっぱり「アクション」もの(涙)。 舞台が中国なのもあって西洋モノよりも馴染みやすかったのもハマってしまった理由の一つかも。 この本読んで学校で「プロジェクト発表」するんだと・・・(汗)。どんなプロジェクトになることやら。。 Snake


★ハリポタ7巻目を理解するには欠かせない?!マグル(人間)界でいうところの「マザーグース」と「イソップ物語」の魔法界版。7巻目の途中から『ビードル・ザ・バード』を読まずにはいられなくなってしまったゴン・・・。(唯一の救いはこの本がめちゃ薄いことでした)
The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition


★ルーシー&スティーブン・ホーキング親子による、子供向け宇宙入門フィクション物語。主人公ジョージの隣家のおじさんがある日突然姿を消したという話から徐々にミステリアスな話になっていく導入の仕方が上手いです。 ゴンの音読用に使ってます。
George's Secret Key to the Universe


★ついに最終巻の7巻目。スネイプは果たして善人なのか、悪人なのか?ハリーはいつヴォルデモードと直接対決するのか?もう気になって気になって仕方がない(涙涙)。ハリポタって結構「アクション・ヒーローもの」の系統も入っていたんだなあと今頃気づいた母でした。←そりゃ、止められないわね。。
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult


★ハリ・ポタ6巻目。Half blood princeが一体誰なのか、そして今までの巻で出てきた数々の伏線が一気につながり始める6巻目なので、「読むな」と言っても止まらない(涙)。ゴンのレベルではまだまだ話の筋だけを追っている感がアリアリなので、ハリ・ポタ・シリーズが終わったら次は『もう少し短め&中身充実』の本を精読させたいです。。
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)


★ハリ・ポタ5巻目途中まで来ました。ウチでは唯一のハリ・ポタUS版(US版のほうが当時安かったんだと思う)、UK版よりも多く挿絵がはいっていたので大喜びで飛びついてしまった。これでまた宿題する時間がなくなっちゃうよぅ(涙)と、複雑な気分の母でした。
Harry Potter and the Order of the Phoenix (US) (Paper) (5)


★ハリポタにハマったゴン、一気に4巻目に突入です。「ボクゥ、死ぬ時は寝ている間がいいな~♪だって、痛くなさそう。」だと。シリーズの中でも特に『生と死』について、『孤独』や『誤解』といった、小学生が普段の生活では考えることのあまり無い側面にも触れている作品かと思われます。(ちなみにゴンが読んでいるのはUK版。US版は表紙がイマイチ内容にそぐわないような気がするのは私だけ??)★
Harry Potter and the Goblet of Fire (US4)

◎ 我が家のレゴ大好きキッズ、LEGO.comの無料オンライン・ゲームにも参戦中・・・
LEGO.com Harry Potter Games
注:英語での文章を読みながら進めていくゲームにつき、ハリ・ポタ原書が読めるレベルのお子さん向けです。


★ネコ目線で描かれたキリスト誕生物語。一味違ったクリスマス用絵本に♪★
Cat in the Manger


★前の学校のクラス1の優等生Tちゃんが読んでいたのを見て「買って、買って~♪」とおねだりして買わされたわりには、読み始めるまでにずいぶん期間がかかりました(汗)。。。はたして読破できるのでしょうか???こうご期待★
The Voyage of the Dawn Treader (Narnia)

★Captain Underpantsシリーズ。マンガ部分に「子供が書いた風」にわざと誤字脱字を多用しているのがネックでいままで出しませんでしたが、このレベルでの誤字脱字はゴン本人がしなくなってきたので解禁してみたところ大ウケ!1チャプターがめちゃ短いので「なんかボク、めちゃ早く読めてる?!」と錯覚させてどんどん読み進められる点も、読書ギライ・キッズにはお薦めです(注:誤字・脱字が減ったころから読ませた方がいいかも・・・)★
The Adventures of Captain Underpants


★ゴン、8歳にしてやっとHarry Potterシリーズに着手しました。5歳児ショウタには就寝前に読み聞かせ。我が家にあるのはイギリス英語・バージョンの"Philosopher's stone"。1日1チャプターという遅めの進度ですが、文法的にはHarry Potter シリーズのほうがNarnia(CJルイス)シリーズよりもかなり簡単だったことが判明♪倒置法やら仮定法なんてものもほとんど無いストレート・直球文章なので小学校低学年にもお勧めです★
Harry Potter and the Sorcerer's Stone (US)


Magic Tree Houseの本編シリーズと関連した各1トピックごとのリサーチ・ガイド・シリーズ。内容も幼児~小学生低学年向けにやさしく書かれているので音読で一人立ちしたビギナーにもお薦めです♪MTH本編と合わせて読むと、本編の物語がさらに理解しやすくなります★
Magic Tree House Fact Tracker


★エリック・カール版のイソップ物語集♪一話につき文章1ページ&絵1ページと、読み聞かせ(ショウタ用)するにも音読(ゴンタ用)させるにも使いやすい量なのが◎!動物を擬人化させたエリック・カールの絵がイソップ物語の奥深さを物語っているようです★
The Rabbit And The Turtle: Aesop's Fables
リンク
ブログ内検索
Visitors
free counters



あわせて読みたいブログパーツ
RSSフィード
ブログカテゴリー
インター&家で読んでいる本(ショウG2)

★マンガ大好き次男の最近のお気に入りWimpy Kidシリーズ。ケラケラ笑いながら読んでますけど、親的にはキャプテンアンダーパンツシリーズ同様、おすすめすべきかオススメしないべきか、正直なところ、多少悩んじゃったりする分野かも。
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Book 2)


★A to Z Mysteries(邦題「ぼくらのミステリータウン」)シリーズの12巻目。シリーズものですが、スティルトンやマジックツリーハウス同様、一巻完結ストーリーなので順番に読まなくても話が分かるのが良い所。英語版のA to ZシリーズはタイトルもAlliteration(頭韻法:単語の頭文字を同じアルファベットに統一してある)が使われている所も注目です。
A to Z Mysteries: The Lucky Lottery (A Stepping Stone Book(TM))


★A to Zシリーズ、おなじみのディンク、ジョシュ、ルースローズが登場する20巻目。
A to Z Mysteries: The Talking T. Rex (A Stepping Stone Book(TM))

ジェロニモ・スティルトン・シリーズキャプテン・アンダーパンツ・シリーズ、ORTのツリートップ・シリーズ(Oxford Reading Tree, Treetops)以上が一人で読み切れるお子さんだったらこちらもおすすめ。2014年新春アイスショーで観た前後だったので余計に読みやすかったのかも。
The Wonderful Wizard of Oz (Dover Children's Evergreen Classics)


★ねずみの編集長、ジェロー二モ・スティルトン・シリーズ。挿絵が多くてカラフル、文字フォントが変化に富んでいるので、マジックツリーハウス系のストーリーブックが読めるぐらいのお子さんが一人読みするにもお手頃レベル。会話文が多いので英作文強化用というよりは口語文インプット向けです。内容的にも2年生(G2またはY3)にちょうどいいです。が、一日で読み切れてしまうので何冊も揃えないといけなくなるのが金銭的には・・・かも。
Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)


★"Who was(Is)"シリーズ、夏休み中にレゴランドマレーシアでアインシュタインの顔を見ていたので選んだ本もこちらのアインシュタイン。
Who Was Albert Einstein? (Who Was...?)


★ショウお気に入りMagic Tree Houseの8巻目、ジャックとアニーが月に行っちゃうお話。
Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))


★次男ショウの読書記録すっかり忘れてましたが気づけばMTHシリーズとFact Tracker同時進行。やっぱりフォニックスがしっかり身に付いた後だとチャプターブックへの移行が早いです。
Magic Tree House Volumes 1-4 Boxed Set


★新1年生のショウタ、リーダー系の本はRigbyシリーズとORTを併用中。




自宅でやってます
★訳あってSSATを受験せねばならぬ状況になってしまった長男ゴン@G5。モスクワの英語の本屋をはしごしても見つからず、結局学校の図書館に一冊だけ残っていたのを借りてきました。現在のPYP(IBスクールのプライマリー・イヤーズ・プログラム)って、受験対策から相当離れた道をマイペースで行く様子なので、この状況、かなりヤバいかも!!と、アメリカンスクールでの「野放し状態」を一瞬悔いたけれども。結局は本人の実力次第ってことでしょうか。大学受験直前に焦るよりは早めに試練があって、かえって良かったような気もします。今から心を入れ替えて、頑張れゴンっ!
【追記】Kaplanのこのワークブック、所々に誤植、間違い等が数カ所見られました。独学用参考書なのに、特に算数セクション、答え&解説間違えてどうする?!みたいな。。。本格的にSSATに取り組まれる方にはCracking the SSAT & ISEE, 2014 Edition (Private Test Preparation) のほうが確実かも。

KAPLAN SSAT & ISEE


★語彙力増強にはこのシリーズが一番(我が家では)実践的で使いやすい。普段の会話やエッセイにもこの中の単語が使いこなせるようになってもらいたいものです。あくまでも目安ですが、グレード4、5程度で英検準1級ぐらいかな?
240 Vocabulary Words Kids Need to Know, Grade 5

★イギリスのセカンダリーお受験対策、「イレブン・プラス」の練習問題集。このシリーズ、10分間だけの短期集中クイズ式なので、どこらへんの理解が弱いのかがすぐに分かってうちの長男みたいな「分かってる」つもりの子向けにはとてもお勧め♩こちらも旅先のホテル宛にAmazon.co.ukからまとめ買いしてきました。悲しいかな、将来の次男用にと思って買っておいた9〜10歳用が長男にちょうどよいレベルでした(汗)SATS対策にも使える優れもの。
Bond 10 Minute Tests English 9-10 Years


Bond 10 Minute Tests Maths 9-10 Years


言葉を使った、推測・論理的思考を試す問題。アルファベットが並んでいる例題のシークエンスを読み解いて、次にくるアルファベットを推測するとか、4文字単語2つから別の単語を作り出すなど、右脳問題に近いものの言語バージョンが訓練出来ます。勘を鍛えたり(?)、問題理解のスピードアップを図りたい場合にも使えそう。
Bond More Fourth Papers in Verbal Reasoning 10-11+ Years (Bond Assessment Papers)


★自宅での英語補強用。我が家の定番スコラスティックのワークブック集の一つです。これ一冊でその学年に必要な同意語・反意語・複合語・同音異義語・内容語・複数形・多言語からの英語化・接頭辞・接尾辞など240語が使いこなせるようにつくられています。この240Vocabularyシリーズは100wordsシリーズよりも内容的に比較的高度ですが、知っていて絶対に損しない単語ばかりなので100シリーズで物足りないと感じるお子さんやボキャブラリー不足を感じるお子様には是非お薦め!!★
240 Vocabulary Words Kids Need to Know(Grade4)


★240Vocabシリーズ終了後に。今まで年1回しかテストらしいテストを受けたことがなかったゴンの語彙&内容理解定着用に使ってます。思い込み&読み違えている箇所が把握できてお薦めです★
Scholastic Success With Reading Tests, Grade 3


★通知簿に「1」が並ぶトンデモ・ショウタ(涙)のための「めざせ!底辺脱出!」ドリル。ここ数年スカラスティック@マレーシアでもアマゾンUS,UKでもアマゾンJPNでも入手不可状態でしたが、やっと再度入手できました♪以前使う前にコピーとっときゃよかった。トホホ。兄ゴンタも1,2年生の間はこちらの100Wordsと100Maths を使ってました。英語超初級からOK♪
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)


2年生用に上がりました。三人称単数だとSがいるとか、動詞、形容詞、主語といった超初級英文法もちょこっとだけ出てくるようになります。
100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade (100 Words Workbook)


★次男ショウ、G1終了しました。スコラスティックのテスト問題集は他のと比べると多少簡単すぎる様な感がなきにしもあらず。3択問題多いし。ライティング&グラマー補充に使うにはG1だとちょっと物足りないです。ウチの次男にはちょうど良さげですが。トホホ。(G1は)英語超初級者むけ。
Scholastic Success With Tests: Reading - Grade 1


★トンデモ次男用。かけ算九九はやっぱり日本式のほうが覚えが早いです。。。 2年生のかけ算(九九) (くもんの小学ドリル 算数 計算 5)
母のお気に入り

★ついにやってくれました!弊ブログ記事にコメント下さったこともある(一回だけだけど;P)翔くんの本がデタッ!(感涙!)これからも頑張って♪
ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法

★海外駐在経験のあるお子さんをお持ちの保護者の方向け。
サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー)

Help Your Kids With Maths

Diagramだ axisだ、denominatorだなんだと、良くわからない英語での算数用語が多発してきだしたグレード4からの、我が家の必需品。英語で算数用語を理解するための参考書です。1年生次男には難しすぎますが、4年生長男はこの参考書で大助かりです。

Life of Pi

邦題「パイの物語」、映画化もされましたがやはり原作のほうがインパクト大。肝心の一番「えげつない」場面は映画ではカットされていたので、子供向けにはいいのかも。 インドからカナダへと動物園の動物ともども移住する途中のパイ少年一家が乗っていた船が遭難、 パイ少年と弱肉強食を絵に描いたような生存をかけた動物たちとの駆け引き、(目が見えない状態での言葉だけでの駆け引きなど)←原作のみ、「生きる」ことについて改めて考えさせられるような一冊。ところどころにえげつない状況も出てきますが淡々とした表現が余計にパイ少年の心情を的確に表しているようにも感じられました。英語自体は簡単ですが、内容的には小学生高学年以上からのほうがよさそうです。

★邦題「戦火の馬」の原作War Horse )。著者は『イギリスの小・中学生ならば一度は必ず読んだ事がある(?)』Michael Morpurgo氏。「吾輩ハ猫デアル」的な視点で非常に巧く描けている作品。映画もいいけど原作のほうが断然お薦めです♪


★年齢別のお勧め絵本が一目瞭然! 0歳~12歳以上までの英語圏での「読んでおきたい本」が分かります♪我が家の保存版
1001 Children's Books: You Must Read Before You Grow Up

アメリカ版ハードカバーはこちら
1001 Children's Books You Must Read Before You Grow Up

★ORT(Oxford Reading Tree)から新たにJulia DonaldsonのSongbirdsシリーズが出ました♪ フォニックスの音の決まりが身につき始めた英語初級キッズのフォニックス定着用にお薦めです♪ Julia Donaldson's Oxford Reading Tree Songbirds: My Cat and Other Stories


フォニックス定着用にはこちらもお薦め♪
Oxford Reading Tree Stage 1+ Songbirds


★子どもたちの「ナゼ?」に簡単かつ的を得た回答が出来る、お勧め「I Wonder Why 」シリーズ♪英語初級から。


★「指輪物語」の前篇、ホビット物語。今年度6年生クラスの課題図書としても使われていました。出だしから冒険の香りがプンプン漂う、読むほどに想像力をかき立てられる名作♪ハリポタ・シリーズを読み終えられるお子さんなら読破できるレベルです。本編「指輪物語」に挑戦する前の腕慣らしにもお薦め♪
The Hobbit : The Enchanting Prelude to The Lord of the Rings


★支配者層と被支配者層で構成される近未来のアメリカ。1から12の居住区で労働を強いられる被支配者層からは毎年各居住区から少年少女が2名ずつが選出されて生き残れるのはたった一人という「ハンガー・ゲーム」が行われます。英語自体は難しくないけれどこの話の趣旨を本当に理解できるのは10~13歳以降でしょうか。映画は主人公カトニス役の女の子の巧みな演技力で相当救われた感あり?かも。
The Hunger Games


★スピルバーグ監督の映画「タンタンの冒険」を気に行ったお子様にはこちらもお薦め♪
タンタンの冒険 COLLECTION 1 - [DVD]


★上同様、「タンタン」ワールドにハマったお子様むけ。マンガなので英語初級者でもOK♪(注:言葉づかいに気を付けられているお宅の場合は小学生以上になってから解禁されたほうが良いかも??口語なので英単語増強・文法強化用としては不向きです。)
The Adventures of Tintin: Volume 1 (3 Original Classics in 1)




お気に入りCD&DVD
★堂々のラジー賞ノミネート万歳っ!って、この映画、見るべし!面白いのと同時に、非常に考えさせられたりもする映画でした。常に自分たちの側から「見た」(「見せたい」?)モノだけに「正義!ジャスティス!!」と声高に叫ぶ、典型的なアメ○カ人の本性(&黒い歴史を彷彿とさせる描写?)がここまで露骨に描かれているからでしょうか、アカデミー賞会員の総スカンをくらっちゃったのかも知れませんね〜。かぶり物の多いジョニデですが、彼の演技力(存在感?)のおかげで「姿形だけが端正でイマイチ『演技力』ナッシング?!」のアーミー・ハマーが相手役でもかろうじてどうにかなった!←(ハマー・ファンごめんなさい。)というのが我が家での見解でした。
ローン・レンジャー MovieNEX [Blu-ray]


★全編通してミュージカル舞台そのまんまのレ・ミゼ映画バージョン。舞台よりも生々しく、ハンカチ無しでは観られません!ヒュー・ジャックマン&アン・ハザウェイの演技も歌もアカデミー賞もの。ロンドンでミュージカル版もまた観たくなること間違い無し。
Les Miserables


★南部ミシシッピでの黒人家政婦達の苦悩と、白人上流社会に生きる「本音でなんて暮らせない奥様方」←(まるでどこぞの『妻たち』?!)の裏表ありまくりな人間関係とが非常に上手く表現されている作品。これ観た後に爽快感を覚える人とは気が合いそうです。
ヘルプ



★ミッション"Successful failure"となったアポロ13の実話を元にした映画。遠い昔、勤めていた会社の研修で観た記憶が・・。トム・ハンクス若っ!万一のために「計算機で計算する」なんてこと考えちゃダメよ、とか、「危機の時こそ冷静に!」といった教訓??が、子どもでもすんなり理解できるぐらいに分かりやすい場面が山盛り。
アポロ13 [Blu-ray]


★ゴン&ショウの最近一番のお気に入り♪
ブルー 初めての空へ
「Rio←(原題)にいつ行く~?」と冬休み中何度も聞かれてしまった(汗。。本気で行く気??)。ブラジルが舞台の、飛べない青い鳥ブルーのお話です。ノリのよさ&映像のカラフルさ、テンポの良さで冬の寒さを吹き飛ばせ~♪


★とてつもない頭脳が集まる場所ハーバード大学が舞台の、今やパソコン使用キッズ必需品(?)「facebook」の誕生物語&若者たちの憎愛織り交ぜストーリー。9歳児facebook大好きゴンは興味深々でフェイスブックの成り立ちを追ってましたが、5歳児ショウには複雑でテンポの速い構成がちょっと分かりにくかったかも?
ソーシャル・ネットワーク [DVD]


★ホグワーツ魔法学校にあこがれる長男ゴン、出てくる魔法の呪文を練習するのに必死です(爆)。
ハリー・ポッター 第1章~第7章 [Blu-ray]


★自宅の有線TVチャンネルTV1000で朝から放送していたのを観てしまったゴン&ショウ、学校行きのバスの時間に遅れそうになっちゃいましたが他の子どもたちも観ていたらしく遅れて出てきたのでバスが待っててくれました(ホッ)。トールキンの名作「指輪物語」の1作目。フロドの友、サムのセリフがいいですねぇ♪ ロード・オブ・ザ・リング (1) [DVD]


★次男お気に入りのキンダー・ジョイ・チョコレートのオマケがスパイダー・マンだったので、これまた「みる~、みる~♪」とおねだり。
スパイダーマン™3 [Blu-ray]


★BBC制作、ディスカバリーチャンネルでも放送されていたこの『Planet Earth』 、動物好き・嫌いにかかわらず超高画質画像に子供たちもくぎ付けになること間違いなし!!!もともとは軍隊用に開発された超ハイスピード・カメラでの撮影が文句なく、すばらしい。ナレーションにはBBCのデビッド・アッテンボロー氏、我が家のゴン(8歳)ぐらいの年齢なら問題なく理解出来る内容なのでお子様にも是非!!!(注:4歳児ショウタは、若いゾウが砂嵐で群れから離れてしまい迷子になっている場面や、サメが飛びあがってエサを食べてしまう場面などで涙がポロポロ、「ママ、あとで(たすけに)来てくれないの(涙)?」と自然の厳しさに涙しておりました。小さいお子さんの場合はママ&パパとしっかり手をつないでおひざの上で見せてあげてください)


★『トイ・ストーリー3 』観て、ラストで親2人とも泣いてしまいました!←(親バカ?)ああ、Andyがこんなに大きく立派になるなんて。感無量です。ウッディと仲間たちの団結力をぜひ映画館でどうぞ♪(劇場へはハンカチ&ティッシュをお忘れなく!!!)また1,2も観なくっちゃ~♪


★ゴン9歳のお誕生日会用ミュージックは以下2CDに決定~♪『GLEEK』なゴンらしい選曲です(笑)。
Glee: Season 2 Vol.6 the Music


Glee: The Music presents The Warblers


★ショウタのお気に入り。電車オトコ・キッズなら食いつきの良さではピカ1です♪
Chuggington DVD


★ゴン太のお気にいり。10回以上観てます(汗)。世代を超えても支持されるSW!!こども世代にはこちらのクローン・ウォーズから導入したほうが分かりやすいかも。
Star Wars: The Clone Wars - A Galaxy Divided [DVD] [Import]

カートゥーン・ネットワークでは連続モノもまだまだ続く・・(涙)。
Clone wars

★ヒストリーチャンネルで見た「スター・ウォーズ特集」で、すっかり「SW」のトリコとなってしまった4歳児ショウ太。いまや、「C3PO」、「R2D2」の文字を読む(?)のに夢中です。
スター・ウォーズ


★テレビ・アニメ「Sid the Science Kid 」は実験・サイエンス好きキッズにお薦め♪幼稚園児対象ですが、内容は小学校低学年程度までなら充分楽しめます。


★ゴンのお気に入り♪夜中までドレミソングを歌って、超ご近所迷惑(・・・)。一方のショウ太は修道女のシーンで怖がって大泣き(・・・)。兄弟でも好みは正反対なのが困りもの。オーストリア、行きたいよう~♪
サウンド・オブ・ミュージック


★こちらもゴンのお気に入り。ショウ太は「こわい~!こわい~!」の連続。。。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT


★こども向けとはいえ、カメ(ウーグェイ)のセリフがなかなか感動させられる作品。ショウ太の最近のお気に入り♪↓
カンフー・パンダ

ゴン、3年生時にハウスポイント500ポイント達成のご褒美でクラスのみんなと授業中に観に行かせてもらってました。こちらもなかなかセリフが奥深い♪
カンフー・パンダ2


Billy Elliot (リトル・ダンサー)は母のお気に入り。淡々とした映像が無性に泣けますっ!とくにゴン太がビリーと同じぐらいの年齢になってきてからは、さらに泣けちゃう。親バカ?!英語は中部(北部?)訛りがきつくて、リスニング常に満点の母でも聞き取るのが一苦労。聞き流し教材には不向きかも。↓


★地球上にはこういう場所もある。ハッと気づかされる映画です。最後はボリウッド調のノリの良さ♪
スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

★ゴン太、歌詞カードなしで覚えてしまった。(歌詞カードを読む方がヤツにとっては苦難かも!?)映画「マンマ・ミーア! 」のDVDを観てからABBA漬け♪


お気に入り
★普段は英語モノしか観たがらないゴンが今一番ハマっている日本語アニメ。数十年ぶりにマンガの大人買いしてしまった・・・「兄とはっ!」のくだりとか、ホシカさんじゃないけど、熱くて心躍るセリフが満載!!(しかしロシアの季節は「寒い冬」と「寒くない冬」だけじゃありません。ちゃんと夏もあります。)
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)


★映画「ポーラー・エクスプレス」の元になった絵本。落ち着いた絵が感動的。クリスマスには是非!
The Polar Express


★ショウ太のお気に入り♪絵本シリーズは子供むけながらにして簡単な科学用語のお勉強用にも活用可の優れもの♪


★こちらは24,35,48ピース入りのパズル。5歳前のショウタでも48ピースを完成できるようになってました。面白いね~、子どもって♪
ステップアップジグソーパズル はたらく乗り物


★5歳前のショウタ、一人で色つき&色なしパズルを完成できるようになっていました♪(県名は全部は覚えてませんが・・)子ども一人でできるように、本体にもミゾがはいっているので形で認識できてGOOD !ひらがなシールは、ちょっと大きすぎて貼れない県もあり、貼ってもはがれてしまうのでうちでは使ってません。
くもんの日本地図パズル


★1~20まではガイドボードつき、そのあとは説明書に形と使用ピースのガイドがついているので図を見ながらピースを置いていけるという2段階になっているので、歳が離れた兄弟でもそれぞれに合った使い方ができてお薦め♪ガイドボードが厚紙なので小さい子供だと折れちゃうところが玉に傷ですが、図形がどんどん得意になる楽しいパズルです♪
NEW たんぐらむ


★自分だけのおうちが欲しい長男ゴン向けに2011年のサンタさんからのプレゼントは「なんちゃってマイホーム」。いつか自分で本物を設計してね♪
レゴ クリエイター マイホーム 5891


★思いっきり「学研の科学」世代の母の趣味(汗)。配列を替えるだけでラジオになったりうそ発見機になったりするところが科学の摩訶不思議。マイクの感度がイマイチなところが残念でしたが、大人でも遊べます♪ 冊子の後ろから読むマンガはめちゃオヤジ趣味?!な内容でしたが、いつも「なんでなんで?」と聞いてくる長男などにはいいのかも?
大人の科学マガジンVol.32(電子ブロックmini)


★レゴのスター・ウォーズ・キャラクター大百科事典。6歳児次男ショウの今一番のお気に入り。自力で全部は読めないぐらいキャラクター数も説明文も多いのですが、眺めているだけでも幸せ気分に浸れる次男。。。(というより、読んでくれっ!)メダルをもらったルークのレゴ付き♪
Lego Star Wars: The Visual Dictionary


★メダルつきハン・ソロのレゴ・キャラ付きなのでルークとお揃いにしたくてついでに買ってしまった(汗)。上の大百科事典よりも多少小振りで、レゴ・キャラが1ページ毎一体ずつ載っているので6歳児にはこちらのほうが読ませやすいです。が・・・SWのストーリーよりもレゴキャラの説明のほうが詳しく載っていたりして。
LEGO Star Wars Character Encyclopedia


自宅で日本語
カメのような歩みでかろうじて続けています・・・。
提出期限に追われることなく、日本の学校に通った事もなく教科書を全く見たことが無くてもても続けていけるという点で我が家ではこのシリーズを使っています。
Tree-Arcive
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。