先日の英字新聞で「読者投稿欄」を読んでいたら、興味深い投稿がありました。
この、私が毎日気に入って? (手軽に読めるからだと思う)読んでいる
「ザ・☆ター」という一般大衆英字新聞、
けっこういろんな読者からの「ご意見」が載せられているんだけれど、
今回の投稿者は、
民族学校へいくもよし、英語ミディアム学校へいくもよし、
選択は自己の自由にできるよう、
「英語ミディアム学校」の復活を
提唱する内容を書いていました。
詳細は以下↓
「マレーシアも、一昔前は公立学校で『英語学校(English Medium school)』が
あり、その恩恵をうけた現副首相で次期首相予定の(ナジブ)や副首相夫人も、
当時『英語ミディアム』だった◎×校や▽◇校の出身。
『英語で自由に意思疎通ができる』ことが、
結果的に、
マレーシアの共通試験でAを5つも取れた子供よりも
『自信をもって意見・発言をできる子供』にさせ、
ひいては
『実の多い(Prolific leader)リーダー』にまでなれるのです。
『英語力のなさ』が、昨今の若者たちの『自信のなさ』にまでつながり、
自信がないために職にも就けない。
インドの学校では英語ミディアムで教育が行われているために、
インド出身者は、世界機関であるUNや、その他英語圏で
大活躍している。
それに引き換え、母国語に誇りを持ちすぎたインドネシアでは、
学生たちが卒業しても、
国内でしか就職できない状況だ。
昔(Once upon a time)は、マレーシアでは 「金持ちでない家庭」 でさえ
『英語教育』を受けることができた。
いまや、『英語教育』は、一部の、インターナショナルスクールに通わせられる
富裕層だけの特権と化してしまった。。。
これは非常に残念なことだ (It's a pity.) 」
と、民族学校(Vernacular School)と英語ミディアム学校(English Medium School)についての
意見を述べていたのでした。
そういえば、年配のマレーシア人のほうが、最近の若者たちよりも
断然 『英語がうまい!』と感じたのは、そのせいだったのか。
来年3月には現首相が引退し、英語ミディアム学校の教育を受けたナジブ副首相が
首相になりそうな情勢。
マレーシアの今後の教育方針は、
次期首相の「ツルの一声」で一転する可能性もなきにしもあらず。。。。
どうなる?今後のマレーシア!?
「何でもアリ!」の南国マレーシアだからこそ、今後の動きに注目!です。


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今回の投稿者は、
民族学校へいくもよし、英語ミディアム学校へいくもよし、
選択は自己の自由にできるよう、
「英語ミディアム学校」の復活を
提唱する内容を書いていました。
詳細は以下↓
「マレーシアも、一昔前は公立学校で『英語学校(English Medium school)』が
あり、その恩恵をうけた現副首相で次期首相予定の(ナジブ)や副首相夫人も、
当時『英語ミディアム』だった◎×校や▽◇校の出身。
『英語で自由に意思疎通ができる』ことが、
結果的に、
マレーシアの共通試験でAを5つも取れた子供よりも
『自信をもって意見・発言をできる子供』にさせ、
ひいては
『実の多い(Prolific leader)リーダー』にまでなれるのです。
『英語力のなさ』が、昨今の若者たちの『自信のなさ』にまでつながり、
自信がないために職にも就けない。
インドの学校では英語ミディアムで教育が行われているために、
インド出身者は、世界機関であるUNや、その他英語圏で
大活躍している。
それに引き換え、母国語に誇りを持ちすぎたインドネシアでは、
学生たちが卒業しても、
国内でしか就職できない状況だ。
昔(Once upon a time)は、マレーシアでは 「金持ちでない家庭」 でさえ
『英語教育』を受けることができた。
いまや、『英語教育』は、一部の、インターナショナルスクールに通わせられる
富裕層だけの特権と化してしまった。。。
これは非常に残念なことだ (It's a pity.) 」
と、民族学校(Vernacular School)と英語ミディアム学校(English Medium School)についての
意見を述べていたのでした。
そういえば、年配のマレーシア人のほうが、最近の若者たちよりも
断然 『英語がうまい!』と感じたのは、そのせいだったのか。
来年3月には現首相が引退し、英語ミディアム学校の教育を受けたナジブ副首相が
首相になりそうな情勢。
マレーシアの今後の教育方針は、
次期首相の「ツルの一声」で一転する可能性もなきにしもあらず。。。。
どうなる?今後のマレーシア!?
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マレーシアの学校は11月17日から、もうスクールホリデー(学校休暇)に突入です!
我が家の長男、ゴン太のNスクールはマレーシアの休みを採用していないため、
今日もパパと一緒にはるばる学校へ旅立って行ったのでした。
そして母も、まだ思いっきり「通学(お迎え)モード」満々でございます。
そして、今日はゴン太が当初第一希望としていたL中華小学校へ、
「C中華小学校への入学許可連絡レター(?)」を取りに行かねばならないこともあり、
ショウ太をつれてB保育園へさっそうと登園したところ、
M先生 「あらまあ、Molly! おはよう!実は午前中だけのクラスは先週金曜日で終了して、もうスクールホリデーに入っちゃったのよ〜!」
がびーん! ←これって、もう死語???
忘れてた!
そういや、日曜にゴン太のいとこのパンダちゃんもシン君も
「もう学校は来年までお休み〜!」と言って、はしゃいでいたのを聞いたはずだったのに!!
先週の木曜・金曜と、ショウ太は風邪&ぜんそく気味だったので園をお休みしたから、
今日からスクールホリデーだということを知らずにいたのでありました。
そしたら、M先生、
「まあ、せっかく来ちゃったんだし、(ショウ太ももう遊ぶ気マンマンで園内のショベルカー置き場に体全体を傾けていた)
今日はついでに遊んでいらっしゃいな。(笑顔♪)」
と言ってくれたので、お言葉に甘えてショウ太はB保育園で遊んでくることに。
ありがとう、先生〜(涙!)
L中華小学校に手紙をとりにいったら、
もう学内は門番さん以外、人っ子ひとりいない状態。
「ああ〜、やっぱりスクールホリデーだったんだわ〜」などと、いまさら実感する母でございました。
事務所へ行ってゴン太の名前を告げると、
電話の主、マダムLが手紙をもって窓口へ出てきてくれました。
ワタシ「あの〜、もしこのC中華学校に行きたくなくて他の学校にいくとなった場合、C中華学校に連絡必要ですかね?」
するとマダムL, わざわざ窓口ではなく事務室から出てきてくれちゃったりして、
マダムL 「何ですって?私立でも行く気?まあいいじゃない、うちはもう生徒がいっぱいいっぱいだから受け入れられないんだけど、このC中華学校だって、とってもBeautiful!(キレイ)だし、いいわよ〜!」
・・・と言って手紙を手渡してくれ、部屋の奥に去っていったのでした。
いや〜、なんというか、「キレイ」とか「キレイじゃない」とかが問題ではないような〜・・・
校区内でも、スクールバスでわざわざ20分も30分もかけて来ている生徒も大勢いるのに、
なぜ「歩いてでも通える(徒歩10分、車で6分)」我が家の住所でさえ、
入学不可なのか、が よう分からん。
まあ、入学希望申請書を出した後、いろいろ書類不備等で提出が遅れたってのが
響いたんでしょう、ということにしておこう。
どちらにしても、ゴン太はもうNスクールになじんでしまったわけだし。。
そして、家に帰って封筒をよく見てみたら、
あったあった、お決まりの「標語」が。
「Our vision:To Perform, To Lead, To Be The Best!」
その隣にも、TODAY L(学校名)、Tomorrow the World!と書いてある。
ワタシ的には、「TO BE THE BEST」ってのは、あまり好きじゃなかったりする。
自分がいつも平均的な位置から抜け出せなかった、ってのも理由なんだろうけれど、
自分のこどもたちには、
「ナンバーワン!」じゃなくって、
「ONLY ONE!(オンリーワン!)」
になってもらいたい、と願う今日この頃。
コレを見て、「やっぱり、根本的に相性が合わなかったんだろうなあ〜」なんて、またもや (くどい!)
「運命」的なものを感じてしまった母だったのでありました。
(注:このL中華小学校は、とても優秀な生徒であふれております。
他の学校も学業面ではとても優れた学校が多いので、
決して「ナンバーワン」が「悪い」という意味ではございません。
ただ、ウチの方針とはちょっとズレがある、という意味です。念のため。)
これからの我が家のゴン太とショウ太の子育て方針は、「オンリー・ワンを目指す!」に
いろいろ回り道して、(やっと) 固まってまいりました。
ヤナギのようにゆれる母のもとで育った子供はかわいそう。とほほ。
ま、でも、いつまでも揺れ動くよりは、遅くっても「固まってきた」ほうがいいだろうし、ね♪
Never Too Late! いまからだって、充分間に合うわ〜!
・・・って、普通のお宅はもうとっくに「方向付け」されてるんだろうなあ。
ところでみなさんの子育て目標はどんな感じ?よかったらお聞かせくださいませ♪


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今日もつたない文章を最後まで読んでくださって、感謝!
ついでにクリック応援も、ありがとう♪
P.S.
素敵ママなら、「標語」なーんてモノはいらないんだろうけどね〜。すぐに揺らぐワタシなんかは、
何か「目標」があると、迷う確立が少なくなるような気がしちゃうのよ。
母親業は、まだまだ続く〜。
我が家の長男、ゴン太のNスクールはマレーシアの休みを採用していないため、
今日もパパと一緒にはるばる学校へ旅立って行ったのでした。
そして母も、まだ思いっきり「通学(お迎え)モード」満々でございます。
そして、今日はゴン太が当初第一希望としていたL中華小学校へ、
「C中華小学校への入学許可連絡レター(?)」を取りに行かねばならないこともあり、
ショウ太をつれてB保育園へさっそうと登園したところ、
M先生 「あらまあ、Molly! おはよう!実は午前中だけのクラスは先週金曜日で終了して、もうスクールホリデーに入っちゃったのよ〜!」
がびーん! ←これって、もう死語???
忘れてた!
そういや、日曜にゴン太のいとこのパンダちゃんもシン君も
「もう学校は来年までお休み〜!」と言って、はしゃいでいたのを聞いたはずだったのに!!
先週の木曜・金曜と、ショウ太は風邪&ぜんそく気味だったので園をお休みしたから、
今日からスクールホリデーだということを知らずにいたのでありました。
そしたら、M先生、
「まあ、せっかく来ちゃったんだし、(ショウ太ももう遊ぶ気マンマンで園内のショベルカー置き場に体全体を傾けていた)
今日はついでに遊んでいらっしゃいな。(笑顔♪)」
と言ってくれたので、お言葉に甘えてショウ太はB保育園で遊んでくることに。
ありがとう、先生〜(涙!)
L中華小学校に手紙をとりにいったら、
もう学内は門番さん以外、人っ子ひとりいない状態。
「ああ〜、やっぱりスクールホリデーだったんだわ〜」などと、いまさら実感する母でございました。
事務所へ行ってゴン太の名前を告げると、
電話の主、マダムLが手紙をもって窓口へ出てきてくれました。
ワタシ「あの〜、もしこのC中華学校に行きたくなくて他の学校にいくとなった場合、C中華学校に連絡必要ですかね?」
するとマダムL, わざわざ窓口ではなく事務室から出てきてくれちゃったりして、
マダムL 「何ですって?私立でも行く気?まあいいじゃない、うちはもう生徒がいっぱいいっぱいだから受け入れられないんだけど、このC中華学校だって、とってもBeautiful!(キレイ)だし、いいわよ〜!」
・・・と言って手紙を手渡してくれ、部屋の奥に去っていったのでした。
いや〜、なんというか、「キレイ」とか「キレイじゃない」とかが問題ではないような〜・・・
校区内でも、スクールバスでわざわざ20分も30分もかけて来ている生徒も大勢いるのに、
なぜ「歩いてでも通える(徒歩10分、車で6分)」我が家の住所でさえ、
入学不可なのか、が よう分からん。
まあ、入学希望申請書を出した後、いろいろ書類不備等で提出が遅れたってのが
響いたんでしょう、ということにしておこう。
どちらにしても、ゴン太はもうNスクールになじんでしまったわけだし。。
そして、家に帰って封筒をよく見てみたら、
あったあった、お決まりの「標語」が。
「Our vision:To Perform, To Lead, To Be The Best!」
その隣にも、TODAY L(学校名)、Tomorrow the World!と書いてある。
ワタシ的には、「TO BE THE BEST」ってのは、あまり好きじゃなかったりする。
自分がいつも平均的な位置から抜け出せなかった、ってのも理由なんだろうけれど、
自分のこどもたちには、
「ナンバーワン!」じゃなくって、
「ONLY ONE!(オンリーワン!)」
になってもらいたい、と願う今日この頃。
コレを見て、「やっぱり、根本的に相性が合わなかったんだろうなあ〜」なんて、またもや (くどい!)
「運命」的なものを感じてしまった母だったのでありました。
(注:このL中華小学校は、とても優秀な生徒であふれております。
他の学校も学業面ではとても優れた学校が多いので、
決して「ナンバーワン」が「悪い」という意味ではございません。
ただ、ウチの方針とはちょっとズレがある、という意味です。念のため。)
これからの我が家のゴン太とショウ太の子育て方針は、「オンリー・ワンを目指す!」に
いろいろ回り道して、(やっと) 固まってまいりました。
ヤナギのようにゆれる母のもとで育った子供はかわいそう。とほほ。
ま、でも、いつまでも揺れ動くよりは、遅くっても「固まってきた」ほうがいいだろうし、ね♪
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素敵ママなら、「標語」なーんてモノはいらないんだろうけどね〜。すぐに揺らぐワタシなんかは、
何か「目標」があると、迷う確立が少なくなるような気がしちゃうのよ。
母親業は、まだまだ続く〜。
今日の午後、久しぶりに、校区内でゴン太が入学希望申請を出していた近所のL中華小学校から電話がかかってきました。
入学希望申請書を出して以来、
書類の不備等で
すでに5〜6回は
この、マダムLと名乗る担当者から電話を受けていたので、
電話を取った時点で、「あ、中華学校の人だ!」と分かるぐらい
「おなじみの声」になってしまっていました。
そのマダムLが、やっと「入学可・不可連絡」をしてきてくれたのですが、
なんとなく予測しないでもなかったのだけれど、
「ゴン太くんについては、うちのL中華小学校では
残念ながら入学が不可ですが、
ここからちょっと離れたCという中華小学校への入学が可能ということなので、
そのC中華学校への必要書類を渡すので、時間のよいときに取りに来て」
という内容。
・・・・・
なんともまあ、ウチはつくづく
「第一希望の保育園・幼稚園・小学校」とは縁がない!!
マダムLに「入学可か不可か、連絡する」といわれた時点で、第六感というのか、
「あれ?みんなが入れるわけじゃ〜ないんだ〜・・・」と、
予感のようなものはしていたんだけれど、
『ゴン太も、もうNスクールに入って本人も楽しんでいるし、
L中華小学校でなくてもまあ、いいや〜』
という気分にはなっていたので、
L中華小学校には入れなくてもよい状況にしておいて、かえって良かったのかもしれない。。
*****
我が家は本当に、「第一希望」というものに入れた例がございません。
思い返せば、日本で認可保育園をず〜っとず〜っと希望していた頃、
やっと認可保育園に入れた〜!と思って保育園名を見てみたら、
家から結構遠い第▽保育園・・・
家からすぐ近くにあった第一、第二希望の保育園は
2つとも、もれなく、『はずれ』てしまったのでした。
しかしながら、
ゴン太を受け入れてくれたその第▽保育園のつき組さんの保護者は
とても団結力のある集団で、
「よそもの」の私なんかでもすぐに仲間に入れてもらえたし、
ついでに英語子育てにもとても理解のある親御さんたちが多く、(場所柄かな?)
子供英語サークルの立ち上げに際しても、
この第▽保育園時代のママさんたちなしでは事が運ばなかったんじゃないかと
思うぐらいサポートしてもらうことができたのでした。
ショウ太の保育園も、
「第4希望までかけるから、今度は第四希望も書いておこう〜」と、
とりあえず記入してみた、これまた家から結構とおい
A保育園にやっと受け入れてもらえたんだけれど、
その年で一番若くして←(生後3ヶ月半)入園したショウ太は
ここもまた園長先生をはじめ、先生方に、
いっぱいかわいがってもらえたし、
ゴン太の転園後は2人そろってお世話していただいたのでした♪
マレーシアに戻って、「やっぱりインターにしようか」という結論に至ったときも、
第一希望に考えていたAインターには試験を受ける順番さえも来ないほど縁遠く、
マレーシアに戻る1年前に見学していた
Gインターもウェイティングが多すぎて無理!という結果になり、
けっきょく
当初は考えもしなかったNスクールに最終的に入ることになったのだけれど、
ここでもまた、ゴン太の長所・短所を全部ひっくるめて理解してくれて、
「いい面を、より伸ばせる方向に指導してくれる」ベテランの先生にあたり、
これまた
予想外の展開で、ゴン太はどんどん学校へ通うのが大好きになっております。
L中華小学校から「入学不可」と連絡をもらって、
「いとこのパンダちゃんとも、B幼稚園でお友達だった子たちとも
一緒の小学校でないんだったら、
別に中華小学校でなくてもいいじゃん!」
と、
いままでかすかに頭の中にあった
「せっかく評判のいい中華小学校の校区内だし←(入れると思い込んでいたので)、
もったいなかったかな〜」
という思いは、
すっかり吹っ飛びました、いや、「吹っ切れた」というべきでしょうか。
万事、これで良かったのよ〜!
すべては「縁」、なんでしょう。
もともと、こうあるべきだったのかもしれない。
ちょっと前に、ゴン太の学校のママさんたちとおしゃべりしていたときに
なぜNスクールを選んだのか?というような話題がのぼり、
そのうちの一人のママが、
「そういう廻り合わせだったのよ〜。たまたまNスクール開校とうちの子が小学校に上がるのが重なったし、わざわざクアラルンプール市内の渋滞かき分けなくても、ウチから渋滞無し!で車で15分程度で通えるんだもの〜。縁よね〜。」
なんておっしゃってました。
ほんと、ウチも「そういうめぐり合わせ」だったに違いない。まあ、うちから通うと、「15分」ってわけにはいかないんだけれど。
でもパパの職場の近くに、たまたまNスクールが出来た、っていうのは、
「偶然」でもあり「必然」でもあったのでしょう。
ここでの出会いも、子供たちにとっても母(私)にとっても、『運命』 なんだろうなあ、って
思いました。
来年の6〜9月ぐらいにはそろそろパパの転勤話が浮上しそうな状況です。
また学校探しかぁ〜。次はどこに行くんでしょう?
これも「運命」と割り切って、
とりあえず今回は、ゴン太の小学校にインターを選んでおいたのは「正解」だった!!
ということに。
たぶん、次に住むところも、学校も、出会う人たちも、私たちの人生の「必然」部分、
たとえて言えば、ジグソーパズルのMissing Piece (足りない部分) をはめ込んでいく、
みたいなもんなのかもね。


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入学希望申請書を出して以来、
書類の不備等で
すでに5〜6回は
この、マダムLと名乗る担当者から電話を受けていたので、
電話を取った時点で、「あ、中華学校の人だ!」と分かるぐらい
「おなじみの声」になってしまっていました。
そのマダムLが、やっと「入学可・不可連絡」をしてきてくれたのですが、
なんとなく予測しないでもなかったのだけれど、
「ゴン太くんについては、うちのL中華小学校では
残念ながら入学が不可ですが、
ここからちょっと離れたCという中華小学校への入学が可能ということなので、
そのC中華学校への必要書類を渡すので、時間のよいときに取りに来て」
という内容。
・・・・・
なんともまあ、ウチはつくづく
「第一希望の保育園・幼稚園・小学校」とは縁がない!!
マダムLに「入学可か不可か、連絡する」といわれた時点で、第六感というのか、
「あれ?みんなが入れるわけじゃ〜ないんだ〜・・・」と、
予感のようなものはしていたんだけれど、
『ゴン太も、もうNスクールに入って本人も楽しんでいるし、
L中華小学校でなくてもまあ、いいや〜』
という気分にはなっていたので、
L中華小学校には入れなくてもよい状況にしておいて、かえって良かったのかもしれない。。
*****
我が家は本当に、「第一希望」というものに入れた例がございません。
思い返せば、日本で認可保育園をず〜っとず〜っと希望していた頃、
やっと認可保育園に入れた〜!と思って保育園名を見てみたら、
家から結構遠い第▽保育園・・・
家からすぐ近くにあった第一、第二希望の保育園は
2つとも、もれなく、『はずれ』てしまったのでした。
しかしながら、
ゴン太を受け入れてくれたその第▽保育園のつき組さんの保護者は
とても団結力のある集団で、
「よそもの」の私なんかでもすぐに仲間に入れてもらえたし、
ついでに英語子育てにもとても理解のある親御さんたちが多く、(場所柄かな?)
子供英語サークルの立ち上げに際しても、
この第▽保育園時代のママさんたちなしでは事が運ばなかったんじゃないかと
思うぐらいサポートしてもらうことができたのでした。
ショウ太の保育園も、
「第4希望までかけるから、今度は第四希望も書いておこう〜」と、
とりあえず記入してみた、これまた家から結構とおい
A保育園にやっと受け入れてもらえたんだけれど、
その年で一番若くして←(生後3ヶ月半)入園したショウ太は
ここもまた園長先生をはじめ、先生方に、
いっぱいかわいがってもらえたし、
ゴン太の転園後は2人そろってお世話していただいたのでした♪
マレーシアに戻って、「やっぱりインターにしようか」という結論に至ったときも、
第一希望に考えていたAインターには試験を受ける順番さえも来ないほど縁遠く、
マレーシアに戻る1年前に見学していた
Gインターもウェイティングが多すぎて無理!という結果になり、
けっきょく
当初は考えもしなかったNスクールに最終的に入ることになったのだけれど、
ここでもまた、ゴン太の長所・短所を全部ひっくるめて理解してくれて、
「いい面を、より伸ばせる方向に指導してくれる」ベテランの先生にあたり、
これまた
予想外の展開で、ゴン太はどんどん学校へ通うのが大好きになっております。
L中華小学校から「入学不可」と連絡をもらって、
「いとこのパンダちゃんとも、B幼稚園でお友達だった子たちとも
一緒の小学校でないんだったら、
別に中華小学校でなくてもいいじゃん!」
と、
いままでかすかに頭の中にあった
「せっかく評判のいい中華小学校の校区内だし←(入れると思い込んでいたので)、
もったいなかったかな〜」
という思いは、
すっかり吹っ飛びました、いや、「吹っ切れた」というべきでしょうか。
万事、これで良かったのよ〜!
すべては「縁」、なんでしょう。
もともと、こうあるべきだったのかもしれない。
ちょっと前に、ゴン太の学校のママさんたちとおしゃべりしていたときに
なぜNスクールを選んだのか?というような話題がのぼり、
そのうちの一人のママが、
「そういう廻り合わせだったのよ〜。たまたまNスクール開校とうちの子が小学校に上がるのが重なったし、わざわざクアラルンプール市内の渋滞かき分けなくても、ウチから渋滞無し!で車で15分程度で通えるんだもの〜。縁よね〜。」
なんておっしゃってました。
ほんと、ウチも「そういうめぐり合わせ」だったに違いない。まあ、うちから通うと、「15分」ってわけにはいかないんだけれど。
でもパパの職場の近くに、たまたまNスクールが出来た、っていうのは、
「偶然」でもあり「必然」でもあったのでしょう。
ここでの出会いも、子供たちにとっても母(私)にとっても、『運命』 なんだろうなあ、って
思いました。
来年の6〜9月ぐらいにはそろそろパパの転勤話が浮上しそうな状況です。
また学校探しかぁ〜。次はどこに行くんでしょう?
これも「運命」と割り切って、
とりあえず今回は、ゴン太の小学校にインターを選んでおいたのは「正解」だった!!
ということに。
たぶん、次に住むところも、学校も、出会う人たちも、私たちの人生の「必然」部分、
たとえて言えば、ジグソーパズルのMissing Piece (足りない部分) をはめ込んでいく、
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先日のこと、いつものようにゴン太を迎えにNスクールへ行くと、
担任のMrs.Tが封筒の束をもって、目当ての保護者を探しておりました。
私もどうやら目当ての保護者の一人だったようで、私の顔をみるなり、
Mrs. Tはいそいで寄ってきて、封筒を渡してくれたのでした。
中をみると、
そりゃ〜もう、あけてビックリ玉手箱
総務部長さんから
「お宅のお子さんの学費のうち、デポジット(1学期分)が
未払いですので、2日後(すなわち13日)までに
現金またはチェックで
早急に支払い願います」
という内容。
ええ〜!?
支払いはすべて職場なんですけど〜。
個人に言われても・・・
さっそくパパに電話して確認したら、
「今年から規則が変わって、デポジットも職場が出してくれるようになったんだけど、
その体制が整っていないので支払いが遅れている」
とのこと。
職場からN学校の総務あてに事情説明のレターを送る、とのことで一応のところは
決着したのだけれど、
しかしまあ、「2日後に即金で払え」ってレターで脅しつけ(?)るってのも、なんだかなあ〜。
それならそうと、もう開校して2ヶ月以上も経っているわけだし、
もっと早くに連絡してくりゃ〜いいのに。
しかも、このNスクールには、パパと同じ系列の職場のご子息が多く(おそらく全校生徒の6分の1ぐらいは占めている)通っている←(職場や家から近いという理由で、みんなほかのオーストラリアやタナラタなどのインターから転校してきた)ので、
同系列の職場の人たちは皆、おなじ「督促状」を受け取ることと相成ったのでございました。
↑
封筒と便箋と、同じレターを数十人に打つために費やした時間と経費の無駄使いを見直してみよう!
・・・要は延滞するな!ってことなんだけど。延滞中の立場で偉そうにゃ言えんのですが。
いや〜、しかし。
もうちょっとスマートに事を運べないのだろうか〜。。。(ついつい揚げ足取りになる『クレームおばさん』またもや登場〜!)
いちおう『モントキアラにあるGインターのマネジメント』と事あるごとに強調するわりには、
運営面や管理面がいまいち素人っぽいように感じてしまうのは、私だけ?!
インターナショナルスクールなのに、「いかにもマレーシア」っぽい対応なのもしかり。
いつも「後手、後手」の対策なのが、気になる。
見学にいったほかのASインターやMKインターのレジストレーション・フォームには、
たしか、
「職場が支払いを負担する場合の、支払いに関する問合せ先(担当者名や連絡先)を明記すること」ってな文言が書いてあったように記憶しているんだけれど〜・・・
そういや、Nスクールにはそういう項目を記入しなかったような気もするんだよなあ〜。
まあ、新しいから、いろいろゴタゴタする、ってのも、分からなくはないんだけれど。
いちおう、「モントキアラのGインターのマネジメント」と強調するだけあって、
Gインターのプライドにかけても先生たちはそれ相応な経歴の持ち主をしっかり集めてきたことは高く評価できると思う。
運営面も、ワールド・スクール(インターナショナルスクール)と強調するぐらいにワールドワイドな視野で、アップグレードしようよ。 頼むよ、総務!
目指せ、一歩進んだ、ワールド・スクールへ!(・・・)


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あ〜今日はふたたび「クレームおばさん」に豹変しております。
ヨガでも習ってネガティブ思想を追い払わねば〜!
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担任のMrs.Tが封筒の束をもって、目当ての保護者を探しておりました。
私もどうやら目当ての保護者の一人だったようで、私の顔をみるなり、
Mrs. Tはいそいで寄ってきて、封筒を渡してくれたのでした。
中をみると、
そりゃ〜もう、あけてビックリ玉手箱
総務部長さんから
「お宅のお子さんの学費のうち、デポジット(1学期分)が
未払いですので、2日後(すなわち13日)までに
現金またはチェックで
早急に支払い願います」
という内容。
ええ〜!?
支払いはすべて職場なんですけど〜。
個人に言われても・・・
さっそくパパに電話して確認したら、
「今年から規則が変わって、デポジットも職場が出してくれるようになったんだけど、
その体制が整っていないので支払いが遅れている」
とのこと。
職場からN学校の総務あてに事情説明のレターを送る、とのことで一応のところは
決着したのだけれど、
しかしまあ、「2日後に即金で払え」ってレターで脅しつけ(?)るってのも、なんだかなあ〜。
それならそうと、もう開校して2ヶ月以上も経っているわけだし、
もっと早くに連絡してくりゃ〜いいのに。
しかも、このNスクールには、パパと同じ系列の職場のご子息が多く(おそらく全校生徒の6分の1ぐらいは占めている)通っている←(職場や家から近いという理由で、みんなほかのオーストラリアやタナラタなどのインターから転校してきた)ので、
同系列の職場の人たちは皆、おなじ「督促状」を受け取ることと相成ったのでございました。
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いや〜、しかし。
もうちょっとスマートに事を運べないのだろうか〜。。。(ついつい揚げ足取りになる『クレームおばさん』またもや登場〜!)
いちおう『モントキアラにあるGインターのマネジメント』と事あるごとに強調するわりには、
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いつも「後手、後手」の対策なのが、気になる。
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たしか、
「職場が支払いを負担する場合の、支払いに関する問合せ先(担当者名や連絡先)を明記すること」ってな文言が書いてあったように記憶しているんだけれど〜・・・
そういや、Nスクールにはそういう項目を記入しなかったような気もするんだよなあ〜。
まあ、新しいから、いろいろゴタゴタする、ってのも、分からなくはないんだけれど。
いちおう、「モントキアラのGインターのマネジメント」と強調するだけあって、
Gインターのプライドにかけても先生たちはそれ相応な経歴の持ち主をしっかり集めてきたことは高く評価できると思う。
運営面も、ワールド・スクール(インターナショナルスクール)と強調するぐらいにワールドワイドな視野で、アップグレードしようよ。 頼むよ、総務!
目指せ、一歩進んだ、ワールド・スクールへ!(・・・)
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あ〜今日はふたたび「クレームおばさん」に豹変しております。
ヨガでも習ってネガティブ思想を追い払わねば〜!
いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう。
マレーシアの学校は「1月始まりの12月終わり」ですが、
たいていの保育園・幼稚園・公立&私立学校は11月中旬から12月末にかけて、
「スクールホリディ」と称して学校が約1ヶ月〜1ヶ月半もお休みになるので、
お休み前にたいていの幼稚園で「卒園式」を行います。
そして今週の金曜日(11月7日)は、
2歳児ショウ太の通うB保育園でも6歳児の卒園式がありました。
いちおうショウ太にも「卒園式の出し物」の中で、
『ただ座って、みんなと一緒に歌を歌う』という
配役がなされていたようでしたが、
前日のお迎え時に、先生に
「ショウ太はまだ通い始めて2ヶ月しかたっていないので、
明日の卒園式の出し物は、もしかしたら泣いちゃうかもしれないわね〜」
と言われておりました。
そして当日、
いつもは生徒ばかりの保育園が、保護者であふれている状態に
ビックリしてしまったショウ太は、先生の予言どおりに泣き出してしまい、
結局「ママと一緒に保護者席」の一員となり、
すぐ横のすべり台ばかりが気になる様子・・・
↓ ↓

そうこうしているうちに、「卒園式」は始まり、
6歳児の卒園する生徒さんたちによる歌や朗読があり、
6歳児に混ざって小さい子供たちも歌を歌い、
↓ ↓

さらに小さい、2〜3歳児のこどもたちも総出での
「リサイクル & Keep our planet clean♪」の出し物へ・・・
↓ ↓

(どうやらここでショウ太も座って『土』だか『木』だかの役をするはずだった様子・・・)
★★★★★
このB保育園は、ゴン太も4年ほど前(2歳前)に数ヶ月だけ通ったことがあります。
ゴン太の保育園を探すときに7〜8件ほど近所の保育園・幼稚園を見学させてもらって、
やっとたどり着いた保育園でした。
当時はまだ、「マレーシアの幼稚園は『アカデミック最優先!』なところが多い」という内情をまったく知らず、TaskaとTadikaの違いさえも分かっていなかったため、
かなり無駄にいろんな幼稚園を回ってしまったのだけれど、
「あ〜、マレーシアにもこんなほのぼの保育園もあるんだなあ〜!」と、ちょっと安心させられた保育園でもあります。
その「ほのぼのさ」は、当時からは先生が数人替わっているものの、
4年ほどたった今も変わらずで、とても家庭的。
ただひとつ気になるところといえば、園で中国語や本格的な英語の授業などがないため、
5〜6歳児の生徒さんはほとんどマレー系の生徒さんしかいない状態になってしまう、
ということぐらい。
↑
(中華小学校やタミール小学校、その他の多言語教育系の私立学校に進学する場合は、
幼稚園からのハイレベルな英語・中国語・マレー語・タミール語の授業が必要になってくるため、
希望の小学校にあわせて4歳児ぐらいからアカデミック志向の園に転園させる親御さんが多い)
★★★★★
そして卒園式 & 生徒たちの出し物も終わり、無事ショウ太の通う保育園での6歳児用卒園式&全校園児による出し物(コンサート)は終わったわけですが、
その数日前に、たまたま先生と話しをしていて、
私 「実は〜、うちの長男のゴン太が通っていたB幼稚園の卒園写真の撮影日が
ゴン太の小学校のディーパバリのステージの日と重なってしまって、
卒園写真を取れなかったんです。 (一応主役?だったので、卒園写真のためだけに休むわけにも行かず。。)卒園ガウンを着て写真を取れるスタジオ、ご存知ですか?」
と尋ねたら、
なんと!
先生が、「まあ!ちょうどいいわ。うちのガウン、貸してあげるから、(帽子もね)
金曜日の卒園式にいらっしゃいな」
と誘ってくれたのでした!
たった数ヶ月、しかも4年も昔に通ってたゴン太に「卒園式にいらっしゃい」とは!
でも、小学校の授業を休むわけにも行かないので、土曜日に写真だけ取りに
来てもいいだろうか?と相談したら、
「もちろん!土曜日なら先生が一人園に来ているので、その先生に言付けておくわ!」
などと、
あまりにもあっさりと承諾してもらっちゃったので、
さっそく土曜日の本日、一家4人そろって、B保育園へ!

↑ ↑
ゴン太、4年ぶりに、初めて通った保育園の土を踏む。

↑ ↑
そして手作り&手書きの背景の前で、卒業証書まで借りちゃってポーズ♪
なんだかやっぱり、このB保育園ってのは家庭的で暖かい。
これで中国語の授業もやってくれたら、ウチなんかは文句なしだよなあ〜。
写真スタジオでは撮れないような素敵な笑顔で卒園写真、撮れました〜♪
B保育園の園長先生&先生がた、ありがとう〜♪


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いつもクリック応援&最後までおつきあい、ありがとう♪
保育園&幼稚園、いっぱいあるわりに、「帯に短し、たすきに長し」なんだよね〜。
いいところは高いし・・営利目的最優先!なところも結構多いし・・・
やっぱり、行き着くところは『家庭学習が一番!』なのかも、って思える今日このごろ。
たいていの保育園・幼稚園・公立&私立学校は11月中旬から12月末にかけて、
「スクールホリディ」と称して学校が約1ヶ月〜1ヶ月半もお休みになるので、
お休み前にたいていの幼稚園で「卒園式」を行います。
そして今週の金曜日(11月7日)は、
2歳児ショウ太の通うB保育園でも6歳児の卒園式がありました。
いちおうショウ太にも「卒園式の出し物」の中で、
『ただ座って、みんなと一緒に歌を歌う』という
配役がなされていたようでしたが、
前日のお迎え時に、先生に
「ショウ太はまだ通い始めて2ヶ月しかたっていないので、
明日の卒園式の出し物は、もしかしたら泣いちゃうかもしれないわね〜」
と言われておりました。
そして当日、
いつもは生徒ばかりの保育園が、保護者であふれている状態に
ビックリしてしまったショウ太は、先生の予言どおりに泣き出してしまい、
結局「ママと一緒に保護者席」の一員となり、
すぐ横のすべり台ばかりが気になる様子・・・
↓ ↓

そうこうしているうちに、「卒園式」は始まり、
6歳児の卒園する生徒さんたちによる歌や朗読があり、
6歳児に混ざって小さい子供たちも歌を歌い、
↓ ↓

さらに小さい、2〜3歳児のこどもたちも総出での
「リサイクル & Keep our planet clean♪」の出し物へ・・・
↓ ↓

(どうやらここでショウ太も座って『土』だか『木』だかの役をするはずだった様子・・・)
★★★★★
このB保育園は、ゴン太も4年ほど前(2歳前)に数ヶ月だけ通ったことがあります。
ゴン太の保育園を探すときに7〜8件ほど近所の保育園・幼稚園を見学させてもらって、
やっとたどり着いた保育園でした。
当時はまだ、「マレーシアの幼稚園は『アカデミック最優先!』なところが多い」という内情をまったく知らず、TaskaとTadikaの違いさえも分かっていなかったため、
かなり無駄にいろんな幼稚園を回ってしまったのだけれど、
「あ〜、マレーシアにもこんなほのぼの保育園もあるんだなあ〜!」と、ちょっと安心させられた保育園でもあります。
その「ほのぼのさ」は、当時からは先生が数人替わっているものの、
4年ほどたった今も変わらずで、とても家庭的。
ただひとつ気になるところといえば、園で中国語や本格的な英語の授業などがないため、
5〜6歳児の生徒さんはほとんどマレー系の生徒さんしかいない状態になってしまう、
ということぐらい。
↑
(中華小学校やタミール小学校、その他の多言語教育系の私立学校に進学する場合は、
幼稚園からのハイレベルな英語・中国語・マレー語・タミール語の授業が必要になってくるため、
希望の小学校にあわせて4歳児ぐらいからアカデミック志向の園に転園させる親御さんが多い)
★★★★★
そして卒園式 & 生徒たちの出し物も終わり、無事ショウ太の通う保育園での6歳児用卒園式&全校園児による出し物(コンサート)は終わったわけですが、
その数日前に、たまたま先生と話しをしていて、
私 「実は〜、うちの長男のゴン太が通っていたB幼稚園の卒園写真の撮影日が
ゴン太の小学校のディーパバリのステージの日と重なってしまって、
卒園写真を取れなかったんです。 (一応主役?だったので、卒園写真のためだけに休むわけにも行かず。。)卒園ガウンを着て写真を取れるスタジオ、ご存知ですか?」
と尋ねたら、
なんと!
先生が、「まあ!ちょうどいいわ。うちのガウン、貸してあげるから、(帽子もね)
金曜日の卒園式にいらっしゃいな」
と誘ってくれたのでした!
たった数ヶ月、しかも4年も昔に通ってたゴン太に「卒園式にいらっしゃい」とは!
でも、小学校の授業を休むわけにも行かないので、土曜日に写真だけ取りに
来てもいいだろうか?と相談したら、
「もちろん!土曜日なら先生が一人園に来ているので、その先生に言付けておくわ!」
などと、
あまりにもあっさりと承諾してもらっちゃったので、
さっそく土曜日の本日、一家4人そろって、B保育園へ!

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ゴン太、4年ぶりに、初めて通った保育園の土を踏む。

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そして手作り&手書きの背景の前で、卒業証書まで借りちゃってポーズ♪
なんだかやっぱり、このB保育園ってのは家庭的で暖かい。
これで中国語の授業もやってくれたら、ウチなんかは文句なしだよなあ〜。
写真スタジオでは撮れないような素敵な笑顔で卒園写真、撮れました〜♪
B保育園の園長先生&先生がた、ありがとう〜♪
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保育園&幼稚園、いっぱいあるわりに、「帯に短し、たすきに長し」なんだよね〜。
いいところは高いし・・営利目的最優先!なところも結構多いし・・・
やっぱり、行き着くところは『家庭学習が一番!』なのかも、って思える今日このごろ。












