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スパシーバ・モスコー♪

さて。



3月末が年度末、というわけでもない我が家ですが、

パパの仕事の都合により、
3年弱たってようやく住み慣れて来たモスクワを
離れる日がついに、やって参りました。


毎度のことでは有るのだけれど、
今回も、引越しが2月中の「いきなり転勤」なのか〜、
3月末まで居れるのか〜、
見積もりは済んでも、いつになったら引っ越し業者が決まるのか〜、
果たして本当に次の赴任地は辞令通りに変更ないのか〜、
フライトはいつなのか〜、
次の子供達の新しい学校はどうするのか〜、
などなど、

決まらない事だらけで
気持ちだけが焦るものの
なにも進まない数ヶ月間が過ぎてゆき・・・。



様々な要素が絡み合い、
不安定要素盛りだくさんではありましたが、

やっぱり今回も「勢い」だけで嵐のようなお引越を済ませ、
次の赴任地へと向かう途中であります。


「やれば、出来たっ!!」(・・・のか?)






モスクワ生活2年8か月間、

今思えば、

もっと社交的に活動し、
もっと多くの人々との出会いを大切にして、
面倒がらずに積極的に自ら行動を起こすべきだったよな、と
自分の至らなさを大きく反省中。

ついでに、ブログももっとマメに更新するよう
最大限努力すべきだった?かも。


でもまあ、ズボラーな性格は一朝一夕で改善されるわけでもなく。
ぼちぼちではありますが、
今回モスクワで出会ったパワフルでフレキシブルな友人達を見習って
次の土地で頑張っていければと考えております。



子供達(特に長男)はモスクワ出発の日まで「がっこうー行く〜♩」と、
モスクワでの学校生活を最後の最後まで満喫し、

特に人間ダイスキ長男ゴンは
最終日の前日になって
「クラスのみんなと〜、Mr.○○と〜、Ms.△と〜に、クリスピークリームあげる〜♪」と
お気楽にのたまうので、
ワタクシ、最終日までメトロの階段を走って登り降りする羽目に。

学校を出る最後の最後まで
友達とつるんでいる長男。
AAS Moscow Last day 2014 March 28



こんなバタバタ生活でしたが、
改めて、
モスクワ生活、本当に楽しかったな〜♪♪と実感した数日間でもありました。


アパートで日々、お世話になった皆々様、
日本でもお世話になったRくんご一家、
ロシア語クラスに誘ってくれたA子ちゃん&優等生E子さん&先生方、
お料理教室で毎回美味しい食事を準備して下さった皆々様、
ジム・クラス・メンバーズの美魔女のみなさま、
居残り組恒例?の年末年始のカウントダウンに来て下さった皆様、
Bスクール時代から親子共々お世話になったママさん方、
Aスクールに移ってから手取り足取り教えて下さった諸先輩方に同期の方々、
サマーキャンプで知り合ってからずっと学校が違っても仲良くしてくれたMさんご一家、
ゴンとショウの相手をいつもしてくれたS兄弟、
バス友の皆様方、
バスケ・リーグで毎回アホ話に付き合ってくれたチーム・ジャパン(勝手に命名)の皆様、
サッカー・リーグでお世話になった皆様方、
引越のときにわざわざ差し入れ持って来て下さったり
ご挨拶に来て下さった皆様方、
ピアノのY先生と前のバイオリンのO先生、


計画性&決断力のないワタクシを引っ張って
モスクワ最終日まで自分でクルマかっ飛ばして友人宅に連れて行ってくれたYさんと、
いつ突撃訪問しても自宅に埃ひとつ落ちていない、マメで優しくて行動力のあるMさん、
他にも困ったときに助けて下さった方々などなど、

多くの方々に支えて頂いたお陰で
無事に今回のモスクワ生活を終了することが出来ました。
本当にありがとうございました。

この場をお借りしてお礼申し上げます♪



このブログも旅記録などなど整理できればしておいて、
続きも書ければ続くかもしれません。
すべては次の場所でのネット環境次第、でしょうか。

それは行ってみてからのお楽しみ♪、ということで:P







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テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : 子育て モスクワ インターナショナルスクール

ロシアの教育ママさん曰く・・・。セカンダリーSAT会場にて。

週末、我が家の長男ゴンは、初めて学外試験を受けて参りました。


朝9時から休憩を含めて12時半ごろまで、
約3時間ちょっとの試験でした。


アメリカの大学受験用SATのセカンダリー版、といったところで、
レベルはもちろん小学生用、中・高校生用と分かれています。

セクションは5つに分かれていて、
まずはエッセイライティング、他には
思い切り語彙力のみを試すボキャブラリーとロジカルシンキングを必要とする語彙活用セクションに、
英文読解問題、
そして算数問題セクション、となっていたようです。


試験を受けなきゃいけないと分かったのが1月入ってからだったので、
準備期間はほぼナッシング、

(ちなみに、プレップスクール等を受ける訳では全く有りません。誤解のなきよう。。。)



とりあえず問題集を借りて来て
どんな形式の問題が出るのかを一通り見て、

試験対策といえば
試験直前の3日間で問題集に載っていた模擬試験を、
実際の試験と同じ状況で時間計って1回解くぐらいしか時間がありませんでした。



算数セクションは、小学生レベルでは
この算数めちゃくちゃ不得意な母でさえも解説読めば解けてしまう程度だったので、
日本の中学受験を目指しているお子さんであれば←(しかし肝心のゴンはもれなく外れ組。涙)
かなり高得点を狙えそうな感じではあります。


読解問題は、やはりゴンの「思い込み」読解力では
なかなかに難しいかなと感じましたが、
客観的に行間を読んでいけるような訓練をしていけば
今後なんとかなるんじゃないだろうか(・・・なるのか??)というレベル。


問題はボキャブラリーセクション。
これはかなり高度な本を精読して多くの語彙に触れていなければ
一問あたり30秒程度でこなしていくには、難しいレベルだと思いました。

(こちらももちろんゴンは外れ組〜涙涙!なんたって「ビヨンダーズ」だもの。。)






とにかく、ボキャブラリーセクションの単語が
簡単そうでいて難しく、
意味を沢山持っている似通った単語を
次から次へと羅列して出してくるので、

この問題でトップ1%(ほぼ満点)に入れる小学生というのは、
相当勘がよく(1言えば50理解できるぐらい?)、
絶対的な語彙力を身につけている人物なんだな、ということが
容易に分かります。


しかも、この試験は不正解の解答4問につき減点1点と、
ペナルティーつきです。

これで全セクションで間違いなく90%以上とれるお子さん達が
将来、世界トップクラスの大学を卒業して世の中を牛耳って 間違えた、
治めていくんだなあ、と、納得できるような気もしました。



全くもって、我が家とは縁遠〜いお話でした。


【追記:これだけの表現力の高さ、多岐にわたる意味を持つ語彙で言葉が構成されている英語圏では、
安倍首相のダボス会議での英語スピーチが
フィナンシャルタイムズに誤解?されて伝わってしまうという現状が、
なんだか理解出来てしまうような気にまでなってしまった。

図らずも、英語圏の人物に「誤解されてしまう」表現に、なってしまった(??)事自体、
英語での説得力のある表現力・語彙力・説明力、が
圧倒的に「足りなさ過ぎる」ということも要因の一つではないでしょうか。
(例に取り上げる史実に対する各国間の心情やそれが持つニュアンスなども、
現地にどっぷりと漬かっていなければ理解出来ない事もあるでしょうし、
語学面だけの問題ではないとは思いますが。。。)

ニッポンも本腰を入れて英語教育大改革を行わなければ、
大変な事になってしまいそうな予感がします。頑張れニッポン!】











ところで。

試験当日、もしかしたらほんの数人ぐらいしか受けないんじゃないか?と
思っていた試験でしたけれども、
受付だけで30分軽くかかるほどの人数が受験しておりまして、

たまたま同じ学校で同じ学年の顔見知りの子と上の学年のお兄さんとの2人兄妹さんと
一緒になりまして、

子供達がお互いに知っていたのを見た相手のお母様が
声をかけて下さって、
しばらく立ち話などをしていたのですが。


そのお母さん曰く、
「今の学校、アカデミック面ではどうも今ひとつ。
将来はアメリカの良い学校へ通わせたいので、この試験を受けている、
前回も受けたので、これで2回目だけれども、
前回うちの子、たった80%しかとれなかった、
今度はもっと高得点取ってもらわないと良い学校へは到底無理。」
と力説されておりまして、

ワタクシ、かなり凹みました。


ゴンの場合は、
ペナルティーで得点がマイナスになってしまいやしないだろうか?!
と心配しているぐらいの超低レベルですから。





確かに、今の学校はアカデミック面ではどうなのよ?という意見は
よく耳にするので、
今に始まったことではありませんし、

実際、子供達の宿題を見てみて、「・・・ノーコメント・・・」という事も
よく有りますから、
そのお母様のおっしゃりたいことは、
皆まで言わず(聞かず)ともお気持ちは非常によく分かります。


しかし〜。

「80%」でも、足りないんですね。

まあ、実際90%以上あっても
学力だけでは到底トップスクールには入れないので、
そこを目指されている、雲の上にいらっしゃる方々がそう仰るのは、
当然のことなのでしょう。



意気込みといい、
気合いといい、
目標の明確さといい、
全てにおいて、意識が全く違います。


それでも、そのお母様、非常に気さくな方でして、
ネームバリューだけでトップスクールを目指している、といった風な
ブランド志向的で排他的な感じは全くなく、

本当に良い教育を子供達に受けさせたいからという一心で
いろいろな道を経験してきた結果、
トップスクールを目指すことが結果的に「真に良い教育」にたどり着く、
ということを悟った系の方だったようで、

こんな「超!場違い一家」の我が家に対しても
親切に色々と試験に対する心構えやら
持ち物チェックやら何やらと、
ご自身の体験談をふまえて手取り足取り、教えてくださったのでした。




その後、我が家とはあまりにもかけ離れた世界にお住まいのそのお母様は、
同じくロシア語をお話になられる他の雲の上の受験生のお母様がたと
情報交換しに行かれまして、


母(ワタシ)&父(パパ)、ただただ
ため息まじりに目を見合わせるばかりでございました。





それでも。

今の学校でも、これだけ教育(注:アカデミック面)にも
熱い情熱をかけていらっしゃる保護者の方々がこうやって
頑張っていらっしゃる、というのを目の当たりにする事が出来て、
逆に安堵したのも事実。



こういう試験を日常的に、当たり前のごとく受けるようなご家庭が増えれば、
必然的に学校、先生方、生徒達の意識も変わってくるというもの。


今後の学校選びの目安の一つにもなりそうです。




(でも、以前のBスクールでやっていた「試験前一夜漬け」的な、
「ここにカンマいれたら+2点」とかいう、点数だけを上げる勉強法をするところは
実社会に出てから意味がないので、そういう所は止めておこうかな、
とも思った母だった。。。)







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学力がすべてではない!・・・けれども。

グレード5(5年生)の長男、
先日学校でMathematical Association of America (MAA)という
団体が行っている、算数テストを受けてきました。

結果は散々で、「・・・をーい・・・・大丈夫ですかー(もれなく棒読み箇所)」という
状態だったのでありますが。

そのテストを受けた生徒皆には、「テストに参加しましたで賞!」なる表彰状を
贈って貰えたらしく、

まったくよく分かっていない長男、
嬉しがってその「参加しましたで賞」を
自分の勉強机の前の壁に堂々と貼付けております。(苦笑)。




・・・・・・・・・



我が家の場合、
あまり同じような環境下に置かれている方々がそう多くない(注:少なくはないけど、
どこへ行っても「マジョリティ」に属することはない、という意味での「多くない」という意味)
という事もあって、

他人と比較したり、共通の試験を受けるということが
あまり意味をなさない、というか、

学力云々という以前に、

どんな悪環境←(どどど、どんな?)に置かれてさえも
なんとかして自力で生き延びられる(?!)だけの
強い精神力を持ってして、

これからの人生を生き抜いてもらえるだけの強い意志と、

勉学であれば、自力で、目指すものへと突き進んでいけるだけの意欲を持って
進んでいってもらいたいと常日頃思っておりました。


こうやって書いてみれば「エライ格好いい事ばかり書いてます」調に見えてしまって
思わず苦笑してしまいましたが。


今後、いつかは必ず直面するであろう悪環境のなかでも、
環境の悪さを理由にせずに
その時に出来る限りのことを最大限努力できる人間になっておいて貰いたい、
という意味合いが強かったので、

たとえば、他人との点数やレベルの競い合いというよりも、
結局のところ、怠けたい自分自身との戦いなので、誘惑に打ち勝って
最終的に頑張れる人間になってくれればいいや、という気でおりました。

傍から見れば、レールからはみ出しまくりのマイペース者、という状態なのかもしれないけれども。



しかしながら。



最近の我が家の二人を見ておりますと、
あまりにもマイペース過ぎて闘争心のカケラもなく、

まあ、素直に「すごい〜♪」と他人を尊敬できる所は
今後も無くさず持ち続けては貰いたいけれども、

もうすこし、周りの「流れ」に乗って「頑張る」気持ちを持ってくれても
いいんじゃないか???と、逆に親のほうがハラハラするほどに能天気で、
本気で心配になって参りました。

(彼が現在通っている学校では「周り」もたいがいシーラカンス状態なので、
一人頑張る!!、という事が難しいというのも事実ではあるけれど・・。)





・・・・・・・・・






ちょうど、訳あって長男ゴンは
「そんなテストが存在するということさえも知らなかった何やら小難しい共通試験」を
受けなければならない状況に陥ってしまいまして、

受ける前からすでに、
「やっぱボクぅ、受けないでいい方をえらぼっかな〜。。。」などと、
弱気発言をし始めたので、

今回の受験はこれから必ずや来るであろう試練の時のための
予行演習であって、この点数がゴンの人生全てを決める訳ではないこと、

それでも、受けずに楽な道を選んで後で後悔しても親は何もしてやれないし、
人生は一度きりだから、出来る限りのことをやって、自分が納得してから
次の道へと進むべきであること、

たとえ点数が悪かろうと、それは今までの自分の怠け心が原因であって、
学校のせいでも親のせいでもないので、
他人を非難することは慎むこと、


今回の試験は英語圏の学生でも難しいものなので、
そんな試験が存在することさえも知らなかったのはやはり親のサポート力が
足らなかったということでもあるし、
(受けなきゃいけない事態になることも予測できなかったんだけども。)

本来ならば、やり手の家庭教師と二人三脚で
何年も前から取り組むぐらいの気持ちで挑むぐらいのモノらしい(よく知らない)から、
家庭教師も塾も親のヘルプも一切なしの、まったくの独学でやって来ているゴンには
相当難しいことは承知の上なので、
たとえ点数が悪かろうとも、落ち込む必要は全くないこと、

落ち込む必要はないけれども、この結果を元に、自分の今の実力を思い知って、
今後に充分、生かすべきであること、



・・・・などを話して、あえてゴンには難しい道をたどってもらうことにいたしました。






学力は人生の全てではないんだけれども。
学力がなくては始まらない場合も有るんですね。


こんなテストがある、という、存在自体を早めに知る事が出来ただけでも、
良かったです。


今回は間に合わないかもしれないけれど、
今後は、このレベルを目指せばいいのか!!(いいのか?)ということが分かっただけでも
拾い物です。




上には上が有りますから。
現状に飽き足らず、頑張ってもらいたいものです。








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そしてクリスマス・コンサート2013

はい。毎日早起きさせられてますが、

今朝も早起き、早化粧!

・・・・・・・・・・・



今日は朝9時から子供達の学校でクリスマス・コンサートがありましたので、

暗闇のなかでとりあえずシミ&シワ隠しのファンデーションだけして

急いで学校まで参りましたらば、

(数少ないワタクシの)知り合いの方々に次々と、

「顔色悪いけど、大丈夫?」と声をかけられつつ(汗)・・・





朝9時前は、「まるで夜」@モスクワ郊外


Christmas concert2013










先日のストリングス・コンサート同様、
長男ゴンはストリングスでの参加です。(すなわち「同じ曲」を弾く、とも言う。)




Christmas Concert 2013









昨年度は一学年毎に全員がステージにひな壇状に並んで
歌声を披露してくれていましたが、

今年は各学年(1年生→5年生まで)が順に入れ替わるインターバルの間、

この超初級♪ストリングス・チームが脇で演奏を披露し、
間を持たせる、という形になっていました。




1年生から始まるのですが、(写真省略)
ま〜、可愛らしい。
一生懸命歌っている子もいれば
ライトがまぶしくて瞬きしてたり。


今の学校は生徒数もかなり多いので、
以前長男が通っていた過去の3インターほどには
各学年の出し物(演劇やコンサート等)の出番には
残念ながら、恵まれません。


大きい学校だからあらゆる面でのサポートもしっかりしている分、
演劇は「ドラマ・クラブに所属する生徒達のみ」だったり、
学年毎のコンサートでも、
長くてもほんの15分程度しか出れない、といった具合。



保護者側からしてみれば、
もっと各学年の特色を出した演劇なんかも
見てみたかったなあ〜。

特にフレッシュな1、2年生全員での劇&コーラスなんてのがあれば
さらに良かったんだけれども。


未だにMr.&Mrs.Tが担任していたアセンブリーを上回る
素晴らしい劇(というか発表会?)には
出会えていない、というか。なんというか。


まあね、帯に短し、襷に長し。


もう4校目ですから。



すべての面において完璧な学校を求めるほうが無理!!だ
・・・ってことは重々承知の助であります。ハイ。





さて。2年生の番です。

Christmas Concert2013




なんか、次男、隣の女の子に話しかけてたり、
たまにキョロキョロと挙動不審な動きが見られましたが、
歌はちゃんと歌っていたようでありました。






1、2年生の部の後、しばらく休憩ののちに

3、4、5年生の部が続きます。





3〜5年生の部のプログラム
Christmas Concert 2013


ちなみに1、2年生の部のプログラムは
部数が足りなかったのか、ホールに着いたときには
すでに無くなっていた後でした。






ここでもまた
間合いに「超初級ストリングス・チーム」の出番があり。(=「同じ曲」♪)

今週だけで、同じ曲を何度も練習できている長男であります(爆!)。

なかなか合理的。



Christmas Concert 2013







3年生の部はお写真取り損ねまして、

4年生は縦笛など。


Christmas Concert 2013













そして5年生は、というと。

なんだか人数がエラい少ないです!
クワイアーを選択した生徒のみ、ということらしい。
珍しく、踊れるほどです♪
Christmas Concert 2013








5年生クワイアー全員集合、の図。

Christmas Concert 2013


・・・・ところで、ブラスバンド選択してる生徒達は
どうなっちゃったんでしょう???

バンドも観たかったのにっ!

練習がコンサートに間に合わなかった、とか?

ももも、もしかして曲にならない、とか・・・?

うーーーーん。・・・・・・・・・





それでも

やっぱ全員参加で、せめて1曲ぐらいは歌ってほしかったな。

これだけじゃ少なすぎて寂しいわね。

まるでGLEEシーズン1の初期状態。

頑張れ5年生クワイアーっ!!!

(オバさんの雄叫び。)



次回アンケート有ったら、書いておこうっと。:P






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ストリングス・コンサート2013冬@Aインター

先日、ゴン&ショウがお世話になっている学校で
弦楽団(ストリングス)コンサートが開催されました。


*****************



何年経っても超初級から抜け出せない我が家のボーイズですが、
今年度は学校からヴァイオリンを借りるため(だけ?・・・)に
ストリングス・チームに入った2人。


初めてのストリングスコンサート参加であります。


Strings concert 2013 winter








開演は夕方6時。

超絶渋滞必至のモスクワですので
自宅まで戻る時間はなく、
毎度お決まりの「学校のキャンティーン」にて軽食食べさせて
宿題させるパターンだったのですが、

長男、自分のパソコンを持って来るのを忘れていたため、宿題ほぼ出来ず。






プログラム

Strings concert 2013 winter











練習風景


Strings concert 2013 winter















2、3年生の部


Strings concert 2013 winter














4、5年生の部


Strings concert 2013 winter



















チェロアンサンブルとか。


Strings Concert 2013 Winter














三重奏


Strings Concert 2013 Winter






その後ミドルスクールのアンサンブルなどあり(写真省略:P)、












次男ショウが大のお気に入り♡な、M先生、ピアノ伴奏をする、の図。

Strings Concert 2013 Winter
髪の毛一本一本でさえ(ショウタにとっては)美しくみえる♡、らしい(爆!)。













ハイスクールの部。など。(一部写真省略)

Strings Concert 2013 Winter














3年生からハイスクールまでの弦楽オケで無事、終了いたしました。

Strings Concert 2013 Winter







・・・・・・・・・・・・・・・・





ゲージツ分野って、(いろんな意味で)やはり大変。


誰もがプロの音楽家には、なれないもんなんだな、と実感します。

(ウチの子供達などは、始める前からもれなく論外)



もちろん技術は「有って当然」なのでしょうけれども。

音楽的センスとか、才能って、その人の奥深〜いところまで

関わりがある、ような。










我が家の場合は
まーったく練習してないので
仕方が無いっちゃー仕方ないですけれども

次男なんてバイオリンを手にしてからすでに2年以上経ってしまいましたが、
いまだに弓で弾かせてもらっていないという(爆!)


まあでも。

コンサート終了後、2人とも嬉しそうな顔して戻って来ましたので、
集合体としての弦楽団に「参加する」楽しさが
(「弾く」なんて大それた言葉は使えない。汗)
体感できたのであれば
それはそれで又良し。


幅広い人生経験を積んで、
いろんな人と出会って、
いろんなものを読んだり見聞きして実際に自分で体験して、
汗水、涙、いろいろ悔しい思いや楽しい思いを人生の糧にして、
少しでも深みのある、面白い人間に成長してくれれば
願ったり叶ったりであります。





パパなどは見終わった直後、
「(学校の)クワイアーとバンド(吹奏楽)のコンサートも見に来たい〜♪」と
言ったはいいものの、

その後、帰り道、大渋滞で2時間半かかって自宅に戻った頃には
そんな言葉は発せられる事も無かったかのごとく
はるか宇宙の彼方へと散ってしまったようでした:P



何はともあれ、先生方、生徒の皆々様、ありがとうございました♪

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三者懇談会、再び。2013年秋学期 と、IB(インターナショナルバカロレア) PYP(プライマリーイヤーズプログラム)

子供達がお世話になっているインターにて、
今学期2度目の三者懇談会が開催されました。


****************


現在我が家の2人がお世話になっているインターは、

マレーシアで長男ゴンが一番最初に入学したNインター同様、
インターナショナル・バカロレア(IB)を元とした
プライマリー・イヤーズ・プログラム(PYP)を採用している学校です。



今の、この学校に転校してきて、
あらゆる面において、「ああ、、、Nインターはこのレベルを目指すがために
開校されたに違いない・・・」と、

当時、様々な点で歯車が食い違ってしまって
結果、不協和音があちらこちらで鳴り響いていた(ように実際思えた)状況を
思い浮かべては、

今ではかなり冷静に『比較・分析』が出来るようにまで、
(親の方が)成長してきたようにも思います。



この、IBプログラムの中でも一番最初に子供達が経験するPYPというのは、
ワタクシが思うに、

最終的には
「生徒が自主的に、自らの興味を持った上で、あらゆる事柄に関して
深い観察眼を持ちつつ冷静な分析力を兼ね備えた上で

自身が持つあらゆる知識を総合し、
正確な表現力を持ってして他人に誤解なく伝えられるコミュニケーション力をつけ、
課題に対し明確に判断を下しつつ
さらなる次なる課題へと取り組んで行く」

・・・・といった事が目的なので、

社会に出てから即戦力となる力を蓄えて行くための
言って見れば「準備期間・第一期」という位置づけにあるように思います。






自ら進んで、という点において
「生徒達の自主性」が大きく問われる面(←すなわちそれを「リスク」、とも言う?)も
備えているため、

この、まだ若くて現実社会に出た事も無い
全く方向性の分かっていない(中には小さくても方向性を
分かっている子供さんも居る事はいるけれども)子供達を、

無事に正しい道へと軌道付け出来るだけの能力が備わった教育者集団の役割が
非常に重要であり、このPYPプログラムを成功させるためには
必要不可欠な要素なのではないかと思うのです。



「たった一人だけ良い先生が居ただけ」では到底成り立たない、
「大きな大きなポジティブの輪」が様々な点で交差して

生徒達の能力を点として例えるならば、
ひとつ一つの点が集まり、線となって、それが大きな輪になって行くまでを
その「大きなポジティブの輪」がサポートし続ける忍耐力も必要かと思われます。





とまあ、自分でも何書いてるんだかよく分からない状況になってきましたが、

とにかく、

我が家の2人も、この大きなポジティブの輪の中で
非常にゆっくりではありますが、
「自発的」で「自分に合った勉学方法」を、
自らが考え出して体験し、失敗したら軌道修正、
成功しているようであればさらに高みを目指すための目標を、
自分自身で決め(させられ)ながら
学問に取り組んでいるようであります。




2年生のショウは
自ら設定した目標に到達したかどうかを
自分自身で評価し、
今後自分に足りない面をどう補強していくかといった今後の対策も、
自ら考えて発言させられし、
先生がその方法に的確な助言をして懇談会は終了。

5年生のゴンは、
パソコンを使って自分のポートフォリオ内の試験結果や
提出済みレポート等を自ら分析して
今後の目標を決め(させられ)ていました。






もう、G5のゴンの宿題などは
母はまったくノータッチであります。

ボケボケ母には専門用語が難しすぎるし、
本人が決められた範囲内で題材を選んで
自分でリサーチしてまとめあげなければならないので、
もう手伝えることなど、ほとんどありません。
(ネットの内容だけを切り貼りするだけのつまらないレポートは
作るなとだけは言ってあるけれども)


全て自分でリサーチし、まとめ上げ、ワードやパワーポイントで
レポートを作ってメールで先生に送って添削してもらうため、

ワタクシも最近ではゴンがなにやってんだか、
学校で何の分野を勉強しているのかも
さーっぱり分からない事が多いです。



英語ネイティヴ両親の元で育っていないので、
レポート等やスピーチの語彙がまだまだ稚拙なこと、
時制も間違えて書いてしまうことなど、
気になることは沢山あるのだけれど。




担任の先生には、
我が家が英語ネイティヴ家庭ではないので
親が手伝えない(OMG涙)という大前提のもとで、

ゴンの弱点を補うために効果的な書物や記事などを本人に
常に教えてやってもらいたい、とお願いして帰って来ました。



親の母国語で学校に通わせられたら良かったのにな、などとも、
色々考えますが、

親が手伝えないぐらい難しい(内容的にはまだ幼稚なものもあるにはあるけれども、
今期はPeace and Conflictという厄介なトピック)題材のときもあるので、
仕方がないのかな、とも思ったり。

未だに色々迷ったり、考えたりしてしまう母なのでした。














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モスクワ・ユース・バスケットボール・リーグ 2013冬

10月中旬から、我が家の運動ダメダメキッズは

2人そろって「初!バスケットボール」に挑戦しております。




***************


聞くところによると
「学校の体育の授業でもバスケしたから、もう知ってる〜♪」
と、長男などは言うものだから
すっかり本当に「知っている」もんだと思っていたら、


いざ、バスケ・リーグ初日の朝になって、

「バスケットボールって、どんなルール? 足つかわないの〜?」などと

ふざけた質問をかましてくるので

どうなる事やら(涙!)。。。と思っていましたが。




予想に反して、2人とも今のところは楽しそうに通っております。



(単にまだ本格的なリーグ戦が開始されていないから、というだけだったりする)






バスケットボールリーグ初日。



スキルチェック。

「スキル」といえるスキルがまるでZERO!な次男、の図。

MYBL 2013

「ドリブル」という言葉が一体なにをさすのか、
初めて知ったに違いない(爆!)。ボール転がりまくってます。














翌週は、タイだったかどこかの国でプロバスケプレーヤーとして
活躍されている方々がはるばるモスクワまで遠征?に来ていたので

リーグに参加している少年少女達にも
プロの技!を伝授しに来てくれて、

特別レッスン中。

MYBL 2013

















ウォームアップしたり
MYBL2013

















4チームに分かれてそれぞれ異なるスキルを
コーチングしてくれたりしました。
MYBL2013

並んで立っているコーンを、低姿勢ドリブルしながら
倒したり、立て直したりする技を体験中。














めちゃくちゃ気さくに記念撮影してくれたり。

MYBL2013





















たまたまその日は学校でクラフトフェアもあったので

自分たちのバスケ練習時間がくるまで
クラフト作りまくる長男、の図。

MYBL2013




















プロの技を伝授してもらったものの
なかなかゴール出来ない長男、の図。

MYBL2013




運動ってホント、大事ですね〜。

「三つ子の魂百まで」って言いますが、性格・人格形成だけじゃなくって

運動能力にも深〜く関わっているような気がしますわ。本当に。

3歳までに基本的な運動センスを身につけさせておくべきだったわ。





まあでも。

何もしないよりはヘタだろーがなんだろーが、へこたれずに挑戦あるのみ!?

我が家のパパのように運動音痴(メタボ)になる前に、若い頃から予防線張っとかなきゃ!

今年の冬の目標は「とりあえずドリブろう」、ってことで。








そして先週はさらに、
学校でお世話になっているバイオリンのM先生が
高校生のミュージカルでピアノ演奏をされることを聞いたのだけど

その先生が大♡のお気に入りの次男ショウ、
「どうしても見たい〜♡」と言うので、
観に行って来ました、HONK! The Musical

MYBL2013



いや〜、高校生にもなると、メイクなんぞしてしまったら
保護者なのか生徒なのかの区別もつきかねます。(え?そりゃないって?)



ついでに、電話とメールのやり取りだけで
いまだそのM先生に直接会ったことがなかった母、
初めてその先生を舞台上でお見かけしましたが、

なるほど。ショウタの好み、そのまんま。

女性的で上品、かつ、ウツクしい、ロシア人の先生で
いらっしゃいました。

う〜ん・・・・、次男ってば、分かりやすい面食いだわね。




そんなわけで、
何かと一日中外に出ている週末が続いてます。。。



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Keyword : 子育て モスクワ インターナショナルスクール

ハロウィン2013

毎度、遅ればせながらお久しぶりの更新。




ミッドタームホリデイに突入する前日の金曜日、

ゴン&ショウが通っている学校でも

ハロウィン・パーティーが行われました。


***********



この日は先生も事務員さんも生徒のみんなも、

思いっきり全力投球で仮装! @ がっこう(補足:主に小学生。)

化粧&フェイスペインティングも、なんでもOK.


フリーダム!



ハロウィン2013







特に低学年のマザーズは有無を言わせずお手伝いにかり出されたりして。






自分の歳の割には未だに歳の若い子供を持つ四十路母も

ノーと言えないニッポン人につき、もれなく「かり出され組」。

でも結構嫌いでなかったりもする。







お菓子盛りだくさん。
ハロウィン2013











低学年キッズにはアクティビティつき。







ジャコランタンかコウモリのお面つくりに

クッキーデコレーション



ハロウィン2013

(備品:食用色ペンやチョコペンその他もろもろ)





ま〜、2年生なので、まだまだカワイイもんです。












一方、5年生クラスにちょこっと顔を出しましたところ、

クラス毎にやってる事はマチマチなんだが、




ゴン所属のクラスでは

なんと。

薄暗闇のなか、スマートボードを駆使して

YouTubeのJust Dance 4による

大!ダンス大会???に変貌しておりました。


ハロウィン2013
(ワタクシのカメラだと明るく撮れてしまうのだが、実際はもっと薄暗い。)




カツラにつけ耳つけて
全く別人化した担任の先生、



ノリノリで生徒達に
「次は△□の曲っ♪♪♪〜」と次々にアドバイス♪


先生、好きやね・・・・。







・・・・・・・・・・・・・・・・


ところで。


前日は学校横につながっている通称『アメリカ村』でも
トリック・or・トリート←(仮装してお菓子を貰い歩く行事)が有ったので、

長男ゴンは月曜日から
「クラスのトモダチに頼んで、ボクぅもいかせてもらうぅ〜!」と
毎朝お願いされてしまったのでしたが、

金曜日でもない、しかも翌日に学校もある平日の夜に
他人様のお家に自分から無理矢理押しかけるのはNG!
とたしなめましたところ、

水曜日にはエラくすんなり了解されてしまった。




なんか、全体的にはまだまだ子供なんだけど

ほんのちょっとだけオトナになっちゃった???みたいな。


いままでのゴンだったら
木曜当日の朝までウダウダと「お願い攻撃」をかけてくるはずなのでしたが
なんだか拍子抜けです。



ちょっくら寂しい気分もしなくもない母だったりするハロウィン2013。






でもまあ、今までのゴンだったらば
1、2年生時代にあまりにも意味も無く分からず仮装ばかりさせられたおかげで
仮装があまり好きでなくなってから久しかったのですが、


この学校の先生&生徒達(&保護者含む)の
「みんな全力投球な仮装パフォーマンス」&「意気込み」&「空気」に感化されたか、

不平もいわず自ら仮装の衣装を選んで登校したところは
大いに評価するに値するのではないかと。



やっぱ、形式的だけじゃなくって
フルスイングで全力投球するって、いいもんです。

(それが単なる仮装だったとしても。。。苦笑)





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なんだか気になるE君の恋(?)の行方・・・

最近、気になっている案件が一つある。

我が家とはそんなに関係なさげな話なのではあるけれど。



******************


我が家のゴン&ショウが現在通っている学校では

小学4年生から、年1回、放課後に「ソーシャル(Social)」という、

いわば「ダンスパーティー」と「学園祭(・・?)」を足して2で割ったような、

生徒達のための「お楽しみイブニング」が開催されます。




その日は、放課後からの2〜3時間、

学校のPTAがファンドを出し、

出店(ピザとか)やディスコ、ゲームコーナーなんてものを学内に設け、

生徒達が自由に過ごせる夕方になるのだけれど、




その際、

マセた子達になると

「ソーシャルの日に誰を誘うか?」が

重大な関心事となる、らしい。





昨年度ゴンがつるんで(?)いたトモダチのなかにも、

約1名ほど、そんな「進んだ」子、E君が居たのだが、


その方面に「進んで」いる割には、目もくりっと可愛らしく、←(え?関係ないって?)

しかも、ゴンと気が合うぐらいなので
ちょっとヌケて(?)いるというか、

肝心な時に大事なもの/事を忘れるなどという面はとてもよく似ていて

「・・・をーい、だいじょーぶですかー・・・?」←(棒読み)

と、たまーにツッコミ入れたくなるような側面も持ち合わせているという、
「な〜んだかニクめないヤツ」的な立ち位置をキープしているお子さんなのです。



そんなE君なのだけれども、

昨年度のソーシャルでは、
「男子からの人気No.1(なのか??)」の誉れ高い、お目当てのMCちゃんに
みごと「当たって砕けて」しまったらしく、

お目当てのMCちゃんは、
ちゃっかり他のカッコイイ系男子、S君からの誘いを受け入れ、



E君はというと、
ソーシャル当日は結局、

ムサくるしい男子オンリーでつるんでおった(苦笑)、

という結果だった様子なのだけれど。




・・・・・・・





夏休みが終わり、すでに昨年度のソーシャルから数ヶ月以上経った最近、

またE君に「チャンス!!」が舞い込んで来た(らしい)。



現在開催されている、
期間限定のサッカーリーグでは←(モスコーのスポーツは大半が「期間限定」...)


E君が所属するチームが

なんと、思いがけず快進撃を続けており、

恋敵(・・・?)であるS君でさえも敵わないほどの
スーパーショットを連発していることに気を良くし(たのか???)



その「快進撃中の、カッコイイ姿」をMCちゃんに見てもらいたくて、
サッカーリーグを観に来るように毎週誘っているのだという(爆)!




なんとも「たくましい」、というのか

「打たれ強い」というのか、

ブラボー!な精神の持ち主じゃーないか!・・・と、

父&母(すなわちうちのパパ&ワタクシ)は感心しきりなのであります。







我が家のボーイズにはE君のような「粘り強さ」あらゆる面で欠けているので、


「ちょっとは爪の垢でも煎じて飲ませてもらって来なさいっ!」、という

母の言葉を真に受けすぎて、

ゴン、「そんな、ほかのにんげんのツメののゴミ飲むの〜?!」と、

肝心の「意味」を全く理解していなかったりするのだった・・・ガックシ。

(ポイントが違うやろ〜・・・・)






今のところはおとぼけズレまくりの「のび太くん」やってる長男ですが、

そのうちEくんのように

「カッコイイ姿」を見せたくなる相手が出来るんだろか???と、

楽しみでもあり、ちょっぴり不安(いろんな意味で・・・汗)でもあり。




そして、この、意味も無くやたらと寒いモスコーではあるけれど、

Eくんにも早く春がやってくる(?)日がくるといいなあ、と

毎週、密かに気になっているオバちゃんだったのでした。








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保護者懇談会2013秋@Aインター

ゴンとショウがお世話になっている学校で、
本人達が今年度の目標を決定するための
保護者懇談会が開催されました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・



昨年度の懇談会では、

出だしから「マッドバードTシャツ」に加えて

「たてぶえ買わなきゃ〜」となり、

なぜだか

「トランペット(バンド)に入るには!」という

ハウツーものの説明で終わってしまったり、

皿回しを披露してもらったり、と




「・・・・・懇談会って普通こんなもん?・・・なのか?! (汗)」 的な、

ゴン&担任の先生との懇談会でしたけれども。





年度変わりまして5年生へと進級したゴン、


今年の担任の先生は

『翌年からはミドルスクール(中学生)へと進級させねばならない重要な学年だから』
というのもあるのでしょうか、


予約時間いっぱい一杯を
本人によるプレゼンテーションと
今後の目標設定につぎ込んで下さいました。


一言でいうなれば、

いたって「まとも」な懇談会。






プレゼンでは、

ゴンが今取り組んでいる課題で学校のブログにアップしているものを

スマートボードに映し出し、



本人が前に出て観客 保護者と先生に対し発表するもので、



学校側が方向性を示している範囲内で

各トピック毎(さんすう、リテラシー、その他)における、

自分が考える、自分の弱点やこれから1年間で目指すゴールをまとめて

発表しておりました。





昨年度のトホホ状態からはずいぶんしっかりして来ましたが、

プレゼンだというのに
ボードに映った文章(自分で書いたもの)を「丸ごと読むだけ状態」のゴンだったので

先生、「自分の言葉で要約しながら相手を見てプレゼンするように」と、

懇談会中でも指導おこたりなく。




parent teacher conference 2013 Sept.
聞き手が納得できるようなプレゼンをおねがいしますよ〜っ。







こうやって毎回授業でもプレゼンしてたら

卒業までには随分立派なプレゼンターになれるじゃないかと。

(全くもって「希望します!」の域ではあるけれど。)





保護者側から何か要望等はないかと聞かれたので、

算数レベルについて、
やっていることは日本とあまり変わらないと思うけれども
答えを出すまでの過程を書き出さないやり方でやっているのを
ノートでよく見かけるので、
やり方まで書き出した方法で指導してもらいたいのと、

やっぱり練習の数が足りなすぎること、
式や出し方は習っていても、数うちあたっていないので
身体にしみ込んでいないがために時間もかかりすぎるし
いざという時に使えていないというところあたりが気になる、と。

リテラシー面では、
ファンタジーものばかり読むので、
今後は歴史やノンフィクションからクラシックまで
もっと幅広い内容に触れさせてもらうように
お願いしておきました。











そして次男ショウ。




parent teacher conference 2013





今年度の担任の先生は
去年の先生と比べると
話し出すのが遅いショウにも
じっくりと時間をかけて待ってくれるベテラン。


去年もベテラン先生ではありましたが、
なにしろ
機関銃のように次から次へと話しかけてくださるので、

いろいろとイメージでは頭の中にうかんでいても

言葉としてなかなか出て来れないショウのような子供にとっては

「はい、いいえ」だけ言えば良いような状態になってしまうのが

ちょっと気がかりだったので、

相手の返事をちゃんと待とうという姿勢をみせてくださるのは

ウチのようなケースにとっては、ありがたい。





人見知りでシャイな次男ではあるけれど、

どうやら今学期は

自分からスチューデント・カウンシル(生徒会)のクラス委員に立候補したらしく(!!)

めでたく?クラス委員のアシスタントとして

週1で生徒会の会合にもでているらしい。。。。




担任のH先生いわく、

「ショウにとってはリスキーではあるけれど

自分からやりたいと言ったことなので

それは『一歩前進』とみても良いのではないでしょうか」

とのこと。





いやその、「リスキー」って・・・汗。

まー、事実ですけど。




生徒会のクラス委員の役目といえば、

①クラスの皆の意見を吸い取って、
それを会合で伝えて、

②その後クラスの皆にむかって
「生徒会会合では○×△という意見がでた」と伝言し、

③これをまたクラスで話し合って
その結果を持ってまた会合で意見をすり合せ、

④皆が納得出来るような結果をだしていく、

・・・というような流れだと思うので、


あの「トンチンカン」で「殻にこもりっぱなし」ショウタがこんな大役(アシさんだけど)
出来るんだろか?と思ってしまうのも無理ないですねー。。。



まーでも、

なんでもやらせてみよう!という方向性の先生が担任に当たったので、



ショウ自身が自分の意志で、

小さな貝殻のなかからはい出して来れる日が

いつかは来るかもしれません・・・?!





その後はショウの担任のH先生のすすめもあり、
学校専属のカウンセラーの先生のところへ行って

ショウの現状をかいつまんで話し、
今後の対策などを話し合ってきました。


カウンセラーの先生が何かしてくれるわけではなく、
結局は自分の力でなんとかしなければならないわけではあるけれど、

とりあえず相談に乗れる先生がいるというのは
本人にとっても何か心の支え?にはなるのではないかと。

(甘い??)








今年度もそれぞれが決めた自分たちの目標にむかって
着実に歩んで行けますように。


(って、最後はいつも神頼みだったりする :P)







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プロフィール

Molly

Author:Molly
子育ても家事もほどほどに、ナマケモノ街道を一直線。いい加減な性格なわりには、時折、いったん公言したら実行しないと気がすまない頑固一徹オヤジキャラに変身することも。
働いていないと不安を感じる、一般小市民。
マレーシアでの常夏生活から一気に北の国の首都モスクワで節約主婦生活を送ることになりました。

登場人物
ゴン太:旧ソ連邦のウズベキスタンで胎児時代を過ごし、マレーシアで生まれる。2~5歳直前まで日本で生活。5~8歳までマレーシアで過ごし、2011年7月から再度ロシア語圏に逆戻り。母の頑固キャラを受け継いだ、インターナショナルスクールの5年生。
近い将来の夢は、アメリカ・サンディエゴ湾にいって「くじら」を観ること。遠い将来の夢は、「ホテル王」&「スシ・キングのオーナー」になることと、「教授」になって偉そうにすること(爆!)。


ショウ太:ニッポン生まれ。ぜんそく持ちだけど強くてたくましい5歳児。兄の「こどもちゃれんじ」しまじろうDVDと、「ウルトラマン・タロウ」←(いつの時代?!)ををこよなく愛するいやしい系電車オトコ。「ポケモンのサトシ」を気どる2年生。

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ただ今読書中(長男ゴンG5)

★G6になった長男ゴンの語彙力補強用。巻末に出て来た単語のグロッサリーがついていて、意味と例文も載っているので辞書要らずで読み進められます。
Word Smart Junior II, 2nd Edition (Smart Juniors Guide for Grades 6 to 8)

★G6までの夏休み中にまたハマってます。。
The Return of the King (Lord of the Rings 3 Collectors)

★ニッポンの学校に通っている小6夏休みの間に、マブダチGくんたちが修学旅行で「ヒロシマ」に行ったことを聞いたゴン、この本の中にも「ヒロシマ」が出て来るので非常に興味深かったようです。泣きながら読んでました。しかし出だしに「ニッポンが戦争をはじめたから」というくだりを読んで、ニッポンって悪かったの?とやっぱり聞いて来た。お互いに国益を守ろうとした結果、最後の手段として戦ったのであって、世界中にトモダチがいるようなキミらは大人になったら偉くなって今後どこかで戦いになる前に『防ぐ使命』を担っている、と言っておいたけれども。分かってんのかな〜・・・
So Far from the Bamboo Grove


★ロードオブザリング2巻目。こちらのペーパーバック版は小ぶりで持ち運びには良いのだけれども、コレクターズバージョンのハードカバーほど文字が大きくないのと巻末にしか縮小版の地図が載っていないので、小中学生にはやっぱり高くて重くても巻頭&巻末に地図が見やすく載っていて文字が多少大きめのコレクターズバージョンの方がおすすめです。2013年度のサンタさんがルビャンカのビブリオ・グローブスに買いに行った際にはコレクターズが3巻とも揃ってたのに常に現金を持ちあるかないサンタさんがケチって1巻しか買わなかったのが、今になって悔やまれます。。。コレクターズ、有ったらまた買っちゃいそう。
The Two Towers - The Lord of the Rings Part2


★ゴン、LOTRに再チャレンジです。今回はハマりました。やはり3巻分が一冊になっているコンプリート版よりも一巻ずつのコレクターズバージョンに替えて正解でした。文字もほんの少しだけど大きめで、『読み進めている』と実感できる厚さなのが読む気を倍増させるみたいです。「宝島」よりも文法的に理解しやすかったので、ガンガン読んでます。たまに、薄めでほんの少しだけ難しめの本を間に挟むのも、気分が変わっていいのかも。
The Fellowship of the Ring (Lord of the Rings 1 Collectors)


★39クルーズの3巻目、舞台はニッポンへ。ヒデヨシという名の人物や、王(Oh)さんの手紙など、東洋系の名前が随所に出てくる巻でした。
The Sword Thief (39 Clues)


★GLEEのカート役の男の子が書いたファンタジー。こっちは「宝島」とは打って変わってずんずん読み進めております(汗)。 The Land of Stories: The Wishing Spell


★2013年のサンタさんからの贈り物。スチーブンソンの「宝島」。でもこれ、古文なのでゴンにはロードオブザリング(LOTR)よりも難しかった様です。「しゃべり方がマスター・ヨーダ(Star Wars)みたい」だと。(例:”・・・”said he.とか。)パソコンで単語引きながら読んでます。
Treasure Island


★G5(5年生)今学期のトピック”Peace & Conflict"の一環で読んでいる本。1942年のポーランド、ワルシャワが舞台。学校の先生をしていた3人の子供を持つ父親のジョセフは、ナチスにより教室にヒトラーの肖像画を掲げるよう命じられますが、ある日その肖像画を伏せていたことが通報され、刑務所に連れ去られます。運良く刑務所を逃げ出せた父ジョセフですが、ワルシャワに戻ると妻は連れ去られた後、子供達は行方不明で、妻と約束していたスイスに亡命することに。その後、3人の子供達は父がスイスに向かったことを知り、父の後を追ってスイスへ長旅を始めます。学校から借りて来たのは”Escape from Warsaw”ですが、原題は下記の”The Silver Sword"。登場人物や地名は仮名になっている箇所もありますが、実際にあったお話だそうです。
Escape from Warsaw


The Silver Sword

★長男ゴンお気に入り作家、ブランドン・ムルのビヨンダーズ・シリーズ第2巻。
Seeds of Rebellion (Beyonders)

★『シリーズを読破しカードを入手し、オンラインゲームに参戦したら10万ドル以上の賞品(賞金?)が!』とのうたい文句に惹かれて読み始めた39クルーズ。しかし、図書館の本にはヒントとなるカードはついていないのだった。相変わらずどこかヌケてる長男ゴン。(爆!)イージーリーディング系の本でした。
The Maze of Bones (39 Clues)


★やっとクラシックに着手、といっても、子供向けGreat Illustrated Classicsシリーズの簡素化されたものなので、あくまでも子供向けで端折りすぎ?といった感あり。クラシック手始めの小学生(低学年)にはいいのかも。大人むけではなかったです。
Swiss Family Robinson (Great Illustrated Classics)

★またブランドン・ムルのシリーズものを借りてる(涙)。懇談会で「クラシックまたはノンフィクション」を読ませるようにあれほどお願いしたにもかかわらず。エレメンタリーとハイスクール、図書館が2つに分かれているので、エレメンタリー図書室はヤングアダルト向けイージー・リーディングな本ばかり取り揃えてあるってのも問題かも。次の懇談会で言っておこう。←(え?モンスターペアレントみたいって?!)
BEYONDERS


★ハンガーゲーム最終巻。カトニス憎しのキャピトルによって出身地ディストリクト12は破壊され、地下に潜伏する反対勢力があつまるディストリクト13の存在が明らかになり・・・。やっぱり結末が知りたくて途中でやめられないゴンだった。
Mockingjay (Hunger Games Trilogy)


★パーシー・ジャクソンシリーズ、同年代の子が本屋で買っているのをみて買ってみたくなったゴン。半神半人demigodの男の子が主人公。
Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One



★Hunger Gamesの続編、第2巻。先のハンガーゲームで生き残ったカトニス&ピータがまたもや戦いに!実際にこんな戦いしたらダメだよと言ったら、ゴン、「するわけないじゃ〜ん♩痛いも〜ん♩」と、お気楽な返事が返って来ました。。
Catching Fire (Hunger Games Trilogy)


★The Companion's Quartetシリーズ4巻目。和書の題名は「キメラの呪い」。3巻目よりさきに間違えて4巻目を読んでしまったらしいですが話はちょっと飛ぶけど理解できないほどでもなかったようです。
The Chimera's Curse: Bk. 4: The Companions Quartet


★Julia Golding のTheCompanions Quartetシリーズ3巻目。
Mines of the Minotaur: Bk. 3: The Companions Quartet


★Fablehaven5巻目。KLの紀伊国屋、MPH、Times、Bordersを探しまわってSACC(シャーアラム・コンベンション・センター・モール)までわざわざ出向いて買って来ました(汗)。シリーズ最終巻。
Keys to the Demon Prison (Fablehaven)


★Fablehaven4巻目。ドラゴンサンクチュアリに迷路にと冒険盛りだくさん。
Secrets of the Dragon Sanctuary (Fablehaven)


★Secret of the Sirens(The Companions Quartet/コニー・ライオンハート・シリーズ) からの続き物、ブック2。またまたファンタジー。
The Gorgon's Gaze (Companions Quartet)


★Fablehaven3巻目。夏休み中に全巻読破すべく学校の図書室から全巻借りてきてしまった。旅行中、持ち歩くのが大変な分厚さですが中身は10歳児程度対象の文なので2、3日で読み切れてしまうという。。。すでに2、3巻目は読み終えたものの、図書館に返さないといけないのでどこまでも持ち歩き続けなければならない羽目に(涙!)
Grip of the Shadow Plague (Fablehaven)


★Fablehavenシリーズの2巻目。
Rise of the Evening Star (Fablehaven)


★家にあるファンタジーものがこれしか残ってなかったのでついに着手しました,LOTR!! 義弟が読んでた古いバージョンですが3エピソード全部入って、本文だけで1,069ページ・・・視力低下しないか心配してしまうほど字が小さい。やっぱ全エピーソード入りよりも新しい3冊セットを買ったほうが良いかもと思い始めた今日この頃...。
The Lord of the Rings



★学校でのグレード4終盤の勉強系イベント、Battle of Booksでグループで3位になったご褒美に先生から貰った本。12世紀の韓国が舞台。英語版は主人公の名前がTree-earとなってますが、日本語版は「モギ 小さな焼き物師」となるらしい。橋の下で暮らしていた孤児の木耳、大事な磁器を割ってしまった弁償として陶磁器作りのマスターに弟子入りして人生が変わって行くというお話。筆者は39cluesシリーズのうちの一人でした。ゴン大変お気に入り。
A Single Shard


★フェイブルヘイブンに住むケンドラ&セス兄弟のマジック・ファンタジーもの。ちょっと怖めの表紙が取っ付きにくいですが、内容も多少怖めな箇所あり。ハリポタ・シリーズが読めるお子さん向け。

Fablehaven


★ゴンまた続き物ファンタジーにハマってます。今度は動物と会話が出来る子が主人公なんだそうで。4、5年生向けなので2〜3日で一冊読み切れそう。
Secret of the Sirens: Bk. 1: The Companions Quartet


★これまた旅先で購入してきたFive Ancestorsシリーズに逆戻り。6巻目はその名も「小さい鼠」(ShaoSu)君の活躍。
関係ないけど、次は「読みたい本が読みたいときすぐ(適正価格で)手に入る国」に住みたいんダーっ!←いまだにペーパーレスになれないワタシタチ。
The Five Ancestors Book 6: Mouse


★Five Ancestors シリーズと同時進行中。ディケンズの「二都物語」を読ませてみようとしたら「書き方が回りくどくてはっきりしないからいや」なんだそうで、「スッキリ・はっきり・分かりやすい♩」こちらになりました。まだまだ古典を読めるだけの読解力は身に付いていない様子(涙)。
The Hunger Games


★エラゴン・シリーズ最終章。ついに悪の帝王ガルバトリクスと対決の日が!これまた途中でなんて止められない。全編にてアクション全開に長男ゴン、大喜びで食いついて離れません(涙)。母も無理矢理読まされてます。トホホ(追記:長男ゴン、やっと全シリーズ読破。最終章では”It"s soooo sad〜(うえ〜んっ泣!!!!)”と、泣きながら読んでました。なにやらエラく可哀想なエンディングの様です。
Inheritance (The Inheritance Cycle)


★G4(四年生)のクリスマスプレゼントとしてサンタさんから貰った(ということになっている)エラゴン・シリーズ第三弾。先の戦いから命からがら助かったエラゴンと竜のサフィラ、今度はエラゴンのいとこのガールフレンドが人質にとられてしまったため救助に向かう!んだそうで。母もう追いつけません。毎日ゴンから「まだ読んでないのっ?!」と叱咤激励?される日々。なるほど、こうやって小学生時代から読書スピードを上げていたから大学ぐらいには膨大な量の書籍を読まされても次の日さらっとエッセイが提出できるというわけか。留学時代に知り合った友達(インターもしくは英語圏出身)はみんな読むのが恐ろしく早かったはずだわと今更ながら納得。
Brisingr (The Inheritance Cycle)


★Eragonに続く第二巻。ドラゴン・ライダーとして更なる戦いに挑むため、エルフの国エレスメラへと修行の旅へ。なんだか「スター・ウォーズ」みたいな展開?!と思っていたら、アマゾンのレビューにも同じ様なコメントが載っていました。このシリーズも見事にツボを押えられてしまっていて、ハマってしまう人(=長男。涙・・・)などにとっては、読み終えるまで抜け出せない。まだ2冊もあるんだよなぁ。。。ノン・フィクションも読んでくれー・・・(母の心の声)。
Eldest (The Inheritance Cycle)


★旅先でWHSmith(英語の本屋)があったので喜び勇んで入ったが、お気に入りFive Ancestorsシリーズの続きはみつからず。結局またファンタジー冒険モノになってしまいましたが、この作者、15歳でこのシリーズを書き始めたらしい(参照:Amazon.co.uk)!ハリポタや指輪物語に比べると話の展開がたま~にすっ飛ばしちゃっている感アリですが、ティーンエイジャーでここまで書けたらスゴイ!の一言です。
Eragon (Inheritance, Book 1)


★The Five AncestorsシリーズのEagle(鷹)。さらにアクション爆進中。キーパーはYingなのか?プロローグから引っ張るために、途中でなんて止めれない(涙)。
The Five Ancestors Book 5: Eagle


★Snakeから続いてThe Five Ancestorsシリーズ4巻目のCrane(鶴)。またまたアクション全開です(涙)。今度は女の子が主人公。果てしなく続くカンフー物?!
Crane (Five Ancestors)

★Year4から心機一転Grade4となったゴンがハマったのはやっぱり「アクション」もの(涙)。 舞台が中国なのもあって西洋モノよりも馴染みやすかったのもハマってしまった理由の一つかも。 この本読んで学校で「プロジェクト発表」するんだと・・・(汗)。どんなプロジェクトになることやら。。 Snake


★ハリポタ7巻目を理解するには欠かせない?!マグル(人間)界でいうところの「マザーグース」と「イソップ物語」の魔法界版。7巻目の途中から『ビードル・ザ・バード』を読まずにはいられなくなってしまったゴン・・・。(唯一の救いはこの本がめちゃ薄いことでした)
The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition


★ルーシー&スティーブン・ホーキング親子による、子供向け宇宙入門フィクション物語。主人公ジョージの隣家のおじさんがある日突然姿を消したという話から徐々にミステリアスな話になっていく導入の仕方が上手いです。 ゴンの音読用に使ってます。
George's Secret Key to the Universe


★ついに最終巻の7巻目。スネイプは果たして善人なのか、悪人なのか?ハリーはいつヴォルデモードと直接対決するのか?もう気になって気になって仕方がない(涙涙)。ハリポタって結構「アクション・ヒーローもの」の系統も入っていたんだなあと今頃気づいた母でした。←そりゃ、止められないわね。。
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult


★ハリ・ポタ6巻目。Half blood princeが一体誰なのか、そして今までの巻で出てきた数々の伏線が一気につながり始める6巻目なので、「読むな」と言っても止まらない(涙)。ゴンのレベルではまだまだ話の筋だけを追っている感がアリアリなので、ハリ・ポタ・シリーズが終わったら次は『もう少し短め&中身充実』の本を精読させたいです。。
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)


★ハリ・ポタ5巻目途中まで来ました。ウチでは唯一のハリ・ポタUS版(US版のほうが当時安かったんだと思う)、UK版よりも多く挿絵がはいっていたので大喜びで飛びついてしまった。これでまた宿題する時間がなくなっちゃうよぅ(涙)と、複雑な気分の母でした。
Harry Potter and the Order of the Phoenix (US) (Paper) (5)


★ハリポタにハマったゴン、一気に4巻目に突入です。「ボクゥ、死ぬ時は寝ている間がいいな~♪だって、痛くなさそう。」だと。シリーズの中でも特に『生と死』について、『孤独』や『誤解』といった、小学生が普段の生活では考えることのあまり無い側面にも触れている作品かと思われます。(ちなみにゴンが読んでいるのはUK版。US版は表紙がイマイチ内容にそぐわないような気がするのは私だけ??)★
Harry Potter and the Goblet of Fire (US4)

◎ 我が家のレゴ大好きキッズ、LEGO.comの無料オンライン・ゲームにも参戦中・・・
LEGO.com Harry Potter Games
注:英語での文章を読みながら進めていくゲームにつき、ハリ・ポタ原書が読めるレベルのお子さん向けです。


★ネコ目線で描かれたキリスト誕生物語。一味違ったクリスマス用絵本に♪★
Cat in the Manger


★前の学校のクラス1の優等生Tちゃんが読んでいたのを見て「買って、買って~♪」とおねだりして買わされたわりには、読み始めるまでにずいぶん期間がかかりました(汗)。。。はたして読破できるのでしょうか???こうご期待★
The Voyage of the Dawn Treader (Narnia)

★Captain Underpantsシリーズ。マンガ部分に「子供が書いた風」にわざと誤字脱字を多用しているのがネックでいままで出しませんでしたが、このレベルでの誤字脱字はゴン本人がしなくなってきたので解禁してみたところ大ウケ!1チャプターがめちゃ短いので「なんかボク、めちゃ早く読めてる?!」と錯覚させてどんどん読み進められる点も、読書ギライ・キッズにはお薦めです(注:誤字・脱字が減ったころから読ませた方がいいかも・・・)★
The Adventures of Captain Underpants


★ゴン、8歳にしてやっとHarry Potterシリーズに着手しました。5歳児ショウタには就寝前に読み聞かせ。我が家にあるのはイギリス英語・バージョンの"Philosopher's stone"。1日1チャプターという遅めの進度ですが、文法的にはHarry Potter シリーズのほうがNarnia(CJルイス)シリーズよりもかなり簡単だったことが判明♪倒置法やら仮定法なんてものもほとんど無いストレート・直球文章なので小学校低学年にもお勧めです★
Harry Potter and the Sorcerer's Stone (US)


Magic Tree Houseの本編シリーズと関連した各1トピックごとのリサーチ・ガイド・シリーズ。内容も幼児~小学生低学年向けにやさしく書かれているので音読で一人立ちしたビギナーにもお薦めです♪MTH本編と合わせて読むと、本編の物語がさらに理解しやすくなります★
Magic Tree House Fact Tracker


★エリック・カール版のイソップ物語集♪一話につき文章1ページ&絵1ページと、読み聞かせ(ショウタ用)するにも音読(ゴンタ用)させるにも使いやすい量なのが◎!動物を擬人化させたエリック・カールの絵がイソップ物語の奥深さを物語っているようです★
The Rabbit And The Turtle: Aesop's Fables
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インター&家で読んでいる本(ショウG2)

★マンガ大好き次男の最近のお気に入りWimpy Kidシリーズ。ケラケラ笑いながら読んでますけど、親的にはキャプテンアンダーパンツシリーズ同様、おすすめすべきかオススメしないべきか、正直なところ、多少悩んじゃったりする分野かも。
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Book 2)


★A to Z Mysteries(邦題「ぼくらのミステリータウン」)シリーズの12巻目。シリーズものですが、スティルトンやマジックツリーハウス同様、一巻完結ストーリーなので順番に読まなくても話が分かるのが良い所。英語版のA to ZシリーズはタイトルもAlliteration(頭韻法:単語の頭文字を同じアルファベットに統一してある)が使われている所も注目です。
A to Z Mysteries: The Lucky Lottery (A Stepping Stone Book(TM))


★A to Zシリーズ、おなじみのディンク、ジョシュ、ルースローズが登場する20巻目。
A to Z Mysteries: The Talking T. Rex (A Stepping Stone Book(TM))

ジェロニモ・スティルトン・シリーズキャプテン・アンダーパンツ・シリーズ、ORTのツリートップ・シリーズ(Oxford Reading Tree, Treetops)以上が一人で読み切れるお子さんだったらこちらもおすすめ。2014年新春アイスショーで観た前後だったので余計に読みやすかったのかも。
The Wonderful Wizard of Oz (Dover Children's Evergreen Classics)


★ねずみの編集長、ジェロー二モ・スティルトン・シリーズ。挿絵が多くてカラフル、文字フォントが変化に富んでいるので、マジックツリーハウス系のストーリーブックが読めるぐらいのお子さんが一人読みするにもお手頃レベル。会話文が多いので英作文強化用というよりは口語文インプット向けです。内容的にも2年生(G2またはY3)にちょうどいいです。が、一日で読み切れてしまうので何冊も揃えないといけなくなるのが金銭的には・・・かも。
Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)


★"Who was(Is)"シリーズ、夏休み中にレゴランドマレーシアでアインシュタインの顔を見ていたので選んだ本もこちらのアインシュタイン。
Who Was Albert Einstein? (Who Was...?)


★ショウお気に入りMagic Tree Houseの8巻目、ジャックとアニーが月に行っちゃうお話。
Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))


★次男ショウの読書記録すっかり忘れてましたが気づけばMTHシリーズとFact Tracker同時進行。やっぱりフォニックスがしっかり身に付いた後だとチャプターブックへの移行が早いです。
Magic Tree House Volumes 1-4 Boxed Set


★新1年生のショウタ、リーダー系の本はRigbyシリーズとORTを併用中。




自宅でやってます
★訳あってSSATを受験せねばならぬ状況になってしまった長男ゴン@G5。モスクワの英語の本屋をはしごしても見つからず、結局学校の図書館に一冊だけ残っていたのを借りてきました。現在のPYP(IBスクールのプライマリー・イヤーズ・プログラム)って、受験対策から相当離れた道をマイペースで行く様子なので、この状況、かなりヤバいかも!!と、アメリカンスクールでの「野放し状態」を一瞬悔いたけれども。結局は本人の実力次第ってことでしょうか。大学受験直前に焦るよりは早めに試練があって、かえって良かったような気もします。今から心を入れ替えて、頑張れゴンっ!
【追記】Kaplanのこのワークブック、所々に誤植、間違い等が数カ所見られました。独学用参考書なのに、特に算数セクション、答え&解説間違えてどうする?!みたいな。。。本格的にSSATに取り組まれる方にはCracking the SSAT & ISEE, 2014 Edition (Private Test Preparation) のほうが確実かも。

KAPLAN SSAT & ISEE


★語彙力増強にはこのシリーズが一番(我が家では)実践的で使いやすい。普段の会話やエッセイにもこの中の単語が使いこなせるようになってもらいたいものです。あくまでも目安ですが、グレード4、5程度で英検準1級ぐらいかな?
240 Vocabulary Words Kids Need to Know, Grade 5

★イギリスのセカンダリーお受験対策、「イレブン・プラス」の練習問題集。このシリーズ、10分間だけの短期集中クイズ式なので、どこらへんの理解が弱いのかがすぐに分かってうちの長男みたいな「分かってる」つもりの子向けにはとてもお勧め♩こちらも旅先のホテル宛にAmazon.co.ukからまとめ買いしてきました。悲しいかな、将来の次男用にと思って買っておいた9〜10歳用が長男にちょうどよいレベルでした(汗)SATS対策にも使える優れもの。
Bond 10 Minute Tests English 9-10 Years


Bond 10 Minute Tests Maths 9-10 Years


言葉を使った、推測・論理的思考を試す問題。アルファベットが並んでいる例題のシークエンスを読み解いて、次にくるアルファベットを推測するとか、4文字単語2つから別の単語を作り出すなど、右脳問題に近いものの言語バージョンが訓練出来ます。勘を鍛えたり(?)、問題理解のスピードアップを図りたい場合にも使えそう。
Bond More Fourth Papers in Verbal Reasoning 10-11+ Years (Bond Assessment Papers)


★自宅での英語補強用。我が家の定番スコラスティックのワークブック集の一つです。これ一冊でその学年に必要な同意語・反意語・複合語・同音異義語・内容語・複数形・多言語からの英語化・接頭辞・接尾辞など240語が使いこなせるようにつくられています。この240Vocabularyシリーズは100wordsシリーズよりも内容的に比較的高度ですが、知っていて絶対に損しない単語ばかりなので100シリーズで物足りないと感じるお子さんやボキャブラリー不足を感じるお子様には是非お薦め!!★
240 Vocabulary Words Kids Need to Know(Grade4)


★240Vocabシリーズ終了後に。今まで年1回しかテストらしいテストを受けたことがなかったゴンの語彙&内容理解定着用に使ってます。思い込み&読み違えている箇所が把握できてお薦めです★
Scholastic Success With Reading Tests, Grade 3


★通知簿に「1」が並ぶトンデモ・ショウタ(涙)のための「めざせ!底辺脱出!」ドリル。ここ数年スカラスティック@マレーシアでもアマゾンUS,UKでもアマゾンJPNでも入手不可状態でしたが、やっと再度入手できました♪以前使う前にコピーとっときゃよかった。トホホ。兄ゴンタも1,2年生の間はこちらの100Wordsと100Maths を使ってました。英語超初級からOK♪
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)


2年生用に上がりました。三人称単数だとSがいるとか、動詞、形容詞、主語といった超初級英文法もちょこっとだけ出てくるようになります。
100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade (100 Words Workbook)


★次男ショウ、G1終了しました。スコラスティックのテスト問題集は他のと比べると多少簡単すぎる様な感がなきにしもあらず。3択問題多いし。ライティング&グラマー補充に使うにはG1だとちょっと物足りないです。ウチの次男にはちょうど良さげですが。トホホ。(G1は)英語超初級者むけ。
Scholastic Success With Tests: Reading - Grade 1


★トンデモ次男用。かけ算九九はやっぱり日本式のほうが覚えが早いです。。。 2年生のかけ算(九九) (くもんの小学ドリル 算数 計算 5)
母のお気に入り

★ついにやってくれました!弊ブログ記事にコメント下さったこともある(一回だけだけど;P)翔くんの本がデタッ!(感涙!)これからも頑張って♪
ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法

★海外駐在経験のあるお子さんをお持ちの保護者の方向け。
サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー)

Help Your Kids With Maths

Diagramだ axisだ、denominatorだなんだと、良くわからない英語での算数用語が多発してきだしたグレード4からの、我が家の必需品。英語で算数用語を理解するための参考書です。1年生次男には難しすぎますが、4年生長男はこの参考書で大助かりです。

Life of Pi

邦題「パイの物語」、映画化もされましたがやはり原作のほうがインパクト大。肝心の一番「えげつない」場面は映画ではカットされていたので、子供向けにはいいのかも。 インドからカナダへと動物園の動物ともども移住する途中のパイ少年一家が乗っていた船が遭難、 パイ少年と弱肉強食を絵に描いたような生存をかけた動物たちとの駆け引き、(目が見えない状態での言葉だけでの駆け引きなど)←原作のみ、「生きる」ことについて改めて考えさせられるような一冊。ところどころにえげつない状況も出てきますが淡々とした表現が余計にパイ少年の心情を的確に表しているようにも感じられました。英語自体は簡単ですが、内容的には小学生高学年以上からのほうがよさそうです。

★邦題「戦火の馬」の原作War Horse )。著者は『イギリスの小・中学生ならば一度は必ず読んだ事がある(?)』Michael Morpurgo氏。「吾輩ハ猫デアル」的な視点で非常に巧く描けている作品。映画もいいけど原作のほうが断然お薦めです♪


★年齢別のお勧め絵本が一目瞭然! 0歳~12歳以上までの英語圏での「読んでおきたい本」が分かります♪我が家の保存版
1001 Children's Books: You Must Read Before You Grow Up

アメリカ版ハードカバーはこちら
1001 Children's Books You Must Read Before You Grow Up

★ORT(Oxford Reading Tree)から新たにJulia DonaldsonのSongbirdsシリーズが出ました♪ フォニックスの音の決まりが身につき始めた英語初級キッズのフォニックス定着用にお薦めです♪ Julia Donaldson's Oxford Reading Tree Songbirds: My Cat and Other Stories


フォニックス定着用にはこちらもお薦め♪
Oxford Reading Tree Stage 1+ Songbirds


★子どもたちの「ナゼ?」に簡単かつ的を得た回答が出来る、お勧め「I Wonder Why 」シリーズ♪英語初級から。


★「指輪物語」の前篇、ホビット物語。今年度6年生クラスの課題図書としても使われていました。出だしから冒険の香りがプンプン漂う、読むほどに想像力をかき立てられる名作♪ハリポタ・シリーズを読み終えられるお子さんなら読破できるレベルです。本編「指輪物語」に挑戦する前の腕慣らしにもお薦め♪
The Hobbit : The Enchanting Prelude to The Lord of the Rings


★支配者層と被支配者層で構成される近未来のアメリカ。1から12の居住区で労働を強いられる被支配者層からは毎年各居住区から少年少女が2名ずつが選出されて生き残れるのはたった一人という「ハンガー・ゲーム」が行われます。英語自体は難しくないけれどこの話の趣旨を本当に理解できるのは10~13歳以降でしょうか。映画は主人公カトニス役の女の子の巧みな演技力で相当救われた感あり?かも。
The Hunger Games


★スピルバーグ監督の映画「タンタンの冒険」を気に行ったお子様にはこちらもお薦め♪
タンタンの冒険 COLLECTION 1 - [DVD]


★上同様、「タンタン」ワールドにハマったお子様むけ。マンガなので英語初級者でもOK♪(注:言葉づかいに気を付けられているお宅の場合は小学生以上になってから解禁されたほうが良いかも??口語なので英単語増強・文法強化用としては不向きです。)
The Adventures of Tintin: Volume 1 (3 Original Classics in 1)




お気に入りCD&DVD
★堂々のラジー賞ノミネート万歳っ!って、この映画、見るべし!面白いのと同時に、非常に考えさせられたりもする映画でした。常に自分たちの側から「見た」(「見せたい」?)モノだけに「正義!ジャスティス!!」と声高に叫ぶ、典型的なアメ○カ人の本性(&黒い歴史を彷彿とさせる描写?)がここまで露骨に描かれているからでしょうか、アカデミー賞会員の総スカンをくらっちゃったのかも知れませんね〜。かぶり物の多いジョニデですが、彼の演技力(存在感?)のおかげで「姿形だけが端正でイマイチ『演技力』ナッシング?!」のアーミー・ハマーが相手役でもかろうじてどうにかなった!←(ハマー・ファンごめんなさい。)というのが我が家での見解でした。
ローン・レンジャー MovieNEX [Blu-ray]


★全編通してミュージカル舞台そのまんまのレ・ミゼ映画バージョン。舞台よりも生々しく、ハンカチ無しでは観られません!ヒュー・ジャックマン&アン・ハザウェイの演技も歌もアカデミー賞もの。ロンドンでミュージカル版もまた観たくなること間違い無し。
Les Miserables


★南部ミシシッピでの黒人家政婦達の苦悩と、白人上流社会に生きる「本音でなんて暮らせない奥様方」←(まるでどこぞの『妻たち』?!)の裏表ありまくりな人間関係とが非常に上手く表現されている作品。これ観た後に爽快感を覚える人とは気が合いそうです。
ヘルプ



★ミッション"Successful failure"となったアポロ13の実話を元にした映画。遠い昔、勤めていた会社の研修で観た記憶が・・。トム・ハンクス若っ!万一のために「計算機で計算する」なんてこと考えちゃダメよ、とか、「危機の時こそ冷静に!」といった教訓??が、子どもでもすんなり理解できるぐらいに分かりやすい場面が山盛り。
アポロ13 [Blu-ray]


★ゴン&ショウの最近一番のお気に入り♪
ブルー 初めての空へ
「Rio←(原題)にいつ行く~?」と冬休み中何度も聞かれてしまった(汗。。本気で行く気??)。ブラジルが舞台の、飛べない青い鳥ブルーのお話です。ノリのよさ&映像のカラフルさ、テンポの良さで冬の寒さを吹き飛ばせ~♪


★とてつもない頭脳が集まる場所ハーバード大学が舞台の、今やパソコン使用キッズ必需品(?)「facebook」の誕生物語&若者たちの憎愛織り交ぜストーリー。9歳児facebook大好きゴンは興味深々でフェイスブックの成り立ちを追ってましたが、5歳児ショウには複雑でテンポの速い構成がちょっと分かりにくかったかも?
ソーシャル・ネットワーク [DVD]


★ホグワーツ魔法学校にあこがれる長男ゴン、出てくる魔法の呪文を練習するのに必死です(爆)。
ハリー・ポッター 第1章~第7章 [Blu-ray]


★自宅の有線TVチャンネルTV1000で朝から放送していたのを観てしまったゴン&ショウ、学校行きのバスの時間に遅れそうになっちゃいましたが他の子どもたちも観ていたらしく遅れて出てきたのでバスが待っててくれました(ホッ)。トールキンの名作「指輪物語」の1作目。フロドの友、サムのセリフがいいですねぇ♪ ロード・オブ・ザ・リング (1) [DVD]


★次男お気に入りのキンダー・ジョイ・チョコレートのオマケがスパイダー・マンだったので、これまた「みる~、みる~♪」とおねだり。
スパイダーマン™3 [Blu-ray]


★BBC制作、ディスカバリーチャンネルでも放送されていたこの『Planet Earth』 、動物好き・嫌いにかかわらず超高画質画像に子供たちもくぎ付けになること間違いなし!!!もともとは軍隊用に開発された超ハイスピード・カメラでの撮影が文句なく、すばらしい。ナレーションにはBBCのデビッド・アッテンボロー氏、我が家のゴン(8歳)ぐらいの年齢なら問題なく理解出来る内容なのでお子様にも是非!!!(注:4歳児ショウタは、若いゾウが砂嵐で群れから離れてしまい迷子になっている場面や、サメが飛びあがってエサを食べてしまう場面などで涙がポロポロ、「ママ、あとで(たすけに)来てくれないの(涙)?」と自然の厳しさに涙しておりました。小さいお子さんの場合はママ&パパとしっかり手をつないでおひざの上で見せてあげてください)


★『トイ・ストーリー3 』観て、ラストで親2人とも泣いてしまいました!←(親バカ?)ああ、Andyがこんなに大きく立派になるなんて。感無量です。ウッディと仲間たちの団結力をぜひ映画館でどうぞ♪(劇場へはハンカチ&ティッシュをお忘れなく!!!)また1,2も観なくっちゃ~♪


★ゴン9歳のお誕生日会用ミュージックは以下2CDに決定~♪『GLEEK』なゴンらしい選曲です(笑)。
Glee: Season 2 Vol.6 the Music


Glee: The Music presents The Warblers


★ショウタのお気に入り。電車オトコ・キッズなら食いつきの良さではピカ1です♪
Chuggington DVD


★ゴン太のお気にいり。10回以上観てます(汗)。世代を超えても支持されるSW!!こども世代にはこちらのクローン・ウォーズから導入したほうが分かりやすいかも。
Star Wars: The Clone Wars - A Galaxy Divided [DVD] [Import]

カートゥーン・ネットワークでは連続モノもまだまだ続く・・(涙)。
Clone wars

★ヒストリーチャンネルで見た「スター・ウォーズ特集」で、すっかり「SW」のトリコとなってしまった4歳児ショウ太。いまや、「C3PO」、「R2D2」の文字を読む(?)のに夢中です。
スター・ウォーズ


★テレビ・アニメ「Sid the Science Kid 」は実験・サイエンス好きキッズにお薦め♪幼稚園児対象ですが、内容は小学校低学年程度までなら充分楽しめます。


★ゴンのお気に入り♪夜中までドレミソングを歌って、超ご近所迷惑(・・・)。一方のショウ太は修道女のシーンで怖がって大泣き(・・・)。兄弟でも好みは正反対なのが困りもの。オーストリア、行きたいよう~♪
サウンド・オブ・ミュージック


★こちらもゴンのお気に入り。ショウ太は「こわい~!こわい~!」の連続。。。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT


★こども向けとはいえ、カメ(ウーグェイ)のセリフがなかなか感動させられる作品。ショウ太の最近のお気に入り♪↓
カンフー・パンダ

ゴン、3年生時にハウスポイント500ポイント達成のご褒美でクラスのみんなと授業中に観に行かせてもらってました。こちらもなかなかセリフが奥深い♪
カンフー・パンダ2


Billy Elliot (リトル・ダンサー)は母のお気に入り。淡々とした映像が無性に泣けますっ!とくにゴン太がビリーと同じぐらいの年齢になってきてからは、さらに泣けちゃう。親バカ?!英語は中部(北部?)訛りがきつくて、リスニング常に満点の母でも聞き取るのが一苦労。聞き流し教材には不向きかも。↓


★地球上にはこういう場所もある。ハッと気づかされる映画です。最後はボリウッド調のノリの良さ♪
スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

★ゴン太、歌詞カードなしで覚えてしまった。(歌詞カードを読む方がヤツにとっては苦難かも!?)映画「マンマ・ミーア! 」のDVDを観てからABBA漬け♪


お気に入り
★普段は英語モノしか観たがらないゴンが今一番ハマっている日本語アニメ。数十年ぶりにマンガの大人買いしてしまった・・・「兄とはっ!」のくだりとか、ホシカさんじゃないけど、熱くて心躍るセリフが満載!!(しかしロシアの季節は「寒い冬」と「寒くない冬」だけじゃありません。ちゃんと夏もあります。)
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)


★映画「ポーラー・エクスプレス」の元になった絵本。落ち着いた絵が感動的。クリスマスには是非!
The Polar Express


★ショウ太のお気に入り♪絵本シリーズは子供むけながらにして簡単な科学用語のお勉強用にも活用可の優れもの♪


★こちらは24,35,48ピース入りのパズル。5歳前のショウタでも48ピースを完成できるようになってました。面白いね~、子どもって♪
ステップアップジグソーパズル はたらく乗り物


★5歳前のショウタ、一人で色つき&色なしパズルを完成できるようになっていました♪(県名は全部は覚えてませんが・・)子ども一人でできるように、本体にもミゾがはいっているので形で認識できてGOOD !ひらがなシールは、ちょっと大きすぎて貼れない県もあり、貼ってもはがれてしまうのでうちでは使ってません。
くもんの日本地図パズル


★1~20まではガイドボードつき、そのあとは説明書に形と使用ピースのガイドがついているので図を見ながらピースを置いていけるという2段階になっているので、歳が離れた兄弟でもそれぞれに合った使い方ができてお薦め♪ガイドボードが厚紙なので小さい子供だと折れちゃうところが玉に傷ですが、図形がどんどん得意になる楽しいパズルです♪
NEW たんぐらむ


★自分だけのおうちが欲しい長男ゴン向けに2011年のサンタさんからのプレゼントは「なんちゃってマイホーム」。いつか自分で本物を設計してね♪
レゴ クリエイター マイホーム 5891


★思いっきり「学研の科学」世代の母の趣味(汗)。配列を替えるだけでラジオになったりうそ発見機になったりするところが科学の摩訶不思議。マイクの感度がイマイチなところが残念でしたが、大人でも遊べます♪ 冊子の後ろから読むマンガはめちゃオヤジ趣味?!な内容でしたが、いつも「なんでなんで?」と聞いてくる長男などにはいいのかも?
大人の科学マガジンVol.32(電子ブロックmini)


★レゴのスター・ウォーズ・キャラクター大百科事典。6歳児次男ショウの今一番のお気に入り。自力で全部は読めないぐらいキャラクター数も説明文も多いのですが、眺めているだけでも幸せ気分に浸れる次男。。。(というより、読んでくれっ!)メダルをもらったルークのレゴ付き♪
Lego Star Wars: The Visual Dictionary


★メダルつきハン・ソロのレゴ・キャラ付きなのでルークとお揃いにしたくてついでに買ってしまった(汗)。上の大百科事典よりも多少小振りで、レゴ・キャラが1ページ毎一体ずつ載っているので6歳児にはこちらのほうが読ませやすいです。が・・・SWのストーリーよりもレゴキャラの説明のほうが詳しく載っていたりして。
LEGO Star Wars Character Encyclopedia


自宅で日本語
カメのような歩みでかろうじて続けています・・・。
提出期限に追われることなく、日本の学校に通った事もなく教科書を全く見たことが無くてもても続けていけるという点で我が家ではこのシリーズを使っています。
Tree-Arcive
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