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さよならNスクール@マレーシア

長いようで短かった、この1学期間。

2年生のゴン太は、
やっと今日で終了日(修了式というものはないので、終了日としてみた)を迎えました。


思えば、本当にいろんな出来事(ハプニングともいう)があったNスクール。

あまりにも「あり得ない・・・」ような出来事が多く、些細なことはすでに
記憶のはるかかなたへと押しやられてしまったので、

いまではただひたすら、
無事に1学期間が済んで良かった、という、安堵の気持ちでいっぱいです。


お世話になった同級生のみんなに一般小市民一家でもできる程度のお礼を、と思い、
あちらこちらを探しまわって、
やっと32人分同じもの(クリスマス・エンピツ)を調達してきました。

gift


庶民の我が家では、モノにお金をかけられないので、
せめてラッピングだけでも「ありがとう」の気持ちを込めて、
夜更かし内職オバサン化してラッピングしておりました。



そして今日は、プライマリー部がメインで登場する、
「マジック・キー(ORT読者の方ならご存知かと・・・)」を
ミュージカル仕立てにした、Nスクール独自の舞台で1学期終了です♪

magic key

ORTおなじみのキッパー、ウィルマ、ウィルフたちがマジックキーを手にして各年代を旅するという設定で、「犬のフロッピー」役までいるという凝りようです。


2年生軍団、今回は60’sの役です。
ゴン太のコスチューム、今回は貸衣装屋さんに出向いてわざわざ衣装をレンタルしてまいりました。

60s

人前では、「歌わなきゃ!」という使命感のほうが強くなって、
踊ることよりも棒立ちポーズで一生懸命歌っていたゴン。

こんなときに限って、生真面目な面が全面に出ていました(笑)。

(学業面でもっと真面目になってくれ!?)


まあ、いいよ。真面目もゴン太の取り柄?ということで。


会場にいた保護者のみなさんは、60~90年代の懐かしのナンバーを聞きながら
ついつい一緒に歌ってしまう保護者の数、多数(爆!)。

みんなで楽しめた、年末コンサートでした。


ついでに、ゴン太もお気に入りだった緑あふれるだだっ広いグラウンドも
記念に撮影。もうこの景色も見おさめかな。

field

さようなら、Nスクール。
短い期間だったけど、お世話になりました。

さあ、来年からは、さらに前に向かって、前進あるのみっ!


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今学期も通知簿の時期がやってきた。そしてOMG!な話・・・

今日は、ゴン太の通うNインターナショナルスクールの小学部では、

1学期間の生徒の達成度を示す「通知簿」が保護者に配られました。

こちら↓通知簿の表紙。

Academic report Year2, Term1



今学期は学期初めから長距離通学の疲れがどっとでて、
体調を崩していたゴン、

通知簿をみたら、なんと、6日間も学校を休んでおりました!

こんなに休んだっけ?
たしか、4日ぐらい休んだような記憶があったんだけど、
そういえば、学校にいく途中で気持ち悪くて帰ってきたこともあったっけ。
それでも、この「出席日数にだけはこだわる」母がついていながら、
6日も休ませたっけ???(もう覚えていない)

いや~、「皆勤賞」には程遠いわ。。。(そんなものは無いんですが、気分的にがっかり。)


しかしながら、車のなかでゴン太が自分で通知簿を読み始め、

「Literacy、2~!Readingも、2~! あ~!Writingは1だぁ~!」と、
先生からの評価を読んで大喜び。

今回はすべての評価において、
1=Very Good, 2=Good,の2つのみで、
3=Satisfactory以下がなかったことが、
本人にとってはとてもうれしかったようです。

マレー語が評価に加えられていなかったことが幸い(?)したようです。
(ゴンのマレー語は超!低空飛行。悲しいかな、上がる気配全くなしです。)

それにしても、あのゴン(親の甘め評価でみても、という意味)で、
Writingで1=Very Goodとは!

信じられん。


いまだに、5歳児のいとこのシンくんに、
「Gon、How to spell 『アスク(ask)?』」ときかれても答えられないゴンが、なぜにWriting でVery Good!なんだろうか。


不思議だ。。。


今回は、本人の大好きなArtが2=Good,
さんすうは前年度と同じく1=Very Good(これはなんとなくわかる)
そして、
ゴン太が苦手なパソコンを使った、
Information& Communication Technology(ICT)でさえ、
Very Goodの1が付いていました。

先生が変われば、評価もいろいろと変わるんだなあ。
もしかして今年の先生は、「甘すぎ」か?

それとも、これも先生による「自信つけさせよう大作戦!」の一環?

・・・などと要らんことを考えながら、家についてじっくりコメントを読ませていただきました。

Academic report Year2Term1 comments

コメント:
『ゴン太はカリキュラムすべての面で一生懸命取り組んでいます。
グループディスカッションにも参加するしきっちり話を聞くこともでき、
参加する意欲があります。
ときどきグループワークや授業中におしゃべりしたり集中力が切れることもあり、
しゃべりすぎる場面も見られます。 (…汗・・・)

また、ゴン太は、責任をもって後片づけをすることが苦手です。 (おっしゃる通り!)

全体的には、ゴン太はとてもよい生徒で、すべての教科・アクティビティーに
楽しみながら取り組めています。

リテラシーでは、読解力、作文力、スペリングの面で良くできています。(?!)

彼は、独創的アイディアを盛り込んだ作文を作れ、意味や話の流れにそって説明することができます。
(あ~、なるほど!そういうことね~)
作文ではもっと詳細や構成について取り組んでいっています。

さんすうでは、問題の理解が早く、すべての問題を解くことができます。 ←(しちだの「ちえ」、「さんすう」プリントのおかげに違いない!)

ときどき自信を持たせてあげるような励ましの言葉が必要な場合もあります。
この一学期間、とてもガンバリました。やったね、ゴン太!』


・・・・ということでした。


ところで、
通知簿を受け取った時に、
担任の先生Ms.Hに、
「ゴン太は今学期でこの学校を去るので、次の学校に渡す成績表として
先生のサインつきで、もう一部コピーをもらえますか?」
と尋ねたら、

Ms.Hは青い透き通ったビー球のようなきれいな目を見開き、

「エッ?ゴン太は、この学校を辞めるんですか?!」

と、聞き返されてしまいました。

まままままままま、マジですか?!

Ms.H、いままで知らなかったの????

Oh My God!←(2人で声をそろえて言ってしまいました)


帽子をなくして、落し物を探しに事務所にいったら、
「あ~ゴン太くん、今学期で辞めちゃう子ね~」と念押され、

制服のTシャツが1年つかっただけで穴だらけのぼろぼろになってしまったので
もう一枚買いにいったら、
「あ~、この子がゴン太くんね~」と事務員さん2人にじろじろ見られ、

放課後クラブ活動の費用を払いにいったら、
「ゴン太くん、今学期で転校するんでしょ」としつこく聞かれ、

事務所に用事があるたびに「ゴン太くん、今学期で転校ね」と
事務員さんたちみんなに聞かれ、

おまけに今朝は、パパの職場に、
「学内で身につける保護者パスを、7日の月曜日には事務所に返却するように」とまで
電話連絡が来たというのに、


肝心の担任の先生には、一切、連絡なしですか?!

(もう1年3か月もNスクールでさんざんコミュニケーション問題を体験したのだから、事務所に何度、何を言っても先生に伝わらないことぐらい、母がもっと早くに気づくべきでした。事務員さんの言葉「OK, We'll inform the teachers」を間に受けた私がアホだった。)



こりゃ~、先生方も、大変だ。

これじゃあ、
今学期からやってきた、
幼稚園の担任とセカンダリー・リーダー格の数学教師カップルが、
今学期末に去ってしまうのも仕方のないことかもしれません。

(バハサの先生も今学期で辞めてしまいます。
来学期からはチェンパカからバハサの先生が移ってこられるとのこと。
インターの先生って、インター内での移動が多いのね・・・)



先生たちに、罪はないよ。


広大なカナダで育った、若く元気で、おおらかなMs.Hだからこそ、
こんな状態でもやっていけるんだろうなぁ。

がんばれ、Ms.H!こんなマネジメントにも、負けないでっ!

(母はもう歳なので、立ち向かう気力がないけれど・・・)

若いって、素敵なこと。
笑って吹き飛ばせるMs.Hを見て、しみじみとそう思った母だったのでした。(ついでに2人で大笑いしました。)



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Ms.Hも、本当に「いい人」でした。もっと前からいろいろお話しておけばよかった。
先生たちが居心地のいい学校になれるように、
ファニー・ガールズ保護者集団ががんばってくれている間は、
Nスクールにも明るい未来がありそうです。

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ORT,やっとステージ5です~課題:もっと自信を!

ゴン太が学校で読まされているOxford Reading Treeが、

やっとステージ5になりました。

ステージ4に上がったのが1年生の3学期、
1ステージ上がるまでに約5カ月はかかったかもしれません。


*********

2年生になってから、
以前1年生時代に読んだORTの巻を何冊も、繰り返して
持って帰ってくるようになったので、

2年生の1学期が始まって1カ月ほどたったころ、
2年生の担任Ms.Hとの2者懇談会があったときに、

ゴン太のReading力について聞いてみました。

担任Ms.H いわく、
「ゴン太はクラスでもちゃんと発言もするし言うことも聞けるし、
他の生徒とも協調してやっていける生徒です。

リーディングや読解力・会話力についても、2年生としては
充分やっていけています。


ただ、一つだけ気になることは、
自分に自信を持てていない面がみられる、ということです。

問題を解いても、答えはたいがい合っているのに、
『これ、合ってる?』と、自信無さげに聞いてくる場合があるので、

本人にもっと自信をもたせるためにも
ORTはまだステージ4を続けて読ませて、
スラスラ読める自分に自信を持ってもらおうということで、
まだステージ5にはあげていないんですよ。」

・・・・・


なるほど、そういうことでしたか。


Ms.Hもいちおうゴン太の性格を見て、考えてくれてたんだ。

ちょっと安心。


1年生の時の、母も絶大な信頼を寄せていたMrs.Tが、
「ゴン太は、もっと自信をもつこと、これが一番の課題です!」
事あるごとに(しつこいぐらい?)母にもアドバイスしてくれていましたが、

2年生になっても、
ヤツ(ゴン太)の自信のなさは、
相変わらずのようでございます。



2年生の担任の先生はまだ若くて、

Mrs.Tのように威厳(親も、言うこと聞かなきゃ~!と思わせる雰囲気とでもいうべき?)をもって保護者に接するというワザを心得ていらっしゃらないような感があったので、

保護者間では、

「担任があの先生で、大丈夫かしらね~・・・」

Nスクール裏事情:
(しかも、本来ならばアシスタント・ティーチャーが
1クラスに1人つくはずだったのに、
一人が学期が始まる前にすでに辞めてしまい、
1クラスにつきアシスタント・ティーチャーが0.5人という状況。

校長と2年生保護者集団による話し合いが持たれましたが、
校長「今は1クラスの生徒が15人前後、全体でも30人と、
規定の「1クラス24人制」からはるかに少人数クラスで
運営されているので、取締役会ではアシスタントは必要なしとの結論に至った」
とのこと。
でも普通、「1クラスに先生2人」って明言してあるんだったら、
学期が始まった時点で一言、いいわけなり説明しようって気は、ないのか、この学校は。。。)




といった会話が
ちらほら聞こえてましたが、

二者懇談会を終えたあと、BDくんママと話をしてたら、

BDくんママ 「Ms.Hも、わるい人じゃ~、ないわね
ただ、ちょっとばかり、アプローチが素人っぽい とでもいうべきかしら」

と、

言い得て妙!とでもいうべき、絶妙な表現をしてくださいました。



別に、ORTだけが英語力をはかるものではないので、
ステージ4が延々続いていたって、いいんだけどさ。

こどもたちの、「ステージが一こ、上がった~、やった~!」っていう
やる気スイッチ(ヨコミネ式?)を押すタイミングも、逃しちゃ~いけないような
気もするんだよね。

何度も同じことをすると、一気にやる気減退するゴン太のことなので、
2年生1学期の中盤(ORTが繰り返しくりかえしステージ4のころ)は、

いろんな面で、「やる気ないっす」状態である様子がうかがえました。
(ORTだけのせいではないのかもしれないけれど。)


これからは、ちょっと「スイッチ」が押されて、他の面でも「がんばりまっす!」という
ノリで学校でも家でも頑張ってもらえると、嬉しいなぁ。

ついでに、自信構築対策も、考えなきゃ~。

まだまだ課題が山もりです。

とりあえず、ステージ5、がんばろ~!

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いまだに暗がりの中を一人で2階にいけないゴンに、
お風呂上がりに「カラテ」の構え(なんちゃってです)を教えてみました。
自信構築にはやっぱ「武道」が一番?!

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インター生に国境はない!・・のかもしれない。(ヒマラヤ編)

先日、ひさしぶりにママ友のDさんに学校でお会いしました。

Dさんは、ゴン太がNスクールの入学試験(アセスメント)を
受けに行ったとき(こちらの記事参照)からのママ友さんで、

その後も、Nスクール開校前の保護者だけのオリエンテーション前日には
外国人←(一応・・・)の母が、ちゃんと学校に来れるかどうかを心配して
わざわざ電話をかけてきてくれたり、

何かと連絡をくれて気にかけてくださる、ベテラン・インター・ママの一人です。

すでに上2人のお子さんたちは20代後半で社会人なので、
あらゆる面で余裕があふれております。

Nスクールのセカンダリーに通うNちゃんも、
そんなママに育てられたおかげか、

母を見かけるといつも屈託のない笑顔で、「Hello, Aunty~!!」と
必ずあいさつをしてくれるような、礼儀正しくしっかりしたお子さんです。


そんなDさんが、お迎えパパ・ママ・お手伝いさんetc.でごった返す
Nスクールの廊下で私を見つけ、

「Molly~!聞いたわよっ。新インターに転校するんですって?!
実は、うちの子も、今学期限りでヒマラヤにいくの!
また外でお茶しましょう~!」

・・・と、あわただしく帰って行ってしまわれました。


え?? なに??? ヒマラヤ????!!!


ヒマラヤってあの、ヒマラヤ山脈の、ひまらや?
マレーシアではよくみかける「Himalaya」ブランドの化粧品じゃ~ないよね??

と、今一つワケが分からないままお互い「さようなら~!See you~!」と
手を振ってその日は別れたのでしたが、

今日になって、わざわざDさんがお電話をくださいました。


Dさんのいう「ヒマラヤ」は、まさしくネパールにある「ヒマラヤ山脈」のことで、

Nちゃんは来学期からは「ヒマラヤ」山脈のふもとにあるという、
まるで
「ハリー・ポッターに出てくるホグワーツ魔法学校のように古めかしいけれど、
映画のように面白い」
という
インターナショナル・スクール(ボーディング・スクール:寄宿学校)へ
一人で転校することになった、ということでした。

Dさんいわく;

「前年度の休み中、インドに行ってたって言ったじゃない、
そのとき、旦那とNと私の3人でそのヒマラヤのインターを見学したんだけど、

そうしたら、
Nがもう、めちゃくちゃ気に入ってしまって、『このままマレーシアに戻らず
この学校で勉強したい!』というので、

学生ビザやら冬服やら、いろんな準備があるから、
お願いだから一緒にマレーシアに戻ろう、って、無理やり頼み込んで
連れて帰ってくるぐらい、
本人がその学校を気に入ってしまったの。

マレーシア人の生徒さんも15,6人いて、Nのお友達もいるから
なおさらなんだけど。

というわけで、Molly のところと同様、今学期でNスクールからは
転校することになったのよ~。」

・・・・と、

事の次第を教えてくれたのでした。


しかもそのインターナショナルスクールでは、
第二外国語にドイツ語が必修だそうで、

Dさんはつづけてこう教えてくれました;

「ドイツ語が堪能になったらね、
ドイツの大学に入学するっていう手もあるのよ。
ドイツという国は太っ腹で、
大学の学費はすべて、無料なの。Free of chargeなのよ。

だからね、
もしNのドイツ語力がある程度まで伸びれば、
ドイツの大学に通わせれば、
寄宿代と食費だけ世話するだけでいいのよ。
これほどうれしいことは、ないじゃない~。」


・・・・

ドイツの大学が無料だというのは、
イギリス留学中にドイツ人が言っていた←(「なんでイギリスは学費がこんなに高いんだ!母国じゃ~タダなのにっ!」とぼやいていた)のと、

昔の同期(名前書いたらまずいよね?)の元カレ(ドイツ人)がいつまでも
大学院で勉強している、、、という話を聞いていたので
知ってはいたけれども、

Dさん一家のように、その事実を自分の子供に当てはめて
学校選びをする、なんてことは思いもつかず、

ただただ、「世界が狭くなった」とはこういうことか!と、
Dさんの計画性と、世界観の広さにひたすら感嘆してしまいました。


もちろん、一般小市民家庭の我が家にとっては、
「寄宿学校なんて!」(余分な出費が・・・)と、
自分のこどもたちを寄宿学校へ入れるなどという発想自体が
出てこなかったので、

そこのところは懐ぐあいとの兼ね合いがあるため
誰もが出来るわけではない(悲しいかな、我が家はもれなく「論外」。)
のだろうけれど、

一部のインターナショナル・スクールに通う学生さんたちにとっては、
もはや国境というものは大した障害では無い!・・・のかもしれない、ということを
今日、学びました。

Dさんは、
「Nスクールでも、たいがい学費が高いでしょ、
同じ学費を払うんだったら、本人が気に入っていて
しかも一石二鳥な学校が、いいじゃない~♪」

と、大胆にして的を得た(?)意見を言っておられました。

Nちゃんの観る世界は、広いようでいて、実は「自分の庭」ほどに狭いのかもしれない。

ゴン太やショウ太も、こんな世界観をもった人間にまで、
成長できるでしょうか?

期待あり、不安もあり。

国内のインター転校でドギマギしているような母じゃ~、まだまだ
世界が狭かったようでした。


でも、NちゃんとDさんのおかげで、かなり先の子育てについても
明るい光(?)が差してきたような気もしました。
毎度、ありがとう、Dさん!

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また良く分からない〆で終わってしまいましたが、
最後までお付き合い、ありがとう♪

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とあるベルギー人一家が見たニッポン像

先日、ゴン太のお迎えにNインターに行ったときの事。

ゴンのクラスメート、ベルギーから来た
Mxくんママが、私を待ち構えるかのようにして、
珍しく母の車の横で待っていてくれました。

いつものようにあいさつをしたら、

Mxくんママは顔を輝かせながら、

「実は、Mxの兄でセカンダリーにいる7年生のAxがねっ、
今度、学校の修学旅行で、なんと、 『ニッポン』に行くことになったのよ~! 」

と、うれしそうに教えてくれました。


Mxくん一家は、おとうさんもお母さんも金髪碧眼、
子供たちもおもいっきり白人系のご家庭ですが、

一番下の1歳ぐらいのお子さんは
アフリカ系の黒人の養子をもらって育てている、という、

子育てにも、人生にも、ある意味、確固とした信念を持って
いるようなご一家です。


お父さんがニッポンと関係のあるお仕事をされているとのことで、
車の中にはいつも「にほんご講座」のCDがかかっている、ということは
以前聞いたんだけど、


来年始めごろに行く修学旅行の行き先が「ニッポン」に決まったことで、
さらにご家庭内での「ニッポン熱」が急上昇中だとのこと。

そして、
Mxくんママは、ニッポンについて、熱く語り始めました;

「AXの修学旅行がニッポンになった、ときいて、
もう、AXはうれしくてしょうがないの。
デポジットも払ったし、毎日まいにち、日本語の練習しなきゃ~、って
家でも大騒ぎなの。

実は、ワタシも、ニッポンの文化がとても好きで、
たとえば、『ゲイシャ』についても、
ちまたでよく言われているようなこと(*)よりも、
その文化や歴史的背景みたいなものや、
その精神的なものを、もっと学びたい、観たい、って思っているの。

それにね、
ベルギー王室は、ニッポンの皇室と深~いつながりがあって、
以前、ベルギー王のお葬式に、ニッポンの天皇陛下もいらっしゃって、

それが!
他の王室の国王よりも、
まず、「天皇陛下(emperor)」のほうが「王(King)」よりも位が高くて、
天皇陛下が一番高い位(くらい)にいらっしゃってたのよっ!

キングよりも上なのよ!

これは本当にすごいことで、ベルギーではとても有名なのよ。
ベルギー人はみんな天皇陛下を尊敬しているの。」


・・・と、教えてくれました。




(*「ゲイシャ」イコール↓
Memoirs of a Geisha (Vintage International)Memoirs of a Geisha (Vintage International)
(2005/11/22)
Arthur Golden

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・・・というイメージでしょうかね。映画にもなりましたね。)



『そういえばそんな話を聞いたら、学生時代に
天皇皇后両陛下がどこかの国の式典に出席した時、
どの国の王様よりも席順の高いところにいらっしゃった・・・というような
ニュースを見たような気もしてきた・・・あ~、でも、
あんまり確信はないんだけど~・・・』

・・・というような記憶が
かすかによみがえってきた母でありました。(ああ、情けなや。)


セカンダリーの修学旅行では、ニッポン人の私でさえ行ったことのない、
北海道で「スキー」まで出来るそうです。


それにしても、
またもや自分以外の、「尊敬すべき、偉大なニッポン人たち」のおかげで
「すばらしきかな、ニッポン!」との賛辞を頂戴した母でしたが、

今回のMxくんママによる「ニッポン像・ニッポン観」は、
いつにも増して、
素直に とても嬉しく思えました。

それはおそらく、
Mxくん一家が、つねに信念を持って生きているようなご家庭←(に、ちゃらんぽらんな母からすればそう見える)だったのと、

ちょうど2階から下りてきたAxくんが、
かがやくような笑顔で←(彼の笑顔は常に輝いているけれど)
「コンニチハ~!」と
母に話しかけてきてくれたから、かもしれません。


セカンダリーの学生さんたちが、楽しく、有意義なニッポンでの修学旅行を
送れることを願いつつ、


自分自身が外国人にとって「尊敬すべきニッポン人」になることは、
かなり難しいんじゃないかと思うんですが、

せめて、その「尊敬すべきニッポン人」像を壊さないようにだけは、
普段の行いも
もうすこしだけ気をつけよう~、かな?
な~んて、ガラにもなくちょっと反省してみた母だったのでした。

(それよりも、もっと几帳面で小奇麗なニッポン人らしく見えるよう努力すべきか?!)

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修学旅行代、聞いてびっくり、おひとり様6,000リンギ(18万円ぐらい?)也。
積立てなんてものもないし、いきなり修学旅行代を徴収されたら、
うちなんか大赤字だわね~、などと呑気なことを言う母。
いまから貯金しとかなくっちゃ~!
ついでにクリック応援もしてくださったそこのアナタ、ありがとう!

ところで、こども向けに面白くて即使える「にほんご講座」CD教材ってのは、
ないんでしょうか?Axくんいわく、「パパが聞いている『にほんご講座』CDは
つまらなさすぎ!寝ちゃうよ!」だって。

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悩める「イスラム教国でのポット・ラック・メニュー」

ゴン太のYear 2Nクラスと2Eクラスは、9日(金曜日)に
生徒&保護者&先生みんなで、
ランチタイムに交流会をかねて、「ポットラック・パーティー♪」を
行うことになりました。

サビラちゃんママが仕切り役。

このNインター、イスラム教徒が大半を占めるプトラジャヤに位置しており、
しかも、場所がら、マレーシア政府関連の子女が多いのが特徴です。

学内の約4分の1ぐらいは政府関連の子女なんじゃなかろうか?と思うほど
会う人会う人、「ガバメント勤務」といわれることが多い。

しかも、インターなのに、学内で「イスラム教学」を週一回取り扱うなど、
イスラム教徒にとっては、かゆい所に手が届くような教科まで
取り扱ってくれているので、

(だが、聞くところによると、「イスラム教の先生が、しょっちゅう病欠(?!)する」らしく、
保護者&先生間の話し合いの場で、「代理の先生を用意してほしい」との意見が・・・)

「インターだけど、イスラム教学を教えてくれる、奇特なインター」
ということで、わざわざクアラルンプール市内から車で片道30キロ以上かけて
通学するムスリム家庭もいる様子。

ちなみに、

プトラジャヤのカルフールでは、
もちろん「豚由来の製品」は手に入らないし、豚肉自体を取り扱うレストランは
ほとんど無いに等しく、
街中でも、イスラム教で「けがれる」とされる「犬」も、ほとんど見かけません。


そんな環境下の学校なので、
ポットラックパーティーも、
いつも悩みの種。

ただでさえ料理が下手だというのに、
数少ないレパートリーの中から、何作れというんだ?!

・・・・っていうか、気にするイスラム教徒は、「この料理を作ったポットで、豚肉料理なんて、してないわよね」といったような発言をされる場合もあるので、

非イスラム教徒である私などは、
Nスクールのポットラックには、いつもクッキーかケーキ系でごまかしております。


が。
昨日、クラスの前に貼られていた「ポットラック・メニュー表」をみたら、
すでにデザート系はかなり一杯。

しかも、手巻き寿司にしようかとおもったら、
韓国人ママがすでに太字マーカーで、「キムパップ!」と書いていた。


しまった。不覚にも、遅れをとったかっ!!



いちおう、「アイスクリーム」と書いて帰ってきたのだけれど、
(買うだけ。らくちん。豚うんぬんといわれず気楽)

そういえば1年生最後のポットラックのときはアイスクリームが溶けて←(ここは南国)
どろどろになって、教室中がべたべただったことも思い出し、

「やっぱ、ランチタイムにデザートばかりも、なんだわね」と思い直し、

朝は苦手なのにもかかわらず、
むくっと起きだして、
朝早くから、なぜか京葉ガス(千葉に住んでいたことがあるため?)の
ホームページでレシピ検索したりしてました。


いや~、探すのもけっこう手間だわ。

そういや、「イスラム教徒むけにもOKなメニュー」、なんていうカテゴリー、
日本のサイトにはないんだった。

英語のサイトで検索すべきだったか・・・

これまた不覚。

また五目ごはんにでもしようか・・・(炊くだけ、かんたん、ニッポン風)

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Nキッズ・ギャング、大集合!

先日、ゴン太の通うNインターのお友達6人があつまり、
ゴン太も1年生時代の仲良しで
今学期からNインターから新インターに転校してしまった
韓国人の「Rくんに会おう!会←(勝手に命名)」が開かれました。

もう、「Rくんに会おう!会」が決まった日から、ゴン太、
毎日のように、
「今日は何曜日~?」だの、
「日曜まで、あとなんにち~?」だのと、
お迎えの車の中で、何回も何回も聞いてきました。

母が、「月曜、火曜、水曜、木曜、金曜、土曜のあとに日曜がくるから、あと●にちね」と日本語でいうと、
ゴン、「え~!?まだ▽にちもあるの~?」と毎日ダダこねておりました。



ところで話がそれるけれど、
日本語の曜日は、月・火・水と、
なんの脈略もなさそうな漢字が曜日に当てられているので、
子どもにとってはこれが結構理解に苦しむらしく、

(「なぜMondayが『月』なのか、理由が欲しい」というゴン太)

英語も、Mon,Tue,Wed...と子どもにとっては「丸覚え」しないといけないのが難しいようで、

かえって、
中国語のシンチー・イー(漢字変換できない・・)、シンチー・アr-、シンチー・サンと言ったほうが、分かりやすかった様子。(中国語は日曜以外は数字)

こういうときいろんな言語を使って説明できるというのは結構便利?!
まあ、要は本人が理解してくれればいいわけだし。 ←(お気楽ナマケモノ・モード)
あ、でもちゃんと日本語でも月・火・・・と覚えさせないといけないですね(汗)。 ←(反省モード)

・・・というか、これ↑も一種の「多言語の弊害」なのかもしれないですね・・・


話は元に戻して、
日曜の午後、
現Nキッズ&元Nキッズたち7人プラス、NキッズJshくんのいとこたち2人をあわせた
総勢9人のガキンチョたちは、
集まったとたん、有料遊び場に入る前から、大騒ぎ。

1か月ほど会わなかったRくんもすぐに新規Nキッズたちとも打ち解け、
走り回っておりました。



双子のEくん&Eちゃん一家のお手伝いさんが総勢9人を引き連れて遊び場に入場したのち、

ママたちはみんなでしばし、優雅なお茶の時間を楽しませていただきました。

Nインターの現状報告から、
これはびっくり!な韓国人ネットワークによる極秘(?)情報、
Rくん一家が直面したNインターでの困難話に、
BDくんが今度通う予定の香港の学校事情、
Jshくんママによるシンガポール学校事情に、
韓国の学校事情、
新インターの情報などなど、

みなさんさすが!の情報ネットワークでございました。


みんな、最終的な思いは一緒で、
「こどもたちが快適に、楽しみながら成長していけるように」、
いろんなことを試したり実践したり、見たり聞いたりと、
母にとっても、本当に有意義な会でした。

みなさん今後は違う国や違う学校で各自の道を歩んでいくんだけれど、
それでもまた、
こういう集まりを設けて、親も子も長く付き合っていこうね、ということで
ママたちのおしゃべりは延々4時間半もつづき、(コーヒー一杯で粘る粘る)

ついでにキッズたちも4時間半、親の干渉なく思う存分走り回って遊べて
一石二鳥の午後のひと時を過ごせました♪

こちら、4時間半走り回ってもなお元気有り余ってます状態の現&元Nキッズ、の図

N Kids


学校が変わっても、ずっと友達でいれるように、
母も遠方だろうがなんだろうが、専属運転手として、がんばりますっ!
(あ、でも香港や韓国までは運転できないけれど・・)


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Keyword : マレーシア インターナショナルスクール

2年生の宿題第一弾: 「クロード・モネを探せ!」

ゴン太の学校も、ショウ太の幼稚園も、ただ今、ハリラヤ祭でお休み中です。

2年生になったゴン太は、今回の休み中、3つの宿題をもらってきました。

一つ目は、1年生のころも毎週欠かさず出題されていた、単語テスト。

10単語を見て、読んで、書いて覚えます。
ついでに、それらの単語を使った文章も作文しましょう、とある。

二つ目は、さんすうゲーム。ひとけたの数字と二桁の数字のたしざんを、
大きい数字に小さい数字を足せるように訓練するというものです。
(実は母は、こういう「親と一緒に」という、さんすうゲーム宿題は苦手だったりする。)

そして、三つめ。
こちらは、インターナショナル・プライマリー・カリキュラムのなかの出題で、
「クロード・モネ」について、リサーチせよ!というもの。

試しにゴンに、「クロード・モネって、何する人か、知ってる?」と聞いてみたら、

ゴン 「Ms.HとMs.C(2年生の担任の先生たち)が、言ってた!Strokeしながら、dot,dotみたいにして書くんだよ~!」  

母 「?????」

と、自信マンマンで、張り切って答えてくれました。



実はウチにも、昔どこかから切り取った、クロード・モネの絵が額縁にはいって飾られているんだけど、←(もちろん本物ではない) それを目ざとくみつけ、

「これだ~!これもクロード・モンタナ~!」
・・・と、わけのわからないことを言っております。


というわけで、先日、パソコンを使っていたときに
ゴン太にgoogleで
Claude Monetと入力させ、(ヤツの場合は、入力するのにえらく時間がかかる)

モネに関する記述のあるページを探し出し、
ワードにコピペさせて、

本人がどうしてもコピペしたいというモネの絵を2つほど貼り付け、

宿題3も完了。

なんて手ぬきなりサーチ。


文章には、「インプレッショニズム」だの、「フィールド・ペインター」だのといった
絵画専門用語(?)もちょっと入っていて、
もうこんなワケの分からない単語が出てきたとたん、読む気ZEROになるゴン太。

こんなんで、大丈夫なんでしょうか。。。

いちおう「フランス人で、もうずいぶん前に死んでしまったけれど、いろんな絵を描いた有名な人である」ということだけは説明しておきましたが、聞いているのか聞いていないんだか。

芸術オンチ一家に生まれた子供ですから、
まあ、こんな程度でもいまのところは「よし!」としよう。
なんといっても母自身がよく分かっておりませんものですから、ね。

インターネットが普及した世の中で、本当に助かった!という思いの母。

反対に、「そういや、昔はこんなに簡単にリサーチなんてできなかったよなぁ。」と
古き良き時代を思い返したりもしました。

昔は図書館いって、わざわざドでかい「絵画集」から、ほこりを払いながら
「モネ~、モネ~!」と、ページをめくって探したもんさ。

(芸術オンチの母は、モネを探したことは無かったけどさ。)

そうやって、ほこりまみれ(?)になりながら調べたことは、
結構印象にも残っていて、
昔、学校の宿題でレポートを書かされた「コロンブス」については
結構印象深くて、いまでもおぼえてるんだけどなぁ。

こんなに簡単に、ちょいちょいっとパソコンでキーを入れるだけで
いろいろ出てきてしまうというのは、

探すことも楽なかわりに、
記憶の面でも「すぐに忘れちゃう」ような気がしなくもないような気がするのは、
やっぱり昭和育ちだからでしょうかね。

いまや、スピードも重要な時代。

これからのこどもたちは、良くも悪くも、
正確に、しかもスピードも速く、
多くの情報のなかから必要な情報を探し出してくるというリサーチ能力が、
今後は不可欠になってくるのでしょうね。。。


がんばれ、アナログ一家!!

(そろそろMP3ぐらいは購入しようかと思案中)

追記:ちょうど仕事から戻ってきたパパが、「最近の若者はなんでもインターネットで済ませてしまう!」と論じておりました。そうそう!ネットもいいんだけどさぁ・・と、おおいにうなずくアナログな母。
いまやネットは不可欠だけど、
ネットだけの情報に頼ってしまうのは、なんだかなぁ、と思ってしまうアナログ人間。
絵画や音楽ってのは、ただ見る・聴くだけでなくって、「感じる」もんだよ!
な~んて、芸術の「げ」の字も分かっていないような母のくせに
偉そうなことを言っておりました(爆)。
いつか、本物の「モネ」の絵を見せてあげたいなぁ。(いつになることやら。)


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こどもの宿題ひとつで、時代の流れをしみじみ感じてしまったアラフォー母の
つたない文章に、今日もお付き合い、ありがとう。

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Keyword : マレーシア インターナショナルスクール

ハリ・ラヤ祭@Nインターナショナルスクール

今日はイスラム教徒にとっては、とてもうれしい日。
20&21日は断食明けのイスラム教徒の新年を迎えるため、
今日から田舎へ帰省する人がたくさんです。

ゴン太の通うNインターでも、
このハリラヤ・アイディルフィトリを祝うステージが行われました。

先生も生徒たちも、保護者のみなさんも、
バジュ・ケバヤやバジュ・クロンに身を包み、登校です。

今学期から新しく入ってきたとっても人懐っこい韓国人のS君にさっそくタックルの歓迎(?!)を受け、
そして
教室前につくと、仲良しMxくんが「ゴン太~!」と寄ってきて、
さっそくお互いのバジュをご披露。

Hari Raya @ N school 2009

この緑のバジュ、数日前、
Aちゃんママと一緒にお茶するはずで行ったショッピングモールで、
「そいうや、金曜日にバジュが必要よね~」という話になり、
急きょ買い物に変更し、結局お茶する時間がなくなるほど悩んで買った一着。

って、 「カルフールでそんなに悩むなよっ!」って言われそう、な程度のお値段ですが。
去年の水色「パジャマ風」バジュよりは多少はレベルアップしたんじゃないかと(汗っ)。


さて、講堂では

Gon, E, Mx @ the theatre

ステージを待ちわびる?子どもたち。(パジャマ・パーティーではありません、念のため)


今回は、保護者ママ6人による素敵なダンスに、
ツーリズム・マレーシア(マレーシア観光局)のダンサーによるダンス、

そして一部の生徒たちによるハリラヤ・ソングで無事に舞台は終了。

あれれ、生徒みんなが出るんじゃなかったのか。
ゴンも家で一生懸命(でもないけど)
「セラマッ、ハリラヤッ♪」って、歌ってたんだけど・・・



講堂からの帰り道、マダムFと一緒になったのでちょっと雑談。

母 「Fさん、てっきりステージでダンスに出るんだと思ってたのに。」
マダムF「あはは!私はもうダメダメよ~。でも、生徒も一緒に保護者と踊れたら、もっとよかったわよね」

う~ん。それはそうだ。

Mrs.T無き今、ステージに確実に間に合うように生徒にダンスを指導してくれるような先生は、いなかったんだった・・・。


おっと、しんみりしてしまいましたね。

まあよい。

気を取り直して、

明日からはしばらく学校も、母の翻訳バイトもお休みです♪やった~!

相変わらず予定のない我が家ですが、
「お休み」というだけで気が休まる、今日このごろ。

それではみなさんも、安全運転でよい週末または祝日をお迎えください♪

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いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう。
この時期、マレーシアではみんな浮足立っていて交通事故が多発します。
運転する時は、右左、前後ろ、斜め、反対車線の走行車には
十分気をつけましょう。。

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2年生1学期での達成目標~新インター編

先日、Nインターの2年生一学期の達成目標編を書きましたが、

今日は、今度2学期からゴン太が通うことになる予定←(だけど、まだ書類その他ごたごたしていて、「絶対確実に転校できる」と決定したわけでない!!??ところが、悩みの種。)の、新インターからも
メールで「2年生で達成すべき目標」についての内容を送っていただいたので、
記録しておきます。

まだデポジットを払っただけなのに、ちゃんとPotential Parents宛てにも連絡してきてくれるなんて、親切じゃない~、と母。

パパは、「別に~」と、大して関心もなく・・。

こういうきめ細かさって、母親から見れば、「かなりポイント高し!」なんだけど、
父親的には、どうでもいいことなのでしょうかね?


イギリス式の学校には変わりないので、
基本的な内容は似たり寄ったり。

PE(体育)も、「ボールを投げたり受けたりのスキルとともにゲーム内容を理解する」などと書いてあるし、

Literacyでも、「詩や説明書、連続小説などをとりあげ、内容の理解と語彙増強、フォニックス増強をはかる」、などとあり、

Numeracyでも、「基本的な数の計算や図形の理解」、と書いてあり、

この2つのインターを紙面上だけで比べてみると、
「な~んだ、おんなじことをやってるわけね」というようにも見えましたが、

よくよく読んでみたところ、

違う面といえば、
表示の仕方が、つらつらと文章で書かれている書き方か、
表になって必要事項だけを押さえている書き方か、というのもあるけれど、

学校が重きを置く重点が、けっこう違うかも?! ←(それっておおごとでは?)

ということに気がつきました。←(気付くのが遅いっ!)


Nインターでは、インターナショナルプライマリーカリキュラム(IPC)をメインにしていて、
自由な中でのびのびと自分の才能を伸ばしていくように指導し、
世界に羽ばたく「国際人(Global citizens)」を育てることに力をいれているけれど、

新インターでは、イギリスのパブリックスクール風、質実剛健的、
規則的!な中に近代化を取り入れた「着実型教育」に重点を置いていて、
なにをおいても土台のLiteracy, Numeracyの基礎固め、それと同時に
他の教科もバランスよく進行させていく、といった方式のようでした。

Nインターのような「保護者も意見をいったもん勝ち」みたいな
なんでも意見を取り入れてくれるような自由さは無いけれど、

「学校側は確固とした、ゆるぎない(?)カリキュラムのもとでしっかり指導をするから、
保護者はとりあえず心配せんと、サポートだけよろしく!」というような、
強い「自信オーラ」みたいなもの(なんじゃそりゃ?)を感じてしまった母。


学校の方針ひとつで、これほど違いがあるとは。

これまた、保護者2年生の母も、勉強になった。 (って、いまさら気がつくなよ!)

まだ実際に通っていないし、先生方とお話をしたことはないので
あくまで「紙面上」での印象に過ぎないんだけれど、

楽しみである反面、「あの好き勝手・礼儀知らずゴン太が規則正しい輪に溶け込めるだろうか?」と、一抹の不安もあったりして。

やっぱり、実際に会って、話をしてみないと、人って分かんないですからね。
他人の評価より、実際に自分の目で確かめてみないと気が済まないような
(ときに)頑固ものの母なもんで、
新インターについてはまだまだ全くの「未開の地」でございます。


さあ、今日もバイトをしなくては。ついつい気晴らしにブログに走ってしまいました。
今日もつたない文を最後までお付き合い、ありがとう♪

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「オンリーワン!」を目指すつもりが、
しつこくランキングバナーも付けている、矛盾の多い母。
人間は矛盾するからこそ人間なのだ?!

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プロフィール

Molly

Author:Molly
子育ても家事もほどほどに、ナマケモノ街道を一直線。いい加減な性格なわりには、時折、いったん公言したら実行しないと気がすまない頑固一徹オヤジキャラに変身することも。
働いていないと不安を感じる、一般小市民。
マレーシアでの常夏生活から一気に北の国の首都モスクワで節約主婦生活を送ることになりました。

登場人物
ゴン太:旧ソ連邦のウズベキスタンで胎児時代を過ごし、マレーシアで生まれる。2~5歳直前まで日本で生活。5~8歳までマレーシアで過ごし、2011年7月から再度ロシア語圏に逆戻り。母の頑固キャラを受け継いだ、インターナショナルスクールの5年生。
近い将来の夢は、アメリカ・サンディエゴ湾にいって「くじら」を観ること。遠い将来の夢は、「ホテル王」&「スシ・キングのオーナー」になることと、「教授」になって偉そうにすること(爆!)。


ショウ太:ニッポン生まれ。ぜんそく持ちだけど強くてたくましい5歳児。兄の「こどもちゃれんじ」しまじろうDVDと、「ウルトラマン・タロウ」←(いつの時代?!)ををこよなく愛するいやしい系電車オトコ。「ポケモンのサトシ」を気どる2年生。

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ただ今読書中(長男ゴンG5)

★G6になった長男ゴンの語彙力補強用。巻末に出て来た単語のグロッサリーがついていて、意味と例文も載っているので辞書要らずで読み進められます。
Word Smart Junior II, 2nd Edition (Smart Juniors Guide for Grades 6 to 8)

★G6までの夏休み中にまたハマってます。。
The Return of the King (Lord of the Rings 3 Collectors)

★ニッポンの学校に通っている小6夏休みの間に、マブダチGくんたちが修学旅行で「ヒロシマ」に行ったことを聞いたゴン、この本の中にも「ヒロシマ」が出て来るので非常に興味深かったようです。泣きながら読んでました。しかし出だしに「ニッポンが戦争をはじめたから」というくだりを読んで、ニッポンって悪かったの?とやっぱり聞いて来た。お互いに国益を守ろうとした結果、最後の手段として戦ったのであって、世界中にトモダチがいるようなキミらは大人になったら偉くなって今後どこかで戦いになる前に『防ぐ使命』を担っている、と言っておいたけれども。分かってんのかな〜・・・
So Far from the Bamboo Grove


★ロードオブザリング2巻目。こちらのペーパーバック版は小ぶりで持ち運びには良いのだけれども、コレクターズバージョンのハードカバーほど文字が大きくないのと巻末にしか縮小版の地図が載っていないので、小中学生にはやっぱり高くて重くても巻頭&巻末に地図が見やすく載っていて文字が多少大きめのコレクターズバージョンの方がおすすめです。2013年度のサンタさんがルビャンカのビブリオ・グローブスに買いに行った際にはコレクターズが3巻とも揃ってたのに常に現金を持ちあるかないサンタさんがケチって1巻しか買わなかったのが、今になって悔やまれます。。。コレクターズ、有ったらまた買っちゃいそう。
The Two Towers - The Lord of the Rings Part2


★ゴン、LOTRに再チャレンジです。今回はハマりました。やはり3巻分が一冊になっているコンプリート版よりも一巻ずつのコレクターズバージョンに替えて正解でした。文字もほんの少しだけど大きめで、『読み進めている』と実感できる厚さなのが読む気を倍増させるみたいです。「宝島」よりも文法的に理解しやすかったので、ガンガン読んでます。たまに、薄めでほんの少しだけ難しめの本を間に挟むのも、気分が変わっていいのかも。
The Fellowship of the Ring (Lord of the Rings 1 Collectors)


★39クルーズの3巻目、舞台はニッポンへ。ヒデヨシという名の人物や、王(Oh)さんの手紙など、東洋系の名前が随所に出てくる巻でした。
The Sword Thief (39 Clues)


★GLEEのカート役の男の子が書いたファンタジー。こっちは「宝島」とは打って変わってずんずん読み進めております(汗)。 The Land of Stories: The Wishing Spell


★2013年のサンタさんからの贈り物。スチーブンソンの「宝島」。でもこれ、古文なのでゴンにはロードオブザリング(LOTR)よりも難しかった様です。「しゃべり方がマスター・ヨーダ(Star Wars)みたい」だと。(例:”・・・”said he.とか。)パソコンで単語引きながら読んでます。
Treasure Island


★G5(5年生)今学期のトピック”Peace & Conflict"の一環で読んでいる本。1942年のポーランド、ワルシャワが舞台。学校の先生をしていた3人の子供を持つ父親のジョセフは、ナチスにより教室にヒトラーの肖像画を掲げるよう命じられますが、ある日その肖像画を伏せていたことが通報され、刑務所に連れ去られます。運良く刑務所を逃げ出せた父ジョセフですが、ワルシャワに戻ると妻は連れ去られた後、子供達は行方不明で、妻と約束していたスイスに亡命することに。その後、3人の子供達は父がスイスに向かったことを知り、父の後を追ってスイスへ長旅を始めます。学校から借りて来たのは”Escape from Warsaw”ですが、原題は下記の”The Silver Sword"。登場人物や地名は仮名になっている箇所もありますが、実際にあったお話だそうです。
Escape from Warsaw


The Silver Sword

★長男ゴンお気に入り作家、ブランドン・ムルのビヨンダーズ・シリーズ第2巻。
Seeds of Rebellion (Beyonders)

★『シリーズを読破しカードを入手し、オンラインゲームに参戦したら10万ドル以上の賞品(賞金?)が!』とのうたい文句に惹かれて読み始めた39クルーズ。しかし、図書館の本にはヒントとなるカードはついていないのだった。相変わらずどこかヌケてる長男ゴン。(爆!)イージーリーディング系の本でした。
The Maze of Bones (39 Clues)


★やっとクラシックに着手、といっても、子供向けGreat Illustrated Classicsシリーズの簡素化されたものなので、あくまでも子供向けで端折りすぎ?といった感あり。クラシック手始めの小学生(低学年)にはいいのかも。大人むけではなかったです。
Swiss Family Robinson (Great Illustrated Classics)

★またブランドン・ムルのシリーズものを借りてる(涙)。懇談会で「クラシックまたはノンフィクション」を読ませるようにあれほどお願いしたにもかかわらず。エレメンタリーとハイスクール、図書館が2つに分かれているので、エレメンタリー図書室はヤングアダルト向けイージー・リーディングな本ばかり取り揃えてあるってのも問題かも。次の懇談会で言っておこう。←(え?モンスターペアレントみたいって?!)
BEYONDERS


★ハンガーゲーム最終巻。カトニス憎しのキャピトルによって出身地ディストリクト12は破壊され、地下に潜伏する反対勢力があつまるディストリクト13の存在が明らかになり・・・。やっぱり結末が知りたくて途中でやめられないゴンだった。
Mockingjay (Hunger Games Trilogy)


★パーシー・ジャクソンシリーズ、同年代の子が本屋で買っているのをみて買ってみたくなったゴン。半神半人demigodの男の子が主人公。
Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One



★Hunger Gamesの続編、第2巻。先のハンガーゲームで生き残ったカトニス&ピータがまたもや戦いに!実際にこんな戦いしたらダメだよと言ったら、ゴン、「するわけないじゃ〜ん♩痛いも〜ん♩」と、お気楽な返事が返って来ました。。
Catching Fire (Hunger Games Trilogy)


★The Companion's Quartetシリーズ4巻目。和書の題名は「キメラの呪い」。3巻目よりさきに間違えて4巻目を読んでしまったらしいですが話はちょっと飛ぶけど理解できないほどでもなかったようです。
The Chimera's Curse: Bk. 4: The Companions Quartet


★Julia Golding のTheCompanions Quartetシリーズ3巻目。
Mines of the Minotaur: Bk. 3: The Companions Quartet


★Fablehaven5巻目。KLの紀伊国屋、MPH、Times、Bordersを探しまわってSACC(シャーアラム・コンベンション・センター・モール)までわざわざ出向いて買って来ました(汗)。シリーズ最終巻。
Keys to the Demon Prison (Fablehaven)


★Fablehaven4巻目。ドラゴンサンクチュアリに迷路にと冒険盛りだくさん。
Secrets of the Dragon Sanctuary (Fablehaven)


★Secret of the Sirens(The Companions Quartet/コニー・ライオンハート・シリーズ) からの続き物、ブック2。またまたファンタジー。
The Gorgon's Gaze (Companions Quartet)


★Fablehaven3巻目。夏休み中に全巻読破すべく学校の図書室から全巻借りてきてしまった。旅行中、持ち歩くのが大変な分厚さですが中身は10歳児程度対象の文なので2、3日で読み切れてしまうという。。。すでに2、3巻目は読み終えたものの、図書館に返さないといけないのでどこまでも持ち歩き続けなければならない羽目に(涙!)
Grip of the Shadow Plague (Fablehaven)


★Fablehavenシリーズの2巻目。
Rise of the Evening Star (Fablehaven)


★家にあるファンタジーものがこれしか残ってなかったのでついに着手しました,LOTR!! 義弟が読んでた古いバージョンですが3エピソード全部入って、本文だけで1,069ページ・・・視力低下しないか心配してしまうほど字が小さい。やっぱ全エピーソード入りよりも新しい3冊セットを買ったほうが良いかもと思い始めた今日この頃...。
The Lord of the Rings



★学校でのグレード4終盤の勉強系イベント、Battle of Booksでグループで3位になったご褒美に先生から貰った本。12世紀の韓国が舞台。英語版は主人公の名前がTree-earとなってますが、日本語版は「モギ 小さな焼き物師」となるらしい。橋の下で暮らしていた孤児の木耳、大事な磁器を割ってしまった弁償として陶磁器作りのマスターに弟子入りして人生が変わって行くというお話。筆者は39cluesシリーズのうちの一人でした。ゴン大変お気に入り。
A Single Shard


★フェイブルヘイブンに住むケンドラ&セス兄弟のマジック・ファンタジーもの。ちょっと怖めの表紙が取っ付きにくいですが、内容も多少怖めな箇所あり。ハリポタ・シリーズが読めるお子さん向け。

Fablehaven


★ゴンまた続き物ファンタジーにハマってます。今度は動物と会話が出来る子が主人公なんだそうで。4、5年生向けなので2〜3日で一冊読み切れそう。
Secret of the Sirens: Bk. 1: The Companions Quartet


★これまた旅先で購入してきたFive Ancestorsシリーズに逆戻り。6巻目はその名も「小さい鼠」(ShaoSu)君の活躍。
関係ないけど、次は「読みたい本が読みたいときすぐ(適正価格で)手に入る国」に住みたいんダーっ!←いまだにペーパーレスになれないワタシタチ。
The Five Ancestors Book 6: Mouse


★Five Ancestors シリーズと同時進行中。ディケンズの「二都物語」を読ませてみようとしたら「書き方が回りくどくてはっきりしないからいや」なんだそうで、「スッキリ・はっきり・分かりやすい♩」こちらになりました。まだまだ古典を読めるだけの読解力は身に付いていない様子(涙)。
The Hunger Games


★エラゴン・シリーズ最終章。ついに悪の帝王ガルバトリクスと対決の日が!これまた途中でなんて止められない。全編にてアクション全開に長男ゴン、大喜びで食いついて離れません(涙)。母も無理矢理読まされてます。トホホ(追記:長男ゴン、やっと全シリーズ読破。最終章では”It"s soooo sad〜(うえ〜んっ泣!!!!)”と、泣きながら読んでました。なにやらエラく可哀想なエンディングの様です。
Inheritance (The Inheritance Cycle)


★G4(四年生)のクリスマスプレゼントとしてサンタさんから貰った(ということになっている)エラゴン・シリーズ第三弾。先の戦いから命からがら助かったエラゴンと竜のサフィラ、今度はエラゴンのいとこのガールフレンドが人質にとられてしまったため救助に向かう!んだそうで。母もう追いつけません。毎日ゴンから「まだ読んでないのっ?!」と叱咤激励?される日々。なるほど、こうやって小学生時代から読書スピードを上げていたから大学ぐらいには膨大な量の書籍を読まされても次の日さらっとエッセイが提出できるというわけか。留学時代に知り合った友達(インターもしくは英語圏出身)はみんな読むのが恐ろしく早かったはずだわと今更ながら納得。
Brisingr (The Inheritance Cycle)


★Eragonに続く第二巻。ドラゴン・ライダーとして更なる戦いに挑むため、エルフの国エレスメラへと修行の旅へ。なんだか「スター・ウォーズ」みたいな展開?!と思っていたら、アマゾンのレビューにも同じ様なコメントが載っていました。このシリーズも見事にツボを押えられてしまっていて、ハマってしまう人(=長男。涙・・・)などにとっては、読み終えるまで抜け出せない。まだ2冊もあるんだよなぁ。。。ノン・フィクションも読んでくれー・・・(母の心の声)。
Eldest (The Inheritance Cycle)


★旅先でWHSmith(英語の本屋)があったので喜び勇んで入ったが、お気に入りFive Ancestorsシリーズの続きはみつからず。結局またファンタジー冒険モノになってしまいましたが、この作者、15歳でこのシリーズを書き始めたらしい(参照:Amazon.co.uk)!ハリポタや指輪物語に比べると話の展開がたま~にすっ飛ばしちゃっている感アリですが、ティーンエイジャーでここまで書けたらスゴイ!の一言です。
Eragon (Inheritance, Book 1)


★The Five AncestorsシリーズのEagle(鷹)。さらにアクション爆進中。キーパーはYingなのか?プロローグから引っ張るために、途中でなんて止めれない(涙)。
The Five Ancestors Book 5: Eagle


★Snakeから続いてThe Five Ancestorsシリーズ4巻目のCrane(鶴)。またまたアクション全開です(涙)。今度は女の子が主人公。果てしなく続くカンフー物?!
Crane (Five Ancestors)

★Year4から心機一転Grade4となったゴンがハマったのはやっぱり「アクション」もの(涙)。 舞台が中国なのもあって西洋モノよりも馴染みやすかったのもハマってしまった理由の一つかも。 この本読んで学校で「プロジェクト発表」するんだと・・・(汗)。どんなプロジェクトになることやら。。 Snake


★ハリポタ7巻目を理解するには欠かせない?!マグル(人間)界でいうところの「マザーグース」と「イソップ物語」の魔法界版。7巻目の途中から『ビードル・ザ・バード』を読まずにはいられなくなってしまったゴン・・・。(唯一の救いはこの本がめちゃ薄いことでした)
The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition


★ルーシー&スティーブン・ホーキング親子による、子供向け宇宙入門フィクション物語。主人公ジョージの隣家のおじさんがある日突然姿を消したという話から徐々にミステリアスな話になっていく導入の仕方が上手いです。 ゴンの音読用に使ってます。
George's Secret Key to the Universe


★ついに最終巻の7巻目。スネイプは果たして善人なのか、悪人なのか?ハリーはいつヴォルデモードと直接対決するのか?もう気になって気になって仕方がない(涙涙)。ハリポタって結構「アクション・ヒーローもの」の系統も入っていたんだなあと今頃気づいた母でした。←そりゃ、止められないわね。。
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult


★ハリ・ポタ6巻目。Half blood princeが一体誰なのか、そして今までの巻で出てきた数々の伏線が一気につながり始める6巻目なので、「読むな」と言っても止まらない(涙)。ゴンのレベルではまだまだ話の筋だけを追っている感がアリアリなので、ハリ・ポタ・シリーズが終わったら次は『もう少し短め&中身充実』の本を精読させたいです。。
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)


★ハリ・ポタ5巻目途中まで来ました。ウチでは唯一のハリ・ポタUS版(US版のほうが当時安かったんだと思う)、UK版よりも多く挿絵がはいっていたので大喜びで飛びついてしまった。これでまた宿題する時間がなくなっちゃうよぅ(涙)と、複雑な気分の母でした。
Harry Potter and the Order of the Phoenix (US) (Paper) (5)


★ハリポタにハマったゴン、一気に4巻目に突入です。「ボクゥ、死ぬ時は寝ている間がいいな~♪だって、痛くなさそう。」だと。シリーズの中でも特に『生と死』について、『孤独』や『誤解』といった、小学生が普段の生活では考えることのあまり無い側面にも触れている作品かと思われます。(ちなみにゴンが読んでいるのはUK版。US版は表紙がイマイチ内容にそぐわないような気がするのは私だけ??)★
Harry Potter and the Goblet of Fire (US4)

◎ 我が家のレゴ大好きキッズ、LEGO.comの無料オンライン・ゲームにも参戦中・・・
LEGO.com Harry Potter Games
注:英語での文章を読みながら進めていくゲームにつき、ハリ・ポタ原書が読めるレベルのお子さん向けです。


★ネコ目線で描かれたキリスト誕生物語。一味違ったクリスマス用絵本に♪★
Cat in the Manger


★前の学校のクラス1の優等生Tちゃんが読んでいたのを見て「買って、買って~♪」とおねだりして買わされたわりには、読み始めるまでにずいぶん期間がかかりました(汗)。。。はたして読破できるのでしょうか???こうご期待★
The Voyage of the Dawn Treader (Narnia)

★Captain Underpantsシリーズ。マンガ部分に「子供が書いた風」にわざと誤字脱字を多用しているのがネックでいままで出しませんでしたが、このレベルでの誤字脱字はゴン本人がしなくなってきたので解禁してみたところ大ウケ!1チャプターがめちゃ短いので「なんかボク、めちゃ早く読めてる?!」と錯覚させてどんどん読み進められる点も、読書ギライ・キッズにはお薦めです(注:誤字・脱字が減ったころから読ませた方がいいかも・・・)★
The Adventures of Captain Underpants


★ゴン、8歳にしてやっとHarry Potterシリーズに着手しました。5歳児ショウタには就寝前に読み聞かせ。我が家にあるのはイギリス英語・バージョンの"Philosopher's stone"。1日1チャプターという遅めの進度ですが、文法的にはHarry Potter シリーズのほうがNarnia(CJルイス)シリーズよりもかなり簡単だったことが判明♪倒置法やら仮定法なんてものもほとんど無いストレート・直球文章なので小学校低学年にもお勧めです★
Harry Potter and the Sorcerer's Stone (US)


Magic Tree Houseの本編シリーズと関連した各1トピックごとのリサーチ・ガイド・シリーズ。内容も幼児~小学生低学年向けにやさしく書かれているので音読で一人立ちしたビギナーにもお薦めです♪MTH本編と合わせて読むと、本編の物語がさらに理解しやすくなります★
Magic Tree House Fact Tracker


★エリック・カール版のイソップ物語集♪一話につき文章1ページ&絵1ページと、読み聞かせ(ショウタ用)するにも音読(ゴンタ用)させるにも使いやすい量なのが◎!動物を擬人化させたエリック・カールの絵がイソップ物語の奥深さを物語っているようです★
The Rabbit And The Turtle: Aesop's Fables
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インター&家で読んでいる本(ショウG2)

★マンガ大好き次男の最近のお気に入りWimpy Kidシリーズ。ケラケラ笑いながら読んでますけど、親的にはキャプテンアンダーパンツシリーズ同様、おすすめすべきかオススメしないべきか、正直なところ、多少悩んじゃったりする分野かも。
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Book 2)


★A to Z Mysteries(邦題「ぼくらのミステリータウン」)シリーズの12巻目。シリーズものですが、スティルトンやマジックツリーハウス同様、一巻完結ストーリーなので順番に読まなくても話が分かるのが良い所。英語版のA to ZシリーズはタイトルもAlliteration(頭韻法:単語の頭文字を同じアルファベットに統一してある)が使われている所も注目です。
A to Z Mysteries: The Lucky Lottery (A Stepping Stone Book(TM))


★A to Zシリーズ、おなじみのディンク、ジョシュ、ルースローズが登場する20巻目。
A to Z Mysteries: The Talking T. Rex (A Stepping Stone Book(TM))

ジェロニモ・スティルトン・シリーズキャプテン・アンダーパンツ・シリーズ、ORTのツリートップ・シリーズ(Oxford Reading Tree, Treetops)以上が一人で読み切れるお子さんだったらこちらもおすすめ。2014年新春アイスショーで観た前後だったので余計に読みやすかったのかも。
The Wonderful Wizard of Oz (Dover Children's Evergreen Classics)


★ねずみの編集長、ジェロー二モ・スティルトン・シリーズ。挿絵が多くてカラフル、文字フォントが変化に富んでいるので、マジックツリーハウス系のストーリーブックが読めるぐらいのお子さんが一人読みするにもお手頃レベル。会話文が多いので英作文強化用というよりは口語文インプット向けです。内容的にも2年生(G2またはY3)にちょうどいいです。が、一日で読み切れてしまうので何冊も揃えないといけなくなるのが金銭的には・・・かも。
Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)


★"Who was(Is)"シリーズ、夏休み中にレゴランドマレーシアでアインシュタインの顔を見ていたので選んだ本もこちらのアインシュタイン。
Who Was Albert Einstein? (Who Was...?)


★ショウお気に入りMagic Tree Houseの8巻目、ジャックとアニーが月に行っちゃうお話。
Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))


★次男ショウの読書記録すっかり忘れてましたが気づけばMTHシリーズとFact Tracker同時進行。やっぱりフォニックスがしっかり身に付いた後だとチャプターブックへの移行が早いです。
Magic Tree House Volumes 1-4 Boxed Set


★新1年生のショウタ、リーダー系の本はRigbyシリーズとORTを併用中。




自宅でやってます
★訳あってSSATを受験せねばならぬ状況になってしまった長男ゴン@G5。モスクワの英語の本屋をはしごしても見つからず、結局学校の図書館に一冊だけ残っていたのを借りてきました。現在のPYP(IBスクールのプライマリー・イヤーズ・プログラム)って、受験対策から相当離れた道をマイペースで行く様子なので、この状況、かなりヤバいかも!!と、アメリカンスクールでの「野放し状態」を一瞬悔いたけれども。結局は本人の実力次第ってことでしょうか。大学受験直前に焦るよりは早めに試練があって、かえって良かったような気もします。今から心を入れ替えて、頑張れゴンっ!
【追記】Kaplanのこのワークブック、所々に誤植、間違い等が数カ所見られました。独学用参考書なのに、特に算数セクション、答え&解説間違えてどうする?!みたいな。。。本格的にSSATに取り組まれる方にはCracking the SSAT & ISEE, 2014 Edition (Private Test Preparation) のほうが確実かも。

KAPLAN SSAT & ISEE


★語彙力増強にはこのシリーズが一番(我が家では)実践的で使いやすい。普段の会話やエッセイにもこの中の単語が使いこなせるようになってもらいたいものです。あくまでも目安ですが、グレード4、5程度で英検準1級ぐらいかな?
240 Vocabulary Words Kids Need to Know, Grade 5

★イギリスのセカンダリーお受験対策、「イレブン・プラス」の練習問題集。このシリーズ、10分間だけの短期集中クイズ式なので、どこらへんの理解が弱いのかがすぐに分かってうちの長男みたいな「分かってる」つもりの子向けにはとてもお勧め♩こちらも旅先のホテル宛にAmazon.co.ukからまとめ買いしてきました。悲しいかな、将来の次男用にと思って買っておいた9〜10歳用が長男にちょうどよいレベルでした(汗)SATS対策にも使える優れもの。
Bond 10 Minute Tests English 9-10 Years


Bond 10 Minute Tests Maths 9-10 Years


言葉を使った、推測・論理的思考を試す問題。アルファベットが並んでいる例題のシークエンスを読み解いて、次にくるアルファベットを推測するとか、4文字単語2つから別の単語を作り出すなど、右脳問題に近いものの言語バージョンが訓練出来ます。勘を鍛えたり(?)、問題理解のスピードアップを図りたい場合にも使えそう。
Bond More Fourth Papers in Verbal Reasoning 10-11+ Years (Bond Assessment Papers)


★自宅での英語補強用。我が家の定番スコラスティックのワークブック集の一つです。これ一冊でその学年に必要な同意語・反意語・複合語・同音異義語・内容語・複数形・多言語からの英語化・接頭辞・接尾辞など240語が使いこなせるようにつくられています。この240Vocabularyシリーズは100wordsシリーズよりも内容的に比較的高度ですが、知っていて絶対に損しない単語ばかりなので100シリーズで物足りないと感じるお子さんやボキャブラリー不足を感じるお子様には是非お薦め!!★
240 Vocabulary Words Kids Need to Know(Grade4)


★240Vocabシリーズ終了後に。今まで年1回しかテストらしいテストを受けたことがなかったゴンの語彙&内容理解定着用に使ってます。思い込み&読み違えている箇所が把握できてお薦めです★
Scholastic Success With Reading Tests, Grade 3


★通知簿に「1」が並ぶトンデモ・ショウタ(涙)のための「めざせ!底辺脱出!」ドリル。ここ数年スカラスティック@マレーシアでもアマゾンUS,UKでもアマゾンJPNでも入手不可状態でしたが、やっと再度入手できました♪以前使う前にコピーとっときゃよかった。トホホ。兄ゴンタも1,2年生の間はこちらの100Wordsと100Maths を使ってました。英語超初級からOK♪
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)


2年生用に上がりました。三人称単数だとSがいるとか、動詞、形容詞、主語といった超初級英文法もちょこっとだけ出てくるようになります。
100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade (100 Words Workbook)


★次男ショウ、G1終了しました。スコラスティックのテスト問題集は他のと比べると多少簡単すぎる様な感がなきにしもあらず。3択問題多いし。ライティング&グラマー補充に使うにはG1だとちょっと物足りないです。ウチの次男にはちょうど良さげですが。トホホ。(G1は)英語超初級者むけ。
Scholastic Success With Tests: Reading - Grade 1


★トンデモ次男用。かけ算九九はやっぱり日本式のほうが覚えが早いです。。。 2年生のかけ算(九九) (くもんの小学ドリル 算数 計算 5)
母のお気に入り

★ついにやってくれました!弊ブログ記事にコメント下さったこともある(一回だけだけど;P)翔くんの本がデタッ!(感涙!)これからも頑張って♪
ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法

★海外駐在経験のあるお子さんをお持ちの保護者の方向け。
サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー)

Help Your Kids With Maths

Diagramだ axisだ、denominatorだなんだと、良くわからない英語での算数用語が多発してきだしたグレード4からの、我が家の必需品。英語で算数用語を理解するための参考書です。1年生次男には難しすぎますが、4年生長男はこの参考書で大助かりです。

Life of Pi

邦題「パイの物語」、映画化もされましたがやはり原作のほうがインパクト大。肝心の一番「えげつない」場面は映画ではカットされていたので、子供向けにはいいのかも。 インドからカナダへと動物園の動物ともども移住する途中のパイ少年一家が乗っていた船が遭難、 パイ少年と弱肉強食を絵に描いたような生存をかけた動物たちとの駆け引き、(目が見えない状態での言葉だけでの駆け引きなど)←原作のみ、「生きる」ことについて改めて考えさせられるような一冊。ところどころにえげつない状況も出てきますが淡々とした表現が余計にパイ少年の心情を的確に表しているようにも感じられました。英語自体は簡単ですが、内容的には小学生高学年以上からのほうがよさそうです。

★邦題「戦火の馬」の原作War Horse )。著者は『イギリスの小・中学生ならば一度は必ず読んだ事がある(?)』Michael Morpurgo氏。「吾輩ハ猫デアル」的な視点で非常に巧く描けている作品。映画もいいけど原作のほうが断然お薦めです♪


★年齢別のお勧め絵本が一目瞭然! 0歳~12歳以上までの英語圏での「読んでおきたい本」が分かります♪我が家の保存版
1001 Children's Books: You Must Read Before You Grow Up

アメリカ版ハードカバーはこちら
1001 Children's Books You Must Read Before You Grow Up

★ORT(Oxford Reading Tree)から新たにJulia DonaldsonのSongbirdsシリーズが出ました♪ フォニックスの音の決まりが身につき始めた英語初級キッズのフォニックス定着用にお薦めです♪ Julia Donaldson's Oxford Reading Tree Songbirds: My Cat and Other Stories


フォニックス定着用にはこちらもお薦め♪
Oxford Reading Tree Stage 1+ Songbirds


★子どもたちの「ナゼ?」に簡単かつ的を得た回答が出来る、お勧め「I Wonder Why 」シリーズ♪英語初級から。


★「指輪物語」の前篇、ホビット物語。今年度6年生クラスの課題図書としても使われていました。出だしから冒険の香りがプンプン漂う、読むほどに想像力をかき立てられる名作♪ハリポタ・シリーズを読み終えられるお子さんなら読破できるレベルです。本編「指輪物語」に挑戦する前の腕慣らしにもお薦め♪
The Hobbit : The Enchanting Prelude to The Lord of the Rings


★支配者層と被支配者層で構成される近未来のアメリカ。1から12の居住区で労働を強いられる被支配者層からは毎年各居住区から少年少女が2名ずつが選出されて生き残れるのはたった一人という「ハンガー・ゲーム」が行われます。英語自体は難しくないけれどこの話の趣旨を本当に理解できるのは10~13歳以降でしょうか。映画は主人公カトニス役の女の子の巧みな演技力で相当救われた感あり?かも。
The Hunger Games


★スピルバーグ監督の映画「タンタンの冒険」を気に行ったお子様にはこちらもお薦め♪
タンタンの冒険 COLLECTION 1 - [DVD]


★上同様、「タンタン」ワールドにハマったお子様むけ。マンガなので英語初級者でもOK♪(注:言葉づかいに気を付けられているお宅の場合は小学生以上になってから解禁されたほうが良いかも??口語なので英単語増強・文法強化用としては不向きです。)
The Adventures of Tintin: Volume 1 (3 Original Classics in 1)




お気に入りCD&DVD
★堂々のラジー賞ノミネート万歳っ!って、この映画、見るべし!面白いのと同時に、非常に考えさせられたりもする映画でした。常に自分たちの側から「見た」(「見せたい」?)モノだけに「正義!ジャスティス!!」と声高に叫ぶ、典型的なアメ○カ人の本性(&黒い歴史を彷彿とさせる描写?)がここまで露骨に描かれているからでしょうか、アカデミー賞会員の総スカンをくらっちゃったのかも知れませんね〜。かぶり物の多いジョニデですが、彼の演技力(存在感?)のおかげで「姿形だけが端正でイマイチ『演技力』ナッシング?!」のアーミー・ハマーが相手役でもかろうじてどうにかなった!←(ハマー・ファンごめんなさい。)というのが我が家での見解でした。
ローン・レンジャー MovieNEX [Blu-ray]


★全編通してミュージカル舞台そのまんまのレ・ミゼ映画バージョン。舞台よりも生々しく、ハンカチ無しでは観られません!ヒュー・ジャックマン&アン・ハザウェイの演技も歌もアカデミー賞もの。ロンドンでミュージカル版もまた観たくなること間違い無し。
Les Miserables


★南部ミシシッピでの黒人家政婦達の苦悩と、白人上流社会に生きる「本音でなんて暮らせない奥様方」←(まるでどこぞの『妻たち』?!)の裏表ありまくりな人間関係とが非常に上手く表現されている作品。これ観た後に爽快感を覚える人とは気が合いそうです。
ヘルプ



★ミッション"Successful failure"となったアポロ13の実話を元にした映画。遠い昔、勤めていた会社の研修で観た記憶が・・。トム・ハンクス若っ!万一のために「計算機で計算する」なんてこと考えちゃダメよ、とか、「危機の時こそ冷静に!」といった教訓??が、子どもでもすんなり理解できるぐらいに分かりやすい場面が山盛り。
アポロ13 [Blu-ray]


★ゴン&ショウの最近一番のお気に入り♪
ブルー 初めての空へ
「Rio←(原題)にいつ行く~?」と冬休み中何度も聞かれてしまった(汗。。本気で行く気??)。ブラジルが舞台の、飛べない青い鳥ブルーのお話です。ノリのよさ&映像のカラフルさ、テンポの良さで冬の寒さを吹き飛ばせ~♪


★とてつもない頭脳が集まる場所ハーバード大学が舞台の、今やパソコン使用キッズ必需品(?)「facebook」の誕生物語&若者たちの憎愛織り交ぜストーリー。9歳児facebook大好きゴンは興味深々でフェイスブックの成り立ちを追ってましたが、5歳児ショウには複雑でテンポの速い構成がちょっと分かりにくかったかも?
ソーシャル・ネットワーク [DVD]


★ホグワーツ魔法学校にあこがれる長男ゴン、出てくる魔法の呪文を練習するのに必死です(爆)。
ハリー・ポッター 第1章~第7章 [Blu-ray]


★自宅の有線TVチャンネルTV1000で朝から放送していたのを観てしまったゴン&ショウ、学校行きのバスの時間に遅れそうになっちゃいましたが他の子どもたちも観ていたらしく遅れて出てきたのでバスが待っててくれました(ホッ)。トールキンの名作「指輪物語」の1作目。フロドの友、サムのセリフがいいですねぇ♪ ロード・オブ・ザ・リング (1) [DVD]


★次男お気に入りのキンダー・ジョイ・チョコレートのオマケがスパイダー・マンだったので、これまた「みる~、みる~♪」とおねだり。
スパイダーマン™3 [Blu-ray]


★BBC制作、ディスカバリーチャンネルでも放送されていたこの『Planet Earth』 、動物好き・嫌いにかかわらず超高画質画像に子供たちもくぎ付けになること間違いなし!!!もともとは軍隊用に開発された超ハイスピード・カメラでの撮影が文句なく、すばらしい。ナレーションにはBBCのデビッド・アッテンボロー氏、我が家のゴン(8歳)ぐらいの年齢なら問題なく理解出来る内容なのでお子様にも是非!!!(注:4歳児ショウタは、若いゾウが砂嵐で群れから離れてしまい迷子になっている場面や、サメが飛びあがってエサを食べてしまう場面などで涙がポロポロ、「ママ、あとで(たすけに)来てくれないの(涙)?」と自然の厳しさに涙しておりました。小さいお子さんの場合はママ&パパとしっかり手をつないでおひざの上で見せてあげてください)


★『トイ・ストーリー3 』観て、ラストで親2人とも泣いてしまいました!←(親バカ?)ああ、Andyがこんなに大きく立派になるなんて。感無量です。ウッディと仲間たちの団結力をぜひ映画館でどうぞ♪(劇場へはハンカチ&ティッシュをお忘れなく!!!)また1,2も観なくっちゃ~♪


★ゴン9歳のお誕生日会用ミュージックは以下2CDに決定~♪『GLEEK』なゴンらしい選曲です(笑)。
Glee: Season 2 Vol.6 the Music


Glee: The Music presents The Warblers


★ショウタのお気に入り。電車オトコ・キッズなら食いつきの良さではピカ1です♪
Chuggington DVD


★ゴン太のお気にいり。10回以上観てます(汗)。世代を超えても支持されるSW!!こども世代にはこちらのクローン・ウォーズから導入したほうが分かりやすいかも。
Star Wars: The Clone Wars - A Galaxy Divided [DVD] [Import]

カートゥーン・ネットワークでは連続モノもまだまだ続く・・(涙)。
Clone wars

★ヒストリーチャンネルで見た「スター・ウォーズ特集」で、すっかり「SW」のトリコとなってしまった4歳児ショウ太。いまや、「C3PO」、「R2D2」の文字を読む(?)のに夢中です。
スター・ウォーズ


★テレビ・アニメ「Sid the Science Kid 」は実験・サイエンス好きキッズにお薦め♪幼稚園児対象ですが、内容は小学校低学年程度までなら充分楽しめます。


★ゴンのお気に入り♪夜中までドレミソングを歌って、超ご近所迷惑(・・・)。一方のショウ太は修道女のシーンで怖がって大泣き(・・・)。兄弟でも好みは正反対なのが困りもの。オーストリア、行きたいよう~♪
サウンド・オブ・ミュージック


★こちらもゴンのお気に入り。ショウ太は「こわい~!こわい~!」の連続。。。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT


★こども向けとはいえ、カメ(ウーグェイ)のセリフがなかなか感動させられる作品。ショウ太の最近のお気に入り♪↓
カンフー・パンダ

ゴン、3年生時にハウスポイント500ポイント達成のご褒美でクラスのみんなと授業中に観に行かせてもらってました。こちらもなかなかセリフが奥深い♪
カンフー・パンダ2


Billy Elliot (リトル・ダンサー)は母のお気に入り。淡々とした映像が無性に泣けますっ!とくにゴン太がビリーと同じぐらいの年齢になってきてからは、さらに泣けちゃう。親バカ?!英語は中部(北部?)訛りがきつくて、リスニング常に満点の母でも聞き取るのが一苦労。聞き流し教材には不向きかも。↓


★地球上にはこういう場所もある。ハッと気づかされる映画です。最後はボリウッド調のノリの良さ♪
スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

★ゴン太、歌詞カードなしで覚えてしまった。(歌詞カードを読む方がヤツにとっては苦難かも!?)映画「マンマ・ミーア! 」のDVDを観てからABBA漬け♪


お気に入り
★普段は英語モノしか観たがらないゴンが今一番ハマっている日本語アニメ。数十年ぶりにマンガの大人買いしてしまった・・・「兄とはっ!」のくだりとか、ホシカさんじゃないけど、熱くて心躍るセリフが満載!!(しかしロシアの季節は「寒い冬」と「寒くない冬」だけじゃありません。ちゃんと夏もあります。)
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)


★映画「ポーラー・エクスプレス」の元になった絵本。落ち着いた絵が感動的。クリスマスには是非!
The Polar Express


★ショウ太のお気に入り♪絵本シリーズは子供むけながらにして簡単な科学用語のお勉強用にも活用可の優れもの♪


★こちらは24,35,48ピース入りのパズル。5歳前のショウタでも48ピースを完成できるようになってました。面白いね~、子どもって♪
ステップアップジグソーパズル はたらく乗り物


★5歳前のショウタ、一人で色つき&色なしパズルを完成できるようになっていました♪(県名は全部は覚えてませんが・・)子ども一人でできるように、本体にもミゾがはいっているので形で認識できてGOOD !ひらがなシールは、ちょっと大きすぎて貼れない県もあり、貼ってもはがれてしまうのでうちでは使ってません。
くもんの日本地図パズル


★1~20まではガイドボードつき、そのあとは説明書に形と使用ピースのガイドがついているので図を見ながらピースを置いていけるという2段階になっているので、歳が離れた兄弟でもそれぞれに合った使い方ができてお薦め♪ガイドボードが厚紙なので小さい子供だと折れちゃうところが玉に傷ですが、図形がどんどん得意になる楽しいパズルです♪
NEW たんぐらむ


★自分だけのおうちが欲しい長男ゴン向けに2011年のサンタさんからのプレゼントは「なんちゃってマイホーム」。いつか自分で本物を設計してね♪
レゴ クリエイター マイホーム 5891


★思いっきり「学研の科学」世代の母の趣味(汗)。配列を替えるだけでラジオになったりうそ発見機になったりするところが科学の摩訶不思議。マイクの感度がイマイチなところが残念でしたが、大人でも遊べます♪ 冊子の後ろから読むマンガはめちゃオヤジ趣味?!な内容でしたが、いつも「なんでなんで?」と聞いてくる長男などにはいいのかも?
大人の科学マガジンVol.32(電子ブロックmini)


★レゴのスター・ウォーズ・キャラクター大百科事典。6歳児次男ショウの今一番のお気に入り。自力で全部は読めないぐらいキャラクター数も説明文も多いのですが、眺めているだけでも幸せ気分に浸れる次男。。。(というより、読んでくれっ!)メダルをもらったルークのレゴ付き♪
Lego Star Wars: The Visual Dictionary


★メダルつきハン・ソロのレゴ・キャラ付きなのでルークとお揃いにしたくてついでに買ってしまった(汗)。上の大百科事典よりも多少小振りで、レゴ・キャラが1ページ毎一体ずつ載っているので6歳児にはこちらのほうが読ませやすいです。が・・・SWのストーリーよりもレゴキャラの説明のほうが詳しく載っていたりして。
LEGO Star Wars Character Encyclopedia


自宅で日本語
カメのような歩みでかろうじて続けています・・・。
提出期限に追われることなく、日本の学校に通った事もなく教科書を全く見たことが無くてもても続けていけるという点で我が家ではこのシリーズを使っています。
Tree-Arcive
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