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「草の根外交」 最前線。

この話は実際に我が家のキッズが体験した話ではないため、
超マイナーな個人のブログではあれど
一応誰でも見ようと思えば見れてしまうような場所ではあるため、
書こうか書くまいか何度か迷ったのだが、

各国の国旗はためくオリンピック競技を見ている間に
ちょっと思うところあって
やっぱり記録として残しておこうかなという気になったので
ワタシの「思うところ」が上手く文章として落とせるかどうかは
別として、書いておこうと思う。





*****************************



ゴンとショウが通うインターでは毎週金曜日、終了時間まえに
全校集会(アセンブリー)が行われているのだけれど、

ある週のアセンブリーでは、いつもと多少趣の異なる内容の
集会があったのだそうだ。

通常ならば、全学年のなかから各クラスでその週一番頑張った生徒に
Star of the Weekという表彰状が贈られたり、
各学年ごとにアセンブリーで劇や歌・踊りなどを
発表する機会を与えられたりするのだが、

その「おもむきが異なる」週のアセンブリーでは、
そんな絵本を読むようなタイプでは全くない(・・と思えてしまう)校長先生が

「地球上ではいろんな人種がいていろんな言語を話し
さまざまな習慣や宗教があって、でもやっぱり地球上では
それら別々の民族が共に協力しあい、対話しあいながら
仲よく暮らしていかなければならない」

・・・・といった趣旨の
絵本を全校生徒に読み聞かせをしたのだそうだ。


そういえばその週はゴンが、「きょうはMr.○○(校長)が本読んだ~♪」と、
あいかわらず的を得ない、しかしながら普段とは絶対的に異なる部分だけは
外さずに返事を返してきたのを覚えているのだが、

あの、「一見優しそうなフリは上手いが実は教育者というよりは教育屋??」と
ついつい思わずにはいられない、180度態度が変わるMR.○○(ゴメン!素直に書き過ぎた。)
が、そんなメルヘンちっくな、そして「いかにも教育的」な絵本を
全校生徒の前で読むとは、いったいどうしたことか?と
多少の疑問はあったのだけれど、
まあ何でもアリな学校ではあったので、それもまた一種の
『世界平和Week』とかいうたぐいの、○○デーなどの延長パフォーマンスなのかと思って
それからずっとそんなことは忘れていたのだけれど。




その後ずいぶんたってからのことだが、
ある機会に他のお母さん方数名とおしゃべりする機会があった時のこと。

そのうちの一人、小学校高学年のママさんがこんな話しをしてくれました;


ある日、子供を迎えにいった帰りの車の中で、子どもにちょっと元気がなかったので
なにがあったか聞いてみたところ、うちの子がある国出身のお子さんに、
『おまえの国は▽×島の権利を主張しやがって、うざい!』
いわれていたことが判明した、

よくよく事情を聞いてみたところ、その日だけにかぎったことではなく、
以前にも同じように両国間での領土主張について
その国の子が難癖をつけてきていたことが判明した、

放っておけば事態はさらに悪化するとおもったので
その足で即学校に戻り、担任の先生に事情を話し、
領土についての問題はまだ小学生の知識だけでは解決できないことだから
もっと見識のある大人へと成長するまでは
学校内で国家間の争いごとを子どものケンカレベルで行わないように
注意してもらいたい、と依頼してきた、


・・・とのことでした。





そしてその後すぐ、例の、あの校長先生には今一つ不似合いではあるものの
「世界は一つ、地球は一つ、みんな協力・理解しあって生きていく」
といった内容の絵本をあの校長がアセンブリーで読み、
(ワタシの記憶違いでなければ、ゴン曰く「We are the worldも歌った~♪」と
言っていたのもその時だったんじゃないかと思う、が物忘れ激しい四十路につき
そこのところはいまいち自信ない)

インターナショナルスクールってのはいろんな人種の人がいるのが
当たり前のことで、歴史も違えば宗教も違うし考え方だって様々だから
お互いの事を尊重し合いながら理解を深め、お互いに切磋琢磨していく場所であること
・・・などという話を全生徒の前で行い、

アセンブリー後は
「おまえの国は島の所有権主張してうざい」と言った生徒と、
言われた生徒を別室にて会わせ、

国同士のいざこざを日常学校生活に持ち込まないということを約束させて
握手させた、ということのようでした。







この話をしてくれたお母さんがとても頭が良く行動力のある方だったのと
その生徒さんも非常に頭が切れる生徒さんだったから、
学校側も直ぐに対応してくれたのかもしれないのだけれど、

なんだかんだ言っても一応やるべき事をやっていてくれた校長先生は
そんなに悪い人でもなかったのかも???(しかしクエスチョンマークがついてくるのはナゼだろう。。)
とふと思ってみたりもしたのでした。








そういやゴンが通っていたマレーシアのインターでも
似たような事はあったかも、と思いました。

以前にも書いたように思うのだけど、

インターナショナル・ディの出し物が発表された際、
自分の国の生徒たちのほうが断然人数が多いのに
100%ニッポン人の生徒は(当時)1人しかいない中、
なぜ先生たちはわざわざ人数の少ないニッポンを選んでブースを作ることにしたのか!!と
憤慨したママさんたちが学校側に抗議して、

結局ブースは先生個人の希望で決めたことなので変更できない代わりに
インターナショナル・デイのオープニングにその国の伝統楽器演奏が
行われることになったことや、

その後、そのいきさつを話してくれたママさんが、
「アナタのところは半分マレーシア人でもあるから・・・」と
遠慮がちにわざわざ内情を打ち明けてくれたことなどが
くるくると走馬灯のように、頭のかたすみから引っ張りだされてきたのでした。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・



海外に出ている子どもたちというのは
本人の意識するところとは関係ないところで
自分の国を背負っていることが結構あるんじゃないかと思う近頃。




めちゃくちゃ下手な例で言ってみるならば、
電気屋で電化製品を買う時に
商品の説明を受けようと思って近くにいる販売員さんに質問したとする。

たとえその販売員が入社1か月の新人だろうがベテラン販売員だろうが
そこにいる以上はその店の商品の最低限レベルの知識はもっているだろうと
客は勝手に思いこんでいるわけで、
手近のお兄さん・お姉さんに商品AとBで悩んでいるがどっちの性能が
どう違うのか、と質問した場合、新人さんがモタモタしてろくな返事も出来ずに
その客に対応したら、
客の側としてみれば
なんだ、○○電気屋の店員さんのくせになにも知らないなんて!
・・・・と思われるようなものに、ワタシ的には似ているんじゃないかな、と思ったり
したのだけれど。(あ~、ぜんぜん的外れ!?)


『その会社の制服を着て外に出る以上、客側からしてみれば
ベテランだろうと新米だろうと、外見は同じ』、という意味で、
余計によく分からなくなる下手な例(↑)まで書いてしまったが、


子どもたち本人は意識していなくても、
インターという一種の凝縮された世界地図社会の中にいる以上は
自分の国というものを避けて通ることは出来ないわけで、

歴史もコトバも国も違う人間同士が集まる中で日々暮らしていく子どもたちは
言ってみれば「草の根外交」の最前線を行っており、

日々の学校生活の中での難しい問題なども自分たち(親含む)で乗り越えて
行かないといけない場所でもあるのじゃないかなと思ったりしたのでした。



オリンピックの競技のように点数制で勝ち負けがあるわけでもない学校生活で、
他国の生徒たちと上手く折り合いをつけて行く術を
大人になって社会に出るまでの間に
自力で身につけてもらえるぐらいにたくましい人間に育ってくれたら
それはそれで素晴らしい財産になると思うし、

ついでを言えば、自国の歴史を正しくきっちりと理解して、
口論やイジメではなく正攻法で議論し合えるぐらいの正しい知識と頭脳も
備えられた上で、←(これまた「大前提」かも。)

議論するための共通語である、この場合でいえば「英語」になるわけだが、
その言語で自分の意見や見解を余すところなく表現できるまでに
なれれば、さらに良し、といったところではないでしょうか。

それぐらい出来るまでになれば、たった一本の草の根から始まったとしても
その後しっかり大地を張って必ずや広がっていくはず!ではないかと思うのです。







ワタシ自身は長男ゴンが小学校に上がるまえまでは
海外の日本人学校に4,5年通わせてからインターに転校させるという道でも
いいんじゃないかなと思っていた時期もあったので
  ↑
(しかし旦那に即却下されたが)

「インター至上主義」からはほど遠い位置に今でもいると(自分では)思っているのだか、
通ってしまった以上はその中でのメリットを見つけるほうが良いわけだし、
その視点でいままであった学校での出来事などを書きとめている(つもり)。


ブログのアクセス解析を見てみたら
インターナショナルスクールという検索ワードで
こちらに行きつかれた数がやはり一番多かったので、

インターでの出来事、良い事もあまり喜ばしくないことも、
ちょっと心配だなと思う事も、
頭の片隅にでも知っていれば
ああそんな解決法もあるのかとか、
そういうのあるある、と、ほんのすこしでも心に余裕ができるんじゃないかと思って
おせっかいだなとは思いながらも、
自分用の記録も兼ねて書いてみました。

まあね、自分用の記録的意味合いが約82%ぐらいはあるんだけど。

(すぐ忘れる四十路。)



ワタシ自身も歴史や政治には疎いのでどこまで正しい情報を
子どもたちに伝えていけるかといった点では
かなりワタシ自身が不安材料となっているのだけれど、

テレビのワイドショー的なニュースなど、
今一つよく分からない人たちの言う事ばかりを真に受けることだけは
慎もうと思っている。



オリンピックの国旗からよくもまあこんな話にまで引っ張ったなと思いながらも
最後まで読んでくれたそこのアナタ、どうもありがとう。




では引き続き楽しい夏休みをお過ごしください♪

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Keyword : 子育て インターナショナルスクール

皆勤賞~♪ (Year 4)

ゴン&ショウがお世話になっている学校から、
今年度最後の通知表が配られました。


2011~2012 Year end report




足掛け4年、

つつつつついにっ!



兄、皆勤賞、達成だぁっ!!!!!!!



****************************




何かと『間の悪い長男』だった過去3年間、←(詳細は過去記事参照

今年度は一度も病欠することなく、ついについに、1年間通いきれました~♪


まあいろいろあったこの1年間、

すべてがこの「100%」の文字で

帳消しになった、かな??




成績云々はともかく、

出席率100%でもう今年の目標は達成したっ! (・・・のか・・・?)




ま、遅刻1回というのは「バスに問題発生」につき遅れたため、
「本人の力及ばぬ範囲だった」ということで
目をつぶろう。


それだけでもう母は満足じゃ。

(程度が低くてスミマセン。)







一方の次男ショウに及んでは、

欠席数日、通知表の数字も
1とか2とか、たま~に3とか。。。。
↑↑
(この学校では4段階表示、4が「エクセレント」、1が「がんばりましょう」となっている)





ついでに言えば、

ロシア語なんぞは見事に

2011~2012 year end report(y1)


『オール・ワンっ!』



・・・・だったりした(涙涙)。。。。




通知表をうれっしそ~に母に手渡し、

次男、「ママ~ッ! I'm so so sorry~♪(そしてなぜか満面の笑顔・・・)」
とサラっと吠え 言いのけ、

成績のことなど
「まるでそんなもの存在さえもしなかった♪」かの如く
レゴ・ブックに首ったけになっておった(涙)。





アア、次男・・・・・・・・・・・・・・・・・。






下の子というものはどうやら、
こうやって図太く 強くそだっていくもの・・・なのか?


マイペースなところは相変わらず。








授業は終了したけれどまだ来週一週間の登校日は残っているので、
次男ショウタにおいては
せめて怪我も病気もせずに今年度最後まで毎日学校にかよえるように
早寝早起きを心がけるといたしましょう。



来年度には来年度の風が吹く~♪ (といいな・・・、と希望的観測80%以上ナリ)



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Keyword : インターナショナルスクール モスクワ 子育て

サマー・フェア2012@Bインター

ゴンとショウがお世話になっているインターナショナルスクールにて
サマー・フェア(夏祭り)が開催されました。




@ summer fair 2012
みたらし団子&きなこ団子@サマーフェア




**********************

このサマーフェア、例年は土曜日に開催されていたのだそうですが、
今年は「労働日」土曜日が多くて予定を組みにくいという理由から、
平日金曜日の午後からの開催となりました。


サマーフェアがあるある、とは子どもたちも前から
言ってましたが、
いったいいつ開催されるのか?どんな形式になるのか?といった事が
まったく知らされず、

あまりにも詳細が分からなさすぎたので
一か月ほど前のある日、
『サマーフェアに向けてのPTA会議が開催されます』というメールが来たので
一度顔を出してみましたら。。。




その時点では、
チケットは幾らで売るのか、でも今回は初めての平日開催だし、
保護者が来なくてお金も持ってこない子どもたちは
どうやって遊ぶの?とか、

保護者のヘルプはどうやって募ろう?、
でもロシア人の多くが「ヘルプします」と返事もらっても、
当日連絡もなしにドタキャンするから人数が読めなくて困る、
じゃあどうやって保護者ヘルプの人数をを確保する?、とか、

レターにはなんて書こう?まずサマー・フェアって何のことか
説明してあげなきゃ、分からない人もおおいよね、じゃあ
文面はどうする?とか、

出し物はどれぐらい、何ができそう?とか、


毎年やっている割には
実はな~んにも決まっていなかったのか?!というほど

大きな問題から小さな問題まで、
あらゆる問題点が次から次へと湧いて出て、

結局1時間半ほどの時間を割いて行った
その日のミーティングで(仮)決定したのは、 「開催日」のみ(OMG!)という
スゴイ(・・・・・)状態を見てしまったので、


無事にサマーフェアの開催にまでこぎつけてくれた
PTAの主力メンバー・ママさんたち(主に2~3名ぐらい?)に本当に
頭が下がる思いでございました。

主力メンバー・ママさんたち、スパシ~バ・ボリショイ!





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





ニッポン・ストール@サマー・フェア
例年、折り紙ブースを出店してくださっていた先輩ママさん方の
汗と涙と努力の結晶!

すばらしく整理整頓された折り紙&和食ブース也。

Summer fair2012
折り紙、お菓子、おせんべいその他もろもろ&日の丸準備してきてくださって、ありがとう~♪
次回ニッポンに戻ったら個別包装のお菓子&折り紙&日の丸、要ゲットね!









例年必ず来るという「オリガミ天才少年」と、
オリガミってなに~?これやってみた~い、とママを巻き込んで
何度も来て折りたがる少女など。
Summer Fair 2012










お隣ではネイル・アート、大繁盛。

Summer Fair2012










先生たちが考案した?ゲーム・コーナー

Summer Fair2012











食べ物コーナー

Summer Fair2012









食べ物&飲み物コーナー

Summer Fair2012








傍らではバンド演奏あり、

Summer Fair2012








バウンシー・キャッスルPart1

Summer Fair 2012






バウンシー・キャッスルPart2と
バルーン・アートなどその他いろいろ出店あり。

Summer Fair 2012











そして極めつけには

偶然その日がお誕生日だった3年生の子の親提供の、

『まるで結婚式の披露宴会場化』している
盛大な「おたんじょうびパーティー@学校の裏庭」

Summer Fair 2012
なぜかイスにまでリボン付いてたりして。






マレーシアでも相当「なんでもアリ」な状態を目にしていたので

多少のことでは驚けないほど鈍感になってしまった母(ワタシ)ですが、

学校の公式行事の中で「個人のお誕生日会&私設バーベQ」してしまうことが
許されてしまうという状況を目にしたのは、初めてです・・・・。


Summer Fair 2012
空飛ぶ風船はもちろん、専門業者による司会進行おねえさん&音響さんたち付き。




さすがは
ロシア全土の富の80%が集中するといわれているモスコー!

恐るべし。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ゴンが幼稚園のころから小学2年生まで
どこへ行っても『ニッポン人たった一人ぼっち(涙)』状態だった母なので、

こうやって子どもたちの学校行事で
一緒に相談したり出店したりするお仲間が出来たということは
本当に嬉しいことであり、ありがたいことであります。


忙しい中、時間を割いてくださったお仲間の皆々様、
本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。


来年度に向けて、ワタクシめもまた、がんばります!
 ↑
(寿司を上手に巻く、とか、折り紙の練習する、など)



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Keyword : インターナショナルスクール 子育て モスクワ

学校アンケートと、その後。@Bインター モスクワ

数週間前のこと。

現在我が家のゴン&ショウがお世話になっている
インターナショナルスクールのアドミンさんから、
「学校にかんするアンケート」が
メールで送られてきました。


アンケートには、
「わが校の方針についてのご意見」や、
「学校の授業方針について」、
「懇談会の開催について」、
「クラブ活動の開催について」、
など、もろもろの設問が設けられていて
それぞれ自由に記入することが出来る方式だったので、

こういったアンケートにだけはマメなオバちゃん(ワタシ・・・?)も
一筆書いてみることにしたのでした。


*******************************



一応アンケートっつーことなので
「無記名でも可」とはなっていたんですが、

我が家は2人とも同じ学校に通わせているので
「何年生と何年生」と記入しないといけないところ←(なぜか必須)と、
「何年間この学校に通っていますか?」←(トンデモ必須)欄に
素直に真実を書いてしまったら、

それこそ、その学年でのそんな組み合わせといや~、
ウチ(とその他ごく少数?)ぐらいしか残らないわけで、

「無記名」で出したところで
ただちにどの保護者が書いたものかが「分かっちまう!!」仕掛けに
なっていたのもあって、

(けっきょく、誰が書いたか知りたいんじゃん?)




それならば。と学校側の意図する?ところを大いに汲んで、
素直にフルネームで記名することにしました。






「学校の授業に関して」の欄には、
常日ごろ思っていた、
『ナゼ、授業参観がたったの一度もないの?』や、
『クラス・マム制度もコーヒー・モーニング制度もない中、授業参観もなく、
学校で何やってんだかわかんなくね?』といった疑問の数々を、

ワタクシといたしましては
非常に丁重にお伺いしてみることにいたしました。



そして
「学校の授業は満足していますか?」的な質問欄には、
まだ1年弱しか通っていないし、学年末の試験結果も出てない時期に、
年に一回しか二者懇談会がない状況では判断つきかねるので、
その手の質問には学年末試験の結果が出た後でなら
もうすこしまともにお答えできるんじゃないかと思います、と
書いてみた(と思う。すでに詳細は忘却の彼方へ・・)




「学校の先生方との懇談会はどうだったか?」的な質問には、
今年2人がお世話になっている先生方はとにかく一生懸命やっているので
非常に有意義だった、と思いきり担任の先生方の努力を誉めたたえ、




「クラブ活動には満足か?」には
まあ我が家はクラブ活動担当者と細々としたことがあったので
本音を言えば、もう学校のクラブにはこれ以上お金を出す気はないのだが
しかし長男が行く行くと言って聞かないので仕方なく週1だけ
まだ通ってしまっている・・・という状況なので、
『もっと問題が少なくなるような方法でクラブ活動を運営していただければ
もっと嬉しい』、と記入し、


「学校での催しものについてはどう思う?」には、

同じ敷地内のロシア・カリキュラムの学校の生徒と一緒に
催しをするのは場所が狭すぎて安全性に問題あること、

わざわざインター部とロシア部の2つに分けているのだったら
催しものも別々に行うほうがまず安全だし、

わざわざ英語MCをいちいちロシア語通訳する必要もなくなり
時間の無駄が省けること、

担任の先生方よりもアシスタントのロシア人先生たちのほうが
行事の司会役などで活躍する機会が多いというのは、
担任の先生たちの立場を無くしかねない恐れもあるし、また、
担任の先生方に礼を失するように(ワタシには)思えるし、
本来ならば担任が仕切るはずのところの権限が与えられないとなるのは
筋道立ってないんじゃないか?などの点を挙げてみました。


「その他」の欄には、
学校がコロコロと休日を変更し、←(前から分かっているのに2日前~前日ぐらいに連絡がくる)
そのたびに土曜日開校←(そして全く授業なし)となるのは
生徒にとっても親にとってもやる気をそぐので
とにかくそれは止めてほしい、
と、これまた丁重にお願いしてみることにしました。



思いのたけを思う存分記入できたので、
書いて提出した後はなんだか気分爽快、
超ストレス発散~♪出来てしまった母でした。




そして数週間後の今日。



クラブ活動を終えた長男ゴンを迎えに行ったパパは、

偶然校長と出会ったのだそうで、

その際、わざわざ校長が歩み寄ってきて、

「この前のアンケート、とっても有意義な回答をいただき、感謝している」


と言われてしまった!・・・らしい。



(そしてそれを言葉通り素直に受けとめるパパ。。。。汗)





・・・・・・・・・・




これで我が家のキッズは
来年度の学年末「くるみ割り人形」(劇)のプリンス役はおろか、
黒子役にさえも抜擢される機会は無くなってしまった!?かも。(=場外??)





まあよいのだ。


そんな小さなことでいちゃもんつけるような人が万が一にも校長だったりしたら、
その方がアブナイので、まずそんな事にはならないに違いない!


・・・と、思いたい。






お友達ママさんの中には
「生徒の出席率にはうるさくいうけど、先生の出席率ももっと
厳しく取り締まってください」と書いてくださった方がいたようですが、

ワタクシ、その言い様の巧さに「ブラボー!」と感激してしまいました。



まあね、
ものは言い様ですから。



すこしでも現状が改善され、
親子ともどもストレスが多少なりとも軽減されるのであれば
俄然、言うべし!



そして来年度の劇の配役(「舞台裏」役)については、
今後のお楽しみ、っつーことで。:P ←(冗談です)





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ダンス選手権 2012 @ Bインター モスクワ

ゴンとショウがお世話になっているインターにて、
今週、ダンス選手権が開催され、

常日頃、ヒマヒマ星人化して近辺を彷徨っている母(私・・)も
久しぶりに学校行事に出かけてみることにいたしました。



Dancing Star2012





******************************************


今回は、「インター部」および「同じ敷地内のロシア人学校」
(・・・・・・・・・・・ていうか、   ↑↑ こっちのほうがメイン?)
の1年生~4年生までの生徒たちの中で
「主にダンスクラブに所属する」生徒たちが大会に出場するとのことで、
パンフレットもロシア語がほぼがメインでございます。
(いや、ここはロシアなので別にいいんです。)


Dancing Stars



種目は個人の部:チャチャチャ、スローワルツ、ジャイブ(2曲)、
1~2年生と3~4年生の部に分かれての準々決勝からと、

カップルの部の決勝戦が行われました。





司会進行者カップル、踊りながら登場~♪
Dancing Stars
ちなみに学校専属ダンスの先生&ショウのクラスのアシスタント・ティーチャーです。







ジャッジには、ナショナル・ダンス競技会で入賞?した!!とかいう

ロシアの社交ダンス部、
ローズ・南原と千秋に、なぜか民代←(ゴメン!すべて古かったわ~)の強力トリオ。
Dancing stars





背中にゼッケン番号をつけた出場選手の入場です。
Dancing Stars







さっそく準々決勝開始。
Dancing Stars

一曲あたりの競技時間は1~2分程度、チャチャチャにワルツに
ジャイブ×2曲の振り付けを立て続けに踊ります。

評価のポイントは
ステップが正しく踏めているかという点と
音楽を聞いて音に合わせて動けているかという点など
いくつかあるのだそうで、
その基準をもとに採点していくのだそう。






競技の合間にはレセプションの子供たちによる
ダンス・ショーや、
Dancing stars
(いつも大喝采を浴びるレセプションのキッズたち)




ローズ・南原と、千秋を差し置いて突然登場した彩による
ラテンな踊りもあり、
Dancing Stars






準決勝ステージにもなると
かなりまともに踊れる子供たちが残ってました。
Dancing Stars






準決勝の結果待ちの間に
ミニ・ダンス講習会なんていう余興に、
Dancing Stars







『一応これでも本格ソシアルだって踊れるんです♪』的アピールも忘れず。
Dancing Stars






カップルの部、いきなり決勝戦へ!
Dancing Stars






そしてまた採点中に「彩」登場。
Dancing Stars
「鼻血ブー!もの」の濃ゆい踊りも難なくこなす社交ダンス部。




さらに採点中、
時間稼ぎ的な場つなぎで1年生キッズによる
ショーもあり。
Dancing Stars
(補足:KS1(レセプション・Y1,Y2)の子供たちは週1でダンスの授業があります)
  ↑
「その他大勢」の部でポルカを躍らせてもらう次男たち1年生集団。と、
背後で手に汗握ってます状態の1年生担任2人組。






そして結果発表。

入賞者にはメダルとプレゼント、
1~3位までにはメダルとカップとプレゼントの授与です。


Dancing Stars



Dancing Stars




学年別でそれぞれ優勝した2人は
大人顔負けの巧さでありました。
(ちなみに二人ともロシア人学校の生徒さんたちだった様子)



ってことで、結果発表のころには
わざわざ見に来ていた保護者の半数←(インター部レセプション&Y1&Y2保護者)は
とっとと自分たちの子供を引取りに行っちゃって

校長先生が結びの言葉を発しているころには
もう、誰も聞いちゃいないさ~!、という状態だったりもしたのだけれど。


まあ、いつものことですから。

そんなことは
もはや気にするに値しないものと化しております。←(続・意味不明)





我が家の息子たちは・・・ダンスはしないだろう・・・なぁ。

せっかくこれだけハイレベルな講師陣が身近にいるのに
ああ、もったいない、もったいない!と思ってしまったビンボー症の母でした。







追記:ブログ村、ずいぶん前に退会したと思っていたのに
記事情報が出ていたようです。
この度やっと退会方法が分かり無事退会できた(と思う)ので
過去記事のブログ村バナーは押さないでいただけましたら幸いです。
よろしくお願いします。


追記2:来れなくなりそうになっていた義妹1ご一行様、
執念(OMG再来!)でビザを取り付け、日にちを数日遅らせて
やっぱり来てくれてしまう様子。Σ(゚д゚lll)


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学期末懇談会@Moscow Bインター

先日、長男と次男の通うインターナショナルスクールにて
2者懇談会が行われました。

****************************



今の学校に移ってからは、2学期の末の今になって、
初めての2者懇談会です。

いままでは懇談会っつーものは
「毎学期あるもの」だと思い込んでいたのだが、

この学校では
どうやらそう毎学期、してくれるものではないらしい。




・…………………



以下はその記録ナリ:


まずは次男ショウタの担任の先生と懇談。

まだ1年生というのもあって、
先生もそうキツイことはおっしゃらず。

一学期の始めに担任の先生には、
ショウタが軽~いDLD(Developmental Language Disorder:発達言語障害)で
しばらくスピーチ・セラピーや、発達障害専門の医師にかかっていたことも
知らせてはいたのだけれど、

学校内では特にスピーチ面で
目立って遅れているということは無いとのこと。


クラスの他の生徒さんたちの半数ぐらいがロシア人、
のこり4分の1ぐらいが韓国人、
ほか少数がそれ以外の国籍の生徒さんなので、
「英語が母国語の生徒さん」というのが
実は非常~に少ない(・・・)というのが
この学校の現状なので、

軽いDLDと診断されるショウタでさえ、
「まともに英語が話せる」部類に入っている(!)とのことでした。


・・・・・なるほどね。

ところ変われば、こんなにも見かたも変わる。らしい。




発達障害の影響かどうかは素人のワタシにはわかりませんが、

ショウタは文字を書いたり、スペルを覚えるのがとにかく、
と~~~~~~~~~~っても苦手なので、

今後は文字の大きさや書くスピードなどにも注意を払って
指導していきます、というのと、

聞いた音を文字に直して書くことが苦手なので、
(逆に、書いてある文字を読むのは得意)
ディクテーションに力を入れていきましょう、とのお話でした。


その後、もう一人の1年生クラス担当の先生に
算数を受け持ってもらっているというので、
この先生とは初めてお話をしたのだが、

こちらでも、ショウタが軽~いDLDの毛があったので
モスクワにくるまで発達専門医師に診てもらっていたと告げると
先生のほうが超ビックリ仰天!しておりました。

たまに質問する時や、分からないときなどは、
わざわざ先生の耳元で「ささやく」というスタイルは以前と変わらず
続いているようですが、
現時点では、まだそう難しいことをしているわけでもないので
言葉の面でつまづくことはあまり無い様です。

ま、これから先、段々と難しい表現が出てきだしたころに
ちゃんと理解していけるか?というところが焦点なのかな?と思いました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






その後、

常に懇談会で憂鬱にさせられる、長男の担任との面談。

今年の担任の先生Mrs.Nは、かわいい顔に似合わず?ビシバシ厳しいコメントを
投げかけてくる先生だったので

こちらから先に長男の問題点である、

「いつ何時も、自分の持てる力の最小限しか発揮しようとしない点」

を申し上げると、

先生も多いに賛同してくださり(って、嬉しか~ないけど、涙)

それをご両親も認識されているなら話は早い、ということで
これまたビシバシたたみかけるように厳しいコメントをいただきました。とほほ。

まあね、それらのポイントを突かれることは大かた予測はしていたけれど。



しかし~、
Mrs.Nは、「ゴンはもう語彙はかなりあるので、もっと落ちついて
考えてから文章に落とす工夫が必要」と言うのだけれど、

母のワタシから見ると、親の甘い目でみても
「語彙力がある」ようには・・・・見えないんだな~、これが。

ワタシ「いやいや、先生。ゴンはやっぱりまだ語彙がとても身についているとは
ワタシにはどうしても思えないんですよ」と言うのだが、

Mrs.N「いえ、おかあさん、彼はちゃんと話すときは使えてます。
ただ書く際に、形容詞や助動詞など、もっと文章に華をそえる単語が
ぬけちゃうんです」と言うばかり。


う~~~~~~~~~~~~~~~~ん・・・・




こういう時、ワタシの中での「伝説のティーチャー、Mrs.T」だったら、
家での工夫の仕方や、今後の学校内でのアプローチの仕方を
的確に明示してくれたんだよね。

『書くときに言葉が抜けるのは○の場合と△の場合と◇という可能性があるので、
もし○の場合だとしたら□◆の練習をすればいいし、△だと思ったら
○○を強化すればいいし、◇だったら□○を気をつければいいんですよ』みたいな。


『もしこういう風に子どもが書くんだったら、こっち側からやってみたらいい』とか、
『それでもまだ○×だったら、次は△□して補強すればいいんですよ』とか・・・。

『学校ではこうこうこんな風に今後進めていくので、ゴンの弱点○×△の◇部分は
家で△×□を毎日続けてやらせてね、ママはサポートお願いしますね』って感じで、

家と学校との連携プレーが見事につながって、ずいぶん伸ばしてもらえたんだよなぁ。。。


Mrs.Tを超える先生には、
まだ出会えていないということか???


ゴゴーン。


ま、そんなスーパーな先生が世界中あちこちにいてくれたら、
世の中すべての生徒たちが今頃は秀才だらけになってるよね・・・・・。


足らずは自力でなんとかするしかないってことか。。。


・・・などと、
ちょっとガックシきつつあったのでしたが、



今度はゴンの算数を見てくださっている
となりのクラスのMs.Eと懇談したところ、

ゴンはこのMs.Eのさんすうの教え方がすこぶる気に入っていて、
算数の授業がめちゃくちゃ楽しいとは前々から聞いてはいたのだが、

Ms.Eからは、満面の笑顔で、
「今ご自宅でやっていることを
そのまま続けてやってください♪」の一言だけ。

いや、でも。「家でやってる」って、学校の宿題と
日本語のさんすうプリント1枚だけですけど。


あれ~?もしかして?

これはもしかしてもしかすると、
ワタシの中での「伝説のティーチャー Mrs.T」の
位置に僅差で近づくぐらいに
楽しい授業で生徒たちに分からせる力を持った先生かも?!


と、さきほどの打撃から一気に復活を遂げた単純な母。←(それはワタシ。)



この先生、
今後の(母のなかでの)『注目度No1ティーチャー』に踊り出ました♪
先生、突然消えちゃったり、すぐに辞めたりしないでねっ!

(この学校では、よくあるらしい?!)




その後、さらにゴンのロシア語担当の先生に呼び止められ、

(実はロシア語までは捨てている手が回らないので
「懇談したい」にチェックもしなかったんだけど。汗)

もう一人、ロシア語を教えられる先生が見つかったので
ゴンその他3名は「超!初級ロシア語組」を編成してもらって
今学期半ばから
基礎の基礎からやり直すことになった、と説明を受けました。

すこしでも身に付くのであれば、基礎だろーが
原点だろうが構わないので、きっちり教えてやってください、と
お願いして、

すべての先生との懇談を終えて帰ってきました。




**************************


帰り道、ゴンは「Mrs.N,なんていってた~?」だの、
「Ms.Eはなんていったの~?」と
えらく興味深々。

いつもは母に注意されるのが分かっているので
自分からは地雷を踏みにこないのだけれど。

今回はめずらしく父親も来てくれたから、嬉しかったんでしょうかね?

やっぱ男の子には男親が自分に興味持っててくれるってのが
嬉しいのかもね。


世の中のおとうさん、そう、これを読んでいるそこのアナタ!
お子さんの懇談会には出来るだけ顔を出しましょう!!


ってことで、とりあえず〆ときます。長々とお付き合い、ありがとう。




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本日ハ晴天(ダッタ)ナリ

次男のしょうこう熱(スカーレット・フィーバー:溶連菌ともいうらしい)は
ほとんど影も形も無くなりつつある木曜日。

本日ハ晴天ナリ♪♪

Sunny day @ Moscow



**********************


今子どもたちがお世話になっている学校では
昨年末、
不覚にも(?)学内にて水疱瘡が大流行してしまったために、

今回、
一応ちまたで言うところの「流行りの」病気に
かかってしまった次男は、

すでに発疹の後もほぼ無くなり
そしてすでに他者への感染力もほぼ無くなった状態で
すっかり元気にしているのではありますが、

いまだ学校に入れてもらえずへは登校せず、

家(と、その周辺)でブラブラしております。


Sunny day @Moscow



今回は危うく、
まったく病気の気配ZEROっ!な長男まで
次男と一緒に「学校立ち入り禁止!!」を
言い渡されそうになりまして、

いちいち数分おきに電話してくるアドミンさんに
説明するのに、体力と気力を使いました。


まったく。





まあね、気持ちは分からないこともなくもないような気にも
ならなくも、ないことも、ないような気も
しなくもなくないような。

・・・という、よくわからない気分になるのは、
ここがロシアだからよね、きっと。



昨日まではお外の気候もあまり芳しくなくて
毎日がこんな状態だったので
blizzard
題して「一寸先は吹雪」ってか。



ひさしぶりに次男と2人っきりのクオリティ~・タイムを過ごさせて
頂いておりましたが、

やっぱ、天気がいいって気持ちいいです♪





まだまだ雪の残骸があちらこちらに残ってはいますが、

snow

そしてビルの屋上からは
容赦なく「ゆきどけ水」がしたたり落ちてくるけれど、

(さらに各種ウイルスが活性化しだすのもこの時期らしい)


モスクワもやっと
『春』に近付きつつある?ようです。



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「さんすう」もネットですか。。。 @ Bインター

アナログ一家の「陰の長」であるワタクシは

ただ今、数日前に入手した最新機器の取り扱いに非常に手間取っておりまして、

その他の事がらがおおよそすべて、後回しになっております。

*******************




ところで、近頃、ゴンのクラスでは
「さんすう」の宿題もインターネット経由で行うものが(さらに?)増えてきました(涙)。



先学期も算数の宿題にネットを使うものがあったんですが、

今学期はさらに、
www.worldeducationgames.comなどというサイトを使用するための、
生徒個人個人のユーザーネーム&パスワードをラミネート保存した「カード」まで
作られ持たされ、家に持ち帰ってまいりました。



どうやらこのサイトでは、レベル毎の優秀成績者の学校名などが出るようで、
本日の課題を終えたゴンが、

「ねえ~、Sri Gar▽enって学校、どこにあるの~?」と、
どこかで聞き覚えのある(注:それは南国・・)学校名を口にしておりました。

Sri Gar▽enもこのサイト、使ってたのか?・・・

っていうか、北国に来てまでSri Gの名前を見聞きするとは思わなんだ。




う~ん、なんというか、ワールドワイドなサイトではありそうだけど。




個人的には、子供の宿題にパソコンを使うものばかりが増えるという状況は
もろもろの事情であ~んまり好きではないので、

基本事項はちゃんと授業中に押さえておいてもらって、
紙媒体での宿題や課題の上に、サブ的にインターネット・ゲームサイトを使うのであれば
問題はあまりないのかもしれないけれど、

はたして実際に学年ごとの基本事項が押さえられているのかどうかが
今一つハッキリしないような状況下で、

ネット・サイトだけやっていればNO Problem♪的なノリというのは
ちょっとだけ、不安がよぎる。



しかしながら、
以前のリテラシー(国語)・サイトで
1週間まるまるサボって(というか、同じ会社だが違う国のサイトからログインしようとして
できなかったので放っておいた)いた時は
こ~んな↓通知を持って帰ってきたこともあり、

Bug club notice



これまた下手に放りっぱなしにしておくわけにもいかず、
気分的に「面倒くさい」状況なのであります。




ああ、近い将来、アナログ人間の生きていく道は、まだ存在するのだろうか?!



それより、私がデジタル人間化できる日は、はたして来るのだろうか・・・・


っていうより、
授業参観して実際の授業風景ぐらい、見せようよ。みたいな。




まあ、いろんな思いが渦巻いている、複雑な心境の母でありました。とさ。


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ブック・ウィーク (Book Week)2012 @ Bインターナショナルスクール

「読書の冬♪」でございます。



我が家のゴン&ショウがお世話になっているインターでも

今週一週間、「ブック・ウィーク」が開催されています。



(*ちなみに「ブック・ウィーク」とは:
その該当期間中、学内にて読み聞かせ会があったり
本屋さんが来て本を売ったり ←コレは今の学校では今回なかったみたい。
作家さんが来校してサイン会を開いてくれたりと、
本に関する様々なイベントを開催する週のこと)





てなわけで、

本日は週半ばにも関わらず、

お天気も良く、あいかわらず「ヒマヒマこいている」ワタクシも、

外気温は相変わらずマイナス15℃あたりではあるけれど

鼻水が凍るほどまでは寒くはなかったので

ブック・ウィークには付き物の「本のキャラクター仮装大会」を

ちらと観に行かせてもらってきました。


******************************




この学校お決まりの
「ヘッド・ボーイ&ヘッド・ガール」による司会にてはじまりはじまり~。

book week 2012



まずはKS1のおこちゃまたち。
book week 2012
2年生のみなさん。みんなかなり力入ってるわねぇ~♪





book week 2012
おなじく2年生諸君。





いちおう男子ではホームズ君にバズもいますが

女子パワーのほうがさく裂してると見た!

そして女の子はプリンセス系が何気に流行ってる?






こちらは1年生諸君。

book week 2012



「プチ仮装組」の次男、

壇上真ん中に立っているときは直立不動だったくせに

端っこにいってからやたらと
「ボクいちおうこれでもカラテ・キッドのつもり♪」な、アピールなんかしちゃってます(爆)。



Book week 2012
・・・・何気に小さく小さく「KARATEポーズ七変化?」しつづける次男(苦笑)。。。





一通りKS1の生徒の仮装お披露目会が終わり、
審査員の皆さん方による厳正なる審査の結果、
以下のみなさんがめでたく受賞されました♪
  ↓↓
Book week 2012
左から:三銃士?、バットマン、シャーロック・ホームズ、長靴下のピッピ、バイキング。






……………………






お次はKS2の生徒たち。

Book week2012


ワタシのお気に入り、「オバケ~」なシーツ君(ちゃん?)。
なりきり度ではこの「お化けのバケバケちゃん」が一番気にいったぞっ!

(。。。って、審査員でも何でもないんですが。)






4年生ゴンのクラスからは

あらまっ?!3人だけですか。

book week2012



しかも仮装ギライのゴン、


前日朝まで
「ボクゥは『ゴンちゃん』のままでいい~。仮装はもういいや~」と言っていたくせに、

前日夜になって急に
「やっぱ仮装する~。ショウちゃんのパイレーツがいい~♪」と言いだし、

次男が散らかしてどこかにやってしまったパイレーツ仮装一式を探すも見つからず、


結局いま本人の中でハマりにハマっている「ハリー・ポッター」(の、
ホグワーツ魔法学校に通うウィザードの一人)として

これまた「超!プチ仮装(いつもの格好の上にマントをはおるだけ)」して
登校しました。

(ゴンの今一番の夢:「ホグワーツ魔法学校に入学する」こと)





・・・・・・まあ、

「踊るアホウに見るアホウ、同じアホなら踊らにゃ、損、ソン♪♪」という
歌があるぐらいですから、

プチだろうがなんだろうが、
とりあえず壇上に上がろうという気になった点だけは
ほんのちょっとだけ進歩したか???なんて思ったり。





KS2部門でも審査員による厳正なる審査の結果、

以下のキャラクターがめでたく賞を受賞されました♪


Book week 2012
左から:アリババ(だったっけ?)、不思議の国のアリス、War horseの主人公アルバート、
メアリー・ポピンズ、パイレーツ、あ~ゴメン!完全に忘れてしまった、ブラディ・メアリー




いやぁ、ワタクシお薦め本の「War Horse(戦火の馬)」のアルバート君も
受賞してくれて、素直に嬉しいわ♪
若者たちよ、(若いうちに)是非読んでねっ!!




今回の本のキャラクター仮装大会では、
審査の基準が
「衣装の豪華さよりも本の内容に適した仮装かどうか?」が重視されていた点が
評価できるかな、と(ひそかに)思った母でありました。:P


さてと、ワタクシもいつまで~もお借りしていながら
いまだに1巻目の途中までしか読めていない1Q84を
いいかげん読み進めねばっ!!!・・・がんばります・・・・。

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KS1クリスマス・プロダクション2011(年越して2012年1月)@ Bインター

次男ショウタの属するKey Stage1(KS1:レセプション~小学2年生まで)による
クリスマス・プロダクション(劇)の発表会がありました。





KS1 Christmas Production 2011 (Jan.2012)






**************************************

本来ならば昨年2011年の12月に予定されていたのだけれど、

その時期に2年生クラスにてハシカ←(間違えた!)水疱瘡が大流行してしまったため

いったん延期となりましたが、

あらためまして

年明けての公演、という形となりました。



会場入り口ではお手伝い係の6年生たちがパンフを手渡してくれました。




この学校では毎年、年度初めに6年生のなかから2人ほど、
校長先生によってヘッド・ボーイとヘッド・ガール(Prefect)が選ばれるのだそうで、

なにかしらの行事の都度、司会役として登場します。

KS1 production intro
(今年度のヘッド・ボーイはマレーシア人、ヘッド・ガールはロシア人です♪)




頼れる6年生二人によるイントロの後、開演です♪




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





物語はサンタさんのいる北極圏(だと思う)、






クリスマスを前に

子供たちやエルフに、雪の精たちはウキウキ気分で歌い踊ります。

KS1 Christmas Production




KS1 production
今回ショウはスノー・フレーク(雪の精)軍団の一味でした。





そんな中、村の木たちは
どの木がサンタさんの家の木になれるか、
争い始めます。



「ボクが一番キレイに着飾っているよっ!」



「いいえ、私のほうこそ、サンタさんに選ばれる木だわっ!」



その中で、とてもちいさな、
飾り気のない木が一本ありました。



「ボク、サンタさんのおうちの木に、なりたいな♪」




すると着飾った木々は
口ぐちにこういいます;



「アナタみたいな一番ちっこい木なんか、サンタさんは相手になんかしないわよっ!」



KS1 production

そして「小さい木」、ガックシ、の図。







そこへサンタさんとサンタ夫人の登場。

「ホレホレ、なにを騒いでおるんじゃね?

クリスマスっちゅーのは、人々を幸せにさせる時期じゃぞ、

相手のことを思いやる気持ちもなく

クリスマスを迎えることは、できぬじゃろ。

自分が自分がと、前に出すぎては、おらんかね?」


KS1 Production

皆を諭すサンタさん&サンタ夫人



そして小さいけれど、心やさしい飾り気のない木がめでたくサンタさんに選ばれ、

キレイな装飾をしてもらい、

みな幸せな気分でクリスマスを迎えられることとなったんじゃ。



KS1 production




メデタシ・メデタシ♪




*****************************

「(最後の写真の)一列目はレセプション・クラス、すなわちほとんど4歳児ですが
みなよく練習をがんばりました。」という校長先生のお言葉を受け、

ただでさえ拍手がやまない中、

保護者一同、さらに拍手喝采でありました。


「小さい木」役の男の子もハマり役!といった感じで
めちゃかわいかったです。



それにしてもKS1の生徒たち、みんな大きくて、しっかりしてます。

長男ゴンが2年生のころって、もっとバブバブ赤ちゃんっぽい子が多かったような???

(マママ、マレーシアだったから・・・汗?)

どうなんでしょう?

たしかにロシア人のお子さんたちは子供のころから手足がナガ~イようですが。


とにかく、
KS1の生徒さんたちみんなが元気でステージに立つことができて
良かったです♪




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プロフィール

Molly

Author:Molly
子育ても家事もほどほどに、ナマケモノ街道を一直線。いい加減な性格なわりには、時折、いったん公言したら実行しないと気がすまない頑固一徹オヤジキャラに変身することも。
働いていないと不安を感じる、一般小市民。
マレーシアでの常夏生活から一気に北の国の首都モスクワで節約主婦生活を送ることになりました。

登場人物
ゴン太:旧ソ連邦のウズベキスタンで胎児時代を過ごし、マレーシアで生まれる。2~5歳直前まで日本で生活。5~8歳までマレーシアで過ごし、2011年7月から再度ロシア語圏に逆戻り。母の頑固キャラを受け継いだ、インターナショナルスクールの5年生。
近い将来の夢は、アメリカ・サンディエゴ湾にいって「くじら」を観ること。遠い将来の夢は、「ホテル王」&「スシ・キングのオーナー」になることと、「教授」になって偉そうにすること(爆!)。


ショウ太:ニッポン生まれ。ぜんそく持ちだけど強くてたくましい5歳児。兄の「こどもちゃれんじ」しまじろうDVDと、「ウルトラマン・タロウ」←(いつの時代?!)ををこよなく愛するいやしい系電車オトコ。「ポケモンのサトシ」を気どる2年生。

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ただ今読書中(長男ゴンG5)

★G6になった長男ゴンの語彙力補強用。巻末に出て来た単語のグロッサリーがついていて、意味と例文も載っているので辞書要らずで読み進められます。
Word Smart Junior II, 2nd Edition (Smart Juniors Guide for Grades 6 to 8)

★G6までの夏休み中にまたハマってます。。
The Return of the King (Lord of the Rings 3 Collectors)

★ニッポンの学校に通っている小6夏休みの間に、マブダチGくんたちが修学旅行で「ヒロシマ」に行ったことを聞いたゴン、この本の中にも「ヒロシマ」が出て来るので非常に興味深かったようです。泣きながら読んでました。しかし出だしに「ニッポンが戦争をはじめたから」というくだりを読んで、ニッポンって悪かったの?とやっぱり聞いて来た。お互いに国益を守ろうとした結果、最後の手段として戦ったのであって、世界中にトモダチがいるようなキミらは大人になったら偉くなって今後どこかで戦いになる前に『防ぐ使命』を担っている、と言っておいたけれども。分かってんのかな〜・・・
So Far from the Bamboo Grove


★ロードオブザリング2巻目。こちらのペーパーバック版は小ぶりで持ち運びには良いのだけれども、コレクターズバージョンのハードカバーほど文字が大きくないのと巻末にしか縮小版の地図が載っていないので、小中学生にはやっぱり高くて重くても巻頭&巻末に地図が見やすく載っていて文字が多少大きめのコレクターズバージョンの方がおすすめです。2013年度のサンタさんがルビャンカのビブリオ・グローブスに買いに行った際にはコレクターズが3巻とも揃ってたのに常に現金を持ちあるかないサンタさんがケチって1巻しか買わなかったのが、今になって悔やまれます。。。コレクターズ、有ったらまた買っちゃいそう。
The Two Towers - The Lord of the Rings Part2


★ゴン、LOTRに再チャレンジです。今回はハマりました。やはり3巻分が一冊になっているコンプリート版よりも一巻ずつのコレクターズバージョンに替えて正解でした。文字もほんの少しだけど大きめで、『読み進めている』と実感できる厚さなのが読む気を倍増させるみたいです。「宝島」よりも文法的に理解しやすかったので、ガンガン読んでます。たまに、薄めでほんの少しだけ難しめの本を間に挟むのも、気分が変わっていいのかも。
The Fellowship of the Ring (Lord of the Rings 1 Collectors)


★39クルーズの3巻目、舞台はニッポンへ。ヒデヨシという名の人物や、王(Oh)さんの手紙など、東洋系の名前が随所に出てくる巻でした。
The Sword Thief (39 Clues)


★GLEEのカート役の男の子が書いたファンタジー。こっちは「宝島」とは打って変わってずんずん読み進めております(汗)。 The Land of Stories: The Wishing Spell


★2013年のサンタさんからの贈り物。スチーブンソンの「宝島」。でもこれ、古文なのでゴンにはロードオブザリング(LOTR)よりも難しかった様です。「しゃべり方がマスター・ヨーダ(Star Wars)みたい」だと。(例:”・・・”said he.とか。)パソコンで単語引きながら読んでます。
Treasure Island


★G5(5年生)今学期のトピック”Peace & Conflict"の一環で読んでいる本。1942年のポーランド、ワルシャワが舞台。学校の先生をしていた3人の子供を持つ父親のジョセフは、ナチスにより教室にヒトラーの肖像画を掲げるよう命じられますが、ある日その肖像画を伏せていたことが通報され、刑務所に連れ去られます。運良く刑務所を逃げ出せた父ジョセフですが、ワルシャワに戻ると妻は連れ去られた後、子供達は行方不明で、妻と約束していたスイスに亡命することに。その後、3人の子供達は父がスイスに向かったことを知り、父の後を追ってスイスへ長旅を始めます。学校から借りて来たのは”Escape from Warsaw”ですが、原題は下記の”The Silver Sword"。登場人物や地名は仮名になっている箇所もありますが、実際にあったお話だそうです。
Escape from Warsaw


The Silver Sword

★長男ゴンお気に入り作家、ブランドン・ムルのビヨンダーズ・シリーズ第2巻。
Seeds of Rebellion (Beyonders)

★『シリーズを読破しカードを入手し、オンラインゲームに参戦したら10万ドル以上の賞品(賞金?)が!』とのうたい文句に惹かれて読み始めた39クルーズ。しかし、図書館の本にはヒントとなるカードはついていないのだった。相変わらずどこかヌケてる長男ゴン。(爆!)イージーリーディング系の本でした。
The Maze of Bones (39 Clues)


★やっとクラシックに着手、といっても、子供向けGreat Illustrated Classicsシリーズの簡素化されたものなので、あくまでも子供向けで端折りすぎ?といった感あり。クラシック手始めの小学生(低学年)にはいいのかも。大人むけではなかったです。
Swiss Family Robinson (Great Illustrated Classics)

★またブランドン・ムルのシリーズものを借りてる(涙)。懇談会で「クラシックまたはノンフィクション」を読ませるようにあれほどお願いしたにもかかわらず。エレメンタリーとハイスクール、図書館が2つに分かれているので、エレメンタリー図書室はヤングアダルト向けイージー・リーディングな本ばかり取り揃えてあるってのも問題かも。次の懇談会で言っておこう。←(え?モンスターペアレントみたいって?!)
BEYONDERS


★ハンガーゲーム最終巻。カトニス憎しのキャピトルによって出身地ディストリクト12は破壊され、地下に潜伏する反対勢力があつまるディストリクト13の存在が明らかになり・・・。やっぱり結末が知りたくて途中でやめられないゴンだった。
Mockingjay (Hunger Games Trilogy)


★パーシー・ジャクソンシリーズ、同年代の子が本屋で買っているのをみて買ってみたくなったゴン。半神半人demigodの男の子が主人公。
Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One



★Hunger Gamesの続編、第2巻。先のハンガーゲームで生き残ったカトニス&ピータがまたもや戦いに!実際にこんな戦いしたらダメだよと言ったら、ゴン、「するわけないじゃ〜ん♩痛いも〜ん♩」と、お気楽な返事が返って来ました。。
Catching Fire (Hunger Games Trilogy)


★The Companion's Quartetシリーズ4巻目。和書の題名は「キメラの呪い」。3巻目よりさきに間違えて4巻目を読んでしまったらしいですが話はちょっと飛ぶけど理解できないほどでもなかったようです。
The Chimera's Curse: Bk. 4: The Companions Quartet


★Julia Golding のTheCompanions Quartetシリーズ3巻目。
Mines of the Minotaur: Bk. 3: The Companions Quartet


★Fablehaven5巻目。KLの紀伊国屋、MPH、Times、Bordersを探しまわってSACC(シャーアラム・コンベンション・センター・モール)までわざわざ出向いて買って来ました(汗)。シリーズ最終巻。
Keys to the Demon Prison (Fablehaven)


★Fablehaven4巻目。ドラゴンサンクチュアリに迷路にと冒険盛りだくさん。
Secrets of the Dragon Sanctuary (Fablehaven)


★Secret of the Sirens(The Companions Quartet/コニー・ライオンハート・シリーズ) からの続き物、ブック2。またまたファンタジー。
The Gorgon's Gaze (Companions Quartet)


★Fablehaven3巻目。夏休み中に全巻読破すべく学校の図書室から全巻借りてきてしまった。旅行中、持ち歩くのが大変な分厚さですが中身は10歳児程度対象の文なので2、3日で読み切れてしまうという。。。すでに2、3巻目は読み終えたものの、図書館に返さないといけないのでどこまでも持ち歩き続けなければならない羽目に(涙!)
Grip of the Shadow Plague (Fablehaven)


★Fablehavenシリーズの2巻目。
Rise of the Evening Star (Fablehaven)


★家にあるファンタジーものがこれしか残ってなかったのでついに着手しました,LOTR!! 義弟が読んでた古いバージョンですが3エピソード全部入って、本文だけで1,069ページ・・・視力低下しないか心配してしまうほど字が小さい。やっぱ全エピーソード入りよりも新しい3冊セットを買ったほうが良いかもと思い始めた今日この頃...。
The Lord of the Rings



★学校でのグレード4終盤の勉強系イベント、Battle of Booksでグループで3位になったご褒美に先生から貰った本。12世紀の韓国が舞台。英語版は主人公の名前がTree-earとなってますが、日本語版は「モギ 小さな焼き物師」となるらしい。橋の下で暮らしていた孤児の木耳、大事な磁器を割ってしまった弁償として陶磁器作りのマスターに弟子入りして人生が変わって行くというお話。筆者は39cluesシリーズのうちの一人でした。ゴン大変お気に入り。
A Single Shard


★フェイブルヘイブンに住むケンドラ&セス兄弟のマジック・ファンタジーもの。ちょっと怖めの表紙が取っ付きにくいですが、内容も多少怖めな箇所あり。ハリポタ・シリーズが読めるお子さん向け。

Fablehaven


★ゴンまた続き物ファンタジーにハマってます。今度は動物と会話が出来る子が主人公なんだそうで。4、5年生向けなので2〜3日で一冊読み切れそう。
Secret of the Sirens: Bk. 1: The Companions Quartet


★これまた旅先で購入してきたFive Ancestorsシリーズに逆戻り。6巻目はその名も「小さい鼠」(ShaoSu)君の活躍。
関係ないけど、次は「読みたい本が読みたいときすぐ(適正価格で)手に入る国」に住みたいんダーっ!←いまだにペーパーレスになれないワタシタチ。
The Five Ancestors Book 6: Mouse


★Five Ancestors シリーズと同時進行中。ディケンズの「二都物語」を読ませてみようとしたら「書き方が回りくどくてはっきりしないからいや」なんだそうで、「スッキリ・はっきり・分かりやすい♩」こちらになりました。まだまだ古典を読めるだけの読解力は身に付いていない様子(涙)。
The Hunger Games


★エラゴン・シリーズ最終章。ついに悪の帝王ガルバトリクスと対決の日が!これまた途中でなんて止められない。全編にてアクション全開に長男ゴン、大喜びで食いついて離れません(涙)。母も無理矢理読まされてます。トホホ(追記:長男ゴン、やっと全シリーズ読破。最終章では”It"s soooo sad〜(うえ〜んっ泣!!!!)”と、泣きながら読んでました。なにやらエラく可哀想なエンディングの様です。
Inheritance (The Inheritance Cycle)


★G4(四年生)のクリスマスプレゼントとしてサンタさんから貰った(ということになっている)エラゴン・シリーズ第三弾。先の戦いから命からがら助かったエラゴンと竜のサフィラ、今度はエラゴンのいとこのガールフレンドが人質にとられてしまったため救助に向かう!んだそうで。母もう追いつけません。毎日ゴンから「まだ読んでないのっ?!」と叱咤激励?される日々。なるほど、こうやって小学生時代から読書スピードを上げていたから大学ぐらいには膨大な量の書籍を読まされても次の日さらっとエッセイが提出できるというわけか。留学時代に知り合った友達(インターもしくは英語圏出身)はみんな読むのが恐ろしく早かったはずだわと今更ながら納得。
Brisingr (The Inheritance Cycle)


★Eragonに続く第二巻。ドラゴン・ライダーとして更なる戦いに挑むため、エルフの国エレスメラへと修行の旅へ。なんだか「スター・ウォーズ」みたいな展開?!と思っていたら、アマゾンのレビューにも同じ様なコメントが載っていました。このシリーズも見事にツボを押えられてしまっていて、ハマってしまう人(=長男。涙・・・)などにとっては、読み終えるまで抜け出せない。まだ2冊もあるんだよなぁ。。。ノン・フィクションも読んでくれー・・・(母の心の声)。
Eldest (The Inheritance Cycle)


★旅先でWHSmith(英語の本屋)があったので喜び勇んで入ったが、お気に入りFive Ancestorsシリーズの続きはみつからず。結局またファンタジー冒険モノになってしまいましたが、この作者、15歳でこのシリーズを書き始めたらしい(参照:Amazon.co.uk)!ハリポタや指輪物語に比べると話の展開がたま~にすっ飛ばしちゃっている感アリですが、ティーンエイジャーでここまで書けたらスゴイ!の一言です。
Eragon (Inheritance, Book 1)


★The Five AncestorsシリーズのEagle(鷹)。さらにアクション爆進中。キーパーはYingなのか?プロローグから引っ張るために、途中でなんて止めれない(涙)。
The Five Ancestors Book 5: Eagle


★Snakeから続いてThe Five Ancestorsシリーズ4巻目のCrane(鶴)。またまたアクション全開です(涙)。今度は女の子が主人公。果てしなく続くカンフー物?!
Crane (Five Ancestors)

★Year4から心機一転Grade4となったゴンがハマったのはやっぱり「アクション」もの(涙)。 舞台が中国なのもあって西洋モノよりも馴染みやすかったのもハマってしまった理由の一つかも。 この本読んで学校で「プロジェクト発表」するんだと・・・(汗)。どんなプロジェクトになることやら。。 Snake


★ハリポタ7巻目を理解するには欠かせない?!マグル(人間)界でいうところの「マザーグース」と「イソップ物語」の魔法界版。7巻目の途中から『ビードル・ザ・バード』を読まずにはいられなくなってしまったゴン・・・。(唯一の救いはこの本がめちゃ薄いことでした)
The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition


★ルーシー&スティーブン・ホーキング親子による、子供向け宇宙入門フィクション物語。主人公ジョージの隣家のおじさんがある日突然姿を消したという話から徐々にミステリアスな話になっていく導入の仕方が上手いです。 ゴンの音読用に使ってます。
George's Secret Key to the Universe


★ついに最終巻の7巻目。スネイプは果たして善人なのか、悪人なのか?ハリーはいつヴォルデモードと直接対決するのか?もう気になって気になって仕方がない(涙涙)。ハリポタって結構「アクション・ヒーローもの」の系統も入っていたんだなあと今頃気づいた母でした。←そりゃ、止められないわね。。
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult


★ハリ・ポタ6巻目。Half blood princeが一体誰なのか、そして今までの巻で出てきた数々の伏線が一気につながり始める6巻目なので、「読むな」と言っても止まらない(涙)。ゴンのレベルではまだまだ話の筋だけを追っている感がアリアリなので、ハリ・ポタ・シリーズが終わったら次は『もう少し短め&中身充実』の本を精読させたいです。。
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)


★ハリ・ポタ5巻目途中まで来ました。ウチでは唯一のハリ・ポタUS版(US版のほうが当時安かったんだと思う)、UK版よりも多く挿絵がはいっていたので大喜びで飛びついてしまった。これでまた宿題する時間がなくなっちゃうよぅ(涙)と、複雑な気分の母でした。
Harry Potter and the Order of the Phoenix (US) (Paper) (5)


★ハリポタにハマったゴン、一気に4巻目に突入です。「ボクゥ、死ぬ時は寝ている間がいいな~♪だって、痛くなさそう。」だと。シリーズの中でも特に『生と死』について、『孤独』や『誤解』といった、小学生が普段の生活では考えることのあまり無い側面にも触れている作品かと思われます。(ちなみにゴンが読んでいるのはUK版。US版は表紙がイマイチ内容にそぐわないような気がするのは私だけ??)★
Harry Potter and the Goblet of Fire (US4)

◎ 我が家のレゴ大好きキッズ、LEGO.comの無料オンライン・ゲームにも参戦中・・・
LEGO.com Harry Potter Games
注:英語での文章を読みながら進めていくゲームにつき、ハリ・ポタ原書が読めるレベルのお子さん向けです。


★ネコ目線で描かれたキリスト誕生物語。一味違ったクリスマス用絵本に♪★
Cat in the Manger


★前の学校のクラス1の優等生Tちゃんが読んでいたのを見て「買って、買って~♪」とおねだりして買わされたわりには、読み始めるまでにずいぶん期間がかかりました(汗)。。。はたして読破できるのでしょうか???こうご期待★
The Voyage of the Dawn Treader (Narnia)

★Captain Underpantsシリーズ。マンガ部分に「子供が書いた風」にわざと誤字脱字を多用しているのがネックでいままで出しませんでしたが、このレベルでの誤字脱字はゴン本人がしなくなってきたので解禁してみたところ大ウケ!1チャプターがめちゃ短いので「なんかボク、めちゃ早く読めてる?!」と錯覚させてどんどん読み進められる点も、読書ギライ・キッズにはお薦めです(注:誤字・脱字が減ったころから読ませた方がいいかも・・・)★
The Adventures of Captain Underpants


★ゴン、8歳にしてやっとHarry Potterシリーズに着手しました。5歳児ショウタには就寝前に読み聞かせ。我が家にあるのはイギリス英語・バージョンの"Philosopher's stone"。1日1チャプターという遅めの進度ですが、文法的にはHarry Potter シリーズのほうがNarnia(CJルイス)シリーズよりもかなり簡単だったことが判明♪倒置法やら仮定法なんてものもほとんど無いストレート・直球文章なので小学校低学年にもお勧めです★
Harry Potter and the Sorcerer's Stone (US)


Magic Tree Houseの本編シリーズと関連した各1トピックごとのリサーチ・ガイド・シリーズ。内容も幼児~小学生低学年向けにやさしく書かれているので音読で一人立ちしたビギナーにもお薦めです♪MTH本編と合わせて読むと、本編の物語がさらに理解しやすくなります★
Magic Tree House Fact Tracker


★エリック・カール版のイソップ物語集♪一話につき文章1ページ&絵1ページと、読み聞かせ(ショウタ用)するにも音読(ゴンタ用)させるにも使いやすい量なのが◎!動物を擬人化させたエリック・カールの絵がイソップ物語の奥深さを物語っているようです★
The Rabbit And The Turtle: Aesop's Fables
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インター&家で読んでいる本(ショウG2)

★マンガ大好き次男の最近のお気に入りWimpy Kidシリーズ。ケラケラ笑いながら読んでますけど、親的にはキャプテンアンダーパンツシリーズ同様、おすすめすべきかオススメしないべきか、正直なところ、多少悩んじゃったりする分野かも。
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Book 2)


★A to Z Mysteries(邦題「ぼくらのミステリータウン」)シリーズの12巻目。シリーズものですが、スティルトンやマジックツリーハウス同様、一巻完結ストーリーなので順番に読まなくても話が分かるのが良い所。英語版のA to ZシリーズはタイトルもAlliteration(頭韻法:単語の頭文字を同じアルファベットに統一してある)が使われている所も注目です。
A to Z Mysteries: The Lucky Lottery (A Stepping Stone Book(TM))


★A to Zシリーズ、おなじみのディンク、ジョシュ、ルースローズが登場する20巻目。
A to Z Mysteries: The Talking T. Rex (A Stepping Stone Book(TM))

ジェロニモ・スティルトン・シリーズキャプテン・アンダーパンツ・シリーズ、ORTのツリートップ・シリーズ(Oxford Reading Tree, Treetops)以上が一人で読み切れるお子さんだったらこちらもおすすめ。2014年新春アイスショーで観た前後だったので余計に読みやすかったのかも。
The Wonderful Wizard of Oz (Dover Children's Evergreen Classics)


★ねずみの編集長、ジェロー二モ・スティルトン・シリーズ。挿絵が多くてカラフル、文字フォントが変化に富んでいるので、マジックツリーハウス系のストーリーブックが読めるぐらいのお子さんが一人読みするにもお手頃レベル。会話文が多いので英作文強化用というよりは口語文インプット向けです。内容的にも2年生(G2またはY3)にちょうどいいです。が、一日で読み切れてしまうので何冊も揃えないといけなくなるのが金銭的には・・・かも。
Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)


★"Who was(Is)"シリーズ、夏休み中にレゴランドマレーシアでアインシュタインの顔を見ていたので選んだ本もこちらのアインシュタイン。
Who Was Albert Einstein? (Who Was...?)


★ショウお気に入りMagic Tree Houseの8巻目、ジャックとアニーが月に行っちゃうお話。
Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))


★次男ショウの読書記録すっかり忘れてましたが気づけばMTHシリーズとFact Tracker同時進行。やっぱりフォニックスがしっかり身に付いた後だとチャプターブックへの移行が早いです。
Magic Tree House Volumes 1-4 Boxed Set


★新1年生のショウタ、リーダー系の本はRigbyシリーズとORTを併用中。




自宅でやってます
★訳あってSSATを受験せねばならぬ状況になってしまった長男ゴン@G5。モスクワの英語の本屋をはしごしても見つからず、結局学校の図書館に一冊だけ残っていたのを借りてきました。現在のPYP(IBスクールのプライマリー・イヤーズ・プログラム)って、受験対策から相当離れた道をマイペースで行く様子なので、この状況、かなりヤバいかも!!と、アメリカンスクールでの「野放し状態」を一瞬悔いたけれども。結局は本人の実力次第ってことでしょうか。大学受験直前に焦るよりは早めに試練があって、かえって良かったような気もします。今から心を入れ替えて、頑張れゴンっ!
【追記】Kaplanのこのワークブック、所々に誤植、間違い等が数カ所見られました。独学用参考書なのに、特に算数セクション、答え&解説間違えてどうする?!みたいな。。。本格的にSSATに取り組まれる方にはCracking the SSAT & ISEE, 2014 Edition (Private Test Preparation) のほうが確実かも。

KAPLAN SSAT & ISEE


★語彙力増強にはこのシリーズが一番(我が家では)実践的で使いやすい。普段の会話やエッセイにもこの中の単語が使いこなせるようになってもらいたいものです。あくまでも目安ですが、グレード4、5程度で英検準1級ぐらいかな?
240 Vocabulary Words Kids Need to Know, Grade 5

★イギリスのセカンダリーお受験対策、「イレブン・プラス」の練習問題集。このシリーズ、10分間だけの短期集中クイズ式なので、どこらへんの理解が弱いのかがすぐに分かってうちの長男みたいな「分かってる」つもりの子向けにはとてもお勧め♩こちらも旅先のホテル宛にAmazon.co.ukからまとめ買いしてきました。悲しいかな、将来の次男用にと思って買っておいた9〜10歳用が長男にちょうどよいレベルでした(汗)SATS対策にも使える優れもの。
Bond 10 Minute Tests English 9-10 Years


Bond 10 Minute Tests Maths 9-10 Years


言葉を使った、推測・論理的思考を試す問題。アルファベットが並んでいる例題のシークエンスを読み解いて、次にくるアルファベットを推測するとか、4文字単語2つから別の単語を作り出すなど、右脳問題に近いものの言語バージョンが訓練出来ます。勘を鍛えたり(?)、問題理解のスピードアップを図りたい場合にも使えそう。
Bond More Fourth Papers in Verbal Reasoning 10-11+ Years (Bond Assessment Papers)


★自宅での英語補強用。我が家の定番スコラスティックのワークブック集の一つです。これ一冊でその学年に必要な同意語・反意語・複合語・同音異義語・内容語・複数形・多言語からの英語化・接頭辞・接尾辞など240語が使いこなせるようにつくられています。この240Vocabularyシリーズは100wordsシリーズよりも内容的に比較的高度ですが、知っていて絶対に損しない単語ばかりなので100シリーズで物足りないと感じるお子さんやボキャブラリー不足を感じるお子様には是非お薦め!!★
240 Vocabulary Words Kids Need to Know(Grade4)


★240Vocabシリーズ終了後に。今まで年1回しかテストらしいテストを受けたことがなかったゴンの語彙&内容理解定着用に使ってます。思い込み&読み違えている箇所が把握できてお薦めです★
Scholastic Success With Reading Tests, Grade 3


★通知簿に「1」が並ぶトンデモ・ショウタ(涙)のための「めざせ!底辺脱出!」ドリル。ここ数年スカラスティック@マレーシアでもアマゾンUS,UKでもアマゾンJPNでも入手不可状態でしたが、やっと再度入手できました♪以前使う前にコピーとっときゃよかった。トホホ。兄ゴンタも1,2年生の間はこちらの100Wordsと100Maths を使ってました。英語超初級からOK♪
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)


2年生用に上がりました。三人称単数だとSがいるとか、動詞、形容詞、主語といった超初級英文法もちょこっとだけ出てくるようになります。
100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade (100 Words Workbook)


★次男ショウ、G1終了しました。スコラスティックのテスト問題集は他のと比べると多少簡単すぎる様な感がなきにしもあらず。3択問題多いし。ライティング&グラマー補充に使うにはG1だとちょっと物足りないです。ウチの次男にはちょうど良さげですが。トホホ。(G1は)英語超初級者むけ。
Scholastic Success With Tests: Reading - Grade 1


★トンデモ次男用。かけ算九九はやっぱり日本式のほうが覚えが早いです。。。 2年生のかけ算(九九) (くもんの小学ドリル 算数 計算 5)
母のお気に入り

★ついにやってくれました!弊ブログ記事にコメント下さったこともある(一回だけだけど;P)翔くんの本がデタッ!(感涙!)これからも頑張って♪
ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法

★海外駐在経験のあるお子さんをお持ちの保護者の方向け。
サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー)

Help Your Kids With Maths

Diagramだ axisだ、denominatorだなんだと、良くわからない英語での算数用語が多発してきだしたグレード4からの、我が家の必需品。英語で算数用語を理解するための参考書です。1年生次男には難しすぎますが、4年生長男はこの参考書で大助かりです。

Life of Pi

邦題「パイの物語」、映画化もされましたがやはり原作のほうがインパクト大。肝心の一番「えげつない」場面は映画ではカットされていたので、子供向けにはいいのかも。 インドからカナダへと動物園の動物ともども移住する途中のパイ少年一家が乗っていた船が遭難、 パイ少年と弱肉強食を絵に描いたような生存をかけた動物たちとの駆け引き、(目が見えない状態での言葉だけでの駆け引きなど)←原作のみ、「生きる」ことについて改めて考えさせられるような一冊。ところどころにえげつない状況も出てきますが淡々とした表現が余計にパイ少年の心情を的確に表しているようにも感じられました。英語自体は簡単ですが、内容的には小学生高学年以上からのほうがよさそうです。

★邦題「戦火の馬」の原作War Horse )。著者は『イギリスの小・中学生ならば一度は必ず読んだ事がある(?)』Michael Morpurgo氏。「吾輩ハ猫デアル」的な視点で非常に巧く描けている作品。映画もいいけど原作のほうが断然お薦めです♪


★年齢別のお勧め絵本が一目瞭然! 0歳~12歳以上までの英語圏での「読んでおきたい本」が分かります♪我が家の保存版
1001 Children's Books: You Must Read Before You Grow Up

アメリカ版ハードカバーはこちら
1001 Children's Books You Must Read Before You Grow Up

★ORT(Oxford Reading Tree)から新たにJulia DonaldsonのSongbirdsシリーズが出ました♪ フォニックスの音の決まりが身につき始めた英語初級キッズのフォニックス定着用にお薦めです♪ Julia Donaldson's Oxford Reading Tree Songbirds: My Cat and Other Stories


フォニックス定着用にはこちらもお薦め♪
Oxford Reading Tree Stage 1+ Songbirds


★子どもたちの「ナゼ?」に簡単かつ的を得た回答が出来る、お勧め「I Wonder Why 」シリーズ♪英語初級から。


★「指輪物語」の前篇、ホビット物語。今年度6年生クラスの課題図書としても使われていました。出だしから冒険の香りがプンプン漂う、読むほどに想像力をかき立てられる名作♪ハリポタ・シリーズを読み終えられるお子さんなら読破できるレベルです。本編「指輪物語」に挑戦する前の腕慣らしにもお薦め♪
The Hobbit : The Enchanting Prelude to The Lord of the Rings


★支配者層と被支配者層で構成される近未来のアメリカ。1から12の居住区で労働を強いられる被支配者層からは毎年各居住区から少年少女が2名ずつが選出されて生き残れるのはたった一人という「ハンガー・ゲーム」が行われます。英語自体は難しくないけれどこの話の趣旨を本当に理解できるのは10~13歳以降でしょうか。映画は主人公カトニス役の女の子の巧みな演技力で相当救われた感あり?かも。
The Hunger Games


★スピルバーグ監督の映画「タンタンの冒険」を気に行ったお子様にはこちらもお薦め♪
タンタンの冒険 COLLECTION 1 - [DVD]


★上同様、「タンタン」ワールドにハマったお子様むけ。マンガなので英語初級者でもOK♪(注:言葉づかいに気を付けられているお宅の場合は小学生以上になってから解禁されたほうが良いかも??口語なので英単語増強・文法強化用としては不向きです。)
The Adventures of Tintin: Volume 1 (3 Original Classics in 1)




お気に入りCD&DVD
★堂々のラジー賞ノミネート万歳っ!って、この映画、見るべし!面白いのと同時に、非常に考えさせられたりもする映画でした。常に自分たちの側から「見た」(「見せたい」?)モノだけに「正義!ジャスティス!!」と声高に叫ぶ、典型的なアメ○カ人の本性(&黒い歴史を彷彿とさせる描写?)がここまで露骨に描かれているからでしょうか、アカデミー賞会員の総スカンをくらっちゃったのかも知れませんね〜。かぶり物の多いジョニデですが、彼の演技力(存在感?)のおかげで「姿形だけが端正でイマイチ『演技力』ナッシング?!」のアーミー・ハマーが相手役でもかろうじてどうにかなった!←(ハマー・ファンごめんなさい。)というのが我が家での見解でした。
ローン・レンジャー MovieNEX [Blu-ray]


★全編通してミュージカル舞台そのまんまのレ・ミゼ映画バージョン。舞台よりも生々しく、ハンカチ無しでは観られません!ヒュー・ジャックマン&アン・ハザウェイの演技も歌もアカデミー賞もの。ロンドンでミュージカル版もまた観たくなること間違い無し。
Les Miserables


★南部ミシシッピでの黒人家政婦達の苦悩と、白人上流社会に生きる「本音でなんて暮らせない奥様方」←(まるでどこぞの『妻たち』?!)の裏表ありまくりな人間関係とが非常に上手く表現されている作品。これ観た後に爽快感を覚える人とは気が合いそうです。
ヘルプ



★ミッション"Successful failure"となったアポロ13の実話を元にした映画。遠い昔、勤めていた会社の研修で観た記憶が・・。トム・ハンクス若っ!万一のために「計算機で計算する」なんてこと考えちゃダメよ、とか、「危機の時こそ冷静に!」といった教訓??が、子どもでもすんなり理解できるぐらいに分かりやすい場面が山盛り。
アポロ13 [Blu-ray]


★ゴン&ショウの最近一番のお気に入り♪
ブルー 初めての空へ
「Rio←(原題)にいつ行く~?」と冬休み中何度も聞かれてしまった(汗。。本気で行く気??)。ブラジルが舞台の、飛べない青い鳥ブルーのお話です。ノリのよさ&映像のカラフルさ、テンポの良さで冬の寒さを吹き飛ばせ~♪


★とてつもない頭脳が集まる場所ハーバード大学が舞台の、今やパソコン使用キッズ必需品(?)「facebook」の誕生物語&若者たちの憎愛織り交ぜストーリー。9歳児facebook大好きゴンは興味深々でフェイスブックの成り立ちを追ってましたが、5歳児ショウには複雑でテンポの速い構成がちょっと分かりにくかったかも?
ソーシャル・ネットワーク [DVD]


★ホグワーツ魔法学校にあこがれる長男ゴン、出てくる魔法の呪文を練習するのに必死です(爆)。
ハリー・ポッター 第1章~第7章 [Blu-ray]


★自宅の有線TVチャンネルTV1000で朝から放送していたのを観てしまったゴン&ショウ、学校行きのバスの時間に遅れそうになっちゃいましたが他の子どもたちも観ていたらしく遅れて出てきたのでバスが待っててくれました(ホッ)。トールキンの名作「指輪物語」の1作目。フロドの友、サムのセリフがいいですねぇ♪ ロード・オブ・ザ・リング (1) [DVD]


★次男お気に入りのキンダー・ジョイ・チョコレートのオマケがスパイダー・マンだったので、これまた「みる~、みる~♪」とおねだり。
スパイダーマン™3 [Blu-ray]


★BBC制作、ディスカバリーチャンネルでも放送されていたこの『Planet Earth』 、動物好き・嫌いにかかわらず超高画質画像に子供たちもくぎ付けになること間違いなし!!!もともとは軍隊用に開発された超ハイスピード・カメラでの撮影が文句なく、すばらしい。ナレーションにはBBCのデビッド・アッテンボロー氏、我が家のゴン(8歳)ぐらいの年齢なら問題なく理解出来る内容なのでお子様にも是非!!!(注:4歳児ショウタは、若いゾウが砂嵐で群れから離れてしまい迷子になっている場面や、サメが飛びあがってエサを食べてしまう場面などで涙がポロポロ、「ママ、あとで(たすけに)来てくれないの(涙)?」と自然の厳しさに涙しておりました。小さいお子さんの場合はママ&パパとしっかり手をつないでおひざの上で見せてあげてください)


★『トイ・ストーリー3 』観て、ラストで親2人とも泣いてしまいました!←(親バカ?)ああ、Andyがこんなに大きく立派になるなんて。感無量です。ウッディと仲間たちの団結力をぜひ映画館でどうぞ♪(劇場へはハンカチ&ティッシュをお忘れなく!!!)また1,2も観なくっちゃ~♪


★ゴン9歳のお誕生日会用ミュージックは以下2CDに決定~♪『GLEEK』なゴンらしい選曲です(笑)。
Glee: Season 2 Vol.6 the Music


Glee: The Music presents The Warblers


★ショウタのお気に入り。電車オトコ・キッズなら食いつきの良さではピカ1です♪
Chuggington DVD


★ゴン太のお気にいり。10回以上観てます(汗)。世代を超えても支持されるSW!!こども世代にはこちらのクローン・ウォーズから導入したほうが分かりやすいかも。
Star Wars: The Clone Wars - A Galaxy Divided [DVD] [Import]

カートゥーン・ネットワークでは連続モノもまだまだ続く・・(涙)。
Clone wars

★ヒストリーチャンネルで見た「スター・ウォーズ特集」で、すっかり「SW」のトリコとなってしまった4歳児ショウ太。いまや、「C3PO」、「R2D2」の文字を読む(?)のに夢中です。
スター・ウォーズ


★テレビ・アニメ「Sid the Science Kid 」は実験・サイエンス好きキッズにお薦め♪幼稚園児対象ですが、内容は小学校低学年程度までなら充分楽しめます。


★ゴンのお気に入り♪夜中までドレミソングを歌って、超ご近所迷惑(・・・)。一方のショウ太は修道女のシーンで怖がって大泣き(・・・)。兄弟でも好みは正反対なのが困りもの。オーストリア、行きたいよう~♪
サウンド・オブ・ミュージック


★こちらもゴンのお気に入り。ショウ太は「こわい~!こわい~!」の連続。。。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT


★こども向けとはいえ、カメ(ウーグェイ)のセリフがなかなか感動させられる作品。ショウ太の最近のお気に入り♪↓
カンフー・パンダ

ゴン、3年生時にハウスポイント500ポイント達成のご褒美でクラスのみんなと授業中に観に行かせてもらってました。こちらもなかなかセリフが奥深い♪
カンフー・パンダ2


Billy Elliot (リトル・ダンサー)は母のお気に入り。淡々とした映像が無性に泣けますっ!とくにゴン太がビリーと同じぐらいの年齢になってきてからは、さらに泣けちゃう。親バカ?!英語は中部(北部?)訛りがきつくて、リスニング常に満点の母でも聞き取るのが一苦労。聞き流し教材には不向きかも。↓


★地球上にはこういう場所もある。ハッと気づかされる映画です。最後はボリウッド調のノリの良さ♪
スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

★ゴン太、歌詞カードなしで覚えてしまった。(歌詞カードを読む方がヤツにとっては苦難かも!?)映画「マンマ・ミーア! 」のDVDを観てからABBA漬け♪


お気に入り
★普段は英語モノしか観たがらないゴンが今一番ハマっている日本語アニメ。数十年ぶりにマンガの大人買いしてしまった・・・「兄とはっ!」のくだりとか、ホシカさんじゃないけど、熱くて心躍るセリフが満載!!(しかしロシアの季節は「寒い冬」と「寒くない冬」だけじゃありません。ちゃんと夏もあります。)
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)


★映画「ポーラー・エクスプレス」の元になった絵本。落ち着いた絵が感動的。クリスマスには是非!
The Polar Express


★ショウ太のお気に入り♪絵本シリーズは子供むけながらにして簡単な科学用語のお勉強用にも活用可の優れもの♪


★こちらは24,35,48ピース入りのパズル。5歳前のショウタでも48ピースを完成できるようになってました。面白いね~、子どもって♪
ステップアップジグソーパズル はたらく乗り物


★5歳前のショウタ、一人で色つき&色なしパズルを完成できるようになっていました♪(県名は全部は覚えてませんが・・)子ども一人でできるように、本体にもミゾがはいっているので形で認識できてGOOD !ひらがなシールは、ちょっと大きすぎて貼れない県もあり、貼ってもはがれてしまうのでうちでは使ってません。
くもんの日本地図パズル


★1~20まではガイドボードつき、そのあとは説明書に形と使用ピースのガイドがついているので図を見ながらピースを置いていけるという2段階になっているので、歳が離れた兄弟でもそれぞれに合った使い方ができてお薦め♪ガイドボードが厚紙なので小さい子供だと折れちゃうところが玉に傷ですが、図形がどんどん得意になる楽しいパズルです♪
NEW たんぐらむ


★自分だけのおうちが欲しい長男ゴン向けに2011年のサンタさんからのプレゼントは「なんちゃってマイホーム」。いつか自分で本物を設計してね♪
レゴ クリエイター マイホーム 5891


★思いっきり「学研の科学」世代の母の趣味(汗)。配列を替えるだけでラジオになったりうそ発見機になったりするところが科学の摩訶不思議。マイクの感度がイマイチなところが残念でしたが、大人でも遊べます♪ 冊子の後ろから読むマンガはめちゃオヤジ趣味?!な内容でしたが、いつも「なんでなんで?」と聞いてくる長男などにはいいのかも?
大人の科学マガジンVol.32(電子ブロックmini)


★レゴのスター・ウォーズ・キャラクター大百科事典。6歳児次男ショウの今一番のお気に入り。自力で全部は読めないぐらいキャラクター数も説明文も多いのですが、眺めているだけでも幸せ気分に浸れる次男。。。(というより、読んでくれっ!)メダルをもらったルークのレゴ付き♪
Lego Star Wars: The Visual Dictionary


★メダルつきハン・ソロのレゴ・キャラ付きなのでルークとお揃いにしたくてついでに買ってしまった(汗)。上の大百科事典よりも多少小振りで、レゴ・キャラが1ページ毎一体ずつ載っているので6歳児にはこちらのほうが読ませやすいです。が・・・SWのストーリーよりもレゴキャラの説明のほうが詳しく載っていたりして。
LEGO Star Wars Character Encyclopedia


自宅で日本語
カメのような歩みでかろうじて続けています・・・。
提出期限に追われることなく、日本の学校に通った事もなく教科書を全く見たことが無くてもても続けていけるという点で我が家ではこのシリーズを使っています。
Tree-Arcive
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