ゴン太が昨年(2007年)11月から通い続けたBB中国語補習塾ですが、
マレーシアにはめずらしく、
『おもいっきり良心的!』な塾でありました。
今回、9月から往復40KM近くかかるNスクールの小学部に通い始めるにあたり、
おそらく毎日つかれてしまって夜の中国語の塾にまで通うのは「無理!」に
違いない・・・という理由と、一年ちかく通ってもいまだ中国語の会話ひとつ
身についていない・・・という2つの理由で、このBB中国語補習塾を辞めることに
したのですが・・・・・
本来ならば9月末で終了(入塾時にデポジット1か月分を預けているので、それを使って
最終月のお月謝にあてるという方式)するはずだったのに、
9月中、新しい学校が朝8時50分〜3時15分までと長いことと、長い通学時間、それと
小学校での課外活動なども加わってしまって、毎日通うなんてことは
とうてい出来ず、
月曜と水曜、それとたま〜に金曜日の元気のある日だけ(その他の曜日は、小学校から
もどってくる車の中で寝てしまって、夕方まで家のソファーで爆睡!)
なんとか通わせてはいましたが、
『ああ〜、やっぱ、もっと早くに辞めますって言っておいて、デポジット返してもらうべきだった〜!』と、通えない日の分のお月謝を、「ドブに捨てる」感覚で、
庶民の私としてはなんとも心苦しい?!心境でありました。
すると、9月末の最終日に先生が、「ゴン太は9月に毎日通塾しなかったので、
あと9日間残ってます。10月に入ってからも、9日間通ってください。」
などと、おもわず耳を疑う(?!)ような事を言ってくれるじゃ〜ありませんか!
「あれ?ここって、チケット制だったっけ???」と思わずパパに尋ねてしまった。
入塾当初も、
「月初めから開始ではないので、日割りで計算します」といって11月のお月謝を割り引いてくれたし、
12月のホリデープログラムも、通常ならば「ホリデープログラム代金(一般代金よりも割高!)」を払わないといけないところを、「入塾したてだし、ほかの生徒さんよりも金銭面で不利になるのは申し訳ないから」といって、通常の一ヶ月分のお月謝しか払わなくてよくしてくれたし、
ちまたが「◎×ホリデー」だのなんだのと(マレーシアはいろんな祝日がおおい)お休みしている中、この塾だけは毎日毎日、せっせと生徒に漢字カードをみせては歌って踊って
工作していた。
今年にはいって、物価高騰でお月謝が30リンギ値上がりしたけれど、
「すみません、物価が高くて、どうしても値上げしないといけなくなっちゃって〜」と、
とても心苦しそうに説明してくれた。
ちなみに、ゴン太が通っていたB幼稚園では、1ヶ月前にいきなり園長先生から電話があり、
「物価高なので、来月から130リンギ(!!!!)授業料が値上がりします」
といわれた。
30リンギで、「申し訳ない〜」と言ってくるのと、
130リンギ←(ちょっと値上げしすぎじゃ〜ない??)で「物価高なので値上がりします」と淡々と言われるのとでは、やっぱ学校自体の印象が大きく違ってくるよね・・
このBB中国語補習塾、読み方だけしか教えてもらえないので、
「ショウ太は通わせなくてもいいかな」、なんて思ってはいるけれど、
もしこれでゴン太の中国語がメキメキ上達していたとしたら、
迷わず下の子も通わせちゃっただろうなあ〜、なんて思う、浅はかな母。
ほんとうにちょっとした事なんだけど、
「あと9回、10月になってからも通ってね!(笑顔)」なんていわれたら、
親(ふところぐあい)としては嬉しいよ〜!
タクシーなんかでも「外国人」とみたら法外な値でふっかけてくるような国にいて、
親御さんのお金を1リンギでも無駄にさせない態度で接してくれる塾に、
すっかり感心してしまいました。
これでゴン太の中国語能力が上がってくれていたら、本当に言うことなし!だよなあ。。
いつかこの塾でやったことが開花してくれることを願うのみ。。。

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さあ、10月もあと9回、夜に塾通いで〜す!送り迎えドライバーとしてがんばります♪
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マレーシアにはめずらしく、
『おもいっきり良心的!』な塾でありました。
今回、9月から往復40KM近くかかるNスクールの小学部に通い始めるにあたり、
おそらく毎日つかれてしまって夜の中国語の塾にまで通うのは「無理!」に
違いない・・・という理由と、一年ちかく通ってもいまだ中国語の会話ひとつ
身についていない・・・という2つの理由で、このBB中国語補習塾を辞めることに
したのですが・・・・・
本来ならば9月末で終了(入塾時にデポジット1か月分を預けているので、それを使って
最終月のお月謝にあてるという方式)するはずだったのに、
9月中、新しい学校が朝8時50分〜3時15分までと長いことと、長い通学時間、それと
小学校での課外活動なども加わってしまって、毎日通うなんてことは
とうてい出来ず、
月曜と水曜、それとたま〜に金曜日の元気のある日だけ(その他の曜日は、小学校から
もどってくる車の中で寝てしまって、夕方まで家のソファーで爆睡!)
なんとか通わせてはいましたが、
『ああ〜、やっぱ、もっと早くに辞めますって言っておいて、デポジット返してもらうべきだった〜!』と、通えない日の分のお月謝を、「ドブに捨てる」感覚で、
庶民の私としてはなんとも心苦しい?!心境でありました。
すると、9月末の最終日に先生が、「ゴン太は9月に毎日通塾しなかったので、
あと9日間残ってます。10月に入ってからも、9日間通ってください。」
などと、おもわず耳を疑う(?!)ような事を言ってくれるじゃ〜ありませんか!
「あれ?ここって、チケット制だったっけ???」と思わずパパに尋ねてしまった。
入塾当初も、
「月初めから開始ではないので、日割りで計算します」といって11月のお月謝を割り引いてくれたし、
12月のホリデープログラムも、通常ならば「ホリデープログラム代金(一般代金よりも割高!)」を払わないといけないところを、「入塾したてだし、ほかの生徒さんよりも金銭面で不利になるのは申し訳ないから」といって、通常の一ヶ月分のお月謝しか払わなくてよくしてくれたし、
ちまたが「◎×ホリデー」だのなんだのと(マレーシアはいろんな祝日がおおい)お休みしている中、この塾だけは毎日毎日、せっせと生徒に漢字カードをみせては歌って踊って
工作していた。
今年にはいって、物価高騰でお月謝が30リンギ値上がりしたけれど、
「すみません、物価が高くて、どうしても値上げしないといけなくなっちゃって〜」と、
とても心苦しそうに説明してくれた。
ちなみに、ゴン太が通っていたB幼稚園では、1ヶ月前にいきなり園長先生から電話があり、
「物価高なので、来月から130リンギ(!!!!)授業料が値上がりします」
といわれた。
30リンギで、「申し訳ない〜」と言ってくるのと、
130リンギ←(ちょっと値上げしすぎじゃ〜ない??)で「物価高なので値上がりします」と淡々と言われるのとでは、やっぱ学校自体の印象が大きく違ってくるよね・・
このBB中国語補習塾、読み方だけしか教えてもらえないので、
「ショウ太は通わせなくてもいいかな」、なんて思ってはいるけれど、
もしこれでゴン太の中国語がメキメキ上達していたとしたら、
迷わず下の子も通わせちゃっただろうなあ〜、なんて思う、浅はかな母。
ほんとうにちょっとした事なんだけど、
「あと9回、10月になってからも通ってね!(笑顔)」なんていわれたら、
親(ふところぐあい)としては嬉しいよ〜!
タクシーなんかでも「外国人」とみたら法外な値でふっかけてくるような国にいて、
親御さんのお金を1リンギでも無駄にさせない態度で接してくれる塾に、
すっかり感心してしまいました。
これでゴン太の中国語能力が上がってくれていたら、本当に言うことなし!だよなあ。。
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ゴン太はとても頑固ものです。
しかも、毎日の日課を少しでも変えると泣いて怒るタイプの、やっかいな性格の持ち主です。
母親に似たんでしょうか。(でも私の子供時代は、確かに泣き虫・わがままだったけれど変化に対しては単純なのでゴン太ほどではなかったと思うんだけど…)
聞くところによると、どうやらそこらへんはパパ似の様子らしい。
ところで、ゴン太は九月から学校がかわるため、必然的に日常生活の時間帯もごっそりかわってしまうことになるのですが、ここ数日間頭をなやませているのが、「中国語」の存在。
本人はまだ今一つ『学校がかわる』という実感が沸かない、というか、「ぜんぜんわかっていない」様子です。
日本からマレーシアに戻るときも、サークル最後の日だろうが保育園最後の日だろうが、ま〜ったく理解している様子なく、お友達に対しても失礼な態度しか取れませんでした。
(あまりに失礼な態度だったので頭に来て問い詰めたところ、『だってゴンちゃん、恥ずかしいんだもん』と、いつもは注目されてないゴン太が急にみんなに注目されてしまって、どう対応したらよいかさえ分からなかったらしい。みんな、ごめんね。ゴン太は注目されたいくせに、いざ集中して注目されると糸が切れた凧状態になっちゃうみたい。)
こんな性格のゴン太の事なので、あまり環境を変えないほうがよいのでは、と考え、毎日通っている中国語の補習塾もはじめは夜のクラスに変更して、なんとか続けてみよう、と考えていたのでした。
が、最近のゴン太の態度に、不安がよぎりました。
学校の授業が3時すぎまで、さらに家に帰るのに車で飛ばして45分はかかります。
(↑スクールバスと交渉中ですが、やっぱりウチまでは遠すぎて無理かもしれない様子)
帰宅後に、「くもんと学校の宿題をして夕飯後また毎晩1時間半も塾に通う」、なんて事が、はたしてナマケモノ星人の子供に、出来るんだろうか…
しかも、ゴン太は私に似て、『通うという行為自体』に満足してしまいがち。
『幼稚園に通っているから』とか、『スケート場に行くから』、という行為だけで『自分って、いろんな事してる!』と、満足してしまっているようなところがあります。
本来ならば、『通って、そこで新しい事を学んだり体験したものを、家に帰って必ず復習したり練習しないといけない』のだけれど、『行く』という行為自体だけによろこびを感じている風のゴン太を見るたびに、「なにかがマズい方向に向かってしまっている?!」という予感がするのです。
『量も大切だけれど、質がよくなきゃ意味がない。本人の足りないところに働きかけれる授業でなければ、苦手な面はいつまでたっても伸びれない…』
自分の昔の体験をいろいろと思い出して考えてみたり、去年マレーシアに帰ってきた当初のことを思い返してみました。
ゴン太につきっきりで、(ショウ太はほったらかし。次男ってかわいそう。)2人でノートに漢字を書く練習を毎日しておりました。
本人は「ニッポンにかえる〜!」と涙ながらに訴えて、ときには机の前から脱走しては暗い物置に閉じ込められて(←これ、親でない他人がやったらやばいよね。え、親でも『そうとうマズイ』ですか、やっぱり。。)いた。
そんな状態で、ショウ太もかわいそうだったし、ゴン太が中国語を嫌いになってしまうのを恐れて、『楽しめる補習塾』に思い切って転換してみたのでした。
が、10ヶ月かよってみたものの、ゴン太は
『使っている教科書だけなら読めるし、漢字の単語ごとだけなら読めるけれど、その漢字のもつ意味や文章の意味をきっちりと理解できていない』
ようなのです。
塾の方針が『漢字が読める』のが『意味を理解する』よりも優先されているのかもしれないし、ゴン太自身が老師(先生)の言っていることを理解できないがために「単語の意味や文章の意味までわからない」でいるのかもしれないし、もしかしたら両方かもしれない。
毎日1時間半を費やして、いまだ老師の言っている意味が理解できない、ということは、やっぱりゴン太には「会話自体の理解力を上げる」ことの方がいまのゴン太には重要なように思えてきた。
あたらしい小学校でも週1回は中国語の授業をしてくれるというし、ここらで「アカデミック(中華小学校進学対象)」から「日常生活でも使えるプラクティカル」に転換してみるべきかもしれない、という結論に達しつつあるのでした。
「辞めるときは最低1ヶ月前に通知のこと」とお月謝の領収書にも書いてあるので、今辞めると言っても9月中は通うことになります。
まあ、しかたがないか。9月はちょっと忙しく夜まで塾通い・・・
とにかく、「まずは話せる中国語!」を親子そろって勉強してみよう!(それだけは決まった)
ピンズラー、紀伊国屋に以前置いてたなあ。探してみようか・・・それとも幼稚園の中国語の先生に教室か家庭教師を聞いてみようか・・・
(↑なにをするかはまた迷っている。)
親がやらないと絶対にやろうとしないゴン太、しょうがない。私が中国語を勉強しよう。
これみよがしに毎日中国語のテキストを読んでやる〜!

↑
いつも応援ありがとうございます♪ やっぱり中国語、親が勉強するハメになっちゃいました。
発音できないんだよな〜。でも中国語話せるようになったら買い物のときもっと値切れるかも!?ああ、小市民!
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しかも、毎日の日課を少しでも変えると泣いて怒るタイプの、やっかいな性格の持ち主です。
母親に似たんでしょうか。(でも私の子供時代は、確かに泣き虫・わがままだったけれど変化に対しては単純なのでゴン太ほどではなかったと思うんだけど…)
聞くところによると、どうやらそこらへんはパパ似の様子らしい。
ところで、ゴン太は九月から学校がかわるため、必然的に日常生活の時間帯もごっそりかわってしまうことになるのですが、ここ数日間頭をなやませているのが、「中国語」の存在。
本人はまだ今一つ『学校がかわる』という実感が沸かない、というか、「ぜんぜんわかっていない」様子です。
日本からマレーシアに戻るときも、サークル最後の日だろうが保育園最後の日だろうが、ま〜ったく理解している様子なく、お友達に対しても失礼な態度しか取れませんでした。
(あまりに失礼な態度だったので頭に来て問い詰めたところ、『だってゴンちゃん、恥ずかしいんだもん』と、いつもは注目されてないゴン太が急にみんなに注目されてしまって、どう対応したらよいかさえ分からなかったらしい。みんな、ごめんね。ゴン太は注目されたいくせに、いざ集中して注目されると糸が切れた凧状態になっちゃうみたい。)
こんな性格のゴン太の事なので、あまり環境を変えないほうがよいのでは、と考え、毎日通っている中国語の補習塾もはじめは夜のクラスに変更して、なんとか続けてみよう、と考えていたのでした。
が、最近のゴン太の態度に、不安がよぎりました。
学校の授業が3時すぎまで、さらに家に帰るのに車で飛ばして45分はかかります。
(↑スクールバスと交渉中ですが、やっぱりウチまでは遠すぎて無理かもしれない様子)
帰宅後に、「くもんと学校の宿題をして夕飯後また毎晩1時間半も塾に通う」、なんて事が、はたしてナマケモノ星人の子供に、出来るんだろうか…
しかも、ゴン太は私に似て、『通うという行為自体』に満足してしまいがち。
『幼稚園に通っているから』とか、『スケート場に行くから』、という行為だけで『自分って、いろんな事してる!』と、満足してしまっているようなところがあります。
本来ならば、『通って、そこで新しい事を学んだり体験したものを、家に帰って必ず復習したり練習しないといけない』のだけれど、『行く』という行為自体だけによろこびを感じている風のゴン太を見るたびに、「なにかがマズい方向に向かってしまっている?!」という予感がするのです。
『量も大切だけれど、質がよくなきゃ意味がない。本人の足りないところに働きかけれる授業でなければ、苦手な面はいつまでたっても伸びれない…』
自分の昔の体験をいろいろと思い出して考えてみたり、去年マレーシアに帰ってきた当初のことを思い返してみました。
ゴン太につきっきりで、(ショウ太はほったらかし。次男ってかわいそう。)2人でノートに漢字を書く練習を毎日しておりました。
本人は「ニッポンにかえる〜!」と涙ながらに訴えて、ときには机の前から脱走しては暗い物置に閉じ込められて(←これ、親でない他人がやったらやばいよね。え、親でも『そうとうマズイ』ですか、やっぱり。。)いた。
そんな状態で、ショウ太もかわいそうだったし、ゴン太が中国語を嫌いになってしまうのを恐れて、『楽しめる補習塾』に思い切って転換してみたのでした。
が、10ヶ月かよってみたものの、ゴン太は
『使っている教科書だけなら読めるし、漢字の単語ごとだけなら読めるけれど、その漢字のもつ意味や文章の意味をきっちりと理解できていない』
ようなのです。
塾の方針が『漢字が読める』のが『意味を理解する』よりも優先されているのかもしれないし、ゴン太自身が老師(先生)の言っていることを理解できないがために「単語の意味や文章の意味までわからない」でいるのかもしれないし、もしかしたら両方かもしれない。
毎日1時間半を費やして、いまだ老師の言っている意味が理解できない、ということは、やっぱりゴン太には「会話自体の理解力を上げる」ことの方がいまのゴン太には重要なように思えてきた。
あたらしい小学校でも週1回は中国語の授業をしてくれるというし、ここらで「アカデミック(中華小学校進学対象)」から「日常生活でも使えるプラクティカル」に転換してみるべきかもしれない、という結論に達しつつあるのでした。
「辞めるときは最低1ヶ月前に通知のこと」とお月謝の領収書にも書いてあるので、今辞めると言っても9月中は通うことになります。
まあ、しかたがないか。9月はちょっと忙しく夜まで塾通い・・・
とにかく、「まずは話せる中国語!」を親子そろって勉強してみよう!(それだけは決まった)
ピンズラー、紀伊国屋に以前置いてたなあ。探してみようか・・・それとも幼稚園の中国語の先生に教室か家庭教師を聞いてみようか・・・
(↑なにをするかはまた迷っている。)
親がやらないと絶対にやろうとしないゴン太、しょうがない。私が中国語を勉強しよう。
これみよがしに毎日中国語のテキストを読んでやる〜!
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今回のオリンピックは中国で開催されるというのもあるのか、中国系民族が国民の一部であるマレーシアはなぜかオリンピック・ムードも前回よりも高まっているような状況でございます。
今朝の新聞は一面から北京オリンピックの記事だらけ、
国王(アゴン)が第一主賓席でブッシュさんやサルコジさんたちと同じテーブルだったので
とても喜んでいた、とか、
アストロのテレビ放送では中国語のオリンピック応援歌が流れまくり、
ついでにゴン太のかよう中国語の塾ではオリンピックを題材としたゲームがあったり、
と、あちこちで盛り上がって?います。
ゴン太の中国語の塾では、金曜日に「オリンピックゲーム」があり、帰りに「銅」メダルをもらって帰ってきました。
実は数週間まえからゴン太は、塾に行くたびにラオスー(先生)に、「I want a torch!!」(トーチがほしい!)と訴えていました。(←英語でなくて中国語で言ってくれ!と思う母)
クラス中に、みんなで渦巻き模様のオリンピックトーチを作ったようで、それがとてもかっこよかったらしく、ゴン太はどうしてもそのトーチがほしくてほしくてたまらなかったのでした。
家でもなぜか私がお手製「トーチ」を作らされたのだけれど、「Real one(本物)じゃない!」と文句まで言われておりました。
で、金曜日。
銅メダルをもらって車の中に乗り込んだゴン太は、そのままいきなり怒っておお泣き。
よっぽどトーチが欲しかったようでしたが、1クラスにひとつしかないので、どうやら金メダルをとれた子一人にだけ当たったようでした。
あまりの執着心に、『これなら開会式のテレビも見れそう!』とほくそえんでいた私でありましたが、その予想は大きく外れ、8時からゴン太はいつものディズニーチャンネルなんぞに変えてしまう…(まったく!)
なんだったんだ?あのトーチにかけた情熱は?!
などと溜め息をつきながら、9時すぎからやっと開会式を見れたのでありました。
いやはや、あらゆるものに『巻き物』デザインがほどこされている。
巻き物と言えば、英語でscrollと言うけれど、その巻き物の模様には『渦巻き(scroll pattern)』模様までついている。
『スクロール』づくしのデザイン!
これってもしかして中国風のダジャレも兼ねているのか?
ウケ狙い!?
なんてまたまたどうでもよい事ばかり考えている私。
しばらくはテレビにかぶりつき(glued)状態になるであろう母なのでありました。
↑
久しぶりに子供とテレビのチャンネル争いが激化する模様の我が家に愛のクリック応援を!!
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ゴン太が通っている中国語の補修塾は、いつもなにかしら「作成」をしてくれる。
金曜日、塾にゴン太を迎えにいくと、またなにか作ってもらったようで、手首にかわいらしいちいさな黄色いリボンで小さな風船をつけて出てきた。
誰かのお誕生日パーティーだったのかと思って聞いたら、
「Papa's Day だから老子(ラオシー:先生)がくれた〜」という。
中にちいさな紙が入っているらしい。
「割るとパパの日のメッセージがでてくるんだよ〜」とゴン太は嬉しそうに、車のなかでもう割ろうとしているので、家に帰るまで我慢するように言った。
父の日まで置いておけばいいのに、なんでも自分のものだと思うゴン太は、家に着いたあとすぐにさっそくその風船を割ってしまった。
なんと中には色とりどりのキラキラする紙の破片まで入っていたので、風船を割ったソファーの上がキラキラ紙の破片でまみれてしまい、中から「パパ (ハート) 520」とゴン太の手書きの紙が出てきた。
なに、この520って?ときくと、
「我 愛 ニー(ウオー・アイ・ニー:I Love You)」の略なんだそうで、ゴン太が得意げに、「ウォー、アイ、ニー!うおーあいに〜!」と繰り返す。
・・・
わからな〜い!
5って「ウ〜」だよなあ〜。
中国語読みだと「ウ〜アr〜リン」(?)で、ぜんぜんウオーアイニーにならないんですけど。。。
広東語読みなのかしら?
でも、ゴン太は「ラオシーがこう書けっていったから〜」(母がわからなくて悩んでいるのを見て大うけしている)
もしかして日本語よみ?「ご〜に〜れい〜?」と聞いたら、さらに笑われてしまった。
まあいい。
この手の数字の当て字は40代にあとひと息な「あらフォー」な私にはさっぱりわからないし、わからなくてもそんな数字の当て字でメッセージを送ってくれる相手もいないので別によいのだっ!
これからさき、ゴン太もショウ太もこうやってわけの分からない現代用語を使いだすようになっていき、時代の流れについていけない母は一人、取り残されるというわけね。
時代の波にすっかり取り残されたオバサンな気分。
やっぱり今度お迎えのときにこっそり先生に意味をきいておこう。。。
今日はゴン太が通う中国語の塾主催の「コンサート」だった。
一ヶ月前ぐらいから、毎日中国語の塾へ迎えにいったときにその日の授業内容を聞くと、「Danceのれんしゅう!」と答えていたゴン太。
いったいどんなコンサートなんだ?と思って、朝、会場のホテルへ向かうと、いつもハイテンションな先生たちが、さらに輪をかけたようにテンションを高め、「早安(おはようございます!!)」と出迎えてくれた。
こどもたちはみんな、事前に先生からもらった(もちろん費用は親持ち)「衣装」のドレスやらおそろいのTシャツを着て、女の子はお化粧もしてきている。
男の子は口紅とほおべにをつけるように、と説明書に書いてあったので、会場についてからゴン太に化粧をすると、ゴン太は先生に連れられて、会場の前方にある「こども控え席」に連れて行かれた。
開演から一時間も前についてしまったので(一時間前には来るように、と説明書に書いてあったので、ここはマレーシアであるにも関わらず、バカ正直に一時間前に来てしまったのだった。)ショウ太は風邪薬を飲んでいるせいもあって、すっかり寝付いている。
開演時間から30分ほど過ぎて、やっと開演。6歳ぐらいのこどもたちが「開会のあいさつ」をして、
その「コンサート」は始まった。
この中国語の塾は、マレーシアにはめずらしく(?)フランチャイズではなく、本校がすべてのブランチ校を統括しているので、塾長先生の挨拶のあと、各ブランチ校の生徒たちがそれぞれ歌って踊って、そしてよく出来る子供になると、ひとりで舞台の上で漢詩を朗読したり、暗唱を発表したりさえもしていた。
ゴン太の出番が来た。
男の子たちはみんなラッパー(ストリート系?)風にななめにキャップをかぶり、胸には十字(クロス)つきのチェーンをつけ、腕にはサソリがらのリストバンドをつけている。女の子たちはキラピカのヘアバンドに片腕はこの暑い中、ニットのバンド(まっピンク!)、さらにまっピンクのホットパンツにルーズソックス、といういでたちで、アップテンポな中国語の歌謡曲に乗って踊り始めた。
なるほど、ゴン太のいう「Danceのれんしゅう」という意味が分かった。ゴン太は歌詞がわからないので踊るだけ、他の子供達のうち数人は歌詞を知っているので、歌といっしょに歌っている。
先生たちはおそらく、「歌詞をうたいながら踊るように」と指導していたんだろう、が、ゴン太にとっては歌詞を覚えるなどという高度な技術を一ヶ月で習得するまでにはいたらなかった、、というわけだ。
(『キミも歌詞を覚えて、踊るだけでなく、歌ってくれ!!』と思う母)
日本のA保育園ほど大掛かりな「コンサート」ではなかったけれど、それでも、人前(300人ぐらい)でちゃんとフリを間違えずに踊れていたので、『中国語』の学習としては不十分かもしれないけれど、「度胸をつける」という意味では充分かなあ、と思う母(私)。
一緒に来ていたゴン太パパは、「勉強としては、あの塾では不十分だね」の一言。
まあ、そりゃーそうだけど、毎回言っている、『中国語教育を受けたキミがゴン太に中国語を教えてくれ!』と反論したところ、返事はいつもどおり、「中国語の環境が必要」。
だーかーらー。「キミが自分でその環境を作れ」って言ってるんだよ。。。まったく。
やはり、母親だけが一生懸命な家庭の子供は、父親も一生懸命に教育に関わる家庭よりもだんせん不利!
子供たちは親(父も母も両方)を見て育つのです!これを読んだ、そこのお父さん、いますぐにでも態度をあらためましょう!
と、まあ、無事にコンサートは終わり、本人も楽しめた一日、ショウ太は会場内をくまなく走り回り、失言を発したパパは走り回るショウ太の面倒を見さされた一日だったのでした。












