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ボクが中国語をべんきょうする理由

最近のゴン太は、ほんの少しだけ、
物事に対する理解力が深まってきたように思います。

まだまだ根はお子ちゃまなので、
すべてを理解する、なんて訳にはいかないのだけれど、

理由を聞いて、少しは納得できるような状態にまではなってきたようです。

******

ゴン太は毎週土曜日に、
ショウ太が現在通っている幼稚園で行われている
「中国語の補修授業」に参加しています。

幼稚園(年長)時代から小学校へ通い始めた最初の2カ月間ほどの
1年間、通っていた中国語の読み方補修塾は、

ゴン太自身が自ら「行く~!」とよろこんで行くような、
工作あり、歌あり、踊りあり、なにかと
楽しい授業のなかで、
フラッシュカードを見せながら「漢字の読み方」を教えてくれるところでしたが、

残念ながら、
単に漢字を「読む」ことができるだけでは
中国語自体を実際に使いこなすことはできない

ということをゴン太を通じて実感したため、

今年1月からは、「読み・書き・会話」を一応すべて押さえた
「お勉強系」色の強い補修授業にかえてみることにしたのでした。


遊ぶことと寝ることに命をかけているようなゴン太なので、

このお勉強色の強い「中国語の補修授業」に行くときは、つねにゴネていました。

「なんでボクゥは、ちゅーごくご、しないといけない?」

訳:「小学校の友達の半数ぐらいは中国語がボクより超初級レベルなのに←(当たり前だっ!キミの学校は一応インターだっちゅーの。)なんでボクは塾にまでいかないといけないの?」


「ボクは、もう、わかるよぅ~!」

訳:「小学校の中国語の授業(すなわち超初級で、悲しいかな、進歩なし)は、もうわかるもん。なんで余分に塾にいかなきゃいけないの?」


・・・

あいかわらず向上心のカケラもみられません。


が、先週末は、ちょっと違っていました。

いつものように「なんでまだ中国語のお勉強するの?」と聞いてきたので、

母も素直に、

「それは、ゴンちゃんが
パパのおうちのおじいちゃん&おばあちゃんと、
中国語で話せるようになるためです」


と答えたところ、

やけにあっさりと、

「あ~、そうかぁ~・・・」

と納得してしまいました。



・・・・・



今までの毎週土曜日の朝の「ボクゥ、いやだぁ~!」 は、どこへいったんだ?!




でも、そういえば、最近は、実体験に基づいた原因やら理由を説明したら、

なんだかとても素直に「わかった」というようにも、なってきたような・・・・


たぶん、この1週間の学校のお休み中の午後からは、
ほとんど毎日おばあちゃんの家にいって遊んでいて、
(おばあちゃんの家にいけば、いとこのシンくんと遊べるから)

物事に対する理解度が、ほんのすこし高くなった(?)ゴン太の意識のなかで

「おじいちゃん、おばあちゃんは、ボクの英語をあまり理解できていない・・・?!」という事実を、やっと実感できたのではないだろうか?と考えられます。

↑ ↑
この状態に持ってくるまでに、なんと、1年半(!!!)かかりました(汗!)


モノ分かりが悪いというのか、どんくさいというのか・・・




もしかしたら、一過性の気まぐれで、
すなおに「わかった」ふりをしたのかもしれないし、
それは次回の中国語の授業の日まではっきりとはわからないけれど、

それでも、
やっと、我が家の中での「暗黙の了解」、「不文律」でもある

「ボクたち一家が、中国語の勉強をつづけなければならない理由」を、

すこしだけでも実体験を通して実感できただけでも、よかったんじゃないかと
思いました。

(中国語が本当にできるようになるか否かは、まったくの別問題だけど。)




自分たちのルーツは中国→マレーシア&ニッポンにある、ということを
大きくなってから
少しでも多く理解できるように。


言葉がすべてでは、まったく、ないんだけれど、
言葉ができることで、
その背景にある文化や歴史、習慣なども
より深く理解できるように。


自分たちのルーツがすべてでは、全く、ないんだけれど、
ルーツを土台に、もっと広い視野で物事が考えられるように。


いろんな言語の背景をちょっとだけでも理解できることで、
人の輪が広がるということを、体験できるように。


まだまだ先は長くて遠い道のりだけど、
ほんのちょっとだけ、暗闇に、明かりがともったような感じがしました。

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多言語教育、たいへんですね~。
でも。
小さい頃から出来ればいいっていうものでもないのが、言語。
大人になって、実際に活用できるようにまでするのが、
本来の多言語教育の目標だと、ワタシは思ってます。
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Keyword : マレーシア インターナショナルスクール 中国語子育て

ポジティブでいこう~♪

今朝、ショウ太が荒らした本棚の片付けをしていたら、こんなものを発見しました!

Gon 1year ago

やった日付をみたら(写真だと見づらいんだけど)、2008年2月17日!

ちょうど一年前だ~!

この「幼稚園用ワークブック」、薄っぺらいのだけど1~4巻まであって、

これは第一巻。

あはは~(爆)! 「かく」の「く」が、しっかり「かがみ文字」。(他は母が記入したもの)

しかも、本の半分で挫折してました(爆爆!)。


一年前の2月なんて言ったら、母(ワタクシ)、かなりアセッていた時期だったなぁ~。

当時はまだ、近所の公立中華小学校に行こう!な~んて、
無謀な計画を立てていたから、

ゴン太の幼稚園でも、
「えっ(汗!)あのL中華小学校へ行くつもり。。。?」
(L小学校は小学生共通学問試験で、半数以上が毎年Aを取る学校、としてここらでは有名校の一つ)と先生に心配されていたのを思い出します。

ま~、当時5歳とはいえ、一年後に過酷な中華小学校1年生
なっているためには、
こんな↑(写真上、「手」が「ま」になっているような)状態では、かなりヤバかったんでしょう・・
本当にマレーシアでの幼児教育って大変だわぁと、つくづく思う母。


ところで、
2月にはいってから、けっこう毎日まじめに中国語の練習をしだしたゴン太ですが、
どうやら、中国語は
「母よりもできる」ことが理由で、

復習にもちょっとはまともに取り組むようになったようです。


いつも母(ワタクシ)がへたくそな中国語で文章や単語を読むもんだから、
「ママ~!そうぢゃないよぅ~!」(ニコニコ)と嬉しがって

『自分のほうができるんだも~ん』とでも言いたげに、
読み直してくれるようになりました。

英語では「まだママに負けっぱなし」なゴン太なので、

中国語では、ボクちゃん、ママなんかに負けないも~ん!と、
こんなへたくそなワタクシ相手に
対抗心を燃やしてくれているようです。

理由はどうあれ、
ゴン太が前向きに中国語の復習をしだしたのはいいじゃないか!というわけで、

ワタクシもいつまでもへたくそな中国語を、懲りずに毎晩一緒に読むように努力だけは
しております。

私のほうは一向に上達せず。


いまだに書いたりするのは一年前とたいして変わらないゴンですが、

いまでは学校でも「自分はできない・・」とは思わなくなってきた様子。


「やればできる」ことを一年間で体感したし、

(ちょっと自信のない時もあるみたいだけど)

いまのNスクールは、「他人と比較して、●×」というような評価方法をとらないため、

生徒たちがそれぞれの得意分野をますます伸ばせるような環境下で、

「前向き!」に、「ポジティブに!」、
そして時には「偉そうに・・・←(これは要らん!) 

自分の興味のあることを一生懸命できるように、(ちょっとだけど。)なってきました。


昨日は、2階にある本棚をまたまたショウ太が荒らし、
「学研のめいろ 6歳用」を発見したゴン、

さっそく延々、宿題ほったらかしで、10枚も迷路に取り組んでおりました。


ま、いいや。何事も前向きに!ポジティブで行こう~!(あ、宿題だけはやってね。)


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母のいつまでもへたくそな中国語も、「前向き」で行こう~!

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Keyword : マレーシア中華小学校

6歳児とアラフォー、脳回路の違いが・・(中国語)

ゴン太は1月から、週末1回、2時間程度の中国語補修授業を受け始めました。

今回通っているところは、ショウ太の幼稚園で行われています。

以前通っていた中国語の塾は、フラッシュカードを使用して、 「漢字そのもの」
丸暗記していく、という(右脳活性化?!)指導方法がメインだったけれど、
(宿題まったくなし)

今回は、「聞いて、読んで、書いて」覚えるという、いかにも従来の方法を使った補習授業です。

テキストも、
「ハンユウ・ピンイン」、
「ピンイン読本」、
「漢字読本」など
6冊もあり、
宿題に「漢字の練習」がちょこっとだけ出されます。

2月からは、ちゃんと中国語も復習していこうね、と約束したので、
平日の夜、時間があるときは母も一緒に「ピンイン読本」を読むことにしました。

そして昨日。

母が読むときは、どうしても発音が覚えられないため、

一字一句、
本文の下に書いてある「ピンイン」を読んでいるのに対し、

ゴン太は、漢字だけを見て読んでいる!ということが、
今になって初めて発覚しました。
(本来は当たり前のことなんだけど・・いまさら驚いてしまって、スミマセン)

テキスト文はこちら↓
Gon Chinese Text



パパが横で、ゴン太の読み方を訂正してあげていたときに、

母が

「下のピンイン見たらいいんじゃん! ←(読めないくせに、時々偉そう。) 」というと、

ゴン「え~!だって、abc (ピンインっていうんです・・) じゃ、わかんな~い」
という始末。

ゴン太の脳にとっては、「中国語」イコール「漢字」だけのことを指すもので、

「ピンイン」という存在はいまのところまったく重要なものとは解釈されていなかったのでした。



パパも、「ピンインなんかに頼ってたら、いつまでたっても中国語ができない」とさえ言いだす。

ああ、自分の発言で墓穴を掘ってしまった母・・・

でも、言われてみれば、そんな気も・・


アルファベット表記のピンインがあると、
いつまでたっても「漢字」「発音」が連結して覚えられないアラフォーな母。

一方6歳児ゴン太は、
ひたすら、「目でみた漢字」「耳で聞いた発音」ドッキングさせて、読めるようになっていっている。

本当に中国語ができるようになるためには、
ピンインも覚えておかないといけないんだろうけれど、

私の場合、
ピンインは、たとえてみれば
「カタカナで無理やり表記した英語」を「英語を見ずに、カタカナだけで無理やり読もうとしている」ようなもの。

スペルも覚えずに英語ができるようには、やっぱりならないわねぇ、とちょっと反省。

これからは「ピンイン」ばかりに頼らず
漢字と発音をドッキングさせて脳に蓄積できるよう、回路の修正をしなくては!(って、本当にできるんだろうか?かなり怪しい。)


そしてもうひとつ、面白いと思ったのが、
ゴン太がTou(頭)の部分の点々を指差し、「このてんてんが、Touなんだよ~」と教えてくれたこと。

どうやら、以前通っていたフラッシュカード塾では、
漢字の部分部分で、それぞれ発音する音を覚えさせていたようです。

(本当にそんな覚えかたで正しいのかどうかは不明なんだけど。)


あと、やっぱり「見ただけ」じゃ、漢字は特に、書けません。

我が家では、書き順と読み(ピンイン)が引ける「図画字典」が大活躍。
Chinese dictionary

いま通っている塾では、しっかり書き順まではみてもらえないので、
宿題を書くときに自分で引かせるようにトレーニング中。

gon chinese writing

やっぱ、漢字ってのは「書いて書いて書きまくる」以外に上達の方法はないのでしょうかね。
まだまだ修行が足りておりません。
中華小学校に通っていたら、大変なことになっていたことでしょう。

さあ、母も脳内回路を修正しつつ、漢字の練習もしなくては!

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Keyword : マレーシア 中国語

なんて良心的な塾!

ゴン太が昨年(2007年)11月から通い続けたBB中国語補習塾ですが、
マレーシアにはめずらしく、
『おもいっきり良心的!』な塾でありました。

今回、9月から往復40KM近くかかるNスクールの小学部に通い始めるにあたり、
おそらく毎日つかれてしまって夜の中国語の塾にまで通うのは「無理!」に
違いない・・・という理由と、一年ちかく通ってもいまだ中国語の会話ひとつ
身についていない・・・という2つの理由で、このBB中国語補習塾を辞めることに
したのですが・・・・・

本来ならば9月末で終了(入塾時にデポジット1か月分を預けているので、それを使って
最終月のお月謝にあてるという方式)するはずだったのに、

9月中、新しい学校が朝8時50分~3時15分までと長いことと、長い通学時間、それと
小学校での課外活動なども加わってしまって、毎日通うなんてことは
とうてい出来ず、

月曜と水曜、それとたま~に金曜日の元気のある日だけ(その他の曜日は、小学校から
もどってくる車の中で寝てしまって、夕方まで家のソファーで爆睡!)
なんとか通わせてはいましたが、

『ああ~、やっぱ、もっと早くに辞めますって言っておいて、デポジット返してもらうべきだった~!』と、通えない日の分のお月謝を、「ドブに捨てる」感覚で、
庶民の私としてはなんとも心苦しい?!心境でありました。

すると、9月末の最終日に先生が、「ゴン太は9月に毎日通塾しなかったので、
あと9日間残ってます。10月に入ってからも、9日間通ってください。」

などと、おもわず耳を疑う(?!)ような事を言ってくれるじゃ~ありませんか!

「あれ?ここって、チケット制だったっけ???」と思わずパパに尋ねてしまった。


入塾当初も、
「月初めから開始ではないので、日割りで計算します」といって11月のお月謝を割り引いてくれたし、

12月のホリデープログラムも、通常ならば「ホリデープログラム代金(一般代金よりも割高!)」を払わないといけないところを、「入塾したてだし、ほかの生徒さんよりも金銭面で不利になるのは申し訳ないから」といって、通常の一ヶ月分のお月謝しか払わなくてよくしてくれたし、

ちまたが「◎×ホリデー」だのなんだのと(マレーシアはいろんな祝日がおおい)お休みしている中、この塾だけは毎日毎日、せっせと生徒に漢字カードをみせては歌って踊って
工作していた。

今年にはいって、物価高騰でお月謝が30リンギ値上がりしたけれど、
「すみません、物価が高くて、どうしても値上げしないといけなくなっちゃって~」と、
とても心苦しそうに説明してくれた。

ちなみに、ゴン太が通っていたB幼稚園では、1ヶ月前にいきなり園長先生から電話があり、
「物価高なので、来月から130リンギ(!!!!)授業料が値上がりします」
といわれた。

30リンギで、「申し訳ない~」と言ってくるのと、
130リンギ←(ちょっと値上げしすぎじゃ~ない??)で「物価高なので値上がりします」と淡々と言われるのとでは、やっぱ学校自体の印象が大きく違ってくるよね・・


このBB中国語補習塾、読み方だけしか教えてもらえないので、
「ショウ太は通わせなくてもいいかな」、なんて思ってはいるけれど、
もしこれでゴン太の中国語がメキメキ上達していたとしたら、
迷わず下の子も通わせちゃっただろうなあ~、なんて思う、浅はかな母。

ほんとうにちょっとした事なんだけど、
「あと9回、10月になってからも通ってね!(笑顔)」なんていわれたら、
親(ふところぐあい)としては嬉しいよ~!

タクシーなんかでも「外国人」とみたら法外な値でふっかけてくるような国にいて、
親御さんのお金を1リンギでも無駄にさせない態度で接してくれる塾に、
すっかり感心してしまいました。

これでゴン太の中国語能力が上がってくれていたら、本当に言うことなし!だよなあ。。

いつかこの塾でやったことが開花してくれることを願うのみ。。。


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さあ、10月もあと9回、夜に塾通いで~す!送り迎えドライバーとしてがんばります♪
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転換期に差しかかるゴン太の中国語

ゴン太はとても頑固ものです。

しかも、毎日の日課を少しでも変えると泣いて怒るタイプの、やっかいな性格の持ち主です。

母親に似たんでしょうか。(でも私の子供時代は、確かに泣き虫・わがままだったけれど変化に対しては単純なのでゴン太ほどではなかったと思うんだけど…)
聞くところによると、どうやらそこらへんはパパ似の様子らしい。


ところで、ゴン太は九月から学校がかわるため、必然的に日常生活の時間帯もごっそりかわってしまうことになるのですが、ここ数日間頭をなやませているのが、「中国語」の存在。


本人はまだ今一つ『学校がかわる』という実感が沸かない、というか、「ぜんぜんわかっていない」様子です。

日本からマレーシアに戻るときも、サークル最後の日だろうが保育園最後の日だろうが、ま~ったく理解している様子なく、お友達に対しても失礼な態度しか取れませんでした。

(あまりに失礼な態度だったので頭に来て問い詰めたところ、『だってゴンちゃん、恥ずかしいんだもん』と、いつもは注目されてないゴン太が急にみんなに注目されてしまって、どう対応したらよいかさえ分からなかったらしい。みんな、ごめんね。ゴン太は注目されたいくせに、いざ集中して注目されると糸が切れた凧状態になっちゃうみたい。)

こんな性格のゴン太の事なので、あまり環境を変えないほうがよいのでは、と考え、毎日通っている中国語の補習塾もはじめは夜のクラスに変更して、なんとか続けてみよう、と考えていたのでした。

が、最近のゴン太の態度に、不安がよぎりました。

学校の授業が3時すぎまで、さらに家に帰るのに車で飛ばして45分はかかります。
(↑スクールバスと交渉中ですが、やっぱりウチまでは遠すぎて無理かもしれない様子)


帰宅後に、「くもんと学校の宿題をして夕飯後また毎晩1時間半も塾に通う」、なんて事が、はたしてナマケモノ星人の子供に、出来るんだろうか…

しかも、ゴン太は私に似て、『通うという行為自体』に満足してしまいがち。

『幼稚園に通っているから』とか、『スケート場に行くから』、という行為だけで『自分って、いろんな事してる!』と、満足してしまっているようなところがあります。

本来ならば、『通って、そこで新しい事を学んだり体験したものを、家に帰って必ず復習したり練習しないといけない』のだけれど、『行く』という行為自体だけによろこびを感じている風のゴン太を見るたびに、「なにかがマズい方向に向かってしまっている?!」という予感がするのです。

『量も大切だけれど、質がよくなきゃ意味がない。本人の足りないところに働きかけれる授業でなければ、苦手な面はいつまでたっても伸びれない…』

自分の昔の体験をいろいろと思い出して考えてみたり、去年マレーシアに帰ってきた当初のことを思い返してみました。

ゴン太につきっきりで、(ショウ太はほったらかし。次男ってかわいそう。)2人でノートに漢字を書く練習を毎日しておりました。
本人は「ニッポンにかえる~!」と涙ながらに訴えて、ときには机の前から脱走しては暗い物置に閉じ込められて(←これ、親でない他人がやったらやばいよね。え、親でも『そうとうマズイ』ですか、やっぱり。。)いた。

そんな状態で、ショウ太もかわいそうだったし、ゴン太が中国語を嫌いになってしまうのを恐れて、『楽しめる補習塾』に思い切って転換してみたのでした。

が、10ヶ月かよってみたものの、ゴン太は

『使っている教科書だけなら読めるし、漢字の単語ごとだけなら読めるけれど、その漢字のもつ意味や文章の意味をきっちりと理解できていない』

ようなのです。

塾の方針が『漢字が読める』のが『意味を理解する』よりも優先されているのかもしれないし、ゴン太自身が老師(先生)の言っていることを理解できないがために「単語の意味や文章の意味までわからない」でいるのかもしれないし、もしかしたら両方かもしれない。

毎日1時間半を費やして、いまだ老師の言っている意味が理解できない、ということは、やっぱりゴン太には「会話自体の理解力を上げる」ことの方がいまのゴン太には重要なように思えてきた。

あたらしい小学校でも週1回は中国語の授業をしてくれるというし、ここらで「アカデミック(中華小学校進学対象)」から「日常生活でも使えるプラクティカル」に転換してみるべきかもしれない、という結論に達しつつあるのでした。

「辞めるときは最低1ヶ月前に通知のこと」とお月謝の領収書にも書いてあるので、今辞めると言っても9月中は通うことになります。

まあ、しかたがないか。9月はちょっと忙しく夜まで塾通い・・・

とにかく、「まずは話せる中国語!」を親子そろって勉強してみよう!(それだけは決まった)

ピンズラー、紀伊国屋に以前置いてたなあ。探してみようか・・・それとも幼稚園の中国語の先生に教室か家庭教師を聞いてみようか・・・
(↑なにをするかはまた迷っている。)

親がやらないと絶対にやろうとしないゴン太、しょうがない。私が中国語を勉強しよう。

これみよがしに毎日中国語のテキストを読んでやる~!

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いつも応援ありがとうございます♪ やっぱり中国語、親が勉強するハメになっちゃいました。
発音できないんだよな~。でも中国語話せるようになったら買い物のときもっと値切れるかも!?ああ、小市民!

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うちの北京オリンピック: 「Scroll」→「巻き物」「渦巻き」

beijingOlympic

今回のオリンピックは中国で開催されるというのもあるのか、中国系民族が国民の一部であるマレーシアはなぜかオリンピック・ムードも前回よりも高まっているような状況でございます。

今朝の新聞は一面から北京オリンピックの記事だらけ、

国王(アゴン)が第一主賓席でブッシュさんやサルコジさんたちと同じテーブルだったので
とても喜んでいた、とか、

アストロのテレビ放送では中国語のオリンピック応援歌が流れまくり、

ついでにゴン太のかよう中国語の塾ではオリンピックを題材としたゲームがあったり、

と、あちこちで盛り上がって?います。


ゴン太の中国語の塾では、金曜日に「オリンピックゲーム」があり、帰りに「銅」メダルをもらって帰ってきました。

実は数週間まえからゴン太は、塾に行くたびにラオスー(先生)に、「I want a torch!!」(トーチがほしい!)と訴えていました。(←英語でなくて中国語で言ってくれ!と思う母)

クラス中に、みんなで渦巻き模様のオリンピックトーチを作ったようで、それがとてもかっこよかったらしく、ゴン太はどうしてもそのトーチがほしくてほしくてたまらなかったのでした。

家でもなぜか私がお手製「トーチ」を作らされたのだけれど、「Real one(本物)じゃない!」と文句まで言われておりました。

で、金曜日。

銅メダルをもらって車の中に乗り込んだゴン太は、そのままいきなり怒っておお泣き。

よっぽどトーチが欲しかったようでしたが、1クラスにひとつしかないので、どうやら金メダルをとれた子一人にだけ当たったようでした。

あまりの執着心に、『これなら開会式のテレビも見れそう!』とほくそえんでいた私でありましたが、その予想は大きく外れ、8時からゴン太はいつものディズニーチャンネルなんぞに変えてしまう…(まったく!)


なんだったんだ?あのトーチにかけた情熱は?!

などと溜め息をつきながら、9時すぎからやっと開会式を見れたのでありました。


いやはや、あらゆるものに『巻き物』デザインがほどこされている。

巻き物と言えば、英語でscrollと言うけれど、その巻き物の模様には『渦巻き(scroll pattern)』模様までついている。

『スクロール』づくしのデザイン!
これってもしかして中国風のダジャレも兼ねているのか?

ウケ狙い!?

なんてまたまたどうでもよい事ばかり考えている私。

しばらくはテレビにかぶりつき(glued)状態になるであろう母なのでありました。


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父の日 520?なんじゃそりゃ

Gonta's Wo ai Ni Memo

ゴン太が通っている中国語の補修塾は、いつもなにかしら「作成」をしてくれる。

金曜日、塾にゴン太を迎えにいくと、またなにか作ってもらったようで、手首にかわいらしいちいさな黄色いリボンで小さな風船をつけて出てきた。

誰かのお誕生日パーティーだったのかと思って聞いたら、
「Papa's Day だから老子(ラオシー:先生)がくれた~」という。

中にちいさな紙が入っているらしい。
「割るとパパの日のメッセージがでてくるんだよ~」とゴン太は嬉しそうに、車のなかでもう割ろうとしているので、家に帰るまで我慢するように言った。

父の日まで置いておけばいいのに、なんでも自分のものだと思うゴン太は、家に着いたあとすぐにさっそくその風船を割ってしまった。

なんと中には色とりどりのキラキラする紙の破片まで入っていたので、風船を割ったソファーの上がキラキラ紙の破片でまみれてしまい、中から「パパ (ハート) 520」とゴン太の手書きの紙が出てきた。

なに、この520って?ときくと、
「我 愛 ニー(ウオー・アイ・ニー:I Love You)」の略なんだそうで、ゴン太が得意げに、「ウォー、アイ、ニー!うおーあいに~!」と繰り返す。

・・・

わからな~い!
5って「ウ~」だよなあ~。
中国語読みだと「ウ~アr~リン」(?)で、ぜんぜんウオーアイニーにならないんですけど。。。
広東語読みなのかしら?

でも、ゴン太は「ラオシーがこう書けっていったから~」(母がわからなくて悩んでいるのを見て大うけしている)

もしかして日本語よみ?「ご~に~れい~?」と聞いたら、さらに笑われてしまった。

まあいい。
この手の数字の当て字は40代にあとひと息な「あらフォー」な私にはさっぱりわからないし、わからなくてもそんな数字の当て字でメッセージを送ってくれる相手もいないので別によいのだっ!

これからさき、ゴン太もショウ太もこうやってわけの分からない現代用語を使いだすようになっていき、時代の流れについていけない母は一人、取り残されるというわけね。

時代の波にすっかり取り残されたオバサンな気分。

やっぱり今度お迎えのときにこっそり先生に意味をきいておこう。。。

テーマ : 子供の教育
ジャンル : 学校・教育

ゴン太の舞台、ふたたび!そして父親ももっと教育に関心もつべし!

gonta Baobei Concert

今日はゴン太が通う中国語の塾主催の「コンサート」だった。

一ヶ月前ぐらいから、毎日中国語の塾へ迎えにいったときにその日の授業内容を聞くと、「Danceのれんしゅう!」と答えていたゴン太。

いったいどんなコンサートなんだ?と思って、朝、会場のホテルへ向かうと、いつもハイテンションな先生たちが、さらに輪をかけたようにテンションを高め、「早安(おはようございます!!)」と出迎えてくれた。

こどもたちはみんな、事前に先生からもらった(もちろん費用は親持ち)「衣装」のドレスやらおそろいのTシャツを着て、女の子はお化粧もしてきている。

男の子は口紅とほおべにをつけるように、と説明書に書いてあったので、会場についてからゴン太に化粧をすると、ゴン太は先生に連れられて、会場の前方にある「こども控え席」に連れて行かれた。

開演から一時間も前についてしまったので(一時間前には来るように、と説明書に書いてあったので、ここはマレーシアであるにも関わらず、バカ正直に一時間前に来てしまったのだった。)ショウ太は風邪薬を飲んでいるせいもあって、すっかり寝付いている。

開演時間から30分ほど過ぎて、やっと開演。6歳ぐらいのこどもたちが「開会のあいさつ」をして、
その「コンサート」は始まった。

この中国語の塾は、マレーシアにはめずらしく(?)フランチャイズではなく、本校がすべてのブランチ校を統括しているので、塾長先生の挨拶のあと、各ブランチ校の生徒たちがそれぞれ歌って踊って、そしてよく出来る子供になると、ひとりで舞台の上で漢詩を朗読したり、暗唱を発表したりさえもしていた。

ゴン太の出番が来た。

男の子たちはみんなラッパー(ストリート系?)風にななめにキャップをかぶり、胸には十字(クロス)つきのチェーンをつけ、腕にはサソリがらのリストバンドをつけている。女の子たちはキラピカのヘアバンドに片腕はこの暑い中、ニットのバンド(まっピンク!)、さらにまっピンクのホットパンツにルーズソックス、といういでたちで、アップテンポな中国語の歌謡曲に乗って踊り始めた。

なるほど、ゴン太のいう「Danceのれんしゅう」という意味が分かった。ゴン太は歌詞がわからないので踊るだけ、他の子供達のうち数人は歌詞を知っているので、歌といっしょに歌っている。

先生たちはおそらく、「歌詞をうたいながら踊るように」と指導していたんだろう、が、ゴン太にとっては歌詞を覚えるなどという高度な技術を一ヶ月で習得するまでにはいたらなかった、、というわけだ。

(『キミも歌詞を覚えて、踊るだけでなく、歌ってくれ!!』と思う母)

日本のA保育園ほど大掛かりな「コンサート」ではなかったけれど、それでも、人前(300人ぐらい)でちゃんとフリを間違えずに踊れていたので、『中国語』の学習としては不十分かもしれないけれど、「度胸をつける」という意味では充分かなあ、と思う母(私)。

一緒に来ていたゴン太パパは、「勉強としては、あの塾では不十分だね」の一言。

まあ、そりゃーそうだけど、毎回言っている、『中国語教育を受けたキミがゴン太に中国語を教えてくれ!』と反論したところ、返事はいつもどおり、「中国語の環境が必要」。

だーかーらー。「キミが自分でその環境を作れ」って言ってるんだよ。。。まったく。

やはり、母親だけが一生懸命な家庭の子供は、父親も一生懸命に教育に関わる家庭よりもだんせん不利!

子供たちは親(父も母も両方)を見て育つのです!これを読んだ、そこのお父さん、いますぐにでも態度をあらためましょう!

と、まあ、無事にコンサートは終わり、本人も楽しめた一日、ショウ太は会場内をくまなく走り回り、失言を発したパパは走り回るショウ太の面倒を見さされた一日だったのでした。

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テーマ : 子供の成長
ジャンル : 育児

ゴン太、中国語A無事終了!

chinese cards

3月7日から、ゴン太の幼稚園は一週間お休みにはいった。
私立系幼稚園なので、3月8日にあった総選挙とは何ら関係もなく、選挙会場になるわけでもなかったのだが、「教育省からのお達しのため」とかなんとかお便り帳に理由が書かれてあり、本来は10日からの休みが、7日から休みとなったのだ。要は先生が休みたいのね。。

とまあ、ミッドタームブレイク休みが一日長くなり、親としては「子供2人が終日家のなかにいるなんて!!!」という状態の一週間プラス1日。

幸いなことに、ゴン太の中国語の塾は勤勉なところなので、ちまたが休んでいる間も、毎日毎日先生たちは、歌って踊って、一生懸命生徒たちにカードを見せているのだ。

今日その中国語の塾から帰ってくると、ゴン太が、かばんのなかから、名刺大のケースに入った中国語のフラッシュカードを出して、「老子(ラオシー:先生)が、今日でAは終わったから、これ渡してくれた」と言うのだ。

もしかしてこれは!!前にゴン太を待っているときに話した、カントリーハイツの豪邸に住む超リッチマダムで5人の子を持つという話好きママ(説明が長すぎ。。)が教えてくれた、『読めるようになった漢字のカードを、タームごとに渡してくれる』というものか?!と思い、ゴン太に、「先生にもらったの?」と聞くと、しばらく考えて、「えっと~、わかんない~」とのこと。

こいつめ、まだ老子(先生)が中国語で説明していることをまったく理解していないぞ。やっぱり幼稚園の中国語の先生の言うとおり、中華小学校へ行くにはかなりの修行が必要だな、、、とため息をつきながらも、カードで遊んでいるゴン太のところへいって、「これなんて読むの?」と優しく聞いてみた。
「ちゅいぱ~」、「ぴんかん」、「とうふぁ~」など、私でも読めない漢字を、いともやすやすと言ってくる。裏面のピンインを確かめると、ほとんど正解。全部でなぜか中途半端な数の87枚。
いやあ~、ゴン太君、きみもやればできるんだねえ~!ママは嬉しいよ、と誉めると、にっこり笑って、「cartoonみるね~」の一言。

こやつは~!!朝からずっとテレビ漬けじゃないか。
ソファーの上で「ジョニーand the Sprites!」とテレビに合わせて歌っているゴン太を見て、まあいいか、あんまり怒っても私の白髪が増えるだけだし、とあきらめの境地。

子供に遅れをとらないように、と私もノートに「明明(ミンミン)」と「リーリ」という登場人物が出てくる子供用の読み方絵本の本文を書いてお勉強。
ショウ太はうれしがって私の隣で自分のラクガキ帳にグリグリ円を書いている。

やっぱり次男は得だわね、おにいちゃんはいやいや机に向かうのに、ショウ太はおにいちゃんみたいに出来るようになりたいのか、自分から進んでなんでもやってくれるので、親がイライラせずにすみ、親がニコニコ喜ぶと子供ももっと嬉しがってやってくれるのだ。

ポジティブの相乗効果で、長男の2乗、3乗分は得をしている。

以前どこかで読んだ、「オリンピックでメダルを取った選手の大多数は、長男・長女ではなく、次男・次女以降の子供だった」、という記事を思い出し、妙に納得する母なのだった。

テーマ : 子供の教育
ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

Molly

Author:Molly
子育ても家事もほどほどに、ナマケモノ街道を一直線。いい加減な性格なわりには、時折、いったん公言したら実行しないと気がすまない頑固一徹オヤジキャラに変身することも。
働いていないと不安を感じる、一般小市民。
マレーシアでの常夏生活から一気に北の国の首都モスクワで節約主婦生活を送ることになりました。

登場人物
ゴン太:旧ソ連邦のウズベキスタンで胎児時代を過ごし、マレーシアで生まれる。2~5歳直前まで日本で生活。5~8歳までマレーシアで過ごし、2011年7月から再度ロシア語圏に逆戻り。母の頑固キャラを受け継いだ、インターナショナルスクールの5年生。
近い将来の夢は、アメリカ・サンディエゴ湾にいって「くじら」を観ること。遠い将来の夢は、「ホテル王」&「スシ・キングのオーナー」になることと、「教授」になって偉そうにすること(爆!)。


ショウ太:ニッポン生まれ。ぜんそく持ちだけど強くてたくましい5歳児。兄の「こどもちゃれんじ」しまじろうDVDと、「ウルトラマン・タロウ」←(いつの時代?!)ををこよなく愛するいやしい系電車オトコ。「ポケモンのサトシ」を気どる2年生。

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ただ今読書中(長男ゴンG5)

★G6になった長男ゴンの語彙力補強用。巻末に出て来た単語のグロッサリーがついていて、意味と例文も載っているので辞書要らずで読み進められます。
Word Smart Junior II, 2nd Edition (Smart Juniors Guide for Grades 6 to 8)

★G6までの夏休み中にまたハマってます。。
The Return of the King (Lord of the Rings 3 Collectors)

★ニッポンの学校に通っている小6夏休みの間に、マブダチGくんたちが修学旅行で「ヒロシマ」に行ったことを聞いたゴン、この本の中にも「ヒロシマ」が出て来るので非常に興味深かったようです。泣きながら読んでました。しかし出だしに「ニッポンが戦争をはじめたから」というくだりを読んで、ニッポンって悪かったの?とやっぱり聞いて来た。お互いに国益を守ろうとした結果、最後の手段として戦ったのであって、世界中にトモダチがいるようなキミらは大人になったら偉くなって今後どこかで戦いになる前に『防ぐ使命』を担っている、と言っておいたけれども。分かってんのかな〜・・・
So Far from the Bamboo Grove


★ロードオブザリング2巻目。こちらのペーパーバック版は小ぶりで持ち運びには良いのだけれども、コレクターズバージョンのハードカバーほど文字が大きくないのと巻末にしか縮小版の地図が載っていないので、小中学生にはやっぱり高くて重くても巻頭&巻末に地図が見やすく載っていて文字が多少大きめのコレクターズバージョンの方がおすすめです。2013年度のサンタさんがルビャンカのビブリオ・グローブスに買いに行った際にはコレクターズが3巻とも揃ってたのに常に現金を持ちあるかないサンタさんがケチって1巻しか買わなかったのが、今になって悔やまれます。。。コレクターズ、有ったらまた買っちゃいそう。
The Two Towers - The Lord of the Rings Part2


★ゴン、LOTRに再チャレンジです。今回はハマりました。やはり3巻分が一冊になっているコンプリート版よりも一巻ずつのコレクターズバージョンに替えて正解でした。文字もほんの少しだけど大きめで、『読み進めている』と実感できる厚さなのが読む気を倍増させるみたいです。「宝島」よりも文法的に理解しやすかったので、ガンガン読んでます。たまに、薄めでほんの少しだけ難しめの本を間に挟むのも、気分が変わっていいのかも。
The Fellowship of the Ring (Lord of the Rings 1 Collectors)


★39クルーズの3巻目、舞台はニッポンへ。ヒデヨシという名の人物や、王(Oh)さんの手紙など、東洋系の名前が随所に出てくる巻でした。
The Sword Thief (39 Clues)


★GLEEのカート役の男の子が書いたファンタジー。こっちは「宝島」とは打って変わってずんずん読み進めております(汗)。 The Land of Stories: The Wishing Spell


★2013年のサンタさんからの贈り物。スチーブンソンの「宝島」。でもこれ、古文なのでゴンにはロードオブザリング(LOTR)よりも難しかった様です。「しゃべり方がマスター・ヨーダ(Star Wars)みたい」だと。(例:”・・・”said he.とか。)パソコンで単語引きながら読んでます。
Treasure Island


★G5(5年生)今学期のトピック”Peace & Conflict"の一環で読んでいる本。1942年のポーランド、ワルシャワが舞台。学校の先生をしていた3人の子供を持つ父親のジョセフは、ナチスにより教室にヒトラーの肖像画を掲げるよう命じられますが、ある日その肖像画を伏せていたことが通報され、刑務所に連れ去られます。運良く刑務所を逃げ出せた父ジョセフですが、ワルシャワに戻ると妻は連れ去られた後、子供達は行方不明で、妻と約束していたスイスに亡命することに。その後、3人の子供達は父がスイスに向かったことを知り、父の後を追ってスイスへ長旅を始めます。学校から借りて来たのは”Escape from Warsaw”ですが、原題は下記の”The Silver Sword"。登場人物や地名は仮名になっている箇所もありますが、実際にあったお話だそうです。
Escape from Warsaw


The Silver Sword

★長男ゴンお気に入り作家、ブランドン・ムルのビヨンダーズ・シリーズ第2巻。
Seeds of Rebellion (Beyonders)

★『シリーズを読破しカードを入手し、オンラインゲームに参戦したら10万ドル以上の賞品(賞金?)が!』とのうたい文句に惹かれて読み始めた39クルーズ。しかし、図書館の本にはヒントとなるカードはついていないのだった。相変わらずどこかヌケてる長男ゴン。(爆!)イージーリーディング系の本でした。
The Maze of Bones (39 Clues)


★やっとクラシックに着手、といっても、子供向けGreat Illustrated Classicsシリーズの簡素化されたものなので、あくまでも子供向けで端折りすぎ?といった感あり。クラシック手始めの小学生(低学年)にはいいのかも。大人むけではなかったです。
Swiss Family Robinson (Great Illustrated Classics)

★またブランドン・ムルのシリーズものを借りてる(涙)。懇談会で「クラシックまたはノンフィクション」を読ませるようにあれほどお願いしたにもかかわらず。エレメンタリーとハイスクール、図書館が2つに分かれているので、エレメンタリー図書室はヤングアダルト向けイージー・リーディングな本ばかり取り揃えてあるってのも問題かも。次の懇談会で言っておこう。←(え?モンスターペアレントみたいって?!)
BEYONDERS


★ハンガーゲーム最終巻。カトニス憎しのキャピトルによって出身地ディストリクト12は破壊され、地下に潜伏する反対勢力があつまるディストリクト13の存在が明らかになり・・・。やっぱり結末が知りたくて途中でやめられないゴンだった。
Mockingjay (Hunger Games Trilogy)


★パーシー・ジャクソンシリーズ、同年代の子が本屋で買っているのをみて買ってみたくなったゴン。半神半人demigodの男の子が主人公。
Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One



★Hunger Gamesの続編、第2巻。先のハンガーゲームで生き残ったカトニス&ピータがまたもや戦いに!実際にこんな戦いしたらダメだよと言ったら、ゴン、「するわけないじゃ〜ん♩痛いも〜ん♩」と、お気楽な返事が返って来ました。。
Catching Fire (Hunger Games Trilogy)


★The Companion's Quartetシリーズ4巻目。和書の題名は「キメラの呪い」。3巻目よりさきに間違えて4巻目を読んでしまったらしいですが話はちょっと飛ぶけど理解できないほどでもなかったようです。
The Chimera's Curse: Bk. 4: The Companions Quartet


★Julia Golding のTheCompanions Quartetシリーズ3巻目。
Mines of the Minotaur: Bk. 3: The Companions Quartet


★Fablehaven5巻目。KLの紀伊国屋、MPH、Times、Bordersを探しまわってSACC(シャーアラム・コンベンション・センター・モール)までわざわざ出向いて買って来ました(汗)。シリーズ最終巻。
Keys to the Demon Prison (Fablehaven)


★Fablehaven4巻目。ドラゴンサンクチュアリに迷路にと冒険盛りだくさん。
Secrets of the Dragon Sanctuary (Fablehaven)


★Secret of the Sirens(The Companions Quartet/コニー・ライオンハート・シリーズ) からの続き物、ブック2。またまたファンタジー。
The Gorgon's Gaze (Companions Quartet)


★Fablehaven3巻目。夏休み中に全巻読破すべく学校の図書室から全巻借りてきてしまった。旅行中、持ち歩くのが大変な分厚さですが中身は10歳児程度対象の文なので2、3日で読み切れてしまうという。。。すでに2、3巻目は読み終えたものの、図書館に返さないといけないのでどこまでも持ち歩き続けなければならない羽目に(涙!)
Grip of the Shadow Plague (Fablehaven)


★Fablehavenシリーズの2巻目。
Rise of the Evening Star (Fablehaven)


★家にあるファンタジーものがこれしか残ってなかったのでついに着手しました,LOTR!! 義弟が読んでた古いバージョンですが3エピソード全部入って、本文だけで1,069ページ・・・視力低下しないか心配してしまうほど字が小さい。やっぱ全エピーソード入りよりも新しい3冊セットを買ったほうが良いかもと思い始めた今日この頃...。
The Lord of the Rings



★学校でのグレード4終盤の勉強系イベント、Battle of Booksでグループで3位になったご褒美に先生から貰った本。12世紀の韓国が舞台。英語版は主人公の名前がTree-earとなってますが、日本語版は「モギ 小さな焼き物師」となるらしい。橋の下で暮らしていた孤児の木耳、大事な磁器を割ってしまった弁償として陶磁器作りのマスターに弟子入りして人生が変わって行くというお話。筆者は39cluesシリーズのうちの一人でした。ゴン大変お気に入り。
A Single Shard


★フェイブルヘイブンに住むケンドラ&セス兄弟のマジック・ファンタジーもの。ちょっと怖めの表紙が取っ付きにくいですが、内容も多少怖めな箇所あり。ハリポタ・シリーズが読めるお子さん向け。

Fablehaven


★ゴンまた続き物ファンタジーにハマってます。今度は動物と会話が出来る子が主人公なんだそうで。4、5年生向けなので2〜3日で一冊読み切れそう。
Secret of the Sirens: Bk. 1: The Companions Quartet


★これまた旅先で購入してきたFive Ancestorsシリーズに逆戻り。6巻目はその名も「小さい鼠」(ShaoSu)君の活躍。
関係ないけど、次は「読みたい本が読みたいときすぐ(適正価格で)手に入る国」に住みたいんダーっ!←いまだにペーパーレスになれないワタシタチ。
The Five Ancestors Book 6: Mouse


★Five Ancestors シリーズと同時進行中。ディケンズの「二都物語」を読ませてみようとしたら「書き方が回りくどくてはっきりしないからいや」なんだそうで、「スッキリ・はっきり・分かりやすい♩」こちらになりました。まだまだ古典を読めるだけの読解力は身に付いていない様子(涙)。
The Hunger Games


★エラゴン・シリーズ最終章。ついに悪の帝王ガルバトリクスと対決の日が!これまた途中でなんて止められない。全編にてアクション全開に長男ゴン、大喜びで食いついて離れません(涙)。母も無理矢理読まされてます。トホホ(追記:長男ゴン、やっと全シリーズ読破。最終章では”It"s soooo sad〜(うえ〜んっ泣!!!!)”と、泣きながら読んでました。なにやらエラく可哀想なエンディングの様です。
Inheritance (The Inheritance Cycle)


★G4(四年生)のクリスマスプレゼントとしてサンタさんから貰った(ということになっている)エラゴン・シリーズ第三弾。先の戦いから命からがら助かったエラゴンと竜のサフィラ、今度はエラゴンのいとこのガールフレンドが人質にとられてしまったため救助に向かう!んだそうで。母もう追いつけません。毎日ゴンから「まだ読んでないのっ?!」と叱咤激励?される日々。なるほど、こうやって小学生時代から読書スピードを上げていたから大学ぐらいには膨大な量の書籍を読まされても次の日さらっとエッセイが提出できるというわけか。留学時代に知り合った友達(インターもしくは英語圏出身)はみんな読むのが恐ろしく早かったはずだわと今更ながら納得。
Brisingr (The Inheritance Cycle)


★Eragonに続く第二巻。ドラゴン・ライダーとして更なる戦いに挑むため、エルフの国エレスメラへと修行の旅へ。なんだか「スター・ウォーズ」みたいな展開?!と思っていたら、アマゾンのレビューにも同じ様なコメントが載っていました。このシリーズも見事にツボを押えられてしまっていて、ハマってしまう人(=長男。涙・・・)などにとっては、読み終えるまで抜け出せない。まだ2冊もあるんだよなぁ。。。ノン・フィクションも読んでくれー・・・(母の心の声)。
Eldest (The Inheritance Cycle)


★旅先でWHSmith(英語の本屋)があったので喜び勇んで入ったが、お気に入りFive Ancestorsシリーズの続きはみつからず。結局またファンタジー冒険モノになってしまいましたが、この作者、15歳でこのシリーズを書き始めたらしい(参照:Amazon.co.uk)!ハリポタや指輪物語に比べると話の展開がたま~にすっ飛ばしちゃっている感アリですが、ティーンエイジャーでここまで書けたらスゴイ!の一言です。
Eragon (Inheritance, Book 1)


★The Five AncestorsシリーズのEagle(鷹)。さらにアクション爆進中。キーパーはYingなのか?プロローグから引っ張るために、途中でなんて止めれない(涙)。
The Five Ancestors Book 5: Eagle


★Snakeから続いてThe Five Ancestorsシリーズ4巻目のCrane(鶴)。またまたアクション全開です(涙)。今度は女の子が主人公。果てしなく続くカンフー物?!
Crane (Five Ancestors)

★Year4から心機一転Grade4となったゴンがハマったのはやっぱり「アクション」もの(涙)。 舞台が中国なのもあって西洋モノよりも馴染みやすかったのもハマってしまった理由の一つかも。 この本読んで学校で「プロジェクト発表」するんだと・・・(汗)。どんなプロジェクトになることやら。。 Snake


★ハリポタ7巻目を理解するには欠かせない?!マグル(人間)界でいうところの「マザーグース」と「イソップ物語」の魔法界版。7巻目の途中から『ビードル・ザ・バード』を読まずにはいられなくなってしまったゴン・・・。(唯一の救いはこの本がめちゃ薄いことでした)
The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition


★ルーシー&スティーブン・ホーキング親子による、子供向け宇宙入門フィクション物語。主人公ジョージの隣家のおじさんがある日突然姿を消したという話から徐々にミステリアスな話になっていく導入の仕方が上手いです。 ゴンの音読用に使ってます。
George's Secret Key to the Universe


★ついに最終巻の7巻目。スネイプは果たして善人なのか、悪人なのか?ハリーはいつヴォルデモードと直接対決するのか?もう気になって気になって仕方がない(涙涙)。ハリポタって結構「アクション・ヒーローもの」の系統も入っていたんだなあと今頃気づいた母でした。←そりゃ、止められないわね。。
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult


★ハリ・ポタ6巻目。Half blood princeが一体誰なのか、そして今までの巻で出てきた数々の伏線が一気につながり始める6巻目なので、「読むな」と言っても止まらない(涙)。ゴンのレベルではまだまだ話の筋だけを追っている感がアリアリなので、ハリ・ポタ・シリーズが終わったら次は『もう少し短め&中身充実』の本を精読させたいです。。
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)


★ハリ・ポタ5巻目途中まで来ました。ウチでは唯一のハリ・ポタUS版(US版のほうが当時安かったんだと思う)、UK版よりも多く挿絵がはいっていたので大喜びで飛びついてしまった。これでまた宿題する時間がなくなっちゃうよぅ(涙)と、複雑な気分の母でした。
Harry Potter and the Order of the Phoenix (US) (Paper) (5)


★ハリポタにハマったゴン、一気に4巻目に突入です。「ボクゥ、死ぬ時は寝ている間がいいな~♪だって、痛くなさそう。」だと。シリーズの中でも特に『生と死』について、『孤独』や『誤解』といった、小学生が普段の生活では考えることのあまり無い側面にも触れている作品かと思われます。(ちなみにゴンが読んでいるのはUK版。US版は表紙がイマイチ内容にそぐわないような気がするのは私だけ??)★
Harry Potter and the Goblet of Fire (US4)

◎ 我が家のレゴ大好きキッズ、LEGO.comの無料オンライン・ゲームにも参戦中・・・
LEGO.com Harry Potter Games
注:英語での文章を読みながら進めていくゲームにつき、ハリ・ポタ原書が読めるレベルのお子さん向けです。


★ネコ目線で描かれたキリスト誕生物語。一味違ったクリスマス用絵本に♪★
Cat in the Manger


★前の学校のクラス1の優等生Tちゃんが読んでいたのを見て「買って、買って~♪」とおねだりして買わされたわりには、読み始めるまでにずいぶん期間がかかりました(汗)。。。はたして読破できるのでしょうか???こうご期待★
The Voyage of the Dawn Treader (Narnia)

★Captain Underpantsシリーズ。マンガ部分に「子供が書いた風」にわざと誤字脱字を多用しているのがネックでいままで出しませんでしたが、このレベルでの誤字脱字はゴン本人がしなくなってきたので解禁してみたところ大ウケ!1チャプターがめちゃ短いので「なんかボク、めちゃ早く読めてる?!」と錯覚させてどんどん読み進められる点も、読書ギライ・キッズにはお薦めです(注:誤字・脱字が減ったころから読ませた方がいいかも・・・)★
The Adventures of Captain Underpants


★ゴン、8歳にしてやっとHarry Potterシリーズに着手しました。5歳児ショウタには就寝前に読み聞かせ。我が家にあるのはイギリス英語・バージョンの"Philosopher's stone"。1日1チャプターという遅めの進度ですが、文法的にはHarry Potter シリーズのほうがNarnia(CJルイス)シリーズよりもかなり簡単だったことが判明♪倒置法やら仮定法なんてものもほとんど無いストレート・直球文章なので小学校低学年にもお勧めです★
Harry Potter and the Sorcerer's Stone (US)


Magic Tree Houseの本編シリーズと関連した各1トピックごとのリサーチ・ガイド・シリーズ。内容も幼児~小学生低学年向けにやさしく書かれているので音読で一人立ちしたビギナーにもお薦めです♪MTH本編と合わせて読むと、本編の物語がさらに理解しやすくなります★
Magic Tree House Fact Tracker


★エリック・カール版のイソップ物語集♪一話につき文章1ページ&絵1ページと、読み聞かせ(ショウタ用)するにも音読(ゴンタ用)させるにも使いやすい量なのが◎!動物を擬人化させたエリック・カールの絵がイソップ物語の奥深さを物語っているようです★
The Rabbit And The Turtle: Aesop's Fables
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インター&家で読んでいる本(ショウG2)

★マンガ大好き次男の最近のお気に入りWimpy Kidシリーズ。ケラケラ笑いながら読んでますけど、親的にはキャプテンアンダーパンツシリーズ同様、おすすめすべきかオススメしないべきか、正直なところ、多少悩んじゃったりする分野かも。
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Book 2)


★A to Z Mysteries(邦題「ぼくらのミステリータウン」)シリーズの12巻目。シリーズものですが、スティルトンやマジックツリーハウス同様、一巻完結ストーリーなので順番に読まなくても話が分かるのが良い所。英語版のA to ZシリーズはタイトルもAlliteration(頭韻法:単語の頭文字を同じアルファベットに統一してある)が使われている所も注目です。
A to Z Mysteries: The Lucky Lottery (A Stepping Stone Book(TM))


★A to Zシリーズ、おなじみのディンク、ジョシュ、ルースローズが登場する20巻目。
A to Z Mysteries: The Talking T. Rex (A Stepping Stone Book(TM))

ジェロニモ・スティルトン・シリーズキャプテン・アンダーパンツ・シリーズ、ORTのツリートップ・シリーズ(Oxford Reading Tree, Treetops)以上が一人で読み切れるお子さんだったらこちらもおすすめ。2014年新春アイスショーで観た前後だったので余計に読みやすかったのかも。
The Wonderful Wizard of Oz (Dover Children's Evergreen Classics)


★ねずみの編集長、ジェロー二モ・スティルトン・シリーズ。挿絵が多くてカラフル、文字フォントが変化に富んでいるので、マジックツリーハウス系のストーリーブックが読めるぐらいのお子さんが一人読みするにもお手頃レベル。会話文が多いので英作文強化用というよりは口語文インプット向けです。内容的にも2年生(G2またはY3)にちょうどいいです。が、一日で読み切れてしまうので何冊も揃えないといけなくなるのが金銭的には・・・かも。
Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)


★"Who was(Is)"シリーズ、夏休み中にレゴランドマレーシアでアインシュタインの顔を見ていたので選んだ本もこちらのアインシュタイン。
Who Was Albert Einstein? (Who Was...?)


★ショウお気に入りMagic Tree Houseの8巻目、ジャックとアニーが月に行っちゃうお話。
Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))


★次男ショウの読書記録すっかり忘れてましたが気づけばMTHシリーズとFact Tracker同時進行。やっぱりフォニックスがしっかり身に付いた後だとチャプターブックへの移行が早いです。
Magic Tree House Volumes 1-4 Boxed Set


★新1年生のショウタ、リーダー系の本はRigbyシリーズとORTを併用中。




自宅でやってます
★訳あってSSATを受験せねばならぬ状況になってしまった長男ゴン@G5。モスクワの英語の本屋をはしごしても見つからず、結局学校の図書館に一冊だけ残っていたのを借りてきました。現在のPYP(IBスクールのプライマリー・イヤーズ・プログラム)って、受験対策から相当離れた道をマイペースで行く様子なので、この状況、かなりヤバいかも!!と、アメリカンスクールでの「野放し状態」を一瞬悔いたけれども。結局は本人の実力次第ってことでしょうか。大学受験直前に焦るよりは早めに試練があって、かえって良かったような気もします。今から心を入れ替えて、頑張れゴンっ!
【追記】Kaplanのこのワークブック、所々に誤植、間違い等が数カ所見られました。独学用参考書なのに、特に算数セクション、答え&解説間違えてどうする?!みたいな。。。本格的にSSATに取り組まれる方にはCracking the SSAT & ISEE, 2014 Edition (Private Test Preparation) のほうが確実かも。

KAPLAN SSAT & ISEE


★語彙力増強にはこのシリーズが一番(我が家では)実践的で使いやすい。普段の会話やエッセイにもこの中の単語が使いこなせるようになってもらいたいものです。あくまでも目安ですが、グレード4、5程度で英検準1級ぐらいかな?
240 Vocabulary Words Kids Need to Know, Grade 5

★イギリスのセカンダリーお受験対策、「イレブン・プラス」の練習問題集。このシリーズ、10分間だけの短期集中クイズ式なので、どこらへんの理解が弱いのかがすぐに分かってうちの長男みたいな「分かってる」つもりの子向けにはとてもお勧め♩こちらも旅先のホテル宛にAmazon.co.ukからまとめ買いしてきました。悲しいかな、将来の次男用にと思って買っておいた9〜10歳用が長男にちょうどよいレベルでした(汗)SATS対策にも使える優れもの。
Bond 10 Minute Tests English 9-10 Years


Bond 10 Minute Tests Maths 9-10 Years


言葉を使った、推測・論理的思考を試す問題。アルファベットが並んでいる例題のシークエンスを読み解いて、次にくるアルファベットを推測するとか、4文字単語2つから別の単語を作り出すなど、右脳問題に近いものの言語バージョンが訓練出来ます。勘を鍛えたり(?)、問題理解のスピードアップを図りたい場合にも使えそう。
Bond More Fourth Papers in Verbal Reasoning 10-11+ Years (Bond Assessment Papers)


★自宅での英語補強用。我が家の定番スコラスティックのワークブック集の一つです。これ一冊でその学年に必要な同意語・反意語・複合語・同音異義語・内容語・複数形・多言語からの英語化・接頭辞・接尾辞など240語が使いこなせるようにつくられています。この240Vocabularyシリーズは100wordsシリーズよりも内容的に比較的高度ですが、知っていて絶対に損しない単語ばかりなので100シリーズで物足りないと感じるお子さんやボキャブラリー不足を感じるお子様には是非お薦め!!★
240 Vocabulary Words Kids Need to Know(Grade4)


★240Vocabシリーズ終了後に。今まで年1回しかテストらしいテストを受けたことがなかったゴンの語彙&内容理解定着用に使ってます。思い込み&読み違えている箇所が把握できてお薦めです★
Scholastic Success With Reading Tests, Grade 3


★通知簿に「1」が並ぶトンデモ・ショウタ(涙)のための「めざせ!底辺脱出!」ドリル。ここ数年スカラスティック@マレーシアでもアマゾンUS,UKでもアマゾンJPNでも入手不可状態でしたが、やっと再度入手できました♪以前使う前にコピーとっときゃよかった。トホホ。兄ゴンタも1,2年生の間はこちらの100Wordsと100Maths を使ってました。英語超初級からOK♪
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)


2年生用に上がりました。三人称単数だとSがいるとか、動詞、形容詞、主語といった超初級英文法もちょこっとだけ出てくるようになります。
100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade (100 Words Workbook)


★次男ショウ、G1終了しました。スコラスティックのテスト問題集は他のと比べると多少簡単すぎる様な感がなきにしもあらず。3択問題多いし。ライティング&グラマー補充に使うにはG1だとちょっと物足りないです。ウチの次男にはちょうど良さげですが。トホホ。(G1は)英語超初級者むけ。
Scholastic Success With Tests: Reading - Grade 1


★トンデモ次男用。かけ算九九はやっぱり日本式のほうが覚えが早いです。。。 2年生のかけ算(九九) (くもんの小学ドリル 算数 計算 5)
母のお気に入り

★ついにやってくれました!弊ブログ記事にコメント下さったこともある(一回だけだけど;P)翔くんの本がデタッ!(感涙!)これからも頑張って♪
ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法

★海外駐在経験のあるお子さんをお持ちの保護者の方向け。
サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー)

Help Your Kids With Maths

Diagramだ axisだ、denominatorだなんだと、良くわからない英語での算数用語が多発してきだしたグレード4からの、我が家の必需品。英語で算数用語を理解するための参考書です。1年生次男には難しすぎますが、4年生長男はこの参考書で大助かりです。

Life of Pi

邦題「パイの物語」、映画化もされましたがやはり原作のほうがインパクト大。肝心の一番「えげつない」場面は映画ではカットされていたので、子供向けにはいいのかも。 インドからカナダへと動物園の動物ともども移住する途中のパイ少年一家が乗っていた船が遭難、 パイ少年と弱肉強食を絵に描いたような生存をかけた動物たちとの駆け引き、(目が見えない状態での言葉だけでの駆け引きなど)←原作のみ、「生きる」ことについて改めて考えさせられるような一冊。ところどころにえげつない状況も出てきますが淡々とした表現が余計にパイ少年の心情を的確に表しているようにも感じられました。英語自体は簡単ですが、内容的には小学生高学年以上からのほうがよさそうです。

★邦題「戦火の馬」の原作War Horse )。著者は『イギリスの小・中学生ならば一度は必ず読んだ事がある(?)』Michael Morpurgo氏。「吾輩ハ猫デアル」的な視点で非常に巧く描けている作品。映画もいいけど原作のほうが断然お薦めです♪


★年齢別のお勧め絵本が一目瞭然! 0歳~12歳以上までの英語圏での「読んでおきたい本」が分かります♪我が家の保存版
1001 Children's Books: You Must Read Before You Grow Up

アメリカ版ハードカバーはこちら
1001 Children's Books You Must Read Before You Grow Up

★ORT(Oxford Reading Tree)から新たにJulia DonaldsonのSongbirdsシリーズが出ました♪ フォニックスの音の決まりが身につき始めた英語初級キッズのフォニックス定着用にお薦めです♪ Julia Donaldson's Oxford Reading Tree Songbirds: My Cat and Other Stories


フォニックス定着用にはこちらもお薦め♪
Oxford Reading Tree Stage 1+ Songbirds


★子どもたちの「ナゼ?」に簡単かつ的を得た回答が出来る、お勧め「I Wonder Why 」シリーズ♪英語初級から。


★「指輪物語」の前篇、ホビット物語。今年度6年生クラスの課題図書としても使われていました。出だしから冒険の香りがプンプン漂う、読むほどに想像力をかき立てられる名作♪ハリポタ・シリーズを読み終えられるお子さんなら読破できるレベルです。本編「指輪物語」に挑戦する前の腕慣らしにもお薦め♪
The Hobbit : The Enchanting Prelude to The Lord of the Rings


★支配者層と被支配者層で構成される近未来のアメリカ。1から12の居住区で労働を強いられる被支配者層からは毎年各居住区から少年少女が2名ずつが選出されて生き残れるのはたった一人という「ハンガー・ゲーム」が行われます。英語自体は難しくないけれどこの話の趣旨を本当に理解できるのは10~13歳以降でしょうか。映画は主人公カトニス役の女の子の巧みな演技力で相当救われた感あり?かも。
The Hunger Games


★スピルバーグ監督の映画「タンタンの冒険」を気に行ったお子様にはこちらもお薦め♪
タンタンの冒険 COLLECTION 1 - [DVD]


★上同様、「タンタン」ワールドにハマったお子様むけ。マンガなので英語初級者でもOK♪(注:言葉づかいに気を付けられているお宅の場合は小学生以上になってから解禁されたほうが良いかも??口語なので英単語増強・文法強化用としては不向きです。)
The Adventures of Tintin: Volume 1 (3 Original Classics in 1)




お気に入りCD&DVD
★堂々のラジー賞ノミネート万歳っ!って、この映画、見るべし!面白いのと同時に、非常に考えさせられたりもする映画でした。常に自分たちの側から「見た」(「見せたい」?)モノだけに「正義!ジャスティス!!」と声高に叫ぶ、典型的なアメ○カ人の本性(&黒い歴史を彷彿とさせる描写?)がここまで露骨に描かれているからでしょうか、アカデミー賞会員の総スカンをくらっちゃったのかも知れませんね〜。かぶり物の多いジョニデですが、彼の演技力(存在感?)のおかげで「姿形だけが端正でイマイチ『演技力』ナッシング?!」のアーミー・ハマーが相手役でもかろうじてどうにかなった!←(ハマー・ファンごめんなさい。)というのが我が家での見解でした。
ローン・レンジャー MovieNEX [Blu-ray]


★全編通してミュージカル舞台そのまんまのレ・ミゼ映画バージョン。舞台よりも生々しく、ハンカチ無しでは観られません!ヒュー・ジャックマン&アン・ハザウェイの演技も歌もアカデミー賞もの。ロンドンでミュージカル版もまた観たくなること間違い無し。
Les Miserables


★南部ミシシッピでの黒人家政婦達の苦悩と、白人上流社会に生きる「本音でなんて暮らせない奥様方」←(まるでどこぞの『妻たち』?!)の裏表ありまくりな人間関係とが非常に上手く表現されている作品。これ観た後に爽快感を覚える人とは気が合いそうです。
ヘルプ



★ミッション"Successful failure"となったアポロ13の実話を元にした映画。遠い昔、勤めていた会社の研修で観た記憶が・・。トム・ハンクス若っ!万一のために「計算機で計算する」なんてこと考えちゃダメよ、とか、「危機の時こそ冷静に!」といった教訓??が、子どもでもすんなり理解できるぐらいに分かりやすい場面が山盛り。
アポロ13 [Blu-ray]


★ゴン&ショウの最近一番のお気に入り♪
ブルー 初めての空へ
「Rio←(原題)にいつ行く~?」と冬休み中何度も聞かれてしまった(汗。。本気で行く気??)。ブラジルが舞台の、飛べない青い鳥ブルーのお話です。ノリのよさ&映像のカラフルさ、テンポの良さで冬の寒さを吹き飛ばせ~♪


★とてつもない頭脳が集まる場所ハーバード大学が舞台の、今やパソコン使用キッズ必需品(?)「facebook」の誕生物語&若者たちの憎愛織り交ぜストーリー。9歳児facebook大好きゴンは興味深々でフェイスブックの成り立ちを追ってましたが、5歳児ショウには複雑でテンポの速い構成がちょっと分かりにくかったかも?
ソーシャル・ネットワーク [DVD]


★ホグワーツ魔法学校にあこがれる長男ゴン、出てくる魔法の呪文を練習するのに必死です(爆)。
ハリー・ポッター 第1章~第7章 [Blu-ray]


★自宅の有線TVチャンネルTV1000で朝から放送していたのを観てしまったゴン&ショウ、学校行きのバスの時間に遅れそうになっちゃいましたが他の子どもたちも観ていたらしく遅れて出てきたのでバスが待っててくれました(ホッ)。トールキンの名作「指輪物語」の1作目。フロドの友、サムのセリフがいいですねぇ♪ ロード・オブ・ザ・リング (1) [DVD]


★次男お気に入りのキンダー・ジョイ・チョコレートのオマケがスパイダー・マンだったので、これまた「みる~、みる~♪」とおねだり。
スパイダーマン™3 [Blu-ray]


★BBC制作、ディスカバリーチャンネルでも放送されていたこの『Planet Earth』 、動物好き・嫌いにかかわらず超高画質画像に子供たちもくぎ付けになること間違いなし!!!もともとは軍隊用に開発された超ハイスピード・カメラでの撮影が文句なく、すばらしい。ナレーションにはBBCのデビッド・アッテンボロー氏、我が家のゴン(8歳)ぐらいの年齢なら問題なく理解出来る内容なのでお子様にも是非!!!(注:4歳児ショウタは、若いゾウが砂嵐で群れから離れてしまい迷子になっている場面や、サメが飛びあがってエサを食べてしまう場面などで涙がポロポロ、「ママ、あとで(たすけに)来てくれないの(涙)?」と自然の厳しさに涙しておりました。小さいお子さんの場合はママ&パパとしっかり手をつないでおひざの上で見せてあげてください)


★『トイ・ストーリー3 』観て、ラストで親2人とも泣いてしまいました!←(親バカ?)ああ、Andyがこんなに大きく立派になるなんて。感無量です。ウッディと仲間たちの団結力をぜひ映画館でどうぞ♪(劇場へはハンカチ&ティッシュをお忘れなく!!!)また1,2も観なくっちゃ~♪


★ゴン9歳のお誕生日会用ミュージックは以下2CDに決定~♪『GLEEK』なゴンらしい選曲です(笑)。
Glee: Season 2 Vol.6 the Music


Glee: The Music presents The Warblers


★ショウタのお気に入り。電車オトコ・キッズなら食いつきの良さではピカ1です♪
Chuggington DVD


★ゴン太のお気にいり。10回以上観てます(汗)。世代を超えても支持されるSW!!こども世代にはこちらのクローン・ウォーズから導入したほうが分かりやすいかも。
Star Wars: The Clone Wars - A Galaxy Divided [DVD] [Import]

カートゥーン・ネットワークでは連続モノもまだまだ続く・・(涙)。
Clone wars

★ヒストリーチャンネルで見た「スター・ウォーズ特集」で、すっかり「SW」のトリコとなってしまった4歳児ショウ太。いまや、「C3PO」、「R2D2」の文字を読む(?)のに夢中です。
スター・ウォーズ


★テレビ・アニメ「Sid the Science Kid 」は実験・サイエンス好きキッズにお薦め♪幼稚園児対象ですが、内容は小学校低学年程度までなら充分楽しめます。


★ゴンのお気に入り♪夜中までドレミソングを歌って、超ご近所迷惑(・・・)。一方のショウ太は修道女のシーンで怖がって大泣き(・・・)。兄弟でも好みは正反対なのが困りもの。オーストリア、行きたいよう~♪
サウンド・オブ・ミュージック


★こちらもゴンのお気に入り。ショウ太は「こわい~!こわい~!」の連続。。。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT


★こども向けとはいえ、カメ(ウーグェイ)のセリフがなかなか感動させられる作品。ショウ太の最近のお気に入り♪↓
カンフー・パンダ

ゴン、3年生時にハウスポイント500ポイント達成のご褒美でクラスのみんなと授業中に観に行かせてもらってました。こちらもなかなかセリフが奥深い♪
カンフー・パンダ2


Billy Elliot (リトル・ダンサー)は母のお気に入り。淡々とした映像が無性に泣けますっ!とくにゴン太がビリーと同じぐらいの年齢になってきてからは、さらに泣けちゃう。親バカ?!英語は中部(北部?)訛りがきつくて、リスニング常に満点の母でも聞き取るのが一苦労。聞き流し教材には不向きかも。↓


★地球上にはこういう場所もある。ハッと気づかされる映画です。最後はボリウッド調のノリの良さ♪
スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

★ゴン太、歌詞カードなしで覚えてしまった。(歌詞カードを読む方がヤツにとっては苦難かも!?)映画「マンマ・ミーア! 」のDVDを観てからABBA漬け♪


お気に入り
★普段は英語モノしか観たがらないゴンが今一番ハマっている日本語アニメ。数十年ぶりにマンガの大人買いしてしまった・・・「兄とはっ!」のくだりとか、ホシカさんじゃないけど、熱くて心躍るセリフが満載!!(しかしロシアの季節は「寒い冬」と「寒くない冬」だけじゃありません。ちゃんと夏もあります。)
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)


★映画「ポーラー・エクスプレス」の元になった絵本。落ち着いた絵が感動的。クリスマスには是非!
The Polar Express


★ショウ太のお気に入り♪絵本シリーズは子供むけながらにして簡単な科学用語のお勉強用にも活用可の優れもの♪


★こちらは24,35,48ピース入りのパズル。5歳前のショウタでも48ピースを完成できるようになってました。面白いね~、子どもって♪
ステップアップジグソーパズル はたらく乗り物


★5歳前のショウタ、一人で色つき&色なしパズルを完成できるようになっていました♪(県名は全部は覚えてませんが・・)子ども一人でできるように、本体にもミゾがはいっているので形で認識できてGOOD !ひらがなシールは、ちょっと大きすぎて貼れない県もあり、貼ってもはがれてしまうのでうちでは使ってません。
くもんの日本地図パズル


★1~20まではガイドボードつき、そのあとは説明書に形と使用ピースのガイドがついているので図を見ながらピースを置いていけるという2段階になっているので、歳が離れた兄弟でもそれぞれに合った使い方ができてお薦め♪ガイドボードが厚紙なので小さい子供だと折れちゃうところが玉に傷ですが、図形がどんどん得意になる楽しいパズルです♪
NEW たんぐらむ


★自分だけのおうちが欲しい長男ゴン向けに2011年のサンタさんからのプレゼントは「なんちゃってマイホーム」。いつか自分で本物を設計してね♪
レゴ クリエイター マイホーム 5891


★思いっきり「学研の科学」世代の母の趣味(汗)。配列を替えるだけでラジオになったりうそ発見機になったりするところが科学の摩訶不思議。マイクの感度がイマイチなところが残念でしたが、大人でも遊べます♪ 冊子の後ろから読むマンガはめちゃオヤジ趣味?!な内容でしたが、いつも「なんでなんで?」と聞いてくる長男などにはいいのかも?
大人の科学マガジンVol.32(電子ブロックmini)


★レゴのスター・ウォーズ・キャラクター大百科事典。6歳児次男ショウの今一番のお気に入り。自力で全部は読めないぐらいキャラクター数も説明文も多いのですが、眺めているだけでも幸せ気分に浸れる次男。。。(というより、読んでくれっ!)メダルをもらったルークのレゴ付き♪
Lego Star Wars: The Visual Dictionary


★メダルつきハン・ソロのレゴ・キャラ付きなのでルークとお揃いにしたくてついでに買ってしまった(汗)。上の大百科事典よりも多少小振りで、レゴ・キャラが1ページ毎一体ずつ載っているので6歳児にはこちらのほうが読ませやすいです。が・・・SWのストーリーよりもレゴキャラの説明のほうが詳しく載っていたりして。
LEGO Star Wars Character Encyclopedia


自宅で日本語
カメのような歩みでかろうじて続けています・・・。
提出期限に追われることなく、日本の学校に通った事もなく教科書を全く見たことが無くてもても続けていけるという点で我が家ではこのシリーズを使っています。
Tree-Arcive
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