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 助けを呼べるまでに言葉の数がふえてきた?!テレビっ子ショウ太 

今朝起きたとき、ショウ太は布団と布団のすき間にはまった状態だった。

「朝ですよ〜、おきてくださ〜い」とゴン太とショウ太を起こしていると、いつも決まってショウ太が先に目を覚ます。ゴン太はゆすられようが、たたかれようが、ひたすら眠り続けている。

ちょっと顔を洗いに洗面所へ行っていると、「へ〜うぷ!」という声が聞こえたので、2人が寝ているところまで戻ってみた。

ゴン太はまだスヤスヤと寝息をたてていて、その近くの布団と布団のすき間に埋もれているショウ太が目をあけている状態。だが、一人では動かない。

おはようの挨拶をして、布団を片付けはじめたら、また「へ〜うぷ!」と言っている。

いまひとつ何を言っているのか良く分からないので、近くへ行くと、また「へ〜うぷ!」と言って、動かない。まさか、「Help!」と言っているのか?!と半信半疑だった私は、いままで読んだ絵本の数々を思い返してみた。
Peter & Janeにも、Papa, Please get the moon for meにも、Go away, Big Green Monster!にも、ショウ太のお気に入り絵本どれを思い返してみても、「Help」という単語は出てこない。

ほんとにヘルプ!って言ってるの?と本人にも聞いてみたが、もちろんゴン太ではないのでまともに返事がくるはずはないのだった。一人で「うあうあ、あぐあぐ、しゅしゅ、みみりー、」などという本人にしか通じない言葉で返事をしてくれ、そして何か目で訴えているような顔をして、まだ動かない。

布団に埋もれてはいるもののそう深く埋もれているわけではなく、がんばれば一人でも脱出できるぐらいの浅さなので、ちょっと手を貸してあげると、今度は「ママ〜、サンキュ〜」と言ってくれた。

やっぱり「Help!」と、助けを求めていたらしい。
でも、いったいどこでそんな単語を覚えたんだろう?

そう思いながら、今日も私はショウ太がテレビをみて踊ったり歌ったりしている横で10時すぎから翻訳のバイトをしていた。
番組の歌が終わると、毎回私の手を引っ張って、おもちゃの部屋へ連れて行かされ、新しいおもちゃをテレビの部屋まで持っていかされること数回。

そういえば、そのときみていた「My Friends, Tigger And Pooh」にでてくる女の子が毎回言うせりふっぽい言葉を、ショウ太もマネをして言っている!はっきりとした言葉ではないけれど、タイミングがばっちりテレビの音声と一緒だ〜!言葉としてというよりは、音としてとらえている様子。

でも、Helpなんて言葉、あんまり出てくる番組はなかったような。。。と思っている間に昼ごろになって、なんとかバイトを終わらせてばたばたとゴン太の送り迎えの運転手化している間に、夜になってしまった。

夜の8時になって、せっかくNHKのニュースを見ようとしていたのに、ゴン太がプレイハウスディズニーにチャンネルを替えてしまう。

ゴン太が好きな「Save-Ums!」という番組で、数人のキャラクターがRock World の住人(動物?)やSea Worldの住人たちの正義の味方となって問題を解決してくれるというお話で、Save-Umsの基地にあるスクリーンに、住人達が毎回「Help us, Save-Ums!」と、『困ってます連絡』をしてくるという内容。

あ〜!あったあった、ショウ太の言う「へ〜うぷ!」そのまんまのセリフを、クジラくんが言っている!
「へ〜うぷ」の「〜(のばす部分)」まで、まったく同じだ〜!
しかも、助けを呼んでいる住人たちは、目をうるうるさせて訴えているではないか〜。

あらためてショウ太の『観察力』と『演技力』に脱帽。

本当はあまりテレビばかりを見て欲しくはないのだけれど、ゴン太の英語のリスニング力も格段に上がってきてはいるし(クラブハウスミッキーの歌にあるM,I,C,K,E,Y, M,O,U,S,Eもようやくスペルアウトしてちゃんと歌えるようになってきた)、バイトしている間はショウ太の相手をしてあげられないし、やむを得ずテレビをつけてしまう状態。

目も悪くなると困るしテレビ以外に遊びを見つけてほしいと思う反面、「子供ってのは、いろんなところを観察してるのねえ〜、テレビも案外使えるじゃない」と見直した母だったのでした。

(付け足し:これからはもっと一緒に観てあげて、その番組の内容や話を子供と語り合ってみよう、とも思ったのでした。TVを観る時間は少し短縮しようっ!!とも意気込む母。)


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2008/05/01 | 00:10
ショウ太の英語コメント:0トラックバック:0

 やっぱりスゴい。。。2歳で読めちゃうPeter and Jane 

Play with Us (Ladybird Key Words Reading Scheme)Play with Us (Ladybird Key Words Reading Scheme)
(2004/05/06)
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毎晩、寝る前に子供達に絵本を読んでいる。

今日はパパがショウ太にLadybirdのKeywords with Ladybird(通称:Peter & Jane)の1Aを読んであげていた。

このKeywords with Ladybirdは、ゴン太がマレーシアに戻って幼稚園に入ってから、ABCもまともに分かっていないゴン太が幼稚園の「お勉強」についていけるようにするために毎日読んで書かせたもの。

すでにその絶大な効果は体験済みだったけれど、なんと、今夜はさらにビックリな出来事があったので、おもわず『記録しとかなきゃ〜』というノリで、今ブログに書いているところ。

そう、パパがショウ太にこの『Peter & Jane』を読み始めると、それを聞いていたショウ太は、パパと一緒に(パパの後について)本文を読み始めてしまった!のです。

いまだまともな日本語も英語もしゃべることのないショウ太。
「しゅしゅぽぽー、No more〜」とか、「さんきゅ〜」とか、「Barney,おーしーまい!」などの2言の言葉ははっきり言えるが、ちゃんとした文章ではお話したことがない。

それでも、この『Peter and Jane』だけは、ゴン太がさんざん読まされていたのと、自分が「Ball」とか「Wow wow(犬のこと)」が好きなのもあって、家にいるときや暇なとき、外出のお供にと、なにかと目につくところに置いて(ころがって)いるので、いつも「目で見て」いた。

前半はパパの後について読んでいたのが、もう次にくる文章をすべて覚えてしまっているようで、ページをめくると、そのページの文章(例:I like the dog. , Here is a toy shop.など)を、パパより先に一人で読んで(?!)いる!!

いやあ〜、こりゃ〜、びっくりだ。

まあ、「読んで」いるというよりは、「暗唱して」いる、といったほうが近いのかもしれない。

それにしても、『赤ちゃんに読み方をどう教えるか』(グレン・ドーマン著)などにも書いてあったけれど、『赤ちゃん(幼児)は読みたがっている』って、本当にほんとだったのね!!!と納得しちゃう出来事。

このKeywordsの本は『子供が英文を読めるようにするための本』だから、必ず一人で読めるようになってしまう構成なので、いずれはショウ太も読めるようになるのは分かっていたけれど、2歳3ヶ月でも読めるようになるものなのねえ、、、とあらためてキーワードがいかに大切か!を実感。

キーワードが分かるようになれば、自然と内容も理解でき、単語の意味も覚えられて、しかも文法まで自然と身についてしまう、という「3段階プラスおまけつき」なのでした。

考えてみれば、私の今やっているアルバイトも、正しいキーワードを選りすぐって翻訳記事のなかにちりばめるのがお仕事なので、「文章ってのは、キーワードなんだなあ〜」とあらためて思ったのでした。

「乳幼児は読みたがってますよ、奥さん!」(←みのもんた風に)

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2008/04/25 | 00:36
ショウ太の英語コメント:3トラックバック:0

 なんでもThank you!なショウ太 

2歳3ヶ月のショウ太は最近とても面白い。
いままで「うお〜」「あう〜」と吠えているだけだったのが、だんだんちゃんとした言葉を織り交ぜて「お話し」するようになってきた。

ショウ太は最近お昼からおばあちゃんの家でしばらく遊ぶ日々が続いている。
ゴン太が中国語の塾を終えて公文や幼稚園の宿題も終えて、ママにおばあちゃんの家まで連れてきてもらう間は、お昼寝してたり、いとこのシンくんと遊んでいたりする。

昨日も昼からおばあちゃんの家に遊びに行っていたショウ太は、ゴン太が来るのと入れ違いに、ママの車に乗せられておうちへ帰る時間になった。

いつも、おばあちゃんの家のほうが広くて人も多いのでママの車に乗って家に帰りたがらないショウ太だったが、昨日は、車のベビーシートに座らされているショウ太のところに、おじいちゃんがバナナをもって来てくれた。

大好物のバナナをもらって気を良くしたショウ太は、「さんきゅ〜、あこ〜ん(アコン=おじいちゃん)!」を連発し、喜んでベビーシートに座らされ、かえる道々、ずーっと「さんきゅ〜!」といいながらバナナを握り締めていた。

おうちに着くと、さっそく「ままー、ままー(バナナの皮むいて!)」と催促し、ぎゅっと握り締められてやわらかくなりすぎたバナナを喜んで食べだした。

皮を半分むいた状態でショウ太にバナナを渡して台所へ手を洗いに行った私は、もどってみてみると、ショウ太はすでにバナナを食べ終えた後だった。バナナの皮が半分しか残っていなかったところから推測すると、どうやら自分でうまくむけなかった皮まで一緒に食べてしまったらしい。

そして食後にまた、「さんきゅ〜、あこ〜ん!」と吠えている。

夜になって、いまだおしゃぶりを手放せないショウ太は、「ンパ(チュッパ=おしゃぶり)!」を大事そうに手に持って寝てしまった。(口に入れているときもあるが、ちかごろは手に持って寝ていることも多くなった)

朝方4時ごろ、「ンパ!」が手元にないのに気がついておきてしまったショウ太は、「ままー、ンパ!ンパ!(チュッパはどこ?!)」と騒ぎ出した。

すぐ横に転がっているチュッパを手に持たせてやると、「さんきゅ〜、ママ〜、さんきゅ〜」ととても丁寧にお礼を言ってくれて、そのままチュッパをくわえてまた寝付いてしまった。

タイミングよく「さんきゅ〜」と言っては寝てしまうショウ太を見て、将来も絶妙のタイミングで「さんきゅ〜」と言いながら上手に世の中を渡っていくのかしら???とすでに世渡り上手なわが子に、雑草のようなたくましさを見たのだった。。。

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2008/04/15 | 11:13
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