スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お絵かき教室(最終回)@KL 

先週、次男ショウタがお世話になっていたお絵かき教室で
最終回を迎えました。



Teacher W







ここでお世話になったW先生、
まだ若くてめちゃかわいいんだけど、

子供たちが遊んでしまってデッサンをしようとしない場合は
きっちり「絵をかかなきゃだめよ!」と、
かわいい顔ながら「コワモテ」になって指導してくれる、

(それがまたカワイイんだ、これが。オバさんには到底
できん技やわ・・・。)


『見かけによらずしっかりした』先生でした。


毎回のテーマ(作品)の前には必ず鉛筆でフリーハンド・デッサン(ていうの?)を
させられていたんだけど

はじめのうちは「ウルトラマン」一色だったショウタの作品も
回を重ねるごとに
「きゃぷてん・あんだーぱ~んつっ!」になったり
「ポケモ~ン・バトル~」になったり
(そして思い出したように「ママ、サッカ~してるぅ~」とか)
「マックイーンがレースかいじょ~でレースしてる~」などに
変化していきました。


こちらは後半の作品集:

立体ハンバーガー
Hamburger




Easter Egg
easteregg





母の日カード
Mother's day card





かいじゅう
Gozilla?





フィンガー・ペインティング
finger painting







I phoneとかI padに入っているゲーム「Angry Bird」キャラ
                  ↑なぜかマレーシアで流行っている
Angry bird




「ふぐ」?
fish




******************


しかしながら目下の悩みといえば・・・・

art



これ、どうやって引越し荷物にいれようか。



・・・・・・悩むところです。


スポンサーサイト

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : マレーシア 子育て

「もうすぐ4歳児」のゆううつ

ひさしぶりに3歳児ショウ太ネタです。

ショウ太くんのことを忘れていたわけでは、決してなく、
ただ単に、
「次男って、何をやっても、かわいいわぁ~♪」のノリで
母がついつい甘やかせているために、ブログに書いても
ただの「うれしがりママ」状態になるのが目に見えていたので
あえて書かずにいただけ、なんですが、

このごろのショウ太は、
自我もでてくる「もうすぐ4歳児」の厚い壁に阻まれ、
いろいろと難しいお年頃になってまいりました。

事の発端は、ハリラヤ(イスラム教の断食明けお祭り)休暇後の9月末~10月ごろだったでしょうか。

それまで、
やっと幼稚園にもルンルンご機嫌で通いはじめたたショウ太でしたが、
ハリラヤ休暇中ずっと自宅でママに相手をしてもらいながら
自由に遊んでいたのと、

しかもハリラヤ休暇の後はすぐにインドの光のお祭りディパバリ休暇がはいり、
その後もちょくちょく休暇があったために
通園リズムがすっかり崩れてしまいました。


あらゆる休暇の明けたころには、
もうすっかり
幼稚園登園拒否児に逆戻りです。




毎日、幼稚園の制服に着替えるだけで30分以上、

車に乗せるまでにさらに30分以上、

そして園についてから、車から降ろすまでに20分程度もかかり、

しまいには
車の扉にしがみついて、まるで「嵐の中を飛ばされる」ような格好で
母に抱えられながら
やっとのことで
園内に入る・・・という状態がしばしば見られたため、

幼稚園も休み(というより、休ませ)がちになってしまっていました。


ショウ太が今通っている幼稚園は、
一応、小学校からのマレーシアの教育方針についていけるような
カリキュラムが組まれている為、

中華小学校への進学専門の「お勉強系幼稚園」に比べれば
かなりリラックスした感はありますが、

それでもやはり、
「お勉強・アカデミック」重視であることには変わりありません。


マレーシアで先生に気に入られる生徒といえば、
まず
先生の言った通りのことがすぐ出来る、
そして
聞きわけがよく、分かり(飲み込み)が早く、
さらに
自分から進んで学業に取り組む姿勢を見せれる生徒、

であり、


間違っても、

車のドアから引っぺがされるようにして、
大泣きしながら無理やり園につれてこられて、

さらに園内に入ってさえも
往生際わるく泣き叫ぶような子供、では、ありません(汗)。

(あ、これは世界共通なんでしょうか、どうでしょう?)




先生側にしても、
「ここで今お勉強をしておかないと、
小学校にあがってから、
アナタは2ヶ国語、3ヶ国語の勉強で、
大変な目にあってしまう、

だから、私たちは心を鬼にしてでも、
アナタのためを思って、きびしく、
読み書き、そろばんを教えているのです!!」

・・という、大義名分があるわけで、

かわいい教え子たちが小学校に上がって辛い思いをしないよう、
一生懸命にしてくださるのは分かるのだけれど、

お互いの意図が空回りしてしまうというのか、

悪循環の繰り返しになってしまっているように、

通園拒否児を抱える母などは、
つい思えてしまうのでありました。


Nインターにお兄ちゃんを迎えにいくときに
しょっちゅう一緒に連れて行かれるショウ太は、
もうすでに、

「おもちゃも飾りもいっぱい、遊び場もひろくて、
みんなが自由にはしりまわっているような場所も、
この世の中にはちゃんと存在する」

ということを認識しているため、
中途半端ななだめすかしは通用しなくなってしまいました。
(走り回っているのは、放課後だからなんだけど。
そんなこと説明しても3歳児にわかるはずもなく・・)


毎朝、「ようちえんにいこうね~」と母が言うと、
すかさず
「おに~ちゃんとがっこ~、いくぅ~!」だの、
「パパといっしょ~、いくぅ~!」といって、
目をウルウルさせ始めるのでありました。



ありのままのショウ太を受け入れてくれて、
(決して「お勉強好き」ではない。本は好きだけど)

自分の好きなことなら何時間でも飽きずにできるような面を
上手に伸ばして広げて行ってくれるような先生に、

はたしてショウ太は出会えるんだろうか?


ゴン太の去年の担任、Mrs.Tを知ったあとでは、
先生の「質」に関しても、ちょっとばかり口うるさくなった母(&ゴンさえも!)。

来年1月からの新学期に向け、
またしても幼稚園リサーチの日々が始まりそうです。。。


にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
人気ブログランキングへ

いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪

窓際のトットちゃん―Totto‐chan 【講談社英語文庫】窓際のトットちゃん―Totto‐chan 【講談社英語文庫】
(1984/04)
黒柳 徹子

商品詳細を見る


こんな学校に通いたい、いや、通わせたい。

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

タームエンド・パーティー&ミニ2者懇談

昨日は、3歳児ショウ太が通う幼稚園での
「ターム・エンド・パーティー」が行われました♪

前日のお迎え時に、先生からいきなり「明日はポットラック・パーティーです」と言われたため、ショウ太がいない幼稚園の時間中にお買いものにも行けず、

結局
食材もかなり不足する中、
買い置きしてあった、もち米&チキン&人参などのあり合わせで
「五目炊き込みおこわ」を作って持って行ってまいりました♪

炊飯器1つでできちゃうメニューって、楽チンね~♪


当日はなぜか、パーティー(=食べ物がいっぱい!)だというのに
車から降りるのを嫌がり、おお泣きするショウ太でしたが、

帰りのお迎え時には、案の定、ニコニコ顔で待っていてくれました。

ポットラックで持って行った「五目(あまりもの)炊き込みおこわ:Japanese Chicken Riceと言っておいた」も評判上々だったようで、

入れていったポットのなかはすっかり空っぽ。

きれいに洗われたポットの中にはお返しにカップケーキまで入っておりました♪



そして本日。

休み中のゴン太とともに、目一杯「普段着(よれよれTシャツ&暑いから短パン)」でショウ太を幼稚園に送りにいったら・・・・

先生「あら、今日は、幼稚園はお休み なんですよ~、マダム!あ、でもショウ太の今学期の成績表をみせますから、上がってください、どうぞどうぞ!」

などと言ってくれてしまうではないですか!

(マダムなんつーガラじゃ~ないんだけど、マレーシアではイギリス統治時代のなごりか、奥様たちを称して「マダム」という人が多い)


・・こ、こ、この超普段着で、し、し、し、しかもノーメイクで、く、く、車の中から出ろと?!・・・・

(カメになりたい・・・)

と、かなりひるんだ母。


いつもは一応まともな格好で送りにいくんだけどさ、
いまはゴン太もお休み中で、なにかと手がかかってさ、
2人も同時に着替えの手伝いさせられてたら、自分の着換えが
できなかったんだってばさ。。。


「超よれよれ普段着で子育てに疲れてます風」のマダムは、
仕方なく意を決してその姿のまま園内に入り、(ゴン&ショウは車の中で待機)

担任の先生からいろいろと
ショウ太の園内での様子や、使っている問題集の束を見せてもらい、
園内でも家と同様、「一人でいるほうが好き(空想癖がある?)」みたいな
状態であることを教えてもらったりして、

なるべく早くこの場を立ち去りたい~!と思っている母の心情をよそに、

親切な先生たちは、
ついでに昨日の「五目(あまりもの)炊き込みおこわ」、おいしかったけど、何はいってるの?どうやってつくるの?などと質問されたのち、

無事に
ミニ懇談会は終了したのでありました。


まあ、それでも1月当初から比べたら、ショウ太くんも、かなり成長した。(と思う)

自分で靴を履いたり脱いだりするし、(これは前から出来たが)
自分のしたいことも言えるようになってきたし、
最近では、兄ゴン太のお勉強タイムに、
一緒にエンピツをもってお絵かきをするようにもなってきた。

マレーシアの標準的な「お勉強」レベルで見れば、まだまだなんだろうけど、
まあ、いいじゃないか。

と、2人目ともなると、なにかと心配症な母でさえも、
デーンとでっかく構えております。

ちょっとずつ、でも着実に、成長していってくれれば、それでいいからね♪

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
人気ブログランキングへ

いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪
その後、浮かれるこどもたち2人をひきつれて家に戻り、
パソコンを見たら、翻訳バイトの「本日のお題」になんと!
十一(じゅういち!!!)もの記事を一つにまとめろ、とのお達し。
過去最多(7記事をひとまとめ~)記録を軽く更新したな。。
まじかよ。
くそ~!
こき使いやがって~!!!
・・・なんて正面向かってなんて、とても言えず、しかたなく「しまじろう」や「Bolt!」と画面とともに吠えるガキンチョたちを横目に、必死こいて11件の記事を読んで頭が痛くなっていた母だった。

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : マレーシア 幼稚園

登園拒否するぜんそく児には甘い母・・

3歳児ショウ太、今日は兄ゴン太が朝から家にいるのをみて、
幼稚園の制服に着替えることを拒否、

ただいま家に居座っております。


親の私も、長男ゴン太よりも次男ショウ太には、どうしても甘くなってしまう。
なぜだろう?

「いやだぁ~!!」とおお泣きされると、

『ま、しょうがないか。。。幼稚園だし・・・』な~んて、ついつい甘やかしてしまうのでした。



考えてみたら、その理由の一つには、
ショウ太がぜんそく持ちだ、ということも大いにあるんだろうと思う。



マレーシアでは、乳幼児医療が日本のように「外来、200円ナリ!くすりは無料~!」というような素晴らしい制度はありません。

個人クリニックでない大きめの病院なんかにかかってしまった日には、
診察代、薬代、その他で、軽~く「300リンギ(今のレートで8~9千円ぐらい?)」
飛んでいきます。

(ちなみにショウ太の幼稚園はお月謝270リンギよ。)


企業が医療費を負担してくれる場合も多いのだけれど、
パパの会社で負担してくれる病院はとても限られていて、
しかも「ぜんそく専門医」のいる病院ではないので、

しかたなく「ぜんそく専門小児科医」のところに、たま~に、通っております。

昨日もひさしぶりにその「ぜんそく専門小児科医」の先生に診てもらって、

「そろそろステロイド系のインヘーラーは使わないように持っていきたいもんですねぇ」うんぬんと言われたこともあって、


今朝、「いやだぁ~!」とおお泣きするショウ太を見て、

『そうだなぁ~、幼稚園から帰ってきたら、いっつも鼻水ずるずる(エアコンが強すぎ?)になって帰ってくるし・・・』

・・・などと、とっさに治療費を計算してしまう母なのだった。。

ああ、小市民!


さて、幼稚園をサボったショウ太、さっそくお気に入りのおもちゃの車に乗っかりながら、
「トム&ジェリー」のVCDをみては、吠えております。

そして、「ママ、こわ~いっ!」やら、
「ママ、トム、dog!」などと画面を説明してくれております。

ところで、
ショウ太の言語能力は、幼稚園では当初「He's a bit slow」と言われていたけれど、
最近では他の子供たちと一緒にアクティビティにも参加するようになってきた様子。

家では母が日本語オンリーで接しているため、
現時点では日本語のほうがよく理解できているんじゃないかと思う。
(英語も理解は出来ているので、「SNOWBALL」と出てきたら、「ママ、雪!ボール!」と解説?してくれます)

話す方はまだしっかりとは話せないことが多いけれど、
今はインプットの時期だと割り切って、
ひたすら日本語で語りかけ&読み聞かせ&くもんの漢字カードなどを見せて
語彙を増やすようにしております。

インプットなくしてアウトプットは、できないもんね。

ま、幼稚園を休んでも、家でいろいろ工夫していれば大丈夫よね?!

まずは早く鼻水&咳を治して、ステロイド吸引から脱出しなくっちゃ!

(そろそろバイトに戻らなければ。。今日もいまいち乗ってない母。この数日間、かなりボロボロ訳なんだけど、大丈夫かしら。)

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村 英語ブログ 英語で仕事へ
人気ブログランキングへ

いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪
国別カウンター、付けてみました。
いろんな国から訪問してくださってたんですね。国旗の勉強にもなります♪

今朝はゴン&ショウの騒音メーカーに加え、お隣の工事の騒音が
みごとなハーモニーをかもし出しているなか、母はしょぼしょぼと翻訳のお題を
読んでいる状態でございます。

一向にはかどらないため、ブログ更新して気分転換につとめる母だった。


テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : マレーシア ぜんそく

ミッドタームホリディでせっかくの通園リズムが・・

マレーシアでは、3月14日(土)~22日(日)までが学校のミッドタームホリディ期間で、幼稚園~セカンダリースクールまでがお休みでした。(カレッジも?)

ショウ太の通う幼稚園も、
マレーシアの休暇を採用しているローカル幼稚園なので、
この1週間がまるまるお休み♪

朝の送り迎えをしなくていいのは楽だったけど、翻訳バイト中にず~~~~~っとDVDやCDと一緒に吠え続けるショウ太と共に過ごしていた母は、結構つらかったりして(汗)。

10分おきに「ママ~!ママ~!くるまぁ~!しんかんせ~ん!」などと
自分の遊びたいものを持っては、
パソコンとにらめっこしている母(私)のところへきて
服を引っ張るので、
『かわいいなぁ~』(なぜ?次男はどうしてこんなにかわいいの???!!)と思いながらも、
『・・・トホホ・・・』とも思えて、

なぜに私はこんなにも時間に追われてストレス一杯になりながらバイトを続けているのか!?と葛藤したりもしました。
(要は自分の英語力&日本語力&時事知識がもっと備わっていりゃ~、時間に追われずに済むんだろうけれど。)

ところで、無事にショウ太の幼稚園が月曜日から再開されたのだけれど、

こんどは、

せっかく休み前にはやっと泣かずに登園できていたのに、

一週間もお休みがあったために、

もう、
「ボクちゃん、ガッコ、いかないんだも~ん!」と、家に居座る気マンマン(?)になってしまったショウ太。

月曜日は、やっとのことで幼稚園の制服Tシャツを着せ、車に乗せ(←お出かけするのは大好きなので、車に乗ったまでは良かった)、近くの幼稚園へ、いざレッツゴー!したら・・・

園の前に車を止めて、
「じゃ、後でね♪」とバイバイして車をそのまま走らせ始めたころに、

なにやら聞き覚えのあるおお泣き声が・・・

「うわぁあぁぁぁぁぁぁl~~~んっ!うぎゃ~ぁぁぁぁlんっ!」

車はすでに数十メートルは先へ進んでいるにも関わらず、
カイジュウとなったショウ太くんの遠吠えは、
角を曲がるぐらいまで聞こえてきて、
ちょっぴりかわいそうにも思えたりした母だったのでした。


・・・・・

今朝は、ちょっと着換えをぐずってましたが、
あいかわらず靴を履いて車に乗る時だけはルンルン♪

さて、園に到着すると、

グズグズして、車からおりたがらないので、
園の世話係さんが手を引いて園内まで連れて行ってくれました。
泣かれずにすんで、ホッとする母だった・・・


お迎えにいくと、彼は必ず「しまじろ~、コラショ~」といいます。

「今日はなにしてたの?お絵かき?滑り台?」ときいても、

「しまじろ~、コラショ~、」

ついでに最近では、

「イエロー・スクー・バス!」とも言うようになってきた。

(マジックスクールバスでいつも吠えているから?)


園のお世話係さんにも、先生たちにも、
「ショウ太はなかなかしゃべらない」と、毎回言われるけれど、
(それに、一人で遊ぶのが好き)

とりあえず「家では日本語しか話さないようにしているからでしょう」と受け流し。

たぶん彼(ショウ太)は、「話す」んじゃなくて、「吠えたい」んじゃないだろうか。
なんてったて「かいじゅう」だもの。

「ショウタ~、話しなさい~」なんて先生たちに言われても、

そうたやすく自我を曲げないのが、ショウ太流。

いいよ、ショウ太はショウ太で、わが道を行ってくれ!

母もそうだった!

そんな母だって、大人になれたんだもの~。大丈夫よ~♪

明日はニコニコ笑顔で登園できると、いいなぁ・・・

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村 英語ブログ 英語で仕事へ
人気ブログランキングへ

いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪
登園拒否(というほど深刻ではないけれど)児がいると、親としては時々心配。
でもまぁ、ゴン太も保育園に行きたくなくてぐずっていた時期もあったしなぁ。
そのうち自分の中でいろいろな物事が解決できるようになったころには、
登園もたのしくなるんでしょう。(ゴン太もそうだった。←人って、経験に基づいて判断しがちよね・・でもショウ太もそのうち大丈夫になる!はず??)


テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : マレーシア 登園拒否

興味がどんどん広がる3歳児

3歳になったショウ太、最近は、できることが一気に多くなってきました。

たとえば;

階段から飛び降りる (兄ゴン太が調教している)

口から出る言葉が、「単語」だけから「文章」にかわってきた。

見るDVDも、アニメ(しまじろうや「カーズ」)だけでなく、
ディスカバリーチャンネル系のものも自分で好んで見るようになってきた。
↑ ↑
(っていっても、ディスカバリー系は日本にいたときケロッグのオマケでついていた『宇宙DVD』しかまだないんだけれど。)

くもんのステップアップパズルも、一人でステップ3の48ピースを完成させられるようになった、

・・・などなど。

ところでこの「ディスカバリー系」のDVD(オマケ)、
ここ一週間でのショウ太の、一番のお気に入りになっています。

我が家では
今年からは子供番組(ディズニーチャンネル、Nick Jr.、カートゥーンネットワークなど)
の視聴パッケージを止めて、

「ヒストリー・チャンネル」、「ディスカバリーチャンネル」、「ナショナル・ジオグラフィック・チャンネル」などが観れるパッケージに変更しました。

理由は、
「テレビだとゴン太とショウ太がチャンネル争いをして、
いつもどちらかがおお泣きしないといけないから。」なのと、

「いつまでもダラダラ見てしまうから」、
の2つ。

母の好きなジョナスをディズニーチャンネルで見れなくなってしまったのはちょっと悲しいけれど、どっちにしても悪ガキ2人がおお泣きしだしたらテレビなんて観てられなくなってしまうので、ま、いいか、ということになったわけです。

さて、このショウ太の最近のお気に入り、
ケロッグのオマケだったわりに、もともとディスカバリーが出しているDVDを抜粋してつくられているので、かなり本格的です。

オマケでなく、購買できるのはこちら

ディスカバリーチャンネル 宇宙の謎に挑む-惑星観測からビッグバン再現まで- [DVD]ディスカバリーチャンネル 宇宙の謎に挑む-惑星観測からビッグバン再現まで- [DVD]
(2006/04/28)
ドキュメンタリー

商品詳細を見る


他にも
ディスカバリーチャンネル ハッブル宇宙望遠鏡:宇宙の神秘に迫る [DVD]ディスカバリーチャンネル ハッブル宇宙望遠鏡:宇宙の神秘に迫る [DVD]
(2007/02/23)
教養

商品詳細を見る


ウチにあるオマケDVDには、この中からの抜粋が入っていたり、

女性宇宙飛行士の山崎さんという方のインタビューなんかも入っていました。

この宇宙飛行士の山崎さん、なんと私と同い年らしい。
この年になってからでも宇宙へ行けるなんて!と、
母(ワタシ)でさえもなんだか嬉しくなってました。



ゴン太は学校へ通っている時間が長いので、
あまりテレビは見なくなってきたけれど、
ディスカバリー系は結構好きみたい。

このまえは、「蚊の誕生」みたいな番組を見ては、「もっかい見る~!」とダダこねてました。

「テレビだから巻き戻しはできない」って言うのに、まだ分かってないヤツです。

今度日本に戻る機会があったら、図鑑やノンフィクションDVDもまとめ買いしなくっちゃ♪
日本語DVDだったら日本語の勉強にもなるし♪

母も、老後に宇宙旅行の旅に出られるように、いまから体力増強ね!な~んて、
日頃の運動不足をちょっと反省してみました。
さ~、さっそく腹筋よ~!!

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
人気ブログランキングへ

いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪
ああ、また違う方向へ進んで行ってしまう母!
でも、ナショナルジオグラフィックなんかも、面白い~!

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : ディスカバリーチャンネル 宇宙

1.17の2大イベント

週末、めずらしく我が家はおおいそがしの、てんてこ舞いでした。

やっと次男ショウ太が3歳に!!

はやく子育てから解放されたいと願うナマケモノ&コドモギライな母は、毎日誕生日がくるのを指折り待ちわびていたそうな・・


1月17日といえば、私の中では2大イベントが起こった日。


ひとつは十数年前の阪神淡路大震災。

当日、神戸のホテルで夜勤をしていた母(私)は、その後3日間家に帰れず、

(交代できる社員も来れず、家に帰ろうにも電車の線路がぶっ壊れていた)

大阪方面に行くという先輩の車に便乗させてもらって、
壊れたビルや電車の高架、ぺっちゃんこになった民家のよこをはしる
渋滞する道や、有馬の山ごえの道(ふだんは渋滞しない)を、
10時間近くかけて家に帰りつけた、という出来事に遭遇した。

実家はみごとに全壊していたけれど、家族みんなが無事だったのがせめてもの救いでした。



そしてもう一つが、

記念すべき、「次男ショウ太が、病院について20分で生まれちゃった」日。
トイレで生まれそうになって必死で我慢! 医者様が起きてくるまでの時間が長かった・・・


この2大イベント、どちらも、私の中では、

生きる


ことの意義みたいなものを、深く深く考えさせられた出来事。

普段はあまり深く考えたくないタチなのだけれど、(怠け者だからね)

震災で、運が悪かったら(例:勤務先のホテルが壊れてたり、電車に乗ってる時間に地震にあっていたら)すでにもうお陀仏だったんだよなぁ~。。。なんて考えると、

やっぱり、「まだこの世の中でやらなければならない使命がある」んじゃないか?とこの日(だけ)は思ってみたりするのでありました。


また前置きが長すぎるんですが、

週末、やっと3歳になったショウ太のお誕生日会を、我が家で行うことに♪

ショウ太よりも、ゴン太のほうが喜んでいたお誕生日会。

ゴン太も仲良しのアメ◎アちゃん&ソ▽ヤちゃん姉妹、Tちゃん&Bちゃん兄弟に、
いとこのシン君、それにその日初めてあったパパの職場友達でご近所のG君たちと、
そりゃ~もう、大騒ぎさ、という状態でございました。

ご近所のG君はGインターの2年生。
とても行儀がよく、一番に来てくれたので、ゴン太と母(私)と3人でUNOしていたら、

つぎつぎとGANG(ギャング)たちがやってきて、

しまいにはお行儀のよいG君まで巻き込んで、家じゅう大騒ぎ!

アメ◎アちゃん&ソ▽ヤちゃんが到着したころには、もう「動物園」と化しておりました・・・

Sho Birthday wish


そして3歳のお誕生日プレゼントには、

「みんな、ショウ太のこと、わかってるわぁ~♪」と思わせるプレゼントが!

ShoBD Gift
カード絵合わせゲーム♪

Sho BD Gift2
こちらも絵合わせゲーム♪

Sho BDGift3
これ、くもんのおる本「英語版」。すごいわ~!英語版なんて初めて見た。
中身はこんな感じ
↓  ↓
ShoBDgift4

そして、
ShoBDGIFT5
こちらはまたまた母も好きな「飛び出す絵本!」 中はこんな感じ。
↓ ↓ 
ShoBDGIFT6



さらにさらに、パズル&ダイナソー大好きなショウ太に、

ShoBDGIFT7

中身はこちら。パズルになってます。
↓ ↓
ShoBDGIFT8

そして極めつけ!
なぜかフランス語(アメ◎アちゃんのママはドイツ系スイス人でフランス語が母国語)のTheoくんブック

SHOBDGIFT9

中身はこんな感じ♪
↓ ↓
ShoBDGIFT10

・・・フランス語なんて、読めない~!んだけれど、アメ◎アちゃんが、「どうしてもあげる~!」といって、自分で包んでくれたんだって。母もがんばってフランス語読んでみるよ。
ゴン太はすでに「自分のもの」化して、パズルに励んでおりました。

当日、中華小学校の授業があったいとこのパンダちゃんは、
夜にカードを作ってきてくれました。

ShoCard

もう1月からは2年生になったパンダちゃん。カードも「飛び出す」ケーキになってました。
さすがだわ。


さて、「2度あることは3度ある」ということわざがあるので、1.17には、今後さらに
もうひとつの一大イベントが起こりうるんじゃ~ないだろうか?と
この日だけは毎年慎重に過ごしております(つもり)、が、

今年も無事に1.17をやり過ごすことができました。ありがとう!神様ほとけさま。

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村 英語ブログ 英語で仕事へ
人気ブログランキングへ

いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : マレーシア 誕生日会

もしや「えほん」がないのがネックなの?!

10月末にゴン太の中国語補習塾を退会したあと、

懲りない母は日々、「ゴン太レベルでも続けられる中国語の教室」を
あちこちリサーチしておりました。

そして昨日の朝。

外出先から戻ったら、ガレージに広告の束が。

何気なく目を通してみたら、近所の幼稚園の「オープンデイ」 ←(来年1月からの新入生募集のために、いろんな幼稚園が11月ぐらいから土曜日などに園を開放して、場合によってはお菓子やプレゼントつきで園内を案内してもらえる) の広告に目が留まり、

「おおっ、今日、この幼稚園で2009年度の1月からの生徒募集してるし、マンダリン・テュイションって書いてあるし、ちょっとだけ見てみる?」と、
なんでも見学&体験大好きニンゲンの母に引き連れられて、
パパ&ゴン太&ショウ太も巻き添えとなり、

近くの幼稚園に、「ショウ太の幼稚園をさがしてま~す」と適当な理由をつけて
お邪魔してきたのでありました。

行ってみると、なんと!

我が家のお隣にすんでいた、インド系スコットランド人の「元お隣さん」が園長をしている園でありました。。

以前家の前で立ち話してたときに、
そういや、「となりのブロックで幼稚園を経営している」とは聞いていたんだけれど、

我が家が日本から戻ってきたときには
すでに「元おとなりさん」は家を売りに出してしまって、
経営している幼稚園についての詳しい話は聞けずじまいだったのでしたが、

もしかして、ここかな~?とパパといっていたら、本当に「元おとなりさん」が出てきて
園内を案内してくれちゃったのでした。

世間って、狭いのね~。


広告にでていた「マンダリン・テュイション」(北京語補修)についてさっそく
聞いてみたところ、

なんとも都合よく
毎週土曜日の午前中2時間、中国語の補修授業をやっている、と言う。

値段をきいたら、これまた格安!の、3ヶ月240リンギ(約7200円)!


(いままでの週5の補習塾の月380リンギの立場は・・・)

「ちょっと~、これ、安すぎ?!週2時間で月80リンギってことは、一時間あたり、10リンギ?!」と、いつもは数字がニガテな母も、思わずすばやく暗算してしまう。

あ、でもいままでの補習塾も、時間で割ったら、一時間あたり12リンギぐらいだったはず・・・

・・・などと、先生が一生懸命授業について説明してくれている間に、
回転の遅い頭で必死に計算をする母。

ああ、庶民!



とまあ、母が先生といろいろお話をしている間、
ゴン太とショウ太は2人であっちこっち園内の遊び場を荒らしまくり、
ついでに飲み物やお菓子までもらって、

結局その間に母は、値段の手ごろさにつられて、
来年1月からの中国語補修クラスにゴン太も入会することにしてしまったのでした。
ま、いいか。

土曜日の朝からテレビしか見ないような状態よりは、
ちょっとでも前向きなアクティビティがあったほうが、いいよね。

無理やり理由付け。


そして場所が幼稚園なだけに、
ついでに幼稚園についても聞いてみたところ、
午前中は授業があるけれど、午後はデイケアもしてくれて6時まで面倒を見てくれる、
ともおっしゃる。

今ショウ太が通っているところも同じぐらいのお値段で、6時までのデイケアも可能です。

ちょうどその幼稚園の本棚の本をあれこれ物色しているショウ太に目がいき、
『でも、B保育園だと、ショウ太の大好きな「えほん」が、ほとんどないんだよなあ~。。。』
なんて、ふと考えたとたん、

あっ!!!

そういえば!

ショウ太は、家でも暇さえあれば「えほん」を眺めては、「ぞうさ~ん!」「きり~ん!」などと吠えている。

もしかしたら、
ショウ太にしてみれば
B保育園では「だいすきな絵本がございませんぞ!」という理由もあって、
いまだに毎朝登園するのをぐずるのかも!!!


(また~、いまごろ気づいて、遅すぎっ!)

最近では、自分のお気に入り絵本(しまじろうなど)をにぎりしめてB保育園に登園しているもんなあ。。

そうか~・・・

親にとっては「とっても家庭的で子供の扱いも慣れていて、
融通のきく良い園」だったとしても、

ショウ太にとっては、「ボクちゃんのお気に入りのでんしゃえほんゾウさんもないところ。」
だったのかもしれない!

「・・・・・・」

ショウ太~、はやくいろいろ話せるようになって、「ボクちゃん、このほいくえんは、◎×だからイヤなの」とか、「ボクちゃん、こっちは▽○だからスキなの」とかなんとか、詳しい情報を教えてくださいな。

でないと来年になってからも毎朝泣かないといけないハメになっちゃうわよ!

ところで、来年からのショウ太の保育園(または幼稚園)、どうしよう~。
ショウ太がいまいちB保育園を気に入っていない理由がちょっとだけ理解できた今、
そのまま来年も同じ保育園を続けるべきなんだろうか。
ショウ太も先生に慣れてきてはいるし。。。
先生たちがしっかりしているから親としては安心だけど。

でも~。。。
ゴン太の「がっこう大好き!」に比べれば、ショウ太は明らかに今の保育園を気に入っていない。

(『ゴンちゃん、Nスクールが好き~!いっぱい遊べるから~!!』 ← ゴン太談)

ああ~!
また優柔不断になってしまうじゃないのよ~!

そうやって、自分の子供のニーズさえ気づかないお馬鹿な「懲りない母」の苦難はまだまだ続くのであった・・・

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村 英語ブログ 英語で仕事へ
人気ブログランキングへ

いつもクリック応援、ありがとう!
いつまでたっても、すべてにおいて「懲りない母」やってます。トホホだわね。
なぜか、頼りない長男ばかりを心配してしまって、なんでも自分でしようとする強い次男は「後回しのほったらかし」になってしまっております。
またしばらくは優柔不断な状態に陥っていることでしょう。
みなさまの 愛  哀れみのクリックで這い出せるか?!




テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

ハイスクール・ミュージカル3♪でショウ太初!の映画館体験

先週末、ショウ太生まれて初めて!の映画館へ行ってまいりました~♪
それも、本人も大好きな

ハイスクール・ミュージカル3 ♪



こちらはサウンドトラック↓
High School Musical 3: Senior Year [2-Disc Premiere Edition Soundtrack]High School Musical 3: Senior Year [2-Disc Premiere Edition Soundtrack]
(2008/10/21)
Various Composers、

商品詳細を見る


2歳10ヶ月児にもなると、相手の話していることなどは結構理解できるため
自分がもう、
「ハイスクール・ミュージカル3を観にいくんだ~!」ということを
はっきり理解しながらの映画鑑賞でございます。映画館のそとでも、
「はいすくー、みゅじくぅ~!」と吠えていた。。


映画館へは、いとこのパンダちゃん、シン君、ゴン太、なぜかイギリスから一時帰国してる
漢ちゃんおじさん、おじいちゃん、お清おばちゃんたちとも一緒。

しかも、午前中はゴン太とシン君2人の超初級組みアイススケートレッスンまであったので、朝からショウ太はスケート場横で走り回ってからの映画鑑賞。

内心、「途中で寝るんじゃないか?」と恐れ (というかひそかに期待し)ていたけれど、

最初のうちはお菓子食べまくりの「いやしい系」ショウ太も、
なんと、100分間の映画中、ほとんどスクリーンに目を離すことなくかぶりつき!でございました。



このハイスクール・ミュージカル、子どもからオトナまで、いろんな年齢層の人が見に来てました。

今回の#3は、
みんなの将来について、なやみ、語らい、歌って踊ってすべてを表現する、という、
ミュージカルの三大要素すべてが詰まった大スペクタクル(古っ!)な
映画に仕上がっておりました♪

たとえてみれば、 (え?たとえなくていいって?)
「コーラスライン」のハイスクール版に「ムーランルージュ」風の劇中劇をとり入れた
ディズニーお得意の青春モノ、って感じでしょうか。。。
余計に分からないわね・・・失礼いたしました。



今回はハイスクール最後という設定もあり、あっちこっちで
「ええなあ~(涙)」と思わせるようなセリフがでてきました。

舞台はバスケの試合会場で始まり、ワイルドキャッツは大量失点中。
タイムアウトで休憩中の監督、「あと16分で、キミらの高校時代最後の試合は幕を閉じる、
あと16分だ。」
とチームに語りかるところとか、

トロイが進路に悩んで、夜中に学校の劇場で「うわ~!」と叫んだところにたまたまいた
演劇の先生Mrs.Dが、「アナタは舞台上で、とても居心地よさそうにみえたのよ。10年後になってから、(違う道もあったんだ、ということに)気がついても、もう遅いからね」という
セリフ、

歌詞の中にも、
「ハイスクールは永遠にはつづかない~♪」とか、

これ、高校生だったら『ジ~ン!』と来ちゃうんだろうなあ~←(遠い目・・・)
・・・なんていうのが、多かったなあ~。

Boys are backっていう歌うたいながら、トロイとチャドがいきなりお子様に入れ替わっている
ところを見て、
『うちのゴン太とショウ太も、数年後には親の手離れて、こんなになるのかしら~?』
なんて、

ちょっと「しみじみ」してしまったり、と、
すっかりオバサン母親の目線」で観てしまいました~!!

しかも、さすがアメリカ映画、皆がみんな、スタンフォード大やらイエール大、UCBやらジュリアードなんかに進学できちゃうあたり、
『夢がありすぎっ!!』

(だけど、ほんとにそんな大学に行ってくれたら、親はとっても嬉しいわな)

なエンディング。

私も、行けるもんならそんな超名門大学に行ってみたかったさ。 ←(さらに遠い目)

そして映画を満喫しすぎたショウ太は、映画修了後に
放心状態で、夢心地状態。

もう、「ボク、ねたい~」という気持ちを全身で表してくれ、
せっかく
私にとってはめずらしく、
その後に予定が入っていたにもかかわらず、
その予定をキャンセルしてまで
おうちにつれて帰って寝かせないといけない、、、というハメに陥ってしまいました、とさ。

ゴン太の誕生日には、さっそくCD買っちゃいました♪
(でもゴン太はCamp RockのVCDのほうが気に入っていて、すっかりショウ太専用のCDと化している)

今日も、出だしにいまいちノリを欠いた翻訳アルバイト中に
気分転換でサウンドトラックかけて踊りながら翻訳させていただいたところ、

いや~、乗っちゃうね!
CDかけたら、あっという間に文章がつながっちゃった。
気分はすっかりハイスクーラー!!

ショウ太もCD聞くときは、吠えながら踊ってま~す。

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

にほんブログ村 英語ブログ 英語で仕事へ

人気ブログランキングへ

いつもクリック応援、ありがとう♪
青春してる人も、青春をはるかかなたに置き忘れてきちゃった人も、アンチエイジング効果を狙って、ハイスクール・ミュージカル3、観にいってみてくださいね☆

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : ハイスクール・ミュージカル3

登園拒否中の2歳10ヶ月児

今、2歳10ヶ月児のショウ太は、「登園拒否」の真っ最中です。

いろんな事情で、一番本人が通いたかった←(おもちゃがいっぱいあって新しくて綺麗で、生徒もほかに4人しかいない)保育園ではなく、

ゴン太も昔々に数ヶ月だけ通ったことのある、(生徒数も多く、おもちゃも少なくてふるい)保育園に通うことになってから、

ショウ太は毎朝、送りの車の中で「どこいくの?」と聞き、

「ショウちゃんの学校だよ~。楽しいよ!」という母の言葉をきくやいなや、

「おに~ちゃん、どこ?パパどこ?アマ・アコンどこ?(おばあちゃん・おじいちゃんはどこ?)」と不安そうに聞いては鼻水ずるずるになるまで泣きわめく・・・

という日々を送っておりました。

あ、もちろん泣いていようが鼻水たらしてようが、保育園についたら先生が
「大丈夫よ~!」といって、暴れるショウ太をみごとに抱っこして園内につれていって
くれるため、

母は心置きなく翻訳バイトのために自宅へもどって
せっせとしがないバイト屋をやっておりました。

が、しかし。

先週末から、ひさしぶりに風邪を引いて、やっかいな「ぜんそく(ひゅーひゅー)」が再発してしまったために、今週は月曜からずっと保育園をお休みしていたのでありました。


さて、咳もおさまりつつあり、パワー全開で走り回るようになった昨日、
ひさしぶりに保育園につれていこうかしら、と思い、朝、
保育園用バッグにタオルやらお着替えなどを詰めていると、

すぐ後ろでなにやら視線が・・・

ショウ太が不安げに保育園グッズ入りバッグを見つめておりました。



そして、朝、おじいちゃんおばあちゃんがいとこのパンダちゃんをお迎えにいく前に

(パンダちゃんの通う中華小学校は午後1時ごろから6時半ぐらいまで学校があるので、両親が共働きなためにおばあちゃんの家で午前中預かってもらっている)

我が家に立ち寄った際、

ショウ太はすかさず玄関からガレージへと逃げ出し、おじいちゃん・おばあちゃんが車に戻るときを見計らって、おじいちゃんの車に乗り込んでしまったのでありました。

おじいちゃんもおばあちゃんも、
孫のなかではまだ一番若いショウ太が慕ってくれている様子がうれしいらしく、
「じゃあ、今日も保育園はお休みして、来週から通ったらどう?」といって、
ショウ太を自宅へと連れて行ってしまったのでした。

『ああ、またショウ太はおばあちゃんの家で甘やかされ放題・・・』と思いながらも、
バイト中にまとわりつかれるのも大変なので、
その日は保育園はお休みしたのですが、

さて、今朝になって、また私が保育園グッズを準備しているのをみたショウ太、

今度は確信犯的に、
おばあちゃんたちが朝我が家に立ち寄り、パンダちゃんの家にさあ、出かけよう、というときに、
今度は自分の靴まで持って、おじいちゃんにピッタリくっついて離れず、
またまた勝手におじいちゃんの車に乗り込んで、
 
「ママ、ばいば~い♪」

と手を振られてしまったのでした。

さすが、次男は自力で「抜け出す」方法をすでに編み出していた。

これが長男だったら、ただひたすら「え~んえ~ん!」と泣いておしまい。となるところなのに・・・


結局今日も保育園をお休みしたら、
さきほど園長先生が電話をくれました。

「ショウ太、大丈夫?元気になったかしら、と思って~」とあまりにも長く(5日間)保育園をお休みしたので、心配させちゃったらしい。

もう充分元気はつらつ!なので、来週からは登園します~、といって電話を切ったものの、はたしてこの次男の「脱出」を来週も未然に防げるかどうか、多少不安だったりする母。。。

来週も、次男と母との「知恵比べ」は続くのでした・・・

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪
来週こそは登園させなきゃ~。

人気ブログランキングへ

こちらもクリック応援、ありがとう♪今日はゴン太の学校の集会の日。ショウ太もお昼寝してくれたので、いざ!全校集会みてきま~す♪

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

ブックマーク
プロフィール

Molly

Author:Molly
子育ても家事もほどほどに、ナマケモノ街道を一直線。いい加減な性格なわりには、時折、いったん公言したら実行しないと気がすまない頑固一徹オヤジキャラに変身することも。
働いていないと不安を感じる、一般小市民。
マレーシアでの常夏生活から一気に北の国の首都モスクワで節約主婦生活を送ることになりました。

登場人物
ゴン太:旧ソ連邦のウズベキスタンで胎児時代を過ごし、マレーシアで生まれる。2~5歳直前まで日本で生活。5~8歳までマレーシアで過ごし、2011年7月から再度ロシア語圏に逆戻り。母の頑固キャラを受け継いだ、インターナショナルスクールの5年生。
近い将来の夢は、アメリカ・サンディエゴ湾にいって「くじら」を観ること。遠い将来の夢は、「ホテル王」&「スシ・キングのオーナー」になることと、「教授」になって偉そうにすること(爆!)。


ショウ太:ニッポン生まれ。ぜんそく持ちだけど強くてたくましい5歳児。兄の「こどもちゃれんじ」しまじろうDVDと、「ウルトラマン・タロウ」←(いつの時代?!)ををこよなく愛するいやしい系電車オトコ。「ポケモンのサトシ」を気どる2年生。

最近の記事
最近のコメント
コメントいつもありがとう♪ URLもご記入いただける設定に変更しましたのでURLもぜひご記入ください。
ただ今読書中(長男ゴンG5)

★G6になった長男ゴンの語彙力補強用。巻末に出て来た単語のグロッサリーがついていて、意味と例文も載っているので辞書要らずで読み進められます。
Word Smart Junior II, 2nd Edition (Smart Juniors Guide for Grades 6 to 8)

★G6までの夏休み中にまたハマってます。。
The Return of the King (Lord of the Rings 3 Collectors)

★ニッポンの学校に通っている小6夏休みの間に、マブダチGくんたちが修学旅行で「ヒロシマ」に行ったことを聞いたゴン、この本の中にも「ヒロシマ」が出て来るので非常に興味深かったようです。泣きながら読んでました。しかし出だしに「ニッポンが戦争をはじめたから」というくだりを読んで、ニッポンって悪かったの?とやっぱり聞いて来た。お互いに国益を守ろうとした結果、最後の手段として戦ったのであって、世界中にトモダチがいるようなキミらは大人になったら偉くなって今後どこかで戦いになる前に『防ぐ使命』を担っている、と言っておいたけれども。分かってんのかな〜・・・
So Far from the Bamboo Grove


★ロードオブザリング2巻目。こちらのペーパーバック版は小ぶりで持ち運びには良いのだけれども、コレクターズバージョンのハードカバーほど文字が大きくないのと巻末にしか縮小版の地図が載っていないので、小中学生にはやっぱり高くて重くても巻頭&巻末に地図が見やすく載っていて文字が多少大きめのコレクターズバージョンの方がおすすめです。2013年度のサンタさんがルビャンカのビブリオ・グローブスに買いに行った際にはコレクターズが3巻とも揃ってたのに常に現金を持ちあるかないサンタさんがケチって1巻しか買わなかったのが、今になって悔やまれます。。。コレクターズ、有ったらまた買っちゃいそう。
The Two Towers - The Lord of the Rings Part2


★ゴン、LOTRに再チャレンジです。今回はハマりました。やはり3巻分が一冊になっているコンプリート版よりも一巻ずつのコレクターズバージョンに替えて正解でした。文字もほんの少しだけど大きめで、『読み進めている』と実感できる厚さなのが読む気を倍増させるみたいです。「宝島」よりも文法的に理解しやすかったので、ガンガン読んでます。たまに、薄めでほんの少しだけ難しめの本を間に挟むのも、気分が変わっていいのかも。
The Fellowship of the Ring (Lord of the Rings 1 Collectors)


★39クルーズの3巻目、舞台はニッポンへ。ヒデヨシという名の人物や、王(Oh)さんの手紙など、東洋系の名前が随所に出てくる巻でした。
The Sword Thief (39 Clues)


★GLEEのカート役の男の子が書いたファンタジー。こっちは「宝島」とは打って変わってずんずん読み進めております(汗)。 The Land of Stories: The Wishing Spell


★2013年のサンタさんからの贈り物。スチーブンソンの「宝島」。でもこれ、古文なのでゴンにはロードオブザリング(LOTR)よりも難しかった様です。「しゃべり方がマスター・ヨーダ(Star Wars)みたい」だと。(例:”・・・”said he.とか。)パソコンで単語引きながら読んでます。
Treasure Island


★G5(5年生)今学期のトピック”Peace & Conflict"の一環で読んでいる本。1942年のポーランド、ワルシャワが舞台。学校の先生をしていた3人の子供を持つ父親のジョセフは、ナチスにより教室にヒトラーの肖像画を掲げるよう命じられますが、ある日その肖像画を伏せていたことが通報され、刑務所に連れ去られます。運良く刑務所を逃げ出せた父ジョセフですが、ワルシャワに戻ると妻は連れ去られた後、子供達は行方不明で、妻と約束していたスイスに亡命することに。その後、3人の子供達は父がスイスに向かったことを知り、父の後を追ってスイスへ長旅を始めます。学校から借りて来たのは”Escape from Warsaw”ですが、原題は下記の”The Silver Sword"。登場人物や地名は仮名になっている箇所もありますが、実際にあったお話だそうです。
Escape from Warsaw


The Silver Sword

★長男ゴンお気に入り作家、ブランドン・ムルのビヨンダーズ・シリーズ第2巻。
Seeds of Rebellion (Beyonders)

★『シリーズを読破しカードを入手し、オンラインゲームに参戦したら10万ドル以上の賞品(賞金?)が!』とのうたい文句に惹かれて読み始めた39クルーズ。しかし、図書館の本にはヒントとなるカードはついていないのだった。相変わらずどこかヌケてる長男ゴン。(爆!)イージーリーディング系の本でした。
The Maze of Bones (39 Clues)


★やっとクラシックに着手、といっても、子供向けGreat Illustrated Classicsシリーズの簡素化されたものなので、あくまでも子供向けで端折りすぎ?といった感あり。クラシック手始めの小学生(低学年)にはいいのかも。大人むけではなかったです。
Swiss Family Robinson (Great Illustrated Classics)

★またブランドン・ムルのシリーズものを借りてる(涙)。懇談会で「クラシックまたはノンフィクション」を読ませるようにあれほどお願いしたにもかかわらず。エレメンタリーとハイスクール、図書館が2つに分かれているので、エレメンタリー図書室はヤングアダルト向けイージー・リーディングな本ばかり取り揃えてあるってのも問題かも。次の懇談会で言っておこう。←(え?モンスターペアレントみたいって?!)
BEYONDERS


★ハンガーゲーム最終巻。カトニス憎しのキャピトルによって出身地ディストリクト12は破壊され、地下に潜伏する反対勢力があつまるディストリクト13の存在が明らかになり・・・。やっぱり結末が知りたくて途中でやめられないゴンだった。
Mockingjay (Hunger Games Trilogy)


★パーシー・ジャクソンシリーズ、同年代の子が本屋で買っているのをみて買ってみたくなったゴン。半神半人demigodの男の子が主人公。
Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One



★Hunger Gamesの続編、第2巻。先のハンガーゲームで生き残ったカトニス&ピータがまたもや戦いに!実際にこんな戦いしたらダメだよと言ったら、ゴン、「するわけないじゃ〜ん♩痛いも〜ん♩」と、お気楽な返事が返って来ました。。
Catching Fire (Hunger Games Trilogy)


★The Companion's Quartetシリーズ4巻目。和書の題名は「キメラの呪い」。3巻目よりさきに間違えて4巻目を読んでしまったらしいですが話はちょっと飛ぶけど理解できないほどでもなかったようです。
The Chimera's Curse: Bk. 4: The Companions Quartet


★Julia Golding のTheCompanions Quartetシリーズ3巻目。
Mines of the Minotaur: Bk. 3: The Companions Quartet


★Fablehaven5巻目。KLの紀伊国屋、MPH、Times、Bordersを探しまわってSACC(シャーアラム・コンベンション・センター・モール)までわざわざ出向いて買って来ました(汗)。シリーズ最終巻。
Keys to the Demon Prison (Fablehaven)


★Fablehaven4巻目。ドラゴンサンクチュアリに迷路にと冒険盛りだくさん。
Secrets of the Dragon Sanctuary (Fablehaven)


★Secret of the Sirens(The Companions Quartet/コニー・ライオンハート・シリーズ) からの続き物、ブック2。またまたファンタジー。
The Gorgon's Gaze (Companions Quartet)


★Fablehaven3巻目。夏休み中に全巻読破すべく学校の図書室から全巻借りてきてしまった。旅行中、持ち歩くのが大変な分厚さですが中身は10歳児程度対象の文なので2、3日で読み切れてしまうという。。。すでに2、3巻目は読み終えたものの、図書館に返さないといけないのでどこまでも持ち歩き続けなければならない羽目に(涙!)
Grip of the Shadow Plague (Fablehaven)


★Fablehavenシリーズの2巻目。
Rise of the Evening Star (Fablehaven)


★家にあるファンタジーものがこれしか残ってなかったのでついに着手しました,LOTR!! 義弟が読んでた古いバージョンですが3エピソード全部入って、本文だけで1,069ページ・・・視力低下しないか心配してしまうほど字が小さい。やっぱ全エピーソード入りよりも新しい3冊セットを買ったほうが良いかもと思い始めた今日この頃...。
The Lord of the Rings



★学校でのグレード4終盤の勉強系イベント、Battle of Booksでグループで3位になったご褒美に先生から貰った本。12世紀の韓国が舞台。英語版は主人公の名前がTree-earとなってますが、日本語版は「モギ 小さな焼き物師」となるらしい。橋の下で暮らしていた孤児の木耳、大事な磁器を割ってしまった弁償として陶磁器作りのマスターに弟子入りして人生が変わって行くというお話。筆者は39cluesシリーズのうちの一人でした。ゴン大変お気に入り。
A Single Shard


★フェイブルヘイブンに住むケンドラ&セス兄弟のマジック・ファンタジーもの。ちょっと怖めの表紙が取っ付きにくいですが、内容も多少怖めな箇所あり。ハリポタ・シリーズが読めるお子さん向け。

Fablehaven


★ゴンまた続き物ファンタジーにハマってます。今度は動物と会話が出来る子が主人公なんだそうで。4、5年生向けなので2〜3日で一冊読み切れそう。
Secret of the Sirens: Bk. 1: The Companions Quartet


★これまた旅先で購入してきたFive Ancestorsシリーズに逆戻り。6巻目はその名も「小さい鼠」(ShaoSu)君の活躍。
関係ないけど、次は「読みたい本が読みたいときすぐ(適正価格で)手に入る国」に住みたいんダーっ!←いまだにペーパーレスになれないワタシタチ。
The Five Ancestors Book 6: Mouse


★Five Ancestors シリーズと同時進行中。ディケンズの「二都物語」を読ませてみようとしたら「書き方が回りくどくてはっきりしないからいや」なんだそうで、「スッキリ・はっきり・分かりやすい♩」こちらになりました。まだまだ古典を読めるだけの読解力は身に付いていない様子(涙)。
The Hunger Games


★エラゴン・シリーズ最終章。ついに悪の帝王ガルバトリクスと対決の日が!これまた途中でなんて止められない。全編にてアクション全開に長男ゴン、大喜びで食いついて離れません(涙)。母も無理矢理読まされてます。トホホ(追記:長男ゴン、やっと全シリーズ読破。最終章では”It"s soooo sad〜(うえ〜んっ泣!!!!)”と、泣きながら読んでました。なにやらエラく可哀想なエンディングの様です。
Inheritance (The Inheritance Cycle)


★G4(四年生)のクリスマスプレゼントとしてサンタさんから貰った(ということになっている)エラゴン・シリーズ第三弾。先の戦いから命からがら助かったエラゴンと竜のサフィラ、今度はエラゴンのいとこのガールフレンドが人質にとられてしまったため救助に向かう!んだそうで。母もう追いつけません。毎日ゴンから「まだ読んでないのっ?!」と叱咤激励?される日々。なるほど、こうやって小学生時代から読書スピードを上げていたから大学ぐらいには膨大な量の書籍を読まされても次の日さらっとエッセイが提出できるというわけか。留学時代に知り合った友達(インターもしくは英語圏出身)はみんな読むのが恐ろしく早かったはずだわと今更ながら納得。
Brisingr (The Inheritance Cycle)


★Eragonに続く第二巻。ドラゴン・ライダーとして更なる戦いに挑むため、エルフの国エレスメラへと修行の旅へ。なんだか「スター・ウォーズ」みたいな展開?!と思っていたら、アマゾンのレビューにも同じ様なコメントが載っていました。このシリーズも見事にツボを押えられてしまっていて、ハマってしまう人(=長男。涙・・・)などにとっては、読み終えるまで抜け出せない。まだ2冊もあるんだよなぁ。。。ノン・フィクションも読んでくれー・・・(母の心の声)。
Eldest (The Inheritance Cycle)


★旅先でWHSmith(英語の本屋)があったので喜び勇んで入ったが、お気に入りFive Ancestorsシリーズの続きはみつからず。結局またファンタジー冒険モノになってしまいましたが、この作者、15歳でこのシリーズを書き始めたらしい(参照:Amazon.co.uk)!ハリポタや指輪物語に比べると話の展開がたま~にすっ飛ばしちゃっている感アリですが、ティーンエイジャーでここまで書けたらスゴイ!の一言です。
Eragon (Inheritance, Book 1)


★The Five AncestorsシリーズのEagle(鷹)。さらにアクション爆進中。キーパーはYingなのか?プロローグから引っ張るために、途中でなんて止めれない(涙)。
The Five Ancestors Book 5: Eagle


★Snakeから続いてThe Five Ancestorsシリーズ4巻目のCrane(鶴)。またまたアクション全開です(涙)。今度は女の子が主人公。果てしなく続くカンフー物?!
Crane (Five Ancestors)

★Year4から心機一転Grade4となったゴンがハマったのはやっぱり「アクション」もの(涙)。 舞台が中国なのもあって西洋モノよりも馴染みやすかったのもハマってしまった理由の一つかも。 この本読んで学校で「プロジェクト発表」するんだと・・・(汗)。どんなプロジェクトになることやら。。 Snake


★ハリポタ7巻目を理解するには欠かせない?!マグル(人間)界でいうところの「マザーグース」と「イソップ物語」の魔法界版。7巻目の途中から『ビードル・ザ・バード』を読まずにはいられなくなってしまったゴン・・・。(唯一の救いはこの本がめちゃ薄いことでした)
The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition


★ルーシー&スティーブン・ホーキング親子による、子供向け宇宙入門フィクション物語。主人公ジョージの隣家のおじさんがある日突然姿を消したという話から徐々にミステリアスな話になっていく導入の仕方が上手いです。 ゴンの音読用に使ってます。
George's Secret Key to the Universe


★ついに最終巻の7巻目。スネイプは果たして善人なのか、悪人なのか?ハリーはいつヴォルデモードと直接対決するのか?もう気になって気になって仕方がない(涙涙)。ハリポタって結構「アクション・ヒーローもの」の系統も入っていたんだなあと今頃気づいた母でした。←そりゃ、止められないわね。。
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult


★ハリ・ポタ6巻目。Half blood princeが一体誰なのか、そして今までの巻で出てきた数々の伏線が一気につながり始める6巻目なので、「読むな」と言っても止まらない(涙)。ゴンのレベルではまだまだ話の筋だけを追っている感がアリアリなので、ハリ・ポタ・シリーズが終わったら次は『もう少し短め&中身充実』の本を精読させたいです。。
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)


★ハリ・ポタ5巻目途中まで来ました。ウチでは唯一のハリ・ポタUS版(US版のほうが当時安かったんだと思う)、UK版よりも多く挿絵がはいっていたので大喜びで飛びついてしまった。これでまた宿題する時間がなくなっちゃうよぅ(涙)と、複雑な気分の母でした。
Harry Potter and the Order of the Phoenix (US) (Paper) (5)


★ハリポタにハマったゴン、一気に4巻目に突入です。「ボクゥ、死ぬ時は寝ている間がいいな~♪だって、痛くなさそう。」だと。シリーズの中でも特に『生と死』について、『孤独』や『誤解』といった、小学生が普段の生活では考えることのあまり無い側面にも触れている作品かと思われます。(ちなみにゴンが読んでいるのはUK版。US版は表紙がイマイチ内容にそぐわないような気がするのは私だけ??)★
Harry Potter and the Goblet of Fire (US4)

◎ 我が家のレゴ大好きキッズ、LEGO.comの無料オンライン・ゲームにも参戦中・・・
LEGO.com Harry Potter Games
注:英語での文章を読みながら進めていくゲームにつき、ハリ・ポタ原書が読めるレベルのお子さん向けです。


★ネコ目線で描かれたキリスト誕生物語。一味違ったクリスマス用絵本に♪★
Cat in the Manger


★前の学校のクラス1の優等生Tちゃんが読んでいたのを見て「買って、買って~♪」とおねだりして買わされたわりには、読み始めるまでにずいぶん期間がかかりました(汗)。。。はたして読破できるのでしょうか???こうご期待★
The Voyage of the Dawn Treader (Narnia)

★Captain Underpantsシリーズ。マンガ部分に「子供が書いた風」にわざと誤字脱字を多用しているのがネックでいままで出しませんでしたが、このレベルでの誤字脱字はゴン本人がしなくなってきたので解禁してみたところ大ウケ!1チャプターがめちゃ短いので「なんかボク、めちゃ早く読めてる?!」と錯覚させてどんどん読み進められる点も、読書ギライ・キッズにはお薦めです(注:誤字・脱字が減ったころから読ませた方がいいかも・・・)★
The Adventures of Captain Underpants


★ゴン、8歳にしてやっとHarry Potterシリーズに着手しました。5歳児ショウタには就寝前に読み聞かせ。我が家にあるのはイギリス英語・バージョンの"Philosopher's stone"。1日1チャプターという遅めの進度ですが、文法的にはHarry Potter シリーズのほうがNarnia(CJルイス)シリーズよりもかなり簡単だったことが判明♪倒置法やら仮定法なんてものもほとんど無いストレート・直球文章なので小学校低学年にもお勧めです★
Harry Potter and the Sorcerer's Stone (US)


Magic Tree Houseの本編シリーズと関連した各1トピックごとのリサーチ・ガイド・シリーズ。内容も幼児~小学生低学年向けにやさしく書かれているので音読で一人立ちしたビギナーにもお薦めです♪MTH本編と合わせて読むと、本編の物語がさらに理解しやすくなります★
Magic Tree House Fact Tracker


★エリック・カール版のイソップ物語集♪一話につき文章1ページ&絵1ページと、読み聞かせ(ショウタ用)するにも音読(ゴンタ用)させるにも使いやすい量なのが◎!動物を擬人化させたエリック・カールの絵がイソップ物語の奥深さを物語っているようです★
The Rabbit And The Turtle: Aesop's Fables
リンク
ブログ内検索
Visitors
free counters



あわせて読みたいブログパーツ
RSSフィード
ブログカテゴリー
インター&家で読んでいる本(ショウG2)

★マンガ大好き次男の最近のお気に入りWimpy Kidシリーズ。ケラケラ笑いながら読んでますけど、親的にはキャプテンアンダーパンツシリーズ同様、おすすめすべきかオススメしないべきか、正直なところ、多少悩んじゃったりする分野かも。
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Book 2)


★A to Z Mysteries(邦題「ぼくらのミステリータウン」)シリーズの12巻目。シリーズものですが、スティルトンやマジックツリーハウス同様、一巻完結ストーリーなので順番に読まなくても話が分かるのが良い所。英語版のA to ZシリーズはタイトルもAlliteration(頭韻法:単語の頭文字を同じアルファベットに統一してある)が使われている所も注目です。
A to Z Mysteries: The Lucky Lottery (A Stepping Stone Book(TM))


★A to Zシリーズ、おなじみのディンク、ジョシュ、ルースローズが登場する20巻目。
A to Z Mysteries: The Talking T. Rex (A Stepping Stone Book(TM))

ジェロニモ・スティルトン・シリーズキャプテン・アンダーパンツ・シリーズ、ORTのツリートップ・シリーズ(Oxford Reading Tree, Treetops)以上が一人で読み切れるお子さんだったらこちらもおすすめ。2014年新春アイスショーで観た前後だったので余計に読みやすかったのかも。
The Wonderful Wizard of Oz (Dover Children's Evergreen Classics)


★ねずみの編集長、ジェロー二モ・スティルトン・シリーズ。挿絵が多くてカラフル、文字フォントが変化に富んでいるので、マジックツリーハウス系のストーリーブックが読めるぐらいのお子さんが一人読みするにもお手頃レベル。会話文が多いので英作文強化用というよりは口語文インプット向けです。内容的にも2年生(G2またはY3)にちょうどいいです。が、一日で読み切れてしまうので何冊も揃えないといけなくなるのが金銭的には・・・かも。
Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)


★"Who was(Is)"シリーズ、夏休み中にレゴランドマレーシアでアインシュタインの顔を見ていたので選んだ本もこちらのアインシュタイン。
Who Was Albert Einstein? (Who Was...?)


★ショウお気に入りMagic Tree Houseの8巻目、ジャックとアニーが月に行っちゃうお話。
Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))


★次男ショウの読書記録すっかり忘れてましたが気づけばMTHシリーズとFact Tracker同時進行。やっぱりフォニックスがしっかり身に付いた後だとチャプターブックへの移行が早いです。
Magic Tree House Volumes 1-4 Boxed Set


★新1年生のショウタ、リーダー系の本はRigbyシリーズとORTを併用中。




自宅でやってます
★訳あってSSATを受験せねばならぬ状況になってしまった長男ゴン@G5。モスクワの英語の本屋をはしごしても見つからず、結局学校の図書館に一冊だけ残っていたのを借りてきました。現在のPYP(IBスクールのプライマリー・イヤーズ・プログラム)って、受験対策から相当離れた道をマイペースで行く様子なので、この状況、かなりヤバいかも!!と、アメリカンスクールでの「野放し状態」を一瞬悔いたけれども。結局は本人の実力次第ってことでしょうか。大学受験直前に焦るよりは早めに試練があって、かえって良かったような気もします。今から心を入れ替えて、頑張れゴンっ!
【追記】Kaplanのこのワークブック、所々に誤植、間違い等が数カ所見られました。独学用参考書なのに、特に算数セクション、答え&解説間違えてどうする?!みたいな。。。本格的にSSATに取り組まれる方にはCracking the SSAT & ISEE, 2014 Edition (Private Test Preparation) のほうが確実かも。

KAPLAN SSAT & ISEE


★語彙力増強にはこのシリーズが一番(我が家では)実践的で使いやすい。普段の会話やエッセイにもこの中の単語が使いこなせるようになってもらいたいものです。あくまでも目安ですが、グレード4、5程度で英検準1級ぐらいかな?
240 Vocabulary Words Kids Need to Know, Grade 5

★イギリスのセカンダリーお受験対策、「イレブン・プラス」の練習問題集。このシリーズ、10分間だけの短期集中クイズ式なので、どこらへんの理解が弱いのかがすぐに分かってうちの長男みたいな「分かってる」つもりの子向けにはとてもお勧め♩こちらも旅先のホテル宛にAmazon.co.ukからまとめ買いしてきました。悲しいかな、将来の次男用にと思って買っておいた9〜10歳用が長男にちょうどよいレベルでした(汗)SATS対策にも使える優れもの。
Bond 10 Minute Tests English 9-10 Years


Bond 10 Minute Tests Maths 9-10 Years


言葉を使った、推測・論理的思考を試す問題。アルファベットが並んでいる例題のシークエンスを読み解いて、次にくるアルファベットを推測するとか、4文字単語2つから別の単語を作り出すなど、右脳問題に近いものの言語バージョンが訓練出来ます。勘を鍛えたり(?)、問題理解のスピードアップを図りたい場合にも使えそう。
Bond More Fourth Papers in Verbal Reasoning 10-11+ Years (Bond Assessment Papers)


★自宅での英語補強用。我が家の定番スコラスティックのワークブック集の一つです。これ一冊でその学年に必要な同意語・反意語・複合語・同音異義語・内容語・複数形・多言語からの英語化・接頭辞・接尾辞など240語が使いこなせるようにつくられています。この240Vocabularyシリーズは100wordsシリーズよりも内容的に比較的高度ですが、知っていて絶対に損しない単語ばかりなので100シリーズで物足りないと感じるお子さんやボキャブラリー不足を感じるお子様には是非お薦め!!★
240 Vocabulary Words Kids Need to Know(Grade4)


★240Vocabシリーズ終了後に。今まで年1回しかテストらしいテストを受けたことがなかったゴンの語彙&内容理解定着用に使ってます。思い込み&読み違えている箇所が把握できてお薦めです★
Scholastic Success With Reading Tests, Grade 3


★通知簿に「1」が並ぶトンデモ・ショウタ(涙)のための「めざせ!底辺脱出!」ドリル。ここ数年スカラスティック@マレーシアでもアマゾンUS,UKでもアマゾンJPNでも入手不可状態でしたが、やっと再度入手できました♪以前使う前にコピーとっときゃよかった。トホホ。兄ゴンタも1,2年生の間はこちらの100Wordsと100Maths を使ってました。英語超初級からOK♪
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)


2年生用に上がりました。三人称単数だとSがいるとか、動詞、形容詞、主語といった超初級英文法もちょこっとだけ出てくるようになります。
100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade (100 Words Workbook)


★次男ショウ、G1終了しました。スコラスティックのテスト問題集は他のと比べると多少簡単すぎる様な感がなきにしもあらず。3択問題多いし。ライティング&グラマー補充に使うにはG1だとちょっと物足りないです。ウチの次男にはちょうど良さげですが。トホホ。(G1は)英語超初級者むけ。
Scholastic Success With Tests: Reading - Grade 1


★トンデモ次男用。かけ算九九はやっぱり日本式のほうが覚えが早いです。。。 2年生のかけ算(九九) (くもんの小学ドリル 算数 計算 5)
母のお気に入り

★ついにやってくれました!弊ブログ記事にコメント下さったこともある(一回だけだけど;P)翔くんの本がデタッ!(感涙!)これからも頑張って♪
ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法

★海外駐在経験のあるお子さんをお持ちの保護者の方向け。
サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー)

Help Your Kids With Maths

Diagramだ axisだ、denominatorだなんだと、良くわからない英語での算数用語が多発してきだしたグレード4からの、我が家の必需品。英語で算数用語を理解するための参考書です。1年生次男には難しすぎますが、4年生長男はこの参考書で大助かりです。

Life of Pi

邦題「パイの物語」、映画化もされましたがやはり原作のほうがインパクト大。肝心の一番「えげつない」場面は映画ではカットされていたので、子供向けにはいいのかも。 インドからカナダへと動物園の動物ともども移住する途中のパイ少年一家が乗っていた船が遭難、 パイ少年と弱肉強食を絵に描いたような生存をかけた動物たちとの駆け引き、(目が見えない状態での言葉だけでの駆け引きなど)←原作のみ、「生きる」ことについて改めて考えさせられるような一冊。ところどころにえげつない状況も出てきますが淡々とした表現が余計にパイ少年の心情を的確に表しているようにも感じられました。英語自体は簡単ですが、内容的には小学生高学年以上からのほうがよさそうです。

★邦題「戦火の馬」の原作War Horse )。著者は『イギリスの小・中学生ならば一度は必ず読んだ事がある(?)』Michael Morpurgo氏。「吾輩ハ猫デアル」的な視点で非常に巧く描けている作品。映画もいいけど原作のほうが断然お薦めです♪


★年齢別のお勧め絵本が一目瞭然! 0歳~12歳以上までの英語圏での「読んでおきたい本」が分かります♪我が家の保存版
1001 Children's Books: You Must Read Before You Grow Up

アメリカ版ハードカバーはこちら
1001 Children's Books You Must Read Before You Grow Up

★ORT(Oxford Reading Tree)から新たにJulia DonaldsonのSongbirdsシリーズが出ました♪ フォニックスの音の決まりが身につき始めた英語初級キッズのフォニックス定着用にお薦めです♪ Julia Donaldson's Oxford Reading Tree Songbirds: My Cat and Other Stories


フォニックス定着用にはこちらもお薦め♪
Oxford Reading Tree Stage 1+ Songbirds


★子どもたちの「ナゼ?」に簡単かつ的を得た回答が出来る、お勧め「I Wonder Why 」シリーズ♪英語初級から。


★「指輪物語」の前篇、ホビット物語。今年度6年生クラスの課題図書としても使われていました。出だしから冒険の香りがプンプン漂う、読むほどに想像力をかき立てられる名作♪ハリポタ・シリーズを読み終えられるお子さんなら読破できるレベルです。本編「指輪物語」に挑戦する前の腕慣らしにもお薦め♪
The Hobbit : The Enchanting Prelude to The Lord of the Rings


★支配者層と被支配者層で構成される近未来のアメリカ。1から12の居住区で労働を強いられる被支配者層からは毎年各居住区から少年少女が2名ずつが選出されて生き残れるのはたった一人という「ハンガー・ゲーム」が行われます。英語自体は難しくないけれどこの話の趣旨を本当に理解できるのは10~13歳以降でしょうか。映画は主人公カトニス役の女の子の巧みな演技力で相当救われた感あり?かも。
The Hunger Games


★スピルバーグ監督の映画「タンタンの冒険」を気に行ったお子様にはこちらもお薦め♪
タンタンの冒険 COLLECTION 1 - [DVD]


★上同様、「タンタン」ワールドにハマったお子様むけ。マンガなので英語初級者でもOK♪(注:言葉づかいに気を付けられているお宅の場合は小学生以上になってから解禁されたほうが良いかも??口語なので英単語増強・文法強化用としては不向きです。)
The Adventures of Tintin: Volume 1 (3 Original Classics in 1)




お気に入りCD&DVD
★堂々のラジー賞ノミネート万歳っ!って、この映画、見るべし!面白いのと同時に、非常に考えさせられたりもする映画でした。常に自分たちの側から「見た」(「見せたい」?)モノだけに「正義!ジャスティス!!」と声高に叫ぶ、典型的なアメ○カ人の本性(&黒い歴史を彷彿とさせる描写?)がここまで露骨に描かれているからでしょうか、アカデミー賞会員の総スカンをくらっちゃったのかも知れませんね〜。かぶり物の多いジョニデですが、彼の演技力(存在感?)のおかげで「姿形だけが端正でイマイチ『演技力』ナッシング?!」のアーミー・ハマーが相手役でもかろうじてどうにかなった!←(ハマー・ファンごめんなさい。)というのが我が家での見解でした。
ローン・レンジャー MovieNEX [Blu-ray]


★全編通してミュージカル舞台そのまんまのレ・ミゼ映画バージョン。舞台よりも生々しく、ハンカチ無しでは観られません!ヒュー・ジャックマン&アン・ハザウェイの演技も歌もアカデミー賞もの。ロンドンでミュージカル版もまた観たくなること間違い無し。
Les Miserables


★南部ミシシッピでの黒人家政婦達の苦悩と、白人上流社会に生きる「本音でなんて暮らせない奥様方」←(まるでどこぞの『妻たち』?!)の裏表ありまくりな人間関係とが非常に上手く表現されている作品。これ観た後に爽快感を覚える人とは気が合いそうです。
ヘルプ



★ミッション"Successful failure"となったアポロ13の実話を元にした映画。遠い昔、勤めていた会社の研修で観た記憶が・・。トム・ハンクス若っ!万一のために「計算機で計算する」なんてこと考えちゃダメよ、とか、「危機の時こそ冷静に!」といった教訓??が、子どもでもすんなり理解できるぐらいに分かりやすい場面が山盛り。
アポロ13 [Blu-ray]


★ゴン&ショウの最近一番のお気に入り♪
ブルー 初めての空へ
「Rio←(原題)にいつ行く~?」と冬休み中何度も聞かれてしまった(汗。。本気で行く気??)。ブラジルが舞台の、飛べない青い鳥ブルーのお話です。ノリのよさ&映像のカラフルさ、テンポの良さで冬の寒さを吹き飛ばせ~♪


★とてつもない頭脳が集まる場所ハーバード大学が舞台の、今やパソコン使用キッズ必需品(?)「facebook」の誕生物語&若者たちの憎愛織り交ぜストーリー。9歳児facebook大好きゴンは興味深々でフェイスブックの成り立ちを追ってましたが、5歳児ショウには複雑でテンポの速い構成がちょっと分かりにくかったかも?
ソーシャル・ネットワーク [DVD]


★ホグワーツ魔法学校にあこがれる長男ゴン、出てくる魔法の呪文を練習するのに必死です(爆)。
ハリー・ポッター 第1章~第7章 [Blu-ray]


★自宅の有線TVチャンネルTV1000で朝から放送していたのを観てしまったゴン&ショウ、学校行きのバスの時間に遅れそうになっちゃいましたが他の子どもたちも観ていたらしく遅れて出てきたのでバスが待っててくれました(ホッ)。トールキンの名作「指輪物語」の1作目。フロドの友、サムのセリフがいいですねぇ♪ ロード・オブ・ザ・リング (1) [DVD]


★次男お気に入りのキンダー・ジョイ・チョコレートのオマケがスパイダー・マンだったので、これまた「みる~、みる~♪」とおねだり。
スパイダーマン™3 [Blu-ray]


★BBC制作、ディスカバリーチャンネルでも放送されていたこの『Planet Earth』 、動物好き・嫌いにかかわらず超高画質画像に子供たちもくぎ付けになること間違いなし!!!もともとは軍隊用に開発された超ハイスピード・カメラでの撮影が文句なく、すばらしい。ナレーションにはBBCのデビッド・アッテンボロー氏、我が家のゴン(8歳)ぐらいの年齢なら問題なく理解出来る内容なのでお子様にも是非!!!(注:4歳児ショウタは、若いゾウが砂嵐で群れから離れてしまい迷子になっている場面や、サメが飛びあがってエサを食べてしまう場面などで涙がポロポロ、「ママ、あとで(たすけに)来てくれないの(涙)?」と自然の厳しさに涙しておりました。小さいお子さんの場合はママ&パパとしっかり手をつないでおひざの上で見せてあげてください)


★『トイ・ストーリー3 』観て、ラストで親2人とも泣いてしまいました!←(親バカ?)ああ、Andyがこんなに大きく立派になるなんて。感無量です。ウッディと仲間たちの団結力をぜひ映画館でどうぞ♪(劇場へはハンカチ&ティッシュをお忘れなく!!!)また1,2も観なくっちゃ~♪


★ゴン9歳のお誕生日会用ミュージックは以下2CDに決定~♪『GLEEK』なゴンらしい選曲です(笑)。
Glee: Season 2 Vol.6 the Music


Glee: The Music presents The Warblers


★ショウタのお気に入り。電車オトコ・キッズなら食いつきの良さではピカ1です♪
Chuggington DVD


★ゴン太のお気にいり。10回以上観てます(汗)。世代を超えても支持されるSW!!こども世代にはこちらのクローン・ウォーズから導入したほうが分かりやすいかも。
Star Wars: The Clone Wars - A Galaxy Divided [DVD] [Import]

カートゥーン・ネットワークでは連続モノもまだまだ続く・・(涙)。
Clone wars

★ヒストリーチャンネルで見た「スター・ウォーズ特集」で、すっかり「SW」のトリコとなってしまった4歳児ショウ太。いまや、「C3PO」、「R2D2」の文字を読む(?)のに夢中です。
スター・ウォーズ


★テレビ・アニメ「Sid the Science Kid 」は実験・サイエンス好きキッズにお薦め♪幼稚園児対象ですが、内容は小学校低学年程度までなら充分楽しめます。


★ゴンのお気に入り♪夜中までドレミソングを歌って、超ご近所迷惑(・・・)。一方のショウ太は修道女のシーンで怖がって大泣き(・・・)。兄弟でも好みは正反対なのが困りもの。オーストリア、行きたいよう~♪
サウンド・オブ・ミュージック


★こちらもゴンのお気に入り。ショウ太は「こわい~!こわい~!」の連続。。。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT


★こども向けとはいえ、カメ(ウーグェイ)のセリフがなかなか感動させられる作品。ショウ太の最近のお気に入り♪↓
カンフー・パンダ

ゴン、3年生時にハウスポイント500ポイント達成のご褒美でクラスのみんなと授業中に観に行かせてもらってました。こちらもなかなかセリフが奥深い♪
カンフー・パンダ2


Billy Elliot (リトル・ダンサー)は母のお気に入り。淡々とした映像が無性に泣けますっ!とくにゴン太がビリーと同じぐらいの年齢になってきてからは、さらに泣けちゃう。親バカ?!英語は中部(北部?)訛りがきつくて、リスニング常に満点の母でも聞き取るのが一苦労。聞き流し教材には不向きかも。↓


★地球上にはこういう場所もある。ハッと気づかされる映画です。最後はボリウッド調のノリの良さ♪
スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

★ゴン太、歌詞カードなしで覚えてしまった。(歌詞カードを読む方がヤツにとっては苦難かも!?)映画「マンマ・ミーア! 」のDVDを観てからABBA漬け♪


お気に入り
★普段は英語モノしか観たがらないゴンが今一番ハマっている日本語アニメ。数十年ぶりにマンガの大人買いしてしまった・・・「兄とはっ!」のくだりとか、ホシカさんじゃないけど、熱くて心躍るセリフが満載!!(しかしロシアの季節は「寒い冬」と「寒くない冬」だけじゃありません。ちゃんと夏もあります。)
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)


★映画「ポーラー・エクスプレス」の元になった絵本。落ち着いた絵が感動的。クリスマスには是非!
The Polar Express


★ショウ太のお気に入り♪絵本シリーズは子供むけながらにして簡単な科学用語のお勉強用にも活用可の優れもの♪


★こちらは24,35,48ピース入りのパズル。5歳前のショウタでも48ピースを完成できるようになってました。面白いね~、子どもって♪
ステップアップジグソーパズル はたらく乗り物


★5歳前のショウタ、一人で色つき&色なしパズルを完成できるようになっていました♪(県名は全部は覚えてませんが・・)子ども一人でできるように、本体にもミゾがはいっているので形で認識できてGOOD !ひらがなシールは、ちょっと大きすぎて貼れない県もあり、貼ってもはがれてしまうのでうちでは使ってません。
くもんの日本地図パズル


★1~20まではガイドボードつき、そのあとは説明書に形と使用ピースのガイドがついているので図を見ながらピースを置いていけるという2段階になっているので、歳が離れた兄弟でもそれぞれに合った使い方ができてお薦め♪ガイドボードが厚紙なので小さい子供だと折れちゃうところが玉に傷ですが、図形がどんどん得意になる楽しいパズルです♪
NEW たんぐらむ


★自分だけのおうちが欲しい長男ゴン向けに2011年のサンタさんからのプレゼントは「なんちゃってマイホーム」。いつか自分で本物を設計してね♪
レゴ クリエイター マイホーム 5891


★思いっきり「学研の科学」世代の母の趣味(汗)。配列を替えるだけでラジオになったりうそ発見機になったりするところが科学の摩訶不思議。マイクの感度がイマイチなところが残念でしたが、大人でも遊べます♪ 冊子の後ろから読むマンガはめちゃオヤジ趣味?!な内容でしたが、いつも「なんでなんで?」と聞いてくる長男などにはいいのかも?
大人の科学マガジンVol.32(電子ブロックmini)


★レゴのスター・ウォーズ・キャラクター大百科事典。6歳児次男ショウの今一番のお気に入り。自力で全部は読めないぐらいキャラクター数も説明文も多いのですが、眺めているだけでも幸せ気分に浸れる次男。。。(というより、読んでくれっ!)メダルをもらったルークのレゴ付き♪
Lego Star Wars: The Visual Dictionary


★メダルつきハン・ソロのレゴ・キャラ付きなのでルークとお揃いにしたくてついでに買ってしまった(汗)。上の大百科事典よりも多少小振りで、レゴ・キャラが1ページ毎一体ずつ載っているので6歳児にはこちらのほうが読ませやすいです。が・・・SWのストーリーよりもレゴキャラの説明のほうが詳しく載っていたりして。
LEGO Star Wars Character Encyclopedia


自宅で日本語
カメのような歩みでかろうじて続けています・・・。
提出期限に追われることなく、日本の学校に通った事もなく教科書を全く見たことが無くてもても続けていけるという点で我が家ではこのシリーズを使っています。
Tree-Arcive
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。