10月末にゴン太の中国語補習塾を退会したあと、
懲りない母は日々、「ゴン太レベルでも続けられる中国語の教室」を
あちこちリサーチしておりました。
そして昨日の朝。
外出先から戻ったら、ガレージに広告の束が。
何気なく目を通してみたら、近所の幼稚園の「オープンデイ」 ←(来年1月からの新入生募集のために、いろんな幼稚園が11月ぐらいから土曜日などに園を開放して、場合によってはお菓子やプレゼントつきで園内を案内してもらえる) の広告に目が留まり、
「おおっ、今日、この幼稚園で2009年度の1月からの生徒募集してるし、マンダリン・テュイションって書いてあるし、ちょっとだけ見てみる?」と、
なんでも見学&体験大好きニンゲンの母に引き連れられて、
パパ&ゴン太&ショウ太も巻き添えとなり、
近くの幼稚園に、「ショウ太の幼稚園をさがしてま〜す」と適当な理由をつけて
お邪魔してきたのでありました。
行ってみると、なんと!
我が家のお隣にすんでいた、インド系スコットランド人の「元お隣さん」が園長をしている園でありました。。
以前家の前で立ち話してたときに、
そういや、「となりのブロックで幼稚園を経営している」とは聞いていたんだけれど、
我が家が日本から戻ってきたときには
すでに「元おとなりさん」は家を売りに出してしまって、
経営している幼稚園についての詳しい話は聞けずじまいだったのでしたが、
もしかして、ここかな〜?とパパといっていたら、本当に「元おとなりさん」が出てきて
園内を案内してくれちゃったのでした。
世間って、狭いのね〜。
広告にでていた「マンダリン・テュイション」(北京語補修)についてさっそく
聞いてみたところ、
なんとも都合よく
毎週土曜日の午前中2時間、中国語の補修授業をやっている、と言う。
値段をきいたら、これまた格安!の、3ヶ月240リンギ(約7200円)!
↑
(いままでの週5の補習塾の月380リンギの立場は・・・)
「ちょっと〜、これ、安すぎ?!週2時間で月80リンギってことは、一時間あたり、10リンギ?!」と、いつもは数字がニガテな母も、思わずすばやく暗算してしまう。
あ、でもいままでの補習塾も、時間で割ったら、一時間あたり12リンギぐらいだったはず・・・
・・・などと、先生が一生懸命授業について説明してくれている間に、
回転の遅い頭で必死に計算をする母。
ああ、庶民!
とまあ、母が先生といろいろお話をしている間、
ゴン太とショウ太は2人であっちこっち園内の遊び場を荒らしまくり、
ついでに飲み物やお菓子までもらって、
結局その間に母は、値段の手ごろさにつられて、
来年1月からの中国語補修クラスにゴン太も入会することにしてしまったのでした。
ま、いいか。
土曜日の朝からテレビしか見ないような状態よりは、
ちょっとでも前向きなアクティビティがあったほうが、いいよね。
↑
無理やり理由付け。
そして場所が幼稚園なだけに、
ついでに幼稚園についても聞いてみたところ、
午前中は授業があるけれど、午後はデイケアもしてくれて6時まで面倒を見てくれる、
ともおっしゃる。
今ショウ太が通っているところも同じぐらいのお値段で、6時までのデイケアも可能です。
ちょうどその幼稚園の本棚の本をあれこれ物色しているショウ太に目がいき、
『でも、B保育園だと、ショウ太の大好きな「えほん」が、ほとんどないんだよなあ〜。。。』
なんて、ふと考えたとたん、
あっ!!!
そういえば!
ショウ太は、家でも暇さえあれば「えほん」を眺めては、「ぞうさ〜ん!」「きり〜ん!」などと吠えている。
もしかしたら、
ショウ太にしてみれば
B保育園では「だいすきな絵本がございませんぞ!」という理由もあって、
いまだに毎朝登園するのをぐずるのかも!!!
↑
(また〜、いまごろ気づいて、遅すぎっ!)
最近では、自分のお気に入り絵本(しまじろうなど)をにぎりしめてB保育園に登園しているもんなあ。。
そうか〜・・・
親にとっては「とっても家庭的で子供の扱いも慣れていて、
融通のきく良い園」だったとしても、
ショウ太にとっては、「ボクちゃんのお気に入りのでんしゃもえほんもゾウさんもないところ。」
だったのかもしれない!
「・・・・・・」
ショウ太〜、はやくいろいろ話せるようになって、「ボクちゃん、このほいくえんは、◎×だからイヤなの」とか、「ボクちゃん、こっちは▽○だからスキなの」とかなんとか、詳しい情報を教えてくださいな。
でないと来年になってからも毎朝泣かないといけないハメになっちゃうわよ!
ところで、来年からのショウ太の保育園(または幼稚園)、どうしよう〜。
ショウ太がいまいちB保育園を気に入っていない理由がちょっとだけ理解できた今、
そのまま来年も同じ保育園を続けるべきなんだろうか。
ショウ太も先生に慣れてきてはいるし。。。
先生たちがしっかりしているから親としては安心だけど。
でも〜。。。
ゴン太の「がっこう大好き!」に比べれば、ショウ太は明らかに今の保育園を気に入っていない。
(『ゴンちゃん、Nスクールが好き〜!いっぱい遊べるから〜!!』 ← ゴン太談)
ああ〜!
また優柔不断になってしまうじゃないのよ〜!
そうやって、自分の子供のニーズさえ気づかないお馬鹿な「懲りない母」の苦難はまだまだ続くのであった・・・


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いつまでたっても、すべてにおいて「懲りない母」やってます。トホホだわね。
なぜか、頼りない長男ばかりを心配してしまって、なんでも自分でしようとする強い次男は「後回しのほったらかし」になってしまっております。
またしばらくは優柔不断な状態に陥っていることでしょう。
みなさまの 愛 哀れみのクリックで這い出せるか?!
懲りない母は日々、「ゴン太レベルでも続けられる中国語の教室」を
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パパ&ゴン太&ショウ太も巻き添えとなり、
近くの幼稚園に、「ショウ太の幼稚園をさがしてま〜す」と適当な理由をつけて
お邪魔してきたのでありました。
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我が家のお隣にすんでいた、インド系スコットランド人の「元お隣さん」が園長をしている園でありました。。
以前家の前で立ち話してたときに、
そういや、「となりのブロックで幼稚園を経営している」とは聞いていたんだけれど、
我が家が日本から戻ってきたときには
すでに「元おとなりさん」は家を売りに出してしまって、
経営している幼稚園についての詳しい話は聞けずじまいだったのでしたが、
もしかして、ここかな〜?とパパといっていたら、本当に「元おとなりさん」が出てきて
園内を案内してくれちゃったのでした。
世間って、狭いのね〜。
広告にでていた「マンダリン・テュイション」(北京語補修)についてさっそく
聞いてみたところ、
なんとも都合よく
毎週土曜日の午前中2時間、中国語の補修授業をやっている、と言う。
値段をきいたら、これまた格安!の、3ヶ月240リンギ(約7200円)!
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(いままでの週5の補習塾の月380リンギの立場は・・・)
「ちょっと〜、これ、安すぎ?!週2時間で月80リンギってことは、一時間あたり、10リンギ?!」と、いつもは数字がニガテな母も、思わずすばやく暗算してしまう。
あ、でもいままでの補習塾も、時間で割ったら、一時間あたり12リンギぐらいだったはず・・・
・・・などと、先生が一生懸命授業について説明してくれている間に、
回転の遅い頭で必死に計算をする母。
ああ、庶民!
とまあ、母が先生といろいろお話をしている間、
ゴン太とショウ太は2人であっちこっち園内の遊び場を荒らしまくり、
ついでに飲み物やお菓子までもらって、
結局その間に母は、値段の手ごろさにつられて、
来年1月からの中国語補修クラスにゴン太も入会することにしてしまったのでした。
ま、いいか。
土曜日の朝からテレビしか見ないような状態よりは、
ちょっとでも前向きなアクティビティがあったほうが、いいよね。
↑
無理やり理由付け。
そして場所が幼稚園なだけに、
ついでに幼稚園についても聞いてみたところ、
午前中は授業があるけれど、午後はデイケアもしてくれて6時まで面倒を見てくれる、
ともおっしゃる。
今ショウ太が通っているところも同じぐらいのお値段で、6時までのデイケアも可能です。
ちょうどその幼稚園の本棚の本をあれこれ物色しているショウ太に目がいき、
『でも、B保育園だと、ショウ太の大好きな「えほん」が、ほとんどないんだよなあ〜。。。』
なんて、ふと考えたとたん、
あっ!!!
そういえば!
ショウ太は、家でも暇さえあれば「えほん」を眺めては、「ぞうさ〜ん!」「きり〜ん!」などと吠えている。
もしかしたら、
ショウ太にしてみれば
B保育園では「だいすきな絵本がございませんぞ!」という理由もあって、
いまだに毎朝登園するのをぐずるのかも!!!
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(また〜、いまごろ気づいて、遅すぎっ!)
最近では、自分のお気に入り絵本(しまじろうなど)をにぎりしめてB保育園に登園しているもんなあ。。
そうか〜・・・
親にとっては「とっても家庭的で子供の扱いも慣れていて、
融通のきく良い園」だったとしても、
ショウ太にとっては、「ボクちゃんのお気に入りのでんしゃもえほんもゾウさんもないところ。」
だったのかもしれない!
「・・・・・・」
ショウ太〜、はやくいろいろ話せるようになって、「ボクちゃん、このほいくえんは、◎×だからイヤなの」とか、「ボクちゃん、こっちは▽○だからスキなの」とかなんとか、詳しい情報を教えてくださいな。
でないと来年になってからも毎朝泣かないといけないハメになっちゃうわよ!
ところで、来年からのショウ太の保育園(または幼稚園)、どうしよう〜。
ショウ太がいまいちB保育園を気に入っていない理由がちょっとだけ理解できた今、
そのまま来年も同じ保育園を続けるべきなんだろうか。
ショウ太も先生に慣れてきてはいるし。。。
先生たちがしっかりしているから親としては安心だけど。
でも〜。。。
ゴン太の「がっこう大好き!」に比べれば、ショウ太は明らかに今の保育園を気に入っていない。
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なぜか、頼りない長男ばかりを心配してしまって、なんでも自分でしようとする強い次男は「後回しのほったらかし」になってしまっております。
またしばらくは優柔不断な状態に陥っていることでしょう。
みなさまの
先週末、ショウ太生まれて初めて!の映画館へ行ってまいりました〜♪
それも、本人も大好きな
こちらはサウンドトラック↓
2歳10ヶ月児にもなると、相手の話していることなどは結構理解できるため
自分がもう、
「ハイスクール・ミュージカル3を観にいくんだ〜!」ということを
はっきり理解しながらの映画鑑賞でございます。映画館のそとでも、
「はいすくー、みゅじくぅ〜!」と吠えていた。。
映画館へは、いとこのパンダちゃん、シン君、ゴン太、なぜかイギリスから一時帰国してる
漢ちゃんおじさん、おじいちゃん、お清おばちゃんたちとも一緒。
しかも、午前中はゴン太とシン君2人の超初級組みアイススケートレッスンまであったので、朝からショウ太はスケート場横で走り回ってからの映画鑑賞。
内心、「途中で寝るんじゃないか?」と恐れ (というかひそかに期待し)ていたけれど、
最初のうちはお菓子食べまくりの「いやしい系」ショウ太も、
なんと、100分間の映画中、ほとんどスクリーンに目を離すことなくかぶりつき!でございました。
このハイスクール・ミュージカル、子どもからオトナまで、いろんな年齢層の人が見に来てました。
今回の#3は、
みんなの将来について、なやみ、語らい、歌って踊ってすべてを表現する、という、
ミュージカルの三大要素すべてが詰まった大スペクタクル(古っ!)な
映画に仕上がっておりました♪
たとえてみれば、 (え?たとえなくていいって?)
「コーラスライン」のハイスクール版に「ムーランルージュ」風の劇中劇をとり入れた
ディズニーお得意の青春モノ、って感じでしょうか。。。
余計に分からないわね・・・失礼いたしました。
今回はハイスクール最後という設定もあり、あっちこっちで
「ええなあ〜(涙)」と思わせるようなセリフがでてきました。
舞台はバスケの試合会場で始まり、ワイルドキャッツは大量失点中。
タイムアウトで休憩中の監督、「あと16分で、キミらの高校時代最後の試合は幕を閉じる、
あと16分だ。」とチームに語りかるところとか、
トロイが進路に悩んで、夜中に学校の劇場で「うわ〜!」と叫んだところにたまたまいた
演劇の先生Mrs.Dが、「アナタは舞台上で、とても居心地よさそうにみえたのよ。10年後になってから、(違う道もあったんだ、ということに)気がついても、もう遅いからね」という
セリフ、
歌詞の中にも、
「ハイスクールは永遠にはつづかない〜♪」とか、
これ、高校生だったら『ジ〜ン!』と来ちゃうんだろうなあ〜←(遠い目・・・)
・・・なんていうのが、多かったなあ〜。
Boys are backっていう歌うたいながら、トロイとチャドがいきなりお子様に入れ替わっている
ところを見て、
『うちのゴン太とショウ太も、数年後には親の手離れて、こんなになるのかしら〜?』
なんて、
ちょっと「しみじみ」してしまったり、と、
すっかり「オバサン母親の目線」で観てしまいました〜!!
しかも、さすがアメリカ映画、皆がみんな、スタンフォード大やらイエール大、UCBやらジュリアードなんかに進学できちゃうあたり、
『夢がありすぎっ!!』
↑
(だけど、ほんとにそんな大学に行ってくれたら、親はとっても嬉しいわな)
なエンディング。
私も、行けるもんならそんな超名門大学に行ってみたかったさ。 ←(さらに遠い目)
そして映画を満喫しすぎたショウ太は、映画修了後に
放心状態で、夢心地状態。
もう、「ボク、ねたい〜」という気持ちを全身で表してくれ、
せっかく
私にとってはめずらしく、
その後に予定が入っていたにもかかわらず、
その予定をキャンセルしてまで
おうちにつれて帰って寝かせないといけない、、、というハメに陥ってしまいました、とさ。
ゴン太の誕生日には、さっそくCD買っちゃいました♪
(でもゴン太はCamp RockのVCDのほうが気に入っていて、すっかりショウ太専用のCDと化している)
今日も、出だしにいまいちノリを欠いた翻訳アルバイト中に
気分転換でサウンドトラックかけて踊りながら翻訳させていただいたところ、
いや〜、乗っちゃうね!
CDかけたら、あっという間に文章がつながっちゃった。
気分はすっかりハイスクーラー!!
ショウ太もCD聞くときは、吠えながら踊ってま〜す。


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青春してる人も、青春をはるかかなたに置き忘れてきちゃった人も、アンチエイジング効果を狙って、ハイスクール・ミュージカル3、観にいってみてくださいね☆
それも、本人も大好きな
ハイスクール・ミュージカル3 ♪
こちらはサウンドトラック↓
![]() | High School Musical 3: Senior Year [2-Disc Premiere Edition Soundtrack] (2008/10/21) Various Composers、 商品詳細を見る |
2歳10ヶ月児にもなると、相手の話していることなどは結構理解できるため
自分がもう、
「ハイスクール・ミュージカル3を観にいくんだ〜!」ということを
はっきり理解しながらの映画鑑賞でございます。映画館のそとでも、
「はいすくー、みゅじくぅ〜!」と吠えていた。。
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漢ちゃんおじさん、おじいちゃん、お清おばちゃんたちとも一緒。
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内心、「途中で寝るんじゃないか?」と恐れ (というかひそかに期待し)ていたけれど、
最初のうちはお菓子食べまくりの「いやしい系」ショウ太も、
なんと、100分間の映画中、ほとんどスクリーンに目を離すことなくかぶりつき!でございました。
このハイスクール・ミュージカル、子どもからオトナまで、いろんな年齢層の人が見に来てました。
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みんなの将来について、なやみ、語らい、歌って踊ってすべてを表現する、という、
ミュージカルの三大要素すべてが詰まった大スペクタクル(古っ!)な
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「コーラスライン」のハイスクール版に「ムーランルージュ」風の劇中劇をとり入れた
ディズニーお得意の青春モノ、って感じでしょうか。。。
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舞台はバスケの試合会場で始まり、ワイルドキャッツは大量失点中。
タイムアウトで休憩中の監督、「あと16分で、キミらの高校時代最後の試合は幕を閉じる、
あと16分だ。」とチームに語りかるところとか、
トロイが進路に悩んで、夜中に学校の劇場で「うわ〜!」と叫んだところにたまたまいた
演劇の先生Mrs.Dが、「アナタは舞台上で、とても居心地よさそうにみえたのよ。10年後になってから、(違う道もあったんだ、ということに)気がついても、もう遅いからね」という
セリフ、
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「ハイスクールは永遠にはつづかない〜♪」とか、
これ、高校生だったら『ジ〜ン!』と来ちゃうんだろうなあ〜←(遠い目・・・)
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Boys are backっていう歌うたいながら、トロイとチャドがいきなりお子様に入れ替わっている
ところを見て、
『うちのゴン太とショウ太も、数年後には親の手離れて、こんなになるのかしら〜?』
なんて、
ちょっと「しみじみ」してしまったり、と、
すっかり「
しかも、さすがアメリカ映画、皆がみんな、スタンフォード大やらイエール大、UCBやらジュリアードなんかに進学できちゃうあたり、
『夢がありすぎっ!!』
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なエンディング。
私も、行けるもんならそんな超名門大学に行ってみたかったさ。 ←(さらに遠い目)
そして映画を満喫しすぎたショウ太は、映画修了後に
放心状態で、夢心地状態。
もう、「ボク、ねたい〜」という気持ちを全身で表してくれ、
せっかく
私にとってはめずらしく、
その後に予定が入っていたにもかかわらず、
その予定をキャンセルしてまで
おうちにつれて帰って寝かせないといけない、、、というハメに陥ってしまいました、とさ。
ゴン太の誕生日には、さっそくCD買っちゃいました♪
(でもゴン太はCamp RockのVCDのほうが気に入っていて、すっかりショウ太専用のCDと化している)
今日も、出だしにいまいちノリを欠いた翻訳アルバイト中に
気分転換でサウンドトラックかけて踊りながら翻訳させていただいたところ、
いや〜、乗っちゃうね!
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今、2歳10ヶ月児のショウ太は、「登園拒否」の真っ最中です。
いろんな事情で、一番本人が通いたかった←(おもちゃがいっぱいあって新しくて綺麗で、生徒もほかに4人しかいない)保育園ではなく、
ゴン太も昔々に数ヶ月だけ通ったことのある、(生徒数も多く、おもちゃも少なくてふるい)保育園に通うことになってから、
ショウ太は毎朝、送りの車の中で「どこいくの?」と聞き、
「ショウちゃんの学校だよ〜。楽しいよ!」という母の言葉をきくやいなや、
「おに〜ちゃん、どこ?パパどこ?アマ・アコンどこ?(おばあちゃん・おじいちゃんはどこ?)」と不安そうに聞いては鼻水ずるずるになるまで泣きわめく・・・
という日々を送っておりました。
あ、もちろん泣いていようが鼻水たらしてようが、保育園についたら先生が
「大丈夫よ〜!」といって、暴れるショウ太をみごとに抱っこして園内につれていって
くれるため、
母は心置きなく翻訳バイトのために自宅へもどって
せっせとしがないバイト屋をやっておりました。
が、しかし。
先週末から、ひさしぶりに風邪を引いて、やっかいな「ぜんそく(ひゅーひゅー)」が再発してしまったために、今週は月曜からずっと保育園をお休みしていたのでありました。
さて、咳もおさまりつつあり、パワー全開で走り回るようになった昨日、
ひさしぶりに保育園につれていこうかしら、と思い、朝、
保育園用バッグにタオルやらお着替えなどを詰めていると、
すぐ後ろでなにやら視線が・・・
ショウ太が不安げに保育園グッズ入りバッグを見つめておりました。
そして、朝、おじいちゃんおばあちゃんがいとこのパンダちゃんをお迎えにいく前に
↑
(パンダちゃんの通う中華小学校は午後1時ごろから6時半ぐらいまで学校があるので、両親が共働きなためにおばあちゃんの家で午前中預かってもらっている)
我が家に立ち寄った際、
ショウ太はすかさず玄関からガレージへと逃げ出し、おじいちゃん・おばあちゃんが車に戻るときを見計らって、おじいちゃんの車に乗り込んでしまったのでありました。
おじいちゃんもおばあちゃんも、
孫のなかではまだ一番若いショウ太が慕ってくれている様子がうれしいらしく、
「じゃあ、今日も保育園はお休みして、来週から通ったらどう?」といって、
ショウ太を自宅へと連れて行ってしまったのでした。
『ああ、またショウ太はおばあちゃんの家で甘やかされ放題・・・』と思いながらも、
バイト中にまとわりつかれるのも大変なので、
その日は保育園はお休みしたのですが、
さて、今朝になって、また私が保育園グッズを準備しているのをみたショウ太、
今度は確信犯的に、
おばあちゃんたちが朝我が家に立ち寄り、パンダちゃんの家にさあ、出かけよう、というときに、
今度は自分の靴まで持って、おじいちゃんにピッタリくっついて離れず、
またまた勝手におじいちゃんの車に乗り込んで、
「ママ、ばいば〜い♪」
と手を振られてしまったのでした。
さすが、次男は自力で「抜け出す」方法をすでに編み出していた。
これが長男だったら、ただひたすら「え〜んえ〜ん!」と泣いておしまい。となるところなのに・・・
結局今日も保育園をお休みしたら、
さきほど園長先生が電話をくれました。
「ショウ太、大丈夫?元気になったかしら、と思って〜」とあまりにも長く(5日間)保育園をお休みしたので、心配させちゃったらしい。
もう充分元気はつらつ!なので、来週からは登園します〜、といって電話を切ったものの、はたしてこの次男の「脱出」を来週も未然に防げるかどうか、多少不安だったりする母。。。
来週も、次男と母との「知恵比べ」は続くのでした・・・

↑
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来週こそは登園させなきゃ〜。
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こちらもクリック応援、ありがとう♪今日はゴン太の学校の集会の日。ショウ太もお昼寝してくれたので、いざ!全校集会みてきま〜す♪
いろんな事情で、一番本人が通いたかった←(おもちゃがいっぱいあって新しくて綺麗で、生徒もほかに4人しかいない)保育園ではなく、
ゴン太も昔々に数ヶ月だけ通ったことのある、(生徒数も多く、おもちゃも少なくてふるい)保育園に通うことになってから、
ショウ太は毎朝、送りの車の中で「どこいくの?」と聞き、
「ショウちゃんの学校だよ〜。楽しいよ!」という母の言葉をきくやいなや、
「おに〜ちゃん、どこ?パパどこ?アマ・アコンどこ?(おばあちゃん・おじいちゃんはどこ?)」と不安そうに聞いては鼻水ずるずるになるまで泣きわめく・・・
という日々を送っておりました。
あ、もちろん泣いていようが鼻水たらしてようが、保育園についたら先生が
「大丈夫よ〜!」といって、暴れるショウ太をみごとに抱っこして園内につれていって
くれるため、
母は心置きなく翻訳バイトのために自宅へもどって
せっせとしがないバイト屋をやっておりました。
が、しかし。
先週末から、ひさしぶりに風邪を引いて、やっかいな「ぜんそく(ひゅーひゅー)」が再発してしまったために、今週は月曜からずっと保育園をお休みしていたのでありました。
さて、咳もおさまりつつあり、パワー全開で走り回るようになった昨日、
ひさしぶりに保育園につれていこうかしら、と思い、朝、
保育園用バッグにタオルやらお着替えなどを詰めていると、
すぐ後ろでなにやら視線が・・・
ショウ太が不安げに保育園グッズ入りバッグを見つめておりました。
そして、朝、おじいちゃんおばあちゃんがいとこのパンダちゃんをお迎えにいく前に
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(パンダちゃんの通う中華小学校は午後1時ごろから6時半ぐらいまで学校があるので、両親が共働きなためにおばあちゃんの家で午前中預かってもらっている)
我が家に立ち寄った際、
ショウ太はすかさず玄関からガレージへと逃げ出し、おじいちゃん・おばあちゃんが車に戻るときを見計らって、おじいちゃんの車に乗り込んでしまったのでありました。
おじいちゃんもおばあちゃんも、
孫のなかではまだ一番若いショウ太が慕ってくれている様子がうれしいらしく、
「じゃあ、今日も保育園はお休みして、来週から通ったらどう?」といって、
ショウ太を自宅へと連れて行ってしまったのでした。
『ああ、またショウ太はおばあちゃんの家で甘やかされ放題・・・』と思いながらも、
バイト中にまとわりつかれるのも大変なので、
その日は保育園はお休みしたのですが、
さて、今朝になって、また私が保育園グッズを準備しているのをみたショウ太、
今度は確信犯的に、
おばあちゃんたちが朝我が家に立ち寄り、パンダちゃんの家にさあ、出かけよう、というときに、
今度は自分の靴まで持って、おじいちゃんにピッタリくっついて離れず、
またまた勝手におじいちゃんの車に乗り込んで、
「ママ、ばいば〜い♪」
と手を振られてしまったのでした。
さすが、次男は自力で「抜け出す」方法をすでに編み出していた。
これが長男だったら、ただひたすら「え〜んえ〜ん!」と泣いておしまい。となるところなのに・・・
結局今日も保育園をお休みしたら、
さきほど園長先生が電話をくれました。
「ショウ太、大丈夫?元気になったかしら、と思って〜」とあまりにも長く(5日間)保育園をお休みしたので、心配させちゃったらしい。
もう充分元気はつらつ!なので、来週からは登園します〜、といって電話を切ったものの、はたしてこの次男の「脱出」を来週も未然に防げるかどうか、多少不安だったりする母。。。
来週も、次男と母との「知恵比べ」は続くのでした・・・
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2歳10ヶ月になったショウ太は、彼なりに毎日とても忙しい生活をしております。
あるときは家にあるプラレールを円形につないだ上に
(彼は最近、必ず「まる〜!まる〜!」と意思表示し、私に線路を丸くつなげさせる)
お気に入りの「トーマス」と「エミリー」を乗せ、
↑
(っていっても、ウチにはトーマスシリーズはその2つとディーゼル機関車の「ボコちゃん」しかないのだった)
自分も頭を床にくっつけて、「トーマス」になりきり、「しゅっしゅ、ぽっぽ!」や「しゅっぱ〜つ、しんこ〜!」と叫んで機関車やシンカンセンになりきっていると思えば、
突然、DVDプレーヤーを勝手に操作し、
兄ゴン太の「しまじろう」の「ステップ」にあった「どうぶつずかん」というDVDをいれては、
DVDと一緒に
「かばっ!」「しなうなっ(シマウマのつもり)!」「ぞうっ!」「らいおんっ!」と叫びだし、
動物探検隊の隊員になりきり、
ライオンの声(がお〜)のところで
必ず、「きゃ〜!」と言って部屋中を逃げ回ったり、
『おや、おとなしい』、と思って探してみると
おもちゃの部屋で一人、「料理人」となって
「いちご・けえき♪」を作っている。←(あらい会長、ありがとね♪キッチンセット、大活躍よ♪)
かと思えば、学研ののりもの図鑑を開いては、
「しんかんせ〜ん!」、「ろけっつ」、「しょーぼーしゃ!」「はしごしゃー」と
吠えていたりする。
そんな彼の、最近一押しのお気に入りといえば、
「でんわ」なのでした。
誰かから家に電話がかかると、
急にもじもじし出しして、私が電話を終えて切ると、
とたんにおお泣きして、
「でんわ〜!でんわ〜!」(ボクも電話にでる〜!)
と泣き叫び、しまいにはいつもの手に負えない「よっこいしょ」
↑
(自分で勝手に倒れて、「たすけて〜」というポーズをし、「よっこいしょ〜!(涙)」といいながら結局かってに自分で頭をぶつけて泣いている)
をするという結末にいたるのでありました。
いったん泣き出したら、キャンディをあげようがビスケットをあげようが、まったく泣き止まない次男。
とっても厄介なので、なるべく泣かさないように努力はしております。
というわけで、彼が起きている時間に運悪く電話がリンリン鳴ってしまった場合、
まずショウ太に電話をとらせるようにしつけてみたのでした。
すると、電話がかかってくると彼はまず
一瞬かたまり、(私の顔色をいちおう見るあたりが、次男だわ〜)
そして
トットットと電話めがけて走ってきて、
受話器をとるのでありました。
しかしながら、
この「もじもじ君」は、受話器をとったあとも、ひたすら相手がしゃべりだすのを
もじもじしながら、時には「しまじろう」の「どうしよう〜?」のポーズをしては
ただただ「無言」を決め込んでしまうのでした。
「ショウちゃん、なんか言わないと!」と、電話をかけてきた主のことを多少は心配しながら
アドバイスする母にも、
ショウ太はしらん顔で(というより、真剣に電話の声に聞き入っているのか?)
ひたすら「もしもし〜?」とも「はろ〜」とも言わず、「もじもじ」するのみ。
結局、電話の主が電話を切ってしまったあとで、やっと半泣きになりながら
「はろお〜!!はろお〜!!(涙)」としゃべるのであります。
おばあちゃんの家でもその状態は同じで、
ショウ太がいるときに運悪く電話をかけてしまった仕事中の義理妹などは、
おお泣きするショウ太のために、何度もおばあちゃん家にお電話をしないといけないハメに陥ってしまっているようです。
ショウ太くん、
「もじもじ」じゃなくって、「もしもし」って言ってくれ!そしたらみんな、もっとしゃべってくれるはずだから!
家でつい電話をきっちゃった場合は、ショウ太を泣き止ませるためだけに
携帯から自宅に電話しないといけない日々が続いております。
我が家の電話代節約のためにも、早くもっとしゃべれるようになってくれ、次男!

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あるときは家にあるプラレールを円形につないだ上に
(彼は最近、必ず「まる〜!まる〜!」と意思表示し、私に線路を丸くつなげさせる)
お気に入りの「トーマス」と「エミリー」を乗せ、
↑
(っていっても、ウチにはトーマスシリーズはその2つとディーゼル機関車の「ボコちゃん」しかないのだった)
自分も頭を床にくっつけて、「トーマス」になりきり、「しゅっしゅ、ぽっぽ!」や「しゅっぱ〜つ、しんこ〜!」と叫んで機関車やシンカンセンになりきっていると思えば、
突然、DVDプレーヤーを勝手に操作し、
兄ゴン太の「しまじろう」の「ステップ」にあった「どうぶつずかん」というDVDをいれては、
DVDと一緒に
「かばっ!」「しなうなっ(シマウマのつもり)!」「ぞうっ!」「らいおんっ!」と叫びだし、
動物探検隊の隊員になりきり、
ライオンの声(がお〜)のところで
必ず、「きゃ〜!」と言って部屋中を逃げ回ったり、
『おや、おとなしい』、と思って探してみると
おもちゃの部屋で一人、「料理人」となって
「いちご・けえき♪」を作っている。←(あらい会長、ありがとね♪キッチンセット、大活躍よ♪)
かと思えば、学研ののりもの図鑑を開いては、
「しんかんせ〜ん!」、「ろけっつ」、「しょーぼーしゃ!」「はしごしゃー」と
吠えていたりする。
そんな彼の、最近一押しのお気に入りといえば、
「でんわ」なのでした。
誰かから家に電話がかかると、
急にもじもじし出しして、私が電話を終えて切ると、
とたんにおお泣きして、
「でんわ〜!でんわ〜!」(ボクも電話にでる〜!)
と泣き叫び、しまいにはいつもの手に負えない「よっこいしょ」
↑
(自分で勝手に倒れて、「たすけて〜」というポーズをし、「よっこいしょ〜!(涙)」といいながら結局かってに自分で頭をぶつけて泣いている)
をするという結末にいたるのでありました。
いったん泣き出したら、キャンディをあげようがビスケットをあげようが、まったく泣き止まない次男。
とっても厄介なので、なるべく泣かさないように努力はしております。
というわけで、彼が起きている時間に運悪く電話がリンリン鳴ってしまった場合、
まずショウ太に電話をとらせるようにしつけてみたのでした。
すると、電話がかかってくると彼はまず
一瞬かたまり、(私の顔色をいちおう見るあたりが、次男だわ〜)
そして
トットットと電話めがけて走ってきて、
受話器をとるのでありました。
しかしながら、
この「もじもじ君」は、受話器をとったあとも、ひたすら相手がしゃべりだすのを
もじもじしながら、時には「しまじろう」の「どうしよう〜?」のポーズをしては
ただただ「無言」を決め込んでしまうのでした。
「ショウちゃん、なんか言わないと!」と、電話をかけてきた主のことを多少は心配しながら
アドバイスする母にも、
ショウ太はしらん顔で(というより、真剣に電話の声に聞き入っているのか?)
ひたすら「もしもし〜?」とも「はろ〜」とも言わず、「もじもじ」するのみ。
結局、電話の主が電話を切ってしまったあとで、やっと半泣きになりながら
「はろお〜!!はろお〜!!(涙)」としゃべるのであります。
おばあちゃんの家でもその状態は同じで、
ショウ太がいるときに運悪く電話をかけてしまった仕事中の義理妹などは、
おお泣きするショウ太のために、何度もおばあちゃん家にお電話をしないといけないハメに陥ってしまっているようです。
ショウ太くん、
「もじもじ」じゃなくって、「もしもし」って言ってくれ!そしたらみんな、もっとしゃべってくれるはずだから!
家でつい電話をきっちゃった場合は、ショウ太を泣き止ませるためだけに
携帯から自宅に電話しないといけない日々が続いております。
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ショウ太はとてもこだわりのある2歳児です。
いつも機関車トーマスなどの電車をきっちりと一列に並べ、
おもちゃの車は横一列にビシっと整列させないと気がすまないようです。
いったい誰にこんなことを教えてもらったんだか。。。我が家の散らかりようから考えると、見当もつかないほど、きっちり屋さんです。
やっぱりあけ◎の保育園のおかげでしょうか???
実は、ほぼ「ここに通わせよう!」と決めていた幼稚園に、いろいろな事情があって通えなくなってしまいました。
(というか、時間と値段が合わなかったので「やっぱり行けません」ということになっただけなんですが。。)
行かせたかったS幼稚園、ちょうど運悪く9月からは3歳児までの小さい子供用に『S保育園』が設立されてしまったために、ショウ太が通うとすれば『新しいS保育園』のほうに行かないと行けなくなってしまうのでした。
時間帯はS幼稚園もS保育園も同じですが、お値段が(朝食込みで)高くなってしまい、しかも、
ゴン太の小学校のお迎えを母がしなくてはならなくなってしまったために、
お値段のお高いS保育園にショウ太を終日預けることは、私のトホホな翻訳アルバイトの収入では『無理!』ということになってしまった、、、というわけでありました。
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(もっとまじめに勉強して、「パート翻訳屋」から「ちゃんとした翻訳家」になれるようにもっとがんばれってことでしょう。ほんとに「家」になれるのか?!かなり疑問。)
S保育園も、一日だけちゃっかり「体験入学」させてもらったものの、
「やっぱり3歳児になってからにします〜」
と言い訳して「お断り」するハメに。
結局、ゴン太が2歳になる前の数ヶ月間だけ通っていたB保育園に、またまた「体験入学」させてもらって、月曜日から本格的に通うことになった、、というわけでありました。
きっちり屋のショウ太は、B保育園の体験入学でも、その「きっちり屋」ぶりを存分に発揮して、
あらゆるものを並べておりました。
自分の脱いだ靴を靴箱にならべ、隣の子供の靴までそろえ、
木の電車セットをならべ、(でも家ほど電車が多くなくて、「Small!」とほえていた)
モンテッソーリ用の円柱セットをずらっと並べては机から落とし、(あまりに何度も落とすので先生に円柱セットを取り上げられる)
ほかの子供が持ってきた車のおもちゃを並べ(そして持ってきた男の子に車を取られては泣い)ておりました。
B保育園の先生方は、ゴン太が通っていたころとほぼ同じ顔ぶれで、小さい子供の扱いがとても上手です。
やっぱ、技術&経験なんだろうなあ〜。先生方は子供たちをちゃんと見ているし、子供たちも先生たちが大好きなのがなんとなく伝わってくるようなホノボノした雰囲気。
なんで今までB保育園にショウ太を預けなかったんだろう?と考えてみたところ、
1、以前ゴン太が通っていたころの道がなくなって、遠回りしないといけなくなった。
(マレーシアの道はしょっちゅう工事されて変わってしまう)
2、朝は道が渋滞するので、極力その道を避けたかった。
(運転がへたくそなので、渋滞する道は使いたくない)
3、中国語を教えてもらえない。
(ゴン太のこの一年弱の苦労を見て、「ショウ太の中国語は早めに始めよう!」とあせっていた)
という理由だったようです。
でももう、ゴン太のお迎えで二輪車専用道路を普通自動車でかっ飛ばして走ってしまったり、ゴン太も中華小学校への道は断念した、ということもあり、私の中でなにかが吹っ切れ(というかプツッと切れてしまって)
「もう、どこへでも通わせて・行かせていただきましょう」
という状態になったようです。(←自己分析)
きっちり屋のショウ太くんも、はやく新しい学校になじんでお友達をいっぱいつくってもらえたら嬉しいな。
そのおもしろいキャラクター&顔で、皆を笑わせてあげてね♪

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いつも機関車トーマスなどの電車をきっちりと一列に並べ、
おもちゃの車は横一列にビシっと整列させないと気がすまないようです。
いったい誰にこんなことを教えてもらったんだか。。。我が家の散らかりようから考えると、見当もつかないほど、きっちり屋さんです。
やっぱりあけ◎の保育園のおかげでしょうか???
実は、ほぼ「ここに通わせよう!」と決めていた幼稚園に、いろいろな事情があって通えなくなってしまいました。
(というか、時間と値段が合わなかったので「やっぱり行けません」ということになっただけなんですが。。)
行かせたかったS幼稚園、ちょうど運悪く9月からは3歳児までの小さい子供用に『S保育園』が設立されてしまったために、ショウ太が通うとすれば『新しいS保育園』のほうに行かないと行けなくなってしまうのでした。
時間帯はS幼稚園もS保育園も同じですが、お値段が(朝食込みで)高くなってしまい、しかも、
ゴン太の小学校のお迎えを母がしなくてはならなくなってしまったために、
お値段のお高いS保育園にショウ太を終日預けることは、私のトホホな翻訳アルバイトの収入では『無理!』ということになってしまった、、、というわけでありました。
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(もっとまじめに勉強して、「パート翻訳屋」から「ちゃんとした翻訳家」になれるようにもっとがんばれってことでしょう。ほんとに「家」になれるのか?!かなり疑問。)
S保育園も、一日だけちゃっかり「体験入学」させてもらったものの、
「やっぱり3歳児になってからにします〜」
と言い訳して「お断り」するハメに。
結局、ゴン太が2歳になる前の数ヶ月間だけ通っていたB保育園に、またまた「体験入学」させてもらって、月曜日から本格的に通うことになった、、というわけでありました。
きっちり屋のショウ太は、B保育園の体験入学でも、その「きっちり屋」ぶりを存分に発揮して、
あらゆるものを並べておりました。
自分の脱いだ靴を靴箱にならべ、隣の子供の靴までそろえ、
木の電車セットをならべ、(でも家ほど電車が多くなくて、「Small!」とほえていた)
モンテッソーリ用の円柱セットをずらっと並べては机から落とし、(あまりに何度も落とすので先生に円柱セットを取り上げられる)
ほかの子供が持ってきた車のおもちゃを並べ(そして持ってきた男の子に車を取られては泣い)ておりました。
B保育園の先生方は、ゴン太が通っていたころとほぼ同じ顔ぶれで、小さい子供の扱いがとても上手です。
やっぱ、技術&経験なんだろうなあ〜。先生方は子供たちをちゃんと見ているし、子供たちも先生たちが大好きなのがなんとなく伝わってくるようなホノボノした雰囲気。
なんで今までB保育園にショウ太を預けなかったんだろう?と考えてみたところ、
1、以前ゴン太が通っていたころの道がなくなって、遠回りしないといけなくなった。
(マレーシアの道はしょっちゅう工事されて変わってしまう)
2、朝は道が渋滞するので、極力その道を避けたかった。
(運転がへたくそなので、渋滞する道は使いたくない)
3、中国語を教えてもらえない。
(ゴン太のこの一年弱の苦労を見て、「ショウ太の中国語は早めに始めよう!」とあせっていた)
という理由だったようです。
でももう、ゴン太のお迎えで二輪車専用道路を普通自動車でかっ飛ばして走ってしまったり、ゴン太も中華小学校への道は断念した、ということもあり、私の中でなにかが吹っ切れ(というかプツッと切れてしまって)
「もう、どこへでも通わせて・行かせていただきましょう」
という状態になったようです。(←自己分析)
きっちり屋のショウ太くんも、はやく新しい学校になじんでお友達をいっぱいつくってもらえたら嬉しいな。
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