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Mandara Spa マンダラスパ (サンウェイ・ラグーン・リゾートホテル内)

母の日と誕生日プレゼントを兼ねて、珍しくパパがかってくれたバウチャー。

いつ迄経っても使えず、期限が切れたらもったいない!ということで、やっと行ってきました!

マレーシアに戻って8ヶ月、ついに念願のスパ体験です!

当日十時の予約をしていましたが、9時45分にはすでに携帯に電話が…
受付担当のアンジーさんがちゃんと予約時間に来れる様にとリマインドしてくれました。

現地に着くと、まず受付で冷たいしょうが入りティーを出してくれ、本日のコースに使用するオイルとスクラブを各4種類から選び、お部屋へ案内。

お部屋は2人で一緒に施術がうけられる様、ベッド2つ、アームチェア&フットバス2つの設備がされており、カップルでも、お友達同士でも一緒にスパ体験が出来るようになっていました。

まずはアロマフットバスで足をもみほぐし、スクラブできれいにしたあと、ベッドにうつ伏せ寝。

ハーブと薬草いりのスクラブとアロマオイルで全身くまなくこすられ、まるで「サンクスギビングの七面鳥に下味をすり込んでいるような」状態が続き、全身ポカポカしてきだしたころ、仰向けに寝かされ、また下味をすり込むようなスクラブのあと、ハーブスチームつきのシャワールームでシャワー。

シャワーの後10分ほどスチームのなかでほどよく「お肉」を柔らかくした後、今度は暖かいしょうが入りティーとクッキーを出され、しばらく休憩したあと、またベッドにうつぶせになり、今度はマッサージ。

さぞかし「余分な贅肉」が柔らかくなって、たべたらおいしいんだろうなあ~、などと考えながら、きつすぎず弱すぎないマッサージと頭のマッサージなどをしてもらって、合計2時間のスパ体験は終了いたしました。

これ、自費でいくのは、しがないバイト屋の私には無理ですが、特別な日のご褒美として、ダンナ様から奥様へのプレゼントまたは娘さんからお母さんへのプレゼントにはもってこいだと思います。

受付のアンジーさんにも、「おともだちに紹介しておいてね(笑顔)」といわれたので、ブログに書いてみました~。
マレーシアの旅でサンウェイ・ラグーンに行かれる機会のある方は、スパもチェックしてみてくださいませ。

* フェイシャルよりはマッサージのほうが得意みたいですが、フェイシャルで195RM~、マッサージ(スパ)で290RMぐらいからあります。


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テーマ : マレーシア
ジャンル : 海外情報

インディ・ジョーンズに良い年のとり方(ハリソン・フォード)を見た。

マレーシアでは5月22日からBlockbuster Movieとして公開されている『インディアナ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国』。

すでに65歳にもなっているというハリソンフォードがインディ役を続投しているので、内心、「大丈夫だろうか。。。」という不安はあったものの、いやあ~、インディアナ・ジョーンズ、まだまだ健在ぶりを発揮しておりました!!

以前地元のザ・スター(新聞)にもハリソン・フォードのインタビュー記事が載っていて、「ちょっと白髪がふえて、しわも多くなったヘンリー・ジョーンズJr.だけど、アクションのほとんどはスタントを使わずに自分でやったんだよ」みたいな事が書いてありましたが、あのお歳で、木箱の山を軽々と登り、カーチェイスではとなりの車に飛びのり、車からバイクに乗り移り、と『歳』だけで判断してはいけない!ということが分かりました。

40が目前まで来ている私はすでに、ちょっと階段を上るのでも、いちいち「よっこらしょ!」と掛け声をかけている始末。。
子供達もすぐ真似をして(真似したい年頃なんでしょう)「よいしょ、こらしょ」と言っては物を運び、階段を上っている。

60代半ばとは言え、(確かに後姿は多少、哀愁漂っていたようにも感じられたけれど)軽々とアクションをこなしているインディ・ジョーンズ、今回は若者ヘンリーも登場してますが、やっぱりハリソン・フォードがダントツにかっこいい(シブい!!)と私は思いました。

いい年の取り方って、やっぱり「自分の好きなことを続けている」からってのもその理由なんでしょうかねえ。
俳優さんだから、いつまでも見栄えよくしてないといけないっていう職業柄というのもあるんでしょうが、私もちょっと反省して、日本で買って3回ぐらいしかしていない「ヨガDVD」をまた引っ張りだしてまいりました。

クニちゃんと若ちゃんからお餞別でいただいたピンクのボールでエクササイズも再開です!


セリフの中に、「あんた、先生(教授)だろ?!」(若者ヘンリー)
 
「ああ、パートでね」(インディ)

てのがあって、個人的に超ウケてました。

インディ・ジョーンズシリーズはセリフも笑えて面白いんですね~、そこもまた魅力。
日本語字幕でどう訳出されるのかも、パート翻訳屋としては勉強がてらに気になるところ。

字幕翻訳者の方って、本当に上手いなあ~と、いつも感心します。一瞬の場面におさまる短さで、内容すべてを盛り込める日本語活用力と表現力は、見習わねば、と思います。

さあ、我が家も素敵な60代めざして、今日からまたエクササイズ再開だあ!!

* ストーリーは映画を観てのお楽しみ、ということで。。。ハリソンが年寄りだからという理由で映画を観に行かないのはもったいない。

** 歳と健康が気になりだした世代の皆様、ぜひハリソンの健在ぶりを観に行ってくださいませ~。(〆めは「うーん、スピルバーグ的。」という感じですが。←なんのこっちゃ?)



テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

ジョホール・バルに南下した週末


来週から2週間、マレーシアの学校・幼稚園はミッドタームのスクールホリデーに突入する。
そんな中、まーったく旅行の予定がない我が家。

最近仕事で忙しく出張ばかりが続くパパが、「今度のセミナー、堅苦しくないらしいから家族でジョホール行こう!」と水曜夜に言い出した。

木曜、ゴン太の幼稚園の2者懇談会のあと、荷物をまとめて、夕方には車で一家そろってジョホール・バルまで南下してまいりました~。

私とゴン太とショウ太にとってはお初!のジョホールでございます。
ホテルの窓から、シンガポールが見えますよ~。
(今日はマレーシアとシンガポール間で争っていた島の権利がシンガポール側にあると審判が下された為、「シンガポール」と言うと機嫌が悪くなるパパ。)

あいにく私の在宅翻訳バイトは土日祝以外は休みなしなので、パソコンもって、ルーターもって、今朝は11時までホテルのプールで子供たちをさんざん遊ばせ、11時からお部屋に戻ってテレビを見て騒ぐゴン太とショウ太の横で、一人ウーンとうなりながら本日のお題を翻訳しておりました。

在宅翻訳バイトって、こういうときは便利ですね~。どこにいようと、パソコンとネット環境さえ整っていればどこででもできちゃうんですね~。これで収入面がもっとよければ、言うことなしなんですがねえ。

他にマレーシアで在宅翻訳をされている方を知らないので、相場がいまひとつ分からないというところも、歯がゆいというか、すっきりしないというか。。。同じ在宅で請ける仕事なら、人件費の高い国から請け負うほうが断然、得ですからねえ~。拘束時間と字数から換算すると、マレーシアからの翻訳はあまりお薦めはできないバイトではあります。(これを読んでくださった在宅翻訳を目指す皆様、ぜひ人件費の高い国から請け負ってくださいませ)

お昼寝をしてすっかり元気回復してしまったお子ちゃま2人は、私の翻訳バイトが終わるのを待ちかね、「ママ~、プール!!」と大騒ぎ。

午前も午後も、ひたすらプールで遊びまくるゴン太とショウ太でございました。

夕食時に下のレストランへ降りると、赤いカーペット(ハリウッド俳優などが歩くようなRed Carpet)が入り口からエレベーターまで敷かれていて、ナジブ副首相が夕食を食べにくるという。
そのカーペットの上を嬉しがって走り回るゴン太とショウ太。

「Deputy Prime Minister」と聞いて「ナジブさん」の名前がすぐに出てくるようになったのは、他でもない、拘束時間が長くて報酬がいまいち見合わないのでいつまで続くか分からない私の翻訳バイトのおかげではあります。(←く、、、くどい、、、かなり報酬面でひっかかっておりますね)
時には役だつ(雑学的?)バイトではありますが。

おなかもいっぱいになって、赤いカーペットの上を走り回った子供達は、8時PMにはすやすやと眠りについたのでした。

プールつきのコンドミニアムに住んでいたら、毎日子供達をプールで泳がせて疲れ果てさせ、さっさと寝付かせてしまえば夜の自由時間がもっと増えるということ?!といまさらながら気づく私。

でも、地震があったら怖いし~(←阪神大震災体験者、1度あることは2度あると思っている)、宝くじがあたったら、プールつきの低層階建てのコンドかバンガローを買おう!などと、はかない夢を見るのでありました。

そういえば、1,2ヶ月ほどまえの高額ロト(ロト6みたいなものでキャリーオーバーが多額になっていた)の当選者はたしかジョホール・バルの人だったはず。

明日でも買っておこうかな、Loto。

明日はゴン太の幼稚園主催のチャリティFood & Fun Fairがあるので、またKLに戻らねば。

めずらしく忙しい週末です。

ジョホール・バルの観光はまったく出来なかったけれど、子供に邪魔されずにテレビみたりパソコンしたり、お顔のお手入れしたりと楽しめた「南下の旅」でありました。

テーマ : マレーシア
ジャンル : 海外情報

ノリに乗ってるゴン太、もしや絶好調!?

私は今も、5歳児ゴン太むけの「おだてまくり大作戦」を実行中。

いまだにわがままで泣き虫なところは相変わらずだけど、親が言うのもなんですが、『ものすごい勢いで急成長!』しだした(ような気がする)。

とにかくちょっと何かできたら、「え~!?出来ちゃったの?すご~い!!!」と、下手な演技力を最大に使ってほめまくってきたので、本人も『やればできちゃう?!もしかして??』という気になったらしい。

今、幼稚園のNew Readingではレベル3のHorsesに入った。先生いわく、まだレベル3では残り2冊があるらしいけれど、ほとんど一人で読めるようになっていた。 

この本も、ひとりで読めるようになるための本なので(同じ単語が何回も出てくる)「読めて当然、」といわれればそれまでなんだろうけれど、「あのゴン太」(←ゴン太を知っている人ならお分かりかと思いますが、自分から本を取り出すような子供では、まーったくなかった)が家に戻って「本よもう~っと」と、自分から進んで本を取り出して読み出すなんて、なにか天変地異でもあるんじゃなかろか???と一瞬不安さえよぎるぐらい。

いまだテレビ好きで、ヒマさえあれば「カートゥーンみる~!」とは言うけれど、飽きたら本や「しまじろう」のキッズワークを自分から取り出して読んでいる。(日本語のワークをするのはとても苦手なゴン太なのに、ですよ~!びっくり)

う~ん、もしや本当に『絶好調の波』第一波が来たのかもしれない。

木曜日は幼稚園の先生と保護者との2者懇談会だったので、担任のティーチャーTと話をしたら、開口一番、「ゴン太は見違えるほど活発になった!」といわれた。

いままで英語でクラスの友達と会話するのも恥ずかしそうだったのが、いまやみんなの前にでてきて問題を解いたりするのに自分から手をあげ、物怖じせずに発言するようになった、という。

先生いわく、「英語力に自信がついてきた表れじゃないか」との事。足し算引き算も(いまだ指で数えてはいるけれど)、クラスの中でもとても早くできてしまうので、それも自信となってよい効果になっているようだ、とも言われた。

そういえば前に地上30メートルぐらいのつり橋をわたるときも、パパもママ(私)も「すごい坂だから今日はやめとこうよ~」と言う中、ゴン太一人が「いやだ~、行くっ!」といって最後まで一人でつり橋のところまで登り、あの怖がりゴン太が先頭をきってつり橋を渡ったし、水泳も顔がぬれても平気で泳げる(浮ける?)ようになっていた。

先週は中国語の塾の帰りに「レベルBが終わったよ~」とまた嬉しそうにBのカードケースを持って帰ってきて、パパに読み方を教えて?いた。

いままではパンダちゃんとシンくんが通っているスケート教室に「行ってみる?」といっても、「いやだ~、7歳になったら~」と言っていたのが、いまや自分で「行きたいよう~!」と言い出す始末。

このぐらいの年頃ってのは、ほんとにちょっとしたことでえらいやる気が出たり、やる気喪失したり、めまぐるしいんだなあ~。

この勢い、いつまで続くことやら。。私もがんばって「おだてまくり」しようっと。





テーマ : 子供の成長
ジャンル : 育児

Nexus World School, Putrajaya行って来ました。(現ネクサス・インターナショナルスクール)

Nexus World School Putrajaya


プトラジャヤに2008年9月から開校のネクサス・ワールド・スクールのオープンデイ。
学校見学行って来ました~。

校長(Head)のプレゼンで、メモったこと;
① Visual, Auditory, Kinaesthetic(アメリカ英語だとKinesthetic)
子供の発達には視覚力、聴覚力、運動神経力てのが別々に発達するので、その子供の発達に応じて対応していく、みたいな内容だった。

(ゴン太は「机にむかう勉強」よりはどちらかといえばKinaesthetic, 本好きショウ太はvisualかなあ~。)

②Knowledge, skills, understanding
知識の習得、スキルを磨く、そして理解する、この三段階すべてを連結させることで「自分力」(←最近日本の本でもこどもちゃれんじでもよく聞きます、この言葉。)を高めることを目標にしている、という内容。

前の日の新聞に「オープンデイに参加した人でその場で入学申し込みをした場合は登録料50%引きにします(先着50名)」と宣伝がでていたけれど、行った時点でもう割引は終了していたようです。
ということは、50人は入学希望者を確保したということ??

今年の9月開校分は幼稚園~小学生低学年のみなので、Headが連れて行ってくれた学内ツアーでも「生徒100名程度を想定している」と言っていた。
100名程度で赤字にならないんだろうか?まあ、翌年からは高学年も入学受付ると言ってはいたけれど。私が心配しなくてもグループが出資しているから大丈夫なんでしょう。

4階建ての建物のうちほぼ内装が完成しているのはReceptionとYear1~2クラスぐらい。おいてある参考資料(生徒のノートなど)はGarden International Schoolのものを借りてきている。

去年の11月ごろにThe Star紙(新聞)の求人欄に数回ガーデンインターナショナルスクールの名前でたくさん求人を出していたので、おそらくそれがネクサス分の先生募集だったのでしょう。

中庭にあったすべり台やシーソーを見てショウ太は一目散にすべり台へ。
学校見学中のほとんどをすべり台ですごしたショウ太。

ゴン太は教室内のプロジェクターで数のクイズに挑戦。終わった後に先生から「Well done!」スティッカーをもらってやたらとテンション高まってました。

しかし~、まだ始まっていない学校を見るってのも、想像力がいるので私にはよく分かりませんでした。
ガーデンと同じ系列で同じ教育方法っぽいものの、建物と先生数人みただけでよしあし云々を決めるには決め手がなさ過ぎる。

たぶん、こういう新しい学校には、とても教育熱心な親御さんたちのPTAによるサポートの有る無しで大きく変わっていくのでしょう。はじめの年から保護者グループが一致団結すれば、いい線までいける様な気はしました。

それにしても、場所が。。。もしこの学校に通うのであれば、プトラジャヤにお引越ししないといけなくなっちゃいますねえ~。まあ、家も大きくて新しいものばかりですが。。。生活するのに、マレー語が出来ないとちょっとつらいかもしれないですしねえ~。。。

きなこも餅も納豆も、子供達の好物をわざわざジャスコまで買出しにいかないといけない親としては、プトラジャヤへのお引越しはちょっと避けたい気分。

でも、新しい学校の一期生っていうのもなんだか響きがいいなあ。

幼稚園~小学校低学年でマレーシアのインターナショナルスクールをお探しの保護者のみなさま、ネクサスワールドスクールなら、いまならまだ余裕で入学できますよ~。(学校からの回し者ではございません、念のため。)








【追記】2012年5月現在、ネクサス・ワールド・スクールはセカンダリーでのIBプログラム採用にあたり「ワールド・スクール」の名称が使えなくなったためネクサス・インターナショナル・スクールに名称変更されています。名称変更は2010年ごろだったと思います。
現在では寄宿舎も併設されて寄宿学校としても運営されています。
現時点では6年生からは授業で使用する学校特別仕様のマック・ブック(約7,000リンギ)の購入(もちろん学校経由での購入が大前提)が義務付けられているとのことです。ご参考まで。



[追記2]ネクサス・インターナショナル・スクール実体験記録は
こちらの「Nスクール」・カテゴリーからもご覧いただけます。
子供達&保護者達のために、まともな運営がなされていることを、切に願う!!









テーマ : マレーシア
ジャンル : 海外情報

アメリカンスクールとブリティッシュスクール

マレーシアには、いろいろなインターナショナルスクールが存在する。

英語のインター、フランス語のインター、ドイツ語のインター、それにイスラミックインターなんてのもあり、サウジアラビアなどのイスラム教国から来た生徒さんたちもそこで学んでいるという。

ゴン太の小学校を探すためと称して、なんでも見たがりの私はあっちこっちの学校をリサーチしているうちに、なんだかだんだん、「どこでもいいんじゃない?」という気になってきた。

どの学校もそれなりに長所・短所があって、「実際に入ってみて、どの先生にあたるか?」や、「どんな生徒たちがその年のその学年にいるか?」によるところが大きいんじゃないかなあ~という気になってきた。

もちろん学校の設備や方針は、いままで見てきた中でいろいろ違うところも多い。

イギリス系のA学校は、(これを書いたら分かる人にはわかっちゃう~という程度のイニシャルトークでスミマセン)もともとイギリスやオーストラリアなどからきた人たちが出資して設立した学校なので、当時出資したメンバー国から来ている生徒さんたちを優先して入学させる方針。

したがって、出資(設立)メンバー国以外の人は、プライマリー(小学校)で約30%、セカンダリーで約35~40%までしか入学できない。メンバー国出身者の入学・編入希望者が多い年はそれに反比例して『その他の国(例;韓国、日本、EU諸国など)出身者』の入れる枠はさらに狭くなる、という仕組みなようだ。(←アドミンの担当者の説明をそのまんま直訳。)

というわけで、必然的にメンバー国以外からきた両親や生徒さんたちには、『狭き門』となる。

メンバー国出身者はもちろん英語圏なので、英語圏から来たことを前提にカリキュラムが組まれているため、『その他の国出身者』のためのESLなどもあまり力を入れていない。(ように感じられました)

先生の言いつけを守り、廊下ですれ違った高学年の生徒たちは、「Excuse me」と礼儀正しく一言ことわってから、話をしているアドミン担当者さんと私の横を通りすぎる。(←おお!しつけが行き届いております!すばらしい!)

一方、同じイギリス系のG学校はというと、マレーシアの学校法人?グループの傘下にあるため、マレーシア人家庭やアジア系からの子女もA学校よりも快く受け入れてくれるため、マレーシア人にも人気がある。

生徒の国籍が偏らないようにクオータ制をとってはいるものの、メンバー国を優先させるA学校よりも『いろいろな国籍』の学生たちと一緒に机を並べて学校生活が送れる。(←いいんじゃない?)

そしてアメリカ系のI学校は、「アメリカーン」で開放的な雰囲気を持ち、同じくアメリカ系のM学校も「自由な発想と自己を重んじる」雰囲気あふれる学校で、キャンティーンでお昼を食べる生徒さんたちも「自由気まま」に騒ぎながら楽しそうにしている。(←これも自由でいいよなあ~)

自分も小学生時代にアメリカの小学校に数年通ったことがあるので、その当時の授業で「大統領選挙前応援演説」をみんなで作ってみたり、ハンバーガーショップのバウチャーを実際に近所の人たちに売ってあるいて「お金を得る仕組み」を実体験したり、という面白い「Hands-on」な教育をするアメリカ系も魅力的。

ただひとつアメリカ系で気になる点といえば、8月31日までに生まれている生徒は、ゴン太と同じ2002年生まれでも小学生になるけれど、10月うまれのゴン太はまだ小学一年生になれない、という点。

本人も、次にいく学校は「小学校」だと思い込んでいるし、(イギリス系だと5歳~6歳児が9月から1年生になれる)いま通っている幼稚園でも、クラスのみんなも「次は小学校」という雰囲気の中、一人だけアメリカンスクールに入って「幼稚園」に逆戻りしてしまうのは、たぶん傷つくんじゃないかなあ~。。。と思う。 

イギリス系のA学校は入学試験を受けさせてもらえるかさえ、まだ分からない状態。
同じくイギリス系のG学校は、新1年生のウェイティングリストがとてもとても長いので、「まず今年は申し込んでも順番がこないと思います」とアドミン担当者の言葉。
新しくできるN学校は、G学校と同系列だけど、とにかく遠い!

アメリカ系ではゴン太の年はまだ幼稚園編入となるので、小学校ほど入園希望者も多くなく、願書を出せばおそらく入園できるだろうけれど、本人は「小学生になりたい」と思っているし。。。

と、まあ親はいろいろと心配するわけですねえ。
入ってしまえば、どの学校もそれぞれ良いところがあるわけだし、たぶんどこでもなじめるんでしょうが。

そういうわけで、この「中国語&英語はこれからの世代は必須!!」的な風潮のマレーシアで、中国系の父親を持ちながら「マンダリンが話せない」となるとこれまた本人が傷つきはしないか、と心配だったりする中、だんだん中華小学校への道は日々遠くなっていくのでありました。

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テーマ : 子供の教育
ジャンル : 学校・教育

おじきそうのお世話

ojigisou

我が家では、まだ4月号が届かないうちに、ゴン太の「しまじろう」5月号がちょっと前にとどいた。

日本の消印は4月29日で、surface mailとなっていたから船便で送ってくれるはずだったのだろうけれど、一週間でついてしまったということは郵便局が間違えて航空便で送ってくれちゃったようです。

5月号には、なんと「おじき草」の栽培セットがついていた。
ちょうど、週末にForest Reserve Institute(森林保護公園:FRIM)に出かけて、つり橋を渡ったり森林を歩いてきたときに一緒になった日本人学校のおにいちゃん達2人が「おじぎそうだよ」と教えてくれていたので、(←キャンディもいただきました。その節はありがとうございました。)栽培セットのおじぎそうを見てゴン太は大喜び。

さっそく乾燥腐葉土を水でふやかして、種をまいた。

説明書には「6~2週間で芽がでます。」と書いてあったけれど、暖かいので2日目にはもう芽がでていた。

日のあたる場所においてあげようと思って、一番風通しもよく日もそこそこに当たる窓際の床においてゴン太の塾に送りにいって帰ってみると、そこにあったはずのおじぎそうセットがなくなっていた。

「これは大変」と思ってみてみると、たまたま掃除にきてくれたおばあちゃん家のお手伝いさんの怪力アリンちゃんがホウキで床を掃除している。ちょっとイヤな予感。

アリンちゃんはいままでにもいろんなものを壊している。

怪力なので、カーテンを引っ張ったらレールごとはずれ、堺の菜きり包丁で(きるな、と念を押していたにもかかわらず)ガンガンと魚や鶏肉の骨まで切ろうとして包丁の刃はぼろぼろに、モップでがんがん床掃除をしているあいだに虫除けの網戸はみごとに穴があいていた、という、例をあげればきりが無いほどの怪力だ。

おじきそうセットは食器棚の上においてあって、ほっとしてみてみると、「ががーん。。。」せっかく双葉がでてきていたのが、真ん中でぽっきり折れてしまっている。。。
やっぱり床においておくのはNGだったか。。。

ああ~。ゴン太、泣くかなあ、と思って塾から帰ったゴン太におじぎそうセットを見せたら、
「あれ~、折れてる~」というだけで、珍しく泣いたりわめいたりしなかった。

なんでおれちゃったの~?と聞くので、扇風機が強すぎたのか、それとも家のなかに住み着いているトカゲちゃん一家が踏んでしまったのかもしれない、と言っておいた。

それから1週間、まだ、他の種から芽は一向にでてこない。

ゴン太は2日に1回ほど水をやり、「でないねえ~」と言っては「しまじろう」の「おじぎそうのお世話」の部分を持ってきて、絵とセットを見比べている。

もしかしてトカゲちゃんたちは種もたべるのか?まさか。。。

とにかく早く次の芽が出てきますように。。。(飽き性のゴン太がまだ興味を持っているうちにお願いしますよ~)

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ショウ太のナーサリー、どうしよう~

毎日暑い日が続いていて、バテぎみ&年中夏風邪ぎみの我が家。

雨が降らないせいか、空気もなんとなくほこりっぽいような。。

先週末ぐらいからまたショウ太がゴホンゴホンと咳をするようになったので、喘息の人が使うスプレー(?)を使っている。

マレーシアに戻って2日後から、ショウ太はしばらく通院する日々が続いた。
原因はWheezing、喘息の手前の状態で、息をするときにピューピュー(ゼイゼイ)という変な音がして息をしにくい状態になってしまっていた。

日本では小児科医にかかっても『ぜんそく』という診断は一度もなかったし、保育園で小児科医が来て診断してもらったときも一言も『ぜんそく』という言葉は出たことがなかったので、こちらではじめて『He is wheezing』という小児科医の言葉に『なんですか?』と聞き返したぐらいびっくりした。

そういえば日本でも「ほこりっぽいところは避け、寝る前に布団をバタバタしてほこりを立てたりはしないように」とは言われていた。ちいさいころからほこりの多い場所にいると、まだ発達途上の呼吸器がうまく機能しなくなってしまってぜんそくになってしまう恐れがあるから、というような説明も確か聞いたような。。。

たった2日間マレーシアにいたおかげで「ぜんそく気味」になっちゃうなんて!

そう、マレーシアはとても『ほこりっぽい』。あちこちで絶えず道路工事が行われ、新しい住宅地がどんどん開発され、おまけにインドネシアで畑焼きをする時期にはヘイズがおそって来てひどいときには100メートル先が見えなくなってしまうときさえある。

もう5年ちかく前だけど、用事があってデサスリハタマスに車を2時間弱止めていたら、まるで一週間うごかさなかった車?!かと思うぐらいホコリでまみれてしまったことがあった。もう今ではその地域の住宅地も完成していて以前ほどはひどくないのだろうけれど、それ以来、用事がなければあえて住宅建設中の地域へは出向かないようにしている。

平日午前中はバイトをしているのもあって、そろそろショウ太のナーサリーを本格的に探さないといけないのだけれど、ときどきゴホンゴホンとタンがつまったような咳をするショウ太を見ると、
『やっぱりもうすこし家にいたほうがいいかもしれない』と思ったり、『でもやっぱりショウ太の面倒をみながらバイトしてたら2時間はかかっちゃうし~』と思ったりと、複雑な心境。

そのときに診てくれた小児科医は、「いままで本当にぜんそくの気があると診断されなかったんですか?!」と驚かれたけれど、私でさえ、マレーシアに戻ってきてから、なんとなくいつもコンタクトレンズの調子が悪かったり、毎日鼻がむずむずしたり、すぐに喉がいたくなったりするぐらいだから、やっぱり空気があまりきれいでないせいだと私は思っている。(マレーシア人はみんな「水を飲め!」というけれど、マスクとほこりよけのゴーグルをすべきなんじゃないか、と思う)

別にマレーシアの保育園を信用していないわけではないけれど、ゴン太が通っているKumonの先生が生徒たちに怒鳴って怒っているのを聞いたり、昔からの友人のマレーシア人で、自分の子供がアトピーで体中かきむしって腫れ上がっちゃっているのに、『ダンナも出張中で子供3人の面倒みるので大変だから』という理由で病院にも連れて行かないでいた人がいまやナーサリーを開業していたり、というのを実際に見ると、どうしても
『・・・』
と思ってしまって心配になる。(誤解のないよう付け加えると、マレーシア人は「いい人」がとても多い。でも病気や健康に関しておおらかすぎるんじゃないかと思うときもあったりする。)

本格的にぜんそくになってしまったら大変。やっぱりしばらくはすぐに医者に駆けつけられる体制をとったほうが無難???

そうだよなあ~、ショウ太の通院費だけで、すでに軽く3,000RM(!!ああ~乳幼児医療補助制度がないのは痛すぎる。日本で働いておいてよかった!貯金なしではやってけませ~ん)はつぎ込んでしまったし、これからまたいつゼーゼー言い出すかわからないし。。。

ゴン太も小さいころは「ほこりの多いところは避けるように」といわれていたけれど、いつのまにかぜんそく気味でもなんでもなく、ちゃんと呼吸器系が成長してぜんそくにならずに済んだので、ショウ太も早く呼吸器系も成長してくれますように!!


で、ナーサリー、どうしよ~。。。

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テーマ : 幼児教育
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調子あがってきましたっ!!ゴン太の『おだてまくり大作戦!』

GontaFloating

今日は水泳教室の日。

今週からひそかに開始されたゴン太の『おだてまくり大作戦』、木曜日からずっと「水(みず)」をテーマにしていろいろとおだててきた。

例1: お風呂にはいるとき(ゴン太はお風呂好きだが、ショウ太は入るまでがとても時間がかかる)「おにいちゃんはお水にはいるのとっても慣れてるから、すぐにおふろにもいけて、すご~い!!!」

例2: お風呂でシャンプーするとき、ゴン太はたって上を向いているあいだに私がシャンプーすることができるが、ショウ太はまだ抱っこしてあげないと「おめめ~おめめ~!!(おめめに水がはいってイヤだよう)」と泣くので、ショウ太に向かって「おにいちゃんはお水がぜんぜん怖くないから、抱っこしなくても、顔に水がかかっても、泣いたりしないんだよ~。すごいでしょ~!!!」

例3: モップをかけて掃除された床で「wet wet~(ぬれてていやだよう~)」と泣くショウ太に、ゴン太のまえで、「おにいちゃんは床がぬれてても平気だよ、だって水泳教室に毎週通ってるから、顔だってぬれても平気よ~」

などなど、とにかくなんでもかんでも「おにいちゃんはスゴイ!」を連発しておいた。

昨日の晩、ソファーにすわっていたゴン太が、
「あしたはスイミング?ゴンちゃん、スイミングたのしくなってきたんだ~」と言い出したので、おや、これはもしかしてもしかすると本当に水が怖くなくなってきているのかも?と思っていたら、

ジャジャ~ン!!
なんと、今日はビート板をもって、顔を水に5秒以上つけて平泳ぎの足でお子ちゃまプールの端から端までちゃんと浮きながら泳げるようになってしまいました~!!

(↑大げさでスミマセン。)

今日はめずらしくパパがお仕事関係で午前中外出してしまったので、仕方なくショウ太も連れて水泳教室へいったら、案の定、ショウ太はあっちこっちでおお泣き。(プールで受付しないといけないのに、受付よりもとなりにあるすべり台に行きたくて大泣き、いったんプールサイドに入ったら、今度はおにいちゃんが入っているプールに自分も入りたくて大泣き、泣いているショウ太を担いで外にでると、今度は足がぬれているのがイヤで大泣き、などなど。。)

周りで観ているおとうさんおかあさん、おじいちゃんおばあちゃん、メイドさんたちまで、『あらあら、元気にかわいく泣いちゃってますねえ。。』とか、『メイドかベビーシッターに預けてくればいいのに、あのお宅では雇ってないのかしら。。。』などが入り混じったような哀れみの視線と微笑みを投げかけてくれる。

とりあえずショウ太をとなりにあるすべり台に連れて行ったり、室内プールの建物の裏までお散歩させたりしているあいだに、あと15分でレッスン終了、という時間になったので、プールサイドちかくに戻ってゴン太を探したら、

いない?!トイレかな?

としばらく観ていると、なんとまあ、プール際でしっかり頭をすべて水の中に沈めてもぐっていたのでしたっ!!

さらにその後、インストラクターに言われるがままに、プールの端からしっかり顔を水につけながら、息継ぎもしながら、かえる足(Frog kick)しながら3往復もしておりました。

水泳教室のあと、教室主催者のWさんがゴン太とショウ太にめずらしくキャンディをくれたり、ご褒美にママがアイスクリームを食べさせてくれたりしたおかげで、さらに、家につくなり「くもんの宿題する~」といって一人で宿題をすませ、さらに私が作った(しかも最近は学校の宿題でいそがしくて手をつけていなかった)宿題ノートまで取り出して、「ぐうすう(Even numbers)」のページを書き出した。

あまりに一気にがんばったのか、その後しばらくしてみてみると、いつのまにかソファーの上で寝ているゴン太。

この勢い、いつまで続くことやら分かりませんが、とりあえず波にノリだしたゴン太、私の『おだてまくり大作戦』はまだまだ続くのでした。

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テーマ : 子供の成長
ジャンル : 育児

「おだてまくり大作戦」にまんまと乗るゴン太

数日前、寝る前にみんなでいろんな話をしていた。

「マレーシアではなぜみんなが秩序をまもらず、トイレやお店で並んでいるときも列に平気で入ってきて順番抜かし(Jump into the queue)をするのか?」とか、
「昔はとっても純粋だったママ(私)が、どうしてこんなになっちゃったのか?」など、何てこと無い話題で話をしていた。

そして話は、「マレーシアが発展途上国的な位置を抜け出すためにはあらゆるモノ・人の『質(Quality)』を上げなければいけない!」というところにまで達したので、こどもたちにも「マレーシアで一番になってもまだまだ世界標準以下の場合が多いから、何かで世界一をめざしてください」と言ったところ、ゴン太が一言、「ゴンちゃん、Nothing だもん~(自分は得意とするものがなにもない、という意味)」と言った。

Nothing だとは。。。
でもなんだか、うなずける部分がたくさんあるのも事実。。。

水泳教室で大泣きしていた大泣きブラザーズまですでに大きなプールで泳ぐ練習をしている中、ゴン太はいまだに顔を3秒以上水のなかにつけられず、まだお子ちゃまプールで浮く練習をしているし、幼稚園では3~4歳ごろから「お勉強」に慣らされた子供達の中で、えっちらおっちら英語と中国語とマレー語の勉強をしている。

今年4歳になるいとこのシンくんはもうPeter & Jane の4を読んでいるなか、ゴン太はまだ3を読んでいる。(しかも、パンダちゃんがいちいち「ゴン太はまだ3なの!?」と言ってくる。シン君は読むだけだけどゴン太は読んで、書いているからまだ3なんです、と言っても、相手が子供なので、その違いが分からないのだ)

中国語の塾では自分より年下の子供がレベル4や5をやっているなか、ゴン太はまだレベル2をのんびりやっている状態。。などなど。

やっぱり本人の中でも、『自分は遅れちゃってるんだ~。。。』という意識がしっかり芽生えていたようだ。そこで、必死にいろいろとゴン太の得意分野を考えてみた。

数字に関する問題はけっこう得意。(本人も数字のほうが語学よりも好き)
あと、紙飛行機を作って飛ばすのは、かなりうまい。(と親が勝手に思っている)

「ゴンちゃんはひこうきを作って飛ばすのがとてもうまくなったじゃない!!」とおだてる。

すると、それまで『ボクって出来ない』という顔をしていたゴン太が急に明るくなって、

「そうだよ!大きいひこうきにするとcannot fly too far!小さいひこうきのほうがcan fly very farなんだよ~!!」と説明しだした。
そうだね、大きい飛行機だと、重くてあまり遠くまで飛べないんだね、小さいと軽いから、遠くまで飛べるんだね、と日本語で言い直してあげる。

ゴン太でも結構いろんなことを考えて飛行機を折っているようだ。
そして、私も「ゴン太でも」といつもゴン太が出来ることに驚いてしまう態度に少し反省して、「ゴン太は出来る!」と思い込んで接するようにしてみた。

ひこうきの件でひたすらおだてまくったので、翌日からはごきげんなゴン太。
今日も幼稚園の帰りに、うれしそうにかばんの中から宿題のファイルをとりだし、そのファイルに新しく貼られたスティッカーを見せてくれた。

「Liz & Diggerの本で、もう読めるようになったから、ティーチャーTがくれたんだよ~!」ととても嬉しそうに言っている。

おだてまくり大作戦で、家でもDigger の出てくる本を読ませては、かなり大げさに「すごいすごい~!!もう最後まで読めちゃいそうじゃな~い!!!」と、まだ半分しか読めていない本を『おだてパワー』で最後まで読ませていたので、本当に読めるようになってきたらしい。

ショウ太でさえだんだん文字を認識してきだした手前、(そしてみんなが「ショウ太、すごーい!」と感心してしまい、ゴン太に対しての賛辞がさらに少なくなってきている今日このごろ)、ゴン太にはとにかく『母によるおだてまくり・誉めまくり大作戦』を毎日実行して、自信を取り戻してあげなくてはいけない。

この数日間の『おだてまくり大作戦』はかなり効果を発している。

やっぱりいろんな教育本に書いてあるとおり、「子供を誉めて育てる」というのは非常に効き目があり、まだ5歳のゴン太は素直に「ほめられる」ことでパワー全開にしてがんばっているようだ。

今度の水泳教室の日にも「おだてまくって」みよう。もしかしたらちゃんと顔をつけて浮ける(もぐれる)ようになるかもしれない、と、母の『おだて大作戦』はまだまだ続くのでした。

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テーマ : 子供の成長
ジャンル : 育児

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Molly

Author:Molly
子育ても家事もほどほどに、ナマケモノ街道を一直線。いい加減な性格なわりには、時折、いったん公言したら実行しないと気がすまない頑固一徹オヤジキャラに変身することも。
働いていないと不安を感じる、一般小市民。
マレーシアでの常夏生活から一気に北の国の首都モスクワで節約主婦生活を送ることになりました。

登場人物
ゴン太:旧ソ連邦のウズベキスタンで胎児時代を過ごし、マレーシアで生まれる。2~5歳直前まで日本で生活。5~8歳までマレーシアで過ごし、2011年7月から再度ロシア語圏に逆戻り。母の頑固キャラを受け継いだ、インターナショナルスクールの5年生。
近い将来の夢は、アメリカ・サンディエゴ湾にいって「くじら」を観ること。遠い将来の夢は、「ホテル王」&「スシ・キングのオーナー」になることと、「教授」になって偉そうにすること(爆!)。


ショウ太:ニッポン生まれ。ぜんそく持ちだけど強くてたくましい5歳児。兄の「こどもちゃれんじ」しまじろうDVDと、「ウルトラマン・タロウ」←(いつの時代?!)ををこよなく愛するいやしい系電車オトコ。「ポケモンのサトシ」を気どる2年生。

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ただ今読書中(長男ゴンG5)

★G6になった長男ゴンの語彙力補強用。巻末に出て来た単語のグロッサリーがついていて、意味と例文も載っているので辞書要らずで読み進められます。
Word Smart Junior II, 2nd Edition (Smart Juniors Guide for Grades 6 to 8)

★G6までの夏休み中にまたハマってます。。
The Return of the King (Lord of the Rings 3 Collectors)

★ニッポンの学校に通っている小6夏休みの間に、マブダチGくんたちが修学旅行で「ヒロシマ」に行ったことを聞いたゴン、この本の中にも「ヒロシマ」が出て来るので非常に興味深かったようです。泣きながら読んでました。しかし出だしに「ニッポンが戦争をはじめたから」というくだりを読んで、ニッポンって悪かったの?とやっぱり聞いて来た。お互いに国益を守ろうとした結果、最後の手段として戦ったのであって、世界中にトモダチがいるようなキミらは大人になったら偉くなって今後どこかで戦いになる前に『防ぐ使命』を担っている、と言っておいたけれども。分かってんのかな〜・・・
So Far from the Bamboo Grove


★ロードオブザリング2巻目。こちらのペーパーバック版は小ぶりで持ち運びには良いのだけれども、コレクターズバージョンのハードカバーほど文字が大きくないのと巻末にしか縮小版の地図が載っていないので、小中学生にはやっぱり高くて重くても巻頭&巻末に地図が見やすく載っていて文字が多少大きめのコレクターズバージョンの方がおすすめです。2013年度のサンタさんがルビャンカのビブリオ・グローブスに買いに行った際にはコレクターズが3巻とも揃ってたのに常に現金を持ちあるかないサンタさんがケチって1巻しか買わなかったのが、今になって悔やまれます。。。コレクターズ、有ったらまた買っちゃいそう。
The Two Towers - The Lord of the Rings Part2


★ゴン、LOTRに再チャレンジです。今回はハマりました。やはり3巻分が一冊になっているコンプリート版よりも一巻ずつのコレクターズバージョンに替えて正解でした。文字もほんの少しだけど大きめで、『読み進めている』と実感できる厚さなのが読む気を倍増させるみたいです。「宝島」よりも文法的に理解しやすかったので、ガンガン読んでます。たまに、薄めでほんの少しだけ難しめの本を間に挟むのも、気分が変わっていいのかも。
The Fellowship of the Ring (Lord of the Rings 1 Collectors)


★39クルーズの3巻目、舞台はニッポンへ。ヒデヨシという名の人物や、王(Oh)さんの手紙など、東洋系の名前が随所に出てくる巻でした。
The Sword Thief (39 Clues)


★GLEEのカート役の男の子が書いたファンタジー。こっちは「宝島」とは打って変わってずんずん読み進めております(汗)。 The Land of Stories: The Wishing Spell


★2013年のサンタさんからの贈り物。スチーブンソンの「宝島」。でもこれ、古文なのでゴンにはロードオブザリング(LOTR)よりも難しかった様です。「しゃべり方がマスター・ヨーダ(Star Wars)みたい」だと。(例:”・・・”said he.とか。)パソコンで単語引きながら読んでます。
Treasure Island


★G5(5年生)今学期のトピック”Peace & Conflict"の一環で読んでいる本。1942年のポーランド、ワルシャワが舞台。学校の先生をしていた3人の子供を持つ父親のジョセフは、ナチスにより教室にヒトラーの肖像画を掲げるよう命じられますが、ある日その肖像画を伏せていたことが通報され、刑務所に連れ去られます。運良く刑務所を逃げ出せた父ジョセフですが、ワルシャワに戻ると妻は連れ去られた後、子供達は行方不明で、妻と約束していたスイスに亡命することに。その後、3人の子供達は父がスイスに向かったことを知り、父の後を追ってスイスへ長旅を始めます。学校から借りて来たのは”Escape from Warsaw”ですが、原題は下記の”The Silver Sword"。登場人物や地名は仮名になっている箇所もありますが、実際にあったお話だそうです。
Escape from Warsaw


The Silver Sword

★長男ゴンお気に入り作家、ブランドン・ムルのビヨンダーズ・シリーズ第2巻。
Seeds of Rebellion (Beyonders)

★『シリーズを読破しカードを入手し、オンラインゲームに参戦したら10万ドル以上の賞品(賞金?)が!』とのうたい文句に惹かれて読み始めた39クルーズ。しかし、図書館の本にはヒントとなるカードはついていないのだった。相変わらずどこかヌケてる長男ゴン。(爆!)イージーリーディング系の本でした。
The Maze of Bones (39 Clues)


★やっとクラシックに着手、といっても、子供向けGreat Illustrated Classicsシリーズの簡素化されたものなので、あくまでも子供向けで端折りすぎ?といった感あり。クラシック手始めの小学生(低学年)にはいいのかも。大人むけではなかったです。
Swiss Family Robinson (Great Illustrated Classics)

★またブランドン・ムルのシリーズものを借りてる(涙)。懇談会で「クラシックまたはノンフィクション」を読ませるようにあれほどお願いしたにもかかわらず。エレメンタリーとハイスクール、図書館が2つに分かれているので、エレメンタリー図書室はヤングアダルト向けイージー・リーディングな本ばかり取り揃えてあるってのも問題かも。次の懇談会で言っておこう。←(え?モンスターペアレントみたいって?!)
BEYONDERS


★ハンガーゲーム最終巻。カトニス憎しのキャピトルによって出身地ディストリクト12は破壊され、地下に潜伏する反対勢力があつまるディストリクト13の存在が明らかになり・・・。やっぱり結末が知りたくて途中でやめられないゴンだった。
Mockingjay (Hunger Games Trilogy)


★パーシー・ジャクソンシリーズ、同年代の子が本屋で買っているのをみて買ってみたくなったゴン。半神半人demigodの男の子が主人公。
Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One



★Hunger Gamesの続編、第2巻。先のハンガーゲームで生き残ったカトニス&ピータがまたもや戦いに!実際にこんな戦いしたらダメだよと言ったら、ゴン、「するわけないじゃ〜ん♩痛いも〜ん♩」と、お気楽な返事が返って来ました。。
Catching Fire (Hunger Games Trilogy)


★The Companion's Quartetシリーズ4巻目。和書の題名は「キメラの呪い」。3巻目よりさきに間違えて4巻目を読んでしまったらしいですが話はちょっと飛ぶけど理解できないほどでもなかったようです。
The Chimera's Curse: Bk. 4: The Companions Quartet


★Julia Golding のTheCompanions Quartetシリーズ3巻目。
Mines of the Minotaur: Bk. 3: The Companions Quartet


★Fablehaven5巻目。KLの紀伊国屋、MPH、Times、Bordersを探しまわってSACC(シャーアラム・コンベンション・センター・モール)までわざわざ出向いて買って来ました(汗)。シリーズ最終巻。
Keys to the Demon Prison (Fablehaven)


★Fablehaven4巻目。ドラゴンサンクチュアリに迷路にと冒険盛りだくさん。
Secrets of the Dragon Sanctuary (Fablehaven)


★Secret of the Sirens(The Companions Quartet/コニー・ライオンハート・シリーズ) からの続き物、ブック2。またまたファンタジー。
The Gorgon's Gaze (Companions Quartet)


★Fablehaven3巻目。夏休み中に全巻読破すべく学校の図書室から全巻借りてきてしまった。旅行中、持ち歩くのが大変な分厚さですが中身は10歳児程度対象の文なので2、3日で読み切れてしまうという。。。すでに2、3巻目は読み終えたものの、図書館に返さないといけないのでどこまでも持ち歩き続けなければならない羽目に(涙!)
Grip of the Shadow Plague (Fablehaven)


★Fablehavenシリーズの2巻目。
Rise of the Evening Star (Fablehaven)


★家にあるファンタジーものがこれしか残ってなかったのでついに着手しました,LOTR!! 義弟が読んでた古いバージョンですが3エピソード全部入って、本文だけで1,069ページ・・・視力低下しないか心配してしまうほど字が小さい。やっぱ全エピーソード入りよりも新しい3冊セットを買ったほうが良いかもと思い始めた今日この頃...。
The Lord of the Rings



★学校でのグレード4終盤の勉強系イベント、Battle of Booksでグループで3位になったご褒美に先生から貰った本。12世紀の韓国が舞台。英語版は主人公の名前がTree-earとなってますが、日本語版は「モギ 小さな焼き物師」となるらしい。橋の下で暮らしていた孤児の木耳、大事な磁器を割ってしまった弁償として陶磁器作りのマスターに弟子入りして人生が変わって行くというお話。筆者は39cluesシリーズのうちの一人でした。ゴン大変お気に入り。
A Single Shard


★フェイブルヘイブンに住むケンドラ&セス兄弟のマジック・ファンタジーもの。ちょっと怖めの表紙が取っ付きにくいですが、内容も多少怖めな箇所あり。ハリポタ・シリーズが読めるお子さん向け。

Fablehaven


★ゴンまた続き物ファンタジーにハマってます。今度は動物と会話が出来る子が主人公なんだそうで。4、5年生向けなので2〜3日で一冊読み切れそう。
Secret of the Sirens: Bk. 1: The Companions Quartet


★これまた旅先で購入してきたFive Ancestorsシリーズに逆戻り。6巻目はその名も「小さい鼠」(ShaoSu)君の活躍。
関係ないけど、次は「読みたい本が読みたいときすぐ(適正価格で)手に入る国」に住みたいんダーっ!←いまだにペーパーレスになれないワタシタチ。
The Five Ancestors Book 6: Mouse


★Five Ancestors シリーズと同時進行中。ディケンズの「二都物語」を読ませてみようとしたら「書き方が回りくどくてはっきりしないからいや」なんだそうで、「スッキリ・はっきり・分かりやすい♩」こちらになりました。まだまだ古典を読めるだけの読解力は身に付いていない様子(涙)。
The Hunger Games


★エラゴン・シリーズ最終章。ついに悪の帝王ガルバトリクスと対決の日が!これまた途中でなんて止められない。全編にてアクション全開に長男ゴン、大喜びで食いついて離れません(涙)。母も無理矢理読まされてます。トホホ(追記:長男ゴン、やっと全シリーズ読破。最終章では”It"s soooo sad〜(うえ〜んっ泣!!!!)”と、泣きながら読んでました。なにやらエラく可哀想なエンディングの様です。
Inheritance (The Inheritance Cycle)


★G4(四年生)のクリスマスプレゼントとしてサンタさんから貰った(ということになっている)エラゴン・シリーズ第三弾。先の戦いから命からがら助かったエラゴンと竜のサフィラ、今度はエラゴンのいとこのガールフレンドが人質にとられてしまったため救助に向かう!んだそうで。母もう追いつけません。毎日ゴンから「まだ読んでないのっ?!」と叱咤激励?される日々。なるほど、こうやって小学生時代から読書スピードを上げていたから大学ぐらいには膨大な量の書籍を読まされても次の日さらっとエッセイが提出できるというわけか。留学時代に知り合った友達(インターもしくは英語圏出身)はみんな読むのが恐ろしく早かったはずだわと今更ながら納得。
Brisingr (The Inheritance Cycle)


★Eragonに続く第二巻。ドラゴン・ライダーとして更なる戦いに挑むため、エルフの国エレスメラへと修行の旅へ。なんだか「スター・ウォーズ」みたいな展開?!と思っていたら、アマゾンのレビューにも同じ様なコメントが載っていました。このシリーズも見事にツボを押えられてしまっていて、ハマってしまう人(=長男。涙・・・)などにとっては、読み終えるまで抜け出せない。まだ2冊もあるんだよなぁ。。。ノン・フィクションも読んでくれー・・・(母の心の声)。
Eldest (The Inheritance Cycle)


★旅先でWHSmith(英語の本屋)があったので喜び勇んで入ったが、お気に入りFive Ancestorsシリーズの続きはみつからず。結局またファンタジー冒険モノになってしまいましたが、この作者、15歳でこのシリーズを書き始めたらしい(参照:Amazon.co.uk)!ハリポタや指輪物語に比べると話の展開がたま~にすっ飛ばしちゃっている感アリですが、ティーンエイジャーでここまで書けたらスゴイ!の一言です。
Eragon (Inheritance, Book 1)


★The Five AncestorsシリーズのEagle(鷹)。さらにアクション爆進中。キーパーはYingなのか?プロローグから引っ張るために、途中でなんて止めれない(涙)。
The Five Ancestors Book 5: Eagle


★Snakeから続いてThe Five Ancestorsシリーズ4巻目のCrane(鶴)。またまたアクション全開です(涙)。今度は女の子が主人公。果てしなく続くカンフー物?!
Crane (Five Ancestors)

★Year4から心機一転Grade4となったゴンがハマったのはやっぱり「アクション」もの(涙)。 舞台が中国なのもあって西洋モノよりも馴染みやすかったのもハマってしまった理由の一つかも。 この本読んで学校で「プロジェクト発表」するんだと・・・(汗)。どんなプロジェクトになることやら。。 Snake


★ハリポタ7巻目を理解するには欠かせない?!マグル(人間)界でいうところの「マザーグース」と「イソップ物語」の魔法界版。7巻目の途中から『ビードル・ザ・バード』を読まずにはいられなくなってしまったゴン・・・。(唯一の救いはこの本がめちゃ薄いことでした)
The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition


★ルーシー&スティーブン・ホーキング親子による、子供向け宇宙入門フィクション物語。主人公ジョージの隣家のおじさんがある日突然姿を消したという話から徐々にミステリアスな話になっていく導入の仕方が上手いです。 ゴンの音読用に使ってます。
George's Secret Key to the Universe


★ついに最終巻の7巻目。スネイプは果たして善人なのか、悪人なのか?ハリーはいつヴォルデモードと直接対決するのか?もう気になって気になって仕方がない(涙涙)。ハリポタって結構「アクション・ヒーローもの」の系統も入っていたんだなあと今頃気づいた母でした。←そりゃ、止められないわね。。
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult


★ハリ・ポタ6巻目。Half blood princeが一体誰なのか、そして今までの巻で出てきた数々の伏線が一気につながり始める6巻目なので、「読むな」と言っても止まらない(涙)。ゴンのレベルではまだまだ話の筋だけを追っている感がアリアリなので、ハリ・ポタ・シリーズが終わったら次は『もう少し短め&中身充実』の本を精読させたいです。。
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)


★ハリ・ポタ5巻目途中まで来ました。ウチでは唯一のハリ・ポタUS版(US版のほうが当時安かったんだと思う)、UK版よりも多く挿絵がはいっていたので大喜びで飛びついてしまった。これでまた宿題する時間がなくなっちゃうよぅ(涙)と、複雑な気分の母でした。
Harry Potter and the Order of the Phoenix (US) (Paper) (5)


★ハリポタにハマったゴン、一気に4巻目に突入です。「ボクゥ、死ぬ時は寝ている間がいいな~♪だって、痛くなさそう。」だと。シリーズの中でも特に『生と死』について、『孤独』や『誤解』といった、小学生が普段の生活では考えることのあまり無い側面にも触れている作品かと思われます。(ちなみにゴンが読んでいるのはUK版。US版は表紙がイマイチ内容にそぐわないような気がするのは私だけ??)★
Harry Potter and the Goblet of Fire (US4)

◎ 我が家のレゴ大好きキッズ、LEGO.comの無料オンライン・ゲームにも参戦中・・・
LEGO.com Harry Potter Games
注:英語での文章を読みながら進めていくゲームにつき、ハリ・ポタ原書が読めるレベルのお子さん向けです。


★ネコ目線で描かれたキリスト誕生物語。一味違ったクリスマス用絵本に♪★
Cat in the Manger


★前の学校のクラス1の優等生Tちゃんが読んでいたのを見て「買って、買って~♪」とおねだりして買わされたわりには、読み始めるまでにずいぶん期間がかかりました(汗)。。。はたして読破できるのでしょうか???こうご期待★
The Voyage of the Dawn Treader (Narnia)

★Captain Underpantsシリーズ。マンガ部分に「子供が書いた風」にわざと誤字脱字を多用しているのがネックでいままで出しませんでしたが、このレベルでの誤字脱字はゴン本人がしなくなってきたので解禁してみたところ大ウケ!1チャプターがめちゃ短いので「なんかボク、めちゃ早く読めてる?!」と錯覚させてどんどん読み進められる点も、読書ギライ・キッズにはお薦めです(注:誤字・脱字が減ったころから読ませた方がいいかも・・・)★
The Adventures of Captain Underpants


★ゴン、8歳にしてやっとHarry Potterシリーズに着手しました。5歳児ショウタには就寝前に読み聞かせ。我が家にあるのはイギリス英語・バージョンの"Philosopher's stone"。1日1チャプターという遅めの進度ですが、文法的にはHarry Potter シリーズのほうがNarnia(CJルイス)シリーズよりもかなり簡単だったことが判明♪倒置法やら仮定法なんてものもほとんど無いストレート・直球文章なので小学校低学年にもお勧めです★
Harry Potter and the Sorcerer's Stone (US)


Magic Tree Houseの本編シリーズと関連した各1トピックごとのリサーチ・ガイド・シリーズ。内容も幼児~小学生低学年向けにやさしく書かれているので音読で一人立ちしたビギナーにもお薦めです♪MTH本編と合わせて読むと、本編の物語がさらに理解しやすくなります★
Magic Tree House Fact Tracker


★エリック・カール版のイソップ物語集♪一話につき文章1ページ&絵1ページと、読み聞かせ(ショウタ用)するにも音読(ゴンタ用)させるにも使いやすい量なのが◎!動物を擬人化させたエリック・カールの絵がイソップ物語の奥深さを物語っているようです★
The Rabbit And The Turtle: Aesop's Fables
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インター&家で読んでいる本(ショウG2)

★マンガ大好き次男の最近のお気に入りWimpy Kidシリーズ。ケラケラ笑いながら読んでますけど、親的にはキャプテンアンダーパンツシリーズ同様、おすすめすべきかオススメしないべきか、正直なところ、多少悩んじゃったりする分野かも。
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Book 2)


★A to Z Mysteries(邦題「ぼくらのミステリータウン」)シリーズの12巻目。シリーズものですが、スティルトンやマジックツリーハウス同様、一巻完結ストーリーなので順番に読まなくても話が分かるのが良い所。英語版のA to ZシリーズはタイトルもAlliteration(頭韻法:単語の頭文字を同じアルファベットに統一してある)が使われている所も注目です。
A to Z Mysteries: The Lucky Lottery (A Stepping Stone Book(TM))


★A to Zシリーズ、おなじみのディンク、ジョシュ、ルースローズが登場する20巻目。
A to Z Mysteries: The Talking T. Rex (A Stepping Stone Book(TM))

ジェロニモ・スティルトン・シリーズキャプテン・アンダーパンツ・シリーズ、ORTのツリートップ・シリーズ(Oxford Reading Tree, Treetops)以上が一人で読み切れるお子さんだったらこちらもおすすめ。2014年新春アイスショーで観た前後だったので余計に読みやすかったのかも。
The Wonderful Wizard of Oz (Dover Children's Evergreen Classics)


★ねずみの編集長、ジェロー二モ・スティルトン・シリーズ。挿絵が多くてカラフル、文字フォントが変化に富んでいるので、マジックツリーハウス系のストーリーブックが読めるぐらいのお子さんが一人読みするにもお手頃レベル。会話文が多いので英作文強化用というよりは口語文インプット向けです。内容的にも2年生(G2またはY3)にちょうどいいです。が、一日で読み切れてしまうので何冊も揃えないといけなくなるのが金銭的には・・・かも。
Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)


★"Who was(Is)"シリーズ、夏休み中にレゴランドマレーシアでアインシュタインの顔を見ていたので選んだ本もこちらのアインシュタイン。
Who Was Albert Einstein? (Who Was...?)


★ショウお気に入りMagic Tree Houseの8巻目、ジャックとアニーが月に行っちゃうお話。
Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))


★次男ショウの読書記録すっかり忘れてましたが気づけばMTHシリーズとFact Tracker同時進行。やっぱりフォニックスがしっかり身に付いた後だとチャプターブックへの移行が早いです。
Magic Tree House Volumes 1-4 Boxed Set


★新1年生のショウタ、リーダー系の本はRigbyシリーズとORTを併用中。




自宅でやってます
★訳あってSSATを受験せねばならぬ状況になってしまった長男ゴン@G5。モスクワの英語の本屋をはしごしても見つからず、結局学校の図書館に一冊だけ残っていたのを借りてきました。現在のPYP(IBスクールのプライマリー・イヤーズ・プログラム)って、受験対策から相当離れた道をマイペースで行く様子なので、この状況、かなりヤバいかも!!と、アメリカンスクールでの「野放し状態」を一瞬悔いたけれども。結局は本人の実力次第ってことでしょうか。大学受験直前に焦るよりは早めに試練があって、かえって良かったような気もします。今から心を入れ替えて、頑張れゴンっ!
【追記】Kaplanのこのワークブック、所々に誤植、間違い等が数カ所見られました。独学用参考書なのに、特に算数セクション、答え&解説間違えてどうする?!みたいな。。。本格的にSSATに取り組まれる方にはCracking the SSAT & ISEE, 2014 Edition (Private Test Preparation) のほうが確実かも。

KAPLAN SSAT & ISEE


★語彙力増強にはこのシリーズが一番(我が家では)実践的で使いやすい。普段の会話やエッセイにもこの中の単語が使いこなせるようになってもらいたいものです。あくまでも目安ですが、グレード4、5程度で英検準1級ぐらいかな?
240 Vocabulary Words Kids Need to Know, Grade 5

★イギリスのセカンダリーお受験対策、「イレブン・プラス」の練習問題集。このシリーズ、10分間だけの短期集中クイズ式なので、どこらへんの理解が弱いのかがすぐに分かってうちの長男みたいな「分かってる」つもりの子向けにはとてもお勧め♩こちらも旅先のホテル宛にAmazon.co.ukからまとめ買いしてきました。悲しいかな、将来の次男用にと思って買っておいた9〜10歳用が長男にちょうどよいレベルでした(汗)SATS対策にも使える優れもの。
Bond 10 Minute Tests English 9-10 Years


Bond 10 Minute Tests Maths 9-10 Years


言葉を使った、推測・論理的思考を試す問題。アルファベットが並んでいる例題のシークエンスを読み解いて、次にくるアルファベットを推測するとか、4文字単語2つから別の単語を作り出すなど、右脳問題に近いものの言語バージョンが訓練出来ます。勘を鍛えたり(?)、問題理解のスピードアップを図りたい場合にも使えそう。
Bond More Fourth Papers in Verbal Reasoning 10-11+ Years (Bond Assessment Papers)


★自宅での英語補強用。我が家の定番スコラスティックのワークブック集の一つです。これ一冊でその学年に必要な同意語・反意語・複合語・同音異義語・内容語・複数形・多言語からの英語化・接頭辞・接尾辞など240語が使いこなせるようにつくられています。この240Vocabularyシリーズは100wordsシリーズよりも内容的に比較的高度ですが、知っていて絶対に損しない単語ばかりなので100シリーズで物足りないと感じるお子さんやボキャブラリー不足を感じるお子様には是非お薦め!!★
240 Vocabulary Words Kids Need to Know(Grade4)


★240Vocabシリーズ終了後に。今まで年1回しかテストらしいテストを受けたことがなかったゴンの語彙&内容理解定着用に使ってます。思い込み&読み違えている箇所が把握できてお薦めです★
Scholastic Success With Reading Tests, Grade 3


★通知簿に「1」が並ぶトンデモ・ショウタ(涙)のための「めざせ!底辺脱出!」ドリル。ここ数年スカラスティック@マレーシアでもアマゾンUS,UKでもアマゾンJPNでも入手不可状態でしたが、やっと再度入手できました♪以前使う前にコピーとっときゃよかった。トホホ。兄ゴンタも1,2年生の間はこちらの100Wordsと100Maths を使ってました。英語超初級からOK♪
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)


2年生用に上がりました。三人称単数だとSがいるとか、動詞、形容詞、主語といった超初級英文法もちょこっとだけ出てくるようになります。
100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade (100 Words Workbook)


★次男ショウ、G1終了しました。スコラスティックのテスト問題集は他のと比べると多少簡単すぎる様な感がなきにしもあらず。3択問題多いし。ライティング&グラマー補充に使うにはG1だとちょっと物足りないです。ウチの次男にはちょうど良さげですが。トホホ。(G1は)英語超初級者むけ。
Scholastic Success With Tests: Reading - Grade 1


★トンデモ次男用。かけ算九九はやっぱり日本式のほうが覚えが早いです。。。 2年生のかけ算(九九) (くもんの小学ドリル 算数 計算 5)
母のお気に入り

★ついにやってくれました!弊ブログ記事にコメント下さったこともある(一回だけだけど;P)翔くんの本がデタッ!(感涙!)これからも頑張って♪
ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法

★海外駐在経験のあるお子さんをお持ちの保護者の方向け。
サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー)

Help Your Kids With Maths

Diagramだ axisだ、denominatorだなんだと、良くわからない英語での算数用語が多発してきだしたグレード4からの、我が家の必需品。英語で算数用語を理解するための参考書です。1年生次男には難しすぎますが、4年生長男はこの参考書で大助かりです。

Life of Pi

邦題「パイの物語」、映画化もされましたがやはり原作のほうがインパクト大。肝心の一番「えげつない」場面は映画ではカットされていたので、子供向けにはいいのかも。 インドからカナダへと動物園の動物ともども移住する途中のパイ少年一家が乗っていた船が遭難、 パイ少年と弱肉強食を絵に描いたような生存をかけた動物たちとの駆け引き、(目が見えない状態での言葉だけでの駆け引きなど)←原作のみ、「生きる」ことについて改めて考えさせられるような一冊。ところどころにえげつない状況も出てきますが淡々とした表現が余計にパイ少年の心情を的確に表しているようにも感じられました。英語自体は簡単ですが、内容的には小学生高学年以上からのほうがよさそうです。

★邦題「戦火の馬」の原作War Horse )。著者は『イギリスの小・中学生ならば一度は必ず読んだ事がある(?)』Michael Morpurgo氏。「吾輩ハ猫デアル」的な視点で非常に巧く描けている作品。映画もいいけど原作のほうが断然お薦めです♪


★年齢別のお勧め絵本が一目瞭然! 0歳~12歳以上までの英語圏での「読んでおきたい本」が分かります♪我が家の保存版
1001 Children's Books: You Must Read Before You Grow Up

アメリカ版ハードカバーはこちら
1001 Children's Books You Must Read Before You Grow Up

★ORT(Oxford Reading Tree)から新たにJulia DonaldsonのSongbirdsシリーズが出ました♪ フォニックスの音の決まりが身につき始めた英語初級キッズのフォニックス定着用にお薦めです♪ Julia Donaldson's Oxford Reading Tree Songbirds: My Cat and Other Stories


フォニックス定着用にはこちらもお薦め♪
Oxford Reading Tree Stage 1+ Songbirds


★子どもたちの「ナゼ?」に簡単かつ的を得た回答が出来る、お勧め「I Wonder Why 」シリーズ♪英語初級から。


★「指輪物語」の前篇、ホビット物語。今年度6年生クラスの課題図書としても使われていました。出だしから冒険の香りがプンプン漂う、読むほどに想像力をかき立てられる名作♪ハリポタ・シリーズを読み終えられるお子さんなら読破できるレベルです。本編「指輪物語」に挑戦する前の腕慣らしにもお薦め♪
The Hobbit : The Enchanting Prelude to The Lord of the Rings


★支配者層と被支配者層で構成される近未来のアメリカ。1から12の居住区で労働を強いられる被支配者層からは毎年各居住区から少年少女が2名ずつが選出されて生き残れるのはたった一人という「ハンガー・ゲーム」が行われます。英語自体は難しくないけれどこの話の趣旨を本当に理解できるのは10~13歳以降でしょうか。映画は主人公カトニス役の女の子の巧みな演技力で相当救われた感あり?かも。
The Hunger Games


★スピルバーグ監督の映画「タンタンの冒険」を気に行ったお子様にはこちらもお薦め♪
タンタンの冒険 COLLECTION 1 - [DVD]


★上同様、「タンタン」ワールドにハマったお子様むけ。マンガなので英語初級者でもOK♪(注:言葉づかいに気を付けられているお宅の場合は小学生以上になってから解禁されたほうが良いかも??口語なので英単語増強・文法強化用としては不向きです。)
The Adventures of Tintin: Volume 1 (3 Original Classics in 1)




お気に入りCD&DVD
★堂々のラジー賞ノミネート万歳っ!って、この映画、見るべし!面白いのと同時に、非常に考えさせられたりもする映画でした。常に自分たちの側から「見た」(「見せたい」?)モノだけに「正義!ジャスティス!!」と声高に叫ぶ、典型的なアメ○カ人の本性(&黒い歴史を彷彿とさせる描写?)がここまで露骨に描かれているからでしょうか、アカデミー賞会員の総スカンをくらっちゃったのかも知れませんね〜。かぶり物の多いジョニデですが、彼の演技力(存在感?)のおかげで「姿形だけが端正でイマイチ『演技力』ナッシング?!」のアーミー・ハマーが相手役でもかろうじてどうにかなった!←(ハマー・ファンごめんなさい。)というのが我が家での見解でした。
ローン・レンジャー MovieNEX [Blu-ray]


★全編通してミュージカル舞台そのまんまのレ・ミゼ映画バージョン。舞台よりも生々しく、ハンカチ無しでは観られません!ヒュー・ジャックマン&アン・ハザウェイの演技も歌もアカデミー賞もの。ロンドンでミュージカル版もまた観たくなること間違い無し。
Les Miserables


★南部ミシシッピでの黒人家政婦達の苦悩と、白人上流社会に生きる「本音でなんて暮らせない奥様方」←(まるでどこぞの『妻たち』?!)の裏表ありまくりな人間関係とが非常に上手く表現されている作品。これ観た後に爽快感を覚える人とは気が合いそうです。
ヘルプ



★ミッション"Successful failure"となったアポロ13の実話を元にした映画。遠い昔、勤めていた会社の研修で観た記憶が・・。トム・ハンクス若っ!万一のために「計算機で計算する」なんてこと考えちゃダメよ、とか、「危機の時こそ冷静に!」といった教訓??が、子どもでもすんなり理解できるぐらいに分かりやすい場面が山盛り。
アポロ13 [Blu-ray]


★ゴン&ショウの最近一番のお気に入り♪
ブルー 初めての空へ
「Rio←(原題)にいつ行く~?」と冬休み中何度も聞かれてしまった(汗。。本気で行く気??)。ブラジルが舞台の、飛べない青い鳥ブルーのお話です。ノリのよさ&映像のカラフルさ、テンポの良さで冬の寒さを吹き飛ばせ~♪


★とてつもない頭脳が集まる場所ハーバード大学が舞台の、今やパソコン使用キッズ必需品(?)「facebook」の誕生物語&若者たちの憎愛織り交ぜストーリー。9歳児facebook大好きゴンは興味深々でフェイスブックの成り立ちを追ってましたが、5歳児ショウには複雑でテンポの速い構成がちょっと分かりにくかったかも?
ソーシャル・ネットワーク [DVD]


★ホグワーツ魔法学校にあこがれる長男ゴン、出てくる魔法の呪文を練習するのに必死です(爆)。
ハリー・ポッター 第1章~第7章 [Blu-ray]


★自宅の有線TVチャンネルTV1000で朝から放送していたのを観てしまったゴン&ショウ、学校行きのバスの時間に遅れそうになっちゃいましたが他の子どもたちも観ていたらしく遅れて出てきたのでバスが待っててくれました(ホッ)。トールキンの名作「指輪物語」の1作目。フロドの友、サムのセリフがいいですねぇ♪ ロード・オブ・ザ・リング (1) [DVD]


★次男お気に入りのキンダー・ジョイ・チョコレートのオマケがスパイダー・マンだったので、これまた「みる~、みる~♪」とおねだり。
スパイダーマン™3 [Blu-ray]


★BBC制作、ディスカバリーチャンネルでも放送されていたこの『Planet Earth』 、動物好き・嫌いにかかわらず超高画質画像に子供たちもくぎ付けになること間違いなし!!!もともとは軍隊用に開発された超ハイスピード・カメラでの撮影が文句なく、すばらしい。ナレーションにはBBCのデビッド・アッテンボロー氏、我が家のゴン(8歳)ぐらいの年齢なら問題なく理解出来る内容なのでお子様にも是非!!!(注:4歳児ショウタは、若いゾウが砂嵐で群れから離れてしまい迷子になっている場面や、サメが飛びあがってエサを食べてしまう場面などで涙がポロポロ、「ママ、あとで(たすけに)来てくれないの(涙)?」と自然の厳しさに涙しておりました。小さいお子さんの場合はママ&パパとしっかり手をつないでおひざの上で見せてあげてください)


★『トイ・ストーリー3 』観て、ラストで親2人とも泣いてしまいました!←(親バカ?)ああ、Andyがこんなに大きく立派になるなんて。感無量です。ウッディと仲間たちの団結力をぜひ映画館でどうぞ♪(劇場へはハンカチ&ティッシュをお忘れなく!!!)また1,2も観なくっちゃ~♪


★ゴン9歳のお誕生日会用ミュージックは以下2CDに決定~♪『GLEEK』なゴンらしい選曲です(笑)。
Glee: Season 2 Vol.6 the Music


Glee: The Music presents The Warblers


★ショウタのお気に入り。電車オトコ・キッズなら食いつきの良さではピカ1です♪
Chuggington DVD


★ゴン太のお気にいり。10回以上観てます(汗)。世代を超えても支持されるSW!!こども世代にはこちらのクローン・ウォーズから導入したほうが分かりやすいかも。
Star Wars: The Clone Wars - A Galaxy Divided [DVD] [Import]

カートゥーン・ネットワークでは連続モノもまだまだ続く・・(涙)。
Clone wars

★ヒストリーチャンネルで見た「スター・ウォーズ特集」で、すっかり「SW」のトリコとなってしまった4歳児ショウ太。いまや、「C3PO」、「R2D2」の文字を読む(?)のに夢中です。
スター・ウォーズ


★テレビ・アニメ「Sid the Science Kid 」は実験・サイエンス好きキッズにお薦め♪幼稚園児対象ですが、内容は小学校低学年程度までなら充分楽しめます。


★ゴンのお気に入り♪夜中までドレミソングを歌って、超ご近所迷惑(・・・)。一方のショウ太は修道女のシーンで怖がって大泣き(・・・)。兄弟でも好みは正反対なのが困りもの。オーストリア、行きたいよう~♪
サウンド・オブ・ミュージック


★こちらもゴンのお気に入り。ショウ太は「こわい~!こわい~!」の連続。。。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT


★こども向けとはいえ、カメ(ウーグェイ)のセリフがなかなか感動させられる作品。ショウ太の最近のお気に入り♪↓
カンフー・パンダ

ゴン、3年生時にハウスポイント500ポイント達成のご褒美でクラスのみんなと授業中に観に行かせてもらってました。こちらもなかなかセリフが奥深い♪
カンフー・パンダ2


Billy Elliot (リトル・ダンサー)は母のお気に入り。淡々とした映像が無性に泣けますっ!とくにゴン太がビリーと同じぐらいの年齢になってきてからは、さらに泣けちゃう。親バカ?!英語は中部(北部?)訛りがきつくて、リスニング常に満点の母でも聞き取るのが一苦労。聞き流し教材には不向きかも。↓


★地球上にはこういう場所もある。ハッと気づかされる映画です。最後はボリウッド調のノリの良さ♪
スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

★ゴン太、歌詞カードなしで覚えてしまった。(歌詞カードを読む方がヤツにとっては苦難かも!?)映画「マンマ・ミーア! 」のDVDを観てからABBA漬け♪


お気に入り
★普段は英語モノしか観たがらないゴンが今一番ハマっている日本語アニメ。数十年ぶりにマンガの大人買いしてしまった・・・「兄とはっ!」のくだりとか、ホシカさんじゃないけど、熱くて心躍るセリフが満載!!(しかしロシアの季節は「寒い冬」と「寒くない冬」だけじゃありません。ちゃんと夏もあります。)
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)


★映画「ポーラー・エクスプレス」の元になった絵本。落ち着いた絵が感動的。クリスマスには是非!
The Polar Express


★ショウ太のお気に入り♪絵本シリーズは子供むけながらにして簡単な科学用語のお勉強用にも活用可の優れもの♪


★こちらは24,35,48ピース入りのパズル。5歳前のショウタでも48ピースを完成できるようになってました。面白いね~、子どもって♪
ステップアップジグソーパズル はたらく乗り物


★5歳前のショウタ、一人で色つき&色なしパズルを完成できるようになっていました♪(県名は全部は覚えてませんが・・)子ども一人でできるように、本体にもミゾがはいっているので形で認識できてGOOD !ひらがなシールは、ちょっと大きすぎて貼れない県もあり、貼ってもはがれてしまうのでうちでは使ってません。
くもんの日本地図パズル


★1~20まではガイドボードつき、そのあとは説明書に形と使用ピースのガイドがついているので図を見ながらピースを置いていけるという2段階になっているので、歳が離れた兄弟でもそれぞれに合った使い方ができてお薦め♪ガイドボードが厚紙なので小さい子供だと折れちゃうところが玉に傷ですが、図形がどんどん得意になる楽しいパズルです♪
NEW たんぐらむ


★自分だけのおうちが欲しい長男ゴン向けに2011年のサンタさんからのプレゼントは「なんちゃってマイホーム」。いつか自分で本物を設計してね♪
レゴ クリエイター マイホーム 5891


★思いっきり「学研の科学」世代の母の趣味(汗)。配列を替えるだけでラジオになったりうそ発見機になったりするところが科学の摩訶不思議。マイクの感度がイマイチなところが残念でしたが、大人でも遊べます♪ 冊子の後ろから読むマンガはめちゃオヤジ趣味?!な内容でしたが、いつも「なんでなんで?」と聞いてくる長男などにはいいのかも?
大人の科学マガジンVol.32(電子ブロックmini)


★レゴのスター・ウォーズ・キャラクター大百科事典。6歳児次男ショウの今一番のお気に入り。自力で全部は読めないぐらいキャラクター数も説明文も多いのですが、眺めているだけでも幸せ気分に浸れる次男。。。(というより、読んでくれっ!)メダルをもらったルークのレゴ付き♪
Lego Star Wars: The Visual Dictionary


★メダルつきハン・ソロのレゴ・キャラ付きなのでルークとお揃いにしたくてついでに買ってしまった(汗)。上の大百科事典よりも多少小振りで、レゴ・キャラが1ページ毎一体ずつ載っているので6歳児にはこちらのほうが読ませやすいです。が・・・SWのストーリーよりもレゴキャラの説明のほうが詳しく載っていたりして。
LEGO Star Wars Character Encyclopedia


自宅で日本語
カメのような歩みでかろうじて続けています・・・。
提出期限に追われることなく、日本の学校に通った事もなく教科書を全く見たことが無くてもても続けていけるという点で我が家ではこのシリーズを使っています。
Tree-Arcive
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