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『子供は環境の変化にすぐなじむ』とはいうけれど・・・

先日、子供の学校のことであたらしくお知り合いになった日本人の方たちとお話をする機会がありました。

みなさん子持ちで、マレーシアで育てられている方々で、中にはもう成人されているお子さんをお持ちだったり、もう高校生だったりというお母様たちもいらっしゃって、いろいろと興味ぶかい『いまだ未知の世界』のお話を伺うことができました。

だれだれさんの子供さんが何年生で~、とか、大学行ってて~などと、うらやましい限り。

そんな中、我が家のゴン太が来年小学生になる歳であることにも自然と話題がまわってきて、

「小学校はどこへ行くの?」という質問になったわけです。

ちなみに、今のマレーシアの風潮では、「片親が中国系の場合は、中華小学校もしくは私立の中華小学校へ入れるのがあたりまえ」的な雰囲気があって、『親が中国語をはなせて、子供たちが話せないとは!!」という風に言われがちです。

まあ、うそをつく必要もないわけだし、日本にしばらく戻っている間に英語も中国語もマレー語もできない純正日本人化してしまったゴン太のいきさつを話し、

幼稚園の先生にも「L(ゴン太の区域の中華小学校)はレベルが高いので、かなり大変だから、私立にしたほうがいいのでは?」とさとされたことなどを交えて、

「で、結局インターに行くことにしたんですよ~」

と言うことにしたのでした。

すると、案の定、

「え~、大丈夫よ~、まだ小さいし。」
「うちなんか、中国語しゃべれないまま放り込んじゃった」
「子供のうちなら、すぐなれるわよ~」

といった『お宅のお子さんも、いったん入れちゃえば大丈夫、すぐ慣れてちゃんと育つはず』という反応が返ってきたのでした。

みなさんのおっしゃる通り。それはそうです。

自分の体験からも、子育て経験からも、「子供が環境になじむのは大人より早い」のはよく分かります。

私が小学校3年生(現地で2年生)のとき、いきなりアメリカの現地学校に放り込まれたときも、
初日に帰る気まんまんの私のところへ、担任の先生が来て「Go home」といわれたけれど、
もう帰ることしかアタマにない私に「Go home」といわれても、さっぱりなんのことやら想像もつかず、
家に帰るなり、「ご本(ゴホン)ってな~に~?」と親に聞いていたような私でさえも、一年後にはいじめっ子にいじめ返すほど強くなっていたぐらいですから。。

ゴン太も、中華小学校にはいったら、一年ぐらいもすれば日本語で質問した答えが中国語で返ってきたりしちゃうんじゃないか、とも思いました。

だがしかし。
こんなこともありました。

父がアメリカ転勤から日本に戻って数年たったあとで、今度は香港に転勤が決まったとき。

いつも親のいうことは絶対きくような生真面目で心優しい私の兄が、このときばかりは

「ぼく、絶対行かないからね!!」といって、頑として意見を変えることはなかったのでした。
(結局父は単身赴任)


ゴン太はなぜか、図太い私には似ず、どちらかというと「繊細でおとなしく、初めて会う人とすぐに打ち解けられる」性格ではありません。

どちらかというと、若き日の私の兄に似ているような。。。


日本にいたときに、ちいさな一部屋しかないちびっ子ランドから、いきなり園児200名以上の大規模な第△保育園に転園したときなども、はじめの3ヶ月間はまるで凝り固まった石状態で、園ではほとんど口をきかず、砂場ではおきにいりのジョウロとスコップを握り締めて、片隅でほかの子供たちが楽しそうに遊んでいるのをただ、カチンコチンに立ち尽くして見ているという状態だったし、つい最近でさえ、
ちかくのスピーチアンドドラマクラスの見学にいったら、母親にしがみついて、まったく部屋にも入ろうとさえしないほどにわか『引っ込み思案』になってしまっていた。

そのようないきさつがあるので、ゴン太に対しては、マレーシアに戻った当初のような、

「多言語教育、がんばろ~!」といった状態ではなく、

すっかり「英語さえちゃんとできれば、ま、いいか」的に、180度転換しつつあるのでありました。

これから先も、いとこのパンダちゃんやシン君が、『英語・マレー語・中国語』を使いこなせるという事実や他人からの比較に屈することなく、自分のできることを一生懸命がんばってくれたらいいなあ~。

がんばれ、ゴン太!
『ホットドッグ早食い世界一』だって、立派な世界一よっ!!他人には出来ないことをできるようになってね♪
(しかし~、早食いしたからといって社会に貢献できるかというと、ちょっとギモンだけど。。。)

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テーマ : 子供の教育
ジャンル : 学校・教育

Keyword : 転勤、マレーシア、小学校

日本人はマレーシアの警察を信用しない?!

先日、我が家に、ホームセキュリティの営業のおっちゃんが、なぜかおんぼろバイクにのってやってきた。

うちがドロボウに入られたということを、近所のお宅から聞きつけたらしい。

おっちゃんいわく、

「ウチのセキュリティは、いつも黄色いバイクに乗った担当者が一時間に一回、担当エリアの家々の表道路と裏道路を走って、万一不審人物が近くでタムロしてたり、ドアが開きっぱなし、まどが割れている、などを発見したら、家主さんの携帯に電話をかけ、警察に通報するんだ。

ところで、お宅、最近ドロボウにはいられちゃったらしいじゃないか。お隣のおやじさんから聞いて
今日はわざわざやってきたってワケ。

ここの隣も、その隣のミリオネアー(金持ち一家)も、ウチのセキュリティに加入してんだ。おたくもどう?一日1リンギ、15日間無料体験できまっせ」

とのことだった。

でも、話を聞いていると、ご近所さんがお金持ち(知らなかった~!でも、ここら辺では珍しくゲートが高そう)なことを赤の他人の私に漏らしたり、ただ電話連絡するだけでドロボウを捕まえてくれるわけでないんだったら『意味ないじゃん!!』と思ったので、

「Then, what's your preventive measures for NOT being robbed or broken in?」
(で、おたくのセキュリティの盗まれたり空き巣に入られる前の予防策は、なんなの?)

と聞いたら、

「だから、家主に電話して、警察に電話するから、警察が通報うけて、お宅の家まで来てくれるのだ」
という。

でも、そのおっちゃんの言うような『黄色いバイクにのって巡回しているセキュリティ屋』を見かけたこともなかったし、お金を払うのはパパなんだし、私一人では決められないから考えておく、といったのだけれど、おっちゃんがいろいろと「パトロールする意味」やら「警察に通報する利点」などを延々と話はじめた。

その日、私はまだもうひとつのアルバイト、高校生用の英語教材を作っているところで、その日中に一本仕上げたかったのもあって早く会話を切り上げようと、

「正直なところ、実はマレーシアの警察って、ぜんぜん信用してないんだよね~。モノ盗られたあとに来たって、犯人もつかまえられないじゃん。第一、ここら辺一晩で5軒も入られたってのに、なにもしてないじゃん」

と、言ったのでした。

すると、おっちゃんは私の顔をまじまじと見て、

「You are Japanese!!」(アンタ、日本人やな!!)

と驚きの声を上げたのでした。。。

もしかして、日本人(だけじゃなく、外国人全般だろうけど)はマレーシアの警察をまーったく信用していないということが広くここらのおじさんたちにも浸透してしまっているのだろうか。。。

たぶん、マレーシア人も全般的に警察をすっかり信用しているわけでは、まったくないんだと思う。
だからこそこんないかにも普通のオヤジさんみたいな人までセキュリティ会社の営業をやっているんだろうけれど。。。それだけ商売になるということでしょうか。

日本の警察も時々不祥事やらなにやらやらかしている場合があるけれど、やっぱりマレーシアの警察とは、『雲泥の差』があると思う。

以前日本で財布を落としたか盗られたかした時に警察に連絡したら、ちゃんとフォローアップの連絡をくれた。

それに、今日ひさしぶりに私の高級?電子辞書を使おうと思って取り出してみたら、なんと電子辞書の表が「墨まみれ」になっていた!この間の空き巣事件のあと、警察が指紋採取のために家の中にある電化製品に「黒くてとれない墨」をぶちまけたまま帰っていったのでした。

ほとんどの墨はふき取ったと思っていたのに、私の電子辞書の表面が、ボロボロじゃーん!!(怒)
もっと丁寧にあつかえっ!!


やっぱり私はマレーシアの警察は信用しないし、「マレーシアにいる日本人(外国人)がマレーシアの警察を信用しない」とクレームをつけられたとしても、「しかたないでしょう。自業自得です」返事をするだろうなあ~と思うのでありました。

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テーマ : マレーシア
ジャンル : 海外情報

Keyword : マレーシア、セキュリティ、警察

ゴン太、生まれて初めてトロフィーをもらう

JAL Trophy for KAMIHIKOKI competition

今日は、クアラルンプール市内の某ホテルで、夏休み親子航空教室に参加してまいりました!

そういえば日本はもう夏休みなのね。ゴン太の幼稚園はまだ休みでないので、すっかり忘れてました。

日系エアライン会社主催だったので、スティッカーやひこうき型マグネットなどのお土産までいただいて、参加費無料でございました。

実はこの教室、私が請け負っている翻訳バイトの本紙に載っていたのをたまたま見て、小学生以上対象となっていたのですが、『九月からはゴン太も小学生だし、いいよね~、当たらない可能性もあるし~』と思って応募したのでした。

応募者数が少なかったのか、数日前に『参加のお知らせ』メールがとどき、本人も『紙ひこうき作る~!』とノリ気だったので、日曜なのに朝からめずらしく早起きして行ってきたのでありました。

教室ではまずひこうきがなぜ飛ぶのか?どんな材料で出来ているのか?どれぐらいの燃料が積めるのか?などの講義があり、参加者の小学生たちも元気に質問に答えていました。
飛行機の燃料って、翼の中にあったなんて知らなかったなあ!
小学生は知ってる子もいました。皆さんご存じでしたか?

あと、翼が風に乗れる形をしているから機体が浮くってのも、『あ~そうなのかあ!』と一人感心しておりました。

しかもエンジン部分に38枚ずつついているブレードが、実は一枚150万円もするとは、知りませんでした。

今度飛行機に乗るときは、「一枚150万円のブレード部分」もありがたく注意して見る事にしよう。

教室の後半は紙ひこうき講座で、そのあと年齢別の紙ひこうき競技会が催され、なんと、ゴン太のひこうきが、7歳以下の部で一位になっちゃったのでした!

飛ばす前に、「ひこうきの先端部分を持って、前にまっすぐ飛ばしてね。」と言っておいたら、いつもは母(私)の言うことと反対の事をわざとしがちなゴン太が、今日はめずらしく素直に「わかった~」と言ってました。

「ひこうきのプラモデルがもらえるかもしれないよ!」と言っておいたので、ガゼンやる気がでたようです♪

プラモデルではなかったけれど、じいじの家にあるゴルフのトロフィーみたいな飾れるトロフィーをいただく事ができて、ゴン太は一日中ゴキゲンでした。

わざわざ早起きした甲斐がありました。

某エアラインのみなさま、お疲れ様です&ありがとうございました。

会社の都合で最近はあまり御社のフライトを使用しておりませんが、子供の一人旅には是非御社のフライトを選択しようと思ってます♪


やっぱり日本のエアラインはええなあ~。キビキビ感が違うわあ~。

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『40肩』になっちゃったかと思った・・

ショウ太は最近、とても甘えん坊です。

つぶらな瞳とひらべったい鼻、八の字になりがちなまゆ毛で、言葉にできない感情を上手に表現?するようになっております。

「しまじろう」にでてくる「どうしよう?」(両手をほっぺたにつけて、まゆげはさがり気味、ひらべったい鼻をさらに平らにして口をすぼめる)のポーズをして、自分がみたいDVDが棚の上にあるので「取れないけど、取ってくれませんか?」という意味を含ませながら、パソコンにむかってバイトをしている私のところへやってくることもしばしば。

あまりに笑えるポーズで「こまった」ちゃんをするので、いつもDVDの並べてある棚(下から3段目にあるので、子供用のいすの上に立ってもショウ太ひとりでは取れないのです)まで一緒にいって、「どれがいい?」と聞くのであります。

すると本人は、

「あぱじろう~(本人は「しまじろう」といっているつもりだけど、保育園の名残で、キャラものは「アンパンマン」の「アパ」がつきがちなのでした)」

といって、指をさすばかり。

しかたがないので、抱っこして棚の上にならべてある「しまじろう」を一枚ずつ見せて、やっとお気に入りのDVDを探し出す、という動作をここ一週間ぐらい続けてやっていたのでした。


今朝おきると、なんだか左肩が重くて腕があげられない。「がが~ん、もしやこれがウワサの40肩?!」と、朝から一人「もしかして40肩」症候群に悩まされていたのでありました。

が、今朝も私がテレビのよこにパソコンを構えてバイトを始めると、案の定ショウ太がいつもの「どうしよう?」ポーズで「しまじろ~(今日はちゃんと「しまじろう」と言っていた)!」と言いながら寄ってきたので、一緒に棚の横まできて、ふと、

『そういやもう13.8キロにもなるショウ太を、毎回毎回DVDを換えるたびに抱っこしてたら腰に響くよなあ~』と思ったとたん、今朝から悩まされていた『もしかして40肩』症候群の原因が「火を見るよりも明らか」になったのでありました~!

いつもショウ太を抱っこする左腕と肩だけがキンキン痛む原因はまさしく、肉つきのよいショウ太の体重のせいだったのでした。

よかった~。まだそこまで身体が衰えているわけではなかったのね!とほっと一安心する母(私)。

しかしまあ、ちかごろのショウ太くんはとても激しく泣いたり、一生懸命ショウ太語で一人「演説」をするわで、一日中いそがしい様子。

以前は狂ったように遊んでいた「くもんのしんかんせんパズル」は、いまやすっかり戸棚の奥にあり、パズルを出してきても、箱の裏に書いてある「しんかんせん」の説明文を読まされるばかりで、一向にパズルをする気配はないし、毎日「読んで読んで~」というそぶりで持ってきた「Peter & Jane」はいまや「アイスクリーム」を食べているJaneとPeterのページしか読ませてくれなくなっている。

この年頃のこどもってのは、いろいろめまぐるしいんだなあ。
またしばらくしたら、DVDを取るためにいちいち抱っこしなくてもよくなる日がくるような気もしてきた。

それまで「ほんものの40肩」になってしまわないように、私も運動しておこう。。。

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テーマ : 子供の成長
ジャンル : 育児

「カンフー・パンダ」←ゴン太が初めて劇場に入って観れた映画

あの怖がりゴン太が、初めて劇場に入って観る事のできた映画、「カンフー・パンダ」。

週末、パパがDVDも買ってきてくれたので、ショウ太とお留守番していた私もDVDで観ることに。

お話はといえば、カンフー好きのラーメン屋のむすこ、パンダのポーが、もっとも強いとされる伝説のドラゴン・ウオーリアー(龍の戦士)に偶然?選ばれてしまって、だんだん強くなっていくというストーリー。

ネーミングもまた面白くて、亀仙人みたいなカンフー・マスターの「ウーグエイ」、中国語で「亀」を意味し、もう一人のマスター・シーフーの「シーフー」とは中国語で「カンフーマスター」を意味するらしい。

パンダのキャラクターが「食い意地がはっていて、とてもカンフー向きではない体型」なところや、おしゃべり好きでひょうきんなところが、子供にも大人にも受ける秘訣なんじゃないかと思う。

はじめはパンダにカンフーの素質をまったく認めなかったマスター・シーフーも、亀仙人みたいなマスター「ウーグエィ」に「信じなさい」と言われ、その食い意地のはり具合にようやくパンダにカンフーの素質を見抜き、修行をつませるのだけれど、いろんなセリフがまたとても良い。

マスター・亀ウーグエイが桃の木の下でパンダに「こんなことわざがある」と言ってさとす場面の、

「Yesterday is a history, tomorrow is a mistery, but today is a gift. That is why it is called a "Present"」

や、パンダの父親 (なぜかアヒルが父親)が、ラーメンの秘伝のスープを作るための調味料Secret ingredientsが、実は

「Nothing! 」「You believe in yourself!」とか、

亀が
「Fulfill one's destiny」、「To nuture it, to believe it」、「You must believe」

というところなど、当たり前のことなのかもしれないけれど、多忙な日常に流されてしまうとついつい忘れがちなことをさりげなく子供用娯楽映画の中に取り入れているのも、ヒットする理由なのかも。

はたしてパンダは真のドラゴン・ウォーリアーになれるのか?

悪者「タイラン」を、はたしてパンダは倒せるのか?

英語の勉強にもなるので、ぜひ劇場で親子そろって楽しんでくださいませ♪


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難しい事も、実は単純だったりして

The AlchemistThe Alchemist
(2006/05)
Paulo Coelho

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バイトができずにお暇人間となっていた間、家にあった本をとりあえず読んでみることにした。

我が家にはPaolo Coelhoの本が何冊かあったので、とりあえず「The International Best seller」と書いてある「The Alchemist」を読んでみることにした。

   *****

そういえば学生時代、いまから約20年も前!!??に、たまたま留学先のイギリスで友達になった日本人の友人Fさんが、ある日突然「Molly,今度の休みにスペインいかない?」と言い出した。

当時(今もあるのかもしれない)、イギリスに6ヶ月以上滞在すると「インターレイルパス」という、イギリス&ヨーロッパ&アフリカ大陸のモロッコまで、数日間乗り放題のパスが買えたのもあって、Fさんはスペインに行きたかったのだけれど、女の子の一人旅でスペインへいくのはちょっとためらいもあったのか、私を誘ってくれたのでした。

大学の学期が始まる前の3週間ほどの英語専修クラスに入るためにきていたFさんは、実はとても優秀なT大生で、英語専修クラスになど入る必要はまーったくなかったと思うのだけれど、たまたま私が9月からかよう大学で行われていた英語クラスに参加するために来ていたときに知り合ったのでした。

大学の学期が始まってからはお互い違う大学に通っていたので、携帯電話もなければ学内の寮にも電話もついていないような状態で、手紙のみでのやり取りでありながら、休みの折にはどちらかが南下したり北上したりして自然と遊びに行くようになったのでした。

なぜ超優秀なFさんと気があったのかはいまだにナゾなのだけれど(日本人が少なかったからもある)、春休みだったかに2人でフランス→スペイン→ポルトガル→スペイン→モロッコ(!予定にはなかったのだが、パスを使える範囲内だったので、勢いで海峡を渡ってしまった!)→スペイン→フランス→イギリスと、学生の貧乏旅行に出たのでありました。

モロッコの港町ではなんだかんだと言いくるめられて2人ともカーペットを買ってしまう羽目になったり、電車の中ではモロッコ人の学生さんたちと言葉が通じないなりに会話をしたり、その後変なアブドラおじさんに出会って迷路のような居住地の「穴」でしかないトイレを生まれて初めてみたり、なめし皮の加工中の皮が家々の屋根の上に干されていて、強烈なにおいを発していたり、Fさんはその変なアブドラおじさんにせまられたり、とほんの2~3日ぐらいしか滞在しなかったモロッコでカルチャーショックを体験した。

   *****

この本を読みはじめると、まだ学生時代だったころの自分が、登場人物のThe Boy と同じような道のりをたどったFさんとの貧乏インターレイルパス旅行の記憶が、急によみがえってきた。


本自体は、「全世界共通の言語」とか、「Good Omen」&「Bad omen」など、抽象的な言葉が出てくるけれど、要は羊飼いの男の子の体験を通して「存在するものすべてに存在する意義があって、その役割を果たすためにそこにある」という内容。

自然はつながっているから、その繋がりのなかに見える兆し(Omen)を見過ごさずに自分の存在使命を果たすべき、というメッセージ的なものが書かれているように思えました。

大人になるほど、自分の夢や「きっかけ」を、「見なかったことにしよう」とか、「どうせできないし、できてしまったらその後の目標がなくなっちゃいそう」と心配してしまって、結局ちいさくまとまってしまいがち。

あ~、なんだか自分は、本にでてくる「クリスタル売りのおやじさん」みたいになっているような気がする。。。

そうそう、この本の「Omen」という単語、小さいころに見た「オーメン」という怖い映画のイメージが強すぎたのか、いままで悪い意味でしか使えないんだと思い込んでいたけれど、「Good Omen」という風に、肯定的な意味でも使えるんだなあ~。勉強になった。

(原書はブラジル語らしいのだけれど、ブラジル・ポルトガル語ができる人は原文でも読んでみてくださいね。)

当時Fさんに会ったのも、春休みにスペインやモロッコにいったのも、そして20年ちかく後になってこの本に出会ったのも、(もちろん空き巣に入られてパソコンを取られてしまってバイトができなくなったために読書に意識がいったことも、)なにかの縁でつながっているんだろうなあ。

この年になってなお、まだ私のデステニーはなんだかさっぱり見当もつかないのだけれど・・・

私がいまマレーシアにいることの「役割」ってなんなんだろう?うーん、わからん。

「兆し」を見過ごしてきちゃったのかも?

とまあ、単純そうに書かれている内容なのだけれど、実は奥が深いのかもしれない。

まだ進路に迷っている中高生には「よい兆しをみつけて本当の自分の役割を探し出す」という意気込み新たにしてくれる本であり、私のような「中年」とよばれる年にさしかかった人にとっては、「まだまだ存在価値はあるはず?だから、探すべきですよ~」とオシリをたたいてくれるような本でした。

・・・でもしばらくはほかのPaulo Coelhoは読まないかも・・・とも思ったりして。(←感化されやすい人だと、すぐに旅に出たくなってしまうので。)





テーマ : **本の紹介**
ジャンル : 本・雑誌

古いパソコン直りました!

いや~、長かった。

やっと昔使っててウイルスにやられて壊れっ放しだったパソコンが我が家に戻ってまいりました~。

うれしいような、かなしいような…

これでナマケモノ生活とはしばらくお別れしなくてはならないです…


しかし、不思議なことに、9ヶ月ほど前、ちょうどマレーシアに戻ってすぐにソニーセンターで修理の見積もりをしてもらったときは、なんと1600リンギはかかる、と言われたので、『新しいパソコンがあるから、修理やめま~す…』と、修理依頼を取り下げたのでしたが、今回は、見積もり時点で935リンギです、と言われ、聞きまちがえたかと思って画面も見せてもらったら、本当に935リンギだった。


なんで安くなっちゃったのかしら…?

盗難にあった事を言ってたから割り引いてくれたのか?まさかねえ~。

それにしても、修理に約3週間もかかるとは。
今度日本に帰るときは予備のパソコンを購入しておこう…

パソコン音痴にとっては、英語バージョンのパソコンだとさらに使用方法がわからなくなります。

今日も一日中インストールやら再起動やらと訳のわからない作業に苦心しておりました。

というわけで、まだ携帯でブログ更新している…

ITに詳しい人って、あの難解な用語を日常会話のごとく使用していて、尊敬してしまいます。

『わからなくなったらヘルプが解決してくれますよ~』と、以前の会社のITエキスパートさんに教えていただいたものの、私にはヘルプ機能がさらに難解度を増すモノに思える。

使う言葉がまるでヒト化してというか、そこらにある普通のノートやファイルの擬人化したような言いまわしが、さっぱりわからない者にとってはさらに難解に思えるのかもしれない。

さて、あとはウイルス除去ソフトのインストールが残っているので、今夜も夜はながいなあ…

取りあえずはまたバイト復活、がんばろう~♪

ゴン太の小学校、決まりました!

パパの会社宛に、ゴン太の受験?した学校から手続きに必要な提出書類の連絡がきたそうです。


マレーシア人がインターナショナルスクールに入学するには教育省の許可が必要になるので、その連絡が入学許可証より先に届いたらしい。
取りあえずはゴン太の通える学校が決定し、一安心という所です。
我が家のような一般小市民家庭は、自費でインターナショナルスクールなどに通えるはずもなく、もちろん会社全額負担でございます。

自費でインターに通えるようなご家庭も結構あって、そういったご家庭の親御さんたちの、教育にかける情熱はスゴイ!の一言です。

私立学校もインターナショナルスクールも、めぼしい学校はかたっぱしからリサーチされていて、それなりに名の知れた学校について聞いたら、「ああ、そこは○×がどうこうで、◎○はこんなかんじよ!」と、とにかく詳しい!


前にゴン太の幼稚園探し中に話をうかがったマレーシア人のマダムも、あらゆる情報を出し惜しみどころか、聞いてもいない学校まで、「こっちはこう、あっちはこうよ!」と、いっぱい教えてもらえた。

しかもみんなとても親身になって教えてくれた。

もしかしたら、この「出し惜しみしないあけっぴろげ」さが、『富豪』になる秘訣なのかも!?

まあ、ちょっと遠いけど、一応通える学校が決まってほっとしております。良かったよかった!


ショウ太のナーサリーもほぼ決定。

でもまだ子離れできず、もうちょっと家にいさせてもいいかな~なんて思ってしまったりしています。

ショウ太は見てると楽しいからなあ。

それに、送り迎えも面倒だし~…(←ただのナマケモノだ…)

すっかりナマケモノ状態。

パソコンも来週には直るらしいので、あとちょっとだけナマケモノ生活を満喫しよう~。

おばあちゃん家の子犬たち

おばあちゃん家の隣りは、いま売りに出ている。

もう一年以上空き家で、いまだ買い手が見つからないらしい。お庭が他の家より広くて角地なので、値段もそれなりに高値なんだそうな。しかも古いし、そんなに高値なら、新築が買えるぐらいだから、いつまでたっても買い手がつかない。

ところで、その空き家の庭に住み込んでいる犬が、最近になって子犬を5匹も生んだ。


人間だろうが動物だろうが、子供となるとお世話せずにはいられないおばあちゃん(義母)は、毎日せっせと余ったご飯をそのワンちゃん達にお裾分けしていたので、いまではすっかりおばあちゃん家の庭が自宅だと思ってやってくる。


いままで金魚を何匹も成仏させてしまった私は、これまでゴン太とショウ太以外の哺乳類を育てた経験がない。

そんな私に、おばあちゃんは、『ドロボウ避けにもなるし、一匹どう?持って帰ったら?』と言い出した。

それにしても、かわいい!

犬にまったくうとい私には何イヌかはわからないのだけれど、足がゴツくて、ちょっと垂れ気味な耳と、ツンと出た鼻先が、なんともかわいらしい。

真っ黒と、白に黒のブチの2種類いて、すっかり我が家の一員として振る舞っている。

白地に黒のイヌをみて、絵本を思いだした。

お風呂がきらいなワンちゃんが外でさんざん汚れて真っ黒に白の斑点になってしまい、家に帰っても飼い主にわかってもらえず、自分からお風呂に入るというお話。

いや~でも、私的には真っ黒の子犬が人なつっこくて気に入っている。

どうしよう~。


子供たちより素直でかわいいっ!

いやいや!お引っ越しや転勤のときに検疫で一か月以上離ればなれにされて、やっと手元に返してもらうころには、ワンちゃん自身が情緒不安定になってしまった、などという話も聞くし、引っ越しの多くなる(かもしれない)我が家のワンちゃんにするのもちょっとかわいそうかなあ。

毎日お散歩させないといけないし…(要は↑これが面倒なのです)

しばらく考えておこう…当分隣りのお家が売れるとは思えないし。

しかし、なんでも小さい間はかわいいんだなあ。ゴン太とショウ太が大きくなって家に寄り付かなくなったら、やっぱり子犬を飼うんだろうなあ。

幼児期の家庭教育に勝るものなし!

今、次男ショウ太の保育園をさがしている所。

マレーシアには幼稚園やナーサリーは至る所にあり、選択枠も多い…と思いきや、これが結構なかなか希望どおりにならなかったりするのであります。

日本でお世話になったA保育園に並ぶほどしっかりした保育園なんて、おそらく外国人駐在員家庭が多く住む地域(すなわちスリハタマスやバングサ,ダマンサラハイツあたりで、我が家の近辺ではない)以外にはないのかもしれないんじゃないかと思う。

それほどまで、日本のA保育園はすばらしかったといまさらながら思うのであります。

一歳から『お道具箱』を購入しないといけなかったり、熱が37。5度あっただけでも職場に『お母さん、早く帰ってきてください』コールがかかってくるし、一歳前でもいっちょ前に運動会に参加していたり、と、どこをとっても『まったくぬかりなし』な保育園だったので、仕事が忙しいときなどは、『38度までは預かってくれたら助かるのに~』とも思った事もあった。


人間とは勝手なもので、いざ、マレーシアで保育園や幼稚園をさがし始めると、今度はあまりのあいまいな対応に、かえって心配してしまったりする。


自分の意見や意思を言葉で伝える事ができない小さい子供には、やはり多くの心配ごとも出てくる。


日本では考えられないだろうけれど、マレーシアでは先生が言うことをきかない生徒をムチでたたいたり、つねったり、部屋にとじこめるなどの体罰が結構ある。。

小学校の先生にもなると、毎回ムチを持って教室にやってくることもある。

まあ、よっぽどの事がないかぎりムチは使わないらしいけれど、そこまでしないと生徒に言う事を聞かせられない先生ってのも、なんだかなあ~ と思ってしまう私。

いや、私だけでなく、マレーシア人の大勢が体罰教師を良くは思っていないのだけれど、良識ある大人の多くは教師にはならずにもっと高給取りな職についてしまうので、ある意味仕方ない事だとあきらめているのかもしれません。

要は、自分達の子供が体罰に遭わないよう、幼稚園やナーサリーを探す時点で細心の注意を払わないといけない、という事のようです。


そういう事もあり、ゴン太の幼稚園探しよりも簡単だと思ったものの、ショウ太のナーサリー探しも時間がかかっております。

まあ、ショウ太なら、いじめられたとしても多分大音響で泣きわめいて、いじめられっ放しという事にはまずならないとは思う…


取りあえず、あまり汚くなくて、蚊にかまれる事が極力すくなく、(ショウ太もゴン太も蚊アレルギーで腫れ上がる)先生がしっかりしていて、安全であればいいかしら…お勉強に関しては基本的な事だけやってもらえれば、それで充分かな~。
学習に関しては、やはり幼稚園だのみではなく、自宅での親の取り組みに勝るものはない!と、ゴン太の体験から実感しております。

実際、ゴン太は幼稚園で英語・中国語・マレー語を習ってはいるものの、私が家で教える事のできない中国語とマレー語については、ほとんど上達しておりません…


中国語は補習塾に毎日通っているのでかろうじて上達のカケラが見受けられるけれど、家では私が日本語オンリーで通しているので、中国語のちの字も口からは発せられる事はないのであります。
マレー語については、今現在ではまーったくと言ってよいほど、家では何もできておりません…


本当はもっとちゃんとマレー語も勉強しないといけないと思うのだけれど、語学センスがいまいちなゴン太には、いまのいいかげんな日本語をこれ以上変にさせないようにするのと英語をしっかり使いこなせるようにさせる事だけですでに手いっぱいなのでした…

やっぱりもっと若いうちから3か国語教育をさせておくべきでした。

家での取り組みは何よりも効果がでるものなんだなあ。てことは、私ももっとマレー語を勉強しないといかん!ということですな。

母親業は忙しい…

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プロフィール

Molly

Author:Molly
子育ても家事もほどほどに、ナマケモノ街道を一直線。いい加減な性格なわりには、時折、いったん公言したら実行しないと気がすまない頑固一徹オヤジキャラに変身することも。
働いていないと不安を感じる、一般小市民。
マレーシアでの常夏生活から一気に北の国の首都モスクワで節約主婦生活を送ることになりました。

登場人物
ゴン太:旧ソ連邦のウズベキスタンで胎児時代を過ごし、マレーシアで生まれる。2~5歳直前まで日本で生活。5~8歳までマレーシアで過ごし、2011年7月から再度ロシア語圏に逆戻り。母の頑固キャラを受け継いだ、インターナショナルスクールの5年生。
近い将来の夢は、アメリカ・サンディエゴ湾にいって「くじら」を観ること。遠い将来の夢は、「ホテル王」&「スシ・キングのオーナー」になることと、「教授」になって偉そうにすること(爆!)。


ショウ太:ニッポン生まれ。ぜんそく持ちだけど強くてたくましい5歳児。兄の「こどもちゃれんじ」しまじろうDVDと、「ウルトラマン・タロウ」←(いつの時代?!)ををこよなく愛するいやしい系電車オトコ。「ポケモンのサトシ」を気どる2年生。

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ただ今読書中(長男ゴンG5)

★G6になった長男ゴンの語彙力補強用。巻末に出て来た単語のグロッサリーがついていて、意味と例文も載っているので辞書要らずで読み進められます。
Word Smart Junior II, 2nd Edition (Smart Juniors Guide for Grades 6 to 8)

★G6までの夏休み中にまたハマってます。。
The Return of the King (Lord of the Rings 3 Collectors)

★ニッポンの学校に通っている小6夏休みの間に、マブダチGくんたちが修学旅行で「ヒロシマ」に行ったことを聞いたゴン、この本の中にも「ヒロシマ」が出て来るので非常に興味深かったようです。泣きながら読んでました。しかし出だしに「ニッポンが戦争をはじめたから」というくだりを読んで、ニッポンって悪かったの?とやっぱり聞いて来た。お互いに国益を守ろうとした結果、最後の手段として戦ったのであって、世界中にトモダチがいるようなキミらは大人になったら偉くなって今後どこかで戦いになる前に『防ぐ使命』を担っている、と言っておいたけれども。分かってんのかな〜・・・
So Far from the Bamboo Grove


★ロードオブザリング2巻目。こちらのペーパーバック版は小ぶりで持ち運びには良いのだけれども、コレクターズバージョンのハードカバーほど文字が大きくないのと巻末にしか縮小版の地図が載っていないので、小中学生にはやっぱり高くて重くても巻頭&巻末に地図が見やすく載っていて文字が多少大きめのコレクターズバージョンの方がおすすめです。2013年度のサンタさんがルビャンカのビブリオ・グローブスに買いに行った際にはコレクターズが3巻とも揃ってたのに常に現金を持ちあるかないサンタさんがケチって1巻しか買わなかったのが、今になって悔やまれます。。。コレクターズ、有ったらまた買っちゃいそう。
The Two Towers - The Lord of the Rings Part2


★ゴン、LOTRに再チャレンジです。今回はハマりました。やはり3巻分が一冊になっているコンプリート版よりも一巻ずつのコレクターズバージョンに替えて正解でした。文字もほんの少しだけど大きめで、『読み進めている』と実感できる厚さなのが読む気を倍増させるみたいです。「宝島」よりも文法的に理解しやすかったので、ガンガン読んでます。たまに、薄めでほんの少しだけ難しめの本を間に挟むのも、気分が変わっていいのかも。
The Fellowship of the Ring (Lord of the Rings 1 Collectors)


★39クルーズの3巻目、舞台はニッポンへ。ヒデヨシという名の人物や、王(Oh)さんの手紙など、東洋系の名前が随所に出てくる巻でした。
The Sword Thief (39 Clues)


★GLEEのカート役の男の子が書いたファンタジー。こっちは「宝島」とは打って変わってずんずん読み進めております(汗)。 The Land of Stories: The Wishing Spell


★2013年のサンタさんからの贈り物。スチーブンソンの「宝島」。でもこれ、古文なのでゴンにはロードオブザリング(LOTR)よりも難しかった様です。「しゃべり方がマスター・ヨーダ(Star Wars)みたい」だと。(例:”・・・”said he.とか。)パソコンで単語引きながら読んでます。
Treasure Island


★G5(5年生)今学期のトピック”Peace & Conflict"の一環で読んでいる本。1942年のポーランド、ワルシャワが舞台。学校の先生をしていた3人の子供を持つ父親のジョセフは、ナチスにより教室にヒトラーの肖像画を掲げるよう命じられますが、ある日その肖像画を伏せていたことが通報され、刑務所に連れ去られます。運良く刑務所を逃げ出せた父ジョセフですが、ワルシャワに戻ると妻は連れ去られた後、子供達は行方不明で、妻と約束していたスイスに亡命することに。その後、3人の子供達は父がスイスに向かったことを知り、父の後を追ってスイスへ長旅を始めます。学校から借りて来たのは”Escape from Warsaw”ですが、原題は下記の”The Silver Sword"。登場人物や地名は仮名になっている箇所もありますが、実際にあったお話だそうです。
Escape from Warsaw


The Silver Sword

★長男ゴンお気に入り作家、ブランドン・ムルのビヨンダーズ・シリーズ第2巻。
Seeds of Rebellion (Beyonders)

★『シリーズを読破しカードを入手し、オンラインゲームに参戦したら10万ドル以上の賞品(賞金?)が!』とのうたい文句に惹かれて読み始めた39クルーズ。しかし、図書館の本にはヒントとなるカードはついていないのだった。相変わらずどこかヌケてる長男ゴン。(爆!)イージーリーディング系の本でした。
The Maze of Bones (39 Clues)


★やっとクラシックに着手、といっても、子供向けGreat Illustrated Classicsシリーズの簡素化されたものなので、あくまでも子供向けで端折りすぎ?といった感あり。クラシック手始めの小学生(低学年)にはいいのかも。大人むけではなかったです。
Swiss Family Robinson (Great Illustrated Classics)

★またブランドン・ムルのシリーズものを借りてる(涙)。懇談会で「クラシックまたはノンフィクション」を読ませるようにあれほどお願いしたにもかかわらず。エレメンタリーとハイスクール、図書館が2つに分かれているので、エレメンタリー図書室はヤングアダルト向けイージー・リーディングな本ばかり取り揃えてあるってのも問題かも。次の懇談会で言っておこう。←(え?モンスターペアレントみたいって?!)
BEYONDERS


★ハンガーゲーム最終巻。カトニス憎しのキャピトルによって出身地ディストリクト12は破壊され、地下に潜伏する反対勢力があつまるディストリクト13の存在が明らかになり・・・。やっぱり結末が知りたくて途中でやめられないゴンだった。
Mockingjay (Hunger Games Trilogy)


★パーシー・ジャクソンシリーズ、同年代の子が本屋で買っているのをみて買ってみたくなったゴン。半神半人demigodの男の子が主人公。
Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One



★Hunger Gamesの続編、第2巻。先のハンガーゲームで生き残ったカトニス&ピータがまたもや戦いに!実際にこんな戦いしたらダメだよと言ったら、ゴン、「するわけないじゃ〜ん♩痛いも〜ん♩」と、お気楽な返事が返って来ました。。
Catching Fire (Hunger Games Trilogy)


★The Companion's Quartetシリーズ4巻目。和書の題名は「キメラの呪い」。3巻目よりさきに間違えて4巻目を読んでしまったらしいですが話はちょっと飛ぶけど理解できないほどでもなかったようです。
The Chimera's Curse: Bk. 4: The Companions Quartet


★Julia Golding のTheCompanions Quartetシリーズ3巻目。
Mines of the Minotaur: Bk. 3: The Companions Quartet


★Fablehaven5巻目。KLの紀伊国屋、MPH、Times、Bordersを探しまわってSACC(シャーアラム・コンベンション・センター・モール)までわざわざ出向いて買って来ました(汗)。シリーズ最終巻。
Keys to the Demon Prison (Fablehaven)


★Fablehaven4巻目。ドラゴンサンクチュアリに迷路にと冒険盛りだくさん。
Secrets of the Dragon Sanctuary (Fablehaven)


★Secret of the Sirens(The Companions Quartet/コニー・ライオンハート・シリーズ) からの続き物、ブック2。またまたファンタジー。
The Gorgon's Gaze (Companions Quartet)


★Fablehaven3巻目。夏休み中に全巻読破すべく学校の図書室から全巻借りてきてしまった。旅行中、持ち歩くのが大変な分厚さですが中身は10歳児程度対象の文なので2、3日で読み切れてしまうという。。。すでに2、3巻目は読み終えたものの、図書館に返さないといけないのでどこまでも持ち歩き続けなければならない羽目に(涙!)
Grip of the Shadow Plague (Fablehaven)


★Fablehavenシリーズの2巻目。
Rise of the Evening Star (Fablehaven)


★家にあるファンタジーものがこれしか残ってなかったのでついに着手しました,LOTR!! 義弟が読んでた古いバージョンですが3エピソード全部入って、本文だけで1,069ページ・・・視力低下しないか心配してしまうほど字が小さい。やっぱ全エピーソード入りよりも新しい3冊セットを買ったほうが良いかもと思い始めた今日この頃...。
The Lord of the Rings



★学校でのグレード4終盤の勉強系イベント、Battle of Booksでグループで3位になったご褒美に先生から貰った本。12世紀の韓国が舞台。英語版は主人公の名前がTree-earとなってますが、日本語版は「モギ 小さな焼き物師」となるらしい。橋の下で暮らしていた孤児の木耳、大事な磁器を割ってしまった弁償として陶磁器作りのマスターに弟子入りして人生が変わって行くというお話。筆者は39cluesシリーズのうちの一人でした。ゴン大変お気に入り。
A Single Shard


★フェイブルヘイブンに住むケンドラ&セス兄弟のマジック・ファンタジーもの。ちょっと怖めの表紙が取っ付きにくいですが、内容も多少怖めな箇所あり。ハリポタ・シリーズが読めるお子さん向け。

Fablehaven


★ゴンまた続き物ファンタジーにハマってます。今度は動物と会話が出来る子が主人公なんだそうで。4、5年生向けなので2〜3日で一冊読み切れそう。
Secret of the Sirens: Bk. 1: The Companions Quartet


★これまた旅先で購入してきたFive Ancestorsシリーズに逆戻り。6巻目はその名も「小さい鼠」(ShaoSu)君の活躍。
関係ないけど、次は「読みたい本が読みたいときすぐ(適正価格で)手に入る国」に住みたいんダーっ!←いまだにペーパーレスになれないワタシタチ。
The Five Ancestors Book 6: Mouse


★Five Ancestors シリーズと同時進行中。ディケンズの「二都物語」を読ませてみようとしたら「書き方が回りくどくてはっきりしないからいや」なんだそうで、「スッキリ・はっきり・分かりやすい♩」こちらになりました。まだまだ古典を読めるだけの読解力は身に付いていない様子(涙)。
The Hunger Games


★エラゴン・シリーズ最終章。ついに悪の帝王ガルバトリクスと対決の日が!これまた途中でなんて止められない。全編にてアクション全開に長男ゴン、大喜びで食いついて離れません(涙)。母も無理矢理読まされてます。トホホ(追記:長男ゴン、やっと全シリーズ読破。最終章では”It"s soooo sad〜(うえ〜んっ泣!!!!)”と、泣きながら読んでました。なにやらエラく可哀想なエンディングの様です。
Inheritance (The Inheritance Cycle)


★G4(四年生)のクリスマスプレゼントとしてサンタさんから貰った(ということになっている)エラゴン・シリーズ第三弾。先の戦いから命からがら助かったエラゴンと竜のサフィラ、今度はエラゴンのいとこのガールフレンドが人質にとられてしまったため救助に向かう!んだそうで。母もう追いつけません。毎日ゴンから「まだ読んでないのっ?!」と叱咤激励?される日々。なるほど、こうやって小学生時代から読書スピードを上げていたから大学ぐらいには膨大な量の書籍を読まされても次の日さらっとエッセイが提出できるというわけか。留学時代に知り合った友達(インターもしくは英語圏出身)はみんな読むのが恐ろしく早かったはずだわと今更ながら納得。
Brisingr (The Inheritance Cycle)


★Eragonに続く第二巻。ドラゴン・ライダーとして更なる戦いに挑むため、エルフの国エレスメラへと修行の旅へ。なんだか「スター・ウォーズ」みたいな展開?!と思っていたら、アマゾンのレビューにも同じ様なコメントが載っていました。このシリーズも見事にツボを押えられてしまっていて、ハマってしまう人(=長男。涙・・・)などにとっては、読み終えるまで抜け出せない。まだ2冊もあるんだよなぁ。。。ノン・フィクションも読んでくれー・・・(母の心の声)。
Eldest (The Inheritance Cycle)


★旅先でWHSmith(英語の本屋)があったので喜び勇んで入ったが、お気に入りFive Ancestorsシリーズの続きはみつからず。結局またファンタジー冒険モノになってしまいましたが、この作者、15歳でこのシリーズを書き始めたらしい(参照:Amazon.co.uk)!ハリポタや指輪物語に比べると話の展開がたま~にすっ飛ばしちゃっている感アリですが、ティーンエイジャーでここまで書けたらスゴイ!の一言です。
Eragon (Inheritance, Book 1)


★The Five AncestorsシリーズのEagle(鷹)。さらにアクション爆進中。キーパーはYingなのか?プロローグから引っ張るために、途中でなんて止めれない(涙)。
The Five Ancestors Book 5: Eagle


★Snakeから続いてThe Five Ancestorsシリーズ4巻目のCrane(鶴)。またまたアクション全開です(涙)。今度は女の子が主人公。果てしなく続くカンフー物?!
Crane (Five Ancestors)

★Year4から心機一転Grade4となったゴンがハマったのはやっぱり「アクション」もの(涙)。 舞台が中国なのもあって西洋モノよりも馴染みやすかったのもハマってしまった理由の一つかも。 この本読んで学校で「プロジェクト発表」するんだと・・・(汗)。どんなプロジェクトになることやら。。 Snake


★ハリポタ7巻目を理解するには欠かせない?!マグル(人間)界でいうところの「マザーグース」と「イソップ物語」の魔法界版。7巻目の途中から『ビードル・ザ・バード』を読まずにはいられなくなってしまったゴン・・・。(唯一の救いはこの本がめちゃ薄いことでした)
The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition


★ルーシー&スティーブン・ホーキング親子による、子供向け宇宙入門フィクション物語。主人公ジョージの隣家のおじさんがある日突然姿を消したという話から徐々にミステリアスな話になっていく導入の仕方が上手いです。 ゴンの音読用に使ってます。
George's Secret Key to the Universe


★ついに最終巻の7巻目。スネイプは果たして善人なのか、悪人なのか?ハリーはいつヴォルデモードと直接対決するのか?もう気になって気になって仕方がない(涙涙)。ハリポタって結構「アクション・ヒーローもの」の系統も入っていたんだなあと今頃気づいた母でした。←そりゃ、止められないわね。。
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult


★ハリ・ポタ6巻目。Half blood princeが一体誰なのか、そして今までの巻で出てきた数々の伏線が一気につながり始める6巻目なので、「読むな」と言っても止まらない(涙)。ゴンのレベルではまだまだ話の筋だけを追っている感がアリアリなので、ハリ・ポタ・シリーズが終わったら次は『もう少し短め&中身充実』の本を精読させたいです。。
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)


★ハリ・ポタ5巻目途中まで来ました。ウチでは唯一のハリ・ポタUS版(US版のほうが当時安かったんだと思う)、UK版よりも多く挿絵がはいっていたので大喜びで飛びついてしまった。これでまた宿題する時間がなくなっちゃうよぅ(涙)と、複雑な気分の母でした。
Harry Potter and the Order of the Phoenix (US) (Paper) (5)


★ハリポタにハマったゴン、一気に4巻目に突入です。「ボクゥ、死ぬ時は寝ている間がいいな~♪だって、痛くなさそう。」だと。シリーズの中でも特に『生と死』について、『孤独』や『誤解』といった、小学生が普段の生活では考えることのあまり無い側面にも触れている作品かと思われます。(ちなみにゴンが読んでいるのはUK版。US版は表紙がイマイチ内容にそぐわないような気がするのは私だけ??)★
Harry Potter and the Goblet of Fire (US4)

◎ 我が家のレゴ大好きキッズ、LEGO.comの無料オンライン・ゲームにも参戦中・・・
LEGO.com Harry Potter Games
注:英語での文章を読みながら進めていくゲームにつき、ハリ・ポタ原書が読めるレベルのお子さん向けです。


★ネコ目線で描かれたキリスト誕生物語。一味違ったクリスマス用絵本に♪★
Cat in the Manger


★前の学校のクラス1の優等生Tちゃんが読んでいたのを見て「買って、買って~♪」とおねだりして買わされたわりには、読み始めるまでにずいぶん期間がかかりました(汗)。。。はたして読破できるのでしょうか???こうご期待★
The Voyage of the Dawn Treader (Narnia)

★Captain Underpantsシリーズ。マンガ部分に「子供が書いた風」にわざと誤字脱字を多用しているのがネックでいままで出しませんでしたが、このレベルでの誤字脱字はゴン本人がしなくなってきたので解禁してみたところ大ウケ!1チャプターがめちゃ短いので「なんかボク、めちゃ早く読めてる?!」と錯覚させてどんどん読み進められる点も、読書ギライ・キッズにはお薦めです(注:誤字・脱字が減ったころから読ませた方がいいかも・・・)★
The Adventures of Captain Underpants


★ゴン、8歳にしてやっとHarry Potterシリーズに着手しました。5歳児ショウタには就寝前に読み聞かせ。我が家にあるのはイギリス英語・バージョンの"Philosopher's stone"。1日1チャプターという遅めの進度ですが、文法的にはHarry Potter シリーズのほうがNarnia(CJルイス)シリーズよりもかなり簡単だったことが判明♪倒置法やら仮定法なんてものもほとんど無いストレート・直球文章なので小学校低学年にもお勧めです★
Harry Potter and the Sorcerer's Stone (US)


Magic Tree Houseの本編シリーズと関連した各1トピックごとのリサーチ・ガイド・シリーズ。内容も幼児~小学生低学年向けにやさしく書かれているので音読で一人立ちしたビギナーにもお薦めです♪MTH本編と合わせて読むと、本編の物語がさらに理解しやすくなります★
Magic Tree House Fact Tracker


★エリック・カール版のイソップ物語集♪一話につき文章1ページ&絵1ページと、読み聞かせ(ショウタ用)するにも音読(ゴンタ用)させるにも使いやすい量なのが◎!動物を擬人化させたエリック・カールの絵がイソップ物語の奥深さを物語っているようです★
The Rabbit And The Turtle: Aesop's Fables
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インター&家で読んでいる本(ショウG2)

★マンガ大好き次男の最近のお気に入りWimpy Kidシリーズ。ケラケラ笑いながら読んでますけど、親的にはキャプテンアンダーパンツシリーズ同様、おすすめすべきかオススメしないべきか、正直なところ、多少悩んじゃったりする分野かも。
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Book 2)


★A to Z Mysteries(邦題「ぼくらのミステリータウン」)シリーズの12巻目。シリーズものですが、スティルトンやマジックツリーハウス同様、一巻完結ストーリーなので順番に読まなくても話が分かるのが良い所。英語版のA to ZシリーズはタイトルもAlliteration(頭韻法:単語の頭文字を同じアルファベットに統一してある)が使われている所も注目です。
A to Z Mysteries: The Lucky Lottery (A Stepping Stone Book(TM))


★A to Zシリーズ、おなじみのディンク、ジョシュ、ルースローズが登場する20巻目。
A to Z Mysteries: The Talking T. Rex (A Stepping Stone Book(TM))

ジェロニモ・スティルトン・シリーズキャプテン・アンダーパンツ・シリーズ、ORTのツリートップ・シリーズ(Oxford Reading Tree, Treetops)以上が一人で読み切れるお子さんだったらこちらもおすすめ。2014年新春アイスショーで観た前後だったので余計に読みやすかったのかも。
The Wonderful Wizard of Oz (Dover Children's Evergreen Classics)


★ねずみの編集長、ジェロー二モ・スティルトン・シリーズ。挿絵が多くてカラフル、文字フォントが変化に富んでいるので、マジックツリーハウス系のストーリーブックが読めるぐらいのお子さんが一人読みするにもお手頃レベル。会話文が多いので英作文強化用というよりは口語文インプット向けです。内容的にも2年生(G2またはY3)にちょうどいいです。が、一日で読み切れてしまうので何冊も揃えないといけなくなるのが金銭的には・・・かも。
Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)


★"Who was(Is)"シリーズ、夏休み中にレゴランドマレーシアでアインシュタインの顔を見ていたので選んだ本もこちらのアインシュタイン。
Who Was Albert Einstein? (Who Was...?)


★ショウお気に入りMagic Tree Houseの8巻目、ジャックとアニーが月に行っちゃうお話。
Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))


★次男ショウの読書記録すっかり忘れてましたが気づけばMTHシリーズとFact Tracker同時進行。やっぱりフォニックスがしっかり身に付いた後だとチャプターブックへの移行が早いです。
Magic Tree House Volumes 1-4 Boxed Set


★新1年生のショウタ、リーダー系の本はRigbyシリーズとORTを併用中。




自宅でやってます
★訳あってSSATを受験せねばならぬ状況になってしまった長男ゴン@G5。モスクワの英語の本屋をはしごしても見つからず、結局学校の図書館に一冊だけ残っていたのを借りてきました。現在のPYP(IBスクールのプライマリー・イヤーズ・プログラム)って、受験対策から相当離れた道をマイペースで行く様子なので、この状況、かなりヤバいかも!!と、アメリカンスクールでの「野放し状態」を一瞬悔いたけれども。結局は本人の実力次第ってことでしょうか。大学受験直前に焦るよりは早めに試練があって、かえって良かったような気もします。今から心を入れ替えて、頑張れゴンっ!
【追記】Kaplanのこのワークブック、所々に誤植、間違い等が数カ所見られました。独学用参考書なのに、特に算数セクション、答え&解説間違えてどうする?!みたいな。。。本格的にSSATに取り組まれる方にはCracking the SSAT & ISEE, 2014 Edition (Private Test Preparation) のほうが確実かも。

KAPLAN SSAT & ISEE


★語彙力増強にはこのシリーズが一番(我が家では)実践的で使いやすい。普段の会話やエッセイにもこの中の単語が使いこなせるようになってもらいたいものです。あくまでも目安ですが、グレード4、5程度で英検準1級ぐらいかな?
240 Vocabulary Words Kids Need to Know, Grade 5

★イギリスのセカンダリーお受験対策、「イレブン・プラス」の練習問題集。このシリーズ、10分間だけの短期集中クイズ式なので、どこらへんの理解が弱いのかがすぐに分かってうちの長男みたいな「分かってる」つもりの子向けにはとてもお勧め♩こちらも旅先のホテル宛にAmazon.co.ukからまとめ買いしてきました。悲しいかな、将来の次男用にと思って買っておいた9〜10歳用が長男にちょうどよいレベルでした(汗)SATS対策にも使える優れもの。
Bond 10 Minute Tests English 9-10 Years


Bond 10 Minute Tests Maths 9-10 Years


言葉を使った、推測・論理的思考を試す問題。アルファベットが並んでいる例題のシークエンスを読み解いて、次にくるアルファベットを推測するとか、4文字単語2つから別の単語を作り出すなど、右脳問題に近いものの言語バージョンが訓練出来ます。勘を鍛えたり(?)、問題理解のスピードアップを図りたい場合にも使えそう。
Bond More Fourth Papers in Verbal Reasoning 10-11+ Years (Bond Assessment Papers)


★自宅での英語補強用。我が家の定番スコラスティックのワークブック集の一つです。これ一冊でその学年に必要な同意語・反意語・複合語・同音異義語・内容語・複数形・多言語からの英語化・接頭辞・接尾辞など240語が使いこなせるようにつくられています。この240Vocabularyシリーズは100wordsシリーズよりも内容的に比較的高度ですが、知っていて絶対に損しない単語ばかりなので100シリーズで物足りないと感じるお子さんやボキャブラリー不足を感じるお子様には是非お薦め!!★
240 Vocabulary Words Kids Need to Know(Grade4)


★240Vocabシリーズ終了後に。今まで年1回しかテストらしいテストを受けたことがなかったゴンの語彙&内容理解定着用に使ってます。思い込み&読み違えている箇所が把握できてお薦めです★
Scholastic Success With Reading Tests, Grade 3


★通知簿に「1」が並ぶトンデモ・ショウタ(涙)のための「めざせ!底辺脱出!」ドリル。ここ数年スカラスティック@マレーシアでもアマゾンUS,UKでもアマゾンJPNでも入手不可状態でしたが、やっと再度入手できました♪以前使う前にコピーとっときゃよかった。トホホ。兄ゴンタも1,2年生の間はこちらの100Wordsと100Maths を使ってました。英語超初級からOK♪
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)


2年生用に上がりました。三人称単数だとSがいるとか、動詞、形容詞、主語といった超初級英文法もちょこっとだけ出てくるようになります。
100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade (100 Words Workbook)


★次男ショウ、G1終了しました。スコラスティックのテスト問題集は他のと比べると多少簡単すぎる様な感がなきにしもあらず。3択問題多いし。ライティング&グラマー補充に使うにはG1だとちょっと物足りないです。ウチの次男にはちょうど良さげですが。トホホ。(G1は)英語超初級者むけ。
Scholastic Success With Tests: Reading - Grade 1


★トンデモ次男用。かけ算九九はやっぱり日本式のほうが覚えが早いです。。。 2年生のかけ算(九九) (くもんの小学ドリル 算数 計算 5)
母のお気に入り

★ついにやってくれました!弊ブログ記事にコメント下さったこともある(一回だけだけど;P)翔くんの本がデタッ!(感涙!)これからも頑張って♪
ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法

★海外駐在経験のあるお子さんをお持ちの保護者の方向け。
サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー)

Help Your Kids With Maths

Diagramだ axisだ、denominatorだなんだと、良くわからない英語での算数用語が多発してきだしたグレード4からの、我が家の必需品。英語で算数用語を理解するための参考書です。1年生次男には難しすぎますが、4年生長男はこの参考書で大助かりです。

Life of Pi

邦題「パイの物語」、映画化もされましたがやはり原作のほうがインパクト大。肝心の一番「えげつない」場面は映画ではカットされていたので、子供向けにはいいのかも。 インドからカナダへと動物園の動物ともども移住する途中のパイ少年一家が乗っていた船が遭難、 パイ少年と弱肉強食を絵に描いたような生存をかけた動物たちとの駆け引き、(目が見えない状態での言葉だけでの駆け引きなど)←原作のみ、「生きる」ことについて改めて考えさせられるような一冊。ところどころにえげつない状況も出てきますが淡々とした表現が余計にパイ少年の心情を的確に表しているようにも感じられました。英語自体は簡単ですが、内容的には小学生高学年以上からのほうがよさそうです。

★邦題「戦火の馬」の原作War Horse )。著者は『イギリスの小・中学生ならば一度は必ず読んだ事がある(?)』Michael Morpurgo氏。「吾輩ハ猫デアル」的な視点で非常に巧く描けている作品。映画もいいけど原作のほうが断然お薦めです♪


★年齢別のお勧め絵本が一目瞭然! 0歳~12歳以上までの英語圏での「読んでおきたい本」が分かります♪我が家の保存版
1001 Children's Books: You Must Read Before You Grow Up

アメリカ版ハードカバーはこちら
1001 Children's Books You Must Read Before You Grow Up

★ORT(Oxford Reading Tree)から新たにJulia DonaldsonのSongbirdsシリーズが出ました♪ フォニックスの音の決まりが身につき始めた英語初級キッズのフォニックス定着用にお薦めです♪ Julia Donaldson's Oxford Reading Tree Songbirds: My Cat and Other Stories


フォニックス定着用にはこちらもお薦め♪
Oxford Reading Tree Stage 1+ Songbirds


★子どもたちの「ナゼ?」に簡単かつ的を得た回答が出来る、お勧め「I Wonder Why 」シリーズ♪英語初級から。


★「指輪物語」の前篇、ホビット物語。今年度6年生クラスの課題図書としても使われていました。出だしから冒険の香りがプンプン漂う、読むほどに想像力をかき立てられる名作♪ハリポタ・シリーズを読み終えられるお子さんなら読破できるレベルです。本編「指輪物語」に挑戦する前の腕慣らしにもお薦め♪
The Hobbit : The Enchanting Prelude to The Lord of the Rings


★支配者層と被支配者層で構成される近未来のアメリカ。1から12の居住区で労働を強いられる被支配者層からは毎年各居住区から少年少女が2名ずつが選出されて生き残れるのはたった一人という「ハンガー・ゲーム」が行われます。英語自体は難しくないけれどこの話の趣旨を本当に理解できるのは10~13歳以降でしょうか。映画は主人公カトニス役の女の子の巧みな演技力で相当救われた感あり?かも。
The Hunger Games


★スピルバーグ監督の映画「タンタンの冒険」を気に行ったお子様にはこちらもお薦め♪
タンタンの冒険 COLLECTION 1 - [DVD]


★上同様、「タンタン」ワールドにハマったお子様むけ。マンガなので英語初級者でもOK♪(注:言葉づかいに気を付けられているお宅の場合は小学生以上になってから解禁されたほうが良いかも??口語なので英単語増強・文法強化用としては不向きです。)
The Adventures of Tintin: Volume 1 (3 Original Classics in 1)




お気に入りCD&DVD
★堂々のラジー賞ノミネート万歳っ!って、この映画、見るべし!面白いのと同時に、非常に考えさせられたりもする映画でした。常に自分たちの側から「見た」(「見せたい」?)モノだけに「正義!ジャスティス!!」と声高に叫ぶ、典型的なアメ○カ人の本性(&黒い歴史を彷彿とさせる描写?)がここまで露骨に描かれているからでしょうか、アカデミー賞会員の総スカンをくらっちゃったのかも知れませんね〜。かぶり物の多いジョニデですが、彼の演技力(存在感?)のおかげで「姿形だけが端正でイマイチ『演技力』ナッシング?!」のアーミー・ハマーが相手役でもかろうじてどうにかなった!←(ハマー・ファンごめんなさい。)というのが我が家での見解でした。
ローン・レンジャー MovieNEX [Blu-ray]


★全編通してミュージカル舞台そのまんまのレ・ミゼ映画バージョン。舞台よりも生々しく、ハンカチ無しでは観られません!ヒュー・ジャックマン&アン・ハザウェイの演技も歌もアカデミー賞もの。ロンドンでミュージカル版もまた観たくなること間違い無し。
Les Miserables


★南部ミシシッピでの黒人家政婦達の苦悩と、白人上流社会に生きる「本音でなんて暮らせない奥様方」←(まるでどこぞの『妻たち』?!)の裏表ありまくりな人間関係とが非常に上手く表現されている作品。これ観た後に爽快感を覚える人とは気が合いそうです。
ヘルプ



★ミッション"Successful failure"となったアポロ13の実話を元にした映画。遠い昔、勤めていた会社の研修で観た記憶が・・。トム・ハンクス若っ!万一のために「計算機で計算する」なんてこと考えちゃダメよ、とか、「危機の時こそ冷静に!」といった教訓??が、子どもでもすんなり理解できるぐらいに分かりやすい場面が山盛り。
アポロ13 [Blu-ray]


★ゴン&ショウの最近一番のお気に入り♪
ブルー 初めての空へ
「Rio←(原題)にいつ行く~?」と冬休み中何度も聞かれてしまった(汗。。本気で行く気??)。ブラジルが舞台の、飛べない青い鳥ブルーのお話です。ノリのよさ&映像のカラフルさ、テンポの良さで冬の寒さを吹き飛ばせ~♪


★とてつもない頭脳が集まる場所ハーバード大学が舞台の、今やパソコン使用キッズ必需品(?)「facebook」の誕生物語&若者たちの憎愛織り交ぜストーリー。9歳児facebook大好きゴンは興味深々でフェイスブックの成り立ちを追ってましたが、5歳児ショウには複雑でテンポの速い構成がちょっと分かりにくかったかも?
ソーシャル・ネットワーク [DVD]


★ホグワーツ魔法学校にあこがれる長男ゴン、出てくる魔法の呪文を練習するのに必死です(爆)。
ハリー・ポッター 第1章~第7章 [Blu-ray]


★自宅の有線TVチャンネルTV1000で朝から放送していたのを観てしまったゴン&ショウ、学校行きのバスの時間に遅れそうになっちゃいましたが他の子どもたちも観ていたらしく遅れて出てきたのでバスが待っててくれました(ホッ)。トールキンの名作「指輪物語」の1作目。フロドの友、サムのセリフがいいですねぇ♪ ロード・オブ・ザ・リング (1) [DVD]


★次男お気に入りのキンダー・ジョイ・チョコレートのオマケがスパイダー・マンだったので、これまた「みる~、みる~♪」とおねだり。
スパイダーマン™3 [Blu-ray]


★BBC制作、ディスカバリーチャンネルでも放送されていたこの『Planet Earth』 、動物好き・嫌いにかかわらず超高画質画像に子供たちもくぎ付けになること間違いなし!!!もともとは軍隊用に開発された超ハイスピード・カメラでの撮影が文句なく、すばらしい。ナレーションにはBBCのデビッド・アッテンボロー氏、我が家のゴン(8歳)ぐらいの年齢なら問題なく理解出来る内容なのでお子様にも是非!!!(注:4歳児ショウタは、若いゾウが砂嵐で群れから離れてしまい迷子になっている場面や、サメが飛びあがってエサを食べてしまう場面などで涙がポロポロ、「ママ、あとで(たすけに)来てくれないの(涙)?」と自然の厳しさに涙しておりました。小さいお子さんの場合はママ&パパとしっかり手をつないでおひざの上で見せてあげてください)


★『トイ・ストーリー3 』観て、ラストで親2人とも泣いてしまいました!←(親バカ?)ああ、Andyがこんなに大きく立派になるなんて。感無量です。ウッディと仲間たちの団結力をぜひ映画館でどうぞ♪(劇場へはハンカチ&ティッシュをお忘れなく!!!)また1,2も観なくっちゃ~♪


★ゴン9歳のお誕生日会用ミュージックは以下2CDに決定~♪『GLEEK』なゴンらしい選曲です(笑)。
Glee: Season 2 Vol.6 the Music


Glee: The Music presents The Warblers


★ショウタのお気に入り。電車オトコ・キッズなら食いつきの良さではピカ1です♪
Chuggington DVD


★ゴン太のお気にいり。10回以上観てます(汗)。世代を超えても支持されるSW!!こども世代にはこちらのクローン・ウォーズから導入したほうが分かりやすいかも。
Star Wars: The Clone Wars - A Galaxy Divided [DVD] [Import]

カートゥーン・ネットワークでは連続モノもまだまだ続く・・(涙)。
Clone wars

★ヒストリーチャンネルで見た「スター・ウォーズ特集」で、すっかり「SW」のトリコとなってしまった4歳児ショウ太。いまや、「C3PO」、「R2D2」の文字を読む(?)のに夢中です。
スター・ウォーズ


★テレビ・アニメ「Sid the Science Kid 」は実験・サイエンス好きキッズにお薦め♪幼稚園児対象ですが、内容は小学校低学年程度までなら充分楽しめます。


★ゴンのお気に入り♪夜中までドレミソングを歌って、超ご近所迷惑(・・・)。一方のショウ太は修道女のシーンで怖がって大泣き(・・・)。兄弟でも好みは正反対なのが困りもの。オーストリア、行きたいよう~♪
サウンド・オブ・ミュージック


★こちらもゴンのお気に入り。ショウ太は「こわい~!こわい~!」の連続。。。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT


★こども向けとはいえ、カメ(ウーグェイ)のセリフがなかなか感動させられる作品。ショウ太の最近のお気に入り♪↓
カンフー・パンダ

ゴン、3年生時にハウスポイント500ポイント達成のご褒美でクラスのみんなと授業中に観に行かせてもらってました。こちらもなかなかセリフが奥深い♪
カンフー・パンダ2


Billy Elliot (リトル・ダンサー)は母のお気に入り。淡々とした映像が無性に泣けますっ!とくにゴン太がビリーと同じぐらいの年齢になってきてからは、さらに泣けちゃう。親バカ?!英語は中部(北部?)訛りがきつくて、リスニング常に満点の母でも聞き取るのが一苦労。聞き流し教材には不向きかも。↓


★地球上にはこういう場所もある。ハッと気づかされる映画です。最後はボリウッド調のノリの良さ♪
スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

★ゴン太、歌詞カードなしで覚えてしまった。(歌詞カードを読む方がヤツにとっては苦難かも!?)映画「マンマ・ミーア! 」のDVDを観てからABBA漬け♪


お気に入り
★普段は英語モノしか観たがらないゴンが今一番ハマっている日本語アニメ。数十年ぶりにマンガの大人買いしてしまった・・・「兄とはっ!」のくだりとか、ホシカさんじゃないけど、熱くて心躍るセリフが満載!!(しかしロシアの季節は「寒い冬」と「寒くない冬」だけじゃありません。ちゃんと夏もあります。)
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)


★映画「ポーラー・エクスプレス」の元になった絵本。落ち着いた絵が感動的。クリスマスには是非!
The Polar Express


★ショウ太のお気に入り♪絵本シリーズは子供むけながらにして簡単な科学用語のお勉強用にも活用可の優れもの♪


★こちらは24,35,48ピース入りのパズル。5歳前のショウタでも48ピースを完成できるようになってました。面白いね~、子どもって♪
ステップアップジグソーパズル はたらく乗り物


★5歳前のショウタ、一人で色つき&色なしパズルを完成できるようになっていました♪(県名は全部は覚えてませんが・・)子ども一人でできるように、本体にもミゾがはいっているので形で認識できてGOOD !ひらがなシールは、ちょっと大きすぎて貼れない県もあり、貼ってもはがれてしまうのでうちでは使ってません。
くもんの日本地図パズル


★1~20まではガイドボードつき、そのあとは説明書に形と使用ピースのガイドがついているので図を見ながらピースを置いていけるという2段階になっているので、歳が離れた兄弟でもそれぞれに合った使い方ができてお薦め♪ガイドボードが厚紙なので小さい子供だと折れちゃうところが玉に傷ですが、図形がどんどん得意になる楽しいパズルです♪
NEW たんぐらむ


★自分だけのおうちが欲しい長男ゴン向けに2011年のサンタさんからのプレゼントは「なんちゃってマイホーム」。いつか自分で本物を設計してね♪
レゴ クリエイター マイホーム 5891


★思いっきり「学研の科学」世代の母の趣味(汗)。配列を替えるだけでラジオになったりうそ発見機になったりするところが科学の摩訶不思議。マイクの感度がイマイチなところが残念でしたが、大人でも遊べます♪ 冊子の後ろから読むマンガはめちゃオヤジ趣味?!な内容でしたが、いつも「なんでなんで?」と聞いてくる長男などにはいいのかも?
大人の科学マガジンVol.32(電子ブロックmini)


★レゴのスター・ウォーズ・キャラクター大百科事典。6歳児次男ショウの今一番のお気に入り。自力で全部は読めないぐらいキャラクター数も説明文も多いのですが、眺めているだけでも幸せ気分に浸れる次男。。。(というより、読んでくれっ!)メダルをもらったルークのレゴ付き♪
Lego Star Wars: The Visual Dictionary


★メダルつきハン・ソロのレゴ・キャラ付きなのでルークとお揃いにしたくてついでに買ってしまった(汗)。上の大百科事典よりも多少小振りで、レゴ・キャラが1ページ毎一体ずつ載っているので6歳児にはこちらのほうが読ませやすいです。が・・・SWのストーリーよりもレゴキャラの説明のほうが詳しく載っていたりして。
LEGO Star Wars Character Encyclopedia


自宅で日本語
カメのような歩みでかろうじて続けています・・・。
提出期限に追われることなく、日本の学校に通った事もなく教科書を全く見たことが無くてもても続けていけるという点で我が家ではこのシリーズを使っています。
Tree-Arcive
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