私がしょぼく続けているニュース翻訳バイトは、
相変わらず景気が思わしくないために、
やはりほぼ毎日、「景気」やら「経済」といった内容の記事が回ってまいります。
ちょっと前の「本日のお題」のなかで、『Teetering』という単語がでてきました。
全文の内容からして、「景気が後退しててヨタってる」という「よたよた」とか、「ぐらぐらしている」
という意味に取れたので、
そのときは適当に「景気が思わしくなく〜うんぬん」と
つなげたのだけれど、
そんな単語が出てきていたことをすっかり忘れていたある日、
ゴン太とショウ太がみていたディズニーチャンネルのハンディ・マニーというアニメで、
登場人物のおじさんが、
「マニー、うちの庭に、『ティナ・ターナー』つくって欲しいんだ!」
などと、大工のマニーに電話で依頼しているテレビの声を横で聞いた母(ワタシ)。
なに?ティナ・ターナー?!!
庭に造るって、あのパイナップル頭でごっつい迫力で歌う「ティナ・ターナー」(歌手よね?)を庭に!??
パソコンで遊んで情報収集をしていた私は思わず
こども番組に釘付けになり、
その「大工のマニー」がいったい何をつくるのかを
かたずを呑んで(・・・また〜・・・)
見守っておりました。
すると、でてきたのは、
なんと、
「シーソー」。
そりゃそうよね、こどもアニメにあんなゴッツイ様相で歌う60過ぎのティナ・ターナーが
でてくるわけないわね。
そうでした。
テレビの中のアニメのおじさんは、
「Teeter totter(シーソー)作って!」と言っていたのでした。
「シーソー」に、そんな英語があったなんて!
今の今まで知らなかったっ!
ああ、モノリンガル!!
だって、Seesawで充分通じるじゃん。。
恐るべし、こども英語!
1単語ごとなら、どちらも「よろよろ」とか「ぐらぐら」っていう意味には取れたんだけど〜
↑(言い訳)
そういや、ショウ太も、「びっくり!」というのを、自分の知っている「ぶろっこりっ!」と
言っている・・・
ニンゲンって、自分の記憶に結び付けて考える動物なのよ・・・
最近やけに聞き間違いが多いのも、やっぱり記憶が古くなっちゃって今の社会に
ついていけていない証拠なのかも〜(汗!)
がんばれ、アラフォーぉぉぉぉ〜。
明日も、しがないバイト屋は営業中〜!(通訳業でなくて、本当によかった♪)


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お付き合い、ありがとう〜アスタ・ラ・ビスタ〜♪
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ちょっと前の「本日のお題」のなかで、『Teetering』という単語がでてきました。
全文の内容からして、「景気が後退しててヨタってる」という「よたよた」とか、「ぐらぐらしている」
という意味に取れたので、
そのときは適当に「景気が思わしくなく〜うんぬん」と
つなげたのだけれど、
そんな単語が出てきていたことをすっかり忘れていたある日、
ゴン太とショウ太がみていたディズニーチャンネルのハンディ・マニーというアニメで、
登場人物のおじさんが、
「マニー、うちの庭に、『ティナ・ターナー』つくって欲しいんだ!」
などと、大工のマニーに電話で依頼しているテレビの声を横で聞いた母(ワタシ)。
なに?ティナ・ターナー?!!
庭に造るって、あのパイナップル頭でごっつい迫力で歌う「ティナ・ターナー」(歌手よね?)を庭に!??
パソコンで
こども番組に釘付けになり、
その「大工のマニー」がいったい何をつくるのかを
かたずを呑んで(・・・また〜・・・)
見守っておりました。
すると、でてきたのは、
なんと、
「シーソー」。
そりゃそうよね、こどもアニメにあんなゴッツイ様相で歌う60過ぎのティナ・ターナーが
でてくるわけないわね。
そうでした。
テレビの中のアニメのおじさんは、
「Teeter totter(シーソー)作って!」と言っていたのでした。
「シーソー」に、そんな英語があったなんて!
今の今まで知らなかったっ!
ああ、モノリンガル!!
だって、Seesawで充分通じるじゃん。。
恐るべし、こども英語!
1単語ごとなら、どちらも「よろよろ」とか「ぐらぐら」っていう意味には取れたんだけど〜
↑(言い訳)
そういや、ショウ太も、「びっくり!」というのを、自分の知っている「ぶろっこりっ!」と
言っている・・・
ニンゲンって、自分の記憶に結び付けて考える動物なのよ・・・
最近やけに聞き間違いが多いのも、やっぱり記憶が古くなっちゃって今の社会に
ついていけていない証拠なのかも〜(汗!)
がんばれ、アラフォーぉぉぉぉ〜。
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先週末、ショウ太生まれて初めて!の映画館へ行ってまいりました〜♪
それも、本人も大好きな
こちらはサウンドトラック↓
2歳10ヶ月児にもなると、相手の話していることなどは結構理解できるため
自分がもう、
「ハイスクール・ミュージカル3を観にいくんだ〜!」ということを
はっきり理解しながらの映画鑑賞でございます。映画館のそとでも、
「はいすくー、みゅじくぅ〜!」と吠えていた。。
映画館へは、いとこのパンダちゃん、シン君、ゴン太、なぜかイギリスから一時帰国してる
漢ちゃんおじさん、おじいちゃん、お清おばちゃんたちとも一緒。
しかも、午前中はゴン太とシン君2人の超初級組みアイススケートレッスンまであったので、朝からショウ太はスケート場横で走り回ってからの映画鑑賞。
内心、「途中で寝るんじゃないか?」と恐れ (というかひそかに期待し)ていたけれど、
最初のうちはお菓子食べまくりの「いやしい系」ショウ太も、
なんと、100分間の映画中、ほとんどスクリーンに目を離すことなくかぶりつき!でございました。
このハイスクール・ミュージカル、子どもからオトナまで、いろんな年齢層の人が見に来てました。
今回の#3は、
みんなの将来について、なやみ、語らい、歌って踊ってすべてを表現する、という、
ミュージカルの三大要素すべてが詰まった大スペクタクル(古っ!)な
映画に仕上がっておりました♪
たとえてみれば、 (え?たとえなくていいって?)
「コーラスライン」のハイスクール版に「ムーランルージュ」風の劇中劇をとり入れた
ディズニーお得意の青春モノ、って感じでしょうか。。。
余計に分からないわね・・・失礼いたしました。
今回はハイスクール最後という設定もあり、あっちこっちで
「ええなあ〜(涙)」と思わせるようなセリフがでてきました。
舞台はバスケの試合会場で始まり、ワイルドキャッツは大量失点中。
タイムアウトで休憩中の監督、「あと16分で、キミらの高校時代最後の試合は幕を閉じる、
あと16分だ。」とチームに語りかるところとか、
トロイが進路に悩んで、夜中に学校の劇場で「うわ〜!」と叫んだところにたまたまいた
演劇の先生Mrs.Dが、「アナタは舞台上で、とても居心地よさそうにみえたのよ。10年後になってから、(違う道もあったんだ、ということに)気がついても、もう遅いからね」という
セリフ、
歌詞の中にも、
「ハイスクールは永遠にはつづかない〜♪」とか、
これ、高校生だったら『ジ〜ン!』と来ちゃうんだろうなあ〜←(遠い目・・・)
・・・なんていうのが、多かったなあ〜。
Boys are backっていう歌うたいながら、トロイとチャドがいきなりお子様に入れ替わっている
ところを見て、
『うちのゴン太とショウ太も、数年後には親の手離れて、こんなになるのかしら〜?』
なんて、
ちょっと「しみじみ」してしまったり、と、
すっかり「オバサン母親の目線」で観てしまいました〜!!
しかも、さすがアメリカ映画、皆がみんな、スタンフォード大やらイエール大、UCBやらジュリアードなんかに進学できちゃうあたり、
『夢がありすぎっ!!』
↑
(だけど、ほんとにそんな大学に行ってくれたら、親はとっても嬉しいわな)
なエンディング。
私も、行けるもんならそんな超名門大学に行ってみたかったさ。 ←(さらに遠い目)
そして映画を満喫しすぎたショウ太は、映画修了後に
放心状態で、夢心地状態。
もう、「ボク、ねたい〜」という気持ちを全身で表してくれ、
せっかく
私にとってはめずらしく、
その後に予定が入っていたにもかかわらず、
その予定をキャンセルしてまで
おうちにつれて帰って寝かせないといけない、、、というハメに陥ってしまいました、とさ。
ゴン太の誕生日には、さっそくCD買っちゃいました♪
(でもゴン太はCamp RockのVCDのほうが気に入っていて、すっかりショウ太専用のCDと化している)
今日も、出だしにいまいちノリを欠いた翻訳アルバイト中に
気分転換でサウンドトラックかけて踊りながら翻訳させていただいたところ、
いや〜、乗っちゃうね!
CDかけたら、あっという間に文章がつながっちゃった。
気分はすっかりハイスクーラー!!
ショウ太もCD聞くときは、吠えながら踊ってま〜す。


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いつもクリック応援、ありがとう♪
青春してる人も、青春をはるかかなたに置き忘れてきちゃった人も、アンチエイジング効果を狙って、ハイスクール・ミュージカル3、観にいってみてくださいね☆
それも、本人も大好きな
ハイスクール・ミュージカル3 ♪
こちらはサウンドトラック↓
![]() | High School Musical 3: Senior Year [2-Disc Premiere Edition Soundtrack] (2008/10/21) Various Composers、 商品詳細を見る |
2歳10ヶ月児にもなると、相手の話していることなどは結構理解できるため
自分がもう、
「ハイスクール・ミュージカル3を観にいくんだ〜!」ということを
はっきり理解しながらの映画鑑賞でございます。映画館のそとでも、
「はいすくー、みゅじくぅ〜!」と吠えていた。。
映画館へは、いとこのパンダちゃん、シン君、ゴン太、なぜかイギリスから一時帰国してる
漢ちゃんおじさん、おじいちゃん、お清おばちゃんたちとも一緒。
しかも、午前中はゴン太とシン君2人の超初級組みアイススケートレッスンまであったので、朝からショウ太はスケート場横で走り回ってからの映画鑑賞。
内心、「途中で寝るんじゃないか?」と恐れ (というかひそかに期待し)ていたけれど、
最初のうちはお菓子食べまくりの「いやしい系」ショウ太も、
なんと、100分間の映画中、ほとんどスクリーンに目を離すことなくかぶりつき!でございました。
このハイスクール・ミュージカル、子どもからオトナまで、いろんな年齢層の人が見に来てました。
今回の#3は、
みんなの将来について、なやみ、語らい、歌って踊ってすべてを表現する、という、
ミュージカルの三大要素すべてが詰まった大スペクタクル(古っ!)な
映画に仕上がっておりました♪
たとえてみれば、 (え?たとえなくていいって?)
「コーラスライン」のハイスクール版に「ムーランルージュ」風の劇中劇をとり入れた
ディズニーお得意の青春モノ、って感じでしょうか。。。
余計に分からないわね・・・失礼いたしました。
今回はハイスクール最後という設定もあり、あっちこっちで
「ええなあ〜(涙)」と思わせるようなセリフがでてきました。
舞台はバスケの試合会場で始まり、ワイルドキャッツは大量失点中。
タイムアウトで休憩中の監督、「あと16分で、キミらの高校時代最後の試合は幕を閉じる、
あと16分だ。」とチームに語りかるところとか、
トロイが進路に悩んで、夜中に学校の劇場で「うわ〜!」と叫んだところにたまたまいた
演劇の先生Mrs.Dが、「アナタは舞台上で、とても居心地よさそうにみえたのよ。10年後になってから、(違う道もあったんだ、ということに)気がついても、もう遅いからね」という
セリフ、
歌詞の中にも、
「ハイスクールは永遠にはつづかない〜♪」とか、
これ、高校生だったら『ジ〜ン!』と来ちゃうんだろうなあ〜←(遠い目・・・)
・・・なんていうのが、多かったなあ〜。
Boys are backっていう歌うたいながら、トロイとチャドがいきなりお子様に入れ替わっている
ところを見て、
『うちのゴン太とショウ太も、数年後には親の手離れて、こんなになるのかしら〜?』
なんて、
ちょっと「しみじみ」してしまったり、と、
すっかり「
しかも、さすがアメリカ映画、皆がみんな、スタンフォード大やらイエール大、UCBやらジュリアードなんかに進学できちゃうあたり、
『夢がありすぎっ!!』
↑
(だけど、ほんとにそんな大学に行ってくれたら、親はとっても嬉しいわな)
なエンディング。
私も、行けるもんならそんな超名門大学に行ってみたかったさ。 ←(さらに遠い目)
そして映画を満喫しすぎたショウ太は、映画修了後に
放心状態で、夢心地状態。
もう、「ボク、ねたい〜」という気持ちを全身で表してくれ、
せっかく
私にとってはめずらしく、
その後に予定が入っていたにもかかわらず、
その予定をキャンセルしてまで
おうちにつれて帰って寝かせないといけない、、、というハメに陥ってしまいました、とさ。
ゴン太の誕生日には、さっそくCD買っちゃいました♪
(でもゴン太はCamp RockのVCDのほうが気に入っていて、すっかりショウ太専用のCDと化している)
今日も、出だしにいまいちノリを欠いた翻訳アルバイト中に
気分転換でサウンドトラックかけて踊りながら翻訳させていただいたところ、
いや〜、乗っちゃうね!
CDかけたら、あっという間に文章がつながっちゃった。
気分はすっかりハイスクーラー!!
ショウ太もCD聞くときは、吠えながら踊ってま〜す。
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先週、ゴン太の小学校では、
2日に分けてのクラス担任との二者懇談会が行われました。
9月に始まったばかりなのに、もう懇談会。
前にクラス担任のMrs.Tによる「今学期の方針」を伝えるMeet'n Greet で
聞きたいことはたいてい聞いちゃったんだけど。
ただ、一年生だし、たいした宿題もなく、 (ていうか、塗り絵と単語テストと読書ぐらいしかない)
毎日がっこうで、
「いったい何してんの?」
というギモンはありました。
が、先日の一年生による「ディーパバリ 光のお祭り」の発表会で、
『あ、こりゃ、明らかに成長したし、学んでる!』という、
子どもたちの明らかな進歩を目の当たりにして、
↑
みんな、本当にすばらしかったんです。
さらに『何聞こう〜???』という状態ではございました。
そして、当日。
担任のMrs. Tはまず、ゴン太の学校での様子や性格などを教えてくれて、
「ゴン太はとても詳細にこだわるが、どうしてか?」とか、
「家で中国語は誰が話しているのか?」などを質問されました。
ゴン太はもう、物心ついたとき(おそらく2歳過ぎか?)から、どちらかというと
「自分の考えたとおりの方法で、自分の思い通りに物事が運ばないと、
気がすまないタイプ」という性格ではありました。←・・・ワタシ??そんなはずは〜・・・
それが、ここ1年のあいだに、さらに強調されて前面に押し出された形で
彼の性格の大部分を占めるようになってきたような気がします。
それって、『マレーシアに戻ったから』だろうか?
それとも『ショウ太が「とてもお利巧」で「かわいく」て、みんなの注目がほとんどショウ太に向いてしまった』から?
理由は今ひとつ判明しなかったのもあって、Mrs.Tにはとりあえず、
「むかしからそういう傾向はあった」ということは伝えておきました。
あと、この一年間、ゴン太はマレーシアの三ヶ国語&「アカデミック最優先的」な
教育に、とても苦しんだ、ということも。
そして第二の質問である「中国語」について、
実は家では誰も中国語を使っていない状態だったことに、質問されて初めて気がついた!←(おいおい・・)
よく遊びに行くおばあちゃんの家でも、
おじいちゃんは頑として子どもたちに英語を話しかけないけれど、
おばあちゃんは、
義理妹たちいわく 「Pathetic」 な
↑
(「いたましい」とか「ひどい」、トホホな、という意味)
英語でゴン太とショウ太に話しかけるから、
義理妹たちもおばあちゃん(義母)に、
「中国語の勉強になるから、中国語で話したらいいじゃない〜」とアドバイスしてくれた、
といういきさつさえあるぐらい。
そしてMrs.Tは、
「ゴン太は中国語がちゃんと理解できて、しっかり返事もできるようです。
Nラオスー(中国語担当のN先生)のクラスを見てたら、
とても上手に返事をしていましたよ♪」(!!)
↑
Mrs.Tはマレーシアンチャイニーズなので、(おそらくUK永住権ホルダーだけどね)
中国語もちゃんと分かる様です。
と教えてくれたのでした。
しかも、中国語のクラス中は、ちゃんと中国語をつかって会話できている、とさえも
おっしゃるではないか!
まじっすか?それ、ほんと?
で、冷静になって、よく考えてみたら、
「あ。。。そういや、週5日、一日1時間半、毎日まいちに中国語の補習塾に通ってたんだった(汗)」という事実を思い出したのでした。
そりゃそうよね。ある日とつぜん、なにもしないで
いきなり
あの語学センスが今ひとつパッとしないゴン太が
中国語をペラペラしゃべれるようになんて、
なるわけなかったんだった。。。
ちゃんと毎日(くそ暑いなか、しかも駐車場がない超込み合った道を)
来る日も来る日も、
水筒かかえて
通ったからだよ。
いまごろになって、
やっと成果がすこしづつ現れだしてきているんだわね。
とはいえ、ゴン太の中国語は、
「インターナショナルスクールで行われる週2回の会話程度の超初級中国語は充分ついていけている」という状況であり、
言い換えれば、「マレーシアの中華小学校での容赦ない中国語の授業にしっかりついていけている」という状態ではない、ということでもあります。
インターナショナルスクールでの第二外国語は、あくまで第二、でしかなく、
たとえてみれば、日本の小学校で週二回英語の語学学習の授業を行っている、っていう程度でしかないわけで、
万一ゴン太が大学卒業後にマレーシアに戻ってきて、
マレーシアの企業で働きたい、と思った場合、
(って、たぶんそういうことにはならず、マレーシアに戻っても外資系で働くんだろうと思うけれど)
おそらく求められるであろう「中国語」としてのレベルまでは、残念ながら
いまの状況では到達できないだろう、、、とも思われます。
しかしながら、
二兎を追うものは一兎をも得ず、という状態になるよりは、
一言語でしっかりとした学力の基本をつけることが、
ゴン太にとっては
最終的に良い結果がでるだろう!と、この一年間の彼を見て思いました。
だって、PRIMARY SCHOOLの、『Primary』って、
「First in order in any series(物事の始め)」という意味もあるけれど、
「First or highest in rank or importance(もっとも重要なもの)」という意味も持っているぐらいだもの。
小学校ってのは、将来の人生を大きく変えるほどの影響力のある、重要な時期なのよ!
一ヶ国語でしっかり基本を押さえる方式だって、いいじゃないか〜!!
・・・な〜んて、
親が充分に3ヶ国語での教育を上手くやってあげられなかった事への言い訳でもあるんだけど、
とにかく今はゴン太が
と思ってくれていれば、それで充分!だと割り切ってます。
「今後の目標などは?」と聞いてくるMrs.Tにも、
ゴン太がいっぱい友達をつくって楽しい学生生活が送れていれば今の時点では親としてはそれで充分だと思っている、とお伝えし、
ゴン太の一年生お初の二者懇談会は終了したのでありました。
今後のNスクールがどう変わっていくかは分かりませんが、
↑
(インターは先生たちがコロコロ変わるので、多少の変化は致し方ないんだろうけどね。)
現時点では、(教育面では)ゴン太をこのNスクールに入れて、本当によかった!と
思っています。
ま、そう思えるだけでも、よかったじゃん!

↑
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2日に分けてのクラス担任との二者懇談会が行われました。
9月に始まったばかりなのに、もう懇談会。
前にクラス担任のMrs.Tによる「今学期の方針」を伝えるMeet'n Greet で
聞きたいことはたいてい聞いちゃったんだけど。
ただ、一年生だし、たいした宿題もなく、 (ていうか、塗り絵と単語テストと読書ぐらいしかない)
毎日がっこうで、
「いったい何してんの?」
というギモンはありました。
が、先日の一年生による「ディーパバリ 光のお祭り」の発表会で、
『あ、こりゃ、明らかに成長したし、学んでる!』という、
子どもたちの明らかな進歩を目の当たりにして、
↑
みんな、本当にすばらしかったんです。
さらに『何聞こう〜???』という状態ではございました。
そして、当日。
担任のMrs. Tはまず、ゴン太の学校での様子や性格などを教えてくれて、
「ゴン太はとても詳細にこだわるが、どうしてか?」とか、
「家で中国語は誰が話しているのか?」などを質問されました。
ゴン太はもう、物心ついたとき(おそらく2歳過ぎか?)から、どちらかというと
「自分の考えたとおりの方法で、自分の思い通りに物事が運ばないと、
気がすまないタイプ」という性格ではありました。←・・・ワタシ??そんなはずは〜・・・
それが、ここ1年のあいだに、さらに強調されて前面に押し出された形で
彼の性格の大部分を占めるようになってきたような気がします。
それって、『マレーシアに戻ったから』だろうか?
それとも『ショウ太が「とてもお利巧」で「かわいく」て、みんなの注目がほとんどショウ太に向いてしまった』から?
理由は今ひとつ判明しなかったのもあって、Mrs.Tにはとりあえず、
「むかしからそういう傾向はあった」ということは伝えておきました。
あと、この一年間、ゴン太はマレーシアの三ヶ国語&「アカデミック最優先的」な
教育に、とても苦しんだ、ということも。
そして第二の質問である「中国語」について、
実は家では誰も中国語を使っていない状態だったことに、質問されて初めて気がついた!←(おいおい・・)
よく遊びに行くおばあちゃんの家でも、
おじいちゃんは頑として子どもたちに英語を話しかけないけれど、
おばあちゃんは、
義理妹たちいわく 「Pathetic」 な
↑
(「いたましい」とか「ひどい」、トホホな、という意味)
英語でゴン太とショウ太に話しかけるから、
義理妹たちもおばあちゃん(義母)に、
「中国語の勉強になるから、中国語で話したらいいじゃない〜」とアドバイスしてくれた、
といういきさつさえあるぐらい。
そしてMrs.Tは、
「ゴン太は中国語がちゃんと理解できて、しっかり返事もできるようです。
Nラオスー(中国語担当のN先生)のクラスを見てたら、
とても上手に返事をしていましたよ♪」(!!)
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Mrs.Tはマレーシアンチャイニーズなので、(おそらくUK永住権ホルダーだけどね)
中国語もちゃんと分かる様です。
と教えてくれたのでした。
しかも、中国語のクラス中は、ちゃんと中国語をつかって会話できている、とさえも
おっしゃるではないか!
まじっすか?それ、ほんと?
で、冷静になって、よく考えてみたら、
「あ。。。そういや、週5日、一日1時間半、毎日まいちに中国語の補習塾に通ってたんだった(汗)」という事実を思い出したのでした。
そりゃそうよね。ある日とつぜん、なにもしないで
いきなり
あの語学センスが今ひとつパッとしないゴン太が
中国語をペラペラしゃべれるようになんて、
なるわけなかったんだった。。。
ちゃんと毎日(くそ暑いなか、しかも駐車場がない超込み合った道を)
来る日も来る日も、
水筒かかえて
通ったからだよ。
いまごろになって、
やっと成果がすこしづつ現れだしてきているんだわね。
とはいえ、ゴン太の中国語は、
「インターナショナルスクールで行われる週2回の会話程度の超初級中国語は充分ついていけている」という状況であり、
言い換えれば、「マレーシアの中華小学校での容赦ない中国語の授業にしっかりついていけている」という状態ではない、ということでもあります。
インターナショナルスクールでの第二外国語は、あくまで第二、でしかなく、
たとえてみれば、日本の小学校で週二回英語の語学学習の授業を行っている、っていう程度でしかないわけで、
万一ゴン太が大学卒業後にマレーシアに戻ってきて、
マレーシアの企業で働きたい、と思った場合、
(って、たぶんそういうことにはならず、マレーシアに戻っても外資系で働くんだろうと思うけれど)
おそらく求められるであろう「中国語」としてのレベルまでは、残念ながら
いまの状況では到達できないだろう、、、とも思われます。
しかしながら、
二兎を追うものは一兎をも得ず、という状態になるよりは、
一言語でしっかりとした学力の基本をつけることが、
ゴン太にとっては
最終的に良い結果がでるだろう!と、この一年間の彼を見て思いました。
だって、PRIMARY SCHOOLの、『Primary』って、
「First in order in any series(物事の始め)」という意味もあるけれど、
「First or highest in rank or importance(もっとも重要なもの)」という意味も持っているぐらいだもの。
小学校ってのは、将来の人生を大きく変えるほどの影響力のある、重要な時期なのよ!
一ヶ国語でしっかり基本を押さえる方式だって、いいじゃないか〜!!
・・・な〜んて、
親が充分に3ヶ国語での教育を上手くやってあげられなかった事への言い訳でもあるんだけど、
とにかく今はゴン太が
「学習するって、楽しい〜!」
と思ってくれていれば、それで充分!だと割り切ってます。
「今後の目標などは?」と聞いてくるMrs.Tにも、
ゴン太がいっぱい友達をつくって楽しい学生生活が送れていれば今の時点では親としてはそれで充分だと思っている、とお伝えし、
ゴン太の一年生お初の二者懇談会は終了したのでありました。
今後のNスクールがどう変わっていくかは分かりませんが、
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10月24日、ゴン太の通うNスクールでは、生徒も先生も、スタッフのみなさんも、
素敵なインド装束での登校でございました。
ゴン太はまたまた先日のラマ王子衣装で登校。
そして、
学校全体がすでにディーパバリ仕様!
玄関先にプロの方が描いたディーパバリ用の飾り。(名前何度もきいたのに、もう忘れている!インド風の名前は難しい!)
↓

ちょっとZOOO〜OOOM!色のついたお米で繊細に描かれている渦巻き部分。
↓

そして。
午後迎えに行ったら、
Mrs.Tが「キャンティーンにぜひ寄って帰るように」と保護者に念押し。
クラスごとに、『お米で描いた絵』がありました〜♪
こちらはゴン太の一年生クラスの作品
↓

こんなのも。
↓

こんなのも。ありました♪クラスのみんなで分担してつくった作品なんだって。
↓

この前キャンティーンであったインド系のお母さん(名前、難しすぎてわすれちゃった!)が、専門家を呼んでくれたらしい。
お母さん、ありがとね♪
写真を撮っていたら、
ゴン太のクラスメートの子供たちが寄ってきて、
自信満々で自分たちのクラスの『作品』を紹介してくれました。
「ここ、オイラがやってん!」
「これはボクの担当〜」
「お米でできてるんだ〜!」
わ、わかったわかった。説明、ありがと。(汗)
みんな、たのしめて良かったね♪

↑
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今日はスケートのレッスン後、
ショウ太もお初!の映画館!ドキドキ。泣くかな?
素敵なインド装束での登校でございました。
ゴン太はまたまた先日のラマ王子衣装で登校。
そして、
学校全体がすでにディーパバリ仕様!
玄関先にプロの方が描いたディーパバリ用の飾り。(名前何度もきいたのに、もう忘れている!インド風の名前は難しい!)
↓

ちょっとZOOO〜OOOM!色のついたお米で繊細に描かれている渦巻き部分。
↓

そして。
午後迎えに行ったら、
Mrs.Tが「キャンティーンにぜひ寄って帰るように」と保護者に念押し。
クラスごとに、『お米で描いた絵』がありました〜♪
こちらはゴン太の一年生クラスの作品
↓

こんなのも。
↓

こんなのも。ありました♪クラスのみんなで分担してつくった作品なんだって。
↓

この前キャンティーンであったインド系のお母さん(名前、難しすぎてわすれちゃった!)が、専門家を呼んでくれたらしい。
お母さん、ありがとね♪
写真を撮っていたら、
ゴン太のクラスメートの子供たちが寄ってきて、
自信満々で自分たちのクラスの『作品』を紹介してくれました。
「ここ、オイラがやってん!」
「これはボクの担当〜」
「お米でできてるんだ〜!」
わ、わかったわかった。説明、ありがと。(汗)
みんな、たのしめて良かったね♪
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今日はスケートのレッスン後、
High School Musical 3
を見に行ってきま〜す♪ショウ太もお初!の映画館!ドキドキ。泣くかな?
今週一週間は、もう「嵐」 ←(ジャニーズの嵐ではございません、念のため)のように過ぎてゆく・・
それもこれも、パパが月曜夜からしばらく出張に出てしまったため。
いつもはパパが会社に出勤前、会社ちかくのNスクールまで
ゴン太を送ってくれるので、
母は家の近所にあるショウ太のナーサリーまで往復20分の距離を
送迎するだけで済んでいます。
↑
ゴン太のお迎えはママ担当。午後は渋滞しないから、時速100Km越えでLDPかっとばしてま〜す♪(往復で1時間)
が、
いったんパパが出張してしまうと、
スクールバスも来てくれない地域に住んでしまっている我が家は、
自力で息子を学校まで送り届けないといけないハメになるのでありました。
ゴン太の学校まで、朝の大渋滞をかいくぐりながら、
往復約2時間!
そして2人の息子がいない間に「しがないアルバイター」となり、
しょぼしょぼと翻訳バイトを片付け、
午後にはまたショウ太のお迎え&ゴン太のお迎えがあり、
ついでにゴン太の公文送迎&中国語の塾の送迎まで
あわせると、
一日のうち、車の中で生活する時間のほうが、長いっ!!という状態であったことが判明してしまいました!
こんなにあっちこっち走りまわされ、時間に追われていながらも、
なぜか、
普段は朝おきるのが「超おっくう」なナマケモノ母が、
なんと
5時半〜6時!には
勝手に目が覚めて、
すっきり晴れやか気分で、一人Coffee(コーフィー)なんか飲みながら、
観たいテレビのチャンネルつけて
くつろいじゃったりしていたのでした♪
なんなんだ?この「晴れやか気分」は?!
いったいどこから来ているんだ?
と、不審に思った母は、よく考えてみることにしたところ・・・
理由その1:
パパがいないので、時々カレー臭(加齢臭)のこびりついたワイシャツや
くっさい靴下などの洗濯モノが出ず、
お洗濯モノの数自体がすくない→アイロンがけも子供モノ&自分のだけなので
腹が立たない
理由その2:
朝起きたときに、いつもならそこにいるはずの、『朝っぱらからテレビ前のソファーに横たわる、暑苦しい体型の巨大なコアラ』がおらず、部屋の空気も暑苦しくない。
↑
いま、パパは髪がちょっと短く、朝起きると両端がはねて、まるで「コアラ」が間延びしたような顔になる。
理由その3:
夜、母がせっせと子ザルたちの面倒を見ている中、「つかれた〜!」といって一人2階のベッドにウド(無用)の大木のごとく横たわり、朝までおきない暑苦しいコアラ(パパ)がいないため、子ザルたちといっしょにすずしく夜をすごせる。
注)マレーシアは常夏で、秋でも冬でも日中30度越え。
・・・といった理由でしょうか。 ←『なぞは、解けたっ!』
(イキナリ「金田一少年」登場デス)
・・・・・・・・・
なんだか今週一週間は、イベント事が多い中、いつにもなく、「ほとけ」 のように穏やかな日々をすごした母だったのでございます。
あ〜、ええわぁ〜。朝も夜も涼しくすごせて♪
あと1日半、この涼しさを満喫させて〜!!

↑
たんすにゴン、たんすにゴン、亭主げんきで留守がいい〜♪、知ってる人はクリック!
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「なぜだろう、なぜかしら」知ってる?まだあるかしら?小学校時代に読んだ人、こちらもクリックね♪
それもこれも、パパが月曜夜からしばらく出張に出てしまったため。
いつもはパパが会社に出勤前、会社ちかくのNスクールまで
ゴン太を送ってくれるので、
母は家の近所にあるショウ太のナーサリーまで往復20分の距離を
送迎するだけで済んでいます。
↑
ゴン太のお迎えはママ担当。午後は渋滞しないから、時速100Km越えでLDPかっとばしてま〜す♪(往復で1時間)
が、
いったんパパが出張してしまうと、
スクールバスも来てくれない地域に住んでしまっている我が家は、
自力で息子を学校まで送り届けないといけないハメになるのでありました。
ゴン太の学校まで、朝の大渋滞をかいくぐりながら、
往復約2時間!
そして2人の息子がいない間に「しがないアルバイター」となり、
しょぼしょぼと翻訳バイトを片付け、
午後にはまたショウ太のお迎え&ゴン太のお迎えがあり、
ついでにゴン太の公文送迎&中国語の塾の送迎まで
あわせると、
一日のうち、車の中で生活する時間のほうが、長いっ!!という状態であったことが判明してしまいました!
こんなにあっちこっち走りまわされ、時間に追われていながらも、
なぜか、
普段は朝おきるのが「超おっくう」なナマケモノ母が、
なんと
5時半〜6時!には
勝手に目が覚めて、
すっきり晴れやか気分で、一人Coffee(コーフィー)なんか飲みながら、
観たいテレビのチャンネルつけて
くつろいじゃったりしていたのでした♪
なんなんだ?この「晴れやか気分」は?!
いったいどこから来ているんだ?
と、不審に思った母は、よく考えてみることにしたところ・・・
理由その1:
パパがいないので、時々カレー臭(
くっさい靴下などの洗濯モノが出ず、
お洗濯モノの数自体がすくない→アイロンがけも子供モノ&自分のだけなので
腹が立たない
理由その2:
朝起きたときに、いつもならそこにいるはずの、『朝っぱらからテレビ前のソファーに横たわる、暑苦しい体型の巨大なコアラ』がおらず、部屋の空気も暑苦しくない。
↑
いま、パパは髪がちょっと短く、朝起きると両端がはねて、まるで「コアラ」が間延びしたような顔になる。
理由その3:
夜、母がせっせと子ザルたちの面倒を見ている中、「つかれた〜!」といって一人2階のベッドにウド(
注)マレーシアは常夏で、秋でも冬でも日中30度越え。
・・・といった理由でしょうか。 ←『なぞは、解けたっ!』
(イキナリ「金田一少年」登場デス)
・・・・・・・・・
なんだか今週一週間は、イベント事が多い中、いつにもなく、「ほとけ」 のように穏やかな日々をすごした母だったのでございます。
あ〜、ええわぁ〜。朝も夜も涼しくすごせて♪
あと1日半、この涼しさを満喫させて〜!!
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今、夜中の12時半です。
明日24日金曜日は、ゴン太の学校で、ちょっと早めの「お誕生日」をお祝いします。
本当は29日なんだけど、ちょうど「ヒンズー教の光のお祭りディーパバリ」のお休みが
27〜29日までなので、その前にケーキとパーティー・バッグでささやかにお祝いしよう、
という魂胆でございます。
・・・が。
またしても(涙)!
『学習する』という言葉を
すでに頭脳から追い出してしまった母は、
つい1ヶ月ちょっと前にした「過失」を、
またもや繰り返している始末。 詳細はコチラ。
なんと、今回も前回とほぼ同じ状況でございます。
今回は高校生英語教材バイトではございませんが。
めずらしく今度の休暇中は『旅行いこう〜!』と乗り気になった
パパが、シンガポールの保養所を予約してくれたので、
本来ならばディーパバリ前の週末+1日を使って
憧れ!のシンガポール
に行く予定だったので、
↑
そしてこういうときに限って
出張が入ってしまうパパ。超!『間が悪い』ヤツだ。
結局旅行はキャンセルです。
翻訳バイトもわざわざお休みを申請したところ、
担当者サマサマが、
「じゃあ、27日〆で、23日の夜にもう一本『本日のお題』を送るってのは、どうでっしゃろ?」と
聞いてくださったので、
↑
(関西弁ではなかったような気も・・でももう記憶が途切れている)
まんまとその手に引っかかり、
「はいはい〜!じゃ、23日夜にもう一本記事おくってくだされ!」と調子に乗って一日2本も
バイトを請け負ってしまったために、
↑
(あ、別に23日の夜中にやれ、ってわけではなく、『27日締め切り』っていうだけなんだけど、
もう24日からは「お休み」モードを突っ走るのが目に見えているため、今日中にやっておかないと
すっかり忘れてだらけまくるため。)
明日の、ゴン太のパーティバッグを持っていくための準備をしつつ、
なおかつ
翻訳バイトもやっつけておかねばならない状況に陥ってしまった、というわけでありました。
というわけで、今日は朝から全力疾走(失踪)で
No.1 ゴン太を学校まで送り届け、
( ショウ太はおばあちゃんが保育園に送ってくれた。ありがたや〜)
↓
No.2 ショウ太のお迎え12時過ぎまでに翻訳バイト1本目を(むりやり)終わらせ、
↓
No.3 洗濯物を干し、
(乾かさなくては明日のゴン太の制服が無いため。ああ、小市民!)
↓
No.4 ショウ太をお迎えにいき、
(そして必ず、入り口まえに落ちている落ち葉を拾うまで車に乗り込まないショウ太)
↓
No.5 おばあちゃんがショウ太を引き取りに来てくれた直後に、ゴン太の学校で明日配る
パーティーバッグ&中に詰めるおかしやオモチャの買出しに、
(急いでいるのでまたもやカルフール。ここではパーティーバッグ用のオモチャがないのだ涙! 結局オモチャなし!)
↓
No.6 買い物終了後、さっそくパーティーバッグ詰めにかかり、
↓
No.7 昼ごはんをかっくらい、
↓
No.8 ゴン太のお迎えに行き、
(やっぱりまた雨・・・)
↓
No.9 家に帰る前にケーキ屋に注文していたケーキを引き取りに行き、
(ここがまた駐車場がなかなか無いんだ!なんて不便なマレーシア!ドライブスルーにしてくれっちゅーの!)

↓
No.10 ショウ太を迎えに、おばあちゃん家へ。そのまま夜ご飯をご馳走になり、
↓
No.11 鼻歌歌ってるショウ太もつれて、ゴン太の中国語の補修塾へ送り届け、
(そして帰宅ラッシュの渋滞に巻き込まれ、25分遅刻)
↓
No.12 ゴン太の制服のアイロンがけ
↓
No.13 ゴン太を迎えにまた渋滞のなかへ・・・
(だいたい、なんで夜の8時半すぎなのに、まだ渋滞してんのよっ!6時で直帰しちゃってよっ!)
・・・・そしてやっとうるさい子ザルたちをお風呂にいれて歯をみがき、寝かしつけたら11時。
そこから翻訳仕事をはじめたら、12時半になっちゃってた、というわけ。
で、明日学校に持っていくパーティーバッグが、「オモチャなし!」という『しょぼい状態』であることに危惧した母は、
『ええいっ!こうなったら、作っちまえ!』 ←(やけっぱち)
ということで、
結局
むかしむかしにはるばるニッポンからマレーシアの地を踏んだ、
「和紙おりがみ」を引っ張り出してきて、
せこせこと、『鶴(ツル、つる、Crane)』なんてものを18羽も折ってたりしちゃうんだな〜、これが。(ため息)

↑
6年の眠りから覚めた「和紙おりがみ」。やっと日の目を見る日が・・・
ああ、ゴン太のクラスメートが一人、2年生に飛び級してくれて、良かった!(うれし涙!)
すこしでも、こんな懲りない(学習しない)母の手間を減らしてくれて、ありがとう!!(豪涙)

↑
できたっ!
さて、時刻は深夜1時15分をまわったところで、
そろそろ明日の準備もととのい、そして気晴らしのブログもそろそろ〆に。
明日、無事に朝起きれますように。。。
そして居眠り運転などせずに(または寝不足のため、ちょっとしたことで逆上せずに)安全運転で学校の送迎ができますように・・・・zzz

↑
ニッポンの魂!「おりがみ」が世界を救う?!そしてアナタのクリックがワタシも救う!!
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本日もご来場、ありがとうございました。 (バックグラウンドミュージックは『蛍の光』)
本日は1時22分をもって閉店させていただきますので、クリック応援などお忘れの方は、
お早めにどうぞ♪
明日24日金曜日は、ゴン太の学校で、ちょっと早めの「お誕生日」をお祝いします。
本当は29日なんだけど、ちょうど「ヒンズー教の光のお祭りディーパバリ」のお休みが
27〜29日までなので、その前にケーキとパーティー・バッグでささやかにお祝いしよう、
という魂胆でございます。
・・・が。
またしても(涙)!
『学習する』という言葉を
すでに頭脳から追い出してしまった母は、
つい1ヶ月ちょっと前にした「過失」を、
またもや繰り返している始末。 詳細はコチラ。
なんと、今回も前回とほぼ同じ状況でございます。
今回は高校生英語教材バイトではございませんが。
めずらしく今度の休暇中は『旅行いこう〜!』と乗り気になった
パパが、シンガポールの保養所を予約してくれたので、
本来ならばディーパバリ前の週末+1日を使って
憧れ!のシンガポール
に行く予定だったので、
↑
そしてこういうときに限って
出張が入ってしまうパパ。超!『間が悪い』ヤツだ。
結局旅行はキャンセルです。
翻訳バイトもわざわざお休みを申請したところ、
担当者サマサマが、
「じゃあ、27日〆で、23日の夜にもう一本『本日のお題』を送るってのは、どうでっしゃろ?」と
聞いてくださったので、
↑
(関西弁ではなかったような気も・・でももう記憶が途切れている)
まんまとその手に引っかかり、
「はいはい〜!じゃ、23日夜にもう一本記事おくってくだされ!」と調子に乗って一日2本も
バイトを請け負ってしまったために、
↑
(あ、別に23日の夜中にやれ、ってわけではなく、『27日締め切り』っていうだけなんだけど、
もう24日からは「お休み」モードを突っ走るのが目に見えているため、今日中にやっておかないと
すっかり忘れてだらけまくるため。)
明日の、ゴン太のパーティバッグを持っていくための準備をしつつ、
なおかつ
翻訳バイトもやっつけておかねばならない状況に陥ってしまった、というわけでありました。
というわけで、今日は朝から全力疾走(失踪)で
No.1 ゴン太を学校まで送り届け、
( ショウ太はおばあちゃんが保育園に送ってくれた。ありがたや〜)
↓
No.2 ショウ太のお迎え12時過ぎまでに翻訳バイト1本目を(むりやり)終わらせ、
↓
No.3 洗濯物を干し、
(乾かさなくては明日のゴン太の制服が無いため。ああ、小市民!)
↓
No.4 ショウ太をお迎えにいき、
(そして必ず、入り口まえに落ちている落ち葉を拾うまで車に乗り込まないショウ太)
↓
No.5 おばあちゃんがショウ太を引き取りに来てくれた直後に、ゴン太の学校で明日配る
パーティーバッグ&中に詰めるおかしやオモチャの買出しに、
(急いでいるのでまたもやカルフール。ここではパーティーバッグ用のオモチャがないのだ涙! 結局オモチャなし!)
↓
No.6 買い物終了後、さっそくパーティーバッグ詰めにかかり、
↓
No.7 昼ごはんをかっくらい、
↓
No.8 ゴン太のお迎えに行き、
(やっぱりまた雨・・・)
↓
No.9 家に帰る前にケーキ屋に注文していたケーキを引き取りに行き、
(ここがまた駐車場がなかなか無いんだ!なんて不便なマレーシア!ドライブスルーにしてくれっちゅーの!)

↓
No.10 ショウ太を迎えに、おばあちゃん家へ。そのまま夜ご飯をご馳走になり、
↓
No.11 鼻歌歌ってるショウ太もつれて、ゴン太の中国語の補修塾へ送り届け、
(そして帰宅ラッシュの渋滞に巻き込まれ、25分遅刻)
↓
No.12 ゴン太の制服のアイロンがけ
↓
No.13 ゴン太を迎えにまた渋滞のなかへ・・・
(だいたい、なんで夜の8時半すぎなのに、まだ渋滞してんのよっ!6時で直帰しちゃってよっ!)
・・・・そしてやっとうるさい子ザルたちをお風呂にいれて歯をみがき、寝かしつけたら11時。
そこから翻訳仕事をはじめたら、12時半になっちゃってた、というわけ。
で、明日学校に持っていくパーティーバッグが、「オモチャなし!」という『しょぼい状態』であることに危惧した母は、
『ええいっ!こうなったら、作っちまえ!』 ←(やけっぱち)
ということで、
結局
むかしむかしにはるばるニッポンからマレーシアの地を踏んだ、
「和紙おりがみ」を引っ張り出してきて、
せこせこと、『鶴(ツル、つる、Crane)』なんてものを18羽も折ってたりしちゃうんだな〜、これが。(ため息)

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6年の眠りから覚めた「和紙おりがみ」。やっと日の目を見る日が・・・
ああ、ゴン太のクラスメートが一人、2年生に飛び級してくれて、良かった!(うれし涙!)
すこしでも、こんな懲りない(学習しない)母の手間を減らしてくれて、ありがとう!!(豪涙)

↑
できたっ!
さて、時刻は深夜1時15分をまわったところで、
そろそろ明日の準備もととのい、そして気晴らしのブログもそろそろ〆に。
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いよいよやってきました♪
今日は水曜日。ゴン太の1年生クラスが朝の全校集会で
の劇を行う日です♪
こういうときに限って、急に海外出張が入ってしまうパパ。
しかたがないので、朝の送りも母がしばらく担当なのです。
いざ!三脚もって、ハンディカムもって、デジカメもって、
学校へGO〜!
一年生の保護者はいつもよりも人数が多く、
普段は運転手さんやシッターさんに送迎をお任せ♪しているご家庭なんかも
↑
(どうやら一般超小市民の我が家とはまったく別の惑星に住んでいるらしい)
みなさん両親そろってこられてました。
全校生徒 (とはいっても、まだ100人ちょっと) の前で舞台に立って
セリフまで言うなんて〜!?と親の方ばかりが心配しているんじゃないかと
思っていたら、
あさ、ゴン太 「ごんちゃん、今日のディーパバリで、ナーバス〜!」
とソファの上で丸まっていた。
あ、一応本人もちょっとは緊張してるのね〜、なんて思ったりして。
そして9時過ぎ、
保護者は雑談に花を咲かせている間に
各学年の生徒たちもあつまって参りました。
保護者はみんないそがしく写真とりまくり。
↓

↑
今回の劇で最も重要な役目を担うナレーターの4名。
さすがにみんな堂々とされてます。

↑
手前に見えるのは、みんなの手作りロウソク。
写真のキャプション、間違えてました!バラット王子役とあるのは、さらにお妃No.3みたい。
一夫多妻制?
(夜、ビデオ観て確認しました。冠をかぶっているのが王族、前の3人娘は踊り子たち。)

↑
後ほどの戦いのシーンで活躍する大王

↑
そして舞台うしろで待機するゴン太たち
(注:王様ではなく、お妃のようだ。またキャプション間違ってます)
さて、いよいよ劇は始まり、ナレーションの4名がメモも見ないで暗記!!して
語りはじめました。
すごいね〜、マレーシアの子どもたちは。
堂々と舞台の上でナレーションが続き、

↑
ラマ&シータの「I am Rama!」「I am Sita!」 ←よかった、ちゃんとセリフ言ってる。
があり、
さらに物語の筋書きを語るナレーションは続き、
悪の大王が登場してシータをさらってしまうのだけれど、
大王がなかなか登場せず、
シータはさっさと舞台のソデへ〜。 (保護者、爆笑)
↑
(その後のビデオ鑑賞&検証で、シータ「Help me〜!」といいながら、出てきた大王の手を取ってソデに引っ張っていっていた!爆!)
その後、おサルの王様とおサル軍団と結束し、ラマ&ラクシュマンは
悪の大王にさらわれたシータを取り戻すため、大決戦に!!
↑
あまりにも面白すぎて、写真とるのわすれてました!
いつまで戦っても倒れない悪の軍勢に、保護者のみなさま、さらに大爆笑!!!
そして無事救出されたシータを伴って、ラマ&ラクシュマン&みんなは街へ戻り、
街では喜びの踊りが繰り広げられたのでした♪
↓

そしてフィナーレは・・・
クラス全員がロウソクに火をともし、うしろの入り口から舞台へ登場・・・
↓

最後は舞台上で一同勢ぞろい〜♪

いや〜、面白かった!
みんな5〜6歳なのに、しっかりしてるわ。
みんなが楽しんで舞台で発表できて、よかったよかった♪

↑
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もっと写真撮影の腕を上げたい母のブログを今日も最後までよんでくれてありがとう。
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今日は水曜日。ゴン太の1年生クラスが朝の全校集会で
「光のお祭りディーパバリ」
の劇を行う日です♪
こういうときに限って、急に海外出張が入ってしまうパパ。
しかたがないので、朝の送りも母がしばらく担当なのです。
いざ!三脚もって、ハンディカムもって、デジカメもって、
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全校生徒 (とはいっても、まだ100人ちょっと) の前で舞台に立って
セリフまで言うなんて〜!?と親の方ばかりが心配しているんじゃないかと
思っていたら、
あさ、ゴン太 「ごんちゃん、今日のディーパバリで、ナーバス〜!」
とソファの上で丸まっていた。
あ、一応本人もちょっとは緊張してるのね〜、なんて思ったりして。
そして9時過ぎ、
保護者は雑談に花を咲かせている間に
各学年の生徒たちもあつまって参りました。
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↓

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今回の劇で最も重要な役目を担うナレーターの4名。
さすがにみんな堂々とされてます。

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写真のキャプション、間違えてました!バラット王子役とあるのは、さらにお妃No.3みたい。
一夫多妻制?
(夜、ビデオ観て確認しました。冠をかぶっているのが王族、前の3人娘は踊り子たち。)

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後ほどの戦いのシーンで活躍する大王

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そして舞台うしろで待機するゴン太たち
(注:王様ではなく、お妃のようだ。またキャプション間違ってます)
さて、いよいよ劇は始まり、ナレーションの4名がメモも見ないで暗記!!して
語りはじめました。
すごいね〜、マレーシアの子どもたちは。
堂々と舞台の上でナレーションが続き、

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ラマ&シータの「I am Rama!」「I am Sita!」 ←よかった、ちゃんとセリフ言ってる。
があり、
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大王がなかなか登場せず、
シータはさっさと舞台のソデへ〜。 (保護者、爆笑)
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その後、おサルの王様とおサル軍団と結束し、ラマ&ラクシュマンは
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そして無事救出されたシータを伴って、ラマ&ラクシュマン&みんなは街へ戻り、
街では喜びの踊りが繰り広げられたのでした♪
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そしてフィナーレは・・・
クラス全員がロウソクに火をともし、うしろの入り口から舞台へ登場・・・
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最後は舞台上で一同勢ぞろい〜♪

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私のしょぼいニュース翻訳アルバイトは、世界的金融不安の荒波 (turbulence)の中、
あいかわらず『苦手部門』である経済・金融関連記事が回ってまいります。
「私は経済記事にウトいので、もっと一般的な記事にしてくだされ!」と
嘆願したい気分満々なのだけれど、
時期的に、そして世界的にも、
どの新聞記事もたいていは「今後の金融不安の中〜うんぬん」といった内容に
偏りつつあるため、
「時代の流れ」には逆らえず、しかたなく金融記事も請け負う、
請負翻訳アルバイター化しております。
今はこのニュース翻訳バイトしか請負仕事がないために、「選択の余地なし!」という状況でもあるわけです。
そんな中で、昨日の「本日のお題」も、もれなく「金融不安による影響」といった内容のお題が来たわけですが、
その一節に、「Silver lining」という言葉がでてきました。
そう!
暗雲立ち込める中、
まっ暗闇の下界に
一筋の日の光が
サアッっと降りてくる、
まさにそんな瞬間のバーチャル・イメージが
私の頭の中にうかびました。
南極の「オーロラ」って感じ?
そう。
まるで真っ暗闇に突入したかのような世界経済ですが、
その真っ暗闇の状態のなかに光る一筋の光・・・
まあ、落ちるところまで落ちたら、上がるしかない、というのが自然の原理なんでしょうかね。
マレーシアの記事なので、
本文には、
「マレーシアは1997年のアジア通貨危機で痛い目にあっているので、
その二の舞にならないよういままで慎重に『手堅く』←(そうね、この手堅くってのが大事。バブル崩壊のときも、手堅く本業で稼いだ企業はあまり痛手を受けなかったわ。)周辺地域を中心に投資を行ったために、
今回のアメリカ金融崩壊の痛手をあまり直接的には受けず、国内経済も順調で、銀行もお金をいっぱい貯めていました」
という内容の中に、この「希望の兆し」という単語が入っていたのでした。
でも〜。
「バブル崩壊」時に、みんな充分「土地がらみ」で痛手を負ったんじゃなかったっけ?
どうしてまたもや
よくわからない土地がらみの債券 (しかも、ただの紙よ!!) に手を出しちゃうんだろう???
このまえのCNNで、デトロイトのある一軒家が、なんと!4,000ドルで売りに出ていた。
パパ「買っとく?」
私「・・・」
4000ドルだろうが、デトロイトには住みたくないかも〜。
車関連の技術者だったらデトロイトもいいのかも。
でも私のような取り柄なしニンゲンには仕事もないし〜。
寒いところは苦手なの。
まあ、「1997年の痛手を受けた経験が、今にすこしは役立っている」という新聞内容に期待して、私のバイトも金融記事ばかりでなくなるような「希望の兆し」が見えてくる日を待ってみることにしましょう。

↑
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「私は経済記事にウトいので、もっと一般的な記事にしてくだされ!」と
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時期的に、そして世界的にも、
どの新聞記事もたいていは「今後の金融不安の中〜うんぬん」といった内容に
偏りつつあるため、
「時代の流れ」には逆らえず、しかたなく金融記事も請け負う、
請負翻訳アルバイター化しております。
今はこのニュース翻訳バイトしか請負仕事がないために、「選択の余地なし!」という状況でもあるわけです。
そんな中で、昨日の「本日のお題」も、もれなく「金融不安による影響」といった内容のお題が来たわけですが、
その一節に、「Silver lining」という言葉がでてきました。
そう!
暗雲立ち込める中、
まっ暗闇の下界に
一筋の日の光が
サアッっと降りてくる、
まさにそんな瞬間のバーチャル・イメージが
私の頭の中にうかびました。
南極の「オーロラ」って感じ?
そう。
まるで真っ暗闇に突入したかのような世界経済ですが、
その真っ暗闇の状態のなかに光る一筋の光・・・
まあ、落ちるところまで落ちたら、上がるしかない、というのが自然の原理なんでしょうかね。
マレーシアの記事なので、
本文には、
「マレーシアは1997年のアジア通貨危機で痛い目にあっているので、
その二の舞にならないよういままで慎重に『手堅く』←(そうね、この手堅くってのが大事。バブル崩壊のときも、手堅く本業で稼いだ企業はあまり痛手を受けなかったわ。)周辺地域を中心に投資を行ったために、
今回のアメリカ金融崩壊の痛手をあまり直接的には受けず、国内経済も順調で、銀行もお金をいっぱい貯めていました」
という内容の中に、この「希望の兆し」という単語が入っていたのでした。
でも〜。
「バブル崩壊」時に、みんな充分「土地がらみ」で痛手を負ったんじゃなかったっけ?
どうしてまたもや
よくわからない土地がらみの債券 (しかも、ただの紙よ!!) に手を出しちゃうんだろう???
このまえのCNNで、デトロイトのある一軒家が、なんと!4,000ドルで売りに出ていた。
パパ「買っとく?」
私「・・・」
4000ドルだろうが、デトロイトには住みたくないかも〜。
車関連の技術者だったらデトロイトもいいのかも。
でも私のような取り柄なしニンゲンには仕事もないし〜。
寒いところは苦手なの。
まあ、「1997年の痛手を受けた経験が、今にすこしは役立っている」という新聞内容に期待して、私のバイトも金融記事ばかりでなくなるような「希望の兆し」が見えてくる日を待ってみることにしましょう。
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ゴン太の通うNスクールでは、今週、
インドのお祭り『ディーパバリ』の出し物をします。
ゴン太の演じるプリンス・ラマ役用の衣装調達のため、
いざっ!!週末、インド人街のあるブリックフィールズへ。
↓

↑
ステキ♪ こんな服きる機会はないけど(それに出腹が冷えちゃう)、飾っておきたい。かも。
インド人街、といっても、大通り一本の両側にインド人経営のお店が並んでいる、
というだけで、たとえてみれば、
『神戸の中華街をさらに縮小した』、という規模ではあります。
そんな密集した地域で、
10月27日のディーパバリのお祭りに向けて
新しい服を新調する人や、スナック菓子を
山盛りてんこ盛り購入する人などであふれておりました。
まわりはみんな、インド人俳優の「シャー・ルク・カーン」ばりのこゆい(濃い)顔立ち。
そして、あの人(モノ?動物?神?)までも!!
あらゆるところにペタペタ貼られ、もしくは売り物として売られているのでありました。
『そうか〜、こんなに簡単に手に入ってしまうものなのか・・・』
↓

ちょっと〜!逆光でよく見えないぢゃないのよっ。 ←(注:オバサン気質あふれる声で!)
ちょっとズームして・・・

あらら、またブレちゃったわ。 ←(注2:「しかたないわね、文明の利器の進化についてけないわ」調で。)
そう、今のワタシの『夢』は、
「文明の利器の進化に負けない、撮影技術を身につける!!」こと。
『夢をかなえるゾウ』さま、
どうかワタシの夢をかなえてくださいまし。
↑
(・・・カメラの説明書を熟読しましょう。設定を変えれば良いだけです。。。)byカミサマ
そしてようやくゴン太の衣装を発見し、購入。
すると、
こんなところにも。
↓

いました。『夢をかなえるゾウ』サマが。
ちなみにゴン太の衣装上下+腰巻き=総計35リンギ也。
購入まえに「Diskaun,Bole,Ka?(スペル、あってる?マレー語はわからん)」と言って値切りましょう。
さて、ゴン太の「プリンス・ラマ用」衣装&30日に学校全体でインドの服装で登校する日用の衣装とは:
↓

またブレちゃってるよ〜。 ←(舞台監督談)
明日はいよいよ全校集会で発表会。
「生徒のことはすべてお見通し」なMrs.Tによる、見事なまでの配役に拍手を送りつつ、
明日を楽しみにせっせとカメラの設定 (に苦心) する母なのでした。

↑
いつもクリック応援、ありがとう♪
英語が得意なM君、Z君、Aちゃん、たちは物語のナレーションをします。
英語に自信がいまいち無い、半分日本人のゴン太&韓国人のR君はラマ王子とその弟ラクシュマン役。
がんばれ、みんな!
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こちらも、クリック応援でアナタのそばにも「夢をかなえるゾウ」が訪れる?
シャー・ルク・カーン、結構好みだったりして。いつも水を跳ね飛ばす場面しか見たことないのだけれど。。。40代であのマッチョさ、見習いたい?!
インドのお祭り『ディーパバリ』の出し物をします。
ゴン太の演じるプリンス・ラマ役用の衣装調達のため、
いざっ!!週末、インド人街のあるブリックフィールズへ。
↓

↑
ステキ♪ こんな服きる機会はないけど(それに出腹が冷えちゃう)、飾っておきたい。かも。
インド人街、といっても、大通り一本の両側にインド人経営のお店が並んでいる、
というだけで、たとえてみれば、
『神戸の中華街をさらに縮小した』、という規模ではあります。
そんな密集した地域で、
10月27日のディーパバリのお祭りに向けて
新しい服を新調する人や、スナック菓子を
山盛りてんこ盛り購入する人などであふれておりました。
まわりはみんな、インド人俳優の「シャー・ルク・カーン」ばりのこゆい(濃い)顔立ち。
そして、あの人(モノ?動物?神?)までも!!
あらゆるところにペタペタ貼られ、もしくは売り物として売られているのでありました。
『そうか〜、こんなに簡単に手に入ってしまうものなのか・・・』
↓

ちょっと〜!逆光でよく見えないぢゃないのよっ。 ←(注:オバサン気質あふれる声で!)
ちょっとズームして・・・

あらら、またブレちゃったわ。 ←(注2:「しかたないわね、文明の利器の進化についてけないわ」調で。)
そう、今のワタシの『夢』は、
「文明の利器の進化に負けない、撮影技術を身につける!!」こと。
『夢をかなえるゾウ』さま、
どうかワタシの夢をかなえてくださいまし。
↑
(・・・カメラの説明書を熟読しましょう。設定を変えれば良いだけです。。。)byカミサマ
そしてようやくゴン太の衣装を発見し、購入。
すると、
こんなところにも。
↓

いました。『夢をかなえるゾウ』サマが。
ちなみにゴン太の衣装上下+腰巻き=総計35リンギ也。
購入まえに「Diskaun,Bole,Ka?(スペル、あってる?マレー語はわからん)」と言って値切りましょう。
さて、ゴン太の「プリンス・ラマ用」衣装&30日に学校全体でインドの服装で登校する日用の衣装とは:
↓

またブレちゃってるよ〜。 ←(舞台監督談)
明日はいよいよ全校集会で発表会。
「生徒のことはすべてお見通し」なMrs.Tによる、見事なまでの配役に拍手を送りつつ、
明日を楽しみにせっせとカメラの設定 (に苦心) する母なのでした。
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ある日の午後、外出したMolly一家。
途中、雨が降ってきたため、当初の予定であった「キリン」を見にいくのをあきらめて、
長男ゴン太をタダで一時間預かってくれるIKEA (smaland) へと向かう。
ゴン太、一人でさっさと靴箱を取り、「紙(申込書)、書いて!」と母をせかす。
ショウ太も兄を見習い、自分で靴を脱いだ。
が、
その後はだしであたりを走り回り、ゴン太が受付を済ませてIKEAのお子ちゃま遊び場に
入ってしまったあとに戻ってきた。←(遅いんだってばっ!!)
仕方なく靴をはかせ、一緒に2階の喫茶へ。
ショウ太 「おに〜ちゃん、どこ〜?(半べそ)」
母 「おにいちゃんは中でお絵かきの『勉強』をさせられているのです。ショウ太はママたちといっしょにケーキをたべましょう。」
ショウ太、たべものの名前を聞いたとたん、泣き止み、チーズケーキをひとりでほおばる。
そして満腹になったあと、
店内にちょうど良い場所をみつけ、靴を脱いで
『自分のお部屋』化してしまった・・・

↑
よっこいしょ〜!
そして、

↑
ボクちゃん、もう眠いから〜
掛け布団をきっちりとかぶるのが「ショウ太」風

↑
『え?! 本気で寝る気??』(By父&母)

↑
「ありゃりゃ、マジで寝ちゃった」
なんてオチのない4コマ写真マンガ・・・
その後兄と一緒にソフトクリームをこぼしながら食べ、幸せいっぱいの「ショウ太のいちにち」だったのでありました。
お〜し〜まい。

↑
なんていい加減な日記なんだ!?本日も最後まで目を通してくださって、ありがとう。
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途中、雨が降ってきたため、当初の予定であった「キリン」を見にいくのをあきらめて、
長男ゴン太をタダで一時間預かってくれるIKEA (smaland) へと向かう。
ゴン太、一人でさっさと靴箱を取り、「紙(申込書)、書いて!」と母をせかす。
ショウ太も兄を見習い、自分で靴を脱いだ。
が、
その後はだしであたりを走り回り、ゴン太が受付を済ませてIKEAのお子ちゃま遊び場に
入ってしまったあとに戻ってきた。←(遅いんだってばっ!!)
仕方なく靴をはかせ、一緒に2階の喫茶へ。
ショウ太 「おに〜ちゃん、どこ〜?(半べそ)」
母 「おにいちゃんは中でお絵かきの『勉強』をさせられているのです。ショウ太はママたちといっしょにケーキをたべましょう。」
ショウ太、たべものの名前を聞いたとたん、泣き止み、チーズケーキをひとりでほおばる。
そして満腹になったあと、
店内にちょうど良い場所をみつけ、靴を脱いで
『自分のお部屋』化してしまった・・・

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よっこいしょ〜!
そして、

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ボクちゃん、もう眠いから〜
掛け布団をきっちりとかぶるのが「ショウ太」風

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『え?! 本気で寝る気??』(By父&母)

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「ありゃりゃ、マジで寝ちゃった」
なんてオチのない4コマ写真マンガ・・・
その後兄と一緒にソフトクリームをこぼしながら食べ、幸せいっぱいの「ショウ太のいちにち」だったのでありました。
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最近、翻訳請負アルバイトの担当さんが代わった。
もともと、私がバイトの面接に行った時点で、
私 「今回の新規募集の理由はなんですか?」と念のため聞いてみたところ、
↑
(「ウマイ話には裏があるのがマレーシア、ちゃんと支払い能力のある会社かどうか
チェックしないとダメよっ!!」By 義理妹1のお清サン )
「長」のつく(元)担当サマサマが、
「ゆくゆくは別事業にワタシも手を広げる予定 (「手を広げる」というあくどい系の言葉ではなかったかも。もうはるか昔のお話ゆえ、イメージでしか思い出せない) なので、新しく人材を補充するんですよ〜」←With なぜかサワヤカ風笑顔
と言っていたが、
バイトを始めて7ヶ月間、相変わらず(元)担当サマサマが「本日のお題」メールを送ってきていた。
そしてやっと先週、いつもの「本日のお題」が送られてきて、メールをよく見ると、
『今日から▽さんにも訳文をCCで送ってください』と書いてあった。
『そうか、ついに後任者が育った (または適任者の採用ができた)か!』と思った私は、
ちょっと気合を入れて、いつもよりも丁寧な (いや〜、大して変わりませんよ・・気持ちだけね♪)文章をつづって、(元)担当サマサマと、新しい担当さんに翻訳文を送ったのでした。
そして翌日、送られてきた本紙をみると、
なにかが違う!!ような・・・
そう、それはまるで、(↓ここから下は、遠い過去を見る目で読んでくだされ・・)
昔むかし、まだ私が20代そこそこだったころ、
はじめて「ヴアンテーヌ」という雑誌に出会ったときに「かっわいい〜!」と思って即買いしたころから
数年後にまた同じ「ヴァンテーヌ」を立ち読みしてみたら、
「あれれ?なんか違〜う・・・」と、ちょっとアテが外れてしまったかのような、
または
ゴン太が取ってる「こどもちゃれんじ」しまじろうが、今年になって、どうもゴン太のお気に召さず、すっかりショウ太用えほん&DVDと化してしまったかのような、
「同じ雑誌(新聞)なのに、なんだかちが〜う!」
という状況なのでした。
上記の例は、その後の調べで(って、裏面の「発行人」名をチェックしただけなんだけど)、
両者ともに「編集長(発行人)」が代わったために、雑誌そのものがガラリとイメチェンされた、という状態だったようでした。
そう、私の翻訳技術はあいかわらず 「とほほ」 な状態のまま、
紙面全体が、さっさと「イメチェン」をしてしまった、というわけ。
あいかわらず私の翻訳文は随所に修正が加えられている。まあ、大筋は変更されてないのでいいんだけど。
いやしかし、
編集人が代わっただけでガラリと雰囲気も変わるとは・・・
今度の担当者さまは、どうやらとても「丁寧」な人のようだ。
紙面を読むかぎり、とても細部まで細かく丁寧に描写が加えられている。
てことは、私ももうちょっと「細かく」、「丁寧」に
翻訳すべきか??!!
いつも「適当に切っちゃえっ!!」と勢いで文をつないでいる身にとって、
「丁寧」で「細かい」作業は、ちょっとニガテ。
まあよい。
切り過ぎないようにだけは気をつけよう、かな?

↑
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もともと、私がバイトの面接に行った時点で、
私 「今回の新規募集の理由はなんですか?」と念のため聞いてみたところ、
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チェックしないとダメよっ!!」By 義理妹1のお清サン )
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と言っていたが、
バイトを始めて7ヶ月間、相変わらず(元)担当サマサマが「本日のお題」メールを送ってきていた。
そしてやっと先週、いつもの「本日のお題」が送られてきて、メールをよく見ると、
『今日から▽さんにも訳文をCCで送ってください』と書いてあった。
『そうか、ついに後任者が育った (または適任者の採用ができた)か!』と思った私は、
ちょっと気合を入れて、いつもよりも丁寧な (いや〜、大して変わりませんよ・・気持ちだけね♪)文章をつづって、(元)担当サマサマと、新しい担当さんに翻訳文を送ったのでした。
そして翌日、送られてきた本紙をみると、
なにかが違う!!ような・・・
そう、それはまるで、(↓ここから下は、遠い過去を見る目で読んでくだされ・・)
昔むかし、まだ私が20代そこそこだったころ、
はじめて「ヴアンテーヌ」という雑誌に出会ったときに「かっわいい〜!」と思って即買いしたころから
数年後にまた同じ「ヴァンテーヌ」を立ち読みしてみたら、
「あれれ?なんか違〜う・・・」と、ちょっとアテが外れてしまったかのような、
または
ゴン太が取ってる「こどもちゃれんじ」しまじろうが、今年になって、どうもゴン太のお気に召さず、すっかりショウ太用えほん&DVDと化してしまったかのような、
「同じ雑誌(新聞)なのに、なんだかちが〜う!」
という状況なのでした。
上記の例は、その後の調べで(って、裏面の「発行人」名をチェックしただけなんだけど)、
両者ともに「編集長(発行人)」が代わったために、雑誌そのものがガラリとイメチェンされた、という状態だったようでした。
そう、私の翻訳技術はあいかわらず 「とほほ」 な状態のまま、
紙面全体が、さっさと「イメチェン」をしてしまった、というわけ。
あいかわらず私の翻訳文は随所に修正が加えられている。まあ、大筋は変更されてないのでいいんだけど。
いやしかし、
編集人が代わっただけでガラリと雰囲気も変わるとは・・・
今度の担当者さまは、どうやらとても「丁寧」な人のようだ。
紙面を読むかぎり、とても細部まで細かく丁寧に描写が加えられている。
てことは、私ももうちょっと「細かく」、「丁寧」に
翻訳すべきか??!!
いつも「適当に切っちゃえっ!!」と勢いで文をつないでいる身にとって、
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まあよい。
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今、2歳10ヶ月児のショウ太は、「登園拒否」の真っ最中です。
いろんな事情で、一番本人が通いたかった←(おもちゃがいっぱいあって新しくて綺麗で、生徒もほかに4人しかいない)保育園ではなく、
ゴン太も昔々に数ヶ月だけ通ったことのある、(生徒数も多く、おもちゃも少なくてふるい)保育園に通うことになってから、
ショウ太は毎朝、送りの車の中で「どこいくの?」と聞き、
「ショウちゃんの学校だよ〜。楽しいよ!」という母の言葉をきくやいなや、
「おに〜ちゃん、どこ?パパどこ?アマ・アコンどこ?(おばあちゃん・おじいちゃんはどこ?)」と不安そうに聞いては鼻水ずるずるになるまで泣きわめく・・・
という日々を送っておりました。
あ、もちろん泣いていようが鼻水たらしてようが、保育園についたら先生が
「大丈夫よ〜!」といって、暴れるショウ太をみごとに抱っこして園内につれていって
くれるため、
母は心置きなく翻訳バイトのために自宅へもどって
せっせとしがないバイト屋をやっておりました。
が、しかし。
先週末から、ひさしぶりに風邪を引いて、やっかいな「ぜんそく(ひゅーひゅー)」が再発してしまったために、今週は月曜からずっと保育園をお休みしていたのでありました。
さて、咳もおさまりつつあり、パワー全開で走り回るようになった昨日、
ひさしぶりに保育園につれていこうかしら、と思い、朝、
保育園用バッグにタオルやらお着替えなどを詰めていると、
すぐ後ろでなにやら視線が・・・
ショウ太が不安げに保育園グッズ入りバッグを見つめておりました。
そして、朝、おじいちゃんおばあちゃんがいとこのパンダちゃんをお迎えにいく前に
↑
(パンダちゃんの通う中華小学校は午後1時ごろから6時半ぐらいまで学校があるので、両親が共働きなためにおばあちゃんの家で午前中預かってもらっている)
我が家に立ち寄った際、
ショウ太はすかさず玄関からガレージへと逃げ出し、おじいちゃん・おばあちゃんが車に戻るときを見計らって、おじいちゃんの車に乗り込んでしまったのでありました。
おじいちゃんもおばあちゃんも、
孫のなかではまだ一番若いショウ太が慕ってくれている様子がうれしいらしく、
「じゃあ、今日も保育園はお休みして、来週から通ったらどう?」といって、
ショウ太を自宅へと連れて行ってしまったのでした。
『ああ、またショウ太はおばあちゃんの家で甘やかされ放題・・・』と思いながらも、
バイト中にまとわりつかれるのも大変なので、
その日は保育園はお休みしたのですが、
さて、今朝になって、また私が保育園グッズを準備しているのをみたショウ太、
今度は確信犯的に、
おばあちゃんたちが朝我が家に立ち寄り、パンダちゃんの家にさあ、出かけよう、というときに、
今度は自分の靴まで持って、おじいちゃんにピッタリくっついて離れず、
またまた勝手におじいちゃんの車に乗り込んで、
「ママ、ばいば〜い♪」
と手を振られてしまったのでした。
さすが、次男は自力で「抜け出す」方法をすでに編み出していた。
これが長男だったら、ただひたすら「え〜んえ〜ん!」と泣いておしまい。となるところなのに・・・
結局今日も保育園をお休みしたら、
さきほど園長先生が電話をくれました。
「ショウ太、大丈夫?元気になったかしら、と思って〜」とあまりにも長く(5日間)保育園をお休みしたので、心配させちゃったらしい。
もう充分元気はつらつ!なので、来週からは登園します〜、といって電話を切ったものの、はたしてこの次男の「脱出」を来週も未然に防げるかどうか、多少不安だったりする母。。。
来週も、次男と母との「知恵比べ」は続くのでした・・・

↑
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来週こそは登園させなきゃ〜。
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こちらもクリック応援、ありがとう♪今日はゴン太の学校の集会の日。ショウ太もお昼寝してくれたので、いざ!全校集会みてきま〜す♪
いろんな事情で、一番本人が通いたかった←(おもちゃがいっぱいあって新しくて綺麗で、生徒もほかに4人しかいない)保育園ではなく、
ゴン太も昔々に数ヶ月だけ通ったことのある、(生徒数も多く、おもちゃも少なくてふるい)保育園に通うことになってから、
ショウ太は毎朝、送りの車の中で「どこいくの?」と聞き、
「ショウちゃんの学校だよ〜。楽しいよ!」という母の言葉をきくやいなや、
「おに〜ちゃん、どこ?パパどこ?アマ・アコンどこ?(おばあちゃん・おじいちゃんはどこ?)」と不安そうに聞いては鼻水ずるずるになるまで泣きわめく・・・
という日々を送っておりました。
あ、もちろん泣いていようが鼻水たらしてようが、保育園についたら先生が
「大丈夫よ〜!」といって、暴れるショウ太をみごとに抱っこして園内につれていって
くれるため、
母は心置きなく翻訳バイトのために自宅へもどって
せっせとしがないバイト屋をやっておりました。
が、しかし。
先週末から、ひさしぶりに風邪を引いて、やっかいな「ぜんそく(ひゅーひゅー)」が再発してしまったために、今週は月曜からずっと保育園をお休みしていたのでありました。
さて、咳もおさまりつつあり、パワー全開で走り回るようになった昨日、
ひさしぶりに保育園につれていこうかしら、と思い、朝、
保育園用バッグにタオルやらお着替えなどを詰めていると、
すぐ後ろでなにやら視線が・・・
ショウ太が不安げに保育園グッズ入りバッグを見つめておりました。
そして、朝、おじいちゃんおばあちゃんがいとこのパンダちゃんをお迎えにいく前に
↑
(パンダちゃんの通う中華小学校は午後1時ごろから6時半ぐらいまで学校があるので、両親が共働きなためにおばあちゃんの家で午前中預かってもらっている)
我が家に立ち寄った際、
ショウ太はすかさず玄関からガレージへと逃げ出し、おじいちゃん・おばあちゃんが車に戻るときを見計らって、おじいちゃんの車に乗り込んでしまったのでありました。
おじいちゃんもおばあちゃんも、
孫のなかではまだ一番若いショウ太が慕ってくれている様子がうれしいらしく、
「じゃあ、今日も保育園はお休みして、来週から通ったらどう?」といって、
ショウ太を自宅へと連れて行ってしまったのでした。
『ああ、またショウ太はおばあちゃんの家で甘やかされ放題・・・』と思いながらも、
バイト中にまとわりつかれるのも大変なので、
その日は保育園はお休みしたのですが、
さて、今朝になって、また私が保育園グッズを準備しているのをみたショウ太、
今度は確信犯的に、
おばあちゃんたちが朝我が家に立ち寄り、パンダちゃんの家にさあ、出かけよう、というときに、
今度は自分の靴まで持って、おじいちゃんにピッタリくっついて離れず、
またまた勝手におじいちゃんの車に乗り込んで、
「ママ、ばいば〜い♪」
と手を振られてしまったのでした。
さすが、次男は自力で「抜け出す」方法をすでに編み出していた。
これが長男だったら、ただひたすら「え〜んえ〜ん!」と泣いておしまい。となるところなのに・・・
結局今日も保育園をお休みしたら、
さきほど園長先生が電話をくれました。
「ショウ太、大丈夫?元気になったかしら、と思って〜」とあまりにも長く(5日間)保育園をお休みしたので、心配させちゃったらしい。
もう充分元気はつらつ!なので、来週からは登園します〜、といって電話を切ったものの、はたしてこの次男の「脱出」を来週も未然に防げるかどうか、多少不安だったりする母。。。
来週も、次男と母との「知恵比べ」は続くのでした・・・
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ゴン太の通うNスクールでは、なにかと催しものがたくさんあります。
先日のイスラム教徒の断食明けハリラヤ休み前には
生徒&先生みんなが「バジュ・マラユ」というマレー装束に身を包んでいたし、
毎週金曜日の全校集会(assembly)では、学年ごとに『発表会』があり、
4年生クラスのパフォーマンスがあったかとおもえば、今度は幼稚園部の4〜5歳児
によるパフォーマンスがあったりと、
子供のお迎えにいく時間帯にはたいていキャンティーン横や教室などで、
その次にステージでパフォーマンスをする学年の生徒&先生が
練習をしていたりします。
集団で歌うときもあれば、一人一人がセリフを言って劇を行ったりするんですが、
今度の水曜日の朝の集会では、
なんと、
ゴン太のいる一年生クラスが、インドのお祭り「ディーパバリ(Divali・Deepavali)」の
原点となったお話の「劇」をすることになったようです。
先日ゴン太のお迎えにいった私は、担任のMrs.Tに呼ばれ、先生は、
「実は、ゴン太ママにお願いがあるのよ!」と深刻な顔で語り始められました。
「ゴン太はとてもお利巧さん (Mrs.Tは必ず誰のことをいうときでも、「Superb!」とか「brilliant!」といった、大げさな褒め言葉を頭につける) なんだけど、
今日もクラスで、ちょっと大きい声で話して、っていうと、Upsetして泣いちゃったのよ。
で、実は来週の水曜日の全校アセンブリーでは、ゴン太に
『劇』の主人公RAMAをやってもらうことにしたので、
家でも、「大声で!」セリフ(lines)がいえるように、練習させてあげてほしいのよ。」
などと、先生のいうところの「お願い」を聞かされたのでした。
あの!ゴン太が劇でセリフを言うなんて!!
↑
ゴン太を実際にご存知の方ならば分かるはず。
彼はなんといっても、
「大勢の人前で大声で」話す、などということは
断じてできない内気でシャイな「内弁慶&わがまま」で、
しかも、「演じる」なんていう高度な芸当は、
たとえハイな状態になったとしても、
アイスクリームを1年間毎日食べてもいい、と、ありえない許可をしたとしても、
一日中テレビ見ててもいい、と、これまたありえないエサで釣ろうとしたとしても、
まず「無理」、、、な性格です。
それを、あえて、よりによってセリフが3行もあるプリンス・ラマの役をしろ、だなんて〜・・・
思わず「そりゃ〜、先生、ゴン太にとってはかなりの難題ですわな」と言ったところ、
Mrs.Tは目をほそめて、
まるでNHKテレビで昔やっていた「ミセス・マープルの事件簿」に出てくる
ミセス・マープルばりのニッコリ笑顔 & バリバリのイギリス英語で、
「そりゃ〜、I know my students' from INSIDE OUT♪
(私は生徒たちの裏表すべてを理解しているんですもの)、ふふふ♪」
とおっしゃったのでありました。。。
大胆不敵にも、あのゴン太にRAMA役を配役するとは、やはりこのMrs.T、
タダモノではなかった。
↑
ちなみに、Mrs.Tはもともと中国系マレーシア人ですがイギリス人のMr.Tと結婚後
ずっとイギリス&その他クウェートなどのインターナショナル・スクールで教師をしたあと、
マレーシアに数十年ぶりに戻ってきた(らしい)という、東洋人。
しかしながら、東洋人の風貌でいても、
東洋人的な発想→(「かわいそう」とか「周りと同じに〜」的な考え) は、
はるかかなたに置き忘れてきちゃった様子。
まさに、
いまのゴン太に欠けているもの、
そして今後のゴン太の人生で、
絶対に必要になるであろうと思われる、
を、こんなに早くから訓練させられるとは。
よく、インターナショナル・スクールでは「プレゼンテーション力」を重視して、
小さい頃から自分たちで企画を練って、
クラスでShow & Tell(発表)したり、
劇をしたり、
討論会を開催したりする、とは聞いていたので、
ゴン太の内気克服用にと思って見学した「スピーチ&ドラマ」クラスにも
入会しないでおいたのだけれど、
↑
(それに、本人がコアラのように母にしがみついて、
クラスになじめなかったのも入らなかった理由のひとつ)
ちゃんと学校で「強制的」にやらせてもらえるので、
いいような、悪いような・・・
↑
(いやいや、悪くはない。むしろいつかは通らなければならない道を、さっさと通らせてもらえる、というべきか?)
人前で自信をもって発表できる人間に育てる、
それって、やっぱり生活していく上でかなり大きな部分を占めている。
これもこのNスクールが目指す、
「明日の地球人を育てる」
という目標への第一歩、なんでしょう。。

↑
というわけで、さっそく母はプリンスらしく見える衣装の調達に奔走しております。
っていっても、ネットで調べる限りでは、ラマ王子は上半身はだかで、
したに黄金色のサロンを巻いているだけなんだけど〜。
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ちまたはハロウィン仮装衣装ばかりで、「王子さまルック」はあまり売っておりません(涙)
「お姫様」 だったら簡単なんだけどなあ。
先日のイスラム教徒の断食明けハリラヤ休み前には
生徒&先生みんなが「バジュ・マラユ」というマレー装束に身を包んでいたし、
毎週金曜日の全校集会(assembly)では、学年ごとに『発表会』があり、
4年生クラスのパフォーマンスがあったかとおもえば、今度は幼稚園部の4〜5歳児
によるパフォーマンスがあったりと、
子供のお迎えにいく時間帯にはたいていキャンティーン横や教室などで、
その次にステージでパフォーマンスをする学年の生徒&先生が
練習をしていたりします。
集団で歌うときもあれば、一人一人がセリフを言って劇を行ったりするんですが、
今度の水曜日の朝の集会では、
なんと、
ゴン太のいる一年生クラスが、インドのお祭り「ディーパバリ(Divali・Deepavali)」の
原点となったお話の「劇」をすることになったようです。
先日ゴン太のお迎えにいった私は、担任のMrs.Tに呼ばれ、先生は、
「実は、ゴン太ママにお願いがあるのよ!」と深刻な顔で語り始められました。
「ゴン太はとてもお利巧さん (Mrs.Tは必ず誰のことをいうときでも、「Superb!」とか「brilliant!」といった、大げさな褒め言葉を頭につける) なんだけど、
今日もクラスで、ちょっと大きい声で話して、っていうと、Upsetして泣いちゃったのよ。
で、実は来週の水曜日の全校アセンブリーでは、ゴン太に
『劇』の主人公RAMAをやってもらうことにしたので、
家でも、「大声で!」セリフ(lines)がいえるように、練習させてあげてほしいのよ。」
などと、先生のいうところの「お願い」を聞かされたのでした。
あの!ゴン太が劇でセリフを言うなんて!!
↑
ゴン太を実際にご存知の方ならば分かるはず。
彼はなんといっても、
「大勢の人前で大声で」話す、などということは
断じてできない内気でシャイな「内弁慶&わがまま」で、
しかも、「演じる」なんていう高度な芸当は、
たとえハイな状態になったとしても、
アイスクリームを1年間毎日食べてもいい、と、ありえない許可をしたとしても、
一日中テレビ見ててもいい、と、これまたありえないエサで釣ろうとしたとしても、
まず「無理」、、、な性格です。
それを、あえて、よりによってセリフが3行もあるプリンス・ラマの役をしろ、だなんて〜・・・
思わず「そりゃ〜、先生、ゴン太にとってはかなりの難題ですわな」と言ったところ、
Mrs.Tは目をほそめて、
まるでNHKテレビで昔やっていた「ミセス・マープルの事件簿」に出てくる
ミセス・マープルばりのニッコリ笑顔 & バリバリのイギリス英語で、
「そりゃ〜、I know my students' from INSIDE OUT♪
(私は生徒たちの裏表すべてを理解しているんですもの)、ふふふ♪」
とおっしゃったのでありました。。。
大胆不敵にも、あのゴン太にRAMA役を配役するとは、やはりこのMrs.T、
タダモノではなかった。
↑
ちなみに、Mrs.Tはもともと中国系マレーシア人ですがイギリス人のMr.Tと結婚後
ずっとイギリス&その他クウェートなどのインターナショナル・スクールで教師をしたあと、
マレーシアに数十年ぶりに戻ってきた(らしい)という、東洋人。
しかしながら、東洋人の風貌でいても、
東洋人的な発想→(「かわいそう」とか「周りと同じに〜」的な考え) は、
はるかかなたに置き忘れてきちゃった様子。
まさに、
いまのゴン太に欠けているもの、
そして今後のゴン太の人生で、
絶対に必要になるであろうと思われる、
「自分をプレゼンする力」
を、こんなに早くから訓練させられるとは。
よく、インターナショナル・スクールでは「プレゼンテーション力」を重視して、
小さい頃から自分たちで企画を練って、
クラスでShow & Tell(発表)したり、
劇をしたり、
討論会を開催したりする、とは聞いていたので、
ゴン太の内気克服用にと思って見学した「スピーチ&ドラマ」クラスにも
入会しないでおいたのだけれど、
↑
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クラスになじめなかったのも入らなかった理由のひとつ)
ちゃんと学校で「強制的」にやらせてもらえるので、
いいような、悪いような・・・
↑
(いやいや、悪くはない。むしろいつかは通らなければならない道を、さっさと通らせてもらえる、というべきか?)
人前で自信をもって発表できる人間に育てる、
それって、やっぱり生活していく上でかなり大きな部分を占めている。
これもこのNスクールが目指す、
「明日の地球人を育てる」
という目標への第一歩、なんでしょう。。
↑
というわけで、さっそく母はプリンスらしく見える衣装の調達に奔走しております。
っていっても、ネットで調べる限りでは、ラマ王子は上半身はだかで、
したに黄金色のサロンを巻いているだけなんだけど〜。
どんな衣装にすりゃ〜、いいんだ?! クリック応援&衣装の案があれば教えてくださいませ♪
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ちまたはハロウィン仮装衣装ばかりで、「王子さまルック」はあまり売っておりません(涙)
「お姫様」 だったら簡単なんだけどなあ。
ここ最近は世界的な金融不安が続く中、私の翻訳アルバイトも毎日のように
やれ、「インデックスが下がった」だの「Bailout(緊急救済措置)」だのといった話題が多く、
金融・経済にウトい私にとっては「またかよ〜!?」という嘆きの日々が続いておりました。
が、ようやく昨日の「本日のお題」で、軽めの「ゴシップネタ」調の記事がまわってまいりました。
折も折、2歳10ヶ月児のショウ太は先週末からまたひっさしぶりに
ぜんそく気味でお咳がひどく、はなみずたらしてゴホゴホ言っているので、
保育園には登園させずに家で面倒をみていたため、
金融関連でない記事のタイトルを見て、一安心していた母。
だって、ショウ太の「かまって〜!」攻撃を受けながら金融記事を翻訳するのは
私にはあまりにも危険すぎ。
またBillionをMillionと勘違いして訳しちゃいそうだもんね。
↑
(普通、金融や経済に明るい人だったら、桁をみただけで、「え、少ないんぢゃない?」とか
「そりゃ、多すぎですわ」と分かるらしい。でも、なんでそんな桁見ただけで分かるの?)
そして昨日の軽めゴシップ・ネタ調の「お題」の前半に、
「Excess Baggage」という単語が出てまいりました。
続く文章に、
「It's OVER-STAFFED」と書いてあったので、読めばすぐに「不要なもの」という意味であるのは誰でも分かるんだろうけれど、
いざ、「日本語訳」にしようとおもうと、ついつい口語調で、「お荷物」としか思いつかず、
かっこいい二文字漢字熟語はないかしら〜、と
お気に入りの英辞朗で引いてみると、
「窓際族」
と出てきたのでした。いや〜、うまいね。さすが英辞朗!
結局、前置き部分の文章だったので、翻訳文には入れずに省いちゃったんですが、
でも、日本では「まどぎわ」ってのは「ほされちゃった人たち」の居場所だけれど、
ほかの国ではあんまりそういうイメージないような・・・なんて思ったりもしてました。
映画なんかでは、ストーリーの最後には、主人公が出世しちゃって、
「どでかい窓にサンサンと太陽の光が差し込んでくるような角部屋」 の
個室オフィスで、
↑
(そして窓のない秘書室にいる秘書が部屋の外で指示を待っている)
やっと窓付き個室をもらえた主人公は、
「あしを組みながら窓べりに足なんか乗せちゃったりして、
友人たちに専用電話で電話してたりなんかする」 図を
↑
(昔、好きだったなあ〜「ワーキング・ガール」とか、マイケル・J・フォックスの「摩天楼はバラ色に」みたいなのを思い出していただければ・・・なに?古すぎ?!じゃあ、主人公が窓付きオフィス、っていう出世話ではないけど、メリル・ストリープとアン・ハザウェイの「The Devil wears Prada」の、メリンダ(メリル)役がいるオフィスを想像してみてね。)
ついつい思い浮かべてしまうんだけど。
これって、ハリウッド流のステレオタイプ化に、まんまと洗脳されているのだろうか?
いや、でも、私がまだ20代(いつの話や!?)のころ、なにを血迷ったのか、
「社長室付け」の一秘書(っていうか、仕事がなくて配属される場所がなかっただけ)的なポジションに配属されてしまったときも、
その会社の社長室には、立派な、
しかも向こう側のビルの上でおじさんが
体操していたり植木に水をやっていたりするのまでもが丸見えとなるような、
大きな大きな窓があった・・・
ということは、「個室(名前付き)」の「まどぎわ」と、
一般フロアでデスクがひしめき合っている職場での、隅っこの「まどぎわ」とでは
やはり意味が異なってくる、ということなんでしょうかね。
と、無理やり結論に持っていってしまいましたが、
ちなみに私も、
窓際のダイニングテーブルにパソコン置いて、
↑
(もちろん秘書なんてものはおらず、小1ゴン太と2歳児ショウ太に邪魔されながら)
毎日しょぼく翻訳アルバイトさせてもらってます。
これも一種の「窓際族」?!

↑
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窓際でスズメを見ながら翻訳アルバイターは今日もゆく!
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やれ、「インデックスが下がった」だの「Bailout(緊急救済措置)」だのといった話題が多く、
金融・経済にウトい私にとっては「またかよ〜!?」という嘆きの日々が続いておりました。
が、ようやく昨日の「本日のお題」で、軽めの「ゴシップネタ」調の記事がまわってまいりました。
折も折、2歳10ヶ月児のショウ太は先週末からまたひっさしぶりに
ぜんそく気味でお咳がひどく、はなみずたらしてゴホゴホ言っているので、
保育園には登園させずに家で面倒をみていたため、
金融関連でない記事のタイトルを見て、一安心していた母。
だって、ショウ太の「かまって〜!」攻撃を受けながら金融記事を翻訳するのは
私にはあまりにも危険すぎ。
またBillionをMillionと勘違いして訳しちゃいそうだもんね。
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(普通、金融や経済に明るい人だったら、桁をみただけで、「え、少ないんぢゃない?」とか
「そりゃ、多すぎですわ」と分かるらしい。でも、なんでそんな桁見ただけで分かるの?)
そして昨日の軽めゴシップ・ネタ調の「お題」の前半に、
「Excess Baggage」という単語が出てまいりました。
続く文章に、
「It's OVER-STAFFED」と書いてあったので、読めばすぐに「不要なもの」という意味であるのは誰でも分かるんだろうけれど、
いざ、「日本語訳」にしようとおもうと、ついつい口語調で、「お荷物」としか思いつかず、
かっこいい二文字漢字熟語はないかしら〜、と
お気に入りの英辞朗で引いてみると、
「窓際族」
と出てきたのでした。いや〜、うまいね。さすが英辞朗!
結局、前置き部分の文章だったので、翻訳文には入れずに省いちゃったんですが、
でも、日本では「まどぎわ」ってのは「ほされちゃった人たち」の居場所だけれど、
ほかの国ではあんまりそういうイメージないような・・・なんて思ったりもしてました。
映画なんかでは、ストーリーの最後には、主人公が出世しちゃって、
「どでかい窓にサンサンと太陽の光が差し込んでくるような角部屋」 の
個室オフィスで、
↑
(そして窓のない秘書室にいる秘書が部屋の外で指示を待っている)
やっと窓付き個室をもらえた主人公は、
「あしを組みながら窓べりに足なんか乗せちゃったりして、
友人たちに専用電話で電話してたりなんかする」 図を
↑
(昔、好きだったなあ〜「ワーキング・ガール」とか、マイケル・J・フォックスの「摩天楼はバラ色に」みたいなのを思い出していただければ・・・なに?古すぎ?!じゃあ、主人公が窓付きオフィス、っていう出世話ではないけど、メリル・ストリープとアン・ハザウェイの「The Devil wears Prada」の、メリンダ(メリル)役がいるオフィスを想像してみてね。)
ついつい思い浮かべてしまうんだけど。
これって、ハリウッド流のステレオタイプ化に、まんまと洗脳されているのだろうか?
いや、でも、私がまだ20代(いつの話や!?)のころ、なにを血迷ったのか、
「社長室付け」の一秘書(っていうか、仕事がなくて配属される場所がなかっただけ)的なポジションに配属されてしまったときも、
その会社の社長室には、立派な、
しかも向こう側のビルの上でおじさんが
体操していたり植木に水をやっていたりするのまでもが丸見えとなるような、
大きな大きな窓があった・・・
ということは、「個室(名前付き)」の「まどぎわ」と、
一般フロアでデスクがひしめき合っている職場での、隅っこの「まどぎわ」とでは
やはり意味が異なってくる、ということなんでしょうかね。
と、無理やり結論に持っていってしまいましたが、
ちなみに私も、
窓際のダイニングテーブルにパソコン置いて、
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昨日の土曜日は、ゴン太&ショウ太のいとこのパンダちゃんが通う中華小学校の
Fund Raising Fun Fair!!(学校でのバザーみたいなもん)
に行って参りました♪
このL小学校、この近辺では結構レベルが高いと評判で、
ここに入学させたいと思う地域外にすむ親御さんたちからも、
ゴン太がまだ小さいときなどに
ときどき我が家の住所を貸してもらえないか?などと打診されたこともしばしば。
↑
(校区内に住むマレーシア国籍の子供から優先して入学できるそうです)
ゴン太もいちおうこのL中華小学校に入学願書は出しているのですが、
(そして願書の不備などでよびだされること2回)
いまだに入学可・不可かの連絡も来ていないという状態です。
インターのNスクールにもう入学してしまったので、このL小学校に入れないとしても
問題は無くなったのですが、
ただでさえ中華小学校の数が少ないのと、政府の補助金だけでは新校舎の建設や
備品などの調達が間に合わないのもあり、
こうやって「資金調達」をかねた、「バザー」を大掛かりに開催するそうです。
(保護者や後援会などからの寄付金なども結構多いようで、校舎もきれいにペンキが塗られてました)
で、パンダちゃんのママ(義理妹1)が、
「いっぱいチケット買わされたから、一緒に行く?」と聞いてくれたので、
ゴン太とショウ太をつれていざ!
中華小学校のバザーに潜入してまいりました♪

↑
裏門からはいると、いつもは先生の駐車場部分が食べ物屋に大変身。すごい人の数だ〜!!

↑
教室もデコレーションされてます。お店やゲームコーナーになっている。

↑
お店で何を買うか迷っているパンダちゃん。

↑
お店番は高学年の生徒さんたち。

↑
コンピュータールームでゲームをするゴン太とパンダちゃん。

↑
みんなゲームしてます。コンピュータールームにパソコンの数、ざっと60台ぐらい。

↑
退屈しているショウ太、コンピュータールームで横になる。
すべてが中国語で書かれているし、会話も中国語メイン。
こりゃ、ゴン太がこの学校に通ったとしたら、親も中国語ができないと、時々不便かもね。
(生徒はみんな英語もマレー語もできるんだろうけど、廊下に貼られた記事や通達などすべてが中国語。)
それにしても、バザーは大盛況!午前の部の生徒も午後の部の生徒もみんな来ているので、学校中が人・人・人であふれておりました。
帰りがけ、ゴン太のB幼稚園&中国語の塾でお友達だったCくん&ママにも偶然会えました。
ゴン太がこの中華小学校に通ってたとしたら、
幼稚園からのお友達と一緒に小学校に上がれたんだろうなあ〜、、
なんて、
生徒さんたちが上手に中国語と英語を使い分けているのなんかも見ては、
いまさらだけどちょっと「もったいなかったかなあ〜」なんて気にもなっちゃったりして。。
でも、3ヶ国語の授業は特に語学センスのイマイチなゴン太にはキツいだろうなあ〜。
すごい宿題の数だもんね。。試験もしょっちゅうだし。。。
やっぱりインターだけど地元マレーシア人の割合が多いNスクールで、良かったんだよ〜。
な〜んて、一人でいろいろ考えて、勝手に納得していたのでした。
親って、勝手なもんなのかもね。 本人が気に入った学校なら、そこで充分なのよ。
そうだよ、ね?

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(そして願書の不備などでよびだされること2回)
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問題は無くなったのですが、
ただでさえ中華小学校の数が少ないのと、政府の補助金だけでは新校舎の建設や
備品などの調達が間に合わないのもあり、
こうやって「資金調達」をかねた、「バザー」を大掛かりに開催するそうです。
(保護者や後援会などからの寄付金なども結構多いようで、校舎もきれいにペンキが塗られてました)
で、パンダちゃんのママ(義理妹1)が、
「いっぱいチケット買わされたから、一緒に行く?」と聞いてくれたので、
ゴン太とショウ太をつれていざ!
中華小学校のバザーに潜入してまいりました♪

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裏門からはいると、いつもは先生の駐車場部分が食べ物屋に大変身。すごい人の数だ〜!!

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みんなゲームしてます。コンピュータールームにパソコンの数、ざっと60台ぐらい。

↑
退屈しているショウ太、コンピュータールームで横になる。
すべてが中国語で書かれているし、会話も中国語メイン。
こりゃ、ゴン太がこの学校に通ったとしたら、親も中国語ができないと、時々不便かもね。
(生徒はみんな英語もマレー語もできるんだろうけど、廊下に貼られた記事や通達などすべてが中国語。)
それにしても、バザーは大盛況!午前の部の生徒も午後の部の生徒もみんな来ているので、学校中が人・人・人であふれておりました。
帰りがけ、ゴン太のB幼稚園&中国語の塾でお友達だったCくん&ママにも偶然会えました。
ゴン太がこの中華小学校に通ってたとしたら、
幼稚園からのお友達と一緒に小学校に上がれたんだろうなあ〜、、
なんて、
生徒さんたちが上手に中国語と英語を使い分けているのなんかも見ては、
いまさらだけどちょっと「もったいなかったかなあ〜」なんて気にもなっちゃったりして。。
でも、3ヶ国語の授業は特に語学センスのイマイチなゴン太にはキツいだろうなあ〜。
すごい宿題の数だもんね。。試験もしょっちゅうだし。。。
やっぱりインターだけど地元マレーシア人の割合が多いNスクールで、良かったんだよ〜。
な〜んて、一人でいろいろ考えて、勝手に納得していたのでした。
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ゴン太の通うNスクールでは、毎週金曜日に小学部全体でのAssembly(集会)があります。
上の学年による劇やプレゼンテーションなんかもあるようです。そして、
毎週、その週いちばん何かでがんばった生徒たちに各クラスごとに一名、
「Star of the Week」賞が送られるのですが、
なんと、今週はゴン太が1年生の「Star」に選ばれてしまいましたっ(驚き!)
↓

入学したての9月最初の金曜、ゴン太が「キラキラひかる、Very Cool!!なスティッカー」をもらえずにおお泣きした、この「Star of the Week」賞でしたが、
↑
(そして帰宅後、キラキラペンで自分でレインボーカラーのスティッカーを作って自分の着ているTシャツにノリで貼っていた)
その後はゴン太本人もそのキラキラスティッカーを「すっかりあきらめた」のか、
それとも、自分でつくった「レインボーカラーのキラキラ☆スティッカー」で
「すっかり満足しちゃった」のか、
その後、金曜日になっても特に「おお泣き」することもなく、何事もなく
毎週の金曜日が過ぎていっておりました。
先週の学校からのニュースレターに、
「保護者も、水曜午前中のクラス・アセンブリーと金曜午後の全校アセンブリーを参観してもいいですよ」と書いてあったので、
「じゃあ、今日(金曜)こそ、すこし早めにいって、ホールで行われるアセンブリーを観て見ましょう♪」と思って早めに行く準備をしていたのでしたが、
こういうときに限って、肝心の「2歳児ショウ太」は寝てくれず、
↑
(寝ている間はおばあちゃん家のお手伝いさんが見ててくれるのだけれど、寝る前に私が去ると
泣いて「よっこいしょ」などをして、手に負えない状態になる)、
結局いつもどおりにぎりぎりの3時10分過ぎに学校についたところ、
ゴン太のクラスメートMくんのママが私を見るなり、
「ゴン太、今週Star of the Weekだったわよ〜!!」と教えてくれたのでした。
もしかしたらもう2度ともらえないStar of the Week 賞の受賞の瞬間を
見逃してしまったっ!!!???
・・・と思ったけれど、Mくんのママが前に、
「一クラス19人で、一年に金曜日が50回以上、学校のある日はそのうち40週ぐらいだから、
全員かならずStar賞をもらえるわよ〜♪」と言っていたのを思い出し、
ま、いいか♪ 運がよければまたもらえるさ〜♪
ということにしちゃいました。ははは。
Mくんのママはもともとシンガポールで先生をしていた人なので、いつもお子さんにも
しかることも、怒ることも、声をあらげることもないような人です。
いつも「見習わねば〜」と思わせてくれる、これまた「素敵ママ」の一人です。
そのMくんママが、「Mrs.Tが以前ゴン太について言ってた通り、アセンブリーでも
ゴン太はなんでも最後まできっちりする、Professionalistだって、言ってたわよ〜」とも
教えてくれました。
そうなのか〜。
家ではち〜っとも、あらゆる面で「Professionalist」(専門職の人のようにきっちり仕上げる)
ではございませんが〜・・
ま、「きっちりしよう!」という意気込み(なんでもじっくりゆっくり時間をかけてするだけのように
親には思えるんだが)を買われたのでしょうかね?
とにかく、本人も嬉しそうだったのでよかったです。
クラスメートみんながいつかは必ずもらえる賞であったとしても、
ちゃんと先生たちがゴン太の長所 (であり場合によっては短所でもある) を理解してくれているってことだけでも、よかったかなあ、なんて。
そうそう、もうひとつ、きらきら光る、ゴン太いわく「Very Cool!」なスティッカーは、こちら↓

なるほど、光ってます。
(ちなみに後ろのブルーのノートはゴン太の連絡ノートです)
今週はOxford Reading Treeの本を持っていくのを忘れたりもしたのに、Gold Awardキラキラスティッカー、もらえちゃったのでした。
来週こそは金曜のAssembly(集会)、観にいこうっと。
(どうやってショウ太を眠らせるか、それが問題だ!やっぱ、風邪ぐすり飲ますべき?!)
↑
また風邪気味です。。

↑
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学校、たのしんでま〜す!(親子ともに。)
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毎週、その週いちばん何かでがんばった生徒たちに各クラスごとに一名、
「Star of the Week」賞が送られるのですが、
なんと、今週はゴン太が1年生の「Star」に選ばれてしまいましたっ(驚き!)
↓

入学したての9月最初の金曜、ゴン太が「キラキラひかる、Very Cool!!なスティッカー」をもらえずにおお泣きした、この「Star of the Week」賞でしたが、
↑
(そして帰宅後、キラキラペンで自分でレインボーカラーのスティッカーを作って自分の着ているTシャツにノリで貼っていた)
その後はゴン太本人もそのキラキラスティッカーを「すっかりあきらめた」のか、
それとも、自分でつくった「レインボーカラーのキラキラ☆スティッカー」で
「すっかり満足しちゃった」のか、
その後、金曜日になっても特に「おお泣き」することもなく、何事もなく
毎週の金曜日が過ぎていっておりました。
先週の学校からのニュースレターに、
「保護者も、水曜午前中のクラス・アセンブリーと金曜午後の全校アセンブリーを参観してもいいですよ」と書いてあったので、
「じゃあ、今日(金曜)こそ、すこし早めにいって、ホールで行われるアセンブリーを観て見ましょう♪」と思って早めに行く準備をしていたのでしたが、
こういうときに限って、肝心の「2歳児ショウ太」は寝てくれず、
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(寝ている間はおばあちゃん家のお手伝いさんが見ててくれるのだけれど、寝る前に私が去ると
泣いて「よっこいしょ」などをして、手に負えない状態になる)、
結局いつもどおりにぎりぎりの3時10分過ぎに学校についたところ、
ゴン太のクラスメートMくんのママが私を見るなり、
「ゴン太、今週Star of the Weekだったわよ〜!!」と教えてくれたのでした。
もしかしたらもう2度ともらえないStar of the Week 賞の受賞の瞬間を
見逃してしまったっ!!!???
・・・と思ったけれど、Mくんのママが前に、
「一クラス19人で、一年に金曜日が50回以上、学校のある日はそのうち40週ぐらいだから、
全員かならずStar賞をもらえるわよ〜♪」と言っていたのを思い出し、
ま、いいか♪ 運がよければまたもらえるさ〜♪
ということにしちゃいました。ははは。
Mくんのママはもともとシンガポールで先生をしていた人なので、いつもお子さんにも
しかることも、怒ることも、声をあらげることもないような人です。
いつも「見習わねば〜」と思わせてくれる、これまた「素敵ママ」の一人です。
そのMくんママが、「Mrs.Tが以前ゴン太について言ってた通り、アセンブリーでも
ゴン太はなんでも最後まできっちりする、Professionalistだって、言ってたわよ〜」とも
教えてくれました。
そうなのか〜。
家ではち〜っとも、あらゆる面で「Professionalist」(専門職の人のようにきっちり仕上げる)
ではございませんが〜・・
ま、「きっちりしよう!」という意気込み(なんでもじっくりゆっくり時間をかけてするだけのように
親には思えるんだが)を買われたのでしょうかね?
とにかく、本人も嬉しそうだったのでよかったです。
クラスメートみんながいつかは必ずもらえる賞であったとしても、
ちゃんと先生たちがゴン太の長所 (であり場合によっては短所でもある) を理解してくれているってことだけでも、よかったかなあ、なんて。
そうそう、もうひとつ、きらきら光る、ゴン太いわく「Very Cool!」なスティッカーは、こちら↓

なるほど、光ってます。
(ちなみに後ろのブルーのノートはゴン太の連絡ノートです)
今週はOxford Reading Treeの本を持っていくのを忘れたりもしたのに、Gold Awardキラキラスティッカー、もらえちゃったのでした。
来週こそは金曜のAssembly(集会)、観にいこうっと。
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この前、ゴン太が、「Peter & Janeの7と8買ってきて!」とうるさく言うので、
しかたなくゴン太が唯一読みたがる←(そして唯一自力で読みきれる)
「Peter & Jane」(Key Words with Ladybird)を買いに本屋へ立ち寄ったとき、
どこの棚からか、パパがこんな↓本をもってきて私に差し出したのでありました。
内心、『また HOW TO モノかいな〜』←(実はこう見えても私はHow to物よりもフィクションの軽めの本のほうが好きなのでした)と思ったものの、
パパ「これはアナタにとても良い本だから、ぜひ買う前にここ←(ただの踏み台じゃん!)に座ってしばらく読んでみなさい」
などと半ば強制的にその踏み台に座らされて上記の本を読んでみたのですが。。。
なんと!
この本、こんなナマケモノの私の母親業でさえも
「肯定的」にとらえてくれている、という、いわば
「ナマケモノの自己を肯定できてしまう」ような子育て指南書だったのでありました。
本当に読みやすい!
見開き2ページ中に、ひとつのRule(ルール)がちゃんと収まっているので、
何ページも何ページも読み進めなくても、すぐに結論が書いてあって、
こりゃ〜、私のような「How To」モノ嫌いでもすぐ読めちゃうわ!という構成でした。
まず気に入ったのが、
「Relax」と「Don't try to do everything」というルール。
本書によると、
本当に『いい親』の子供は、なんでもぐちゃぐちゃで、べたべたで、←(これはショウ太だ!)
泥まみれなんだそうな。
そして、一日の終わりに、「あ〜まだこどもたちも五体満足で生きてるわ。ってことは、今日もちゃんと子育てできたってわけね〜」
と思えたら、それで充分だ!
みたいなことを書いてあって、
踏み台に座って読んでいた私もおもわず筆者から
自分のナマケモノ具合をそのまま「それで〜いいのだ〜!(←バカボンのパパか?!)」と
後押ししてもらったかのような錯覚におちいり、そのまま
ずんずんと読み進めてしまい、結局たちよみならぬ「すわりこみ読み」だけで終わらずに
購入してしまった・・・というわけでした。
本の中には、「兄弟ルール(Sibling rules)」なんかもあり、「Squabbling(ケンカ)」も必要、とか、「危機の中でこそチームワーク」が生まれるとか、
我が家のゴン太&ショウ太の「おもちゃ取り合い」などにも充分活用できる内容でありました。
ぜひこのルールに当てはめて、親にとっては「しょーもないSquabbling(ケンカ)」を当人同士で解決させるように仕向けてみよう。
まあ、「素敵ママ」だったら、こんな本読まなくったって大丈夫なんだろうけどね♪
ナマケモノで「子育て苦手(自分の事のほうが大事〜!)」な私なんかには、
心を落ち着ける『安定剤』的な役割をはたしてくれるので、手元においておいてもいいんでしょう。
そうそう、「子供のことばかりにかまけていては、ハッと気づいたときには
自分のお友達が誰もいない状態になっちゃっているよ!」ってのも書いてあったので、
コレを読んでから、さっそく自分の「趣味さがし」を始めることにした!←(って、いまさら・・・)
あ、その前に、とりあえずもっと視界クリアになるために、(そして安全運転で出歩けるように)
新しいメガネも作っちゃいました〜!
もう、とっても視界クリアよ!!
それから最後にもうひとつ、
「Your Child will always love you, and you'll always know it」だって。
素敵じゃん。
それさえ忘れなかったら、ニガテな子育てだってへっちゃらよ〜♪

↑
いつもクリック応援&最後までお付き合いいただき、ありがとう♪「「愛がぁ〜、すべてさぁ〜」あ、この歌知ってる?分かる?そう、分かる人は同年代よっ!!
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しかたなくゴン太が唯一読みたがる←(そして唯一自力で読みきれる)
「Peter & Jane」(Key Words with Ladybird)を買いに本屋へ立ち寄ったとき、
どこの棚からか、パパがこんな↓本をもってきて私に差し出したのでありました。
![]() | The Rules of Parenting: A Personal Code for Raising Happy Confident Children (Richard Templar's Rules) (2008/02/16) Richard Templar 商品詳細を見る |
内心、『また HOW TO モノかいな〜』←(実はこう見えても私はHow to物よりもフィクションの軽めの本のほうが好きなのでした)と思ったものの、
パパ「これはアナタにとても良い本だから、ぜひ買う前にここ←(ただの踏み台じゃん!)に座ってしばらく読んでみなさい」
などと半ば強制的にその踏み台に座らされて上記の本を読んでみたのですが。。。
なんと!
この本、こんなナマケモノの私の母親業でさえも
「肯定的」にとらえてくれている、という、いわば
「ナマケモノの自己を肯定できてしまう」ような子育て指南書だったのでありました。
本当に読みやすい!
見開き2ページ中に、ひとつのRule(ルール)がちゃんと収まっているので、
何ページも何ページも読み進めなくても、すぐに結論が書いてあって、
こりゃ〜、私のような「How To」モノ嫌いでもすぐ読めちゃうわ!という構成でした。
まず気に入ったのが、
「Relax」と「Don't try to do everything」というルール。
本書によると、
本当に『いい親』の子供は、なんでもぐちゃぐちゃで、べたべたで、←(これはショウ太だ!)
泥まみれなんだそうな。
そして、一日の終わりに、「あ〜まだこどもたちも五体満足で生きてるわ。ってことは、今日もちゃんと子育てできたってわけね〜」
と思えたら、それで充分だ!
みたいなことを書いてあって、
踏み台に座って読んでいた私もおもわず筆者から
自分のナマケモノ具合をそのまま「それで〜いいのだ〜!(←バカボンのパパか?!)」と
後押ししてもらったかのような錯覚におちいり、そのまま
ずんずんと読み進めてしまい、結局たちよみならぬ「すわりこみ読み」だけで終わらずに
購入してしまった・・・というわけでした。
本の中には、「兄弟ルール(Sibling rules)」なんかもあり、「Squabbling(ケンカ)」も必要、とか、「危機の中でこそチームワーク」が生まれるとか、
我が家のゴン太&ショウ太の「おもちゃ取り合い」などにも充分活用できる内容でありました。
ぜひこのルールに当てはめて、親にとっては「しょーもないSquabbling(ケンカ)」を当人同士で解決させるように仕向けてみよう。
まあ、「素敵ママ」だったら、こんな本読まなくったって大丈夫なんだろうけどね♪
ナマケモノで「子育て苦手(自分の事のほうが大事〜!)」な私なんかには、
心を落ち着ける『安定剤』的な役割をはたしてくれるので、手元においておいてもいいんでしょう。
そうそう、「子供のことばかりにかまけていては、ハッと気づいたときには
自分のお友達が誰もいない状態になっちゃっているよ!」ってのも書いてあったので、
コレを読んでから、さっそく自分の「趣味さがし」を始めることにした!←(って、いまさら・・・)
あ、その前に、とりあえずもっと視界クリアになるために、(そして安全運転で出歩けるように)
新しいメガネも作っちゃいました〜!
もう、とっても視界クリアよ!!
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「Your Child will always love you, and you'll always know it」だって。
素敵じゃん。
それさえ忘れなかったら、ニガテな子育てだってへっちゃらよ〜♪
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2歳10ヶ月になったショウ太は、彼なりに毎日とても忙しい生活をしております。
あるときは家にあるプラレールを円形につないだ上に
(彼は最近、必ず「まる〜!まる〜!」と意思表示し、私に線路を丸くつなげさせる)
お気に入りの「トーマス」と「エミリー」を乗せ、
↑
(っていっても、ウチにはトーマスシリーズはその2つとディーゼル機関車の「ボコちゃん」しかないのだった)
自分も頭を床にくっつけて、「トーマス」になりきり、「しゅっしゅ、ぽっぽ!」や「しゅっぱ〜つ、しんこ〜!」と叫んで機関車やシンカンセンになりきっていると思えば、
突然、DVDプレーヤーを勝手に操作し、
兄ゴン太の「しまじろう」の「ステップ」にあった「どうぶつずかん」というDVDをいれては、
DVDと一緒に
「かばっ!」「しなうなっ(シマウマのつもり)!」「ぞうっ!」「らいおんっ!」と叫びだし、
動物探検隊の隊員になりきり、
ライオンの声(がお〜)のところで
必ず、「きゃ〜!」と言って部屋中を逃げ回ったり、
『おや、おとなしい』、と思って探してみると
おもちゃの部屋で一人、「料理人」となって
「いちご・けえき♪」を作っている。←(あらい会長、ありがとね♪キッチンセット、大活躍よ♪)
かと思えば、学研ののりもの図鑑を開いては、
「しんかんせ〜ん!」、「ろけっつ」、「しょーぼーしゃ!」「はしごしゃー」と
吠えていたりする。
そんな彼の、最近一押しのお気に入りといえば、
「でんわ」なのでした。
誰かから家に電話がかかると、
急にもじもじし出しして、私が電話を終えて切ると、
とたんにおお泣きして、
「でんわ〜!でんわ〜!」(ボクも電話にでる〜!)
と泣き叫び、しまいにはいつもの手に負えない「よっこいしょ」
↑
(自分で勝手に倒れて、「たすけて〜」というポーズをし、「よっこいしょ〜!(涙)」といいながら結局かってに自分で頭をぶつけて泣いている)
をするという結末にいたるのでありました。
いったん泣き出したら、キャンディをあげようがビスケットをあげようが、まったく泣き止まない次男。
とっても厄介なので、なるべく泣かさないように努力はしております。
というわけで、彼が起きている時間に運悪く電話がリンリン鳴ってしまった場合、
まずショウ太に電話をとらせるようにしつけてみたのでした。
すると、電話がかかってくると彼はまず
一瞬かたまり、(私の顔色をいちおう見るあたりが、次男だわ〜)
そして
トットットと電話めがけて走ってきて、
受話器をとるのでありました。
しかしながら、
この「もじもじ君」は、受話器をとったあとも、ひたすら相手がしゃべりだすのを
もじもじしながら、時には「しまじろう」の「どうしよう〜?」のポーズをしては
ただただ「無言」を決め込んでしまうのでした。
「ショウちゃん、なんか言わないと!」と、電話をかけてきた主のことを多少は心配しながら
アドバイスする母にも、
ショウ太はしらん顔で(というより、真剣に電話の声に聞き入っているのか?)
ひたすら「もしもし〜?」とも「はろ〜」とも言わず、「もじもじ」するのみ。
結局、電話の主が電話を切ってしまったあとで、やっと半泣きになりながら
「はろお〜!!はろお〜!!(涙)」としゃべるのであります。
おばあちゃんの家でもその状態は同じで、
ショウ太がいるときに運悪く電話をかけてしまった仕事中の義理妹などは、
おお泣きするショウ太のために、何度もおばあちゃん家にお電話をしないといけないハメに陥ってしまっているようです。
ショウ太くん、
「もじもじ」じゃなくって、「もしもし」って言ってくれ!そしたらみんな、もっとしゃべってくれるはずだから!
家でつい電話をきっちゃった場合は、ショウ太を泣き止ませるためだけに
携帯から自宅に電話しないといけない日々が続いております。
我が家の電話代節約のためにも、早くもっとしゃべれるようになってくれ、次男!

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あるときは家にあるプラレールを円形につないだ上に
(彼は最近、必ず「まる〜!まる〜!」と意思表示し、私に線路を丸くつなげさせる)
お気に入りの「トーマス」と「エミリー」を乗せ、
↑
(っていっても、ウチにはトーマスシリーズはその2つとディーゼル機関車の「ボコちゃん」しかないのだった)
自分も頭を床にくっつけて、「トーマス」になりきり、「しゅっしゅ、ぽっぽ!」や「しゅっぱ〜つ、しんこ〜!」と叫んで機関車やシンカンセンになりきっていると思えば、
突然、DVDプレーヤーを勝手に操作し、
兄ゴン太の「しまじろう」の「ステップ」にあった「どうぶつずかん」というDVDをいれては、
DVDと一緒に
「かばっ!」「しなうなっ(シマウマのつもり)!」「ぞうっ!」「らいおんっ!」と叫びだし、
動物探検隊の隊員になりきり、
ライオンの声(がお〜)のところで
必ず、「きゃ〜!」と言って部屋中を逃げ回ったり、
『おや、おとなしい』、と思って探してみると
おもちゃの部屋で一人、「料理人」となって
「いちご・けえき♪」を作っている。←(あらい会長、ありがとね♪キッチンセット、大活躍よ♪)
かと思えば、学研ののりもの図鑑を開いては、
「しんかんせ〜ん!」、「ろけっつ」、「しょーぼーしゃ!」「はしごしゃー」と
吠えていたりする。
そんな彼の、最近一押しのお気に入りといえば、
「でんわ」なのでした。
誰かから家に電話がかかると、
急にもじもじし出しして、私が電話を終えて切ると、
とたんにおお泣きして、
「でんわ〜!でんわ〜!」(ボクも電話にでる〜!)
と泣き叫び、しまいにはいつもの手に負えない「よっこいしょ」
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(自分で勝手に倒れて、「たすけて〜」というポーズをし、「よっこいしょ〜!(涙)」といいながら結局かってに自分で頭をぶつけて泣いている)
をするという結末にいたるのでありました。
いったん泣き出したら、キャンディをあげようがビスケットをあげようが、まったく泣き止まない次男。
とっても厄介なので、なるべく泣かさないように努力はしております。
というわけで、彼が起きている時間に運悪く電話がリンリン鳴ってしまった場合、
まずショウ太に電話をとらせるようにしつけてみたのでした。
すると、電話がかかってくると彼はまず
一瞬かたまり、(私の顔色をいちおう見るあたりが、次男だわ〜)
そして
トットットと電話めがけて走ってきて、
受話器をとるのでありました。
しかしながら、
この「もじもじ君」は、受話器をとったあとも、ひたすら相手がしゃべりだすのを
もじもじしながら、時には「しまじろう」の「どうしよう〜?」のポーズをしては
ただただ「無言」を決め込んでしまうのでした。
「ショウちゃん、なんか言わないと!」と、電話をかけてきた主のことを多少は心配しながら
アドバイスする母にも、
ショウ太はしらん顔で(というより、真剣に電話の声に聞き入っているのか?)
ひたすら「もしもし〜?」とも「はろ〜」とも言わず、「もじもじ」するのみ。
結局、電話の主が電話を切ってしまったあとで、やっと半泣きになりながら
「はろお〜!!はろお〜!!(涙)」としゃべるのであります。
おばあちゃんの家でもその状態は同じで、
ショウ太がいるときに運悪く電話をかけてしまった仕事中の義理妹などは、
おお泣きするショウ太のために、何度もおばあちゃん家にお電話をしないといけないハメに陥ってしまっているようです。
ショウ太くん、
「もじもじ」じゃなくって、「もしもし」って言ってくれ!そしたらみんな、もっとしゃべってくれるはずだから!
家でつい電話をきっちゃった場合は、ショウ太を泣き止ませるためだけに
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私はとても視力が悪うございます。
加えて、飛蚊症という、目の中にごみが浮かんでいて、いまいち『とっても視界クリア〜!』とはいかない症状を持っているため、
↑
(ちゃんと13年前に治療してもらったので、これ以上ひどくは
なりません。ご安心くださいませ。あ、心配してないですか。
こりゃまた失礼いたしました〜←ああ、アラフォー。。。)
日常生活ではあまり不便は感じないものの、
いざコンタクトレンズが使えない状況におちいった場合、とても厄介なことになります。
まず、
厄介その1: メガネをかけながら化粧をしないといけないので、顔中の化粧がまだら。
厄介その2: アイラインやアイブロウが上手くかけず、日によって「超メイクこゆいオバサン」になったり、「化粧しわすれちゃった?!オバサン」になっていたりする。
厄介その3: 今もっているメガネは読書用に視力を弱めに設定してもらったため、運転に向かない。
したがって、このメガネで運転すると、「恐ろしい」ことになる可能性大!
厄介その4: 2歳児ショウ太がいつもメガネで遊ぶため、ヤツの指紋がメガネのあちらこちらに付着している。&動きが激しいので、よくヤツの頭部がメガネにあたり、お互い「痛い思い」をするハメになる。
というもろもろの理由で、
ちょっと目の調子が今ひとつよろしくない場合も、がまんしてコンタクトレンズで通しておりました。
が。
10日ほどまえに左目が真っ赤に充血し、(その後ショウ太のゲロゲロ菌をもらった私は
2日間まるまる寝込み、その後もいまいち体力が戻らずヒョロヒョロとしている)
しばらくコンタクトを使わない間にハリラヤ連休に突入、
連休中は極力自力では運転せず、
コンタクトなしで生活をしていたのでしたが。。。
やっぱり左目の調子がいまだ良くなかったので、月曜にやっと重い腰をあげて
病院で診察してもらったら、
先生は 「目の充血も収まってますし、とりたてて問題はありません。
が、アナタ、コンタクトを長いこと使いすぎで、まぶたの内側が
Giant Papillary Conjunctivitis(突起状の結膜炎)になってるから、
一ヶ月間はメガネだけ使用するように!」
とのお達し。
しかたなく、以後ずっと(といっても3日間)メガネ生活をしているのですが、
昨日のゴン太のお迎えは、あまりの大雨だったため、あまり忙しくなかったパパが、
「アナタは家で残ってなさい」と電話をしてきてくれたので
↑
(注:おそらく、前回の大雨の日に『二輪車専用道路かっとばし事件』を起こして?しまった
ので、さらに見えにくいメガネで大雨の日に運転させたら、きっと今度は二輪車を
なぎ倒してかっ飛ばしてしまうだろう、と恐れたのでしょう。。)
昨日はお迎えにいかず、
日は変わって今日のお迎え時、
ちょっと早めについたので、キャンティーンにひさしぶりに顔をだしたら、
「お迎えママさんグループ」がいつものように談話をしておりました。
そのうちの一人に「ハロー」といつものように挨拶した私に、
「あら、Molly?! イメチェンしたの?」
「まあ、久しぶり。先生みたいよ!」
「アナタだって、気がつかなかったわ!」 (←そんなに驚かなくても・・)
と、お母さん方からいろんな反応をいただきました。
月曜日、メガネでお迎えにいったけど、そういや、キャンティーンには顔をださなかったし、
私の方も、いまいち相手の顔がはっきり見えなくて、近場にいた知り合いのお母さんにだけ
挨拶して、そのまま家に帰っちゃったから、
ハリラヤ休みあけに「お迎えママさんグループ」には会わず、だったのでした。
でも〜、そんなにみんなビックリしなくったって〜。いいんじゃない?
そりゃ〜、ちょっと化粧が左右対称になってなかったり、
度が強いめがねなので、目も小さくみえるけどさあ〜。
ま、「先生みたいよ」ってのには、一応「ほめ言葉」として受け取り、「ありがとう」とは言っておきました。
どうりで、ガードマンのおじさんも、いつもは手を上げて挨拶してくれるのに、
昨日、今日と、なんだか私の顔をじろじろ見られたような気もする。。。
ところで、ショウ太の保育園のこどもたちは、
コンタクトをつけて、一応ちゃんと化粧をしていようが、
こんな「怪しいめがねおばさん」になった私であろうが、私が行くと、
かまわず、
「あ、ショウ太のママきたよ〜!」と
先生たちに教えてくれるのでありました。
子供って、外見だけじゃなくって「本質」を見抜く力もあるのか、
どんな格好してようと、「あ、ショウ太のママだ!」とか、
「ゴン太のママだ!」って、すぐに見抜くんだよね〜。
一回しか会ってなくてもちゃんと誰のママかが分かっちゃうなんて。
不思議だわ。
これって子供時代の特技なんじゃなかろうか?
ということは、大人になるにつれ、「外見に惑わされちゃう」って事???
まあ、とにかく早く目が治って、コンタクトでちゃんと化粧できるようになりたいです。
世のため、人のためにもね♪(←危ないですから。)

↑
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まず、
厄介その1: メガネをかけながら化粧をしないといけないので、顔中の化粧がまだら。
厄介その2: アイラインやアイブロウが上手くかけず、日によって「超メイクこゆいオバサン」になったり、「化粧しわすれちゃった?!オバサン」になっていたりする。
厄介その3: 今もっているメガネは読書用に視力を弱めに設定してもらったため、運転に向かない。
したがって、このメガネで運転すると、「恐ろしい」ことになる可能性大!
厄介その4: 2歳児ショウ太がいつもメガネで遊ぶため、ヤツの指紋がメガネのあちらこちらに付着している。&動きが激しいので、よくヤツの頭部がメガネにあたり、お互い「痛い思い」をするハメになる。
というもろもろの理由で、
ちょっと目の調子が今ひとつよろしくない場合も、がまんしてコンタクトレンズで通しておりました。
が。
10日ほどまえに左目が真っ赤に充血し、(その後ショウ太のゲロゲロ菌をもらった私は
2日間まるまる寝込み、その後もいまいち体力が戻らずヒョロヒョロとしている)
しばらくコンタクトを使わない間にハリラヤ連休に突入、
連休中は極力自力では運転せず、
コンタクトなしで生活をしていたのでしたが。。。
やっぱり左目の調子がいまだ良くなかったので、月曜にやっと重い腰をあげて
病院で診察してもらったら、
先生は 「目の充血も収まってますし、とりたてて問題はありません。
が、アナタ、コンタクトを長いこと使いすぎで、まぶたの内側が
Giant Papillary Conjunctivitis(突起状の結膜炎)になってるから、
一ヶ月間はメガネだけ使用するように!」
とのお達し。
しかたなく、以後ずっと(といっても3日間)メガネ生活をしているのですが、
昨日のゴン太のお迎えは、あまりの大雨だったため、あまり忙しくなかったパパが、
「アナタは家で残ってなさい」と電話をしてきてくれたので
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(注:おそらく、前回の大雨の日に『二輪車専用道路かっとばし事件』を起こして?しまった
ので、さらに見えにくいメガネで大雨の日に運転させたら、きっと今度は二輪車を
なぎ倒してかっ飛ばしてしまうだろう、と恐れたのでしょう。。)
昨日はお迎えにいかず、
日は変わって今日のお迎え時、
ちょっと早めについたので、キャンティーンにひさしぶりに顔をだしたら、
「お迎えママさんグループ」がいつものように談話をしておりました。
そのうちの一人に「ハロー」といつものように挨拶した私に、
「あら、Molly?! イメチェンしたの?」
「まあ、久しぶり。先生みたいよ!」
「アナタだって、気がつかなかったわ!」 (←そんなに驚かなくても・・)
と、お母さん方からいろんな反応をいただきました。
月曜日、メガネでお迎えにいったけど、そういや、キャンティーンには顔をださなかったし、
私の方も、いまいち相手の顔がはっきり見えなくて、近場にいた知り合いのお母さんにだけ
挨拶して、そのまま家に帰っちゃったから、
ハリラヤ休みあけに「お迎えママさんグループ」には会わず、だったのでした。
でも〜、そんなにみんなビックリしなくったって〜。いいんじゃない?
そりゃ〜、ちょっと化粧が左右対称になってなかったり、
度が強いめがねなので、目も小さくみえるけどさあ〜。
ま、「先生みたいよ」ってのには、一応「ほめ言葉」として受け取り、「ありがとう」とは言っておきました。
どうりで、ガードマンのおじさんも、いつもは手を上げて挨拶してくれるのに、
昨日、今日と、なんだか私の顔をじろじろ見られたような気もする。。。
ところで、ショウ太の保育園のこどもたちは、
コンタクトをつけて、一応ちゃんと化粧をしていようが、
こんな「怪しいめがねおばさん」になった私であろうが、私が行くと、
かまわず、
「あ、ショウ太のママきたよ〜!」と
先生たちに教えてくれるのでありました。
子供って、外見だけじゃなくって「本質」を見抜く力もあるのか、
どんな格好してようと、「あ、ショウ太のママだ!」とか、
「ゴン太のママだ!」って、すぐに見抜くんだよね〜。
一回しか会ってなくてもちゃんと誰のママかが分かっちゃうなんて。
不思議だわ。
これって子供時代の特技なんじゃなかろうか?
ということは、大人になるにつれ、「外見に惑わされちゃう」って事???
まあ、とにかく早く目が治って、コンタクトでちゃんと化粧できるようになりたいです。
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ゴン太・ショウ太のおじいちゃん&おばあちゃんが、やっと北朝鮮ツアーから戻ってきました。
おじいちゃん・おばあちゃんは、学校のお休みにあわせて、いつもどこかへ旅行している。
普段はパンダちゃん&シン君(ゴン太のいとこたち)のおうちが共働きなのもあって、
おばあちゃんが2人の面倒をみて、幼稚園のお迎え&
小学校への送迎&塾などの送迎までこなしているので、
学校の休みとなると、
羽でも生えちゃったかと思うぐらいあっちこっちへ旅行するのでした。
私たち一家が日本にいる間も、おじいちゃんは2回、おばあちゃんはパンダちゃん&義理妹お清さんとも一緒に来てくれたので3回日本に来たし、
なにを思ってか、突然南アフリカに行ってしまったり、
↑
(おじいちゃんはゾウを見たくて、おばあちゃんはダイヤモンドがみたかったらしい)
ニュージーランドやら中国やマカオなどへもたびたび旅行に出ている。
そして今回のハリ・ラヤ休暇は、
なぜか『北朝鮮』が旅行先となったのでありました。
北朝鮮では、車もバイクもほとんど見かけることなく、写真撮影もちろん×、携帯電話もつながらない(電波自体が送れない)、とにかく、『何もない!』ところだったそうですが、
そんな『何もない』ところからも、
ちゃんとみんなに『お土産』を買ってきてくれたのでした。
ゴン太とショウ太には
「Thomas & Friends」のTシャツ、
私にはカットソー、
パパには「ポロ」のマーク入りポロシャツ。
ゴン太&ショウ太用Tシャツ↓

北朝鮮にもトーマスがあるなんて!と思って、中のタグをみてみたら、
↓

・・・Made in Hong Kongだった。
でも、どうやって香港から輸入したんだろう〜?
北朝鮮って、まだまだ未知の世界だわ。
ところで、1,2冊まえの日本国パスポートには、確か旅券が有効な国の記述のなかで、
「北朝鮮は除く」って書いてあったような気がしたので、つい最近まで
「私のパスポートでは北朝鮮にいけないんだ!」と思い込んでいましたが、
(↑そんな、10〜20年ぐらい前ですから・・・)
先日あたらしいパスポートに切り替えたので見てみたら、
「This passport is valid for all countries and areas unless otherwise endorsed.」って書いてあった。
ってことは、北朝鮮にも行けるんだね。知らなかった。
いったいいつの話だったんだろう、パスポートに「北朝鮮は除く」って書いてあったの。。
確かにみた覚えがあるんだけれど。夢?まぼろし?それとも、幻覚???
まあいい、そろそろバイトの時間です。今日も一本翻訳しなくっちゃ♪

↑
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だれか、パスポートのなぞについてご存知だったら、教えてくださいませ。
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さ〜今日も働こう〜。
おじいちゃん・おばあちゃんは、学校のお休みにあわせて、いつもどこかへ旅行している。
普段はパンダちゃん&シン君(ゴン太のいとこたち)のおうちが共働きなのもあって、
おばあちゃんが2人の面倒をみて、幼稚園のお迎え&
小学校への送迎&塾などの送迎までこなしているので、
学校の休みとなると、
羽でも生えちゃったかと思うぐらいあっちこっちへ旅行するのでした。
私たち一家が日本にいる間も、おじいちゃんは2回、おばあちゃんはパンダちゃん&義理妹お清さんとも一緒に来てくれたので3回日本に来たし、
なにを思ってか、突然南アフリカに行ってしまったり、
↑
(おじいちゃんはゾウを見たくて、おばあちゃんはダイヤモンドがみたかったらしい)
ニュージーランドやら中国やマカオなどへもたびたび旅行に出ている。
そして今回のハリ・ラヤ休暇は、
なぜか『北朝鮮』が旅行先となったのでありました。
北朝鮮では、車もバイクもほとんど見かけることなく、写真撮影もちろん×、携帯電話もつながらない(電波自体が送れない)、とにかく、『何もない!』ところだったそうですが、
そんな『何もない』ところからも、
ちゃんとみんなに『お土産』を買ってきてくれたのでした。
ゴン太とショウ太には
「Thomas & Friends」のTシャツ、
私にはカットソー、
パパには「ポロ」のマーク入りポロシャツ。
ゴン太&ショウ太用Tシャツ↓

北朝鮮にもトーマスがあるなんて!と思って、中のタグをみてみたら、
↓

・・・Made in Hong Kongだった。
でも、どうやって香港から輸入したんだろう〜?
北朝鮮って、まだまだ未知の世界だわ。
ところで、1,2冊まえの日本国パスポートには、確か旅券が有効な国の記述のなかで、
「北朝鮮は除く」って書いてあったような気がしたので、つい最近まで
「私のパスポートでは北朝鮮にいけないんだ!」と思い込んでいましたが、
(↑そんな、10〜20年ぐらい前ですから・・・)
先日あたらしいパスポートに切り替えたので見てみたら、
「This passport is valid for all countries and areas unless otherwise endorsed.」って書いてあった。
ってことは、北朝鮮にも行けるんだね。知らなかった。
いったいいつの話だったんだろう、パスポートに「北朝鮮は除く」って書いてあったの。。
確かにみた覚えがあるんだけれど。夢?まぼろし?それとも、幻覚???
まあいい、そろそろバイトの時間です。今日も一本翻訳しなくっちゃ♪
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マレーシアで「オープンハウス」というと、「自宅を開放してお客さんをたくさん呼んで、ご飯をふるまう」という意味を持っています。
まさに「家を開ける」といった感じで、お友達から親類縁者までいっぱい呼ぶ時もあれば、
こじんまりと気心の知れた友達だけを呼ぶ場合など、さまざまな様です。
先週末、1年半ぶりに、「くされ縁」(!?)
まさに「家を開ける」といった感じで、お友達から親類縁者までいっぱい呼ぶ時もあれば、
こじんまりと気心の知れた友達だけを呼ぶ場合など、さまざまな様です。
先週末、1年半ぶりに、「くされ縁」(!?)
![High School Musical 3: Senior Year [2-Disc Premiere Edition Soundtrack]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51r01J9VcwL._SL160_.jpg)
