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小学校4年生からのインターはやっぱり難しいの?!

今日は、ゴン太の通うNスクール初!の「スポーツデイ(運動会)」でした。

朝から翻訳バイトを超特急でいそいでつなげ、
「コラショ」の販促用DVDを観て吠えているショウ太にエサをやり、
やっとNスクールについたら、もう12時過ぎ。

「午前の部は12時20分まで」と書いてあったのに、
もう生徒も保護者も先生もみんなグラウンドからキャンティーンに戻ってきているところへ
到着してしまった。

『あれま、ショウ太のエサやりに時間をとりすぎた?』と思っているところへ
顔見知りのママがランチに誘ってくれたので、
みなさんとご一緒させていただきました♪

ワタシを除くママたちはみんな4年生のママたち。

そのうちの一人は中国の方で、娘さんは今回9月から初めて英語ミディアムである「インターナショナルスクール」に編入したということでした。


顔見知りのママともう一人のママさんは毎週火曜日に図書館の本のラッピングを
ボランティアで行っていたり、子供たちの送迎のつど、先生たちと話をしたり
ほかの行事でもボランティアを買って出ている、
いわゆる「学校活動に積極的な保護者」なので、
学校のことや、自分の子供たちのクラスのことも、かなり自分の目で見て確かめて、
良く知っている。

そこで話題は、中国から来たCちゃんの話題となり、

Cちゃんが「英語が分からないため、他の教科(さんすうやしゃかい)のときに
一人授業と違うことをしてお絵かきしている」
状態であったり、

「先生もCちゃんに対し、特にサポートしている様子が見られないこと」、

さらに、
「ほかのクラスの子供たちが、Cちゃんが英語が話せないということに関して、笑っていた」
などという細かい状況まで知っており、

Cちゃんのお母さんに、「校長や小学部部長とクラス担任3人そろえて、
必ず毎月1回はミーティングしたほうがいいわ」
と、
アドバイスされていたのでした。

言われてみれば、Nスクールでは、
一応「ラーニング・サポート」というESLのクラス
週2回(その時間、他の生徒はマンダリンの授業を受けている)行っているけれど、

高学年に対する、「英語以外の学科にたいする、簡単な英語に直してのサポート」というものは、おそらく聞いた限りでは行われておりません。

他のインターナショナルスクールでも同様の事が言えるので、
Nスクールだけが「やっていない」というわけではないのだけれど、

学年が上になるごとに、
英語以外の学科の中での
「英語を使って」の内容がどんどん高度になるため、
「その教科についていけるためのサポート」というものがない場合、
「授業自体についていけない」状態になってしまいます。


そして「学校内情に詳しい」ママたちは、Cちゃんママに、

「学校側に、必ず月1で話合いをするように持っていって、
学校側に『何か報告しないといけない!』という気にさせ、もっと
真剣に本腰を入れてサポートに乗り出させるようにしなければダメよ!」


と、念押しされてました。

そうなのかあ~。やっぱり高学年にもなってくると、いきなり本場中国から
英語ミディアムへの編入は大変?!

*****

ゴン太の幼稚園のときにも思ったんだけど、
やっぱり、
「どこが出来ていなくて、どこを改善して伸ばせばいいか」までは先生が分かったとしても、

それを
「実際に出来るように、他の生徒に追いつくまでのサポート」ってのは、
自宅で親がやらなくちゃいけないものらしい。

これは、B幼稚園やNスクールが悪いとか、サポートが足りないとかの問題ではなく、
他にサポートをしてくれるヒトなんて、
学校という集団の中にはいないんだと、
ワタシはゴン太のB幼稚園時代に痛感した。


先生がベテランであればあるほど、
的確な指示やアドバイスをもらえるけれど、

実際にやるのは、生徒自身。

その生徒(自分の子)をやる気にさせるためには、家庭教師でも先生でもなく、
親自身しかいないんだ~!!!って、この一年間で身に沁みました。

多分、小学4年生のCちゃんも、数年後にはみんなと一緒に他の学科も
問題なくついていけるのだろうけれど、やっぱり、どれだけ早くついていけるように
なるかは、本人次第なんでしょう。

がんばれ!Cちゃん!(って、まだどれがCちゃんかも分かってないんだけど)
ついでに、ゴン太に中国語教えてやって~!!

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Keyword : マレーシア インターナショナルスクール 小学校

これからのゴン太の日本語

11月の「こどもちゃれんじ」が届いてから、ゴン太は見違えるように「キッズワーク」に
取り組んでおります。

それもこれも、すべては「小学一年生講座」のコラショを
来年4月から受講したいがためなのだけれど←(付録が欲しいだけ。。。)

最近になって、「はたしてコラショがゴン太に向いているかどうか?」という疑問も出てきはじめました。


ゴン太はとても飽き性。 ←(父&母に似たのだ!)

「付録」や、「せんせいからの花丸」などといった、モチベーションを上げる工夫がなくては、
なかなか自宅での学習は続けられないタチです。

分厚いワークブックなどは、見ただけで目まいがしてしまうみたいなので、
中国語のワークも、「なるべく薄く、ぺらぺら」のものをしていました。

「こどもちゃれんじ」の別冊でついてくる「キッズワーク」
飽き性だろうが、勉強が好きでなかろうが、どんな子供でも楽しめるような工夫がいっぱいされているため、
こんなゴン太でも、残すところ5ページ&大きな声で読む本(一枚)&読解問題1枚と
なったわけですが、

小学一年生講座(コラショ)になると、
各地の小学校の教科書にあわせた教材が届けられ、
学習指導要領に基づいたテキストがくるようになり、
それも、「遊び程度」ではなく、「お勉強モード」でやらないと身につかないものに
なってくるようです。

日本で日本の学校に通う子供でないゴン太に、はたしてコラショは合うのだろうか?


親としては、とりあえず「日本語」ぐらいは
「正しく読めて書けて話せて」もらいたいけれど、

本人としては、
いまのところ「英語」が「国語」の位置をしめている状態だし・・・

日本人としてのアイデンティティを確立するには「日本の規定に基づいた教材」なのはいいんだろうけれど。。。



もうひとつ、「こどもちゃれんじ」でちょっと気になることが。

5,6歳児用はずいぶん文語調の文章がひんぱんにでてくるようになってきたけれど、
2~4歳ぐらいまでの絵本には、「口語調」のおしゃべり言葉が多く登場するのが、
ちょっと気になったりしてしまう私。

たとえば、
『しまじろうは、ほっぺをぷぅっ。』(物を取られて怒っている様子)
など、
絵を見れば子供でも状況は理解できるんだけれども、
親としては、「ほっぺをぷぅっとふくらませて、怒ってしまいました」まで
ちゃんと書いてもらいたかったりするのでした。

多分、日本語の中で育てば、自然と「しました」「だと思いました」「といいました」などが
感覚で分かってくるのだろうけれど、

日本語で話す人間が母親である私一人しかいない、という状態の中で、
中途半端に終わっている文章や、口語調だけの文章しか触れていない状態に
してしまうのは、
あとあと本人の日本語力に大きく影響してしまうんじゃないだろうか。。。と
ちょっと心配したりもしてしまうのでした。 (ああ、心配性!)

ほかにも名作といわれるえほんや童話をいっぱい読めばいいことなんだろうけれど、

(「しまじろう」ばかりに頼るな!ってことでしょう)


海外にいると、好きなときに好きな日本語絵本を即!手に入れられない、というところも
ちょっとネックなんだよねぇ。

ついつい「通信講座」にすべてをお任せしてしまいたくなってしまう。
でも、それはやっぱり無理、と分かってきました。


小学一年生講座じゃなくて「海外帰国子女財団」の通信にしてみようか???などと
一瞬ちまよってしまったけれど、
この「海外帰国子女財団」の通信教育、そういえば今から▽十年前に、たしか、
ワタシ自身がやらされていたものだった!!

『あ~、、、教材のテープ! ←(当時はCDなんかなかったのよっ)
一度も最後まで聞いたためしがなかったよなあ~!』
と思いだして、これまた「う~ん・・・」と考えてしまっているのでありました。


そんな私が、今とても気になっている教材↓

どっかい・さくぶんトレーニングろんりエンジン 1年生 小学生 (1)どっかい・さくぶんトレーニングろんりエンジン 1年生 小学生 (1)
(2007/04)
不明

商品詳細を見る


おそらく、来月日本に戻ったらジュンク堂に飛んでいって、まとめ買いするんだろうなあ・・・

子供の教育費&教育にかける労力って~のは、当分の間、
ふえることはあっても、減ることはまず、ない!

ということが身に沁みる庶民だったのでした。

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12月10日はゴン太のNスクールで、学校全体のコンサートです!
今度の一年生はみんなで「メキシコ人」の役で~す!
ポンチョつくらなきゃ~!
そして、今週金曜日は、Nスクール初!の色組み分け対抗「スポーツ・デイ」です!
ゴン太は緑組み。朝から見に行くのは大変なので、午後から観にいこうかな♪byナマケモノ。

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Keyword : マレーシア こどもちゃれんじ 日本語

絵本のインプットがアウトプットに影響するお年頃

ゴン太の英語の会話理解力・聴解力は、一年前に比べると格段に上達しました。

(注!:お恥ずかしいことに、ゴン太の1年前の英語力は、もっとも底辺であるZero地点、すなわち「アルファベットABCでさえ最後までいえない・書けない・聞いても分からない、単語もほとんど知らない状態」だったので、「上達した」といっても、たいしたレベルではないのだけれど。汗)


この一年間、「この状態でも、なんとかして、入れてもらえる小学校に入れるようにがんばろう!」というのが親の一番の心配事だったし、

本人も周りの同い年の子供たちの 机上での学力レベルの高さ を目の当たりにして、

(というより、3~4歳ぐらいの子供たちにさえも劣っている自分の英語力・中国語力・マレー語力・さんすう力を目の当たりにして、かなりショックだった様子)

いままでは
「◎歳になったら出来るようになるさ~」といった、能天気のお気楽者だったのが、
この一年間で、すこしは
「くやしい~!」とちょっとでも思えるような、
多少はCompetitive(負けず嫌い)な子供に変わってきました。

あまりにも負けん気が強すぎるのは、進むべき方向性を見失ってしまいそうで
個人的にはあまりそうなってはもらいたくないんだけれど、

以前の、「まあ、いいやあ~♪いつかは出来るよ~!」というあまりにも
時の流れに身を任せすぎやで、アンタ!』という状態よりは

親としてはなにかと やる気を出させやすくなった今の状態が
今のゴン太には必要なものだろうし、
ほどほどにいい感じになってきているんじゃないかと思ったりもしております。


机上での「お勉強」ばかりをするのは本人もあまり好きなほうではないので、
学校の宿題(単語・作文・読書)とくもんとキッズわーくだけ毎日やらせて、
あとは
テレビも人並み(以上に?)に観るし、公園でも遊ぶし、
水泳教室にも行ったし(今は学校で水泳クラブに入っている)
アイススケートも相変わらず「超初級組み」で細々と続けている状態です。

(サンウェイ・ピラミッド・アイスで週末に超初級組みグループレッスンに参加ご希望のお子さんがいらっしゃいましたらご一報くださいませ♪←また宣伝してる・・)


しかしながら。。。

やはり、ゴン太は、基本的な「インプット」が、とても欠落している状態であることも事実。。(涙!)

これはひとえに
親である私&パパが毎日音読してえほんを読んであげたり
いろいろと生活上での基本をそのつど教えてあげたり
物事のなりたちや論理を、こどもに分かりやすく教えてあげたり,etc
などなどをせず
来てしまったせいだと思います。


あらゆる種類の「えほん読み聞かせ」ってのは、
その後のアウトプットに多大な影響を与えるもんなんですね・・・

まあ、いまからでも遅くはない(はずだと思いたい・・)なので、どんどんテレビじゃなくて
えほんや本を一緒に読んでいかなくては!!という状況。

知識のインプットはアウトプット(会話や作文)に直結しているので、
自分が知らない単語などがでてくると、
勝手に自分の知っている単語に置き換えてしまって、
意味を取り違えていたり、
勘違いしていたりすることもしばしば。←(意味取り違えは特に日本語で見られる傾向)


英語の作文は、自分で口で言えるものの、まだすべてを正しいスペルで書けるレベルまでは
到達しておりません。

(同じ小学校一年生でも、私が請け負っていた日本の高校3年生レベルの教材を
やすやすと読んで答えられるいとこのパンダちゃんとは「雲泥の差」だったりするところが
トホホだわ。)



ま、口ではかなり文法的に正しい英語で言えるようになってきたので、
正しいスペルで書くのは今後の課題ということで、

とりあえずはどんどん読んで、言って、書いていくようにしようというのが
今のところの目標です。

とにかく、英語も日本語も、読んで、よんで、読みまくらねば。

親って、やっぱ大変だわっ。

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ゴン太の「Dancing Queen」はこんな感じ↓
「You can dance~, you can Jump~(本当はJIVE。そこで飛ばないでくれっ!)」
そしてゴン太の作文はこんな感じ↓
「I wnt to Granma hose」(I went to Grandma’s houseのつもり)
いや~、でも。ベテラン教師のMrs.Tに言わせると、「ちゃんと音の理解が出来ているからこの調子で(どんな調子や?)固めていけば大丈夫!」なんだそうな。一番重要なのは、「自分で考えて筋道たてて文を構成していく姿勢」ならしい。


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Keyword : マレーシア 教育 小学校

「使用言語」に関係なく「教育システム」の問題?

昨日の現地英字新聞「ザ・☆ター」紙の読者投稿欄に、またまた
マレーシアの教育についての投稿が掲載されておりました。

マレーシアでは、政権交代の前後になると決まって「国の教育方針に関する論議」
が交わされるようです。

それもそのはず、

良く言えば、「フレキシブル」、
悪く言えば、「その場しのぎ」、

とも受け取れなくもない
政府の「教育方針の俊敏(?!)な変更」が、
政治に大きく左右されているから、という理由もあるのかもしれません。

昨日の投稿者は、以下のようにつづっておられました;

Blame the System (教育制度を非難すべき)

最近の『英語ミディアム学校志向』やらの「使用言語」に対する一極化された意見に、
不安を覚える。

英字新聞への投稿のうち99%が「英語ミディアム」に賛成するのに対し、
マレー語新聞への投稿は多くが「政策逆転」についての投稿だ。

「英語ミディアム」支持派は主に、「就職時の優位さ」ばかりを重視していて、
しかも、「GOOD OLD DAYS(古きよき時代)」に比較するか、もしくは
英語を主言語として使用しているインターナショナルスクールとの比較のみに
とどまっている。

あまりにも短絡的な比較に、心配してしまう。

なぜなら、これらの議論の中に、「使用する教授法(pedagogical)の違い」
というものがなされていないからだ。

(マレーシアの)教授法は、政権交代の暁には毎回のように
あちこちに変更が加えられ、
「教育(Education)」よりも「試験 (Exam)」ばかりが最優先されるようになってしまった。

こんな状況では、
(大学などの)卒業生が、「ロボット化」してしまうのも当たり前だ。

われわれが生産しているのは、「Knowledgeable (理解力のある聡明)」な卒業生ではなく、
ただの「Knowledge (知識)」を詰め込まれた卒業生でしかないからだ。

カリキュラムがそうなってしまっているがために、
子供たちは自分で創造的に遊ぶこともできず、ただただ
「記憶」させられる状態。

われわれの教育システムは、CLEARLY FAILING (明らかに失敗だ)

さらに状況を悪化させるがごとく、まともな審議もなく科学と数学を英語で学ぶように変更してしまったではないか。

「使用言語」ということだけで問題を単純化させるのは辞めよう。

教育システムは「教育するため」のもの。
子供たちには、
知識に対する好奇心を掻き立てるような
教授法でおしえるべきだ。


・・・・・

という内容でした。


そう、マレーシアの教育は、「詰め込み」&「試験最優先」。

ゴン太もこの、『学力最優先方式』で、この一年間苦しめられた。

工作好きでいつもなにかしら自分で作っていたゴン太に、
無理やりでも朝から晩まで幼稚園の「お勉強」と補修塾での「詰め込み中国語」を
させなければ、
小学校にも「入れないかもしれない!」

(私立は入学試験があって、学力が基準以下だと落ちます。インターに入るには、国籍クオータ制で「マレーシア人枠」がいっぱいいっぱいのところが多く、新しく出来るインターでなければまず受験も難しい状態。最低でも2年前から願書を出していなければ受験できないところも。公立中華小学校は希望者殺到で、入学できるか不明だったので)

・・・という状況でございました。


ワタシも、今流行りの、「イノバティブ」「クリエイティブ」な教授法がマレーシアで採用されることを強く願う親の一人。

今回の投稿者のいう、「使用言語」が悪者ではなく、「教育システム」が悪いんだ!という意見、
ちょっと納得。

でも。

2ヶ国語、3ヶ国語での授業、となると、「試験重視」に偏ってしまいがちになるのも、
ある意味、避けられないのでは???という疑問も。

一ヶ国語だけを使っての授業だからこそ、「クリエイティブ」な教育にも時間を割くことができ、「イノバティブ」な考えを考えさせるだけの実験や体験をさせてあげる時間が出来るんじゃないだろうか。

もちろん、2ヶ国語、3ヶ国語(ヨーロッパなど)での教育を成功させている国は多い。
でも、ヨーロッパの言語はラテン語が起源のものも多くて、みんなアルファベットを使っている。
ロシア語だって、書き方はちがうけれど、要はアルファベットみたいな「記号もの」だし。

事実、「英語ミディアム」学校教育を受けた年配の人たちのほうが
思考力も英語力も優れているように感じられてしまう。

この「使用言語」問題は、まだまだ論争が続きそうです。
ワタシも答えはわかりません。たぶん、「答えなんて、ひとつじゃない」んだと思う。

子供たちはみんな、「一人ひとり、違う」んだから。。。


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Keyword : マレーシア 教育 インターナショナルスクール 中華小学校

民族学校 VS 英語ミディアムの学校

先日の英字新聞で「読者投稿欄」を読んでいたら、興味深い投稿がありました。

この、私が毎日気に入って? (手軽に読めるからだと思う)読んでいる
「ザ・☆ター」という一般大衆英字新聞、

けっこういろんな読者からの「ご意見」が載せられているんだけれど、

今回の投稿者は、
民族学校へいくもよし、英語ミディアム学校へいくもよし

選択は自己の自由にできるよう
「英語ミディアム学校」の復活
提唱する内容を書いていました。

詳細は以下↓

「マレーシアも、一昔前は公立学校で『英語学校(English Medium school)』
あり、その恩恵をうけた現副首相で次期首相予定の(ナジブ)や副首相夫人も、
当時『英語ミディアム』だった◎×校や▽◇校の出身。

『英語で自由に意思疎通ができる』ことが、
結果的に、
マレーシアの共通試験でAを5つも取れた子供よりも
『自信をもって意見・発言をできる子供』にさせ、
ひいては
『実の多い(Prolific leader)リーダー』にまでなれるのです。

『英語力のなさ』が、昨今の若者たちの『自信のなさ』にまでつながり、
自信がないために職にも就けない。

インドの学校では英語ミディアムで教育が行われているために、
インド出身者は、世界機関であるUNや、その他英語圏で
大活躍している。

それに引き換え、母国語に誇りを持ちすぎたインドネシアでは、
学生たちが卒業しても、
国内でしか就職できない状況だ。

昔(Once upon a time)は、マレーシアでは 「金持ちでない家庭」 でさえ
『英語教育』を受けることができた。

いまや、『英語教育』は、一部の、インターナショナルスクールに通わせられる
富裕層だけの特権と化してしまった。。。

これは非常に残念なことだ (It's a pity.) 


と、民族学校(Vernacular School)英語ミディアム学校(English Medium School)についての
意見を述べていたのでした。


そういえば、年配のマレーシア人のほうが、最近の若者たちよりも
断然 『英語がうまい!』と感じたのは、そのせいだったのか。



来年3月には現首相が引退し、英語ミディアム学校の教育を受けたナジブ副首相が
首相になりそうな情勢。

マレーシアの今後の教育方針は、
次期首相の「ツルの一声」で一転する可能性もなきにしもあらず。。。。

どうなる?今後のマレーシア!?

「何でもアリ!」の南国マレーシアだからこそ、今後の動きに注目!です。

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「オンリー・ワン」を目指そう!

マレーシアの学校は11月17日から、もうスクールホリデー(学校休暇)に突入です!

我が家の長男、ゴン太のNスクールはマレーシアの休みを採用していないため、
今日もパパと一緒にはるばる学校へ旅立って行ったのでした。
そして母も、まだ思いっきり「通学(お迎え)モード」満々でございます。


そして、今日はゴン太が当初第一希望としていたL中華小学校へ、
「C中華小学校への入学許可連絡レター(?)」を取りに行かねばならないこともあり、

ショウ太をつれてB保育園へさっそうと登園したところ、

M先生 「あらまあ、Molly! おはよう!実は午前中だけのクラスは先週金曜日で終了して、もうスクールホリデーに入っちゃったのよ~!」

がびーん! ←これって、もう死語???

忘れてた!

そういや、日曜にゴン太のいとこのパンダちゃんもシン君も
「もう学校は来年までお休み~!」と言って、はしゃいでいたのを聞いたはずだったのに!!

先週の木曜・金曜と、ショウ太は風邪&ぜんそく気味だったので園をお休みしたから、
今日からスクールホリデーだということを知らずにいたのでありました。


そしたら、M先生、
「まあ、せっかく来ちゃったんだし、(ショウ太ももう遊ぶ気マンマンで園内のショベルカー置き場に体全体を傾けていた)
今日はついでに遊んでいらっしゃいな。(笑顔♪)」

と言ってくれたので、お言葉に甘えてショウ太はB保育園で遊んでくることに。
ありがとう、先生~(涙!)


L中華小学校に手紙をとりにいったら、
もう学内は門番さん以外、人っ子ひとりいない状態。

「ああ~、やっぱりスクールホリデーだったんだわ~」などと、いまさら実感する母でございました。

事務所へ行ってゴン太の名前を告げると、
電話の主、マダムLが手紙をもって窓口へ出てきてくれました。

ワタシ「あの~、もしこのC中華学校に行きたくなくて他の学校にいくとなった場合、C中華学校に連絡必要ですかね?」

するとマダムL, わざわざ窓口ではなく事務室から出てきてくれちゃったりして、

マダムL 「何ですって?私立でも行く気?まあいいじゃない、うちはもう生徒がいっぱいいっぱいだから受け入れられないんだけど、このC中華学校だって、とってもBeautiful!(キレイ)だし、いいわよ~!」

・・・と言って手紙を手渡してくれ、部屋の奥に去っていったのでした。

いや~、なんというか、「キレイ」とか「キレイじゃない」とかが問題ではないような~・・・

校区内でも、スクールバスでわざわざ20分も30分もかけて来ている生徒も大勢いるのに、
なぜ「歩いてでも通える(徒歩10分、車で6分)」我が家の住所でさえ、
入学不可なのか、
が よう分からん。

まあ、入学希望申請書を出した後、いろいろ書類不備等で提出が遅れたってのが
響いたんでしょう、ということにしておこう。
どちらにしても、ゴン太はもうNスクールになじんでしまったわけだし。。

そして、家に帰って封筒をよく見てみたら、

あったあった、お決まりの「標語」が。
「Our vision:To Perform, To Lead, To Be The Best!」

その隣にも、TODAY L(学校名)、Tomorrow the World!と書いてある。



ワタシ的には、「TO BE THE BEST」ってのは、あまり好きじゃなかったりする。
自分がいつも平均的な位置から抜け出せなかった、ってのも理由なんだろうけれど、

自分のこどもたちには、

「ナンバーワン!」じゃなくって、

「ONLY ONE!(オンリーワン!)」

になってもらいたい、と願う今日この頃。


コレを見て、「やっぱり、根本的に相性が合わなかったんだろうなあ~」なんて、またもや (くどい!) 
「運命」的なものを感じてしまった母だったのでありました。

(注:このL中華小学校は、とても優秀な生徒であふれております。
他の学校も学業面ではとても優れた学校が多いので、
決して「ナンバーワン」が「悪い」という意味ではございません。
ただ、ウチの方針とはちょっとズレがある、という意味です。念のため。)



これからの我が家のゴン太とショウ太の子育て方針は、「オンリー・ワンを目指す!」に
いろいろ回り道して、(やっと) 固まってまいりました。

ヤナギのようにゆれる母のもとで育った子供はかわいそう。とほほ。
ま、でも、いつまでも揺れ動くよりは、遅くっても「固まってきた」ほうがいいだろうし、ね♪
Never Too Late! いまからだって、充分間に合うわ~!


・・・って、普通のお宅はもうとっくに「方向付け」されてるんだろうなあ。

ところでみなさんの子育て目標はどんな感じ?よかったらお聞かせくださいませ♪

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今日もつたない文章を最後まで読んでくださって、感謝!
ついでにクリック応援も、ありがとう♪
P.S.
素敵ママなら、「標語」なーんてモノはいらないんだろうけどね~。すぐに揺らぐワタシなんかは、
何か「目標」があると、迷う確立が少なくなるような気がしちゃうのよ。
母親業は、まだまだ続く~。

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Keyword : マレーシア 中華小学校

第一志望校と縁がないのも何かの『縁』?

今日の午後、久しぶりに、校区内でゴン太が入学希望申請を出していた近所のL中華小学校から電話がかかってきました。

入学希望申請書を出して以来、
書類の不備等で
すでに5~6回は
この、マダムLと名乗る担当者から電話を受けていたので、
電話を取った時点で、「あ、中華学校の人だ!」と分かるぐらい
「おなじみの声」になってしまっていました。

そのマダムLが、やっと「入学可・不可連絡」をしてきてくれたのですが、

なんとなく予測しないでもなかったのだけれど、

「ゴン太くんについては、うちのL中華小学校では
残念ながら入学が不可ですが、
ここからちょっと離れたCという中華小学校への入学が可能ということなので、
そのC中華学校への必要書類を渡すので、時間のよいときに取りに来て」

という内容。

・・・・・

なんともまあ、ウチはつくづく

「第一希望の保育園・幼稚園・小学校」とは縁がない!!

マダムLに「入学可か不可か、連絡する」といわれた時点で、第六感というのか、
「あれ?みんなが入れるわけじゃ~ないんだ~・・・」と、
予感のようなものはしていたんだけれど、

『ゴン太も、もうNスクールに入って本人も楽しんでいるし、
L中華小学校でなくてもまあ、いいや~』

という気分にはなっていたので、
L中華小学校には入れなくてもよい状況にしておいて、かえって良かったのかもしれない。。

*****

我が家は本当に、「第一希望」というものに入れた例がございません。

思い返せば、日本で認可保育園をず~っとず~っと希望していた頃、

やっと認可保育園に入れた~!と思って保育園名を見てみたら、
家から結構遠い第▽保育園・・・
家からすぐ近くにあった第一、第二希望の保育園は
2つとも、もれなく、『はずれ』てしまったのでした。


しかしながら、
ゴン太を受け入れてくれたその第▽保育園のつき組さんの保護者は
とても団結力のある集団で、
「よそもの」の私なんかでもすぐに仲間に入れてもらえたし、

ついでに英語子育てにもとても理解のある親御さんたちが多く、(場所柄かな?)
子供英語サークルの立ち上げに際しても、
この第▽保育園時代のママさんたちなしでは事が運ばなかったんじゃないかと
思うぐらいサポートしてもらうことができたのでした。

ショウ太の保育園も、
「第4希望までかけるから、今度は第四希望も書いておこう~」と、
とりあえず記入してみた、これまた家から結構とおい
A保育園にやっと受け入れてもらえたんだけれど、

その年で一番若くして←(生後3ヶ月半)入園したショウ太は
ここもまた園長先生をはじめ、先生方に、
いっぱいかわいがってもらえたし、
ゴン太の転園後は2人そろってお世話していただいたのでした♪

マレーシアに戻って、「やっぱりインターにしようか」という結論に至ったときも、
第一希望に考えていたAインターには試験を受ける順番さえも来ないほど縁遠く、
マレーシアに戻る1年前に見学していた
Gインターもウェイティングが多すぎて無理!という結果になり、

けっきょく
当初は考えもしなかったNスクールに最終的に入ることになったのだけれど、

ここでもまた、ゴン太の長所・短所を全部ひっくるめて理解してくれて、
「いい面を、より伸ばせる方向に指導してくれる」ベテランの先生にあたり、
これまた
予想外の展開でゴン太はどんどん学校へ通うのが大好きになっております。


L中華小学校から「入学不可」と連絡をもらって、
「いとこのパンダちゃんとも、B幼稚園でお友達だった子たちとも
一緒の小学校でないんだったら、
別に中華小学校でなくてもいいじゃん!」

と、

いままでかすかに頭の中にあった
「せっかく評判のいい中華小学校の校区内だし←(入れると思い込んでいたので)、
もったいなかったかな~」

という思いは、
すっかり吹っ飛びました、いや、「吹っ切れた」というべきでしょうか。

万事、これで良かったのよ~!

すべては「縁」、なんでしょう。

もともと、こうあるべきだったのかもしれない。

ちょっと前に、ゴン太の学校のママさんたちとおしゃべりしていたときに
なぜNスクールを選んだのか?というような話題がのぼり、
そのうちの一人のママが、

「そういう廻り合わせだったのよ~。たまたまNスクール開校とうちの子が小学校に上がるのが重なったし、わざわざクアラルンプール市内の渋滞かき分けなくても、ウチから渋滞無し!で車で15分程度で通えるんだもの~。縁よね~。」

なんておっしゃってました。

ほんと、ウチも「そういうめぐり合わせ」だったに違いない。まあ、うちから通うと、「15分」ってわけにはいかないんだけれど。

でもパパの職場の近くに、たまたまNスクールが出来た、っていうのは、
「偶然」でもあり「必然」でもあったのでしょう。

ここでの出会いも、子供たちにとっても母(私)にとっても、『運命』 なんだろうなあ、って
思いました。

来年の6~9月ぐらいにはそろそろパパの転勤話が浮上しそうな状況です。

また学校探しかぁ~。次はどこに行くんでしょう?

これも「運命」と割り切って、
とりあえず今回は、ゴン太の小学校にインターを選んでおいたのは「正解」だった!!
ということに。

たぶん、次に住むところも、学校も、出会う人たちも、私たちの人生の「必然」部分、
たとえて言えば、ジグソーパズルのMissing Piece (足りない部分) をはめ込んでいく、
みたいなもんなのかもね。

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Keyword : マレーシア インターナショナルスクール 転勤 中華小学校

インターナショナルスクールから督促状が!

先日のこと、いつものようにゴン太を迎えにNスクールへ行くと、
担任のMrs.Tが封筒の束をもって、目当ての保護者を探しておりました。

私もどうやら目当ての保護者の一人だったようで、私の顔をみるなり、
Mrs. Tはいそいで寄ってきて、封筒を渡してくれたのでした。

中をみると、

そりゃ~もう、あけてビックリ玉手箱

総務部長さんから

「お宅のお子さんの学費のうち、デポジット(1学期分)が
未払いですので、2日後(すなわち13日)までに
現金またはチェックで
早急に支払い願います


という内容。

ええ~!?
支払いはすべて職場なんですけど~。
個人に言われても・・・

さっそくパパに電話して確認したら、
「今年から規則が変わって、デポジットも職場が出してくれるようになったんだけど、
その体制が整っていないので支払いが遅れている」
とのこと。

職場からN学校の総務あてに事情説明のレターを送る、とのことで一応のところは
決着したのだけれど、

しかしまあ、「2日後に即金で払え」ってレターで脅しつけ(?)るってのも、なんだかなあ~。

それならそうと、もう開校して2ヶ月以上も経っているわけだし、

もっと早くに連絡してくりゃ~いいのに

しかも、このNスクールには、パパと同じ系列の職場のご子息が多く(おそらく全校生徒の6分の1ぐらいは占めている)通っている←(職場や家から近いという理由で、みんなほかのオーストラリアやタナラタなどのインターから転校してきた)ので、

同系列の職場の人たちは皆、おなじ「督促状」を受け取ることと相成ったのでございました。

封筒と便箋と、同じレターを数十人に打つために費やした時間と経費の無駄使いを見直してみよう!

・・・要は延滞するな!ってことなんだけど。延滞中の立場で偉そうにゃ言えんのですが。

いや~、しかし。

もうちょっとスマートに事を運べないのだろうか~。。。(ついつい揚げ足取りになる『クレームおばさん』またもや登場~!)

いちおう『モントキアラにあるGインターのマネジメント』と事あるごとに強調するわりには、
運営面や管理面がいまいち素人っぽいように感じてしまうのは、私だけ?!
インターナショナルスクールなのに、「いかにもマレーシア」っぽい対応なのもしかり。
いつも「後手、後手」の対策なのが、気になる。

見学にいったほかのASインターやMKインターのレジストレーション・フォームには、
たしか、
「職場が支払いを負担する場合の、支払いに関する問合せ先(担当者名や連絡先)を明記すること」ってな文言が書いてあったように記憶しているんだけれど~・・・

そういや、Nスクールにはそういう項目を記入しなかったような気もするんだよなあ~。

まあ、新しいから、いろいろゴタゴタする、ってのも、分からなくはないんだけれど。

いちおう、「モントキアラのGインターのマネジメント」と強調するだけあって、
Gインターのプライドにかけても先生たちはそれ相応な経歴の持ち主をしっかり集めてきたことは高く評価できると思う。

運営面も、ワールド・スクール(インターナショナルスクール)と強調するぐらいにワールドワイドな視野で、アップグレードしようよ。 頼むよ、総務!

目指せ、一歩進んだ、ワールド・スクールへ!(・・・)

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あ~今日はふたたび「クレームおばさん」に豹変しております。
ヨガでも習ってネガティブ思想を追い払わねば~!
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Keyword : インターナショナルスクール マレーシア

「読める力」と「理解力」はまったく別モノだ~!

ゴン太、「こどもちゃれんじ」のきっずワーク11月号、がんばっております!

今、やっと21ページまでたどり着きました。

とはいっても、本来ならば「しつもん」部分の日本語を本人が読んで、
そのあとに自分で考えて「日本語」で答えを言ったり書いたり選んだりするんだけれど、

ゴン太本人に「しつもん」部分を読ませると、たったの1~2行だけなのに、
日本語を読むだけで5分ぐらいかかっちゃう!
という恐ろしい現実にぶちあたり、

結局、「しつもん」部分は親(ワタシ)が読んで、
後について繰り返し、←(Repeat after me!ってな感じを想像していただければ。)
日本語の質問の意味を解説し、(ときどき英語も必要な場合もあり)
本人に考えさせて、答えをなるべく「日本語」で答えるようにしてから
答えをかくなり選ぶなりさせております。

まあ、それでも、以前みたいに、
「ゴンちゃん、これやだ~!!(涙)」といって
泣き喚くこともなく、

日曜日をのぞく毎日、なんとか「一日いっかいべんきょう!」を続けている状況です。

本人も、「コラショ」の受講がかかっている (ていうか、単に付録の「めざましコラショ」と「かきじゅんバッチリマシーン」が欲しいだけなんだろうけれど、、、)こともあり、

信じられないぐらいに「まじめ」に取り組んでおります。

やっぱ、「小学生」になったんだ!という自負が生まれたのかしら?
それとも、気まぐれ?

どちらにしても、とにかく「しょぼ」かろうが「下手」だろうが、
いまのゴン太には、
毎日続けることがなによりも大切!な時期だろうと思うので、
一日かならず見開き一ページだけは終わらせるようにしたところ、

数日間で彼の日本語についていろんなことを発見しました。

まず、
日本語自体は、まだなんとか読んでもらったら理解可能であること。 (あ~よかった。)

しかし、
たとえ日本語で読めたとしても、文章を聞いた場合は流れで理解できても、
その単語単語が意味する内容を、イマイチ理解できていない!ということ。

(それって、かなりマズイんじゃない?)



日本語だろうが、英語だろうが、
ただ文字が読める、とか、単語が分かる、というだけでは、使えません。

文章のなかに出てくる単語を、その文脈を読み取った上で正しい意味として
とらえなくては、正しい意味を理解することは出来ません。


それがいまのゴン太の日本語にはかなり欠けている。

いや、日本語だけじゃ~ないようなイヤな予感が・・・



昨日のページは、ゾウのハットリニンゾウ先生の修行という設定で、
「たかい」→「ひくい」、
「ふかい」→「あさい」
「かたい」→「やわらかい」
「あつい」→「つめたい」
「おおい」→「すくない」
という反意語を選ぶ問題でしたが、

まず、『なぜハットリニンゾウ先生のキャラクターが「ぞう」なのか?(「にんぞう」の名前のなかに「ぞう」が入っている)』という時点から、

理解不能でございました~(涙)!
アイタタタ・・・
こりゃ、「オヤジぎゃぐ」やら、「ダジャレ」なんかはさっぱり理解できないだろう。


「たかい」、「ふかい」などはしっかり読めましたが、
反意語である「ひくい」や「あさい」などは、スティッカーを選べばよいだけなのに、
う~ん・・・と固まってしまうため、

母「じゃあ、高いの反対は、「低い」だよ、さがしてみて」と助け舟をだし、やっと正しいスティッカーを見つけ出す、という始末。 (ため息)

これ、もしかして英語でも分かってないかも~!
今日の復習では、英語で「High-Low」なども聞いてみよう。多分わかっていないハズだわ。



このまえのゴン太のNスクールでの
保護者対象「Reading Workshop」でも、
「We emphasize on UNDERSTANDING the context by using their knowledge」
(自分たちの知識に基づいて、文章の内容理解を深める)
といっていたけれど、

ゴン太には、この、「基礎となるBasic knowledge(基本的知識)」が、
かなり欠けている~!
ということも(以前からそうだったけれど、)
最近さらに
顕著になってきたように感じられます。

いや、「欠けている」というよりは・・・

だんだん高度な知識を必要になってきているから、という理由もあるんでしょうが、
やっぱり彼は、

基本的なことがらを理解するための、
自分がもう知っている知識を、
必要な状況下で
必要な形に当てはめる、

ということが、
(いままでもそうだったんだけど)
とてもニガテ。

ゴン太のこの、「どんくささ」を見ると、なんだかワタシの幼少時代を思い出してしまった。

ワタシも「頭の回転があきれるほど遅かった・・・」 ←(いまでもそうなんだけどね。だからいつまでも「懲りない人」なんだわ。)

専門用語で言うとしたら、おそらく「文脈を読む」とか、「Read between the lines」みたいな
感じになるんじゃないかな。

たとえば、「1を聞いて10を理解する」、みたいな。「感の良さ」というべきか。

そう、コレ↑が理想。

でも、実際はとても難しい。
とくにゴン太には、多くを求めないことにしたにもかかわらず、ついついこの「どんくささ」を
目にすると、いろいろ言ってしまうバカな母なのでありました。

今日はなるべく何もつっこまずに、忍耐忍耐。冷静に、冷静に、深呼吸~!

母親業ってのは、ひたすら「忍耐」だったのね・・・

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何事も忍耐が肝心ね!・・・

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Keyword : マレーシア 日本語 こどもちゃれんじ

もしや「えほん」がないのがネックなの?!

10月末にゴン太の中国語補習塾を退会したあと、

懲りない母は日々、「ゴン太レベルでも続けられる中国語の教室」を
あちこちリサーチしておりました。

そして昨日の朝。

外出先から戻ったら、ガレージに広告の束が。

何気なく目を通してみたら、近所の幼稚園の「オープンデイ」 ←(来年1月からの新入生募集のために、いろんな幼稚園が11月ぐらいから土曜日などに園を開放して、場合によってはお菓子やプレゼントつきで園内を案内してもらえる) の広告に目が留まり、

「おおっ、今日、この幼稚園で2009年度の1月からの生徒募集してるし、マンダリン・テュイションって書いてあるし、ちょっとだけ見てみる?」と、
なんでも見学&体験大好きニンゲンの母に引き連れられて、
パパ&ゴン太&ショウ太も巻き添えとなり、

近くの幼稚園に、「ショウ太の幼稚園をさがしてま~す」と適当な理由をつけて
お邪魔してきたのでありました。

行ってみると、なんと!

我が家のお隣にすんでいた、インド系スコットランド人の「元お隣さん」が園長をしている園でありました。。

以前家の前で立ち話してたときに、
そういや、「となりのブロックで幼稚園を経営している」とは聞いていたんだけれど、

我が家が日本から戻ってきたときには
すでに「元おとなりさん」は家を売りに出してしまって、
経営している幼稚園についての詳しい話は聞けずじまいだったのでしたが、

もしかして、ここかな~?とパパといっていたら、本当に「元おとなりさん」が出てきて
園内を案内してくれちゃったのでした。

世間って、狭いのね~。


広告にでていた「マンダリン・テュイション」(北京語補修)についてさっそく
聞いてみたところ、

なんとも都合よく
毎週土曜日の午前中2時間、中国語の補修授業をやっている、と言う。

値段をきいたら、これまた格安!の、3ヶ月240リンギ(約7200円)!


(いままでの週5の補習塾の月380リンギの立場は・・・)

「ちょっと~、これ、安すぎ?!週2時間で月80リンギってことは、一時間あたり、10リンギ?!」と、いつもは数字がニガテな母も、思わずすばやく暗算してしまう。

あ、でもいままでの補習塾も、時間で割ったら、一時間あたり12リンギぐらいだったはず・・・

・・・などと、先生が一生懸命授業について説明してくれている間に、
回転の遅い頭で必死に計算をする母。

ああ、庶民!



とまあ、母が先生といろいろお話をしている間、
ゴン太とショウ太は2人であっちこっち園内の遊び場を荒らしまくり、
ついでに飲み物やお菓子までもらって、

結局その間に母は、値段の手ごろさにつられて、
来年1月からの中国語補修クラスにゴン太も入会することにしてしまったのでした。
ま、いいか。

土曜日の朝からテレビしか見ないような状態よりは、
ちょっとでも前向きなアクティビティがあったほうが、いいよね。

無理やり理由付け。


そして場所が幼稚園なだけに、
ついでに幼稚園についても聞いてみたところ、
午前中は授業があるけれど、午後はデイケアもしてくれて6時まで面倒を見てくれる、
ともおっしゃる。

今ショウ太が通っているところも同じぐらいのお値段で、6時までのデイケアも可能です。

ちょうどその幼稚園の本棚の本をあれこれ物色しているショウ太に目がいき、
『でも、B保育園だと、ショウ太の大好きな「えほん」が、ほとんどないんだよなあ~。。。』
なんて、ふと考えたとたん、

あっ!!!

そういえば!

ショウ太は、家でも暇さえあれば「えほん」を眺めては、「ぞうさ~ん!」「きり~ん!」などと吠えている。

もしかしたら、
ショウ太にしてみれば
B保育園では「だいすきな絵本がございませんぞ!」という理由もあって、
いまだに毎朝登園するのをぐずるのかも!!!


(また~、いまごろ気づいて、遅すぎっ!)

最近では、自分のお気に入り絵本(しまじろうなど)をにぎりしめてB保育園に登園しているもんなあ。。

そうか~・・・

親にとっては「とっても家庭的で子供の扱いも慣れていて、
融通のきく良い園」だったとしても、

ショウ太にとっては、「ボクちゃんのお気に入りのでんしゃえほんゾウさんもないところ。」
だったのかもしれない!

「・・・・・・」

ショウ太~、はやくいろいろ話せるようになって、「ボクちゃん、このほいくえんは、◎×だからイヤなの」とか、「ボクちゃん、こっちは▽○だからスキなの」とかなんとか、詳しい情報を教えてくださいな。

でないと来年になってからも毎朝泣かないといけないハメになっちゃうわよ!

ところで、来年からのショウ太の保育園(または幼稚園)、どうしよう~。
ショウ太がいまいちB保育園を気に入っていない理由がちょっとだけ理解できた今、
そのまま来年も同じ保育園を続けるべきなんだろうか。
ショウ太も先生に慣れてきてはいるし。。。
先生たちがしっかりしているから親としては安心だけど。

でも~。。。
ゴン太の「がっこう大好き!」に比べれば、ショウ太は明らかに今の保育園を気に入っていない。

(『ゴンちゃん、Nスクールが好き~!いっぱい遊べるから~!!』 ← ゴン太談)

ああ~!
また優柔不断になってしまうじゃないのよ~!

そうやって、自分の子供のニーズさえ気づかないお馬鹿な「懲りない母」の苦難はまだまだ続くのであった・・・

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いつまでたっても、すべてにおいて「懲りない母」やってます。トホホだわね。
なぜか、頼りない長男ばかりを心配してしまって、なんでも自分でしようとする強い次男は「後回しのほったらかし」になってしまっております。
またしばらくは優柔不断な状態に陥っていることでしょう。
みなさまの 愛  哀れみのクリックで這い出せるか?!




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プロフィール

Molly

Author:Molly
子育ても家事もほどほどに、ナマケモノ街道を一直線。いい加減な性格なわりには、時折、いったん公言したら実行しないと気がすまない頑固一徹オヤジキャラに変身することも。
働いていないと不安を感じる、一般小市民。
マレーシアでの常夏生活から一気に北の国の首都モスクワで節約主婦生活を送ることになりました。

登場人物
ゴン太:旧ソ連邦のウズベキスタンで胎児時代を過ごし、マレーシアで生まれる。2~5歳直前まで日本で生活。5~8歳までマレーシアで過ごし、2011年7月から再度ロシア語圏に逆戻り。母の頑固キャラを受け継いだ、インターナショナルスクールの5年生。
近い将来の夢は、アメリカ・サンディエゴ湾にいって「くじら」を観ること。遠い将来の夢は、「ホテル王」&「スシ・キングのオーナー」になることと、「教授」になって偉そうにすること(爆!)。


ショウ太:ニッポン生まれ。ぜんそく持ちだけど強くてたくましい5歳児。兄の「こどもちゃれんじ」しまじろうDVDと、「ウルトラマン・タロウ」←(いつの時代?!)ををこよなく愛するいやしい系電車オトコ。「ポケモンのサトシ」を気どる2年生。

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ただ今読書中(長男ゴンG5)

★G6になった長男ゴンの語彙力補強用。巻末に出て来た単語のグロッサリーがついていて、意味と例文も載っているので辞書要らずで読み進められます。
Word Smart Junior II, 2nd Edition (Smart Juniors Guide for Grades 6 to 8)

★G6までの夏休み中にまたハマってます。。
The Return of the King (Lord of the Rings 3 Collectors)

★ニッポンの学校に通っている小6夏休みの間に、マブダチGくんたちが修学旅行で「ヒロシマ」に行ったことを聞いたゴン、この本の中にも「ヒロシマ」が出て来るので非常に興味深かったようです。泣きながら読んでました。しかし出だしに「ニッポンが戦争をはじめたから」というくだりを読んで、ニッポンって悪かったの?とやっぱり聞いて来た。お互いに国益を守ろうとした結果、最後の手段として戦ったのであって、世界中にトモダチがいるようなキミらは大人になったら偉くなって今後どこかで戦いになる前に『防ぐ使命』を担っている、と言っておいたけれども。分かってんのかな〜・・・
So Far from the Bamboo Grove


★ロードオブザリング2巻目。こちらのペーパーバック版は小ぶりで持ち運びには良いのだけれども、コレクターズバージョンのハードカバーほど文字が大きくないのと巻末にしか縮小版の地図が載っていないので、小中学生にはやっぱり高くて重くても巻頭&巻末に地図が見やすく載っていて文字が多少大きめのコレクターズバージョンの方がおすすめです。2013年度のサンタさんがルビャンカのビブリオ・グローブスに買いに行った際にはコレクターズが3巻とも揃ってたのに常に現金を持ちあるかないサンタさんがケチって1巻しか買わなかったのが、今になって悔やまれます。。。コレクターズ、有ったらまた買っちゃいそう。
The Two Towers - The Lord of the Rings Part2


★ゴン、LOTRに再チャレンジです。今回はハマりました。やはり3巻分が一冊になっているコンプリート版よりも一巻ずつのコレクターズバージョンに替えて正解でした。文字もほんの少しだけど大きめで、『読み進めている』と実感できる厚さなのが読む気を倍増させるみたいです。「宝島」よりも文法的に理解しやすかったので、ガンガン読んでます。たまに、薄めでほんの少しだけ難しめの本を間に挟むのも、気分が変わっていいのかも。
The Fellowship of the Ring (Lord of the Rings 1 Collectors)


★39クルーズの3巻目、舞台はニッポンへ。ヒデヨシという名の人物や、王(Oh)さんの手紙など、東洋系の名前が随所に出てくる巻でした。
The Sword Thief (39 Clues)


★GLEEのカート役の男の子が書いたファンタジー。こっちは「宝島」とは打って変わってずんずん読み進めております(汗)。 The Land of Stories: The Wishing Spell


★2013年のサンタさんからの贈り物。スチーブンソンの「宝島」。でもこれ、古文なのでゴンにはロードオブザリング(LOTR)よりも難しかった様です。「しゃべり方がマスター・ヨーダ(Star Wars)みたい」だと。(例:”・・・”said he.とか。)パソコンで単語引きながら読んでます。
Treasure Island


★G5(5年生)今学期のトピック”Peace & Conflict"の一環で読んでいる本。1942年のポーランド、ワルシャワが舞台。学校の先生をしていた3人の子供を持つ父親のジョセフは、ナチスにより教室にヒトラーの肖像画を掲げるよう命じられますが、ある日その肖像画を伏せていたことが通報され、刑務所に連れ去られます。運良く刑務所を逃げ出せた父ジョセフですが、ワルシャワに戻ると妻は連れ去られた後、子供達は行方不明で、妻と約束していたスイスに亡命することに。その後、3人の子供達は父がスイスに向かったことを知り、父の後を追ってスイスへ長旅を始めます。学校から借りて来たのは”Escape from Warsaw”ですが、原題は下記の”The Silver Sword"。登場人物や地名は仮名になっている箇所もありますが、実際にあったお話だそうです。
Escape from Warsaw


The Silver Sword

★長男ゴンお気に入り作家、ブランドン・ムルのビヨンダーズ・シリーズ第2巻。
Seeds of Rebellion (Beyonders)

★『シリーズを読破しカードを入手し、オンラインゲームに参戦したら10万ドル以上の賞品(賞金?)が!』とのうたい文句に惹かれて読み始めた39クルーズ。しかし、図書館の本にはヒントとなるカードはついていないのだった。相変わらずどこかヌケてる長男ゴン。(爆!)イージーリーディング系の本でした。
The Maze of Bones (39 Clues)


★やっとクラシックに着手、といっても、子供向けGreat Illustrated Classicsシリーズの簡素化されたものなので、あくまでも子供向けで端折りすぎ?といった感あり。クラシック手始めの小学生(低学年)にはいいのかも。大人むけではなかったです。
Swiss Family Robinson (Great Illustrated Classics)

★またブランドン・ムルのシリーズものを借りてる(涙)。懇談会で「クラシックまたはノンフィクション」を読ませるようにあれほどお願いしたにもかかわらず。エレメンタリーとハイスクール、図書館が2つに分かれているので、エレメンタリー図書室はヤングアダルト向けイージー・リーディングな本ばかり取り揃えてあるってのも問題かも。次の懇談会で言っておこう。←(え?モンスターペアレントみたいって?!)
BEYONDERS


★ハンガーゲーム最終巻。カトニス憎しのキャピトルによって出身地ディストリクト12は破壊され、地下に潜伏する反対勢力があつまるディストリクト13の存在が明らかになり・・・。やっぱり結末が知りたくて途中でやめられないゴンだった。
Mockingjay (Hunger Games Trilogy)


★パーシー・ジャクソンシリーズ、同年代の子が本屋で買っているのをみて買ってみたくなったゴン。半神半人demigodの男の子が主人公。
Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One



★Hunger Gamesの続編、第2巻。先のハンガーゲームで生き残ったカトニス&ピータがまたもや戦いに!実際にこんな戦いしたらダメだよと言ったら、ゴン、「するわけないじゃ〜ん♩痛いも〜ん♩」と、お気楽な返事が返って来ました。。
Catching Fire (Hunger Games Trilogy)


★The Companion's Quartetシリーズ4巻目。和書の題名は「キメラの呪い」。3巻目よりさきに間違えて4巻目を読んでしまったらしいですが話はちょっと飛ぶけど理解できないほどでもなかったようです。
The Chimera's Curse: Bk. 4: The Companions Quartet


★Julia Golding のTheCompanions Quartetシリーズ3巻目。
Mines of the Minotaur: Bk. 3: The Companions Quartet


★Fablehaven5巻目。KLの紀伊国屋、MPH、Times、Bordersを探しまわってSACC(シャーアラム・コンベンション・センター・モール)までわざわざ出向いて買って来ました(汗)。シリーズ最終巻。
Keys to the Demon Prison (Fablehaven)


★Fablehaven4巻目。ドラゴンサンクチュアリに迷路にと冒険盛りだくさん。
Secrets of the Dragon Sanctuary (Fablehaven)


★Secret of the Sirens(The Companions Quartet/コニー・ライオンハート・シリーズ) からの続き物、ブック2。またまたファンタジー。
The Gorgon's Gaze (Companions Quartet)


★Fablehaven3巻目。夏休み中に全巻読破すべく学校の図書室から全巻借りてきてしまった。旅行中、持ち歩くのが大変な分厚さですが中身は10歳児程度対象の文なので2、3日で読み切れてしまうという。。。すでに2、3巻目は読み終えたものの、図書館に返さないといけないのでどこまでも持ち歩き続けなければならない羽目に(涙!)
Grip of the Shadow Plague (Fablehaven)


★Fablehavenシリーズの2巻目。
Rise of the Evening Star (Fablehaven)


★家にあるファンタジーものがこれしか残ってなかったのでついに着手しました,LOTR!! 義弟が読んでた古いバージョンですが3エピソード全部入って、本文だけで1,069ページ・・・視力低下しないか心配してしまうほど字が小さい。やっぱ全エピーソード入りよりも新しい3冊セットを買ったほうが良いかもと思い始めた今日この頃...。
The Lord of the Rings



★学校でのグレード4終盤の勉強系イベント、Battle of Booksでグループで3位になったご褒美に先生から貰った本。12世紀の韓国が舞台。英語版は主人公の名前がTree-earとなってますが、日本語版は「モギ 小さな焼き物師」となるらしい。橋の下で暮らしていた孤児の木耳、大事な磁器を割ってしまった弁償として陶磁器作りのマスターに弟子入りして人生が変わって行くというお話。筆者は39cluesシリーズのうちの一人でした。ゴン大変お気に入り。
A Single Shard


★フェイブルヘイブンに住むケンドラ&セス兄弟のマジック・ファンタジーもの。ちょっと怖めの表紙が取っ付きにくいですが、内容も多少怖めな箇所あり。ハリポタ・シリーズが読めるお子さん向け。

Fablehaven


★ゴンまた続き物ファンタジーにハマってます。今度は動物と会話が出来る子が主人公なんだそうで。4、5年生向けなので2〜3日で一冊読み切れそう。
Secret of the Sirens: Bk. 1: The Companions Quartet


★これまた旅先で購入してきたFive Ancestorsシリーズに逆戻り。6巻目はその名も「小さい鼠」(ShaoSu)君の活躍。
関係ないけど、次は「読みたい本が読みたいときすぐ(適正価格で)手に入る国」に住みたいんダーっ!←いまだにペーパーレスになれないワタシタチ。
The Five Ancestors Book 6: Mouse


★Five Ancestors シリーズと同時進行中。ディケンズの「二都物語」を読ませてみようとしたら「書き方が回りくどくてはっきりしないからいや」なんだそうで、「スッキリ・はっきり・分かりやすい♩」こちらになりました。まだまだ古典を読めるだけの読解力は身に付いていない様子(涙)。
The Hunger Games


★エラゴン・シリーズ最終章。ついに悪の帝王ガルバトリクスと対決の日が!これまた途中でなんて止められない。全編にてアクション全開に長男ゴン、大喜びで食いついて離れません(涙)。母も無理矢理読まされてます。トホホ(追記:長男ゴン、やっと全シリーズ読破。最終章では”It"s soooo sad〜(うえ〜んっ泣!!!!)”と、泣きながら読んでました。なにやらエラく可哀想なエンディングの様です。
Inheritance (The Inheritance Cycle)


★G4(四年生)のクリスマスプレゼントとしてサンタさんから貰った(ということになっている)エラゴン・シリーズ第三弾。先の戦いから命からがら助かったエラゴンと竜のサフィラ、今度はエラゴンのいとこのガールフレンドが人質にとられてしまったため救助に向かう!んだそうで。母もう追いつけません。毎日ゴンから「まだ読んでないのっ?!」と叱咤激励?される日々。なるほど、こうやって小学生時代から読書スピードを上げていたから大学ぐらいには膨大な量の書籍を読まされても次の日さらっとエッセイが提出できるというわけか。留学時代に知り合った友達(インターもしくは英語圏出身)はみんな読むのが恐ろしく早かったはずだわと今更ながら納得。
Brisingr (The Inheritance Cycle)


★Eragonに続く第二巻。ドラゴン・ライダーとして更なる戦いに挑むため、エルフの国エレスメラへと修行の旅へ。なんだか「スター・ウォーズ」みたいな展開?!と思っていたら、アマゾンのレビューにも同じ様なコメントが載っていました。このシリーズも見事にツボを押えられてしまっていて、ハマってしまう人(=長男。涙・・・)などにとっては、読み終えるまで抜け出せない。まだ2冊もあるんだよなぁ。。。ノン・フィクションも読んでくれー・・・(母の心の声)。
Eldest (The Inheritance Cycle)


★旅先でWHSmith(英語の本屋)があったので喜び勇んで入ったが、お気に入りFive Ancestorsシリーズの続きはみつからず。結局またファンタジー冒険モノになってしまいましたが、この作者、15歳でこのシリーズを書き始めたらしい(参照:Amazon.co.uk)!ハリポタや指輪物語に比べると話の展開がたま~にすっ飛ばしちゃっている感アリですが、ティーンエイジャーでここまで書けたらスゴイ!の一言です。
Eragon (Inheritance, Book 1)


★The Five AncestorsシリーズのEagle(鷹)。さらにアクション爆進中。キーパーはYingなのか?プロローグから引っ張るために、途中でなんて止めれない(涙)。
The Five Ancestors Book 5: Eagle


★Snakeから続いてThe Five Ancestorsシリーズ4巻目のCrane(鶴)。またまたアクション全開です(涙)。今度は女の子が主人公。果てしなく続くカンフー物?!
Crane (Five Ancestors)

★Year4から心機一転Grade4となったゴンがハマったのはやっぱり「アクション」もの(涙)。 舞台が中国なのもあって西洋モノよりも馴染みやすかったのもハマってしまった理由の一つかも。 この本読んで学校で「プロジェクト発表」するんだと・・・(汗)。どんなプロジェクトになることやら。。 Snake


★ハリポタ7巻目を理解するには欠かせない?!マグル(人間)界でいうところの「マザーグース」と「イソップ物語」の魔法界版。7巻目の途中から『ビードル・ザ・バード』を読まずにはいられなくなってしまったゴン・・・。(唯一の救いはこの本がめちゃ薄いことでした)
The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition


★ルーシー&スティーブン・ホーキング親子による、子供向け宇宙入門フィクション物語。主人公ジョージの隣家のおじさんがある日突然姿を消したという話から徐々にミステリアスな話になっていく導入の仕方が上手いです。 ゴンの音読用に使ってます。
George's Secret Key to the Universe


★ついに最終巻の7巻目。スネイプは果たして善人なのか、悪人なのか?ハリーはいつヴォルデモードと直接対決するのか?もう気になって気になって仕方がない(涙涙)。ハリポタって結構「アクション・ヒーローもの」の系統も入っていたんだなあと今頃気づいた母でした。←そりゃ、止められないわね。。
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult


★ハリ・ポタ6巻目。Half blood princeが一体誰なのか、そして今までの巻で出てきた数々の伏線が一気につながり始める6巻目なので、「読むな」と言っても止まらない(涙)。ゴンのレベルではまだまだ話の筋だけを追っている感がアリアリなので、ハリ・ポタ・シリーズが終わったら次は『もう少し短め&中身充実』の本を精読させたいです。。
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)


★ハリ・ポタ5巻目途中まで来ました。ウチでは唯一のハリ・ポタUS版(US版のほうが当時安かったんだと思う)、UK版よりも多く挿絵がはいっていたので大喜びで飛びついてしまった。これでまた宿題する時間がなくなっちゃうよぅ(涙)と、複雑な気分の母でした。
Harry Potter and the Order of the Phoenix (US) (Paper) (5)


★ハリポタにハマったゴン、一気に4巻目に突入です。「ボクゥ、死ぬ時は寝ている間がいいな~♪だって、痛くなさそう。」だと。シリーズの中でも特に『生と死』について、『孤独』や『誤解』といった、小学生が普段の生活では考えることのあまり無い側面にも触れている作品かと思われます。(ちなみにゴンが読んでいるのはUK版。US版は表紙がイマイチ内容にそぐわないような気がするのは私だけ??)★
Harry Potter and the Goblet of Fire (US4)

◎ 我が家のレゴ大好きキッズ、LEGO.comの無料オンライン・ゲームにも参戦中・・・
LEGO.com Harry Potter Games
注:英語での文章を読みながら進めていくゲームにつき、ハリ・ポタ原書が読めるレベルのお子さん向けです。


★ネコ目線で描かれたキリスト誕生物語。一味違ったクリスマス用絵本に♪★
Cat in the Manger


★前の学校のクラス1の優等生Tちゃんが読んでいたのを見て「買って、買って~♪」とおねだりして買わされたわりには、読み始めるまでにずいぶん期間がかかりました(汗)。。。はたして読破できるのでしょうか???こうご期待★
The Voyage of the Dawn Treader (Narnia)

★Captain Underpantsシリーズ。マンガ部分に「子供が書いた風」にわざと誤字脱字を多用しているのがネックでいままで出しませんでしたが、このレベルでの誤字脱字はゴン本人がしなくなってきたので解禁してみたところ大ウケ!1チャプターがめちゃ短いので「なんかボク、めちゃ早く読めてる?!」と錯覚させてどんどん読み進められる点も、読書ギライ・キッズにはお薦めです(注:誤字・脱字が減ったころから読ませた方がいいかも・・・)★
The Adventures of Captain Underpants


★ゴン、8歳にしてやっとHarry Potterシリーズに着手しました。5歳児ショウタには就寝前に読み聞かせ。我が家にあるのはイギリス英語・バージョンの"Philosopher's stone"。1日1チャプターという遅めの進度ですが、文法的にはHarry Potter シリーズのほうがNarnia(CJルイス)シリーズよりもかなり簡単だったことが判明♪倒置法やら仮定法なんてものもほとんど無いストレート・直球文章なので小学校低学年にもお勧めです★
Harry Potter and the Sorcerer's Stone (US)


Magic Tree Houseの本編シリーズと関連した各1トピックごとのリサーチ・ガイド・シリーズ。内容も幼児~小学生低学年向けにやさしく書かれているので音読で一人立ちしたビギナーにもお薦めです♪MTH本編と合わせて読むと、本編の物語がさらに理解しやすくなります★
Magic Tree House Fact Tracker


★エリック・カール版のイソップ物語集♪一話につき文章1ページ&絵1ページと、読み聞かせ(ショウタ用)するにも音読(ゴンタ用)させるにも使いやすい量なのが◎!動物を擬人化させたエリック・カールの絵がイソップ物語の奥深さを物語っているようです★
The Rabbit And The Turtle: Aesop's Fables
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インター&家で読んでいる本(ショウG2)

★マンガ大好き次男の最近のお気に入りWimpy Kidシリーズ。ケラケラ笑いながら読んでますけど、親的にはキャプテンアンダーパンツシリーズ同様、おすすめすべきかオススメしないべきか、正直なところ、多少悩んじゃったりする分野かも。
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Book 2)


★A to Z Mysteries(邦題「ぼくらのミステリータウン」)シリーズの12巻目。シリーズものですが、スティルトンやマジックツリーハウス同様、一巻完結ストーリーなので順番に読まなくても話が分かるのが良い所。英語版のA to ZシリーズはタイトルもAlliteration(頭韻法:単語の頭文字を同じアルファベットに統一してある)が使われている所も注目です。
A to Z Mysteries: The Lucky Lottery (A Stepping Stone Book(TM))


★A to Zシリーズ、おなじみのディンク、ジョシュ、ルースローズが登場する20巻目。
A to Z Mysteries: The Talking T. Rex (A Stepping Stone Book(TM))

ジェロニモ・スティルトン・シリーズキャプテン・アンダーパンツ・シリーズ、ORTのツリートップ・シリーズ(Oxford Reading Tree, Treetops)以上が一人で読み切れるお子さんだったらこちらもおすすめ。2014年新春アイスショーで観た前後だったので余計に読みやすかったのかも。
The Wonderful Wizard of Oz (Dover Children's Evergreen Classics)


★ねずみの編集長、ジェロー二モ・スティルトン・シリーズ。挿絵が多くてカラフル、文字フォントが変化に富んでいるので、マジックツリーハウス系のストーリーブックが読めるぐらいのお子さんが一人読みするにもお手頃レベル。会話文が多いので英作文強化用というよりは口語文インプット向けです。内容的にも2年生(G2またはY3)にちょうどいいです。が、一日で読み切れてしまうので何冊も揃えないといけなくなるのが金銭的には・・・かも。
Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)


★"Who was(Is)"シリーズ、夏休み中にレゴランドマレーシアでアインシュタインの顔を見ていたので選んだ本もこちらのアインシュタイン。
Who Was Albert Einstein? (Who Was...?)


★ショウお気に入りMagic Tree Houseの8巻目、ジャックとアニーが月に行っちゃうお話。
Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))


★次男ショウの読書記録すっかり忘れてましたが気づけばMTHシリーズとFact Tracker同時進行。やっぱりフォニックスがしっかり身に付いた後だとチャプターブックへの移行が早いです。
Magic Tree House Volumes 1-4 Boxed Set


★新1年生のショウタ、リーダー系の本はRigbyシリーズとORTを併用中。




自宅でやってます
★訳あってSSATを受験せねばならぬ状況になってしまった長男ゴン@G5。モスクワの英語の本屋をはしごしても見つからず、結局学校の図書館に一冊だけ残っていたのを借りてきました。現在のPYP(IBスクールのプライマリー・イヤーズ・プログラム)って、受験対策から相当離れた道をマイペースで行く様子なので、この状況、かなりヤバいかも!!と、アメリカンスクールでの「野放し状態」を一瞬悔いたけれども。結局は本人の実力次第ってことでしょうか。大学受験直前に焦るよりは早めに試練があって、かえって良かったような気もします。今から心を入れ替えて、頑張れゴンっ!
【追記】Kaplanのこのワークブック、所々に誤植、間違い等が数カ所見られました。独学用参考書なのに、特に算数セクション、答え&解説間違えてどうする?!みたいな。。。本格的にSSATに取り組まれる方にはCracking the SSAT & ISEE, 2014 Edition (Private Test Preparation) のほうが確実かも。

KAPLAN SSAT & ISEE


★語彙力増強にはこのシリーズが一番(我が家では)実践的で使いやすい。普段の会話やエッセイにもこの中の単語が使いこなせるようになってもらいたいものです。あくまでも目安ですが、グレード4、5程度で英検準1級ぐらいかな?
240 Vocabulary Words Kids Need to Know, Grade 5

★イギリスのセカンダリーお受験対策、「イレブン・プラス」の練習問題集。このシリーズ、10分間だけの短期集中クイズ式なので、どこらへんの理解が弱いのかがすぐに分かってうちの長男みたいな「分かってる」つもりの子向けにはとてもお勧め♩こちらも旅先のホテル宛にAmazon.co.ukからまとめ買いしてきました。悲しいかな、将来の次男用にと思って買っておいた9〜10歳用が長男にちょうどよいレベルでした(汗)SATS対策にも使える優れもの。
Bond 10 Minute Tests English 9-10 Years


Bond 10 Minute Tests Maths 9-10 Years


言葉を使った、推測・論理的思考を試す問題。アルファベットが並んでいる例題のシークエンスを読み解いて、次にくるアルファベットを推測するとか、4文字単語2つから別の単語を作り出すなど、右脳問題に近いものの言語バージョンが訓練出来ます。勘を鍛えたり(?)、問題理解のスピードアップを図りたい場合にも使えそう。
Bond More Fourth Papers in Verbal Reasoning 10-11+ Years (Bond Assessment Papers)


★自宅での英語補強用。我が家の定番スコラスティックのワークブック集の一つです。これ一冊でその学年に必要な同意語・反意語・複合語・同音異義語・内容語・複数形・多言語からの英語化・接頭辞・接尾辞など240語が使いこなせるようにつくられています。この240Vocabularyシリーズは100wordsシリーズよりも内容的に比較的高度ですが、知っていて絶対に損しない単語ばかりなので100シリーズで物足りないと感じるお子さんやボキャブラリー不足を感じるお子様には是非お薦め!!★
240 Vocabulary Words Kids Need to Know(Grade4)


★240Vocabシリーズ終了後に。今まで年1回しかテストらしいテストを受けたことがなかったゴンの語彙&内容理解定着用に使ってます。思い込み&読み違えている箇所が把握できてお薦めです★
Scholastic Success With Reading Tests, Grade 3


★通知簿に「1」が並ぶトンデモ・ショウタ(涙)のための「めざせ!底辺脱出!」ドリル。ここ数年スカラスティック@マレーシアでもアマゾンUS,UKでもアマゾンJPNでも入手不可状態でしたが、やっと再度入手できました♪以前使う前にコピーとっときゃよかった。トホホ。兄ゴンタも1,2年生の間はこちらの100Wordsと100Maths を使ってました。英語超初級からOK♪
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)


2年生用に上がりました。三人称単数だとSがいるとか、動詞、形容詞、主語といった超初級英文法もちょこっとだけ出てくるようになります。
100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade (100 Words Workbook)


★次男ショウ、G1終了しました。スコラスティックのテスト問題集は他のと比べると多少簡単すぎる様な感がなきにしもあらず。3択問題多いし。ライティング&グラマー補充に使うにはG1だとちょっと物足りないです。ウチの次男にはちょうど良さげですが。トホホ。(G1は)英語超初級者むけ。
Scholastic Success With Tests: Reading - Grade 1


★トンデモ次男用。かけ算九九はやっぱり日本式のほうが覚えが早いです。。。 2年生のかけ算(九九) (くもんの小学ドリル 算数 計算 5)
母のお気に入り

★ついにやってくれました!弊ブログ記事にコメント下さったこともある(一回だけだけど;P)翔くんの本がデタッ!(感涙!)これからも頑張って♪
ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法

★海外駐在経験のあるお子さんをお持ちの保護者の方向け。
サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー)

Help Your Kids With Maths

Diagramだ axisだ、denominatorだなんだと、良くわからない英語での算数用語が多発してきだしたグレード4からの、我が家の必需品。英語で算数用語を理解するための参考書です。1年生次男には難しすぎますが、4年生長男はこの参考書で大助かりです。

Life of Pi

邦題「パイの物語」、映画化もされましたがやはり原作のほうがインパクト大。肝心の一番「えげつない」場面は映画ではカットされていたので、子供向けにはいいのかも。 インドからカナダへと動物園の動物ともども移住する途中のパイ少年一家が乗っていた船が遭難、 パイ少年と弱肉強食を絵に描いたような生存をかけた動物たちとの駆け引き、(目が見えない状態での言葉だけでの駆け引きなど)←原作のみ、「生きる」ことについて改めて考えさせられるような一冊。ところどころにえげつない状況も出てきますが淡々とした表現が余計にパイ少年の心情を的確に表しているようにも感じられました。英語自体は簡単ですが、内容的には小学生高学年以上からのほうがよさそうです。

★邦題「戦火の馬」の原作War Horse )。著者は『イギリスの小・中学生ならば一度は必ず読んだ事がある(?)』Michael Morpurgo氏。「吾輩ハ猫デアル」的な視点で非常に巧く描けている作品。映画もいいけど原作のほうが断然お薦めです♪


★年齢別のお勧め絵本が一目瞭然! 0歳~12歳以上までの英語圏での「読んでおきたい本」が分かります♪我が家の保存版
1001 Children's Books: You Must Read Before You Grow Up

アメリカ版ハードカバーはこちら
1001 Children's Books You Must Read Before You Grow Up

★ORT(Oxford Reading Tree)から新たにJulia DonaldsonのSongbirdsシリーズが出ました♪ フォニックスの音の決まりが身につき始めた英語初級キッズのフォニックス定着用にお薦めです♪ Julia Donaldson's Oxford Reading Tree Songbirds: My Cat and Other Stories


フォニックス定着用にはこちらもお薦め♪
Oxford Reading Tree Stage 1+ Songbirds


★子どもたちの「ナゼ?」に簡単かつ的を得た回答が出来る、お勧め「I Wonder Why 」シリーズ♪英語初級から。


★「指輪物語」の前篇、ホビット物語。今年度6年生クラスの課題図書としても使われていました。出だしから冒険の香りがプンプン漂う、読むほどに想像力をかき立てられる名作♪ハリポタ・シリーズを読み終えられるお子さんなら読破できるレベルです。本編「指輪物語」に挑戦する前の腕慣らしにもお薦め♪
The Hobbit : The Enchanting Prelude to The Lord of the Rings


★支配者層と被支配者層で構成される近未来のアメリカ。1から12の居住区で労働を強いられる被支配者層からは毎年各居住区から少年少女が2名ずつが選出されて生き残れるのはたった一人という「ハンガー・ゲーム」が行われます。英語自体は難しくないけれどこの話の趣旨を本当に理解できるのは10~13歳以降でしょうか。映画は主人公カトニス役の女の子の巧みな演技力で相当救われた感あり?かも。
The Hunger Games


★スピルバーグ監督の映画「タンタンの冒険」を気に行ったお子様にはこちらもお薦め♪
タンタンの冒険 COLLECTION 1 - [DVD]


★上同様、「タンタン」ワールドにハマったお子様むけ。マンガなので英語初級者でもOK♪(注:言葉づかいに気を付けられているお宅の場合は小学生以上になってから解禁されたほうが良いかも??口語なので英単語増強・文法強化用としては不向きです。)
The Adventures of Tintin: Volume 1 (3 Original Classics in 1)




お気に入りCD&DVD
★堂々のラジー賞ノミネート万歳っ!って、この映画、見るべし!面白いのと同時に、非常に考えさせられたりもする映画でした。常に自分たちの側から「見た」(「見せたい」?)モノだけに「正義!ジャスティス!!」と声高に叫ぶ、典型的なアメ○カ人の本性(&黒い歴史を彷彿とさせる描写?)がここまで露骨に描かれているからでしょうか、アカデミー賞会員の総スカンをくらっちゃったのかも知れませんね〜。かぶり物の多いジョニデですが、彼の演技力(存在感?)のおかげで「姿形だけが端正でイマイチ『演技力』ナッシング?!」のアーミー・ハマーが相手役でもかろうじてどうにかなった!←(ハマー・ファンごめんなさい。)というのが我が家での見解でした。
ローン・レンジャー MovieNEX [Blu-ray]


★全編通してミュージカル舞台そのまんまのレ・ミゼ映画バージョン。舞台よりも生々しく、ハンカチ無しでは観られません!ヒュー・ジャックマン&アン・ハザウェイの演技も歌もアカデミー賞もの。ロンドンでミュージカル版もまた観たくなること間違い無し。
Les Miserables


★南部ミシシッピでの黒人家政婦達の苦悩と、白人上流社会に生きる「本音でなんて暮らせない奥様方」←(まるでどこぞの『妻たち』?!)の裏表ありまくりな人間関係とが非常に上手く表現されている作品。これ観た後に爽快感を覚える人とは気が合いそうです。
ヘルプ



★ミッション"Successful failure"となったアポロ13の実話を元にした映画。遠い昔、勤めていた会社の研修で観た記憶が・・。トム・ハンクス若っ!万一のために「計算機で計算する」なんてこと考えちゃダメよ、とか、「危機の時こそ冷静に!」といった教訓??が、子どもでもすんなり理解できるぐらいに分かりやすい場面が山盛り。
アポロ13 [Blu-ray]


★ゴン&ショウの最近一番のお気に入り♪
ブルー 初めての空へ
「Rio←(原題)にいつ行く~?」と冬休み中何度も聞かれてしまった(汗。。本気で行く気??)。ブラジルが舞台の、飛べない青い鳥ブルーのお話です。ノリのよさ&映像のカラフルさ、テンポの良さで冬の寒さを吹き飛ばせ~♪


★とてつもない頭脳が集まる場所ハーバード大学が舞台の、今やパソコン使用キッズ必需品(?)「facebook」の誕生物語&若者たちの憎愛織り交ぜストーリー。9歳児facebook大好きゴンは興味深々でフェイスブックの成り立ちを追ってましたが、5歳児ショウには複雑でテンポの速い構成がちょっと分かりにくかったかも?
ソーシャル・ネットワーク [DVD]


★ホグワーツ魔法学校にあこがれる長男ゴン、出てくる魔法の呪文を練習するのに必死です(爆)。
ハリー・ポッター 第1章~第7章 [Blu-ray]


★自宅の有線TVチャンネルTV1000で朝から放送していたのを観てしまったゴン&ショウ、学校行きのバスの時間に遅れそうになっちゃいましたが他の子どもたちも観ていたらしく遅れて出てきたのでバスが待っててくれました(ホッ)。トールキンの名作「指輪物語」の1作目。フロドの友、サムのセリフがいいですねぇ♪ ロード・オブ・ザ・リング (1) [DVD]


★次男お気に入りのキンダー・ジョイ・チョコレートのオマケがスパイダー・マンだったので、これまた「みる~、みる~♪」とおねだり。
スパイダーマン™3 [Blu-ray]


★BBC制作、ディスカバリーチャンネルでも放送されていたこの『Planet Earth』 、動物好き・嫌いにかかわらず超高画質画像に子供たちもくぎ付けになること間違いなし!!!もともとは軍隊用に開発された超ハイスピード・カメラでの撮影が文句なく、すばらしい。ナレーションにはBBCのデビッド・アッテンボロー氏、我が家のゴン(8歳)ぐらいの年齢なら問題なく理解出来る内容なのでお子様にも是非!!!(注:4歳児ショウタは、若いゾウが砂嵐で群れから離れてしまい迷子になっている場面や、サメが飛びあがってエサを食べてしまう場面などで涙がポロポロ、「ママ、あとで(たすけに)来てくれないの(涙)?」と自然の厳しさに涙しておりました。小さいお子さんの場合はママ&パパとしっかり手をつないでおひざの上で見せてあげてください)


★『トイ・ストーリー3 』観て、ラストで親2人とも泣いてしまいました!←(親バカ?)ああ、Andyがこんなに大きく立派になるなんて。感無量です。ウッディと仲間たちの団結力をぜひ映画館でどうぞ♪(劇場へはハンカチ&ティッシュをお忘れなく!!!)また1,2も観なくっちゃ~♪


★ゴン9歳のお誕生日会用ミュージックは以下2CDに決定~♪『GLEEK』なゴンらしい選曲です(笑)。
Glee: Season 2 Vol.6 the Music


Glee: The Music presents The Warblers


★ショウタのお気に入り。電車オトコ・キッズなら食いつきの良さではピカ1です♪
Chuggington DVD


★ゴン太のお気にいり。10回以上観てます(汗)。世代を超えても支持されるSW!!こども世代にはこちらのクローン・ウォーズから導入したほうが分かりやすいかも。
Star Wars: The Clone Wars - A Galaxy Divided [DVD] [Import]

カートゥーン・ネットワークでは連続モノもまだまだ続く・・(涙)。
Clone wars

★ヒストリーチャンネルで見た「スター・ウォーズ特集」で、すっかり「SW」のトリコとなってしまった4歳児ショウ太。いまや、「C3PO」、「R2D2」の文字を読む(?)のに夢中です。
スター・ウォーズ


★テレビ・アニメ「Sid the Science Kid 」は実験・サイエンス好きキッズにお薦め♪幼稚園児対象ですが、内容は小学校低学年程度までなら充分楽しめます。


★ゴンのお気に入り♪夜中までドレミソングを歌って、超ご近所迷惑(・・・)。一方のショウ太は修道女のシーンで怖がって大泣き(・・・)。兄弟でも好みは正反対なのが困りもの。オーストリア、行きたいよう~♪
サウンド・オブ・ミュージック


★こちらもゴンのお気に入り。ショウ太は「こわい~!こわい~!」の連続。。。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT


★こども向けとはいえ、カメ(ウーグェイ)のセリフがなかなか感動させられる作品。ショウ太の最近のお気に入り♪↓
カンフー・パンダ

ゴン、3年生時にハウスポイント500ポイント達成のご褒美でクラスのみんなと授業中に観に行かせてもらってました。こちらもなかなかセリフが奥深い♪
カンフー・パンダ2


Billy Elliot (リトル・ダンサー)は母のお気に入り。淡々とした映像が無性に泣けますっ!とくにゴン太がビリーと同じぐらいの年齢になってきてからは、さらに泣けちゃう。親バカ?!英語は中部(北部?)訛りがきつくて、リスニング常に満点の母でも聞き取るのが一苦労。聞き流し教材には不向きかも。↓


★地球上にはこういう場所もある。ハッと気づかされる映画です。最後はボリウッド調のノリの良さ♪
スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

★ゴン太、歌詞カードなしで覚えてしまった。(歌詞カードを読む方がヤツにとっては苦難かも!?)映画「マンマ・ミーア! 」のDVDを観てからABBA漬け♪


お気に入り
★普段は英語モノしか観たがらないゴンが今一番ハマっている日本語アニメ。数十年ぶりにマンガの大人買いしてしまった・・・「兄とはっ!」のくだりとか、ホシカさんじゃないけど、熱くて心躍るセリフが満載!!(しかしロシアの季節は「寒い冬」と「寒くない冬」だけじゃありません。ちゃんと夏もあります。)
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)


★映画「ポーラー・エクスプレス」の元になった絵本。落ち着いた絵が感動的。クリスマスには是非!
The Polar Express


★ショウ太のお気に入り♪絵本シリーズは子供むけながらにして簡単な科学用語のお勉強用にも活用可の優れもの♪


★こちらは24,35,48ピース入りのパズル。5歳前のショウタでも48ピースを完成できるようになってました。面白いね~、子どもって♪
ステップアップジグソーパズル はたらく乗り物


★5歳前のショウタ、一人で色つき&色なしパズルを完成できるようになっていました♪(県名は全部は覚えてませんが・・)子ども一人でできるように、本体にもミゾがはいっているので形で認識できてGOOD !ひらがなシールは、ちょっと大きすぎて貼れない県もあり、貼ってもはがれてしまうのでうちでは使ってません。
くもんの日本地図パズル


★1~20まではガイドボードつき、そのあとは説明書に形と使用ピースのガイドがついているので図を見ながらピースを置いていけるという2段階になっているので、歳が離れた兄弟でもそれぞれに合った使い方ができてお薦め♪ガイドボードが厚紙なので小さい子供だと折れちゃうところが玉に傷ですが、図形がどんどん得意になる楽しいパズルです♪
NEW たんぐらむ


★自分だけのおうちが欲しい長男ゴン向けに2011年のサンタさんからのプレゼントは「なんちゃってマイホーム」。いつか自分で本物を設計してね♪
レゴ クリエイター マイホーム 5891


★思いっきり「学研の科学」世代の母の趣味(汗)。配列を替えるだけでラジオになったりうそ発見機になったりするところが科学の摩訶不思議。マイクの感度がイマイチなところが残念でしたが、大人でも遊べます♪ 冊子の後ろから読むマンガはめちゃオヤジ趣味?!な内容でしたが、いつも「なんでなんで?」と聞いてくる長男などにはいいのかも?
大人の科学マガジンVol.32(電子ブロックmini)


★レゴのスター・ウォーズ・キャラクター大百科事典。6歳児次男ショウの今一番のお気に入り。自力で全部は読めないぐらいキャラクター数も説明文も多いのですが、眺めているだけでも幸せ気分に浸れる次男。。。(というより、読んでくれっ!)メダルをもらったルークのレゴ付き♪
Lego Star Wars: The Visual Dictionary


★メダルつきハン・ソロのレゴ・キャラ付きなのでルークとお揃いにしたくてついでに買ってしまった(汗)。上の大百科事典よりも多少小振りで、レゴ・キャラが1ページ毎一体ずつ載っているので6歳児にはこちらのほうが読ませやすいです。が・・・SWのストーリーよりもレゴキャラの説明のほうが詳しく載っていたりして。
LEGO Star Wars Character Encyclopedia


自宅で日本語
カメのような歩みでかろうじて続けています・・・。
提出期限に追われることなく、日本の学校に通った事もなく教科書を全く見たことが無くてもても続けていけるという点で我が家ではこのシリーズを使っています。
Tree-Arcive
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