【子連れマレーシア】 ティオマン島~ベルジャヤ・エアー&ホテルの旅 1日目

マレーシアに初めて来たのが2000年。 
(住みはじめたのは2002年~)

以来一度もマレー半島の東海岸へ行った試しがなかった母(私)でしたが、

今回ついに!

初めての

マレー半島東海岸 ティオマン島 2泊3日の旅


に出かけてまいりました♪

スバン空港(日本人学校の近く)から、プロペラ機で約1時間。

Subang Airport

ウワサでは聞いていたけれど、ベルジャヤ・エアー、やってくれます。

12時40分発のところが
「午前と午後の乗客を一緒に乗せるため、12時40分発はキャンセルです」だって。。。あくまでも「満席」に限りなく近くなるまで飛行機を飛ばさないつもりらしい。
(終電後の乗り合いタクシーみたい。)

「出発は3時半発に変更」とのことで、
「うみ~!うみ~!」と大騒ぎするゴン太をなだめすかしていったんおばあちゃんの家へ。

そして気を取り直して3時前にまたスバン空港へ出発!
Subang Airport Berjaya Air

プロペラ機だぁ~!

Subang Airport Berjaya2クリックすると画像が大きくなります。

Berjaya Air inside


プロペラ機の中はこんな感じ。

Tioman Airport

ティオマン島に到着♪

Tioman Arrival

バスの停留所みたい。ここでアイランド・リザーブ・タックス(大人5RM,子供2RM)を支払い、
ベルジャヤホテルのバスでホテルへ、いざ!

Tioman Gon


Tioman Berjyaya Hotel
ゴン太、「プール、プール!!」と大騒ぎ。

Tioman Berjaya hotel pool Gon
今はオフシーズンで、海もシーズン中(4月~10月ごろ)よりは荒くて寒いんだそうな。
プールの水も心なしか寒いような・・・それでも1時間近くプールから離れないゴン太。


Tioman Gon & Sho

夕日を見よう!と思ったけれど、子どもたちは砂浜&波のほうに興味深々。


そして夕焼け


Tioman Sunset

ちょっと雲がおおくて太陽も雲隠れしがちだったけれど、
いそがしさでいつもはつい忘れがち(え、普通は忘れない?)な
自然を思い出させてくれるような日の入りでした☆

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
人気ブログランキングへ

みなさんのクリックがランキングに加算されます。いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪


テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : マレーシア ティオマン島 ベルジャヤエアー

元帰国子女のゆううつ: 対 保護者編

懲りずに「元帰国子女のゆううつ」Part3 最終回です。

☆☆☆☆☆

私が社会人になったころには、「英語を話せる人」が周りにとても多く存在しました。

英語を使える職場を選んだことも手伝って、

周りでは「元帰国子女」でなく「純生ニッポン育ち」でかつ、「英語が堪能」な方々にも多く遭遇しました。


いままで「英語を話せること」 (くどいようですが、誤解のないよう付け加えると、本当に「日常会話」から抜け出せないレベル)に変なコンプレックスを感じていた?私にとっては、まさに『これぞ求めていた環境!』といえるような、居心地のよい職場にも恵まれました。



子供が生まれて、当初は教えるつもりなんてさらさらなかった英語を、
近所のお子さんたち(ゴン太の保育園仲間)にも教える機会もでき、

子供英語サークルでは毎回、教える側の自分が一番楽しんで教えていたように思います。

ただ、世の中にはいろんな保護者の方がいて、

参加者が増えるに従って、保護者の方もいろいろな意見をもつ人たちで
グループ化されてくるようになりました。


「純粋に、英語が好き」な保護者、

「子供にベストな英語環境を求める」保護者、

「まあ、安いサークルだし、ちょうど時間もあるし、参加している」保護者、

などなど、いろんな理由と背景のある人々の集まりになってきたのでした。


そうなると、今度は、「子供にベストな英語環境を求めたい」と熱望する保護者の中には、

「あそこのお子さんは授業中の態度が悪いから、いっそのこと一回の料金を上げてしまって『お遊び』程度で来る人たちにはハードルを高くしたらどう?」

とか、

英語サークルのことを聞きつけた、まだサークルに入っていない他の保護者に対しても、

「おたくのお子さん、授業中もちゃんと聞いていられないんだったら、参加はやめておいたほうがいいんじゃない?」

などという意見が、私の知らないうちに、
保護者間で交わされるようになってしまったようでした。


サークルでは、「元帰国子女」をウリにしていたわけではないけれど、
私のバックグラウンドと発音が、結果的には
私が求めていた、「あらゆる人に、あたりまえのように、英語環境を!」という目標からずれてしまう方向に向かい始めたのでした。

英語は、「話せるからすごい」わけでも、「読めるからすごい」わけでも、
「書けるからすごい」わけでも「聞けるからすごい」わけでもありません。

要はどれだけ「英語を活用しつつ、『内容』で勝負できるか?」が大切なのに、

なかなかそれを幼児・児童対象の英語サークルで、
うまく「英語環境(発音・文法等)がよければ子供の英語力も必ず上がる」と信じる保護者には
伝えることができませんでした。

英単語をいっぱい覚えているから「すごい」んじゃない。

英検何級もってるから「すごい」んじゃない。

私のまわりには、私よりももっともっと優秀ですばらしい英語活用力を持った優秀な人たちがいっぱいいるし、その半数以上が「純にほん製」で、中学・高校時代から英語を勉強しはじめた人たちなんですよ・・・


と思ってみても、「発音は良ければよいに越したことはない」と思いこむ保護者には、
分かっていただけなかったのかもしれません。


マレーシアに戻ることになって、一時は子供英語サークルの存続自体が危ぶまれる事態におちいりましたが、

「せっかく子供たちも興味もってるし、なんとか続けたい」と言ってくださる保護者の方が数人いてくれたのが、本当にうれしかった。

「英語が好きだから」と言ってくださる保護者の方の言葉に、励まされました。

中途はんぱな私の「なんちゃって帰国子女英語」でも、少しは世間の役に立つことができたように思えて、「あのときいろいろ日本語でも英語でも、文化の適応にも苦労したけど、苦労した甲斐があった!」と思えました。


たかが「言語」、されど「言語」。

言葉ができるようになれば、その人の人生がさらに広がります。

私のように、「帰国子女であったがためのゆううつ」を体験した人も多くいると思うけれど、でもそれも貴重な体験だったと思うし、それがあってこそ、強くもなれたし、
同じような境遇の人の話ももっと深く理解できるようになったんだと思う。

時々、お子さんたちに英語教育を熱心にされている保護者などの意見で、
「子供の英語力で、英語の先生を驚かしてやりました!」的なものを耳に(目に)すると、とても残念な気持ちになります。

「先生に勝つ、負ける、他人に勝つ、負ける」ではなく、
『昨日の出来なかった自分』と、『明日の、出来るようになった自分』で比べてほしい、と思います。

言葉は勝ち負けじゃない。

資格があるから勝ち組で、資格に受からなかったから負け組なのでもない。

英語ができないからと落ち込む必要もなければ、悲観する必要もない。
でも、できるようになるためには、本人の努力と正しい方向付けだけはしないといけない。

子供の間に蓄えた知識と経験を、おとなになってから
日本語でも、英語でも何語ででも、思う存分発揮できるような
幅の広い人間に育て上げられるようにサポートしていくことが、
保護者としての役割だと、私は思います。


にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
人気ブログランキングへ

みなさんのクリックがランキングに加算されます。いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪
いや~、またまた暑苦しく語っちゃいましたね~!もうすっかり、気分は「オバマ大統領の母」ですわ。旅行中もDream from my fatherを読んでいることでしょう。この記事も予約投稿なので、コメントのお返事は遅れる場合がありますが、コメント大歓迎!「暑苦しすぎ~!」という批判も多いにお待ちしております(爆!)

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : 帰国子女 子供英語サークル

元帰国子女のゆううつ:日本 語学・生活態度編

前回の記事に引き続き、「元帰国子女のゆううつ」Part2です。

☆☆☆☆☆

さて、3年間のアメリカでの「強気」生活のあと、
いきなり「調和・融和」を美徳とする「ニッポン」での生活・・・

日本に帰国した私たちは、まず編入する学校へ赴いたのでした。

その学校は、とある大学付属の小・中学校で、一般の生徒たちは
小学1年生に上がる時点で、知能テストや運動テストを受け、さらに
くじ引き(がらがら)で当たりを引けた、
「運が良く」かつ、「知能指数の高い人」たちだけが
入学できるわりに、

「帰国子女学級」では、
「とにかく日本語レベルが低ければ低いほど受け入れてもらえる」
という、なんともヘンテコな学校でありました。

小学5年生の終わりに編入した私は、
「小・中学校通算で3年以上も付属の中学校へ『帰国子女枠』で居座るわけにはいかない」
という学校の規定のもと、
中学校は地元の公立中学へ行かなければならないことが、
小学校編入時点ではっきりしていました。

編入試験では、算数問題、社会問題、国語は教科書を読まされ、
あとはアメリカ現地校からの成績証明書だけで、いとも簡単に編入が許され、
「に組」の「帰国子女生」の一員となったのでありました。

「帰国子女学級」と、なにやら大そうに銘打っていたものの、
授業は国語専門の担任に毎回、プリントを綴じる作業をさせられ、
まともな「国語の授業」なんてものを受けた記憶が、残念ながらございません。

一般学級の生徒たちは、いわば「選りすぐり」「エリート」。

帰国子女学級の生徒たちは、言ってみれば、「ようわからん 」、「変なヤツら」だったように思います。

しかしながらさすがに「帰国子女」たちの集まり。

サウジアラビアやイギリスやアメリカなどから帰ってきた数人(その年は6年生で最終的に7~8人しかいなかったような記憶が・・)の集団ですから、
そりゃ~もう、「自我!」のかたまりが毎日ぶつかりあう(仲が悪かったわけではない、と思う・・)ような状態でございました。

まあ、でも、考えて見ればそれも当然なんでしょう、
外国の地で、言葉も習慣もわからないところにある日突然放り込まれ、
一人で何とかしていかなければならない環境に陥ったら、
だれだって強くなります。
自我を表に出し、自己主張もするようになります。


・・・・・


担任の先生のおかげでまともな国語の授業も算数の授業も受けないまま小学校を卒業し、
地元の中学校に入った私でしたが、
ここで初めて
「ニッポンの学校に戻ってきた!」
という印象を受けました。

いままでの「帰国子女学級」って、いったい何だったんだ?
いったい私はあの「帰国子女学級」で、何を得たんだ?

・・・・
かなりショックだったように思います。

もしかしたら、「帰国子女」という枠内でぬくぬくと「ぬるま湯」につかっていた自分に歯がゆい思いをしたのかもしれないし、もう▽十年も前にうけたショックの「理由」までは
定かではないのだけれど、

逆カルチャーショックを受けたのだけは覚えています。


地元の中学生になって、英語の授業でちょっとペラペラっと教科書を読んだだけで
「引く」生徒もいれば、「おお~!」と驚く生徒もいたり。

自分にとっては、
「英語圏にいたんだから出来て当たり前、できなきゃ生活できないじゃん」
と思うことでさえ、よくも悪くも、なにか特別なことのように取り扱われていた。

親戚のおじさんにも、「帰国子女だし、英語できるんでしょ」みたいに
英語力を試されるような質問をされ、ささっと答えると、おじさんは「こまった」顔に
なっていた。
そんなんだったら、なにも「試さなくったっていいじゃないか」・・・

・・・と、子ども心にそう思ったものです。

そしてまた、アメリカでは関東出身の友達が多かったこともあり、
関西出身の私でありましたが、「関西弁」がうまく話せない!ということで、
クラスメートにも
「Mollyの関西弁、変やわ~」と言われたために、
その日から一生懸命「関西弁」の習得に励むようにもなったのでした。


だんだん日本の生活になじんできたころから、
「自分が元帰国子女だった」ということは、おおっぴらに言ってはいけないことなんじゃないだろうか?とも思うようになってきました。

「アメリカにいた」ころの話をしても、
第一、
分かってくれる人がいない!
それに、
言ったとしたら、「また格好つけて」と思う人もいるかもしれない!

加えて、
言ったところで、「得になることがない」!

ということもあり、私は自分が「元・帰国子女」だったことを、
公の場では封印するようになっていったのでした。

たぶん、今の世代には、回りに外国人も多くなったし、

英語を幼児期から始める家庭も
ずいぶん多くなったので、

「子供時代から英語が話せる」という事実に対し、
昔ほど風あたりは強くなくなったんじゃないかな?

それとも、いまだに「風あたり」が強いんだろうか・・・



日本語(国語)も、社会も、帰国子女だったことで、ハンディはかなりあったと思います。

特に日本地理と歴史は、辛かった~。。
漢字も大変な思いをしたなあ。

でも、一番ゆううつだったのは、
「帰国子女だから、英語ができるんでしょ」という判断。

いちおうこれでもアメリカで頑張って勉強したんだよ、みんなが日本で
遊んでいる間も、テレビ見ている間も、私は我慢して家庭教師の先生について
勉強させられたんだよ、

宿題のレポートだって、一人で辞書ひいて必死こいてやったんだから。

みんなよりやった分だけ、できるようになったんだよ。

だからみんなより出来て、当たり前なんだよ、
やらなかったらどこにいたって、何年いたって、出来ないんだよ、


って、

言ってやりたかったなあ~。あ、今、ちゃっかり言ってるって?あはは!アメリカ流「ハッキリ・強気」口調にしてみました。


私の帰国子女英語なんて、たいしたもんではなかったけれど、
それでも一般の中学・高校ではやっぱり「一目」おかれるぐらいのレベルだった。

それって・・・「アメリカの小学生4~5年生レベルで、日本の高校生レベル?!」ってこと?と
気づいたときは、これまたショックだったなぁ。

でも、当時は気付かないフリをしていたような気もします。
気が付いてしまったら、ショックで立ち直れなくなってしまうかも知れないからね。

今の私の英語力は、はっきり言って大学時代&社会人になってからの勉強によってほとんどが構成されている、といってもいいぐらい。
帰国子女時代の英語力なんて、笑っちゃうぐらい下手なものでした。
(誤解のないよう付け加えると、今でも大して上手くない。)

でも、
2つの文化と言語を知っていたがための、「ゆううつ」。

知らなければ知らないで、葛藤のない学生時代を送れたのかもしれないけれど、
縁あって「知ることができた」ために、
ちょっとひねくれた小中学生時代を送った私。


これからの帰国子女生が、
こんな「ゆううつ」な気持ちを持つことなく、
自分を偽る必要もない「ニッポン」になってくれる日を、
私は待ち望んでいる。


・・・な~んて、
いま、オバマ大統領の「Dreams From My Father」を読んでいて、すっかり
感化されてしまったためにちょっと格好つけてみた。

自分のこどもたちが大人になるころには、ニッポンの英語に対する意識にもっと大きな「CHANGE!」がなされていることを、強く強く願っています。

*「元帰国子女のゆううつ」はPart3で完結です。次回へつづく。

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
人気ブログランキングへ

みなさんのクリックがランキングに加算されます。いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪
まだ旅行中ですので、予約投稿しております。コメントのお返事遅れるかもしれませんが、帰国子女の保護者となられる予定の方や日本で英語育児をされている方などからの率直なご意見がうかがえるとうれしいので、コメント、どしどしお待ち申しあげております。


テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : 帰国子女 アメリカ

元帰国子女のゆううつ: アメリカ・語学&生活態度編

「帰国子女」とは、一般的に、
「親の転勤(または仕事の関係)に伴い海外生活を少なくとも1年以上余儀なくされた子女(留学や遊学は含まず)」
のことをいうのだそうです。

海外から帰国後1~2年間は「帰国子女」と呼ばれ、ある意味特別扱いをされますが、日本に戻って3年以上(学校にもよる)たった場合は「帰国子女」扱いはされなくなります。

☆☆☆☆☆

今は昔、約△十年ほど昔のことでございます。

当時まだ小学2年生の終業式終了直後だった私は、なんの因果か、
東京・羽田空港が「国際線」を飛ばす最終期の、

「東京発、ロサンゼルス行き」

に乗っておりました。

時代はまだ1970年代。
成田空港が開港した直後だったかで、「成田か羽田」が選べた時代でもあったそうです。

父親のアメリカ行きが決定し、父は一足先にアメリカへ。

もともと日本語でさえもへたくそだった私は、
私とは正反対の、頭の回転の速い兄と一緒に
同じマンションの下の階にいた「英語の先生」(知り合いのお母さん)のところで、
「アルファベット」なるものを、初めて勉強したのでした。

分かりの悪い私は、結局アメリカの土を踏むまでに、やっとこさ「アルファベット」と、
「ハウ アー ユー?」ぐらいが言える程度までの「英語ZERO.1地点」までは到達できたものの、

さて、さっそくアルファベットをフル活用できる、というわけにはいかず、(あたりまえ)

現地小学校の2年生に編入したのでありました。
↑ 
(アメリカ式は8月31日が学年の境界線で、その後に生まれた子供は日本の学年よりひとつ下に入る)


初日、担任の先生は、私が帰ろうとしているところを呼び止め、
「Molly, ゴホ~ン!」と繰り返す。

『ご本?え?なに?それとも五本?』と、一人あせる私。

何度も何度も担任の先生に「ごほ~ん、ごほ~ん」と言われながら、なにも理解できず、「ま、いいや、かえろ~っと」と、先生にバイバイして家に帰り着き、
母に、
「『ごほ~ん』ってなに?」と聞いてみた。

しばらく考えた母は、
担任の先生の言葉はおそらく、
「GO HOME」に違いないだろう、という結論を出した。

『な~んだ、もう帰ろうと思っているときに、いちいち言ってくるから、別のことかと思ったじゃん!』
と、子供ながらに私は、
『アメリカ人ってのは、いちいちくどい人種なんだな』
などと思ってみたものでありました。


もともと頭の出来がいまいちだった私のことなので、
(小学生1,2年生のころは特にひどかったらしい)
アメリカの現地校に通い始めてからも、相変わらずのんびりしていて、
「自分から勉強をする」ような子供では、一切なかった(らしい)。

ただ、自分の気に入ったことには恐ろしいまでの執着心があったらしく、
特に食べ物では、
「どこどこで(誰それの家の)いついつに食べた何々が、とてもおいしかった」
などという記憶は、家族みんながびっくりするぐらいに正確に覚えていた(らしい)。



アメリカはフトコロの大きい国で、英語がまったくできない子供も、小学生時代は
年齢に沿った学年に入れてもらえたため、
「かなり怪しげな英語」を操っていた私でも、まともに進級することができました。

一年もしたら、友達とのけんかもできるようになっていたし、
「アメリカ人が、分かり切っているような事でもくどく言うこと」の理由も、
「アメリカなりの意思表示」の仕方であることを、なんとなく体感していた。

「言わなければ伝わらない、誤解を避けるためにはハッキリ言う」
それがアメリカ流なんだな、と思ったし、

アメリカにいる限り、その流儀に従って行動しなければ、トラブルに巻き込まれる、

ということも、子どもながらに思ったものでした。


日本では、すぐ泣いていた私も、この「アメリカ流」を悟ったおかげか、
どんどんずんずん
「(日本語でいえば)図太く」、そして「(日本語でいえば)たくましく」
なっていったようでした。

大変だったことといえば、
やっぱり「日本語」。

平日(月~金)は現地校で勉強し、土曜日は終日「日本人補習校」で、
日本と同じカリキュラムに沿って勉強するのだけれど、
なんといっても、
日本の生徒たちが一週間かけてやる勉強を、
たったの週1回の授業ですべて補うなんてことは、
やっぱり無理。

毎週末の漢字テストに社会のテストでは、
ひどい点数を取ってはゆううつな気分になっていたものでした。

が、さすがアメリカ西海岸

広大な大地があるだけでなく、
人々もおおらかで、「小さいことなんて、Don't Worry!」な風土のなか、
「日本人でそのうち日本に帰らなければならない」ことも、
そのおおらかさと広さが綺麗さっぱり打ち消してくれるぐらいの
勢いがあった(と子供ながらに私は思った)。



3年ほどアメリカで生活をしたころに、またもや母が、
「お父さんの都合で日本に戻ることになった」
と教えてくれました。

アメリカの流儀にも慣れてきた矢先、「ニッポンか~、マンガがいっぱい読める♪」ぐらいにしか思っていなかった私は、何も考えずに両親に連れられ、ニッポンへ戻ることになったのでした。

注) 「元帰国子女のゆううつ」は、帰国してからがメインなのですが、すでに十分長すぎるほどの文章になってしまったので、次回に続く~!


にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
人気ブログランキングへ

みなさんのクリックがランキングに加算されます。いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪
ただいま我が家は旅行中ですので、予約投稿しております。コメントなどのお返事は週末までできない可能性がありますが、ご了承くださいませ。コメント大歓迎!

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : 帰国子女 アメリカ

チャイニーズ・ニュー・イヤーin クアラルンプール

ここマレーシアでは、我が家も年末に「町で悪さをする年獣(Nian)」を、
赤い飾りで追い払えたために、

(そして私の身にも、車の被害以外には大きな事故・災害もなく)

無事新年を迎えることができ、

朝から親戚めぐりの旅に・・・

CNY 1st day1

おばあちゃんの家に行くショウ太。親戚めぐりにもっていくためのお菓子セットの中から
ピーナッツ袋を取り出して離さない・・・

CNY 1st day2

ゴン太も中国衣装にお着換え。

CNY1st day3

Umm、 Yum, Yum!

CNY 1st Day4

KL市内のおばちゃんの家で。着くなり目当ての三輪車に飛び乗るショウ。

CNY1st day 5

兄も負けずに走り回る~。



CNY1st day6

次のおじさん&おばさん家で。犬と戯れるこどもたち。ゴン太、偉そうなポーズのわりに、
イヌがこわい。


CNY1st day 7

動物をこわがらないショウ太、餌付けされてしてます。


午前中に4軒もはしごして「お年玉」をもらいに行き、
午後は疲れてお昼寝。

今日は母の翻訳バイトがある日なので仕方がないので母だけお留守番です。
↑ ↑
本音:『静かでいいわぁ~♪』

さ~、今日もバイトバイト!

新年快楽、恭喜發財!

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村 英語ブログ 英語で仕事へ
人気ブログランキングへ

みなさんのクリックがランキングに加算されます。いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪



テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : マレーシア 旧正月

「旧正月」からが本当の新年だっ!???

私たちが生息中のここ、マレーシアでは、
旧正月のお休みを迎えて、
「やっと年が明けた」、と考える中華系の人々がいまだ多く存在する様子。

もしかしたら(推測なので定かではない)、
中国が共産国化する前に本土中国を出てきた
中華系マレーシア人のほうが、

ずっと代々中国本土で暮らしてきた家庭よりも、
「昔ながらの中国の行事や文化を大切に守ってきた」のではないか?
と思うぐらい、

「新年」といえば1月1日ではなく、
旧正月」のことを指す場合が多いように感じられます。

(中国本土で生活したことはないので、あくまで想像です。)


さて、2009年元旦におみくじを引いて、結構よい内容が書かれてあったことに
すっかり満足してしまった私でしたが、

先日は、家がカミナリに打たれて停電になり、
電気修理と玄関のオートゲートの修理で思わぬ出費をしたとおもったら、

電話とアイロンも落雷で壊れてしまって、アイロン買いに走る羽目におちいり、

そしてさらに、

昨日はパパが私の車を使ってゴン太をおばあちゃんの家に連れて行ったあと、

玄関先に車を止めていたところを、

たまたまUターンしようとしたトラックにぶつけられ(!!!)

バックライトが壊されてしまった、という悪運続き・・・


修理に出そうにも、部品工場自体が旧正月休暇に入ってしまって、部品がない!という。

「・・・・」


もしかしたら、私は東南アジア地域に生息すべきではないのかもしれない?!
と、実はいままでも数回思ったことはある。
↑ ↑
(嫁にきてから、ずーっと「小さな不運続き」。以前はしょっちゅう小さな懸賞に当たっていたのが、さっぱり当たらなくなったし、最初の車は売る前にラジオを盗まれ、去年はパソコンと高級時計を盗られ、息子たちは入院し、実家の両親は病気がち・・・)


もしかしたら方角がよくないのかも。それとも風水か、はたまた細木数子の「大殺界」か???


そういうわけで、

今年にかぎって、私も中華系を見習い、

「新年とは、旧正月のことを言う!」ということに
してみることにした。

そうすれば、昨日の不運も
「それは去年のことよね~!今年は大丈夫よ~!!」
となるに違いないっ!


さっそく厄払い。
ゴン太、母(&父)の分までしっかりお参りしておいてね。

CNYTempleGon

ショウ太、父&母の分まで、しっかりお参りしてくれるのね、ありがとう♪

CNYTempleSho


そしてマレーシアのお寺は旧正月中はこんな状態であかあかまっか、真っ赤っか。

CNYTemple

旧暦のお正月前には、「年獣(略してNian)」という怪物が町で悪さをしておったそうな。
そのNianは赤い色が大のニガテで、町の住民たちはこぞって赤いちょうちん、赤い飾りを
つけたんだそうな。するとNianは「これは恐れ入った~」と、逃げていったんだ。
それ以来、町の人々は、毎年Nianが来るころに、赤い飾りをつけて
Nianが近寄れないようにしたんだとさ。そして無事Nianを追い払った後、住民たちは
みんなで「今年も一年、Nianを追い払えたぞ!」とお祝いをしたんだそうな。
(By ゴン太の工作担当の先生のお話。)


にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村 英語ブログ 英語で仕事へ
人気ブログランキングへ

みなさんのクリックがランキングに加算されます。いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪
良い旧正月休みをお過ごしくださいませ。

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : マレーシア 旧正月 年獣

我流TOEIC攻略法その3:「ただ読むだけ」の人と「読んだ内容を消化できる」人

久し振りに

TOEIC続編

を書いてみる気になりました。

トーイックや英語だけでなく、おそらくすべての学力や知力につながる、
いたって「当たり前」の事なので、

「いまさら~、そんなことわざわざ書かなくても。」と思われるかもしれませんが、
しばしお付き合いくださいませ♪

さて、いま最も旬な話題といえば、
オバマ新大統領

なぜオバマ氏がこれほどまでに、「多民族のるつぼ」といわれるぐらいに
多様性のあるアメリカ国民の支持を得られたのか?

コロンビア大学&ハーバード・ロースクール卒、という秀才であることに加え、
自身の生まれや育ち(黒人の父&白人の母とのミックス、ハワイ暮らし、インドネシア暮らし)などによる、一般のアメリカ人ではなかなか体験できない多彩な人生経験の持ち主だったこと、そして、なんといっても、
「読んだものを消化(digest)し、その内容を吸収(absorb)して実際に適用(apply)できる力の持ち主」
だったことも大きな要因になっているのではないかと、思いました。

この対照として、ブッシュ前大統領をもってくるとわかりやすいんじゃないかとおもいますが、
ブッシュ氏の場合、
「私は◎▽さんの本を3冊も読んだ!3冊もだ!」と言うわりに、
彼の場合は「ただ読み終える」ことのみを目標にしていた(ように一般人には聞こえる)ため、

肝心の
内容についての理解、習得が、どこまでできたのか?ということについては、発言されていないために不明、イコール、国民の耳にまで届かなかった・・・のではないでしょうか?
(あくまで推測であり、本人の理解度がいかほどであったかは知る由もありませんが。)


*ブッシュ氏の珍発言についての記事は
「ブッシュ発言集」で読めます。笑えるのでぜひ!

*****

TOEICやTOEFL,英検などといった「英語力を測る」試験では、
大学などの記述試験のような「背景知識」はあまり必要としなくても、

その問題さえ読んで理解できれば、必ず答えられる、という構成でできています。

*「英語力」を測るためであり、「知識」の多い少ないを測るわけではないため、これまた当たり前なんですが。。

そのため、問題に出てくる文章題なども、
背景知識を必要とする新聞記事や学術書よりも、単純で分かりやすく、
『起承転結』が文章内に収まっているものが多く使われているように思われます。
注)TOEICの文章形式などは、社会人経験がないと分かりにくい、というものも出てきます。


ここで重要になってくるのは、
「その文章題の範囲内で、全体の内容を正しく理解し、聞かれている質問←(本文の意味だけではなく、聞かれている質問の意図を読み取るの意味を理解し、本文内の内容に合わせて正しい答えを選びだせるよう、適用(apply)していくという能力だと思います。


本文が理解できていたとしても、
本文の内容を回答に適用させる時点で間違ってしまったら、

ブッシュ氏のように、「あ、このひと、もしかして全然わかってない?」と思われてしまいます。

「自分は理解できています!」と意思表示するためには、
「質問の意図をよく理解して、その内容に沿って答える」ことが大切です。



たとえば、多読をする場合でも、

ひたすら「読んだ本の数を競う」のではなく、一冊を「しっかり大筋を理解しながら読んでいく」ことがとても重要になります。

「多読」の場合は本来「Detail(詳細)」ではなく、「Outline(大筋)」のほうに重点を置くものじゃないかと私は思いますが、これは個々のレベルや目指す段階にもよるとおもいますので、お好みでどうぞ。

理解するためには

「いつ、どこで、なにが、どうした」のか?

「それはなぜそうなったのか」?

「そうなったあとは、どんなことが予想されるのか」?

問題がある場合などは「その後どうしていけばいいだろうか?」


という質問を自分に投げかけながら読み進めると、内容理解がさらに深まる(はず)です。


オバマ大統領のように、
自分が読んだ本や歴代大統領のスピーチ内容を
「正しく理解し」、「自分の中で消化し」、自分なりの理解内容を「自分の言葉に合わせて適用していく」ことができる人は、

どんな人種にも、宗教的背景が違う人たちにも、経済的レベルが異なる人たちにも、
理解されやすくなる、ということなんじゃないだろうか、と思うのです。


英検でもTOEICでもTOEFLでもIELTSでもなんでも、
「それだけを勉強していれば英語力があがる」わけではありません。

肥沃な土地には大きな実がなるのに対し、
やせた土地に種をまいても、大きな実どころか、大輪の花さえも咲きませんよね。

英語や学力も一緒で、
あらゆる方面の知識(肥料)をいっぱい貯えたうえで、
水をいっぱいあげて(学習、練習)、
太陽の光(経験、体験)をいっぱい浴びることで、
最終的には大きな花をいっぱい咲かせて実をたくさんつけることができるんだと思います。


道のりは長く険しいかもしれませんが、(私を含め)、がんばりましょう!

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村 英語ブログ 英語で仕事へ
人気ブログランキングへ

みなさんのクリックがランキングに反映されます。クリック応援、ありがとう♪

今日もいまいちよくわからない表現で
またまた惑わせるような内容になってしまいました。申し訳ない。
もっと表現力をつけろってことでしょうね。気長にがんばります!
最後までお付き合い、ありがとう!



テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

Keyword : TOEIC、TOEFL、英検、英語力

チャイニーズ・ニュー・イヤーin N World School

マレーシアでは今年、2月26日が旧正月のお休みです。

学校や職場、個人商店などは
その前後1,2週間を「Chinese New Year」をお祝いするために
お休みとなることが多く、街中はとても静かになります。

ゴン太の通うNスクールでは、またもやCNY休暇前に、
生徒たちによるコンサートが行われました。

今回も、1学期の「ディーパバリ」の出し物同様、
中国系の(だけどバリバリ・クィーンズ・イングリッシュで話す)Mrs.Tが演出を担当されたとのこと。

ゴン太&仲良しMx君
↓ ↓ ↓
CNY Nexus1

学校中の生徒、先生、スタッフ、(保護者のみなさんも半数ぐらい)がみ~んな中国風の
衣装・または「赤い服」をきて登校です!

舞台で~す♪
↓ ↓ ↓
CNY Nexus3

生徒たちによるライオン・ダンス♪
↓ ↓ ↓
CNY Nexus2


ゴン太たち一年生クラスは、それぞれが「十二支」の干支になって、
舞台を這いまわって?!いた。。


午後には本職?のライオンダンス軍団も学校に来てくれて、
ゴン太たち生徒はみんなアンパオ(赤いお年玉ぶくろ)と
みかんをもらってかえって来ました♪

さ~明日から一週間もまた学校がお休みだぁ~!
うれしいような、悲しいような~・・・

今日は学校がお休みの間に暇を持て余すゴン&ショウのためにも、DVDを買いにいかなくっちゃ~!! ←本当は親が見たい?!

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村 英語ブログ 英語で仕事へ
人気ブログランキングへ

いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪
旧正月休暇のある方は、よい旧正月休みをお過ごしください。
お休みでない方も、よい週末をお過ごしください。

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : マレーシア インターナショナルスクール 旧正月

カミナリ、落雷、そしてキャンドルライトの中で

昨日の夕方、カミナリが我が家を直撃した。

マレーシアではよくあることで、5,6年前にも私の初代Vaioがカミナリに打たれてお陀仏になったことがあります。それ以来、お昼以降はパソコンの電源を抜いている。


いきなりバチバチっと扇風機から火花が飛んだと思ったら、どどど~んという音といっしょに、
家じゅうの電気が消えてしまいました。

ちょうど「Camp Rock」をみていたこどもたちは、
「ぎゃ~」
「うえ~ん!」

(・・・いきなりまた動物園と化す我が家)

と母に走り寄り、しばらくは衝撃?でワンワン泣いている。

さ~、真っ暗になっちゃった家のなかで、
Ikeaで買っておいた(買っててよかった♪)アロマ風ろうそく&ランプセットをだしてきて、
キャンドルライトで配電盤を操作してみる母。

まるで家の中でキャンプ状態です。

配電盤もカミナリの落雷で壊れてしまい、工事の人を呼んで来てもらうことに。


電気のまったくない状態で、ろうそく4~5本つけて家の中を照らしてみると、
なんだか
「開拓者時代」をほうふつとさせるような情景が・・・

子供のころ、大好きだったな~、「大草原の小さな家」!

おかあさんがベーコンを焼いているときに出てくる油をとって、ランプの燃料にする、とか、
ほろ付きの馬車で旅する情景が浮かんできました!(白昼夢??!!)



ゴン太に、
「むかしの人は、電気のない時代にろうそくの明かりで勉強したんだよ」と言うと、

「えっ!どうやって!?テレビは?」と驚かれてしまいました。

・・・いまどきのこどもたちは、電気なしでは暮せないようです。

こちらがワタクシが子供時代(8歳ぐらい?)に読んだ本
↓  ↓  ↓
The Little House Collection: A Full-Color Collector's Set of the First Five Books: Little House in the Big Woods, Farmer Boy, Little House on the Prairie, On the Banks of Plum CreThe Little House Collection: A Full-Color Collector's Set of the First Five Books: Little House in the Big Woods, Farmer Boy, Little House on the Prairie, On the Banks of Plum Cre
(2004/10/30)
Laura Ingalls Wilder

商品詳細を見る


ちょうど深夜にオバマ大統領の就任演説(Inaugural speech)をきいたところだったのもあって、
「アメリカの開拓者時代」(確か、オバマさんは「荒れた荒野を耕し~」みたいなことを言っていたような気がする)やら、「南北戦争」やらという言葉が頭に残っていたのもあって、

もう、ワタシの白昼夢イメージは、まさしく「開拓者」になりきっておりました。



我が家に電気が戻ったのは、夜の9時近く。

テレビもDVDもパソコンも扇風機もエアコンもない状況が4時間ほどつづいたあと、

電気がついてほっとしながら、

「ろうそくの明かりも、暖かくて(暑い国だからあまり暖かくなくてもいいんだけど)ほのぼの~」と、ちょっと昔にタイムトリップした感覚でした。


開拓者時代に戻ってみたい方は、ぜひ「大草原のちいさな家」を読んでみてくださいませ♪
アメリカの歴史を垣間見ることができるかも?!

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村 英語ブログ 英語で仕事へ
人気ブログランキングへ

いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : 落雷 マレーシア 大草原のちいさな家

History is your story!

今、オバマ新大統領の「Inauguration」就任式をテレビで観ています。

やっぱり寝れません!

この歴史的瞬間に、起きていられたことに感謝!


ここ、私が生息するマレーシアでも、数日前から今日のこのInaugurationの話題が必ずといっていいほど取り上げられていた。

新聞では、誰それ(在米大使代理)が出席するだの、朝8時ごろには厳重なセキュリティチェックを受けるだのと記事が載っていたり、

オバマ氏のHalf-sisterの旦那さまがマレーシア人(注:ご両親がカナダに移住したので、ヘラルド・トリビューンなどでは”Chinese-Canadian”と出ていました。)であることを大々的に取り上げ、
「オバマ新大統領になったら、マレーシアなど東南アジア地域も
さらに注目してもらえるだろう」
みたいな内容が書いてあったりと、

なんとかして関連性をみつけては、無理やり?!こじつけてしまうあたりが、
さすがマレーシア!

それでも、やっぱり、

 「一見は百聞にしかず」  (間違えた!「百聞は一見にしかず」だった。真夜中&ビールでただでさえアホな頭がさらにおかしくなってました) と言うことわざがあるとおり、

ちょっとでも関連性のある事柄は、
やっぱり他の人よりも少しでも深く理解できるだろう、という希望的観測にもとづき、

ここ、
東南アジアの片隅でも、いろんな意味でオバマ新大統領に注目が集まっております。


・・・・・

アメリカは、やっぱり強い国だ。

オバマ新大統領の就任演説、

国内での金融破たん問題から、雇用問題、世界的不況について、そして
外交問題では、アメリカ以外の国とも友好関係を築くべく、大国アメリカだからこそ
できることをしていく構えを述べていた。

そして、「60年前は、私のような(黒人)人が、小さな町のレストランで働いていた。
今や、大国の頂点に立てるまでになった」というくだりでは、観衆からの大歓声が・・・

感情に訴える、というよりは、現実を直視した、「現実的で実現すべき事柄」
焦点をあてた演説になっていたように、私には思えました。

でも、本当にこれらのことを実現してほしい。

つよい国だからこそできることを、(アフリカ大陸などの水道のない地域にきれいな水を送る水道をつくったり、発展途上国が大国と肩を並べて公平に話し合えるように)
オバマ氏流に実現してもらいたい、と思いました。


そしてもう一つ。

オバマ新大統領の長女&次女の堂々たる態度!

さすがアメリカの長となる人の娘たち。何千という大観衆のまえでも、
まったく笑顔を崩さずに堂々としている姿に、アメリカ人の芯の強さ を見た気分。


今日は深夜から(マレーシアでは夜)、歴史的な出来事を見れたことに感謝です♪

就任式開催を告げるナレーターが、「History Is Your Story」と言っていた。

そう、歴史は他の誰でもない、「自分たちが造る」んだよね!

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村 英語ブログ 英語で仕事へ
人気ブログランキングへ

クリックしてくださるとランキングに加算されます♪クリックでアナタにも幸せが?!
今日はいつにもなく暑くるしくなっているにもかかわらず、最後までお付き合いありがとう!




テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : オバマ新大統領、就任演説

ブックマーク
プロフィール

Molly

Author:Molly
子育ても家事もほどほどに、ナマケモノ街道を一直線。いい加減な性格なわりには、時折、いったん公言したら実行しないと気がすまない頑固一徹オヤジキャラに変身することも。
働いていないと不安を感じる、一般小市民。
マレーシアでの常夏生活から一気に北の国の首都モスクワで節約主婦生活を送ることになりました。

登場人物
ゴン太:旧ソ連邦のウズベキスタンで胎児時代を過ごし、マレーシアで生まれる。2~5歳直前まで日本で生活。5~8歳までマレーシアで過ごし、2011年7月から再度ロシア語圏に逆戻り。母の頑固キャラを受け継いだ、インターナショナルスクールの5年生。
近い将来の夢は、アメリカ・サンディエゴ湾にいって「くじら」を観ること。遠い将来の夢は、「ホテル王」&「スシ・キングのオーナー」になることと、「教授」になって偉そうにすること(爆!)。


ショウ太:ニッポン生まれ。ぜんそく持ちだけど強くてたくましい5歳児。兄の「こどもちゃれんじ」しまじろうDVDと、「ウルトラマン・タロウ」←(いつの時代?!)ををこよなく愛するいやしい系電車オトコ。「ポケモンのサトシ」を気どる2年生。

最近の記事
最近のコメント
コメントいつもありがとう♪ URLもご記入いただける設定に変更しましたのでURLもぜひご記入ください。
ただ今読書中(長男ゴンG5)

★G6になった長男ゴンの語彙力補強用。巻末に出て来た単語のグロッサリーがついていて、意味と例文も載っているので辞書要らずで読み進められます。
Word Smart Junior II, 2nd Edition (Smart Juniors Guide for Grades 6 to 8)

★G6までの夏休み中にまたハマってます。。
The Return of the King (Lord of the Rings 3 Collectors)

★ニッポンの学校に通っている小6夏休みの間に、マブダチGくんたちが修学旅行で「ヒロシマ」に行ったことを聞いたゴン、この本の中にも「ヒロシマ」が出て来るので非常に興味深かったようです。泣きながら読んでました。しかし出だしに「ニッポンが戦争をはじめたから」というくだりを読んで、ニッポンって悪かったの?とやっぱり聞いて来た。お互いに国益を守ろうとした結果、最後の手段として戦ったのであって、世界中にトモダチがいるようなキミらは大人になったら偉くなって今後どこかで戦いになる前に『防ぐ使命』を担っている、と言っておいたけれども。分かってんのかな〜・・・
So Far from the Bamboo Grove


★ロードオブザリング2巻目。こちらのペーパーバック版は小ぶりで持ち運びには良いのだけれども、コレクターズバージョンのハードカバーほど文字が大きくないのと巻末にしか縮小版の地図が載っていないので、小中学生にはやっぱり高くて重くても巻頭&巻末に地図が見やすく載っていて文字が多少大きめのコレクターズバージョンの方がおすすめです。2013年度のサンタさんがルビャンカのビブリオ・グローブスに買いに行った際にはコレクターズが3巻とも揃ってたのに常に現金を持ちあるかないサンタさんがケチって1巻しか買わなかったのが、今になって悔やまれます。。。コレクターズ、有ったらまた買っちゃいそう。
The Two Towers - The Lord of the Rings Part2


★ゴン、LOTRに再チャレンジです。今回はハマりました。やはり3巻分が一冊になっているコンプリート版よりも一巻ずつのコレクターズバージョンに替えて正解でした。文字もほんの少しだけど大きめで、『読み進めている』と実感できる厚さなのが読む気を倍増させるみたいです。「宝島」よりも文法的に理解しやすかったので、ガンガン読んでます。たまに、薄めでほんの少しだけ難しめの本を間に挟むのも、気分が変わっていいのかも。
The Fellowship of the Ring (Lord of the Rings 1 Collectors)


★39クルーズの3巻目、舞台はニッポンへ。ヒデヨシという名の人物や、王(Oh)さんの手紙など、東洋系の名前が随所に出てくる巻でした。
The Sword Thief (39 Clues)


★GLEEのカート役の男の子が書いたファンタジー。こっちは「宝島」とは打って変わってずんずん読み進めております(汗)。 The Land of Stories: The Wishing Spell


★2013年のサンタさんからの贈り物。スチーブンソンの「宝島」。でもこれ、古文なのでゴンにはロードオブザリング(LOTR)よりも難しかった様です。「しゃべり方がマスター・ヨーダ(Star Wars)みたい」だと。(例:”・・・”said he.とか。)パソコンで単語引きながら読んでます。
Treasure Island


★G5(5年生)今学期のトピック”Peace & Conflict"の一環で読んでいる本。1942年のポーランド、ワルシャワが舞台。学校の先生をしていた3人の子供を持つ父親のジョセフは、ナチスにより教室にヒトラーの肖像画を掲げるよう命じられますが、ある日その肖像画を伏せていたことが通報され、刑務所に連れ去られます。運良く刑務所を逃げ出せた父ジョセフですが、ワルシャワに戻ると妻は連れ去られた後、子供達は行方不明で、妻と約束していたスイスに亡命することに。その後、3人の子供達は父がスイスに向かったことを知り、父の後を追ってスイスへ長旅を始めます。学校から借りて来たのは”Escape from Warsaw”ですが、原題は下記の”The Silver Sword"。登場人物や地名は仮名になっている箇所もありますが、実際にあったお話だそうです。
Escape from Warsaw


The Silver Sword

★長男ゴンお気に入り作家、ブランドン・ムルのビヨンダーズ・シリーズ第2巻。
Seeds of Rebellion (Beyonders)

★『シリーズを読破しカードを入手し、オンラインゲームに参戦したら10万ドル以上の賞品(賞金?)が!』とのうたい文句に惹かれて読み始めた39クルーズ。しかし、図書館の本にはヒントとなるカードはついていないのだった。相変わらずどこかヌケてる長男ゴン。(爆!)イージーリーディング系の本でした。
The Maze of Bones (39 Clues)


★やっとクラシックに着手、といっても、子供向けGreat Illustrated Classicsシリーズの簡素化されたものなので、あくまでも子供向けで端折りすぎ?といった感あり。クラシック手始めの小学生(低学年)にはいいのかも。大人むけではなかったです。
Swiss Family Robinson (Great Illustrated Classics)

★またブランドン・ムルのシリーズものを借りてる(涙)。懇談会で「クラシックまたはノンフィクション」を読ませるようにあれほどお願いしたにもかかわらず。エレメンタリーとハイスクール、図書館が2つに分かれているので、エレメンタリー図書室はヤングアダルト向けイージー・リーディングな本ばかり取り揃えてあるってのも問題かも。次の懇談会で言っておこう。←(え?モンスターペアレントみたいって?!)
BEYONDERS


★ハンガーゲーム最終巻。カトニス憎しのキャピトルによって出身地ディストリクト12は破壊され、地下に潜伏する反対勢力があつまるディストリクト13の存在が明らかになり・・・。やっぱり結末が知りたくて途中でやめられないゴンだった。
Mockingjay (Hunger Games Trilogy)


★パーシー・ジャクソンシリーズ、同年代の子が本屋で買っているのをみて買ってみたくなったゴン。半神半人demigodの男の子が主人公。
Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One



★Hunger Gamesの続編、第2巻。先のハンガーゲームで生き残ったカトニス&ピータがまたもや戦いに!実際にこんな戦いしたらダメだよと言ったら、ゴン、「するわけないじゃ〜ん♩痛いも〜ん♩」と、お気楽な返事が返って来ました。。
Catching Fire (Hunger Games Trilogy)


★The Companion's Quartetシリーズ4巻目。和書の題名は「キメラの呪い」。3巻目よりさきに間違えて4巻目を読んでしまったらしいですが話はちょっと飛ぶけど理解できないほどでもなかったようです。
The Chimera's Curse: Bk. 4: The Companions Quartet


★Julia Golding のTheCompanions Quartetシリーズ3巻目。
Mines of the Minotaur: Bk. 3: The Companions Quartet


★Fablehaven5巻目。KLの紀伊国屋、MPH、Times、Bordersを探しまわってSACC(シャーアラム・コンベンション・センター・モール)までわざわざ出向いて買って来ました(汗)。シリーズ最終巻。
Keys to the Demon Prison (Fablehaven)


★Fablehaven4巻目。ドラゴンサンクチュアリに迷路にと冒険盛りだくさん。
Secrets of the Dragon Sanctuary (Fablehaven)


★Secret of the Sirens(The Companions Quartet/コニー・ライオンハート・シリーズ) からの続き物、ブック2。またまたファンタジー。
The Gorgon's Gaze (Companions Quartet)


★Fablehaven3巻目。夏休み中に全巻読破すべく学校の図書室から全巻借りてきてしまった。旅行中、持ち歩くのが大変な分厚さですが中身は10歳児程度対象の文なので2、3日で読み切れてしまうという。。。すでに2、3巻目は読み終えたものの、図書館に返さないといけないのでどこまでも持ち歩き続けなければならない羽目に(涙!)
Grip of the Shadow Plague (Fablehaven)


★Fablehavenシリーズの2巻目。
Rise of the Evening Star (Fablehaven)


★家にあるファンタジーものがこれしか残ってなかったのでついに着手しました,LOTR!! 義弟が読んでた古いバージョンですが3エピソード全部入って、本文だけで1,069ページ・・・視力低下しないか心配してしまうほど字が小さい。やっぱ全エピーソード入りよりも新しい3冊セットを買ったほうが良いかもと思い始めた今日この頃...。
The Lord of the Rings



★学校でのグレード4終盤の勉強系イベント、Battle of Booksでグループで3位になったご褒美に先生から貰った本。12世紀の韓国が舞台。英語版は主人公の名前がTree-earとなってますが、日本語版は「モギ 小さな焼き物師」となるらしい。橋の下で暮らしていた孤児の木耳、大事な磁器を割ってしまった弁償として陶磁器作りのマスターに弟子入りして人生が変わって行くというお話。筆者は39cluesシリーズのうちの一人でした。ゴン大変お気に入り。
A Single Shard


★フェイブルヘイブンに住むケンドラ&セス兄弟のマジック・ファンタジーもの。ちょっと怖めの表紙が取っ付きにくいですが、内容も多少怖めな箇所あり。ハリポタ・シリーズが読めるお子さん向け。

Fablehaven


★ゴンまた続き物ファンタジーにハマってます。今度は動物と会話が出来る子が主人公なんだそうで。4、5年生向けなので2〜3日で一冊読み切れそう。
Secret of the Sirens: Bk. 1: The Companions Quartet


★これまた旅先で購入してきたFive Ancestorsシリーズに逆戻り。6巻目はその名も「小さい鼠」(ShaoSu)君の活躍。
関係ないけど、次は「読みたい本が読みたいときすぐ(適正価格で)手に入る国」に住みたいんダーっ!←いまだにペーパーレスになれないワタシタチ。
The Five Ancestors Book 6: Mouse


★Five Ancestors シリーズと同時進行中。ディケンズの「二都物語」を読ませてみようとしたら「書き方が回りくどくてはっきりしないからいや」なんだそうで、「スッキリ・はっきり・分かりやすい♩」こちらになりました。まだまだ古典を読めるだけの読解力は身に付いていない様子(涙)。
The Hunger Games


★エラゴン・シリーズ最終章。ついに悪の帝王ガルバトリクスと対決の日が!これまた途中でなんて止められない。全編にてアクション全開に長男ゴン、大喜びで食いついて離れません(涙)。母も無理矢理読まされてます。トホホ(追記:長男ゴン、やっと全シリーズ読破。最終章では”It"s soooo sad〜(うえ〜んっ泣!!!!)”と、泣きながら読んでました。なにやらエラく可哀想なエンディングの様です。
Inheritance (The Inheritance Cycle)


★G4(四年生)のクリスマスプレゼントとしてサンタさんから貰った(ということになっている)エラゴン・シリーズ第三弾。先の戦いから命からがら助かったエラゴンと竜のサフィラ、今度はエラゴンのいとこのガールフレンドが人質にとられてしまったため救助に向かう!んだそうで。母もう追いつけません。毎日ゴンから「まだ読んでないのっ?!」と叱咤激励?される日々。なるほど、こうやって小学生時代から読書スピードを上げていたから大学ぐらいには膨大な量の書籍を読まされても次の日さらっとエッセイが提出できるというわけか。留学時代に知り合った友達(インターもしくは英語圏出身)はみんな読むのが恐ろしく早かったはずだわと今更ながら納得。
Brisingr (The Inheritance Cycle)


★Eragonに続く第二巻。ドラゴン・ライダーとして更なる戦いに挑むため、エルフの国エレスメラへと修行の旅へ。なんだか「スター・ウォーズ」みたいな展開?!と思っていたら、アマゾンのレビューにも同じ様なコメントが載っていました。このシリーズも見事にツボを押えられてしまっていて、ハマってしまう人(=長男。涙・・・)などにとっては、読み終えるまで抜け出せない。まだ2冊もあるんだよなぁ。。。ノン・フィクションも読んでくれー・・・(母の心の声)。
Eldest (The Inheritance Cycle)


★旅先でWHSmith(英語の本屋)があったので喜び勇んで入ったが、お気に入りFive Ancestorsシリーズの続きはみつからず。結局またファンタジー冒険モノになってしまいましたが、この作者、15歳でこのシリーズを書き始めたらしい(参照:Amazon.co.uk)!ハリポタや指輪物語に比べると話の展開がたま~にすっ飛ばしちゃっている感アリですが、ティーンエイジャーでここまで書けたらスゴイ!の一言です。
Eragon (Inheritance, Book 1)


★The Five AncestorsシリーズのEagle(鷹)。さらにアクション爆進中。キーパーはYingなのか?プロローグから引っ張るために、途中でなんて止めれない(涙)。
The Five Ancestors Book 5: Eagle


★Snakeから続いてThe Five Ancestorsシリーズ4巻目のCrane(鶴)。またまたアクション全開です(涙)。今度は女の子が主人公。果てしなく続くカンフー物?!
Crane (Five Ancestors)

★Year4から心機一転Grade4となったゴンがハマったのはやっぱり「アクション」もの(涙)。 舞台が中国なのもあって西洋モノよりも馴染みやすかったのもハマってしまった理由の一つかも。 この本読んで学校で「プロジェクト発表」するんだと・・・(汗)。どんなプロジェクトになることやら。。 Snake


★ハリポタ7巻目を理解するには欠かせない?!マグル(人間)界でいうところの「マザーグース」と「イソップ物語」の魔法界版。7巻目の途中から『ビードル・ザ・バード』を読まずにはいられなくなってしまったゴン・・・。(唯一の救いはこの本がめちゃ薄いことでした)
The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition


★ルーシー&スティーブン・ホーキング親子による、子供向け宇宙入門フィクション物語。主人公ジョージの隣家のおじさんがある日突然姿を消したという話から徐々にミステリアスな話になっていく導入の仕方が上手いです。 ゴンの音読用に使ってます。
George's Secret Key to the Universe


★ついに最終巻の7巻目。スネイプは果たして善人なのか、悪人なのか?ハリーはいつヴォルデモードと直接対決するのか?もう気になって気になって仕方がない(涙涙)。ハリポタって結構「アクション・ヒーローもの」の系統も入っていたんだなあと今頃気づいた母でした。←そりゃ、止められないわね。。
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult


★ハリ・ポタ6巻目。Half blood princeが一体誰なのか、そして今までの巻で出てきた数々の伏線が一気につながり始める6巻目なので、「読むな」と言っても止まらない(涙)。ゴンのレベルではまだまだ話の筋だけを追っている感がアリアリなので、ハリ・ポタ・シリーズが終わったら次は『もう少し短め&中身充実』の本を精読させたいです。。
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)


★ハリ・ポタ5巻目途中まで来ました。ウチでは唯一のハリ・ポタUS版(US版のほうが当時安かったんだと思う)、UK版よりも多く挿絵がはいっていたので大喜びで飛びついてしまった。これでまた宿題する時間がなくなっちゃうよぅ(涙)と、複雑な気分の母でした。
Harry Potter and the Order of the Phoenix (US) (Paper) (5)


★ハリポタにハマったゴン、一気に4巻目に突入です。「ボクゥ、死ぬ時は寝ている間がいいな~♪だって、痛くなさそう。」だと。シリーズの中でも特に『生と死』について、『孤独』や『誤解』といった、小学生が普段の生活では考えることのあまり無い側面にも触れている作品かと思われます。(ちなみにゴンが読んでいるのはUK版。US版は表紙がイマイチ内容にそぐわないような気がするのは私だけ??)★
Harry Potter and the Goblet of Fire (US4)

◎ 我が家のレゴ大好きキッズ、LEGO.comの無料オンライン・ゲームにも参戦中・・・
LEGO.com Harry Potter Games
注:英語での文章を読みながら進めていくゲームにつき、ハリ・ポタ原書が読めるレベルのお子さん向けです。


★ネコ目線で描かれたキリスト誕生物語。一味違ったクリスマス用絵本に♪★
Cat in the Manger


★前の学校のクラス1の優等生Tちゃんが読んでいたのを見て「買って、買って~♪」とおねだりして買わされたわりには、読み始めるまでにずいぶん期間がかかりました(汗)。。。はたして読破できるのでしょうか???こうご期待★
The Voyage of the Dawn Treader (Narnia)

★Captain Underpantsシリーズ。マンガ部分に「子供が書いた風」にわざと誤字脱字を多用しているのがネックでいままで出しませんでしたが、このレベルでの誤字脱字はゴン本人がしなくなってきたので解禁してみたところ大ウケ!1チャプターがめちゃ短いので「なんかボク、めちゃ早く読めてる?!」と錯覚させてどんどん読み進められる点も、読書ギライ・キッズにはお薦めです(注:誤字・脱字が減ったころから読ませた方がいいかも・・・)★
The Adventures of Captain Underpants


★ゴン、8歳にしてやっとHarry Potterシリーズに着手しました。5歳児ショウタには就寝前に読み聞かせ。我が家にあるのはイギリス英語・バージョンの"Philosopher's stone"。1日1チャプターという遅めの進度ですが、文法的にはHarry Potter シリーズのほうがNarnia(CJルイス)シリーズよりもかなり簡単だったことが判明♪倒置法やら仮定法なんてものもほとんど無いストレート・直球文章なので小学校低学年にもお勧めです★
Harry Potter and the Sorcerer's Stone (US)


Magic Tree Houseの本編シリーズと関連した各1トピックごとのリサーチ・ガイド・シリーズ。内容も幼児~小学生低学年向けにやさしく書かれているので音読で一人立ちしたビギナーにもお薦めです♪MTH本編と合わせて読むと、本編の物語がさらに理解しやすくなります★
Magic Tree House Fact Tracker


★エリック・カール版のイソップ物語集♪一話につき文章1ページ&絵1ページと、読み聞かせ(ショウタ用)するにも音読(ゴンタ用)させるにも使いやすい量なのが◎!動物を擬人化させたエリック・カールの絵がイソップ物語の奥深さを物語っているようです★
The Rabbit And The Turtle: Aesop's Fables
リンク
ブログ内検索
Visitors
free counters



あわせて読みたいブログパーツ
RSSフィード
ブログカテゴリー
インター&家で読んでいる本(ショウG2)

★マンガ大好き次男の最近のお気に入りWimpy Kidシリーズ。ケラケラ笑いながら読んでますけど、親的にはキャプテンアンダーパンツシリーズ同様、おすすめすべきかオススメしないべきか、正直なところ、多少悩んじゃったりする分野かも。
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Book 2)


★A to Z Mysteries(邦題「ぼくらのミステリータウン」)シリーズの12巻目。シリーズものですが、スティルトンやマジックツリーハウス同様、一巻完結ストーリーなので順番に読まなくても話が分かるのが良い所。英語版のA to ZシリーズはタイトルもAlliteration(頭韻法:単語の頭文字を同じアルファベットに統一してある)が使われている所も注目です。
A to Z Mysteries: The Lucky Lottery (A Stepping Stone Book(TM))


★A to Zシリーズ、おなじみのディンク、ジョシュ、ルースローズが登場する20巻目。
A to Z Mysteries: The Talking T. Rex (A Stepping Stone Book(TM))

ジェロニモ・スティルトン・シリーズキャプテン・アンダーパンツ・シリーズ、ORTのツリートップ・シリーズ(Oxford Reading Tree, Treetops)以上が一人で読み切れるお子さんだったらこちらもおすすめ。2014年新春アイスショーで観た前後だったので余計に読みやすかったのかも。
The Wonderful Wizard of Oz (Dover Children's Evergreen Classics)


★ねずみの編集長、ジェロー二モ・スティルトン・シリーズ。挿絵が多くてカラフル、文字フォントが変化に富んでいるので、マジックツリーハウス系のストーリーブックが読めるぐらいのお子さんが一人読みするにもお手頃レベル。会話文が多いので英作文強化用というよりは口語文インプット向けです。内容的にも2年生(G2またはY3)にちょうどいいです。が、一日で読み切れてしまうので何冊も揃えないといけなくなるのが金銭的には・・・かも。
Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)


★"Who was(Is)"シリーズ、夏休み中にレゴランドマレーシアでアインシュタインの顔を見ていたので選んだ本もこちらのアインシュタイン。
Who Was Albert Einstein? (Who Was...?)


★ショウお気に入りMagic Tree Houseの8巻目、ジャックとアニーが月に行っちゃうお話。
Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))


★次男ショウの読書記録すっかり忘れてましたが気づけばMTHシリーズとFact Tracker同時進行。やっぱりフォニックスがしっかり身に付いた後だとチャプターブックへの移行が早いです。
Magic Tree House Volumes 1-4 Boxed Set


★新1年生のショウタ、リーダー系の本はRigbyシリーズとORTを併用中。




自宅でやってます
★訳あってSSATを受験せねばならぬ状況になってしまった長男ゴン@G5。モスクワの英語の本屋をはしごしても見つからず、結局学校の図書館に一冊だけ残っていたのを借りてきました。現在のPYP(IBスクールのプライマリー・イヤーズ・プログラム)って、受験対策から相当離れた道をマイペースで行く様子なので、この状況、かなりヤバいかも!!と、アメリカンスクールでの「野放し状態」を一瞬悔いたけれども。結局は本人の実力次第ってことでしょうか。大学受験直前に焦るよりは早めに試練があって、かえって良かったような気もします。今から心を入れ替えて、頑張れゴンっ!
【追記】Kaplanのこのワークブック、所々に誤植、間違い等が数カ所見られました。独学用参考書なのに、特に算数セクション、答え&解説間違えてどうする?!みたいな。。。本格的にSSATに取り組まれる方にはCracking the SSAT & ISEE, 2014 Edition (Private Test Preparation) のほうが確実かも。

KAPLAN SSAT & ISEE


★語彙力増強にはこのシリーズが一番(我が家では)実践的で使いやすい。普段の会話やエッセイにもこの中の単語が使いこなせるようになってもらいたいものです。あくまでも目安ですが、グレード4、5程度で英検準1級ぐらいかな?
240 Vocabulary Words Kids Need to Know, Grade 5

★イギリスのセカンダリーお受験対策、「イレブン・プラス」の練習問題集。このシリーズ、10分間だけの短期集中クイズ式なので、どこらへんの理解が弱いのかがすぐに分かってうちの長男みたいな「分かってる」つもりの子向けにはとてもお勧め♩こちらも旅先のホテル宛にAmazon.co.ukからまとめ買いしてきました。悲しいかな、将来の次男用にと思って買っておいた9〜10歳用が長男にちょうどよいレベルでした(汗)SATS対策にも使える優れもの。
Bond 10 Minute Tests English 9-10 Years


Bond 10 Minute Tests Maths 9-10 Years


言葉を使った、推測・論理的思考を試す問題。アルファベットが並んでいる例題のシークエンスを読み解いて、次にくるアルファベットを推測するとか、4文字単語2つから別の単語を作り出すなど、右脳問題に近いものの言語バージョンが訓練出来ます。勘を鍛えたり(?)、問題理解のスピードアップを図りたい場合にも使えそう。
Bond More Fourth Papers in Verbal Reasoning 10-11+ Years (Bond Assessment Papers)


★自宅での英語補強用。我が家の定番スコラスティックのワークブック集の一つです。これ一冊でその学年に必要な同意語・反意語・複合語・同音異義語・内容語・複数形・多言語からの英語化・接頭辞・接尾辞など240語が使いこなせるようにつくられています。この240Vocabularyシリーズは100wordsシリーズよりも内容的に比較的高度ですが、知っていて絶対に損しない単語ばかりなので100シリーズで物足りないと感じるお子さんやボキャブラリー不足を感じるお子様には是非お薦め!!★
240 Vocabulary Words Kids Need to Know(Grade4)


★240Vocabシリーズ終了後に。今まで年1回しかテストらしいテストを受けたことがなかったゴンの語彙&内容理解定着用に使ってます。思い込み&読み違えている箇所が把握できてお薦めです★
Scholastic Success With Reading Tests, Grade 3


★通知簿に「1」が並ぶトンデモ・ショウタ(涙)のための「めざせ!底辺脱出!」ドリル。ここ数年スカラスティック@マレーシアでもアマゾンUS,UKでもアマゾンJPNでも入手不可状態でしたが、やっと再度入手できました♪以前使う前にコピーとっときゃよかった。トホホ。兄ゴンタも1,2年生の間はこちらの100Wordsと100Maths を使ってました。英語超初級からOK♪
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)


2年生用に上がりました。三人称単数だとSがいるとか、動詞、形容詞、主語といった超初級英文法もちょこっとだけ出てくるようになります。
100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade (100 Words Workbook)


★次男ショウ、G1終了しました。スコラスティックのテスト問題集は他のと比べると多少簡単すぎる様な感がなきにしもあらず。3択問題多いし。ライティング&グラマー補充に使うにはG1だとちょっと物足りないです。ウチの次男にはちょうど良さげですが。トホホ。(G1は)英語超初級者むけ。
Scholastic Success With Tests: Reading - Grade 1


★トンデモ次男用。かけ算九九はやっぱり日本式のほうが覚えが早いです。。。 2年生のかけ算(九九) (くもんの小学ドリル 算数 計算 5)
母のお気に入り

★ついにやってくれました!弊ブログ記事にコメント下さったこともある(一回だけだけど;P)翔くんの本がデタッ!(感涙!)これからも頑張って♪
ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法

★海外駐在経験のあるお子さんをお持ちの保護者の方向け。
サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー)

Help Your Kids With Maths

Diagramだ axisだ、denominatorだなんだと、良くわからない英語での算数用語が多発してきだしたグレード4からの、我が家の必需品。英語で算数用語を理解するための参考書です。1年生次男には難しすぎますが、4年生長男はこの参考書で大助かりです。

Life of Pi

邦題「パイの物語」、映画化もされましたがやはり原作のほうがインパクト大。肝心の一番「えげつない」場面は映画ではカットされていたので、子供向けにはいいのかも。 インドからカナダへと動物園の動物ともども移住する途中のパイ少年一家が乗っていた船が遭難、 パイ少年と弱肉強食を絵に描いたような生存をかけた動物たちとの駆け引き、(目が見えない状態での言葉だけでの駆け引きなど)←原作のみ、「生きる」ことについて改めて考えさせられるような一冊。ところどころにえげつない状況も出てきますが淡々とした表現が余計にパイ少年の心情を的確に表しているようにも感じられました。英語自体は簡単ですが、内容的には小学生高学年以上からのほうがよさそうです。

★邦題「戦火の馬」の原作War Horse )。著者は『イギリスの小・中学生ならば一度は必ず読んだ事がある(?)』Michael Morpurgo氏。「吾輩ハ猫デアル」的な視点で非常に巧く描けている作品。映画もいいけど原作のほうが断然お薦めです♪


★年齢別のお勧め絵本が一目瞭然! 0歳~12歳以上までの英語圏での「読んでおきたい本」が分かります♪我が家の保存版
1001 Children's Books: You Must Read Before You Grow Up

アメリカ版ハードカバーはこちら
1001 Children's Books You Must Read Before You Grow Up

★ORT(Oxford Reading Tree)から新たにJulia DonaldsonのSongbirdsシリーズが出ました♪ フォニックスの音の決まりが身につき始めた英語初級キッズのフォニックス定着用にお薦めです♪ Julia Donaldson's Oxford Reading Tree Songbirds: My Cat and Other Stories


フォニックス定着用にはこちらもお薦め♪
Oxford Reading Tree Stage 1+ Songbirds


★子どもたちの「ナゼ?」に簡単かつ的を得た回答が出来る、お勧め「I Wonder Why 」シリーズ♪英語初級から。


★「指輪物語」の前篇、ホビット物語。今年度6年生クラスの課題図書としても使われていました。出だしから冒険の香りがプンプン漂う、読むほどに想像力をかき立てられる名作♪ハリポタ・シリーズを読み終えられるお子さんなら読破できるレベルです。本編「指輪物語」に挑戦する前の腕慣らしにもお薦め♪
The Hobbit : The Enchanting Prelude to The Lord of the Rings


★支配者層と被支配者層で構成される近未来のアメリカ。1から12の居住区で労働を強いられる被支配者層からは毎年各居住区から少年少女が2名ずつが選出されて生き残れるのはたった一人という「ハンガー・ゲーム」が行われます。英語自体は難しくないけれどこの話の趣旨を本当に理解できるのは10~13歳以降でしょうか。映画は主人公カトニス役の女の子の巧みな演技力で相当救われた感あり?かも。
The Hunger Games


★スピルバーグ監督の映画「タンタンの冒険」を気に行ったお子様にはこちらもお薦め♪
タンタンの冒険 COLLECTION 1 - [DVD]


★上同様、「タンタン」ワールドにハマったお子様むけ。マンガなので英語初級者でもOK♪(注:言葉づかいに気を付けられているお宅の場合は小学生以上になってから解禁されたほうが良いかも??口語なので英単語増強・文法強化用としては不向きです。)
The Adventures of Tintin: Volume 1 (3 Original Classics in 1)




お気に入りCD&DVD
★堂々のラジー賞ノミネート万歳っ!って、この映画、見るべし!面白いのと同時に、非常に考えさせられたりもする映画でした。常に自分たちの側から「見た」(「見せたい」?)モノだけに「正義!ジャスティス!!」と声高に叫ぶ、典型的なアメ○カ人の本性(&黒い歴史を彷彿とさせる描写?)がここまで露骨に描かれているからでしょうか、アカデミー賞会員の総スカンをくらっちゃったのかも知れませんね〜。かぶり物の多いジョニデですが、彼の演技力(存在感?)のおかげで「姿形だけが端正でイマイチ『演技力』ナッシング?!」のアーミー・ハマーが相手役でもかろうじてどうにかなった!←(ハマー・ファンごめんなさい。)というのが我が家での見解でした。
ローン・レンジャー MovieNEX [Blu-ray]


★全編通してミュージカル舞台そのまんまのレ・ミゼ映画バージョン。舞台よりも生々しく、ハンカチ無しでは観られません!ヒュー・ジャックマン&アン・ハザウェイの演技も歌もアカデミー賞もの。ロンドンでミュージカル版もまた観たくなること間違い無し。
Les Miserables


★南部ミシシッピでの黒人家政婦達の苦悩と、白人上流社会に生きる「本音でなんて暮らせない奥様方」←(まるでどこぞの『妻たち』?!)の裏表ありまくりな人間関係とが非常に上手く表現されている作品。これ観た後に爽快感を覚える人とは気が合いそうです。
ヘルプ



★ミッション"Successful failure"となったアポロ13の実話を元にした映画。遠い昔、勤めていた会社の研修で観た記憶が・・。トム・ハンクス若っ!万一のために「計算機で計算する」なんてこと考えちゃダメよ、とか、「危機の時こそ冷静に!」といった教訓??が、子どもでもすんなり理解できるぐらいに分かりやすい場面が山盛り。
アポロ13 [Blu-ray]


★ゴン&ショウの最近一番のお気に入り♪
ブルー 初めての空へ
「Rio←(原題)にいつ行く~?」と冬休み中何度も聞かれてしまった(汗。。本気で行く気??)。ブラジルが舞台の、飛べない青い鳥ブルーのお話です。ノリのよさ&映像のカラフルさ、テンポの良さで冬の寒さを吹き飛ばせ~♪


★とてつもない頭脳が集まる場所ハーバード大学が舞台の、今やパソコン使用キッズ必需品(?)「facebook」の誕生物語&若者たちの憎愛織り交ぜストーリー。9歳児facebook大好きゴンは興味深々でフェイスブックの成り立ちを追ってましたが、5歳児ショウには複雑でテンポの速い構成がちょっと分かりにくかったかも?
ソーシャル・ネットワーク [DVD]


★ホグワーツ魔法学校にあこがれる長男ゴン、出てくる魔法の呪文を練習するのに必死です(爆)。
ハリー・ポッター 第1章~第7章 [Blu-ray]


★自宅の有線TVチャンネルTV1000で朝から放送していたのを観てしまったゴン&ショウ、学校行きのバスの時間に遅れそうになっちゃいましたが他の子どもたちも観ていたらしく遅れて出てきたのでバスが待っててくれました(ホッ)。トールキンの名作「指輪物語」の1作目。フロドの友、サムのセリフがいいですねぇ♪ ロード・オブ・ザ・リング (1) [DVD]


★次男お気に入りのキンダー・ジョイ・チョコレートのオマケがスパイダー・マンだったので、これまた「みる~、みる~♪」とおねだり。
スパイダーマン™3 [Blu-ray]


★BBC制作、ディスカバリーチャンネルでも放送されていたこの『Planet Earth』 、動物好き・嫌いにかかわらず超高画質画像に子供たちもくぎ付けになること間違いなし!!!もともとは軍隊用に開発された超ハイスピード・カメラでの撮影が文句なく、すばらしい。ナレーションにはBBCのデビッド・アッテンボロー氏、我が家のゴン(8歳)ぐらいの年齢なら問題なく理解出来る内容なのでお子様にも是非!!!(注:4歳児ショウタは、若いゾウが砂嵐で群れから離れてしまい迷子になっている場面や、サメが飛びあがってエサを食べてしまう場面などで涙がポロポロ、「ママ、あとで(たすけに)来てくれないの(涙)?」と自然の厳しさに涙しておりました。小さいお子さんの場合はママ&パパとしっかり手をつないでおひざの上で見せてあげてください)


★『トイ・ストーリー3 』観て、ラストで親2人とも泣いてしまいました!←(親バカ?)ああ、Andyがこんなに大きく立派になるなんて。感無量です。ウッディと仲間たちの団結力をぜひ映画館でどうぞ♪(劇場へはハンカチ&ティッシュをお忘れなく!!!)また1,2も観なくっちゃ~♪


★ゴン9歳のお誕生日会用ミュージックは以下2CDに決定~♪『GLEEK』なゴンらしい選曲です(笑)。
Glee: Season 2 Vol.6 the Music


Glee: The Music presents The Warblers


★ショウタのお気に入り。電車オトコ・キッズなら食いつきの良さではピカ1です♪
Chuggington DVD


★ゴン太のお気にいり。10回以上観てます(汗)。世代を超えても支持されるSW!!こども世代にはこちらのクローン・ウォーズから導入したほうが分かりやすいかも。
Star Wars: The Clone Wars - A Galaxy Divided [DVD] [Import]

カートゥーン・ネットワークでは連続モノもまだまだ続く・・(涙)。
Clone wars

★ヒストリーチャンネルで見た「スター・ウォーズ特集」で、すっかり「SW」のトリコとなってしまった4歳児ショウ太。いまや、「C3PO」、「R2D2」の文字を読む(?)のに夢中です。
スター・ウォーズ


★テレビ・アニメ「Sid the Science Kid 」は実験・サイエンス好きキッズにお薦め♪幼稚園児対象ですが、内容は小学校低学年程度までなら充分楽しめます。


★ゴンのお気に入り♪夜中までドレミソングを歌って、超ご近所迷惑(・・・)。一方のショウ太は修道女のシーンで怖がって大泣き(・・・)。兄弟でも好みは正反対なのが困りもの。オーストリア、行きたいよう~♪
サウンド・オブ・ミュージック


★こちらもゴンのお気に入り。ショウ太は「こわい~!こわい~!」の連続。。。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT


★こども向けとはいえ、カメ(ウーグェイ)のセリフがなかなか感動させられる作品。ショウ太の最近のお気に入り♪↓
カンフー・パンダ

ゴン、3年生時にハウスポイント500ポイント達成のご褒美でクラスのみんなと授業中に観に行かせてもらってました。こちらもなかなかセリフが奥深い♪
カンフー・パンダ2


Billy Elliot (リトル・ダンサー)は母のお気に入り。淡々とした映像が無性に泣けますっ!とくにゴン太がビリーと同じぐらいの年齢になってきてからは、さらに泣けちゃう。親バカ?!英語は中部(北部?)訛りがきつくて、リスニング常に満点の母でも聞き取るのが一苦労。聞き流し教材には不向きかも。↓


★地球上にはこういう場所もある。ハッと気づかされる映画です。最後はボリウッド調のノリの良さ♪
スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

★ゴン太、歌詞カードなしで覚えてしまった。(歌詞カードを読む方がヤツにとっては苦難かも!?)映画「マンマ・ミーア! 」のDVDを観てからABBA漬け♪


お気に入り
★普段は英語モノしか観たがらないゴンが今一番ハマっている日本語アニメ。数十年ぶりにマンガの大人買いしてしまった・・・「兄とはっ!」のくだりとか、ホシカさんじゃないけど、熱くて心躍るセリフが満載!!(しかしロシアの季節は「寒い冬」と「寒くない冬」だけじゃありません。ちゃんと夏もあります。)
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)


★映画「ポーラー・エクスプレス」の元になった絵本。落ち着いた絵が感動的。クリスマスには是非!
The Polar Express


★ショウ太のお気に入り♪絵本シリーズは子供むけながらにして簡単な科学用語のお勉強用にも活用可の優れもの♪


★こちらは24,35,48ピース入りのパズル。5歳前のショウタでも48ピースを完成できるようになってました。面白いね~、子どもって♪
ステップアップジグソーパズル はたらく乗り物


★5歳前のショウタ、一人で色つき&色なしパズルを完成できるようになっていました♪(県名は全部は覚えてませんが・・)子ども一人でできるように、本体にもミゾがはいっているので形で認識できてGOOD !ひらがなシールは、ちょっと大きすぎて貼れない県もあり、貼ってもはがれてしまうのでうちでは使ってません。
くもんの日本地図パズル


★1~20まではガイドボードつき、そのあとは説明書に形と使用ピースのガイドがついているので図を見ながらピースを置いていけるという2段階になっているので、歳が離れた兄弟でもそれぞれに合った使い方ができてお薦め♪ガイドボードが厚紙なので小さい子供だと折れちゃうところが玉に傷ですが、図形がどんどん得意になる楽しいパズルです♪
NEW たんぐらむ


★自分だけのおうちが欲しい長男ゴン向けに2011年のサンタさんからのプレゼントは「なんちゃってマイホーム」。いつか自分で本物を設計してね♪
レゴ クリエイター マイホーム 5891


★思いっきり「学研の科学」世代の母の趣味(汗)。配列を替えるだけでラジオになったりうそ発見機になったりするところが科学の摩訶不思議。マイクの感度がイマイチなところが残念でしたが、大人でも遊べます♪ 冊子の後ろから読むマンガはめちゃオヤジ趣味?!な内容でしたが、いつも「なんでなんで?」と聞いてくる長男などにはいいのかも?
大人の科学マガジンVol.32(電子ブロックmini)


★レゴのスター・ウォーズ・キャラクター大百科事典。6歳児次男ショウの今一番のお気に入り。自力で全部は読めないぐらいキャラクター数も説明文も多いのですが、眺めているだけでも幸せ気分に浸れる次男。。。(というより、読んでくれっ!)メダルをもらったルークのレゴ付き♪
Lego Star Wars: The Visual Dictionary


★メダルつきハン・ソロのレゴ・キャラ付きなのでルークとお揃いにしたくてついでに買ってしまった(汗)。上の大百科事典よりも多少小振りで、レゴ・キャラが1ページ毎一体ずつ載っているので6歳児にはこちらのほうが読ませやすいです。が・・・SWのストーリーよりもレゴキャラの説明のほうが詳しく載っていたりして。
LEGO Star Wars Character Encyclopedia


自宅で日本語
カメのような歩みでかろうじて続けています・・・。
提出期限に追われることなく、日本の学校に通った事もなく教科書を全く見たことが無くてもても続けていけるという点で我が家ではこのシリーズを使っています。
Tree-Arcive
カレンダー
12 | 2009/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31