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「ニッポン人としての使命?!」に燃える母。

ゴン太の通うNスクールでは、まだ100%日本人の生徒さんが一人もいません。

学校が開校される前のオープンデイに行ったとき、

たまたま同じ見学グループの中に「日本語」を話す男の子を
目ざとく(耳ざとく?)発見した母は、
すかさずその子に近寄り、

「ボク、お歳はいくつ?」、「何年生?」などと次々と日本語で質問を投げかけたのでした。

すると、

その男の子は、

「ボクは7歳、2年生~!」と言いながら、

まるで『この怪しいオバサン、誰?早く逃げなきゃ!』的な早さで、
どこかへ消えて行ってしまったのでした。

そんなにコワイ顔してた?ワタシ・・・?

学校が始まってからも、
オープンデイで会った「日本語を話す男の子」のことが気になっていたのだけれど、

開校式の時点での校長先生によるスピーチの中にも、
クラス分け表の「国籍」の中にも
一人として「JAPANESE」という言葉を見つけることはできなかったのでした。

要するに、学内に、日本人が0.5人(ゴン太はああ見えてもMixed)ってこと?

あの「日本語を話す男の子」は、いったいどこへ???・・・


『インターナショナルスクールだったら日本人も数人は居るはず、そうすれば
ゴン太もすこしは日本語を話せるし、一石二鳥~!』

と思っていた母は、

このような結果に、正直なところ、当初はとてもガックリしておりました。


そして学校が始まってから早6ヶ月、

毎日「お迎えママさん」をしている私は、「お迎えママさん軍団」のなかで
唯一の「(一応)ニッポン人」として暖かく?迎え入れていただき、

日々、なんてことない雑談をしては、「また明日~!」というお気楽生活を
おくっております。

が。

ここにきて、新たに「ニッポン人」としての使命に火が付くようなイベントがっ!

出たっ!久し振りに大げさです。


そうなのです。
Nスクールが3月21日に、来年度からの入学&編入者用に
オープンデイを開催するにあたり、

学校で唯一(と思われる)「ニッポン人」母(ワタクシ)も、
一役買わねばならぬのではなかろうか?!と思い立ち、

なんと、 通訳を買って出ることに!

・・・とは言っても、インターに行かせようなんて思う保護者の方がたであれば、
ワタクシのようなショボい通訳なんて、おそらく必要ではないとは思ったものの、

「だって~、他になんにも特技もないし~」という、ま~ったく役に立たない母なので、

「あ、じゃ~、日本人通訳(アテンド?)なんて、どうでしょ?」などと、つい口が滑ってしまった、というわけ。

ほかのお母さん(お父さん)方は、学校のためにいろんな事を奉仕している中、
「何もできませ~ん」じゃ、申し訳が立たないし・・・・


このまえ会った韓国人のご両親は夫婦そろって
歯医者さんなので、3年生のみんなに歯について、歯ブラシの使い方などの
講義をされた、というし、

服飾業を副業でされているお母さんは、
昨年12月のコンサート用の衣装を手作り奉仕した、という。

こういうとき、自分にも
もっとほかに手に職があればいいのに~!!、と、
つくづく思う。


ピアノも水泳もスケートも、
もっと選手レベルになれるまで頑張ればよかった・・・

いけばなだって数回でやめちゃったし、
お茶だって続かなかったなぁ。

そういうわけで、まったく取り柄のない母は、
3月21日のオープンデイにも
一応PTA部門のヘルパーさんとして
参加する予定でおります。

万が一、プトラジャヤまでの行き道がわからない~、とか、
学校までの行き方が不明~などという方がいらっしゃいましたら、
お気軽にコメント欄にご連絡くださいませ。

怪しげなお迎えドライバー(母)による道案内メールを送らせていただきます。

ではみなさま、3月21日にお会いできるのを楽しみに~!・・・って、
まるで学校からの回し者のよう?!

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Keyword : マレーシア インターナショナルスクール プトラジャヤ

Competition?! 時代の流れは変わるのか。(マレーシアでの教育を考えるシリーズ)

昨晩、パパが仕事から帰ってくると、意外なことを言い出した。

「今日、 『想像もつかない人(Most unexpected person)』から電話がかかってきた」

という。

『想像もつかない人』???

そんなの、だれも思いつかず、

「え~、誰~?まさか、首相とか、ダニー・ボイルか? (そんな人からかかってくるわけ、ないだろ~・・・)

(注:「ダニー・ボイル」→アカデミー賞で最優秀作品賞に輝いた「スラムドッグ・ミリオネア」の監督)

などと、知っている (聞いたことがあるだけ、を含む) 名前をとりあえず言ってみると、

「いやいや。」と首を振り、

ニヤッと笑って、

「それが。

あのASインターナショナル・スクールのアドミンさんだよ。」

と、いきさつを話し始めたのでした。


(注2:昔の記事に書いてますが、このASインターは開校当時に出資したメンバー国すなわちイギリスやオーストラリアなどの国籍を保持する、駐在家庭の生徒以外は「基本的に受け入れたくない」という意志をあらわにするところで、とくに何のコネもない現地人庶民の我が家などは、もれなく排除されてしまうような学校)


☆☆☆☆☆

ASインターのアドミンさんは、「ASインターですが、私のことを覚えていますか?」と切り出した(らしい)。

パパも、この学校の対応にいままで翻弄された経験があるため、かなり慎重に、
「ええ、わかります。どんなご用件で?」
と答えた(らしい)。

すると、ASインターのアドミンさんは、
「おたくのゴン太クン、うちの学校に入学希望願書を提出されていますが、まだ当学校への入学はご希望でしょうか?」
と言い出した(らしい)。

すぐにこちらの手を読まれたくなかった(らしい)パパは、

「確かに。願書は出しましたが。
で、いまの状況はどうなんですか?
すぐに入れるという状況だから、お電話くださったんでしょうか?」

と、ちょっとカマをかけた(らしい)。


すると、ASインターのアドミンさんは、いつもながらのSnobbish(気取った)な言い方(だったらしい)で、

「いいえ、すぐに入学できるという状況ではありませんが、

なが~い長いウェイティングリストの中でも、

おたくのゴン太くんをウェイティングの、一番上

(すなわち次に誰かが転校したらゴン太が入れる)

に上げて差し上げようかと思って、

今回お電話さし上げた次第です。」


とおっしゃった(らしい)。


相手の手の内をすっかり読み取った(と感じたらしい)パパは、

「それはそれはご丁寧にありがとうございます。
それが、あいにく、ゴン太は他の新しいインターに通い始めまして、
すっかり毎日楽しんで通学しているものですから、
いまさら転校するのも大変なので、
今回はありがたく辞退させていただきます。
また次回転勤から戻った折にはお世話になるかもしれませんが。」

と、丁重にお断り申し上げたところ、

ASインターのアドミンさんはすかさず、

「もしや、そのインターとは、Nワールド・スクールのことでしょうか?」
と確認してきた(らしい)。



去年の9月に新しく開校したインターナショナルスクールは全部で3校。
うち2校は、我が家から通うのにもかなり近い位置にあります。

が、その他の2校の名をあげず、即座にMiddle-of-nowhereにある「Nスクール」ですか、
と聞いてきたところがパパもちょっと引っかかったらしい。
(まあ、パパの職場にとても近いから、という理由があると言えばあるんだけど)

ASインターのアドミンさんとの会話はそれでおしまいとなったわけでしたが、

話終えたパパも私も、考えることは似通っていて、

「もしかして、インターナショナルスクール同士で生徒獲得合戦が浮上しだしたか?」

ということでした。


昨今の不況の波で、外資系企業が海外事業所の縮小や家族赴任から単身赴任に切り替えるところも出てきているなか、

ASインターのポリシーである、
「We prefer EXPATS(駐在家庭の子女の受け入れ優先)」

という規定が、厳しい経済状況下では機能しにくくなっているのかもしれない。

(景気回復の折にはまたWe Prefer Expats!を掲げるんだろうけれど。。。)


うちみたいなこんな庶民一家にさえも「およびがかかる」とは。
学校側としては、会社全額負担で確実に学費を払ってもらえる方が安心だからかな。
延滞はあるけれど(汗!)

KLのインターナショナルスクール事情も、今後は時代の流れとともに変わっていく気配をちょっぴり感じた出来事でした。

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ASインター、入ってしまえばとても良い学校だと思います。入るまでがちょっと差別(区別?)されてイヤな気分を味わう場合もある、というだけのことです。

追記: Nワールド・スクールのOPEN DAYが3月21日(土曜日)にあります♪プライマリー&セカンダリーでインターご希望の方は是非ご来場くださいませ♪



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Keyword : マレーシア インターナショナルスクール

「長年の経験」に勝るものなし。

3歳児のショウ太は、ぜんそく持ちです。

ここ数日は、とても暑いくせに夕方は大雨が降ったりと、
温度の差が激しい場合などは特によく風邪をひき、
ついでにぜんそくもひどくなります。

旧正月のお休みあたりからずーーーーーっとタンがからむ咳が続いていて、
ちょっとはなれた場所にある、パパの同級生だった小児科医DR.K(新しくてキレイ)のところまで
わざわざ出向いて見てもらうこと数回。

それでもまだ症状は一向に改善されなかったため、

今回は、試しに漢方薬なんてものにまで手を出してみることにしました。
その名も「八宝散」 
↓ ↓
Kampo

パッケージの裏を見てみたら、なんだかよく分からないものの配合で、

珍珠 (margaritaとも書いてあるけど、植物のようだ)
琥珀 (こはく?!)
薄荷 (なにかのハーブらしい)
牛黄 (牛の胃石?!)
蝉?←漢字が出ません・・(セミのぬけがら?!)
などなどが入っている、と書かれてある。

中には、粉末状になった「漢方薬」が入っていて、
それをぬるま湯と一緒に一日3回飲ませるように、と指示が書かれてありました。

「中国三千年の歴史」を感じさせるような、
なんともいえないニオイが・・

子供に「さあどうぞ!」と飲ませようにも、そう簡単に飲めるような味ではなかったので、
注射器(針なし)に水溶き漢方薬を入れて飲ませること2回、

その後はさすがのショウ太も「うえ~っぷ!」と吐き出してしまったので、

翌日はアイスクリームにまぜて食べさせたところ、

症状が改善するどころか、さらに鼻水ズルズルになってしまったのでした。
↑ 
(漢方薬+アイスの相性は良くなかったらしい。)


パッケージにも、 「症状が改善されない場合は、医者に行って診てもらうこと」などとご丁寧にも注意書きが書かれてあったため、

しかたがないので
近所に昔からあるという、小汚い ちょっと古めかしい 「小児科クリニックD」に連れて行ってみたのでした。

「小児科クリニックD」にいた年配のDR.Yは、ショウ太の腕や顔、あごの下を見ただけで、

すぐに
「敏感肌」→「アレルギー」→「ぜんそくでしょ?」と、長年のカンで察知し、

元気に診察室のなかを走り回りながら咳をするショウ太を見ては、

「彼(ショウ太)の場合はHappy Wheezingと言って、無人島で生活してりゃ~、しぜんと治る程度のもの」

無人島にいればホコリやケミカルや汚染や着色料・香料などに触れる機会が激減するので肺への負担がそうとう減少されるため。

と、さかんに「無人島の良さ」を説明してくれる医者さまだったのでした。

「まあ、無人島に移住するわけにも行かないだろうし。」、と言いながらDR.Yは

風邪&タンの薬と、
ぜんそく緩和用の薬を処方してくださり、

3日後。

ショウ太の鼻水ズルズルは一気に改善され、タンのからんだ咳はほとんど聞くことがなくなったのでした。

やっぱり
「中国三千年の歴史」よりも「長年の経験」(&現代医学)
だったかぁ~、と呑気に会話をする父(パパ)&母(私)・・・
(マズい漢方薬を飲まされたショウ太の立場は・・・?)


まあ、軽度とはいえ、ぜんそくなので、毎日の吸引は欠かせませんが、

いざとなったら「無人島」に行かせて漁師にでもさせればいいか、という結論に至ったのでした。

こちら、Happy Wheezingなショウ太、
すでに無人島へ行く準備は万端ねっ♪ (兄ゴン太のゴーグルが最近のお気に入り)

Happy Wheezer

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Keyword : マレーシア ぜんそく

マレーシア政府観光局 非公認サイト

ある年明けのこと。

日本の実家から転送してもらった年賀状をありがたく読んでいた私は、

「????」という状態におちいったのでした。


友達からの年賀はがきの多くに、よくわからない文字が並んでいたからです。

その中には、

「Molly, フィリピン生活はいかが?」

とか、

インドネシアはどんな感じ(^O^)?」やら、

あげくのはてには、

「Mollyはいま、どこにいるの?」

などという文言が並んでいた。

「・・・・」


正直に申し上げると、

ワタクシはインドネシアにも、フィリピンにも行ったことがございません。 
(トランジットで空港に立ち寄ったことはあるけれど。)


それがなぜか、

友達のイメージの中では、

私は「東南アジアのどこか」には生息しているけれど、どこだか忘れてしまったから、

彼らの中で
「東南アジア内でも、一番メジャー」
と思われる、
「インドネシア」→(バリ島?)「フィリピン」→(バナナ?)にいることになってしまった様子。

もしかしたら、「マレーシア」といわずに「インドネシア」などと口走ってしまったっけ???などと、友人との会話を思い返してみようと思ったけれど、

なんせアラフォー、
「昨日の昼ごはんが何だったかさえも忘れがちなお年頃」の人間が、

何か月も前に会った友人たちとの会話のすべてまでを
一字一句思い出すことなど、不可能に近い。

・・・ということで、

筆不精な私でも、昔からの友達と縁が切れることなく今現在の居場所が分かって、
ついでに
マレーシアの現地人的な日常生活および
マレーシアの「よいところ」を余すところなくご紹介でき、
「マレーシア」という国の存在を
もっと世の中に広められたらよござんす!
・・・

という高尚で素晴らしい目標を掲げてスタートを切ったブログでありましたが、

ちょっと過去記事を読み返して(って、普段は自分の書いたものを後で見たくないほう。。「旅の恥はかき捨て」いや、「書き捨て」?しかも「旅」じゃない。)みると、

なんと!

「マレーシアってトホホよね~」という内容が50%以上、

「まーったくマレーシアってところは・・(ため息)」な内容が30%以上、

そして

「これぞ南国!マレーシアよいとこ一度はおいで~!」的な内容は10%以下・・・

であったことが判明してしまいましたっ。

(注:パーセンテージは厳密な計算に基づき算出されたものではございません。あしからず。)


そうねぇ。やっぱり「お世辞」でも

「この国は、いいところなのよ~!!」な~んて言えるような、
心の広い人間になるためには、
まだまだ修行が足りておらんようです。

まあ、いろいろとネタ切れしないことでは、「面白い」とも言えるけど。

さあ、ここらで心機一転、「マレーシア観光局の公認サイト」になれるよう、より一層
マレーシアの魅力について探求しなくっちゃ~!

(と思った矢先、新品の子供用ベッドが4日目にして壊れ、「これだからマレーシアでは家具買っちゃ~ダメね~」なんて言っている母。ベッドの話の詳細はまた後日・・)

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Keyword : マレーシア

学校の保護者ミーティングにて

2学期に入ってからは
ゴン太の通うNスクールは、

9月に始まるセカンダリー・スクールの先生方の募集や選考などで
校長がいそがしく
国内外を飛び回っていたため、
(先生たち、ちゃんと集まるかしら~?)

保護者会らしき会があまりなかったんですが、

今週は立て続けに「PTAミーティング」と、
3月末に行われる「生徒主導型・保護者ミーティング」に関する説明会があり、

今日はひさしぶりに母(私)もお迎えがてら
「生徒主導保護者ミーティング」の説明会に参加してきました♪

3月末に行われる「生徒主導型・保護者ミーティング」は、その名の通り、
生徒が主導で、

自分がその学期に一番よくできたと思うものと、
一番できなかったと思うものに関して

どうして良くできたか、できなかったか、という分析をし、
保護者の前でそれぞれ説明していく、というもののようです。

要するに、

通常は先生が子供たちの評価を下し、2者懇談会などで保護者に一方的に
「算数は●×で、国語は▽●です」と、その学期の学習進捗状況を教えてくれるのに対し、



 この「生徒主導」型は、
「生徒自身が自分の保護者に対し、どこまで自分ができているのか、を
客観的に分析して、できていないことに対してはどこが苦手なのか、できるものに
対してはどこが得意なのか、を自らの言葉と表現力を使って
保護者に伝える」


ということらしい。

その日は学校自体はお休みとなり、
決められた時間に親子で学校へ登校し、

それぞれの教科ブース(小学生は5分野)で各10分間ほど、生徒が保護者に
自分のレベルをアピールするのだそうだ。

これはなかなか面白そう♪

、「保護者のMUST!」欄には、

1.自分が指定された時間には絶対に遅れないこと。(なんせマレーシアですから・・)

2.生徒自身に話をさせること。

3.生徒ができなかった場合も叱咤は厳禁!

4.担任と話し合いをしたい場合はしてもいいけど、まずは生徒自身(自分の子供)の話をよく聞くこと!


との注意事項が挙げられていて、

あくまで「生徒が主導で自己評価を行うもの」であることを強調していました。

あのゴン太が、しっかり自己評価なんてものをできるんだろうか。。。???

まあよい。

3月末になれば分かることだし、

それまでの間に、
授業中にも「じぶんの言葉で表現する」練習をさせられるようなので、

どこまで自己分析&自己表現ができるようになるか、ちょっと楽しみです♪


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この「生徒主導型」、なんだかスティーブン・コーヴェイの「7つの習慣」みたい♪
今度校長に聞いてみよう~。

7つの習慣―成功には原則があった!7つの習慣―成功には原則があった!
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Keyword : マレーシア インターナショナルスクール

ポジティブでいこう~♪

今朝、ショウ太が荒らした本棚の片付けをしていたら、こんなものを発見しました!

Gon 1year ago

やった日付をみたら(写真だと見づらいんだけど)、2008年2月17日!

ちょうど一年前だ~!

この「幼稚園用ワークブック」、薄っぺらいのだけど1~4巻まであって、

これは第一巻。

あはは~(爆)! 「かく」の「く」が、しっかり「かがみ文字」。(他は母が記入したもの)

しかも、本の半分で挫折してました(爆爆!)。


一年前の2月なんて言ったら、母(ワタクシ)、かなりアセッていた時期だったなぁ~。

当時はまだ、近所の公立中華小学校に行こう!な~んて、
無謀な計画を立てていたから、

ゴン太の幼稚園でも、
「えっ(汗!)あのL中華小学校へ行くつもり。。。?」
(L小学校は小学生共通学問試験で、半数以上が毎年Aを取る学校、としてここらでは有名校の一つ)と先生に心配されていたのを思い出します。

ま~、当時5歳とはいえ、一年後に過酷な中華小学校1年生
なっているためには、
こんな↑(写真上、「手」が「ま」になっているような)状態では、かなりヤバかったんでしょう・・
本当にマレーシアでの幼児教育って大変だわぁと、つくづく思う母。


ところで、
2月にはいってから、けっこう毎日まじめに中国語の練習をしだしたゴン太ですが、
どうやら、中国語は
「母よりもできる」ことが理由で、

復習にもちょっとはまともに取り組むようになったようです。


いつも母(ワタクシ)がへたくそな中国語で文章や単語を読むもんだから、
「ママ~!そうぢゃないよぅ~!」(ニコニコ)と嬉しがって

『自分のほうができるんだも~ん』とでも言いたげに、
読み直してくれるようになりました。

英語では「まだママに負けっぱなし」なゴン太なので、

中国語では、ボクちゃん、ママなんかに負けないも~ん!と、
こんなへたくそなワタクシ相手に
対抗心を燃やしてくれているようです。

理由はどうあれ、
ゴン太が前向きに中国語の復習をしだしたのはいいじゃないか!というわけで、

ワタクシもいつまでもへたくそな中国語を、懲りずに毎晩一緒に読むように努力だけは
しております。

私のほうは一向に上達せず。


いまだに書いたりするのは一年前とたいして変わらないゴンですが、

いまでは学校でも「自分はできない・・」とは思わなくなってきた様子。


「やればできる」ことを一年間で体感したし、

(ちょっと自信のない時もあるみたいだけど)

いまのNスクールは、「他人と比較して、●×」というような評価方法をとらないため、

生徒たちがそれぞれの得意分野をますます伸ばせるような環境下で、

「前向き!」に、「ポジティブに!」、
そして時には「偉そうに・・・←(これは要らん!) 

自分の興味のあることを一生懸命できるように、(ちょっとだけど。)なってきました。


昨日は、2階にある本棚をまたまたショウ太が荒らし、
「学研のめいろ 6歳用」を発見したゴン、

さっそく延々、宿題ほったらかしで、10枚も迷路に取り組んでおりました。


ま、いいや。何事も前向きに!ポジティブで行こう~!(あ、宿題だけはやってね。)


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母のいつまでもへたくそな中国語も、「前向き」で行こう~!

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Keyword : マレーシア中華小学校

バレンタインデー&Single Awareness Day(SAD デー)

2月14日はバレンタインデー。

日本ではチョコの売れ行きが上がる時期。

ここ万年暑い国、マレーシアでは
チョコレートなんてものは数分冷蔵庫から出しているあいだにドロドロに溶けてしまうため、

バレンタインデーでもチョコレートが登場することは極めて少ない。

そんな中で、今朝、ゴン太とショウ太が、いとこのパンダちゃんからこんなものをいただきました♪

Choc

なんだかチョコの入っている袋でさえも中華風。


ところで、

最近では2月14日前後(13~15日)は「Single Awareness Day (略してSAD Day)」というものができていて、
SAD Dayの趣旨としては、

カップルでないシングル同士も、(ちまたがラブラブムードの中)
お互いにシングル同士で電話やメールを交換しあって、
自分の存在意義を再認識しようじゃないか!!


ということらしい。(マレーシアだけ?!)

ちょうどゴン太のお迎え中にラジオでそんなことを言ってましたが、
私も、SAD、なかなかいいアイディアじゃないかと思いました。

バレンタインデーの時期って、「カップルでない」イコール「誰にも相手にされないさみしいヤツ」大なりイコール「地球上で必要とされていない?!」
といった間違ったレッテルをはられがち。

シングル歴が長かった母(ワタクシ)も、
普段は「べつにシングルだって、いいじゃ~ん」とお気楽モードだったけれど、
さすがにクリスマス&バレンタインデーなどとイベントの続く寒い冬は、寒さがさらに増して おりました。

カップルでなくったって、この寒い時期(四季のある国では特に)、市民権は欲しい!
そんなシングルズ&シングルトン←(ブリジット・ジョーンズ)&シングラー←(勝手に造語)たちのためのSingle Awareness Dayを、もっと世間に広めようぢゃないかっ!

・・・というよりは、

ゴン太とショウ太が成長して、万が一、
「チョコ、もらえるかな~・・・」なーんて心配しだす年頃までに、

このSAD dayの存在をもっと世の中に広めておかなくっちゃ!という魂胆みえみえの母。。あ、ちょっと姑息な手でしたか?

だって~。心配なんだもん。

とにかく!

この時期カップルでもカップルでなくても、「みんなこの地球上で必要とされている人たち」、
みんなで胸を張って生きていきましょうっ!

オマケ: あ○ぼの保育園時代のゴン(4歳)。家族以外から生まれて初めて頂いたバレンタインデーのチョコを手に、「よろこびの舞」(爆!!) さくらちゃん、ありがとね♪
↓ ↓
Gon with 1st Choc from Sakura chan

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Keyword : マレーシア バレンタインデー

女の子のほうがオトナ?な6~7歳

一学期は、「My best friends are Mxクン&Zクン!」と毎日のように騒いでいたゴン太。

学校にお迎えにいっても、
かならずゴン太の周辺にはにMxくんかZくんがいるかとおもえば
逆な場合もあり、ゴンがMxくんのそばにへばりついていたり、
ゴンとMxくんがZクンの後を追いまわしていたり、

いつも帰りがけは、
「ゴン~!」
「Mx~!」
「Z~!」
・・・と、それぞれのお迎え車に乗ってからでさえ、車の中から別れを惜しむように、
身を乗り出してバイバイしていたような仲だった。

のでしたが・・・

2学期になってからは、
なんだか様子が違う。

まず、2学期にはいってからは、仲良しだったMちゃん(女の子)が他のインターに転校してしまい、
いっきにお友達と遊ぶことに興味を示さなくなったゴン。

すぐに気分を表に出して相手に失礼な態度を取ってしまうゴンなので、

Mちゃんが居なくなってしまった反動で、
他のお友達にも「つれなく」接してしまった様子。(毎度のことですが、ハラハラしてしまう母。汗!)

その結果、最近では、あまりMxくんともZくんとも遊ぶことはなく、

代わりに、

いつもしっかりしている女の子軍団とばかり遊ぶようになってきたようです。

先日、帰りがけに
「ゴンちゃんの一番のお友達は?」と聞いてみたら、
「Eちゃん!」との答え。

理由をそれとなく聞いてみたら、
「Eちゃんはなんでもよく知ってて、Good!だからっ!」という。

ほかのお友達は?と聞くと、
男の子たちは、みんなBad!なんだ!という。

ヤツの言う「Bad」とは、要するに「ボクの言うことを聞きいれてくれない」という意味なんだけど・・・


そういうわけで、そんな話を他のお迎えママさんたちとしていたら、
毎度のことながら学校の先生だったM君ママが、

「あら~、うちもそうよ~!幼稚園の頃なんか、とくに女の子のほうがしっかりしてて、
おもちゃの取り合いにもならないから、うちのMなんて、女の子にベッタリだったわ~」


と、的を得た意見をおっしゃったのでした。

どうやら、「男の子はそれぞれ自分の自我が強くて(コドモ)、譲り合おうとしない。」ということらしい。

その点、
「女の子は『しょうがないわねぇ~』と、ちょっと大人ぶりたい年齢でもあり、実際、同年齢の男の子たちよりも成熟していて理解力の高い子が多い」ので、

「より子供な男の子(まるっきりゴンそのもの)」、「大人びていて理解のある女の子」とのほうがウマが合いやすいんじゃないか、という結論に至りました。


まあ、それはそうでも、やっぱり「あの子はGoodっ!」「あっちはBadっ!」と、短絡的に決めてしまうゴン太に一抹の不安を覚えた母は、

「なるべくみんなと『たのしく』遊べるように、相手のいうことにもOKって言ってみたら?」と、あまり役に立たないアドバイスなんかをしてみたのでした。

翌日からは、いちおうクラスのみんなにも「バイバイ」とちゃんと挨拶をするように
なってきたけれど、まだまだ「コドモ」なゴン太でございます。(ため息)

あ~あ、ヤツの「失礼な態度」だけは、どうにかせねば。
女の子だったら、もうちょっと理解が早かったのかしら~。なんて、いまさら変更できないことを考えてしまう母。

またこの本を読まなくっちゃ。

男の子の脳、女の子の脳―こんなにちがう見え方、聞こえ方、学び方男の子の脳、女の子の脳―こんなにちがう見え方、聞こえ方、学び方
(2006/05)
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それとも、お寺に修行にだそうか・・・?

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あいかわらず心配の尽きない長男でございます。
次男のほうがしっかりしている我が家?!







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6歳児とアラフォー、脳回路の違いが・・(中国語)

ゴン太は1月から、週末1回、2時間程度の中国語補修授業を受け始めました。

今回通っているところは、ショウ太の幼稚園で行われています。

以前通っていた中国語の塾は、フラッシュカードを使用して、 「漢字そのもの」
丸暗記していく、という(右脳活性化?!)指導方法がメインだったけれど、
(宿題まったくなし)

今回は、「聞いて、読んで、書いて」覚えるという、いかにも従来の方法を使った補習授業です。

テキストも、
「ハンユウ・ピンイン」、
「ピンイン読本」、
「漢字読本」など
6冊もあり、
宿題に「漢字の練習」がちょこっとだけ出されます。

2月からは、ちゃんと中国語も復習していこうね、と約束したので、
平日の夜、時間があるときは母も一緒に「ピンイン読本」を読むことにしました。

そして昨日。

母が読むときは、どうしても発音が覚えられないため、

一字一句、
本文の下に書いてある「ピンイン」を読んでいるのに対し、

ゴン太は、漢字だけを見て読んでいる!ということが、
今になって初めて発覚しました。
(本来は当たり前のことなんだけど・・いまさら驚いてしまって、スミマセン)

テキスト文はこちら↓
Gon Chinese Text



パパが横で、ゴン太の読み方を訂正してあげていたときに、

母が

「下のピンイン見たらいいんじゃん! ←(読めないくせに、時々偉そう。) 」というと、

ゴン「え~!だって、abc (ピンインっていうんです・・) じゃ、わかんな~い」
という始末。

ゴン太の脳にとっては、「中国語」イコール「漢字」だけのことを指すもので、

「ピンイン」という存在はいまのところまったく重要なものとは解釈されていなかったのでした。



パパも、「ピンインなんかに頼ってたら、いつまでたっても中国語ができない」とさえ言いだす。

ああ、自分の発言で墓穴を掘ってしまった母・・・

でも、言われてみれば、そんな気も・・


アルファベット表記のピンインがあると、
いつまでたっても「漢字」「発音」が連結して覚えられないアラフォーな母。

一方6歳児ゴン太は、
ひたすら、「目でみた漢字」「耳で聞いた発音」ドッキングさせて、読めるようになっていっている。

本当に中国語ができるようになるためには、
ピンインも覚えておかないといけないんだろうけれど、

私の場合、
ピンインは、たとえてみれば
「カタカナで無理やり表記した英語」を「英語を見ずに、カタカナだけで無理やり読もうとしている」ようなもの。

スペルも覚えずに英語ができるようには、やっぱりならないわねぇ、とちょっと反省。

これからは「ピンイン」ばかりに頼らず
漢字と発音をドッキングさせて脳に蓄積できるよう、回路の修正をしなくては!(って、本当にできるんだろうか?かなり怪しい。)


そしてもうひとつ、面白いと思ったのが、
ゴン太がTou(頭)の部分の点々を指差し、「このてんてんが、Touなんだよ~」と教えてくれたこと。

どうやら、以前通っていたフラッシュカード塾では、
漢字の部分部分で、それぞれ発音する音を覚えさせていたようです。

(本当にそんな覚えかたで正しいのかどうかは不明なんだけど。)


あと、やっぱり「見ただけ」じゃ、漢字は特に、書けません。

我が家では、書き順と読み(ピンイン)が引ける「図画字典」が大活躍。
Chinese dictionary

いま通っている塾では、しっかり書き順まではみてもらえないので、
宿題を書くときに自分で引かせるようにトレーニング中。

gon chinese writing

やっぱ、漢字ってのは「書いて書いて書きまくる」以外に上達の方法はないのでしょうかね。
まだまだ修行が足りておりません。
中華小学校に通っていたら、大変なことになっていたことでしょう。

さあ、母も脳内回路を修正しつつ、漢字の練習もしなくては!

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ニッポン人の鏡!・・・なわけないか

いつも平日は翻訳バイトのあと、ニッポン人らしく、時間 ギリギリ きっちりに
ショウ太とゴン太の「お迎えママ(単なる運転手・・)」となっている母ですが、

旧正月の学校休暇後もめずらしく長期で休暇をもらえたパパが、

「今週(2月3~6まで)は自分でゴン太の学校の送迎をします」

(な・・・なにがあったんだ?!どうした?悪いものでも食べたのか?!)

と、自ら宣言したので、

ちょうど私の車は旧正月の休暇前に
トラックにぶつけられてバックライトが壊れてしまっていたので、
その間に修理に出そう、ということになり、

先週は木曜日まで、
ありがたくパパに「お迎えパパさん」をしてもらっておりました。

金曜の朝、「なにかを忘れているような・・・」と思ってカレンダーを見ると、
「ゴン、ランチ・オーダー!!」と、私のきたない字でなぐり書きが・・・

ああっ!金曜締切のランチの注文をしていなかったんだった~!!

ランチオーダーは、このIT社会の中にあってもなお、
わざわざ学校まで出向いて、業者さんのいる8時半~9時、もしくは
午後3時~3時半までの間に←(時間指定)手書きで申込書に記入して、
しかも現金で先払いしておかないと、翌週からのランチが
ない!
状態になってしまうのでした。

      ↑
現金、いつも持ってないのよ~。庶民だから~。


仕方なく、金曜午後、やっと修理から帰ってきた私の小型車で
ゴン太のお迎え & ランチのオーダー書を出しに行くと、

いつも世間話をしているママさん集団が・・・

「あら、Molly! 病気にでもなってたかと思って心配したわっ!」

「まあ、ひさしぶり。休み明けに全然見かけなかったわ。何してたの?!」

「いつもこの時間はいるのに、(ニッポン人だものね!遅刻はしないものね!)しばらく見なかったから、どうしたのかと思って~」

・・・
などなど、心配そうな(?)面持ちで話しかけてくれたため、

「実は~、旦那にお迎えは任せて、4日間ずっと次男とDVDみて昼寝してましてん。」

・・・なんていう「事実」を軽々しく口にはできず、

「あ、それが~。車ぶつけられて、修理に出てたのよ~。ワタシは元気なのよ~」

などと、言い訳する「ニッポン人もどき」・・・



そう。

この学校に来ているのはマレーシア人が大半だけれど、

そのうちの多くは、すでに海外での生活経験が豊富な人たち。

海外生活中に、すでに多くの<「勤勉でまじめで、シンカンセンのごとく時間に正確なニッポン人」に遭遇しており、

「ニッポン人のお弁当」なんて言ったら、もう、

「かわいいキティちゃん型おにぎりに、ブロッコリー&プチトマト&卵焼きで色とりどりに装飾された、ステキなお弁当♪」を真っ先にイメージしてしまうような人たち。

しかも、「ニッポン人のお弁当はすべて、母が5時起きで、朝から細かく装飾する」などと、
誤った情報までインプットされている場合さえある。

そんな「ニッポン人の鏡!」からすっかり脱線(Derail)して何年もたってしまった母は、
せめて「ニッポン人」のイメージを崩さないように(?)
いまだ、「お弁当」をゴン太に持たせたことが、ない。。。
(だからランチ・オーダー〆日にあわてて行っている。)

ああっ!もっと「まじめで勤勉」な人物だったらよかったのにっ!!
・・・・と、いつも思いながら、あいかわらずナマケモノな私。

それとも、ラテンの血が混ざっているような「くっきりはっきり系の顔立ち」に「小麦色の肌」だったら、
こんなしょーもないことを考えなくても良かったのかも。
(『あの人、ラテン系だから~』で許される?!え?ダメ?)

ま、この「のっぺり、ぺったんこ」顔じゃー、
どう見ても「勤勉、まじめなアジア人」としか見られないんだわ。。

。。。って、またどうでもいいようなことを長々と書いてしまいました。

とにかく、今の私は、
「生まれ変わるとしたら、何になりたい?」と聞かれたら、
「勤勉、まじめな、シンカンセンのごとく時間に正確な、ちゃんとしたニッポン人」
答えることでしょう。


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プロフィール

Molly

Author:Molly
子育ても家事もほどほどに、ナマケモノ街道を一直線。いい加減な性格なわりには、時折、いったん公言したら実行しないと気がすまない頑固一徹オヤジキャラに変身することも。
働いていないと不安を感じる、一般小市民。
マレーシアでの常夏生活から一気に北の国の首都モスクワで節約主婦生活を送ることになりました。

登場人物
ゴン太:旧ソ連邦のウズベキスタンで胎児時代を過ごし、マレーシアで生まれる。2~5歳直前まで日本で生活。5~8歳までマレーシアで過ごし、2011年7月から再度ロシア語圏に逆戻り。母の頑固キャラを受け継いだ、インターナショナルスクールの5年生。
近い将来の夢は、アメリカ・サンディエゴ湾にいって「くじら」を観ること。遠い将来の夢は、「ホテル王」&「スシ・キングのオーナー」になることと、「教授」になって偉そうにすること(爆!)。


ショウ太:ニッポン生まれ。ぜんそく持ちだけど強くてたくましい5歳児。兄の「こどもちゃれんじ」しまじろうDVDと、「ウルトラマン・タロウ」←(いつの時代?!)ををこよなく愛するいやしい系電車オトコ。「ポケモンのサトシ」を気どる2年生。

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ただ今読書中(長男ゴンG5)

★G6になった長男ゴンの語彙力補強用。巻末に出て来た単語のグロッサリーがついていて、意味と例文も載っているので辞書要らずで読み進められます。
Word Smart Junior II, 2nd Edition (Smart Juniors Guide for Grades 6 to 8)

★G6までの夏休み中にまたハマってます。。
The Return of the King (Lord of the Rings 3 Collectors)

★ニッポンの学校に通っている小6夏休みの間に、マブダチGくんたちが修学旅行で「ヒロシマ」に行ったことを聞いたゴン、この本の中にも「ヒロシマ」が出て来るので非常に興味深かったようです。泣きながら読んでました。しかし出だしに「ニッポンが戦争をはじめたから」というくだりを読んで、ニッポンって悪かったの?とやっぱり聞いて来た。お互いに国益を守ろうとした結果、最後の手段として戦ったのであって、世界中にトモダチがいるようなキミらは大人になったら偉くなって今後どこかで戦いになる前に『防ぐ使命』を担っている、と言っておいたけれども。分かってんのかな〜・・・
So Far from the Bamboo Grove


★ロードオブザリング2巻目。こちらのペーパーバック版は小ぶりで持ち運びには良いのだけれども、コレクターズバージョンのハードカバーほど文字が大きくないのと巻末にしか縮小版の地図が載っていないので、小中学生にはやっぱり高くて重くても巻頭&巻末に地図が見やすく載っていて文字が多少大きめのコレクターズバージョンの方がおすすめです。2013年度のサンタさんがルビャンカのビブリオ・グローブスに買いに行った際にはコレクターズが3巻とも揃ってたのに常に現金を持ちあるかないサンタさんがケチって1巻しか買わなかったのが、今になって悔やまれます。。。コレクターズ、有ったらまた買っちゃいそう。
The Two Towers - The Lord of the Rings Part2


★ゴン、LOTRに再チャレンジです。今回はハマりました。やはり3巻分が一冊になっているコンプリート版よりも一巻ずつのコレクターズバージョンに替えて正解でした。文字もほんの少しだけど大きめで、『読み進めている』と実感できる厚さなのが読む気を倍増させるみたいです。「宝島」よりも文法的に理解しやすかったので、ガンガン読んでます。たまに、薄めでほんの少しだけ難しめの本を間に挟むのも、気分が変わっていいのかも。
The Fellowship of the Ring (Lord of the Rings 1 Collectors)


★39クルーズの3巻目、舞台はニッポンへ。ヒデヨシという名の人物や、王(Oh)さんの手紙など、東洋系の名前が随所に出てくる巻でした。
The Sword Thief (39 Clues)


★GLEEのカート役の男の子が書いたファンタジー。こっちは「宝島」とは打って変わってずんずん読み進めております(汗)。 The Land of Stories: The Wishing Spell


★2013年のサンタさんからの贈り物。スチーブンソンの「宝島」。でもこれ、古文なのでゴンにはロードオブザリング(LOTR)よりも難しかった様です。「しゃべり方がマスター・ヨーダ(Star Wars)みたい」だと。(例:”・・・”said he.とか。)パソコンで単語引きながら読んでます。
Treasure Island


★G5(5年生)今学期のトピック”Peace & Conflict"の一環で読んでいる本。1942年のポーランド、ワルシャワが舞台。学校の先生をしていた3人の子供を持つ父親のジョセフは、ナチスにより教室にヒトラーの肖像画を掲げるよう命じられますが、ある日その肖像画を伏せていたことが通報され、刑務所に連れ去られます。運良く刑務所を逃げ出せた父ジョセフですが、ワルシャワに戻ると妻は連れ去られた後、子供達は行方不明で、妻と約束していたスイスに亡命することに。その後、3人の子供達は父がスイスに向かったことを知り、父の後を追ってスイスへ長旅を始めます。学校から借りて来たのは”Escape from Warsaw”ですが、原題は下記の”The Silver Sword"。登場人物や地名は仮名になっている箇所もありますが、実際にあったお話だそうです。
Escape from Warsaw


The Silver Sword

★長男ゴンお気に入り作家、ブランドン・ムルのビヨンダーズ・シリーズ第2巻。
Seeds of Rebellion (Beyonders)

★『シリーズを読破しカードを入手し、オンラインゲームに参戦したら10万ドル以上の賞品(賞金?)が!』とのうたい文句に惹かれて読み始めた39クルーズ。しかし、図書館の本にはヒントとなるカードはついていないのだった。相変わらずどこかヌケてる長男ゴン。(爆!)イージーリーディング系の本でした。
The Maze of Bones (39 Clues)


★やっとクラシックに着手、といっても、子供向けGreat Illustrated Classicsシリーズの簡素化されたものなので、あくまでも子供向けで端折りすぎ?といった感あり。クラシック手始めの小学生(低学年)にはいいのかも。大人むけではなかったです。
Swiss Family Robinson (Great Illustrated Classics)

★またブランドン・ムルのシリーズものを借りてる(涙)。懇談会で「クラシックまたはノンフィクション」を読ませるようにあれほどお願いしたにもかかわらず。エレメンタリーとハイスクール、図書館が2つに分かれているので、エレメンタリー図書室はヤングアダルト向けイージー・リーディングな本ばかり取り揃えてあるってのも問題かも。次の懇談会で言っておこう。←(え?モンスターペアレントみたいって?!)
BEYONDERS


★ハンガーゲーム最終巻。カトニス憎しのキャピトルによって出身地ディストリクト12は破壊され、地下に潜伏する反対勢力があつまるディストリクト13の存在が明らかになり・・・。やっぱり結末が知りたくて途中でやめられないゴンだった。
Mockingjay (Hunger Games Trilogy)


★パーシー・ジャクソンシリーズ、同年代の子が本屋で買っているのをみて買ってみたくなったゴン。半神半人demigodの男の子が主人公。
Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One



★Hunger Gamesの続編、第2巻。先のハンガーゲームで生き残ったカトニス&ピータがまたもや戦いに!実際にこんな戦いしたらダメだよと言ったら、ゴン、「するわけないじゃ〜ん♩痛いも〜ん♩」と、お気楽な返事が返って来ました。。
Catching Fire (Hunger Games Trilogy)


★The Companion's Quartetシリーズ4巻目。和書の題名は「キメラの呪い」。3巻目よりさきに間違えて4巻目を読んでしまったらしいですが話はちょっと飛ぶけど理解できないほどでもなかったようです。
The Chimera's Curse: Bk. 4: The Companions Quartet


★Julia Golding のTheCompanions Quartetシリーズ3巻目。
Mines of the Minotaur: Bk. 3: The Companions Quartet


★Fablehaven5巻目。KLの紀伊国屋、MPH、Times、Bordersを探しまわってSACC(シャーアラム・コンベンション・センター・モール)までわざわざ出向いて買って来ました(汗)。シリーズ最終巻。
Keys to the Demon Prison (Fablehaven)


★Fablehaven4巻目。ドラゴンサンクチュアリに迷路にと冒険盛りだくさん。
Secrets of the Dragon Sanctuary (Fablehaven)


★Secret of the Sirens(The Companions Quartet/コニー・ライオンハート・シリーズ) からの続き物、ブック2。またまたファンタジー。
The Gorgon's Gaze (Companions Quartet)


★Fablehaven3巻目。夏休み中に全巻読破すべく学校の図書室から全巻借りてきてしまった。旅行中、持ち歩くのが大変な分厚さですが中身は10歳児程度対象の文なので2、3日で読み切れてしまうという。。。すでに2、3巻目は読み終えたものの、図書館に返さないといけないのでどこまでも持ち歩き続けなければならない羽目に(涙!)
Grip of the Shadow Plague (Fablehaven)


★Fablehavenシリーズの2巻目。
Rise of the Evening Star (Fablehaven)


★家にあるファンタジーものがこれしか残ってなかったのでついに着手しました,LOTR!! 義弟が読んでた古いバージョンですが3エピソード全部入って、本文だけで1,069ページ・・・視力低下しないか心配してしまうほど字が小さい。やっぱ全エピーソード入りよりも新しい3冊セットを買ったほうが良いかもと思い始めた今日この頃...。
The Lord of the Rings



★学校でのグレード4終盤の勉強系イベント、Battle of Booksでグループで3位になったご褒美に先生から貰った本。12世紀の韓国が舞台。英語版は主人公の名前がTree-earとなってますが、日本語版は「モギ 小さな焼き物師」となるらしい。橋の下で暮らしていた孤児の木耳、大事な磁器を割ってしまった弁償として陶磁器作りのマスターに弟子入りして人生が変わって行くというお話。筆者は39cluesシリーズのうちの一人でした。ゴン大変お気に入り。
A Single Shard


★フェイブルヘイブンに住むケンドラ&セス兄弟のマジック・ファンタジーもの。ちょっと怖めの表紙が取っ付きにくいですが、内容も多少怖めな箇所あり。ハリポタ・シリーズが読めるお子さん向け。

Fablehaven


★ゴンまた続き物ファンタジーにハマってます。今度は動物と会話が出来る子が主人公なんだそうで。4、5年生向けなので2〜3日で一冊読み切れそう。
Secret of the Sirens: Bk. 1: The Companions Quartet


★これまた旅先で購入してきたFive Ancestorsシリーズに逆戻り。6巻目はその名も「小さい鼠」(ShaoSu)君の活躍。
関係ないけど、次は「読みたい本が読みたいときすぐ(適正価格で)手に入る国」に住みたいんダーっ!←いまだにペーパーレスになれないワタシタチ。
The Five Ancestors Book 6: Mouse


★Five Ancestors シリーズと同時進行中。ディケンズの「二都物語」を読ませてみようとしたら「書き方が回りくどくてはっきりしないからいや」なんだそうで、「スッキリ・はっきり・分かりやすい♩」こちらになりました。まだまだ古典を読めるだけの読解力は身に付いていない様子(涙)。
The Hunger Games


★エラゴン・シリーズ最終章。ついに悪の帝王ガルバトリクスと対決の日が!これまた途中でなんて止められない。全編にてアクション全開に長男ゴン、大喜びで食いついて離れません(涙)。母も無理矢理読まされてます。トホホ(追記:長男ゴン、やっと全シリーズ読破。最終章では”It"s soooo sad〜(うえ〜んっ泣!!!!)”と、泣きながら読んでました。なにやらエラく可哀想なエンディングの様です。
Inheritance (The Inheritance Cycle)


★G4(四年生)のクリスマスプレゼントとしてサンタさんから貰った(ということになっている)エラゴン・シリーズ第三弾。先の戦いから命からがら助かったエラゴンと竜のサフィラ、今度はエラゴンのいとこのガールフレンドが人質にとられてしまったため救助に向かう!んだそうで。母もう追いつけません。毎日ゴンから「まだ読んでないのっ?!」と叱咤激励?される日々。なるほど、こうやって小学生時代から読書スピードを上げていたから大学ぐらいには膨大な量の書籍を読まされても次の日さらっとエッセイが提出できるというわけか。留学時代に知り合った友達(インターもしくは英語圏出身)はみんな読むのが恐ろしく早かったはずだわと今更ながら納得。
Brisingr (The Inheritance Cycle)


★Eragonに続く第二巻。ドラゴン・ライダーとして更なる戦いに挑むため、エルフの国エレスメラへと修行の旅へ。なんだか「スター・ウォーズ」みたいな展開?!と思っていたら、アマゾンのレビューにも同じ様なコメントが載っていました。このシリーズも見事にツボを押えられてしまっていて、ハマってしまう人(=長男。涙・・・)などにとっては、読み終えるまで抜け出せない。まだ2冊もあるんだよなぁ。。。ノン・フィクションも読んでくれー・・・(母の心の声)。
Eldest (The Inheritance Cycle)


★旅先でWHSmith(英語の本屋)があったので喜び勇んで入ったが、お気に入りFive Ancestorsシリーズの続きはみつからず。結局またファンタジー冒険モノになってしまいましたが、この作者、15歳でこのシリーズを書き始めたらしい(参照:Amazon.co.uk)!ハリポタや指輪物語に比べると話の展開がたま~にすっ飛ばしちゃっている感アリですが、ティーンエイジャーでここまで書けたらスゴイ!の一言です。
Eragon (Inheritance, Book 1)


★The Five AncestorsシリーズのEagle(鷹)。さらにアクション爆進中。キーパーはYingなのか?プロローグから引っ張るために、途中でなんて止めれない(涙)。
The Five Ancestors Book 5: Eagle


★Snakeから続いてThe Five Ancestorsシリーズ4巻目のCrane(鶴)。またまたアクション全開です(涙)。今度は女の子が主人公。果てしなく続くカンフー物?!
Crane (Five Ancestors)

★Year4から心機一転Grade4となったゴンがハマったのはやっぱり「アクション」もの(涙)。 舞台が中国なのもあって西洋モノよりも馴染みやすかったのもハマってしまった理由の一つかも。 この本読んで学校で「プロジェクト発表」するんだと・・・(汗)。どんなプロジェクトになることやら。。 Snake


★ハリポタ7巻目を理解するには欠かせない?!マグル(人間)界でいうところの「マザーグース」と「イソップ物語」の魔法界版。7巻目の途中から『ビードル・ザ・バード』を読まずにはいられなくなってしまったゴン・・・。(唯一の救いはこの本がめちゃ薄いことでした)
The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition


★ルーシー&スティーブン・ホーキング親子による、子供向け宇宙入門フィクション物語。主人公ジョージの隣家のおじさんがある日突然姿を消したという話から徐々にミステリアスな話になっていく導入の仕方が上手いです。 ゴンの音読用に使ってます。
George's Secret Key to the Universe


★ついに最終巻の7巻目。スネイプは果たして善人なのか、悪人なのか?ハリーはいつヴォルデモードと直接対決するのか?もう気になって気になって仕方がない(涙涙)。ハリポタって結構「アクション・ヒーローもの」の系統も入っていたんだなあと今頃気づいた母でした。←そりゃ、止められないわね。。
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult


★ハリ・ポタ6巻目。Half blood princeが一体誰なのか、そして今までの巻で出てきた数々の伏線が一気につながり始める6巻目なので、「読むな」と言っても止まらない(涙)。ゴンのレベルではまだまだ話の筋だけを追っている感がアリアリなので、ハリ・ポタ・シリーズが終わったら次は『もう少し短め&中身充実』の本を精読させたいです。。
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)


★ハリ・ポタ5巻目途中まで来ました。ウチでは唯一のハリ・ポタUS版(US版のほうが当時安かったんだと思う)、UK版よりも多く挿絵がはいっていたので大喜びで飛びついてしまった。これでまた宿題する時間がなくなっちゃうよぅ(涙)と、複雑な気分の母でした。
Harry Potter and the Order of the Phoenix (US) (Paper) (5)


★ハリポタにハマったゴン、一気に4巻目に突入です。「ボクゥ、死ぬ時は寝ている間がいいな~♪だって、痛くなさそう。」だと。シリーズの中でも特に『生と死』について、『孤独』や『誤解』といった、小学生が普段の生活では考えることのあまり無い側面にも触れている作品かと思われます。(ちなみにゴンが読んでいるのはUK版。US版は表紙がイマイチ内容にそぐわないような気がするのは私だけ??)★
Harry Potter and the Goblet of Fire (US4)

◎ 我が家のレゴ大好きキッズ、LEGO.comの無料オンライン・ゲームにも参戦中・・・
LEGO.com Harry Potter Games
注:英語での文章を読みながら進めていくゲームにつき、ハリ・ポタ原書が読めるレベルのお子さん向けです。


★ネコ目線で描かれたキリスト誕生物語。一味違ったクリスマス用絵本に♪★
Cat in the Manger


★前の学校のクラス1の優等生Tちゃんが読んでいたのを見て「買って、買って~♪」とおねだりして買わされたわりには、読み始めるまでにずいぶん期間がかかりました(汗)。。。はたして読破できるのでしょうか???こうご期待★
The Voyage of the Dawn Treader (Narnia)

★Captain Underpantsシリーズ。マンガ部分に「子供が書いた風」にわざと誤字脱字を多用しているのがネックでいままで出しませんでしたが、このレベルでの誤字脱字はゴン本人がしなくなってきたので解禁してみたところ大ウケ!1チャプターがめちゃ短いので「なんかボク、めちゃ早く読めてる?!」と錯覚させてどんどん読み進められる点も、読書ギライ・キッズにはお薦めです(注:誤字・脱字が減ったころから読ませた方がいいかも・・・)★
The Adventures of Captain Underpants


★ゴン、8歳にしてやっとHarry Potterシリーズに着手しました。5歳児ショウタには就寝前に読み聞かせ。我が家にあるのはイギリス英語・バージョンの"Philosopher's stone"。1日1チャプターという遅めの進度ですが、文法的にはHarry Potter シリーズのほうがNarnia(CJルイス)シリーズよりもかなり簡単だったことが判明♪倒置法やら仮定法なんてものもほとんど無いストレート・直球文章なので小学校低学年にもお勧めです★
Harry Potter and the Sorcerer's Stone (US)


Magic Tree Houseの本編シリーズと関連した各1トピックごとのリサーチ・ガイド・シリーズ。内容も幼児~小学生低学年向けにやさしく書かれているので音読で一人立ちしたビギナーにもお薦めです♪MTH本編と合わせて読むと、本編の物語がさらに理解しやすくなります★
Magic Tree House Fact Tracker


★エリック・カール版のイソップ物語集♪一話につき文章1ページ&絵1ページと、読み聞かせ(ショウタ用)するにも音読(ゴンタ用)させるにも使いやすい量なのが◎!動物を擬人化させたエリック・カールの絵がイソップ物語の奥深さを物語っているようです★
The Rabbit And The Turtle: Aesop's Fables
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インター&家で読んでいる本(ショウG2)

★マンガ大好き次男の最近のお気に入りWimpy Kidシリーズ。ケラケラ笑いながら読んでますけど、親的にはキャプテンアンダーパンツシリーズ同様、おすすめすべきかオススメしないべきか、正直なところ、多少悩んじゃったりする分野かも。
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Book 2)


★A to Z Mysteries(邦題「ぼくらのミステリータウン」)シリーズの12巻目。シリーズものですが、スティルトンやマジックツリーハウス同様、一巻完結ストーリーなので順番に読まなくても話が分かるのが良い所。英語版のA to ZシリーズはタイトルもAlliteration(頭韻法:単語の頭文字を同じアルファベットに統一してある)が使われている所も注目です。
A to Z Mysteries: The Lucky Lottery (A Stepping Stone Book(TM))


★A to Zシリーズ、おなじみのディンク、ジョシュ、ルースローズが登場する20巻目。
A to Z Mysteries: The Talking T. Rex (A Stepping Stone Book(TM))

ジェロニモ・スティルトン・シリーズキャプテン・アンダーパンツ・シリーズ、ORTのツリートップ・シリーズ(Oxford Reading Tree, Treetops)以上が一人で読み切れるお子さんだったらこちらもおすすめ。2014年新春アイスショーで観た前後だったので余計に読みやすかったのかも。
The Wonderful Wizard of Oz (Dover Children's Evergreen Classics)


★ねずみの編集長、ジェロー二モ・スティルトン・シリーズ。挿絵が多くてカラフル、文字フォントが変化に富んでいるので、マジックツリーハウス系のストーリーブックが読めるぐらいのお子さんが一人読みするにもお手頃レベル。会話文が多いので英作文強化用というよりは口語文インプット向けです。内容的にも2年生(G2またはY3)にちょうどいいです。が、一日で読み切れてしまうので何冊も揃えないといけなくなるのが金銭的には・・・かも。
Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)


★"Who was(Is)"シリーズ、夏休み中にレゴランドマレーシアでアインシュタインの顔を見ていたので選んだ本もこちらのアインシュタイン。
Who Was Albert Einstein? (Who Was...?)


★ショウお気に入りMagic Tree Houseの8巻目、ジャックとアニーが月に行っちゃうお話。
Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))


★次男ショウの読書記録すっかり忘れてましたが気づけばMTHシリーズとFact Tracker同時進行。やっぱりフォニックスがしっかり身に付いた後だとチャプターブックへの移行が早いです。
Magic Tree House Volumes 1-4 Boxed Set


★新1年生のショウタ、リーダー系の本はRigbyシリーズとORTを併用中。




自宅でやってます
★訳あってSSATを受験せねばならぬ状況になってしまった長男ゴン@G5。モスクワの英語の本屋をはしごしても見つからず、結局学校の図書館に一冊だけ残っていたのを借りてきました。現在のPYP(IBスクールのプライマリー・イヤーズ・プログラム)って、受験対策から相当離れた道をマイペースで行く様子なので、この状況、かなりヤバいかも!!と、アメリカンスクールでの「野放し状態」を一瞬悔いたけれども。結局は本人の実力次第ってことでしょうか。大学受験直前に焦るよりは早めに試練があって、かえって良かったような気もします。今から心を入れ替えて、頑張れゴンっ!
【追記】Kaplanのこのワークブック、所々に誤植、間違い等が数カ所見られました。独学用参考書なのに、特に算数セクション、答え&解説間違えてどうする?!みたいな。。。本格的にSSATに取り組まれる方にはCracking the SSAT & ISEE, 2014 Edition (Private Test Preparation) のほうが確実かも。

KAPLAN SSAT & ISEE


★語彙力増強にはこのシリーズが一番(我が家では)実践的で使いやすい。普段の会話やエッセイにもこの中の単語が使いこなせるようになってもらいたいものです。あくまでも目安ですが、グレード4、5程度で英検準1級ぐらいかな?
240 Vocabulary Words Kids Need to Know, Grade 5

★イギリスのセカンダリーお受験対策、「イレブン・プラス」の練習問題集。このシリーズ、10分間だけの短期集中クイズ式なので、どこらへんの理解が弱いのかがすぐに分かってうちの長男みたいな「分かってる」つもりの子向けにはとてもお勧め♩こちらも旅先のホテル宛にAmazon.co.ukからまとめ買いしてきました。悲しいかな、将来の次男用にと思って買っておいた9〜10歳用が長男にちょうどよいレベルでした(汗)SATS対策にも使える優れもの。
Bond 10 Minute Tests English 9-10 Years


Bond 10 Minute Tests Maths 9-10 Years


言葉を使った、推測・論理的思考を試す問題。アルファベットが並んでいる例題のシークエンスを読み解いて、次にくるアルファベットを推測するとか、4文字単語2つから別の単語を作り出すなど、右脳問題に近いものの言語バージョンが訓練出来ます。勘を鍛えたり(?)、問題理解のスピードアップを図りたい場合にも使えそう。
Bond More Fourth Papers in Verbal Reasoning 10-11+ Years (Bond Assessment Papers)


★自宅での英語補強用。我が家の定番スコラスティックのワークブック集の一つです。これ一冊でその学年に必要な同意語・反意語・複合語・同音異義語・内容語・複数形・多言語からの英語化・接頭辞・接尾辞など240語が使いこなせるようにつくられています。この240Vocabularyシリーズは100wordsシリーズよりも内容的に比較的高度ですが、知っていて絶対に損しない単語ばかりなので100シリーズで物足りないと感じるお子さんやボキャブラリー不足を感じるお子様には是非お薦め!!★
240 Vocabulary Words Kids Need to Know(Grade4)


★240Vocabシリーズ終了後に。今まで年1回しかテストらしいテストを受けたことがなかったゴンの語彙&内容理解定着用に使ってます。思い込み&読み違えている箇所が把握できてお薦めです★
Scholastic Success With Reading Tests, Grade 3


★通知簿に「1」が並ぶトンデモ・ショウタ(涙)のための「めざせ!底辺脱出!」ドリル。ここ数年スカラスティック@マレーシアでもアマゾンUS,UKでもアマゾンJPNでも入手不可状態でしたが、やっと再度入手できました♪以前使う前にコピーとっときゃよかった。トホホ。兄ゴンタも1,2年生の間はこちらの100Wordsと100Maths を使ってました。英語超初級からOK♪
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)


2年生用に上がりました。三人称単数だとSがいるとか、動詞、形容詞、主語といった超初級英文法もちょこっとだけ出てくるようになります。
100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade (100 Words Workbook)


★次男ショウ、G1終了しました。スコラスティックのテスト問題集は他のと比べると多少簡単すぎる様な感がなきにしもあらず。3択問題多いし。ライティング&グラマー補充に使うにはG1だとちょっと物足りないです。ウチの次男にはちょうど良さげですが。トホホ。(G1は)英語超初級者むけ。
Scholastic Success With Tests: Reading - Grade 1


★トンデモ次男用。かけ算九九はやっぱり日本式のほうが覚えが早いです。。。 2年生のかけ算(九九) (くもんの小学ドリル 算数 計算 5)
母のお気に入り

★ついにやってくれました!弊ブログ記事にコメント下さったこともある(一回だけだけど;P)翔くんの本がデタッ!(感涙!)これからも頑張って♪
ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法

★海外駐在経験のあるお子さんをお持ちの保護者の方向け。
サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー)

Help Your Kids With Maths

Diagramだ axisだ、denominatorだなんだと、良くわからない英語での算数用語が多発してきだしたグレード4からの、我が家の必需品。英語で算数用語を理解するための参考書です。1年生次男には難しすぎますが、4年生長男はこの参考書で大助かりです。

Life of Pi

邦題「パイの物語」、映画化もされましたがやはり原作のほうがインパクト大。肝心の一番「えげつない」場面は映画ではカットされていたので、子供向けにはいいのかも。 インドからカナダへと動物園の動物ともども移住する途中のパイ少年一家が乗っていた船が遭難、 パイ少年と弱肉強食を絵に描いたような生存をかけた動物たちとの駆け引き、(目が見えない状態での言葉だけでの駆け引きなど)←原作のみ、「生きる」ことについて改めて考えさせられるような一冊。ところどころにえげつない状況も出てきますが淡々とした表現が余計にパイ少年の心情を的確に表しているようにも感じられました。英語自体は簡単ですが、内容的には小学生高学年以上からのほうがよさそうです。

★邦題「戦火の馬」の原作War Horse )。著者は『イギリスの小・中学生ならば一度は必ず読んだ事がある(?)』Michael Morpurgo氏。「吾輩ハ猫デアル」的な視点で非常に巧く描けている作品。映画もいいけど原作のほうが断然お薦めです♪


★年齢別のお勧め絵本が一目瞭然! 0歳~12歳以上までの英語圏での「読んでおきたい本」が分かります♪我が家の保存版
1001 Children's Books: You Must Read Before You Grow Up

アメリカ版ハードカバーはこちら
1001 Children's Books You Must Read Before You Grow Up

★ORT(Oxford Reading Tree)から新たにJulia DonaldsonのSongbirdsシリーズが出ました♪ フォニックスの音の決まりが身につき始めた英語初級キッズのフォニックス定着用にお薦めです♪ Julia Donaldson's Oxford Reading Tree Songbirds: My Cat and Other Stories


フォニックス定着用にはこちらもお薦め♪
Oxford Reading Tree Stage 1+ Songbirds


★子どもたちの「ナゼ?」に簡単かつ的を得た回答が出来る、お勧め「I Wonder Why 」シリーズ♪英語初級から。


★「指輪物語」の前篇、ホビット物語。今年度6年生クラスの課題図書としても使われていました。出だしから冒険の香りがプンプン漂う、読むほどに想像力をかき立てられる名作♪ハリポタ・シリーズを読み終えられるお子さんなら読破できるレベルです。本編「指輪物語」に挑戦する前の腕慣らしにもお薦め♪
The Hobbit : The Enchanting Prelude to The Lord of the Rings


★支配者層と被支配者層で構成される近未来のアメリカ。1から12の居住区で労働を強いられる被支配者層からは毎年各居住区から少年少女が2名ずつが選出されて生き残れるのはたった一人という「ハンガー・ゲーム」が行われます。英語自体は難しくないけれどこの話の趣旨を本当に理解できるのは10~13歳以降でしょうか。映画は主人公カトニス役の女の子の巧みな演技力で相当救われた感あり?かも。
The Hunger Games


★スピルバーグ監督の映画「タンタンの冒険」を気に行ったお子様にはこちらもお薦め♪
タンタンの冒険 COLLECTION 1 - [DVD]


★上同様、「タンタン」ワールドにハマったお子様むけ。マンガなので英語初級者でもOK♪(注:言葉づかいに気を付けられているお宅の場合は小学生以上になってから解禁されたほうが良いかも??口語なので英単語増強・文法強化用としては不向きです。)
The Adventures of Tintin: Volume 1 (3 Original Classics in 1)




お気に入りCD&DVD
★堂々のラジー賞ノミネート万歳っ!って、この映画、見るべし!面白いのと同時に、非常に考えさせられたりもする映画でした。常に自分たちの側から「見た」(「見せたい」?)モノだけに「正義!ジャスティス!!」と声高に叫ぶ、典型的なアメ○カ人の本性(&黒い歴史を彷彿とさせる描写?)がここまで露骨に描かれているからでしょうか、アカデミー賞会員の総スカンをくらっちゃったのかも知れませんね〜。かぶり物の多いジョニデですが、彼の演技力(存在感?)のおかげで「姿形だけが端正でイマイチ『演技力』ナッシング?!」のアーミー・ハマーが相手役でもかろうじてどうにかなった!←(ハマー・ファンごめんなさい。)というのが我が家での見解でした。
ローン・レンジャー MovieNEX [Blu-ray]


★全編通してミュージカル舞台そのまんまのレ・ミゼ映画バージョン。舞台よりも生々しく、ハンカチ無しでは観られません!ヒュー・ジャックマン&アン・ハザウェイの演技も歌もアカデミー賞もの。ロンドンでミュージカル版もまた観たくなること間違い無し。
Les Miserables


★南部ミシシッピでの黒人家政婦達の苦悩と、白人上流社会に生きる「本音でなんて暮らせない奥様方」←(まるでどこぞの『妻たち』?!)の裏表ありまくりな人間関係とが非常に上手く表現されている作品。これ観た後に爽快感を覚える人とは気が合いそうです。
ヘルプ



★ミッション"Successful failure"となったアポロ13の実話を元にした映画。遠い昔、勤めていた会社の研修で観た記憶が・・。トム・ハンクス若っ!万一のために「計算機で計算する」なんてこと考えちゃダメよ、とか、「危機の時こそ冷静に!」といった教訓??が、子どもでもすんなり理解できるぐらいに分かりやすい場面が山盛り。
アポロ13 [Blu-ray]


★ゴン&ショウの最近一番のお気に入り♪
ブルー 初めての空へ
「Rio←(原題)にいつ行く~?」と冬休み中何度も聞かれてしまった(汗。。本気で行く気??)。ブラジルが舞台の、飛べない青い鳥ブルーのお話です。ノリのよさ&映像のカラフルさ、テンポの良さで冬の寒さを吹き飛ばせ~♪


★とてつもない頭脳が集まる場所ハーバード大学が舞台の、今やパソコン使用キッズ必需品(?)「facebook」の誕生物語&若者たちの憎愛織り交ぜストーリー。9歳児facebook大好きゴンは興味深々でフェイスブックの成り立ちを追ってましたが、5歳児ショウには複雑でテンポの速い構成がちょっと分かりにくかったかも?
ソーシャル・ネットワーク [DVD]


★ホグワーツ魔法学校にあこがれる長男ゴン、出てくる魔法の呪文を練習するのに必死です(爆)。
ハリー・ポッター 第1章~第7章 [Blu-ray]


★自宅の有線TVチャンネルTV1000で朝から放送していたのを観てしまったゴン&ショウ、学校行きのバスの時間に遅れそうになっちゃいましたが他の子どもたちも観ていたらしく遅れて出てきたのでバスが待っててくれました(ホッ)。トールキンの名作「指輪物語」の1作目。フロドの友、サムのセリフがいいですねぇ♪ ロード・オブ・ザ・リング (1) [DVD]


★次男お気に入りのキンダー・ジョイ・チョコレートのオマケがスパイダー・マンだったので、これまた「みる~、みる~♪」とおねだり。
スパイダーマン™3 [Blu-ray]


★BBC制作、ディスカバリーチャンネルでも放送されていたこの『Planet Earth』 、動物好き・嫌いにかかわらず超高画質画像に子供たちもくぎ付けになること間違いなし!!!もともとは軍隊用に開発された超ハイスピード・カメラでの撮影が文句なく、すばらしい。ナレーションにはBBCのデビッド・アッテンボロー氏、我が家のゴン(8歳)ぐらいの年齢なら問題なく理解出来る内容なのでお子様にも是非!!!(注:4歳児ショウタは、若いゾウが砂嵐で群れから離れてしまい迷子になっている場面や、サメが飛びあがってエサを食べてしまう場面などで涙がポロポロ、「ママ、あとで(たすけに)来てくれないの(涙)?」と自然の厳しさに涙しておりました。小さいお子さんの場合はママ&パパとしっかり手をつないでおひざの上で見せてあげてください)


★『トイ・ストーリー3 』観て、ラストで親2人とも泣いてしまいました!←(親バカ?)ああ、Andyがこんなに大きく立派になるなんて。感無量です。ウッディと仲間たちの団結力をぜひ映画館でどうぞ♪(劇場へはハンカチ&ティッシュをお忘れなく!!!)また1,2も観なくっちゃ~♪


★ゴン9歳のお誕生日会用ミュージックは以下2CDに決定~♪『GLEEK』なゴンらしい選曲です(笑)。
Glee: Season 2 Vol.6 the Music


Glee: The Music presents The Warblers


★ショウタのお気に入り。電車オトコ・キッズなら食いつきの良さではピカ1です♪
Chuggington DVD


★ゴン太のお気にいり。10回以上観てます(汗)。世代を超えても支持されるSW!!こども世代にはこちらのクローン・ウォーズから導入したほうが分かりやすいかも。
Star Wars: The Clone Wars - A Galaxy Divided [DVD] [Import]

カートゥーン・ネットワークでは連続モノもまだまだ続く・・(涙)。
Clone wars

★ヒストリーチャンネルで見た「スター・ウォーズ特集」で、すっかり「SW」のトリコとなってしまった4歳児ショウ太。いまや、「C3PO」、「R2D2」の文字を読む(?)のに夢中です。
スター・ウォーズ


★テレビ・アニメ「Sid the Science Kid 」は実験・サイエンス好きキッズにお薦め♪幼稚園児対象ですが、内容は小学校低学年程度までなら充分楽しめます。


★ゴンのお気に入り♪夜中までドレミソングを歌って、超ご近所迷惑(・・・)。一方のショウ太は修道女のシーンで怖がって大泣き(・・・)。兄弟でも好みは正反対なのが困りもの。オーストリア、行きたいよう~♪
サウンド・オブ・ミュージック


★こちらもゴンのお気に入り。ショウ太は「こわい~!こわい~!」の連続。。。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT


★こども向けとはいえ、カメ(ウーグェイ)のセリフがなかなか感動させられる作品。ショウ太の最近のお気に入り♪↓
カンフー・パンダ

ゴン、3年生時にハウスポイント500ポイント達成のご褒美でクラスのみんなと授業中に観に行かせてもらってました。こちらもなかなかセリフが奥深い♪
カンフー・パンダ2


Billy Elliot (リトル・ダンサー)は母のお気に入り。淡々とした映像が無性に泣けますっ!とくにゴン太がビリーと同じぐらいの年齢になってきてからは、さらに泣けちゃう。親バカ?!英語は中部(北部?)訛りがきつくて、リスニング常に満点の母でも聞き取るのが一苦労。聞き流し教材には不向きかも。↓


★地球上にはこういう場所もある。ハッと気づかされる映画です。最後はボリウッド調のノリの良さ♪
スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

★ゴン太、歌詞カードなしで覚えてしまった。(歌詞カードを読む方がヤツにとっては苦難かも!?)映画「マンマ・ミーア! 」のDVDを観てからABBA漬け♪


お気に入り
★普段は英語モノしか観たがらないゴンが今一番ハマっている日本語アニメ。数十年ぶりにマンガの大人買いしてしまった・・・「兄とはっ!」のくだりとか、ホシカさんじゃないけど、熱くて心躍るセリフが満載!!(しかしロシアの季節は「寒い冬」と「寒くない冬」だけじゃありません。ちゃんと夏もあります。)
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)


★映画「ポーラー・エクスプレス」の元になった絵本。落ち着いた絵が感動的。クリスマスには是非!
The Polar Express


★ショウ太のお気に入り♪絵本シリーズは子供むけながらにして簡単な科学用語のお勉強用にも活用可の優れもの♪


★こちらは24,35,48ピース入りのパズル。5歳前のショウタでも48ピースを完成できるようになってました。面白いね~、子どもって♪
ステップアップジグソーパズル はたらく乗り物


★5歳前のショウタ、一人で色つき&色なしパズルを完成できるようになっていました♪(県名は全部は覚えてませんが・・)子ども一人でできるように、本体にもミゾがはいっているので形で認識できてGOOD !ひらがなシールは、ちょっと大きすぎて貼れない県もあり、貼ってもはがれてしまうのでうちでは使ってません。
くもんの日本地図パズル


★1~20まではガイドボードつき、そのあとは説明書に形と使用ピースのガイドがついているので図を見ながらピースを置いていけるという2段階になっているので、歳が離れた兄弟でもそれぞれに合った使い方ができてお薦め♪ガイドボードが厚紙なので小さい子供だと折れちゃうところが玉に傷ですが、図形がどんどん得意になる楽しいパズルです♪
NEW たんぐらむ


★自分だけのおうちが欲しい長男ゴン向けに2011年のサンタさんからのプレゼントは「なんちゃってマイホーム」。いつか自分で本物を設計してね♪
レゴ クリエイター マイホーム 5891


★思いっきり「学研の科学」世代の母の趣味(汗)。配列を替えるだけでラジオになったりうそ発見機になったりするところが科学の摩訶不思議。マイクの感度がイマイチなところが残念でしたが、大人でも遊べます♪ 冊子の後ろから読むマンガはめちゃオヤジ趣味?!な内容でしたが、いつも「なんでなんで?」と聞いてくる長男などにはいいのかも?
大人の科学マガジンVol.32(電子ブロックmini)


★レゴのスター・ウォーズ・キャラクター大百科事典。6歳児次男ショウの今一番のお気に入り。自力で全部は読めないぐらいキャラクター数も説明文も多いのですが、眺めているだけでも幸せ気分に浸れる次男。。。(というより、読んでくれっ!)メダルをもらったルークのレゴ付き♪
Lego Star Wars: The Visual Dictionary


★メダルつきハン・ソロのレゴ・キャラ付きなのでルークとお揃いにしたくてついでに買ってしまった(汗)。上の大百科事典よりも多少小振りで、レゴ・キャラが1ページ毎一体ずつ載っているので6歳児にはこちらのほうが読ませやすいです。が・・・SWのストーリーよりもレゴキャラの説明のほうが詳しく載っていたりして。
LEGO Star Wars Character Encyclopedia


自宅で日本語
カメのような歩みでかろうじて続けています・・・。
提出期限に追われることなく、日本の学校に通った事もなく教科書を全く見たことが無くてもても続けていけるという点で我が家ではこのシリーズを使っています。
Tree-Arcive
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