3学期末には・・

今、いとこのパンダちゃんが通う中華小学校では、
2学期最初の中間テストらしきものが行われています。

おとなりの3年生Jくんも、(ここ数日遊びにこなかったんだけど)
さすがに昨日は遊びたくなっちゃったようで、
ショウ太がお昼寝中はおばあちゃん家のお手伝いアリンちゃんが
来てくれていたので、

ゴン太が学校から帰ってくる前から、すでにウチに来てDVDなんか見ておりました。

「あれっ?ウチの子、男3人もいたっけ?」・・・みたいな状態。


ところで、

ゴン太の通うNスクールでは、
毎学期の学力試験はありません。

学力評価方法としては、
毎週の単語・けいさんテストや各単元ごとの理解度クイズなど、
そして、
一年最後の3学期の締めくくりに、
やっとこさ「一年間の学力診断試験」が行われるそうです。


先日、担任Mrs.Tが保護者向けにプリントを配ってくれたなかに、

「3学期の学習目標」と、
「学年末試験について」という内容が記されていて

「6月初めの週に、全学年が一斉に学年末試験をおこなう」とあり、
「1年生は、学力の基本となるNumeracyとLiteracyの筆記テストを行う」
と書かれてありました。

きゃ~!ついに来た来た!学力試験!

いつも作文するときにいちいち、
「ママ~!○×▽って、どうやって書くの~???」と一単語おきに
聞いてくるような有様のゴン太、

これではたして「筆記試験」なんて、それも「一年の総まとめ内容」なんてものをすべて、覚えていられるだろうか~・・・(まず無理だな。)

な~んて、ちょっと不安がよぎった母。


来年度も同じNスクールに通えるのであれば、
別に試験の成績が悪かろうが(今のところは)かまわないんだけれど、

万一転勤にでもなってしまった場合、

たいていは新しい学校にかわる際に、
「前に通っていた学校の学力証明書と人物評価書」なんかが必要になり、
新しい学校(に行くとなった場合)に編入するための試験と、
前学校での評価でもって
編入できるか否かが決まってきます。


学期末試験で、あまりにもひどい点だったら、
ちょっと困ることも出てくるかも?と考えた母は、

(また学校探しに走り回らされるのだけは勘弁してね。)


4月から、
英語についても、(ほんのちょっとだけなんだけど)家での学習に加えてみることにしました。

こちら

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(2003/05)
Gail TuchmanLisa Trumbauer

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と、

こちら。こっちは1年生になってすぐから始めているが、いまだに終わっていないもの。

100 MATH ACTIVITIES KIDS NEED TO DO BY 1ST GRADE100 MATH ACTIVITIES KIDS NEED TO DO BY 1ST GRADE
(2004/05)
Carolyn Brunetto

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ゴン太はどちらかというと算数のほうが好きで、
「Math」のほうは進んでやりますが、
「Words]のほうは、なかなか進みません。

めちゃくちゃ簡単なんだけど・・・

でも、昨日やったところなんかは、
「これ、Nスクールでも、やったことある~!ぼく、わかる~!」と
嬉しがってました。

ま、こういうワガママ・頑固ボーイには、
あっという間にできちゃうぐらい簡単なところから復習するのが
いいみたい。

まずは問題を自力で読んで、何をするのかを理解すること。

簡単だけど、これができなきゃ、次に進めない。



はたして、6月の学年末試験までにちゃんと読み書きできるようになるかはわかりませんが、「一応、家でも、ちょっとは前向きに取り組んでみよう~♪」というノリで、ボチボチこなしてます。

これで中華小学校なんかに行ってた日にゃ~、本当に落ちこぼれてたことでしょう。上記2冊は幼稚園の子でも楽々できてしまう程度だし。。(涙)
ま、いいさ。
とにかくやることに、意義があるっ!

さ~、今日もがんばろ~!

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アニメで日本語インプット

ここ最近ゴン太の日本語学習はあまり
はかどっておりません。

理由は、
くもんの宿題が、やっと「ひきざん」になってから、
くもんの宿題だけで手一杯な日が多かったり、

早くできないから、「いやだ~!うえ~ん!ぎゃお~ん!」とおお泣きし、一日分をやるだけで30分プラス泣いている時間約30分、の、計1時間かかる場合さえある。。。


学校の宿題がちょっとずつ難しくなってきていることや、

ちょうどいい程度の日本語教材が手元になかったりする、というのが主なのですが、

(*「論理エンジン」の読解編は、難しすぎて読むだけでダウンしてしまった!ので、一年の総まとめとして来年ぐらいには登場できる・・・かも?という状態)

とにかく、
日々ちょっとでも日本語に触れておかなくては、と思う割に、日本語率が落ちている状態の4月だったので、

ここらでちょっと、作戦をかえてみることにしました。


もともと机に向ってお勉強するなんて、とんでもない!というようなゴン太だし、「読めても、中身がまるっきり分かってない!」ようなひどい有様なので、

もうすこしインプットを増やしたいなぁ、と思っていたところに、
たまたまYou Tubeでいろいろ見ていたら、
「銀河鉄道999(テレビ)」の最終回にぶち当たり、

「おっ、なつかしいじゃん!ぜひ見てみよう~」と、母が見ているところへ

いやしい系電車オトコのショウ太が来て、もう、画面に釘付け!



ショウ太が何度も「銀河鉄道999」の最終回を見たがるようになったので、ちょうど日本からもうすぐ来てくれるピカちゃん一家に頼んで買ってきてもらおうかしら?なんてパパに言っていたら、

週末、パパがDVDショップからこんなモノを入手してきてくれました↓
銀河鉄道物語 DVD-BOX銀河鉄道物語 DVD-BOX
(2005/12/22)
矢薙直樹井上和彦

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こんな物語があったなんて、今の今までしらんかった。

(マレーシアでも日本語版で売ってました)


なんだか、「宇宙戦艦ヤマト」ばりの美男美女が登場する、「999」みたいな、でも全然「999」とはまったく別なので(母はちょっとガッカリ)999を知らなくても話が理解できる、という宇宙を飛ぶ列車たちの管理&ポリス・ストーリー的なお話。

たまたまゴン太がお昼寝中だったので、電車好きショウ太に見せていたところに
ゴン太も起きてきて、一緒にアニメ観賞していたら、

「ボクゥ~、このお話、すきぃ~!もっと見るぅ~!」と、
ショウ太よりもゴン太のほうが夢中で見始めた!


どうやら、「電車しか興味ない」3歳児には、ストーリーがややこしすぎたみたい。

もうちょっと前後関係の把握ができる6歳児には、楽しめた様子でした。


怖がりなゴン太は、実は「ウルトラマン」(←今は「ウルトラマン・ダイナ」をやっている)でさえも怖がって見ようとしないのだけど、この「物語」ではあまりグロテスクな怪獣たちが出てこないので、安心して見ているようです。


そういえば、うちのケロッグのオマケDVDで出てくる宇宙飛行士の山崎さんも、インタビューで「子供のころ、宇宙戦艦ヤマトとか銀河鉄道999が好きでよく見ていた」と言っていた!

同年代の母も好きで、よく見たさ~。

もしや、このまま「宇宙モノ」を見続けさせれば、
末は「宇宙飛行士」か?!!

・・・
な~んて、またもや、オバカな発想をしてしまいましたが、

良く考えてみれば、同じ「宇宙モノ」を見て育った同年代でも、

一方は宇宙に羽ばたく「宇宙飛行士」、

もう一方は、ただの主婦・・・

どこでどう道を誤ったんだろう???



ま、宇宙アニメを見ているだけでは、「宇宙飛行士」にはなれませんぞ!
という良い例が
こ~んな身近にありました。


ということで、とりあえず「宇宙飛行士」という夢は置いておき、
ただ単に「日本語をいっぱい聞く!」という目的のみに使うことにしておきました。

日本語の教材は、ひきつづき「読み物」の音読と読み聞かせ、

それに、

実は!数年前にヤフーのオークション(一時期、ハマってました・・)で購入したグッズのオマケに「七田チャイルドアカデミー」の「プリントC」のデータをいただいていたのを発掘したので、

ここらでプリントC程度からやっていこうじゃないか?ということになりそうです。

(「なりそうです」というのは、まだデータをプリントアウトできていない状況だからです。プリンターの電源コードがなくなって、家では印刷できない我が家・・・)

出来ない時は、基本に戻ろう・・

簡単なところから、ちょっとずつでも理解できるようになっていけば、まあ、いいよね?
(自分に言い聞かせてます。)

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Where are the LEADERS???

いつもは昼間にテレビを見ることはまれなのですが、

昨日、珍しく昼間にNHKワールドを見て、
驚いた!!!ことがあったので、記録として書いておきます。↓



番組の中の特集枠で取り上げられていたその内容とは、

「小学校に学級委員長を!」というもので、

解説するアナウンサーの説明では、

その市では、もう20年間も、公立小学校の学級委員長を選ぶ制度を廃止していた、という。

廃止した理由には、
「みんなが平等に扱われるために」とか、
「選出されなかった子供がかわいそう」とか
いうものが多かったんだけど、

最近になって、
「自分で率先して行う、判断する、(自分力?)」といった事が
注目されてきだしたために、

20年間も廃止していた学級委員長選出制度を
もういちど取り込んでみようじゃないか、ということになったのだとか。

番組では、5年生の担任の先生がフィーチャーされていて、
教員同士の打ち合わせの場面も映し出され、

「もし立候補する子がだれもいなくて、じゃんけんなんかで決められちゃったら、どうしよう~」という意見や、
「選ばれなかった子供たちの対応はどうするか?いじめにつながらないか?」などといった話し合いがなされていました。

その5年生の担任の先生は、教員歴21年、自分が教育にかかわって以来、「委員長選出」というイベントに出くわしたことがなく、先生もはらはら・ドキドキしている様子が画面に映し出されていた。

番組が取り上げたクラスでは、幸い4人の立候補者がでて、各自で「どんなクラスにしたいか」という抱負を語って、選挙となったのだけれど、

選挙結果は、「選出されなかった子供たちのことを思って、票数は明示せず、一番得票数の多かった子供のみが発表される」という形で、担任の先生が発表されていました。


これを見て、昭和生まれ、公立育ちのアラフォーの私は、

「それじゃあ、いままで、市会議員選挙や地方選挙などについて、学校ではいったいどんな方法で子供たちに教えてきたんだろう?!」ととても不思議に思えました。

もしかして、学校では「選挙」なんてものは、まったく取り上げないんだろうか?


私が小学校~高校の時代は、
「学級委員長」や持ち物チェック担当の「風紀委員長」、
けがした子を保健室まで連れて行く「保健委員」や
体育の係を引き受ける「体育委員」などがいて、
みんながそれぞれ自分に与えられた役割をはたしていたように思う。

時には、「ちぇっ、委員になって、仕事が増えちゃったぜ」なんて言うような子も、案外やってみたらきっちり委員のつとめを果たしていたりして、クラスのみんなも、その子の違う一面を見れてびっくりしていたりしたこともあった。←(これは中学時代だったけど)

小学生も、5~6年生にもなれば、
かなりしっかりとした自己が確立されてくるんじゃないかと思います。

世の中のいろんな出来事についても
関心を持ちはじめていい頃だろうし、

自分の意思を相手に伝えたり、その上で、
「選ばれる、選ばれない」という体験をしておくことも、
その後の社会にでて必ず遭遇する出来事だから、

学校で「選挙とはなんぞや?」という疑似体験をしておくことは、むしろ子供たちにとっては必要な第一歩なんじゃないかと、私なんかは思うんだけど。

大事なのは、「当選した、落選した」や、「得票数を明示する、しない」ではなく、

「なぜその人を選んだか?その人だったら、何ができるか、どう良くなるのか?」をもっとクラスみんなで考えるように持っていくこと、
それから、
「ではなぜ他の人は落選したのか?今度当選するために改善すべき点はどこにあるのか?」といったことを討論する、もしくは自分で考えることをさせなくっちゃいけないんじゃないか?
なんて、私には思えました。

社会に出たら、
「みんなが平等」、「みんないっしょ」なんていう事は、まず、あり得ない。


自分のいいところをさらに良くするためには、自分をよく知ることが重要だし、選挙に落ちることで、どこがその役職に対して足りなかったのかが、自分でも見えてくるはず。

ちょっと話はそれるけれど、
TOEFLやTOEIC(だけでなく、模試なんかもそうだけど)のいいところは、自分のとった得点が、すべて自分に返ってくること。
自分の得意部門は「あ~、リスニングは良かった」、「でも、文法のセクションは、ひどいなぁ!」ということが点数となって明らかになるから、
「じゃあ、次はどうしたらいい」ということが、自分でも点数が見えるからこそ余計によく分かる。


「他人と比較されて、かわいそう」と思うことも、なきにしもあらず、な場合ももちろんあるけれど、

それじゃあ、リーダーのいない集団となって、
「目標も掲げずにただただ上の人からの指示を待ってからでないと行動出来ないような人物」を大量に作りだしても、いいんだろうか?


番組では、「無事に学級委員長選出もおえて、生徒たちの自主性も上がったみたいだし、よかったよかった!」という終わり方だったんだけど、

ワタシとしては、
「これでいいのか?!ニッポン!???」という複雑な気持ちが渦巻いたままの状態で終わってしまったように感じました。

この番組は、とある市についてのみ放送していたので、もちろん、委員長が健在な学校も多いんだろうと思うし、多くあってほしいような気もします。




あ~、そろそろバイトしなくっちゃ。この前の一件で、すっかりやる気激減中。やっぱり、「得るものが多い」ときは、一生懸命になれるものなんだわ。。。なんでバイトの私が社員に仕事の心得教育までせにゃ~ならんねん?!立場が逆じゃん。という感じ。まあよい。明日には明日の風が吹くのがマレーシア! はりきって(ふりきって?)いこう~!!

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中堅になっててもいいぐらいのお年頃

アラフォーの母は、ここ数年の間、
いろんなところで「最年長記録」を更新しております。

子持ちになってから始めての社会復帰第一弾で行った特許事務所でのバイトでは、面接官のほうが5~6歳は年下だったし、

バイトを始めて配属された部署でも、一人でみんなの平均年齢をグン!と上げる人物となっていました。

バイトを辞める時などは、
同じ部署の若い人(みんな若いんだけど)から、
「Mollyさんは、お母さん(?!)みたいになんだか頼れる存在だと思って安心してたのに~」みたいなことを言われ、うれしいやら、トホホやらで、複雑な心境だったように思う。

その後、派遣さんとなって赴いた先では、
幸運にも最年長ではなかったものの、
女性陣の中では軽く「ナンバー・スリー♪」に入るお歳になっていた。

女性でも、もうこの年にもなりゃ、(ず~っと働いていりゃ~)
中間管理職なんてものにもなっていたり、
責任のある立場になっているもので、

そんな、世の中の流れに逆らうつもりはなかったんだけれども

結果的には「新参者のくせに、歳だけいっちょ前にとっている」という状況に、よく出くわすようになってきた今日このごろ。


先日、今のバイト先の担当者から仕事方針についてのメールが届き、
(以前も数回いただいてはいたんだけど)

「いくらなんでも、そこまで外注請負さんに丸投げするのは、
ないんじゃない?(そのカテゴリー以上は、キミの仕事じゃないのか?!)」

という内容 (に、昭和生まれの私には思えちゃったんだってば・・・)だったので、ついつい、『ワタシにはそこまで深読みできる実力はないので、他のもっと実力ある方にお願いされてはいかが?』的な内容を返信したところ、

今度は担当者の上の方から、
「担当者はまだ若いため、そこのところはご容赦を~」的な
わざわざお詫び&説明メールまでいただいてしまったのでありました。


事実、ワタシにはそれだけ深読みできる本当の実力なんてものは、とうてい無い。

社会復帰第3弾と銘打って、←(いつまでリハビリ中なんだ?)
次のステップへ上がるために
ただひたすら、
毎日まいにち、時間に追われながらもなんとかこなせるように訓練している最中で、「この道のプロです!!」な~んて、口が裂けても言えないような状態。

将来この道を突き進むつもりも、
実はあまりなかったりするんだけれど、

でも、今やっていることは今後かならず自分のために役立つことだから続けている。

実質的にはまだ1年ぐらいの若輩者なのに、歳だけはしっかりとっているために、どうもやりにくいというか、「歳をとっているから出来て当たり前(?)」と思われているフシがあるように思えて、
なんだかとても複雑。

よく考えてみりゃ、友達の多くは中間管理職になって行っているし、もうこのお歳だったら充分、上に立つ立場でいたって、おかしくはないんだよね。

ワタシもいつかは上に立つ立場になりたい。でもまだ今は、歳をとってはいても、修行中の身。

年相応なレベルまで上がれるように努力しつつ、
とりあえず、2人のガキンチョを、どうにかして軌道に乗せることが目下の最優先事項。

(軌道にさえ乗ってしまえば、あとは衛星のようにクルクル自動的に廻ってくれるはずだ、と甘い考えを持っている)

自分のレベルが年齢に追いつける日を目指して、突き進むのみ!です。

(あ、あと、発言には気をつけよう、とも思った。なんせ歳が歳ですから・・・)


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内気なゴン太が指折り数える学校休暇♪

5月の連休まで、あと1週間になりましたね♪

マレーシアでは、ゴールデンウィークなんていうものはないんだけど、ちょうどゴン太の通うNスクールは5月1~4まではお休みです。

いつも学校休暇はとっても待ち遠しいゴン太ですが、

今回のお休みは、もっと待ち遠しいっ!!

それは!!!

去年も遊びにきてくれた、ピカちゃん一家が、またまた遊びに来てくれるのです~♪


もう2,3週間も前から、いつも学校からの帰りの車の中で、

「あとピカくるの、なんにち~?」と聞いてくる。

「あと16日になったね~」とか、
「あと15日だね~」とか、
「あと2週間、14日になったよ~」などと、

毎日こりずに聞いてくるために、母も毎日返答せねばならず、
(っていうか、それぐらい自分で数えてくれよ・・・)

やっと最近になって、本人も両手の指で、
文字通り 「指折り数える」 ことができる日数までになってきました♪


ゴン太にとって、ピカちゃんは、
「どんなに離れたところに引っ越しても、必ずまた会える!」という、
かなり貴重なお友達。

ピカちゃんのママが英語の達人なこともあり、
ウチでも「パパの日本語能力が低くて~・・・」と、遠慮がちになったり、気負ったりする必要もなく、自然体のままで家族ぐるみで遊びに行ける相手です。

ところで、
ゴン太は、い~~~~っつもアホなこと言ったり、
お友達をちょっとからかってみたり、
ヘラヘラしているように思いっきり見えますが、

実は、とってもとっても、内気です。

自分の「内気 & 心配症?」なところを、他の人に悟られたくなくて、いつもヘラヘラしたり、友達をわざと怒らせたり、いろいろ厄介なことをしてくれます。



最近でも、学校の帰りに、
クラスで大好きなHくんに自分の作ったビーズの花をあげたくなったゴン太、「ボク~、Hにこの花、あげてくるぅ~!!!」といきおい良くHくんのところまで行ったまではよかったが、

Hくんの顔もまともに見ずに、
「This is for youっ!!!」と、
ビーズの花をまるで
、「いらないものを押しつける」かのようにして、
Hくんに押し付けておりました(爆)!!

花を押しつけられたHくんも、
「こわれちゃったらこまるし、持って帰れないから、いいよ」
といって、結局そのビースの花はゴン太の手に戻ってきたんだけど、

『あのあげ方じゃ~、相手もこまっちゃうよね (くっくっく)。』などと傍でみていた母なんかは思うのでした。
(夜、パパにその話をしたら、「そりゃ、男に花もらったって、うれしかないよな。」だってさ)


小さいころから引っ越しやら、保育園の転園なんかも多くて、本人の中でも、「せっかく仲良くなってもまたお別れしないといけない」という思いが、もしかしたらあるのかもしれない。(ないのかもしれないけれど・・)

C保育園のころは、大好きだったまどかちゃんがいきなり転園してしまってとても寂しい思いをしたし、

第▽保育園のJoくんが大好きだったのに、転園してしまってからは公園で会っても、口もきけないほどシャイになってしまったし、

A保育園のときは、大の仲良しになったリンくんにちょっかいを出して怒らせてしまって、結局最後まで仲直りできなかったし、

第▽保育園のKzくんがわざわざお餞別を持ってきてくれたときも、オバカなことばかりして、Kzくんが引いてしまっていたし・・・

「大好きなんだよ~!!」とか、「うれしいよぅっ!!」ということを表現したり、体現したりするのがとっても苦手。

いつも本心とは逆のことを言ったり、したり、してしまう。
きっと、素直になって、傷つくのがこわいんじゃないかなぁ~なんて、母は思ってみたりしました。


そんなゴンですが、彼のなかではピカちゃんは別格で、

何年ぶりにあっても、なぜか不思議と仲良くなれる仲。

(これはひとえにピカちゃんの人柄なんだと思う)


こういうお友達がいてくれるということは、実はとても幸せなことなんだなぁ~、とつくづく思います。


ワタシ自身、
あまり集団行動をするのは得意なほうではないので、
どちらかというと、
「いつも一緒に行動していないとお友達の輪に入れない」というような友人関係は、ちょっと苦手。

(仕事でいうなら、「ルーティンをいつも同じ人とやる」よりは、「プロジェクトのためにあっちこっちから集まってきた人と一緒にああでもない、こうでもない、と議論しながらやっていく」みたいな方が好きだったりする。)


お互いの目標や目指すものが別でも、
同じような経過をたどるようなことを
一生懸命やっているような人とのほうが、
なんだか気兼ねせずに付き合えるように思えます。


これからも、いつ転勤になるかわからない我が家だけれど、
ゴン太にも、(もちろんショウ太にもだけど)
一生、なが~く付き合えるような友達を、大事にしてもらえたら、うれしいな。

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価値感いろいろ・安かろう=良かろうってのはないのかね

我が家はいたって一般庶民なので、お財布具合との兼ね合いもあり、
ブランド品などにこだわったり、
「ここのレストランでなきゃ、いやだ!」というようなものはありません。

なんでも着るし、どこででも食べる一家。
マズいところや、汚らしいところは避けるけど。


教育に関しても、
「ぜったい将来は△◎学校でなきゃいやだ!!」とか、
「この塾にしなきゃ~!」やら、
「男の子なら、やっぱ習い事はサッカーよね!」
みたいなノリも、あまりない、っていうか、ほとんど無いかも。

パパは「男ならサッカーやテコンドーがいい!」なんて、時々言ってるけど、
第一本人(パパ)が運動ギライで、『子供と一緒にサッカー!』なんて
ことには、ぜーーーーーーーーったいならない ため、

母(ワタシ)も、「ま、いいじゃん、親がやらなくて子供がやるようになんて、ならんわ」とも思っていたりする。


現に、ゴン太は、いとこのパンダちゃんとシンくんが習っていたから、というので、あんまり男の子には多くない「アイススケート」を、いまだ「超初級レベル」から這いだせないまま続けているし、

どちらかというと、女の子が好きな「ビーズ」なんかを使って工作するのも実は好き。

そういう、「本人が好きで、自らやりたい」と思うものには、結構惜しげもなく出費もしている状態です。



ところで、先週末、ある集まりで、
「価値感って、人それぞれ、違うんだなぁ~」と思うことがありました。

先週の集まりについては、
ブログという、一応公(おおやけ)になってしまう都合上、
詳しいことは差し控えておこうとおもうんですが、

日本にいたころの子供英語サークルでも、そういや価値感がちがったなぁ・・・なんて思ったので、ちょっと書いてみることにします。



こどもの教育って、思ったよりもお金がかかる。
ちょっと習い事をしようと思うと、すぐに何千円単位が飛んでいきます。

日本でこども英語サークルを始めたときは、
ゴン太がいずれはマレーシアに戻って英語環境で暮らさないといけないけれど、英語教室に通わせるのは「う~ん、この程度だったら自分でも出来る・・」だったり「時間が合わない」、などという理由もあって、けっきょくゴン太の保育園でのお友達を誘ってサークルが始まったのでしたが、

授業料や材料費などの面では、
かなり押さえて、ワンコイン制、都度払いにしておきました。

早期教育に熱心な人だけでなく、
もっといろんな人に英語に親しんでもらいたかったこともあったし、
自分の子供もクラスのなかにいるのもあって、
高い値段には設定できなかった、、、というのもありました。

結局、部屋代・材料費・本の購入費などだけで、授業料は飛んでいき、
赤字になるので、その後は本の購入代は自腹で買っていました。

でも自分としては、
「自分の子供が英語にすこしでも触れられるのであれば、
べつに黒字でなくてもまったくかまわない」という感覚だったので、

本も多少高くてもつかえるもの、いいと思ったものを自腹で買ったし、
クラスで使う英語の歌も、いろんなバージョンがあるので、
教えるときにみんな同じバージョンを知っていた方がやりやすいので、
CDも編集したものをコピーして配っていました。

自分の持っているものは、出来るだけ多くを子供たちに伝授?できるようにしたいと思ったし、一応中高教員免許保持者のメンツを保つ?ためにも、「中途半端な授業はしたくない」と思って、安いサークルでも一応はプロ意識を持って教えるように努めていたと思う。

でも、「サークル」ってのは、「英語教室、英語塾」とは気持ち的に扱いが別で、
どうしても他のことを優先してしまいがち。

しかも値段が安いとさらに、「ま、いいか。また次回~」ということになりがちです。


そんな中でも、「毎回、参加するなら、親もついでに出来る限りクラスでやったことを吸収してやろう!」という意気込みで参加してくださる親御さんたちもいるなか、

「ま、安いし、公園でこどもたちを遊ばせている感覚で、親同士でおしゃべりしちゃおう~」というノリの親御さんたちもいて、

主催する側としては、
「うーん、これなら、もっと本格的な値段をつけて、サークルではなくちゃんとした教室として立ち上げるべきだったか?。。。」というジレンマに陥ったこともありました。


どうも、人間、「安かろう→悪かろう」=「ちょっと手抜き(お休み)したって、かまわないよね」というような構図になりがちです。


事実、マレーシアでは、教育に関しては特に、
「安かろう→こりゃ、まずいんじゃないの?」という場合のほうがはるかに多いので、「価格とは、本当に上手くつけられているものだ!」と感心してしまうことが多いんだけど、

そういう「高かろう→良かろう」という世間一般の人たち(私含む)の固定概念を打ち破れるような、
「安くったって、いいものはいい!」というものが、
もっといっぱい世の中に出回っていたって、
いいんじゃないか?!!
・・・と、庶民の私なんかは思ってしまうのでした。

人それぞれ、お金のかけ方が違うので、ある人は「こっちにお金を使いたい」とおもっても、またある人は「いや、それより安いほうがいい」という意見もあって、

結局、先週末の集まりでは、
金銭的な価値感の違いなどが浮き彫りとなり、
根本的な解決をみることはなかったように(私としては)
思えたんだけれど、
まあ、
ワタシが主催者側の立場ではないので、
多くを口出しすることはやめておこうと思いました。


どんな価値感を持っている人の中でも、「これはいい!」と思ってもらえるようなモノ(事)ができるようになると、いいなぁ。

将来のユメです。これ。

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なんだかまた、ようわからん内容をつらつらと書いてしまいました。
ここ2~3日、ネット環境がよろしくなくて、ブログ日記をサボっておりました。
ちょっとサボるともうダメね~。まとまらない。

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みんな元気が一番、でも病気のときは・・

今週のショウ太は、
火曜日に微熱を出し、
木曜日には平熱にまで戻ったものの、

いつものごとく
鼻水・咳がひどくなってしまったため、

結局火曜日からはずっと幼稚園をお休みしました。

本人はすっかり、 「家にいるのが当然!」という状態です。


せっかく幼稚園をお休みして家で一緒に遊べるので、

ひさ~しぶりに「くもんの反対ことばカード」で遊んだり、↓
くもんの反対ことばカードくもんの反対ことばカード
(1998/10)
本堂 寛

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「くもんの名画カード(海外編2)」で遊んだり↓
くもんの名画カード 海外編〈2〉くもんの名画カード 海外編〈2〉
(1998/03)
木村 重信

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しておりました。


ショウ太はゴン太と違って、カードで遊ぶのが大好き。

時間があれば、自分で漢字カードなどを取り出して、「これはっ?」「これはっ?」といっては母に問題を出し、母がちゃんと答えられると、「うんっ!」とうなずいて、満足げです。

ときどきわざと間違えてあげると、「ちがぁうぅ~!!」と首を振ってちゃんと訂正してくれるところも、見てるだけで笑えます。


漢字カードは、とくに「電車」、「新幹線」、「飛行機」、「汽車」、「救急車」、「消防車」が大好き。

(漢字が「読める」というわけではないんだけど。)

絵をみればだいたいの言葉が言えるので、今度はママが「これは?」と聞いて
先生ごっこしておりました。


ところで、
ショウ太の「食」に関する興味は、尋常ではありません。

「箸」と「ご飯」のカードを一緒にあわせて、
ご飯を食べるマネまでしてくれる。

もちろん、「はしっ! ごはんっ!」と吠えるのも、忘れない。


やっぱり『いやしい系』、たべもの関連の言葉への執着心はスゴイね!

英語の読み方指導本「Peter &Jane」の2巻目にある、ジェーンがアイスクリームを買っている場面のページなんかも、ショウ太のよだれ(本のアイス図をなめるショウ太・・・)で、もう、ぼろぼろ。


好きなものに対しては、興味が半端じゃないところも、ショウ太の特徴です。

・・・これで漢字もアルファベットも覚えられたら、もっと嬉しい・・・



それから、「名画カード2」の中にある、
「ムンクの叫び」のカードをみてから、
やたらとほっぺたをすぼませる「叫び」ポーズまでするように!


・・・・まあ、好きなら、それでいいんだけどさ。

早く咳が治ってほしいような、(←バイト中もうるさくされて、大変だし)
でももうちょっと一緒に遊んでいたいような。

次男にはどうしても甘くなりがちなアラフォーだった・・・

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テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : マレーシア くもんのカード

バナナ・マフィン・リベンジ!

ゴン太の通うNスクールも3学期の課外クラブ活動が
今週から早速始まっております。

3学期の課外クラブは、ゴン太の意思を尊重し、本人が選んで記入したまま
提出したのでありましたが、

火曜日のArt & Craftはいままでも選択していたので、今学期も無事参加できることに。

しかし、
木曜日の第一希望に記入していた「Cooking」のクラスは、
募集人員数が12人と少なめで、
(ま~、こども相手に、先生たちの事を考えたら12人でも多い方?!)

残念ながら、
張り切って 「Zくんと一緒にCOOKING~!!!」 と言いながら
申込書に記入していたゴン太は、

第一希望の「COOKING」からは外れてしまい、
第二希望の「すいえい」になってしまったのでした。

今日、お迎えにいってみると、
いつもなら「ママ~!」と寄ってくるか、
「ニヤニヤしながら」母からかくれんぼなどをするゴン太が、

どうも元気がない様子。

ゴン太の場合は、とても分かりやすい。

彼は、なにか自分の力では状況をかえることのできない状態下においては、
(例:「ボク~、とっても不満・・・でも~どうしようもないよぅ~」というような場合)、

必ずといっていいほど、
親の目を見ずに、目がきょろきょろと泳ぎます。



今日もそんな「目きょろきょろ」なゴン太だったので、
教室前に置いてあるカバンを一緒に取りに行く間に
いろいろとサグリを入れてみたところ、

どうやら、「Cookingクラスに入れなかった」ということが、とても残念だった様子

(男だろっ!クッキングぐらいでガッカリしないでくれっ!・・・って言いたいような・・・でも言えない雰囲気・・・って言ったらお分かりいただけるでしょうか?)


「そうだね~、12人しか入れないから、希望者が多すぎたんだよ~。来年また希望しようね♪」といっても、ゴン太は柱にしがみついてモジモジ君状態。




そうこうするうちにクッキングクラスを終えて教室前までもどってきたMクンに遭遇。

手には焼きたてホカホカの良いにおいただよう、「バナナ・マフィン」が。。。。

(やっべ~!このガッカリ状態のゴンに、「バナナ・マフィン」のこのにおい・・・)

とりあえず、マズ~イ雰囲気をどうにかしようと思って
Mくんに作り方を聞いてみたら、
なんと、ちゃんと「レシピ」までもらっていたので、
材料の分量だけチェック!!


母、ゴンに、「家で一緒にバナナ・マフィン作ろう!」となだめすかして、
家まで超特急~!で帰りつき、

さっそく「我が家でCOOKING クラス」の開始です♪

さすがに学校で作るレシピは簡単。パウンドケーキ風に、
「粉2カップ、
卵2こ、
さとう1カップ、
バター2分の1カップ・・・・」などと、
計量器をあまりつかわなくていい工夫がされている(のか、たまたまなのか???)。

ゴン太、「今日はボクがつくるんだからねっ!!ママ、みるだけねっ!」
やる気←(開き直り?)マンマンです!



粉を振っているところに、隣のお宅の3年生J君が遊びにやってきた。



ゴン太、「もう疲れた~!J~、粉ふるって~!」 ←(・・・「ボクがつくるっ!!」はどこへ???)

・・・と、隣のJくんにいろいろ指図して

結局Jくんとゴン太二人の共作「バナナ・マフィン」の出来上がり~♪
(マフィン型がなかったので、タルト型。しかもこげてる。「小さいタルト型はもうすでにJくん&ゴンに食いつくされ、大きいタルト型の分もショウ太にかじられた後」、の図↓)
Banana Muffin




さて、Jくんとゴン太が2人で遊んでいるあいだ、

グルマンなショウ太はというと、

Sho

「MMM~♪ Yum Yum!」

ひたすら食べる!

グルメなショウ太くんは、
皮が茶色くなったちょっとやわらかめ&見た目よろしくないバナナは食べないんだけど、
(しかもバナナの皮をとった状態のバナナも食べない、という「こだわり派」)
こうやってバナナ・マフィンにしちゃえば、
さらっと平らげておりました~。


ところで、
バナナ・マフィン・リベンジもできたことだし、
来週の木曜日は、ニコニコ・ゴン太になれるかなぁ?

それとも、また来週「ボクもつくるぅ~!」と言って来週のレシピを家でつくらされるのかも?!
乞うご期待・・・

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Keyword : マレーシア インターナショナルスクール

なんだかなぁ・・

ゴン太の学校で、3学期が始まり、
母もお迎えドライバーとして往復60Kmほど毎日車を走らせる日々がまた、始まりました。

ところで、学校の休暇明けには、必ずといっていいほど話題に上がるのが、
「休暇中、どこか行った?」という話題。

我が家は一般庶民なため、
一週間程度の休暇中に、
やれ「ヨーロッパ」だの「日本」だのという『海外旅行』へ赴くことは
非常に稀!!←(行ったことないさ~)、でございます。

それに、私にとっては、「すでに今現在、充分『海外』に居ります」 
という状態なので、

あえて今、国内ではなく国外へわざわざ出向こう!、などという気はあまりない、
いや、ほとんど無い。 ←(子連れでの長旅は当分したくない、というのが本音)

それでも、やっぱり、
休暇明けのお迎えママさん軍団の話題は
「どこか行った?」というところから始まることがほとんどで、

ひさしぶりに会ったママさんたちに挨拶がてら立ち話をしていたら、
Mさんがこんなことを言い出しました;

「ウチは近場でシンガポールでZoo(動物園)に子供つれていったの。
そうそう、動物園といえば、マレーシアのZoo Negara(国立動物園)、
もう、わざわざ行きたいなんて、思わないのよ~。
街中の幹線道路(M2)わきに、いきなり動物園がでてくるじゃない。

においといい、
動物園全体のレイアウトといい、見せ方といい、
なんだか、ドメスティックなのよね~。

国内でどこかに行ったら、必ずといっていいほど、
Irritated(イライラ)させられて
Dissapointed(幻滅・がっかり)させられて、
結局たのしめないから、
国外にでちゃうのよね
・・・」


かたわらで聞いていたほかのマレーシア人ママたちも、
「それはそうねぇ~」なんていう相槌を打っていたりして、


マレーシア人の口から、そんなにはっきりと

「ドメスティックは×(バツ)、やっぱり国外でなきゃ~・・・」といった風な内容の発言を聞いて、



『えっ?やっぱりマレーシア人でも、そう思ってた?!』という思いと、

『おいおい、ここはマレーシアなんですけど。しかもアナタはマレーシアン・・・』

といった、なにやら複雑な心境下に置かれた、一応外国人の母(ワタシ)。。。



確かに、マレーシアでは、「イライラ」させられることが多いのは私もすでに十分体験済みだ。

チケットを買おうと思っても、
「機械が故障中~、ちょっと待って」と言われて延々待たされたり、 
買い物しに行っても、
「在庫ないから、また今度来て。 (で、いつやねん?!) 」と言われたり、
 
さあ、出発~!と意気込んで空港にいったら
「この時間は飛行機、飛びません。次の便は3時間後です」 ←(おいおい、勝手に便数減らすなっちゅーのっ!)

なんていう事が、しごく当たり前のようにまかり通っている。


それでも、たとえゾウさんが鎖でつながれていて、
「びっくり!」したZoo Negaraでも、

『あ~、マレーシアではこういうこともあるのね~』とは思いながらも、

こどもたちは結構たのしめたし、
ついでに母は幼稚園だか小学校のころに行った王子動物園を思い出しながら、
「本当は象やらキリンを書きたかったのに、
先生の都合でフラミンゴの場所(入口から近かったんだと思う)で、
みんなで写生させられたわ~」なんていうことを思い出したりできて、
結構たのしめたのだけれど・・・・


ずいぶん前の翻訳バイトでは、
前アブドラ・バダウィ首相がわざわざKL郊外のスーパーめぐりをして、
「マレーシア製品を買おう!!」キャンペーンを行ったという記事に当たったことがあり、

前首相のアブドラさんが、
「マレーシア人のみなさん、 『国内製品は粗悪』なんていう先入観は、
この際すてて、自国ブランドをまず、試してみようじゃないか!

私もかつては『自国ブランド』がよくないと勝手に思い込んでいた一人だが、
実際にこうしてキャンペーンして回ってみて、
『自国ブランドだって、なかなかのもんじゃないか!』と実感した一人だ」

・・・云々といった内容を発言していた。

(・・・って、「普通、首相がそんな正直なこと言うか?!」と突っ込み入れながら訳していたので、今でも覚えている)。


まあ、首相レベルでさえ「自国ブランドは粗悪」と思ってしまっていた?!ぐらいだから、一般人が「また~、トホホだわ」と思ってしまうことも、ある意味、仕方のないことなのかもしれない。

教育面でいえば、
とある州王のお子さんが、マレーシアではなく、わざわざシンガポールのセカンダリースクールに通っているため、その州王一家がよくシンガポールに訪れる、←(その費用、もしや税金でまかなわれているの?なんて庶民はこういうことに敏感だったりする)とか、

また、とある州王の子供さんたちが、マレーシア式教育ではなく、わざわざインターナショナルスクールに通って学んでいる、とか、

とある政治家たちの子女が、マレーシアの公立ではなく海外で教育を受けている、


なんていうことも、知っている人はとっくの昔から知っているようで、

国のトップクラスに属する人たちが国内製品(公立学校含む)をあてにせず
海外に意識が向いてしまっていたら、そりゃ~やっぱりまずいんじゃないだろうか?なんて、一応外国人の私でさえも思ってしまったのでした。

本当にこの国ってのは、「なんだかなぁ~」ということが多い。
年中暑すぎるからか?これが北国だったら、どうなっていたんだろう?
それでもなんとか廻っていけているから、不思議だ。
海外帰りの精鋭たちがしっかり舵取りしてくれてるからだろうか。
な~んて、今日も動物園の話題から、こんなに長く引っ張って
しまいました。
最後まで読んでくれた、そこのアナタ、ありがとう!
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Keyword : マレーシア インターナショナルスクール 翻訳

EASTER EGG HUNT@サンウェイ・ラグーン・リゾート

4月12日はイースターでしたね♪
あまりこれと言って大がかりなイベントもないマレーシアではありますが、

ゴン太の学校の休暇も「イースター休み」と銘打っていることだし、
学校でもEaster についてのお話を少しは聞いていたらしく、

ゴン、「イースターエッグ・ハントしようよ~!!!」
と、いったん思いだしたらもう、延々と繰り返すため、対策を考えていたら・・・・

じゃじゃ~ん!私の愛読紙「ザ・☆ター」紙の広告に、

「4月12日、イースター・サンデーに
サンウェイ・ラグーンリゾートホテル内レストランで
ランチブッフェを食べた4~12歳のキッズたち、
EASTER EGG HUNTに参加しよう!」


という内容を発見♪

この日曜日は朝からちょうど、
ゴン太のスケートレッスンの日で
サンウェイ・ピラミッド内のアイススケートリンクに行くので、

「それじゃ~、スケート後にランチはサンウェイホテル内で!」ということに。


もう金曜夜(広告が出ていたのが金曜の紙面だった)から
「イースターエッグ♪、イースターエッグ♪」と、ワクワクで
寝られないゴン太(爆)でございました!!

さて、日曜日、スケートレッスンののち、いとこのパンダちゃんも行きたいというので、
ホテル内のレストランへ、レッツGO~♪



参加手土産&参加の注意をいただき、「エッグ・ハンター・ゴン太&パンダ」にルールを説明。
Egg hunt Rules & regulations

「Keeper of the Den」やら、「Bearer of the Egg」など、
まるでロード・オブ・ザ・リングかハリー・ポッターなみの厳粛(?)な響きで書かれている説明書。

二人して「Bearerって、なに?!」と聞くので、「卵のもちぬしになったひとのことだよ」と説明。

そして、いまかいまかと開始を待ちわびるキッズたち。
Egghunt 1




傍らには、あいかわらずゴーイング・マイウェイなショウ太(3歳児は参加できないのだった。)
Egghunt 2



さあ!Keeper of the Denによるエッグ・ハンターたちへのルール説明。みんな真剣よ!
Egghunt 3



いざ!エッグ・ハント開始!


母に「金色、銀いろの説明」をしてもらっている間に出遅れたゴン太!
でしたが、
エッグハント・サイトにわたってみると、たまごをいっぱい抱え込んでいる。

Egghunt 4



パンダちゃん、声をかけるも、たまご探しにもう必死だ!
Egghunt 5


さて、たまごがすべて見つけ出され、ゴン太の手には、
「Consolation prize」の「PINK」のタマゴがっ!

パンダちゃん、健闘するも、残念ながら賞つきタマゴは手に入れられず。。



表彰式です♪
Egghunt 6

こちらは「金のたまご」をみつけた男の子への表彰式。
Egghunt 9


エッグハント開始前の説明で、
「金のたまごは1万リンギ、銀のたまごは5千リンギ、銅のたまごは2千リンギの価値があります」と説明していて、

「またまた、冗談キツイわ~(笑)、はっはっは」 と笑い飛ばしていた母でしたが、



なんと、本当に金のたまごには1万リンギ(30万円ぐらい?!)相当のサンウェイグループ商品券がっ!!!

金のたまごをZOOOOOOOOOOM! ↓
Egghunt 8



・・・・あの説明は、マジだったらしい・・・


↑『Keeper of the Den(隠れ家の管理人)ハ、ウソ、ツカナイネ~。






そして、見つけたプラスチックたまごにデコレーション♪これまた真剣!
Egghunt10


結局、ゴン太が健闘してくれたおかげで、
「ピンクのたまご」賞であるSun & Surf Cafeでの
大人2人、こども2人分のブッフエランチ券をゲットし、
また次回、Sun & Surf Cafeでランチできることになったのでありました。


ちなみに今回のランチブッフエは、Sun & Surf Cafeではなく、ケチッてちょっと安めの
アトリウム・カフェで食べたので、

たまごのデコレーションが終わってすっかり満足したハンター・ゴン&パンダを連れ、
またまたアトリウムカフエにもどって、

ランチブッフェの続き。食べまくりましたっ。満腹・・・

楽しかったし満腹だったし、イースター行事にちゃっかり便乗させてもらって
母も楽しめた日曜日でございました。

来年もイースター・エッグハント、あるかな~。今度はショウ太も参戦よ♪

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Keyword : マレーシア サンウェイラグーン イースター

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プロフィール

Molly

Author:Molly
子育ても家事もほどほどに、ナマケモノ街道を一直線。いい加減な性格なわりには、時折、いったん公言したら実行しないと気がすまない頑固一徹オヤジキャラに変身することも。
働いていないと不安を感じる、一般小市民。
マレーシアでの常夏生活から一気に北の国の首都モスクワで節約主婦生活を送ることになりました。

登場人物
ゴン太:旧ソ連邦のウズベキスタンで胎児時代を過ごし、マレーシアで生まれる。2~5歳直前まで日本で生活。5~8歳までマレーシアで過ごし、2011年7月から再度ロシア語圏に逆戻り。母の頑固キャラを受け継いだ、インターナショナルスクールの5年生。
近い将来の夢は、アメリカ・サンディエゴ湾にいって「くじら」を観ること。遠い将来の夢は、「ホテル王」&「スシ・キングのオーナー」になることと、「教授」になって偉そうにすること(爆!)。


ショウ太:ニッポン生まれ。ぜんそく持ちだけど強くてたくましい5歳児。兄の「こどもちゃれんじ」しまじろうDVDと、「ウルトラマン・タロウ」←(いつの時代?!)ををこよなく愛するいやしい系電車オトコ。「ポケモンのサトシ」を気どる2年生。

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ただ今読書中(長男ゴンG5)

★G6になった長男ゴンの語彙力補強用。巻末に出て来た単語のグロッサリーがついていて、意味と例文も載っているので辞書要らずで読み進められます。
Word Smart Junior II, 2nd Edition (Smart Juniors Guide for Grades 6 to 8)

★G6までの夏休み中にまたハマってます。。
The Return of the King (Lord of the Rings 3 Collectors)

★ニッポンの学校に通っている小6夏休みの間に、マブダチGくんたちが修学旅行で「ヒロシマ」に行ったことを聞いたゴン、この本の中にも「ヒロシマ」が出て来るので非常に興味深かったようです。泣きながら読んでました。しかし出だしに「ニッポンが戦争をはじめたから」というくだりを読んで、ニッポンって悪かったの?とやっぱり聞いて来た。お互いに国益を守ろうとした結果、最後の手段として戦ったのであって、世界中にトモダチがいるようなキミらは大人になったら偉くなって今後どこかで戦いになる前に『防ぐ使命』を担っている、と言っておいたけれども。分かってんのかな〜・・・
So Far from the Bamboo Grove


★ロードオブザリング2巻目。こちらのペーパーバック版は小ぶりで持ち運びには良いのだけれども、コレクターズバージョンのハードカバーほど文字が大きくないのと巻末にしか縮小版の地図が載っていないので、小中学生にはやっぱり高くて重くても巻頭&巻末に地図が見やすく載っていて文字が多少大きめのコレクターズバージョンの方がおすすめです。2013年度のサンタさんがルビャンカのビブリオ・グローブスに買いに行った際にはコレクターズが3巻とも揃ってたのに常に現金を持ちあるかないサンタさんがケチって1巻しか買わなかったのが、今になって悔やまれます。。。コレクターズ、有ったらまた買っちゃいそう。
The Two Towers - The Lord of the Rings Part2


★ゴン、LOTRに再チャレンジです。今回はハマりました。やはり3巻分が一冊になっているコンプリート版よりも一巻ずつのコレクターズバージョンに替えて正解でした。文字もほんの少しだけど大きめで、『読み進めている』と実感できる厚さなのが読む気を倍増させるみたいです。「宝島」よりも文法的に理解しやすかったので、ガンガン読んでます。たまに、薄めでほんの少しだけ難しめの本を間に挟むのも、気分が変わっていいのかも。
The Fellowship of the Ring (Lord of the Rings 1 Collectors)


★39クルーズの3巻目、舞台はニッポンへ。ヒデヨシという名の人物や、王(Oh)さんの手紙など、東洋系の名前が随所に出てくる巻でした。
The Sword Thief (39 Clues)


★GLEEのカート役の男の子が書いたファンタジー。こっちは「宝島」とは打って変わってずんずん読み進めております(汗)。 The Land of Stories: The Wishing Spell


★2013年のサンタさんからの贈り物。スチーブンソンの「宝島」。でもこれ、古文なのでゴンにはロードオブザリング(LOTR)よりも難しかった様です。「しゃべり方がマスター・ヨーダ(Star Wars)みたい」だと。(例:”・・・”said he.とか。)パソコンで単語引きながら読んでます。
Treasure Island


★G5(5年生)今学期のトピック”Peace & Conflict"の一環で読んでいる本。1942年のポーランド、ワルシャワが舞台。学校の先生をしていた3人の子供を持つ父親のジョセフは、ナチスにより教室にヒトラーの肖像画を掲げるよう命じられますが、ある日その肖像画を伏せていたことが通報され、刑務所に連れ去られます。運良く刑務所を逃げ出せた父ジョセフですが、ワルシャワに戻ると妻は連れ去られた後、子供達は行方不明で、妻と約束していたスイスに亡命することに。その後、3人の子供達は父がスイスに向かったことを知り、父の後を追ってスイスへ長旅を始めます。学校から借りて来たのは”Escape from Warsaw”ですが、原題は下記の”The Silver Sword"。登場人物や地名は仮名になっている箇所もありますが、実際にあったお話だそうです。
Escape from Warsaw


The Silver Sword

★長男ゴンお気に入り作家、ブランドン・ムルのビヨンダーズ・シリーズ第2巻。
Seeds of Rebellion (Beyonders)

★『シリーズを読破しカードを入手し、オンラインゲームに参戦したら10万ドル以上の賞品(賞金?)が!』とのうたい文句に惹かれて読み始めた39クルーズ。しかし、図書館の本にはヒントとなるカードはついていないのだった。相変わらずどこかヌケてる長男ゴン。(爆!)イージーリーディング系の本でした。
The Maze of Bones (39 Clues)


★やっとクラシックに着手、といっても、子供向けGreat Illustrated Classicsシリーズの簡素化されたものなので、あくまでも子供向けで端折りすぎ?といった感あり。クラシック手始めの小学生(低学年)にはいいのかも。大人むけではなかったです。
Swiss Family Robinson (Great Illustrated Classics)

★またブランドン・ムルのシリーズものを借りてる(涙)。懇談会で「クラシックまたはノンフィクション」を読ませるようにあれほどお願いしたにもかかわらず。エレメンタリーとハイスクール、図書館が2つに分かれているので、エレメンタリー図書室はヤングアダルト向けイージー・リーディングな本ばかり取り揃えてあるってのも問題かも。次の懇談会で言っておこう。←(え?モンスターペアレントみたいって?!)
BEYONDERS


★ハンガーゲーム最終巻。カトニス憎しのキャピトルによって出身地ディストリクト12は破壊され、地下に潜伏する反対勢力があつまるディストリクト13の存在が明らかになり・・・。やっぱり結末が知りたくて途中でやめられないゴンだった。
Mockingjay (Hunger Games Trilogy)


★パーシー・ジャクソンシリーズ、同年代の子が本屋で買っているのをみて買ってみたくなったゴン。半神半人demigodの男の子が主人公。
Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One



★Hunger Gamesの続編、第2巻。先のハンガーゲームで生き残ったカトニス&ピータがまたもや戦いに!実際にこんな戦いしたらダメだよと言ったら、ゴン、「するわけないじゃ〜ん♩痛いも〜ん♩」と、お気楽な返事が返って来ました。。
Catching Fire (Hunger Games Trilogy)


★The Companion's Quartetシリーズ4巻目。和書の題名は「キメラの呪い」。3巻目よりさきに間違えて4巻目を読んでしまったらしいですが話はちょっと飛ぶけど理解できないほどでもなかったようです。
The Chimera's Curse: Bk. 4: The Companions Quartet


★Julia Golding のTheCompanions Quartetシリーズ3巻目。
Mines of the Minotaur: Bk. 3: The Companions Quartet


★Fablehaven5巻目。KLの紀伊国屋、MPH、Times、Bordersを探しまわってSACC(シャーアラム・コンベンション・センター・モール)までわざわざ出向いて買って来ました(汗)。シリーズ最終巻。
Keys to the Demon Prison (Fablehaven)


★Fablehaven4巻目。ドラゴンサンクチュアリに迷路にと冒険盛りだくさん。
Secrets of the Dragon Sanctuary (Fablehaven)


★Secret of the Sirens(The Companions Quartet/コニー・ライオンハート・シリーズ) からの続き物、ブック2。またまたファンタジー。
The Gorgon's Gaze (Companions Quartet)


★Fablehaven3巻目。夏休み中に全巻読破すべく学校の図書室から全巻借りてきてしまった。旅行中、持ち歩くのが大変な分厚さですが中身は10歳児程度対象の文なので2、3日で読み切れてしまうという。。。すでに2、3巻目は読み終えたものの、図書館に返さないといけないのでどこまでも持ち歩き続けなければならない羽目に(涙!)
Grip of the Shadow Plague (Fablehaven)


★Fablehavenシリーズの2巻目。
Rise of the Evening Star (Fablehaven)


★家にあるファンタジーものがこれしか残ってなかったのでついに着手しました,LOTR!! 義弟が読んでた古いバージョンですが3エピソード全部入って、本文だけで1,069ページ・・・視力低下しないか心配してしまうほど字が小さい。やっぱ全エピーソード入りよりも新しい3冊セットを買ったほうが良いかもと思い始めた今日この頃...。
The Lord of the Rings



★学校でのグレード4終盤の勉強系イベント、Battle of Booksでグループで3位になったご褒美に先生から貰った本。12世紀の韓国が舞台。英語版は主人公の名前がTree-earとなってますが、日本語版は「モギ 小さな焼き物師」となるらしい。橋の下で暮らしていた孤児の木耳、大事な磁器を割ってしまった弁償として陶磁器作りのマスターに弟子入りして人生が変わって行くというお話。筆者は39cluesシリーズのうちの一人でした。ゴン大変お気に入り。
A Single Shard


★フェイブルヘイブンに住むケンドラ&セス兄弟のマジック・ファンタジーもの。ちょっと怖めの表紙が取っ付きにくいですが、内容も多少怖めな箇所あり。ハリポタ・シリーズが読めるお子さん向け。

Fablehaven


★ゴンまた続き物ファンタジーにハマってます。今度は動物と会話が出来る子が主人公なんだそうで。4、5年生向けなので2〜3日で一冊読み切れそう。
Secret of the Sirens: Bk. 1: The Companions Quartet


★これまた旅先で購入してきたFive Ancestorsシリーズに逆戻り。6巻目はその名も「小さい鼠」(ShaoSu)君の活躍。
関係ないけど、次は「読みたい本が読みたいときすぐ(適正価格で)手に入る国」に住みたいんダーっ!←いまだにペーパーレスになれないワタシタチ。
The Five Ancestors Book 6: Mouse


★Five Ancestors シリーズと同時進行中。ディケンズの「二都物語」を読ませてみようとしたら「書き方が回りくどくてはっきりしないからいや」なんだそうで、「スッキリ・はっきり・分かりやすい♩」こちらになりました。まだまだ古典を読めるだけの読解力は身に付いていない様子(涙)。
The Hunger Games


★エラゴン・シリーズ最終章。ついに悪の帝王ガルバトリクスと対決の日が!これまた途中でなんて止められない。全編にてアクション全開に長男ゴン、大喜びで食いついて離れません(涙)。母も無理矢理読まされてます。トホホ(追記:長男ゴン、やっと全シリーズ読破。最終章では”It"s soooo sad〜(うえ〜んっ泣!!!!)”と、泣きながら読んでました。なにやらエラく可哀想なエンディングの様です。
Inheritance (The Inheritance Cycle)


★G4(四年生)のクリスマスプレゼントとしてサンタさんから貰った(ということになっている)エラゴン・シリーズ第三弾。先の戦いから命からがら助かったエラゴンと竜のサフィラ、今度はエラゴンのいとこのガールフレンドが人質にとられてしまったため救助に向かう!んだそうで。母もう追いつけません。毎日ゴンから「まだ読んでないのっ?!」と叱咤激励?される日々。なるほど、こうやって小学生時代から読書スピードを上げていたから大学ぐらいには膨大な量の書籍を読まされても次の日さらっとエッセイが提出できるというわけか。留学時代に知り合った友達(インターもしくは英語圏出身)はみんな読むのが恐ろしく早かったはずだわと今更ながら納得。
Brisingr (The Inheritance Cycle)


★Eragonに続く第二巻。ドラゴン・ライダーとして更なる戦いに挑むため、エルフの国エレスメラへと修行の旅へ。なんだか「スター・ウォーズ」みたいな展開?!と思っていたら、アマゾンのレビューにも同じ様なコメントが載っていました。このシリーズも見事にツボを押えられてしまっていて、ハマってしまう人(=長男。涙・・・)などにとっては、読み終えるまで抜け出せない。まだ2冊もあるんだよなぁ。。。ノン・フィクションも読んでくれー・・・(母の心の声)。
Eldest (The Inheritance Cycle)


★旅先でWHSmith(英語の本屋)があったので喜び勇んで入ったが、お気に入りFive Ancestorsシリーズの続きはみつからず。結局またファンタジー冒険モノになってしまいましたが、この作者、15歳でこのシリーズを書き始めたらしい(参照:Amazon.co.uk)!ハリポタや指輪物語に比べると話の展開がたま~にすっ飛ばしちゃっている感アリですが、ティーンエイジャーでここまで書けたらスゴイ!の一言です。
Eragon (Inheritance, Book 1)


★The Five AncestorsシリーズのEagle(鷹)。さらにアクション爆進中。キーパーはYingなのか?プロローグから引っ張るために、途中でなんて止めれない(涙)。
The Five Ancestors Book 5: Eagle


★Snakeから続いてThe Five Ancestorsシリーズ4巻目のCrane(鶴)。またまたアクション全開です(涙)。今度は女の子が主人公。果てしなく続くカンフー物?!
Crane (Five Ancestors)

★Year4から心機一転Grade4となったゴンがハマったのはやっぱり「アクション」もの(涙)。 舞台が中国なのもあって西洋モノよりも馴染みやすかったのもハマってしまった理由の一つかも。 この本読んで学校で「プロジェクト発表」するんだと・・・(汗)。どんなプロジェクトになることやら。。 Snake


★ハリポタ7巻目を理解するには欠かせない?!マグル(人間)界でいうところの「マザーグース」と「イソップ物語」の魔法界版。7巻目の途中から『ビードル・ザ・バード』を読まずにはいられなくなってしまったゴン・・・。(唯一の救いはこの本がめちゃ薄いことでした)
The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition


★ルーシー&スティーブン・ホーキング親子による、子供向け宇宙入門フィクション物語。主人公ジョージの隣家のおじさんがある日突然姿を消したという話から徐々にミステリアスな話になっていく導入の仕方が上手いです。 ゴンの音読用に使ってます。
George's Secret Key to the Universe


★ついに最終巻の7巻目。スネイプは果たして善人なのか、悪人なのか?ハリーはいつヴォルデモードと直接対決するのか?もう気になって気になって仕方がない(涙涙)。ハリポタって結構「アクション・ヒーローもの」の系統も入っていたんだなあと今頃気づいた母でした。←そりゃ、止められないわね。。
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult


★ハリ・ポタ6巻目。Half blood princeが一体誰なのか、そして今までの巻で出てきた数々の伏線が一気につながり始める6巻目なので、「読むな」と言っても止まらない(涙)。ゴンのレベルではまだまだ話の筋だけを追っている感がアリアリなので、ハリ・ポタ・シリーズが終わったら次は『もう少し短め&中身充実』の本を精読させたいです。。
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)


★ハリ・ポタ5巻目途中まで来ました。ウチでは唯一のハリ・ポタUS版(US版のほうが当時安かったんだと思う)、UK版よりも多く挿絵がはいっていたので大喜びで飛びついてしまった。これでまた宿題する時間がなくなっちゃうよぅ(涙)と、複雑な気分の母でした。
Harry Potter and the Order of the Phoenix (US) (Paper) (5)


★ハリポタにハマったゴン、一気に4巻目に突入です。「ボクゥ、死ぬ時は寝ている間がいいな~♪だって、痛くなさそう。」だと。シリーズの中でも特に『生と死』について、『孤独』や『誤解』といった、小学生が普段の生活では考えることのあまり無い側面にも触れている作品かと思われます。(ちなみにゴンが読んでいるのはUK版。US版は表紙がイマイチ内容にそぐわないような気がするのは私だけ??)★
Harry Potter and the Goblet of Fire (US4)

◎ 我が家のレゴ大好きキッズ、LEGO.comの無料オンライン・ゲームにも参戦中・・・
LEGO.com Harry Potter Games
注:英語での文章を読みながら進めていくゲームにつき、ハリ・ポタ原書が読めるレベルのお子さん向けです。


★ネコ目線で描かれたキリスト誕生物語。一味違ったクリスマス用絵本に♪★
Cat in the Manger


★前の学校のクラス1の優等生Tちゃんが読んでいたのを見て「買って、買って~♪」とおねだりして買わされたわりには、読み始めるまでにずいぶん期間がかかりました(汗)。。。はたして読破できるのでしょうか???こうご期待★
The Voyage of the Dawn Treader (Narnia)

★Captain Underpantsシリーズ。マンガ部分に「子供が書いた風」にわざと誤字脱字を多用しているのがネックでいままで出しませんでしたが、このレベルでの誤字脱字はゴン本人がしなくなってきたので解禁してみたところ大ウケ!1チャプターがめちゃ短いので「なんかボク、めちゃ早く読めてる?!」と錯覚させてどんどん読み進められる点も、読書ギライ・キッズにはお薦めです(注:誤字・脱字が減ったころから読ませた方がいいかも・・・)★
The Adventures of Captain Underpants


★ゴン、8歳にしてやっとHarry Potterシリーズに着手しました。5歳児ショウタには就寝前に読み聞かせ。我が家にあるのはイギリス英語・バージョンの"Philosopher's stone"。1日1チャプターという遅めの進度ですが、文法的にはHarry Potter シリーズのほうがNarnia(CJルイス)シリーズよりもかなり簡単だったことが判明♪倒置法やら仮定法なんてものもほとんど無いストレート・直球文章なので小学校低学年にもお勧めです★
Harry Potter and the Sorcerer's Stone (US)


Magic Tree Houseの本編シリーズと関連した各1トピックごとのリサーチ・ガイド・シリーズ。内容も幼児~小学生低学年向けにやさしく書かれているので音読で一人立ちしたビギナーにもお薦めです♪MTH本編と合わせて読むと、本編の物語がさらに理解しやすくなります★
Magic Tree House Fact Tracker


★エリック・カール版のイソップ物語集♪一話につき文章1ページ&絵1ページと、読み聞かせ(ショウタ用)するにも音読(ゴンタ用)させるにも使いやすい量なのが◎!動物を擬人化させたエリック・カールの絵がイソップ物語の奥深さを物語っているようです★
The Rabbit And The Turtle: Aesop's Fables
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インター&家で読んでいる本(ショウG2)

★マンガ大好き次男の最近のお気に入りWimpy Kidシリーズ。ケラケラ笑いながら読んでますけど、親的にはキャプテンアンダーパンツシリーズ同様、おすすめすべきかオススメしないべきか、正直なところ、多少悩んじゃったりする分野かも。
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Book 2)


★A to Z Mysteries(邦題「ぼくらのミステリータウン」)シリーズの12巻目。シリーズものですが、スティルトンやマジックツリーハウス同様、一巻完結ストーリーなので順番に読まなくても話が分かるのが良い所。英語版のA to ZシリーズはタイトルもAlliteration(頭韻法:単語の頭文字を同じアルファベットに統一してある)が使われている所も注目です。
A to Z Mysteries: The Lucky Lottery (A Stepping Stone Book(TM))


★A to Zシリーズ、おなじみのディンク、ジョシュ、ルースローズが登場する20巻目。
A to Z Mysteries: The Talking T. Rex (A Stepping Stone Book(TM))

ジェロニモ・スティルトン・シリーズキャプテン・アンダーパンツ・シリーズ、ORTのツリートップ・シリーズ(Oxford Reading Tree, Treetops)以上が一人で読み切れるお子さんだったらこちらもおすすめ。2014年新春アイスショーで観た前後だったので余計に読みやすかったのかも。
The Wonderful Wizard of Oz (Dover Children's Evergreen Classics)


★ねずみの編集長、ジェロー二モ・スティルトン・シリーズ。挿絵が多くてカラフル、文字フォントが変化に富んでいるので、マジックツリーハウス系のストーリーブックが読めるぐらいのお子さんが一人読みするにもお手頃レベル。会話文が多いので英作文強化用というよりは口語文インプット向けです。内容的にも2年生(G2またはY3)にちょうどいいです。が、一日で読み切れてしまうので何冊も揃えないといけなくなるのが金銭的には・・・かも。
Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)


★"Who was(Is)"シリーズ、夏休み中にレゴランドマレーシアでアインシュタインの顔を見ていたので選んだ本もこちらのアインシュタイン。
Who Was Albert Einstein? (Who Was...?)


★ショウお気に入りMagic Tree Houseの8巻目、ジャックとアニーが月に行っちゃうお話。
Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))


★次男ショウの読書記録すっかり忘れてましたが気づけばMTHシリーズとFact Tracker同時進行。やっぱりフォニックスがしっかり身に付いた後だとチャプターブックへの移行が早いです。
Magic Tree House Volumes 1-4 Boxed Set


★新1年生のショウタ、リーダー系の本はRigbyシリーズとORTを併用中。




自宅でやってます
★訳あってSSATを受験せねばならぬ状況になってしまった長男ゴン@G5。モスクワの英語の本屋をはしごしても見つからず、結局学校の図書館に一冊だけ残っていたのを借りてきました。現在のPYP(IBスクールのプライマリー・イヤーズ・プログラム)って、受験対策から相当離れた道をマイペースで行く様子なので、この状況、かなりヤバいかも!!と、アメリカンスクールでの「野放し状態」を一瞬悔いたけれども。結局は本人の実力次第ってことでしょうか。大学受験直前に焦るよりは早めに試練があって、かえって良かったような気もします。今から心を入れ替えて、頑張れゴンっ!
【追記】Kaplanのこのワークブック、所々に誤植、間違い等が数カ所見られました。独学用参考書なのに、特に算数セクション、答え&解説間違えてどうする?!みたいな。。。本格的にSSATに取り組まれる方にはCracking the SSAT & ISEE, 2014 Edition (Private Test Preparation) のほうが確実かも。

KAPLAN SSAT & ISEE


★語彙力増強にはこのシリーズが一番(我が家では)実践的で使いやすい。普段の会話やエッセイにもこの中の単語が使いこなせるようになってもらいたいものです。あくまでも目安ですが、グレード4、5程度で英検準1級ぐらいかな?
240 Vocabulary Words Kids Need to Know, Grade 5

★イギリスのセカンダリーお受験対策、「イレブン・プラス」の練習問題集。このシリーズ、10分間だけの短期集中クイズ式なので、どこらへんの理解が弱いのかがすぐに分かってうちの長男みたいな「分かってる」つもりの子向けにはとてもお勧め♩こちらも旅先のホテル宛にAmazon.co.ukからまとめ買いしてきました。悲しいかな、将来の次男用にと思って買っておいた9〜10歳用が長男にちょうどよいレベルでした(汗)SATS対策にも使える優れもの。
Bond 10 Minute Tests English 9-10 Years


Bond 10 Minute Tests Maths 9-10 Years


言葉を使った、推測・論理的思考を試す問題。アルファベットが並んでいる例題のシークエンスを読み解いて、次にくるアルファベットを推測するとか、4文字単語2つから別の単語を作り出すなど、右脳問題に近いものの言語バージョンが訓練出来ます。勘を鍛えたり(?)、問題理解のスピードアップを図りたい場合にも使えそう。
Bond More Fourth Papers in Verbal Reasoning 10-11+ Years (Bond Assessment Papers)


★自宅での英語補強用。我が家の定番スコラスティックのワークブック集の一つです。これ一冊でその学年に必要な同意語・反意語・複合語・同音異義語・内容語・複数形・多言語からの英語化・接頭辞・接尾辞など240語が使いこなせるようにつくられています。この240Vocabularyシリーズは100wordsシリーズよりも内容的に比較的高度ですが、知っていて絶対に損しない単語ばかりなので100シリーズで物足りないと感じるお子さんやボキャブラリー不足を感じるお子様には是非お薦め!!★
240 Vocabulary Words Kids Need to Know(Grade4)


★240Vocabシリーズ終了後に。今まで年1回しかテストらしいテストを受けたことがなかったゴンの語彙&内容理解定着用に使ってます。思い込み&読み違えている箇所が把握できてお薦めです★
Scholastic Success With Reading Tests, Grade 3


★通知簿に「1」が並ぶトンデモ・ショウタ(涙)のための「めざせ!底辺脱出!」ドリル。ここ数年スカラスティック@マレーシアでもアマゾンUS,UKでもアマゾンJPNでも入手不可状態でしたが、やっと再度入手できました♪以前使う前にコピーとっときゃよかった。トホホ。兄ゴンタも1,2年生の間はこちらの100Wordsと100Maths を使ってました。英語超初級からOK♪
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)


2年生用に上がりました。三人称単数だとSがいるとか、動詞、形容詞、主語といった超初級英文法もちょこっとだけ出てくるようになります。
100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade (100 Words Workbook)


★次男ショウ、G1終了しました。スコラスティックのテスト問題集は他のと比べると多少簡単すぎる様な感がなきにしもあらず。3択問題多いし。ライティング&グラマー補充に使うにはG1だとちょっと物足りないです。ウチの次男にはちょうど良さげですが。トホホ。(G1は)英語超初級者むけ。
Scholastic Success With Tests: Reading - Grade 1


★トンデモ次男用。かけ算九九はやっぱり日本式のほうが覚えが早いです。。。 2年生のかけ算(九九) (くもんの小学ドリル 算数 計算 5)
母のお気に入り

★ついにやってくれました!弊ブログ記事にコメント下さったこともある(一回だけだけど;P)翔くんの本がデタッ!(感涙!)これからも頑張って♪
ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法

★海外駐在経験のあるお子さんをお持ちの保護者の方向け。
サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー)

Help Your Kids With Maths

Diagramだ axisだ、denominatorだなんだと、良くわからない英語での算数用語が多発してきだしたグレード4からの、我が家の必需品。英語で算数用語を理解するための参考書です。1年生次男には難しすぎますが、4年生長男はこの参考書で大助かりです。

Life of Pi

邦題「パイの物語」、映画化もされましたがやはり原作のほうがインパクト大。肝心の一番「えげつない」場面は映画ではカットされていたので、子供向けにはいいのかも。 インドからカナダへと動物園の動物ともども移住する途中のパイ少年一家が乗っていた船が遭難、 パイ少年と弱肉強食を絵に描いたような生存をかけた動物たちとの駆け引き、(目が見えない状態での言葉だけでの駆け引きなど)←原作のみ、「生きる」ことについて改めて考えさせられるような一冊。ところどころにえげつない状況も出てきますが淡々とした表現が余計にパイ少年の心情を的確に表しているようにも感じられました。英語自体は簡単ですが、内容的には小学生高学年以上からのほうがよさそうです。

★邦題「戦火の馬」の原作War Horse )。著者は『イギリスの小・中学生ならば一度は必ず読んだ事がある(?)』Michael Morpurgo氏。「吾輩ハ猫デアル」的な視点で非常に巧く描けている作品。映画もいいけど原作のほうが断然お薦めです♪


★年齢別のお勧め絵本が一目瞭然! 0歳~12歳以上までの英語圏での「読んでおきたい本」が分かります♪我が家の保存版
1001 Children's Books: You Must Read Before You Grow Up

アメリカ版ハードカバーはこちら
1001 Children's Books You Must Read Before You Grow Up

★ORT(Oxford Reading Tree)から新たにJulia DonaldsonのSongbirdsシリーズが出ました♪ フォニックスの音の決まりが身につき始めた英語初級キッズのフォニックス定着用にお薦めです♪ Julia Donaldson's Oxford Reading Tree Songbirds: My Cat and Other Stories


フォニックス定着用にはこちらもお薦め♪
Oxford Reading Tree Stage 1+ Songbirds


★子どもたちの「ナゼ?」に簡単かつ的を得た回答が出来る、お勧め「I Wonder Why 」シリーズ♪英語初級から。


★「指輪物語」の前篇、ホビット物語。今年度6年生クラスの課題図書としても使われていました。出だしから冒険の香りがプンプン漂う、読むほどに想像力をかき立てられる名作♪ハリポタ・シリーズを読み終えられるお子さんなら読破できるレベルです。本編「指輪物語」に挑戦する前の腕慣らしにもお薦め♪
The Hobbit : The Enchanting Prelude to The Lord of the Rings


★支配者層と被支配者層で構成される近未来のアメリカ。1から12の居住区で労働を強いられる被支配者層からは毎年各居住区から少年少女が2名ずつが選出されて生き残れるのはたった一人という「ハンガー・ゲーム」が行われます。英語自体は難しくないけれどこの話の趣旨を本当に理解できるのは10~13歳以降でしょうか。映画は主人公カトニス役の女の子の巧みな演技力で相当救われた感あり?かも。
The Hunger Games


★スピルバーグ監督の映画「タンタンの冒険」を気に行ったお子様にはこちらもお薦め♪
タンタンの冒険 COLLECTION 1 - [DVD]


★上同様、「タンタン」ワールドにハマったお子様むけ。マンガなので英語初級者でもOK♪(注:言葉づかいに気を付けられているお宅の場合は小学生以上になってから解禁されたほうが良いかも??口語なので英単語増強・文法強化用としては不向きです。)
The Adventures of Tintin: Volume 1 (3 Original Classics in 1)




お気に入りCD&DVD
★堂々のラジー賞ノミネート万歳っ!って、この映画、見るべし!面白いのと同時に、非常に考えさせられたりもする映画でした。常に自分たちの側から「見た」(「見せたい」?)モノだけに「正義!ジャスティス!!」と声高に叫ぶ、典型的なアメ○カ人の本性(&黒い歴史を彷彿とさせる描写?)がここまで露骨に描かれているからでしょうか、アカデミー賞会員の総スカンをくらっちゃったのかも知れませんね〜。かぶり物の多いジョニデですが、彼の演技力(存在感?)のおかげで「姿形だけが端正でイマイチ『演技力』ナッシング?!」のアーミー・ハマーが相手役でもかろうじてどうにかなった!←(ハマー・ファンごめんなさい。)というのが我が家での見解でした。
ローン・レンジャー MovieNEX [Blu-ray]


★全編通してミュージカル舞台そのまんまのレ・ミゼ映画バージョン。舞台よりも生々しく、ハンカチ無しでは観られません!ヒュー・ジャックマン&アン・ハザウェイの演技も歌もアカデミー賞もの。ロンドンでミュージカル版もまた観たくなること間違い無し。
Les Miserables


★南部ミシシッピでの黒人家政婦達の苦悩と、白人上流社会に生きる「本音でなんて暮らせない奥様方」←(まるでどこぞの『妻たち』?!)の裏表ありまくりな人間関係とが非常に上手く表現されている作品。これ観た後に爽快感を覚える人とは気が合いそうです。
ヘルプ



★ミッション"Successful failure"となったアポロ13の実話を元にした映画。遠い昔、勤めていた会社の研修で観た記憶が・・。トム・ハンクス若っ!万一のために「計算機で計算する」なんてこと考えちゃダメよ、とか、「危機の時こそ冷静に!」といった教訓??が、子どもでもすんなり理解できるぐらいに分かりやすい場面が山盛り。
アポロ13 [Blu-ray]


★ゴン&ショウの最近一番のお気に入り♪
ブルー 初めての空へ
「Rio←(原題)にいつ行く~?」と冬休み中何度も聞かれてしまった(汗。。本気で行く気??)。ブラジルが舞台の、飛べない青い鳥ブルーのお話です。ノリのよさ&映像のカラフルさ、テンポの良さで冬の寒さを吹き飛ばせ~♪


★とてつもない頭脳が集まる場所ハーバード大学が舞台の、今やパソコン使用キッズ必需品(?)「facebook」の誕生物語&若者たちの憎愛織り交ぜストーリー。9歳児facebook大好きゴンは興味深々でフェイスブックの成り立ちを追ってましたが、5歳児ショウには複雑でテンポの速い構成がちょっと分かりにくかったかも?
ソーシャル・ネットワーク [DVD]


★ホグワーツ魔法学校にあこがれる長男ゴン、出てくる魔法の呪文を練習するのに必死です(爆)。
ハリー・ポッター 第1章~第7章 [Blu-ray]


★自宅の有線TVチャンネルTV1000で朝から放送していたのを観てしまったゴン&ショウ、学校行きのバスの時間に遅れそうになっちゃいましたが他の子どもたちも観ていたらしく遅れて出てきたのでバスが待っててくれました(ホッ)。トールキンの名作「指輪物語」の1作目。フロドの友、サムのセリフがいいですねぇ♪ ロード・オブ・ザ・リング (1) [DVD]


★次男お気に入りのキンダー・ジョイ・チョコレートのオマケがスパイダー・マンだったので、これまた「みる~、みる~♪」とおねだり。
スパイダーマン™3 [Blu-ray]


★BBC制作、ディスカバリーチャンネルでも放送されていたこの『Planet Earth』 、動物好き・嫌いにかかわらず超高画質画像に子供たちもくぎ付けになること間違いなし!!!もともとは軍隊用に開発された超ハイスピード・カメラでの撮影が文句なく、すばらしい。ナレーションにはBBCのデビッド・アッテンボロー氏、我が家のゴン(8歳)ぐらいの年齢なら問題なく理解出来る内容なのでお子様にも是非!!!(注:4歳児ショウタは、若いゾウが砂嵐で群れから離れてしまい迷子になっている場面や、サメが飛びあがってエサを食べてしまう場面などで涙がポロポロ、「ママ、あとで(たすけに)来てくれないの(涙)?」と自然の厳しさに涙しておりました。小さいお子さんの場合はママ&パパとしっかり手をつないでおひざの上で見せてあげてください)


★『トイ・ストーリー3 』観て、ラストで親2人とも泣いてしまいました!←(親バカ?)ああ、Andyがこんなに大きく立派になるなんて。感無量です。ウッディと仲間たちの団結力をぜひ映画館でどうぞ♪(劇場へはハンカチ&ティッシュをお忘れなく!!!)また1,2も観なくっちゃ~♪


★ゴン9歳のお誕生日会用ミュージックは以下2CDに決定~♪『GLEEK』なゴンらしい選曲です(笑)。
Glee: Season 2 Vol.6 the Music


Glee: The Music presents The Warblers


★ショウタのお気に入り。電車オトコ・キッズなら食いつきの良さではピカ1です♪
Chuggington DVD


★ゴン太のお気にいり。10回以上観てます(汗)。世代を超えても支持されるSW!!こども世代にはこちらのクローン・ウォーズから導入したほうが分かりやすいかも。
Star Wars: The Clone Wars - A Galaxy Divided [DVD] [Import]

カートゥーン・ネットワークでは連続モノもまだまだ続く・・(涙)。
Clone wars

★ヒストリーチャンネルで見た「スター・ウォーズ特集」で、すっかり「SW」のトリコとなってしまった4歳児ショウ太。いまや、「C3PO」、「R2D2」の文字を読む(?)のに夢中です。
スター・ウォーズ


★テレビ・アニメ「Sid the Science Kid 」は実験・サイエンス好きキッズにお薦め♪幼稚園児対象ですが、内容は小学校低学年程度までなら充分楽しめます。


★ゴンのお気に入り♪夜中までドレミソングを歌って、超ご近所迷惑(・・・)。一方のショウ太は修道女のシーンで怖がって大泣き(・・・)。兄弟でも好みは正反対なのが困りもの。オーストリア、行きたいよう~♪
サウンド・オブ・ミュージック


★こちらもゴンのお気に入り。ショウ太は「こわい~!こわい~!」の連続。。。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT


★こども向けとはいえ、カメ(ウーグェイ)のセリフがなかなか感動させられる作品。ショウ太の最近のお気に入り♪↓
カンフー・パンダ

ゴン、3年生時にハウスポイント500ポイント達成のご褒美でクラスのみんなと授業中に観に行かせてもらってました。こちらもなかなかセリフが奥深い♪
カンフー・パンダ2


Billy Elliot (リトル・ダンサー)は母のお気に入り。淡々とした映像が無性に泣けますっ!とくにゴン太がビリーと同じぐらいの年齢になってきてからは、さらに泣けちゃう。親バカ?!英語は中部(北部?)訛りがきつくて、リスニング常に満点の母でも聞き取るのが一苦労。聞き流し教材には不向きかも。↓


★地球上にはこういう場所もある。ハッと気づかされる映画です。最後はボリウッド調のノリの良さ♪
スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

★ゴン太、歌詞カードなしで覚えてしまった。(歌詞カードを読む方がヤツにとっては苦難かも!?)映画「マンマ・ミーア! 」のDVDを観てからABBA漬け♪


お気に入り
★普段は英語モノしか観たがらないゴンが今一番ハマっている日本語アニメ。数十年ぶりにマンガの大人買いしてしまった・・・「兄とはっ!」のくだりとか、ホシカさんじゃないけど、熱くて心躍るセリフが満載!!(しかしロシアの季節は「寒い冬」と「寒くない冬」だけじゃありません。ちゃんと夏もあります。)
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)


★映画「ポーラー・エクスプレス」の元になった絵本。落ち着いた絵が感動的。クリスマスには是非!
The Polar Express


★ショウ太のお気に入り♪絵本シリーズは子供むけながらにして簡単な科学用語のお勉強用にも活用可の優れもの♪


★こちらは24,35,48ピース入りのパズル。5歳前のショウタでも48ピースを完成できるようになってました。面白いね~、子どもって♪
ステップアップジグソーパズル はたらく乗り物


★5歳前のショウタ、一人で色つき&色なしパズルを完成できるようになっていました♪(県名は全部は覚えてませんが・・)子ども一人でできるように、本体にもミゾがはいっているので形で認識できてGOOD !ひらがなシールは、ちょっと大きすぎて貼れない県もあり、貼ってもはがれてしまうのでうちでは使ってません。
くもんの日本地図パズル


★1~20まではガイドボードつき、そのあとは説明書に形と使用ピースのガイドがついているので図を見ながらピースを置いていけるという2段階になっているので、歳が離れた兄弟でもそれぞれに合った使い方ができてお薦め♪ガイドボードが厚紙なので小さい子供だと折れちゃうところが玉に傷ですが、図形がどんどん得意になる楽しいパズルです♪
NEW たんぐらむ


★自分だけのおうちが欲しい長男ゴン向けに2011年のサンタさんからのプレゼントは「なんちゃってマイホーム」。いつか自分で本物を設計してね♪
レゴ クリエイター マイホーム 5891


★思いっきり「学研の科学」世代の母の趣味(汗)。配列を替えるだけでラジオになったりうそ発見機になったりするところが科学の摩訶不思議。マイクの感度がイマイチなところが残念でしたが、大人でも遊べます♪ 冊子の後ろから読むマンガはめちゃオヤジ趣味?!な内容でしたが、いつも「なんでなんで?」と聞いてくる長男などにはいいのかも?
大人の科学マガジンVol.32(電子ブロックmini)


★レゴのスター・ウォーズ・キャラクター大百科事典。6歳児次男ショウの今一番のお気に入り。自力で全部は読めないぐらいキャラクター数も説明文も多いのですが、眺めているだけでも幸せ気分に浸れる次男。。。(というより、読んでくれっ!)メダルをもらったルークのレゴ付き♪
Lego Star Wars: The Visual Dictionary


★メダルつきハン・ソロのレゴ・キャラ付きなのでルークとお揃いにしたくてついでに買ってしまった(汗)。上の大百科事典よりも多少小振りで、レゴ・キャラが1ページ毎一体ずつ載っているので6歳児にはこちらのほうが読ませやすいです。が・・・SWのストーリーよりもレゴキャラの説明のほうが詳しく載っていたりして。
LEGO Star Wars Character Encyclopedia


自宅で日本語
カメのような歩みでかろうじて続けています・・・。
提出期限に追われることなく、日本の学校に通った事もなく教科書を全く見たことが無くてもても続けていけるという点で我が家ではこのシリーズを使っています。
Tree-Arcive
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