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タームエンド・パーティー&ミニ2者懇談

昨日は、3歳児ショウ太が通う幼稚園での
「ターム・エンド・パーティー」が行われました♪

前日のお迎え時に、先生からいきなり「明日はポットラック・パーティーです」と言われたため、ショウ太がいない幼稚園の時間中にお買いものにも行けず、

結局
食材もかなり不足する中、
買い置きしてあった、もち米&チキン&人参などのあり合わせで
「五目炊き込みおこわ」を作って持って行ってまいりました♪

炊飯器1つでできちゃうメニューって、楽チンね~♪


当日はなぜか、パーティー(=食べ物がいっぱい!)だというのに
車から降りるのを嫌がり、おお泣きするショウ太でしたが、

帰りのお迎え時には、案の定、ニコニコ顔で待っていてくれました。

ポットラックで持って行った「五目(あまりもの)炊き込みおこわ:Japanese Chicken Riceと言っておいた」も評判上々だったようで、

入れていったポットのなかはすっかり空っぽ。

きれいに洗われたポットの中にはお返しにカップケーキまで入っておりました♪



そして本日。

休み中のゴン太とともに、目一杯「普段着(よれよれTシャツ&暑いから短パン)」でショウ太を幼稚園に送りにいったら・・・・

先生「あら、今日は、幼稚園はお休み なんですよ~、マダム!あ、でもショウ太の今学期の成績表をみせますから、上がってください、どうぞどうぞ!」

などと言ってくれてしまうではないですか!

(マダムなんつーガラじゃ~ないんだけど、マレーシアではイギリス統治時代のなごりか、奥様たちを称して「マダム」という人が多い)


・・こ、こ、この超普段着で、し、し、し、しかもノーメイクで、く、く、車の中から出ろと?!・・・・

(カメになりたい・・・)

と、かなりひるんだ母。


いつもは一応まともな格好で送りにいくんだけどさ、
いまはゴン太もお休み中で、なにかと手がかかってさ、
2人も同時に着替えの手伝いさせられてたら、自分の着換えが
できなかったんだってばさ。。。


「超よれよれ普段着で子育てに疲れてます風」のマダムは、
仕方なく意を決してその姿のまま園内に入り、(ゴン&ショウは車の中で待機)

担任の先生からいろいろと
ショウ太の園内での様子や、使っている問題集の束を見せてもらい、
園内でも家と同様、「一人でいるほうが好き(空想癖がある?)」みたいな
状態であることを教えてもらったりして、

なるべく早くこの場を立ち去りたい~!と思っている母の心情をよそに、

親切な先生たちは、
ついでに昨日の「五目(あまりもの)炊き込みおこわ」、おいしかったけど、何はいってるの?どうやってつくるの?などと質問されたのち、

無事に
ミニ懇談会は終了したのでありました。


まあ、それでも1月当初から比べたら、ショウ太くんも、かなり成長した。(と思う)

自分で靴を履いたり脱いだりするし、(これは前から出来たが)
自分のしたいことも言えるようになってきたし、
最近では、兄ゴン太のお勉強タイムに、
一緒にエンピツをもってお絵かきをするようにもなってきた。

マレーシアの標準的な「お勉強」レベルで見れば、まだまだなんだろうけど、
まあ、いいじゃないか。

と、2人目ともなると、なにかと心配症な母でさえも、
デーンとでっかく構えております。

ちょっとずつ、でも着実に、成長していってくれれば、それでいいからね♪

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いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪
その後、浮かれるこどもたち2人をひきつれて家に戻り、
パソコンを見たら、翻訳バイトの「本日のお題」になんと!
十一(じゅういち!!!)もの記事を一つにまとめろ、とのお達し。
過去最多(7記事をひとまとめ~)記録を軽く更新したな。。
まじかよ。
くそ~!
こき使いやがって~!!!
・・・なんて正面向かってなんて、とても言えず、しかたなく「しまじろう」や「Bolt!」と画面とともに吠えるガキンチョたちを横目に、必死こいて11件の記事を読んで頭が痛くなっていた母だった。
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Keyword : マレーシア 幼稚園

100均ショップで思うこと

先週末、マレーシアで初めて、100均(5リンギ)ショップへ行ってきました。

日本では
こどもの保育園グッズ(お手ふき、コップ、コップ入れ、etc.)で、
しょっちゅうお世話になった、この100均ショップでしたが、

マレーシアに100均ショップ大手のダ▽ソーが進出してきてからも、

「なんで日本で100円のものが、
マレーシアでは5リンギ(為替レートにもよるけど、130~140円ぐらい?)もするのか?!割高じゃん!」
などと思ってしまい、

(日本で100円で買える程度のものを、わざわざこっちでそれより高い値を出してまで買いたくないよなぁ・・という意味。せこい?)

いままで一度も足を運ぼうとさえしなかったのだけれど、

(うちからだと、ちょっと遠い&ショッピングモールの奥に入っていかないといけないので、面倒だったというのもある)


今回は、ゴン太の学校で行われる
インターナショナル・デイの「ニッポンの飾り」を求めて、
わざわざ100均ショップを目指して、行ってまいりました。

購入した、「ニッポンを象徴する(と思われる)飾り」↓

100Kin koinobori
(時期外れだけれど、この際とりあえず、これでいいことにしよう。。)

それから、こちらも↓
100kin Matsuri



結局2点しか購入せず。




やっぱり自分は「セコい主婦」なんだなぁ~、と思ってしまった。

たかが5リンギ→ 思い切って、山もり「ニッポン的な飾り」を買うべき?

(Nスクールの子供たちも、色とりどりに飾られた「韓国&ニッポン ブース」をきっと記憶にとどめてくれるはず!)


されど5リンギ→ やっぱ、100均グッズの質で、5リンギも出すの?

(これ・・・山もり買ったところで、インターナショナル・ディが終わったらどうすんのさ?露店で売る気?!)



と、葛藤の末の、厳選された2点でございました。



なんだかね、

日本にいて、消耗品として気軽に購入する場合と、

海外にいて、 『はるかFar East(東のハシ)』にある『ニッポン』

を紹介するために購入するのとでは、

お気楽・お気軽に

「100均でいいや~!」というノリで軽々しく買ってしまっては、

いけないような気がしちゃったんだよね。



100均グッズを観た他の国の人々が、
「あ~、これがニッポンね~、こんな程度なのね~」と思われるのも
なんだかイヤだったし、

自分のこどもたちにも、
これがニッポンの一般平均水準なのか~、と
勘違いされたくなかったし、

自分も、
お手軽さにつられて汎用品ばかりを使って、
モノの価値感を失ってしまうのもいやだったし、
消耗品として使い捨てしてしまうのも、なんだかなぁ~、、、

・・・などと、100均ごときで、いろんな思いをめぐらしちゃった訳でございました。


ところで、家に戻って戸棚をあさって 整理していたら、
日本に戻った時に100均ショップでお土産用にと購入していた
「京おりがみ」を発見し、
こちらでもこんなモノにしてみました↓

100kin Origami
(あら、写真でみると、けっこう京風だわ。。)

やっぱ、100均で買った「京風」おりがみは、
普通のコピー用紙に柄が印刷されているようなものだった。

これを折りながら、
「本物の和紙おりがみは、こんなもんじゃ~ないっつーの!」と
一人でつっこみ入れてしまうオバサン 昭和生まれ・・・

たぶん、日本でこの「100均・京風おりがみ」を買ったときは、
ここまで深く「ニッポンを紹介する!」という責務下←(また、大げさです)に
おかれていなかったから、

お気楽なノリで
「おみやげに使えそう~♪」なんて思っていたんでしょう。


次回、ニッポンに戻る機会があったら、
必ず「これぞニッポン!」と言えるような、
立派で重厚な、色彩ゆたかで分厚い、本物の「和紙おりがみ」を
購入するぞ!と、
なぜか心に誓った母だった。


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いつもくだらない内容を最後まで読んでくださって、ありがとう。
ついでにクリック応援も、ありがとう。
なぜに折り紙だけ?なんて聞かないでください。
懐(フトコロ)具合と兼ね合いで、とりあえずは折り紙だけでも
「本物志向」で、いってみよう~♪

おまけ: 「ショウ太、100均ショップ近辺で、乗るまでテコでも動かなくなる」の図

Sho with digger


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Keyword : マレーシア インターナショナルスクール 100均ショップ

「時間のもんだい」が、問題だ。

ゴン太の学校が一週間お休み中は、
いつものように
プリントを一日1~2枚だけする程度の宿題がだされました。

今回は、「さんすう問題」がメイン。

先日、やっとプリントの後半に入ったところで、
やっぱりつまずきました。

問題はこちら

Gon Homework, Time Problems

プリントのタイトルは「Time Problems(時間のもんだい)」。

そういや、ヤツ(ゴン太)は時間の概念ってものが、まーーーーーーーーーーーったく、無い。

遊び出したら、延々遊ぶし、寝るときは、延々寝ている。。。

案の定、問題を読ませて一緒に解いていたら、
3問目の「ガソリンスタンドで給油してからその後何時になったらまた給油しないといけないか?」という問題で、さっそく頭をかかえはじめました。

どうやら、「あと、何時間?」という問題はなんとなく
理解できるみたいだけど、

「~したら、何時になっているか?」といった、
時計の時間を聞かれる問題は、理解不能!!!でございました。
(・・・・・)

しかも、4問目にでてくる「Video」というものが、いったい何であるかさえも知らず
↑(ウチではビデオ録画をしたことが、そういえばなかった!ビデオデッキは実家にあるけど、こどもたちが使ったことは無い。)

「ママ~!このヴィヂオって、なに~?」の世界・・・

(ちなみに我が家ではDVD録画もしたことが、無い。というか、録画機能のついているような高性能機器自体が、無い。)

・・・・もうちょっと近代文明機器を活用しなきゃいけないかも。



一日目にこのプリントに取り組んだときは、もうお手上げ状態だったので、
4問目まででストップし、

翌日は朝から、
「ゴンちゃんはいつも、くもんに行って、30分勉強したら帰ってきます、7時にくもんに行ったら、公文から帰ってくるのは、何時?」
だの、

「ゴンちゃんはいつも8時から1時間勉強します。勉強が終わるのは、何時?」などといった具体例をしつこいぐらい質問し、

やっと、夜8時のお勉強タイムに
ウンウンうなりながら残り2問を解くことができました。(汗)

いや~。
さすがに「時間の概念なく遊び呆ける」ゴン太だけあって、
「時間のもんだい」自体が、大問題だった!

これからはもうちょっと時計の針を意識させるようにしなきゃなぁ。。。

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文章題が苦手なゴン。6月のテストは、大丈夫かしら~。ちょっと不安。

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スクール・ホリディふたたび(涙)

ゴン太の通うNスクールは、今週1週間、まるまるお休みです。

いちおうイギリス式の学校なので、休暇もイギリス式に従っている様子。

。。。ということは、

必然的に、ショウ太が通うマレーシア式の幼稚園とは、
スクールホリディがまるっきり別々の日に設定されてしまっております。(涙)


母のホリディは、ないんかいな。
  ↑
(無いです。)



月曜日は、一人いそがしいパパ以外は寝坊したのもあったけれど、

案の定、朝からだらけているゴン太をみたショウ太、

『ボクちゃんも、がっこう、行かないんだも~~~ん!!!』と、居座る気マンマン。

結局、制服に着替えさせる時点で、3日分ぐらい格闘してつかれた母は、
ショウ太を幼稚園に行かせるのを断念し、
ひたすらこどもたちが騒ぎ、ちらかし、ケンカし、泣きわめくなか、
ほそぼそと翻訳バイトに取り組んでおりました。




そして本日。



昨日の晩から、ショウ太くんに何度も何度も、

「明日はぜったいに幼稚園にいくよ!」、やら、

「明日は起きたら、すぐに幼稚園の制服に、きがえようね♪」

・・・・などといった暗示をかけ、

まんまと母の催眠術にかかったショウ太くんは、

朝、ひとりでムクっと起きてきて、

母と一緒に朝ごはんをたべ、

すなおに「おきがえ、する~!!」と吠え、

さっさと自分の制服に着替えて、

おきにいりのオモチャを手に、

母と一緒に幼稚園へいく車に乗り込んでしまいました。


・・・暗示って、スゴイ・・(これからはいつもこの手を使おうっ!)




一方、スクールホリディ真っただ中の兄、ゴン太は、

一向に起きる気配がなかったために

そのままほったらかして弟、ショウタを幼稚園に送って、帰ってきたら・・・・




部屋の奥から、「シクシク」とすすり泣く声がっ。。。




6歳児ゴン太クンがこわがらないように←(ヤツは怖がり)と思って、家の中の電気は消さずに出たのでしたが、

どうやら「せんぷうき」がついていなかったのと←(暑い)、

「一人、ほったらかされた!」という思いで、

ゴン太くん、その後も30分間すすり泣き、

母の必死のなだめ(「ゴンちゃん、ミルク飲む?」「ごはん、食べる?」、「あ、オレンジジュースですか?」etc.もう、好き放題)により、

40分後ぐらいに、やっとご機嫌回復いたした次第でございました。


ついでに「ボク~、これ(こどもちゃれんじについていたお買いものゲーム)したい~!」というワガママゴン太につきあって「お買いものゲーム」をさせられるわ、

何かをしたらその都度、「ママ~!これみて~!」というゴン太の邪魔がはいり、

本日の翻訳バイトも、さんざんの出来でございました。

ああ。。。。


あとバイトがある平日は3日間。

そうすればゴン太のスクールホリデーがおわり、

・・・・・

今度はショウ太のスクールホリデー(2週間!!!)が始まるのだった・・・・


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「子供は元気で留守がいい」ですね、まったく。

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英語だけが共通語でなくても、いいんじゃない?

母はこのところ、気分的に(だけ)忙しい。

ゴン太の学校で6月に行われる「インターナショナル・ディ」の
出し物&材料調達&人員調整のために、
気持ちだけ焦っている、という感じ。

今回は(以前も書きましたが) 
外国人保護者数が少ないこともあり、
「韓国&ニッポン」として、ひとつのブースを割り当てられました。

(というか、ニッポン人一人で全部するのは大変なので、韓国チームに一人まぜてもらっただけ。)


手伝ってくれる保護者数もいろんな事情で少ないために、
学内では2番目に多いといわれている「韓国人保護者」のみなさんが、
あちこちで頑張ってくれております!

(ちなみに、このNスクールでは、生徒の国籍で1番目に多いのが「マレーシア人」・・・ローカル・インターよりもローカル色が強いのが特徴でございます)


そういうわけで、
「ニッポン」と「韓国」、

お互いが「第二外国語」である英語を介して、やりとりをしないといけないわけですが、

う~~~~ん。
これがなかなか通じない・・



しかも、外国での韓国人コミュニティは、
外国での「母国以上に狭い(?!)」日本人コミュニティなどと同様で、
いろいろと難しいこと(人間関係、上下関係など)が交差して、

おまけに、韓国人保護者の英語理解度もさまざまだったため、

学校が開いた「インターナショナル・デイ」説明会に出ていた人の中でも

英語での説明を理解できる人と理解できない人との間でも

理解度にかなりのギャップがあったこともあり、

韓国人内での意見を統一させる時点で、

すでにかなり難しかった様子でございました。


が。


さすがは「勤勉」かつ「まじめ」で、飛ぶ鳥を落とさんばかりの勢いを持つ韓国!

予算提出ぎりぎりの金曜日には、
参加予定の韓国人保護者がこぞって集結し、
朝から討論のすえ、

みごとに各保護者の役割分担からなにから、すべて決定してしまいました!!

素晴らしい団結力!!

マレーシアに来て早7年(あいだに3年間ほど日本にいたけれど)、

これだけの団結力をマレーシア国内では
いままでに見たことがなかったために、

ワタシは(大げさではなく) 感動さえも覚えてしまいました。


やっぱり東アジア諸国は、「勤勉」なのよ!!
それで、いいのよ!!
これこそが東南アジアには見られない、「東アジア諸国」独特の利点なんだから。




・・・とまあ、ギリギリで予算&計画書の作成が間に合いました。


今回の2国間協議(なんていう大げさなものではなく、ただの打ち合わせ程度なんだけど)で、活躍してくれたのは、
なんと、韓国で日本語教師をしていたこともあったという、Kさん。

日本文化にも明るく、
多少の日本語での日常会話であれば誤解なく通じることもあって、
Kさんがわからない英語のときは「日本語」で説明したものを

後日、他の韓国人保護者に伝えてもらうという形で、
英語は苦手という韓国人保護者の方がたにも
無事理解してもらえたようです。
(イギリスの大学院卒業、なんていう韓国人保護者の方がたも、いらっしゃいます。念のため。。。)

今回のことで、
「別に、英語だけが世間の共通語でなくったって、かまわないんじゃない?」という気分にもさせられました。

ワタシが韓国語を話せれば、もっとスムーズに事が運んだんだろうし。
韓国人のなかに入れば、韓国語で話せることが重要だし、
中国人の中に入れば、中国語が必要なんだし・・

(マレーシアの中華系はだいたいが英語を話せるので、
中国語を絶対勉強しないといけない!という危機感に
かられることがないため、
私の中国語も一向に上達しない。)




言葉って、本当に「ツール(道具)」なんだなぁ、と実感いたしました。

世の中はみんな「英語ができなきゃ~」、という方向に傾いているし、もちろん、
これからの「英語力」がMUST!(絶対必要)なのも分かる。

でもイギリス人や他の英語圏の保護者が、
いつもいつも「英語一辺倒」でたたみかけて(?)いるような姿をみると、
「なんだかなぁ~」と、ついつい思ってしまう母(私)。
 ↑
(ここは一応、英語が使えるけれど、外国なんだし・・ちょっと英語圏だからって、偉そうでないかい?!みたいな・・・しかもイギリス人の言い方って、廻りくどいし、鼻につくことが多い??ように感じるのは私だけ? ま、そういう人ばかりじゃ~ないというのは分かるんだけど。)

言葉って、逆にいえば、単なる「ツール」でしか、ないんだから、さ。

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英語、できるに越したことはないです。便利だし。
でも、個人的には、「英語さえできりゃ~、あとの言語はどうでも~」っていう態度をとられると、ちょっとムカつく純ニッポン人の母だった・・・






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Keyword : マレーシア インターナショナルスクール

プレゼン好きのインターならでは。

ゴン太の通うNスクールで、昨日、1年生による出し物が発表されました。

3学期のトピックは「サーカス」。

授業では、おおまかなサーカスの由来から、世界中のサーカスについて、曲芸あれこれ、などを、「詩」的な言い回しを使って勉強していた様子。
 ↑
ちょうど日本から遊びに来てくれたピカちゃんが授業参観に参加したときも、「ライム rhyme(韻をふんだ文章)」の勉強中のころでした。


サーカスにはテントもつきもの(?)ということもあり、
クラスの皆でテントを作るのにふさわしい布地は何かを実験したりと、
科学的検証(?)などの勉強も行っていた様子でした。



ところで、昨日の1年生による「サーカス」劇は、

セリフがほとんどすべて、
うまいこと「韻をふんだ」、「リズミカル」なセリフで構成されていて、

しかも、
体育(PE)の授業でならった「ジャクリング(お手玉)」や、
「側転」、「でんぐり返り」なども取り入れた創りになっておりました。

この劇を企画した担任の先生のもくろみは、おそらく、

「3学期は、授業で、こ~んなことも、あ~んなことも、したんですよ~♪さあ、保護者のみなさん、実際に生徒たちが成長した姿を、とくとご覧あれ♪」

という感じなんでしょうが、

いやはや、
3学期に学習している事がらが、
見事に一つの劇に集約されておりました。


こちら、劇の始まりを待つ生徒たち↓

Gon @ play, N world school year 1

ナレーター的な役割のリングマスターには、
言語能力の高いZくんとJくん、
いつもジョーカー(お笑い役)なBくんが、赤い鼻を探し回っているピエロの役を担当。

ダンスの課外クラブを取っている1年生女子軍団は、扇をつかっての踊りや、
象になって象踊りを披露したりもしておりました。

(カメラで動画を録画したんだけど、パソコンでは見れず。。写真で説明できないのが残念!)

今回はゴン太も、セリフが一行あって、
授業で練習中には「Dynamic Dan!」という名前部分が
なかなか言えずに苦労していたようでしたが、

本番ではしっかりマイク片手に身ぶり手ぶりも交えて
演じておりました♪

1学期のころの、棒読みセリフからは、かなり成長したなぁ~!

さすがはプレゼン大好きインターナショナル・スクール。

1年生時代から
大勢の前に立って自己表現(?)の練習をさせられております。


劇終了後の1年生のみなさん。お疲れ様♪

After the play

みんなが楽しみながら、ちゃんと成長している、という姿を見せてもらえてよかったです♪

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こどもだけにはもったいない♪ National Geographic Readers

最近のゴン太&ショウ太に、
お気に入り絵本シリーズが増えました。

2人がそろって同じシリーズを気にいることは稀なんだけど、
これは写真も内容もナショナル・ジオグラフィックのものなので、
こども向けとはいえ、結構あなどれません。

National Geographic Readers Sharks! (Readers)National Geographic Readers Sharks! (Readers)
(2008/07/08)
Anne Schreiber

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たとえば、軟骨=「Cartilage」やら 獲物=「Prey」なんていう言葉が
説明文のなかに出てきますが、
難しめの単語は別枠で意味が表示されているため、
こどもでも辞書なしで一通り本文が読める構成になっています。

このシリーズ、
Pre-ReaderからLevel4のチャプターブックレベルまでに
分かれているのも、お勧めの理由。

ほかにも、こんなのや↓
National Geographic Readers Volcanoes!National Geographic Readers Volcanoes!
(2008/07/08)
Anne Schreiber

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こんなものも↓
National Geographic Readers: Storms!National Geographic Readers: Storms!
(2009/04/14)
Miriam Goin

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あります。

ペーパーバック版だとお手頃価格なのもうれしいんだけれど、
これだけきれいな写真付きなら、
超お気に入りトピックだったらハードカバーで買っちゃってもいいぐらいに(私は)思いました。


ゴン太が読んでいるのはLevel2.
ひとりででもなんとか読めていました。

(「これ、なに~?」というのはしょっちゅうだけど。「読める」というのと「理解できる」、というのは、まったく別問題ですから。。)

ちょっとした雑学博士にはなれそうなぐらいの説明文なので、
自然や動物に興味がでてきたお子さんには、お勧めです♪

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National Geographic Kidsの月刊誌もあります。もうすこし理解度が高まったら、購読してみようかな~。
ところで、こどもたちが良く観ている「ICE AGE2」にも、「Prey」という単語、出てきました。子供アニメも、結構バカにできないよね~。

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氷の上にも10か月。

ゴン太が細々と続けているアイススケートで、
ほんのちょっとだけ
進歩が見られました♪

いとこのシンくんと一緒に「超初級ぐみ」でクラスに通うこと、10か月ちかく。

もしかしたらもっと通っているかもしれない。


もう、いつ始めたのかも忘れてしまうぐらい、
毎回まいかい、同じ練習の繰り返しでございました。




先週末、やっとのことで第一回目の「進級テスト」が行われ、
ゴン太、ついに「超初級レベル」から脱出いたしました。

Ice skating Level test

こちらがその進級テスト結果。
上がゴン太、下がシン君の点数です。

10点満点中、すべてのカテゴリーで5点以上あれば進級できるとのこと。

マレーシアにしてはめずらしく、レベル分けが明確にされていて
しかもテスト結果を保護者に教えてもらえるという点が、気に行った。


その上、
シン君は一つのカテゴリーで5点未満だったので、
「来週また、進級テストをしてみましょう」とのお言葉。

進級テストは通常のレッスン中に、インストラクターの先生の指示に従って
いつものレッスンのように滑るだけなんだけど、

このテスト、何回でも受けれて、しかもテスト費用がタダ、というところも、さらに気に行った!
  ↑ ↑
(上の文の意訳:金銭目当てでなく、純粋にレベルをしっかり分けるためのテスト、という、スケート・アカデミーの姿勢が気に行った!という意味)

毎回ロボット的なすべりをする2人を横目に、
ワタシも義妹1も、
「進歩ないね~・・・」

「あんまり進歩みられないようなら、他の習い事にかえてみようか~。。。」

なんて言っていたけれど、

この進級テスト結果表をもらって、
一気に(っていうほどでもないけれど)
「もうちょっとスムーズに滑れるまでは続けようか」という気にさせられました。

親って単純。


でも、これで、
ロボット状態から、「もうすこしスケートらしいすべりができるぐらいまでは継続しよう」というモチベーションが上がったかもしれません。

バランス感覚さえ養えれば、他のスポーツにも応用できるし、ね?

ちょっとだけでも「成長したんだなぁ」、って思えただけでも、やった甲斐があったってもんですよ、ね?

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5歳になった当初は「パイロットになる!」と言っていたゴン、
パイロットになるためには
バランス感覚が良くないといけないからと思い、
いとこたちのスケートレッスンに混ぜてもらいましたが、
最近は「パイロットになりたい」などとは一言も言わなくなってしまった。
理由を聞いたら、「夜寝ないで働くのは、イヤ!」なんだと。
さすがは「遊び&寝る」ことが人生で最も重要だと言い切る長男。。。




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Keyword : マレーシア アイススケート

YES MAN!!!

今、ゴン太の通うNスクールでは、
水面下(充分おおやけになっているような・・・?)で
いろいろ不都合な面が出てきています。

かいつまんで要点だけを述べれば、

2学期末に、やっと学校がPTAを構成することになったのだけど、

そこで、
Nスクールのマネージメント面でいろんな「落ち度」

(初日にスクールバスが生徒たちを迎えに来なかった、制服が開校までに全生徒分間に合わなかった、教科書など教育グッズが人数分なかった、その他、ここが日本の学校だったら、「まず、ありえない!」ようなことなど)

があまりにもありすぎたこともあり、

本来ならば
学校立ち上げ以来いろんな面で学校を支えてきた
保護者の中からPTA会長を選出すべきだったものが、

「あまりにも落ち度がありすぎたことに対し、文句だけを言いたい」という、とある保護者(Aさんとしておこう)が外国人保護者たちを見方につけ、PTA会長に無理やりなってしまったため、

主にマレーシア人で、学校立ち上げ時から学校に尽くしてきた保護者グループが、このAさんの会長任期中の学校行事の手伝いなどを「すべて拒否する(!!)」・・・という事態に陥っております。


まるで「与党 VS 野党」 の戦いのようです。

って、実際に戦っているわけではないんだけど。


・・・

そんなわけで、
学校が行う劇の裏方さんや衣装作りなど、
以前は大勢のボランティア精神満々の保護者たちが
一生懸命やってくれていたものも、

AさんがPTA会長の任期中は、

ほんの少人数の、
「誰もやらないんじゃ、しかたがないし、先生たちもかわいそうだもの~」
と思う保護者が手伝いをしているような状態のようなのです。

学校の劇に関しては、お手伝いが午前中なのもあり、
バイト持ちの母(私)はかかわっておりませんが、

来る6月には、学校初の「インターナショナル・ディ」があるため、

いまだ学内で1人だけのニッポン人の私も、
またまた成り行きでお手伝いをする羽目になってしまったのでありました。

6月のインターナショナル・デイには、
「韓国&日本」(East Asia Region)として出し物を計画しております。


・・・まったく。

人間がいっぱい集まると、どうしてこうも意見の食い違いが起こるんだろうかねぇ。




確かに、Aさんはとても強引で態度もデカいし、
いままで何一つ学校の手伝いなんてものに出た試しもなかったけれど、

学校が始まる前の保護者だけのオリエンテーションで
たまたま同じテーブルに座って話をしたこともあり、

Aさんが「学校に対して不満を言いたい」という気持ちも、
なんとなくわからないでもなかったりする。

学校がもっとしっかりマネジメントしてれば、防げることばかりだし。



母(私)の場合は、他に、
本気で気を許してツルめる日本人の保護者の方もいないため、
(マレーシア人&韓国人のママ友はいるけれど、
やっぱり母国語で本音を言いあえるママ友ほど
強いものはないんじゃないかと思う。)



ひたすら
「Independent!(無党派?)」を決め込んでおります。


ワタシって、自分でも、「リーダー格」には決してならないタイプだと理解している。
どちらかというと、「サポート役」のほうがしっくりすると思っているし、
たぶんそうなんだと思う。

でも、誰もやらないような状態に陥ったら、
なんだかその状態が超うざったく思えて、

「そんなら、ワタシがやったろやんけっ!!文句あるっ?」と、ついつい貧乏くじ(?!)をひいてでも立ち上がってしまうような、堅気で損な性格。。。

で、結局、ここ数週間は、インターナショナルデイのEast Asia Region取りまとめに四苦八苦しているというわけでした。

そんな中でも、
ニッポン担当が私一人しかいないのを心配してくれて、
「じゃ、Mollyのグループ、手伝うわよ!なんでも言って!」と言ってくれるママさんたちも数人いて、『やっぱりこれもマハティールさんのおかげか?!』などと、ここでもニッポンびいきのマレーシアに救われた気分になりながら、

「NO (一人だけだから、できない)」 とは、言わないことにしてみた。

一人だからこそ、他に意見がなくてやりやすいことだってある。
一人しかいないから、みんなが自主的に手伝いを申し出てくれるんだし、
一人だからこそ、別に完璧でなくったって、いいんじゃん♪

そんなときは、開き直って、「YES MAN !!」になり切ってしまえ~!

こちらがそのDVD、コメディーです♪

イエスマン “YESイエスマン “YES"は人生のパスワード (ジム・キャリー 主演) [DVD]
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不明

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(個人的にはジム・キャリー、あんまり好きではなかったんだけど、この話はアホさ加減もちょうど良く、笑えましたっ!いつもNOと言ってしまう、そこのアナタ!ぜひ一度ご覧くださいませ♪)

Yes!の一言で、人生が変わるかも♪

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今日はこれからダン・ブラウンの「Angels &Demons」(天使と悪魔)観てきます♪
ダン・ブラウンの本ではこの「Angels & Demons」が一番好きです。英語の表現力がダントツに上手いと感じた本のうちの一冊。
原作では「ダビンチ・コード」がこの本の続編として書かれてたけど、映画ではどうなるんだろう?順序が逆だし~。楽しみ~♪

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : マレーシア インターナショナルスクール

幼いというのか、繊細というのか・・

6歳児ゴン太は、(いままでもしょっちゅう書いたように思うんですが)とても怖がりです。

テレビでやっている「ウルトラマン・ダイナ」や「トランスフォーマー」などの戦いもの系などは、極力見ないように、自分から避けているし、

ちょっと怖い(?)「モチモチの木」↓なんかにでてくる、「おばけぇ~」という部分などは、いまだに怖がって見たがりません。

モチモチの木 (創作絵本 6)モチモチの木 (創作絵本 6)
(1971/11)
斎藤 隆介

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ちなみにショウ太は最近「ウルトラマン・タロウ」にハマっていて、
寝るときも、遊ぶときも、トイレにいくときも、
かたときも
「ウルトラマン」を手放さず、

(ウチにあるのは太郎ではなくコスモスだったけど、彼にとっては、別にいいみたい。でも、ウチにある「ネクスト」ではダメで、「コスモス」が好き、という変なこだわりを持っている。)

「モチモチの木」を読まされる むときは、
まず一番最初にモチモチの木が
「おばけぇ~!」といっておどかしているような絵のページから読みたがります。

この間は兄ゴン太、どこかに隠れてしまう。


同じ兄弟でも、性格も違えば、好みもちがうもので、
それゆえに兄弟でケンカも絶えない(テレビやDVDの見たいもの争いなど)んだけれど、


昨日の夜も、ショウ太がうれしがって、「ウルトラのチチがいるぅ~♪」←(母でさえ知っている!まるで親子で同世代?!)と歌いながら飛び跳ねている横で、怖がりゴン太が急に、

「かいじゅうが来たら、どうしよう~!!」と、かなり深刻な顔で母にすり寄ってきました。


そこで母は、もうゴン太も6歳なんだし、
もうちょっと現実の世界とテレビの世界の区切りをつけてもらおうと思い、

『「ウルトラマン」ってのは、円谷プロダクションという日本の会社が作っている作り話で、テレビで見るような怪獣も、もちろんこの地球上にはいない、

したがって、ウルトラマンも、この地球にわざわざ怪獣を成敗するためにやってくる必要はないのだ、

だから、ゴン太も心配せずに、安心して寝てください、、、』云々と、

テレビの裏事情をちょっとかいつまんで説明してみたのでしたが、

どうも、彼にはイマイチ納得がいかない部分があるらしい。

どうやら、地球上に何万年も前には「恐竜」が生息していたのだから、今の時代にその「恐竜」に似た「かいじゅう」がでてきてもおかしくはないんじゃないか?というのが彼の頭のなかの理論的結論(?)だったみたいでした。

ま~、えらく飛躍してはいるけれど、「6歳児ってのは、いろいろ面白いことを考えるもんだ」とも思いました。


そういえばちょっと前までは、

「ディズニーランドにいるミッキーマウスは本物で、ショッピングセンターに出てくる着ぐるみはウソもの」だと信じていたけれど、

ディズニーランドが東京だけでなく、
ホンコンにもフランスにもアメリカにもある!
ということを学校のともだちから聞いて知ったゴン太、

家に帰るなり、「香港のミッキーマウスはJapanのミッキーマウスと違うのか?」やら、「じゃあミッキーは香港やJapanを毎日飛行機で往復しているのか?」やら、「本物なら、地球上にはなぜそんなにミッキーがいっぱいいるのか?」などと、親からすれば答えにくい(夢を壊すのもなんだし~。。。)ような質問を浴びせられたことがあって、

その場ではとりあえず
「ディズニーランドのミッキーはみんな本物だけど、いとこ同士なんだよ」ということにしておきました。


そんなこともあって、
親としては、
「子供の夢を壊したくはないし、夢を持ち続けてほしい、でも、もうちょっと現実的な考え方も時にはしてもらいたい」という状態で、

なんでも素直に信じられる純粋な部分と、
実生活に直結した現実的な考え方ができるような現実性とを
バランスよく持ち続けてもらえたら良いなぁ、と思うのでした。

昨夜の「ウルトラマンは作り話」というのを、最終的にはなんとなく理解したゴン太、ちょっとふてくされて(?)、さっさと寝てしまいました。

たぶん、彼の頭のなかでは、
『ボクゥ、ほんものだと信じてたのに、おとなたちが子供をだましたんだぁ~!』と思ってたんじゃ~ないかなぁ。

最近のゴン太はよく、「ママ(またはパパ)はLiar(うそつき)!」とも言うしなぁ。

6歳児って、こんなに幼かったっけ?

それともゴン太が特別、「夢見るユメオ」くんなんだろうか?


まあ、とにかく、ゴン太のこの、まっ正直で超素直で、まったくスレてない(裏読みなんてことは、まずしない)ところは、彼の長所でもあり、時には短所にもなりえる部分なのでしょう。

この長所でもあり短所にもなりうる部分、これからどうやってのばしていこうか、これまた、検討中です。
怖がりなところは、もうちょっと克服できるようになれば、いいなぁ。

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プロフィール

Molly

Author:Molly
子育ても家事もほどほどに、ナマケモノ街道を一直線。いい加減な性格なわりには、時折、いったん公言したら実行しないと気がすまない頑固一徹オヤジキャラに変身することも。
働いていないと不安を感じる、一般小市民。
マレーシアでの常夏生活から一気に北の国の首都モスクワで節約主婦生活を送ることになりました。

登場人物
ゴン太:旧ソ連邦のウズベキスタンで胎児時代を過ごし、マレーシアで生まれる。2~5歳直前まで日本で生活。5~8歳までマレーシアで過ごし、2011年7月から再度ロシア語圏に逆戻り。母の頑固キャラを受け継いだ、インターナショナルスクールの5年生。
近い将来の夢は、アメリカ・サンディエゴ湾にいって「くじら」を観ること。遠い将来の夢は、「ホテル王」&「スシ・キングのオーナー」になることと、「教授」になって偉そうにすること(爆!)。


ショウ太:ニッポン生まれ。ぜんそく持ちだけど強くてたくましい5歳児。兄の「こどもちゃれんじ」しまじろうDVDと、「ウルトラマン・タロウ」←(いつの時代?!)ををこよなく愛するいやしい系電車オトコ。「ポケモンのサトシ」を気どる2年生。

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ただ今読書中(長男ゴンG5)

★G6になった長男ゴンの語彙力補強用。巻末に出て来た単語のグロッサリーがついていて、意味と例文も載っているので辞書要らずで読み進められます。
Word Smart Junior II, 2nd Edition (Smart Juniors Guide for Grades 6 to 8)

★G6までの夏休み中にまたハマってます。。
The Return of the King (Lord of the Rings 3 Collectors)

★ニッポンの学校に通っている小6夏休みの間に、マブダチGくんたちが修学旅行で「ヒロシマ」に行ったことを聞いたゴン、この本の中にも「ヒロシマ」が出て来るので非常に興味深かったようです。泣きながら読んでました。しかし出だしに「ニッポンが戦争をはじめたから」というくだりを読んで、ニッポンって悪かったの?とやっぱり聞いて来た。お互いに国益を守ろうとした結果、最後の手段として戦ったのであって、世界中にトモダチがいるようなキミらは大人になったら偉くなって今後どこかで戦いになる前に『防ぐ使命』を担っている、と言っておいたけれども。分かってんのかな〜・・・
So Far from the Bamboo Grove


★ロードオブザリング2巻目。こちらのペーパーバック版は小ぶりで持ち運びには良いのだけれども、コレクターズバージョンのハードカバーほど文字が大きくないのと巻末にしか縮小版の地図が載っていないので、小中学生にはやっぱり高くて重くても巻頭&巻末に地図が見やすく載っていて文字が多少大きめのコレクターズバージョンの方がおすすめです。2013年度のサンタさんがルビャンカのビブリオ・グローブスに買いに行った際にはコレクターズが3巻とも揃ってたのに常に現金を持ちあるかないサンタさんがケチって1巻しか買わなかったのが、今になって悔やまれます。。。コレクターズ、有ったらまた買っちゃいそう。
The Two Towers - The Lord of the Rings Part2


★ゴン、LOTRに再チャレンジです。今回はハマりました。やはり3巻分が一冊になっているコンプリート版よりも一巻ずつのコレクターズバージョンに替えて正解でした。文字もほんの少しだけど大きめで、『読み進めている』と実感できる厚さなのが読む気を倍増させるみたいです。「宝島」よりも文法的に理解しやすかったので、ガンガン読んでます。たまに、薄めでほんの少しだけ難しめの本を間に挟むのも、気分が変わっていいのかも。
The Fellowship of the Ring (Lord of the Rings 1 Collectors)


★39クルーズの3巻目、舞台はニッポンへ。ヒデヨシという名の人物や、王(Oh)さんの手紙など、東洋系の名前が随所に出てくる巻でした。
The Sword Thief (39 Clues)


★GLEEのカート役の男の子が書いたファンタジー。こっちは「宝島」とは打って変わってずんずん読み進めております(汗)。 The Land of Stories: The Wishing Spell


★2013年のサンタさんからの贈り物。スチーブンソンの「宝島」。でもこれ、古文なのでゴンにはロードオブザリング(LOTR)よりも難しかった様です。「しゃべり方がマスター・ヨーダ(Star Wars)みたい」だと。(例:”・・・”said he.とか。)パソコンで単語引きながら読んでます。
Treasure Island


★G5(5年生)今学期のトピック”Peace & Conflict"の一環で読んでいる本。1942年のポーランド、ワルシャワが舞台。学校の先生をしていた3人の子供を持つ父親のジョセフは、ナチスにより教室にヒトラーの肖像画を掲げるよう命じられますが、ある日その肖像画を伏せていたことが通報され、刑務所に連れ去られます。運良く刑務所を逃げ出せた父ジョセフですが、ワルシャワに戻ると妻は連れ去られた後、子供達は行方不明で、妻と約束していたスイスに亡命することに。その後、3人の子供達は父がスイスに向かったことを知り、父の後を追ってスイスへ長旅を始めます。学校から借りて来たのは”Escape from Warsaw”ですが、原題は下記の”The Silver Sword"。登場人物や地名は仮名になっている箇所もありますが、実際にあったお話だそうです。
Escape from Warsaw


The Silver Sword

★長男ゴンお気に入り作家、ブランドン・ムルのビヨンダーズ・シリーズ第2巻。
Seeds of Rebellion (Beyonders)

★『シリーズを読破しカードを入手し、オンラインゲームに参戦したら10万ドル以上の賞品(賞金?)が!』とのうたい文句に惹かれて読み始めた39クルーズ。しかし、図書館の本にはヒントとなるカードはついていないのだった。相変わらずどこかヌケてる長男ゴン。(爆!)イージーリーディング系の本でした。
The Maze of Bones (39 Clues)


★やっとクラシックに着手、といっても、子供向けGreat Illustrated Classicsシリーズの簡素化されたものなので、あくまでも子供向けで端折りすぎ?といった感あり。クラシック手始めの小学生(低学年)にはいいのかも。大人むけではなかったです。
Swiss Family Robinson (Great Illustrated Classics)

★またブランドン・ムルのシリーズものを借りてる(涙)。懇談会で「クラシックまたはノンフィクション」を読ませるようにあれほどお願いしたにもかかわらず。エレメンタリーとハイスクール、図書館が2つに分かれているので、エレメンタリー図書室はヤングアダルト向けイージー・リーディングな本ばかり取り揃えてあるってのも問題かも。次の懇談会で言っておこう。←(え?モンスターペアレントみたいって?!)
BEYONDERS


★ハンガーゲーム最終巻。カトニス憎しのキャピトルによって出身地ディストリクト12は破壊され、地下に潜伏する反対勢力があつまるディストリクト13の存在が明らかになり・・・。やっぱり結末が知りたくて途中でやめられないゴンだった。
Mockingjay (Hunger Games Trilogy)


★パーシー・ジャクソンシリーズ、同年代の子が本屋で買っているのをみて買ってみたくなったゴン。半神半人demigodの男の子が主人公。
Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One



★Hunger Gamesの続編、第2巻。先のハンガーゲームで生き残ったカトニス&ピータがまたもや戦いに!実際にこんな戦いしたらダメだよと言ったら、ゴン、「するわけないじゃ〜ん♩痛いも〜ん♩」と、お気楽な返事が返って来ました。。
Catching Fire (Hunger Games Trilogy)


★The Companion's Quartetシリーズ4巻目。和書の題名は「キメラの呪い」。3巻目よりさきに間違えて4巻目を読んでしまったらしいですが話はちょっと飛ぶけど理解できないほどでもなかったようです。
The Chimera's Curse: Bk. 4: The Companions Quartet


★Julia Golding のTheCompanions Quartetシリーズ3巻目。
Mines of the Minotaur: Bk. 3: The Companions Quartet


★Fablehaven5巻目。KLの紀伊国屋、MPH、Times、Bordersを探しまわってSACC(シャーアラム・コンベンション・センター・モール)までわざわざ出向いて買って来ました(汗)。シリーズ最終巻。
Keys to the Demon Prison (Fablehaven)


★Fablehaven4巻目。ドラゴンサンクチュアリに迷路にと冒険盛りだくさん。
Secrets of the Dragon Sanctuary (Fablehaven)


★Secret of the Sirens(The Companions Quartet/コニー・ライオンハート・シリーズ) からの続き物、ブック2。またまたファンタジー。
The Gorgon's Gaze (Companions Quartet)


★Fablehaven3巻目。夏休み中に全巻読破すべく学校の図書室から全巻借りてきてしまった。旅行中、持ち歩くのが大変な分厚さですが中身は10歳児程度対象の文なので2、3日で読み切れてしまうという。。。すでに2、3巻目は読み終えたものの、図書館に返さないといけないのでどこまでも持ち歩き続けなければならない羽目に(涙!)
Grip of the Shadow Plague (Fablehaven)


★Fablehavenシリーズの2巻目。
Rise of the Evening Star (Fablehaven)


★家にあるファンタジーものがこれしか残ってなかったのでついに着手しました,LOTR!! 義弟が読んでた古いバージョンですが3エピソード全部入って、本文だけで1,069ページ・・・視力低下しないか心配してしまうほど字が小さい。やっぱ全エピーソード入りよりも新しい3冊セットを買ったほうが良いかもと思い始めた今日この頃...。
The Lord of the Rings



★学校でのグレード4終盤の勉強系イベント、Battle of Booksでグループで3位になったご褒美に先生から貰った本。12世紀の韓国が舞台。英語版は主人公の名前がTree-earとなってますが、日本語版は「モギ 小さな焼き物師」となるらしい。橋の下で暮らしていた孤児の木耳、大事な磁器を割ってしまった弁償として陶磁器作りのマスターに弟子入りして人生が変わって行くというお話。筆者は39cluesシリーズのうちの一人でした。ゴン大変お気に入り。
A Single Shard


★フェイブルヘイブンに住むケンドラ&セス兄弟のマジック・ファンタジーもの。ちょっと怖めの表紙が取っ付きにくいですが、内容も多少怖めな箇所あり。ハリポタ・シリーズが読めるお子さん向け。

Fablehaven


★ゴンまた続き物ファンタジーにハマってます。今度は動物と会話が出来る子が主人公なんだそうで。4、5年生向けなので2〜3日で一冊読み切れそう。
Secret of the Sirens: Bk. 1: The Companions Quartet


★これまた旅先で購入してきたFive Ancestorsシリーズに逆戻り。6巻目はその名も「小さい鼠」(ShaoSu)君の活躍。
関係ないけど、次は「読みたい本が読みたいときすぐ(適正価格で)手に入る国」に住みたいんダーっ!←いまだにペーパーレスになれないワタシタチ。
The Five Ancestors Book 6: Mouse


★Five Ancestors シリーズと同時進行中。ディケンズの「二都物語」を読ませてみようとしたら「書き方が回りくどくてはっきりしないからいや」なんだそうで、「スッキリ・はっきり・分かりやすい♩」こちらになりました。まだまだ古典を読めるだけの読解力は身に付いていない様子(涙)。
The Hunger Games


★エラゴン・シリーズ最終章。ついに悪の帝王ガルバトリクスと対決の日が!これまた途中でなんて止められない。全編にてアクション全開に長男ゴン、大喜びで食いついて離れません(涙)。母も無理矢理読まされてます。トホホ(追記:長男ゴン、やっと全シリーズ読破。最終章では”It"s soooo sad〜(うえ〜んっ泣!!!!)”と、泣きながら読んでました。なにやらエラく可哀想なエンディングの様です。
Inheritance (The Inheritance Cycle)


★G4(四年生)のクリスマスプレゼントとしてサンタさんから貰った(ということになっている)エラゴン・シリーズ第三弾。先の戦いから命からがら助かったエラゴンと竜のサフィラ、今度はエラゴンのいとこのガールフレンドが人質にとられてしまったため救助に向かう!んだそうで。母もう追いつけません。毎日ゴンから「まだ読んでないのっ?!」と叱咤激励?される日々。なるほど、こうやって小学生時代から読書スピードを上げていたから大学ぐらいには膨大な量の書籍を読まされても次の日さらっとエッセイが提出できるというわけか。留学時代に知り合った友達(インターもしくは英語圏出身)はみんな読むのが恐ろしく早かったはずだわと今更ながら納得。
Brisingr (The Inheritance Cycle)


★Eragonに続く第二巻。ドラゴン・ライダーとして更なる戦いに挑むため、エルフの国エレスメラへと修行の旅へ。なんだか「スター・ウォーズ」みたいな展開?!と思っていたら、アマゾンのレビューにも同じ様なコメントが載っていました。このシリーズも見事にツボを押えられてしまっていて、ハマってしまう人(=長男。涙・・・)などにとっては、読み終えるまで抜け出せない。まだ2冊もあるんだよなぁ。。。ノン・フィクションも読んでくれー・・・(母の心の声)。
Eldest (The Inheritance Cycle)


★旅先でWHSmith(英語の本屋)があったので喜び勇んで入ったが、お気に入りFive Ancestorsシリーズの続きはみつからず。結局またファンタジー冒険モノになってしまいましたが、この作者、15歳でこのシリーズを書き始めたらしい(参照:Amazon.co.uk)!ハリポタや指輪物語に比べると話の展開がたま~にすっ飛ばしちゃっている感アリですが、ティーンエイジャーでここまで書けたらスゴイ!の一言です。
Eragon (Inheritance, Book 1)


★The Five AncestorsシリーズのEagle(鷹)。さらにアクション爆進中。キーパーはYingなのか?プロローグから引っ張るために、途中でなんて止めれない(涙)。
The Five Ancestors Book 5: Eagle


★Snakeから続いてThe Five Ancestorsシリーズ4巻目のCrane(鶴)。またまたアクション全開です(涙)。今度は女の子が主人公。果てしなく続くカンフー物?!
Crane (Five Ancestors)

★Year4から心機一転Grade4となったゴンがハマったのはやっぱり「アクション」もの(涙)。 舞台が中国なのもあって西洋モノよりも馴染みやすかったのもハマってしまった理由の一つかも。 この本読んで学校で「プロジェクト発表」するんだと・・・(汗)。どんなプロジェクトになることやら。。 Snake


★ハリポタ7巻目を理解するには欠かせない?!マグル(人間)界でいうところの「マザーグース」と「イソップ物語」の魔法界版。7巻目の途中から『ビードル・ザ・バード』を読まずにはいられなくなってしまったゴン・・・。(唯一の救いはこの本がめちゃ薄いことでした)
The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition


★ルーシー&スティーブン・ホーキング親子による、子供向け宇宙入門フィクション物語。主人公ジョージの隣家のおじさんがある日突然姿を消したという話から徐々にミステリアスな話になっていく導入の仕方が上手いです。 ゴンの音読用に使ってます。
George's Secret Key to the Universe


★ついに最終巻の7巻目。スネイプは果たして善人なのか、悪人なのか?ハリーはいつヴォルデモードと直接対決するのか?もう気になって気になって仕方がない(涙涙)。ハリポタって結構「アクション・ヒーローもの」の系統も入っていたんだなあと今頃気づいた母でした。←そりゃ、止められないわね。。
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult


★ハリ・ポタ6巻目。Half blood princeが一体誰なのか、そして今までの巻で出てきた数々の伏線が一気につながり始める6巻目なので、「読むな」と言っても止まらない(涙)。ゴンのレベルではまだまだ話の筋だけを追っている感がアリアリなので、ハリ・ポタ・シリーズが終わったら次は『もう少し短め&中身充実』の本を精読させたいです。。
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)


★ハリ・ポタ5巻目途中まで来ました。ウチでは唯一のハリ・ポタUS版(US版のほうが当時安かったんだと思う)、UK版よりも多く挿絵がはいっていたので大喜びで飛びついてしまった。これでまた宿題する時間がなくなっちゃうよぅ(涙)と、複雑な気分の母でした。
Harry Potter and the Order of the Phoenix (US) (Paper) (5)


★ハリポタにハマったゴン、一気に4巻目に突入です。「ボクゥ、死ぬ時は寝ている間がいいな~♪だって、痛くなさそう。」だと。シリーズの中でも特に『生と死』について、『孤独』や『誤解』といった、小学生が普段の生活では考えることのあまり無い側面にも触れている作品かと思われます。(ちなみにゴンが読んでいるのはUK版。US版は表紙がイマイチ内容にそぐわないような気がするのは私だけ??)★
Harry Potter and the Goblet of Fire (US4)

◎ 我が家のレゴ大好きキッズ、LEGO.comの無料オンライン・ゲームにも参戦中・・・
LEGO.com Harry Potter Games
注:英語での文章を読みながら進めていくゲームにつき、ハリ・ポタ原書が読めるレベルのお子さん向けです。


★ネコ目線で描かれたキリスト誕生物語。一味違ったクリスマス用絵本に♪★
Cat in the Manger


★前の学校のクラス1の優等生Tちゃんが読んでいたのを見て「買って、買って~♪」とおねだりして買わされたわりには、読み始めるまでにずいぶん期間がかかりました(汗)。。。はたして読破できるのでしょうか???こうご期待★
The Voyage of the Dawn Treader (Narnia)

★Captain Underpantsシリーズ。マンガ部分に「子供が書いた風」にわざと誤字脱字を多用しているのがネックでいままで出しませんでしたが、このレベルでの誤字脱字はゴン本人がしなくなってきたので解禁してみたところ大ウケ!1チャプターがめちゃ短いので「なんかボク、めちゃ早く読めてる?!」と錯覚させてどんどん読み進められる点も、読書ギライ・キッズにはお薦めです(注:誤字・脱字が減ったころから読ませた方がいいかも・・・)★
The Adventures of Captain Underpants


★ゴン、8歳にしてやっとHarry Potterシリーズに着手しました。5歳児ショウタには就寝前に読み聞かせ。我が家にあるのはイギリス英語・バージョンの"Philosopher's stone"。1日1チャプターという遅めの進度ですが、文法的にはHarry Potter シリーズのほうがNarnia(CJルイス)シリーズよりもかなり簡単だったことが判明♪倒置法やら仮定法なんてものもほとんど無いストレート・直球文章なので小学校低学年にもお勧めです★
Harry Potter and the Sorcerer's Stone (US)


Magic Tree Houseの本編シリーズと関連した各1トピックごとのリサーチ・ガイド・シリーズ。内容も幼児~小学生低学年向けにやさしく書かれているので音読で一人立ちしたビギナーにもお薦めです♪MTH本編と合わせて読むと、本編の物語がさらに理解しやすくなります★
Magic Tree House Fact Tracker


★エリック・カール版のイソップ物語集♪一話につき文章1ページ&絵1ページと、読み聞かせ(ショウタ用)するにも音読(ゴンタ用)させるにも使いやすい量なのが◎!動物を擬人化させたエリック・カールの絵がイソップ物語の奥深さを物語っているようです★
The Rabbit And The Turtle: Aesop's Fables
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インター&家で読んでいる本(ショウG2)

★マンガ大好き次男の最近のお気に入りWimpy Kidシリーズ。ケラケラ笑いながら読んでますけど、親的にはキャプテンアンダーパンツシリーズ同様、おすすめすべきかオススメしないべきか、正直なところ、多少悩んじゃったりする分野かも。
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Book 2)


★A to Z Mysteries(邦題「ぼくらのミステリータウン」)シリーズの12巻目。シリーズものですが、スティルトンやマジックツリーハウス同様、一巻完結ストーリーなので順番に読まなくても話が分かるのが良い所。英語版のA to ZシリーズはタイトルもAlliteration(頭韻法:単語の頭文字を同じアルファベットに統一してある)が使われている所も注目です。
A to Z Mysteries: The Lucky Lottery (A Stepping Stone Book(TM))


★A to Zシリーズ、おなじみのディンク、ジョシュ、ルースローズが登場する20巻目。
A to Z Mysteries: The Talking T. Rex (A Stepping Stone Book(TM))

ジェロニモ・スティルトン・シリーズキャプテン・アンダーパンツ・シリーズ、ORTのツリートップ・シリーズ(Oxford Reading Tree, Treetops)以上が一人で読み切れるお子さんだったらこちらもおすすめ。2014年新春アイスショーで観た前後だったので余計に読みやすかったのかも。
The Wonderful Wizard of Oz (Dover Children's Evergreen Classics)


★ねずみの編集長、ジェロー二モ・スティルトン・シリーズ。挿絵が多くてカラフル、文字フォントが変化に富んでいるので、マジックツリーハウス系のストーリーブックが読めるぐらいのお子さんが一人読みするにもお手頃レベル。会話文が多いので英作文強化用というよりは口語文インプット向けです。内容的にも2年生(G2またはY3)にちょうどいいです。が、一日で読み切れてしまうので何冊も揃えないといけなくなるのが金銭的には・・・かも。
Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)


★"Who was(Is)"シリーズ、夏休み中にレゴランドマレーシアでアインシュタインの顔を見ていたので選んだ本もこちらのアインシュタイン。
Who Was Albert Einstein? (Who Was...?)


★ショウお気に入りMagic Tree Houseの8巻目、ジャックとアニーが月に行っちゃうお話。
Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))


★次男ショウの読書記録すっかり忘れてましたが気づけばMTHシリーズとFact Tracker同時進行。やっぱりフォニックスがしっかり身に付いた後だとチャプターブックへの移行が早いです。
Magic Tree House Volumes 1-4 Boxed Set


★新1年生のショウタ、リーダー系の本はRigbyシリーズとORTを併用中。




自宅でやってます
★訳あってSSATを受験せねばならぬ状況になってしまった長男ゴン@G5。モスクワの英語の本屋をはしごしても見つからず、結局学校の図書館に一冊だけ残っていたのを借りてきました。現在のPYP(IBスクールのプライマリー・イヤーズ・プログラム)って、受験対策から相当離れた道をマイペースで行く様子なので、この状況、かなりヤバいかも!!と、アメリカンスクールでの「野放し状態」を一瞬悔いたけれども。結局は本人の実力次第ってことでしょうか。大学受験直前に焦るよりは早めに試練があって、かえって良かったような気もします。今から心を入れ替えて、頑張れゴンっ!
【追記】Kaplanのこのワークブック、所々に誤植、間違い等が数カ所見られました。独学用参考書なのに、特に算数セクション、答え&解説間違えてどうする?!みたいな。。。本格的にSSATに取り組まれる方にはCracking the SSAT & ISEE, 2014 Edition (Private Test Preparation) のほうが確実かも。

KAPLAN SSAT & ISEE


★語彙力増強にはこのシリーズが一番(我が家では)実践的で使いやすい。普段の会話やエッセイにもこの中の単語が使いこなせるようになってもらいたいものです。あくまでも目安ですが、グレード4、5程度で英検準1級ぐらいかな?
240 Vocabulary Words Kids Need to Know, Grade 5

★イギリスのセカンダリーお受験対策、「イレブン・プラス」の練習問題集。このシリーズ、10分間だけの短期集中クイズ式なので、どこらへんの理解が弱いのかがすぐに分かってうちの長男みたいな「分かってる」つもりの子向けにはとてもお勧め♩こちらも旅先のホテル宛にAmazon.co.ukからまとめ買いしてきました。悲しいかな、将来の次男用にと思って買っておいた9〜10歳用が長男にちょうどよいレベルでした(汗)SATS対策にも使える優れもの。
Bond 10 Minute Tests English 9-10 Years


Bond 10 Minute Tests Maths 9-10 Years


言葉を使った、推測・論理的思考を試す問題。アルファベットが並んでいる例題のシークエンスを読み解いて、次にくるアルファベットを推測するとか、4文字単語2つから別の単語を作り出すなど、右脳問題に近いものの言語バージョンが訓練出来ます。勘を鍛えたり(?)、問題理解のスピードアップを図りたい場合にも使えそう。
Bond More Fourth Papers in Verbal Reasoning 10-11+ Years (Bond Assessment Papers)


★自宅での英語補強用。我が家の定番スコラスティックのワークブック集の一つです。これ一冊でその学年に必要な同意語・反意語・複合語・同音異義語・内容語・複数形・多言語からの英語化・接頭辞・接尾辞など240語が使いこなせるようにつくられています。この240Vocabularyシリーズは100wordsシリーズよりも内容的に比較的高度ですが、知っていて絶対に損しない単語ばかりなので100シリーズで物足りないと感じるお子さんやボキャブラリー不足を感じるお子様には是非お薦め!!★
240 Vocabulary Words Kids Need to Know(Grade4)


★240Vocabシリーズ終了後に。今まで年1回しかテストらしいテストを受けたことがなかったゴンの語彙&内容理解定着用に使ってます。思い込み&読み違えている箇所が把握できてお薦めです★
Scholastic Success With Reading Tests, Grade 3


★通知簿に「1」が並ぶトンデモ・ショウタ(涙)のための「めざせ!底辺脱出!」ドリル。ここ数年スカラスティック@マレーシアでもアマゾンUS,UKでもアマゾンJPNでも入手不可状態でしたが、やっと再度入手できました♪以前使う前にコピーとっときゃよかった。トホホ。兄ゴンタも1,2年生の間はこちらの100Wordsと100Maths を使ってました。英語超初級からOK♪
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)


2年生用に上がりました。三人称単数だとSがいるとか、動詞、形容詞、主語といった超初級英文法もちょこっとだけ出てくるようになります。
100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade (100 Words Workbook)


★次男ショウ、G1終了しました。スコラスティックのテスト問題集は他のと比べると多少簡単すぎる様な感がなきにしもあらず。3択問題多いし。ライティング&グラマー補充に使うにはG1だとちょっと物足りないです。ウチの次男にはちょうど良さげですが。トホホ。(G1は)英語超初級者むけ。
Scholastic Success With Tests: Reading - Grade 1


★トンデモ次男用。かけ算九九はやっぱり日本式のほうが覚えが早いです。。。 2年生のかけ算(九九) (くもんの小学ドリル 算数 計算 5)
母のお気に入り

★ついにやってくれました!弊ブログ記事にコメント下さったこともある(一回だけだけど;P)翔くんの本がデタッ!(感涙!)これからも頑張って♪
ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法

★海外駐在経験のあるお子さんをお持ちの保護者の方向け。
サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー)

Help Your Kids With Maths

Diagramだ axisだ、denominatorだなんだと、良くわからない英語での算数用語が多発してきだしたグレード4からの、我が家の必需品。英語で算数用語を理解するための参考書です。1年生次男には難しすぎますが、4年生長男はこの参考書で大助かりです。

Life of Pi

邦題「パイの物語」、映画化もされましたがやはり原作のほうがインパクト大。肝心の一番「えげつない」場面は映画ではカットされていたので、子供向けにはいいのかも。 インドからカナダへと動物園の動物ともども移住する途中のパイ少年一家が乗っていた船が遭難、 パイ少年と弱肉強食を絵に描いたような生存をかけた動物たちとの駆け引き、(目が見えない状態での言葉だけでの駆け引きなど)←原作のみ、「生きる」ことについて改めて考えさせられるような一冊。ところどころにえげつない状況も出てきますが淡々とした表現が余計にパイ少年の心情を的確に表しているようにも感じられました。英語自体は簡単ですが、内容的には小学生高学年以上からのほうがよさそうです。

★邦題「戦火の馬」の原作War Horse )。著者は『イギリスの小・中学生ならば一度は必ず読んだ事がある(?)』Michael Morpurgo氏。「吾輩ハ猫デアル」的な視点で非常に巧く描けている作品。映画もいいけど原作のほうが断然お薦めです♪


★年齢別のお勧め絵本が一目瞭然! 0歳~12歳以上までの英語圏での「読んでおきたい本」が分かります♪我が家の保存版
1001 Children's Books: You Must Read Before You Grow Up

アメリカ版ハードカバーはこちら
1001 Children's Books You Must Read Before You Grow Up

★ORT(Oxford Reading Tree)から新たにJulia DonaldsonのSongbirdsシリーズが出ました♪ フォニックスの音の決まりが身につき始めた英語初級キッズのフォニックス定着用にお薦めです♪ Julia Donaldson's Oxford Reading Tree Songbirds: My Cat and Other Stories


フォニックス定着用にはこちらもお薦め♪
Oxford Reading Tree Stage 1+ Songbirds


★子どもたちの「ナゼ?」に簡単かつ的を得た回答が出来る、お勧め「I Wonder Why 」シリーズ♪英語初級から。


★「指輪物語」の前篇、ホビット物語。今年度6年生クラスの課題図書としても使われていました。出だしから冒険の香りがプンプン漂う、読むほどに想像力をかき立てられる名作♪ハリポタ・シリーズを読み終えられるお子さんなら読破できるレベルです。本編「指輪物語」に挑戦する前の腕慣らしにもお薦め♪
The Hobbit : The Enchanting Prelude to The Lord of the Rings


★支配者層と被支配者層で構成される近未来のアメリカ。1から12の居住区で労働を強いられる被支配者層からは毎年各居住区から少年少女が2名ずつが選出されて生き残れるのはたった一人という「ハンガー・ゲーム」が行われます。英語自体は難しくないけれどこの話の趣旨を本当に理解できるのは10~13歳以降でしょうか。映画は主人公カトニス役の女の子の巧みな演技力で相当救われた感あり?かも。
The Hunger Games


★スピルバーグ監督の映画「タンタンの冒険」を気に行ったお子様にはこちらもお薦め♪
タンタンの冒険 COLLECTION 1 - [DVD]


★上同様、「タンタン」ワールドにハマったお子様むけ。マンガなので英語初級者でもOK♪(注:言葉づかいに気を付けられているお宅の場合は小学生以上になってから解禁されたほうが良いかも??口語なので英単語増強・文法強化用としては不向きです。)
The Adventures of Tintin: Volume 1 (3 Original Classics in 1)




お気に入りCD&DVD
★堂々のラジー賞ノミネート万歳っ!って、この映画、見るべし!面白いのと同時に、非常に考えさせられたりもする映画でした。常に自分たちの側から「見た」(「見せたい」?)モノだけに「正義!ジャスティス!!」と声高に叫ぶ、典型的なアメ○カ人の本性(&黒い歴史を彷彿とさせる描写?)がここまで露骨に描かれているからでしょうか、アカデミー賞会員の総スカンをくらっちゃったのかも知れませんね〜。かぶり物の多いジョニデですが、彼の演技力(存在感?)のおかげで「姿形だけが端正でイマイチ『演技力』ナッシング?!」のアーミー・ハマーが相手役でもかろうじてどうにかなった!←(ハマー・ファンごめんなさい。)というのが我が家での見解でした。
ローン・レンジャー MovieNEX [Blu-ray]


★全編通してミュージカル舞台そのまんまのレ・ミゼ映画バージョン。舞台よりも生々しく、ハンカチ無しでは観られません!ヒュー・ジャックマン&アン・ハザウェイの演技も歌もアカデミー賞もの。ロンドンでミュージカル版もまた観たくなること間違い無し。
Les Miserables


★南部ミシシッピでの黒人家政婦達の苦悩と、白人上流社会に生きる「本音でなんて暮らせない奥様方」←(まるでどこぞの『妻たち』?!)の裏表ありまくりな人間関係とが非常に上手く表現されている作品。これ観た後に爽快感を覚える人とは気が合いそうです。
ヘルプ



★ミッション"Successful failure"となったアポロ13の実話を元にした映画。遠い昔、勤めていた会社の研修で観た記憶が・・。トム・ハンクス若っ!万一のために「計算機で計算する」なんてこと考えちゃダメよ、とか、「危機の時こそ冷静に!」といった教訓??が、子どもでもすんなり理解できるぐらいに分かりやすい場面が山盛り。
アポロ13 [Blu-ray]


★ゴン&ショウの最近一番のお気に入り♪
ブルー 初めての空へ
「Rio←(原題)にいつ行く~?」と冬休み中何度も聞かれてしまった(汗。。本気で行く気??)。ブラジルが舞台の、飛べない青い鳥ブルーのお話です。ノリのよさ&映像のカラフルさ、テンポの良さで冬の寒さを吹き飛ばせ~♪


★とてつもない頭脳が集まる場所ハーバード大学が舞台の、今やパソコン使用キッズ必需品(?)「facebook」の誕生物語&若者たちの憎愛織り交ぜストーリー。9歳児facebook大好きゴンは興味深々でフェイスブックの成り立ちを追ってましたが、5歳児ショウには複雑でテンポの速い構成がちょっと分かりにくかったかも?
ソーシャル・ネットワーク [DVD]


★ホグワーツ魔法学校にあこがれる長男ゴン、出てくる魔法の呪文を練習するのに必死です(爆)。
ハリー・ポッター 第1章~第7章 [Blu-ray]


★自宅の有線TVチャンネルTV1000で朝から放送していたのを観てしまったゴン&ショウ、学校行きのバスの時間に遅れそうになっちゃいましたが他の子どもたちも観ていたらしく遅れて出てきたのでバスが待っててくれました(ホッ)。トールキンの名作「指輪物語」の1作目。フロドの友、サムのセリフがいいですねぇ♪ ロード・オブ・ザ・リング (1) [DVD]


★次男お気に入りのキンダー・ジョイ・チョコレートのオマケがスパイダー・マンだったので、これまた「みる~、みる~♪」とおねだり。
スパイダーマン™3 [Blu-ray]


★BBC制作、ディスカバリーチャンネルでも放送されていたこの『Planet Earth』 、動物好き・嫌いにかかわらず超高画質画像に子供たちもくぎ付けになること間違いなし!!!もともとは軍隊用に開発された超ハイスピード・カメラでの撮影が文句なく、すばらしい。ナレーションにはBBCのデビッド・アッテンボロー氏、我が家のゴン(8歳)ぐらいの年齢なら問題なく理解出来る内容なのでお子様にも是非!!!(注:4歳児ショウタは、若いゾウが砂嵐で群れから離れてしまい迷子になっている場面や、サメが飛びあがってエサを食べてしまう場面などで涙がポロポロ、「ママ、あとで(たすけに)来てくれないの(涙)?」と自然の厳しさに涙しておりました。小さいお子さんの場合はママ&パパとしっかり手をつないでおひざの上で見せてあげてください)


★『トイ・ストーリー3 』観て、ラストで親2人とも泣いてしまいました!←(親バカ?)ああ、Andyがこんなに大きく立派になるなんて。感無量です。ウッディと仲間たちの団結力をぜひ映画館でどうぞ♪(劇場へはハンカチ&ティッシュをお忘れなく!!!)また1,2も観なくっちゃ~♪


★ゴン9歳のお誕生日会用ミュージックは以下2CDに決定~♪『GLEEK』なゴンらしい選曲です(笑)。
Glee: Season 2 Vol.6 the Music


Glee: The Music presents The Warblers


★ショウタのお気に入り。電車オトコ・キッズなら食いつきの良さではピカ1です♪
Chuggington DVD


★ゴン太のお気にいり。10回以上観てます(汗)。世代を超えても支持されるSW!!こども世代にはこちらのクローン・ウォーズから導入したほうが分かりやすいかも。
Star Wars: The Clone Wars - A Galaxy Divided [DVD] [Import]

カートゥーン・ネットワークでは連続モノもまだまだ続く・・(涙)。
Clone wars

★ヒストリーチャンネルで見た「スター・ウォーズ特集」で、すっかり「SW」のトリコとなってしまった4歳児ショウ太。いまや、「C3PO」、「R2D2」の文字を読む(?)のに夢中です。
スター・ウォーズ


★テレビ・アニメ「Sid the Science Kid 」は実験・サイエンス好きキッズにお薦め♪幼稚園児対象ですが、内容は小学校低学年程度までなら充分楽しめます。


★ゴンのお気に入り♪夜中までドレミソングを歌って、超ご近所迷惑(・・・)。一方のショウ太は修道女のシーンで怖がって大泣き(・・・)。兄弟でも好みは正反対なのが困りもの。オーストリア、行きたいよう~♪
サウンド・オブ・ミュージック


★こちらもゴンのお気に入り。ショウ太は「こわい~!こわい~!」の連続。。。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT


★こども向けとはいえ、カメ(ウーグェイ)のセリフがなかなか感動させられる作品。ショウ太の最近のお気に入り♪↓
カンフー・パンダ

ゴン、3年生時にハウスポイント500ポイント達成のご褒美でクラスのみんなと授業中に観に行かせてもらってました。こちらもなかなかセリフが奥深い♪
カンフー・パンダ2


Billy Elliot (リトル・ダンサー)は母のお気に入り。淡々とした映像が無性に泣けますっ!とくにゴン太がビリーと同じぐらいの年齢になってきてからは、さらに泣けちゃう。親バカ?!英語は中部(北部?)訛りがきつくて、リスニング常に満点の母でも聞き取るのが一苦労。聞き流し教材には不向きかも。↓


★地球上にはこういう場所もある。ハッと気づかされる映画です。最後はボリウッド調のノリの良さ♪
スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

★ゴン太、歌詞カードなしで覚えてしまった。(歌詞カードを読む方がヤツにとっては苦難かも!?)映画「マンマ・ミーア! 」のDVDを観てからABBA漬け♪


お気に入り
★普段は英語モノしか観たがらないゴンが今一番ハマっている日本語アニメ。数十年ぶりにマンガの大人買いしてしまった・・・「兄とはっ!」のくだりとか、ホシカさんじゃないけど、熱くて心躍るセリフが満載!!(しかしロシアの季節は「寒い冬」と「寒くない冬」だけじゃありません。ちゃんと夏もあります。)
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)


★映画「ポーラー・エクスプレス」の元になった絵本。落ち着いた絵が感動的。クリスマスには是非!
The Polar Express


★ショウ太のお気に入り♪絵本シリーズは子供むけながらにして簡単な科学用語のお勉強用にも活用可の優れもの♪


★こちらは24,35,48ピース入りのパズル。5歳前のショウタでも48ピースを完成できるようになってました。面白いね~、子どもって♪
ステップアップジグソーパズル はたらく乗り物


★5歳前のショウタ、一人で色つき&色なしパズルを完成できるようになっていました♪(県名は全部は覚えてませんが・・)子ども一人でできるように、本体にもミゾがはいっているので形で認識できてGOOD !ひらがなシールは、ちょっと大きすぎて貼れない県もあり、貼ってもはがれてしまうのでうちでは使ってません。
くもんの日本地図パズル


★1~20まではガイドボードつき、そのあとは説明書に形と使用ピースのガイドがついているので図を見ながらピースを置いていけるという2段階になっているので、歳が離れた兄弟でもそれぞれに合った使い方ができてお薦め♪ガイドボードが厚紙なので小さい子供だと折れちゃうところが玉に傷ですが、図形がどんどん得意になる楽しいパズルです♪
NEW たんぐらむ


★自分だけのおうちが欲しい長男ゴン向けに2011年のサンタさんからのプレゼントは「なんちゃってマイホーム」。いつか自分で本物を設計してね♪
レゴ クリエイター マイホーム 5891


★思いっきり「学研の科学」世代の母の趣味(汗)。配列を替えるだけでラジオになったりうそ発見機になったりするところが科学の摩訶不思議。マイクの感度がイマイチなところが残念でしたが、大人でも遊べます♪ 冊子の後ろから読むマンガはめちゃオヤジ趣味?!な内容でしたが、いつも「なんでなんで?」と聞いてくる長男などにはいいのかも?
大人の科学マガジンVol.32(電子ブロックmini)


★レゴのスター・ウォーズ・キャラクター大百科事典。6歳児次男ショウの今一番のお気に入り。自力で全部は読めないぐらいキャラクター数も説明文も多いのですが、眺めているだけでも幸せ気分に浸れる次男。。。(というより、読んでくれっ!)メダルをもらったルークのレゴ付き♪
Lego Star Wars: The Visual Dictionary


★メダルつきハン・ソロのレゴ・キャラ付きなのでルークとお揃いにしたくてついでに買ってしまった(汗)。上の大百科事典よりも多少小振りで、レゴ・キャラが1ページ毎一体ずつ載っているので6歳児にはこちらのほうが読ませやすいです。が・・・SWのストーリーよりもレゴキャラの説明のほうが詳しく載っていたりして。
LEGO Star Wars Character Encyclopedia


自宅で日本語
カメのような歩みでかろうじて続けています・・・。
提出期限に追われることなく、日本の学校に通った事もなく教科書を全く見たことが無くてもても続けていけるという点で我が家ではこのシリーズを使っています。
Tree-Arcive
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