先週末、ゴン太のいとこのパンダちゃんが習っているバイオリンのお教室で、
「オーケストラ(!?)コンサート」という催しが行われ、
家族みんなで行ってまいりました。

この教室は
ヤマハのような大規模ミュージックスクールではないのですが、

今回のコンサートは、
「地元の障害者支援団体への寄付を募る」という名目で開催されていたため、
その支援団体の会長さんやら
地域団体などのサポートを受け、

とあるショッピングセンターの上にある
(知らなかった!こんなさびれた人目のつかないところに・・・)
ちゃんとした講堂での開催でございました。
↑ ↑
(マレーシアでは、ちゃんとした講堂があまりみられず、ホテルの宴会場をつかったりすることが多いんだけど。)

夜8時からのスタートです。

コンサートの開始を待ちわびる子どもたち

Panda Violin Sho&Gon

おっ!でてきたでてきた!
パンダちゃん、ちっちゃい〜。今回のコンサート参加者の中では
いちばんちびっこちゃんでした。

Panda Orchestra


そして
いざ演奏が始まろうとするとき、
「会場内での写真・ビデオ撮影は固く禁止されております」とのアナウンスが・・・

・・・というわけで、写真はこれでおしまい
パンダちゃん、顔、ひきつってる?!いや、真剣そのもの、と言うべきか。

Panda


たぶん、みんな個人では練習していたんだろうけれど、
合わせて練習したのは、もしかして今日が初めてか?!といった感じ。
(ぶっつけ本番?!)

いかにも、「マレーシア・ボレ〜」だなぁ〜。

それでも、
「何事にも動じない」のが、「南国・マレーシア」の良いところ。

多少リズムが狂おうが、←(ちなみに、ドラムとベースは(おそらく)プロのおじさんたちが来ていたので、一寸の狂いもなし。)

音が合ってなかろうが、←(演奏前にみんなでチューニング、しないの?)

「べつにかまいやしないさっ」という、おおらかさ。

チャリティがメインなので、
演奏会のなかの演奏は、あまり重きをおいていないのかも・・・・

コンサート中盤には、地元のクワイア(コーラス)もでてきて、
なんだか大盛り上がりでございました。

(カラオケ・コンサート?!)

中には、「これ、先生じゃないの?」というほど、
素人にしてはどう見てもうますぎるフルート奏者と、
その教え子らしき2人によるフルート演奏なんかも
あったりして、

けっこう楽しめたゴン太&ショウ太。

アンコールには、なぜかタイムリーにも、MJの「Beat it!」。

学生時代の吹奏楽部を思い出しました・・・



そんなこんなで、

一番うまいはずのバイオリン第一奏者でさえ、
「・・・・」という状態だったので、

技術的・芸術的には「ウワァオ(Wow)〜」と吠えたくなるような
演奏ではありましたが、

それでも、音楽ってのは、不思議なもので、

「オーケストラとして、一つ一つの楽器の音がたくさんあつまって、
ひとつの音楽を創り上げる」

というコンセプト自体がとても魅力的に思えました。

他人の音をきいて自分も合わせ、自分の音と一緒に他人の音が
響いて一つの曲に仕上がっていくというところが、
言葉じゃ表せないひとつの「表現」になっていくんだなぁ〜、なんてね。


やっぱり、
音楽って、
たのしいなあ〜



今回のコンサートに行ってから、
ゴン太、またまた「おんがく、する〜!」 「バイオリン、ならう〜!」の連続です。。。。

本当にできるのか、ゴン太くんよ。 
学校の宿題だけで手一杯だというのに。
(決して多いわけではないです。週末に1〜2枚プリントが出るぐらいの、超おきらく宿題です)



とりあえずはピアノ教室で、音感つけておいた方がいいような気が(めちゃくちゃ)するんだけど。

日本で通っていた「ぷっぷる」(こども用ヤマハ音楽教室)の先生によると、
「マレーシアのような高温多湿の国での弦楽器は、
音がすぐに狂ってしまって正しい音感をつけにくくなるので、
バイオリンは音感が育ってからにされたほうが
いいかと思いますよ〜」
とのこと。
ピアノでさえすぐに音が狂いがちな南国ですから・・・


プロのいうことはなにかと鵜呑みして素直に聞いてしまう母。 

今朝も「モーツアルト」CDを朝から聞いてはゴキゲンなゴン太くんでございました。
(ちなみにショウ太は、クラシック嫌い。CDプレーヤーを勝手に止めてしまう)

我が家での音楽的な取り組みは、
はたしてどんな方向へ向かうのか?!
今後につづく・・・・(続かないかも。)


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高温多湿地域で弦楽器を習われている方は、
どうやって音感をそだてているんでしょう???
やっぱり電子ピアノかCDか?

金曜日に、ゴン太は学校から2〜3学期の成績表を
もらって帰ってまいりました。

ゴン太の通うNスクールはイギリス系の学校ではありますが、
インターナショナル・プライマリー・カリキュラム(IPC)という
世界数十カ国の学校で採用されているというカリキュラムをもとに
授業が組まれているため、

お金の計算問題などは「1シリング」だの「50ペンス」だのといった単位で
学習していたようですが、

地理や歴史については一応「世界的な視野(?)」での
学習を行っているようで、
2,3学期はローマ帝国時代のいろいろな登場人物なんてものも
学習していたようでした。


さて。

肝心のIPCによる評価は、というと、

1=Very Good
2=Good
3=Satisfactory
4=Needs To Improve

の4段階しかないんだけれど、

今回よ〜くよく成績表を見てみたら、
各分野でのその生徒のレベルを、さらに

「年齢に見合った学年のレベルに向けて学習中」
「年齢に見合った学年レベル」
「年齢に見合った学年レベルよりも上」
・・・
というさらなる3段階表示もあって、
各分野ごとに細分化して評価した場合、
実は「4評価 × レベル評価」=12段階(!?)
での評価さえもできてしまうものだった、ということに気が付きました。


(1学期の通知表をもらったときは、「休みゼロ!遅刻もゼロ!」という時点ですでに舞い上がってよろこんでいたため、そこまで深く中身を吟味しておりませんでした。)



こちらが通知表↓

Academic Report


おおっ!今回も「休みゼロ!」だ!
よくやった!

(ちなみに、5月に日本のお友達ピカちゃんが遊びに来てくれたあと、
あまりに遊びすぎた疲れがどっとでて、
登校したものの1時間半で早退したこともありましたが、
「早退」というカテゴリーは載っておりませんでした。
『とりあえず毎日学校に登校しなさい!』ということなんでしょうかね?)


が、 「遅刻は2回」 。

惜しい〜!

一回目は、朝寝坊ゴン太、
車の中で急に「うん◎にいきたい〜!」とわめきだしたため、
ちょうどまだ高速に乗る前のおばあちゃんの家近辺だったので
おばあちゃんの家で重大な用事を済ませていった時と、

二回目は
外はかなりの大雨だというのに
朝寝坊ゴン太がゆっくりゆっくり着換えて家を出るのが
さらに遅くなった時。

早く寝たらその分、早く起きよう!!


そして、今回はびっくりしたのが、
前回は一つしかなかった1=Very Good!が、
なんと5つ になっていた!!

マジですか〜?うそや〜ん。 (自分の子供を信用していない母・・・)

Art(図工)の1は、なんとなくわかる。

第一、本人が図工大好き人間なので、
「楽しんで作って(描いて)ます〜!」という気持ちが
全体にあふれ出ているような作品をいつも持って帰ってくるので、

決して「技術が優れている」とか「天才的!」という意味ではないんだけど、
先生によるVery Good!の評価も、「ああ、そうね〜」と理解できました。

が、
今回は、Reading もNumeracyも、Design Technologyも、
しかも驚くべき、
第二(三?)外国語の「中国語」でさえも、Very Good!になっていた!

中国語はさらに、「年齢レベルより上」の位置に
すべての評価がしるしつけられた上でのVery Good!

これにはゴン太本人が一番よろこんでおりました。
やっぱり、毎週土曜日に中国語の補習塾に行っているからだよ〜。
ちゃんとやってたら、先生もちゃ〜んとみてくれてるんだよ。

ちなみに、家でな〜んにもやっていない
「バハサ・マラユ(マレー語)」は、
「年齢レベルより下」の、「3=Satisfactory(がんばりましょう?まあまあ?)」を
もらってました(爆!)

やっぱり、何でも「やらないと出来るようになんてならない」んだなぁ〜、と
しみじみ思わされた通知表でございました。


しかし〜。


Readingも、大して上手いとは思えないし、(いつもつっかえている)

Writingに関していえば、
『これ、中華小学校の評価レベルで言ったら、「ゴン太、やばいぞ!」』と
いうぐらいぐちゃぐちゃの文章&単語を書くのに、
それでもGoodの評価ってのは、
かなり甘くないかい?・・・なんて(ひそかに)思ったりもした母。

小学1年生時代に、日本の高校3年生用の問題を聞いてスラスラ読んで解けてしまったといういとこのパンダちゃんでさえ、学年で一番にはなれない(20番ぐらいには入っているらしいけど)ぐらいに、中華小学校というところは厳しいところなようなので、

ゴン太にとっては
これぐらい「甘い」評価で「おだてて乗らせる」方式の学校でないと
学習意欲をそがれてしまうのかもしれない。
まあ、いいか。
「郷に入れば郷に従え」って言うし。

それから、担任Mrs.Tからのコメント↓
Academic report

『ゴン太はとても好かれやすくフレンドリー。お友達からも進んで協力してもらえるような子供です。学習に対して前向きな姿勢を持ち、つねにもっと学びたいという意欲を表わします。
以前と比べるとすべてに対して心配することがなくなり、自信もメキメキついてきました。この一年ですべての面で成長し、いくつかとてもすばらしい作品も造ってくれました。
この調子でがんばって!
いつも注意深く物事に取り組むゴン太がクラスにいてくれて良かったです。すばらしい絵も見せてもらえました。ありがとう、ゴン太!』

とのコメントをいただきました。

Mrs.Tは1学期当初から、
ゴン太の「注意深く取り組む」姿勢を、
とても高く評価してくださっていたんだけど、

家でももっと、その「注意深さ」を発揮してくれたら、母はもっと嬉しいなあ。

2年生へのターゲットは:
リテラシー:はっきり喋る。フォニックスとスペリングをがんばる。文字の大きさを均一にする。
Numeracy:実生活の中での「お金」のやりとりができるように。

とありました。

なんだかんだいって、あっという間に終わってしまいそうな1年(あと2週間)ですが、
来年度もボチボチ、ちょっとずつでも成長が見れたら、うれしいです。

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Gon Art

Gon Art2
Gon Art3

今朝、時計がわりにたまたまテレビをつけたら、
母(私)が青春時代(?)を送った、
80年代のThe KING Of POPとさえも呼ばれた
あの!マイケル・ジャクソンさんが死去されたとのニュースが。

ゴン太を学校に送り届け、
ショウ太を連れて家に戻り、

さっそく翻訳バイトに取りかかろうとしたら
こういう日に限って、
「本日のお題」のURLの中に、タイトルと関係のないURLまでついていたため、

念のため各紙のホームページからタイトル内にある企業名検索で
他に記事が出ていないかを確認しようとおもって
各紙のホームページに飛んだところ、

もうどの新聞社も
「マイケル死去」

(&「ファラ・フォーセット(初代チャーリーズ・エンジェルの一人)ガンで死去」までなぜかマイケルと一緒の記事に載っていたりした)

の一色でございました。


もう、こりゃ〜、全部読むしかないわね。 というわけで、

お仕事ほったらかしで、読んでしまった・・・・



しかも隣ではショウ太が、
「ウルトラマン〜、どこぉ〜?!(涙)」と吠えているのも適当になだめすかして・・・

(金曜日はウルトラマン・ガイアは放送されていないんですね、知らなかった。いつもは午前中幼稚園に送っていてテレビはつけないので、知らないのでした。)

あ、でも、一応ちゃんと翻訳バイトは勢いだけで「えいやっ!」と、つなげておきました。出来はいまいち「・・・ちょっと切りすぎ」ではあったけれど。

『心の動揺が文面にも表れた』ということにしておこう。



ゴン太をお迎えに行くときにラジオをつけたら、

そこでも

マイケル死去という、「Devastating(衝劇的な) News」に関するものを
さっそく特集して、マイケルの曲とともに流しておりました。

この「Devastating」って、かなり強い意味合いがあって、
「今回のハリケーンの被害はDevastating」とか、
「金融危機で◎×業界はDevastatingな被害をこうむった」みたいな
場合にときどき出てきていましたが、

こういう←(ポップ界の王の死去)場合の、
『心の激しい動揺を表わす場合』なんかにも使えるのねぇ〜、
なんて思いながら運転しておりました。

見方を変えれば、
「Devastating」を使えるぐらいに、
マイケル・ジャクソンが偉大だった 
ということでもあるんでしょう。

天才的だったもんなぁ。。。

もう30数年前のアメリカにいた当時、
私の母(ばあば)が運転する車のラジオからも
ジャクソン5の「ABC」なんかが流れていて、

まだ英語もたいして出来ない時期に、
「あっ、これなら、私でも歌える〜! 」なんて、

(ABC、ONE TWO THREE, DO Re Miの部分だけなんですけど・・汗)


恐れ多いことを思ってたもんです。

*************

私が小学生のころに聞いた「ABC」を、
またゴン太とショウ太が
こうやって、ラジオを通して聞いています。

ゴン太に、「この歌、歌ってた人、今日死んじゃったんだよ」というと、

「知ってる〜!学校でみんなが言ってた〜。」と言ってハミング(hum)♪してました。

歌自体はそんなに聞いたことはないはずなのに、
なぜかみんなも知っていたみたいだし、ゴン太も知っていた。

やっぱりマイケルは、偉大だ。

と同時に、
天才的な才能の持ち主は、やっぱり長生きしないものなのかも・・・とも思ったりしました。

ウチの子たちは、凡人でよかった(ホッ)、なんて、
一応「親」らしいことも考えて見たりして、
なにかと気分的に忙しい一日で、
気がつけばもう深夜でございました。

マイケルの復活 In ロンドン、見たかったなあ・・・



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また良くわからない内容で終わってしまったにもかかわらず、
最後までお付き合い、ありがとう♪
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先週末から、ゴン太&ショウ太のおじいちゃん&おばあちゃんは
またまた旅行にでてしまい、一ヶ月間帰ってきません。

義弟の住むイギリスに行ってしまった。

いつもおじいちゃんとおばあちゃんが旅行に行くときは
おばあちゃんのおうちにいるインドネシア人メイドさんのアリンちゃんが
うちにお手伝いをしに来てくれるのだけれど、

今回は、このアリンちゃんもインドネシアへ里帰りしております。


そんな中、うちのパパもまたまた国内出張がはいり、
またもや、ずっとおりません。

う〜ん、なんだか、気楽なような、

でも「ゴン太の送り迎え」をしないといけない母は、

ゴン太を送りにNスクール(プトラジャヤ)まで行っていると、
3歳児ショウ太を幼稚園に連れて行くことができないため、

(説明: 8時には家を出ていないとNスクールに間に合わず、一方
ショウ太の幼稚園は8時40分からで、
保育の子供たち向けには一応8時からは園は開いているものの
その方面の道を使うと、超渋滞に巻き込まれてしまい、
ゴン太のNスクールに間に合いません。
こういう場合は普段、おばあちゃんにショウ太を幼稚園に送ってもらっているが、
今回は頼りのおばあちゃんもお留守・・・)



車のなかでさえケンカをするガキンチョ2人を連れ、
朝夕、プトラジャヤまでの道を2往復しております。


そして水曜午後、
ちかくのスーパーで買いだしして家に戻ったときに、車のエンジンをつけたまま、
買い物荷物を冷蔵庫にいれること10分ほど、

その後、車の中で寝ているショウ太をそのまま連れて、

いざっ!

ゴン太の通う、プトラジャヤにあるNスクールまで、お迎え、ひとっぱしり〜!

・・・・と思ったら。

なんと、車が動かなくなってしまいました!(涙)。




理由は、バッテリーがあがっちゃったのでしたが、

さあ。こまった。

パパの車は職場(プトラジャヤ近辺)にある。

おばあちゃんの家の車はおばあちゃんの家(うちから10分)にあるけど、肝心の車のカギはおばあちゃんの家の中で、私はおばあちゃんの家のカギを持っていない。



ゴゴーン・・・



しかたなくパパに電話で相談したら、
「タクシーでお迎えして、家に戻ったらいつも車のサービスをしてもらっている修理やさんにきてもらうように」と言われ、

パパがいつも空港へ行くときに呼んでいるタクシーの運転手さんを呼んでくれて、
いざ、
タクシーでプトラジャヤへ!

いつもは自分が運転しているから、後部座席からみる景色は、なんだか
違う風景で、よろしいわぁ〜♪なんて思いながら、

無事ゴン太を15分遅れでお迎えし、
家までそのまま優雅♪にタクシーで
玄関先まで付けてもらったんだけど、

いざ、お代を払うときになったら、
「片道40リンギ、往復なので80リンギ」
というお値段に、

「財布の中のピンチ!」

「プトラジャヤまでの距離」を、

痛々しいほど感じちゃいました。

こんなとき、学校が近ければ、
往復10〜20リンギもあれば済んでしまうのに・・・

ああっ!庶民に、たった一回の往復だけで80リンギは、つらいっ!!!

(IOIリゾート内のマリオットでの土日の和食ブッフェが、たしか大人一人80リンギぐらいだったはず・・・)



タクシーの運転手さんにお代を払った後、

一人、「なんであんな辺鄙な場所に学校つくったりすんねん?!」とグチる母・・・


ついでに、車のバッテリーを換えてもらうのに支払った金額210リンギ!!も
財布の中から飛んでいき(涙・涙)、

つねに現金を持っていない母は、さらに「財布のピンチ!」を感じたわけでございました。


これが、たとえばモントキアラ近辺で車を持っていない保護者の方(知り合いの韓国人の保護者はほとんどみなさんモントキアラ在住)だったりしたら、

学校からの呼び出しに対し、
常に「往復80リンギ」ぐらいをしはらわねばならないのかぁ〜、と、

「なぜ、駐在のご家庭がみんなGインターの空きができれば転校していってしまうのか?」という理由も、ちょっとだけ分かったような気分になりました。


ゴン太が大好きだったロシア人のMちゃんのママも、
そういえばタクシーつかって学校に来てたもんなぁ。。。

毎回80リンギは、やっぱ、駐在さんご一家でも、辛いだろうなあ。


そうやって、Nスクールはどんどん、他のインターに入れない現地の「超おかねもち」(自家用運転手つき)ご一家ばかりになってしまうのだろうか・・・なんて、ちょっと心配したりする、超ビンボー一般小市民。。。

まあよい。ビンボー人にはビンボー人なりの生活の知恵があるのよっ!

この分、どこかで必ず、節約して取り戻してやるわっ!←(開き直り)


・・・・というわけで、普段はなにも考えずにひたすらかっ飛ばしていた母も、
今度からは
「コスト・パフォーマンス」という言葉を頭の片隅に入れながら、
上手に運転し、
バッテリーの寿命およびガソリン消費量を計算しつつ
運転してみることにしました。

あと、節約生活も、ちょっと見直しよ〜!

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実は、6歳児ゴン太は、つい最近まで、「チック症」が出ていた時期がありました。

「出ていた時期があった」ということで、すでに過去完了形。

私事で恐縮ですが、
このブログ、一応日本の実家のじいじ&ばあばも、たま〜に見ているため、

ちょっとブログに、

『次男の言葉の発するのがおそい』とかけば、
翌日にはわざわざ国際電話で、

「ちゃんとショウちゃんに語りかけをしなくちゃ!」
と、アドバイスをくださり、

『昔辞書に憧れていて、親の辞書を破ってぐちゃぐちゃにして捨てていた』と書けば、

「なるほど、それ(ブログの記事)を読んで、なんであの頃
部屋に辞書のページがくちゃくちゃになって散らかっていたのか、
理由がわかりました」
などとメールが届き、(父母、当時はご迷惑をおかけしました)

ちょっと
『母(私)がDVDにハマってしまったばっかりに、
こどもたちまで夜更かししている』と書けば、
即、

「こどもは10時までにねかせるようにっ!」とお電話をいただいたりと、

離れているからこそ、
余計に「文字だけでは心配が募りがち」なじいじ&ばあばを
(ちょっとは)気遣って、

いつも心配してくれてありがとう。みんな元気なので心配ご無用♪

ゴン太に「チック症」が出ていることは言わずにおりましたが、

もうほとんどこの「チック症」の症状は見られなくなったので、
ここらでご報告も兼ねて経過を記録しておこうと思い、
書いてみることにしました。

************

ゴン太に「チック症」が見られ始めたのが、
2学期末(3月31日)の「大すいえい大会」の直前。

いまから3か月ほど前。

木曜日の課外クラブ活動(水泳)を終えて更衣室から出てきたとき、
みょうに左目をちかちかとまばたきしているので、
「水がはいって痛いのか、かゆいのか?」と
ゴン太本人に聞いてみたところ、

「ちょっとかゆい〜」とテレ笑い。

その直後に、小心者ゴン太にとっては、
いままでの人生にとっての一大イベントとも言えるほど大きな、
「Swimming GALA(要するに、Competition:競泳大会)」が開催されたわけですが、

そういえば、
この「大すいえい大会」での出場競技が決まりだしたようなころから、

夜中も寝る前に
めちゃくちゃ心配そうなそぶりを見せたり、

「ボクゥ〜、Swimming,だいじょ〜ぶかなぁ〜・・・・」なんていうような
弱気セリフを口にしておりました。

とにかくゴン太は、
その時の心情を、あらゆるところで、
しかも体全体で表現するような子供ですから、
親としてはとっても分かりやすい。

『ああ〜、緊張してんのねぇ〜。』
と、思ったわけです。

以前も、1学期のディーパバリの1年生の出し物のメインキャスト(っていっても、セリフは3か所しかなく、語りのメインはナレーターの4人組みだったんだけど)に大抜擢(?)されたときも、

前日にお風呂にはいりながら、
「ゴンちゃん〜、ちょっとナーバスぅ〜」と言っていたぐらいの、
「緊張しぃ←(これって、関西弁?)」なのです。

それでも、1学期の劇のときは、
親がびっくりするぐらいちゃんとセリフを言っていたし、
(演技力については、ノーコメント?!)

その後はぐんぐんめきめき
授業中でもよく発言するようになり、
(そのころの記事はこちら
しまいには、「授業中にしゃべりすぎ!」と担任の先生に
注意されるぐらいにまでになったので、

ゴン太の「緊張しぃ」も、やっと克服されてきだしたか?!と
思っておりましたが、

やっぱり。

そう簡単に人格や性格ってのは変わらないもので、

どちらかというと、どんくさいゴン太にとっては「苦手意識」の高い、
「運動系のイベントでの競技会」というものが、

とてもとても本人にとっては「負担」になってしまっていたようです。



当日も、自分の競技の前は、えらく顔がこわばって、
「ぷっくっく!緊張してるんじゃ〜ん」と、親でさえ思わず笑ってしまう(え?普通は心配するって?)ような深刻そうな顔つきで自分の順番を待っており、

自分が出る競技がすべて終わって、やっと
ともだちとキャッキャと騒ぎだしておりました。

それからです。

大すいえい大会の後は3学期が始まるまで学校はイースター休暇でしたが、
その間、
家でDVDを観ているときなど、特に、リラックスした状態でのゴン太は、
とにかく左目をちかちか・パチパチまばたきの連続だったので、

イースター休暇明けに即、
担任のMrs.Tに相談。

すると、

「あら、本当だわ。ゴン太、左だけまばたき多いわね〜。気がつかなかったわ。」と、深刻さ、まるでなし。

他のアシスタントの先生たちにも話をしてみたら、
こちらも同じような返事。

もしかして、何でもあり〜の、お気楽南国マレーシアでは、
「チック症」なんてものは、
発症さえもしないものなのか?!
とさえ思わせられるぐらいでございました。

一応、休み中にいろいろとネットで「チック症」を調べてみたら;

「3〜6歳ぐらいまでの、特に男の子に多くみられる症状で、原因はいまいち不明。親が厳しすぎたり、子どもが不安をかかえていたり、何かを抑制されていたりする場合に発症することが多い」とあり、

「ひどい場合には声が出たり、体が勝手に動いてしまったりして、社会的に問題になるケースも」などと、脅し的(?!)な内容まで書いてあったので、

これ、ひどくなっちゃったら、まずいよなぁ・・・と思っていたのだけれど、
学校の先生たちの受け答えのあっけらかんさに、

まあ、しょーがない、
親がどうこう心配したって、
治らない場合は治らないんだろうし〜。。。と開き直った母は、

その日からは、
学校では泣かないように(ゴン太は泣き虫)と言っていたことを撤回し、

「学校でも、いやなことがあったら我慢しないで泣いてよし」、
「家でも、たまには泣いてよし」としたところ、

もう最近では、左目をちかちかとまばたきさせることはなくなりました。

ときどき、腕をぶらぶらと(意味もなく)振ることはあるけれど、
これも最近はかなり減ってきました。


ゴン太のクラスメートのママのJさんには、
「それは神経の問題(精神的なもんなんかじゃ〜、無いわよ)だから、ハリ治療にいっていらっしゃいな!いいとこ紹介するから」と、ジャラン・ガシンにあるという、めちゃくちゃ込んでいて人気の針治療診療所を教えてもらったのだけれど、

結局ハリ治療に行くこともなく、症状がなくなってしまったのでした。

「チック症」にハリ治療が効くかどうかの実体験はできなかったけれど、
もし万が一また「負担」が増えてチック症が再発したら、
一度ぐらいは試してみてもいいかなぁ、なんて。

これも、ゴン太の運動能力がもうちょっと鍛えられれば、
たぶん再発することはないんじゃないかと思います。
あ、あと、
「泣くな!」って言われなければ、ね。


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「チック症」のお子さんの保護者の方も、あまり自分を責めたりされませんように。
「うちの子はやっぱり神経質でやさしい、いい子ちゃんなのね〜」と思ってあげましょう。

これはこのブログによく登場してくれるMihhoyさん伝授。

6ヶ月以上たってひどくなるようであれば、専門医に一度ご相談されることをお勧めします。

担任のMrs.Tは、「チック症」が出ているのであまり競技的なものには
駆り出さないでほしいとお願いしておいたのにもかかわらず、
あえて3学期の1年生の劇で、
(他の子でもいいものを)わざわざゴン太に
セリフを与えたようです。
自信がついたら、そんなもん、すぐ治っちゃうわよ〜!ってなノリで。
まあ、本人は「劇でセリフを言う」ことはもう慣れたみたいで、
今回は堂々としてましたね。
いまだにCompetitionと聞くと、「いやだ〜!いかない!」と言うけれど。

(隣のJくんに、バドミントンのコンペティション、いこうぜ〜!と誘われたときも頑ななまでに断っておりました、とさ)
先日、最近よくお世話になっている、
ゴン太が通いはじめた日本語教室で知り合ったママ友さんから、

「もしかして、Mollyさんって、 『教育ママ』 ?!」

と聞かれました。


実を言うと

(というより、実際の私を特に独身時代から知っている友人たちは、とっくの昔から知っていることだけれど)


ワタシは「子供がとっても苦手」。

子育てやこどもの教育は、
親が親として成長するための「修行(苦行?)」であって、
親となってしまった以上、避けて通れないイバラ道(?)。


もっと言ってしまうならば、
「こどもたちのことよりも、できることならば、自分自身のことを優先してしまいたい・・・・・・・・(この点々は永遠につづく・・・・・)」
という、

親カテゴリーを、
子どもにとって
「子供最優先! (こどもの夢は自分の夢〜!)」、
「こどもも自分も大事 (こどもは子供、自分は自分よ!)」、
「自分のことしか考えない身勝手な親(えっ?!こどもの世話?マジで〜?堪忍ね〜)」、に
単純に分けるとすれば、

『とっても身勝手な親』の部類に、堂々の上位で入れるぐらいに
「子育て」に関してはテキトーな親だと思っている。

このブログ、ほのぼの系が好まれるような「育児」ジャンルにするべきではなかったのかも。。なんて思うこともしばしば。


私の独身時代をよく知る同期の友人などは、
ゴン太を産んだ後だったか、
実家に戻っている間に遊びにきてくれて、

「Mollyは『子供好き』キャラでは、売ってへんかったもんなぁ〜・・・・」と、
しみじみ言われたこともあるぐらい。

おそらく
自分の子供が生まれてからも、その「こども苦手オーラ」は弱まることなく、
友人にそんな言葉を発せさせたのでしょう。



そんな私の「こども苦手」な部分をまだ知らないママ友のYさん(仮名)は、

我が家が最近まで日本で子供と一緒に3年間暮らしていたがために、

他の「海外出産&長期海外暮らしを続けるご家族」に比べたら、
多少は「こども用にほんご教育グッズ」を
いろいろと取り揃えられたというだけである、

(大型引越し荷物として、絵本や教材なども一緒に大量に送る機会にも恵まれただけ)

ということも、まだあまりご存じなかったのもあって、

持っている教材の量の多さ(というほど多くはないが、海外長期在住者からしたら多いんだろうと思う)に驚かれ、

前出の、「教育ママ?」と勘違いされたようでした。



*************


私の思っている「教育ママ」像といえば、

こどものことを常に第一に考え、
教育・食事・生活面その他もろもろすべての面で
そつなく子供をサポートし、
他人の子供と自分の子供を比べたりすることもなく、

顔には笑顔を絶やさず(眉間にしわなんて、決して寄らない)、
いわば、「完璧主婦!」といったイメージがあり、

(しかもそういうお宅は常にお父さんも知的で聡明だったりする)


そんな「教育ママ」に育てられた子供たちはといえば、

誰にでも優しく、かしこく(試験ではつねに満点)、
わかりがよく (グズることなんてありえない)、
それでいて天狗になったり他人を見下したりすることもなく、

自分から率先してお手伝いをしたり親のことを気遣い、
周りの人を思いやる気持ちが強いために自然とクラスの人気者になっているような、
こちらもいわば「完璧キッズ!」という
イメージを持っている。


で、Yさんに教育ママかと聞かれ、「教育ママ」という言葉に対し、
こんな「完璧」イメージを持っていた私は
ちょっと、いや、かなり躊躇し、

いやいや、日本に子供と一緒に住んでたからね〜、という、
無難な受け答えをしたというわけでした。


ちまたでは、「教育ママ」というのは、
もしかしたらあまり良いイメージが持たれていないようにも思える場合が多いけれど、

私にしてみれば、「教育ママ」イコール、「できる母!」という、
どちらかというと誉め言葉として受け取りたい。

それだけ子供のことに労力と気力と体力を使っているわけだから・・・


Yさんのお宅の「マメ太くん(仮名)」(ゴン太と同い年)のほうが、
先生や保護者にも常に気を使い、
礼儀正しく←(これ、ポイントかなり高し!)
日本語能力も抜群に高く、
理解力も思考力もダントツに良いように母(私)には思えるので、

私にしてみればYさんのほうが理想の「教育ママ」なんじゃないかと思いました。


そして、「こども苦手」な母(私)は、
すこしでもこの「苦手な育児」を日々、乗り越えるために、

ときに
日本語を教えたり、カードで遊んだり、
学校の宿題を一緒に見てあげたりして
「苦手な子供(たち)」の相手を(とりあえずは)している状態なのでありました。

自分が子供相手にしてあげられることといえば、
教えることぐらいしかできないし、(料理下手、掃除も適当)

一緒に走り回るなんてことは、まず体力的にも無理だし、
いわば
「こどもギライでこども苦手の母による、罪滅ぼし」的な感覚も
あるのかもしれない。


ま、苦手なものを、無理に好きになろうと思っても、これは難しい。

いまさら「子供好きキャラ」に変身!!なんてできるわけないのだから。

だから、
せめて
苦手な中でも、ちょっとした楽しみを見つけて、なんとか継続できるように
工夫を凝らしている状態・・・とでもいえば、わかっていただけるでしょうか。


今度もし、「教育ママか?」と聞かれたら、

「教育ママになりたい、WANNABEs(I want to be)の一人!!」とでも言っておこうと思っている。

いつか本当の、「理想の教育ママ」になれる日を夢みて・・・

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懲りずに「育児カテゴリー」に入ったままですが、
いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪
って、なれるのか?本当に?
まず、無理っぽい気がするんだけど〜・・・
こどもを見れば、親が分かるものねぇ。ってことは、「まず無理!」ってことか??
いやいや、継続は力なり!?
石の上にも3年!?
めげずに、ぼちぼちいきましょう〜!

中国に出張にいっていたパパが、先週帰ってきました。

帰ってくるなり、
「ゴン太をインターナショナル・スクールに通わせる、という選択は、正しかった。」
いきなり神妙な面持ちで、言いだした。

「またまた、大げさ〜(爆)!いったい何があったのさ?」と聞いてみたら、

どうやら、
中国本土(北京)で、
自分(パパ)の使う中国語を、

現地で使いっぱしりを頼んでいた運転手さんにしっかり訂正されてしまったことが、

「多言語(英語・中国語・マレー語・日本語ちょっと)を駆使できる」と認識していたパパにとって、
かなりプライド(?!)を傷つけられた様子でございました。


っていうか・・・・・

中国語といっても、
地域によってそれこそいろんな方言もあるわけだし、

別に、完璧な北京語(英語でいえばBBC English、日本語でいえばNHK日本語)を、
こんな東南アジアの片隅のマレーシアで
使う人のほうが少ないのだから、

完璧な北京語を話せないからといって、別に落ち込む必要はないんじゃないか?
と、いちおうフォローはしておいたものの、

いままで、
どちらかというとパパのほうが「子供たちは(マレーシアの)中華小学校へ入れたい!」と
いう意志が強かったように思えたものが、

今回の北京出張で、一気に
「インターで、よかったじゃないか。一言語制、大いに結構!」という
意見に大幅に傾いた感があります。


出張中は、「中国語(マンダリン)を駆使」できるパパと、
マレー系にしてはめずらしく高校まで中華学校に通っていたという部下の2人は、

「中国語で意思疎通ができる」という利点から、

つねに
中国側からの問い合わせや指示などに関しての窓口的役割をはたしていた
ようではありました。

そのおかげで、上は偉いさんから、下は運転手さんに至るまで、
いろんな「生粋の中国本土の人間」と、

「中国語で」折衝する場面が、相当多かったために、

結局は
運転手さんにまで、「自分の東南アジア風中国語」を、「生粋の中国語」に訂正されてしまった・・・ということらしい。

(ついでに、高校まで中華学校へ通ったという部下も、英語もいまいち、中国語も不十分、と、何かと使いづらい状態で日々困っている、ということも影響した様子。)


でも、やっぱり・・・

マレーシアのマンダリンは、
マングリッシュ(マレーシアン・イングリッシュ)に勝るとも劣らないぐらい、
マレーシア風のエッセンスが加えられ、

何世代もの間に、
南国風の発音へと変化しているように、
中国語が話せない母(ワタシ)でさえ、聞こえることが、多い。



何度も「中国語を勉強しよう!」と意気込んでは、
いつも4月と10月のNHKラジオ中国語講座の本だけ
毎年増えていっていたような母だけど、

数年間マレーシアの中国語を耳にする環境下にいれたことで、

いちおう、
「北京(中国本土)のマンダリン」と、
「マレーシアのマンダリン」の区別ぐらいは
聞き分けられるようにはなってきた。


中国語を話せない母(私)にとっては、

「意思疎通ができるだけでも、スゴイことじゃないか!!!」と思うんだけど、

これを英語に置き換えて考えた場合、
なんとなく、パパの言わんとすることが、理解できるような気がしました。

それは;

一応TOEIC900点台を取れ、
一応日本では中学高校の英語教師になれる資格もあり、
東証一部上場の大企業から、
わざわざ「海外在宅」で翻訳バイトを請け負った実績(?)もあるような、
日本で(だけ)
なんだかんだ言っても利用価値もある母が、

マレーシアでは、
「大した英語力もなく、しかも他の言語もできないし、他に技術も持たない、ただの主婦」となっている状況と、似ているんじゃ〜ないかと。。


ちなみに、誤解のないよう付け加えると、
母の英語力は、本当に低いと、日々実感している。
翻訳バイトだって、辞書なしでは適切な日本語でさえも出てきやしない。
その場での通訳なんて、とても無理だと実感している。

TOEICや英検なんて、本当に国際社会に出たら、意味を持たないものだ、とも、
日々痛感している。

それでも、
場所や国によっては、
それなりに利用価値が出てくる場合も、あり得る、とも言えるわけで、

要は、
「レベルが上へ行けばいくにつれ、さらに難しい壁が目の前に現れてくる」ということになるんだろうと思う。


パパの中国語は、中国側と折衝できるだけのレベルまでは充分達している。
そうでなければ今ごろ中国と仕事できていないはずだ。

それでも
「自分のこどもたちには、マレーシアの中華学校で中国語を習わせなくてもよい」と
踏ん切りがやっとついたというのは、


たぶん、
「上には上の中国語があり、その上まで到達するには、マレーシアで習得するのはどう転んでも無理だ(パパ自身の経験から言って、中国本土の中国語はマレーシアでは習得不可能)」


『だから、どうせマレーシアにいるのであれば、一言語だけでも、「誰にも負けないような強い言語」を持って、「強い専門分野」を持つことで、多言語に負けないぐらいの自己価値を高めることに集中したほうがよい』



・・・・という結論に、(パパの中では)至ったようなのです。


もちろん、今後も、
こどもたちへの、親族内での意思疎通のための中国語の勉強は
引き続きしていかなければならないんだけれど、

「多言語教育を実際に受けて育った」本人であるパパ自身が、
一番
「多言語教育」による「どれも中途半端」とも言えなくもない「弊害」を
実感したようでした。


他人からしてみれば、「そんなに中途半端には見えないけれど・・・」というようなことも、

レベルが上がれば上がるほど、
本人はその弊害みたいなものを痛感するんだろうなぁ、とも思いました。

上には上がある。きりがない。

それは私のしょぼい英語と同じ。

多言語教育で、どれも完璧になんて、よほどの語学的天才以外はできないことなんじゃないでしょうか。

その中で折り合いをつけて、
自分に必要な分野を必要なレベルまで、のばしていくような方向つけが
いつか必ず必要になるんでしょう。

その「折り合い」をつける時期を、見誤らないようにするのは、
保護者の責任なのかも、しれないです。

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それでもやっぱり、子どもたちには中国語ができてほしい、、かも?なんて
よくばりな母。。自分ができないと、余計そういう思いが強くなるのか?

ちょっと前のことだけれど、ある日メールを開いたら、
なんと。

30数年前の韓国系アメリカ人の友人Kimさんから、
Facebookの「お友達申請メール」が届いていた。

私自身は、あまりFacebookを活用していない、というより、ほとんど全く
活用できていない状態だけれど、

義妹2が「Facebookはとても便利だから、ぜひぜひ登録してみて!」と
再三勧めてくれたので、

とりあえず登録だけはしている状態。


この「お友達申請」を送ってくれた友人とは、
昔々にアメリカにいたとき、小学校の3年間を同じクラスで過ごした仲で、

私が日本に戻ってからも、毎年のようにクリスマスカードを送ってくれたし、
彼女が引越しをするときは必ずカードを送ってくれていたので、
ここ7,8年まえまでは何かと連絡を取り合っておりました。



7,8年前は、なにかと移動の多い時期だったのと、
普通に郵便が届くような国にいなかったのもあって、

そういえばこの時期を境に、友人数がかなり減ったような気もする。。

もともと筆無精なのに輪をかけて連絡無精になったからなぁ。


郵便が当たり前のように届くこと、お店でクレジットカードが普通に
使えることが、こ〜んなにも便利なことだったなんて!とその当時、
文明開化(?)と文明の利器の素晴らしさを改めて実感したような気も。。



そんな時期を乗り越えて(?!)、
また久し振りに30年来の友人と、ネットで偶然に再会できたのも、
これも縁。

けっきょくのところ、偶然のように見えて、実は必然なのかもしれないなぁ。


最近は世の中が狭くなってきたなぁ〜、
なんて思うことが多かったから、

なおさら、

「あれれ〜?これ、MHスクールの、キムさんじゃ〜ん♪」と、
なんだかとても嬉しかったのでした。

いつかまたアメリカに行ける日は、来るんだろうか?
旅行ででもいいから、昔かよった学校なんかも、
みてみたいなぁ。

あ〜でも、その前に旅費ためとかなきゃ。

行きたいところがどんどん増えるわりに、収入は一向に増えない
しがないアルバイター状態を、ちょっとどうにかすべきかも?と
またもや考え中の母に、愛のクリック応援を!

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・・・って書いておきながら、あんまりブログに力を入れられていない今日この頃。
しょーもない内容を、最後まで読んでくださってありがとう。
最近はまたまた学校の学期末ステージのバックを作るのに駆り出されて
Nスクールに入り浸っております。
保護者達の団結力は、「あっぱれ!」の一言です!
今度は入場券10リンギ(プログラムつき)の有料です。本格的ですね〜。






マレーシアの2週間もあるスクールホリデーがやっと終わり、

今朝からまた

「おきがえ〜、いやだぁ〜!」
・・・・とグズる3歳児ショウ太を
やっとのことで幼稚園の制服に着替えさせて送迎する日々が
再開しました。



朝からすでに、つかれた。



昨日の夜も寝るまでずーっと「暗示」をかけてはいたんだけれど、

「2週間の怠惰な生活」は、たった一晩だけの「暗示」では
足りなかった様子。

結局また20分も遅刻してしまいました。


ところで、
ゴン太は先日、学校からのお手紙を持って帰ってきました。

内容は、「来年度のクラス分けについて」というもの。

ふむふむ、なになに?
読んでみると、

まず「クラス分けをする意義」としては:

新しい友達の輪を作るよい機会、
いままでもしConflict(軋轢?)などがあった場合に、それを解消するのによい機会、
などなどと、理由が書かれてありました。

そして
クラス分けについては、
保護者と生徒で話し合ったうえで、

「一番仲がよいと思われるお友達を3名記入し、○月▽日までに提出」すること、と
説明書きがありました。

新年度のクラス分けで、
必ず一人のお友達とは同じクラスになれるよう、配慮してくださるということらしい。

ゴン太に2年生になってからも同じクラスになりたいお友達は誰か?と聞いてみると、
「Zくん!Rくん!」
と、2人まではすぐに挙がった。

2人とも、親も想像していた通りの生徒さんで、「わかりが良く、ゴン太のようなわがまま相手にもうまいこと丸く収められるような人あたりの良い、みんなに好かれる生徒さん」でございました。

あともう一人選べるんだけど〜、と母が催促してみたら、

「う〜〜〜〜〜〜ん・・・・」と悩みだしたゴン。

同じハウスチームで、いつも一緒に行動しているMx君は?と聞くと、
「MxはTOOOOOOO, Rough!!(荒っぽすぎ!)」

(その割に、常につねに2人でつるんでいるのは、ナゼ???)



じゃあ、最近よく話にあがるHくんなんかどう?と言うと、
「HもTooooo Rough! He always hit me〜!」

(それって、、いじめられてるんじゃないんですかい?)


・・・とまあ、母の知っている1年生の名前をほとんど挙げてみたものの、
なっかなか決められませんでした。


本当にまあ、この年頃のお友達関係っていうのは、よくわかりません。

ゴン太のいう「よい子」イコール、「自分のいいなりになってくれる子」、

ゴン太のいう、「いいお友達」イコール、「自分のいうとおりの遊び(戦いごっこはNG!)を一緒にしてくれる子」

・・・みたいだし。まったくもう。

自己チュー&泣き虫でわがままだから、困っちゃいますね。(誰かさんの若いころにそっくりだ。)


結局、最後の一人には、
同じハウスチームで、
なにかとどっしり構えている(何事にも動じない風格さえある)
Vクンの名前を書いておくことになりました。

そして、

そのお手紙の最後には、
「当校のプライマリーには、
なみなみならぬスキルを備えた有能なスタッフしか取り揃えていないため、
クラス担任については、当校の選択に任せること。

担任の希望云々といった内容は、
一切受け付けません」

との但し書きで、締めくくられておりました。


そうよね・・・母だって、「お友達希望」よりも、「担任希望」のほうが
記入したいさ。

とはいうものの、
先日のインターナショナルデイの待ち時間中
担任Mrs.Tとおしゃべりしていたときに、

なんと
Mr&MrsTご夫妻は、
さっさとNスクールに見切りをつけて
いったんイギリスに戻ってしまう、ということが
分かりました。

Mrs.T「生徒たちは、ほんとうにすばらしいわっ!ほんとうに大好きよ!」
とのお言葉。

そうね・・・母もそう思う。

「生徒&保護者たち」は、本当に素晴らしい。

これ以上ないほど(って言ったら言い過ぎかもしれないけど)一生懸命な人たちで
いっぱいだもんね。

裏表のあるような人もそう(あからさまには)いないし、
派閥的なものも、そう強くないし、
派閥に属さなくてもそれなりに居心地いいし・・・


まあでも、仕方無い。

一年間だけでも、

これだけプロ意識の高い先生に教えてもらえただけでも、
相当、運がよかったんだから。。

2年生になったらまた、2年生の風が吹くさ。

またまた新しい先生たちで、どんな方向へ進んでいくのか、Nスクール。

新しい生徒さんたちとの出会いで、ゴン太たちはどう変化していくのか、
これまた
乞うご期待、ということで。

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今日もまたわけわからん内容で終わってしまいました。
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Mr&Mrs.T、なんだかとってもニッポンびいきです。
「ぜひニッポンにいって教えたい」と意気込んでました。
そのうちニッポンのインターに就職してたりして。
ここ数日、またもや寝不足の母・・・

アンド

母と一緒に寝不足になるゴン太&ショウ太。



学校のイベントも終わって、やっと何の心配もなくぐっすり眠れると思っていたのに(涙)。



つい、

学校のママ友さんたちと、インターナショナル・デイの待ち時間中に

「ドラマ」の話になり、

(コリアン・チームのブースで、「Winter Sonata(冬のソナタ)」の絵ハガキの束(!!)が展示されていたのだった。展示物の提供はKLのコリアン・センターより。もちろん、母もすかさず、GET!です)


「Winter Sonata(冬ソナ)のときのヨン様(こちらではヨン様などという呼び名ではなかったけれど)が一番良かった!」

やら、

「韓国版の『花より男子』(Boys over Flowers)、KBSワールドで見てたのよ〜♪」

3月ぐらいにアストロのKBSで英語字幕つきハングル音声で放送されてました。



みたいな話になり、

ママさんたち半数以上が実は「ドラマ」好き人間だったことが判明し、

えらく 「ドラマ話」 で盛り上がってしまったのでした。




かくいう私も、実は「ドラマ好き」の一人。

Lさんがすかさず、
「ヨン様の『太王四神期』のDVD持ってるけど、私いまいちああいう系の話は良く理解できなくて、途中で見なくなっちゃったのよね〜」

などと言い出したのを耳ざとくキャッチした母(私)、

「エッ?!DVD、持ってるの?!」と言ってしまったばっかりに、

気のいいLさんは、その他もろもろ、
自分所有の「ドラマDVD・ボックスセット集(!!)」の名前を
教えてくれて、

結局、
山もりお借りすることになってしまったのでした・・・

懲りないヤツ。。

かつて「冬ソナ」の全話を、
「YahooBBテレビ申し込み後2週間だけ無料レンタル」
という期間中についつい一話観てしまったがために、

その後1週間ほどは睡眠時間3時間、という超寝不足に
なりながらも
テレビの前から離れられなくなっていた(子育ても忘れて)自分を、
いまではもうすっかり忘れてしまっていたらしい。

(ホテリアー、愛の群像なども網羅してしまった。)


一種の「記憶喪失」というべきか、それとも「CONVENIENTLY Forgotten(都合よく忘れちゃった)」というべきか。

************

そういうわけで、

現在、コチラ漬け↓

花より男子DVD-BOX花より男子DVD-BOX
(2006/03/10)
井上真央松本潤

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日本語で民放ドラマを見るのはちょっと久し振り。(NHKの大河ドラマは時々見るけど)

たまたまゴン太が、
借りてきていたDVDを見つけ、
「日本語〜?!ボクゥも見る〜!」と言い出し、

ついつい観てしまったら、気がついたら夜中の11時過ぎ・・

(一日にいったい何話みるつもりやっ?!)

もう1は観終わってしまいました、とさ。


まだまだ、お借りしている「花男」2と、スペシャルが家に居座っております。

次は「ヨン様」が控えているし・・・



親子揃ってドラマ漬けになってしまうなんて。

なんというアホ親子。

(ちなみにショウ太は、やっぱり自分が見たい「Ice Age2」や「Thomas」のほうが好きらしいが、母と兄につきあって、一緒に夜更かししてしまっている)


今日こそ、早寝しなくては・・・


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ね、、、ねむい
ゴン太、3学期になって、
やっとOxford Reading Tree(ORT)のステージ4に入りました。

いや〜。長かった。

ステージ3のメイン本の後は、
ひたすらステージ3のMore ReadingやFirefliesとかいう、
「まだまだ足りないひと向け」シリーズを延々読まされていて、
なかなか次のステージ4まで上がることができませんでした。

それにしてもORT,一つのステージにこれだけいっぱい冊数があるのねぇ・・・

ステージ3までは
英語を読む上で必ず必要であり、かつ、
基本中の基本である「Phonics」をとりあえずすべて
理解できるようになる、という名目で各読本が作られているようなので、

フォニックスの掟を理解できるようになるまでは
ステージ3から上に上がるな!!
ということなのかもしれません。

とはいっても、ゴン太のフォニックス理解度は、いまだ
確固としたものではなく、
いまでもよく読み間違いをしていることも多いので、
ステージ4以降もまだまだ気は抜けませんが。。

まあ、一通りのフォニックスは何となく理解できてきたようではあります。



ところで、

以前にもこのブログで紹介した(?HPだったっけ?)ような覚えがあるんだけど、
今回のORTの件でも、
やっぱり「男の子と女の子って、こんなに違うんだなあ〜」と思ったので、
再度ご紹介↓

男の子の脳、女の子の脳―こんなにちがう見え方、聞こえ方、学び方男の子の脳、女の子の脳―こんなにちがう見え方、聞こえ方、学び方
(2006/05)
レナード サックス

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うちには男の子が2人しかいないんだけど、
ゴン太のいとこのパンダちゃんを見てても、
クラスのお友達の女の子たちを見ても、
確かに、男の子たちとは違う。

とくに「語学習得面」では、女の子以上に
スムーズに語学的な決まりまでもを理解できるような男の子には、
まだ遭遇していないような気さえします。

たまたまORTがやっとステージ4に上がったので、
ゴン太に、
「クラスでいちばん上のステージを読んでいるのは誰?」と聞いてみたところ、

想像していたとおり、
「ステージ6」まで行っている1年生の生徒は、
ナビラちゃん&サビラちゃんの2人だけ。

ゴン、「2人とも、名前がRhymeするから、よくできるんだよぅ〜!」だと。


幼稚園時代にも、クラスでリテラシー能力がいちばん高かったのは、
過去にマレーシアの七田(Shichida method)教室に通っていたこともあった、
という女の子だったし。

自分自身の経験を思い出してみても、
初めてアメリカで英語にふれた小学3年生(現地校2年生)時代も、
特に「フォニックス」という形で英語を勉強させられた覚えは
まったくないんだけれど、

聞いているうちに、(読んでいるうちに?)
自然と、おとの法則が脳みその中で構築されていったような感覚があったようにも思います。

△十年も昔だから、フォニックスなんていう、シャレたものが取り沙汰されていなかったのかもしれない・・それとも、アメリカだったから、なかったんでしょうか?その点は今一つ、わかりかねますが。




今までゴン太の英語の宿題を見ていて、

『過去に自分が行ったような勉強方法は、この子には通用しない』ということが
実体験を通じて分かってきました。

男の子の見え方・聞こえ方と、女の子では、細胞レベルですでに違っていること、
個人によっても差があること、
などなどを総合して考えてみると、

自分が行った方法を使ったからといって、
必ずしも同じ成果がでるわけではない・・・ということを
最近よく実感するようになってきました。


その点、一保護者と違って、
長年経験を積んだプロフェッショナルになると、

その子の長所・短所をとらえたうえで
最善(と思われる)方法でアプローチすることができるので、

シロウトが「ああでもない、こうでもない」と試行錯誤を繰り返して
廻り道をしていくのと比べ、
成果が一足飛びぐらいに「グンッ!」と出る、ということなのでしょう。




ゴン太は、実は、こう見えても、とても運が良い子なのかもしれません。

下手すれば、今頃、中華小学校で落ちこぼれていたかもしれないのに、

運よくインターに通え、

しかも、

個人個人の長所・短所を一目で見抜けるようなベテランの担任に1年間
みっちり指導してもらえて、

小学校の一番大切な時期を、
のびのびと、でも押さえるポイントはしっかり押さえてもらえたおかげか、

自分から学ぼう、という姿勢さえ、
最近では(ほんのちょっとだけだけど)見え始めてきました。



自分から手を上げて、発言するなんて、幼稚園時代には
考えられなかったけれど、

この1年間の「徹底的にプロフェッショナル」な指導と、
クラスのみんなのおかげで、
学習に対する姿勢が、ガラッと変わりました。


いまでも机上での勉強はあまり好きではないけれど、

「学習する意味や意義」を、きっちり、丁寧に
プロから教えてもらえたんだと思います。

こんなに早い時期に「プロフェッショナル」な指導を
受けることができたというのは、

やはり、
ゴン太が(実は)とても運の良い子だったからなんじゃないかと思います。

1年生もあと1か月ちょっと。

たかが一か月。

されど一か月。

プロの技で、まだまだ伸ばしてもらえそうな勢いです。

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なんだかまた、よくわからない長文になってしまいました。
つたない文を最後までお付き合い、ありがとうございます♪
ついでにクリック応援も、ありがとう♪

追記:母の、いままでの「がけっぷちでも、最後には強運で救われる」という運勢が最近さっぱり見られないのは、こどもたちに私の強運をすべて吸い取られてしまったからかもしれない!と思い始めた今日このごろ。
ついにやってきた。

なにかと事がスムーズに進まないことが多いNスクールでの、

初!!のインターナショナル・ディ


結局、いろいろあって、韓国&ニッポンブースでの出し物は、
午前中に「キムチつくり体験」(3年生〜6年生)、
午後からは「巻き寿司つくり体験」 (幼稚園〜2年生)という構成になりました。

ずいぶん前に、在マレーシア10数年の日本人のお友達と、
「ニッポンと言えば、みんなすぐに『スシ作れ』っていうのよね〜。
寿司って、材料費だけでも結構かかるじゃない〜。(ネタも高いし〜)」云々という
話をしていたことがあったので、

インターナショナル・ディに向けての最初の話し合いの時点で、
ちょっとイヤ〜な予感はしていたけれど、
そのイヤ〜な予感は的中し、

「ニッポン」イコール、「スシ〜!」、「コリア」イコール「キムチ〜!」と、
まわりが勝手に決めてしまったような感あり、でございました。

まあ、話し合いに出席する時点で、「ニッポン人=スシ!!」をつくらされることは、80%、覚悟できてはいたんだけどさ。


そして、ニッポン人一人で、いかに手抜きできるか、という点のみ!に全力を注いだ母(私)。

すでに前日木曜日の午後には、
準備だけでかなり疲れてはいたんだけれど、

幸い、ニッポン人が一人しかいないことを可哀そうに思ってくださった
インターナショナル・スクールにかけてはベテラン!!のママさんたちが駆けつけてくださり、なんとか無事に事が運びました。
いや〜、Nスクール、まったく、毎度のごとく、やってくれるわ。
まあ、いいんだけど。
もう学校のマネジメント面は、あてにしない覚悟ができたさ。

ところで、
ゴン太は、前日まで、「え〜!ボクゥひとりぃ〜?!キモノ着るの〜!?暑い〜!いやだぁ〜!」の連続だったので、七五三コスチュームは結局着ずに、じんべえ姿でパレードに登場。

一人で「日本」の「日の丸」のポールを抱えて
(後ろは先生が持ってくれたけど)、無事一人でパレードできました!!

一人でもちゃんと行進できるようになってて、ちょっと感動だわ。


じんべえでよかったよ。もう、暑いったらもう。

大変だったけど、いろんな人と話をする機会も増えて、母も楽しかったです!

Int'l Day In front of the classroom

お部屋の前。

Int'l day, Gon
↑ゴン、学校で作った「パスポート」を持って、いざアフリカ大陸へ。ピラミッドのパズルは保護者のお手製。


Gon In African continent

アフリカ大陸での音楽について体験学習中〜♪



Gon Int'l day

オランダに到着〜♪「Horse shoe throwing」で、馬のてい鉄を投げるゲームを教えてもらう。



International buffet

スナック・タイムはインターナショナル・ブッフェ♪
どれにしようか、迷うゴン。


Snack break time

一年生はみんな教室前にあるいつものベンチで仲良くスナック・タイム。誰にいわれるでもなく、みんなここに戻ってきて食べていた。毎日の習慣ってすごいわ。



Kimchi

こちらは午前中のキムチつくり。
ほんのり甘いのは、ナシがはいっているのと、白菜の甘みなんだそうな。



Sushi

右は在日経験10年以上の、インターベテランママのBさん。
過去に、横浜の某インターでマレーシア料理を1000食以上つくらされた経験の持ち主。
左は「ニッポン」チームに人手が少ないのを心配して急きょ駆けつけてくれた6年生ママさん。2人ともありがとう〜!謝謝!



Mothers

韓国&ニッポンチーム、全員集合♪



Maki maki sushi sushi

おお、みんなけっこう自分でまいた寿司、たべてるたべてる♪


Posters

在マレーシア・日本大使館より。
ポスターやお面など、多数のデコレーションの提供、ありがとうございました♪


来年は・・・「ニッポン」ブース、あるだろうか・・・?はたして、日本人生徒は増えるのか、そこが疑問だ。

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今週は、パパがずっと出張中なので
毎朝、毎夕、ゴン太の通うNスクールまで、
片道三十数キロを母が2往復しております。

計算しやすく30Kmとして × 4回=120キロメートル。

おお〜、なかなか走っております!!

おかげでブログを更新する暇もなく、文字通り「走り回って」いる状態。

ちなみに、いつもは朝に超渋滞する、魔のラウンドアバウト地点ですが
現在はマレーシアのローカルスクールのほとんどがスクールホリデー中で
お休みなので、

もう、ス〜イスイ。

スクール・ホリディが一般の学校と違うってのは、こういうメリット面もあったんだわ。


とまあ、前置きは置いておいて、

最近のゴン太の日本語学習、珍しく、かなり調子よさげです。

5月中旬ぐらいから、
自宅での日本語教材に「七田式プリントC」の「もじ」プリントを
毎日2ページするようにしたところ、

本人でさえ、
「これ、たのしい〜!」
などと笑顔まで作って、毎日ほとんど欠かさず必ず2ページ終えております。

(実はこれ、確か対象は、幼稚園児ぐらいだったはずなんだけど。どうりで「たのしい」はずだわ。)

ちょうど、5月初めには日本からのお友達のピカちゃんと、
終日、日本語で会話(ゴン太はもっぱら聞き役だったが)していたことも
あったので、

「このプリントをしようね♪」と持ちだしたら、「ホイホイ♪」と乗ってきた、というわけでした。

毎日2ページだけ。
それも、絵がほとんど、
書くところも数行だけ、
よむところも、問題文と、ほんの数行だけ。

これなら、あのゴン太でも、続けられます。

本当は、このプリントには「ちえ」、「もじ」、「かず」の3種類があって、
一日各プリントを1枚、計3枚ずつする、ということらしいけれど、
ウチでは、いちばん苦手な「もじ」(日本語)だけをとりあえず使うことにしました。

本当は「かず」も「ちえ」も、全部できればいいんだけど。
ゴン太の、「ボクゥ、これ、もう、わかるよぅ〜」が聞こえてきそうだったので、
とりあえず「もじ」だけ。

まあ、6歳児に4歳児〜5歳児ぐらい向けのプリントをやらせているのですから、
別にスゴくもなんともないんですが、

このプリントの構成が、またゴン太にはうってつけ。

「難しくなってきつつある」ということを、ぜったいに、
プリントをしている本人には気付かせないようなつくり。

これってゴン太のようなトコトンお勉強嫌い系には、かなりポイント高いです。

これが4歳児ぐらいで出来てたら、
「真の優等生」になれてるんだろうなぁ〜(遠い目)・・・・・


(我が家には「優等生」という言葉とは、縁がない。)



毎日2ページやっているので、5月中旬から始めたのに、
もう2冊目後半に行ってしまったことに先日ふと気が付き、

「あと何日、何か月でプリントが全部おわるだろう?」とふと、
計算してしまったのでした。

するとなんと!

あと3.5か月もすれば、このプリントCの「もじ」が終わってしまう〜!!ってことは、今年中じゃない?!え〜!マジ?←(よろこび)

9月以降の教材、また探さなきゃいけない?もしかして〜???←(めんどう)
  ↑
(注:このプリントCは昔のバージョンなので、合計8冊までしかない。ニューバージョンは10冊あるようです。しかもオールカラーらしい)


・・・・


な〜んて、すっかり「とらぬタヌキの皮算用」までしてしまっているではないですか。


ちなみに、家でこれまた4月中旬ごろから始めたこちらも↓
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)
(2003/05)
Gail TuchmanLisa Trumbauer

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毎日2ページだけ、じぶんで読ませて解答させてますが、
ついでにこの残りページも概算してみたら、
これまた
9月には終わっちゃうじゃない〜!

・・・って、もう1年生も3学期なので、この100WordsのGrade1は、出来て当たり前、9月までに終わらせなきゃ〜いけないと、もっとアセるべきだったのか?・・・・なんて思ったりもしながら、

それでも
「毎日2ページだけ」なのに、こ〜んなにいろいろ出来ちゃうんだなぁ〜♪

と、まだ終わってもいないのに、すっかり感慨にひたってしまった、タヌキを数える母。


教訓: 「数えるのは、タヌキをとったあとにしましょう。」


3学期は7月中旬で終わってしまうんだし、
その後は世にも恐ろしい、「夏休み〜」が来てしまうことですし・・・

なにが起こるか予想もつかないのが、子育て。
それもまた、見方をかえれば、
たのしいのかもしれないのだけど。

それでもやっぱり、「とらぬタヌキ」じゃなくって、
着実に、 「とれるタヌキ」にできるようになったら、いいなぁ・・・

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今朝は、ゴン太を送ったついでに5年生のステージ発表も観てきちゃいました♪
詩の朗読、打楽器演奏、ラインダンスなど、「技」を見せつけてくれました〜!
さすがに5年生、めちゃくちゃしっかりしてましたねっ!
4年生のママ友さんいわく、
「担任によっても、違うのよ〜・・・」だって。
(担任はゴン太の担任のダンナ様で、これまたキッチリ系。)
そうね、やっぱり学校は、先生ひとりで良くも悪くもなるものなのよ。。。
最近のゴン太は、ほんの少しだけ、
物事に対する理解力が深まってきたように思います。

まだまだ根はお子ちゃまなので、
すべてを理解する、なんて訳にはいかないのだけれど、

理由を聞いて、少しは納得できるような状態にまではなってきたようです。

******

ゴン太は毎週土曜日に、
ショウ太が現在通っている幼稚園で行われている
「中国語の補修授業」に参加しています。

幼稚園(年長)時代から小学校へ通い始めた最初の2カ月間ほどの
1年間、通っていた中国語の読み方補修塾は、

ゴン太自身が自ら「行く〜!」とよろこんで行くような、
工作あり、歌あり、踊りあり、なにかと
楽しい授業のなかで、
フラッシュカードを見せながら「漢字の読み方」を教えてくれるところでしたが、

残念ながら、
単に漢字を「読む」ことができるだけでは
中国語自体を実際に使いこなすことはできない

ということをゴン太を通じて実感したため、

今年1月からは、「読み・書き・会話」を一応すべて押さえた
「お勉強系」色の強い補修授業にかえてみることにしたのでした。


遊ぶことと寝ることに命をかけているようなゴン太なので、

このお勉強色の強い「中国語の補修授業」に行くときは、つねにゴネていました。

「なんでボクゥは、ちゅーごくご、しないといけない?」

訳:「小学校の友達の半数ぐらいは中国語がボクより超初級レベルなのに←(当たり前だっ!キミの学校は一応インターだっちゅーの。)なんでボクは塾にまでいかないといけないの?」


「ボクは、もう、わかるよぅ〜!」

訳:「小学校の中国語の授業(すなわち超初級で、悲しいかな、進歩なし)は、もうわかるもん。なんで余分に塾にいかなきゃいけないの?」


・・・

あいかわらず向上心のカケラもみられません。


が、先週末は、ちょっと違っていました。

いつものように「なんでまだ中国語のお勉強するの?」と聞いてきたので、

母も素直に、

「それは、ゴンちゃんが
パパのおうちのおじいちゃん&おばあちゃんと、
中国語で話せるようになるためです」


と答えたところ、

やけにあっさりと、

「あ〜、そうかぁ〜・・・」

と納得してしまいました。



・・・・・



今までの毎週土曜日の朝の「ボクゥ、いやだぁ〜!」 は、どこへいったんだ?!




でも、そういえば、最近は、実体験に基づいた原因やら理由を説明したら、

なんだかとても素直に「わかった」というようにも、なってきたような・・・・


たぶん、この1週間の学校のお休み中の午後からは、
ほとんど毎日おばあちゃんの家にいって遊んでいて、
(おばあちゃんの家にいけば、いとこのシンくんと遊べるから)

物事に対する理解度が、ほんのすこし高くなった(?)ゴン太の意識のなかで

「おじいちゃん、おばあちゃんは、ボクの英語をあまり理解できていない・・・?!」という事実を、やっと実感できたのではないだろうか?と考えられます。

↑ ↑
この状態に持ってくるまでに、なんと、1年半(!!!)かかりました(汗!)


モノ分かりが悪いというのか、どんくさいというのか・・・




もしかしたら、一過性の気まぐれで、
すなおに「わかった」ふりをしたのかもしれないし、
それは次回の中国語の授業の日まではっきりとはわからないけれど、

それでも、
やっと、我が家の中での「暗黙の了解」、「不文律」でもある

「ボクたち一家が、中国語の勉強をつづけなければならない理由」を、

すこしだけでも実体験を通して実感できただけでも、よかったんじゃないかと
思いました。

(中国語が本当にできるようになるか否かは、まったくの別問題だけど。)




自分たちのルーツは中国→マレーシア&ニッポンにある、ということを
大きくなってから
少しでも多く理解できるように。


言葉がすべてでは、まったく、ないんだけれど、
言葉ができることで、
その背景にある文化や歴史、習慣なども
より深く理解できるように。


自分たちのルーツがすべてでは、全く、ないんだけれど、
ルーツを土台に、もっと広い視野で物事が考えられるように。


いろんな言語の背景をちょっとだけでも理解できることで、
人の輪が広がるということを、体験できるように。


まだまだ先は長くて遠い道のりだけど、
ほんのちょっとだけ、暗闇に、明かりがともったような感じがしました。

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多言語教育、たいへんですね〜。
でも。
小さい頃から出来ればいいっていうものでもないのが、言語。
大人になって、実際に活用できるようにまでするのが、
本来の多言語教育の目標だと、ワタシは思ってます。

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プロフィール

Author:Molly
マレーシア在住の2児のママ。子育ても家事もほどほどに、ナマケモノ街道を一直線。いい加減な性格なわりには、時折、いったん公言したら実行しないと気がすまない頑固一徹オヤジキャラに変身することも。
働いていないと不安を感じる、一般小市民。

登場人物
ゴン太:旧ソ連邦のウズベキスタンで胎児時代を過ごし、マレーシアで生まれる。2〜5歳直前まで日本で生活。5歳〜またマレーシアに生息中。母の頑固キャラを受け継いだ、インターナショナルスクールの2年生。
近い将来の夢は、アメリカ・サンディエゴ湾にいって「くじら」を観ること。遠い将来の夢は、「ホテル王」&「スシ・キングのオーナー」になることと、「教授」になって偉そうにすること(爆!)。
日本語レベル→カタカナに入りました♪

ショウ太:ニッポン生まれ。ぜんそく持ちだけど強くてたくましい3歳児。兄の「こどもちゃれんじ」しまじろうDVDと、「ウルトラマン・タロウ」←(いつの時代?!)ををこよなく愛するいやしい系電車オトコ。最近のマイブームは「コナンくん」。
幼稚園へも自分から登園するようになってきました♪

インターで読んでいる本

ゴン太のNインターナショナルスクールで使っている本♪ ORTはかなり簡単レベルの1+からです。 学校では絵を見て英語でストーリーの解説ができるように指導してもらってます☆

こども用の本いろいろ





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こども向けとはいえ、カメ(ウーグェイ)のセリフがなかなか感動させられる作品。ショウ太の最近のお気に入り♪↓

Billy Elliot「リトル・ダンサー」は母のお気に入り。淡々とした映像が無性に泣けますっ!とくにゴン太がビリーと同じぐらいの年齢になってきてからは、さらに泣けちゃう。親バカ?!英語は中部(北部?)訛りがきつくて、リスニング常に満点の母でも聞き取るのが一苦労。聞き流し教材には不向きかも。↓

ゴン太の最近一番のお気に入り!とにかく爽快&ボリウッド調のノリの良さ♪

ゴン太、ハマッてます♪映画「Mamma Mia!」のDVDを観てからABBA漬け♪


このDVDみて、「Bolt, Speak !」とセリフをまねするショウ太。女の子Pennyの声優はハンナ・モンタナのマイリー・サイルス、Boltはなんと!ジョン・トラボルタ(フィ〜バ〜♪)が担当してました。3D映像が素晴らしい、ほんわかあったかストーリー♪

☆☆ ナマケモノ母の本棚 ☆☆

異文化入門のひとつとして。


うちのパパが買ってきたのでついでに読んでます。初版は1995年ハードカバーだったようですが、うちにあるのは2004年ペーパーバック版。巻頭にオバマ氏自身による「1995年版からの改訂版出版に際して」のお言葉が。ご自身で、「当時はあまり適切でない言葉をつかっていたり、言い回しがヘタだった」と述べているにもかかわらず、表現力豊かな文章に引き込まれます。これからのアメリカに興味のある方は是非!


アルク

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ



お気に入り

ショウ太の最近のお気に入り♪スクールバスを見ると、吠えますっ!


こちらは24,35,48ピース入りのパズル。ショウ太でもたま〜に48ピースを完成できるようになってました。面白いね〜、子どもって♪


ゴン太用。色わけされているパズルの方だと、一人でも完成できます。ショウ太は・・・「ほっかいどう」と「おきなわ」だけは完璧よっ♪子ども一人でできるように、本体にもミゾがはいっているので、形で認識できてGOOD !ひらがなシールは、ちょっと大きすぎて貼れない県もあるので、うちではまだ使ってません。


ゴン太、日本語教室で使ってます。インプットしてからでないと、プリントって使えないんだなぁ〜、と実感したドリルの一つ。

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