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More than a word ~パンダちゃん、オーケストラに参加、の巻

先週末、ゴン太のいとこのパンダちゃんが習っているバイオリンのお教室で、
「オーケストラ(!?)コンサート」という催しが行われ、
家族みんなで行ってまいりました。

この教室は
ヤマハのような大規模ミュージックスクールではないのですが、

今回のコンサートは、
「地元の障害者支援団体への寄付を募る」という名目で開催されていたため、
その支援団体の会長さんやら
地域団体などのサポートを受け、

とあるショッピングセンターの上にある
(知らなかった!こんなさびれた人目のつかないところに・・・)
ちゃんとした講堂での開催でございました。
↑ ↑
(マレーシアでは、ちゃんとした講堂があまりみられず、ホテルの宴会場をつかったりすることが多いんだけど。)

夜8時からのスタートです。

コンサートの開始を待ちわびる子どもたち

Panda Violin Sho&Gon

おっ!でてきたでてきた!
パンダちゃん、ちっちゃい~。今回のコンサート参加者の中では
いちばんちびっこちゃんでした。

Panda Orchestra


そして
いざ演奏が始まろうとするとき、
「会場内での写真・ビデオ撮影は固く禁止されております」とのアナウンスが・・・

・・・というわけで、写真はこれでおしまい
パンダちゃん、顔、ひきつってる?!いや、真剣そのもの、と言うべきか。

Panda


たぶん、みんな個人では練習していたんだろうけれど、
合わせて練習したのは、もしかして今日が初めてか?!といった感じ。
(ぶっつけ本番?!)

いかにも、「マレーシア・ボレ~」だなぁ~。

それでも、
「何事にも動じない」のが、「南国・マレーシア」の良いところ。

多少リズムが狂おうが、←(ちなみに、ドラムとベースは(おそらく)プロのおじさんたちが来ていたので、一寸の狂いもなし。)

音が合ってなかろうが、←(演奏前にみんなでチューニング、しないの?)

「べつにかまいやしないさっ」という、おおらかさ。

チャリティがメインなので、
演奏会のなかの演奏は、あまり重きをおいていないのかも・・・・

コンサート中盤には、地元のクワイア(コーラス)もでてきて、
なんだか大盛り上がりでございました。

(カラオケ・コンサート?!)

中には、「これ、先生じゃないの?」というほど、
素人にしてはどう見てもうますぎるフルート奏者と、
その教え子らしき2人によるフルート演奏なんかも
あったりして、

けっこう楽しめたゴン太&ショウ太。

アンコールには、なぜかタイムリーにも、MJの「Beat it!」。

学生時代の吹奏楽部を思い出しました・・・



そんなこんなで、

一番うまいはずのバイオリン第一奏者でさえ、
「・・・・」という状態だったので、

技術的・芸術的には「ウワァオ(Wow)~」と吠えたくなるような
演奏ではありましたが、

それでも、音楽ってのは、不思議なもので、

「オーケストラとして、一つ一つの楽器の音がたくさんあつまって、
ひとつの音楽を創り上げる」

というコンセプト自体がとても魅力的に思えました。

他人の音をきいて自分も合わせ、自分の音と一緒に他人の音が
響いて一つの曲に仕上がっていくというところが、
言葉じゃ表せないひとつの「表現」になっていくんだなぁ~、なんてね。


やっぱり、
音楽って、
たのしいなあ~



今回のコンサートに行ってから、
ゴン太、またまた「おんがく、する~!」 「バイオリン、ならう~!」の連続です。。。。

本当にできるのか、ゴン太くんよ。 
学校の宿題だけで手一杯だというのに。
(決して多いわけではないです。週末に1~2枚プリントが出るぐらいの、超おきらく宿題です)



とりあえずはピアノ教室で、音感つけておいた方がいいような気が(めちゃくちゃ)するんだけど。

日本で通っていた「ぷっぷる」(こども用ヤマハ音楽教室)の先生によると、
「マレーシアのような高温多湿の国での弦楽器は、
音がすぐに狂ってしまって正しい音感をつけにくくなるので、
バイオリンは音感が育ってからにされたほうが
いいかと思いますよ~」
とのこと。
ピアノでさえすぐに音が狂いがちな南国ですから・・・


プロのいうことはなにかと鵜呑みして素直に聞いてしまう母。 

今朝も「モーツアルト」CDを朝から聞いてはゴキゲンなゴン太くんでございました。
(ちなみにショウ太は、クラシック嫌い。CDプレーヤーを勝手に止めてしまう)

我が家での音楽的な取り組みは、
はたしてどんな方向へ向かうのか?!
今後につづく・・・・(続かないかも。)


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高温多湿地域で弦楽器を習われている方は、
どうやって音感をそだてているんでしょう???
やっぱり電子ピアノかCDか?

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Keyword : マレーシア オーケストラ 音感

インターナショナル・プライマリー・カリキュラム(IPC)での評価

金曜日に、ゴン太は学校から2~3学期の成績表を
もらって帰ってまいりました。

ゴン太の通うNスクールはイギリス系の学校ではありますが、
インターナショナル・プライマリー・カリキュラム(IPC)という
世界数十カ国の学校で採用されているというカリキュラムをもとに
授業が組まれているため、

お金の計算問題などは「1シリング」だの「50ペンス」だのといった単位で
学習していたようですが、

地理や歴史については一応「世界的な視野(?)」での
学習を行っているようで、
2,3学期はローマ帝国時代のいろいろな登場人物なんてものも
学習していたようでした。


さて。

肝心のIPCによる評価は、というと、

1=Very Good
2=Good
3=Satisfactory
4=Needs To Improve

の4段階しかないんだけれど、

今回よ~くよく成績表を見てみたら、
各分野でのその生徒のレベルを、さらに

「年齢に見合った学年のレベルに向けて学習中」
「年齢に見合った学年レベル」
「年齢に見合った学年レベルよりも上」
・・・
というさらなる3段階表示もあって、
各分野ごとに細分化して評価した場合、
実は「4評価 × レベル評価」=12段階(!?)
での評価さえもできてしまうものだった、ということに気が付きました。


(1学期の通知表をもらったときは、「休みゼロ!遅刻もゼロ!」という時点ですでに舞い上がってよろこんでいたため、そこまで深く中身を吟味しておりませんでした。)



こちらが通知表↓

Academic Report


おおっ!今回も「休みゼロ!」だ!
よくやった!

(ちなみに、5月に日本のお友達ピカちゃんが遊びに来てくれたあと、
あまりに遊びすぎた疲れがどっとでて、
登校したものの1時間半で早退したこともありましたが、
「早退」というカテゴリーは載っておりませんでした。
『とりあえず毎日学校に登校しなさい!』ということなんでしょうかね?)


が、 「遅刻は2回」 。

惜しい~!

一回目は、朝寝坊ゴン太、
車の中で急に「うん◎にいきたい~!」とわめきだしたため、
ちょうどまだ高速に乗る前のおばあちゃんの家近辺だったので
おばあちゃんの家で重大な用事を済ませていった時と、

二回目は
外はかなりの大雨だというのに
朝寝坊ゴン太がゆっくりゆっくり着換えて家を出るのが
さらに遅くなった時。

早く寝たらその分、早く起きよう!!


そして、今回はびっくりしたのが、
前回は一つしかなかった1=Very Good!が、
なんと5つ になっていた!!

マジですか~?うそや~ん。 (自分の子供を信用していない母・・・)

Art(図工)の1は、なんとなくわかる。

第一、本人が図工大好き人間なので、
「楽しんで作って(描いて)ます~!」という気持ちが
全体にあふれ出ているような作品をいつも持って帰ってくるので、

決して「技術が優れている」とか「天才的!」という意味ではないんだけど、
先生によるVery Good!の評価も、「ああ、そうね~」と理解できました。

が、
今回は、Reading もNumeracyも、Design Technologyも、
しかも驚くべき、
第二(三?)外国語の「中国語」でさえも、Very Good!になっていた!

中国語はさらに、「年齢レベルより上」の位置に
すべての評価がしるしつけられた上でのVery Good!

これにはゴン太本人が一番よろこんでおりました。
やっぱり、毎週土曜日に中国語の補習塾に行っているからだよ~。
ちゃんとやってたら、先生もちゃ~んとみてくれてるんだよ。

ちなみに、家でな~んにもやっていない
「バハサ・マラユ(マレー語)」は、
「年齢レベルより下」の、「3=Satisfactory(がんばりましょう?まあまあ?)」を
もらってました(爆!)

やっぱり、何でも「やらないと出来るようになんてならない」んだなぁ~、と
しみじみ思わされた通知表でございました。


しかし~。


Readingも、大して上手いとは思えないし、(いつもつっかえている)

Writingに関していえば、
『これ、中華小学校の評価レベルで言ったら、「ゴン太、やばいぞ!」』と
いうぐらいぐちゃぐちゃの文章&単語を書くのに、
それでもGoodの評価ってのは、
かなり甘くないかい?・・・なんて(ひそかに)思ったりもした母。

小学1年生時代に、日本の高校3年生用の問題を聞いてスラスラ読んで解けてしまったといういとこのパンダちゃんでさえ、学年で一番にはなれない(20番ぐらいには入っているらしいけど)ぐらいに、中華小学校というところは厳しいところなようなので、

ゴン太にとっては
これぐらい「甘い」評価で「おだてて乗らせる」方式の学校でないと
学習意欲をそがれてしまうのかもしれない。
まあ、いいか。
「郷に入れば郷に従え」って言うし。

それから、担任Mrs.Tからのコメント↓
Academic report

『ゴン太はとても好かれやすくフレンドリー。お友達からも進んで協力してもらえるような子供です。学習に対して前向きな姿勢を持ち、つねにもっと学びたいという意欲を表わします。
以前と比べるとすべてに対して心配することがなくなり、自信もメキメキついてきました。この一年ですべての面で成長し、いくつかとてもすばらしい作品も造ってくれました。
この調子でがんばって!
いつも注意深く物事に取り組むゴン太がクラスにいてくれて良かったです。すばらしい絵も見せてもらえました。ありがとう、ゴン太!』

とのコメントをいただきました。

Mrs.Tは1学期当初から、
ゴン太の「注意深く取り組む」姿勢を、
とても高く評価してくださっていたんだけど、

家でももっと、その「注意深さ」を発揮してくれたら、母はもっと嬉しいなあ。

2年生へのターゲットは:
リテラシー:はっきり喋る。フォニックスとスペリングをがんばる。文字の大きさを均一にする。
Numeracy:実生活の中での「お金」のやりとりができるように。

とありました。

なんだかんだいって、あっという間に終わってしまいそうな1年(あと2週間)ですが、
来年度もボチボチ、ちょっとずつでも成長が見れたら、うれしいです。

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「学校までの遠さ」を実感しました・・

先週末から、ゴン太&ショウ太のおじいちゃん&おばあちゃんは
またまた旅行にでてしまい、一ヶ月間帰ってきません。

義弟の住むイギリスに行ってしまった。

いつもおじいちゃんとおばあちゃんが旅行に行くときは
おばあちゃんのおうちにいるインドネシア人メイドさんのアリンちゃんが
うちにお手伝いをしに来てくれるのだけれど、

今回は、このアリンちゃんもインドネシアへ里帰りしております。


そんな中、うちのパパもまたまた国内出張がはいり、
またもや、ずっとおりません。

う~ん、なんだか、気楽なような、

でも「ゴン太の送り迎え」をしないといけない母は、

ゴン太を送りにNスクール(プトラジャヤ)まで行っていると、
3歳児ショウ太を幼稚園に連れて行くことができないため、

(説明: 8時には家を出ていないとNスクールに間に合わず、一方
ショウ太の幼稚園は8時40分からで、
保育の子供たち向けには一応8時からは園は開いているものの
その方面の道を使うと、超渋滞に巻き込まれてしまい、
ゴン太のNスクールに間に合いません。
こういう場合は普段、おばあちゃんにショウ太を幼稚園に送ってもらっているが、
今回は頼りのおばあちゃんもお留守・・・)



車のなかでさえケンカをするガキンチョ2人を連れ、
朝夕、プトラジャヤまでの道を2往復しております。


そして水曜午後、
ちかくのスーパーで買いだしして家に戻ったときに、車のエンジンをつけたまま、
買い物荷物を冷蔵庫にいれること10分ほど、

その後、車の中で寝ているショウ太をそのまま連れて、

いざっ!

ゴン太の通う、プトラジャヤにあるNスクールまで、お迎え、ひとっぱしり~!

・・・・と思ったら。

なんと、車が動かなくなってしまいました!(涙)。




理由は、バッテリーがあがっちゃったのでしたが、

さあ。こまった。

パパの車は職場(プトラジャヤ近辺)にある。

おばあちゃんの家の車はおばあちゃんの家(うちから10分)にあるけど、肝心の車のカギはおばあちゃんの家の中で、私はおばあちゃんの家のカギを持っていない。



ゴゴーン・・・



しかたなくパパに電話で相談したら、
「タクシーでお迎えして、家に戻ったらいつも車のサービスをしてもらっている修理やさんにきてもらうように」と言われ、

パパがいつも空港へ行くときに呼んでいるタクシーの運転手さんを呼んでくれて、
いざ、
タクシーでプトラジャヤへ!

いつもは自分が運転しているから、後部座席からみる景色は、なんだか
違う風景で、よろしいわぁ~♪なんて思いながら、

無事ゴン太を15分遅れでお迎えし、
家までそのまま優雅♪にタクシーで
玄関先まで付けてもらったんだけど、

いざ、お代を払うときになったら、
「片道40リンギ、往復なので80リンギ」
というお値段に、

「財布の中のピンチ!」

「プトラジャヤまでの距離」を、

痛々しいほど感じちゃいました。

こんなとき、学校が近ければ、
往復10~20リンギもあれば済んでしまうのに・・・

ああっ!庶民に、たった一回の往復だけで80リンギは、つらいっ!!!

(IOIリゾート内のマリオットでの土日の和食ブッフェが、たしか大人一人80リンギぐらいだったはず・・・)



タクシーの運転手さんにお代を払った後、

一人、「なんであんな辺鄙な場所に学校つくったりすんねん?!」とグチる母・・・


ついでに、車のバッテリーを換えてもらうのに支払った金額210リンギ!!も
財布の中から飛んでいき(涙・涙)、

つねに現金を持っていない母は、さらに「財布のピンチ!」を感じたわけでございました。


これが、たとえばモントキアラ近辺で車を持っていない保護者の方(知り合いの韓国人の保護者はほとんどみなさんモントキアラ在住)だったりしたら、

学校からの呼び出しに対し、
常に「往復80リンギ」ぐらいをしはらわねばならないのかぁ~、と、

「なぜ、駐在のご家庭がみんなGインターの空きができれば転校していってしまうのか?」という理由も、ちょっとだけ分かったような気分になりました。


ゴン太が大好きだったロシア人のMちゃんのママも、
そういえばタクシーつかって学校に来てたもんなぁ。。。

毎回80リンギは、やっぱ、駐在さんご一家でも、辛いだろうなあ。


そうやって、Nスクールはどんどん、他のインターに入れない現地の「超おかねもち」(自家用運転手つき)ご一家ばかりになってしまうのだろうか・・・なんて、ちょっと心配したりする、超ビンボー一般小市民。。。

まあよい。ビンボー人にはビンボー人なりの生活の知恵があるのよっ!

この分、どこかで必ず、節約して取り戻してやるわっ!←(開き直り)


・・・・というわけで、普段はなにも考えずにひたすらかっ飛ばしていた母も、
今度からは
「コスト・パフォーマンス」という言葉を頭の片隅に入れながら、
上手に運転し、
バッテリーの寿命およびガソリン消費量を計算しつつ
運転してみることにしました。

あと、節約生活も、ちょっと見直しよ~!

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こどものチック症とその後

実は、6歳児ゴン太は、つい最近まで、「チック症」が出ていた時期がありました。

「出ていた時期があった」ということで、すでに過去完了形。

私事で恐縮ですが、
このブログ、一応日本の実家のじいじ&ばあばも、たま~に見ているため、

ちょっとブログに、

『次男の言葉の発するのがおそい』とかけば、
翌日にはわざわざ国際電話で、

「ちゃんとショウちゃんに語りかけをしなくちゃ!」
と、アドバイスをくださり、

『昔辞書に憧れていて、親の辞書を破ってぐちゃぐちゃにして捨てていた』と書けば、

「なるほど、それ(ブログの記事)を読んで、なんであの頃
部屋に辞書のページがくちゃくちゃになって散らかっていたのか、
理由がわかりました」
などとメールが届き、(父母、当時はご迷惑をおかけしました)

ちょっと
『母(私)がDVDにハマってしまったばっかりに、
こどもたちまで夜更かししている』と書けば、
即、

「こどもは10時までにねかせるようにっ!」とお電話をいただいたりと、

離れているからこそ、
余計に「文字だけでは心配が募りがち」なじいじ&ばあばを
(ちょっとは)気遣って、

いつも心配してくれてありがとう。みんな元気なので心配ご無用♪

ゴン太に「チック症」が出ていることは言わずにおりましたが、

もうほとんどこの「チック症」の症状は見られなくなったので、
ここらでご報告も兼ねて経過を記録しておこうと思い、
書いてみることにしました。

************

ゴン太に「チック症」が見られ始めたのが、
2学期末(3月31日)の「大すいえい大会」の直前。

いまから3か月ほど前。

木曜日の課外クラブ活動(水泳)を終えて更衣室から出てきたとき、
みょうに左目をちかちかとまばたきしているので、
「水がはいって痛いのか、かゆいのか?」と
ゴン太本人に聞いてみたところ、

「ちょっとかゆい~」とテレ笑い。

その直後に、小心者ゴン太にとっては、
いままでの人生にとっての一大イベントとも言えるほど大きな、
「Swimming GALA(要するに、Competition:競泳大会)」が開催されたわけですが、

そういえば、
この「大すいえい大会」での出場競技が決まりだしたようなころから、

夜中も寝る前に
めちゃくちゃ心配そうなそぶりを見せたり、

「ボクゥ~、Swimming,だいじょ~ぶかなぁ~・・・・」なんていうような
弱気セリフを口にしておりました。

とにかくゴン太は、
その時の心情を、あらゆるところで、
しかも体全体で表現するような子供ですから、
親としてはとっても分かりやすい。

『ああ~、緊張してんのねぇ~。』
と、思ったわけです。

以前も、1学期のディーパバリの1年生の出し物のメインキャスト(っていっても、セリフは3か所しかなく、語りのメインはナレーターの4人組みだったんだけど)に大抜擢(?)されたときも、

前日にお風呂にはいりながら、
「ゴンちゃん~、ちょっとナーバスぅ~」と言っていたぐらいの、
「緊張しぃ←(これって、関西弁?)」なのです。

それでも、1学期の劇のときは、
親がびっくりするぐらいちゃんとセリフを言っていたし、
(演技力については、ノーコメント?!)

その後はぐんぐんめきめき
授業中でもよく発言するようになり、
(そのころの記事はこちら
しまいには、「授業中にしゃべりすぎ!」と担任の先生に
注意されるぐらいにまでになったので、

ゴン太の「緊張しぃ」も、やっと克服されてきだしたか?!と
思っておりましたが、

やっぱり。

そう簡単に人格や性格ってのは変わらないもので、

どちらかというと、どんくさいゴン太にとっては「苦手意識」の高い、
「運動系のイベントでの競技会」というものが、

とてもとても本人にとっては「負担」になってしまっていたようです。



当日も、自分の競技の前は、えらく顔がこわばって、
「ぷっくっく!緊張してるんじゃ~ん」と、親でさえ思わず笑ってしまう(え?普通は心配するって?)ような深刻そうな顔つきで自分の順番を待っており、

自分が出る競技がすべて終わって、やっと
ともだちとキャッキャと騒ぎだしておりました。

それからです。

大すいえい大会の後は3学期が始まるまで学校はイースター休暇でしたが、
その間、
家でDVDを観ているときなど、特に、リラックスした状態でのゴン太は、
とにかく左目をちかちか・パチパチまばたきの連続だったので、

イースター休暇明けに即、
担任のMrs.Tに相談。

すると、

「あら、本当だわ。ゴン太、左だけまばたき多いわね~。気がつかなかったわ。」と、深刻さ、まるでなし。

他のアシスタントの先生たちにも話をしてみたら、
こちらも同じような返事。

もしかして、何でもあり~の、お気楽南国マレーシアでは、
「チック症」なんてものは、
発症さえもしないものなのか?!
とさえ思わせられるぐらいでございました。

一応、休み中にいろいろとネットで「チック症」を調べてみたら;

「3~6歳ぐらいまでの、特に男の子に多くみられる症状で、原因はいまいち不明。親が厳しすぎたり、子どもが不安をかかえていたり、何かを抑制されていたりする場合に発症することが多い」とあり、

「ひどい場合には声が出たり、体が勝手に動いてしまったりして、社会的に問題になるケースも」などと、脅し的(?!)な内容まで書いてあったので、

これ、ひどくなっちゃったら、まずいよなぁ・・・と思っていたのだけれど、
学校の先生たちの受け答えのあっけらかんさに、

まあ、しょーがない、
親がどうこう心配したって、
治らない場合は治らないんだろうし~。。。と開き直った母は、

その日からは、
学校では泣かないように(ゴン太は泣き虫)と言っていたことを撤回し、

「学校でも、いやなことがあったら我慢しないで泣いてよし」、
「家でも、たまには泣いてよし」としたところ、

もう最近では、左目をちかちかとまばたきさせることはなくなりました。

ときどき、腕をぶらぶらと(意味もなく)振ることはあるけれど、
これも最近はかなり減ってきました。


ゴン太のクラスメートのママのJさんには、
「それは神経の問題(精神的なもんなんかじゃ~、無いわよ)だから、ハリ治療にいっていらっしゃいな!いいとこ紹介するから」と、ジャラン・ガシンにあるという、めちゃくちゃ込んでいて人気の針治療診療所を教えてもらったのだけれど、

結局ハリ治療に行くこともなく、症状がなくなってしまったのでした。

「チック症」にハリ治療が効くかどうかの実体験はできなかったけれど、
もし万が一また「負担」が増えてチック症が再発したら、
一度ぐらいは試してみてもいいかなぁ、なんて。

これも、ゴン太の運動能力がもうちょっと鍛えられれば、
たぶん再発することはないんじゃないかと思います。
あ、あと、
「泣くな!」って言われなければ、ね。


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「チック症」のお子さんの保護者の方も、あまり自分を責めたりされませんように。
「うちの子はやっぱり神経質でやさしい、いい子ちゃんなのね~」と思ってあげましょう。

これはこのブログによく登場してくれるMihhoyさん伝授。

6ヶ月以上たってひどくなるようであれば、専門医に一度ご相談されることをお勧めします。

担任のMrs.Tは、「チック症」が出ているのであまり競技的なものには
駆り出さないでほしいとお願いしておいたのにもかかわらず、
あえて3学期の1年生の劇で、
(他の子でもいいものを)わざわざゴン太に
セリフを与えたようです。
自信がついたら、そんなもん、すぐ治っちゃうわよ~!ってなノリで。
まあ、本人は「劇でセリフを言う」ことはもう慣れたみたいで、
今回は堂々としてましたね。
いまだにCompetitionと聞くと、「いやだ~!いかない!」と言うけれど。

(隣のJくんに、バドミントンのコンペティション、いこうぜ~!と誘われたときも頑ななまでに断っておりました、とさ)

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「教育ママ」は誉め言葉!?

先日、最近よくお世話になっている、
ゴン太が通いはじめた日本語教室で知り合ったママ友さんから、

「もしかして、Mollyさんって、 『教育ママ』 ?!」

と聞かれました。


実を言うと

(というより、実際の私を特に独身時代から知っている友人たちは、とっくの昔から知っていることだけれど)


ワタシは「子供がとっても苦手」。

子育てやこどもの教育は、
親が親として成長するための「修行(苦行?)」であって、
親となってしまった以上、避けて通れないイバラ道(?)。


もっと言ってしまうならば、
「こどもたちのことよりも、できることならば、自分自身のことを優先してしまいたい・・・・・・・・(この点々は永遠につづく・・・・・)」
という、

親カテゴリーを、
子どもにとって
「子供最優先! (こどもの夢は自分の夢~!)」、
「こどもも自分も大事 (こどもは子供、自分は自分よ!)」、
「自分のことしか考えない身勝手な親(えっ?!こどもの世話?マジで~?堪忍ね~)」、に
単純に分けるとすれば、

『とっても身勝手な親』の部類に、堂々の上位で入れるぐらいに
「子育て」に関してはテキトーな親だと思っている。

このブログ、ほのぼの系が好まれるような「育児」ジャンルにするべきではなかったのかも。。なんて思うこともしばしば。


私の独身時代をよく知る同期の友人などは、
ゴン太を産んだ後だったか、
実家に戻っている間に遊びにきてくれて、

「Mollyは『子供好き』キャラでは、売ってへんかったもんなぁ~・・・・」と、
しみじみ言われたこともあるぐらい。

おそらく
自分の子供が生まれてからも、その「こども苦手オーラ」は弱まることなく、
友人にそんな言葉を発せさせたのでしょう。



そんな私の「こども苦手」な部分をまだ知らないママ友のYさん(仮名)は、

我が家が最近まで日本で子供と一緒に3年間暮らしていたがために、

他の「海外出産&長期海外暮らしを続けるご家族」に比べたら、
多少は「こども用にほんご教育グッズ」を
いろいろと取り揃えられたというだけである、

(大型引越し荷物として、絵本や教材なども一緒に大量に送る機会にも恵まれただけ)

ということも、まだあまりご存じなかったのもあって、

持っている教材の量の多さ(というほど多くはないが、海外長期在住者からしたら多いんだろうと思う)に驚かれ、

前出の、「教育ママ?」と勘違いされたようでした。



*************


私の思っている「教育ママ」像といえば、

こどものことを常に第一に考え、
教育・食事・生活面その他もろもろすべての面で
そつなく子供をサポートし、
他人の子供と自分の子供を比べたりすることもなく、

顔には笑顔を絶やさず(眉間にしわなんて、決して寄らない)、
いわば、「完璧主婦!」といったイメージがあり、

(しかもそういうお宅は常にお父さんも知的で聡明だったりする)


そんな「教育ママ」に育てられた子供たちはといえば、

誰にでも優しく、かしこく(試験ではつねに満点)、
わかりがよく (グズることなんてありえない)、
それでいて天狗になったり他人を見下したりすることもなく、

自分から率先してお手伝いをしたり親のことを気遣い、
周りの人を思いやる気持ちが強いために自然とクラスの人気者になっているような、
こちらもいわば「完璧キッズ!」という
イメージを持っている。


で、Yさんに教育ママかと聞かれ、「教育ママ」という言葉に対し、
こんな「完璧」イメージを持っていた私は
ちょっと、いや、かなり躊躇し、

いやいや、日本に子供と一緒に住んでたからね~、という、
無難な受け答えをしたというわけでした。


ちまたでは、「教育ママ」というのは、
もしかしたらあまり良いイメージが持たれていないようにも思える場合が多いけれど、

私にしてみれば、「教育ママ」イコール、「できる母!」という、
どちらかというと誉め言葉として受け取りたい。

それだけ子供のことに労力と気力と体力を使っているわけだから・・・


Yさんのお宅の「マメ太くん(仮名)」(ゴン太と同い年)のほうが、
先生や保護者にも常に気を使い、
礼儀正しく←(これ、ポイントかなり高し!)
日本語能力も抜群に高く、
理解力も思考力もダントツに良いように母(私)には思えるので、

私にしてみればYさんのほうが理想の「教育ママ」なんじゃないかと思いました。


そして、「こども苦手」な母(私)は、
すこしでもこの「苦手な育児」を日々、乗り越えるために、

ときに
日本語を教えたり、カードで遊んだり、
学校の宿題を一緒に見てあげたりして
「苦手な子供(たち)」の相手を(とりあえずは)している状態なのでありました。

自分が子供相手にしてあげられることといえば、
教えることぐらいしかできないし、(料理下手、掃除も適当)

一緒に走り回るなんてことは、まず体力的にも無理だし、
いわば
「こどもギライでこども苦手の母による、罪滅ぼし」的な感覚も
あるのかもしれない。


ま、苦手なものを、無理に好きになろうと思っても、これは難しい。

いまさら「子供好きキャラ」に変身!!なんてできるわけないのだから。

だから、
せめて
苦手な中でも、ちょっとした楽しみを見つけて、なんとか継続できるように
工夫を凝らしている状態・・・とでもいえば、わかっていただけるでしょうか。


今度もし、「教育ママか?」と聞かれたら、

「教育ママになりたい、WANNABEs(I want to be)の一人!!」とでも言っておこうと思っている。

いつか本当の、「理想の教育ママ」になれる日を夢みて・・・

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って、なれるのか?本当に?
まず、無理っぽい気がするんだけど~・・・
こどもを見れば、親が分かるものねぇ。ってことは、「まず無理!」ってことか??
いやいや、継続は力なり!?
石の上にも3年!?
めげずに、ぼちぼちいきましょう~!

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「多言語教育」を受けた結果・・・

中国に出張にいっていたパパが、先週帰ってきました。

帰ってくるなり、
「ゴン太をインターナショナル・スクールに通わせる、という選択は、正しかった。」
いきなり神妙な面持ちで、言いだした。

「またまた、大げさ~(爆)!いったい何があったのさ?」と聞いてみたら、

どうやら、
中国本土(北京)で、
自分(パパ)の使う中国語を、

現地で使いっぱしりを頼んでいた運転手さんにしっかり訂正されてしまったことが、

「多言語(英語・中国語・マレー語・日本語ちょっと)を駆使できる」と認識していたパパにとって、
かなりプライド(?!)を傷つけられた様子でございました。


っていうか・・・・・

中国語といっても、
地域によってそれこそいろんな方言もあるわけだし、

別に、完璧な北京語(英語でいえばBBC English、日本語でいえばNHK日本語)を、
こんな東南アジアの片隅のマレーシアで
使う人のほうが少ないのだから、

完璧な北京語を話せないからといって、別に落ち込む必要はないんじゃないか?
と、いちおうフォローはしておいたものの、

いままで、
どちらかというとパパのほうが「子供たちは(マレーシアの)中華小学校へ入れたい!」と
いう意志が強かったように思えたものが、

今回の北京出張で、一気に
「インターで、よかったじゃないか。一言語制、大いに結構!」という
意見に大幅に傾いた感があります。


出張中は、「中国語(マンダリン)を駆使」できるパパと、
マレー系にしてはめずらしく高校まで中華学校に通っていたという部下の2人は、

「中国語で意思疎通ができる」という利点から、

つねに
中国側からの問い合わせや指示などに関しての窓口的役割をはたしていた
ようではありました。

そのおかげで、上は偉いさんから、下は運転手さんに至るまで、
いろんな「生粋の中国本土の人間」と、

「中国語で」折衝する場面が、相当多かったために、

結局は
運転手さんにまで、「自分の東南アジア風中国語」を、「生粋の中国語」に訂正されてしまった・・・ということらしい。

(ついでに、高校まで中華学校へ通ったという部下も、英語もいまいち、中国語も不十分、と、何かと使いづらい状態で日々困っている、ということも影響した様子。)


でも、やっぱり・・・

マレーシアのマンダリンは、
マングリッシュ(マレーシアン・イングリッシュ)に勝るとも劣らないぐらい、
マレーシア風のエッセンスが加えられ、

何世代もの間に、
南国風の発音へと変化しているように、
中国語が話せない母(ワタシ)でさえ、聞こえることが、多い。



何度も「中国語を勉強しよう!」と意気込んでは、
いつも4月と10月のNHKラジオ中国語講座の本だけ
毎年増えていっていたような母だけど、

数年間マレーシアの中国語を耳にする環境下にいれたことで、

いちおう、
「北京(中国本土)のマンダリン」と、
「マレーシアのマンダリン」の区別ぐらいは
聞き分けられるようにはなってきた。


中国語を話せない母(私)にとっては、

「意思疎通ができるだけでも、スゴイことじゃないか!!!」と思うんだけど、

これを英語に置き換えて考えた場合、
なんとなく、パパの言わんとすることが、理解できるような気がしました。

それは;

一応TOEIC900点台を取れ、
一応日本では中学高校の英語教師になれる資格もあり、
東証一部上場の大企業から、
わざわざ「海外在宅」で翻訳バイトを請け負った実績(?)もあるような、
日本で(だけ)
なんだかんだ言っても利用価値もある母が、

マレーシアでは、
「大した英語力もなく、しかも他の言語もできないし、他に技術も持たない、ただの主婦」となっている状況と、似ているんじゃ~ないかと。。


ちなみに、誤解のないよう付け加えると、
母の英語力は、本当に低いと、日々実感している。
翻訳バイトだって、辞書なしでは適切な日本語でさえも出てきやしない。
その場での通訳なんて、とても無理だと実感している。

TOEICや英検なんて、本当に国際社会に出たら、意味を持たないものだ、とも、
日々痛感している。

それでも、
場所や国によっては、
それなりに利用価値が出てくる場合も、あり得る、とも言えるわけで、

要は、
「レベルが上へ行けばいくにつれ、さらに難しい壁が目の前に現れてくる」ということになるんだろうと思う。


パパの中国語は、中国側と折衝できるだけのレベルまでは充分達している。
そうでなければ今ごろ中国と仕事できていないはずだ。

それでも
「自分のこどもたちには、マレーシアの中華学校で中国語を習わせなくてもよい」と
踏ん切りがやっとついたというのは、


たぶん、
「上には上の中国語があり、その上まで到達するには、マレーシアで習得するのはどう転んでも無理だ(パパ自身の経験から言って、中国本土の中国語はマレーシアでは習得不可能)」


『だから、どうせマレーシアにいるのであれば、一言語だけでも、「誰にも負けないような強い言語」を持って、「強い専門分野」を持つことで、多言語に負けないぐらいの自己価値を高めることに集中したほうがよい』



・・・・という結論に、(パパの中では)至ったようなのです。


もちろん、今後も、
こどもたちへの、親族内での意思疎通のための中国語の勉強は
引き続きしていかなければならないんだけれど、

「多言語教育を実際に受けて育った」本人であるパパ自身が、
一番
「多言語教育」による「どれも中途半端」とも言えなくもない「弊害」を
実感したようでした。


他人からしてみれば、「そんなに中途半端には見えないけれど・・・」というようなことも、

レベルが上がれば上がるほど、
本人はその弊害みたいなものを痛感するんだろうなぁ、とも思いました。

上には上がある。きりがない。

それは私のしょぼい英語と同じ。

多言語教育で、どれも完璧になんて、よほどの語学的天才以外はできないことなんじゃないでしょうか。

その中で折り合いをつけて、
自分に必要な分野を必要なレベルまで、のばしていくような方向つけが
いつか必ず必要になるんでしょう。

その「折り合い」をつける時期を、見誤らないようにするのは、
保護者の責任なのかも、しれないです。

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いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪
それでもやっぱり、子どもたちには中国語ができてほしい、、かも?なんて
よくばりな母。。自分ができないと、余計そういう思いが強くなるのか?

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Keyword : マレーシア インターナショナルスクール 多言語教育

これも縁。

ちょっと前のことだけれど、ある日メールを開いたら、
なんと。

30数年前の韓国系アメリカ人の友人Kimさんから、
Facebookの「お友達申請メール」が届いていた。

私自身は、あまりFacebookを活用していない、というより、ほとんど全く
活用できていない状態だけれど、

義妹2が「Facebookはとても便利だから、ぜひぜひ登録してみて!」と
再三勧めてくれたので、

とりあえず登録だけはしている状態。


この「お友達申請」を送ってくれた友人とは、
昔々にアメリカにいたとき、小学校の3年間を同じクラスで過ごした仲で、

私が日本に戻ってからも、毎年のようにクリスマスカードを送ってくれたし、
彼女が引越しをするときは必ずカードを送ってくれていたので、
ここ7,8年まえまでは何かと連絡を取り合っておりました。



7,8年前は、なにかと移動の多い時期だったのと、
普通に郵便が届くような国にいなかったのもあって、

そういえばこの時期を境に、友人数がかなり減ったような気もする。。

もともと筆無精なのに輪をかけて連絡無精になったからなぁ。


郵便が当たり前のように届くこと、お店でクレジットカードが普通に
使えることが、こ~んなにも便利なことだったなんて!とその当時、
文明開化(?)と文明の利器の素晴らしさを改めて実感したような気も。。



そんな時期を乗り越えて(?!)、
また久し振りに30年来の友人と、ネットで偶然に再会できたのも、
これも縁。

けっきょくのところ、偶然のように見えて、実は必然なのかもしれないなぁ。


最近は世の中が狭くなってきたなぁ~、
なんて思うことが多かったから、

なおさら、

「あれれ~?これ、MHスクールの、キムさんじゃ~ん♪」と、
なんだかとても嬉しかったのでした。

いつかまたアメリカに行ける日は、来るんだろうか?
旅行ででもいいから、昔かよった学校なんかも、
みてみたいなぁ。

あ~でも、その前に旅費ためとかなきゃ。

行きたいところがどんどん増えるわりに、収入は一向に増えない
しがないアルバイター状態を、ちょっとどうにかすべきかも?と
またもや考え中の母に、愛のクリック応援を!

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・・・って書いておきながら、あんまりブログに力を入れられていない今日この頃。
しょーもない内容を、最後まで読んでくださってありがとう。
最近はまたまた学校の学期末ステージのバックを作るのに駆り出されて
Nスクールに入り浸っております。
保護者達の団結力は、「あっぱれ!」の一言です!
今度は入場券10リンギ(プログラムつき)の有料です。本格的ですね~。






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Keyword : マレーシア Facebook

2年生になったら

マレーシアの2週間もあるスクールホリデーがやっと終わり、

今朝からまた

「おきがえ~、いやだぁ~!」
・・・・とグズる3歳児ショウ太を
やっとのことで幼稚園の制服に着替えさせて送迎する日々が
再開しました。



朝からすでに、つかれた。



昨日の夜も寝るまでずーっと「暗示」をかけてはいたんだけれど、

「2週間の怠惰な生活」は、たった一晩だけの「暗示」では
足りなかった様子。

結局また20分も遅刻してしまいました。


ところで、
ゴン太は先日、学校からのお手紙を持って帰ってきました。

内容は、「来年度のクラス分けについて」というもの。

ふむふむ、なになに?
読んでみると、

まず「クラス分けをする意義」としては:

新しい友達の輪を作るよい機会、
いままでもしConflict(軋轢?)などがあった場合に、それを解消するのによい機会、
などなどと、理由が書かれてありました。

そして
クラス分けについては、
保護者と生徒で話し合ったうえで、

「一番仲がよいと思われるお友達を3名記入し、○月▽日までに提出」すること、と
説明書きがありました。

新年度のクラス分けで、
必ず一人のお友達とは同じクラスになれるよう、配慮してくださるということらしい。

ゴン太に2年生になってからも同じクラスになりたいお友達は誰か?と聞いてみると、
「Zくん!Rくん!」
と、2人まではすぐに挙がった。

2人とも、親も想像していた通りの生徒さんで、「わかりが良く、ゴン太のようなわがまま相手にもうまいこと丸く収められるような人あたりの良い、みんなに好かれる生徒さん」でございました。

あともう一人選べるんだけど~、と母が催促してみたら、

「う~~~~~~ん・・・・」と悩みだしたゴン。

同じハウスチームで、いつも一緒に行動しているMx君は?と聞くと、
「MxはTOOOOOOO, Rough!!(荒っぽすぎ!)」

(その割に、常につねに2人でつるんでいるのは、ナゼ???)



じゃあ、最近よく話にあがるHくんなんかどう?と言うと、
「HもTooooo Rough! He always hit me~!」

(それって、、いじめられてるんじゃないんですかい?)


・・・とまあ、母の知っている1年生の名前をほとんど挙げてみたものの、
なっかなか決められませんでした。


本当にまあ、この年頃のお友達関係っていうのは、よくわかりません。

ゴン太のいう「よい子」イコール、「自分のいいなりになってくれる子」、

ゴン太のいう、「いいお友達」イコール、「自分のいうとおりの遊び(戦いごっこはNG!)を一緒にしてくれる子」

・・・みたいだし。まったくもう。

自己チュー&泣き虫でわがままだから、困っちゃいますね。(誰かさんの若いころにそっくりだ。)


結局、最後の一人には、
同じハウスチームで、
なにかとどっしり構えている(何事にも動じない風格さえある)
Vクンの名前を書いておくことになりました。

そして、

そのお手紙の最後には、
「当校のプライマリーには、
なみなみならぬスキルを備えた有能なスタッフしか取り揃えていないため、
クラス担任については、当校の選択に任せること。

担任の希望云々といった内容は、
一切受け付けません」

との但し書きで、締めくくられておりました。


そうよね・・・母だって、「お友達希望」よりも、「担任希望」のほうが
記入したいさ。

とはいうものの、
先日のインターナショナルデイの待ち時間中
担任Mrs.Tとおしゃべりしていたときに、

なんと
Mr&MrsTご夫妻は、
さっさとNスクールに見切りをつけて
いったんイギリスに戻ってしまう、ということが
分かりました。

Mrs.T「生徒たちは、ほんとうにすばらしいわっ!ほんとうに大好きよ!」
とのお言葉。

そうね・・・母もそう思う。

「生徒&保護者たち」は、本当に素晴らしい。

これ以上ないほど(って言ったら言い過ぎかもしれないけど)一生懸命な人たちで
いっぱいだもんね。

裏表のあるような人もそう(あからさまには)いないし、
派閥的なものも、そう強くないし、
派閥に属さなくてもそれなりに居心地いいし・・・


まあでも、仕方無い。

一年間だけでも、

これだけプロ意識の高い先生に教えてもらえただけでも、
相当、運がよかったんだから。。

2年生になったらまた、2年生の風が吹くさ。

またまた新しい先生たちで、どんな方向へ進んでいくのか、Nスクール。

新しい生徒さんたちとの出会いで、ゴン太たちはどう変化していくのか、
これまた
乞うご期待、ということで。

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今日もまたわけわからん内容で終わってしまいました。
いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪
Mr&Mrs.T、なんだかとってもニッポンびいきです。
「ぜひニッポンにいって教えたい」と意気込んでました。
そのうちニッポンのインターに就職してたりして。

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Keyword : マレーシア インターナショナルスクール

男の子の脳、女の子の脳と、プロの技

ゴン太、3学期になって、
やっとOxford Reading Tree(ORT)のステージ4に入りました。

いや~。長かった。

ステージ3のメイン本の後は、
ひたすらステージ3のMore ReadingやFirefliesとかいう、
「まだまだ足りないひと向け」シリーズを延々読まされていて、
なかなか次のステージ4まで上がることができませんでした。

それにしてもORT,一つのステージにこれだけいっぱい冊数があるのねぇ・・・

ステージ3までは
英語を読む上で必ず必要であり、かつ、
基本中の基本である「Phonics」をとりあえずすべて
理解できるようになる、という名目で各読本が作られているようなので、

フォニックスの掟を理解できるようになるまでは
ステージ3から上に上がるな!!
ということなのかもしれません。

とはいっても、ゴン太のフォニックス理解度は、いまだ
確固としたものではなく、
いまでもよく読み間違いをしていることも多いので、
ステージ4以降もまだまだ気は抜けませんが。。

まあ、一通りのフォニックスは何となく理解できてきたようではあります。



ところで、

以前にもこのブログで紹介した(?HPだったっけ?)ような覚えがあるんだけど、
今回のORTの件でも、
やっぱり「男の子と女の子って、こんなに違うんだなあ~」と思ったので、
再度ご紹介↓

男の子の脳、女の子の脳―こんなにちがう見え方、聞こえ方、学び方男の子の脳、女の子の脳―こんなにちがう見え方、聞こえ方、学び方
(2006/05)
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うちには男の子が2人しかいないんだけど、
ゴン太のいとこのパンダちゃんを見てても、
クラスのお友達の女の子たちを見ても、
確かに、男の子たちとは違う。

とくに「語学習得面」では、女の子以上に
スムーズに語学的な決まりまでもを理解できるような男の子には、
まだ遭遇していないような気さえします。

たまたまORTがやっとステージ4に上がったので、
ゴン太に、
「クラスでいちばん上のステージを読んでいるのは誰?」と聞いてみたところ、

想像していたとおり、
「ステージ6」まで行っている1年生の生徒は、
ナビラちゃん&サビラちゃんの2人だけ。

ゴン、「2人とも、名前がRhymeするから、よくできるんだよぅ~!」だと。


幼稚園時代にも、クラスでリテラシー能力がいちばん高かったのは、
過去にマレーシアの七田(Shichida method)教室に通っていたこともあった、
という女の子だったし。

自分自身の経験を思い出してみても、
初めてアメリカで英語にふれた小学3年生(現地校2年生)時代も、
特に「フォニックス」という形で英語を勉強させられた覚えは
まったくないんだけれど、

聞いているうちに、(読んでいるうちに?)
自然と、おとの法則が脳みその中で構築されていったような感覚があったようにも思います。

△十年も昔だから、フォニックスなんていう、シャレたものが取り沙汰されていなかったのかもしれない・・それとも、アメリカだったから、なかったんでしょうか?その点は今一つ、わかりかねますが。




今までゴン太の英語の宿題を見ていて、

『過去に自分が行ったような勉強方法は、この子には通用しない』ということが
実体験を通じて分かってきました。

男の子の見え方・聞こえ方と、女の子では、細胞レベルですでに違っていること、
個人によっても差があること、
などなどを総合して考えてみると、

自分が行った方法を使ったからといって、
必ずしも同じ成果がでるわけではない・・・ということを
最近よく実感するようになってきました。


その点、一保護者と違って、
長年経験を積んだプロフェッショナルになると、

その子の長所・短所をとらえたうえで
最善(と思われる)方法でアプローチすることができるので、

シロウトが「ああでもない、こうでもない」と試行錯誤を繰り返して
廻り道をしていくのと比べ、
成果が一足飛びぐらいに「グンッ!」と出る、ということなのでしょう。




ゴン太は、実は、こう見えても、とても運が良い子なのかもしれません。

下手すれば、今頃、中華小学校で落ちこぼれていたかもしれないのに、

運よくインターに通え、

しかも、

個人個人の長所・短所を一目で見抜けるようなベテランの担任に1年間
みっちり指導してもらえて、

小学校の一番大切な時期を、
のびのびと、でも押さえるポイントはしっかり押さえてもらえたおかげか、

自分から学ぼう、という姿勢さえ、
最近では(ほんのちょっとだけだけど)見え始めてきました。



自分から手を上げて、発言するなんて、幼稚園時代には
考えられなかったけれど、

この1年間の「徹底的にプロフェッショナル」な指導と、
クラスのみんなのおかげで、
学習に対する姿勢が、ガラッと変わりました。


いまでも机上での勉強はあまり好きではないけれど、

「学習する意味や意義」を、きっちり、丁寧に
プロから教えてもらえたんだと思います。

こんなに早い時期に「プロフェッショナル」な指導を
受けることができたというのは、

やはり、
ゴン太が(実は)とても運の良い子だったからなんじゃないかと思います。

1年生もあと1か月ちょっと。

たかが一か月。

されど一か月。

プロの技で、まだまだ伸ばしてもらえそうな勢いです。

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なんだかまた、よくわからない長文になってしまいました。
つたない文を最後までお付き合い、ありがとうございます♪
ついでにクリック応援も、ありがとう♪

追記:母の、いままでの「がけっぷちでも、最後には強運で救われる」という運勢が最近さっぱり見られないのは、こどもたちに私の強運をすべて吸い取られてしまったからかもしれない!と思い始めた今日このごろ。

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Keyword : マレーシア インターナショナルスクール ORT

スシ、食いねぇ♪ International Day @ N World School

ついにやってきた。

なにかと事がスムーズに進まないことが多いNスクールでの、

初!!のインターナショナル・ディ


結局、いろいろあって、韓国&ニッポンブースでの出し物は、
午前中に「キムチつくり体験」(3年生~6年生)、
午後からは「巻き寿司つくり体験」 (幼稚園~2年生)という構成になりました。

ずいぶん前に、在マレーシア10数年の日本人のお友達と、
「ニッポンと言えば、みんなすぐに『スシ作れ』っていうのよね~。
寿司って、材料費だけでも結構かかるじゃない~。(ネタも高いし~)」云々という
話をしていたことがあったので、

インターナショナル・ディに向けての最初の話し合いの時点で、
ちょっとイヤ~な予感はしていたけれど、
そのイヤ~な予感は的中し、

「ニッポン」イコール、「スシ~!」、「コリア」イコール「キムチ~!」と、
まわりが勝手に決めてしまったような感あり、でございました。

まあ、話し合いに出席する時点で、「ニッポン人=スシ!!」をつくらされることは、80%、覚悟できてはいたんだけどさ。


そして、ニッポン人一人で、いかに手抜きできるか、という点のみ!に全力を注いだ母(私)。

すでに前日木曜日の午後には、
準備だけでかなり疲れてはいたんだけれど、

幸い、ニッポン人が一人しかいないことを可哀そうに思ってくださった
インターナショナル・スクールにかけてはベテラン!!のママさんたちが駆けつけてくださり、なんとか無事に事が運びました。
いや~、Nスクール、まったく、毎度のごとく、やってくれるわ。
まあ、いいんだけど。
もう学校のマネジメント面は、あてにしない覚悟ができたさ。

ところで、
ゴン太は、前日まで、「え~!ボクゥひとりぃ~?!キモノ着るの~!?暑い~!いやだぁ~!」の連続だったので、七五三コスチュームは結局着ずに、じんべえ姿でパレードに登場。

一人で「日本」の「日の丸」のポールを抱えて
(後ろは先生が持ってくれたけど)、無事一人でパレードできました!!

一人でもちゃんと行進できるようになってて、ちょっと感動だわ。


じんべえでよかったよ。もう、暑いったらもう。

大変だったけど、いろんな人と話をする機会も増えて、母も楽しかったです!

Int'l Day In front of the classroom

お部屋の前。

Int'l day, Gon
↑ゴン、学校で作った「パスポート」を持って、いざアフリカ大陸へ。ピラミッドのパズルは保護者のお手製。


Gon In African continent

アフリカ大陸での音楽について体験学習中~♪



Gon Int'l day

オランダに到着~♪「Horse shoe throwing」で、馬のてい鉄を投げるゲームを教えてもらう。



International buffet

スナック・タイムはインターナショナル・ブッフェ♪
どれにしようか、迷うゴン。


Snack break time

一年生はみんな教室前にあるいつものベンチで仲良くスナック・タイム。誰にいわれるでもなく、みんなここに戻ってきて食べていた。毎日の習慣ってすごいわ。



Kimchi

こちらは午前中のキムチつくり。
ほんのり甘いのは、ナシがはいっているのと、白菜の甘みなんだそうな。



Sushi

右は在日経験10年以上の、インターベテランママのBさん。
過去に、横浜の某インターでマレーシア料理を1000食以上つくらされた経験の持ち主。
左は「ニッポン」チームに人手が少ないのを心配して急きょ駆けつけてくれた6年生ママさん。2人ともありがとう~!謝謝!



Mothers

韓国&ニッポンチーム、全員集合♪



Maki maki sushi sushi

おお、みんなけっこう自分でまいた寿司、たべてるたべてる♪


Posters

在マレーシア・日本大使館より。
ポスターやお面など、多数のデコレーションの提供、ありがとうございました♪


来年は・・・「ニッポン」ブース、あるだろうか・・・?はたして、日本人生徒は増えるのか、そこが疑問だ。

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プロフィール

Molly

Author:Molly
子育ても家事もほどほどに、ナマケモノ街道を一直線。いい加減な性格なわりには、時折、いったん公言したら実行しないと気がすまない頑固一徹オヤジキャラに変身することも。
働いていないと不安を感じる、一般小市民。
マレーシアでの常夏生活から一気に北の国の首都モスクワで節約主婦生活を送ることになりました。

登場人物
ゴン太:旧ソ連邦のウズベキスタンで胎児時代を過ごし、マレーシアで生まれる。2~5歳直前まで日本で生活。5~8歳までマレーシアで過ごし、2011年7月から再度ロシア語圏に逆戻り。母の頑固キャラを受け継いだ、インターナショナルスクールの5年生。
近い将来の夢は、アメリカ・サンディエゴ湾にいって「くじら」を観ること。遠い将来の夢は、「ホテル王」&「スシ・キングのオーナー」になることと、「教授」になって偉そうにすること(爆!)。


ショウ太:ニッポン生まれ。ぜんそく持ちだけど強くてたくましい5歳児。兄の「こどもちゃれんじ」しまじろうDVDと、「ウルトラマン・タロウ」←(いつの時代?!)ををこよなく愛するいやしい系電車オトコ。「ポケモンのサトシ」を気どる2年生。

最近の記事
最近のコメント
コメントいつもありがとう♪ URLもご記入いただける設定に変更しましたのでURLもぜひご記入ください。
ただ今読書中(長男ゴンG5)

★G6になった長男ゴンの語彙力補強用。巻末に出て来た単語のグロッサリーがついていて、意味と例文も載っているので辞書要らずで読み進められます。
Word Smart Junior II, 2nd Edition (Smart Juniors Guide for Grades 6 to 8)

★G6までの夏休み中にまたハマってます。。
The Return of the King (Lord of the Rings 3 Collectors)

★ニッポンの学校に通っている小6夏休みの間に、マブダチGくんたちが修学旅行で「ヒロシマ」に行ったことを聞いたゴン、この本の中にも「ヒロシマ」が出て来るので非常に興味深かったようです。泣きながら読んでました。しかし出だしに「ニッポンが戦争をはじめたから」というくだりを読んで、ニッポンって悪かったの?とやっぱり聞いて来た。お互いに国益を守ろうとした結果、最後の手段として戦ったのであって、世界中にトモダチがいるようなキミらは大人になったら偉くなって今後どこかで戦いになる前に『防ぐ使命』を担っている、と言っておいたけれども。分かってんのかな〜・・・
So Far from the Bamboo Grove


★ロードオブザリング2巻目。こちらのペーパーバック版は小ぶりで持ち運びには良いのだけれども、コレクターズバージョンのハードカバーほど文字が大きくないのと巻末にしか縮小版の地図が載っていないので、小中学生にはやっぱり高くて重くても巻頭&巻末に地図が見やすく載っていて文字が多少大きめのコレクターズバージョンの方がおすすめです。2013年度のサンタさんがルビャンカのビブリオ・グローブスに買いに行った際にはコレクターズが3巻とも揃ってたのに常に現金を持ちあるかないサンタさんがケチって1巻しか買わなかったのが、今になって悔やまれます。。。コレクターズ、有ったらまた買っちゃいそう。
The Two Towers - The Lord of the Rings Part2


★ゴン、LOTRに再チャレンジです。今回はハマりました。やはり3巻分が一冊になっているコンプリート版よりも一巻ずつのコレクターズバージョンに替えて正解でした。文字もほんの少しだけど大きめで、『読み進めている』と実感できる厚さなのが読む気を倍増させるみたいです。「宝島」よりも文法的に理解しやすかったので、ガンガン読んでます。たまに、薄めでほんの少しだけ難しめの本を間に挟むのも、気分が変わっていいのかも。
The Fellowship of the Ring (Lord of the Rings 1 Collectors)


★39クルーズの3巻目、舞台はニッポンへ。ヒデヨシという名の人物や、王(Oh)さんの手紙など、東洋系の名前が随所に出てくる巻でした。
The Sword Thief (39 Clues)


★GLEEのカート役の男の子が書いたファンタジー。こっちは「宝島」とは打って変わってずんずん読み進めております(汗)。 The Land of Stories: The Wishing Spell


★2013年のサンタさんからの贈り物。スチーブンソンの「宝島」。でもこれ、古文なのでゴンにはロードオブザリング(LOTR)よりも難しかった様です。「しゃべり方がマスター・ヨーダ(Star Wars)みたい」だと。(例:”・・・”said he.とか。)パソコンで単語引きながら読んでます。
Treasure Island


★G5(5年生)今学期のトピック”Peace & Conflict"の一環で読んでいる本。1942年のポーランド、ワルシャワが舞台。学校の先生をしていた3人の子供を持つ父親のジョセフは、ナチスにより教室にヒトラーの肖像画を掲げるよう命じられますが、ある日その肖像画を伏せていたことが通報され、刑務所に連れ去られます。運良く刑務所を逃げ出せた父ジョセフですが、ワルシャワに戻ると妻は連れ去られた後、子供達は行方不明で、妻と約束していたスイスに亡命することに。その後、3人の子供達は父がスイスに向かったことを知り、父の後を追ってスイスへ長旅を始めます。学校から借りて来たのは”Escape from Warsaw”ですが、原題は下記の”The Silver Sword"。登場人物や地名は仮名になっている箇所もありますが、実際にあったお話だそうです。
Escape from Warsaw


The Silver Sword

★長男ゴンお気に入り作家、ブランドン・ムルのビヨンダーズ・シリーズ第2巻。
Seeds of Rebellion (Beyonders)

★『シリーズを読破しカードを入手し、オンラインゲームに参戦したら10万ドル以上の賞品(賞金?)が!』とのうたい文句に惹かれて読み始めた39クルーズ。しかし、図書館の本にはヒントとなるカードはついていないのだった。相変わらずどこかヌケてる長男ゴン。(爆!)イージーリーディング系の本でした。
The Maze of Bones (39 Clues)


★やっとクラシックに着手、といっても、子供向けGreat Illustrated Classicsシリーズの簡素化されたものなので、あくまでも子供向けで端折りすぎ?といった感あり。クラシック手始めの小学生(低学年)にはいいのかも。大人むけではなかったです。
Swiss Family Robinson (Great Illustrated Classics)

★またブランドン・ムルのシリーズものを借りてる(涙)。懇談会で「クラシックまたはノンフィクション」を読ませるようにあれほどお願いしたにもかかわらず。エレメンタリーとハイスクール、図書館が2つに分かれているので、エレメンタリー図書室はヤングアダルト向けイージー・リーディングな本ばかり取り揃えてあるってのも問題かも。次の懇談会で言っておこう。←(え?モンスターペアレントみたいって?!)
BEYONDERS


★ハンガーゲーム最終巻。カトニス憎しのキャピトルによって出身地ディストリクト12は破壊され、地下に潜伏する反対勢力があつまるディストリクト13の存在が明らかになり・・・。やっぱり結末が知りたくて途中でやめられないゴンだった。
Mockingjay (Hunger Games Trilogy)


★パーシー・ジャクソンシリーズ、同年代の子が本屋で買っているのをみて買ってみたくなったゴン。半神半人demigodの男の子が主人公。
Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One



★Hunger Gamesの続編、第2巻。先のハンガーゲームで生き残ったカトニス&ピータがまたもや戦いに!実際にこんな戦いしたらダメだよと言ったら、ゴン、「するわけないじゃ〜ん♩痛いも〜ん♩」と、お気楽な返事が返って来ました。。
Catching Fire (Hunger Games Trilogy)


★The Companion's Quartetシリーズ4巻目。和書の題名は「キメラの呪い」。3巻目よりさきに間違えて4巻目を読んでしまったらしいですが話はちょっと飛ぶけど理解できないほどでもなかったようです。
The Chimera's Curse: Bk. 4: The Companions Quartet


★Julia Golding のTheCompanions Quartetシリーズ3巻目。
Mines of the Minotaur: Bk. 3: The Companions Quartet


★Fablehaven5巻目。KLの紀伊国屋、MPH、Times、Bordersを探しまわってSACC(シャーアラム・コンベンション・センター・モール)までわざわざ出向いて買って来ました(汗)。シリーズ最終巻。
Keys to the Demon Prison (Fablehaven)


★Fablehaven4巻目。ドラゴンサンクチュアリに迷路にと冒険盛りだくさん。
Secrets of the Dragon Sanctuary (Fablehaven)


★Secret of the Sirens(The Companions Quartet/コニー・ライオンハート・シリーズ) からの続き物、ブック2。またまたファンタジー。
The Gorgon's Gaze (Companions Quartet)


★Fablehaven3巻目。夏休み中に全巻読破すべく学校の図書室から全巻借りてきてしまった。旅行中、持ち歩くのが大変な分厚さですが中身は10歳児程度対象の文なので2、3日で読み切れてしまうという。。。すでに2、3巻目は読み終えたものの、図書館に返さないといけないのでどこまでも持ち歩き続けなければならない羽目に(涙!)
Grip of the Shadow Plague (Fablehaven)


★Fablehavenシリーズの2巻目。
Rise of the Evening Star (Fablehaven)


★家にあるファンタジーものがこれしか残ってなかったのでついに着手しました,LOTR!! 義弟が読んでた古いバージョンですが3エピソード全部入って、本文だけで1,069ページ・・・視力低下しないか心配してしまうほど字が小さい。やっぱ全エピーソード入りよりも新しい3冊セットを買ったほうが良いかもと思い始めた今日この頃...。
The Lord of the Rings



★学校でのグレード4終盤の勉強系イベント、Battle of Booksでグループで3位になったご褒美に先生から貰った本。12世紀の韓国が舞台。英語版は主人公の名前がTree-earとなってますが、日本語版は「モギ 小さな焼き物師」となるらしい。橋の下で暮らしていた孤児の木耳、大事な磁器を割ってしまった弁償として陶磁器作りのマスターに弟子入りして人生が変わって行くというお話。筆者は39cluesシリーズのうちの一人でした。ゴン大変お気に入り。
A Single Shard


★フェイブルヘイブンに住むケンドラ&セス兄弟のマジック・ファンタジーもの。ちょっと怖めの表紙が取っ付きにくいですが、内容も多少怖めな箇所あり。ハリポタ・シリーズが読めるお子さん向け。

Fablehaven


★ゴンまた続き物ファンタジーにハマってます。今度は動物と会話が出来る子が主人公なんだそうで。4、5年生向けなので2〜3日で一冊読み切れそう。
Secret of the Sirens: Bk. 1: The Companions Quartet


★これまた旅先で購入してきたFive Ancestorsシリーズに逆戻り。6巻目はその名も「小さい鼠」(ShaoSu)君の活躍。
関係ないけど、次は「読みたい本が読みたいときすぐ(適正価格で)手に入る国」に住みたいんダーっ!←いまだにペーパーレスになれないワタシタチ。
The Five Ancestors Book 6: Mouse


★Five Ancestors シリーズと同時進行中。ディケンズの「二都物語」を読ませてみようとしたら「書き方が回りくどくてはっきりしないからいや」なんだそうで、「スッキリ・はっきり・分かりやすい♩」こちらになりました。まだまだ古典を読めるだけの読解力は身に付いていない様子(涙)。
The Hunger Games


★エラゴン・シリーズ最終章。ついに悪の帝王ガルバトリクスと対決の日が!これまた途中でなんて止められない。全編にてアクション全開に長男ゴン、大喜びで食いついて離れません(涙)。母も無理矢理読まされてます。トホホ(追記:長男ゴン、やっと全シリーズ読破。最終章では”It"s soooo sad〜(うえ〜んっ泣!!!!)”と、泣きながら読んでました。なにやらエラく可哀想なエンディングの様です。
Inheritance (The Inheritance Cycle)


★G4(四年生)のクリスマスプレゼントとしてサンタさんから貰った(ということになっている)エラゴン・シリーズ第三弾。先の戦いから命からがら助かったエラゴンと竜のサフィラ、今度はエラゴンのいとこのガールフレンドが人質にとられてしまったため救助に向かう!んだそうで。母もう追いつけません。毎日ゴンから「まだ読んでないのっ?!」と叱咤激励?される日々。なるほど、こうやって小学生時代から読書スピードを上げていたから大学ぐらいには膨大な量の書籍を読まされても次の日さらっとエッセイが提出できるというわけか。留学時代に知り合った友達(インターもしくは英語圏出身)はみんな読むのが恐ろしく早かったはずだわと今更ながら納得。
Brisingr (The Inheritance Cycle)


★Eragonに続く第二巻。ドラゴン・ライダーとして更なる戦いに挑むため、エルフの国エレスメラへと修行の旅へ。なんだか「スター・ウォーズ」みたいな展開?!と思っていたら、アマゾンのレビューにも同じ様なコメントが載っていました。このシリーズも見事にツボを押えられてしまっていて、ハマってしまう人(=長男。涙・・・)などにとっては、読み終えるまで抜け出せない。まだ2冊もあるんだよなぁ。。。ノン・フィクションも読んでくれー・・・(母の心の声)。
Eldest (The Inheritance Cycle)


★旅先でWHSmith(英語の本屋)があったので喜び勇んで入ったが、お気に入りFive Ancestorsシリーズの続きはみつからず。結局またファンタジー冒険モノになってしまいましたが、この作者、15歳でこのシリーズを書き始めたらしい(参照:Amazon.co.uk)!ハリポタや指輪物語に比べると話の展開がたま~にすっ飛ばしちゃっている感アリですが、ティーンエイジャーでここまで書けたらスゴイ!の一言です。
Eragon (Inheritance, Book 1)


★The Five AncestorsシリーズのEagle(鷹)。さらにアクション爆進中。キーパーはYingなのか?プロローグから引っ張るために、途中でなんて止めれない(涙)。
The Five Ancestors Book 5: Eagle


★Snakeから続いてThe Five Ancestorsシリーズ4巻目のCrane(鶴)。またまたアクション全開です(涙)。今度は女の子が主人公。果てしなく続くカンフー物?!
Crane (Five Ancestors)

★Year4から心機一転Grade4となったゴンがハマったのはやっぱり「アクション」もの(涙)。 舞台が中国なのもあって西洋モノよりも馴染みやすかったのもハマってしまった理由の一つかも。 この本読んで学校で「プロジェクト発表」するんだと・・・(汗)。どんなプロジェクトになることやら。。 Snake


★ハリポタ7巻目を理解するには欠かせない?!マグル(人間)界でいうところの「マザーグース」と「イソップ物語」の魔法界版。7巻目の途中から『ビードル・ザ・バード』を読まずにはいられなくなってしまったゴン・・・。(唯一の救いはこの本がめちゃ薄いことでした)
The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition


★ルーシー&スティーブン・ホーキング親子による、子供向け宇宙入門フィクション物語。主人公ジョージの隣家のおじさんがある日突然姿を消したという話から徐々にミステリアスな話になっていく導入の仕方が上手いです。 ゴンの音読用に使ってます。
George's Secret Key to the Universe


★ついに最終巻の7巻目。スネイプは果たして善人なのか、悪人なのか?ハリーはいつヴォルデモードと直接対決するのか?もう気になって気になって仕方がない(涙涙)。ハリポタって結構「アクション・ヒーローもの」の系統も入っていたんだなあと今頃気づいた母でした。←そりゃ、止められないわね。。
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult


★ハリ・ポタ6巻目。Half blood princeが一体誰なのか、そして今までの巻で出てきた数々の伏線が一気につながり始める6巻目なので、「読むな」と言っても止まらない(涙)。ゴンのレベルではまだまだ話の筋だけを追っている感がアリアリなので、ハリ・ポタ・シリーズが終わったら次は『もう少し短め&中身充実』の本を精読させたいです。。
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)


★ハリ・ポタ5巻目途中まで来ました。ウチでは唯一のハリ・ポタUS版(US版のほうが当時安かったんだと思う)、UK版よりも多く挿絵がはいっていたので大喜びで飛びついてしまった。これでまた宿題する時間がなくなっちゃうよぅ(涙)と、複雑な気分の母でした。
Harry Potter and the Order of the Phoenix (US) (Paper) (5)


★ハリポタにハマったゴン、一気に4巻目に突入です。「ボクゥ、死ぬ時は寝ている間がいいな~♪だって、痛くなさそう。」だと。シリーズの中でも特に『生と死』について、『孤独』や『誤解』といった、小学生が普段の生活では考えることのあまり無い側面にも触れている作品かと思われます。(ちなみにゴンが読んでいるのはUK版。US版は表紙がイマイチ内容にそぐわないような気がするのは私だけ??)★
Harry Potter and the Goblet of Fire (US4)

◎ 我が家のレゴ大好きキッズ、LEGO.comの無料オンライン・ゲームにも参戦中・・・
LEGO.com Harry Potter Games
注:英語での文章を読みながら進めていくゲームにつき、ハリ・ポタ原書が読めるレベルのお子さん向けです。


★ネコ目線で描かれたキリスト誕生物語。一味違ったクリスマス用絵本に♪★
Cat in the Manger


★前の学校のクラス1の優等生Tちゃんが読んでいたのを見て「買って、買って~♪」とおねだりして買わされたわりには、読み始めるまでにずいぶん期間がかかりました(汗)。。。はたして読破できるのでしょうか???こうご期待★
The Voyage of the Dawn Treader (Narnia)

★Captain Underpantsシリーズ。マンガ部分に「子供が書いた風」にわざと誤字脱字を多用しているのがネックでいままで出しませんでしたが、このレベルでの誤字脱字はゴン本人がしなくなってきたので解禁してみたところ大ウケ!1チャプターがめちゃ短いので「なんかボク、めちゃ早く読めてる?!」と錯覚させてどんどん読み進められる点も、読書ギライ・キッズにはお薦めです(注:誤字・脱字が減ったころから読ませた方がいいかも・・・)★
The Adventures of Captain Underpants


★ゴン、8歳にしてやっとHarry Potterシリーズに着手しました。5歳児ショウタには就寝前に読み聞かせ。我が家にあるのはイギリス英語・バージョンの"Philosopher's stone"。1日1チャプターという遅めの進度ですが、文法的にはHarry Potter シリーズのほうがNarnia(CJルイス)シリーズよりもかなり簡単だったことが判明♪倒置法やら仮定法なんてものもほとんど無いストレート・直球文章なので小学校低学年にもお勧めです★
Harry Potter and the Sorcerer's Stone (US)


Magic Tree Houseの本編シリーズと関連した各1トピックごとのリサーチ・ガイド・シリーズ。内容も幼児~小学生低学年向けにやさしく書かれているので音読で一人立ちしたビギナーにもお薦めです♪MTH本編と合わせて読むと、本編の物語がさらに理解しやすくなります★
Magic Tree House Fact Tracker


★エリック・カール版のイソップ物語集♪一話につき文章1ページ&絵1ページと、読み聞かせ(ショウタ用)するにも音読(ゴンタ用)させるにも使いやすい量なのが◎!動物を擬人化させたエリック・カールの絵がイソップ物語の奥深さを物語っているようです★
The Rabbit And The Turtle: Aesop's Fables
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インター&家で読んでいる本(ショウG2)

★マンガ大好き次男の最近のお気に入りWimpy Kidシリーズ。ケラケラ笑いながら読んでますけど、親的にはキャプテンアンダーパンツシリーズ同様、おすすめすべきかオススメしないべきか、正直なところ、多少悩んじゃったりする分野かも。
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Book 2)


★A to Z Mysteries(邦題「ぼくらのミステリータウン」)シリーズの12巻目。シリーズものですが、スティルトンやマジックツリーハウス同様、一巻完結ストーリーなので順番に読まなくても話が分かるのが良い所。英語版のA to ZシリーズはタイトルもAlliteration(頭韻法:単語の頭文字を同じアルファベットに統一してある)が使われている所も注目です。
A to Z Mysteries: The Lucky Lottery (A Stepping Stone Book(TM))


★A to Zシリーズ、おなじみのディンク、ジョシュ、ルースローズが登場する20巻目。
A to Z Mysteries: The Talking T. Rex (A Stepping Stone Book(TM))

ジェロニモ・スティルトン・シリーズキャプテン・アンダーパンツ・シリーズ、ORTのツリートップ・シリーズ(Oxford Reading Tree, Treetops)以上が一人で読み切れるお子さんだったらこちらもおすすめ。2014年新春アイスショーで観た前後だったので余計に読みやすかったのかも。
The Wonderful Wizard of Oz (Dover Children's Evergreen Classics)


★ねずみの編集長、ジェロー二モ・スティルトン・シリーズ。挿絵が多くてカラフル、文字フォントが変化に富んでいるので、マジックツリーハウス系のストーリーブックが読めるぐらいのお子さんが一人読みするにもお手頃レベル。会話文が多いので英作文強化用というよりは口語文インプット向けです。内容的にも2年生(G2またはY3)にちょうどいいです。が、一日で読み切れてしまうので何冊も揃えないといけなくなるのが金銭的には・・・かも。
Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)


★"Who was(Is)"シリーズ、夏休み中にレゴランドマレーシアでアインシュタインの顔を見ていたので選んだ本もこちらのアインシュタイン。
Who Was Albert Einstein? (Who Was...?)


★ショウお気に入りMagic Tree Houseの8巻目、ジャックとアニーが月に行っちゃうお話。
Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))


★次男ショウの読書記録すっかり忘れてましたが気づけばMTHシリーズとFact Tracker同時進行。やっぱりフォニックスがしっかり身に付いた後だとチャプターブックへの移行が早いです。
Magic Tree House Volumes 1-4 Boxed Set


★新1年生のショウタ、リーダー系の本はRigbyシリーズとORTを併用中。




自宅でやってます
★訳あってSSATを受験せねばならぬ状況になってしまった長男ゴン@G5。モスクワの英語の本屋をはしごしても見つからず、結局学校の図書館に一冊だけ残っていたのを借りてきました。現在のPYP(IBスクールのプライマリー・イヤーズ・プログラム)って、受験対策から相当離れた道をマイペースで行く様子なので、この状況、かなりヤバいかも!!と、アメリカンスクールでの「野放し状態」を一瞬悔いたけれども。結局は本人の実力次第ってことでしょうか。大学受験直前に焦るよりは早めに試練があって、かえって良かったような気もします。今から心を入れ替えて、頑張れゴンっ!
【追記】Kaplanのこのワークブック、所々に誤植、間違い等が数カ所見られました。独学用参考書なのに、特に算数セクション、答え&解説間違えてどうする?!みたいな。。。本格的にSSATに取り組まれる方にはCracking the SSAT & ISEE, 2014 Edition (Private Test Preparation) のほうが確実かも。

KAPLAN SSAT & ISEE


★語彙力増強にはこのシリーズが一番(我が家では)実践的で使いやすい。普段の会話やエッセイにもこの中の単語が使いこなせるようになってもらいたいものです。あくまでも目安ですが、グレード4、5程度で英検準1級ぐらいかな?
240 Vocabulary Words Kids Need to Know, Grade 5

★イギリスのセカンダリーお受験対策、「イレブン・プラス」の練習問題集。このシリーズ、10分間だけの短期集中クイズ式なので、どこらへんの理解が弱いのかがすぐに分かってうちの長男みたいな「分かってる」つもりの子向けにはとてもお勧め♩こちらも旅先のホテル宛にAmazon.co.ukからまとめ買いしてきました。悲しいかな、将来の次男用にと思って買っておいた9〜10歳用が長男にちょうどよいレベルでした(汗)SATS対策にも使える優れもの。
Bond 10 Minute Tests English 9-10 Years


Bond 10 Minute Tests Maths 9-10 Years


言葉を使った、推測・論理的思考を試す問題。アルファベットが並んでいる例題のシークエンスを読み解いて、次にくるアルファベットを推測するとか、4文字単語2つから別の単語を作り出すなど、右脳問題に近いものの言語バージョンが訓練出来ます。勘を鍛えたり(?)、問題理解のスピードアップを図りたい場合にも使えそう。
Bond More Fourth Papers in Verbal Reasoning 10-11+ Years (Bond Assessment Papers)


★自宅での英語補強用。我が家の定番スコラスティックのワークブック集の一つです。これ一冊でその学年に必要な同意語・反意語・複合語・同音異義語・内容語・複数形・多言語からの英語化・接頭辞・接尾辞など240語が使いこなせるようにつくられています。この240Vocabularyシリーズは100wordsシリーズよりも内容的に比較的高度ですが、知っていて絶対に損しない単語ばかりなので100シリーズで物足りないと感じるお子さんやボキャブラリー不足を感じるお子様には是非お薦め!!★
240 Vocabulary Words Kids Need to Know(Grade4)


★240Vocabシリーズ終了後に。今まで年1回しかテストらしいテストを受けたことがなかったゴンの語彙&内容理解定着用に使ってます。思い込み&読み違えている箇所が把握できてお薦めです★
Scholastic Success With Reading Tests, Grade 3


★通知簿に「1」が並ぶトンデモ・ショウタ(涙)のための「めざせ!底辺脱出!」ドリル。ここ数年スカラスティック@マレーシアでもアマゾンUS,UKでもアマゾンJPNでも入手不可状態でしたが、やっと再度入手できました♪以前使う前にコピーとっときゃよかった。トホホ。兄ゴンタも1,2年生の間はこちらの100Wordsと100Maths を使ってました。英語超初級からOK♪
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)


2年生用に上がりました。三人称単数だとSがいるとか、動詞、形容詞、主語といった超初級英文法もちょこっとだけ出てくるようになります。
100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade (100 Words Workbook)


★次男ショウ、G1終了しました。スコラスティックのテスト問題集は他のと比べると多少簡単すぎる様な感がなきにしもあらず。3択問題多いし。ライティング&グラマー補充に使うにはG1だとちょっと物足りないです。ウチの次男にはちょうど良さげですが。トホホ。(G1は)英語超初級者むけ。
Scholastic Success With Tests: Reading - Grade 1


★トンデモ次男用。かけ算九九はやっぱり日本式のほうが覚えが早いです。。。 2年生のかけ算(九九) (くもんの小学ドリル 算数 計算 5)
母のお気に入り

★ついにやってくれました!弊ブログ記事にコメント下さったこともある(一回だけだけど;P)翔くんの本がデタッ!(感涙!)これからも頑張って♪
ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法

★海外駐在経験のあるお子さんをお持ちの保護者の方向け。
サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー)

Help Your Kids With Maths

Diagramだ axisだ、denominatorだなんだと、良くわからない英語での算数用語が多発してきだしたグレード4からの、我が家の必需品。英語で算数用語を理解するための参考書です。1年生次男には難しすぎますが、4年生長男はこの参考書で大助かりです。

Life of Pi

邦題「パイの物語」、映画化もされましたがやはり原作のほうがインパクト大。肝心の一番「えげつない」場面は映画ではカットされていたので、子供向けにはいいのかも。 インドからカナダへと動物園の動物ともども移住する途中のパイ少年一家が乗っていた船が遭難、 パイ少年と弱肉強食を絵に描いたような生存をかけた動物たちとの駆け引き、(目が見えない状態での言葉だけでの駆け引きなど)←原作のみ、「生きる」ことについて改めて考えさせられるような一冊。ところどころにえげつない状況も出てきますが淡々とした表現が余計にパイ少年の心情を的確に表しているようにも感じられました。英語自体は簡単ですが、内容的には小学生高学年以上からのほうがよさそうです。

★邦題「戦火の馬」の原作War Horse )。著者は『イギリスの小・中学生ならば一度は必ず読んだ事がある(?)』Michael Morpurgo氏。「吾輩ハ猫デアル」的な視点で非常に巧く描けている作品。映画もいいけど原作のほうが断然お薦めです♪


★年齢別のお勧め絵本が一目瞭然! 0歳~12歳以上までの英語圏での「読んでおきたい本」が分かります♪我が家の保存版
1001 Children's Books: You Must Read Before You Grow Up

アメリカ版ハードカバーはこちら
1001 Children's Books You Must Read Before You Grow Up

★ORT(Oxford Reading Tree)から新たにJulia DonaldsonのSongbirdsシリーズが出ました♪ フォニックスの音の決まりが身につき始めた英語初級キッズのフォニックス定着用にお薦めです♪ Julia Donaldson's Oxford Reading Tree Songbirds: My Cat and Other Stories


フォニックス定着用にはこちらもお薦め♪
Oxford Reading Tree Stage 1+ Songbirds


★子どもたちの「ナゼ?」に簡単かつ的を得た回答が出来る、お勧め「I Wonder Why 」シリーズ♪英語初級から。


★「指輪物語」の前篇、ホビット物語。今年度6年生クラスの課題図書としても使われていました。出だしから冒険の香りがプンプン漂う、読むほどに想像力をかき立てられる名作♪ハリポタ・シリーズを読み終えられるお子さんなら読破できるレベルです。本編「指輪物語」に挑戦する前の腕慣らしにもお薦め♪
The Hobbit : The Enchanting Prelude to The Lord of the Rings


★支配者層と被支配者層で構成される近未来のアメリカ。1から12の居住区で労働を強いられる被支配者層からは毎年各居住区から少年少女が2名ずつが選出されて生き残れるのはたった一人という「ハンガー・ゲーム」が行われます。英語自体は難しくないけれどこの話の趣旨を本当に理解できるのは10~13歳以降でしょうか。映画は主人公カトニス役の女の子の巧みな演技力で相当救われた感あり?かも。
The Hunger Games


★スピルバーグ監督の映画「タンタンの冒険」を気に行ったお子様にはこちらもお薦め♪
タンタンの冒険 COLLECTION 1 - [DVD]


★上同様、「タンタン」ワールドにハマったお子様むけ。マンガなので英語初級者でもOK♪(注:言葉づかいに気を付けられているお宅の場合は小学生以上になってから解禁されたほうが良いかも??口語なので英単語増強・文法強化用としては不向きです。)
The Adventures of Tintin: Volume 1 (3 Original Classics in 1)




お気に入りCD&DVD
★堂々のラジー賞ノミネート万歳っ!って、この映画、見るべし!面白いのと同時に、非常に考えさせられたりもする映画でした。常に自分たちの側から「見た」(「見せたい」?)モノだけに「正義!ジャスティス!!」と声高に叫ぶ、典型的なアメ○カ人の本性(&黒い歴史を彷彿とさせる描写?)がここまで露骨に描かれているからでしょうか、アカデミー賞会員の総スカンをくらっちゃったのかも知れませんね〜。かぶり物の多いジョニデですが、彼の演技力(存在感?)のおかげで「姿形だけが端正でイマイチ『演技力』ナッシング?!」のアーミー・ハマーが相手役でもかろうじてどうにかなった!←(ハマー・ファンごめんなさい。)というのが我が家での見解でした。
ローン・レンジャー MovieNEX [Blu-ray]


★全編通してミュージカル舞台そのまんまのレ・ミゼ映画バージョン。舞台よりも生々しく、ハンカチ無しでは観られません!ヒュー・ジャックマン&アン・ハザウェイの演技も歌もアカデミー賞もの。ロンドンでミュージカル版もまた観たくなること間違い無し。
Les Miserables


★南部ミシシッピでの黒人家政婦達の苦悩と、白人上流社会に生きる「本音でなんて暮らせない奥様方」←(まるでどこぞの『妻たち』?!)の裏表ありまくりな人間関係とが非常に上手く表現されている作品。これ観た後に爽快感を覚える人とは気が合いそうです。
ヘルプ



★ミッション"Successful failure"となったアポロ13の実話を元にした映画。遠い昔、勤めていた会社の研修で観た記憶が・・。トム・ハンクス若っ!万一のために「計算機で計算する」なんてこと考えちゃダメよ、とか、「危機の時こそ冷静に!」といった教訓??が、子どもでもすんなり理解できるぐらいに分かりやすい場面が山盛り。
アポロ13 [Blu-ray]


★ゴン&ショウの最近一番のお気に入り♪
ブルー 初めての空へ
「Rio←(原題)にいつ行く~?」と冬休み中何度も聞かれてしまった(汗。。本気で行く気??)。ブラジルが舞台の、飛べない青い鳥ブルーのお話です。ノリのよさ&映像のカラフルさ、テンポの良さで冬の寒さを吹き飛ばせ~♪


★とてつもない頭脳が集まる場所ハーバード大学が舞台の、今やパソコン使用キッズ必需品(?)「facebook」の誕生物語&若者たちの憎愛織り交ぜストーリー。9歳児facebook大好きゴンは興味深々でフェイスブックの成り立ちを追ってましたが、5歳児ショウには複雑でテンポの速い構成がちょっと分かりにくかったかも?
ソーシャル・ネットワーク [DVD]


★ホグワーツ魔法学校にあこがれる長男ゴン、出てくる魔法の呪文を練習するのに必死です(爆)。
ハリー・ポッター 第1章~第7章 [Blu-ray]


★自宅の有線TVチャンネルTV1000で朝から放送していたのを観てしまったゴン&ショウ、学校行きのバスの時間に遅れそうになっちゃいましたが他の子どもたちも観ていたらしく遅れて出てきたのでバスが待っててくれました(ホッ)。トールキンの名作「指輪物語」の1作目。フロドの友、サムのセリフがいいですねぇ♪ ロード・オブ・ザ・リング (1) [DVD]


★次男お気に入りのキンダー・ジョイ・チョコレートのオマケがスパイダー・マンだったので、これまた「みる~、みる~♪」とおねだり。
スパイダーマン™3 [Blu-ray]


★BBC制作、ディスカバリーチャンネルでも放送されていたこの『Planet Earth』 、動物好き・嫌いにかかわらず超高画質画像に子供たちもくぎ付けになること間違いなし!!!もともとは軍隊用に開発された超ハイスピード・カメラでの撮影が文句なく、すばらしい。ナレーションにはBBCのデビッド・アッテンボロー氏、我が家のゴン(8歳)ぐらいの年齢なら問題なく理解出来る内容なのでお子様にも是非!!!(注:4歳児ショウタは、若いゾウが砂嵐で群れから離れてしまい迷子になっている場面や、サメが飛びあがってエサを食べてしまう場面などで涙がポロポロ、「ママ、あとで(たすけに)来てくれないの(涙)?」と自然の厳しさに涙しておりました。小さいお子さんの場合はママ&パパとしっかり手をつないでおひざの上で見せてあげてください)


★『トイ・ストーリー3 』観て、ラストで親2人とも泣いてしまいました!←(親バカ?)ああ、Andyがこんなに大きく立派になるなんて。感無量です。ウッディと仲間たちの団結力をぜひ映画館でどうぞ♪(劇場へはハンカチ&ティッシュをお忘れなく!!!)また1,2も観なくっちゃ~♪


★ゴン9歳のお誕生日会用ミュージックは以下2CDに決定~♪『GLEEK』なゴンらしい選曲です(笑)。
Glee: Season 2 Vol.6 the Music


Glee: The Music presents The Warblers


★ショウタのお気に入り。電車オトコ・キッズなら食いつきの良さではピカ1です♪
Chuggington DVD


★ゴン太のお気にいり。10回以上観てます(汗)。世代を超えても支持されるSW!!こども世代にはこちらのクローン・ウォーズから導入したほうが分かりやすいかも。
Star Wars: The Clone Wars - A Galaxy Divided [DVD] [Import]

カートゥーン・ネットワークでは連続モノもまだまだ続く・・(涙)。
Clone wars

★ヒストリーチャンネルで見た「スター・ウォーズ特集」で、すっかり「SW」のトリコとなってしまった4歳児ショウ太。いまや、「C3PO」、「R2D2」の文字を読む(?)のに夢中です。
スター・ウォーズ


★テレビ・アニメ「Sid the Science Kid 」は実験・サイエンス好きキッズにお薦め♪幼稚園児対象ですが、内容は小学校低学年程度までなら充分楽しめます。


★ゴンのお気に入り♪夜中までドレミソングを歌って、超ご近所迷惑(・・・)。一方のショウ太は修道女のシーンで怖がって大泣き(・・・)。兄弟でも好みは正反対なのが困りもの。オーストリア、行きたいよう~♪
サウンド・オブ・ミュージック


★こちらもゴンのお気に入り。ショウ太は「こわい~!こわい~!」の連続。。。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT


★こども向けとはいえ、カメ(ウーグェイ)のセリフがなかなか感動させられる作品。ショウ太の最近のお気に入り♪↓
カンフー・パンダ

ゴン、3年生時にハウスポイント500ポイント達成のご褒美でクラスのみんなと授業中に観に行かせてもらってました。こちらもなかなかセリフが奥深い♪
カンフー・パンダ2


Billy Elliot (リトル・ダンサー)は母のお気に入り。淡々とした映像が無性に泣けますっ!とくにゴン太がビリーと同じぐらいの年齢になってきてからは、さらに泣けちゃう。親バカ?!英語は中部(北部?)訛りがきつくて、リスニング常に満点の母でも聞き取るのが一苦労。聞き流し教材には不向きかも。↓


★地球上にはこういう場所もある。ハッと気づかされる映画です。最後はボリウッド調のノリの良さ♪
スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

★ゴン太、歌詞カードなしで覚えてしまった。(歌詞カードを読む方がヤツにとっては苦難かも!?)映画「マンマ・ミーア! 」のDVDを観てからABBA漬け♪


お気に入り
★普段は英語モノしか観たがらないゴンが今一番ハマっている日本語アニメ。数十年ぶりにマンガの大人買いしてしまった・・・「兄とはっ!」のくだりとか、ホシカさんじゃないけど、熱くて心躍るセリフが満載!!(しかしロシアの季節は「寒い冬」と「寒くない冬」だけじゃありません。ちゃんと夏もあります。)
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)


★映画「ポーラー・エクスプレス」の元になった絵本。落ち着いた絵が感動的。クリスマスには是非!
The Polar Express


★ショウ太のお気に入り♪絵本シリーズは子供むけながらにして簡単な科学用語のお勉強用にも活用可の優れもの♪


★こちらは24,35,48ピース入りのパズル。5歳前のショウタでも48ピースを完成できるようになってました。面白いね~、子どもって♪
ステップアップジグソーパズル はたらく乗り物


★5歳前のショウタ、一人で色つき&色なしパズルを完成できるようになっていました♪(県名は全部は覚えてませんが・・)子ども一人でできるように、本体にもミゾがはいっているので形で認識できてGOOD !ひらがなシールは、ちょっと大きすぎて貼れない県もあり、貼ってもはがれてしまうのでうちでは使ってません。
くもんの日本地図パズル


★1~20まではガイドボードつき、そのあとは説明書に形と使用ピースのガイドがついているので図を見ながらピースを置いていけるという2段階になっているので、歳が離れた兄弟でもそれぞれに合った使い方ができてお薦め♪ガイドボードが厚紙なので小さい子供だと折れちゃうところが玉に傷ですが、図形がどんどん得意になる楽しいパズルです♪
NEW たんぐらむ


★自分だけのおうちが欲しい長男ゴン向けに2011年のサンタさんからのプレゼントは「なんちゃってマイホーム」。いつか自分で本物を設計してね♪
レゴ クリエイター マイホーム 5891


★思いっきり「学研の科学」世代の母の趣味(汗)。配列を替えるだけでラジオになったりうそ発見機になったりするところが科学の摩訶不思議。マイクの感度がイマイチなところが残念でしたが、大人でも遊べます♪ 冊子の後ろから読むマンガはめちゃオヤジ趣味?!な内容でしたが、いつも「なんでなんで?」と聞いてくる長男などにはいいのかも?
大人の科学マガジンVol.32(電子ブロックmini)


★レゴのスター・ウォーズ・キャラクター大百科事典。6歳児次男ショウの今一番のお気に入り。自力で全部は読めないぐらいキャラクター数も説明文も多いのですが、眺めているだけでも幸せ気分に浸れる次男。。。(というより、読んでくれっ!)メダルをもらったルークのレゴ付き♪
Lego Star Wars: The Visual Dictionary


★メダルつきハン・ソロのレゴ・キャラ付きなのでルークとお揃いにしたくてついでに買ってしまった(汗)。上の大百科事典よりも多少小振りで、レゴ・キャラが1ページ毎一体ずつ載っているので6歳児にはこちらのほうが読ませやすいです。が・・・SWのストーリーよりもレゴキャラの説明のほうが詳しく載っていたりして。
LEGO Star Wars Character Encyclopedia


自宅で日本語
カメのような歩みでかろうじて続けています・・・。
提出期限に追われることなく、日本の学校に通った事もなく教科書を全く見たことが無くてもても続けていけるという点で我が家ではこのシリーズを使っています。
Tree-Arcive
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