- 08.27 Thu 11:25 新学期が始まった!
- 08.23 Sun 08:59 7 Habits of Happy Kids ♪ (ブックフェア@KLCCコンベンションセンター)
- 08.20 Thu 18:54 「子供に英語を教えるな!」 早期英語教育を始める前に
- 08.18 Tue 23:08 直観を信じるべきか?インターナショナルスクール見学
- 08.17 Mon 10:53 マレーシアで日帰り温泉
- 08.15 Sat 08:57 夏休み、英語の絵本で読書週間
- 08.13 Thu 16:31 マラッカ動物園(Malacca Zoo)に行ってみた。
- 08.12 Wed 14:40 有料の教材 VS 無料学習プリントサイトで見えるもの
- 08.10 Mon 12:09 KLの紀伊国屋書店にて
- 08.05 Wed 17:50 くもん式、定型型依存症候群?!
- 08.05 Wed 11:13 充実した図書館がほしい
- 08.03 Mon 14:34 今年もまた中華小学校の入学願書提出時期がやってきた
ゴン太、昨日からもう、2年生です。
***********
さて、この1週間ほど、母(私)はあっちこっちに電話をかけたり出向いたりと、
めずらしく活動的な日々を過ごしておりました。
それというのも、
パパの仕事の都合で、
ゴン太が一年間通った、我が家から片道35Km離れた
Nインターに毎日送迎することが
ちょっと難しくなってしまったからなのですが、
あいかわらずNインターでは、スクールバスを往復70kmも離れた我が家までは
出す気はさらさらなく、
運転手さんもメイドさんも雇えない貧乏一家である我が家は、
究極(?)の選択にせまられました。
以下、究極の選択;
1.保護者(つまり母)が朝夕2往復=140kmを週5、運転する、
(できないことはないと思う。が、次男ショウ太の幼稚園送迎はどうしよう?一か月のガソリン代&トール代だけでも近所の私立に通えてしまう!)
2.朝だけでも運転手さんを見つけて、学校に送ってもらう
(迎えは今まで同様、母が行う。が、子供一人乗せても大丈夫なほど信頼のおける運転手さんをそう簡単に見つけるのは困難。しかも金額が・・)、
3.ショウ太もNインターの幼稚園もしくはその近辺の幼稚園に入れて、
一家でNインターちかくに引越しする
(社宅はある、が、浄水器も扇風機も防犯アラームもグリルも、家具・カーテンひとつも付いていない、全くの家のみ。内装からすべて自費でそろえなくてはならない。かなりの出費。しかも幼稚園の費用は実費。ついでにパパの通勤にと、出費がかさむ。)
4.もしくは、ショウ太の幼稚園を、保育園に変更し、
朝7時半すぎぐらいから預かってくれるところを探す。
(ぜんそく持ちなのでなるべく保育園は避けたい。いったん入院またはぜんそくがひどくなった場合にはかなりの出費。この1年間ですでに相当額の医療費を支払っているので、「預ける=悪化」の構図は避けたい。)
5.それとも、ショウ太の幼稚園を辞めて、家庭保育をする→そうすれば母がゴン太の送迎に専念できる
(この多言語環境・マレーシアで、母がいったいどうやってマレー語&中国語を教えろと?ゴン太のときに大変な目にあったので、その二の舞は断固!避けたい)
6.いっそのこと、もっと近くでスクールバスを出してくれるインターに転校する
(マレーシア籍の学生でインターに入るのは、マレーシア人枠が常にいっぱいの状態が多く、ウェイティングの場合がほとんど。なお、我が家の場合、転校するときは、レジストレーション・フィーは自腹。)
・・・と、
どれをとっても、貧乏一家の我が家にとっては頭の痛い選択となります。
ほかになかなか良い案も浮かばず、
とりあえず
Nインターの姉妹校なので新規でレジストレーション・フィーが必要ない
Gインター(バスがウチ近辺まで来ることが発覚!)に空き具合を聞いてみたら、
「まず一学期の間は無理、いつ空きができるかも不明」とのお言葉。
そういうことで、
先日の「直観を信じるべきか?インターナショナルスクール見学」ということになったというわけでした。
こちらの新しいインターも、校舎が仮校舎なこともあるのか、
レジストレーション・フィーがいらず、
しかも、我が家までスクールバスを出してくれるという。
さらに、まだ新しい学校なので生徒も定員割れしていて、
マレーシア国籍の学生でもまだ入れる、というではないですか。
これは願ったりかなったり。
見学後、ほぼ毎日のように電話し、
メールで地図まで送って絶対にバスが来ることを確認し、
パパも連れて行き、
すっかり「
結局、先日、ゴン太を連れて入学試験を受けてきました。
当の本人、ゴン太はというと、
広い校庭や知った顔の多いNインターの方が気に入っている様子でしたが、
新インターの校長先生によるアセスメント(テスト)後に、
「校長先生、どんな感じの先生だった?」と聞くと、
ちょっと気マズそうに、
「He is perfect」の一言。
なに?いったいどんなところがパーフェクトだったの?
っていうか、Perfectなんていう単語を
ゴン太が活用できることを知らなかった母は、
ゴンの口から「パーフェクト」なんていう単語がでてきたことさえも驚きでした。
おそらく、「ボクゥ〜、Nインターのほうが広くて好きだけど〜、でもあの校長先生は、くやしいけど(?)とてもよさそうだぁ〜・・・」といった感じだったんでしょう。
ゴン太の心の中の葛藤(?)が見え隠れする感想でございました。
Nインターを1学期でやめるには8月26日の新学期の始まる前日までに
退学願いを提出しなければならなかったため、
無理を言って24日に新インターのアセスメントを受けさせてもらい、
25日朝にまた新インターに結果を催促し、←(・・・めっちゃ迷惑な保護者かも・・・)
25日の午後にNインターの事務所まで出向いて、
今学期で退学する旨のレターを提出してきました。
でも。
本当にこれで、よかったんだろうか・・・・?
いまだに多少不安がよぎる、小心者の母。
実は、新インターに、本当に縁があるかどうか、
日数の少ないなか、ちょっと「カケ」をしたようなところもあって、
Nインターの退学願提出のギリギリに申し込んで、
もしアセスメントの日を24日にしてもらえず、返事もすぐにもらえない
ようだったら、
新インターとは「縁がなかったね、ちゃんちゃん。」でおしまいにしようかと
いう気もあったんだけど、
予想に反して、この新インター、かなり生徒確保に一生懸命で、
こちらの、かなり無理!なお願いにも、
かなり譲歩してくれちゃった・・・ということだったようです。
これが自分一人のことであれば、
もうすっかり、「メイヨウウェンティ(問題ないね〜)!!」なんでしょうが、
どうも、子供のこと、
特に、
見かけはえらそうなくせに内面は繊細でか細いゴン太のこととなると、
心配で心配で、しかたがありません。
・・・と思っていたら、
ゴンのNインター1年生時代の仲良しRくん←(1学期から新インターに転校しちゃいました)のママが
昨日、
「ゴン太のなまえが、新インターのクラス分け表に載ってたわ〜!また一緒になれるのね〜!」と
お電話してくれました。
いやいや、ウチは保証金を払い戻してもらわないことには転校できないので、←(会社の規則)まだ1学期はNインターに通わないといけないんだけど、2学期からは新インターに転校する予定なんです、というと、
「じゃあ、2学期から、楽しみにしてますからね〜!」と、転校を歓迎?されてしまった。
ま、いいか。
どっちに転んでも、ゴンの友達は少なくとも一人はいるわけだし。
いまさら悩んだって、しかたがないわ。
これはもう、
とことん
突き進むのみっ!!!・・・・
Nインターの一学期間、母も楽しんじゃうよっ!(やけっぱち?!)
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これで、余裕のある家庭だったらこんな些細なことで
財布と計算機とにらめっこしたり
悩んだりする必要、ないんだろうなぁ。←(「運転手、雇いましょう!」でおしまいだよね。)
- Tag :
- マレーシア
- インターナショナルスクール
我が家は、けっこう本好きです。
MPHやPearson/Oxfordなどのウェアハウス・セールにもときどき行きます。
最近出版された本や辞書なんかも格安で出ることが多いので、
ウェアハウス・セールはけっこうお気に入り。
パパは毎朝の日課のお伴に読書をするため、
いつも朝、部屋の片づけをしていると
トイレ近くの床に本が散らかっていたりするけれど、
私はもっぱら、「本をそろえる」のが好きなようです。
気に入った本は何回も読むけれど、その時の気分に合わない内容だったりすると、
途中で中断したまま。
数年後に発掘して改めて読み返したりということも
しばしばあります。
さて、肝心のブックフェアでは、こんな本があったので、
ぜひゴン太に読み聞かせをしようとおもって購入したのがこちら。↓
![]() | The 7 Habits of Happy Kids (2008/09/01) Sean Covey 商品詳細を見る |
大人版、「7つの習慣」でおなじみのこちら↓の、
![]() | The 7 Habits of Highly Effective People: Powerful Lessons in Personal Change (2004/11/09) Stephen R. Covey 商品詳細を見る |
こどもへの読み聞かせバージョンでした。
内容は、7 Oaksという場所に住む7人のギャング(子供)たちによる、
子供の日常生活内でのさまざまな場面で7つの習慣がどう適用できるかと
いうもので、
子供むけに非常に分かりやすく書かれてありました。
特に、
この夏休み中ずーーーーーーーーーーーーーっと、
「I 'm Bored!!」とわめいていたゴンには、この本の、
「Be Proactive-You are In Charge」と、
宿題を夜おそくまで置いておき、夜になって泣きながらやらされている場合には、
「Put first thing first− Work first , then play」
といったような、現実的な例をぜひぜひ読んで聞かせようと思いました。
あ、それから、いつもすぐに「あれ、買って〜!これ、買って〜!」という場合にも、
「Begin with the End in mind− Have a plan」の、
計画的にお金を使おう!という部分も、是非、ゴン太自身で よく考えてもらおうと
思います。
この本には、各章ごとのキャラクターのお話の後に、
保護者のコーナーが準備されていて、
筆者の実体験や、こどもたちとの話し合いの持っていきかた、
こどもの場合の、実践ステップ例が示されているので、
これはさっそく使えます。
この絵本、日本語版もあったらいいですね。ぜひほしい!!
(アマゾンで検索しましたが多すぎて分からなかったので、
もしご存じの方がいらっしゃったら教えてください。)
********
ところで、
このH1N1インフルエンザが蔓延中という状態だったので、
行ってみると、
入口で体温チェック
↓
「異常なし」を示すピンクのシールをはられ、
↓
「マスクも消毒液も、タダなのでつかってください」といわれ、
↓
いざ、会場に出向くと.
本来ならば、白い面が表向きになってマスクをするはずのところを、
なぜか大多数の来場者は
口に当てる面であるはずの、「通気口がある緑側を表向き」にして、
マスクをはめていらっしゃいました。
これって、マスクをする効果アリ???
いや・・・
それとも、
マレーシアのマスクは
実は「通気口(ウイルスをフィルターにかける)面を外側にして使う」ものだったのかもしれない・・・・・
なんだか、
白い面の方を表向きにつけてる私たちのほうが「おかしい?!」んじゃないかと
いう目で見られてしまったような・・・・
関係ないけど、保健省は早急に、「マスクの付け方講習会」を開くべきかもしれません。
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で、実際のところ、マスクの白と緑面、どっちが表向きなんだろう??
- Tag :
- 7つの習慣
こちらの本のタイトル
↓
![]() | 英語を子どもに教えるな (中公新書ラクレ) (2004/02) 市川 力 商品詳細を見る |
最近やっとアクセス解析を設置したのと、
各国国旗カウンターを設置して分かったんですが、
このブログを見に来てくださる方の大半が
日本からで、親子英語や早期英語教育に
感心の高い方々のようだったので、
今回はこの本をご紹介します。
我が家のゴン太・ショウ太の場合は、英語環境にいて
自宅で細々と日本語の勉強をしているため、
この著書に書かれていることとは英語と日本語が逆になるわけですが、
私自身も幼少時代に(なんちゃって)帰国子女で、早くから英検などに
受かってしまった事もあり、学生時代には
中途半端な日本語と、いつまでも壁を越えられない中途半端な英語力に
悩んだ時期もあるため、←(いまも?)
是非、早期英語教育に取り組もうかと思われている保護者の方に、
一度読んでおいていただけたらいいなと思いました。
著者は日本で帰国子女に対する指導を専門に行われていた方で、
数多くの、本当のバイリンガルになりきれない「セミリンガル」の生徒さん
たちに遭遇されている経験から、
ただの言葉としてだけ、発音のよさだけ、流暢さだけ、を
取りざたする傾向に警笛を発する内容を、経験を通じて
説明してくれています。
早期英語教育はあくまで、子供が英語をすることのきっかけに過ぎず、
英語(だけでなくあらゆる言語も)は、一生継続して学んでいかなければ、
実際に使えるレベルまでは到達しない・・・ということを、本書を通じて、
あらためて認識させてもらえました。
タイトルのように
「英語を教えるな」というよりは、
「英語を教えるならば、ポイントを外した外見だけの英語力を
磨くのだけは、避けなさい」といった感じでしょうか。
いまさら英語のない世の中なんて、ありえないですよね。
メールも学会の発表も、論文も、英語でなければ世界的に
認知してもらえないような状況なので、
そのなかで、
本当に使える英語力を子供に身に付けさせるためには、
論理的に物事を理解していける力や、
深い言語理解力がまず英語力以前の問題として必要となってくる、と
いうことを詳しく説明してくれています。
このブログでシロウトがああだこうだと説明するよりも、
実際に読んでいただいたほうが格段に分かりやすいので、
↑
(あたりまえ。相手はプロだった。)
ぜひ、お近くの図書館ででも検索してみてください。
個人的な意見としては、
言語は、子供が抵抗感をもたない小さい頃から
自然と日常に取り組むのが、とにかく「楽(らく)!」なのは、
ゴン太とショウ太を比べてみても、その差は歴然!です。
私としては、早めに言語の学習を取り入れることに反対では、まったくなくて、
むしろ、親子留学でもなんでも、どんどんするべきだと思っています。
実際に体験して、感じることが一番大切だと思うし。
要は、第一段階が過ぎた、中・高度なレベルに入ってから、
いままでの「お遊び程度」から
どうやって「本格レベル」へと移行していくかの時点が、
一番難しいんじゃないか、とも思いました。
我が家では、子供2人の将来いちばん必要とされる言語が英語という状況なので、
長男の学校は英語メインにしてしまったけれど、
家では日本語、
その他、土地柄、中国語と、マレー語(これはもうほとんど手付かずだけど)が
必要ですが、
やはり、親の欲で、
「日本語だけはどうにかして使える程度まで伸びて欲しい・・・」と思って、
ついつい子供に無理強いをさせてしまいがちですが、
ときどきは本書の内容を(英語と日本語を置き換えて)思い出して
気をつけていこうと思いました。
ウチは本当にボチボチしかやっていけませんが、
あきらめずに、消えそうなロウソク状態ででも、
続けて行こうと思います。
がんばりましょうね!
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- Tag :
- 海外で日本語
2か月ぐらい前からよくフリーペーパーにも宣伝が出ていたり、
ゴン太のNスクールの同級生Rくんのママが、「もしかしたらそっちに
転校するかも・・・」ということを言っていたので、
新しくインターができることは知っていたけれど、
「いまさらほかのインター見に行って、どうする?」という気もあったので、
今まで見に行く気も起きなかったのでしたが、
我が家の状況が急変したため、急きょ
予約を取って見学してきました。
↑
(詳しい事情はまた後日)
これで、クアラルンプール周辺にあるインターの見学を
したのは、計5校。
電話問い合わせだけも合わせると7校に上りました。
って、見学した数が多ければ多いほどいい、というものでは
なく、最終的に通える学校ってのはひとつしか選べないんだけど、
どれも、実際に見てみて、担当者と話をすると、
それぞれの状況であったり背景にあるものが、
漠然と見えてきたりするもので、
学校見学もいろいろと経験を積まねば
分からないことが多いんだなぁと、思わされました。
特に私のような、
「保護者としても、インター保護者としても」1年生は、この一年間、
いろいろなことを体験しました。
Nスクールでは、
楽しいこともあったし、むかつくこともあったし、
あり得ない!と呆れることも、結構多かった。
あまりにも大小さまざまな
「えっ?マジっ?!」というような事に出くわしたため、
これはマレーシアだからだろうか、それとも、インターだからだろうか、
いや、それとも自分があまりにも日本人的発想に偏りすぎて
柔軟な発想ができない状態になってしまっているからだろうか、
などと、
いろいろ考えさせられることが多かった1年間でもありました。
でも、今日、
新しくできるインターを見学してみて、
言葉ではうまく表現できないんだけれど、
なぜゴン太の担任で母も120%の信頼をよせていたMrs.Tご夫妻や、
まだ若くて元気はつらつの3年生の担任の先生が、
一年間教えただけで、さっさと見切りをつけて
Nスクールを去って行ってしまったのかが、
なんとなく理解できたような気がしました。
今日いった新しいインターには、まだ教材もほとんど準備されていないし、
もちろん生徒さんは一人も登校していないし(夏休みだし)、
しかも、Nスクールのような、
広大な敷地にひろびろと建てられた校舎や
プール、テニスコートにバスケットコート、
立派な講堂にバドミントンコートなどといったものは、
まったく完成しておらず、
校舎が完成するまでのあと2年間は
とあるカントリークラブ(というのか、クラブハウス内)の一角を
むりやり教室にしつらえ、
プールもクラブ会員と共同(午前中4時間は学校の生徒だけが
使用できるらしい)という、
まるっきり「テンポラリー」でインドア・オンリーな校舎であるにもかかわらず、
すべてのものが、
あるべきところに、
あるべき姿で
きちんと整えられているような印象を受けました。
アドミン担当者がすべて説明をしてくれ、
対応も素早く、
調べるべきところはすぐに調べて教えてくれるなど、
日本では、いたって当たり前のことなんだろうけれど、
マレーシア・レベルのサービスが当たり前になっている母(私)にとっては、
久々の感動でもありました。
Rくんのママが「転校するかも・・・」と言ったときの心の動きが、
まるで目に見えるよう。
学校も会社も、組織というのは、
結局は人(ヒト)次第。
トップの力量と、周りを固める人たちの
チームワークの善し悪しで、
その組織自体が
よくも悪くもなるものなんでしょう。
ところで、肝心のゴン太は、
広大な敷地と緑の多い、通いなれたNスクールのほうが、
もちろん気に入っています。
生徒たちにしたら、
親が直面する「マネジメント面がうんぬん」というよりも、
じぶんたちが思う存分遊べる場所があったほうが、
そりゃ〜、良いに決まってますよね。。
さて、どうしよう。
ゴン太が楽しみながら成長していけるところなら、どこでもいいといえば
いいんだけれど。
「マネジメント面」 & 「確実な通学&教育手段」 をとるか、
それとも 「広々とした敷地」 &「設備のよさ」 をとるか。
悩むところです。
っていっても、もう日数もあまりないので長々と迷っている暇はないんだけれど。
直観を信じるべきか、保護者が忍耐を強いられるべきか・・・
追記:誤解の無いよう付け加えると、
Nインターの先生方はみなさんとても
一生懸命で素敵な先生がたです。おかげで
アノ!ゴン太でさえ見違えるほどに、得意な能力を
どんどん伸ばしてもらうことができました。
保護者も生徒のみなさんも、
学校のために一致団結できるようなすばらしい方々です。
ただ、我が家からはどうにも遠いことと、マネジメント面が
「・・・」(ノーコメント)。
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いつもこんなしょーもない内容なのに、
最後まで読んでくれてありがとう♪
そこのアナタ、そうそう、アナタよ、
クリックまでしてくれたら、もう
悩み無用ねっ♪
ゴン太&ショウ太をつれて、
クアラルンプールから160キロほど離れた
「フェルダ・レジデンス・ホットスプリングス&スパ(Felda Residence Hot Springs & Spa)」 に、
日帰り温泉旅行(おでかけ?)に行ってまいりました。
高速を走ること約1時間半で到着です。
入園料大人10RM,子供8RMを払って、いざ!
「TRAP」って、なんだかイマイチ聞こえのよろしくない略語でないかい?と
一瞬おもいながらも、気にせず先へ進みます。
↓

新聞に載っていたタコと同じ。これは冷たい水のプール。
↓

子供たち2人はプールを見たとたん、着替えてもいないのに
タコめがけてまっしぐら。
タコプールの横にある更衣室で着替え、
いちもくさんにタコめがけていったわりに、
ゴンは浅いところで「ママ〜、タコまで一緒にきて〜!」
だの、
ショウにいたっては、
「きゃ〜!こわいこわ〜い!」と水際でなかなかプール自体に
さえも入れず、
タコ・滑り台についたのはプールに入ってから相当時間が過ぎてから。
が、2人とも滑り台の上までいったものの、こわくて滑れず(爆!!)
なんだか、水が妙に濁っているように思えたのは、気のせい?
うん、きっとそう。気のせいよ。
プールで延々、浮かんでいたら
ショウ太が咳をしはじめたので、←(ぜんそく持ち)
いったん着替えて、
ランチへ。
↓


↑
キャンティーンにはいると、BBQの香りが・・・
BBQで焼いている魚は、
この池の中を泳ぐおさかな集団をお料理しているらしい。
鯉かとおもったけど、違ったようです。
観賞用かつ食用になるという、2度お得な池のサカナたち。
おなかの虫も収まったゴン、
さっそく探索へ。
↓

おおっ!これがうわさの「Hot Spring?!」
熱いプールです。
みんな水着またはTシャツ&短パンなどの軽装のまま、
どっぷりつかっております。
子供たちは熱いプールにもかかわらず、泳いだりもぐったり。
↓

その近辺にあった、足つぼマッサージPath.
ほどよい温度の温泉がひたひたと流れております。い、、痛いっ。
↓

母がすっかり足つぼPathを気に入って歩いている間に、
パパ&ゴン&ショウは次のエリア、
足浴へ移動しておりました。
足湯の温度は42〜50度近くだそう。
かなり熱いです。
↓

ゴン太、「たまご〜!かって〜!」と大騒ぎ。
↓

スタンドで買った卵を、温泉卵にしてくれる。
↓

どうしても自分で調理したくなったゴン太、
自分で網に卵を入れさせてもらって、
高温の湯が湧き出る付近に置かせてもらっておりました。
たまごが温泉たまごになるまで、
足浴で休憩中♪
↓

ゴンは暑がりで、なかなか足が入れられず。
↓

そろそろ固ゆでになってきた。
たまごを引き上げるゴン(ぶれちゃった)
↓

その先をさらに行くと、今度は、
「1時間75リンギで貸し切りできる、家族ぶろ(っていうより温水プール?)。
↓

また今度ゆっくり来た時にでもはいろうね〜。(また来る気です。)
そして、
ちかくには温泉が流れるモニュメント&温泉ファウンテン。
↓

ショウ太、一人でやたらといろんなショウ太語を話し、
このモニュメントの説明をしてくれておりました。
↓

すっかり疲れきったショウ太は、この後
もう眠くて仕方がない。
雨も降ってきたので、
家路についたのでありました。
ひさしぶりに40度以上の熱い湯につかることができて、
それだけで幸せを感じた母。
このさい、水着着用だろうが、水が濁っていようが(???)
気にしません。
次回くるときは、パークの手前のFelda Residence(ホテル)に
泊ってもいいね〜、と、
母一人、浮かれておりましたとさ。
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ペラ州のFeldaの温泉 は新聞記事&パパの知識によると、
昔、政府が住民に土地を与えて開拓した際、
たまたま温泉を発見し、若者の雇用促進もかねて
リゾートに転換していったそうで、料金も
企業系よりも控えめで良心的。
毎日、家にある英語の絵本をいろいろと音読させてみることにしました。
まずは、Leo Lionniの「Little blue and little yellow」。
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Leo Lionniの絵本はどれも、文字が小さめ。
でも、これは難しい構文や単語がぜんぜん出てこないので、
あのゴンでさえ苦なく読めてしまった。
文中に、Ring-a-ring O' rosesと出てきて、
ここだけ、ナーサリーライムの「Ring a ring O Roses(rosieの場合もある)」 ←(英語圏では赤ちゃんでも知っているような一般常識の一つ。)を知らなかったゴンは「なにこれ?」と聞いてきました。
ここが、英語圏出身者を保護者に持つ子と、英語圏以外の親を持つ子との、
「英語における、一般常識的な理解度の大きな違い」となってくるんだなぁ、と実感。
↑ ↑
(詳しくはこちらの記事内で。)
次は、
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こちらは、Jointsや、Poison、 Skeleton、Blob、といった単語で詰まったゴン太。
普段あまり聞かない単語なのと、ORTには出てこない単語なので、
「ORT←(学校)だけに頼っていてはいかんなぁ(ため息)」と母も反省。
その後は、ゴン太自身が学校のスコラスティック注文販売で○をつけて
「買う買う〜!」と叫んでいたわりに、一度も読んだことがなかった、
「Solids, liquids, and Gases」
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購入後、「この本、どこかで見覚えあるんだけど〜」と思っていたら、
そういえば、ゴン太が通っていたB幼稚園の本棚にも、
この「Rookie Read about Science」シリーズ、ありました。
↑
(B幼稚園の本棚には
マレーシアで出版している「お勉強だけ!」を目的とするような本(ドリル?)でなく、
日本でお世話になった保育園や英語圏の幼稚園に必ずおいてあるような、
「子供のころによんでおきたい本」が結構そろっていたのもあって、
その幼稚園に決めたんでした。すっかり忘れてた。)
このRookieシリーズ、幼稚園〜小学生1,2年生の「ナゼ?」に、
とても簡単な言い方でわかりやすく答えてくれるので、
科学好き、実験好きなお子さんにはお勧め♪
(でも、表現が簡単すぎるので、
小学3年生以降のKey Stage 2(高学年)生徒さんには、
ちょっと物足りないかもしれません。)
ゴンには、ただいまこの↑本を、毎日音読してもらっております。
ゴン太が毎回、スコラスティックの注文販売で
あれこれ○して「買って!買って!」というので、
おかげで
まだまだ家に読んでいない本がたくさんありました。
こちらはショウ太に読んであげた本;
Eric Carleの「The greedy python」
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Eric Carleの絵本は動物がたくさん登場するので、
ショウ太も大好き。
この本ではネズミからゾウまで大小いろんな動物を飲み込むパイソンの絵が
書かれていて、動物を飲み込むごとにかたちが変わっていくパイソンの様子が
ショウ太にはいまいち「なぜヘビさんはかたちがかわるのか?」が
わからない様子(爆!)でした。
そしてレオ・リオーニの
「A Busy Year」
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1月から12月までの月の言い方や、冬〜秋までの四季の移り変わり、
天候を表す単語(wind、snow)が次々に出てくるので、
母(私)が気に入った!
それから、Karma Wilson & Jane Chapman著の
「Bear Feels Sick」
![]() | Bear Feels Sick (2007/09/11) Karma Wilson 商品詳細を見る |
すべてのページに韻をふんだセンテンスがでてくるのが
読んでいても聞いていてもとても心地いい。
こういう韻をふんだ詩的な表現って、
小さいころから韻をふんだ文章になじんでいないので、
センスも語彙力もないため
私には書けません。
英語圏出身者と英語圏以外出身者では、こういうところでも、差が出てくるんだろうなぁ・・なんて、実感させられました。
ゴン太の夏休みも、残すところあと10日ちょっと。
それまでにあと、何冊読めるでしょうか。
あの、ゴン太が相手なので、あせらず
ぼちぼち、読んで行こうと思います。
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その後はショウ太がミッドタームホリデーで、お休みです・・・。
(母の夏休みはどこへ?!)
マラッカにある動物園(Malacca Zoo/ Zoo Melaka)に行ってきました。
マラッカといえば、15世紀ごろに栄えた港で、
マラッカ海峡には、いまでも時折、海賊が出る(!)ということでも
(ちょっとだけ)有名ですが、
なぜか今回は、意味もなく「動物園」だけ!をめざして
行ってきました。
動物園はマラッカ市内へ入る前の郊外に位置しているので、
周りはバタフライ・パークや、ちいさなゴーカート乗り場なんてのも
ありました。
マラッカ市内観光は、ガキンチョ2人はあまり興味ないんですよね・・・
ゴン太は1歳半ぐらいのときに一度か二度ぐらいは
マラッカ市内観光に行ったことがあるんだけれど、
ま〜ったく覚えていないようです。
「え〜?!ボクゥ、マラッカ、行ったことないっ〜!」と
うるさいうるさい。
というわけで、「ボクもマラッカに行ったことがあるんだよ!」証明写真
ゴン、1歳半ごろ。
↓

(このころはかわいかったなぁ・・・)
さて、マラッカ動物園へ到着、
なんてことない外観ですが、入口前まで来ると、「おっ!動物園だ!」と
思わせるようなかぐわしい香り&鳴き声が。

チケットを買って中に入ったすぐの場所に、
黒いオウムが、
「アッサラーム、マレーコム!(回教徒同士で使うあいさつ)」と
言って、来場者をおもてなし。
ほかの言葉(ハロー、セラマッパキ、ニーハオ)なんかは、
まだ教育されていない様子。
マレーシアの動植物園などのいりぐち付近には必ずいる(?)カラフル・インコ(これって、インコ?)

動物園のメイン道路には、
すでに人だかりが・・・
さっさと走って見に行ったショウ太
↓

オランウータンが2ひき、
ふつうにロープを伝って、木から下りてきた!
人間に手を出したらみんなが喜ぶこと、
そうすれば何かもらえるということを、
この2ひきのオランウータンちゃんたちは
十分心得ておりました。
↓

園内を徒歩で歩いてみよう!ということで、
端っこから動物園を攻めてみました。
大型動物も、かなり近くで見られます。

これは鳥類の檻のなか。
ゴミ袋がぶら下がっている?と思ったら、
コウモリさんが寝ておりました。
シンガポール動物園では、夜中に飛び回るコウモリの檻にはいったけれど、
昼間みるコウモリのほうが
なんだか可愛い。
↓

おひる。
ちょっとした軽食スタンドでチャーハンをたべたゴン。
こやつは腹がへるたびに
ご機嫌斜めになる、やっかいな動物です。
「餌をどんどん与えてください」
↓

動物園も中盤。
メイン!の「ハリマオ」トラ&ライオンへ行く道は、
坂道だっ!
2人そろって
かってに駆けていってしまいました。
↓

トラもライオンも、
マレーシアの動物園ではメインキャラクターのようで、
ここの動物園でも
檻が立派でございました。
が。
暑いので、昼間はうごかないことが多い。
写真も撮らず。
そして亀エリアにて
亀にのって遊ぶ2人。
かなり歩いたのと、暑いのとで、くたくたの2人。
このまま
亀が動いてくれればいいのにねぇ。。。
↓

その後、ショウ太は「だっこ〜!」攻撃、
ゴン太は「おんぶ〜!」攻撃で疲れた保護者2人は、
園内を一周するトラム(有料:一人2リンギぐらい)に乗り込み、
徒歩で一周した道を
トラムにのって
さっそうとおさらいし、
家路についたのでありました。
動物を見るというよりは、見た目よりもひろい園内を散歩して
足を鍛えた一日・・・だったような気もする。
いい運動になりました!!
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マラッカ動物園は夜にも、
ナイト・ズーが開催されているらしいので、ご興味ある方は
虫よけスプレー持参でどうぞ♪
昼間:おとな7RM,夜:おとな10RMです。
いろいろな「無料学習プリントサイト」に出くわしました。
教師の方が作ったプリントサイトだったり、
保護者の方が無料プリントサイトを集めて下さっていたり、
学校が中心となってインターネットでもプリントのダウンロードが
できるようになっていたりして、
インターネットの恩恵を感じた瞬間。
↑
(今の時代に保護者やってて、助かった?!)
最近我が家も、新しいプリンタを入手したので、
ちょっとずつ
こういった無料プリントサイトも活用させてもらおうと思います。
ちなみに、ときどき参照させていただくのが;
日本語用: 5つ星学習プリント
英語用: Learning Page.Com(会員登録制・無料・メルマガもきます)
英語用にはほかにもよく見ていたサイトが結構
あったんだけど、一代目Vaioがクラッシュしたのと
その後のダイナブックが盗難にあったのとで、
当時のお気に入りリンクが、ゴッゾリなくなってしまいました(涙)。
出し惜しみしているわけじゃないんですが、なにとぞご容赦を。
再発掘できた折にはHPにもうちょっとリンクを増やして行きますね。
海外にいて日本語や、日本語でのさんすうの教材などを入手するのは
手間も時間もお金もかかるので、
こういったオンラインで、しかも無料!のプリントサイトが
たくさんできるのは、本当にうれしい限りです。
ところで、
いろんなサイトを見ていて思ったんですが、
今後、特にさんすうや国語ものは、
自分がお金を出して買うならば、
枚数の少ない単発ものではなく、
それなりに値がはっても、
1.継続してできるもので、(毎日1枚〜2枚ずつぐらいが理想)
2.くわしい解答・解説つきで、
3.カリキュラムがしっかりしているもの
・・・を購入しよう!と思いました。
これだけ無料の学習プリントがあるので、
「日々の計算や漢字の練習」は無料プリント学習で、
その他の文法だったり作文だったり、文章題だったりといった
「保護者の、指導能力を問われるような分野」については、
どんなに指導能力の低い母←(え?私のこと?う〜ん。。とくにさんすうはヒドイ)でも
ひととおり説明ができるだけの、「詳しい解説つきの教材」を使って・・・
と、
教材それぞれの特徴を生かした使用をしていこうと、
あらためて思わされました。
指導能力の高い先生だったら
↑
(例:ゴン太の担任だったMrs.T, 昔通ってたインタースクールの文法の先生、中学時代の数学教師の3人は、いままで出会った先生のなかでも群を抜いて指導能力が高かった)
どんな教材だろうと
すばらしい教授を行えるように、自分の知識を融合させて
教えていけるんだろうけれど、
指導方法がわからないような私なんかには、
きっちりしっかり、もれなく解説してくれる解説書つきの
ちゃんとした教材でないと、
あとあと
「あらら、教えたと思ったのに、違う角度から見るとわからないなんて・・・」
ということになってしまうんだろうなぁ、と思ったわけです。
逆にいえば、
「高い教材(すべてとは限らないんでしょうが)の場合は
どんな保護者が指導したとしても、最低限ある一定のレベルまでは
絶対に引き上げられるようなカリキュラムが組まれているので、
下手にいろいろと関連性のない教材に手を出すよりも効果が高くなる」・・・・
というようなことなんじゃないかと思いました。
高い教材には、それだけ「お金をかける価値があるもの」を選ばなくっちゃね!
特にさんすう&国語のセンスに欠ける母(私)なので、
うまく無料学習プリントサイトを使いながら、
メインはやっぱり、有料の教材が必要だな・・・(さ、財布が泣いている・・・)
という結論に達しました。
「金額と内容は、正比例する」という、よい例(?)ですね。
さて、お金を出す分、元を取らねば、ね。
母もぼちぼち、がんばります。
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今は昔、通訳翻訳スクールに通うのに、
半年間(週2)で二十数万(!!)かけていたあの頃の自分は、
いったい何様?いまからでも、元取ってやる〜、ってか。
一家でクアラルンプール市内のKLCC(ツインタワー)へ
お買いものに行ってまいりました。
ゴン&ショウ連れで食事やお買いものに行くと、
決まって、食べている最中や、買い物の最中に、
どちらか一人が「おしっこ〜!」とわめきだすので、
母一人でガキンチョ2人をつれては、まともに
買い物もできません。
読みたかった本は
残念ながら紀伊国屋書店には在庫がなかったんだけど、
ゴンが
自分から、「これ、買いたい」という本があったので、
買ってきました。
![]() | Transformers: Revenge of The Fallen: I Am Optimus Prime (I Can Read Book 2) (2009/05/01) Jennifer Frantz 商品詳細を見る |
最近はマレーシアで洋書本を買うより、日本で買うほうが安いかもしれないぐらい。
・・・と思いながらも、せっかくあのゴンが自分から「読む〜!」といったので、
しかたないなぁと思いながらも買ってしまった。
I Can Read!のレベル2なので、内容的には難しくないんだけど、
トランスフォーマーの名前オプティマス・プライムやらデセプティコンなど、
文字として読むのは初めてなゴンにとっては、読むのに
結構時間がかかりました。
↑
ゴンの3学期の通知簿に「Reading」も思った以上によい評価がついていて、
「マジ〜?ほんとか〜?ウソ〜。」と、母は正直なところ、先生の評価を
あまり信用できなかったところは、
こういうところに起因しております。
たぶん、ORTやほかの読み方指導本はもっと簡単な構文をつかっているの
だけど、トランスフォーマーなどの流行りものでは
倒置法や比喩表現を使うことも結構あって、
この本もそんな表現がほんのすこしだけ入っていたので、
「ゴンも、まだまだだなぁ・・・」と思わされました。
ところで、一方のショウ太は、予測どおり、
本屋で「おしっこ〜!」とわめきだし、
本屋の外のトイレにつれていったところ、
女子トイレは長蛇の列・・・
いったん本屋にいるパパのところまで戻ろうとしたら、
もう、ズボンを脱ぐ体制のまま、動きません。
かなりURGENT!です。
仕方がないので、
ちょうど男子トイレにいくところだった、
人のよさそうな人相のガードマンさんに、
「この子もいっしょに連れて行ってください、急ぎなもんで」
とお願いしたら、
快くOKしてくれて、
ショウ太も事なきを得ました。ホッ。
以前のショウ太だったら、ぜったいほかの知らないおじさんに
ついてトイレにいくことはなかったけれど、
あまりに急を要した(爆!)のと、
ちょっとは成長してきたのもあるのか、
素直にそのおじさんについていけました。
よかった〜。ありがとう!ガードマンのおじさん!
週末のKLCCは、人口密度のわりにトイレ数がかぎられていて、
しかも女子トイレに子供用のトイレがついていないのが、
子連れママにはネックです。
どうりで、今までもあ〜んまりKLCCでは買い物しなかったわけだ、
と、いまさらになってその理由が分かった母。
ショウ太が4〜5歳になったら、母もずいぶん楽できるだろうなぁ。
もう、今からその時が楽しみです♪
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最近の本屋は「検索パソコン」が付いていて、便利ですね〜。
ついでに、自宅で本の予約ができれば、もっと嬉しい。
アマゾンが中国に進出しましたね。
マレーシアにはまだまだ先の話かも。
通販好きの母はアマゾン上陸も、指折り数えて待っております。
6歳児ゴン太は、くもん式の「さんすう」に通っています。
ここの先生が、とても厳しい先生で、
「きまった時間内に」問題を解けなければ、
その時間内に解けるようになるまで、
何度も何度も、同じワークシートを繰り返しさせられます。
幼稚園年長時代から通い始め、
しかもエンピツで字も書けないころだったので、
もちろんレベルは超初級、一番はじめの7Aからはじめ、
1年7カ月かかって、
やっとレベルがAです。(A→たしざん、引き算レベル、年長〜小学校1年生ぐらい)
以前も、「くもん、やめようか、どうしようか・・・」と悩んだ時期が
あったんだけど、
Nスクールの担任Mrs.Tに、ゴン太の計算の速さをほめられたため、
おろかな母は
うかれて
「ま、いいや。計算力も必要だから」と、安易に
やり過ごしておりました。
それから早半年以上でしょうか。
夏休み中に課題として家で一日2ページだけやっている100Math Activitiesの本に、
演算形式で、
25
+12
といった問題がでてきました。
くもんでもいつもやっているから、できるだろうと思っていたら・・・・
ゴン「ボクゥ〜、くもんは25たす12って、横にかいてあるから、これだと、わかんない〜!」・・・・・・と、偉そうに言い始めました。
も、もしや。
これは・・・
『いつも同じ形式ばかりの問題を、機械的に解いているがために陥ってしまうという、 「自分の頭を使って考えることができない状態」になってしまっている?!』
すこしばかり、心配になってきました。
これは、
「くもん式だからよくない」 、と短絡的に善悪を判断してしまうよりは、
「くもん式だけに頼りすぎたツケが回ってきてしまった」
・・・と考えるべきなんじゃないかと、母は思いました。
でも・・・・
正直なところを申し上げれば、
ひたすら機械的に計算をさせてしまうような、くもん式のプリントには、
以前から、ちょっと疑問ももってはおりました。
先日、ゴン太の日本語教室の先生が、
「くもんの国語は、とてもいい!
でも、さんすうは、有名私学のお受験には、
とてもじゃないが使えない。
生徒さんがもしお受験する気があるんだったら、
さんすうは、私が教えるような「くもん」ではないお教室にするようにと、言っていた」と
おっしゃっていたのを聞いて、
う〜ん・・・と考えさせられてしまったところに、
タイミングよく(悪く?)今回のゴン太の、「わかんな〜い」状態。
これは、どう判断すべきなんだろうか。
* ちなみに、ウチは有名私学へのお受験なんてもんは、ま〜ったく考えておりませんが、どこへ飛ばされるか見当もつかないような転勤が多いため←(と言いながら、最近は転勤がないんですけど)、転校するのに最低限必要な学力だけは維持したい、というわけで、日々、お勉強嫌いのゴンにハッパをかけている。
お勉強が好きなタイプの子供であれば、
くもんのほかにも家庭で「文章題」などの問題に取り組むようにすれば、
「定型型依存症候群」は回避できるはず・・・
でも〜。。。
ゴン太のような「お勉強ぎらい」が、「くもん」プラス「ほかの文章題」までも
毎日続けていくことができるんだろうか・・・
とまあ、
あいかわらず決断力のない母は
いろいろと今後の方針を考えあぐねている、といった調子です。
こういう状態って、「100ます計算」なんかでも同じ状態になるんだろうか。
どうなんだろう。
ま〜、うちの場合は、それよりも、
くもんを辞めた後に
ゴン太にどうやって「さんすう」を毎日つづけさせるか、のほうが
大問題なんだけど。
↑
いまの「くもん」の先生は怒るととても厳しく怖いがゆえに、ゴン太も毎日の宿題をなんとか欠かさず続けられているのだった。
どの教材も、
それだけやってりゃ〜、絶対大丈夫!なんてものは、ないんだろうなぁ。
だから、個別指導やクラス分けが行き届いた(?)塾やら家庭教師なんかが流行るんでしょうね。
また、さんすうの教材探しの日々が始まりそうです。。
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マレーシアでは、ENOPI(イノッピ)という、韓国発のさんすう教室があり、
こちらのウリは、文章題&計算問題のバランスがとれたプリント学習を
行えます。ご興味ある方はEnopiMalaysiaをご覧ください。
それは、
ちゃんとした図書館が少ない(涙)ということ。
気軽にいろいろな本を手にとって読める場所が、とても限られています。
以前は、ブリティッシュカウンシル内に
きっちりと分類された図書館があったのだけれど、
その図書館は閉鎖され、
蔵書はすべて、セランゴール州の公立図書館に引き取られたとか。
公立の図書館は、
目当ての本を探し出すだけでも、
気が狂いそうになるほど
ぐちゃぐちゃ。
マレーシアの国民性が一目でわかるような気も・・・
とくに、今、ゴン太が夏休み中で(ショウ太は幼稚園がある)、
「あまり遠出はできないけれど、暑い日中の日差しをさけて涼める場所がほしい」
という場合には、
日本にいるときはよく、
児童館や、そのとなりの図書館で絵本などを読んだりしながら
時間をつぶせたんだけどなぁ。。
日本人会の図書館みたいなのが、現地版でいろんな場所に
あればいいのに。
私の遠いとおい先の将来の夢の一つは、
マレーシアに、ちゃんとした児童図書館を作ること。
これって、私がいつも愛読している現地英字新聞の「ざ・☆ター」紙に
いつも新刊やお勧め本を紹介してくれる女性のライターさんも
紙面で言っていたことなので、
あんまり目新しい目標ではないんだけど。
でも、実現したらいいなあ〜、と思っている。
実現するアテも、いまのところはないんだけれど。
昔、私の実家近辺のエリアに、
川沿いのちいさな本屋さんがあって、
そこに、
喫茶室が併設されてありました。
自分の好きな本を喫茶室に持って行って、
お茶を飲みながら、本も読めたんだよね〜。
今ではそういう本屋(しかも大手)がいっぱいできたから
何も目新しいことはないんだろうけれど、
そういう、ちょっとした地元のほっとできる場所ってのが、
あるといいなぁ、なんて思ったりもします。
これって、やっぱり道楽かな?
すっかり隠居後のプランばかりに気がいってしまう母ですが、
2人のガキンチョを独り立ちできるまでに育て上げるまでは、
まだまだ隠居はできないわねぇ。。。(ため息)
今日もとなりでわめきながら「さんすう」の問題をしているゴン太の相手をしながら、
しがない翻訳屋は
辞書を引き引き、
しょぼく翻訳したりしております。
(アメリカのコインの計算は、イギリス式の学校にかようゴンには難解だった・・・)
さ〜、楽しい隠居生活をめざして、今日もボチボチがんばろう。
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9月15日発売だそうです。ラングドンさんが登場する3作目♪楽しみ〜!
↓
![]() | The Lost Symbol (2009/09/15) Dan Brown 商品詳細を見る |
我が家の校区でもあるL中華小学校の校内に、
大勢の保護者の方々が、
校門の外まで長く長く続く行列をなしている風景に出くわしました。
2007年〜2008年生まれのお子さんをお持ちのお母さんたちが、
L中華小学校への入学希望願書の提出をしに来ていた様子。
このL中華小学校は、ゴン太の悪友、隣のJくんや、ゴン太のいとこのパンダちゃんも通っている、ここらでは「レベルの高い中華小学校」として、保護者に人気の小学校です。
この国でいう、「レベルの高い」とは、
6年生の時点で全国の生徒が受ける小学生用の統一試験(UPSR)で、
学年の半数以上が、ほとんどの教科において、
「A」(一番上のレベル)をとれる・・・
というものらしい。
2007年〜2008年生まれといえば、まだ子供さんは2〜3歳。
そんな時期からもう、
このL中華小学校へ願書を提出しておかなければ、
ゴン太のときのように、
「歩いて10分もかからない場所に住んでいてさえも、公立学校でさえも、入学を拒否されてしまう!」というほどに倍率の高い学校でもあったようでした。
↑
詳細は、以下のURLの記事を参照ください;
中華小学校、3度目のお呼び出し
第一志望校と縁がないのも何かの『縁』?
2009年、マレーシアの元旦に
マレーシアの子供たちは、本当に大変だ、と、
保護者の列を見ながらしみじみ思いました。
ショウ太は幼稚園の3歳児クラスにいますが、
先日も、
担任の先生に、
「ショウタも、家で『点むすび』の練習をするように!」と
念を押されました。
どうやら、
ショウ太のえんぴつの文字が、まだまだしっかり書けないから、 ということらしい。
まだ3歳半で、この調子です。
となりのJくんは、
毎回の試験期間中は、
うちに遊びには来れません。 ←(遊びに行くとお父さんお母さんに叱られるらしく、試験が終わった日には、いつもゴン太と遊ぶためにすっ飛んできます。)
最近Jくん、遊びにこなくなったなあ〜、と思ったら、それは決まって試験期間中。
いとこのパンダちゃんは、
試験前になると
お母さん(義妹1)が自宅て徹底した試験対策問題をつくり、
いつもは週末、ゴン太と一緒にスケートのレッスンに来るのに、
わざわざコーチに「グループ・レッスンをお休み」してもらって、
自宅でお母さんとつきっきりで
『試験対策勉強』をさせられております。
ときどき、パンダちゃんが、自分のとった高得点の試験問題を
見せてくれます。
記述式問題がほとんどで、
中国語あり、英語あり、マレー語ありと、
多彩です。
最近、私のお友達も、お子さんをどの学校(公立 OR 私立 Or 日本人学校)にするか、とても悩んでいる、というお話を伺いました。
うちのゴン太やショウ太のように、
そのお宅のお子さんも、
「ちょっと言語習得が、ほかの子供たちに比べて遅い」、というのです。
よく、「子供のあいだなら、すぐに多言語環境にも慣れて、言語もすぐに習得できちゃうわよ〜!」という意見を聞きます。
実際に、ゴン太の小学校をどこにするかをさんざん悩んでいたときにも、
いろんな人から、
「だいじょうぶよ〜。そのうち、できるようになるから〜。」
「(中華小学校だって) 入ってしまえば、どうにかなるものよ〜」
などなどと、
励ましの言葉をいただきました。
が、しかし。
それは
「通常の言語能力を兼ね備えた子供」の場合が大半で、
必ずしもそれが自分の子供(たち)に当てはまるというわけではない。。。
ということを、ゴン太を通じて母も学習しました。
ゴン太のときは、日本の保育園時代に
中耳炎が長引き、
「耳から入る言葉」が今一つはっきり聞き取れなかったことで、
日本語の習得がかなり遅れた(んだろう)ということが
最近になって振り返ってみて、よく理解できるようになりました。
↑
多言語環境にいるお母さん方、お子さんの中耳炎には、くれぐれもご注意ください!
ひとつの言語ででも遅れをとった場合、
ほかにも多言語で学習を強いられると、
大変なことになります。
本人は、「しらない言語たち」にもまれ、
どの言語を核にしていいか、戸惑い、
自信をなくしてしまいます。
ゴン太も一時期、「ボクゥ〜、どれをとっても、できない〜」と、
かなり自信喪失していた時期がありました。
あまりにも自信をなくしていたので、
ゴン太には、彼の人生で今後もっとも必要になると思われる「英語」を
メイン言語にするように、すっぱり割り切って、方針を切り替えてから、
やっと本人の自信も回復されてきました。
いまでも、
日本語やら中国語やらを
ちょこちょことやっていることはいるんだけど、
やっぱり、ゴン太の言語処理能力からみて、
マレーシアの公立で行うような、
「多言語すべてを母国語レベルまで目指すような多言語教育」は、
いまの彼には無理だ、と思います。
時期が来たら、もっと本格的に中国語や日本語もやっていきたいけれど、
まだ英語自体が揺らいでいる状態での多言語詰め込み式は、どうしても避けたい。
マレーシアの教育方針は、首相が代わるごとに変更されて、
それもそれで、大変です。
ゴン太のように、3ヶ国語(プラス日本語)にもまれて、
自分に自信をなくしてしまうような子供たちが、
今後は、
すこしでも減ってくれることを、
それから、
政府の教育方針が、
すこしでも子供たちに有益になるように変更してくれるように・・・
(ついでに、成績にばかり惑わされて、モラルなんて、どうでもいい、みたいな保護者がすこしでも少なくなるように・・・)
な〜んて、
中華小学校の願書を出すお母さんたちの長〜い列をみて、
ふと
思ってしまいました。
がんばれ、マレーシア!
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Nスクールに、公立や私立校から
転校してきたマレーシア籍の子供たちのお母さんたちは、
みんな口をそろえて、
「マレーシアの教育方針には愛想をつかしたから、インターに転校した」と、
平然と言ってのけます。
そりゃ、転校できるお宅はいいけどさ。
自分たちの国を、もっとよくしようという気は、ないのか?!
自分の子供たちさえよければ、それでいいのかっ?!
・・・と、釈然としない思いが常に付きまとう、庶民の母に、愛のクリック一票を!




















