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芸術オンチ一家による音楽的取り組み~ヤマハ・おんがくなかよし

今日、3歳児ショウ太とともに、ヤマハ音楽教室の「おんがくなかよし(英語圏ではMusic Kids)」コースの体験クラスを受けてまいりました。

芸術オンチ一家にして、2人目も懲りずに「おんがく」的取り組みでございます。

この「おんがくなかよし」コースは、兄ゴン太が4歳ごろにも
千葉県内のヤマハで6ヶ月間だけ通ったことがあるのですが、

あれから約3年は経過していてしかも言語が違っていても、
テキスト内容&音楽は、当時とほとんど変わらずでした。

違いといえば、
マレーシアの学校時間帯や保護者の共働き率の高さもあって
クラスの開催時間が子ども向けコースでも
夜の7時から、もしくは土曜日だけ、というのと、

歌の歌詞が、内容は日本語とほとんどかわらないけれど英訳されている、というぐらい。


たとえば、「あくしゅして~よ、おか~あさん♪」←(通った方ならば記憶にあるかと。)のところが、
「Please shake hands with me mom, shake hands with me~♪」という具合。


個人的には、小さい子ども向けのクラスで午後8時までかかるというのは
あんまり好きではないんだけれど、

(車でも、家に帰るころにはもう8時半ぐらいにはなってしまう)

我が家のような一般庶民が大半(すなわち共働きが普通)の地域では、
昼間~夕がたに開催してくれるようなグループレッスンコースは用意されていないので、
しかたがありません。


以前、家の近所の音楽教室で、昼間の「無料体験クラス」があったので
2歳そこそこのショウ太を連れていったときは、 ←(なんでも体験したがりなもんで。)
音楽のクラスにもかかわらず
先生が「オンチ(!!)」だったことがショック(大げさ?)で、
「南国では音楽はしないほうがいいのだろうか・・・」と思ったけれど、

さすがに「ヤマハ」の名を掲げる教室では、
ちゃんと「楽器もひけて、歌も歌える」先生が担当でございました。

ああ、よかった。



こちら、エレクトーンのキーボードと、カラフルなテキストに
ウキウキ・ワクワク状態のショウ太

Shota @ Yamaha Music kids


兄も同じコースに通ったので、次男も、とりあえず通ってみることに
なりました。

またおんなじコースかぁ・・、と、母は内心、お疲れ気味でしたが、

あまりにも「うきうき!わくわく!」なショウ太を見ると、
『下の子にもせめて上の子と同じ程度の事まではしてあげねば・・・』と、

日ごろの「下の子はほったらかし」状態を、
多少は反省するよい機会となりました。



とりあえずあと一年間は転勤もないはずなので、
6か月のコースだし、この「おんがくなかよし」ぐらいは
ちゃんと最後まで終わらせられそうです。


夜の運転は極力避けたいんだけど、こればっかりは、しかたがない。
次男のためにも、お抱え運転手、がんばろうっ♪

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2年生の宿題第一弾: 「クロード・モネを探せ!」

ゴン太の学校も、ショウ太の幼稚園も、ただ今、ハリラヤ祭でお休み中です。

2年生になったゴン太は、今回の休み中、3つの宿題をもらってきました。

一つ目は、1年生のころも毎週欠かさず出題されていた、単語テスト。

10単語を見て、読んで、書いて覚えます。
ついでに、それらの単語を使った文章も作文しましょう、とある。

二つ目は、さんすうゲーム。ひとけたの数字と二桁の数字のたしざんを、
大きい数字に小さい数字を足せるように訓練するというものです。
(実は母は、こういう「親と一緒に」という、さんすうゲーム宿題は苦手だったりする。)

そして、三つめ。
こちらは、インターナショナル・プライマリー・カリキュラムのなかの出題で、
「クロード・モネ」について、リサーチせよ!というもの。

試しにゴンに、「クロード・モネって、何する人か、知ってる?」と聞いてみたら、

ゴン 「Ms.HとMs.C(2年生の担任の先生たち)が、言ってた!Strokeしながら、dot,dotみたいにして書くんだよ~!」  

母 「?????」

と、自信マンマンで、張り切って答えてくれました。



実はウチにも、昔どこかから切り取った、クロード・モネの絵が額縁にはいって飾られているんだけど、←(もちろん本物ではない) それを目ざとくみつけ、

「これだ~!これもクロード・モンタナ~!」
・・・と、わけのわからないことを言っております。


というわけで、先日、パソコンを使っていたときに
ゴン太にgoogleで
Claude Monetと入力させ、(ヤツの場合は、入力するのにえらく時間がかかる)

モネに関する記述のあるページを探し出し、
ワードにコピペさせて、

本人がどうしてもコピペしたいというモネの絵を2つほど貼り付け、

宿題3も完了。

なんて手ぬきなりサーチ。


文章には、「インプレッショニズム」だの、「フィールド・ペインター」だのといった
絵画専門用語(?)もちょっと入っていて、
もうこんなワケの分からない単語が出てきたとたん、読む気ZEROになるゴン太。

こんなんで、大丈夫なんでしょうか。。。

いちおう「フランス人で、もうずいぶん前に死んでしまったけれど、いろんな絵を描いた有名な人である」ということだけは説明しておきましたが、聞いているのか聞いていないんだか。

芸術オンチ一家に生まれた子供ですから、
まあ、こんな程度でもいまのところは「よし!」としよう。
なんといっても母自身がよく分かっておりませんものですから、ね。

インターネットが普及した世の中で、本当に助かった!という思いの母。

反対に、「そういや、昔はこんなに簡単にリサーチなんてできなかったよなぁ。」と
古き良き時代を思い返したりもしました。

昔は図書館いって、わざわざドでかい「絵画集」から、ほこりを払いながら
「モネ~、モネ~!」と、ページをめくって探したもんさ。

(芸術オンチの母は、モネを探したことは無かったけどさ。)

そうやって、ほこりまみれ(?)になりながら調べたことは、
結構印象にも残っていて、
昔、学校の宿題でレポートを書かされた「コロンブス」については
結構印象深くて、いまでもおぼえてるんだけどなぁ。

こんなに簡単に、ちょいちょいっとパソコンでキーを入れるだけで
いろいろ出てきてしまうというのは、

探すことも楽なかわりに、
記憶の面でも「すぐに忘れちゃう」ような気がしなくもないような気がするのは、
やっぱり昭和育ちだからでしょうかね。

いまや、スピードも重要な時代。

これからのこどもたちは、良くも悪くも、
正確に、しかもスピードも速く、
多くの情報のなかから必要な情報を探し出してくるというリサーチ能力が、
今後は不可欠になってくるのでしょうね。。。


がんばれ、アナログ一家!!

(そろそろMP3ぐらいは購入しようかと思案中)

追記:ちょうど仕事から戻ってきたパパが、「最近の若者はなんでもインターネットで済ませてしまう!」と論じておりました。そうそう!ネットもいいんだけどさぁ・・と、おおいにうなずくアナログな母。
いまやネットは不可欠だけど、
ネットだけの情報に頼ってしまうのは、なんだかなぁ、と思ってしまうアナログ人間。
絵画や音楽ってのは、ただ見る・聴くだけでなくって、「感じる」もんだよ!
な~んて、芸術の「げ」の字も分かっていないような母のくせに
偉そうなことを言っておりました(爆)。
いつか、本物の「モネ」の絵を見せてあげたいなぁ。(いつになることやら。)


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こどもの宿題ひとつで、時代の流れをしみじみ感じてしまったアラフォー母の
つたない文章に、今日もお付き合い、ありがとう。

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Keyword : マレーシア インターナショナルスクール

ハリ・ラヤ祭@Nインターナショナルスクール

今日はイスラム教徒にとっては、とてもうれしい日。
20&21日は断食明けのイスラム教徒の新年を迎えるため、
今日から田舎へ帰省する人がたくさんです。

ゴン太の通うNインターでも、
このハリラヤ・アイディルフィトリを祝うステージが行われました。

先生も生徒たちも、保護者のみなさんも、
バジュ・ケバヤやバジュ・クロンに身を包み、登校です。

今学期から新しく入ってきたとっても人懐っこい韓国人のS君にさっそくタックルの歓迎(?!)を受け、
そして
教室前につくと、仲良しMxくんが「ゴン太~!」と寄ってきて、
さっそくお互いのバジュをご披露。

Hari Raya @ N school 2009

この緑のバジュ、数日前、
Aちゃんママと一緒にお茶するはずで行ったショッピングモールで、
「そいうや、金曜日にバジュが必要よね~」という話になり、
急きょ買い物に変更し、結局お茶する時間がなくなるほど悩んで買った一着。

って、 「カルフールでそんなに悩むなよっ!」って言われそう、な程度のお値段ですが。
去年の水色「パジャマ風」バジュよりは多少はレベルアップしたんじゃないかと(汗っ)。


さて、講堂では

Gon, E, Mx @ the theatre

ステージを待ちわびる?子どもたち。(パジャマ・パーティーではありません、念のため)


今回は、保護者ママ6人による素敵なダンスに、
ツーリズム・マレーシア(マレーシア観光局)のダンサーによるダンス、

そして一部の生徒たちによるハリラヤ・ソングで無事に舞台は終了。

あれれ、生徒みんなが出るんじゃなかったのか。
ゴンも家で一生懸命(でもないけど)
「セラマッ、ハリラヤッ♪」って、歌ってたんだけど・・・



講堂からの帰り道、マダムFと一緒になったのでちょっと雑談。

母 「Fさん、てっきりステージでダンスに出るんだと思ってたのに。」
マダムF「あはは!私はもうダメダメよ~。でも、生徒も一緒に保護者と踊れたら、もっとよかったわよね」

う~ん。それはそうだ。

Mrs.T無き今、ステージに確実に間に合うように生徒にダンスを指導してくれるような先生は、いなかったんだった・・・。


おっと、しんみりしてしまいましたね。

まあよい。

気を取り直して、

明日からはしばらく学校も、母の翻訳バイトもお休みです♪やった~!

相変わらず予定のない我が家ですが、
「お休み」というだけで気が休まる、今日このごろ。

それではみなさんも、安全運転でよい週末または祝日をお迎えください♪

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この時期、マレーシアではみんな浮足立っていて交通事故が多発します。
運転する時は、右左、前後ろ、斜め、反対車線の走行車には
十分気をつけましょう。。

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こどもに標語は必要ない?!「1・マレーシア」、ここにありっ!

マレーシアでは、首相が交代するごとに、その政権期間中の政策をあらわす「標語」、「スローガン」、「モットー」を掲げるのがとても好きなようです。

今回、ナジブ・ラザク首相に代わってからの「標語」は、
「1(One) Malaysia」。

マレー系・中華系・インド系・その他いろんな人種の寄り集まった集団をひっくるめて、
それぞれの宗教・文化・歴史・習慣などをお互いに重んじながらも、
ひとつのまとまった国にしようじゃ~ないか!という狙いなんだそうで、

(いままで52年間は、まとまっていなかったのか?)

ナジブ首相になってからは、
私の翻訳バイトでもしょっちゅう「1マレーシア」という言葉を見かけるようになりました。


マレーシアは、多民族国家ではあっても、アメリカのように移住したら
みんながみんな「英語をはなさなければならない」というようなこともなく、

新聞でもテレビのニュースでも、
英語・マレー語・中国語・タミール語のそれぞれの言語で発刊・放送されているし、

小学校の間は公立小学校でもマレー語・中国語・タミール語の学校があるぐらい、
多言語・多民族に寛大な国なんじゃないかと思います。



その反面、それぞれの文化や宗教色が個々のメディアや学校に色濃く反映するため、
悪く言えば、「視野が狭くなってしまいがち?!」みたいな現象も起こる場合があり、

たとえば、イスラム教徒が大多数住んでいる地域でのコンビニでの酒類の販売が
よろしくないとのウワサが立てば、「これはセンシティブ・イッシュー(敏感な問題)だ~!」と
メディアが騒ぎ立て、
あるときは、イスラム教徒がヒンドゥー教の寺院前に、聖なる牛さまの生頭を置いて
抗議をしたりと、

普通に一般常識を備えている大人が見れば、
「おいおい、それはちょっと行き過ぎでは?」というような
珍騒動もけっこう多く発生します。


でも。

よくよく考えると、そういう「標語」を掲げる大人たち、特に政治家たちが
話をややこしくしちゃってるんじゃ~ないかなぁ、という感じを受けるのは、
私が単なる「これでも一応、外国人」だから?

いや、そうではないような気がする。


こどもたちは、自分が何系の人種であるか、なんてこと、
まったく気にすることなく、
マレー系も中華系も、インド系も、ついでにニッポン&中華系ダブルのうちのゴン太も、

夕がた6時ごろになると公園に集まって、
誰が言うともなく、
みんなで鬼ごっこしたり、スクーターを貸しあいっこして遊んだりしております。

ゴンなんて、マレー語は、「実はさっぱりわかっておらん!」状態なのに、
それでもマレー語優勢のメンバー構成の日でもまったく気にすることなく、
仲間にはいって遊んでおります。


こどもたちは、私立の子もいれば、公立中華小学校の子、公立マレー語小学校の子、ついでにウチのインターの子など、学校はみんなバラバラなんだけど、

「あいつは学校が違うから、言葉が違うから、遊ばない!」なんていう場面には、
いままで、どこの公園にいっても
遭遇したことがない!のです。

マレーシアのこどもたちってのは、そういう面では非常に柔軟性に富んでいて、
すばらしい潜在的な国際性を、すでに小さいころから身につけているんだなあと、
公園で走り回るガキンチョたちを見てはいつも感心してしまう母。

こどもたちには、
いちいち「ワン・マレーシア!」なんていう標語は、必要ないんだなぁ、と
ゴンたちが走り回っているのを見ると、
いつも思います。


大きくなっても、お互いを尊重しあいながら理解を深めていけるような人間になれることを願いつつ、『今日も公園でさんざん走り回ったためにさっさと寝付いてくれてヨカッタ(ホッ)』とおもう母だったのでした。

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夜遅くの執筆につき、自分でもよくわからない内容なのに、
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2年生1学期での達成目標~新インター編

先日、Nインターの2年生一学期の達成目標編を書きましたが、

今日は、今度2学期からゴン太が通うことになる予定←(だけど、まだ書類その他ごたごたしていて、「絶対確実に転校できる」と決定したわけでない!!??ところが、悩みの種。)の、新インターからも
メールで「2年生で達成すべき目標」についての内容を送っていただいたので、
記録しておきます。

まだデポジットを払っただけなのに、ちゃんとPotential Parents宛てにも連絡してきてくれるなんて、親切じゃない~、と母。

パパは、「別に~」と、大して関心もなく・・。

こういうきめ細かさって、母親から見れば、「かなりポイント高し!」なんだけど、
父親的には、どうでもいいことなのでしょうかね?


イギリス式の学校には変わりないので、
基本的な内容は似たり寄ったり。

PE(体育)も、「ボールを投げたり受けたりのスキルとともにゲーム内容を理解する」などと書いてあるし、

Literacyでも、「詩や説明書、連続小説などをとりあげ、内容の理解と語彙増強、フォニックス増強をはかる」、などとあり、

Numeracyでも、「基本的な数の計算や図形の理解」、と書いてあり、

この2つのインターを紙面上だけで比べてみると、
「な~んだ、おんなじことをやってるわけね」というようにも見えましたが、

よくよく読んでみたところ、

違う面といえば、
表示の仕方が、つらつらと文章で書かれている書き方か、
表になって必要事項だけを押さえている書き方か、というのもあるけれど、

学校が重きを置く重点が、けっこう違うかも?! ←(それっておおごとでは?)

ということに気がつきました。←(気付くのが遅いっ!)


Nインターでは、インターナショナルプライマリーカリキュラム(IPC)をメインにしていて、
自由な中でのびのびと自分の才能を伸ばしていくように指導し、
世界に羽ばたく「国際人(Global citizens)」を育てることに力をいれているけれど、

新インターでは、イギリスのパブリックスクール風、質実剛健的、
規則的!な中に近代化を取り入れた「着実型教育」に重点を置いていて、
なにをおいても土台のLiteracy, Numeracyの基礎固め、それと同時に
他の教科もバランスよく進行させていく、といった方式のようでした。

Nインターのような「保護者も意見をいったもん勝ち」みたいな
なんでも意見を取り入れてくれるような自由さは無いけれど、

「学校側は確固とした、ゆるぎない(?)カリキュラムのもとでしっかり指導をするから、
保護者はとりあえず心配せんと、サポートだけよろしく!」というような、
強い「自信オーラ」みたいなもの(なんじゃそりゃ?)を感じてしまった母。


学校の方針ひとつで、これほど違いがあるとは。

これまた、保護者2年生の母も、勉強になった。 (って、いまさら気がつくなよ!)

まだ実際に通っていないし、先生方とお話をしたことはないので
あくまで「紙面上」での印象に過ぎないんだけれど、

楽しみである反面、「あの好き勝手・礼儀知らずゴン太が規則正しい輪に溶け込めるだろうか?」と、一抹の不安もあったりして。

やっぱり、実際に会って、話をしてみないと、人って分かんないですからね。
他人の評価より、実際に自分の目で確かめてみないと気が済まないような
(ときに)頑固ものの母なもんで、
新インターについてはまだまだ全くの「未開の地」でございます。


さあ、今日もバイトをしなくては。ついつい気晴らしにブログに走ってしまいました。
今日もつたない文を最後までお付き合い、ありがとう♪

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「オンリーワン!」を目指すつもりが、
しつこくランキングバナーも付けている、矛盾の多い母。
人間は矛盾するからこそ人間なのだ?!

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しちだプリントC(「もじ」だけ)、いったん終了~!

ゴン太6歳、インターナショナルスクール2年生、

ついに「七田プリントC」の、「もじ」(だけです)を終了いたしました!

いや~、短いようで、長かった5ヶ月間。

ちょうど5月に日本のお友達があそびにきてくれてから、毎日コツコツ、たまには
サボりながらも(ねむい~!、つかれた~!といつもウルサイ)、

なんとか、「もじ」の最後を終えました!

まだ、終了認定?試験のページがのこっているのだけれど、
とりあえずはひと段落ついたということで、ブログでもご報告です。


このプリントCって、実は幼稚園生対象らしいですね。

で、この上にもプリントDというのがあって、「小学生用をするには
まだ早いけれど、Cを終わってしまった幼稚園生にはCよりほんのちょっとだけ
高度なDができるように」ということらしいんですが、
プリントCだけでも、充分高度でございました。


これが難なくできる幼稚園児は、
国立大付属もしくは私立小学校へのお受験だって、
ノー・プロブレム!なんだろうなぁ、と思わせるぐらい、
普通の子供←(すなわちゴン)にとっては、高度でした。



あいにくビンボー人の我が家にはプリントDはないし、買うお金もないので、
わざわざプリントDを買うつもりはないんですが、

さて、これからの日本語教材、どうしよう?



ゴン太の日本語の実力は、まだまだプリントC後半を
やっとこさっとここなせる程度。

問題を読んで意味を理解する能力は、このプリントCでずいぶん鍛えられてきました。

が、まだまだ語彙不足なのと、経験不足が目に付きます。


海外で日本語を勉強するには、
プリントをやっていくだけではどうしても足らないんですよね。

プリントを読んで答えを書くまではできるけど、
特にウチのゴン太の場合は普段の学校での会話が
英語オンリーなので、

日本語で話しをすること・話の構成を考えることが、とても下手です。
語彙や言い回しのストックも足りなさすぎます。

仕方がないといえば仕方がないのですが。


よく、『日本で英検1級もっていても、
海外へ出たらま~ったく話せない』、という人がいるというけれど、

その状態の正反対ともいえるような現象(もちろんレベルはもっと低いですが)
が起こっているともいえそうです。

『問題は解けるけど、実際には使えない』

・・・そんな感じです。

実は、検定試験というのは、結構簡単にできているように思えます。
ある程度その傾向と対策さえ分かれば、その通りの勉強さえすれば
受かってしまう。

本当に使いこなせる人が検定を受けたら、もちろん合格できるけれど、
そうでない、検定向けの勉強だけをやった人でも、合格できてしまうんですよね。

ゴンの今の日本語レベルは、まだまだそんな程度です。
日本語検定を受けるまでにも到達していないので、
別に合格・不合格なんてものは関係ないんですけどね (^^;




というわけで、
今後しばらくは、「プリントC」の後半くりかえしと、同じく「プリントC」の「ちえ」部門の後半部分をちょっとやらせてみようとたくらんでおります。


繰り返し学習が大っ嫌いなゴン太には、
さりげな~く、「プリントC・ちえ」のあとに「もじ(すでにやった分)」を混ぜ込み、
一日2まいだけ、いつものようにさせてみようと思います。

そのうち「これ、前にもやったじゃ~ん!(不満の声)」がでてきそうではありますが、当面はこれでしのげそうです。



あと、音読も。



プリントCのよかった点は、後半になると、最後に「音読しましょう」というページがあって、

昔話の一節がでてきて、声を出して読む練習ができたこと。

(注:我が家のプリントCは昔のモノクロ版です。新しいカラーバージョンでも同じかどうかは分かりませんのであしからず)


この音読する教材のレベルが、
ゴンにはちょうどよい長さとむつかしさだったので、
これだけでも毎日やってれば
かなり流暢に日本語を話せるようになりそうです。

(毎日おなじ文を読ませること自体が、ゴン相手では大変ですが)



個人的には、親がああだこうだと口出しをして、
手取り足取り問題を解かせるのは
あまり好きではありません。

子供本人に考えてもらいたいのもあるけれど、
第一、親がそこまで口だしするのは面倒くさい(ああ、ナマケモノ!?)ので、

「もう好きに、勝手にやってくれ」という状態で、
親は横で新聞よみながら、ときどき子供に目をやったりして、
子供一人でできる程度が、我が家にとっては
ちょうどいいレベル・・・ということでしょうか。

その点では、七田のプリントはウチの望む形に結構近いとも言えそうです。

プリントC、完全終了の目標は今年末!
ナマケモノ親子の行く末はいかに?!

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新学期が始まり、また学校送迎&バイトで分刻みの生活をしておりますゆえ、
更新も不定期ですが、そんな中でもわざわざ来てくださってありがとう♪

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2年生1学期の目標:Nインター編

週末、ゴン太はNインターから
「今学期の課題と目標」に関するレターをもって帰ってきました。

2年生1学期間での取り組みと、その取り組み方法についてです。

今年のNインターは1~6年生まで、すべて2クラスに増えましたが、
授業内容によっては、部屋のパーテーションを開けてレベル毎に生徒を分けて
学習したりもするようです。

(欧米式、「できる子はどんどん進み、できない子はそれなりに。」)

2年生とは言っても、6~7歳児クラスなので、1年生時代とさほど
内容は変わりません。

Literacy(リテラシー)は;
インフォメーション・ライティング→「いつ・どこで・どうやって」(5W1Hの導入?)に焦点を当てた文章の読み書きおよびそれらを活用してのスピーキングやドラマなど。

Numeracy(さんすう)は;
足し算引き算、半分、2倍、長さについて、時の概念(時間・日数・年数など)、
マレーシア・リンギとイギリス・ポンド、
棒・絵グラフの導入など。

インターナショナル・プライマリー・カリキュラムでは;
植物および虫についての学習、
責任感および自己管理について、
各国文化の違いについての学習など。

情報通信ICTでは;
植物および虫についてのデータ検索&収集&編集など。

世界の宗教では;
イスラム教のセレブレーション、ハリラヤについてと、
マレーシアでのハリラヤの取り上げられ方について。

体育では;
Invasion games(バスケ・サッカー・ラグビー・バレーボール・バドミントン)などを通じ、
仲間同士のパスの仕方や対戦方法についての戦略を学ぶ。

(ただ単に運動するってわけではなかったんだ!知らなかった~!)
・・・・

などと書かれておりました。

保護者2年目の母には、こういう「今後の方針とその方法」を保護者にまで明確に
伝えてもらえるのは、非常にありがたい。

特に、何を聞いても、「たのしかった~!」、「つかれた~!」、ぐらいの感想しか
出てこないゴン相手には、このような詳細を示してあるレターは必須です!

ところで、
ちょうど、今ゴン太が家でやっている日本語プリント←(いまだ幼稚園児対象)にも、
「いつ、どこで、だれが、どうした」という、
作文の基本(キーワード)となる部分を学んでいる最中なんだけど、
これがなかなか難しくて、

それぞれ「いつ?」、「どこで?」と聞かれながら文を作るのは
出来るけれど、

「さあ、自分で好きに一文書いてください」となると、
どうしても「いつ、どこで、誰が、だれと、なにをした」という5W 1H部分が
すっぽり抜け落ちてしまうので、
この1学期間で、英語でもしっかり「5W1Hの法則」を身につけて
おいてもらいたいもんです。

ちなみに、
通訳・翻訳分野でも、基本中の基本(?)な5W1H。
これを聞き(読み)逃すわけには行かないけれど、
逆にいえば、コレさえつかめれば、どんな長文だってコワくない!
ということにもなる(あ、それは言いすぎか?!)んじゃないかと思います。

どんな言語ででも、やっぱり基本ってのは一緒なんだなぁ、と
改めて思わされました。

さあ、2年生もぼちぼち、がんばっていこ~!

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夏休み中の成果 


ゴン太の学校が始まり、またもや時間に追われる運転手となって
毎日あやしげにオンボロ小型車をかっ飛ばしております。

(ブログ更新もままならないのに、わざわざ見に来てくださる方々、いつもありがとう♪)



今日は、夏休み中にしておきたかったことの成果記録です。


夏休み中に、ゴン太にさせておきたかったこと;

1.掛け算九九を覚える

2.100Wordsと100Math activitiesの「1St grade(一年生分)」を終わらせる

3.水泳の練習をする

4.自転車の練習をする

5.英語の読みを強化!

6.日本語の読みを強化!



・・・・

マレーシアの幼稚園児って、実は勉学面で(だけ?)はとても進んでいて、
ゴン太が通っていたB幼稚園の年長組でも、卒園前までに
掛け算&割り算(ベーシック)を学習するはずだったのでしたが、

ゴン太は卒園(11月末)前の9月からインターナショナルスクールに
入学してしまったので、

マレーシアの公立&私立小学1年生だったら
半数以上はもう知っているんじゃないか(!?)と
さえも思われる、
「かけざん&わりざん」部分が手つかず状態のまま
のんびりお気楽インター生になってしまったため、

1か月半の夏休み中に、日本の掛け算九九だけでも暗唱させようと、
母は大それた計画を立ててしまいました。

が。

予想通り、なんでもイヤがるゴン太、
結局「掛け算九九」は、いんいちがいち、いんにがに~、ぐらいで根をあげ、
目標1は達成ならず。

目標2については、8月末にやっとこさ100Mathの一年生をおえ、
100Words については、あと10日間ぐらいで終了できそう、、、という状態にまでは
持ってこれました。やれやれ。

ところで
先日、この100Words の中の1ページをやっている最中に、
隣のJくん(3年生)が遊びに来て、
「ボクもやるぜぃ~!Easy Peasy!」と言ってゴン太とともに挑んだ問題が、
これ。

100Words 1st grade

このタイトル「Give us a Cheer!」を読めば、勘のいい子供だったら
ヒントの中にあるアルファベットを並べ替えるだけでいいので、

「あ~、応援するときに使う言葉をしたの欄に書けばいいのかな?」みたいなことを
想像できそうなものなんだけど、

なんと2年生ゴン太&3年生Jくんは、

この下の欄に書く言葉、「GREAT」という単語を思いつくまでに10分以上、
「あ~でもない、こ~でもない!」と大騒ぎし、

母が最後のアルファベット&最初のアルファベットのヒントを与えてから
さらに10分ほどたって、
やっとこさ、「あ~!Greatだ~!」と、答えが判明いたしました。

ゴン太、途中で「応援して、『やった~!』っていう場合、なんていう?」と母がきくと、

すかさず、

「YEAH(イエ~イ)・・・?」。

「・・・・・」

あきれながらも、思わず噴き出してしまいました。

こういう問題って、右脳の発達にも関連性ありかも・・・なんて思ったりした母。
ゴンとJくんには右脳問題をぜひ、させてあげよう。←(船便なので、まだまだ届きません)



話を元に戻し、目標3については、
夏休み中は実は一回しかプールで泳がず、でしたが、
ゴン太、息継ぎ以外はけっこうできるようになっていて、
息継ぎなしで5~10メートル近く、進むようにまではなっておりました。
(って、息継ぎが一番のポイントではあるんだが・・・)

そして目標4の自転車は、
いとこのシンくん(もうすぐ5歳)が自転車(2輪)をすいすい~とこげるように
なっているのを見て闘志を燃やしたゴン、

夏休み後半から「毎日おばあちゃんの家で自転車を練習する!」と宣言。
そして2日後にはスイスイ自転車に乗れるようになってしまいました。

Gon with Bike

(ちょっと自転車が小さいんだけど、20インチの自転車を買いに行ったら、足が届かず、「大きいのは7歳になってから乗る」といって断固拒否されてしまった。せっかく母がめずらしく「買ってあげる」といっているのに、頑固なやつです。)




さて、問題のREADING部門である目標5と6.

夏休み中、読んだ本は、「I Can Read 」レベル2の
Owl at Home (An I Can Read Book 2)Owl at Home (An I Can Read Book 2)
(1982/09/29)
Arnold Lobel

商品詳細を見る


と、

Mouse Soup (I Can Read Book 2)Mouse Soup (I Can Read Book 2)
(1983/09/07)
Arnold Lobel

商品詳細を見る


↑これぐらい。

まだまだ英語でさえも、スムーズには読めません。

日本語に至っては、「一年生の間に読んでおきたい名作」とかいう
Book Off で買った本を、
ほんの数行ずつ読むだけでも「いやだ~!」「眠い~!」
と文句を言うので、
なかなか進めない状態です。

本を読むために、じっとしないといけない、という行為自体が、
いやなのに加え、
何度も練習するのは、もっとイヤな様子。

いったい誰に似たんだか。。

とにかく、Reading(音読) は今一番の課題なので、母もめげずに続けさせるつもりです。


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昨日さっそく胃にくる風邪菌をもらってきて
すでに1日学校を休んでしまったゴンの相手をし、
しかも一日中洗濯にあけくれた↑(あたりかまわずゲロゲロした)ため、
とても疲れている母にクリック一票、愛の手を!

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

独立記念日!Merdeka Day は美術館へ行こう。

先週金曜日にゴンをお迎えにNインターに行ったら、
いつもいろいろと教えてくれるSさんに2カ月ぶりに対面。

お久しぶり~!お元気ですか~?といった
お決まりのあいさつのあと、
またもや話題はいろいろ飛んで、


「ナショナル・アート・ミュージアムで、8月31日まで
「Mosaics of Malaysia」という特別展示が行われていて、
この油絵がまた、とても素晴らしい!マレーシアではあまり
そういう絵画展がなくて残念だが、これは見逃さないほうがいい」、

・・・などなどという内容になり、

ひさしぶりに「アート」なんていうものに触れてみるのもよいねぇ、という話になり、

学校も会社もお休みの 「独立記念日 Merdeka day!」に
ゴン太といとこのパンダちゃん、シンくんをつれて、
絵画展を見に行ってまいりました!

曇り空&新型ウイルス対策で、独立記念日のパレードも小規模化されるなか、
国会議事堂周辺は国旗だらけ

Parliament building


さあ、やっとナショナル・アート・ミュージアム入口!
こちらも国旗だらけです

National arts museum

すっかりアートに感化された悪ガキ3人組による写真撮影大会
これはゴン撮影分。

ゴン撮影、アート

こちらもゴン撮影の作品

ゴン撮影、ぞうとパンダとシンくんだ。


こちらはパンダちゃん撮影。
ゾウ使いになりきる2人。

ゾウとシンとゴン

らせんのスロープをぐるっと回ると、2階です。

悪ガキ3人組はいちもくさんに駆けてゆき、

独立記念油絵?!の前で「よろこびの舞」
(パンダ撮影作品)

踊るボクたちIn front of Merdeka! drawings

・・・・

ほとんどぶれてるじゃん!・・・ということで、
母がとってみた。

ギャング3人組

この後、横のお部屋に入ると、今回の目玉でもある
「Zhang Zhou」さんの油絵が。

中国人画家ですが、マレーシア各地の絵画を油絵で表現している作品が
大きなキャンバスに描かれていて、
圧巻!でした。

(残念ながら写真撮影は不可。)

母のお気に入りは、
雲の上にうかぶゲンティン・ハイランドの絵と、

赤い夕陽のあたる(?)キナバル山の絵。


ちなみに、こどもたち3人は・・・というと、

だだっぴろい会場で走り回り、かくれんぼをし、
絵画なんてものにはほとんど目もくれず・・・

唯一、2年生のパンダちゃん(あ、ゴンももう2年生だった!汗!)が
ときどき、じっくり絵画を眺めては、作品の名前を読んでおりました。

う~~~~~~~~~ん。。。

まだ我が家の悪ガキには、
アートなんていう高尚なものは早すぎたか。

ショウ太を連れてこなかったのは、正解だったかも。


それでも、
母は普段ささくれだった心が洗われたようで、とっても
心おだやかなひと時を過ごせましたとさ。


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いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪
しかし~、会場はほぼ、私たちで貸し切りなぐらい、
最終日なのにほとんど誰も見に来ていないとは。。。
もったいないもったいない。(もったいないバアサン)

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プロフィール

Molly

Author:Molly
子育ても家事もほどほどに、ナマケモノ街道を一直線。いい加減な性格なわりには、時折、いったん公言したら実行しないと気がすまない頑固一徹オヤジキャラに変身することも。
働いていないと不安を感じる、一般小市民。
マレーシアでの常夏生活から一気に北の国の首都モスクワで節約主婦生活を送ることになりました。

登場人物
ゴン太:旧ソ連邦のウズベキスタンで胎児時代を過ごし、マレーシアで生まれる。2~5歳直前まで日本で生活。5~8歳までマレーシアで過ごし、2011年7月から再度ロシア語圏に逆戻り。母の頑固キャラを受け継いだ、インターナショナルスクールの5年生。
近い将来の夢は、アメリカ・サンディエゴ湾にいって「くじら」を観ること。遠い将来の夢は、「ホテル王」&「スシ・キングのオーナー」になることと、「教授」になって偉そうにすること(爆!)。


ショウ太:ニッポン生まれ。ぜんそく持ちだけど強くてたくましい5歳児。兄の「こどもちゃれんじ」しまじろうDVDと、「ウルトラマン・タロウ」←(いつの時代?!)ををこよなく愛するいやしい系電車オトコ。「ポケモンのサトシ」を気どる2年生。

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コメントいつもありがとう♪ URLもご記入いただける設定に変更しましたのでURLもぜひご記入ください。
ただ今読書中(長男ゴンG5)

★G6になった長男ゴンの語彙力補強用。巻末に出て来た単語のグロッサリーがついていて、意味と例文も載っているので辞書要らずで読み進められます。
Word Smart Junior II, 2nd Edition (Smart Juniors Guide for Grades 6 to 8)

★G6までの夏休み中にまたハマってます。。
The Return of the King (Lord of the Rings 3 Collectors)

★ニッポンの学校に通っている小6夏休みの間に、マブダチGくんたちが修学旅行で「ヒロシマ」に行ったことを聞いたゴン、この本の中にも「ヒロシマ」が出て来るので非常に興味深かったようです。泣きながら読んでました。しかし出だしに「ニッポンが戦争をはじめたから」というくだりを読んで、ニッポンって悪かったの?とやっぱり聞いて来た。お互いに国益を守ろうとした結果、最後の手段として戦ったのであって、世界中にトモダチがいるようなキミらは大人になったら偉くなって今後どこかで戦いになる前に『防ぐ使命』を担っている、と言っておいたけれども。分かってんのかな〜・・・
So Far from the Bamboo Grove


★ロードオブザリング2巻目。こちらのペーパーバック版は小ぶりで持ち運びには良いのだけれども、コレクターズバージョンのハードカバーほど文字が大きくないのと巻末にしか縮小版の地図が載っていないので、小中学生にはやっぱり高くて重くても巻頭&巻末に地図が見やすく載っていて文字が多少大きめのコレクターズバージョンの方がおすすめです。2013年度のサンタさんがルビャンカのビブリオ・グローブスに買いに行った際にはコレクターズが3巻とも揃ってたのに常に現金を持ちあるかないサンタさんがケチって1巻しか買わなかったのが、今になって悔やまれます。。。コレクターズ、有ったらまた買っちゃいそう。
The Two Towers - The Lord of the Rings Part2


★ゴン、LOTRに再チャレンジです。今回はハマりました。やはり3巻分が一冊になっているコンプリート版よりも一巻ずつのコレクターズバージョンに替えて正解でした。文字もほんの少しだけど大きめで、『読み進めている』と実感できる厚さなのが読む気を倍増させるみたいです。「宝島」よりも文法的に理解しやすかったので、ガンガン読んでます。たまに、薄めでほんの少しだけ難しめの本を間に挟むのも、気分が変わっていいのかも。
The Fellowship of the Ring (Lord of the Rings 1 Collectors)


★39クルーズの3巻目、舞台はニッポンへ。ヒデヨシという名の人物や、王(Oh)さんの手紙など、東洋系の名前が随所に出てくる巻でした。
The Sword Thief (39 Clues)


★GLEEのカート役の男の子が書いたファンタジー。こっちは「宝島」とは打って変わってずんずん読み進めております(汗)。 The Land of Stories: The Wishing Spell


★2013年のサンタさんからの贈り物。スチーブンソンの「宝島」。でもこれ、古文なのでゴンにはロードオブザリング(LOTR)よりも難しかった様です。「しゃべり方がマスター・ヨーダ(Star Wars)みたい」だと。(例:”・・・”said he.とか。)パソコンで単語引きながら読んでます。
Treasure Island


★G5(5年生)今学期のトピック”Peace & Conflict"の一環で読んでいる本。1942年のポーランド、ワルシャワが舞台。学校の先生をしていた3人の子供を持つ父親のジョセフは、ナチスにより教室にヒトラーの肖像画を掲げるよう命じられますが、ある日その肖像画を伏せていたことが通報され、刑務所に連れ去られます。運良く刑務所を逃げ出せた父ジョセフですが、ワルシャワに戻ると妻は連れ去られた後、子供達は行方不明で、妻と約束していたスイスに亡命することに。その後、3人の子供達は父がスイスに向かったことを知り、父の後を追ってスイスへ長旅を始めます。学校から借りて来たのは”Escape from Warsaw”ですが、原題は下記の”The Silver Sword"。登場人物や地名は仮名になっている箇所もありますが、実際にあったお話だそうです。
Escape from Warsaw


The Silver Sword

★長男ゴンお気に入り作家、ブランドン・ムルのビヨンダーズ・シリーズ第2巻。
Seeds of Rebellion (Beyonders)

★『シリーズを読破しカードを入手し、オンラインゲームに参戦したら10万ドル以上の賞品(賞金?)が!』とのうたい文句に惹かれて読み始めた39クルーズ。しかし、図書館の本にはヒントとなるカードはついていないのだった。相変わらずどこかヌケてる長男ゴン。(爆!)イージーリーディング系の本でした。
The Maze of Bones (39 Clues)


★やっとクラシックに着手、といっても、子供向けGreat Illustrated Classicsシリーズの簡素化されたものなので、あくまでも子供向けで端折りすぎ?といった感あり。クラシック手始めの小学生(低学年)にはいいのかも。大人むけではなかったです。
Swiss Family Robinson (Great Illustrated Classics)

★またブランドン・ムルのシリーズものを借りてる(涙)。懇談会で「クラシックまたはノンフィクション」を読ませるようにあれほどお願いしたにもかかわらず。エレメンタリーとハイスクール、図書館が2つに分かれているので、エレメンタリー図書室はヤングアダルト向けイージー・リーディングな本ばかり取り揃えてあるってのも問題かも。次の懇談会で言っておこう。←(え?モンスターペアレントみたいって?!)
BEYONDERS


★ハンガーゲーム最終巻。カトニス憎しのキャピトルによって出身地ディストリクト12は破壊され、地下に潜伏する反対勢力があつまるディストリクト13の存在が明らかになり・・・。やっぱり結末が知りたくて途中でやめられないゴンだった。
Mockingjay (Hunger Games Trilogy)


★パーシー・ジャクソンシリーズ、同年代の子が本屋で買っているのをみて買ってみたくなったゴン。半神半人demigodの男の子が主人公。
Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One



★Hunger Gamesの続編、第2巻。先のハンガーゲームで生き残ったカトニス&ピータがまたもや戦いに!実際にこんな戦いしたらダメだよと言ったら、ゴン、「するわけないじゃ〜ん♩痛いも〜ん♩」と、お気楽な返事が返って来ました。。
Catching Fire (Hunger Games Trilogy)


★The Companion's Quartetシリーズ4巻目。和書の題名は「キメラの呪い」。3巻目よりさきに間違えて4巻目を読んでしまったらしいですが話はちょっと飛ぶけど理解できないほどでもなかったようです。
The Chimera's Curse: Bk. 4: The Companions Quartet


★Julia Golding のTheCompanions Quartetシリーズ3巻目。
Mines of the Minotaur: Bk. 3: The Companions Quartet


★Fablehaven5巻目。KLの紀伊国屋、MPH、Times、Bordersを探しまわってSACC(シャーアラム・コンベンション・センター・モール)までわざわざ出向いて買って来ました(汗)。シリーズ最終巻。
Keys to the Demon Prison (Fablehaven)


★Fablehaven4巻目。ドラゴンサンクチュアリに迷路にと冒険盛りだくさん。
Secrets of the Dragon Sanctuary (Fablehaven)


★Secret of the Sirens(The Companions Quartet/コニー・ライオンハート・シリーズ) からの続き物、ブック2。またまたファンタジー。
The Gorgon's Gaze (Companions Quartet)


★Fablehaven3巻目。夏休み中に全巻読破すべく学校の図書室から全巻借りてきてしまった。旅行中、持ち歩くのが大変な分厚さですが中身は10歳児程度対象の文なので2、3日で読み切れてしまうという。。。すでに2、3巻目は読み終えたものの、図書館に返さないといけないのでどこまでも持ち歩き続けなければならない羽目に(涙!)
Grip of the Shadow Plague (Fablehaven)


★Fablehavenシリーズの2巻目。
Rise of the Evening Star (Fablehaven)


★家にあるファンタジーものがこれしか残ってなかったのでついに着手しました,LOTR!! 義弟が読んでた古いバージョンですが3エピソード全部入って、本文だけで1,069ページ・・・視力低下しないか心配してしまうほど字が小さい。やっぱ全エピーソード入りよりも新しい3冊セットを買ったほうが良いかもと思い始めた今日この頃...。
The Lord of the Rings



★学校でのグレード4終盤の勉強系イベント、Battle of Booksでグループで3位になったご褒美に先生から貰った本。12世紀の韓国が舞台。英語版は主人公の名前がTree-earとなってますが、日本語版は「モギ 小さな焼き物師」となるらしい。橋の下で暮らしていた孤児の木耳、大事な磁器を割ってしまった弁償として陶磁器作りのマスターに弟子入りして人生が変わって行くというお話。筆者は39cluesシリーズのうちの一人でした。ゴン大変お気に入り。
A Single Shard


★フェイブルヘイブンに住むケンドラ&セス兄弟のマジック・ファンタジーもの。ちょっと怖めの表紙が取っ付きにくいですが、内容も多少怖めな箇所あり。ハリポタ・シリーズが読めるお子さん向け。

Fablehaven


★ゴンまた続き物ファンタジーにハマってます。今度は動物と会話が出来る子が主人公なんだそうで。4、5年生向けなので2〜3日で一冊読み切れそう。
Secret of the Sirens: Bk. 1: The Companions Quartet


★これまた旅先で購入してきたFive Ancestorsシリーズに逆戻り。6巻目はその名も「小さい鼠」(ShaoSu)君の活躍。
関係ないけど、次は「読みたい本が読みたいときすぐ(適正価格で)手に入る国」に住みたいんダーっ!←いまだにペーパーレスになれないワタシタチ。
The Five Ancestors Book 6: Mouse


★Five Ancestors シリーズと同時進行中。ディケンズの「二都物語」を読ませてみようとしたら「書き方が回りくどくてはっきりしないからいや」なんだそうで、「スッキリ・はっきり・分かりやすい♩」こちらになりました。まだまだ古典を読めるだけの読解力は身に付いていない様子(涙)。
The Hunger Games


★エラゴン・シリーズ最終章。ついに悪の帝王ガルバトリクスと対決の日が!これまた途中でなんて止められない。全編にてアクション全開に長男ゴン、大喜びで食いついて離れません(涙)。母も無理矢理読まされてます。トホホ(追記:長男ゴン、やっと全シリーズ読破。最終章では”It"s soooo sad〜(うえ〜んっ泣!!!!)”と、泣きながら読んでました。なにやらエラく可哀想なエンディングの様です。
Inheritance (The Inheritance Cycle)


★G4(四年生)のクリスマスプレゼントとしてサンタさんから貰った(ということになっている)エラゴン・シリーズ第三弾。先の戦いから命からがら助かったエラゴンと竜のサフィラ、今度はエラゴンのいとこのガールフレンドが人質にとられてしまったため救助に向かう!んだそうで。母もう追いつけません。毎日ゴンから「まだ読んでないのっ?!」と叱咤激励?される日々。なるほど、こうやって小学生時代から読書スピードを上げていたから大学ぐらいには膨大な量の書籍を読まされても次の日さらっとエッセイが提出できるというわけか。留学時代に知り合った友達(インターもしくは英語圏出身)はみんな読むのが恐ろしく早かったはずだわと今更ながら納得。
Brisingr (The Inheritance Cycle)


★Eragonに続く第二巻。ドラゴン・ライダーとして更なる戦いに挑むため、エルフの国エレスメラへと修行の旅へ。なんだか「スター・ウォーズ」みたいな展開?!と思っていたら、アマゾンのレビューにも同じ様なコメントが載っていました。このシリーズも見事にツボを押えられてしまっていて、ハマってしまう人(=長男。涙・・・)などにとっては、読み終えるまで抜け出せない。まだ2冊もあるんだよなぁ。。。ノン・フィクションも読んでくれー・・・(母の心の声)。
Eldest (The Inheritance Cycle)


★旅先でWHSmith(英語の本屋)があったので喜び勇んで入ったが、お気に入りFive Ancestorsシリーズの続きはみつからず。結局またファンタジー冒険モノになってしまいましたが、この作者、15歳でこのシリーズを書き始めたらしい(参照:Amazon.co.uk)!ハリポタや指輪物語に比べると話の展開がたま~にすっ飛ばしちゃっている感アリですが、ティーンエイジャーでここまで書けたらスゴイ!の一言です。
Eragon (Inheritance, Book 1)


★The Five AncestorsシリーズのEagle(鷹)。さらにアクション爆進中。キーパーはYingなのか?プロローグから引っ張るために、途中でなんて止めれない(涙)。
The Five Ancestors Book 5: Eagle


★Snakeから続いてThe Five Ancestorsシリーズ4巻目のCrane(鶴)。またまたアクション全開です(涙)。今度は女の子が主人公。果てしなく続くカンフー物?!
Crane (Five Ancestors)

★Year4から心機一転Grade4となったゴンがハマったのはやっぱり「アクション」もの(涙)。 舞台が中国なのもあって西洋モノよりも馴染みやすかったのもハマってしまった理由の一つかも。 この本読んで学校で「プロジェクト発表」するんだと・・・(汗)。どんなプロジェクトになることやら。。 Snake


★ハリポタ7巻目を理解するには欠かせない?!マグル(人間)界でいうところの「マザーグース」と「イソップ物語」の魔法界版。7巻目の途中から『ビードル・ザ・バード』を読まずにはいられなくなってしまったゴン・・・。(唯一の救いはこの本がめちゃ薄いことでした)
The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition


★ルーシー&スティーブン・ホーキング親子による、子供向け宇宙入門フィクション物語。主人公ジョージの隣家のおじさんがある日突然姿を消したという話から徐々にミステリアスな話になっていく導入の仕方が上手いです。 ゴンの音読用に使ってます。
George's Secret Key to the Universe


★ついに最終巻の7巻目。スネイプは果たして善人なのか、悪人なのか?ハリーはいつヴォルデモードと直接対決するのか?もう気になって気になって仕方がない(涙涙)。ハリポタって結構「アクション・ヒーローもの」の系統も入っていたんだなあと今頃気づいた母でした。←そりゃ、止められないわね。。
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult


★ハリ・ポタ6巻目。Half blood princeが一体誰なのか、そして今までの巻で出てきた数々の伏線が一気につながり始める6巻目なので、「読むな」と言っても止まらない(涙)。ゴンのレベルではまだまだ話の筋だけを追っている感がアリアリなので、ハリ・ポタ・シリーズが終わったら次は『もう少し短め&中身充実』の本を精読させたいです。。
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)


★ハリ・ポタ5巻目途中まで来ました。ウチでは唯一のハリ・ポタUS版(US版のほうが当時安かったんだと思う)、UK版よりも多く挿絵がはいっていたので大喜びで飛びついてしまった。これでまた宿題する時間がなくなっちゃうよぅ(涙)と、複雑な気分の母でした。
Harry Potter and the Order of the Phoenix (US) (Paper) (5)


★ハリポタにハマったゴン、一気に4巻目に突入です。「ボクゥ、死ぬ時は寝ている間がいいな~♪だって、痛くなさそう。」だと。シリーズの中でも特に『生と死』について、『孤独』や『誤解』といった、小学生が普段の生活では考えることのあまり無い側面にも触れている作品かと思われます。(ちなみにゴンが読んでいるのはUK版。US版は表紙がイマイチ内容にそぐわないような気がするのは私だけ??)★
Harry Potter and the Goblet of Fire (US4)

◎ 我が家のレゴ大好きキッズ、LEGO.comの無料オンライン・ゲームにも参戦中・・・
LEGO.com Harry Potter Games
注:英語での文章を読みながら進めていくゲームにつき、ハリ・ポタ原書が読めるレベルのお子さん向けです。


★ネコ目線で描かれたキリスト誕生物語。一味違ったクリスマス用絵本に♪★
Cat in the Manger


★前の学校のクラス1の優等生Tちゃんが読んでいたのを見て「買って、買って~♪」とおねだりして買わされたわりには、読み始めるまでにずいぶん期間がかかりました(汗)。。。はたして読破できるのでしょうか???こうご期待★
The Voyage of the Dawn Treader (Narnia)

★Captain Underpantsシリーズ。マンガ部分に「子供が書いた風」にわざと誤字脱字を多用しているのがネックでいままで出しませんでしたが、このレベルでの誤字脱字はゴン本人がしなくなってきたので解禁してみたところ大ウケ!1チャプターがめちゃ短いので「なんかボク、めちゃ早く読めてる?!」と錯覚させてどんどん読み進められる点も、読書ギライ・キッズにはお薦めです(注:誤字・脱字が減ったころから読ませた方がいいかも・・・)★
The Adventures of Captain Underpants


★ゴン、8歳にしてやっとHarry Potterシリーズに着手しました。5歳児ショウタには就寝前に読み聞かせ。我が家にあるのはイギリス英語・バージョンの"Philosopher's stone"。1日1チャプターという遅めの進度ですが、文法的にはHarry Potter シリーズのほうがNarnia(CJルイス)シリーズよりもかなり簡単だったことが判明♪倒置法やら仮定法なんてものもほとんど無いストレート・直球文章なので小学校低学年にもお勧めです★
Harry Potter and the Sorcerer's Stone (US)


Magic Tree Houseの本編シリーズと関連した各1トピックごとのリサーチ・ガイド・シリーズ。内容も幼児~小学生低学年向けにやさしく書かれているので音読で一人立ちしたビギナーにもお薦めです♪MTH本編と合わせて読むと、本編の物語がさらに理解しやすくなります★
Magic Tree House Fact Tracker


★エリック・カール版のイソップ物語集♪一話につき文章1ページ&絵1ページと、読み聞かせ(ショウタ用)するにも音読(ゴンタ用)させるにも使いやすい量なのが◎!動物を擬人化させたエリック・カールの絵がイソップ物語の奥深さを物語っているようです★
The Rabbit And The Turtle: Aesop's Fables
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インター&家で読んでいる本(ショウG2)

★マンガ大好き次男の最近のお気に入りWimpy Kidシリーズ。ケラケラ笑いながら読んでますけど、親的にはキャプテンアンダーパンツシリーズ同様、おすすめすべきかオススメしないべきか、正直なところ、多少悩んじゃったりする分野かも。
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Book 2)


★A to Z Mysteries(邦題「ぼくらのミステリータウン」)シリーズの12巻目。シリーズものですが、スティルトンやマジックツリーハウス同様、一巻完結ストーリーなので順番に読まなくても話が分かるのが良い所。英語版のA to ZシリーズはタイトルもAlliteration(頭韻法:単語の頭文字を同じアルファベットに統一してある)が使われている所も注目です。
A to Z Mysteries: The Lucky Lottery (A Stepping Stone Book(TM))


★A to Zシリーズ、おなじみのディンク、ジョシュ、ルースローズが登場する20巻目。
A to Z Mysteries: The Talking T. Rex (A Stepping Stone Book(TM))

ジェロニモ・スティルトン・シリーズキャプテン・アンダーパンツ・シリーズ、ORTのツリートップ・シリーズ(Oxford Reading Tree, Treetops)以上が一人で読み切れるお子さんだったらこちらもおすすめ。2014年新春アイスショーで観た前後だったので余計に読みやすかったのかも。
The Wonderful Wizard of Oz (Dover Children's Evergreen Classics)


★ねずみの編集長、ジェロー二モ・スティルトン・シリーズ。挿絵が多くてカラフル、文字フォントが変化に富んでいるので、マジックツリーハウス系のストーリーブックが読めるぐらいのお子さんが一人読みするにもお手頃レベル。会話文が多いので英作文強化用というよりは口語文インプット向けです。内容的にも2年生(G2またはY3)にちょうどいいです。が、一日で読み切れてしまうので何冊も揃えないといけなくなるのが金銭的には・・・かも。
Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)


★"Who was(Is)"シリーズ、夏休み中にレゴランドマレーシアでアインシュタインの顔を見ていたので選んだ本もこちらのアインシュタイン。
Who Was Albert Einstein? (Who Was...?)


★ショウお気に入りMagic Tree Houseの8巻目、ジャックとアニーが月に行っちゃうお話。
Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))


★次男ショウの読書記録すっかり忘れてましたが気づけばMTHシリーズとFact Tracker同時進行。やっぱりフォニックスがしっかり身に付いた後だとチャプターブックへの移行が早いです。
Magic Tree House Volumes 1-4 Boxed Set


★新1年生のショウタ、リーダー系の本はRigbyシリーズとORTを併用中。




自宅でやってます
★訳あってSSATを受験せねばならぬ状況になってしまった長男ゴン@G5。モスクワの英語の本屋をはしごしても見つからず、結局学校の図書館に一冊だけ残っていたのを借りてきました。現在のPYP(IBスクールのプライマリー・イヤーズ・プログラム)って、受験対策から相当離れた道をマイペースで行く様子なので、この状況、かなりヤバいかも!!と、アメリカンスクールでの「野放し状態」を一瞬悔いたけれども。結局は本人の実力次第ってことでしょうか。大学受験直前に焦るよりは早めに試練があって、かえって良かったような気もします。今から心を入れ替えて、頑張れゴンっ!
【追記】Kaplanのこのワークブック、所々に誤植、間違い等が数カ所見られました。独学用参考書なのに、特に算数セクション、答え&解説間違えてどうする?!みたいな。。。本格的にSSATに取り組まれる方にはCracking the SSAT & ISEE, 2014 Edition (Private Test Preparation) のほうが確実かも。

KAPLAN SSAT & ISEE


★語彙力増強にはこのシリーズが一番(我が家では)実践的で使いやすい。普段の会話やエッセイにもこの中の単語が使いこなせるようになってもらいたいものです。あくまでも目安ですが、グレード4、5程度で英検準1級ぐらいかな?
240 Vocabulary Words Kids Need to Know, Grade 5

★イギリスのセカンダリーお受験対策、「イレブン・プラス」の練習問題集。このシリーズ、10分間だけの短期集中クイズ式なので、どこらへんの理解が弱いのかがすぐに分かってうちの長男みたいな「分かってる」つもりの子向けにはとてもお勧め♩こちらも旅先のホテル宛にAmazon.co.ukからまとめ買いしてきました。悲しいかな、将来の次男用にと思って買っておいた9〜10歳用が長男にちょうどよいレベルでした(汗)SATS対策にも使える優れもの。
Bond 10 Minute Tests English 9-10 Years


Bond 10 Minute Tests Maths 9-10 Years


言葉を使った、推測・論理的思考を試す問題。アルファベットが並んでいる例題のシークエンスを読み解いて、次にくるアルファベットを推測するとか、4文字単語2つから別の単語を作り出すなど、右脳問題に近いものの言語バージョンが訓練出来ます。勘を鍛えたり(?)、問題理解のスピードアップを図りたい場合にも使えそう。
Bond More Fourth Papers in Verbal Reasoning 10-11+ Years (Bond Assessment Papers)


★自宅での英語補強用。我が家の定番スコラスティックのワークブック集の一つです。これ一冊でその学年に必要な同意語・反意語・複合語・同音異義語・内容語・複数形・多言語からの英語化・接頭辞・接尾辞など240語が使いこなせるようにつくられています。この240Vocabularyシリーズは100wordsシリーズよりも内容的に比較的高度ですが、知っていて絶対に損しない単語ばかりなので100シリーズで物足りないと感じるお子さんやボキャブラリー不足を感じるお子様には是非お薦め!!★
240 Vocabulary Words Kids Need to Know(Grade4)


★240Vocabシリーズ終了後に。今まで年1回しかテストらしいテストを受けたことがなかったゴンの語彙&内容理解定着用に使ってます。思い込み&読み違えている箇所が把握できてお薦めです★
Scholastic Success With Reading Tests, Grade 3


★通知簿に「1」が並ぶトンデモ・ショウタ(涙)のための「めざせ!底辺脱出!」ドリル。ここ数年スカラスティック@マレーシアでもアマゾンUS,UKでもアマゾンJPNでも入手不可状態でしたが、やっと再度入手できました♪以前使う前にコピーとっときゃよかった。トホホ。兄ゴンタも1,2年生の間はこちらの100Wordsと100Maths を使ってました。英語超初級からOK♪
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)


2年生用に上がりました。三人称単数だとSがいるとか、動詞、形容詞、主語といった超初級英文法もちょこっとだけ出てくるようになります。
100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade (100 Words Workbook)


★次男ショウ、G1終了しました。スコラスティックのテスト問題集は他のと比べると多少簡単すぎる様な感がなきにしもあらず。3択問題多いし。ライティング&グラマー補充に使うにはG1だとちょっと物足りないです。ウチの次男にはちょうど良さげですが。トホホ。(G1は)英語超初級者むけ。
Scholastic Success With Tests: Reading - Grade 1


★トンデモ次男用。かけ算九九はやっぱり日本式のほうが覚えが早いです。。。 2年生のかけ算(九九) (くもんの小学ドリル 算数 計算 5)
母のお気に入り

★ついにやってくれました!弊ブログ記事にコメント下さったこともある(一回だけだけど;P)翔くんの本がデタッ!(感涙!)これからも頑張って♪
ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法

★海外駐在経験のあるお子さんをお持ちの保護者の方向け。
サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー)

Help Your Kids With Maths

Diagramだ axisだ、denominatorだなんだと、良くわからない英語での算数用語が多発してきだしたグレード4からの、我が家の必需品。英語で算数用語を理解するための参考書です。1年生次男には難しすぎますが、4年生長男はこの参考書で大助かりです。

Life of Pi

邦題「パイの物語」、映画化もされましたがやはり原作のほうがインパクト大。肝心の一番「えげつない」場面は映画ではカットされていたので、子供向けにはいいのかも。 インドからカナダへと動物園の動物ともども移住する途中のパイ少年一家が乗っていた船が遭難、 パイ少年と弱肉強食を絵に描いたような生存をかけた動物たちとの駆け引き、(目が見えない状態での言葉だけでの駆け引きなど)←原作のみ、「生きる」ことについて改めて考えさせられるような一冊。ところどころにえげつない状況も出てきますが淡々とした表現が余計にパイ少年の心情を的確に表しているようにも感じられました。英語自体は簡単ですが、内容的には小学生高学年以上からのほうがよさそうです。

★邦題「戦火の馬」の原作War Horse )。著者は『イギリスの小・中学生ならば一度は必ず読んだ事がある(?)』Michael Morpurgo氏。「吾輩ハ猫デアル」的な視点で非常に巧く描けている作品。映画もいいけど原作のほうが断然お薦めです♪


★年齢別のお勧め絵本が一目瞭然! 0歳~12歳以上までの英語圏での「読んでおきたい本」が分かります♪我が家の保存版
1001 Children's Books: You Must Read Before You Grow Up

アメリカ版ハードカバーはこちら
1001 Children's Books You Must Read Before You Grow Up

★ORT(Oxford Reading Tree)から新たにJulia DonaldsonのSongbirdsシリーズが出ました♪ フォニックスの音の決まりが身につき始めた英語初級キッズのフォニックス定着用にお薦めです♪ Julia Donaldson's Oxford Reading Tree Songbirds: My Cat and Other Stories


フォニックス定着用にはこちらもお薦め♪
Oxford Reading Tree Stage 1+ Songbirds


★子どもたちの「ナゼ?」に簡単かつ的を得た回答が出来る、お勧め「I Wonder Why 」シリーズ♪英語初級から。


★「指輪物語」の前篇、ホビット物語。今年度6年生クラスの課題図書としても使われていました。出だしから冒険の香りがプンプン漂う、読むほどに想像力をかき立てられる名作♪ハリポタ・シリーズを読み終えられるお子さんなら読破できるレベルです。本編「指輪物語」に挑戦する前の腕慣らしにもお薦め♪
The Hobbit : The Enchanting Prelude to The Lord of the Rings


★支配者層と被支配者層で構成される近未来のアメリカ。1から12の居住区で労働を強いられる被支配者層からは毎年各居住区から少年少女が2名ずつが選出されて生き残れるのはたった一人という「ハンガー・ゲーム」が行われます。英語自体は難しくないけれどこの話の趣旨を本当に理解できるのは10~13歳以降でしょうか。映画は主人公カトニス役の女の子の巧みな演技力で相当救われた感あり?かも。
The Hunger Games


★スピルバーグ監督の映画「タンタンの冒険」を気に行ったお子様にはこちらもお薦め♪
タンタンの冒険 COLLECTION 1 - [DVD]


★上同様、「タンタン」ワールドにハマったお子様むけ。マンガなので英語初級者でもOK♪(注:言葉づかいに気を付けられているお宅の場合は小学生以上になってから解禁されたほうが良いかも??口語なので英単語増強・文法強化用としては不向きです。)
The Adventures of Tintin: Volume 1 (3 Original Classics in 1)




お気に入りCD&DVD
★堂々のラジー賞ノミネート万歳っ!って、この映画、見るべし!面白いのと同時に、非常に考えさせられたりもする映画でした。常に自分たちの側から「見た」(「見せたい」?)モノだけに「正義!ジャスティス!!」と声高に叫ぶ、典型的なアメ○カ人の本性(&黒い歴史を彷彿とさせる描写?)がここまで露骨に描かれているからでしょうか、アカデミー賞会員の総スカンをくらっちゃったのかも知れませんね〜。かぶり物の多いジョニデですが、彼の演技力(存在感?)のおかげで「姿形だけが端正でイマイチ『演技力』ナッシング?!」のアーミー・ハマーが相手役でもかろうじてどうにかなった!←(ハマー・ファンごめんなさい。)というのが我が家での見解でした。
ローン・レンジャー MovieNEX [Blu-ray]


★全編通してミュージカル舞台そのまんまのレ・ミゼ映画バージョン。舞台よりも生々しく、ハンカチ無しでは観られません!ヒュー・ジャックマン&アン・ハザウェイの演技も歌もアカデミー賞もの。ロンドンでミュージカル版もまた観たくなること間違い無し。
Les Miserables


★南部ミシシッピでの黒人家政婦達の苦悩と、白人上流社会に生きる「本音でなんて暮らせない奥様方」←(まるでどこぞの『妻たち』?!)の裏表ありまくりな人間関係とが非常に上手く表現されている作品。これ観た後に爽快感を覚える人とは気が合いそうです。
ヘルプ



★ミッション"Successful failure"となったアポロ13の実話を元にした映画。遠い昔、勤めていた会社の研修で観た記憶が・・。トム・ハンクス若っ!万一のために「計算機で計算する」なんてこと考えちゃダメよ、とか、「危機の時こそ冷静に!」といった教訓??が、子どもでもすんなり理解できるぐらいに分かりやすい場面が山盛り。
アポロ13 [Blu-ray]


★ゴン&ショウの最近一番のお気に入り♪
ブルー 初めての空へ
「Rio←(原題)にいつ行く~?」と冬休み中何度も聞かれてしまった(汗。。本気で行く気??)。ブラジルが舞台の、飛べない青い鳥ブルーのお話です。ノリのよさ&映像のカラフルさ、テンポの良さで冬の寒さを吹き飛ばせ~♪


★とてつもない頭脳が集まる場所ハーバード大学が舞台の、今やパソコン使用キッズ必需品(?)「facebook」の誕生物語&若者たちの憎愛織り交ぜストーリー。9歳児facebook大好きゴンは興味深々でフェイスブックの成り立ちを追ってましたが、5歳児ショウには複雑でテンポの速い構成がちょっと分かりにくかったかも?
ソーシャル・ネットワーク [DVD]


★ホグワーツ魔法学校にあこがれる長男ゴン、出てくる魔法の呪文を練習するのに必死です(爆)。
ハリー・ポッター 第1章~第7章 [Blu-ray]


★自宅の有線TVチャンネルTV1000で朝から放送していたのを観てしまったゴン&ショウ、学校行きのバスの時間に遅れそうになっちゃいましたが他の子どもたちも観ていたらしく遅れて出てきたのでバスが待っててくれました(ホッ)。トールキンの名作「指輪物語」の1作目。フロドの友、サムのセリフがいいですねぇ♪ ロード・オブ・ザ・リング (1) [DVD]


★次男お気に入りのキンダー・ジョイ・チョコレートのオマケがスパイダー・マンだったので、これまた「みる~、みる~♪」とおねだり。
スパイダーマン™3 [Blu-ray]


★BBC制作、ディスカバリーチャンネルでも放送されていたこの『Planet Earth』 、動物好き・嫌いにかかわらず超高画質画像に子供たちもくぎ付けになること間違いなし!!!もともとは軍隊用に開発された超ハイスピード・カメラでの撮影が文句なく、すばらしい。ナレーションにはBBCのデビッド・アッテンボロー氏、我が家のゴン(8歳)ぐらいの年齢なら問題なく理解出来る内容なのでお子様にも是非!!!(注:4歳児ショウタは、若いゾウが砂嵐で群れから離れてしまい迷子になっている場面や、サメが飛びあがってエサを食べてしまう場面などで涙がポロポロ、「ママ、あとで(たすけに)来てくれないの(涙)?」と自然の厳しさに涙しておりました。小さいお子さんの場合はママ&パパとしっかり手をつないでおひざの上で見せてあげてください)


★『トイ・ストーリー3 』観て、ラストで親2人とも泣いてしまいました!←(親バカ?)ああ、Andyがこんなに大きく立派になるなんて。感無量です。ウッディと仲間たちの団結力をぜひ映画館でどうぞ♪(劇場へはハンカチ&ティッシュをお忘れなく!!!)また1,2も観なくっちゃ~♪


★ゴン9歳のお誕生日会用ミュージックは以下2CDに決定~♪『GLEEK』なゴンらしい選曲です(笑)。
Glee: Season 2 Vol.6 the Music


Glee: The Music presents The Warblers


★ショウタのお気に入り。電車オトコ・キッズなら食いつきの良さではピカ1です♪
Chuggington DVD


★ゴン太のお気にいり。10回以上観てます(汗)。世代を超えても支持されるSW!!こども世代にはこちらのクローン・ウォーズから導入したほうが分かりやすいかも。
Star Wars: The Clone Wars - A Galaxy Divided [DVD] [Import]

カートゥーン・ネットワークでは連続モノもまだまだ続く・・(涙)。
Clone wars

★ヒストリーチャンネルで見た「スター・ウォーズ特集」で、すっかり「SW」のトリコとなってしまった4歳児ショウ太。いまや、「C3PO」、「R2D2」の文字を読む(?)のに夢中です。
スター・ウォーズ


★テレビ・アニメ「Sid the Science Kid 」は実験・サイエンス好きキッズにお薦め♪幼稚園児対象ですが、内容は小学校低学年程度までなら充分楽しめます。


★ゴンのお気に入り♪夜中までドレミソングを歌って、超ご近所迷惑(・・・)。一方のショウ太は修道女のシーンで怖がって大泣き(・・・)。兄弟でも好みは正反対なのが困りもの。オーストリア、行きたいよう~♪
サウンド・オブ・ミュージック


★こちらもゴンのお気に入り。ショウ太は「こわい~!こわい~!」の連続。。。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT


★こども向けとはいえ、カメ(ウーグェイ)のセリフがなかなか感動させられる作品。ショウ太の最近のお気に入り♪↓
カンフー・パンダ

ゴン、3年生時にハウスポイント500ポイント達成のご褒美でクラスのみんなと授業中に観に行かせてもらってました。こちらもなかなかセリフが奥深い♪
カンフー・パンダ2


Billy Elliot (リトル・ダンサー)は母のお気に入り。淡々とした映像が無性に泣けますっ!とくにゴン太がビリーと同じぐらいの年齢になってきてからは、さらに泣けちゃう。親バカ?!英語は中部(北部?)訛りがきつくて、リスニング常に満点の母でも聞き取るのが一苦労。聞き流し教材には不向きかも。↓


★地球上にはこういう場所もある。ハッと気づかされる映画です。最後はボリウッド調のノリの良さ♪
スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

★ゴン太、歌詞カードなしで覚えてしまった。(歌詞カードを読む方がヤツにとっては苦難かも!?)映画「マンマ・ミーア! 」のDVDを観てからABBA漬け♪


お気に入り
★普段は英語モノしか観たがらないゴンが今一番ハマっている日本語アニメ。数十年ぶりにマンガの大人買いしてしまった・・・「兄とはっ!」のくだりとか、ホシカさんじゃないけど、熱くて心躍るセリフが満載!!(しかしロシアの季節は「寒い冬」と「寒くない冬」だけじゃありません。ちゃんと夏もあります。)
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)


★映画「ポーラー・エクスプレス」の元になった絵本。落ち着いた絵が感動的。クリスマスには是非!
The Polar Express


★ショウ太のお気に入り♪絵本シリーズは子供むけながらにして簡単な科学用語のお勉強用にも活用可の優れもの♪


★こちらは24,35,48ピース入りのパズル。5歳前のショウタでも48ピースを完成できるようになってました。面白いね~、子どもって♪
ステップアップジグソーパズル はたらく乗り物


★5歳前のショウタ、一人で色つき&色なしパズルを完成できるようになっていました♪(県名は全部は覚えてませんが・・)子ども一人でできるように、本体にもミゾがはいっているので形で認識できてGOOD !ひらがなシールは、ちょっと大きすぎて貼れない県もあり、貼ってもはがれてしまうのでうちでは使ってません。
くもんの日本地図パズル


★1~20まではガイドボードつき、そのあとは説明書に形と使用ピースのガイドがついているので図を見ながらピースを置いていけるという2段階になっているので、歳が離れた兄弟でもそれぞれに合った使い方ができてお薦め♪ガイドボードが厚紙なので小さい子供だと折れちゃうところが玉に傷ですが、図形がどんどん得意になる楽しいパズルです♪
NEW たんぐらむ


★自分だけのおうちが欲しい長男ゴン向けに2011年のサンタさんからのプレゼントは「なんちゃってマイホーム」。いつか自分で本物を設計してね♪
レゴ クリエイター マイホーム 5891


★思いっきり「学研の科学」世代の母の趣味(汗)。配列を替えるだけでラジオになったりうそ発見機になったりするところが科学の摩訶不思議。マイクの感度がイマイチなところが残念でしたが、大人でも遊べます♪ 冊子の後ろから読むマンガはめちゃオヤジ趣味?!な内容でしたが、いつも「なんでなんで?」と聞いてくる長男などにはいいのかも?
大人の科学マガジンVol.32(電子ブロックmini)


★レゴのスター・ウォーズ・キャラクター大百科事典。6歳児次男ショウの今一番のお気に入り。自力で全部は読めないぐらいキャラクター数も説明文も多いのですが、眺めているだけでも幸せ気分に浸れる次男。。。(というより、読んでくれっ!)メダルをもらったルークのレゴ付き♪
Lego Star Wars: The Visual Dictionary


★メダルつきハン・ソロのレゴ・キャラ付きなのでルークとお揃いにしたくてついでに買ってしまった(汗)。上の大百科事典よりも多少小振りで、レゴ・キャラが1ページ毎一体ずつ載っているので6歳児にはこちらのほうが読ませやすいです。が・・・SWのストーリーよりもレゴキャラの説明のほうが詳しく載っていたりして。
LEGO Star Wars Character Encyclopedia


自宅で日本語
カメのような歩みでかろうじて続けています・・・。
提出期限に追われることなく、日本の学校に通った事もなく教科書を全く見たことが無くてもても続けていけるという点で我が家ではこのシリーズを使っています。
Tree-Arcive
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