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Trick or treat!イン・マレーシア

初めてマレーシアの地を踏んでから、早7年強。

最近では宗教的なイベント(ハロウィン・クリスマス・バレンタインデーetc.)も、
以前より商業的&パーティー要素が強くなってきつつあるのを感じる今日このごろ。


今年はなんと、おばあちゃんの家がある一帯でも、
ハロウィン仮装Trick or treatパーティー(?)が行われました。

もちろん、お子ちゃまのみ、ですが、
夜8時~10時まで、

参加したい各家庭では、ガレージのゲートを開けて
スイーツを用意して、子どもたちTrick or treatersを待ち受け、
ジャコランタンにスイーツを入れてもらう、というもの。

ゴン太&ショウ太も、いとこのパンダちゃん&シンくんとともに参加です♪

Gon
(↑日本のバアバにおねだりして買ってもらったジャコランタン。中のお菓子はすでに食いつくされました。)


ゴン太の衣装は、
去年のNスクールのハロウィン仮装の日用に購入したものでしたが、

日中は、マントが暑すぎて←(しつこいようですが、ここは南国)
これまで
一度も日の目を見ず・・・
やっと活用できる日が来ましたっ!



はやる心を抑えきれないキッズ約2名。。。

Gon & Sin in costume



とあるお宅では、お宅の主まで仮装して、
「Who~、Are~、You~!!!」と脅かしてくれたりもして、
なかなか笑えました。



ゴン、すかさず、「I am a wizard !!!」と対抗できるようになっているあたりが、
『ハロウィン慣れ』してきた世代だなぁ、なんて思ったりして。


Trick or treaters on the Go!


敷地内はそう広くないのだけれど、
最近は奥にどでかい一軒家バンガロー集団が立ち並び、
一軒一軒あるいて廻っていると結構な運動量になります。


ゴマメちゃんショウ太のお目付け役の母も
一緒について廻らなければならず、
日ごろの運動不足を再認識いたしました。


ハロウィンも、Trick or treat!もいまいちよくわかっていないショウ太は、

「It's a moon!!」と、スイーツよりもお月さまの方がよろしいようで。

Sho


結局、8時半ぐらいから10時まで、ずっと各家庭をスイーツ目当てに
さまよい続けたキッズたちでございました。

おばあちゃん家で、収穫報告。
ゴン太は50個以上も収穫があったようです。

これ、毎日食べるの・・・?なんだか体に悪そうな・・・。




ところで、ハロウィン関連の本はなかなか良いものがなく、
ウチではこれしか持っていません↓

10 Trick-or-Treaters10 Trick-or-Treaters
(2005/08/09)
Janet Schulman

商品詳細を見る



こちらは、10~0まで、Trick or treatersがだんだん少なくなっていく・・・というお話。
3歳児ショウ太ぐらいまでなら楽しめます。



それから、ジャコランタンの作り方がビデオで観れるというサイトがあったので、
こちらもご参考まで↓
PumpkinMasters

生のかぼちゃで作ったジャコランタンって、中のろうそくの火で
かぼちゃが焼けて、なんともいえない甘~いにおいがするんですよね~。

くりぬいた実はパンプキン・パイにして、
種はフライパンであぶって食べるのがアメリカ風?!

しかし種は結構堅かったような記憶が・・・


来年はアメリカ産カボチャでも探して (って言っても、なさそうなんですけど。)
Jack-o-Lanternも手作りするかな~???

(単なるイベント好き。)

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ゴン、7歳になりました♪

長男ゴン太、10月29日で7歳になりました♪

先週ニッポンに戻っていたときに
早めのお誕生祝いをしてもらい、

Gon 7years old


さらにゴンの通う学校でも、29日当日は水泳や課外クラブ活動のある日で
忙しい、と担任の先生に言われたので
一日前にお祝いし、

Gon @ school
妙にかしこまっているゴン太↑


Gon's classmates

バハサ(マレー語)とマンダリン、最後に英語でハッピーバースデーを歌ってくれたクラスのみんな。


Gon with cake

Ms.Hに「ゴン太がみんなにケーキをあげる?」と聞かれ、
「No~。もう食べる」といってさっさと席について食べだしたゴン(汗)。
自己チュ~でホスピタリティ精神にまだまだ欠ける7歳児・・・




当日の29日は、
水泳の授業と課外クラブで走り回ったのもあり、
家に帰ってから、爆睡してしまいました。


隣の悪友、Jくんが遊びに来ているのに、一向に起きないゴン。

ここらへんでも、「自己中心的&ホスピタリティ精神に欠ける7歳児」を
全身を使って表現しております。



ところで、
ニッポンのじいじとばあばが買ってくれた、お誕生日プレゼントの
「Magic Egg」は、

南国のよい気候の下で、
日々、すくすくと育っております。

Magic egg

ちょうど29日に、なにやらメッセージがでてきました。


こちらがアップで見た画像。

You can do it! by magic egg


おおっ!いいねぇ。

ゴン太の、7歳のテーマは、「You Can Do It !」に決定~♪

とりあえずなんでも、やってみよう~!

(ちなみに、マメの裏側部分は、Smileyスマイリー:)がでてきました♪)

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できることには、時期がある

今回、ゴン太とショウ太の2人を連れて
ニッポンに1週間滞在し、
2人のこどもたちの、普段とは違った面を
垣間見ることができたように思います。


ゴン太の日本語は、まだ七田式プリントCレベルがやっと一人でこなせる程度。

日本語で話すとなると、まだまだ「えっと~、うんと~・・・」と、
話している時間よりも言葉をやっとこさ探し出すための時間のほうが
長い(!)場合も多々あります。



英語に関しては、
いちおうマングリッシュ風ではあっても
英語メインのインター通いなので、

つたない日本語よりは
「意思疎通の手段」としてみればまだ、レベルが高い方。
(文法面・語彙力面ではまだまだ「バイリンガル」と呼べるレベルではないのだけれど。)



そんな状態のゴン太ですが、
ニッポン到着2日目の夜、
母がお風呂に入っている間に
こんなものを自力で書いておりました。
↓ ↓
Gon Japanese

あ、関係ないけど、ポストイットがめちゃくちゃ古いものでしたね(笑)。ちょっとタイムリー?
実家の引き出しを片づけていたらどこかから出てきたもの。


ウチのばあばは、英語で書いても話しても分からないので
ゴン太なりに気を使って、日本語で書いていたようです。


なんだかね、ニコニコ笑顔でうれしそう~♪に作文しているゴン太が
1年前、2年前と比べたら
グンっと成長したように思えました。


1年ほど前に一時帰国した時は、「I don't know what to say to ばあば~」と、
関空着直後に心細そうにすり寄ってきていたのに。

他人に気を使うなんてことも、いままで無かったもんなぁ。


2年前(5歳ごろ)といえば、ちょうど日本からマレーシアに戻って、
ABCもあいうえおも、123もかけず読めず、エンピツも握れず、
マレーシアではごく一般的な、「お勉強色の強い幼稚園」から
入園拒否までされて、
「この先、マレーシアでやっていけるんだろうか~・・」と
お先真っ暗状態でしたが、

1年後にはESL無しで、一応インターに入れてもらえるだけの英語力は
なんとか身に付き、

そして7歳直前の今は、

「日本語で話すべき相手に対しては日本語で話す努力をし、
英語で話してもよい場合は英語に切り替える」
という、

状況把握スキルとでもいうようなものも、
(ほんのちょっとだけど)身についてきだした様に思えます。

まあ、良く言えば「状況把握スキル」、悪く言えば、「気ぃ使いぃ~な小心者」とも
とれなくもないんだけど(笑)。


言葉ってのは、「使ってナンボ」のものだと思うし、
こどもたち2人には、「言語で飯を食う」ような職よりは、もっと
広い意味での技術や知識を備えていてほしいと思っているので、
「何歳で何ヶ国語が話せる!」云々というのには、
実はあんまり興味がない。。。というのが本音。




ちょっと(かなり?)話がそれるけれど、
キッザニアにいった日のこと。

4歳児ぐらいの男の子連れのパパ&ママがいて、
そのパパはその男の子に対して、めちゃくちゃ腹を立てている場面に
出くわしました。

その男の子は、こどもだけしか入れない「お仕事体験ブース」に一人で入るのが
もう、こわくてこわくて仕方がなく、「ママもいっしょ~(号泣)!」と、
ママの手を放そうとせず、
入場後すでに2時間程度たった時点でもまだ一つも「お仕事体験」ができていない
状況だった様子でした。

同い年ぐらいのショウ太が、みなさんに迷惑をおかけしながらも
一人で電車の運転士さんの格好をしているのを見たそのパパは、

「ほらっ、このおにいちゃん(たぶんショウ太のほうが年下だとおもう・・)だって、
ちゃんと一人で『お仕事』してるやないかっ!!」
と、一喝。

そう言われた号泣中の男の子は、さらに大泣きしちゃってました。


こどもが「お仕事たいけん」しなかった場合、
入場料の3,700円は無駄になっちゃうわけだし、
親にとっちゃ~、イタイわけです。

めっちゃ、わかるよ~、その気持ち!

ゴン太だって、4歳直前当時は、ディズニーランドへ行っても
乗り物に乗ること自体が怖くて仕方がなくて、
ひたすらパレードとショーだけを見てたもの。

当時は、「年間パスポート買ってるのに、乗らなきゃ損やん!」と
腹も立てたもんです。

こどもが何か物事を出来るようになるのは、
その時はとても長い期間かかるように思えるけれど、
あとで振り返ると、「あら、たったの1年で?」と
驚くほど成長が早いものなのだということを、
今回しみじみ実感しました。

号泣していた男の子の3,700円も、いつか元を取れる日が
きっと来るよ、な~んて思いながら、昔のゴン太を思い出したりしてました。


こどもたちが自分の力で、
本当に出来るようになる日がくるまでは、

いろんなことを見たり聞いたり、体験し、
ひたすらPractice(練習)あるのみ!ってところでしょうか。


3歩進んで2歩下がる、歩みの遅い亀一家ではありますが、
時期がくるまで下積みしながら待つことも、大切だなぁ、と
思わされたニッポン滞在でありました。

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【子連れニッポン】 キッザニア甲子園でお仕事体験~日本語環境の中で

1週間のニッポン滞在中、
ゴン太&ショウ太は
念願の「キッザニア」甲子園に行ってまいりました♪


実は暗いところが大の苦手で、しかも
人前で日本語を話すのを嫌がるゴン太でしたが、

いつも動じることのない、「怖いものなしショウ太」と一緒なのと、

『自分で働いて、お給料がもらえ、銀行口座まで開設できる』
という仕組みがえらく気に入ったようで、

まだ行ったこともないキッザニアに行く日を
指折り数えて待っておりました。

さて、当日。

受付で搭乗券を受け取り、いざ、2階の入り口へ。



まず最初は、とりあえず乗り物系で攻めてみよう、

というわけで、ANAの訓練飛行士。


ゴマメちゃんのショウ太、ちゃんと説明聞いてるんでしょうか・・・?

なにやら飛び跳ねております。

ANA

無事に訓練飛行を終了し、お給料(8キッゾ)をゲットした2人、

さっそく銀行口座を開設すべく、1階の銀行へ。

Bank account
秋空の下、室内でさえ、やたらと厚着をさせられている、あやしげな2人。。


銀行内は子供たちしか入れないので、やり取りは全部
兄ゴン太の役目です。
ちゃんと日本語が通じるでしょうか?

・・・どうやら大丈夫だった様子。

無事、2人分のATMカード&お財布を手に、出てまいりました。

なんと、兄ゴン太、ショウ太のATMカードにも「ショウ太くん」と、「くん」付けで
名前を記入(爆!)。

まあいいじゃないか。「敬称つき」ね。


乗り物系を押さえておきたい2人が次に向かったさきは、
阪神電鉄。

まずはお客様~♪

Train Passengers


お次は運転士さんの研修。


Train

お~い、ショウ太くん、どこ見てるの~・・・

この後、何度も同期(?)のおにいちゃん&おねえちゃん達に
ご迷惑をおかけしながら、
なんとか試運転へ。
*)みなさん、ありがとう♪


ただいま運転中~♪

Driver Shota



その後は、まだ電車に乗っていたいショウ太をよそに、
ゴンはさっさと「コカコーラ」のボトリング工場へ。
ここでは英語も出てきたらしい。さすが外資系。

Gon Coca Cola

自分で詰めたコーラをお土産に持って出てきたゴン、

ちょうど目の前にピザ工場&売店があるのを発見し、
「ピザつくる~!」と大騒ぎ。

・・・・が、「待ち時間45分」も待っていられないため、
今回は売店でピザ&チキンを購入。



ピザを半分ほど食べ終わったころに、
背後から、
「手術室のお医者さんを急募」との声が!

ゴン、おひるごはんもほったらかしで、
さっそくオペ室へ!

医者はつらいぜってか?

Doctor Gon


オペ室の外にはモニターがあり、
患者のレントゲン写真を見て説明をうけながら
緊急オペを行う外科医キッズたちの姿が・・・

Operation


ちょうどいやしい系ショウ太がおひるごはんを食べ終わったころに
ゴン太の緊急オペは終了し、

病院の向かい側にある消防士さんに滑り込みセーフ。

さすがに一分一秒を争う消防士さん、
きびきびしておりますっ!
気を付けっ!休めっ!・・・なんて、いままでやったこと無かった2人(汗)。

・・の中に一人だけ、もう眠くて根性ナシになっているキッズがっ!だっ、誰?!

Firemen

ああ~、ウチの子でしたね。こりゃまた失礼いたしました。



きびきびカッコいい消防士さんに手取り足とり着替えを手伝ってもらうショウ太。
ポーズだけはいっちょ前です!

Firemen2

厚着の上の、さらなる厚着。しかし上着を脱がせると母の荷物が膨大になるため、がまんがまん。大丈夫よね~、それぐらい。


「消防車が通ります、みちをあけてください」のアナウンスをするゴン&ショウ。

ちょっと頼りなさげだけど、ちゃんと言えていたのは「キッザニア・マジック」か?!



炎に向かって、放水だぁ~!!

Firemen on the Go!


消防士さんの免許をいただいたあと、

向かい側にあった建築現場へ直行です。

Builder Gon & Sho
ここではクレーン操作でタワー先端部をつなぐのと、
橋を架ける工事を行うキッズたち。

ここでもすっかりおじゃま虫になってあっちこっち歩きまわるショウをしり目に、
ゴンはお姉さんに連れられて、
タワーの先端部分を接続しに、さっさと2階へ上がってしまいました。

工事現場でもお給料をいただいたのち、
働きつかれたショウ太はパン屋さんでパンを食べて一休み。

働き盛りキッズのゴン太、まだまだ現役で働きます!

Wall painter


母、「すし屋とか、パン屋で修業したらいいのに~」←(食べ物目当て。)

ゴン、「いやだ~!ボクゥ~、ペインティングがいいんだぁ~!」

と、自分の意思を曲げないあたりが、頑固一徹の血筋だな。

ちなみに、
工事現場&ペインティング終了後には、素敵な写真をいただきました。




そうこうするうちに、キッザニア終了時刻が近づき、
ゴン太は稼いだキッゾを預けに銀行へ。

最初のトラベラーズチェック、50キッゾに、
その日働いたお給料48キッゾの、合計98キッゾを
キッザニア銀行甲子園支店に預け、

「次回来たときには利子がいくら付いているかな~?」などと
取らぬ狸の皮算用をしながら、
働きつかれたガキンチョ2人を引き連れ、
帰途についたのでありました。

また行く気です。今度は何年後(?!)でしょうか。


今回のキッザニアで我が家にとって良かった点は、
「こどもだけしか入れない」という状況下で
日本語がちょっと苦手なゴン太でも、
自力で意思疎通を図ろうと一生懸命
日本語で話す努力をした、ということでしょうか。

ショウ太でさえ、説明を聞いてそっくりそのまま復唱しておりました。
(全部じゃないけど。)

これが難しいものや、自分の興味のないものだったら
たぶん自分からはやりたがらなかったんだろうけど、
こどもたちの興味を引く内容だったから、
よけいに良かったんでしょう。

これで無駄使いもなくなって、モノを大切にしてくれるようになれば
もっと嬉しいなぁと思った母だったのでした。

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せっかくのニッポン滞在だったというのに、
金・土と、頭痛・胃痛に見舞われ寝込んでおりました(涙)。遊びすぎ?!
マレーシアにも2010年末~2011年ごろにはキッザニアがバンダーウタマに
できる(あくまで予定)そうです。

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Keyword : 子育て マレーシア 海外で日本語

只今ニッポン満喫中~♪

ゴン太の学校がミッドターム・ホリディに突入し、

今週の日曜日からニッポンに来ております。

秋のニッポン♪

今回は1週間と滞在期間は短いのですが、
なかなか濃いスケジュールをこなしております。

ずっと会いたかった友達と子連れであえたり、
尊敬する素敵ママにも会えたし、(そして醜態をさらすゴン・・)
暑すぎず、寒すぎない気候も手伝って、
「あ~、ニッポンって、やっぱ、ええなあ~」と、実感する毎日。



今回のニッポンでは、ゴン太もショウ太も、1年前の冬のニッポンよりは
かなり成長したじゃん!と驚くことも多くて、
母も楽しませてもらっています。

詳しくは帰国後にまた記録する予定です。

他人のパソコンはいまいち使いこなせないアナログ人間。
やっぱパソコン持ってくればよかった。

では皆様もよい一週間をお過ごしくださいませ。




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ゴン太、作家になる: 話す力と書く力

先日、ゴン太は、
いとこの誕生日パーティでもらってきた「トランスフォーマー」のノートに、
めずらしく一人でコソコソと、文章を書いていました。

何を書いているのかと聞いてみたら、

「いま、本を書いてるから、ママはみちゃダメ~♪ Doooon't peek!」と
うれしそうです。

しかも、すっかり作家先生気どりで、偉そうです。


週末の間は、ゴン太がそのノートを隠していたので、
今朝学校に行ったあとでちらっとのぞいてみて、
母、大爆笑!

ゴン太の「低空飛行中の」英語力が一目でわかる、笑える作品に
仕上がっておりました。



Author Gon1
訳: The transformers were trying to defeat(?) the decepticons all the time. When they are broken, they can fix their own selves(?) so they can save their selves(?). They are very ???(意味不明)。
We will continue the story, OK?←(なんで作家が読者にOkかどうかいちいち聞くんだ?)




間にもう1ページ・プラス・トランスフォーマーの挿絵1ページがはいり、

最終章は・・・


Author Gon2
訳:The humans and the autobots fight the decepticons together. But all the people were running all over the town. They saw the transformers fighting. Some of the people were dead. But some people were not dead at all.
I am going to finish the story.←(だからキミがいちいち読者にもう終わりますと言わんでも・・・)


いやはや、ゴン太作家先生、すばらしい洞察力&文章&語彙力でございます。


ゴンは、英語で話す力は随分まともになってきたように(母だけ?)思ってましたが、
いざ書かせると、こりゃ~「笑える状態」でありました。

1年生の時の担任Mrs.Tが、以前、
「ゴン太は発音矯正と、フォニックスの強化が必要」と
つねにアドバイスしてくれましたが、まったくその通り。

頭の中にある発音が、マングリッシュ風アクセントが強いので、
書かれた単語も
マングリッシュ?&ローマ字風フォニックスに従ったスペルです。
(実はゴンはローマ字が読めないのだけれど)
例)Dific →Defeat, Brooken→broken, oon→Ownなどなど


ところで、
文法的にはちゃんと主語述語、語彙の並び順が
正しい場所に入るようになってきました。
これは毎日のOxford Reading Treeのおかげかな。


先生いわく、「こどもが作文するときは、まず話す言葉で文を考えるため、
話せなければ書けない。話せるようにするためには語彙のストックが必要で、
語彙をストックするためには、読書は欠かせません」
とのこと。

要するに、 「インプットなくしてアウトプットは不可能だ」ということで、
アウトプットされた内容は、その子のインプットの質&量がみごとに
反映される、ということらしい。

ごもっとも。

無いものを出そうと思ったって、そりゃ~無理だ。

さて、それでは母は、
ゴン太作家先生の次回作のためにも、
せっせと読み聞かせ&読書(させる方)に励まねば。


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悩める「イスラム教国でのポット・ラック・メニュー」

ゴン太のYear 2Nクラスと2Eクラスは、9日(金曜日)に
生徒&保護者&先生みんなで、
ランチタイムに交流会をかねて、「ポットラック・パーティー♪」を
行うことになりました。

サビラちゃんママが仕切り役。

このNインター、イスラム教徒が大半を占めるプトラジャヤに位置しており、
しかも、場所がら、マレーシア政府関連の子女が多いのが特徴です。

学内の約4分の1ぐらいは政府関連の子女なんじゃなかろうか?と思うほど
会う人会う人、「ガバメント勤務」といわれることが多い。

しかも、インターなのに、学内で「イスラム教学」を週一回取り扱うなど、
イスラム教徒にとっては、かゆい所に手が届くような教科まで
取り扱ってくれているので、

(だが、聞くところによると、「イスラム教の先生が、しょっちゅう病欠(?!)する」らしく、
保護者&先生間の話し合いの場で、「代理の先生を用意してほしい」との意見が・・・)

「インターだけど、イスラム教学を教えてくれる、奇特なインター」
ということで、わざわざクアラルンプール市内から車で片道30キロ以上かけて
通学するムスリム家庭もいる様子。

ちなみに、

プトラジャヤのカルフールでは、
もちろん「豚由来の製品」は手に入らないし、豚肉自体を取り扱うレストランは
ほとんど無いに等しく、
街中でも、イスラム教で「けがれる」とされる「犬」も、ほとんど見かけません。


そんな環境下の学校なので、
ポットラックパーティーも、
いつも悩みの種。

ただでさえ料理が下手だというのに、
数少ないレパートリーの中から、何作れというんだ?!

・・・・っていうか、気にするイスラム教徒は、「この料理を作ったポットで、豚肉料理なんて、してないわよね」といったような発言をされる場合もあるので、

非イスラム教徒である私などは、
Nスクールのポットラックには、いつもクッキーかケーキ系でごまかしております。


が。
昨日、クラスの前に貼られていた「ポットラック・メニュー表」をみたら、
すでにデザート系はかなり一杯。

しかも、手巻き寿司にしようかとおもったら、
韓国人ママがすでに太字マーカーで、「キムパップ!」と書いていた。


しまった。不覚にも、遅れをとったかっ!!



いちおう、「アイスクリーム」と書いて帰ってきたのだけれど、
(買うだけ。らくちん。豚うんぬんといわれず気楽)

そういえば1年生最後のポットラックのときはアイスクリームが溶けて←(ここは南国)
どろどろになって、教室中がべたべただったことも思い出し、

「やっぱ、ランチタイムにデザートばかりも、なんだわね」と思い直し、

朝は苦手なのにもかかわらず、
むくっと起きだして、
朝早くから、なぜか京葉ガス(千葉に住んでいたことがあるため?)の
ホームページでレシピ検索したりしてました。


いや~、探すのもけっこう手間だわ。

そういや、「イスラム教徒むけにもOKなメニュー」、なんていうカテゴリー、
日本のサイトにはないんだった。

英語のサイトで検索すべきだったか・・・

これまた不覚。

また五目ごはんにでもしようか・・・(炊くだけ、かんたん、ニッポン風)

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ペンギンブックス・ウェアハウスセールにて

我が家は、ビンボー一家のくせに、本を買うのが好きです。

マレーシアでは、洋書も一応「輸入品」になるので、
日本で買うよりも高い場合さえあるのですが、

ビンボー人一家はビンボーなりの努力を惜しまず、

雨の日も、かんかん照りの日も、
本のウェアハウスセールに赴いております。


今回は、ここらでは2年に1回しか開催しないと言われている
OxfordとPenguinブックスなどを扱う卸業者のウェアハウスセールに
行き、いくつか仕入れてまいりました。

子ども向けには

Space (Eye Know)Space (Eye Know)
(2007/08/02)
Dk

商品詳細を見る

DKのEye knowシリーズ、とくにショウ太が好きな「Space」ものと、


ゴン太向けに、ちょっとばかり高度な内容が説明してある、こちら

Weather (Eyewitness)Weather (Eyewitness)
(2002/08/29)
Brian Cosgrove

商品詳細を見る


このEyewitnessシリーズは2年生には高度なので、
ゴン太ひとりで読むことは無理なんだけど、

「地球上はAtmosphereと呼ばれる空気の層でおおわれている」だの、
「雲の発生について」、
「太陽の光は白だけど、実は7色の色が組み合わさってできている」といった
説明は、
すでに学校でも取り扱っている内容だったので、
読み聞かせ&視覚的効果を狙って購入しました。


あと、新インターで現在勉強しているという、Famous People in the Historyに沿った内容が書かれてある、こちらも。

Explorers (Fandex : Family Field Guides)Explorers (Fandex : Family Field Guides)
(1999/09)
Steven Aronson

商品詳細を見る


このFandex,もしかして、大人向け?
いちおうファミリー向けと書いてあるが。
でも安かったので買ってしまった。

いやいや、でも5,6年生ぐらいになると、
この程度ならば問題なく読めるんでしょう。
Nスクールの廊下にも高学年の子供たちのリサーチが貼ってありますが、
かなり高度な内容をまとめてあったので、こういった教材やネットを駆使して
レポートにしたようです。

はたしてゴンがあと3,4年間して、これだけ高度な内容を
理解できるんだろうか??と一抹の不安(?)を覚えつつも、

もう一方の自分の中では、「あと3~4年もすればこういうものを
理解できるようになっちゃうんだろうなぁ~」と、
なんだか、母はすでに置き去りにされてしまうような気分にもなったりして。

(できるようになるか否かは、個人の努力次第なんだけど)


母親の心境というのは、いろいろ複雑なものなんですね。。


そして、一緒につれていったショウ太が手にとって離さなくなってしまったために、
ゴン太分も買うはめになってしまった、
これまたDKの、子供用双眼鏡&本&スティッカー&メモパッド&エンピツがリュックに入った、バードウォッチャー・キット。

Nature Activities Birdwatcher (Dk Nature Activities)Nature Activities Birdwatcher (Dk Nature Activities)
(2005/03/21)
David Burnie

商品詳細を見る

(写真は双眼鏡&リュックつきのキットではなく、本だけのようです。あしからず)



もう、すっかり
ゴンもショウも、双眼鏡のトリコです・・・


ゴン、雨にも関わらず、「これ持って、公園いく~っ!」・・・・


さて、今日は公園に(忘れずに)持って行って、鳥の観察でもしてもらいましょう。


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Nキッズ・ギャング、大集合!

先日、ゴン太の通うNインターのお友達6人があつまり、
ゴン太も1年生時代の仲良しで
今学期からNインターから新インターに転校してしまった
韓国人の「Rくんに会おう!会←(勝手に命名)」が開かれました。

もう、「Rくんに会おう!会」が決まった日から、ゴン太、
毎日のように、
「今日は何曜日~?」だの、
「日曜まで、あとなんにち~?」だのと、
お迎えの車の中で、何回も何回も聞いてきました。

母が、「月曜、火曜、水曜、木曜、金曜、土曜のあとに日曜がくるから、あと●にちね」と日本語でいうと、
ゴン、「え~!?まだ▽にちもあるの~?」と毎日ダダこねておりました。



ところで話がそれるけれど、
日本語の曜日は、月・火・水と、
なんの脈略もなさそうな漢字が曜日に当てられているので、
子どもにとってはこれが結構理解に苦しむらしく、

(「なぜMondayが『月』なのか、理由が欲しい」というゴン太)

英語も、Mon,Tue,Wed...と子どもにとっては「丸覚え」しないといけないのが難しいようで、

かえって、
中国語のシンチー・イー(漢字変換できない・・)、シンチー・アr-、シンチー・サンと言ったほうが、分かりやすかった様子。(中国語は日曜以外は数字)

こういうときいろんな言語を使って説明できるというのは結構便利?!
まあ、要は本人が理解してくれればいいわけだし。 ←(お気楽ナマケモノ・モード)
あ、でもちゃんと日本語でも月・火・・・と覚えさせないといけないですね(汗)。 ←(反省モード)

・・・というか、これ↑も一種の「多言語の弊害」なのかもしれないですね・・・


話は元に戻して、
日曜の午後、
現Nキッズ&元Nキッズたち7人プラス、NキッズJshくんのいとこたち2人をあわせた
総勢9人のガキンチョたちは、
集まったとたん、有料遊び場に入る前から、大騒ぎ。

1か月ほど会わなかったRくんもすぐに新規Nキッズたちとも打ち解け、
走り回っておりました。



双子のEくん&Eちゃん一家のお手伝いさんが総勢9人を引き連れて遊び場に入場したのち、

ママたちはみんなでしばし、優雅なお茶の時間を楽しませていただきました。

Nインターの現状報告から、
これはびっくり!な韓国人ネットワークによる極秘(?)情報、
Rくん一家が直面したNインターでの困難話に、
BDくんが今度通う予定の香港の学校事情、
Jshくんママによるシンガポール学校事情に、
韓国の学校事情、
新インターの情報などなど、

みなさんさすが!の情報ネットワークでございました。


みんな、最終的な思いは一緒で、
「こどもたちが快適に、楽しみながら成長していけるように」、
いろんなことを試したり実践したり、見たり聞いたりと、
母にとっても、本当に有意義な会でした。

みなさん今後は違う国や違う学校で各自の道を歩んでいくんだけれど、
それでもまた、
こういう集まりを設けて、親も子も長く付き合っていこうね、ということで
ママたちのおしゃべりは延々4時間半もつづき、(コーヒー一杯で粘る粘る)

ついでにキッズたちも4時間半、親の干渉なく思う存分走り回って遊べて
一石二鳥の午後のひと時を過ごせました♪

こちら、4時間半走り回ってもなお元気有り余ってます状態の現&元Nキッズ、の図

N Kids


学校が変わっても、ずっと友達でいれるように、
母も遠方だろうがなんだろうが、専属運転手として、がんばりますっ!
(あ、でも香港や韓国までは運転できないけれど・・)


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母の力は偉大ナリ

先日、ゴン太の学校のEくん&EちゃんママのJAさんが、「こんどBD君のママ、JRさんの家に放課後遊びにいくんだけど、ゴン太も行く?」と誘ってくれました。

話を聞くと、最近ゴン太はよくEくんとつるんでいて、
ちょうどEくんママがBDくんママと放課後会おうと約束をしているところに
ゴン太とEくんが寄ってきて、

Eくん 「ゴン太も一緒に、連れて行ってよ~、ね~、ママ~!」と催促したので、
Eくんママ 「じゃあ、ゴン太ママに、ゴン太もいけるかどうか確認してからね」
ということで、
わざわざ誘ってくださったようでした。

ゴン太、2年生になってからは平日の習い事が一切ない、ヒマヒマ人間と化したので、

(くもんのさんすうは8月末でいったん終了しました)

さっそくOKして、

学校帰り、ショウ太も連れてお迎えがてら、
BDくん、Eくん、Eちゃん、ゴン太とそのママたちとで
3台の車をつらねてBDくんのお宅にお邪魔してまいりました♪

こちら、BDくんの家にいく前にコーヒーショップで
腹ごしらえ中のガキンチョたち

放課後Nキッズ



行ってみたら、BDくん家はけっこうウチからも近かった。

(「近い」といっても、マレーシアで言うところの「近い」は、
車で時速70~80キロを
20~30分でも「近い」というのだけれど・・・。)

BDくんママはもともとコンピューターソフト会社勤めだったらしく、
めちゃくちゃデジタル人間。

自宅には大小さまざまなパソコンがそこかしこに置かれていて、
工作すきのBDくんがつくった作品が所狭しと置かれてありました。


しかも、キャリアウーマン時代は、もう、バリバリ・テキパキ人間だったらしく、
日本にも何回も出張で行ったことがあるということで、
大の「ニッポンびいき」でありました。

おもちゃもわざわざ日本に行く同僚に頼んで買ってきてもらう(!)という
徹底さ。

ちょうど、「巻き寿司つくり」おもちゃを買ってきてもらったが、組み立て説明書が
日本語でとても難解なので、
組み立てて説明してほしい、といわれ、
小難しい組み立てを任される母。


子どものおもちゃのくせに、これがまたややこしいんだな。


やっとのことでその巻き寿司つくりおもちゃの組み立てを終え、
こうこうああしてどうすると、巻きずしが下の受け皿に落ちる仕組みだ、と説明。

すると、さっそくテキパキと使い方をおさらいして、
「じゃあ今度日本米を買ってきて、すぐにBDにつくらせてみよう♪」と、
週末にさっそく作る気になってました。

さすがはバリバリのテキパキ人間、
やること、決めることが、早い早い。

それにデジタル人間部分も加わって、すぐパソコンで
「こんなのあったから、是非みて!」と映像を見せてくれたり、
アクティビティーがなにかと幅広い。

そんな母親に育てられたBDくんは、
おうちに帰ってまっさきに自分で着替えると、

自分で何をしたいかをしっかり分かっている様子で、
パソコンをチェックしたあと、
2階のおもちゃで遊んでおりました。

ゴン、Eくん、Eちゃんは3人で家の中を散策?したのち、
BDくんのいるところに交じって遊ぶといった調子。


3人のママたちは一階でいろんなお話。
どちらかというとのんびり派のEくんママとナマケモノ母は、
ひたすらこのチャキチャキ・テキパキBDくんママに感心しきり。

「BDが、家で『ヒマで仕方がない!』なんていうことは、まずないわ。
かならずなにかしら見つけて、自分で作ってみたり、工夫してみたり、
もう自分の世界に浸って、とことんやっちゃうのよ~」
とBDくんママ。


対するのんびり派のママ2人は、「ウチはいつも『たいくつ、たいくつ』って、
うるさい」←(ゴン太)だの、
「ヒマになると相手が大変だから、お稽古ごとを毎日入れている」←(!!それって、
親の方が送迎で大変なんじゃないかい?)
などなど。

「やっぱり親がテキパキと目的をもって生活していると、子どももそうなるのね」
感心するのんびり派ママ2人・・・。

母の力は、やっぱり偉大なんでしょう。

「カエルの子はカエル」なんだなぁ、と実感した午後のひと時でございました。

モモの木から、メロンはなりませんからね。

モモはモモらしく、モモなりに、精いっぱいできるところまでを
ぼちぼちがんばっていくしか、ないんでしょう。

自分がモモだということを理解しておくことも必要ですし。。


またワケの分からないことを書いてしまいましたが、
とにかく、親の影響力は、子どもが小さいころはさらに強く反映されるということで、
ナマケモノ母も
その点には十分気をつけながら、ぼちぼちやって行こうと思います。

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プロフィール

Molly

Author:Molly
子育ても家事もほどほどに、ナマケモノ街道を一直線。いい加減な性格なわりには、時折、いったん公言したら実行しないと気がすまない頑固一徹オヤジキャラに変身することも。
働いていないと不安を感じる、一般小市民。
マレーシアでの常夏生活から一気に北の国の首都モスクワで節約主婦生活を送ることになりました。

登場人物
ゴン太:旧ソ連邦のウズベキスタンで胎児時代を過ごし、マレーシアで生まれる。2~5歳直前まで日本で生活。5~8歳までマレーシアで過ごし、2011年7月から再度ロシア語圏に逆戻り。母の頑固キャラを受け継いだ、インターナショナルスクールの5年生。
近い将来の夢は、アメリカ・サンディエゴ湾にいって「くじら」を観ること。遠い将来の夢は、「ホテル王」&「スシ・キングのオーナー」になることと、「教授」になって偉そうにすること(爆!)。


ショウ太:ニッポン生まれ。ぜんそく持ちだけど強くてたくましい5歳児。兄の「こどもちゃれんじ」しまじろうDVDと、「ウルトラマン・タロウ」←(いつの時代?!)ををこよなく愛するいやしい系電車オトコ。「ポケモンのサトシ」を気どる2年生。

最近の記事
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ただ今読書中(長男ゴンG5)

★G6になった長男ゴンの語彙力補強用。巻末に出て来た単語のグロッサリーがついていて、意味と例文も載っているので辞書要らずで読み進められます。
Word Smart Junior II, 2nd Edition (Smart Juniors Guide for Grades 6 to 8)

★G6までの夏休み中にまたハマってます。。
The Return of the King (Lord of the Rings 3 Collectors)

★ニッポンの学校に通っている小6夏休みの間に、マブダチGくんたちが修学旅行で「ヒロシマ」に行ったことを聞いたゴン、この本の中にも「ヒロシマ」が出て来るので非常に興味深かったようです。泣きながら読んでました。しかし出だしに「ニッポンが戦争をはじめたから」というくだりを読んで、ニッポンって悪かったの?とやっぱり聞いて来た。お互いに国益を守ろうとした結果、最後の手段として戦ったのであって、世界中にトモダチがいるようなキミらは大人になったら偉くなって今後どこかで戦いになる前に『防ぐ使命』を担っている、と言っておいたけれども。分かってんのかな〜・・・
So Far from the Bamboo Grove


★ロードオブザリング2巻目。こちらのペーパーバック版は小ぶりで持ち運びには良いのだけれども、コレクターズバージョンのハードカバーほど文字が大きくないのと巻末にしか縮小版の地図が載っていないので、小中学生にはやっぱり高くて重くても巻頭&巻末に地図が見やすく載っていて文字が多少大きめのコレクターズバージョンの方がおすすめです。2013年度のサンタさんがルビャンカのビブリオ・グローブスに買いに行った際にはコレクターズが3巻とも揃ってたのに常に現金を持ちあるかないサンタさんがケチって1巻しか買わなかったのが、今になって悔やまれます。。。コレクターズ、有ったらまた買っちゃいそう。
The Two Towers - The Lord of the Rings Part2


★ゴン、LOTRに再チャレンジです。今回はハマりました。やはり3巻分が一冊になっているコンプリート版よりも一巻ずつのコレクターズバージョンに替えて正解でした。文字もほんの少しだけど大きめで、『読み進めている』と実感できる厚さなのが読む気を倍増させるみたいです。「宝島」よりも文法的に理解しやすかったので、ガンガン読んでます。たまに、薄めでほんの少しだけ難しめの本を間に挟むのも、気分が変わっていいのかも。
The Fellowship of the Ring (Lord of the Rings 1 Collectors)


★39クルーズの3巻目、舞台はニッポンへ。ヒデヨシという名の人物や、王(Oh)さんの手紙など、東洋系の名前が随所に出てくる巻でした。
The Sword Thief (39 Clues)


★GLEEのカート役の男の子が書いたファンタジー。こっちは「宝島」とは打って変わってずんずん読み進めております(汗)。 The Land of Stories: The Wishing Spell


★2013年のサンタさんからの贈り物。スチーブンソンの「宝島」。でもこれ、古文なのでゴンにはロードオブザリング(LOTR)よりも難しかった様です。「しゃべり方がマスター・ヨーダ(Star Wars)みたい」だと。(例:”・・・”said he.とか。)パソコンで単語引きながら読んでます。
Treasure Island


★G5(5年生)今学期のトピック”Peace & Conflict"の一環で読んでいる本。1942年のポーランド、ワルシャワが舞台。学校の先生をしていた3人の子供を持つ父親のジョセフは、ナチスにより教室にヒトラーの肖像画を掲げるよう命じられますが、ある日その肖像画を伏せていたことが通報され、刑務所に連れ去られます。運良く刑務所を逃げ出せた父ジョセフですが、ワルシャワに戻ると妻は連れ去られた後、子供達は行方不明で、妻と約束していたスイスに亡命することに。その後、3人の子供達は父がスイスに向かったことを知り、父の後を追ってスイスへ長旅を始めます。学校から借りて来たのは”Escape from Warsaw”ですが、原題は下記の”The Silver Sword"。登場人物や地名は仮名になっている箇所もありますが、実際にあったお話だそうです。
Escape from Warsaw


The Silver Sword

★長男ゴンお気に入り作家、ブランドン・ムルのビヨンダーズ・シリーズ第2巻。
Seeds of Rebellion (Beyonders)

★『シリーズを読破しカードを入手し、オンラインゲームに参戦したら10万ドル以上の賞品(賞金?)が!』とのうたい文句に惹かれて読み始めた39クルーズ。しかし、図書館の本にはヒントとなるカードはついていないのだった。相変わらずどこかヌケてる長男ゴン。(爆!)イージーリーディング系の本でした。
The Maze of Bones (39 Clues)


★やっとクラシックに着手、といっても、子供向けGreat Illustrated Classicsシリーズの簡素化されたものなので、あくまでも子供向けで端折りすぎ?といった感あり。クラシック手始めの小学生(低学年)にはいいのかも。大人むけではなかったです。
Swiss Family Robinson (Great Illustrated Classics)

★またブランドン・ムルのシリーズものを借りてる(涙)。懇談会で「クラシックまたはノンフィクション」を読ませるようにあれほどお願いしたにもかかわらず。エレメンタリーとハイスクール、図書館が2つに分かれているので、エレメンタリー図書室はヤングアダルト向けイージー・リーディングな本ばかり取り揃えてあるってのも問題かも。次の懇談会で言っておこう。←(え?モンスターペアレントみたいって?!)
BEYONDERS


★ハンガーゲーム最終巻。カトニス憎しのキャピトルによって出身地ディストリクト12は破壊され、地下に潜伏する反対勢力があつまるディストリクト13の存在が明らかになり・・・。やっぱり結末が知りたくて途中でやめられないゴンだった。
Mockingjay (Hunger Games Trilogy)


★パーシー・ジャクソンシリーズ、同年代の子が本屋で買っているのをみて買ってみたくなったゴン。半神半人demigodの男の子が主人公。
Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One



★Hunger Gamesの続編、第2巻。先のハンガーゲームで生き残ったカトニス&ピータがまたもや戦いに!実際にこんな戦いしたらダメだよと言ったら、ゴン、「するわけないじゃ〜ん♩痛いも〜ん♩」と、お気楽な返事が返って来ました。。
Catching Fire (Hunger Games Trilogy)


★The Companion's Quartetシリーズ4巻目。和書の題名は「キメラの呪い」。3巻目よりさきに間違えて4巻目を読んでしまったらしいですが話はちょっと飛ぶけど理解できないほどでもなかったようです。
The Chimera's Curse: Bk. 4: The Companions Quartet


★Julia Golding のTheCompanions Quartetシリーズ3巻目。
Mines of the Minotaur: Bk. 3: The Companions Quartet


★Fablehaven5巻目。KLの紀伊国屋、MPH、Times、Bordersを探しまわってSACC(シャーアラム・コンベンション・センター・モール)までわざわざ出向いて買って来ました(汗)。シリーズ最終巻。
Keys to the Demon Prison (Fablehaven)


★Fablehaven4巻目。ドラゴンサンクチュアリに迷路にと冒険盛りだくさん。
Secrets of the Dragon Sanctuary (Fablehaven)


★Secret of the Sirens(The Companions Quartet/コニー・ライオンハート・シリーズ) からの続き物、ブック2。またまたファンタジー。
The Gorgon's Gaze (Companions Quartet)


★Fablehaven3巻目。夏休み中に全巻読破すべく学校の図書室から全巻借りてきてしまった。旅行中、持ち歩くのが大変な分厚さですが中身は10歳児程度対象の文なので2、3日で読み切れてしまうという。。。すでに2、3巻目は読み終えたものの、図書館に返さないといけないのでどこまでも持ち歩き続けなければならない羽目に(涙!)
Grip of the Shadow Plague (Fablehaven)


★Fablehavenシリーズの2巻目。
Rise of the Evening Star (Fablehaven)


★家にあるファンタジーものがこれしか残ってなかったのでついに着手しました,LOTR!! 義弟が読んでた古いバージョンですが3エピソード全部入って、本文だけで1,069ページ・・・視力低下しないか心配してしまうほど字が小さい。やっぱ全エピーソード入りよりも新しい3冊セットを買ったほうが良いかもと思い始めた今日この頃...。
The Lord of the Rings



★学校でのグレード4終盤の勉強系イベント、Battle of Booksでグループで3位になったご褒美に先生から貰った本。12世紀の韓国が舞台。英語版は主人公の名前がTree-earとなってますが、日本語版は「モギ 小さな焼き物師」となるらしい。橋の下で暮らしていた孤児の木耳、大事な磁器を割ってしまった弁償として陶磁器作りのマスターに弟子入りして人生が変わって行くというお話。筆者は39cluesシリーズのうちの一人でした。ゴン大変お気に入り。
A Single Shard


★フェイブルヘイブンに住むケンドラ&セス兄弟のマジック・ファンタジーもの。ちょっと怖めの表紙が取っ付きにくいですが、内容も多少怖めな箇所あり。ハリポタ・シリーズが読めるお子さん向け。

Fablehaven


★ゴンまた続き物ファンタジーにハマってます。今度は動物と会話が出来る子が主人公なんだそうで。4、5年生向けなので2〜3日で一冊読み切れそう。
Secret of the Sirens: Bk. 1: The Companions Quartet


★これまた旅先で購入してきたFive Ancestorsシリーズに逆戻り。6巻目はその名も「小さい鼠」(ShaoSu)君の活躍。
関係ないけど、次は「読みたい本が読みたいときすぐ(適正価格で)手に入る国」に住みたいんダーっ!←いまだにペーパーレスになれないワタシタチ。
The Five Ancestors Book 6: Mouse


★Five Ancestors シリーズと同時進行中。ディケンズの「二都物語」を読ませてみようとしたら「書き方が回りくどくてはっきりしないからいや」なんだそうで、「スッキリ・はっきり・分かりやすい♩」こちらになりました。まだまだ古典を読めるだけの読解力は身に付いていない様子(涙)。
The Hunger Games


★エラゴン・シリーズ最終章。ついに悪の帝王ガルバトリクスと対決の日が!これまた途中でなんて止められない。全編にてアクション全開に長男ゴン、大喜びで食いついて離れません(涙)。母も無理矢理読まされてます。トホホ(追記:長男ゴン、やっと全シリーズ読破。最終章では”It"s soooo sad〜(うえ〜んっ泣!!!!)”と、泣きながら読んでました。なにやらエラく可哀想なエンディングの様です。
Inheritance (The Inheritance Cycle)


★G4(四年生)のクリスマスプレゼントとしてサンタさんから貰った(ということになっている)エラゴン・シリーズ第三弾。先の戦いから命からがら助かったエラゴンと竜のサフィラ、今度はエラゴンのいとこのガールフレンドが人質にとられてしまったため救助に向かう!んだそうで。母もう追いつけません。毎日ゴンから「まだ読んでないのっ?!」と叱咤激励?される日々。なるほど、こうやって小学生時代から読書スピードを上げていたから大学ぐらいには膨大な量の書籍を読まされても次の日さらっとエッセイが提出できるというわけか。留学時代に知り合った友達(インターもしくは英語圏出身)はみんな読むのが恐ろしく早かったはずだわと今更ながら納得。
Brisingr (The Inheritance Cycle)


★Eragonに続く第二巻。ドラゴン・ライダーとして更なる戦いに挑むため、エルフの国エレスメラへと修行の旅へ。なんだか「スター・ウォーズ」みたいな展開?!と思っていたら、アマゾンのレビューにも同じ様なコメントが載っていました。このシリーズも見事にツボを押えられてしまっていて、ハマってしまう人(=長男。涙・・・)などにとっては、読み終えるまで抜け出せない。まだ2冊もあるんだよなぁ。。。ノン・フィクションも読んでくれー・・・(母の心の声)。
Eldest (The Inheritance Cycle)


★旅先でWHSmith(英語の本屋)があったので喜び勇んで入ったが、お気に入りFive Ancestorsシリーズの続きはみつからず。結局またファンタジー冒険モノになってしまいましたが、この作者、15歳でこのシリーズを書き始めたらしい(参照:Amazon.co.uk)!ハリポタや指輪物語に比べると話の展開がたま~にすっ飛ばしちゃっている感アリですが、ティーンエイジャーでここまで書けたらスゴイ!の一言です。
Eragon (Inheritance, Book 1)


★The Five AncestorsシリーズのEagle(鷹)。さらにアクション爆進中。キーパーはYingなのか?プロローグから引っ張るために、途中でなんて止めれない(涙)。
The Five Ancestors Book 5: Eagle


★Snakeから続いてThe Five Ancestorsシリーズ4巻目のCrane(鶴)。またまたアクション全開です(涙)。今度は女の子が主人公。果てしなく続くカンフー物?!
Crane (Five Ancestors)

★Year4から心機一転Grade4となったゴンがハマったのはやっぱり「アクション」もの(涙)。 舞台が中国なのもあって西洋モノよりも馴染みやすかったのもハマってしまった理由の一つかも。 この本読んで学校で「プロジェクト発表」するんだと・・・(汗)。どんなプロジェクトになることやら。。 Snake


★ハリポタ7巻目を理解するには欠かせない?!マグル(人間)界でいうところの「マザーグース」と「イソップ物語」の魔法界版。7巻目の途中から『ビードル・ザ・バード』を読まずにはいられなくなってしまったゴン・・・。(唯一の救いはこの本がめちゃ薄いことでした)
The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition


★ルーシー&スティーブン・ホーキング親子による、子供向け宇宙入門フィクション物語。主人公ジョージの隣家のおじさんがある日突然姿を消したという話から徐々にミステリアスな話になっていく導入の仕方が上手いです。 ゴンの音読用に使ってます。
George's Secret Key to the Universe


★ついに最終巻の7巻目。スネイプは果たして善人なのか、悪人なのか?ハリーはいつヴォルデモードと直接対決するのか?もう気になって気になって仕方がない(涙涙)。ハリポタって結構「アクション・ヒーローもの」の系統も入っていたんだなあと今頃気づいた母でした。←そりゃ、止められないわね。。
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult


★ハリ・ポタ6巻目。Half blood princeが一体誰なのか、そして今までの巻で出てきた数々の伏線が一気につながり始める6巻目なので、「読むな」と言っても止まらない(涙)。ゴンのレベルではまだまだ話の筋だけを追っている感がアリアリなので、ハリ・ポタ・シリーズが終わったら次は『もう少し短め&中身充実』の本を精読させたいです。。
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)


★ハリ・ポタ5巻目途中まで来ました。ウチでは唯一のハリ・ポタUS版(US版のほうが当時安かったんだと思う)、UK版よりも多く挿絵がはいっていたので大喜びで飛びついてしまった。これでまた宿題する時間がなくなっちゃうよぅ(涙)と、複雑な気分の母でした。
Harry Potter and the Order of the Phoenix (US) (Paper) (5)


★ハリポタにハマったゴン、一気に4巻目に突入です。「ボクゥ、死ぬ時は寝ている間がいいな~♪だって、痛くなさそう。」だと。シリーズの中でも特に『生と死』について、『孤独』や『誤解』といった、小学生が普段の生活では考えることのあまり無い側面にも触れている作品かと思われます。(ちなみにゴンが読んでいるのはUK版。US版は表紙がイマイチ内容にそぐわないような気がするのは私だけ??)★
Harry Potter and the Goblet of Fire (US4)

◎ 我が家のレゴ大好きキッズ、LEGO.comの無料オンライン・ゲームにも参戦中・・・
LEGO.com Harry Potter Games
注:英語での文章を読みながら進めていくゲームにつき、ハリ・ポタ原書が読めるレベルのお子さん向けです。


★ネコ目線で描かれたキリスト誕生物語。一味違ったクリスマス用絵本に♪★
Cat in the Manger


★前の学校のクラス1の優等生Tちゃんが読んでいたのを見て「買って、買って~♪」とおねだりして買わされたわりには、読み始めるまでにずいぶん期間がかかりました(汗)。。。はたして読破できるのでしょうか???こうご期待★
The Voyage of the Dawn Treader (Narnia)

★Captain Underpantsシリーズ。マンガ部分に「子供が書いた風」にわざと誤字脱字を多用しているのがネックでいままで出しませんでしたが、このレベルでの誤字脱字はゴン本人がしなくなってきたので解禁してみたところ大ウケ!1チャプターがめちゃ短いので「なんかボク、めちゃ早く読めてる?!」と錯覚させてどんどん読み進められる点も、読書ギライ・キッズにはお薦めです(注:誤字・脱字が減ったころから読ませた方がいいかも・・・)★
The Adventures of Captain Underpants


★ゴン、8歳にしてやっとHarry Potterシリーズに着手しました。5歳児ショウタには就寝前に読み聞かせ。我が家にあるのはイギリス英語・バージョンの"Philosopher's stone"。1日1チャプターという遅めの進度ですが、文法的にはHarry Potter シリーズのほうがNarnia(CJルイス)シリーズよりもかなり簡単だったことが判明♪倒置法やら仮定法なんてものもほとんど無いストレート・直球文章なので小学校低学年にもお勧めです★
Harry Potter and the Sorcerer's Stone (US)


Magic Tree Houseの本編シリーズと関連した各1トピックごとのリサーチ・ガイド・シリーズ。内容も幼児~小学生低学年向けにやさしく書かれているので音読で一人立ちしたビギナーにもお薦めです♪MTH本編と合わせて読むと、本編の物語がさらに理解しやすくなります★
Magic Tree House Fact Tracker


★エリック・カール版のイソップ物語集♪一話につき文章1ページ&絵1ページと、読み聞かせ(ショウタ用)するにも音読(ゴンタ用)させるにも使いやすい量なのが◎!動物を擬人化させたエリック・カールの絵がイソップ物語の奥深さを物語っているようです★
The Rabbit And The Turtle: Aesop's Fables
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インター&家で読んでいる本(ショウG2)

★マンガ大好き次男の最近のお気に入りWimpy Kidシリーズ。ケラケラ笑いながら読んでますけど、親的にはキャプテンアンダーパンツシリーズ同様、おすすめすべきかオススメしないべきか、正直なところ、多少悩んじゃったりする分野かも。
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Book 2)


★A to Z Mysteries(邦題「ぼくらのミステリータウン」)シリーズの12巻目。シリーズものですが、スティルトンやマジックツリーハウス同様、一巻完結ストーリーなので順番に読まなくても話が分かるのが良い所。英語版のA to ZシリーズはタイトルもAlliteration(頭韻法:単語の頭文字を同じアルファベットに統一してある)が使われている所も注目です。
A to Z Mysteries: The Lucky Lottery (A Stepping Stone Book(TM))


★A to Zシリーズ、おなじみのディンク、ジョシュ、ルースローズが登場する20巻目。
A to Z Mysteries: The Talking T. Rex (A Stepping Stone Book(TM))

ジェロニモ・スティルトン・シリーズキャプテン・アンダーパンツ・シリーズ、ORTのツリートップ・シリーズ(Oxford Reading Tree, Treetops)以上が一人で読み切れるお子さんだったらこちらもおすすめ。2014年新春アイスショーで観た前後だったので余計に読みやすかったのかも。
The Wonderful Wizard of Oz (Dover Children's Evergreen Classics)


★ねずみの編集長、ジェロー二モ・スティルトン・シリーズ。挿絵が多くてカラフル、文字フォントが変化に富んでいるので、マジックツリーハウス系のストーリーブックが読めるぐらいのお子さんが一人読みするにもお手頃レベル。会話文が多いので英作文強化用というよりは口語文インプット向けです。内容的にも2年生(G2またはY3)にちょうどいいです。が、一日で読み切れてしまうので何冊も揃えないといけなくなるのが金銭的には・・・かも。
Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)


★"Who was(Is)"シリーズ、夏休み中にレゴランドマレーシアでアインシュタインの顔を見ていたので選んだ本もこちらのアインシュタイン。
Who Was Albert Einstein? (Who Was...?)


★ショウお気に入りMagic Tree Houseの8巻目、ジャックとアニーが月に行っちゃうお話。
Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))


★次男ショウの読書記録すっかり忘れてましたが気づけばMTHシリーズとFact Tracker同時進行。やっぱりフォニックスがしっかり身に付いた後だとチャプターブックへの移行が早いです。
Magic Tree House Volumes 1-4 Boxed Set


★新1年生のショウタ、リーダー系の本はRigbyシリーズとORTを併用中。




自宅でやってます
★訳あってSSATを受験せねばならぬ状況になってしまった長男ゴン@G5。モスクワの英語の本屋をはしごしても見つからず、結局学校の図書館に一冊だけ残っていたのを借りてきました。現在のPYP(IBスクールのプライマリー・イヤーズ・プログラム)って、受験対策から相当離れた道をマイペースで行く様子なので、この状況、かなりヤバいかも!!と、アメリカンスクールでの「野放し状態」を一瞬悔いたけれども。結局は本人の実力次第ってことでしょうか。大学受験直前に焦るよりは早めに試練があって、かえって良かったような気もします。今から心を入れ替えて、頑張れゴンっ!
【追記】Kaplanのこのワークブック、所々に誤植、間違い等が数カ所見られました。独学用参考書なのに、特に算数セクション、答え&解説間違えてどうする?!みたいな。。。本格的にSSATに取り組まれる方にはCracking the SSAT & ISEE, 2014 Edition (Private Test Preparation) のほうが確実かも。

KAPLAN SSAT & ISEE


★語彙力増強にはこのシリーズが一番(我が家では)実践的で使いやすい。普段の会話やエッセイにもこの中の単語が使いこなせるようになってもらいたいものです。あくまでも目安ですが、グレード4、5程度で英検準1級ぐらいかな?
240 Vocabulary Words Kids Need to Know, Grade 5

★イギリスのセカンダリーお受験対策、「イレブン・プラス」の練習問題集。このシリーズ、10分間だけの短期集中クイズ式なので、どこらへんの理解が弱いのかがすぐに分かってうちの長男みたいな「分かってる」つもりの子向けにはとてもお勧め♩こちらも旅先のホテル宛にAmazon.co.ukからまとめ買いしてきました。悲しいかな、将来の次男用にと思って買っておいた9〜10歳用が長男にちょうどよいレベルでした(汗)SATS対策にも使える優れもの。
Bond 10 Minute Tests English 9-10 Years


Bond 10 Minute Tests Maths 9-10 Years


言葉を使った、推測・論理的思考を試す問題。アルファベットが並んでいる例題のシークエンスを読み解いて、次にくるアルファベットを推測するとか、4文字単語2つから別の単語を作り出すなど、右脳問題に近いものの言語バージョンが訓練出来ます。勘を鍛えたり(?)、問題理解のスピードアップを図りたい場合にも使えそう。
Bond More Fourth Papers in Verbal Reasoning 10-11+ Years (Bond Assessment Papers)


★自宅での英語補強用。我が家の定番スコラスティックのワークブック集の一つです。これ一冊でその学年に必要な同意語・反意語・複合語・同音異義語・内容語・複数形・多言語からの英語化・接頭辞・接尾辞など240語が使いこなせるようにつくられています。この240Vocabularyシリーズは100wordsシリーズよりも内容的に比較的高度ですが、知っていて絶対に損しない単語ばかりなので100シリーズで物足りないと感じるお子さんやボキャブラリー不足を感じるお子様には是非お薦め!!★
240 Vocabulary Words Kids Need to Know(Grade4)


★240Vocabシリーズ終了後に。今まで年1回しかテストらしいテストを受けたことがなかったゴンの語彙&内容理解定着用に使ってます。思い込み&読み違えている箇所が把握できてお薦めです★
Scholastic Success With Reading Tests, Grade 3


★通知簿に「1」が並ぶトンデモ・ショウタ(涙)のための「めざせ!底辺脱出!」ドリル。ここ数年スカラスティック@マレーシアでもアマゾンUS,UKでもアマゾンJPNでも入手不可状態でしたが、やっと再度入手できました♪以前使う前にコピーとっときゃよかった。トホホ。兄ゴンタも1,2年生の間はこちらの100Wordsと100Maths を使ってました。英語超初級からOK♪
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)


2年生用に上がりました。三人称単数だとSがいるとか、動詞、形容詞、主語といった超初級英文法もちょこっとだけ出てくるようになります。
100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade (100 Words Workbook)


★次男ショウ、G1終了しました。スコラスティックのテスト問題集は他のと比べると多少簡単すぎる様な感がなきにしもあらず。3択問題多いし。ライティング&グラマー補充に使うにはG1だとちょっと物足りないです。ウチの次男にはちょうど良さげですが。トホホ。(G1は)英語超初級者むけ。
Scholastic Success With Tests: Reading - Grade 1


★トンデモ次男用。かけ算九九はやっぱり日本式のほうが覚えが早いです。。。 2年生のかけ算(九九) (くもんの小学ドリル 算数 計算 5)
母のお気に入り

★ついにやってくれました!弊ブログ記事にコメント下さったこともある(一回だけだけど;P)翔くんの本がデタッ!(感涙!)これからも頑張って♪
ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法

★海外駐在経験のあるお子さんをお持ちの保護者の方向け。
サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー)

Help Your Kids With Maths

Diagramだ axisだ、denominatorだなんだと、良くわからない英語での算数用語が多発してきだしたグレード4からの、我が家の必需品。英語で算数用語を理解するための参考書です。1年生次男には難しすぎますが、4年生長男はこの参考書で大助かりです。

Life of Pi

邦題「パイの物語」、映画化もされましたがやはり原作のほうがインパクト大。肝心の一番「えげつない」場面は映画ではカットされていたので、子供向けにはいいのかも。 インドからカナダへと動物園の動物ともども移住する途中のパイ少年一家が乗っていた船が遭難、 パイ少年と弱肉強食を絵に描いたような生存をかけた動物たちとの駆け引き、(目が見えない状態での言葉だけでの駆け引きなど)←原作のみ、「生きる」ことについて改めて考えさせられるような一冊。ところどころにえげつない状況も出てきますが淡々とした表現が余計にパイ少年の心情を的確に表しているようにも感じられました。英語自体は簡単ですが、内容的には小学生高学年以上からのほうがよさそうです。

★邦題「戦火の馬」の原作War Horse )。著者は『イギリスの小・中学生ならば一度は必ず読んだ事がある(?)』Michael Morpurgo氏。「吾輩ハ猫デアル」的な視点で非常に巧く描けている作品。映画もいいけど原作のほうが断然お薦めです♪


★年齢別のお勧め絵本が一目瞭然! 0歳~12歳以上までの英語圏での「読んでおきたい本」が分かります♪我が家の保存版
1001 Children's Books: You Must Read Before You Grow Up

アメリカ版ハードカバーはこちら
1001 Children's Books You Must Read Before You Grow Up

★ORT(Oxford Reading Tree)から新たにJulia DonaldsonのSongbirdsシリーズが出ました♪ フォニックスの音の決まりが身につき始めた英語初級キッズのフォニックス定着用にお薦めです♪ Julia Donaldson's Oxford Reading Tree Songbirds: My Cat and Other Stories


フォニックス定着用にはこちらもお薦め♪
Oxford Reading Tree Stage 1+ Songbirds


★子どもたちの「ナゼ?」に簡単かつ的を得た回答が出来る、お勧め「I Wonder Why 」シリーズ♪英語初級から。


★「指輪物語」の前篇、ホビット物語。今年度6年生クラスの課題図書としても使われていました。出だしから冒険の香りがプンプン漂う、読むほどに想像力をかき立てられる名作♪ハリポタ・シリーズを読み終えられるお子さんなら読破できるレベルです。本編「指輪物語」に挑戦する前の腕慣らしにもお薦め♪
The Hobbit : The Enchanting Prelude to The Lord of the Rings


★支配者層と被支配者層で構成される近未来のアメリカ。1から12の居住区で労働を強いられる被支配者層からは毎年各居住区から少年少女が2名ずつが選出されて生き残れるのはたった一人という「ハンガー・ゲーム」が行われます。英語自体は難しくないけれどこの話の趣旨を本当に理解できるのは10~13歳以降でしょうか。映画は主人公カトニス役の女の子の巧みな演技力で相当救われた感あり?かも。
The Hunger Games


★スピルバーグ監督の映画「タンタンの冒険」を気に行ったお子様にはこちらもお薦め♪
タンタンの冒険 COLLECTION 1 - [DVD]


★上同様、「タンタン」ワールドにハマったお子様むけ。マンガなので英語初級者でもOK♪(注:言葉づかいに気を付けられているお宅の場合は小学生以上になってから解禁されたほうが良いかも??口語なので英単語増強・文法強化用としては不向きです。)
The Adventures of Tintin: Volume 1 (3 Original Classics in 1)




お気に入りCD&DVD
★堂々のラジー賞ノミネート万歳っ!って、この映画、見るべし!面白いのと同時に、非常に考えさせられたりもする映画でした。常に自分たちの側から「見た」(「見せたい」?)モノだけに「正義!ジャスティス!!」と声高に叫ぶ、典型的なアメ○カ人の本性(&黒い歴史を彷彿とさせる描写?)がここまで露骨に描かれているからでしょうか、アカデミー賞会員の総スカンをくらっちゃったのかも知れませんね〜。かぶり物の多いジョニデですが、彼の演技力(存在感?)のおかげで「姿形だけが端正でイマイチ『演技力』ナッシング?!」のアーミー・ハマーが相手役でもかろうじてどうにかなった!←(ハマー・ファンごめんなさい。)というのが我が家での見解でした。
ローン・レンジャー MovieNEX [Blu-ray]


★全編通してミュージカル舞台そのまんまのレ・ミゼ映画バージョン。舞台よりも生々しく、ハンカチ無しでは観られません!ヒュー・ジャックマン&アン・ハザウェイの演技も歌もアカデミー賞もの。ロンドンでミュージカル版もまた観たくなること間違い無し。
Les Miserables


★南部ミシシッピでの黒人家政婦達の苦悩と、白人上流社会に生きる「本音でなんて暮らせない奥様方」←(まるでどこぞの『妻たち』?!)の裏表ありまくりな人間関係とが非常に上手く表現されている作品。これ観た後に爽快感を覚える人とは気が合いそうです。
ヘルプ



★ミッション"Successful failure"となったアポロ13の実話を元にした映画。遠い昔、勤めていた会社の研修で観た記憶が・・。トム・ハンクス若っ!万一のために「計算機で計算する」なんてこと考えちゃダメよ、とか、「危機の時こそ冷静に!」といった教訓??が、子どもでもすんなり理解できるぐらいに分かりやすい場面が山盛り。
アポロ13 [Blu-ray]


★ゴン&ショウの最近一番のお気に入り♪
ブルー 初めての空へ
「Rio←(原題)にいつ行く~?」と冬休み中何度も聞かれてしまった(汗。。本気で行く気??)。ブラジルが舞台の、飛べない青い鳥ブルーのお話です。ノリのよさ&映像のカラフルさ、テンポの良さで冬の寒さを吹き飛ばせ~♪


★とてつもない頭脳が集まる場所ハーバード大学が舞台の、今やパソコン使用キッズ必需品(?)「facebook」の誕生物語&若者たちの憎愛織り交ぜストーリー。9歳児facebook大好きゴンは興味深々でフェイスブックの成り立ちを追ってましたが、5歳児ショウには複雑でテンポの速い構成がちょっと分かりにくかったかも?
ソーシャル・ネットワーク [DVD]


★ホグワーツ魔法学校にあこがれる長男ゴン、出てくる魔法の呪文を練習するのに必死です(爆)。
ハリー・ポッター 第1章~第7章 [Blu-ray]


★自宅の有線TVチャンネルTV1000で朝から放送していたのを観てしまったゴン&ショウ、学校行きのバスの時間に遅れそうになっちゃいましたが他の子どもたちも観ていたらしく遅れて出てきたのでバスが待っててくれました(ホッ)。トールキンの名作「指輪物語」の1作目。フロドの友、サムのセリフがいいですねぇ♪ ロード・オブ・ザ・リング (1) [DVD]


★次男お気に入りのキンダー・ジョイ・チョコレートのオマケがスパイダー・マンだったので、これまた「みる~、みる~♪」とおねだり。
スパイダーマン™3 [Blu-ray]


★BBC制作、ディスカバリーチャンネルでも放送されていたこの『Planet Earth』 、動物好き・嫌いにかかわらず超高画質画像に子供たちもくぎ付けになること間違いなし!!!もともとは軍隊用に開発された超ハイスピード・カメラでの撮影が文句なく、すばらしい。ナレーションにはBBCのデビッド・アッテンボロー氏、我が家のゴン(8歳)ぐらいの年齢なら問題なく理解出来る内容なのでお子様にも是非!!!(注:4歳児ショウタは、若いゾウが砂嵐で群れから離れてしまい迷子になっている場面や、サメが飛びあがってエサを食べてしまう場面などで涙がポロポロ、「ママ、あとで(たすけに)来てくれないの(涙)?」と自然の厳しさに涙しておりました。小さいお子さんの場合はママ&パパとしっかり手をつないでおひざの上で見せてあげてください)


★『トイ・ストーリー3 』観て、ラストで親2人とも泣いてしまいました!←(親バカ?)ああ、Andyがこんなに大きく立派になるなんて。感無量です。ウッディと仲間たちの団結力をぜひ映画館でどうぞ♪(劇場へはハンカチ&ティッシュをお忘れなく!!!)また1,2も観なくっちゃ~♪


★ゴン9歳のお誕生日会用ミュージックは以下2CDに決定~♪『GLEEK』なゴンらしい選曲です(笑)。
Glee: Season 2 Vol.6 the Music


Glee: The Music presents The Warblers


★ショウタのお気に入り。電車オトコ・キッズなら食いつきの良さではピカ1です♪
Chuggington DVD


★ゴン太のお気にいり。10回以上観てます(汗)。世代を超えても支持されるSW!!こども世代にはこちらのクローン・ウォーズから導入したほうが分かりやすいかも。
Star Wars: The Clone Wars - A Galaxy Divided [DVD] [Import]

カートゥーン・ネットワークでは連続モノもまだまだ続く・・(涙)。
Clone wars

★ヒストリーチャンネルで見た「スター・ウォーズ特集」で、すっかり「SW」のトリコとなってしまった4歳児ショウ太。いまや、「C3PO」、「R2D2」の文字を読む(?)のに夢中です。
スター・ウォーズ


★テレビ・アニメ「Sid the Science Kid 」は実験・サイエンス好きキッズにお薦め♪幼稚園児対象ですが、内容は小学校低学年程度までなら充分楽しめます。


★ゴンのお気に入り♪夜中までドレミソングを歌って、超ご近所迷惑(・・・)。一方のショウ太は修道女のシーンで怖がって大泣き(・・・)。兄弟でも好みは正反対なのが困りもの。オーストリア、行きたいよう~♪
サウンド・オブ・ミュージック


★こちらもゴンのお気に入り。ショウ太は「こわい~!こわい~!」の連続。。。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT


★こども向けとはいえ、カメ(ウーグェイ)のセリフがなかなか感動させられる作品。ショウ太の最近のお気に入り♪↓
カンフー・パンダ

ゴン、3年生時にハウスポイント500ポイント達成のご褒美でクラスのみんなと授業中に観に行かせてもらってました。こちらもなかなかセリフが奥深い♪
カンフー・パンダ2


Billy Elliot (リトル・ダンサー)は母のお気に入り。淡々とした映像が無性に泣けますっ!とくにゴン太がビリーと同じぐらいの年齢になってきてからは、さらに泣けちゃう。親バカ?!英語は中部(北部?)訛りがきつくて、リスニング常に満点の母でも聞き取るのが一苦労。聞き流し教材には不向きかも。↓


★地球上にはこういう場所もある。ハッと気づかされる映画です。最後はボリウッド調のノリの良さ♪
スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

★ゴン太、歌詞カードなしで覚えてしまった。(歌詞カードを読む方がヤツにとっては苦難かも!?)映画「マンマ・ミーア! 」のDVDを観てからABBA漬け♪


お気に入り
★普段は英語モノしか観たがらないゴンが今一番ハマっている日本語アニメ。数十年ぶりにマンガの大人買いしてしまった・・・「兄とはっ!」のくだりとか、ホシカさんじゃないけど、熱くて心躍るセリフが満載!!(しかしロシアの季節は「寒い冬」と「寒くない冬」だけじゃありません。ちゃんと夏もあります。)
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)


★映画「ポーラー・エクスプレス」の元になった絵本。落ち着いた絵が感動的。クリスマスには是非!
The Polar Express


★ショウ太のお気に入り♪絵本シリーズは子供むけながらにして簡単な科学用語のお勉強用にも活用可の優れもの♪


★こちらは24,35,48ピース入りのパズル。5歳前のショウタでも48ピースを完成できるようになってました。面白いね~、子どもって♪
ステップアップジグソーパズル はたらく乗り物


★5歳前のショウタ、一人で色つき&色なしパズルを完成できるようになっていました♪(県名は全部は覚えてませんが・・)子ども一人でできるように、本体にもミゾがはいっているので形で認識できてGOOD !ひらがなシールは、ちょっと大きすぎて貼れない県もあり、貼ってもはがれてしまうのでうちでは使ってません。
くもんの日本地図パズル


★1~20まではガイドボードつき、そのあとは説明書に形と使用ピースのガイドがついているので図を見ながらピースを置いていけるという2段階になっているので、歳が離れた兄弟でもそれぞれに合った使い方ができてお薦め♪ガイドボードが厚紙なので小さい子供だと折れちゃうところが玉に傷ですが、図形がどんどん得意になる楽しいパズルです♪
NEW たんぐらむ


★自分だけのおうちが欲しい長男ゴン向けに2011年のサンタさんからのプレゼントは「なんちゃってマイホーム」。いつか自分で本物を設計してね♪
レゴ クリエイター マイホーム 5891


★思いっきり「学研の科学」世代の母の趣味(汗)。配列を替えるだけでラジオになったりうそ発見機になったりするところが科学の摩訶不思議。マイクの感度がイマイチなところが残念でしたが、大人でも遊べます♪ 冊子の後ろから読むマンガはめちゃオヤジ趣味?!な内容でしたが、いつも「なんでなんで?」と聞いてくる長男などにはいいのかも?
大人の科学マガジンVol.32(電子ブロックmini)


★レゴのスター・ウォーズ・キャラクター大百科事典。6歳児次男ショウの今一番のお気に入り。自力で全部は読めないぐらいキャラクター数も説明文も多いのですが、眺めているだけでも幸せ気分に浸れる次男。。。(というより、読んでくれっ!)メダルをもらったルークのレゴ付き♪
Lego Star Wars: The Visual Dictionary


★メダルつきハン・ソロのレゴ・キャラ付きなのでルークとお揃いにしたくてついでに買ってしまった(汗)。上の大百科事典よりも多少小振りで、レゴ・キャラが1ページ毎一体ずつ載っているので6歳児にはこちらのほうが読ませやすいです。が・・・SWのストーリーよりもレゴキャラの説明のほうが詳しく載っていたりして。
LEGO Star Wars Character Encyclopedia


自宅で日本語
カメのような歩みでかろうじて続けています・・・。
提出期限に追われることなく、日本の学校に通った事もなく教科書を全く見たことが無くてもても続けていけるという点で我が家ではこのシリーズを使っています。
Tree-Arcive
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