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道場へ!

今日、武道の道場へ行ってきました。

ゴン太のいとこ、シンくんが通い始めた、合気道の道場です。


**********



ちかごろ特に生活態度がよろしくないゴン、
スケートのレッスンに行く時にゃ、自分で靴もはかずに車に乗り込み、
スケートリンクのあるショッピングモール駐車場へ着くや否や、
しごく当たり前のような態度で、
「Where's my shoes?」だと。

靴ぐらい、自分ではいてから外へ出ろ~っ!

(この日はたまたまパパも一緒にいたので、
甘いパパは「しかたないから家に戻ってとってくる」と、
わざわざ駐車場にいれたのにパパだけまた家に戻る羽目に。
レッスンの時間に遅れることだけは許さない母は、
はだしのままスケート場まで歩かせました。)



またある時は、
いそがしい朝、学校へ行く前のひと時、
パパの通勤車に乗ったゴン、
「ママ~!Where is my bag?! It's not in the car!! Bring it !」

プチっ。 

自分の通学カバンぐらい、自分で車に乗せろ~っ!
(ニッポンの子供たちはランドセル背負って雨の日も嵐の日も歩いて学校へ登校するのですっ!)



・・・・といった、母の中では「ありえない」状況がたびたびあり、
ある日の午後、父と母の間でこんな会話が交わされました;

母「これはもしや、『もっと構ってもらいたい』のサインでは?もっと誉めてほめて誉めまくる作戦に出るべきでは?」

父「いや、違う。これは明らかに『インターナショナル・スクールBrats(悪ガキ)症候群』だ。ゴン太は勉強面ではたしかに自信がないときが多いが、普段の生活面では自信が有り余っている。
だれもが自分の意のままに動く、と確信しているではないか!←(言われてみれば、確かにそうかも・・口は達者になったし、それがいともまっとうな意見のように言い負かすことさえできる。)

おばあちゃんの家で甘やかされ、学校でも甘やかされ、
家では親が注意する姿を見て、
さらに挑発するような態度で言い返す。

これはインターならではの
良く言えば、『ディベート』すなわち、
『自分の意思を押しとおす』方式をちゃっかり身に付けたともいえるが、

わるく言えば、
『たんなるわがまま』を正当化する術をも身につけてしまった、
ともいえるではないか。

いままでの甘やかされすぎな学生生活で、すっかり調子に乗りすぎている」

(たしかに、Nスクールでは「しつけ」という面はか~な~り、甘い。特にMr & MrsTが去ったあと、子どもたちをイギリスのパブリックスクール(すなわち私立)並みにビシバシしつけるわよ、という意気込みのある先生はおそらく一人もいない・・・あ、しつけは親の責任です。それは充分承知してます。はい・・)


・・・たしかに、ウチのような超一般小市民の貧乏家族からは
まったく想像もつかないけれど、

マレーシアのインターに通うマレーシアンの子女は特に、
「お手伝いさん」が、その子が生まれたときから手とり足とり、
まるで無菌室でか弱い赤ん坊を育てるかのように、
なにからなにまで子供さんの世話をしている、
そんなお宅でそだっている子供さんたちが、想像以上に多いんだった。
(注:「想像以上に多い」というだけで、そうでないお宅ももちろんあります。念のため。)


しかもゴンの通うNスクールは、そんなマレーシアン子女が半数以上?!・・・


そんなこんなで、
「しつけは家庭の責任」であることを承知しつつも、
「学校以外の、外の現実をより実感できるような場所」を探して、
いきついた先が、
合気道の道場でありました。

(前置きが長すぎでスミマセン。)
****************


見学のつもりで行ったら、

センセイ(海外でも「先生」と呼ぶんですね)が、
「Trial する?」と聞いてくださったので、
着の身着のまま、普通のTシャツ&短パンで
合気道の初体験です。

まずは正面に向かい、正座をして、「礼っ!」
センセイに対しても、「礼っ!」
先輩(Senior) に対しても、「礼っ!」

そして稽古は始り、
すり足(Suriashi)の練習をし、受け身(Back fall)の練習をし、

Aikido 1
センセイが振り下ろす刀(これは段ボール紙でできた巻物などの芯部分、あたっても痛くないようにとの配慮のようです)をさっとよけるっ!
すり足で右へ!

Aikido2
こちらは、すり足で右へ進みながら型をする練習中。センセイに直してもらって・・・


こうなった。

Aikido3


ピシッと、パシッと動くセンセイ(女性)が、とても素敵でした。


本人も楽しみながら取り組んでいる様子だったので、

稽古終了後にさっそく12月から通わせてもらうようにセンセイにお願いしました。


父母が見学中、隣にいた同じく体験の保護者の方にお話してみたら、

「ウチのこ、最近は言うことを聞かないから
Discipline(しつけ)のためにもと思って、体験しにきた」
とおっしゃってました。

どこも考えることは同じなようで(苦笑)。


合気道の稽古だけで「しつけ」ができるわけではないのかもしれませんが、
(もちろん、しつけは家庭の責任です!)
他者の冷静な目による「稽古・鍛練」の場があるというのも、
なかなか良いものではないかと思いました。

さぁ~、うちも、

ピシっといくよ~!ピシッと!

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よくわからない〆ですが、本日も最後までお付き合い、ありがとう♪
これでびしっとバシッと、かっこいい2年生になれるだろうか。
こうご期待。(長期的視野で見てやってくださいまし)
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Big Bad Book Sale!

今日は祝日。

翻訳バイトも1往復70キロ程度の学校の送迎も、まったくない朝を迎えるのは、
至上の喜びかもしれない。

(・・・いざお仕事を辞めたらとても寂しい思いをするのは分かっているんだけれど・・・)


今日は、PJのアムコープ・モールというショッピングモールで
待望のブック・セールが行われている!!ということで、
家族4人で行ってまいりました。

朝寝坊したり洗濯ものを干していたりしたので、
現地に着いたらもう11時。

地下駐車場から同じエレベーターに乗ったおじさんが、

「ブック・セールいくんか?めちゃくちゃ並んどるで~!自分たちは
朝9時半にきて、段ボールいっぱいに買って、いま車ににもつ
積んだとこやで。がんばってな~!」

(関西弁ではなかったが。)

・・・と、子連れのわれわれを気遣ってくださり、
いざ!

会場のある3階に到着したらな~んとまあ、

エスカレーターおり場から、フロア全体をぐる~っと一周するほどの
長蛇の列でございました。


まあ、せっかく来たんだし、列も進んでいることだし、
ちょっと並んで見ようか?・・・ということで、

とりあえず並んだ私たち。

途中、大型飛行機プラモデル屋さんや
DVDショップなどもあって、ちょっと子供の気をそらす場所も
あり、
ゴンの通うNスクールのママ友一家にも偶然会えたりして、

やっとのことで入口付近へ到着です。

Big bad book sale
ベンチで休憩するゴンとショウ。

へたれのゴンに、「これじゃ~、香港ディズニーにはいけないねぇ。ざ~んねん。」と言ったとたん、
「行くっ!」と立ち上がる。

(ちなみに近々行く予定は、まったくなし(爆))


こちらが会場↓
BBBS entrance

そして、こちらは長蛇の列・折り返し地点

queue

さて、やっと中に入って、
ゴン太は「children’s books」セクションに母を連れて
直行です。

購入したものは;

こちらと、
Merry Christmas: A Storybook CollectionMerry Christmas: A Storybook Collection
(2007/10)
Scholastic Inc.

商品詳細を見る


こちらと、
Liar, Liar, Pants on Fire

その他、ゴン太の好きなRhyming wordsを豊富につかったものに、

今後の読み聞かせ用ペーパーバック本を数冊。

計11冊ほど買って、総額92リンギ也。(3000円弱ぐらい?)

これは、5リンギショップもびっくり!なお値段です。

長蛇の列に並んだ甲斐があるというものです。


ああ、でも母用の本は一冊もなし(涙)。

いまは、数ヶ月前のOxford Pearsonのセールで買ってもらった
こちら↓
Hot, Flat, and Crowded: Why The World Needs A Green Revolution - and How We Can Renew Our Global FutureHot, Flat, and Crowded: Why The World Needs A Green Revolution - and How We Can Renew Our Global Future
(2009/11/05)
Thomas L. Friedman

商品詳細を見る

が、ぶ厚さのため朦朧としながら読んでいるような状態なので、よしとしましょう。
(内容はとても分かりやすい英語で書かれているので、英語学習者の方にもお勧めです)



これだからブック・セールはやめられない♪

しあわせな週末が過ごせそうです。

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Lotusちゃんママへ;上記サンタの本、送ります。サンタさんの代わりに、みなさんで読んでください。ゴン太のチョイスです。・・・っていっても、今から送って、ちゃんとクリスマスまでに届くのか?不安だ!

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ORT、1歩進んで2歩下がるのが我が家流・・・(ついでに「さんすう」も)

先日、「やっとOxford Reading Tree(ORT)がステージ5に!」といった
記録を書いたところでしたが、

今週からまた、ステージ4に戻りました(苦笑)。

まあ、持って帰らされたORTのステージ5が、
単語も文法も基本中の基本、「もっともベーシック」なストーリーブックではなく

いきなり多読用&定着用の「Fireflies」シリーズだったので、
『これはちょっと急すぎでは・・・?』と思っていましたが、

やっぱり、ゴン太にとっては
いきなりのステージ5、しかもファイヤーフライ・シリーズは
ちょっと無理があったようでした。
(というより、いきなりファイヤーフライにしないでくれっ)

ステージ4のファイアーフライ・シリーズに格下げになって、
なぜか安堵する母でございました。

たしかに、担任の先生が言っていたとおり、
ステージ5でも、読めないことは無く、

いままでの倍ぐらいのページ数のファイアーフライ・シリーズを
とりあえず自力で読み切ることは出来ました。

が。

なんせ、長い。

ステージ4のファイヤーフライではたいてい1ページ2、3行のところが、
ステージ5のファイヤーフライともなると、1ページ4,5行もあり、

この、たった2行の増加ではありますが、
たかが2行、されど2行、
ステージ4とステージ5の間にある
読解力・語彙力・英語力すべてにおける「レベルの差」というものを、
ゴン太の音読を聞いて、身にしみて感じました。

『このままステージ5に入るのは、もしや危険かもしれない。』と、
思っていたら、
翌週にはちゃんとステージ4に戻してくれて、
担任の先生の試行錯誤ぐあい←(やる気スイッチおす?やめとく?といった感じでしょうか)が伝わってきたような気もしました。


ゴン太の英語力は、親の欲目から見たとしても、
まだ「ネイティブ・レベル」からはかなり遠いんじゃないかと
感じます。

幼稚園時代から比べれば、会話の内容も使う単語も表現も
随分「こなれて」きたし、

マングリッシュ(マレーシアン・イングリッシュ)的な、
「OK or not?」やら
現在・過去・完了がごちゃまぜ、
三人称単数型にもdon’tをつかう、etc.・・
という表現も、かなり減少しており、
ORT的な「正しい文法(S+V+O+Cなど)」にのっとった会話や作文が
出来るようにはなってきました。

自分の意見もずいぶんまともに発表できるようになってはいるのだけれど、

内容を理解しながら、正しく声に出して読むという「音読」を、
すらすらとつっかえることなく行うには、
まだ根本的なインプットとその後の訓練が足りていないことを
感じさせられました。



まだまだ道のりは遠く果てしなく。



それがまた楽しいと言えば楽しいのかもしれませんが。



ところで、今年8月末にくもん式のさんすうをやめてしまったあと、
代替策として「七田式のさんすう2年生」を10月末から始めたのでしたが、
計算問題はたいした問題なく進みましたが、

文章題の「にほんご」部分で親子の負担が大きくなってきたため、
(漢字すべてにいちいち日本語読みのルビをつけなければ読めない、意味の説明をいちいち英語でしないといけないなどなど)

こちらも、
またもや清水の舞台から飛び降りる覚悟で
「さんすう1年生」を購入することにいたしました。

まあ、いいとしよう。1年間「Kumon」に通うよりは安上がりだし、
次男もそのうち使えるんだし。日本語の勉強にもなるし。
2人で使えば元も採れるさ。


1歩進んだと思ったら、あっという間に2,3歩下がってますが、
なんとも我が家らしいじゃないですか。

大丈夫、だいじょうぶ。メイヨウウェンティ! Okラ~♪
(すっかりマレーシアンのノリです)

何事も、地道に着実に。

失敗したら、そこで修正すればいい。(・・・んだよね?)

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また自分に言い聞かせてます。
良く分からない内容にも関わらず、最後までお付き合い、ありがとう♪
マレーシアはあす祝日でお休みです。祝日のみなさま、よい連休を♪

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ヘリコプター・ペアレンツ~「ほったらかし育児」にも明るい兆しが?!

先日、義妹2人の会話に参加する機会があり、
「モンスター・ペアレンツ」ならぬ、 「ヘリコプター・ペアレンツ」という定義を
初めて耳にしました。

「ヘリコプター・ペアレンツ」とは、
子供の教育やしつけ、生活面などすべてにおいて
口をはさまずにはいられず、

「子供のために、最善の環境を求めるあまり、
まるで、ヘリコプターがグルグルと空中を旋回(Hovering)するかのように
あっちの学習塾が良いと聞けばそこへいき、
こっちの体操教室が良ければ迷わずその教室に子供を通わせ、
この食べ物が脳の活性化に良いと聞けば
即、買い物に行きその食品を子供たちに食べさせるetc.・・・」

といった、ある種、「Overparenting(過保護)」な保護者達のことを
さす場合に使われる言葉のようです。

話題のなかで、
ちょうどTime誌にそのような記事が載っている、ということで、
読んだのが、こちら→The Growing Backlash Against Overparenting



***********



義妹1は2人の子持ち。
長女パンダちゃん(8歳)は
ピアノもバレエもバイオリンも自分から進んでやる子で、
地域で優秀とされる中華小学校でも学年で30位ぐらいには
入っているという、なんでもガンバリすぎるほどの努力家、
(でも他人の私から見ると、働いていて普段構ってもらえないママに誉めてもらいたい一心で、無理してガンバっている感ありありにも見える。幼少時代の「笑顔」はどこへ???)


長男シンくん(5歳)は、
お姉ちゃんほどがんばり屋ではないものの、
お姉ちゃんに連れられて、ピアノのほかにバイオリン、合気道、
水泳などのお稽古ごとで、24時間週7日、なにかしら
お稽古などをさせられています。



一方の義妹2は、9か月になるJDくんが一人。
生まれてからず~っと、口にするものはすべて完璧に殺菌済みで
離乳食も有機栽培された食品のみ。
子供が生まれてから、コンドミニアムぐらしにも関わらず、
メイドさんを雇って、お風呂やお食事、だっこなどは
すべてメイドさん任せ。出すのはお金&口のみ。

(この状態で、「なかなか産前の体重に戻らないのよ」・・って言われても、ねぇ・・・)


必ず外国製のMothercare(イギリス)商品を使用し、
マレーシア商品は何が入っているか分からず不安だと言い、

(これは、ちょっと納得だけど。。)
わざわざ、「ニッポン製の赤ちゃんクラッカーを買ってきてほしい」とまで
こだわる、気にしすぎ 超こだわり派。


この2人が、お互いの「ヘリコプター・ペアレンツ」度を
批判 指摘し合っている場面に出くわし、

「ところで、Mollyはどう思う?」といきなり話題を振られ、

『・・・・』(なにも言えん。え?言っていいの?マズい展開にならんだろうか?)

・・・という状態になった母。

(そういう私も、ゴン太とショウ太の幼稚園や学校、補習塾探しに
あっちこっちHovering(旋回しまわる)した母ではあるが。)

*************


前出の記事内では、こんな例がでていて、

『アートの先生に「この子には才能がある」と言われれば、
即、アートの先生を片っ端から調べてみる、、、』

・・・・な~んてことも、1度ぐらいは体験したことのある保護者が
多いんじゃないかと思いました。

親というものは、子どもとともに成長していって初めて、「親」となれるものだし、
一度や二度ぐらい、「ヘリコプター・ペアレンツ」になることは、あるでしょう。

その「ヘリコプター・ペアレンツ」を体験して初めて、
「・・・ここまでする必要はなかった・・・・」ということが分かったり、
「もっと気楽な方法も、あったんた・・・」と、正気に戻る瞬間も
あるんじゃなかろうかと、思いました。


問題は、記事内にも書かれていましたが、
「親が引き際を見誤らないこと」。


「子供は、いったん火がつけば、あとは勝手に高く舞い上がっていけるもの」
とあり、「実は親が子供の足を引っ張っていることが多かった」り、

「失敗は成功のはじまり」であり、
失敗する前に親が出しゃばるのは本末転倒で、
失敗から学ぶという体験をさせるためにも、
保護者が口を挟みすぎるのは黄信号、


「なにもかもを親がおぜん立てするのは、あかちゃん時代で充分」

・・・・

ということのようです。

(ここまで読んできたら、個人的にはあまりお気に召さなかった「4つのスイッチ」に準じるものがあるような気もしてきた・・)




確かに、親というものは、
自分の子供たちに、「あかるい未来」を送れることを
願うもの。

すこしでも良い環境で、すこしでも成果が出て、
ちょっとでも子供たちのためになれば、と思って、

ネットを検索し、人に聞きまくり、
この情報があふれる世の中で、
すこしでも自分のニーズにあった場所を探そうと
一生懸命探しまわったり、するものです。(え?私??)



『でも、「あかるい未来」って、本当にその子供にとっても「あかるい」
んだろうか?・・・親のエゴが先行してしまっては、いないだろうか?』
・・・と、この記事では問題提起しているように見えました。


ときどき、立ち止まって見ることも、とても大切なことなんだということを
このヘリコプター・ペアレンツの記事を読んであらためて考えさせられました。

(うちの場合は、立ち止まったまま動いていないような気もする・・・ていうか、初めから進んでもいなかったりして?!それも困りものかも 汗。)



もちろん、限られた財源内で最大の効果をだせれば、
それに越したことはないので、

いろいろとリサーチすることがまったくの「悪」ではないと
私は思いますが、


こういう記事がタイム誌にも載ること自体、
それだけ、情報社会の今日、
しかも子供の数が減少している世の中では、
そういう傾向が世界各国で見られる、
ということでもあるのでしょう。


これでやっと「ほったらかし育児」をしていた私の怠惰さも
正当化されるか???とぬかよろこびしてみましたが、

やはり、人生、そう甘くはないようで、

『保護者による、裏方としてのサポート(見守ること?)』というものは、
いつの時代も、どんな年齢に対しても、やっぱり必要でもあるようです。

過保護とほったらかし、どちらも、両極端ではいけない、ということで、
何事も節度を保ちつつ、子どもの成長とともに
自分も成長していけるような育児を心がけよう、と
新たに目覚めた母だったのでした。

(目覚めてはすぐ寝る、をくりかえす母・・・人間ってそういうものよね?あ、一緒にしないでって?これは失礼いたしました。)

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「You are the STAR!!」 他人の卒園式で、感動。

今日、いままで会ったこともなかった子供たちの「卒園式」にご招待いただいたので、
行ってきました。

マレーシアでは、新学年が始まるのは1月、
年度が終わるのがだいたい毎年11月20日前後です。
(そのあとはスクールホリデーで、来年1月までお休み)

ゴン太はマレーシア式の幼稚園に通っていましたが、
インター入学が9月だったため、幼稚園の卒園式(11月ごろ)を
体験することなく、幼稚園を去ってしまいました。

今回行かせていただいた卒園式は、

たまたま、通園拒否中のショウ太でも通えるような
幼稚園を探そうと思って、
地域の掲示板に
「通園拒否中の問題児でも面倒を見てくれるような
幼稚園情報求む」と出したところ、

いままで知らなかった幼稚園を数件教えてもらえて
連絡をしてみたうちの一つでした。


園長先生が、
「ちょうど土曜日に卒園式があるので、お子さん連れでいらっしゃい」と
誘ってくださったので、ショウ太と一緒。

案の定、「幼稚園」という場所自体に拒否感をもってしまっているショウ太は
くるまから出るまでに10分、「やだ~!かえるぅ~!」を
繰り返しておりましたが、

今日は母の強い意志にショウ太が根負け(?)し、無事幼稚園内の卒園式会場へたどりつくことができました。


*************

会場では、ちょうど6歳児年長組がステージに上がるところで、
3~6歳児みんながそれぞれの出し物に
かならず出るような仕組みになっていました。

アジア各国の花にちなんだ歌やおどり、
詩の朗読などもあり、

いままで会ったこともなかったお子さんたちの
卒園式でしたが、
ショウ太も母も楽しませていただきました。

そして、最後の出し物、大きい子どもたち(5,6歳児)による、
Maahi Ve ←(ボリウッドです♪)。

みんながノリノリで肩を揺らしながら足のステップをとる姿に、
母はなぜか、感動してしまいました。


ここの幼稚園はキリスト系団体による幼稚園だったので、
マレー系の方は一人もいなかったんですが、

それでも、

中華系、インド系、その他ミックス系の子供さんたちが、
はじける笑顔で、みんなでボリウッド・スターになっている姿は、

民族や言葉、習慣などの違いを、軽く飛び越えてしまっているようにさえ
思えました。



写真とりたかったんだけど、ショウ太も膝の上でノリノリ踊りをしていたため、
代用品として、こちらの画像をどうぞ
(振付はほぼ同じ。これを5,6歳児が踊っていると想像してください)
↓ ↓




ショウ太がこの幼稚園に通うかどうかは、まだ分かりません。
とりあえず12月中の2日間スクールホリデー・プログラムに
参加させて、反応をみてから・・ということになりましたが、

今日は素敵な卒園式を見せてもらえて、「多民族国家も捨てたもんじゃないなぁ」と
あらためて思った母だったのでした。

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ORT,やっとステージ5です~課題:もっと自信を!

ゴン太が学校で読まされているOxford Reading Treeが、

やっとステージ5になりました。

ステージ4に上がったのが1年生の3学期、
1ステージ上がるまでに約5カ月はかかったかもしれません。


*********

2年生になってから、
以前1年生時代に読んだORTの巻を何冊も、繰り返して
持って帰ってくるようになったので、

2年生の1学期が始まって1カ月ほどたったころ、
2年生の担任Ms.Hとの2者懇談会があったときに、

ゴン太のReading力について聞いてみました。

担任Ms.H いわく、
「ゴン太はクラスでもちゃんと発言もするし言うことも聞けるし、
他の生徒とも協調してやっていける生徒です。

リーディングや読解力・会話力についても、2年生としては
充分やっていけています。


ただ、一つだけ気になることは、
自分に自信を持てていない面がみられる、ということです。

問題を解いても、答えはたいがい合っているのに、
『これ、合ってる?』と、自信無さげに聞いてくる場合があるので、

本人にもっと自信をもたせるためにも
ORTはまだステージ4を続けて読ませて、
スラスラ読める自分に自信を持ってもらおうということで、
まだステージ5にはあげていないんですよ。」

・・・・・


なるほど、そういうことでしたか。


Ms.Hもいちおうゴン太の性格を見て、考えてくれてたんだ。

ちょっと安心。


1年生の時の、母も絶大な信頼を寄せていたMrs.Tが、
「ゴン太は、もっと自信をもつこと、これが一番の課題です!」
事あるごとに(しつこいぐらい?)母にもアドバイスしてくれていましたが、

2年生になっても、
ヤツ(ゴン太)の自信のなさは、
相変わらずのようでございます。



2年生の担任の先生はまだ若くて、

Mrs.Tのように威厳(親も、言うこと聞かなきゃ~!と思わせる雰囲気とでもいうべき?)をもって保護者に接するというワザを心得ていらっしゃらないような感があったので、

保護者間では、

「担任があの先生で、大丈夫かしらね~・・・」

Nスクール裏事情:
(しかも、本来ならばアシスタント・ティーチャーが
1クラスに1人つくはずだったのに、
一人が学期が始まる前にすでに辞めてしまい、
1クラスにつきアシスタント・ティーチャーが0.5人という状況。

校長と2年生保護者集団による話し合いが持たれましたが、
校長「今は1クラスの生徒が15人前後、全体でも30人と、
規定の「1クラス24人制」からはるかに少人数クラスで
運営されているので、取締役会ではアシスタントは必要なしとの結論に至った」
とのこと。
でも普通、「1クラスに先生2人」って明言してあるんだったら、
学期が始まった時点で一言、いいわけなり説明しようって気は、ないのか、この学校は。。。)




といった会話が
ちらほら聞こえてましたが、

二者懇談会を終えたあと、BDくんママと話をしてたら、

BDくんママ 「Ms.Hも、わるい人じゃ~、ないわね
ただ、ちょっとばかり、アプローチが素人っぽい とでもいうべきかしら」

と、

言い得て妙!とでもいうべき、絶妙な表現をしてくださいました。



別に、ORTだけが英語力をはかるものではないので、
ステージ4が延々続いていたって、いいんだけどさ。

こどもたちの、「ステージが一こ、上がった~、やった~!」っていう
やる気スイッチ(ヨコミネ式?)を押すタイミングも、逃しちゃ~いけないような
気もするんだよね。

何度も同じことをすると、一気にやる気減退するゴン太のことなので、
2年生1学期の中盤(ORTが繰り返しくりかえしステージ4のころ)は、

いろんな面で、「やる気ないっす」状態である様子がうかがえました。
(ORTだけのせいではないのかもしれないけれど。)


これからは、ちょっと「スイッチ」が押されて、他の面でも「がんばりまっす!」という
ノリで学校でも家でも頑張ってもらえると、嬉しいなぁ。

ついでに、自信構築対策も、考えなきゃ~。

まだまだ課題が山もりです。

とりあえず、ステージ5、がんばろ~!

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いまだに暗がりの中を一人で2階にいけないゴンに、
お風呂上がりに「カラテ」の構え(なんちゃってです)を教えてみました。
自信構築にはやっぱ「武道」が一番?!

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言語学習はリズムよく♪ 「なりきり」はすべての成功のカギ?!

10月に日本にもどった際、
日本語のリズムを体得できるものをと思い、
こんなカードを購入しました。

こちらと、
慣用句カード 1集 第2版―幼児から慣用句カード 1集 第2版―幼児から
(2007/11)
不明

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こちら。

四字熟語カード 1集 第2版―幼児から四字熟語カード 1集 第2版―幼児から
(2007/12)
不明

商品詳細を見る



別にカードでなくてもよかったんですが、
ショウ太がカード好きなので、
カードにしました。
(他に絵本式のものがあると使いやすいんだけど、絵本式のものはあまりないんですね。)

この慣用句カードは、3,4回見せて言わせたら、
ゴン太の場合は、もう31枚中20枚、覚えてしまいました。

ショウ太でさえ、7枚程度は「オウムがえし」のように、口からすらすら出てくるようになりました。



慣用句の意味を分かっているわけでは、もちろん、ありません。

まだ現時点で、
すべての意味を分かっていなければ生きていけない!というわけではないので、
意味や用途については、
これからボチボチおぼえて、
最終的には実際の会話内で使えるようにしたいところです。


とりあえず、日本語のリズムを体得できるものとしては、
ウチではこちらの↓
ことわざカード 1集 (1)ことわざカード 1集 (1)
(2008/02/01)
不明

商品詳細を見る


ことわざカードに次いで、こどもたちに人気のカードとなりました。


言語を長年勉強したものの意見として、

言葉のリズムは、とても重要だと思っています。


言葉のテンポやリズムは、
その言語の昔話や童話、ナーサリーライムなどに
豊富に取り入れられているもので、
お国柄を表わすような内容のなかに、リズムよく入っている場合が
多くあります。

親子英語や早期英語教育を行う場合は、
教材の中にも
ナーサリーライムや歌、ドクタースースなどの
リズムの良い文章、
マザーグースなどを使用する場合が多くみられるのも、
「まずは言語のリズムを体得する」という目的があるからではないかと、
思っています。


英語も日本語も、他の言語も、基本は同じ(だと思う・・)なので、
我が家では
「ことわざ」や「熟語」、「慣用句」などのリズムの良いものを、
これからもどんどん取り入れて行こうと思います。



ところで、
先日、初めてダンス・エクササイズの会というものに参加し、
そこで、
先生がこうおっしゃってました;

「うまくなる人とは、自分で、『なりきって』踊れる人です。

『なりきる』ことで、自分のなかの恥じらい(?)を捨てることができ、

結果的にはどんどん上達していくんですよ。」


・・・とのこと。



これは言語に関しても、同じなんじゃないかと思いました。

技を覚えたら、出来る人に「成りきって」、どんどん使っていかなきゃ。

使う過程で、相手から間違いを修正され、自分でも修正し、それを繰り返すことで
やがては自分の知識となって本当に使えるようになっていく・・・

言語も、そういうものじゃないかと、思いました。

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昨日のエクササイズで、すっかり腕と太ももが筋肉痛。
来年からは、本格的にエクササイズも始めるぞ~!(の、つもり)

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通訳者になれない、胸の内

数日前、在マレーシア歴十数年という、私にとっては大先輩の方から、

「とある会場での通訳さんを募集しているので、
Mollyさん、どう?」

・・・との連絡をいただきました。

その方は私が在宅で翻訳バイトをしていることを
ご存じだったので、
わざわざ打診しに連絡をくださったようでした。


そのお仕事は当日限りの単発もの、
しかも逐次通訳で、
会議など大規模なものではなかったため、

一瞬「あ、いいかも!」と揺らいだものの、

なぜか私の口からは、
「私、通訳、できないんです~(涙)。」との返事をしてしまいました。

日にち的にもガキンチョ2人を抱える身では無理だったんだけど、

それ以前に、

いまだに通訳に踏み切れない自分がいます。


************


そもそも「通訳アレルギー」が始まった(?)のは、大学3年生の夏ごろ。

大学の友人で、湾岸戦争ぼっ発時にブッシュ大統領の声を同時通訳した伯父さんをもつという、仲良しAちゃんに誘われ、

クラスの友達3人そろって、
徳島県で行われた「国際ウミガメ会議」(すごいです!「国際」ですよ!)の
ボランティア・通訳(要するに、アテンドさんです)に行った時のこと。

いちおう「国際会議」との名目なので、
オーストラリアのウミガメ博士やマレーシアのウミガメ研究家博士など、海外からの
学者さんたちが招かれており、

ウミガメの生息についてや保護の取り組み、今後の課題などについて
議論が交わされておりました。


そして会議後、

ついに私たち「ボランティア通訳さん」の活躍どころとなったのでありました。



地元のテレビ局まで取材に来る中、
私たち学生3人組は、各担当の学者さんとともに
テレビ局の取材の方からの質問を受け、
それを英訳し、
学者さんからの回答を日本語に訳しておりました。


日本語から英語に訳しての通訳は事なきを得たのでしたが、

問題はそのあと。

学者さんたちが答えた回答を、
いかに日本語で取材者側に伝えるか、というときになって、
ふと頭が真っ白になってしまいました。

自分の頭のなかの英語では理解できている。

でも、なぜか日本語にしようと思っても、その日本語の単語が全く
思い浮かばない状態に陥ってしまったのでありました


日本語が母国語なのに、肝心の日本語が出てこないなんて。。。

(英語のほうが簡単に訳せるが、日本語への通訳の方が断然難しい、ということをこのとき初めて痛感した。)


取材者は「うんうん、それで、なになに?」
と、次から次へと
日本語での回答を求めるため、
あせった私は、

とりあえず学者さんが言ったことのキーワードだけをなんとか日本語に訳し、
「・・・ということで、要するに▽◎×についての取り組みを進めるべきだ、って言ってます!」

・・・・・・

と、要約もびっくり!なほどに要約された内容を通訳して、
その場をしのいだのでありました。


その時、不運にもテレビカメラの前に立たされて通訳をさせられたAちゃんは、
取材後、
「プロでもないのにカメラの前で通訳なんて~」と、人知れず、泣いてました。

**************


この(いちおう)国際会議でボランティア通訳をした3人のうち、
だれも
「通訳者」になった人は、いません。。。


以前の会社で外国人取引先が来日したときのアテンドや、
パーティー会場でのアテンド通訳みたいなことは
させていただいたことはありますが、

会議通訳、同時通訳、という言葉を聞くと、
いまだに当時の記憶がよみがえり、
二の足を踏んでしまう、
要するに、「小心者」になりさがるのでございます。

(「通訳」という言葉自体にトラウマを持っている???)



大学の授業でも、「同時通訳ブース」に入ると、
妙に緊張して声が上ずるような小心者には、
「通訳」は向かないってことでしょうか。

ちなみに、
当時の経験のおかげか、

現在のニュース翻訳バイトでは
バシバシ・バンバンぶっちぎって要約することだけ
どうやら上手いようです。

(決して翻訳文がうまいというわけではないので、あしからず)


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いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪
ひさしぶりに通訳翻訳ネタです。
小心者のくせに、
自分の意見を言いたいような「でしゃばり?!」母には、
通訳業は向かないかも、ね。

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ショウ・ビズ大国の底力~Beyond the boundaries

先週末、一家そろって夕食後に映画を見に行きました。

観たのは、そう、MJの「This is it」!

*****


夜9時から11時までの長時間映像でしたが、
我が家のゴン太もショウ太も、エンドロールまで、寝ずに
観ることが出来ました。

ていうか、日曜の夜にそんな時間まで映画につき合わせるなよってか?


リハーサル中の映像は、
マイケルが急死するなどということは全く想定外で撮影されていたため、
MJだけをフィーチャーしたものではなかったのだけれど、

それゆえに余計に
ドキュメンタリー色が強くて、

ショウ・ビズ大国アメリカの底力のようなものを
垣間見せてもらった・・・というような印象を持ちました。



オーディションで選抜されたダンサーも、バックのミュージシャンたちも、
監督も、照明さんも、衣装さんも、
そしてもちろんMJ自身も、
まさに「プロフェッショナル」の中のプロで、

そんなプロ集団を一手にまとめる監督と、
そのプロ集団の頂点に立つMJ。


圧巻でした。


映画中盤に出てきた、衣装担当者のセリフの中に、
「衣装も、今までの概念を吹き飛ばすような、限界を超える(Beyond the boundaries)ものを作るよ。彼はそういう人間だからね(That is what he is・・・)」
(みたいな内容のせりふだったと思う。もう全文は忘れてしまったんだけど~汗)
という部分があって、

その言葉にか~な~り、感動してしまった母。


そうね。

限界を越えようとする姿は、どんな人でも、美しい・・・(ここでなぜ、遠い目??)



MJの通しリハを、貸し切り状態で
観客側で見ていたバックのダンサーさんたちが、

本当にうらやましかったです。


映画でない「生」のステージが観れた、
数少ないめちゃくちゃ幸運な人たちなんだろうなぁ。なんて。

母もその時その時を無駄にしないようにしなくっちゃ。


そんなことまで考えさせられた映画でございました。


・・・・・・・・・・・・


その後、ショウ・ビズ大国の思惑通り、
今週は水曜までずっと頭のなかはSmooth criminalの前奏部分が
鳴り響いていております。
(ん、たったらららたったっ、たららったっ、たららったっ、た、ってところ)

我が家ももれなく、CDを買ってしまうことでしょう・・・・・


ところで
ゴン太にもそろそろ「おんがく的取り組み」を考えなくっちゃ・・・
(遅すぎ。でも新インターでは必ず生徒1人につき一つの楽器を練習しないといけない決まりになっているので、やらねばならぬ、何事も。。。)

・・・などと、2人のお迎え時刻&学校の場所&良い先生の場所&空いている時間帯&渋滞などを兼ね合わせて考えだしたら、かなり無理っぽいことが判明し、また悩める人になっている母。

いや、でも!母もこれ↓を観て「限界(boundaries)に挑戦」だわっ!
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いつもとりとめのない文章にお付き合い、ありがとう♪

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クアラルンプールのインターナショナル・スクール事情(マレーシアの教育を考えるシリーズ)

マレーシアの教育を考えるシリーズ・インターナショナルスクール編》





長男ゴン太のインターナショナル・スクール転校手続きが、
事実上、やっと完了しました。

二重国籍を持つゴン太ではありますが、
インターへの入学時には「マレーシア人」として入学したため、

入学前に学校側から教育省に「インター入学許可書」を
取り付けるのが義務付けられています。

当初入ったインターから転校する場合も、
たとえ形式上とはいえ、
いちおう
教育省からの「転校認可書」をもらう必要があります。
(どちらの許可書も、合格したインターが手続きをしてくれますが、
書類の記入は保護者の役目)

これは、マレーシア政府が、1つのインターナショナルスクールに対し、
マレーシア国籍や英語圏以外の生徒を40%までに制限しているためなのですが、

いつどんな方面から
「イチャモン」・「難癖」を付けられるかはその人の運次第、
といった感もあるマレーシア・お役所事情なので、

学校の担当者からも「大丈夫ですよ」といわれていましたが、
「転校許可書」が届いて、ほっとしました。



・・・・・・・・


この「マレーシア国籍&英語圏以外からの生徒40%まで」という規定になる前は、
片親が外国人、もしくは海外の学校に3年以上通っていた事のある生徒のみが
インターへの入学・編入を許可されていたそうですが、

この「40%」規定を作った背景には
とあるスルタン(州王)がご自分の子女を某インターに入学させたいがために
苦肉の策としてつくられた、という裏話ウワサ話を聞いたことがあります。

そういうわけで、「マレーシア国籍」の学生が
クアラルンプールにあるインターナショナルスクールに入学しようと思うと、
この「40%まで枠」のおかげで
実はそう簡単なことではないのでありました。


イギリス式インターだと、6歳でも
生まれ月によってはいきなり2年生に入学する場合があるため、
どのインターナショナルスクールでも、
1年生&2年生の「マレーシア人」ウェイティングリストは果てしなく長く、

マレーシア人枠が空いているところは
学費がべらぼうに高いか、
反対に
学費は安いが先生や学校の質でかなり妥協を強いられる、という
場合が多くなってしまう、ということのようです。


ゴン太の場合は、小学1年生の時も、今回の転校時も、
どちらも「新しく開校したインター」だったため、
政府が言うところの「40%枠」も厳しくなく、

(これから生徒が増えていくことを想定しているため、初年度はあまり40%にこだわらないらしい。)

なんとか入学でき、編入もできそうですが、
小学1,2年生で、
老舗のインターナショナルスクールへの進学を
お考えのマレーシア国籍のお子さんを持つ方は、
とにかく「早めに」入学願書を出されることを
お勧めします。

(たいていの学校では、願書提出から2年間は有効なので、
2年前から入学願書を出していれば
1年生が始まる時点で即入学できる可能性が高くなります。)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


クアラルンプール周辺のインターナショナル・スクール一覧:



イギリス系
The Alice Smith School
プライマリーはKL市内、セカンダリーはエクイン・パーク横
入学に際し、英語力必須。イギリス系では老舗インター。
開校当初に学校開設のための資金を出資した関係で、
イギリス国籍(とその他出資している国)の学生が優先して入学できるシステム。
マレーシア国籍の生徒に対してはウェイティングが長いため、早めの願書提出が必須。
革靴はマスト・アイテム、丸刈り禁止とのこと。
学費:$$$$

British International School, Kuala Lumpur
2009年9月開校、2011年9月からはバンダーウタマのKBUカレッジ横の新校舎に移転済み。
世界数カ国に展開するブリティッシュ・スクール・グループのうちの一校。
イギリス本部の指示により、どの国の姉妹校でも同じ教材・カリキュラムを使用します。
文武両道、後ろに人が居るときはドアを押さえてあげる、ランチはダイニングルームで
皆そろって頂くなど、イギリスで言うところのオールマイティーで紳士淑女的な人材を
育て上げることを目標としている。
第二外国語として週5日中国語の授業あり。最終的には中国語検定受験も視野に入れているとのこと。
マレーシア校では小学3年生から宿泊研修旅行あり。
クアラルンプール内のインターナショナルスクール間でのスポーツ交流あり。
学費:$$$$

↑↑
注!)モスクワにあるブリティッシュ・スクール・グループ(同系列)の学校は
すでに他の「ブリティッシュ・スクール」という名の学校がモスクワにあったため、
International School of Moscow(ISM)という名前で展開しています。

同系列の学校はマレーシア(BSKL)・マニラ(King's School Manila)・広州(BSG)・
南京(BSN)・北京(Beijing College)・タシケント(BST)・モスクワ(ISM)・
マルベーリャ(BSM)・ナバラ(BSN)・サンパウロ(The British College of Brazil)。


グループ校内で転校する場合は例えばウェイテリングリストが長い場合などに
ほかの学校からの転校生よりも優先して入学できます。
(あくまでもモスクワ校ISMに限って言及すると、比較的新しい学校なので
10年生以上になると生徒数が激減、新しいがゆえに大学受験サポートシステムに不安が残る、との声も。
今後に期待したいところ。)





Cempaka International School
私立部とインター部あり。所在地:ダマンサラ地区
学費:$$

ELC International School
所在地:スンガイ・ブロー
勉強もスポーツも盛んで、特に勉学に力を入れている感あり。
入学試験に英語のレベルを問われる。
学費:$$

Fairview International School
所在地:KL(アンパン地区)、2010年9月よりスバン・ジャヤ分校を開校。(レセプション~9年生)
KLでは唯一プライマリーからIB(インターナショナル・バカロレア)を採用
学費:$$

Garden International School
テイラーズ・グループの老舗インター。所在地:モントキアラ
2010年頃までは幼稚園部は小中高生と同じ敷地で狭かったが、以降、幼稚園専用校舎が完成。
アリススミス同様、マレーシア国籍の生徒に対してはウェイティングが長いため、早めの願書提出は必須。
場所柄、日本人在学生も比較的多いインターの一つ。
ガーデンインターに空きがない場合は姉妹校?ネクサスインターを勧められる場合も。
長年の実績があるため、大学受験サポートは比較的充実している。
学費:$$$


MAZ International School
1992年開校、本校はペタリンジャヤのタマン・パラマウントで現在も存在するが、
2012年にクアラルンプール郊外のシャーアラムに8.5エーカーの大規模分校が完成。
ホームページでは主に分校の写真が載っている。学生寮完備、13歳以上は寮生活も可。
学費:$$


Mutiara International Grammar School
所在地:KL市内、ISKL近く
学費:$$

Nexus International School
所在地:プトラジャヤ 
ガーデン・インターナショナルスクールの姉妹校
IPC(インターナショナル・プライマリー・カリキュラム)採用、セカンダリーはIB採用。
ボーディングスクールとしての寮も完備。
プトラジャヤという場所柄、マレーシア政府高官の子女も多く通うため
英語圏出身者の数はあまり多くありません。
6年生からMacブックを使った授業が開始されるので、生徒一人一人が
学校指定のマックを購入する必要あり。
イスラム教徒の学生にはイスラムの勉強をする時間もあり。
2012年8月よりNexusシンガポール校も開校。ヘッド・ティーチャーのDr.Mは当分の間マレーシア校と兼任されるそうです。
学費:$$$

REAL Internaitonal School
REALグループ(幼稚園Real kidsなど)のインター。
所在地:シャー・アラム
学費:$$

Regent International School 2011年6月開校 
所在地:クラン
プライマリーはケンブリッジ・インターナショナル・プライマリー・プログラム(CPP)採用、
セカンダリーではIGCSEを採用。
学費:$$

Sayfol International School
所在地:アンパン(フェアビュー近く) 土曜日はこの校舎が韓国人補習校となるため、
韓国人学生の数も多いとのこと。
学費:$$



Tanarata International School
林の中に位置するため蚊が多いとの話
アラブ系の学生が比較的多いとのこと。
学費:$$

Tenby International School
所在地:シャー・アラム 高級住宅街セティア・エコパーク内
私立部とインター部あり
学費:$$


The International School @ Parkcity 
所在地:Desa Parkcity(高級住宅街デサ・パークシティ内)
2011年9月よりプライマリー部から開校、以後セカンダリーも順次開校予定。
プライマリーはIPC(インターナショナル・プライマリー・カリキュラム)、
セカンダリーではIGCSEを採用予定。
学費:$$$


アメリカ系
International School of Kuala Lumpur
所在地:エレメンタリーはジャラン・メラワティ、ミドルからのセカンダリーはアンパン校舎。
近年、エレメンタリーからハイスクールまで同じ場所で運営したいとの方向性は
出てきている様子だが現時点ではまだ校舎が統合されるまでに至っていないとのこと。
ESLクラスが充実しているため、
入学に際し他インターほど英語力を問われないが、
ESLクラスからメインストリーム(通常授業を受けるクラス)へ上がるには
高い英語力・学力を問われる。ハイスクールからIB有り。
週末にはファミリー・スプラッシュなど、学内のプールを生徒一家に解放している時もあり。
長年の実績を元に、比較的充実した大学受験サポートを受けられる。
学費:$$$$


Mon't Kiara International School
所在地:モントキアラ KL内では最も学費が高いと言われている
入学には英語力必須。北アメリカ(カナダがメイン)カリキュラム
ハイスクールは少人数制で指導がきめ細やかとのこと。
学費:$$$$$

オーストラリア系
Australian International School
テイラーズ・グループのインター。所在地:高級住宅街マインズ・リゾート近辺
学費:$$$




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Keyword : インターナショナルスクール マレーシア 子育て

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プロフィール

Molly

Author:Molly
子育ても家事もほどほどに、ナマケモノ街道を一直線。いい加減な性格なわりには、時折、いったん公言したら実行しないと気がすまない頑固一徹オヤジキャラに変身することも。
働いていないと不安を感じる、一般小市民。
マレーシアでの常夏生活から一気に北の国の首都モスクワで節約主婦生活を送ることになりました。

登場人物
ゴン太:旧ソ連邦のウズベキスタンで胎児時代を過ごし、マレーシアで生まれる。2~5歳直前まで日本で生活。5~8歳までマレーシアで過ごし、2011年7月から再度ロシア語圏に逆戻り。母の頑固キャラを受け継いだ、インターナショナルスクールの5年生。
近い将来の夢は、アメリカ・サンディエゴ湾にいって「くじら」を観ること。遠い将来の夢は、「ホテル王」&「スシ・キングのオーナー」になることと、「教授」になって偉そうにすること(爆!)。


ショウ太:ニッポン生まれ。ぜんそく持ちだけど強くてたくましい5歳児。兄の「こどもちゃれんじ」しまじろうDVDと、「ウルトラマン・タロウ」←(いつの時代?!)ををこよなく愛するいやしい系電車オトコ。「ポケモンのサトシ」を気どる2年生。

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ただ今読書中(長男ゴンG5)

★G6になった長男ゴンの語彙力補強用。巻末に出て来た単語のグロッサリーがついていて、意味と例文も載っているので辞書要らずで読み進められます。
Word Smart Junior II, 2nd Edition (Smart Juniors Guide for Grades 6 to 8)

★G6までの夏休み中にまたハマってます。。
The Return of the King (Lord of the Rings 3 Collectors)

★ニッポンの学校に通っている小6夏休みの間に、マブダチGくんたちが修学旅行で「ヒロシマ」に行ったことを聞いたゴン、この本の中にも「ヒロシマ」が出て来るので非常に興味深かったようです。泣きながら読んでました。しかし出だしに「ニッポンが戦争をはじめたから」というくだりを読んで、ニッポンって悪かったの?とやっぱり聞いて来た。お互いに国益を守ろうとした結果、最後の手段として戦ったのであって、世界中にトモダチがいるようなキミらは大人になったら偉くなって今後どこかで戦いになる前に『防ぐ使命』を担っている、と言っておいたけれども。分かってんのかな〜・・・
So Far from the Bamboo Grove


★ロードオブザリング2巻目。こちらのペーパーバック版は小ぶりで持ち運びには良いのだけれども、コレクターズバージョンのハードカバーほど文字が大きくないのと巻末にしか縮小版の地図が載っていないので、小中学生にはやっぱり高くて重くても巻頭&巻末に地図が見やすく載っていて文字が多少大きめのコレクターズバージョンの方がおすすめです。2013年度のサンタさんがルビャンカのビブリオ・グローブスに買いに行った際にはコレクターズが3巻とも揃ってたのに常に現金を持ちあるかないサンタさんがケチって1巻しか買わなかったのが、今になって悔やまれます。。。コレクターズ、有ったらまた買っちゃいそう。
The Two Towers - The Lord of the Rings Part2


★ゴン、LOTRに再チャレンジです。今回はハマりました。やはり3巻分が一冊になっているコンプリート版よりも一巻ずつのコレクターズバージョンに替えて正解でした。文字もほんの少しだけど大きめで、『読み進めている』と実感できる厚さなのが読む気を倍増させるみたいです。「宝島」よりも文法的に理解しやすかったので、ガンガン読んでます。たまに、薄めでほんの少しだけ難しめの本を間に挟むのも、気分が変わっていいのかも。
The Fellowship of the Ring (Lord of the Rings 1 Collectors)


★39クルーズの3巻目、舞台はニッポンへ。ヒデヨシという名の人物や、王(Oh)さんの手紙など、東洋系の名前が随所に出てくる巻でした。
The Sword Thief (39 Clues)


★GLEEのカート役の男の子が書いたファンタジー。こっちは「宝島」とは打って変わってずんずん読み進めております(汗)。 The Land of Stories: The Wishing Spell


★2013年のサンタさんからの贈り物。スチーブンソンの「宝島」。でもこれ、古文なのでゴンにはロードオブザリング(LOTR)よりも難しかった様です。「しゃべり方がマスター・ヨーダ(Star Wars)みたい」だと。(例:”・・・”said he.とか。)パソコンで単語引きながら読んでます。
Treasure Island


★G5(5年生)今学期のトピック”Peace & Conflict"の一環で読んでいる本。1942年のポーランド、ワルシャワが舞台。学校の先生をしていた3人の子供を持つ父親のジョセフは、ナチスにより教室にヒトラーの肖像画を掲げるよう命じられますが、ある日その肖像画を伏せていたことが通報され、刑務所に連れ去られます。運良く刑務所を逃げ出せた父ジョセフですが、ワルシャワに戻ると妻は連れ去られた後、子供達は行方不明で、妻と約束していたスイスに亡命することに。その後、3人の子供達は父がスイスに向かったことを知り、父の後を追ってスイスへ長旅を始めます。学校から借りて来たのは”Escape from Warsaw”ですが、原題は下記の”The Silver Sword"。登場人物や地名は仮名になっている箇所もありますが、実際にあったお話だそうです。
Escape from Warsaw


The Silver Sword

★長男ゴンお気に入り作家、ブランドン・ムルのビヨンダーズ・シリーズ第2巻。
Seeds of Rebellion (Beyonders)

★『シリーズを読破しカードを入手し、オンラインゲームに参戦したら10万ドル以上の賞品(賞金?)が!』とのうたい文句に惹かれて読み始めた39クルーズ。しかし、図書館の本にはヒントとなるカードはついていないのだった。相変わらずどこかヌケてる長男ゴン。(爆!)イージーリーディング系の本でした。
The Maze of Bones (39 Clues)


★やっとクラシックに着手、といっても、子供向けGreat Illustrated Classicsシリーズの簡素化されたものなので、あくまでも子供向けで端折りすぎ?といった感あり。クラシック手始めの小学生(低学年)にはいいのかも。大人むけではなかったです。
Swiss Family Robinson (Great Illustrated Classics)

★またブランドン・ムルのシリーズものを借りてる(涙)。懇談会で「クラシックまたはノンフィクション」を読ませるようにあれほどお願いしたにもかかわらず。エレメンタリーとハイスクール、図書館が2つに分かれているので、エレメンタリー図書室はヤングアダルト向けイージー・リーディングな本ばかり取り揃えてあるってのも問題かも。次の懇談会で言っておこう。←(え?モンスターペアレントみたいって?!)
BEYONDERS


★ハンガーゲーム最終巻。カトニス憎しのキャピトルによって出身地ディストリクト12は破壊され、地下に潜伏する反対勢力があつまるディストリクト13の存在が明らかになり・・・。やっぱり結末が知りたくて途中でやめられないゴンだった。
Mockingjay (Hunger Games Trilogy)


★パーシー・ジャクソンシリーズ、同年代の子が本屋で買っているのをみて買ってみたくなったゴン。半神半人demigodの男の子が主人公。
Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One



★Hunger Gamesの続編、第2巻。先のハンガーゲームで生き残ったカトニス&ピータがまたもや戦いに!実際にこんな戦いしたらダメだよと言ったら、ゴン、「するわけないじゃ〜ん♩痛いも〜ん♩」と、お気楽な返事が返って来ました。。
Catching Fire (Hunger Games Trilogy)


★The Companion's Quartetシリーズ4巻目。和書の題名は「キメラの呪い」。3巻目よりさきに間違えて4巻目を読んでしまったらしいですが話はちょっと飛ぶけど理解できないほどでもなかったようです。
The Chimera's Curse: Bk. 4: The Companions Quartet


★Julia Golding のTheCompanions Quartetシリーズ3巻目。
Mines of the Minotaur: Bk. 3: The Companions Quartet


★Fablehaven5巻目。KLの紀伊国屋、MPH、Times、Bordersを探しまわってSACC(シャーアラム・コンベンション・センター・モール)までわざわざ出向いて買って来ました(汗)。シリーズ最終巻。
Keys to the Demon Prison (Fablehaven)


★Fablehaven4巻目。ドラゴンサンクチュアリに迷路にと冒険盛りだくさん。
Secrets of the Dragon Sanctuary (Fablehaven)


★Secret of the Sirens(The Companions Quartet/コニー・ライオンハート・シリーズ) からの続き物、ブック2。またまたファンタジー。
The Gorgon's Gaze (Companions Quartet)


★Fablehaven3巻目。夏休み中に全巻読破すべく学校の図書室から全巻借りてきてしまった。旅行中、持ち歩くのが大変な分厚さですが中身は10歳児程度対象の文なので2、3日で読み切れてしまうという。。。すでに2、3巻目は読み終えたものの、図書館に返さないといけないのでどこまでも持ち歩き続けなければならない羽目に(涙!)
Grip of the Shadow Plague (Fablehaven)


★Fablehavenシリーズの2巻目。
Rise of the Evening Star (Fablehaven)


★家にあるファンタジーものがこれしか残ってなかったのでついに着手しました,LOTR!! 義弟が読んでた古いバージョンですが3エピソード全部入って、本文だけで1,069ページ・・・視力低下しないか心配してしまうほど字が小さい。やっぱ全エピーソード入りよりも新しい3冊セットを買ったほうが良いかもと思い始めた今日この頃...。
The Lord of the Rings



★学校でのグレード4終盤の勉強系イベント、Battle of Booksでグループで3位になったご褒美に先生から貰った本。12世紀の韓国が舞台。英語版は主人公の名前がTree-earとなってますが、日本語版は「モギ 小さな焼き物師」となるらしい。橋の下で暮らしていた孤児の木耳、大事な磁器を割ってしまった弁償として陶磁器作りのマスターに弟子入りして人生が変わって行くというお話。筆者は39cluesシリーズのうちの一人でした。ゴン大変お気に入り。
A Single Shard


★フェイブルヘイブンに住むケンドラ&セス兄弟のマジック・ファンタジーもの。ちょっと怖めの表紙が取っ付きにくいですが、内容も多少怖めな箇所あり。ハリポタ・シリーズが読めるお子さん向け。

Fablehaven


★ゴンまた続き物ファンタジーにハマってます。今度は動物と会話が出来る子が主人公なんだそうで。4、5年生向けなので2〜3日で一冊読み切れそう。
Secret of the Sirens: Bk. 1: The Companions Quartet


★これまた旅先で購入してきたFive Ancestorsシリーズに逆戻り。6巻目はその名も「小さい鼠」(ShaoSu)君の活躍。
関係ないけど、次は「読みたい本が読みたいときすぐ(適正価格で)手に入る国」に住みたいんダーっ!←いまだにペーパーレスになれないワタシタチ。
The Five Ancestors Book 6: Mouse


★Five Ancestors シリーズと同時進行中。ディケンズの「二都物語」を読ませてみようとしたら「書き方が回りくどくてはっきりしないからいや」なんだそうで、「スッキリ・はっきり・分かりやすい♩」こちらになりました。まだまだ古典を読めるだけの読解力は身に付いていない様子(涙)。
The Hunger Games


★エラゴン・シリーズ最終章。ついに悪の帝王ガルバトリクスと対決の日が!これまた途中でなんて止められない。全編にてアクション全開に長男ゴン、大喜びで食いついて離れません(涙)。母も無理矢理読まされてます。トホホ(追記:長男ゴン、やっと全シリーズ読破。最終章では”It"s soooo sad〜(うえ〜んっ泣!!!!)”と、泣きながら読んでました。なにやらエラく可哀想なエンディングの様です。
Inheritance (The Inheritance Cycle)


★G4(四年生)のクリスマスプレゼントとしてサンタさんから貰った(ということになっている)エラゴン・シリーズ第三弾。先の戦いから命からがら助かったエラゴンと竜のサフィラ、今度はエラゴンのいとこのガールフレンドが人質にとられてしまったため救助に向かう!んだそうで。母もう追いつけません。毎日ゴンから「まだ読んでないのっ?!」と叱咤激励?される日々。なるほど、こうやって小学生時代から読書スピードを上げていたから大学ぐらいには膨大な量の書籍を読まされても次の日さらっとエッセイが提出できるというわけか。留学時代に知り合った友達(インターもしくは英語圏出身)はみんな読むのが恐ろしく早かったはずだわと今更ながら納得。
Brisingr (The Inheritance Cycle)


★Eragonに続く第二巻。ドラゴン・ライダーとして更なる戦いに挑むため、エルフの国エレスメラへと修行の旅へ。なんだか「スター・ウォーズ」みたいな展開?!と思っていたら、アマゾンのレビューにも同じ様なコメントが載っていました。このシリーズも見事にツボを押えられてしまっていて、ハマってしまう人(=長男。涙・・・)などにとっては、読み終えるまで抜け出せない。まだ2冊もあるんだよなぁ。。。ノン・フィクションも読んでくれー・・・(母の心の声)。
Eldest (The Inheritance Cycle)


★旅先でWHSmith(英語の本屋)があったので喜び勇んで入ったが、お気に入りFive Ancestorsシリーズの続きはみつからず。結局またファンタジー冒険モノになってしまいましたが、この作者、15歳でこのシリーズを書き始めたらしい(参照:Amazon.co.uk)!ハリポタや指輪物語に比べると話の展開がたま~にすっ飛ばしちゃっている感アリですが、ティーンエイジャーでここまで書けたらスゴイ!の一言です。
Eragon (Inheritance, Book 1)


★The Five AncestorsシリーズのEagle(鷹)。さらにアクション爆進中。キーパーはYingなのか?プロローグから引っ張るために、途中でなんて止めれない(涙)。
The Five Ancestors Book 5: Eagle


★Snakeから続いてThe Five Ancestorsシリーズ4巻目のCrane(鶴)。またまたアクション全開です(涙)。今度は女の子が主人公。果てしなく続くカンフー物?!
Crane (Five Ancestors)

★Year4から心機一転Grade4となったゴンがハマったのはやっぱり「アクション」もの(涙)。 舞台が中国なのもあって西洋モノよりも馴染みやすかったのもハマってしまった理由の一つかも。 この本読んで学校で「プロジェクト発表」するんだと・・・(汗)。どんなプロジェクトになることやら。。 Snake


★ハリポタ7巻目を理解するには欠かせない?!マグル(人間)界でいうところの「マザーグース」と「イソップ物語」の魔法界版。7巻目の途中から『ビードル・ザ・バード』を読まずにはいられなくなってしまったゴン・・・。(唯一の救いはこの本がめちゃ薄いことでした)
The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition


★ルーシー&スティーブン・ホーキング親子による、子供向け宇宙入門フィクション物語。主人公ジョージの隣家のおじさんがある日突然姿を消したという話から徐々にミステリアスな話になっていく導入の仕方が上手いです。 ゴンの音読用に使ってます。
George's Secret Key to the Universe


★ついに最終巻の7巻目。スネイプは果たして善人なのか、悪人なのか?ハリーはいつヴォルデモードと直接対決するのか?もう気になって気になって仕方がない(涙涙)。ハリポタって結構「アクション・ヒーローもの」の系統も入っていたんだなあと今頃気づいた母でした。←そりゃ、止められないわね。。
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult


★ハリ・ポタ6巻目。Half blood princeが一体誰なのか、そして今までの巻で出てきた数々の伏線が一気につながり始める6巻目なので、「読むな」と言っても止まらない(涙)。ゴンのレベルではまだまだ話の筋だけを追っている感がアリアリなので、ハリ・ポタ・シリーズが終わったら次は『もう少し短め&中身充実』の本を精読させたいです。。
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)


★ハリ・ポタ5巻目途中まで来ました。ウチでは唯一のハリ・ポタUS版(US版のほうが当時安かったんだと思う)、UK版よりも多く挿絵がはいっていたので大喜びで飛びついてしまった。これでまた宿題する時間がなくなっちゃうよぅ(涙)と、複雑な気分の母でした。
Harry Potter and the Order of the Phoenix (US) (Paper) (5)


★ハリポタにハマったゴン、一気に4巻目に突入です。「ボクゥ、死ぬ時は寝ている間がいいな~♪だって、痛くなさそう。」だと。シリーズの中でも特に『生と死』について、『孤独』や『誤解』といった、小学生が普段の生活では考えることのあまり無い側面にも触れている作品かと思われます。(ちなみにゴンが読んでいるのはUK版。US版は表紙がイマイチ内容にそぐわないような気がするのは私だけ??)★
Harry Potter and the Goblet of Fire (US4)

◎ 我が家のレゴ大好きキッズ、LEGO.comの無料オンライン・ゲームにも参戦中・・・
LEGO.com Harry Potter Games
注:英語での文章を読みながら進めていくゲームにつき、ハリ・ポタ原書が読めるレベルのお子さん向けです。


★ネコ目線で描かれたキリスト誕生物語。一味違ったクリスマス用絵本に♪★
Cat in the Manger


★前の学校のクラス1の優等生Tちゃんが読んでいたのを見て「買って、買って~♪」とおねだりして買わされたわりには、読み始めるまでにずいぶん期間がかかりました(汗)。。。はたして読破できるのでしょうか???こうご期待★
The Voyage of the Dawn Treader (Narnia)

★Captain Underpantsシリーズ。マンガ部分に「子供が書いた風」にわざと誤字脱字を多用しているのがネックでいままで出しませんでしたが、このレベルでの誤字脱字はゴン本人がしなくなってきたので解禁してみたところ大ウケ!1チャプターがめちゃ短いので「なんかボク、めちゃ早く読めてる?!」と錯覚させてどんどん読み進められる点も、読書ギライ・キッズにはお薦めです(注:誤字・脱字が減ったころから読ませた方がいいかも・・・)★
The Adventures of Captain Underpants


★ゴン、8歳にしてやっとHarry Potterシリーズに着手しました。5歳児ショウタには就寝前に読み聞かせ。我が家にあるのはイギリス英語・バージョンの"Philosopher's stone"。1日1チャプターという遅めの進度ですが、文法的にはHarry Potter シリーズのほうがNarnia(CJルイス)シリーズよりもかなり簡単だったことが判明♪倒置法やら仮定法なんてものもほとんど無いストレート・直球文章なので小学校低学年にもお勧めです★
Harry Potter and the Sorcerer's Stone (US)


Magic Tree Houseの本編シリーズと関連した各1トピックごとのリサーチ・ガイド・シリーズ。内容も幼児~小学生低学年向けにやさしく書かれているので音読で一人立ちしたビギナーにもお薦めです♪MTH本編と合わせて読むと、本編の物語がさらに理解しやすくなります★
Magic Tree House Fact Tracker


★エリック・カール版のイソップ物語集♪一話につき文章1ページ&絵1ページと、読み聞かせ(ショウタ用)するにも音読(ゴンタ用)させるにも使いやすい量なのが◎!動物を擬人化させたエリック・カールの絵がイソップ物語の奥深さを物語っているようです★
The Rabbit And The Turtle: Aesop's Fables
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インター&家で読んでいる本(ショウG2)

★マンガ大好き次男の最近のお気に入りWimpy Kidシリーズ。ケラケラ笑いながら読んでますけど、親的にはキャプテンアンダーパンツシリーズ同様、おすすめすべきかオススメしないべきか、正直なところ、多少悩んじゃったりする分野かも。
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Book 2)


★A to Z Mysteries(邦題「ぼくらのミステリータウン」)シリーズの12巻目。シリーズものですが、スティルトンやマジックツリーハウス同様、一巻完結ストーリーなので順番に読まなくても話が分かるのが良い所。英語版のA to ZシリーズはタイトルもAlliteration(頭韻法:単語の頭文字を同じアルファベットに統一してある)が使われている所も注目です。
A to Z Mysteries: The Lucky Lottery (A Stepping Stone Book(TM))


★A to Zシリーズ、おなじみのディンク、ジョシュ、ルースローズが登場する20巻目。
A to Z Mysteries: The Talking T. Rex (A Stepping Stone Book(TM))

ジェロニモ・スティルトン・シリーズキャプテン・アンダーパンツ・シリーズ、ORTのツリートップ・シリーズ(Oxford Reading Tree, Treetops)以上が一人で読み切れるお子さんだったらこちらもおすすめ。2014年新春アイスショーで観た前後だったので余計に読みやすかったのかも。
The Wonderful Wizard of Oz (Dover Children's Evergreen Classics)


★ねずみの編集長、ジェロー二モ・スティルトン・シリーズ。挿絵が多くてカラフル、文字フォントが変化に富んでいるので、マジックツリーハウス系のストーリーブックが読めるぐらいのお子さんが一人読みするにもお手頃レベル。会話文が多いので英作文強化用というよりは口語文インプット向けです。内容的にも2年生(G2またはY3)にちょうどいいです。が、一日で読み切れてしまうので何冊も揃えないといけなくなるのが金銭的には・・・かも。
Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)


★"Who was(Is)"シリーズ、夏休み中にレゴランドマレーシアでアインシュタインの顔を見ていたので選んだ本もこちらのアインシュタイン。
Who Was Albert Einstein? (Who Was...?)


★ショウお気に入りMagic Tree Houseの8巻目、ジャックとアニーが月に行っちゃうお話。
Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))


★次男ショウの読書記録すっかり忘れてましたが気づけばMTHシリーズとFact Tracker同時進行。やっぱりフォニックスがしっかり身に付いた後だとチャプターブックへの移行が早いです。
Magic Tree House Volumes 1-4 Boxed Set


★新1年生のショウタ、リーダー系の本はRigbyシリーズとORTを併用中。




自宅でやってます
★訳あってSSATを受験せねばならぬ状況になってしまった長男ゴン@G5。モスクワの英語の本屋をはしごしても見つからず、結局学校の図書館に一冊だけ残っていたのを借りてきました。現在のPYP(IBスクールのプライマリー・イヤーズ・プログラム)って、受験対策から相当離れた道をマイペースで行く様子なので、この状況、かなりヤバいかも!!と、アメリカンスクールでの「野放し状態」を一瞬悔いたけれども。結局は本人の実力次第ってことでしょうか。大学受験直前に焦るよりは早めに試練があって、かえって良かったような気もします。今から心を入れ替えて、頑張れゴンっ!
【追記】Kaplanのこのワークブック、所々に誤植、間違い等が数カ所見られました。独学用参考書なのに、特に算数セクション、答え&解説間違えてどうする?!みたいな。。。本格的にSSATに取り組まれる方にはCracking the SSAT & ISEE, 2014 Edition (Private Test Preparation) のほうが確実かも。

KAPLAN SSAT & ISEE


★語彙力増強にはこのシリーズが一番(我が家では)実践的で使いやすい。普段の会話やエッセイにもこの中の単語が使いこなせるようになってもらいたいものです。あくまでも目安ですが、グレード4、5程度で英検準1級ぐらいかな?
240 Vocabulary Words Kids Need to Know, Grade 5

★イギリスのセカンダリーお受験対策、「イレブン・プラス」の練習問題集。このシリーズ、10分間だけの短期集中クイズ式なので、どこらへんの理解が弱いのかがすぐに分かってうちの長男みたいな「分かってる」つもりの子向けにはとてもお勧め♩こちらも旅先のホテル宛にAmazon.co.ukからまとめ買いしてきました。悲しいかな、将来の次男用にと思って買っておいた9〜10歳用が長男にちょうどよいレベルでした(汗)SATS対策にも使える優れもの。
Bond 10 Minute Tests English 9-10 Years


Bond 10 Minute Tests Maths 9-10 Years


言葉を使った、推測・論理的思考を試す問題。アルファベットが並んでいる例題のシークエンスを読み解いて、次にくるアルファベットを推測するとか、4文字単語2つから別の単語を作り出すなど、右脳問題に近いものの言語バージョンが訓練出来ます。勘を鍛えたり(?)、問題理解のスピードアップを図りたい場合にも使えそう。
Bond More Fourth Papers in Verbal Reasoning 10-11+ Years (Bond Assessment Papers)


★自宅での英語補強用。我が家の定番スコラスティックのワークブック集の一つです。これ一冊でその学年に必要な同意語・反意語・複合語・同音異義語・内容語・複数形・多言語からの英語化・接頭辞・接尾辞など240語が使いこなせるようにつくられています。この240Vocabularyシリーズは100wordsシリーズよりも内容的に比較的高度ですが、知っていて絶対に損しない単語ばかりなので100シリーズで物足りないと感じるお子さんやボキャブラリー不足を感じるお子様には是非お薦め!!★
240 Vocabulary Words Kids Need to Know(Grade4)


★240Vocabシリーズ終了後に。今まで年1回しかテストらしいテストを受けたことがなかったゴンの語彙&内容理解定着用に使ってます。思い込み&読み違えている箇所が把握できてお薦めです★
Scholastic Success With Reading Tests, Grade 3


★通知簿に「1」が並ぶトンデモ・ショウタ(涙)のための「めざせ!底辺脱出!」ドリル。ここ数年スカラスティック@マレーシアでもアマゾンUS,UKでもアマゾンJPNでも入手不可状態でしたが、やっと再度入手できました♪以前使う前にコピーとっときゃよかった。トホホ。兄ゴンタも1,2年生の間はこちらの100Wordsと100Maths を使ってました。英語超初級からOK♪
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)


2年生用に上がりました。三人称単数だとSがいるとか、動詞、形容詞、主語といった超初級英文法もちょこっとだけ出てくるようになります。
100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade (100 Words Workbook)


★次男ショウ、G1終了しました。スコラスティックのテスト問題集は他のと比べると多少簡単すぎる様な感がなきにしもあらず。3択問題多いし。ライティング&グラマー補充に使うにはG1だとちょっと物足りないです。ウチの次男にはちょうど良さげですが。トホホ。(G1は)英語超初級者むけ。
Scholastic Success With Tests: Reading - Grade 1


★トンデモ次男用。かけ算九九はやっぱり日本式のほうが覚えが早いです。。。 2年生のかけ算(九九) (くもんの小学ドリル 算数 計算 5)
母のお気に入り

★ついにやってくれました!弊ブログ記事にコメント下さったこともある(一回だけだけど;P)翔くんの本がデタッ!(感涙!)これからも頑張って♪
ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法

★海外駐在経験のあるお子さんをお持ちの保護者の方向け。
サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー)

Help Your Kids With Maths

Diagramだ axisだ、denominatorだなんだと、良くわからない英語での算数用語が多発してきだしたグレード4からの、我が家の必需品。英語で算数用語を理解するための参考書です。1年生次男には難しすぎますが、4年生長男はこの参考書で大助かりです。

Life of Pi

邦題「パイの物語」、映画化もされましたがやはり原作のほうがインパクト大。肝心の一番「えげつない」場面は映画ではカットされていたので、子供向けにはいいのかも。 インドからカナダへと動物園の動物ともども移住する途中のパイ少年一家が乗っていた船が遭難、 パイ少年と弱肉強食を絵に描いたような生存をかけた動物たちとの駆け引き、(目が見えない状態での言葉だけでの駆け引きなど)←原作のみ、「生きる」ことについて改めて考えさせられるような一冊。ところどころにえげつない状況も出てきますが淡々とした表現が余計にパイ少年の心情を的確に表しているようにも感じられました。英語自体は簡単ですが、内容的には小学生高学年以上からのほうがよさそうです。

★邦題「戦火の馬」の原作War Horse )。著者は『イギリスの小・中学生ならば一度は必ず読んだ事がある(?)』Michael Morpurgo氏。「吾輩ハ猫デアル」的な視点で非常に巧く描けている作品。映画もいいけど原作のほうが断然お薦めです♪


★年齢別のお勧め絵本が一目瞭然! 0歳~12歳以上までの英語圏での「読んでおきたい本」が分かります♪我が家の保存版
1001 Children's Books: You Must Read Before You Grow Up

アメリカ版ハードカバーはこちら
1001 Children's Books You Must Read Before You Grow Up

★ORT(Oxford Reading Tree)から新たにJulia DonaldsonのSongbirdsシリーズが出ました♪ フォニックスの音の決まりが身につき始めた英語初級キッズのフォニックス定着用にお薦めです♪ Julia Donaldson's Oxford Reading Tree Songbirds: My Cat and Other Stories


フォニックス定着用にはこちらもお薦め♪
Oxford Reading Tree Stage 1+ Songbirds


★子どもたちの「ナゼ?」に簡単かつ的を得た回答が出来る、お勧め「I Wonder Why 」シリーズ♪英語初級から。


★「指輪物語」の前篇、ホビット物語。今年度6年生クラスの課題図書としても使われていました。出だしから冒険の香りがプンプン漂う、読むほどに想像力をかき立てられる名作♪ハリポタ・シリーズを読み終えられるお子さんなら読破できるレベルです。本編「指輪物語」に挑戦する前の腕慣らしにもお薦め♪
The Hobbit : The Enchanting Prelude to The Lord of the Rings


★支配者層と被支配者層で構成される近未来のアメリカ。1から12の居住区で労働を強いられる被支配者層からは毎年各居住区から少年少女が2名ずつが選出されて生き残れるのはたった一人という「ハンガー・ゲーム」が行われます。英語自体は難しくないけれどこの話の趣旨を本当に理解できるのは10~13歳以降でしょうか。映画は主人公カトニス役の女の子の巧みな演技力で相当救われた感あり?かも。
The Hunger Games


★スピルバーグ監督の映画「タンタンの冒険」を気に行ったお子様にはこちらもお薦め♪
タンタンの冒険 COLLECTION 1 - [DVD]


★上同様、「タンタン」ワールドにハマったお子様むけ。マンガなので英語初級者でもOK♪(注:言葉づかいに気を付けられているお宅の場合は小学生以上になってから解禁されたほうが良いかも??口語なので英単語増強・文法強化用としては不向きです。)
The Adventures of Tintin: Volume 1 (3 Original Classics in 1)




お気に入りCD&DVD
★堂々のラジー賞ノミネート万歳っ!って、この映画、見るべし!面白いのと同時に、非常に考えさせられたりもする映画でした。常に自分たちの側から「見た」(「見せたい」?)モノだけに「正義!ジャスティス!!」と声高に叫ぶ、典型的なアメ○カ人の本性(&黒い歴史を彷彿とさせる描写?)がここまで露骨に描かれているからでしょうか、アカデミー賞会員の総スカンをくらっちゃったのかも知れませんね〜。かぶり物の多いジョニデですが、彼の演技力(存在感?)のおかげで「姿形だけが端正でイマイチ『演技力』ナッシング?!」のアーミー・ハマーが相手役でもかろうじてどうにかなった!←(ハマー・ファンごめんなさい。)というのが我が家での見解でした。
ローン・レンジャー MovieNEX [Blu-ray]


★全編通してミュージカル舞台そのまんまのレ・ミゼ映画バージョン。舞台よりも生々しく、ハンカチ無しでは観られません!ヒュー・ジャックマン&アン・ハザウェイの演技も歌もアカデミー賞もの。ロンドンでミュージカル版もまた観たくなること間違い無し。
Les Miserables


★南部ミシシッピでの黒人家政婦達の苦悩と、白人上流社会に生きる「本音でなんて暮らせない奥様方」←(まるでどこぞの『妻たち』?!)の裏表ありまくりな人間関係とが非常に上手く表現されている作品。これ観た後に爽快感を覚える人とは気が合いそうです。
ヘルプ



★ミッション"Successful failure"となったアポロ13の実話を元にした映画。遠い昔、勤めていた会社の研修で観た記憶が・・。トム・ハンクス若っ!万一のために「計算機で計算する」なんてこと考えちゃダメよ、とか、「危機の時こそ冷静に!」といった教訓??が、子どもでもすんなり理解できるぐらいに分かりやすい場面が山盛り。
アポロ13 [Blu-ray]


★ゴン&ショウの最近一番のお気に入り♪
ブルー 初めての空へ
「Rio←(原題)にいつ行く~?」と冬休み中何度も聞かれてしまった(汗。。本気で行く気??)。ブラジルが舞台の、飛べない青い鳥ブルーのお話です。ノリのよさ&映像のカラフルさ、テンポの良さで冬の寒さを吹き飛ばせ~♪


★とてつもない頭脳が集まる場所ハーバード大学が舞台の、今やパソコン使用キッズ必需品(?)「facebook」の誕生物語&若者たちの憎愛織り交ぜストーリー。9歳児facebook大好きゴンは興味深々でフェイスブックの成り立ちを追ってましたが、5歳児ショウには複雑でテンポの速い構成がちょっと分かりにくかったかも?
ソーシャル・ネットワーク [DVD]


★ホグワーツ魔法学校にあこがれる長男ゴン、出てくる魔法の呪文を練習するのに必死です(爆)。
ハリー・ポッター 第1章~第7章 [Blu-ray]


★自宅の有線TVチャンネルTV1000で朝から放送していたのを観てしまったゴン&ショウ、学校行きのバスの時間に遅れそうになっちゃいましたが他の子どもたちも観ていたらしく遅れて出てきたのでバスが待っててくれました(ホッ)。トールキンの名作「指輪物語」の1作目。フロドの友、サムのセリフがいいですねぇ♪ ロード・オブ・ザ・リング (1) [DVD]


★次男お気に入りのキンダー・ジョイ・チョコレートのオマケがスパイダー・マンだったので、これまた「みる~、みる~♪」とおねだり。
スパイダーマン™3 [Blu-ray]


★BBC制作、ディスカバリーチャンネルでも放送されていたこの『Planet Earth』 、動物好き・嫌いにかかわらず超高画質画像に子供たちもくぎ付けになること間違いなし!!!もともとは軍隊用に開発された超ハイスピード・カメラでの撮影が文句なく、すばらしい。ナレーションにはBBCのデビッド・アッテンボロー氏、我が家のゴン(8歳)ぐらいの年齢なら問題なく理解出来る内容なのでお子様にも是非!!!(注:4歳児ショウタは、若いゾウが砂嵐で群れから離れてしまい迷子になっている場面や、サメが飛びあがってエサを食べてしまう場面などで涙がポロポロ、「ママ、あとで(たすけに)来てくれないの(涙)?」と自然の厳しさに涙しておりました。小さいお子さんの場合はママ&パパとしっかり手をつないでおひざの上で見せてあげてください)


★『トイ・ストーリー3 』観て、ラストで親2人とも泣いてしまいました!←(親バカ?)ああ、Andyがこんなに大きく立派になるなんて。感無量です。ウッディと仲間たちの団結力をぜひ映画館でどうぞ♪(劇場へはハンカチ&ティッシュをお忘れなく!!!)また1,2も観なくっちゃ~♪


★ゴン9歳のお誕生日会用ミュージックは以下2CDに決定~♪『GLEEK』なゴンらしい選曲です(笑)。
Glee: Season 2 Vol.6 the Music


Glee: The Music presents The Warblers


★ショウタのお気に入り。電車オトコ・キッズなら食いつきの良さではピカ1です♪
Chuggington DVD


★ゴン太のお気にいり。10回以上観てます(汗)。世代を超えても支持されるSW!!こども世代にはこちらのクローン・ウォーズから導入したほうが分かりやすいかも。
Star Wars: The Clone Wars - A Galaxy Divided [DVD] [Import]

カートゥーン・ネットワークでは連続モノもまだまだ続く・・(涙)。
Clone wars

★ヒストリーチャンネルで見た「スター・ウォーズ特集」で、すっかり「SW」のトリコとなってしまった4歳児ショウ太。いまや、「C3PO」、「R2D2」の文字を読む(?)のに夢中です。
スター・ウォーズ


★テレビ・アニメ「Sid the Science Kid 」は実験・サイエンス好きキッズにお薦め♪幼稚園児対象ですが、内容は小学校低学年程度までなら充分楽しめます。


★ゴンのお気に入り♪夜中までドレミソングを歌って、超ご近所迷惑(・・・)。一方のショウ太は修道女のシーンで怖がって大泣き(・・・)。兄弟でも好みは正反対なのが困りもの。オーストリア、行きたいよう~♪
サウンド・オブ・ミュージック


★こちらもゴンのお気に入り。ショウ太は「こわい~!こわい~!」の連続。。。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT


★こども向けとはいえ、カメ(ウーグェイ)のセリフがなかなか感動させられる作品。ショウ太の最近のお気に入り♪↓
カンフー・パンダ

ゴン、3年生時にハウスポイント500ポイント達成のご褒美でクラスのみんなと授業中に観に行かせてもらってました。こちらもなかなかセリフが奥深い♪
カンフー・パンダ2


Billy Elliot (リトル・ダンサー)は母のお気に入り。淡々とした映像が無性に泣けますっ!とくにゴン太がビリーと同じぐらいの年齢になってきてからは、さらに泣けちゃう。親バカ?!英語は中部(北部?)訛りがきつくて、リスニング常に満点の母でも聞き取るのが一苦労。聞き流し教材には不向きかも。↓


★地球上にはこういう場所もある。ハッと気づかされる映画です。最後はボリウッド調のノリの良さ♪
スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

★ゴン太、歌詞カードなしで覚えてしまった。(歌詞カードを読む方がヤツにとっては苦難かも!?)映画「マンマ・ミーア! 」のDVDを観てからABBA漬け♪


お気に入り
★普段は英語モノしか観たがらないゴンが今一番ハマっている日本語アニメ。数十年ぶりにマンガの大人買いしてしまった・・・「兄とはっ!」のくだりとか、ホシカさんじゃないけど、熱くて心躍るセリフが満載!!(しかしロシアの季節は「寒い冬」と「寒くない冬」だけじゃありません。ちゃんと夏もあります。)
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)


★映画「ポーラー・エクスプレス」の元になった絵本。落ち着いた絵が感動的。クリスマスには是非!
The Polar Express


★ショウ太のお気に入り♪絵本シリーズは子供むけながらにして簡単な科学用語のお勉強用にも活用可の優れもの♪


★こちらは24,35,48ピース入りのパズル。5歳前のショウタでも48ピースを完成できるようになってました。面白いね~、子どもって♪
ステップアップジグソーパズル はたらく乗り物


★5歳前のショウタ、一人で色つき&色なしパズルを完成できるようになっていました♪(県名は全部は覚えてませんが・・)子ども一人でできるように、本体にもミゾがはいっているので形で認識できてGOOD !ひらがなシールは、ちょっと大きすぎて貼れない県もあり、貼ってもはがれてしまうのでうちでは使ってません。
くもんの日本地図パズル


★1~20まではガイドボードつき、そのあとは説明書に形と使用ピースのガイドがついているので図を見ながらピースを置いていけるという2段階になっているので、歳が離れた兄弟でもそれぞれに合った使い方ができてお薦め♪ガイドボードが厚紙なので小さい子供だと折れちゃうところが玉に傷ですが、図形がどんどん得意になる楽しいパズルです♪
NEW たんぐらむ


★自分だけのおうちが欲しい長男ゴン向けに2011年のサンタさんからのプレゼントは「なんちゃってマイホーム」。いつか自分で本物を設計してね♪
レゴ クリエイター マイホーム 5891


★思いっきり「学研の科学」世代の母の趣味(汗)。配列を替えるだけでラジオになったりうそ発見機になったりするところが科学の摩訶不思議。マイクの感度がイマイチなところが残念でしたが、大人でも遊べます♪ 冊子の後ろから読むマンガはめちゃオヤジ趣味?!な内容でしたが、いつも「なんでなんで?」と聞いてくる長男などにはいいのかも?
大人の科学マガジンVol.32(電子ブロックmini)


★レゴのスター・ウォーズ・キャラクター大百科事典。6歳児次男ショウの今一番のお気に入り。自力で全部は読めないぐらいキャラクター数も説明文も多いのですが、眺めているだけでも幸せ気分に浸れる次男。。。(というより、読んでくれっ!)メダルをもらったルークのレゴ付き♪
Lego Star Wars: The Visual Dictionary


★メダルつきハン・ソロのレゴ・キャラ付きなのでルークとお揃いにしたくてついでに買ってしまった(汗)。上の大百科事典よりも多少小振りで、レゴ・キャラが1ページ毎一体ずつ載っているので6歳児にはこちらのほうが読ませやすいです。が・・・SWのストーリーよりもレゴキャラの説明のほうが詳しく載っていたりして。
LEGO Star Wars Character Encyclopedia


自宅で日本語
カメのような歩みでかろうじて続けています・・・。
提出期限に追われることなく、日本の学校に通った事もなく教科書を全く見たことが無くてもても続けていけるという点で我が家ではこのシリーズを使っています。
Tree-Arcive
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