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スピーチ・セラピー4回目:反対ことばと長めの文章

本日はショウ太くんのスピーチ・セラピー・ディ。

朝、「J先生に会いに行く日だよ~♪」と言うと、

ショウ「Ms. J~、いく~っ!」と、かなり乗り気。
まだ30分以上前なのに、さっそく玄関の扉を開けて外へ出たがって
おりました。


本日のメニューは;

1.色の認識確認

赤、青は言葉と色のつながりができてきたが、
緑と黄色、それからその他の白や黒、むらさきなどはまだ言い間違いが多いことを
先生に伝えると、

まずは本人が認識できて言葉で言える「赤、青」からチェックです。

水を張った容器に、今日は「おさるさん」を泳がせよう!アクティビティで、
「I want blue(色部分はいろいろと換える)Monkey!」などといわせてから手渡し。

今日のショウ太くんは、やっぱり「赤、青、オレンジ」は出来ましたが、
「黄色、みどり、しろ、むらさき、」はまだまだの様子。
来週までひきつづき宿題で練習してくださいとのこと。



2.反対ことばカード(長い、短い)で「Big,Small」、「Long、short」の練習

大きいリンゴと小さいリンゴを持たせて先生が「どちらが大きい?」と聞くと、
ショウ太、「This one is big one!」と元気に回答。
BIGとSmallに関しては言葉と実際のモノとの区別ができていました。
(しちだのプリントAでも「いちばん大きい」と「いちばんちいさい」だけは得意)

しかしながら、つぎの「Long Short」では思いっきり引っかかっており、

「長い髪、短い髪」「長いビーズ、短いビーズ」などが描かれてあるカードで
まずは先生が「どちらが長い?みじかい?」と確認後(これは分かるらしい)、
「This one is long hair」などと、
文章内に「long、short」を入れて説明させるのですが、

文章内に自分で「Long」か「Short」を入れる時点になると、
「This one is BIG one!」や、
「This one is SMALL!」などと、
なかなか「Long」や「Short」が使えなかったので、
これも次回までの宿題に。


3.文章をつなげる練習(Increase utterances)

そしてお次は、クマが階段を上っては坂を下るというおもちゃを使って、
「The grey bear is climbing up the stairs」
「The blue bear is going down the road」などと
状況や動作を言わせるアクティビティでは、

ショウ太、「The grey bear is climbing up IN the stairs!」と、
かならずすべての文章内に「IN」を入れておりましたが、
特定の構文であれば、
7~8語で構成される文章を発言できるようになってきました。


母が先生に、
「日本語や英語の本をリピートさせて声に出す練習をしているときに、
濁音や拗音、破裂音などが続くと、どうしても発音が出来ないみたいだ。」と相談すると、

次回に音の発声・発音検査もしてみましょう、ということになりました。

(ただ、英語の場合は子音と母音の組み合わせで単語ができているのに対し、
日本語はすべての音に母音(AIUEO)が入るので、
日本語のほうが余計に発音しにくいのかもしれません。

・・・ってことは、母音の音の発音練習をすればすこしはマシになるのかしら?
今度試しにやってみよう。)



セラピー時間後半から眠気がおそってきたショウ太は、
後半20分ぐらいの「ころころクマさん」おもちゃのころには
目が据わり始めましたが、
休ませるのが嫌いなスパルタ母←(注:こういうところだけです)の送迎で、
今日も午後から幼稚園に通っております。

途中で寝てるかも。

それでもやっぱり、母は「続けることに価値がある」と思っちゃうんです。
今週もあと一日だ、がんばれ、ショウ太~!


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純イギリス式の授業参観@New Inter

先日、ゴン太が転校して初の授業参観に行ってまいりました。

午前中だったので、幼稚園午後組のショウ太も一緒。

この日は、2年生は午前中の水泳の授業をわざわざ振り替えて、
担任の先生によるLiteracyの授業の参観です。



この日のトピックは、こちらの本から↓

Alexander And The Terrible, Horrible, No Good, Very Bad DayAlexander And The Terrible, Horrible, No Good, Very Bad Day
(1987/07/15)
Judith Viorst

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今日の授業のポイントは、形容詞(Adjective)の使い方と、同義語(Synonym)のお勉強。

(インターナショナル・プライマリー・カリキュラム(IPC)を採用しているNスクールよりも高度な授業ではないかっ!大丈夫だろうか、ゴン太、と一抹の不安がよぎった母だった。。。)


先生と生徒が本文を読み、

その後先生による講義;

形容詞とはどういうときに使われるものか、
どのような働きをして、文章内でどんな位置におかれており、それを使うことで
文章内でどんな影響があるのか、などなどの説明。

題名にある、「Terrible,horrible,no good、Very bad day 」
という部分(day以外はDayにかかる形容詞です)に注目し、

「Terrible」を「Fantastic」に、
「Horrible」を「Brilliant」に、
「No good」を「Wonderful」に、
「Very bad」を「Very good」に換えて

肯定的な意味をもつ題名に変化させるというアクティビティも行っていました。


母の予想通り、いまだ語彙力がツバメの低空飛行状態のゴン太は、
授業中一度も手をあげることなく、おとなしく他の生徒さんたちの発言に
聞きいっておりました。

(でも、ゴン太にこの語彙レベルは、キツいわ。わかるよ、母も。
とにかく今はまわりの発言を良く聞いて、これからしっかり覚えてくれ!)


しかし~。

IPCと純イギリス式の教授法では、アカデミック面でかなり差があるとは聞かされたが、
これほどまでに違うとは。



ちなみにIPCでは、あつかうトピックを多方面から検証するというのが売りなので、
教室内だけの講義にとどまらず、
たとえば「昆虫」であれば実際に外に出て昆虫採取をし、
採取された場所(木の上、木の葉の下など)の記録から昆虫の生態を推測し、
その後実際に本を調べて事実の確認をするなどといった方法がとられるのだけど、
(その間に、新しく出てきた単語をインプットする)


純イギリス式になると、まず文学的な基礎固めから入り、
「主語」「述語」の位置や働き、
文法的な面でのインプットなどが重要視され、
基礎ができたその後に
多彩なトピックの検証、という形がとられるようで、
(例:「昆虫」であれば、まず本で調べてから実際に検証して事実確認をする、など、順序も違うらしい)

学問面だけを見ると、純イギリス式のほうが、
アメリカ式やIPCよりも子供たちにとっては、「TOUGH(タフ)」なんだそうです。


のちに、ゴン太が書いた作文をちらっとみたら、
一応文章にはなっていたけれど、
「これは…ネイティブでは使わない(汗)」ような文章になっておりました。
  ↑
(詳しくはわすれてしまったけれど、「彼は歯がとても痛かった」を、
「彼はとても痛い歯痛だった」みたいに書いていた)


こりゃ~、まだまだ道のりは遠いわ・・・



めげるな、ゴン!まだまだこれからだっ!
いまは授業で手をあげられなくったって、テストがわるくったって、
かまわんさ!

2年の最後までに一通りができる(分かる)ように、
いまは下積みの時期と割り切って、
遅れないようにだけは、がんばってくれっ!

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スピーチの練習:ぐるんぱのようちえん

スピーチ・セラピーに通い始めた4歳児ショウ太くんは、

家で、母と一緒に「えほんの音読」を行っております。

音読といっても、母が一単語もしくは2単語を読んだのを聞いた後、
聞こえた通りに真似をして声に出す、というだけの、
シャドウィングをもっと簡単にした発音練習なだけなんですが、

これが毎回、笑ってはいけないのかもしれないのだけれど、笑えます。


最近は「ぐるんぱのようちえん」がお気に入りで、
毎晩この絵本をもってきては、

「ショウちゃん、ままと~!よむぅ~」と意気込み、
お気に入りの、「びすけっとやのびーさんところ」のページから最後のページまでを
一緒に読みおわるまで、
寝てくれません。

この本、じつは濁音(ぐ、が、など)や破裂音(っていうんですか?「ぱ」や「ぴ」など)がおおくて、ショウ太のように発音もイマイチ上手にできない子供とシャドウイングするには向かないんじゃないかと思うんだけど、

どうしても本人がこの本がいいといって聞かないので、
一緒に読むと、
こんな感じ。

「ぐるんぱが、」→「ぐりゅんぱわっ!」
「びすけっとやの」→「P~いすけっとひゃのっ!」
「しょんぼり、しょんぼり」→「ひょんぼび、しょんぼびっ!」 ←(…ボンジョビ?!)


もうね、こんな調子を真剣な顔で読んでいるショウ太くんをみると、
横で聞いてる母&ゴン太は思わず吹き出してしまいそうになっちゃうんです。

(目が笑っているのがばれると、ショウ太も「うっきゃっきゃ~!(サル?)」と騒がしくなる)


まだ、なるべく1~2単語ずつに区切って読ませていますが、
これが文章になったら・・・(文章で読めるのはかなり先だろうけれど)

たぶん笑いすぎて
ほうれい線がさらにくっきり浮き上がってしまうことでしょう。(怖い・・・)


ところで、色の名前の認識が今一番の課題です。
今週金曜までの宿題なので、なんとかリンクさせたいんだけど。なかなか難しい。

この前はMonster's Incに出てくるモンスター、サリーを青いクレヨンで、
ブー(女の子)をピンクで描いておりました。
いちおう、色の識別はできるんだけどなぁ。

色の名前を言わせると、どうも繋がりが見られず。

こやつの脳はいったいどんな回線状態になっているのだろうか。

不思議だ。

そしてまた我が家の夜は動物園のように、サル2ひきによる「うひゃひゃ~(爆)!」という声が響き渡り、夜が更けるのだった。。。



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スピーチ・セラピー3回目:スピーチ・トレーニングと、宿題でました。

本日は4歳児ショウ太のスピーチ・セラピー3回目、

子ども相手には常にハイ・テンション!!が維持できるJ先生による、
1対1での「単語でなく文章で」の発話練習の第一回目です。


********

今回はまず、「Let's make a farm!」(牧場をつくりましょう)という遊びから入り、

マグネット式になった見開き1ページの絵本のなかに、
裏に磁石のついた動物たちを張り付けていくアクティビティを行いました。

先生が動物を見せ、「これはな~に?」と聞くと、
ショウ太、「This is a Moo~!」(ウシのことです・・)と、
珍しく出だしからきっちりとした構文で返答。

これにはJ先生もちょっと驚き、家でなにかしていたかと聞かれ、
家ではあまり大した取り組みができていなかったけれど、

そういえば
モンテッソーリの幼稚園に変えてから、
一人で話す言葉も、(心もち)文章が長くなりつつあることを
先生に報告。

さらに、牧場作りアクティビティの中盤には、
ショウ太「I don't know~」「What is this?」
「Should I put it here~?」(ここにつけたほうがいい?)」などという
本人にとってはかなり高度な、5単語での発話まであり、

母でさえ、日本語でさえ聞いたこともなかった5単語発話を耳にして、
「ああ、幼稚園、かえてよかった!(かも)」と、ちょっと安心しました。

まだまだ、「幼稚園で聞いたフレーズの まる覚え」状態ではあるのだけれど、
これからの訓練で、これらのフレーズを状況に合わせて変化していけるように
練習していけば、足らぬとはいえ、
ずいぶんまともな会話ができるようになるのではないかと、
まるで希望の光(大げさ?)が差し込んだような気分。


次は、プラスチック容器にお水を張って、
「Let's put the bears in the swimming pool」遊び。

先生が2体の色違いのプラスチックのクマをもち、
「ショウ太~、どちらが青いクマ?」などと色の識別ができるかを
確認後、

水をいれた青い容器にクマを入れていくのだけれど、
先生からクマをもらうには
「I want a Blue(green,yellow, red, orange) bear」と言わなければなりません。

先生に言われた色を取るのは難なく出来ましたが、

自分から、「I want a red bear」などと色部分を自分で判断して言うときには、
赤なのに「Green~!」、青なのに「Redっ!」と、
勢いよく間違えて言ってくれてました。
(先生いわく、色自体は頭で理解できているが、言葉(red、greenなど)と色自体の繋がりがまだ強固でない様子なので、「家でも色を見せたら必ず色を口で言わせるように」とのこと)


3つ目のアクティビティは、
カードをつかった、「What do you use (●○) for?ゲーム」(なにに使うかゲーム)

絵カードにはShoe, Bed, Spoon, Umbrellaなどが書いてあり
先生が絵をみせ、
「What is this?」とまず聞き、
答えられたら
「What do you use this for?」と尋ね、
必ず
「I use spoon for eating」などと、用途を言う練習をし、

出来たカードは背後の壁にブルータックをつけて
自分で張り付けさせてもらえる、というご褒美つき。



4つめのアクティビティーは、
「動作カードの魚釣り」ゲーム。

写真に「赤ちゃんがハシゴを上っている」「おばあさんが髪をといている」「女の人が本をいっぱい抱えている」などがあり、これらのカードの端にクリップをつけ、
カードは下向きで磁石つきつりざおで釣らせて
先生「What's that grandmother doing?」と質問し、
「Grandmother is combing the hair。」と文章で返答させるという練習でした。

すべてのアクティビティが終わり、
そのまま帰れるのかと思ったら、
先生「これらのカードをフォトスタット(コピー)するので、家でも練習してください」と、

今回からは宿題つきでございました。

ポイントは:
1)Identify & use colours
Show me yellow/blue/red ballなどと聞いたあと、What colour is this ball?と質問し、
「This is yellow ball」,と文章で返答させること、

2)Naming functions of objects
What do you use bed for?と聞き、
「I use bed for sleeping.」とこちらも文章で返答させること、

3)Noun+Verb & Subject+Verb+Object
What's the girl doing?と聞いたら、
「The girl is sweeping(Noun+Verb型)」もしくは
「The baby is climbing the ladder(S+V+O型)」
という、構文(懐かしいっ!)にのっとった形での返答の練習をさせる、


というものでした。


これらの内容は、おそらく言語発達に問題がまったくない子供であれば
普段の生活の中の会話で自然と身につくものなのかもしれませんが、

言語発達に多少でも問題があるこどもたちになると、
言葉と色、言葉と動作、などの「つながり」がどうしても理解できないため、
カードを使って「訓練」して身につけさせることが必要となるようです。

先生によると、
「質問ができる(What is this?など)ということは非常に大切」なのだそうで、
質問して相手に教えてもらうことで、その子供の脳内に
「言葉」と「それを意味する物体・物質・事・もの」とのリンクが
構築出来ていくのだそうです。


このスピーチ・セラピーでは、母もいろいろと勉強させていただいております。

ところで、これらのトレーニングですが、
なんとなくグレン・ドーマン博士や七田式っぽいような気がするのは、
母だけではないのではないかと。。。

要するに、子どもの発達に「良い」と言われるものは、
アプローチや見た目が違ったとしても、
根本的には同じなのかもしれない、と思った母でありました。


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母もテンション、あげなくちゃ~。
低血圧に早起き&ハイテンションは
けっこう辛いものが。。。
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インターでも中国語

ゴン太が今学期から通い始めたインターナショナル・スクールでは、
必須の第二外国語の中国語に
毎日1時間(=週5時間)が費やされます。

先学期まで通っていたNインターでも
中国語は全校生必須科目として扱われていましたが、
こちらは週1回、1時間のみの授業で、

開校1年目は全学年1レベルのみ、
2年目になってやっと、保護者達からの要望を受け、
本場中国からの中国語の先生が来てレベル1,2とクラス分けされた
といういきさつがありました。

英語をメインとするインターナショナル・スクールでも、
特にアジア圏内ということもあるからでしょうか、
第二外国語で中国語が必須科目になる時代がやってきたのか、と

経済力だけにとどまらない中国のいきおいを感じずにはいれません。


ゴン太も仲良しの、韓国から親子3人で留学しにきたRくんママに、以前、

「行き先を自由に選べる立場なのに、なぜ英語の本場、
アメリカやイギリス、オーストラリアといった国を
留学先に選ばなかったのか?」と尋ねたところ、

Rくんママは、「そりゃもう、英語と中国語が目的で、マレーシアを選んだの!」と
即答されていました。
(それにマレーシアのインターナショナル・スクールはかなりレベルの高い学校が多く、Nインターの親的存在のGインターなどは世界トップレベルの大学入学率の高さでも有名ならしい。知らんかった!もう転校しちゃったじゃん~!)



余談ですが、
韓国では、外交官子女および政府関係者の子女以外の一般国民は
韓国国内でのインターナショナル・スクールへの入学は認められておらず、

いったん海外のインターナショナル・スクールもしくは英語圏の学校へ入学し、
3年以上経過した後でなければ韓国国内のインターへは編入できない
という規定があるため、

いまでは多くの韓国人留学生が
アメリカ・オーストラリア・イギリス・ニュージーランドといった英語圏だけでなく
アジア圏内のインターナショナルスクールにまで留学で来ているようです。

特にマレーシアは多言語環境が整っていて、
中国語を勉強するには事欠かないため、
(と書いていながら、母の中国語はさっぱり上達しないが。。)

地域的特徴でもあり利点でもある「英語、プラス・アルファ」としての「中国語」の存在は、
インターでもかなり大きな位置を占める、ということなのでしょう。



ところで、新インターに転校した2日目、
ゴン太含む編入生たちはそろって、「中国語のレベル・アセスメント(試験)」を
うけさせられました。

いまだ、土曜日の午前中に幼稚園で教えてくれる中国語の補習授業に通っているゴンですが、
(したがって、ゴンのレベルは現地の中華小学校レベルで言うと、「幼稚園レベル」だったりする・・・)

中国語アセスメント(試験)があった日の帰宅後、
つい、ポロっと、(聞いてもいないのに!)
「チャイニーズのexam、むづかしかったぁ~。」と洩らしました。

どうやら、Nインターでの中国語は、週1回のみということもあって
ゴン太が「もうすでにやっちゃった」幼稚園レベルから上へは
あまり進めない状態だったのに対し、

今度の学校では、週5日、毎日1時間というかなり本格的(学校側はそれでも「ネイティブレベルまでは残念ながら期待しないでほしい」と断言していたが。)な中国語の授業を行うため、

レベル・アセスメントもそれなりに本腰を入れたもの(に近い?)だったようでした。

普段、やったことのないような応用問題がでるとさっぱり回答できないゴンは、
このアセスメントの内容が(おそらく)さっぱりわからず、←(たぶん問題自体が
読めなかったんだと思う 苦笑)
結果、レベル1~3まである、レベル1のクラスに決まったことを、
しぶしぶながら教えてくれました。



パパ(中華系で中華学校出身者)が帰宅すると、
中国語のクラス分けで
レベル1になってしまったことを(すこしは)申し訳なく思っていたようで、

まず、パパに聞かれるまえに、
ゴン自身が、
めずらしく、「ごめん!パパ!」と謝っておりました。

(こんなことはめったにないので、あすは雨降りだとおもったら、本当に降ってしまった。頼むよ~、洗濯物かわかないじゃ~ん。)


結局、その翌日の中国語の授業では、ゴン太がレベル1ぐらいは理解できることを
先生が見抜き、レベル2のクラスにあげてもらったそうでしたが、

これからの子供たちには、インターでさえバイリンガル養成機能が備わりつつあるという
時代の流れを感じたできごとでありました。

まあ、母は別にゴン太が中国語ぺらぺらキッズにならなくても、
とりあえず自分のルーツが分かる程度にだけ理解出来てくれていれば
いいかな~、なんて、楽な方に流れがちでしたが、
(要するに、日本語を教えるだけで手いっぱい?!)

今度の学校の中国語の授業がずいぶん実用的でおもしろい様子なので、
おもしろいと思えている間に少しずつ使いこなしていけるような方向へ
持って行けたらよいなと思っております。
(思うだけで手だてはイマイチ思いつかんが・・)

なんだか、ゴン太の話を聞いていると、
インターでなくて「中国語の学校」に通っているかのような
錯覚さえ覚えてしまうここ数日間。

それでも、だんだんお友達の名前も増えてきて、
毎日たのしそうにしているのを見ると、
ホッとします。

英語も中国語も、マレー語も、日本語も、多言語環境って大変だけど、
その分、楽しみも数倍?ってこと?かもしれないです。

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3歳364日目~4歳のショウ太

次男ショウ太、4歳になりました。

4年という月日は、長いようで本当にあっと言う間だと実感する今日このごろ。

このブログに1.17についての記事を書いたのが
まるで昨日のことのように思えるのは、ここが
万年南国で『季節感ZERO!』だからでしょうか?


さて、お誕生日1日前のショウ太はというと、
ゴン太の通う合気道DOJO(ドージョー)主催のFamily Dayに
兄と一緒に一緒に参加し(兄ゴン太も観るだけ。お手本には参加せず)、

生徒さんたちによる見事な「ジャンピング・ウケミ~(ジャンプしながら前方回転受け身をする)!」デモンストレーションなどをたっぷり見せていただいたのち、

「会場のお子さんたちも試してみませんか~?」との声にさそわれ、
自分からやりたいそぶりを見せ、(よっ!!さすがもうすぐ4歳児!)
飛び跳ねながらルンルンでマットの前まで行き、


ukemi trial

センセイに指導されて頭をつけて回転しようとするも、
回れず、

この状態で固まってしまう・・・の図。(汗)

ukemi


センセイが押しても引いても動かなくなってしまったので、

母がしかたなくマットの端に頭をつけて固まっているショウ太を迎えにいくと、
今度はマットの上に大の字で寝転がってしまった。

・・・4歳児に 合気道は、まだ無理か・・・?!


さて、気を取り直して。

翌日、ショウ太のお誕生日は、自宅で親戚だけを呼んでのお誕生パーティ。

4th birthday!


4歳の一年間は、いっぱい遊んで、お友達がいっぱいできますように。

(ついでにもうちょっとお話できるようになりますように。)


お誕生日プレゼントでいただいたジェームズ&ダック(プラレールのトーマスシリーズ)を
走らせるために、一人で黙々とレールをつなげては、
いとこのシンくんや兄ゴン太が近寄ると、「NO~!!」といって
阻止するようなショウ太をみては、

まだまだ4歳児、
「先は長い・・・(ため息)」とおもうのでありました。


ところで、「1.17」イコール「生命の不思議」(?)という関連付けがされている母の頭では、
最近おこったハイチでの大地震が人ごととは思えず、

今回、ショウ太の無事の成長に感謝して、
ユニセフのホームページから募金をしてきました。
↑↑
(ほんのちょっとですが。これでお水を運ぶ入れ物が買えるらしい)


最近はネット銀行やカード引き落としでも
募金ができるという便利な世の中になったけれど、

震災・天災に対する予防策、救助技術というものは、
なかなかネットの繁栄ほどにまで急速には行かないようで、
架空(?ネット)の世界と現実社会とのギャップのようなものを
ふと感じてしまいました。

それでも阪神大震災時からはもう15年もたっていて、救助・医療技術は
格段と発達したには違いないんだけど。

どうか被災地のこどもたちにも、飲み水が行きわたりますように。

それから、ショウ太にとっても、4歳の一年間が有意義な年でありますように。

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募金についてですが、ネット上で被災地むけと偽る「募金詐欺」が
発生しているとのことなので、ネットからの募金には
信頼できる団体のホームページから行われることをお勧めします。

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モノがあふれる世の中で~Electric Dream

先日、もうすぐ4歳児になるショウ太のためにと思い、
お誕生日プレゼントを探しに行った時のこと。

さんざんトイザラスの店内を歩き回り、

ショウ太が好きなレゴにしようか、トミカのプラレールにしようか、

それともリープフロッグ社のリープパッド用の本&カセットで
急場をしのごうか、と考えていたら、

なんと、マレーシアではもうリープパッド自体を販売しておらず、
(もしや日本も?)

新しいTAGという、パソコンでダウンロードする「読書ペン」(ドラえもんの時代に突入か?)
用の本しか在庫がなく、
しかもTAG本体の在庫もないという状況で、



ふと、考え込んでしまいました。



『そういえば、我が家には、
じいじ&ばあばが兄ゴン太にプレゼントしてくれた緑のバケツに、
お下がりでいただいたレゴ&デュプロがあったんだった。
(見本品だったそうで、海賊船や銀行、警察署に、騎馬隊までそろっている)

プラレールもトミカのスイスイ・ドライブセットも、
兄ゴン太のものがプラスチック箱いっぱいになるほどあるんだった。

しかも男兄弟だというのに、アンパンマン・キャラクターまで揃った
キッチンのフルセットまで、お下がりでいただいていた。

こんなにもおもちゃがある状態で、いったいこの上に、何を買えばいいんだろう?

しかも技術の進歩で、

過去に買ったおもちゃの部品がもう買えなくなってしまうとは・・・』

・・・・・・・・・・・・・・・・


ところでアナログ一家の我が家には、
DSもPSもWiiも、こちらでよく見かけるV・Techというテレビゲームなど、
ハイテク機器が、ありません。

たとえあったとしても、子供たち自身が使わないし、
(親にいたっては、使い方さえ知らなかったりする・・)

子供たち(特に兄ゴン太)がゲーム類にはまだあまり興味を持っていないので、
ゲーム機をわざわざ「買って!」と言われたこと自体がないという、
(注:ネットのゲームは思いっきり好きらしいが、小さい画面をつかってまでゲームは、まだ、したくないらしい。)

このハイテク時代の真っただ中で、
かなり時代遅れな家族なのかもしれません。


せっかくの子供のお誕生日なので、お祝いをしたいという気持ちは
あるのだけれど、

この優柔不断な母は、結局

ショウ太のお誕生日プレゼントを決めることができずに
帰ってきてしまったのでした。



そんなとき、折よく、テレビのヒストリーチャンネルで、
「Electric Dream」という番組をたまたま目にしました。

とあるイギリス人一家が、
過去40年間の電化機器を10年ごとに数日間実際に使用してみる、
という番組で、
その一家の家電が、技術チームによって
一気に1960~90年代に替えられてしまった後の
家族の反応を映し出しておりました。

大人たちの反応は、「あ~こんなの、あったあった」といった風だったのに
比べ、

いまどき世代の子供たちなどは、
80(90?)年代のファクシミリでさえ、
どうやって送ればいいのだろうかというような様子で、
ファックス機がピーっとなっただけでビクついてさえいるほど
「過去の電化機器」への免疫がなく、

年代が代わるごとに、子供たちから技術チームへの要望には、
「早く携帯が使えるようにならない?」や、
「インターネットが使えるようになりたいんだけど」や、
「テレビでハンナ・モンタナがみたい」などという、
ハイテク時代に育った子供たちならではの意見が
次々と挙げられていたのでした。

番組を観終わったあと、
世の中が便利になって快適になり、経済も上向きになるには
技術の進歩は不可欠だけれど、

同時に、
現在の最新機器と言われるもののライフスパンが短縮され、
次から次へと新製品があふれる世の中になったということも
暗に示しているように(私には)思えました。


技術革新はこの先、なくてはならないものだけれど、
モノが少なかった時代は、最新技術に頼ることなく、
それなりに子供が今あるもので工夫して楽しんでいたという時代も、
確かにあったんだなぁ、なんて。

これからの子育て(&誕生日のプレゼント選び含む!)は、
この「技術革新」部分と、「自分で工夫を凝らす」部分との
兼ね合いが、とても難しくなってくるのかもしれない・・・


な~んて、アナログ一家を代表する、アナログ度が最も高い母は
思ったのでありました。
(どうりでレゴ教室が流行るわけだ。?)


結局、ショウ太のプレゼントはお誕生日当日を過ぎてしまったけれど、
「本人をつれて買いに行こう」ということになりました。

さて、4歳児ショウ太ははたして、最新電化機器を選ぶのか、
それともアナログに「電池さえ使わないおもちゃ」を選ぶのでしょうか?

子供たちは最新機器が使いこなせないと困るし、
モノを大切にする心も持っていてもらいたい。

なんて贅沢な悩みなんでしょう。(といっても、ウチには最新機器は無いが・・)

今の時代の子供たちは「幸せ」でもあり、

逆に、「素朴な時代を体験できなかった世代」でもあるのだ、

ということを忘れずに子育てしていきたいと思った母だったのでした。


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ごめんね、『バグズ・ハンター』ゴン太。

ゴン太が転校して3日が経ちました。

初日は早起きするのがイヤで泣き、

初めてスクールバスに乗って帰宅してきたときは、
自分の感情を母(私)にみられるのがいやだったらしく、

帰宅後30分ほどはソファーにうつ伏せで、クッションで顔まで隠して
「ふて寝」までしておりましたが、

翌日からは元気に朝6時55分(外はまだ真っ暗…)のスクールバスにのって
登校しております。


ところで、今朝、翻訳バイト(まだ、辞めれず…)をチェックするので
メールを開けたら、

Nスクールのママ友、JさんがFacebook経由でメッセージを送ってくれていました:

「Molly, 元気?ゴン太は元気に新しい学校に通ってますか?

ゴン太は(2年生軍団の)『Bugs Hunter』の一員だったのに・・・・・

転校してしまって、ウチの双子のE子とE男は、本当に寂しがっています。

また外で是非一緒に遊ばせましょう。」


*************


Nスクールでは2年生1学期当時に
インターナショナル・プライマリー・カリキュラム(IPC)のトピックで、
「昆虫」に関する学習をしており、

ゴン太達2年生は、
クラスの有志(仲良し)たちで、『バクズ・ハンター』を結成しておりました。

毎日、休み時間になると、緑ゆたか(すぎる?)な校庭で
虫を捕まえては、『バグズ・ハンター』隊員に報告するという遊びをしていたそうです。

本人も、毎日帰宅する車のなかで、
『本日のバグズ・ハンター活動』を母にも報告してくれていて、
それを聞くのがお迎え運転手(すなわち母)の日課にさえもなっていたので、

Jさんのメッセージにあった「バグズ・ハンターの一員」という言葉を見て、

なんだか母は、いっぺんに、
ゴン太に、とても申し訳ないことをしたような気持ちでいっぱいになってしまいました。



ごめんね、ゴン太。

バグズ・ハンターの一員だったのに。




新しい学校には、まだ広い校庭ができていないし、
仲良しのお友達は一人しかいないし(誰もいないよりはマシかもしれないが。)、

緑がほとんどないような環境に押し込んでしまったのは、
おもに母のせいです


…………

そんな事を考えていたら、なんだか目までウルウルしてしまいました。
おかげで翻訳バイトは集中できずにぼろぼろでした(いつもだけど)。




一方のゴン太自身は、転校4日目の今朝にもなると、
泣いたりわめいたりもせず、
素直に制服に着替え、

寝ぐせを直すために洗面台で髪を濡らし、
↑(いままでそんな事はした試しがなかったのに!)

お迎えスクールバスにさっそうと乗って登校してしまいました。


子供のほうが順応能力が高いのかもしれません。
それは、やはり、歳のせい?

それとも、
この、いったん決めたら頑として動かない「頑固一徹」(←普段はチャラチャラしているんだけど。)母の性格を彼の人生の7年間で知りつくし、
いまさら泣いてもわめいても、Nスクールに戻ることは、もうないと、
観念しているのでしょうか。


それは私にはわかりません。


今後母に出来ることはといえば、バグズ・ハンター友達に学校の外でも
頻繁にあえるよう、ママ友つながりを大事にし、

運転手になってあっちへこっちへとゴン太を連れて行ってあげること、


あ~、それから、今後は途中で転校しなくてもいいように、
入学前に「マネジメントもしっかりした」学校を、ちゃんと見極めること!
↑ ↑
(Nスクールのおかげで、母の中でのTラーズ・グループのイメージは急降下…。)


…それぐらいでしょうか。


今回の転校で、母はゴン太に大きな借りが一つできました。

I owe you one, Gonta.

母は、いつかこの借り、返せるようにがんばるよ。


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スピーチ・セラピー2回目:傾向と対策

今日はもうすぐ4歳児ショウ太のスピーチ・セラピーがありました。

前回から3週間近く経っております。

その間、家では4~5文字程度の簡単な日本語えほんの音読練習と
英語での文章の反復発声練習(シャドウイング?)じみたことを
ぼちぼち始めだしました。


我が家は一般小市民一家なものですから、
あまり通院費用にお金をかけすぎると後々恐ろしいことに
なってしまうので、
(しかもゴン太の転校費用も同時期に加算されるわ、
車のタイヤ交換でお金は使うわと、
ここ数カ月間、なにかと出費がかさんでおります 涙。)

出来る限り早く「脱!スピーチ・セラピー」できるように、
無い知恵をしぼっているという状況です・・・。


その甲斐あってか無くてか、
本日のスピーチ・セラピーでは、
前回の2言だけと比べると、5,6回ほど発言しておりました。


まずはセラピストのJ先生によるグッズを使用しての理解度調査。

コップ、白と黒の大小のボタン数個、色違いの長さのちがう色鉛筆が出され、

「ショウ太~、コップの中に、いちばん小さい白いボタンを入れてくれる?」
「ショウ太~、じゃあ、このなかで一番長い赤い色鉛筆はどれ?」
コップの中にボタンを1つ以外残して入れて、
「コップの中に入っていないボタンは、どれ?」
・・・
などと質問を聞かれましたが、

進むごとに文章が長くなり、
「いちばんちいさい」もののなかの「外にある」「黒ボタン」、などという、
2つ以上を組み合わせた指示問題になると
どうも今一つ理解ができないようだったので、
理解度調査はいったん中断。

次は絵カードを4枚つかってのストーリー作成になり、
「うさぎさんがブランコに乗っていました」
「つぎに狼さんがやってきて、うさぎさんを追い払って自分がブランコにのりました」
「おおかみさんは重すぎて、ブランコをつるしてあった木の枝が折れてしまいました」
「おおかみさんは大けがをして、病院で包帯グルグル巻きにされました、とさ」
というストーリーを先生がお話したのち、
ショウ太が先生にストーリーを説明する番となり、
ショウ太:1枚目は「Rabbit~! Swing~!」
2枚目「Wolf、Go away~! Swing~!」
3枚目と4枚目で「Too heavy~!Fell down~! Stuck!(包帯でぐるぐる巻き状態が、「包帯に詰まっちゃった」と思った?!らしい)」

などと、相変わらず接続詞なし、主語なし文で説明してくれました。


まあ、ほとんど何も話さない状態だった前回よりは
これでもかなりマシなんじゃないかと。。。


セッションが終わって、J先生は、
過去2回の検証により、
ショウ太には動作を表わす言葉の使い方の訓練が必要なこと、

もうすぐ4歳児のわりにはなじみのない人に対し発話数が少ないほうで、
誰に対してももうすこし長い文章が話せたほうが今後安心であること、

正しい文の構成を理解したうえで発話していかなければ
今後学校に上がったときに本人が大変な思いをすることが予想されるということ、
↑↑
(なんせ多言語・詰め込み式マレーシアですから・・・)
などなどを説明され、

今後は週1ペースで1対1(&母)の発話訓練を行い、その後、発話が増えだしたら
同年代の子供たち4名程度でおこなうグループ・セッションに参加するのが
望ましい、という診断が下されました。


本人の性格が、他人とかかわって大勢で遊ぶよりも一人のカラにこもって
想像しながら遊ぶ方が好きであることなどもあるため、
(公園に行ってもひたすら一人で「ごっこ遊び」をしがち。え?だれかさんに似ているって?!)

少人数性グループでの、他人との関わり合いをより多く体験できるような
アクティビティは集団生活体験といった意味でも本人にとってよさそうです。


さあ、また次回のスピーチ・セラピーまでに
「シャドウイング」&「カードでセラピー対策」をしておかなくっちゃ!!
(まるで試験前一夜漬け対策のような。。)

効果があるかどうかは、こうご期待!ということで。

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転校、そして2学期、始りましたっ!(in 新インター)

2年生のゴン太、やっと2学期が始まりました。

先週中ごろ、学校の制服を揃えにいき、
週末やっと通学用の靴を買い揃えました。

ああ、すべて(支払いその他も)が間に合って、良かった。。。


いままで通っていたNスクールのママ友さんが
先週初め(Nインターは4日から2学期が始まっています)に
『ゴン太は元気に新しい学校へ通ってる?』メールを送ってくれて、
すっかりホームシック(スクール・シック?)にかかっていた母でしたが、

ついに。

去年の8月末から指折り数えていた(?)転校初日を無事に
ハプニングもなく迎えることができて、
安堵で胸をなでおろしている状況です。

・・・というより、Nスクールが、あまりにもハプニングがありすぎたのかもしれません。

もしかしたら、この「おだやか」で「連絡が行きわたり」、
「すべてがスケジュール通り」に事が運ぶというのが
本来の学校のあるべき姿だったのかも知れないけれど、

私はそんな、当たり前(…かもしれない)の学校の対応を
いままで受けたことがなかったので、

また初日当日、帰る直前に「バスがきません」と言われるなどetcという
最悪の事態を想定さえしてしまっておりました(爆)。

(先週末には事務担当者からバスの予定到着時刻の連絡があり、
今朝はバスの運転手の方からもちゃんと連絡をいただきました。)




今朝のゴン太は、というと、
「朝、はやおき~、いやだぁ~(涙!)」と起きるのを嫌がり、
「パン、いやだぁ~(涙)」と、パンを一口しか食べずにパパに注意され、
学校についたらついたで、
写真をとろうとしても後ろを向いて撮らせないようにしたりと、

ちょっとナーバス気味でございました。

Gon in New uniform


転校して、本当によかったのだろうか、
ゴン太はとてもシャイで変なところで細かく神経質なので、
新しい環境になじむまでに時間がかかるんじゃないだろうか、
友達と仲良くなれるだろうか、
言葉足らずで誤解をまねくようなことをしないだろうか、
、、、
と、ゴン太の性格面における心配事は相変わらずですが、

もう転校してしまったものは仕方がないので、
ただただ、見守るぐらいしかできない母であります。

さ~、今学期も、がんばって行こうっ!!!
(あ、母は見守るだけです。ハイ。)

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プロフィール

Molly

Author:Molly
子育ても家事もほどほどに、ナマケモノ街道を一直線。いい加減な性格なわりには、時折、いったん公言したら実行しないと気がすまない頑固一徹オヤジキャラに変身することも。
働いていないと不安を感じる、一般小市民。
マレーシアでの常夏生活から一気に北の国の首都モスクワで節約主婦生活を送ることになりました。

登場人物
ゴン太:旧ソ連邦のウズベキスタンで胎児時代を過ごし、マレーシアで生まれる。2~5歳直前まで日本で生活。5~8歳までマレーシアで過ごし、2011年7月から再度ロシア語圏に逆戻り。母の頑固キャラを受け継いだ、インターナショナルスクールの5年生。
近い将来の夢は、アメリカ・サンディエゴ湾にいって「くじら」を観ること。遠い将来の夢は、「ホテル王」&「スシ・キングのオーナー」になることと、「教授」になって偉そうにすること(爆!)。


ショウ太:ニッポン生まれ。ぜんそく持ちだけど強くてたくましい5歳児。兄の「こどもちゃれんじ」しまじろうDVDと、「ウルトラマン・タロウ」←(いつの時代?!)ををこよなく愛するいやしい系電車オトコ。「ポケモンのサトシ」を気どる2年生。

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ただ今読書中(長男ゴンG5)

★G6になった長男ゴンの語彙力補強用。巻末に出て来た単語のグロッサリーがついていて、意味と例文も載っているので辞書要らずで読み進められます。
Word Smart Junior II, 2nd Edition (Smart Juniors Guide for Grades 6 to 8)

★G6までの夏休み中にまたハマってます。。
The Return of the King (Lord of the Rings 3 Collectors)

★ニッポンの学校に通っている小6夏休みの間に、マブダチGくんたちが修学旅行で「ヒロシマ」に行ったことを聞いたゴン、この本の中にも「ヒロシマ」が出て来るので非常に興味深かったようです。泣きながら読んでました。しかし出だしに「ニッポンが戦争をはじめたから」というくだりを読んで、ニッポンって悪かったの?とやっぱり聞いて来た。お互いに国益を守ろうとした結果、最後の手段として戦ったのであって、世界中にトモダチがいるようなキミらは大人になったら偉くなって今後どこかで戦いになる前に『防ぐ使命』を担っている、と言っておいたけれども。分かってんのかな〜・・・
So Far from the Bamboo Grove


★ロードオブザリング2巻目。こちらのペーパーバック版は小ぶりで持ち運びには良いのだけれども、コレクターズバージョンのハードカバーほど文字が大きくないのと巻末にしか縮小版の地図が載っていないので、小中学生にはやっぱり高くて重くても巻頭&巻末に地図が見やすく載っていて文字が多少大きめのコレクターズバージョンの方がおすすめです。2013年度のサンタさんがルビャンカのビブリオ・グローブスに買いに行った際にはコレクターズが3巻とも揃ってたのに常に現金を持ちあるかないサンタさんがケチって1巻しか買わなかったのが、今になって悔やまれます。。。コレクターズ、有ったらまた買っちゃいそう。
The Two Towers - The Lord of the Rings Part2


★ゴン、LOTRに再チャレンジです。今回はハマりました。やはり3巻分が一冊になっているコンプリート版よりも一巻ずつのコレクターズバージョンに替えて正解でした。文字もほんの少しだけど大きめで、『読み進めている』と実感できる厚さなのが読む気を倍増させるみたいです。「宝島」よりも文法的に理解しやすかったので、ガンガン読んでます。たまに、薄めでほんの少しだけ難しめの本を間に挟むのも、気分が変わっていいのかも。
The Fellowship of the Ring (Lord of the Rings 1 Collectors)


★39クルーズの3巻目、舞台はニッポンへ。ヒデヨシという名の人物や、王(Oh)さんの手紙など、東洋系の名前が随所に出てくる巻でした。
The Sword Thief (39 Clues)


★GLEEのカート役の男の子が書いたファンタジー。こっちは「宝島」とは打って変わってずんずん読み進めております(汗)。 The Land of Stories: The Wishing Spell


★2013年のサンタさんからの贈り物。スチーブンソンの「宝島」。でもこれ、古文なのでゴンにはロードオブザリング(LOTR)よりも難しかった様です。「しゃべり方がマスター・ヨーダ(Star Wars)みたい」だと。(例:”・・・”said he.とか。)パソコンで単語引きながら読んでます。
Treasure Island


★G5(5年生)今学期のトピック”Peace & Conflict"の一環で読んでいる本。1942年のポーランド、ワルシャワが舞台。学校の先生をしていた3人の子供を持つ父親のジョセフは、ナチスにより教室にヒトラーの肖像画を掲げるよう命じられますが、ある日その肖像画を伏せていたことが通報され、刑務所に連れ去られます。運良く刑務所を逃げ出せた父ジョセフですが、ワルシャワに戻ると妻は連れ去られた後、子供達は行方不明で、妻と約束していたスイスに亡命することに。その後、3人の子供達は父がスイスに向かったことを知り、父の後を追ってスイスへ長旅を始めます。学校から借りて来たのは”Escape from Warsaw”ですが、原題は下記の”The Silver Sword"。登場人物や地名は仮名になっている箇所もありますが、実際にあったお話だそうです。
Escape from Warsaw


The Silver Sword

★長男ゴンお気に入り作家、ブランドン・ムルのビヨンダーズ・シリーズ第2巻。
Seeds of Rebellion (Beyonders)

★『シリーズを読破しカードを入手し、オンラインゲームに参戦したら10万ドル以上の賞品(賞金?)が!』とのうたい文句に惹かれて読み始めた39クルーズ。しかし、図書館の本にはヒントとなるカードはついていないのだった。相変わらずどこかヌケてる長男ゴン。(爆!)イージーリーディング系の本でした。
The Maze of Bones (39 Clues)


★やっとクラシックに着手、といっても、子供向けGreat Illustrated Classicsシリーズの簡素化されたものなので、あくまでも子供向けで端折りすぎ?といった感あり。クラシック手始めの小学生(低学年)にはいいのかも。大人むけではなかったです。
Swiss Family Robinson (Great Illustrated Classics)

★またブランドン・ムルのシリーズものを借りてる(涙)。懇談会で「クラシックまたはノンフィクション」を読ませるようにあれほどお願いしたにもかかわらず。エレメンタリーとハイスクール、図書館が2つに分かれているので、エレメンタリー図書室はヤングアダルト向けイージー・リーディングな本ばかり取り揃えてあるってのも問題かも。次の懇談会で言っておこう。←(え?モンスターペアレントみたいって?!)
BEYONDERS


★ハンガーゲーム最終巻。カトニス憎しのキャピトルによって出身地ディストリクト12は破壊され、地下に潜伏する反対勢力があつまるディストリクト13の存在が明らかになり・・・。やっぱり結末が知りたくて途中でやめられないゴンだった。
Mockingjay (Hunger Games Trilogy)


★パーシー・ジャクソンシリーズ、同年代の子が本屋で買っているのをみて買ってみたくなったゴン。半神半人demigodの男の子が主人公。
Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One



★Hunger Gamesの続編、第2巻。先のハンガーゲームで生き残ったカトニス&ピータがまたもや戦いに!実際にこんな戦いしたらダメだよと言ったら、ゴン、「するわけないじゃ〜ん♩痛いも〜ん♩」と、お気楽な返事が返って来ました。。
Catching Fire (Hunger Games Trilogy)


★The Companion's Quartetシリーズ4巻目。和書の題名は「キメラの呪い」。3巻目よりさきに間違えて4巻目を読んでしまったらしいですが話はちょっと飛ぶけど理解できないほどでもなかったようです。
The Chimera's Curse: Bk. 4: The Companions Quartet


★Julia Golding のTheCompanions Quartetシリーズ3巻目。
Mines of the Minotaur: Bk. 3: The Companions Quartet


★Fablehaven5巻目。KLの紀伊国屋、MPH、Times、Bordersを探しまわってSACC(シャーアラム・コンベンション・センター・モール)までわざわざ出向いて買って来ました(汗)。シリーズ最終巻。
Keys to the Demon Prison (Fablehaven)


★Fablehaven4巻目。ドラゴンサンクチュアリに迷路にと冒険盛りだくさん。
Secrets of the Dragon Sanctuary (Fablehaven)


★Secret of the Sirens(The Companions Quartet/コニー・ライオンハート・シリーズ) からの続き物、ブック2。またまたファンタジー。
The Gorgon's Gaze (Companions Quartet)


★Fablehaven3巻目。夏休み中に全巻読破すべく学校の図書室から全巻借りてきてしまった。旅行中、持ち歩くのが大変な分厚さですが中身は10歳児程度対象の文なので2、3日で読み切れてしまうという。。。すでに2、3巻目は読み終えたものの、図書館に返さないといけないのでどこまでも持ち歩き続けなければならない羽目に(涙!)
Grip of the Shadow Plague (Fablehaven)


★Fablehavenシリーズの2巻目。
Rise of the Evening Star (Fablehaven)


★家にあるファンタジーものがこれしか残ってなかったのでついに着手しました,LOTR!! 義弟が読んでた古いバージョンですが3エピソード全部入って、本文だけで1,069ページ・・・視力低下しないか心配してしまうほど字が小さい。やっぱ全エピーソード入りよりも新しい3冊セットを買ったほうが良いかもと思い始めた今日この頃...。
The Lord of the Rings



★学校でのグレード4終盤の勉強系イベント、Battle of Booksでグループで3位になったご褒美に先生から貰った本。12世紀の韓国が舞台。英語版は主人公の名前がTree-earとなってますが、日本語版は「モギ 小さな焼き物師」となるらしい。橋の下で暮らしていた孤児の木耳、大事な磁器を割ってしまった弁償として陶磁器作りのマスターに弟子入りして人生が変わって行くというお話。筆者は39cluesシリーズのうちの一人でした。ゴン大変お気に入り。
A Single Shard


★フェイブルヘイブンに住むケンドラ&セス兄弟のマジック・ファンタジーもの。ちょっと怖めの表紙が取っ付きにくいですが、内容も多少怖めな箇所あり。ハリポタ・シリーズが読めるお子さん向け。

Fablehaven


★ゴンまた続き物ファンタジーにハマってます。今度は動物と会話が出来る子が主人公なんだそうで。4、5年生向けなので2〜3日で一冊読み切れそう。
Secret of the Sirens: Bk. 1: The Companions Quartet


★これまた旅先で購入してきたFive Ancestorsシリーズに逆戻り。6巻目はその名も「小さい鼠」(ShaoSu)君の活躍。
関係ないけど、次は「読みたい本が読みたいときすぐ(適正価格で)手に入る国」に住みたいんダーっ!←いまだにペーパーレスになれないワタシタチ。
The Five Ancestors Book 6: Mouse


★Five Ancestors シリーズと同時進行中。ディケンズの「二都物語」を読ませてみようとしたら「書き方が回りくどくてはっきりしないからいや」なんだそうで、「スッキリ・はっきり・分かりやすい♩」こちらになりました。まだまだ古典を読めるだけの読解力は身に付いていない様子(涙)。
The Hunger Games


★エラゴン・シリーズ最終章。ついに悪の帝王ガルバトリクスと対決の日が!これまた途中でなんて止められない。全編にてアクション全開に長男ゴン、大喜びで食いついて離れません(涙)。母も無理矢理読まされてます。トホホ(追記:長男ゴン、やっと全シリーズ読破。最終章では”It"s soooo sad〜(うえ〜んっ泣!!!!)”と、泣きながら読んでました。なにやらエラく可哀想なエンディングの様です。
Inheritance (The Inheritance Cycle)


★G4(四年生)のクリスマスプレゼントとしてサンタさんから貰った(ということになっている)エラゴン・シリーズ第三弾。先の戦いから命からがら助かったエラゴンと竜のサフィラ、今度はエラゴンのいとこのガールフレンドが人質にとられてしまったため救助に向かう!んだそうで。母もう追いつけません。毎日ゴンから「まだ読んでないのっ?!」と叱咤激励?される日々。なるほど、こうやって小学生時代から読書スピードを上げていたから大学ぐらいには膨大な量の書籍を読まされても次の日さらっとエッセイが提出できるというわけか。留学時代に知り合った友達(インターもしくは英語圏出身)はみんな読むのが恐ろしく早かったはずだわと今更ながら納得。
Brisingr (The Inheritance Cycle)


★Eragonに続く第二巻。ドラゴン・ライダーとして更なる戦いに挑むため、エルフの国エレスメラへと修行の旅へ。なんだか「スター・ウォーズ」みたいな展開?!と思っていたら、アマゾンのレビューにも同じ様なコメントが載っていました。このシリーズも見事にツボを押えられてしまっていて、ハマってしまう人(=長男。涙・・・)などにとっては、読み終えるまで抜け出せない。まだ2冊もあるんだよなぁ。。。ノン・フィクションも読んでくれー・・・(母の心の声)。
Eldest (The Inheritance Cycle)


★旅先でWHSmith(英語の本屋)があったので喜び勇んで入ったが、お気に入りFive Ancestorsシリーズの続きはみつからず。結局またファンタジー冒険モノになってしまいましたが、この作者、15歳でこのシリーズを書き始めたらしい(参照:Amazon.co.uk)!ハリポタや指輪物語に比べると話の展開がたま~にすっ飛ばしちゃっている感アリですが、ティーンエイジャーでここまで書けたらスゴイ!の一言です。
Eragon (Inheritance, Book 1)


★The Five AncestorsシリーズのEagle(鷹)。さらにアクション爆進中。キーパーはYingなのか?プロローグから引っ張るために、途中でなんて止めれない(涙)。
The Five Ancestors Book 5: Eagle


★Snakeから続いてThe Five Ancestorsシリーズ4巻目のCrane(鶴)。またまたアクション全開です(涙)。今度は女の子が主人公。果てしなく続くカンフー物?!
Crane (Five Ancestors)

★Year4から心機一転Grade4となったゴンがハマったのはやっぱり「アクション」もの(涙)。 舞台が中国なのもあって西洋モノよりも馴染みやすかったのもハマってしまった理由の一つかも。 この本読んで学校で「プロジェクト発表」するんだと・・・(汗)。どんなプロジェクトになることやら。。 Snake


★ハリポタ7巻目を理解するには欠かせない?!マグル(人間)界でいうところの「マザーグース」と「イソップ物語」の魔法界版。7巻目の途中から『ビードル・ザ・バード』を読まずにはいられなくなってしまったゴン・・・。(唯一の救いはこの本がめちゃ薄いことでした)
The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition


★ルーシー&スティーブン・ホーキング親子による、子供向け宇宙入門フィクション物語。主人公ジョージの隣家のおじさんがある日突然姿を消したという話から徐々にミステリアスな話になっていく導入の仕方が上手いです。 ゴンの音読用に使ってます。
George's Secret Key to the Universe


★ついに最終巻の7巻目。スネイプは果たして善人なのか、悪人なのか?ハリーはいつヴォルデモードと直接対決するのか?もう気になって気になって仕方がない(涙涙)。ハリポタって結構「アクション・ヒーローもの」の系統も入っていたんだなあと今頃気づいた母でした。←そりゃ、止められないわね。。
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult


★ハリ・ポタ6巻目。Half blood princeが一体誰なのか、そして今までの巻で出てきた数々の伏線が一気につながり始める6巻目なので、「読むな」と言っても止まらない(涙)。ゴンのレベルではまだまだ話の筋だけを追っている感がアリアリなので、ハリ・ポタ・シリーズが終わったら次は『もう少し短め&中身充実』の本を精読させたいです。。
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)


★ハリ・ポタ5巻目途中まで来ました。ウチでは唯一のハリ・ポタUS版(US版のほうが当時安かったんだと思う)、UK版よりも多く挿絵がはいっていたので大喜びで飛びついてしまった。これでまた宿題する時間がなくなっちゃうよぅ(涙)と、複雑な気分の母でした。
Harry Potter and the Order of the Phoenix (US) (Paper) (5)


★ハリポタにハマったゴン、一気に4巻目に突入です。「ボクゥ、死ぬ時は寝ている間がいいな~♪だって、痛くなさそう。」だと。シリーズの中でも特に『生と死』について、『孤独』や『誤解』といった、小学生が普段の生活では考えることのあまり無い側面にも触れている作品かと思われます。(ちなみにゴンが読んでいるのはUK版。US版は表紙がイマイチ内容にそぐわないような気がするのは私だけ??)★
Harry Potter and the Goblet of Fire (US4)

◎ 我が家のレゴ大好きキッズ、LEGO.comの無料オンライン・ゲームにも参戦中・・・
LEGO.com Harry Potter Games
注:英語での文章を読みながら進めていくゲームにつき、ハリ・ポタ原書が読めるレベルのお子さん向けです。


★ネコ目線で描かれたキリスト誕生物語。一味違ったクリスマス用絵本に♪★
Cat in the Manger


★前の学校のクラス1の優等生Tちゃんが読んでいたのを見て「買って、買って~♪」とおねだりして買わされたわりには、読み始めるまでにずいぶん期間がかかりました(汗)。。。はたして読破できるのでしょうか???こうご期待★
The Voyage of the Dawn Treader (Narnia)

★Captain Underpantsシリーズ。マンガ部分に「子供が書いた風」にわざと誤字脱字を多用しているのがネックでいままで出しませんでしたが、このレベルでの誤字脱字はゴン本人がしなくなってきたので解禁してみたところ大ウケ!1チャプターがめちゃ短いので「なんかボク、めちゃ早く読めてる?!」と錯覚させてどんどん読み進められる点も、読書ギライ・キッズにはお薦めです(注:誤字・脱字が減ったころから読ませた方がいいかも・・・)★
The Adventures of Captain Underpants


★ゴン、8歳にしてやっとHarry Potterシリーズに着手しました。5歳児ショウタには就寝前に読み聞かせ。我が家にあるのはイギリス英語・バージョンの"Philosopher's stone"。1日1チャプターという遅めの進度ですが、文法的にはHarry Potter シリーズのほうがNarnia(CJルイス)シリーズよりもかなり簡単だったことが判明♪倒置法やら仮定法なんてものもほとんど無いストレート・直球文章なので小学校低学年にもお勧めです★
Harry Potter and the Sorcerer's Stone (US)


Magic Tree Houseの本編シリーズと関連した各1トピックごとのリサーチ・ガイド・シリーズ。内容も幼児~小学生低学年向けにやさしく書かれているので音読で一人立ちしたビギナーにもお薦めです♪MTH本編と合わせて読むと、本編の物語がさらに理解しやすくなります★
Magic Tree House Fact Tracker


★エリック・カール版のイソップ物語集♪一話につき文章1ページ&絵1ページと、読み聞かせ(ショウタ用)するにも音読(ゴンタ用)させるにも使いやすい量なのが◎!動物を擬人化させたエリック・カールの絵がイソップ物語の奥深さを物語っているようです★
The Rabbit And The Turtle: Aesop's Fables
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インター&家で読んでいる本(ショウG2)

★マンガ大好き次男の最近のお気に入りWimpy Kidシリーズ。ケラケラ笑いながら読んでますけど、親的にはキャプテンアンダーパンツシリーズ同様、おすすめすべきかオススメしないべきか、正直なところ、多少悩んじゃったりする分野かも。
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Book 2)


★A to Z Mysteries(邦題「ぼくらのミステリータウン」)シリーズの12巻目。シリーズものですが、スティルトンやマジックツリーハウス同様、一巻完結ストーリーなので順番に読まなくても話が分かるのが良い所。英語版のA to ZシリーズはタイトルもAlliteration(頭韻法:単語の頭文字を同じアルファベットに統一してある)が使われている所も注目です。
A to Z Mysteries: The Lucky Lottery (A Stepping Stone Book(TM))


★A to Zシリーズ、おなじみのディンク、ジョシュ、ルースローズが登場する20巻目。
A to Z Mysteries: The Talking T. Rex (A Stepping Stone Book(TM))

ジェロニモ・スティルトン・シリーズキャプテン・アンダーパンツ・シリーズ、ORTのツリートップ・シリーズ(Oxford Reading Tree, Treetops)以上が一人で読み切れるお子さんだったらこちらもおすすめ。2014年新春アイスショーで観た前後だったので余計に読みやすかったのかも。
The Wonderful Wizard of Oz (Dover Children's Evergreen Classics)


★ねずみの編集長、ジェロー二モ・スティルトン・シリーズ。挿絵が多くてカラフル、文字フォントが変化に富んでいるので、マジックツリーハウス系のストーリーブックが読めるぐらいのお子さんが一人読みするにもお手頃レベル。会話文が多いので英作文強化用というよりは口語文インプット向けです。内容的にも2年生(G2またはY3)にちょうどいいです。が、一日で読み切れてしまうので何冊も揃えないといけなくなるのが金銭的には・・・かも。
Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)


★"Who was(Is)"シリーズ、夏休み中にレゴランドマレーシアでアインシュタインの顔を見ていたので選んだ本もこちらのアインシュタイン。
Who Was Albert Einstein? (Who Was...?)


★ショウお気に入りMagic Tree Houseの8巻目、ジャックとアニーが月に行っちゃうお話。
Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))


★次男ショウの読書記録すっかり忘れてましたが気づけばMTHシリーズとFact Tracker同時進行。やっぱりフォニックスがしっかり身に付いた後だとチャプターブックへの移行が早いです。
Magic Tree House Volumes 1-4 Boxed Set


★新1年生のショウタ、リーダー系の本はRigbyシリーズとORTを併用中。




自宅でやってます
★訳あってSSATを受験せねばならぬ状況になってしまった長男ゴン@G5。モスクワの英語の本屋をはしごしても見つからず、結局学校の図書館に一冊だけ残っていたのを借りてきました。現在のPYP(IBスクールのプライマリー・イヤーズ・プログラム)って、受験対策から相当離れた道をマイペースで行く様子なので、この状況、かなりヤバいかも!!と、アメリカンスクールでの「野放し状態」を一瞬悔いたけれども。結局は本人の実力次第ってことでしょうか。大学受験直前に焦るよりは早めに試練があって、かえって良かったような気もします。今から心を入れ替えて、頑張れゴンっ!
【追記】Kaplanのこのワークブック、所々に誤植、間違い等が数カ所見られました。独学用参考書なのに、特に算数セクション、答え&解説間違えてどうする?!みたいな。。。本格的にSSATに取り組まれる方にはCracking the SSAT & ISEE, 2014 Edition (Private Test Preparation) のほうが確実かも。

KAPLAN SSAT & ISEE


★語彙力増強にはこのシリーズが一番(我が家では)実践的で使いやすい。普段の会話やエッセイにもこの中の単語が使いこなせるようになってもらいたいものです。あくまでも目安ですが、グレード4、5程度で英検準1級ぐらいかな?
240 Vocabulary Words Kids Need to Know, Grade 5

★イギリスのセカンダリーお受験対策、「イレブン・プラス」の練習問題集。このシリーズ、10分間だけの短期集中クイズ式なので、どこらへんの理解が弱いのかがすぐに分かってうちの長男みたいな「分かってる」つもりの子向けにはとてもお勧め♩こちらも旅先のホテル宛にAmazon.co.ukからまとめ買いしてきました。悲しいかな、将来の次男用にと思って買っておいた9〜10歳用が長男にちょうどよいレベルでした(汗)SATS対策にも使える優れもの。
Bond 10 Minute Tests English 9-10 Years


Bond 10 Minute Tests Maths 9-10 Years


言葉を使った、推測・論理的思考を試す問題。アルファベットが並んでいる例題のシークエンスを読み解いて、次にくるアルファベットを推測するとか、4文字単語2つから別の単語を作り出すなど、右脳問題に近いものの言語バージョンが訓練出来ます。勘を鍛えたり(?)、問題理解のスピードアップを図りたい場合にも使えそう。
Bond More Fourth Papers in Verbal Reasoning 10-11+ Years (Bond Assessment Papers)


★自宅での英語補強用。我が家の定番スコラスティックのワークブック集の一つです。これ一冊でその学年に必要な同意語・反意語・複合語・同音異義語・内容語・複数形・多言語からの英語化・接頭辞・接尾辞など240語が使いこなせるようにつくられています。この240Vocabularyシリーズは100wordsシリーズよりも内容的に比較的高度ですが、知っていて絶対に損しない単語ばかりなので100シリーズで物足りないと感じるお子さんやボキャブラリー不足を感じるお子様には是非お薦め!!★
240 Vocabulary Words Kids Need to Know(Grade4)


★240Vocabシリーズ終了後に。今まで年1回しかテストらしいテストを受けたことがなかったゴンの語彙&内容理解定着用に使ってます。思い込み&読み違えている箇所が把握できてお薦めです★
Scholastic Success With Reading Tests, Grade 3


★通知簿に「1」が並ぶトンデモ・ショウタ(涙)のための「めざせ!底辺脱出!」ドリル。ここ数年スカラスティック@マレーシアでもアマゾンUS,UKでもアマゾンJPNでも入手不可状態でしたが、やっと再度入手できました♪以前使う前にコピーとっときゃよかった。トホホ。兄ゴンタも1,2年生の間はこちらの100Wordsと100Maths を使ってました。英語超初級からOK♪
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)


2年生用に上がりました。三人称単数だとSがいるとか、動詞、形容詞、主語といった超初級英文法もちょこっとだけ出てくるようになります。
100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade (100 Words Workbook)


★次男ショウ、G1終了しました。スコラスティックのテスト問題集は他のと比べると多少簡単すぎる様な感がなきにしもあらず。3択問題多いし。ライティング&グラマー補充に使うにはG1だとちょっと物足りないです。ウチの次男にはちょうど良さげですが。トホホ。(G1は)英語超初級者むけ。
Scholastic Success With Tests: Reading - Grade 1


★トンデモ次男用。かけ算九九はやっぱり日本式のほうが覚えが早いです。。。 2年生のかけ算(九九) (くもんの小学ドリル 算数 計算 5)
母のお気に入り

★ついにやってくれました!弊ブログ記事にコメント下さったこともある(一回だけだけど;P)翔くんの本がデタッ!(感涙!)これからも頑張って♪
ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法

★海外駐在経験のあるお子さんをお持ちの保護者の方向け。
サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー)

Help Your Kids With Maths

Diagramだ axisだ、denominatorだなんだと、良くわからない英語での算数用語が多発してきだしたグレード4からの、我が家の必需品。英語で算数用語を理解するための参考書です。1年生次男には難しすぎますが、4年生長男はこの参考書で大助かりです。

Life of Pi

邦題「パイの物語」、映画化もされましたがやはり原作のほうがインパクト大。肝心の一番「えげつない」場面は映画ではカットされていたので、子供向けにはいいのかも。 インドからカナダへと動物園の動物ともども移住する途中のパイ少年一家が乗っていた船が遭難、 パイ少年と弱肉強食を絵に描いたような生存をかけた動物たちとの駆け引き、(目が見えない状態での言葉だけでの駆け引きなど)←原作のみ、「生きる」ことについて改めて考えさせられるような一冊。ところどころにえげつない状況も出てきますが淡々とした表現が余計にパイ少年の心情を的確に表しているようにも感じられました。英語自体は簡単ですが、内容的には小学生高学年以上からのほうがよさそうです。

★邦題「戦火の馬」の原作War Horse )。著者は『イギリスの小・中学生ならば一度は必ず読んだ事がある(?)』Michael Morpurgo氏。「吾輩ハ猫デアル」的な視点で非常に巧く描けている作品。映画もいいけど原作のほうが断然お薦めです♪


★年齢別のお勧め絵本が一目瞭然! 0歳~12歳以上までの英語圏での「読んでおきたい本」が分かります♪我が家の保存版
1001 Children's Books: You Must Read Before You Grow Up

アメリカ版ハードカバーはこちら
1001 Children's Books You Must Read Before You Grow Up

★ORT(Oxford Reading Tree)から新たにJulia DonaldsonのSongbirdsシリーズが出ました♪ フォニックスの音の決まりが身につき始めた英語初級キッズのフォニックス定着用にお薦めです♪ Julia Donaldson's Oxford Reading Tree Songbirds: My Cat and Other Stories


フォニックス定着用にはこちらもお薦め♪
Oxford Reading Tree Stage 1+ Songbirds


★子どもたちの「ナゼ?」に簡単かつ的を得た回答が出来る、お勧め「I Wonder Why 」シリーズ♪英語初級から。


★「指輪物語」の前篇、ホビット物語。今年度6年生クラスの課題図書としても使われていました。出だしから冒険の香りがプンプン漂う、読むほどに想像力をかき立てられる名作♪ハリポタ・シリーズを読み終えられるお子さんなら読破できるレベルです。本編「指輪物語」に挑戦する前の腕慣らしにもお薦め♪
The Hobbit : The Enchanting Prelude to The Lord of the Rings


★支配者層と被支配者層で構成される近未来のアメリカ。1から12の居住区で労働を強いられる被支配者層からは毎年各居住区から少年少女が2名ずつが選出されて生き残れるのはたった一人という「ハンガー・ゲーム」が行われます。英語自体は難しくないけれどこの話の趣旨を本当に理解できるのは10~13歳以降でしょうか。映画は主人公カトニス役の女の子の巧みな演技力で相当救われた感あり?かも。
The Hunger Games


★スピルバーグ監督の映画「タンタンの冒険」を気に行ったお子様にはこちらもお薦め♪
タンタンの冒険 COLLECTION 1 - [DVD]


★上同様、「タンタン」ワールドにハマったお子様むけ。マンガなので英語初級者でもOK♪(注:言葉づかいに気を付けられているお宅の場合は小学生以上になってから解禁されたほうが良いかも??口語なので英単語増強・文法強化用としては不向きです。)
The Adventures of Tintin: Volume 1 (3 Original Classics in 1)




お気に入りCD&DVD
★堂々のラジー賞ノミネート万歳っ!って、この映画、見るべし!面白いのと同時に、非常に考えさせられたりもする映画でした。常に自分たちの側から「見た」(「見せたい」?)モノだけに「正義!ジャスティス!!」と声高に叫ぶ、典型的なアメ○カ人の本性(&黒い歴史を彷彿とさせる描写?)がここまで露骨に描かれているからでしょうか、アカデミー賞会員の総スカンをくらっちゃったのかも知れませんね〜。かぶり物の多いジョニデですが、彼の演技力(存在感?)のおかげで「姿形だけが端正でイマイチ『演技力』ナッシング?!」のアーミー・ハマーが相手役でもかろうじてどうにかなった!←(ハマー・ファンごめんなさい。)というのが我が家での見解でした。
ローン・レンジャー MovieNEX [Blu-ray]


★全編通してミュージカル舞台そのまんまのレ・ミゼ映画バージョン。舞台よりも生々しく、ハンカチ無しでは観られません!ヒュー・ジャックマン&アン・ハザウェイの演技も歌もアカデミー賞もの。ロンドンでミュージカル版もまた観たくなること間違い無し。
Les Miserables


★南部ミシシッピでの黒人家政婦達の苦悩と、白人上流社会に生きる「本音でなんて暮らせない奥様方」←(まるでどこぞの『妻たち』?!)の裏表ありまくりな人間関係とが非常に上手く表現されている作品。これ観た後に爽快感を覚える人とは気が合いそうです。
ヘルプ



★ミッション"Successful failure"となったアポロ13の実話を元にした映画。遠い昔、勤めていた会社の研修で観た記憶が・・。トム・ハンクス若っ!万一のために「計算機で計算する」なんてこと考えちゃダメよ、とか、「危機の時こそ冷静に!」といった教訓??が、子どもでもすんなり理解できるぐらいに分かりやすい場面が山盛り。
アポロ13 [Blu-ray]


★ゴン&ショウの最近一番のお気に入り♪
ブルー 初めての空へ
「Rio←(原題)にいつ行く~?」と冬休み中何度も聞かれてしまった(汗。。本気で行く気??)。ブラジルが舞台の、飛べない青い鳥ブルーのお話です。ノリのよさ&映像のカラフルさ、テンポの良さで冬の寒さを吹き飛ばせ~♪


★とてつもない頭脳が集まる場所ハーバード大学が舞台の、今やパソコン使用キッズ必需品(?)「facebook」の誕生物語&若者たちの憎愛織り交ぜストーリー。9歳児facebook大好きゴンは興味深々でフェイスブックの成り立ちを追ってましたが、5歳児ショウには複雑でテンポの速い構成がちょっと分かりにくかったかも?
ソーシャル・ネットワーク [DVD]


★ホグワーツ魔法学校にあこがれる長男ゴン、出てくる魔法の呪文を練習するのに必死です(爆)。
ハリー・ポッター 第1章~第7章 [Blu-ray]


★自宅の有線TVチャンネルTV1000で朝から放送していたのを観てしまったゴン&ショウ、学校行きのバスの時間に遅れそうになっちゃいましたが他の子どもたちも観ていたらしく遅れて出てきたのでバスが待っててくれました(ホッ)。トールキンの名作「指輪物語」の1作目。フロドの友、サムのセリフがいいですねぇ♪ ロード・オブ・ザ・リング (1) [DVD]


★次男お気に入りのキンダー・ジョイ・チョコレートのオマケがスパイダー・マンだったので、これまた「みる~、みる~♪」とおねだり。
スパイダーマン™3 [Blu-ray]


★BBC制作、ディスカバリーチャンネルでも放送されていたこの『Planet Earth』 、動物好き・嫌いにかかわらず超高画質画像に子供たちもくぎ付けになること間違いなし!!!もともとは軍隊用に開発された超ハイスピード・カメラでの撮影が文句なく、すばらしい。ナレーションにはBBCのデビッド・アッテンボロー氏、我が家のゴン(8歳)ぐらいの年齢なら問題なく理解出来る内容なのでお子様にも是非!!!(注:4歳児ショウタは、若いゾウが砂嵐で群れから離れてしまい迷子になっている場面や、サメが飛びあがってエサを食べてしまう場面などで涙がポロポロ、「ママ、あとで(たすけに)来てくれないの(涙)?」と自然の厳しさに涙しておりました。小さいお子さんの場合はママ&パパとしっかり手をつないでおひざの上で見せてあげてください)


★『トイ・ストーリー3 』観て、ラストで親2人とも泣いてしまいました!←(親バカ?)ああ、Andyがこんなに大きく立派になるなんて。感無量です。ウッディと仲間たちの団結力をぜひ映画館でどうぞ♪(劇場へはハンカチ&ティッシュをお忘れなく!!!)また1,2も観なくっちゃ~♪


★ゴン9歳のお誕生日会用ミュージックは以下2CDに決定~♪『GLEEK』なゴンらしい選曲です(笑)。
Glee: Season 2 Vol.6 the Music


Glee: The Music presents The Warblers


★ショウタのお気に入り。電車オトコ・キッズなら食いつきの良さではピカ1です♪
Chuggington DVD


★ゴン太のお気にいり。10回以上観てます(汗)。世代を超えても支持されるSW!!こども世代にはこちらのクローン・ウォーズから導入したほうが分かりやすいかも。
Star Wars: The Clone Wars - A Galaxy Divided [DVD] [Import]

カートゥーン・ネットワークでは連続モノもまだまだ続く・・(涙)。
Clone wars

★ヒストリーチャンネルで見た「スター・ウォーズ特集」で、すっかり「SW」のトリコとなってしまった4歳児ショウ太。いまや、「C3PO」、「R2D2」の文字を読む(?)のに夢中です。
スター・ウォーズ


★テレビ・アニメ「Sid the Science Kid 」は実験・サイエンス好きキッズにお薦め♪幼稚園児対象ですが、内容は小学校低学年程度までなら充分楽しめます。


★ゴンのお気に入り♪夜中までドレミソングを歌って、超ご近所迷惑(・・・)。一方のショウ太は修道女のシーンで怖がって大泣き(・・・)。兄弟でも好みは正反対なのが困りもの。オーストリア、行きたいよう~♪
サウンド・オブ・ミュージック


★こちらもゴンのお気に入り。ショウ太は「こわい~!こわい~!」の連続。。。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT


★こども向けとはいえ、カメ(ウーグェイ)のセリフがなかなか感動させられる作品。ショウ太の最近のお気に入り♪↓
カンフー・パンダ

ゴン、3年生時にハウスポイント500ポイント達成のご褒美でクラスのみんなと授業中に観に行かせてもらってました。こちらもなかなかセリフが奥深い♪
カンフー・パンダ2


Billy Elliot (リトル・ダンサー)は母のお気に入り。淡々とした映像が無性に泣けますっ!とくにゴン太がビリーと同じぐらいの年齢になってきてからは、さらに泣けちゃう。親バカ?!英語は中部(北部?)訛りがきつくて、リスニング常に満点の母でも聞き取るのが一苦労。聞き流し教材には不向きかも。↓


★地球上にはこういう場所もある。ハッと気づかされる映画です。最後はボリウッド調のノリの良さ♪
スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

★ゴン太、歌詞カードなしで覚えてしまった。(歌詞カードを読む方がヤツにとっては苦難かも!?)映画「マンマ・ミーア! 」のDVDを観てからABBA漬け♪


お気に入り
★普段は英語モノしか観たがらないゴンが今一番ハマっている日本語アニメ。数十年ぶりにマンガの大人買いしてしまった・・・「兄とはっ!」のくだりとか、ホシカさんじゃないけど、熱くて心躍るセリフが満載!!(しかしロシアの季節は「寒い冬」と「寒くない冬」だけじゃありません。ちゃんと夏もあります。)
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)


★映画「ポーラー・エクスプレス」の元になった絵本。落ち着いた絵が感動的。クリスマスには是非!
The Polar Express


★ショウ太のお気に入り♪絵本シリーズは子供むけながらにして簡単な科学用語のお勉強用にも活用可の優れもの♪


★こちらは24,35,48ピース入りのパズル。5歳前のショウタでも48ピースを完成できるようになってました。面白いね~、子どもって♪
ステップアップジグソーパズル はたらく乗り物


★5歳前のショウタ、一人で色つき&色なしパズルを完成できるようになっていました♪(県名は全部は覚えてませんが・・)子ども一人でできるように、本体にもミゾがはいっているので形で認識できてGOOD !ひらがなシールは、ちょっと大きすぎて貼れない県もあり、貼ってもはがれてしまうのでうちでは使ってません。
くもんの日本地図パズル


★1~20まではガイドボードつき、そのあとは説明書に形と使用ピースのガイドがついているので図を見ながらピースを置いていけるという2段階になっているので、歳が離れた兄弟でもそれぞれに合った使い方ができてお薦め♪ガイドボードが厚紙なので小さい子供だと折れちゃうところが玉に傷ですが、図形がどんどん得意になる楽しいパズルです♪
NEW たんぐらむ


★自分だけのおうちが欲しい長男ゴン向けに2011年のサンタさんからのプレゼントは「なんちゃってマイホーム」。いつか自分で本物を設計してね♪
レゴ クリエイター マイホーム 5891


★思いっきり「学研の科学」世代の母の趣味(汗)。配列を替えるだけでラジオになったりうそ発見機になったりするところが科学の摩訶不思議。マイクの感度がイマイチなところが残念でしたが、大人でも遊べます♪ 冊子の後ろから読むマンガはめちゃオヤジ趣味?!な内容でしたが、いつも「なんでなんで?」と聞いてくる長男などにはいいのかも?
大人の科学マガジンVol.32(電子ブロックmini)


★レゴのスター・ウォーズ・キャラクター大百科事典。6歳児次男ショウの今一番のお気に入り。自力で全部は読めないぐらいキャラクター数も説明文も多いのですが、眺めているだけでも幸せ気分に浸れる次男。。。(というより、読んでくれっ!)メダルをもらったルークのレゴ付き♪
Lego Star Wars: The Visual Dictionary


★メダルつきハン・ソロのレゴ・キャラ付きなのでルークとお揃いにしたくてついでに買ってしまった(汗)。上の大百科事典よりも多少小振りで、レゴ・キャラが1ページ毎一体ずつ載っているので6歳児にはこちらのほうが読ませやすいです。が・・・SWのストーリーよりもレゴキャラの説明のほうが詳しく載っていたりして。
LEGO Star Wars Character Encyclopedia


自宅で日本語
カメのような歩みでかろうじて続けています・・・。
提出期限に追われることなく、日本の学校に通った事もなく教科書を全く見たことが無くてもても続けていけるという点で我が家ではこのシリーズを使っています。
Tree-Arcive
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