スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【子連れマレーシア】 タマン・ネガラ (国立公園)1日目

子連れタマンネガラ国立公園2010年春・旅行記録



************





長男ゴン太の学校がイースター休暇に突入し、
トレッキングやジャングル、野鳥観察などという
アウトドアかつ健康的な的趣味からはかなり程遠い一家が、
なぜか今回は「タマン・ネガラ・ツアー」に参加してしまいました。

3月に開催された、MATTAフェア(旅行フェア)での
衝動買い(?!)。

・・・というか、受付のお姉さんが
あまりにも売り込み上手だったので
アウトドア超初級一家のくせに「その気」にさせられた・・・というほうが
正しいかもしれません(汗)。



マレー語でいうところのタマン・ネガラを日本語に訳すと、
そのまんま「国立公園」。←(「タマン」=公園、「ネガラ」=国の、国立)

総面積4,343平方キロメートル、約1億3千年前からあると言われる原生林には、
野鳥や小動物だけでなく、
野生のゾウ、トラ、サイなど大型動物も生息しており、
タマンネガラの奥地へ行くほど野生動物と遭遇する確率が高くなり、
「アウトドアまったくの初心者から上級者までが楽しめる」、というのが
タマン・ネガラの特徴のようです。


さて初日。
パハン州ジェラントゥット(Jerantut, Pahang)にある、ツアー会社の
現地オフィスまで車で約3時間半。

現地オフィスでランチをとり、そこからはツアー会社のバスで
タマン・ネガラへ直行です♪

Taman Negara @  floating restaurant
こちら、石&砂だらけの川沿い。対岸へ渡ると国立公園「タマン・ネガラ」と、
タマン・ネガラで唯一高級ホテルと言われるムティアラ・タマン・ネガラ・リゾートがあります。
ちなみに庶民一家の我が家はもれなく「タマンネガラ」のウッドランド・リゾート泊・・・。


Sho on the boat
川の上流へ!

この日の午後のトレッキング・コースの目玉は、「Ear Cave(洞窟)」。

洞窟へ行く途中でさっそく原住民オラン・アスリ(アボリジニ)に遭遇しました。

Orang asli @ Taman Negara

タマン・ネガラ内で唯一居住を許されているオラン・アスリは
森林内で自由に掘立小屋を組み立てて住居を転々としながら生活するそう。
屋根はパームヤシの葉で覆われ、森林内の動植物を採取して
生活します。最近ではラタン製の家具や小物を販売したり、
出稼ぎをするオラン・アスリも増えたそうですが、
基本的には「森林の中の物を集めて自然とともに生活する」のだそう。

病気になれば、森林内のハーブで治癒し、
出産や怪我でも病院へ行くことはなく、
子供たちが学校へ通うこともないそうです。

マレーシア各地にオラン・アスリは生息していますが、
タマンネガラ内および近辺の種族はバテ族という一族で
約450名ほどがこの地に生息しているとのこと)

Orang asli @ Taman Negara
うわ~っ!こういうときこそ一眼レフがほしい~っ!!!と、うなるようなシーンです。
自然と調和したオランアスリ・キッズのオーラを私のコンパクトデジカメでは
捉えられないのが本当に残念!←(え?カメラでなく腕前の問題だって?)


足元ばかりに気を取られていたけれど、
ふと上を見上げたら、


みどりでいっぱい。


Trees in Taman Negara



比較的なだらかな道のりなので、4歳児でも歩けます♪

Gon &Sho


森林内によく見かける、山のような物体は
実は「アリの巣」。
こちらはアリを食糧とする動物によって穴をほられた跡らしい。

ants



大きな木の下で。

Gigantic tree



歩くこと約40分、やっと洞窟の入り口に到着です。

Cave entrance
写真をとりに入ったら、コウモリが飛んでいくっ!!きゃ~っ!!



でもこれって・・・

7歳児&4歳児には、無理っ!

(ついでにメタボのかろうじて30代パパ&腰痛持ち四十路母も無理。)

岩の間を這っていくような洞窟だった・・・。


sho
結局子連れの我が家は入口付近で待機することに。

入口付近から出てきたドイツ人のお姉さんいわく、
「コウモリが飛び交うし、真っ暗だし、滑るし、めちゃくちゃ怖いので出てきた」とのこと。
(ちなみに、出口はちょっと先に別にある)

しばらくしてこのドイツ人のお姉さんのボーイフレンドが洞窟から出てきて、
「こ~んな(手のひら分ぐらいの太さ?!の)ヘビみたいな物体が水の中を泳いでた」、
「よくわからない物体があっちこっちで動いている」、
だのと教えてくれました・・・。

その後、洞窟出口からでてきたガイドさんと他のツアー同行者と
合流し、
いったん解散。

夕食後8時過ぎからはその晩の目玉、「ナイト・ジャングル・ツアー」です!

が。

ショウ太くんはもうおねむで、ボートに乗った時点で爆睡。。。


パパとショウ太くんはタマンネガラ公園内の事務所で待機、
母&ゴン太チームのみ、懐中電灯持参で
「ナイト・ジャングル・ツアー」(約1時間)に参加いたしました。


night jungle walk
大きなバッタ(が居るはず。)


タハン・ハイド(動物見学小屋)では、塩水を飲みに来るシカが!!
目が光っておりました!!!(が、私のカメラではどう転んでも撮影出来ず)


そして木の上では


night jungle

黄色いくちばし、赤い胴体、青いしっぽのトリ(名前忘れた)が4羽、
木の上で寝ている、の図←(意訳:無理やり拡大してみた、の図)
night jungle birds


ジャングル・ウォークでくたくたになった上、

この、船着き場からビミョ~に遠い位置にあるウッドランド・リゾートって、

子連れ旅行者には思いっきりNGだったかも・・と気付いたのは

夜も10時を回ったころだった・・・・。

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
人気ブログランキングへ

いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪
子連れタマンネガラ旅行者には、なにはともあれ
タマンネガラ内のムティアラ・リゾートをお勧めします。


エアアジアで、アジアをもっとお得に!


スポンサーサイト

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : 子育て マレーシア

【子連れマレーシア】 ジャングル探検隊、出動~! タマンネガラ国立公園2010春

子連れタマンネガラ国立公園2010年春・記録



***********************




昨日から、ゴン太がイースター休み(春休み)に突入しました。

朝からすでにうるさすぎ。

「パソコン(Facebook)させて~!」
「ミルク~!!」
「おなかすいた~!」
「アマ・ハウス(おばあちゃんの家)いきた~いっ!!!」

(いとこたちは学校行ってるっつーのっ!!)



ああ。。これが2週間もつづくのか・・・・



「ボクゥ、おやすみ中はいつも家で、つまんな~い!」と
いちいち文句をいうゴン太のために

(注:ゴン太は自分が休みの時に旅行に連れて行ってもらっているにもかかわらず
いとこたちがお休みで旅行中に自分が家に残っていないといけないのが不満。
しかしいとこたちは休みでも、キミはまだ学校があるんだってば!と言っても、
理解不能な様子。)


今日から3日間、我が家は

ジャングル探検隊

となって、森林を満喫してくることになりましたっ!!!
  ↑
(大げさ再び。ただの「タマンネガラ」です)



荷物がなぜか山盛り。


ジャングルへの子連れ旅行はお初なので、
とりあえず虫よけ、長袖、長ズボン、ついでに川でおよぐんだったら
水着もいるし、食糧ももっていかなきゃ・・・・


といって詰めている間に、こどものリュック含むカバンの数、計5個にまで
膨れ上がってしまいました(汗)。

食糧カバンは帰りにはカラになっていることだろうし・・

まあ、いいか。


それでは、いざっ!

森の中を探索してまいりま~す♪

みなさんもよい週末をお過ごしください。

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
人気ブログランキングへ

いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : 子育て マレーシア

Music Kids(おんがくなかよし)コース、修了式~♪

先日、4歳児ショウ太が6か月間通った
ヤマハの「Music Kids(日本では「おんがくなかよし」)」コースの
修了式が行われました♪

・・・っていっても、いつもの教室で、こどもたちがまえに出て
いままで授業で歌った歌やアクティビティを
保護者にご披露するだけ、なんだけど。

それでも一応は「修了式」として、最終クラス日は
子供たちによる発表後に「修了証書」の授与式と
こじんまりとしたPot Luckパーティなんかもありました。

さて、修了コンサートでは
 ↓
Yamaha Graduation Music kids
トランペットの音と一緒に真似をするこどもたち。
女の子たちはちゃんと修了式用に可愛い格好してるわねぇ。
男の子たちは…修了式だろうがなかろうが、つねに変わらず(汗)。

このあとクラスで6ヶ月間習った歌を2~3曲みんなにご披露。

ショウ太は相変わらず、ほとんど歌わず、
最後の一曲、「あくしゅしてよ、おかあさん」の最後部分の
一フレーズのみ、隠れるようにしながら歌っておりました。

6か月かかって、一フレーズだけ、かぁ・・・。


しかしまあ、ゴン太が4歳半ごろに日本で通っていた「おんがくなかよし」コースでも、
そういえばクラス中はほとんど歌おうとしなかったんだった。

それが今では
知っている歌だけでなく
勝手に自分で考えてフシをつけた「でたらめ歌」まで
際限なく歌っては悦に入っているという(=うるさすぎっ!!!)、この変わり様。


・・・・・こどもって、そんなもんなのかもね。



そして最後は、

先生から生徒一人ずつに修了証書&プレゼントの授与式です。

Yamaha Graduation with Teacher C
ショウ太には、「BEN10」のスティッカー・ブックをいただきました。
(プレゼントはおそらく先生の自腹、教室負担ではなさそうです。日本とは雇用形態が多少違うのかも?!)


4月からは「JMC」という2年間のコースに進みます。

いままで同じクラスだった人たちも都合で曜日を変える方もいらっしゃったので、
とりあえずいままで「ありがとう」を言って帰ってきました。

授業中もマイペースでうるさく(しかも日本語で)「ママ~ッ!これなになに~っ!」だの
「エイリアン、どこっ?」などと、自分の気になることばかりを
吠えるようなショウ太を6ヶ月間耐えてくださって、みなさんありがとう。


さ~、次のコースも、ぼちぼちマイペースで吠えながらやって行こう~♪

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
人気ブログランキングへ

いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪
今回のコースでは、ショウ太の「グループ・アクティビティに多少難あり?」を
先生にも他の保護者にも伝えていなかったので、
あまりにもうるさいショウ太に、
なんだか親のほうが肩身の狭い思いをしてしまいました(苦笑)。
次回はコース開始時に前もって伝えておかなくっちゃ。

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

キーボードがやってきた♪(正確には「変圧器を買った」だけ。)

ゴン太がピアノを始めてから4か月間、
我が家には「ピアノ」というものがありませんでした(汗)。

どうやって練習すんねん?!とピアノの先生に突っ込みを入れられそうですが、

車で10分程度のところにいるおばあちゃんの家にあるピアノを
使わせてもらって、

いままで「ピアノなし生活」をしのいできました。


が。


ゴン太もいろいろと忙しく←(注:悪友たちと遊んだりパソコンゲームしたりという意味で。。)、

平日はおばあちゃんの家まで帰宅ラッシュの渋滞をかいくぐってまで
わざわざピアノの練習をしに行く時間はなく、

結局週末の土日だけおばあちゃんの家へ行き、
ピアノの練習をさせてもらっていたのだけれど

超初級とはいえ、
ついに両手で
鍵盤を押さえるというレベルまで来たので (レベル低くてスミマセン)

ついに

購入いたしましたっ!

変圧器を・・・。



ACEハードウェアでたったの30RMちょっとで買える変圧器ですが、
日本から持って帰ってきた小型キーボードにはぴったり♪

ついに我が家にも
キーボードありの生活がやってきました~♪

keyboard
あっちゃんおじちゃん、ありがとう~♪使えてます。

ピアノよりもすこし小さい鍵盤なので、
当初は普通サイズのキーボードを買おうかと思っていましたが、
よさそうなものは2,000リンギ以上はするし、

(それだけあればiPhoneが欲しい)

マレーシアでは電化製品や家具を
あまり購入したくなかった(…しまった、つい本音がっ!!…)ので、

当分はこのキーボードでの自宅練習&おばあちゃん家の本物のピアノ練習の
2本立てでいく予定。




そして、
やっと「お役御免」になったのは、
こちら




okosama piano


・・・おもちゃの鍵盤です(爆)。

ていうか、先生が見たら、こんなので練習させるなよっ!って怒られそう。


でもね、これ、結構すぐれものだったんです。

小型だからソファに座ったままヒザの上で練習できるし、
自分で弾いたものが録音できるし、
気が乗らないときは
「うし」とか「かえる」とか押したら曲が流れるしで、

「練習しましょう」と聞くと一気にやる気がなくなるようなゴン太には、
遊び心満載(?)で、けっこう使えたんだよね~。

ま、日本ではおんがくの時間に鍵盤ピアニカを使うんだし、似たようなものよね、
・・・な~んて
都合のよい言い訳を考えてみました。


4月からはショウ太も「おんがくなかよし」から一段アップの「JMC」コースで
実際に鍵盤を弾く練習に入るので、ちょうどよかった。

まだまだ迷走中の我が家の「おんがく」的取り組みですが、
とりあえずは練習できる環境が出来たということで
めでたしめでたし・・・。

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
人気ブログランキングへ

いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

スピーチ・セラピー7回目:グループ・セッション

週末、ショウ太のスピーチ・セラピストのJ先生による
グループ・セラピーが実施されました。
ショウ太にとってはお初!のグループ・セッションです。

週末なので、いつもは1対1のスピーチ・セラピーに参加できないパパも一緒です。


グループ・セラピーは以前からも月1程度で開催されているようで、
参加者4人中の2人は以前からの常連参加との事でした。



以下はグループセラピー・セッションの記録です:


参加者は新入りのショウ太(4歳)、Aくん(5歳ぐらい)と、
常連のDくん(7歳)、Wちゃん(6歳)の4名。

まずは保護者とともにお部屋にはいって、
子供たち同士の自己紹介、握手しながら「How are You?」といったあいさつを
学ぶ練習。

その後、おもちゃのバスケット・ゴールにボールを入れたり
ボウリングのゲームを行うアクティビティ。
このアクティビティでは、順番を守ること、「一緒に入れて」と必ず言うこと、
「いいよ」といって相手にボールをちゃんと渡せること、
「Well done!」などと相手の成果をともに喜こべること、
ルールを守ることなどといった、
集団での生活で使う表現や態度を練習。


アクティビティのあとはテーブルを囲んで座り、
各自、自宅から持ってきたお気に入りのおもちゃをShow & Tellで
みんなに披露する練習。

最後はこどもたちが先生にクラッカーをもらって食べている間、保護者と先生間で
このセッションの感想とフィードバック
・・・という内容でした。

***********


7歳のDくんは、セッション前に受付ちかくでお父さんと
いたって普通に本を音読していたので、
『えっ?Dくん、スピーチに問題アリには見えないよっ!』とおもいましたが、
いざ、自己紹介や、特に他人とのかかわり合いのあるアクティビティになると
何を言ってよいのか分からない状態になる様子。

同じく以前からグループ・セッションに参加しているWちゃん(6歳)も、
自分の言いたい事、興味のあることは自ら参加する意思を見せるものの、
興味がなくなるともう、意識が他へと飛んでしまう様子でした。

新入りのAくんは、言葉の内容理解はかなりできている様子でしたが、
発声面(舌の動き)が今一つ上手くできない状態。

同じく新入りのショウ太は、長めのちょっと複雑な文章になると
混乱してしまうのと、自分の世界に浸りがちなので意識して「自分の世界」から
「現実の世界」へと連れ戻してあげないといけないという状態。


子供の数だけ、いろんなケースがあるもんなんだなぁ、と思いました。


医学的にはそれぞれのケースにAutism(自閉症)やADHD(注意欠陥過活動性障害),
Dyslexia(失読症)などと専門用語で言われるのかもしれないけれど、

社会性の点以外を見れば、
4人とも、本当にいたって普通の子供たちでした。


ただ、社会性という面で言えば、
「集団活動ができない」
「落ち着きがない」
「他人との意思疎通に支障をきたす」
などといった意味で
一般の子供たちよりは手間がかかるというだけで、
頭が悪いわけでも病気でも何でもないんだけれど、

やはり一人では生きていけないこの人間社会では
日常的に行わなくてはならない集団生活面で他人と同じことができないと、
結局のところ、
日々の生活に支障をきたす・・・ということなのかもなぁ、とも思えました。


今回のグループ・セッションに参加して、
ショウ太の場合は発話はちょっと遅いのと、
まだまだ言葉とモノとのつながりを
意識してインプットしていかないといけない状態では
あるけれど、

状況に応じた会話が自然と出来て、
自分から輪の中へ入って会話するあたりを見ていると、
一般的な成長の過程である事がよく分かりました。


子供はそれぞれ違うので、「子育ての王道!」なんてものは、
ないんだろうなぁ~、と再認識させられた一日でありました。

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
人気ブログランキングへ

いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

2学期の成果!

金曜日に、ゴン太が2学期の通知簿(!!)を持って帰ってきました。

きゃ~。転校後お初の通知簿!


「3月19日は2学期分の通知簿を配る日」と、
学校のハンドブックにも明記されていたのだけれど、
本当にスケジュール通りに通知簿も持たせてくれるとは。

日本にいれば「当たり前」のことかもしれませんが、
「なんでもあり!」のマレーシアで、
これほどまでにほとんどあらゆる事をスケジュール通りに
進ませられるのは、スゴイことかもしれない!と
常に感心してしまう母なのだった。
スタッフが相当優秀なのか、それとも押しが相当強いのか???

--------------


この学校では、
「個人的・社会的・学習面でのスキル」の評価、たとえば

学習に対し前向きであるか、
期限内に宿題を提出できるか、
自分のレベルに合った読書教材を自分で選別できるか、
効果的な会話ができるか、
一人で問題の対処ができるか、
集中力をもって人の話を聞けるか、
グループ内で上手くやっていけるか、
自信を持てているか
などなどの項目の評価がまず最初にあり、

その後に「学習面での評価」、

Reading, Writing, Spelling, Handwriting, 
Mathematics, Science, ICT, 
History, Geography, Art & Design, 
PE, Music, 
Chinese,
Personal Social and Health education
などの項目に分けて、あっさりとチェックのみで
5段階での評価がされていました。

まあ、転校したとはいえ、まだ3カ月しかたっていないので、
以前の学校の評価とはほとんど大差なし、ではありましたが、

しいて言えば、この学校のほうが
母が見るゴン太そのものを、ありのまま評価してくれているような気はしました。

Nスクールでは
「えっ??!!!マジで?こんなに出来てないのになんでVery Good 評価になるの?!」と
いうことが結構あったような気がします。
(特にLiteracyのReading & Writing。あれでVery Goodは「ないやろ~・・・」)

というわけで、この学校でのゴンのReadingは「Satisfactory」(まあまあ:5段階評価の2)、
Writingは「Good」(普通:5段階評価の3)に落ちついていました。

**************


この先どんな国のどんな学校へ転校するかも分からない我が家では、
「どの国のどこへ行っても通用するレベル」を常に意識しておかなくては、
ゴン太の小学校入学前の、「大変な日々」の二の舞を踏んでしまうことにも
なりかねません。
(注:「意識する」だけで、「そのレベル」を目指せるわけではないんだけど)


本人も辛かっただろうけれど、母も本当に大変だった。


良い評価をいただけるのはもちろん嬉しいのだけれど、
それがその学校内だけでの評価で、外で通用しないような内容であれば、
ゴン太にとっては為にならない、と母は思っています。



こんな母でも、
一応は日本では中・高の英語の先生になれる資格を持っている←(一通りは勉強した)ため、
学校の課題や毎日の読み書きを見ていれば
自分の子供の英語理解力・活用力、その課題が求めるレベルや、
本人の足らない箇所などが
わざわざネイティブの先生に聞かなくても理解できる程度ではあります。


「足らず」は分かるが、
それを「どうやって足らせるか?」ってところが、一番難しい。(と母は思う。)


なので、
ゴン太の足らないところを、適正な評価で、「足らないところは足らない」と
はっきり示してくれるその姿勢が、母はとっても気に行った!

やっぱり転校して、(母は)よかったと思いました。


そして一番肝心な「今後の課題」には;

『ゴン太はクラス中に集中を維持することが一番の課題です。
自分の能力を最大限に発揮できるようにするためにも、集中力を持続させる
必要があります。
また、ゴン太は常に丁寧な文字を書けるように意識する必要があります。』
とあり、

先生からのコメントにも、
『ゴン太は転入後も上手くクラスの仲間と打ち解けられ、クラスの重要な
一員となっています。学校での態度は全般的に良いが、集中力が途切れると
他へ気が行ってしまう傾向にあります。
常に集中できるような努力が必要です』

と、ゴン太の「ついボーッとしてしまう状況」が目に浮かんでしまうような
コメントをいただいておりました。


ゴンに、「そんなにいっつもぼーっとしちゃうの?」と聞いたところ、

ゴン「う~ん、だって~、ランチまではいいんだ~。でも、ランチの後からは、
もうすぐチャイニーズ(の授業)だとおもうと、ここらへん(心臓をさして)が
ボ~ンボ~ン!って鳴るんだぁ~(ハァ~)。」
(注釈:中国語クラスが近づくと、心臓バクバクになっちゃう)

と、なんとも小心者~!なセリフを言っておりました(爆)。誰に似たんだ?あ?ワタシ?


まあよい。母も昔は小心者だったさ。
でもいまじゃ~、そんな面影はきれいさっぱり
どこかに置き忘れてきちゃったさ~。

いつかはこんな母のような図太い心臓になっちゃうのかしら。

いまのままの「ボーンボーンって鳴るんだぁ~(ハァ~)」な~んて
ため息ついてくれちゃうようなゴン太くんも、
ママは大好きよ~。なんてね。

さ~、3学期からは、集中力維持に向けて、座禅でもするか。(冗談です)。

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
人気ブログランキングへ

通知簿ネタでここまで長々と引っぱってしまいました。
最後まで辛抱強くお付き合いくださったそこのアナタ!ありがとう~っ!
これにこりずに、またお越しくださいませ。

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : マレーシア インターナショナルスクール

インター生は一期一会 ~ 転勤一家の宿命

先日の夜、ゴン太がこんなことを言い出した;

「ボクゥ~、いまの学校に、9年生まで居たいんだぁ。」

(補足:以前通っていたNスクールでは、
セカンダリーが9年生までしかできておらず、
ゴン太の頭のなかでは『セカンダリーは9年生まで』
とのインプットがなされているらしい。
本当は11~12年生ぐらいまである。学校により異なります。)



どうやら、セカンダリーが終わるまで
今の学校のお友達とず~~~~っと一緒にいたい、というか、
もう転校はしたくない・・・という事なのか。


(その割に、お友達の名前を聞くと、以前のNスクール・キッズの名前ばかりが
出てくるのは、ナゼ・・・?)


そんなわけで、母はゴン太に、母が知っている限りのことを
正直に話す事にしました;

いまの学校の仲良しRくんは、韓国語が出来なくなりつつあることを
大いに心配するおじいちゃん&おばあちゃんたちの勧めで、
3年生が終わったらまた韓国に戻る予定であること、

両親ともにシンガポールのPRを持っているNスクールのお友達のMくんは、
セカンダリーからはシンガポールに行くことを念頭に、マレーシアでの
インター進学を決断したらしいということ、

Eちゃん&Eくんも、セカンダリーからのシンガポール行きを
現在考慮中である様子な事、

同じクラスのBくんもBGMくんも、スコットランドからきたAくんも、
お父さんやお母さんのお仕事の都合でマレーシアに戻って/または転勤して
来ているが、そのうちまた他国/もしくは本国へ転勤する予定があるからこそ、
わざわざ「インターナショナル」という名前のつく「国際学校」へ
通っていること、

いまの学校のお友達の多くは、ゴン太のパパが転勤する前に
他の国へ転勤してしまう可能性が高いこと、

などなどをかいつまんで説明しました。

すると、ゴン太いわく、

「じゃあ、いまの学校は、どんどん人が居なくなっちゃうの~?」

と、相変わらずとんちんかんな質問をするので、

いやいやそうではなく、
だれかが転校したあとには必ずほかの国/地域から
新しいお友達が転入してくるから、
クラスの人数は同じだが、
中にいるお友達がどんどん入れ替わっていく可能性が高い、
と、説明しておきました。


だから、クラスのお友達とは常日ごろ
一生懸命に仲良くお付き合いをしておかないと、
いざ「仲良くしたい」と思ったときにはもう転校してしまう・・なんて
ことにもなりかねない、

「後悔先に立たず」という状態にならないよう、いつもお友達とは
仲良くしておくこと!!!

と、付け足しました。



ずっと同じ場所に何年も何十年も生活出来て
お友達も小学校時代から大人までずっと同じでいられるのならば
それはそれで良いのだろうけれど、

自分のまわりの状況がそれを許さない場合は、
その分、自分が努力して
人間関係を構築・維持していく方法をつねに
考えておかなければいけない、ということなんでしょう。


幸い、ゴン太のお友達はいまのところはマレーシア人が多いので、
万一どちらかが転勤・転校したとしても
またマレーシアに戻ってきたときに再会できる可能性が高いのが、
嬉しいところです。

世界は狭くなったとはいえ、
飛行機で10数時間もかけて会いに行くのは
やっぱり、大変だもんね。


今出来ることを、一生懸命やっていてくれれば
それでいい、かな?な~んて思った次第です。
  ↑
(人づきあいの悪い母、自分にも言い聞かせてます・・・。)

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
人気ブログランキングへ

いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : マレーシア インターナショナルスクール

ああ、スクール・ホリディ・・・

この一週間は、マレーシア式の学校はスクール・ホリデイでお休みです。

ショウ太の通う幼稚園もお休み中。

ゴン太は相変わらず学校が毎日あるので、結局母はいつもどおり
早起きしてゴン太がおやつタイムに食べるおにぎり←(ヤツはご飯派)
を準備する日が続いております。

ところで、ゴン太の悪友JくんやCくんはスクール・ホリディ真っただ中だけど、
ご両親が共働きで、歩いて行ける(=安全な)範囲内で
学校のお友達もいないため、朝から晩までとってもとってもお暇ならしく、

毎日、ゴン太が帰ってくるのを首を長くして待ってくれている様子。


帰宅のバスがつくや否や、
「ピンポーン~」と
なぜか、ここら辺で一番ボロ家でシャビィ(おんぼろ)な我が家に
遊びに来ます。←(スクール・ホリディ以外もこんな感じなんだけど。。)

うちがボロいから、いっぱい散らかしても大差ない・・・って事かしら(汗)。

男の子が4人もいると、うるさいねぇ(ため息)。
これがティーンエイジャーにでもなった日にゃ~、
暑苦しすぎかも。


そんなわけで、
一応は学校の宿題もしないといけない身であるゴン太も、
お友達が待っていてくれると
もう遊びに熱中してしまう、イコール、「宿題できない!」状態に
陥っているゴン太・・・。

さすがに、中国語の先生だけは怖いらしく、
中国語の宿題だけは忘れずに
中華小学校4年生のJくんに やって 教えてもらいながら、
こなしております。

う~~~~ん・・・いいんだか、悪いんだか。

(ついでに母も中国語の読み方をJくんに教わっている。使えるものは何でも使う?!)


ショウ太はショウ太で、なにかと「ママ~!」と寄ってくるし、
週半ばにして、もうスクール・ホリディが終わるのが待ち遠しい母であります。


そんなこんなで、ブログ更新もさぼりがち。



早く学校&幼稚園、始まってくれ~っ!!(母の叫び?)



・・・

ところで、最近2人がつくって放置していたLEGO作品;

ゴンの放置作品
Gon Lego pirates
ななな、何?この、人がウヨウヨは?!と思ってよく見てみたら
(しかも人間がみんな微妙~に30度ほど傾斜してる?)



syachihoko
・・・なぜか宝箱の中身は「しゃちほこ」。


そして

ショウの放置作品
SW

ん???な~んかどこかで見たような・・・と思ったら、

こちら↓
Lego Star wars series


スターウォーズのランドスピーダーのつもりだったらしい(爆)。




毎日、朝昼晩と、「かって~、かって~!」攻撃にもめげずに一向に買おうとしない
頑強な母をもつ子どもたちは、

なにかと限りある中でも、
想像力を働かせて(?)創造してくれている様子です。


それより~、キミたち、放置したままにするのだけは
やめてくれると、嬉しいなあ。

(どうやらこれ(放置OK)も、我が家にガキンチョたちが集まる理由なのかも?!)

さ~、今日もお片づけ、がんばります・・・

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
人気ブログランキングへ

いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪
無理やり〆てます。。

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

海外から見たニッポン (学校編)

ちょっと前の話ですが、ゴン太と同い年のお子さんをお持ちの
「マレーシア人と結婚されてマレーシアで暮らす日本人妻」のお友達と
話をする機会があり、

ちょうど昨年の冬休み中に、
日本の小学校に1か月ほど体験入学されたお話を伺いました。

お友達のYさんいわく、

日本の教育は、やれ「ゆとり」だの「情操教育」だのを優先し、
学力低下が懸念されているとはいうものの、

それでもマレーシアの教育に比べれば、はるかに総合的な視野から
学校のカリキュラムが組まれていることを実感できた、


と感想を教えてくださいました。


その、『はるかに総合的な視野』というのは、
たとえば、

音楽の時間、わざわざ普通のピアノでなく鍵盤ピアニカを使うのには、
ただ単に楽譜がよめてキーボードが弾けるようにという理由だけではなく、
どうやら、大量の肺活量を必要とする「鍵盤ピアニカ」で
肺を鍛えつつ、ついでに楽譜も読めて弾けるような工夫がされていること、

さんすうの授業で小さなおはじきを使うのも、
小さなおはじきだからこそ子供たちの指先の器用さが
さらに鍛えられるという、
さんすうの勉強だけで終わらない、プラス・アルファの面があること、

給食の時間に当番制で給食をよそうにしても、
ただ単に給食を適当に配ればよいというものではなく、
大量の食糧を、人数分きちんと、余ることも不足することもなく
上手に分けていく配分の仕方を子供のころから体感させていること、

掃除の時間に、
みんながそろって自分たちの使った学校を綺麗にすることで、
汚した後の掃除の大変さを実感でき、団結力を養うことにもつながり、
さらに、
もっとキレイな学校にしていこうという意欲が、
生徒たちの中からも自然と生まれてくること、

・・・などなど、

日本にいれば至極当たり前と思われるようなことではあるけれど、
それらの必要要素をちゃんと学校の生活内に取り入れていることが
実感できただけでも、
わざわざ寒い時期にニッポンに戻って体験入学した甲斐があった、と
話してくださいました。
(くどいようですが、ここは常夏の国、マレーシア・・・)


お話を聞いていると、いろいろと思い当たることが多く、
たとえば、
いつも遊びに来る隣の悪友Jくんや近所のCくんたちが、
4年生になっても、
ハサミをつかって上手に紙が切れない(!!!)こと、

(たまたま??でも他のゴンの同級生たちの多くもかなりぶきっちょだった・・折り紙を教えようとしたら、OMG!な状態になってしまう。)

ゴン太の同級生で、片足ケンケンしたりスキップできない子が
思った以上に多かったこと、

義妹たちやその他知り合ったママ友さんたちの多くが、
ケーキやクッキーの焼き方を知らなかったり、
この分量で何人分できそう、などという目分量が利く人が
想像以上に少なかったこと・・・←(料理が上手い人はとことん上手いが。)

などなどを思い浮かべてみると

やはり、日本の教育は、あらゆる面で、
最低限と言われるレベルが、総合的に高め(?)なのではないかと
いう気がしてきたのでした。


「隣の芝生は緑に見える」・・ではないけれど、

土地もなく、地下資源もない状態で、
先進国化を果たしたニッポンの教育は
それなりにバランスのとれたものだったに違いない、と
妙に納得(なにに?なんてツッコミいれないで。)していたのでありました。


ニッポンの教育がすべていい!というわけではないのかも知れないけれど、
「学業さえよければ、←(そして金持ちになれれば)、他はどうでもいい」
というノリさえ感じられるマレーシアの
教育を常日ごろ目の当たりにすると、

(そして独立50年以上たってもまだ発展途上中。
もともと同じ国だったシンガポールにさえも
置いてきぼりを食らってしまっている)

「まだまだ改善の余地、大あり!」と言えるかもしれません。

いつの日か、「学業プラス・アルファ」の要素を持った
カリキュラムがマレーシアでも実現できる日が来ることを願いつつ、

「近所のおばちゃん」である母は、
ゴンの悪友Jくん&Cくんに、なぜかハサミの特訓を行うのでありました、とさ。


にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
人気ブログランキングへ

いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪
とりあえずは、自分の出来るところから。
たま~にスパルタ星人となる母は、他人のお子さんにも
遠慮なくスパルタ化させていただいております(爆)。

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

アクティビティ・ウィークと、母の妄想

ゴン太が通うインターでは、
今週一週間は、ほとんど授業がありません(Wow!)

学校全体で「アクティビティ・ウィーク」と称して
低学年のこどもたちは、
毎日朝からフットサルをしたり、
ペインティングをしたり、
午後からはFun Swimming(水遊び)をしたり。。

(午前中の工作で使う古いTシャツを持って行かせなくては!と、
そのことばかり気にしていたら、
午後から使う水泳グッズを持っていかせるのをすーっかり忘れてしまっていました。
歳をとるって、こういうことね~。2つのことを同時に思い出せないわ~。
  ↑
そんな母たちが多かったのか、ちゃんと事務員さんが忘れ物キッズの保護者あてに
「午後までに水泳グッズ持ってきてください」と
電話連絡してくれました。

いままでのNスクールでの経験とついつい比べてしまう母は、
「ここはなんて行きとどいた学校なんだ!!」と、感心しきり。
というより、初めから忘れるなよ~、と言われそうですが。)


ゴン太は、毎日、「本人が一番苦痛とする中国語の授業」が
この一週間まるまるない!ということだけでも
すでに大喜びでしたが、

学校のお友達みんなで遠足に出かける、ということも手伝って、
遠足中にはしゃぎすぎ、
帰宅後はもう棒きれのようにくたくたになって
ソファの上で行き倒れて寝こける、という日々が続いています。



ところで、高学年は・・・というと。

こちらは1週間まるまる、ボルネオ修学旅行 に行ってしまいました。

要するに、高学年がボルネオ修学旅行に行ってしまって
学校内に残っている先生の数が少ないので、

必然的に低学年は「アクティビティ・ウィーク」と称して
授業を行わない(行えない???)、、、ということらしい。



いいなぁ~。1週間もこどもが家に帰ってこないなんて・・・。
あ、違った。

ボルネオ(サバ・サラワク)なんて、母でさえ行ったことがないのに!


************


ゴン太は(宿題と日本語学習以外は)あまり手がかからなくなってきているので、
子供たちが高学年になってきたら、それこそラクになるんだろうなあと
最近よく思うようになってきました。


ウチにはまだ未就学児童(しかも言語発達に多少問題アリ)が一匹いるので
まだ遠い未来の話のようですが、

母本人が気付かないだけで
もしかしたらその日もけっこう近い?!のかもしれません。



上手に子離れ出来るように、ちゃんと自分の今後の人生も考えておかなくっちゃ~♪
 

・・・な~んて、母は勝手に「子離れ後」の「人生を楽しむ自分」なんてものを妄想していた一週間でありました。


にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
人気ブログランキングへ

いつもクリック応援&最後までお付き合い、ありがとう♪

さ~、来週一週間はショウ太の幼稚園がスクール・ホリディでまるまるお休みです。
しかしゴン太は通常授業が3月26日まであるので、母は結局休めません。
その後はゴン太だけイースター休みに突入し、ショウ太は幼稚園があるので、
やっぱり母の休みはまだまだ遠い未来の話なのかも?!


テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

ブックマーク
プロフィール

Molly

Author:Molly
子育ても家事もほどほどに、ナマケモノ街道を一直線。いい加減な性格なわりには、時折、いったん公言したら実行しないと気がすまない頑固一徹オヤジキャラに変身することも。
働いていないと不安を感じる、一般小市民。
マレーシアでの常夏生活から一気に北の国の首都モスクワで節約主婦生活を送ることになりました。

登場人物
ゴン太:旧ソ連邦のウズベキスタンで胎児時代を過ごし、マレーシアで生まれる。2~5歳直前まで日本で生活。5~8歳までマレーシアで過ごし、2011年7月から再度ロシア語圏に逆戻り。母の頑固キャラを受け継いだ、インターナショナルスクールの5年生。
近い将来の夢は、アメリカ・サンディエゴ湾にいって「くじら」を観ること。遠い将来の夢は、「ホテル王」&「スシ・キングのオーナー」になることと、「教授」になって偉そうにすること(爆!)。


ショウ太:ニッポン生まれ。ぜんそく持ちだけど強くてたくましい5歳児。兄の「こどもちゃれんじ」しまじろうDVDと、「ウルトラマン・タロウ」←(いつの時代?!)ををこよなく愛するいやしい系電車オトコ。「ポケモンのサトシ」を気どる2年生。

最近の記事
最近のコメント
コメントいつもありがとう♪ URLもご記入いただける設定に変更しましたのでURLもぜひご記入ください。
ただ今読書中(長男ゴンG5)

★G6になった長男ゴンの語彙力補強用。巻末に出て来た単語のグロッサリーがついていて、意味と例文も載っているので辞書要らずで読み進められます。
Word Smart Junior II, 2nd Edition (Smart Juniors Guide for Grades 6 to 8)

★G6までの夏休み中にまたハマってます。。
The Return of the King (Lord of the Rings 3 Collectors)

★ニッポンの学校に通っている小6夏休みの間に、マブダチGくんたちが修学旅行で「ヒロシマ」に行ったことを聞いたゴン、この本の中にも「ヒロシマ」が出て来るので非常に興味深かったようです。泣きながら読んでました。しかし出だしに「ニッポンが戦争をはじめたから」というくだりを読んで、ニッポンって悪かったの?とやっぱり聞いて来た。お互いに国益を守ろうとした結果、最後の手段として戦ったのであって、世界中にトモダチがいるようなキミらは大人になったら偉くなって今後どこかで戦いになる前に『防ぐ使命』を担っている、と言っておいたけれども。分かってんのかな〜・・・
So Far from the Bamboo Grove


★ロードオブザリング2巻目。こちらのペーパーバック版は小ぶりで持ち運びには良いのだけれども、コレクターズバージョンのハードカバーほど文字が大きくないのと巻末にしか縮小版の地図が載っていないので、小中学生にはやっぱり高くて重くても巻頭&巻末に地図が見やすく載っていて文字が多少大きめのコレクターズバージョンの方がおすすめです。2013年度のサンタさんがルビャンカのビブリオ・グローブスに買いに行った際にはコレクターズが3巻とも揃ってたのに常に現金を持ちあるかないサンタさんがケチって1巻しか買わなかったのが、今になって悔やまれます。。。コレクターズ、有ったらまた買っちゃいそう。
The Two Towers - The Lord of the Rings Part2


★ゴン、LOTRに再チャレンジです。今回はハマりました。やはり3巻分が一冊になっているコンプリート版よりも一巻ずつのコレクターズバージョンに替えて正解でした。文字もほんの少しだけど大きめで、『読み進めている』と実感できる厚さなのが読む気を倍増させるみたいです。「宝島」よりも文法的に理解しやすかったので、ガンガン読んでます。たまに、薄めでほんの少しだけ難しめの本を間に挟むのも、気分が変わっていいのかも。
The Fellowship of the Ring (Lord of the Rings 1 Collectors)


★39クルーズの3巻目、舞台はニッポンへ。ヒデヨシという名の人物や、王(Oh)さんの手紙など、東洋系の名前が随所に出てくる巻でした。
The Sword Thief (39 Clues)


★GLEEのカート役の男の子が書いたファンタジー。こっちは「宝島」とは打って変わってずんずん読み進めております(汗)。 The Land of Stories: The Wishing Spell


★2013年のサンタさんからの贈り物。スチーブンソンの「宝島」。でもこれ、古文なのでゴンにはロードオブザリング(LOTR)よりも難しかった様です。「しゃべり方がマスター・ヨーダ(Star Wars)みたい」だと。(例:”・・・”said he.とか。)パソコンで単語引きながら読んでます。
Treasure Island


★G5(5年生)今学期のトピック”Peace & Conflict"の一環で読んでいる本。1942年のポーランド、ワルシャワが舞台。学校の先生をしていた3人の子供を持つ父親のジョセフは、ナチスにより教室にヒトラーの肖像画を掲げるよう命じられますが、ある日その肖像画を伏せていたことが通報され、刑務所に連れ去られます。運良く刑務所を逃げ出せた父ジョセフですが、ワルシャワに戻ると妻は連れ去られた後、子供達は行方不明で、妻と約束していたスイスに亡命することに。その後、3人の子供達は父がスイスに向かったことを知り、父の後を追ってスイスへ長旅を始めます。学校から借りて来たのは”Escape from Warsaw”ですが、原題は下記の”The Silver Sword"。登場人物や地名は仮名になっている箇所もありますが、実際にあったお話だそうです。
Escape from Warsaw


The Silver Sword

★長男ゴンお気に入り作家、ブランドン・ムルのビヨンダーズ・シリーズ第2巻。
Seeds of Rebellion (Beyonders)

★『シリーズを読破しカードを入手し、オンラインゲームに参戦したら10万ドル以上の賞品(賞金?)が!』とのうたい文句に惹かれて読み始めた39クルーズ。しかし、図書館の本にはヒントとなるカードはついていないのだった。相変わらずどこかヌケてる長男ゴン。(爆!)イージーリーディング系の本でした。
The Maze of Bones (39 Clues)


★やっとクラシックに着手、といっても、子供向けGreat Illustrated Classicsシリーズの簡素化されたものなので、あくまでも子供向けで端折りすぎ?といった感あり。クラシック手始めの小学生(低学年)にはいいのかも。大人むけではなかったです。
Swiss Family Robinson (Great Illustrated Classics)

★またブランドン・ムルのシリーズものを借りてる(涙)。懇談会で「クラシックまたはノンフィクション」を読ませるようにあれほどお願いしたにもかかわらず。エレメンタリーとハイスクール、図書館が2つに分かれているので、エレメンタリー図書室はヤングアダルト向けイージー・リーディングな本ばかり取り揃えてあるってのも問題かも。次の懇談会で言っておこう。←(え?モンスターペアレントみたいって?!)
BEYONDERS


★ハンガーゲーム最終巻。カトニス憎しのキャピトルによって出身地ディストリクト12は破壊され、地下に潜伏する反対勢力があつまるディストリクト13の存在が明らかになり・・・。やっぱり結末が知りたくて途中でやめられないゴンだった。
Mockingjay (Hunger Games Trilogy)


★パーシー・ジャクソンシリーズ、同年代の子が本屋で買っているのをみて買ってみたくなったゴン。半神半人demigodの男の子が主人公。
Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One



★Hunger Gamesの続編、第2巻。先のハンガーゲームで生き残ったカトニス&ピータがまたもや戦いに!実際にこんな戦いしたらダメだよと言ったら、ゴン、「するわけないじゃ〜ん♩痛いも〜ん♩」と、お気楽な返事が返って来ました。。
Catching Fire (Hunger Games Trilogy)


★The Companion's Quartetシリーズ4巻目。和書の題名は「キメラの呪い」。3巻目よりさきに間違えて4巻目を読んでしまったらしいですが話はちょっと飛ぶけど理解できないほどでもなかったようです。
The Chimera's Curse: Bk. 4: The Companions Quartet


★Julia Golding のTheCompanions Quartetシリーズ3巻目。
Mines of the Minotaur: Bk. 3: The Companions Quartet


★Fablehaven5巻目。KLの紀伊国屋、MPH、Times、Bordersを探しまわってSACC(シャーアラム・コンベンション・センター・モール)までわざわざ出向いて買って来ました(汗)。シリーズ最終巻。
Keys to the Demon Prison (Fablehaven)


★Fablehaven4巻目。ドラゴンサンクチュアリに迷路にと冒険盛りだくさん。
Secrets of the Dragon Sanctuary (Fablehaven)


★Secret of the Sirens(The Companions Quartet/コニー・ライオンハート・シリーズ) からの続き物、ブック2。またまたファンタジー。
The Gorgon's Gaze (Companions Quartet)


★Fablehaven3巻目。夏休み中に全巻読破すべく学校の図書室から全巻借りてきてしまった。旅行中、持ち歩くのが大変な分厚さですが中身は10歳児程度対象の文なので2、3日で読み切れてしまうという。。。すでに2、3巻目は読み終えたものの、図書館に返さないといけないのでどこまでも持ち歩き続けなければならない羽目に(涙!)
Grip of the Shadow Plague (Fablehaven)


★Fablehavenシリーズの2巻目。
Rise of the Evening Star (Fablehaven)


★家にあるファンタジーものがこれしか残ってなかったのでついに着手しました,LOTR!! 義弟が読んでた古いバージョンですが3エピソード全部入って、本文だけで1,069ページ・・・視力低下しないか心配してしまうほど字が小さい。やっぱ全エピーソード入りよりも新しい3冊セットを買ったほうが良いかもと思い始めた今日この頃...。
The Lord of the Rings



★学校でのグレード4終盤の勉強系イベント、Battle of Booksでグループで3位になったご褒美に先生から貰った本。12世紀の韓国が舞台。英語版は主人公の名前がTree-earとなってますが、日本語版は「モギ 小さな焼き物師」となるらしい。橋の下で暮らしていた孤児の木耳、大事な磁器を割ってしまった弁償として陶磁器作りのマスターに弟子入りして人生が変わって行くというお話。筆者は39cluesシリーズのうちの一人でした。ゴン大変お気に入り。
A Single Shard


★フェイブルヘイブンに住むケンドラ&セス兄弟のマジック・ファンタジーもの。ちょっと怖めの表紙が取っ付きにくいですが、内容も多少怖めな箇所あり。ハリポタ・シリーズが読めるお子さん向け。

Fablehaven


★ゴンまた続き物ファンタジーにハマってます。今度は動物と会話が出来る子が主人公なんだそうで。4、5年生向けなので2〜3日で一冊読み切れそう。
Secret of the Sirens: Bk. 1: The Companions Quartet


★これまた旅先で購入してきたFive Ancestorsシリーズに逆戻り。6巻目はその名も「小さい鼠」(ShaoSu)君の活躍。
関係ないけど、次は「読みたい本が読みたいときすぐ(適正価格で)手に入る国」に住みたいんダーっ!←いまだにペーパーレスになれないワタシタチ。
The Five Ancestors Book 6: Mouse


★Five Ancestors シリーズと同時進行中。ディケンズの「二都物語」を読ませてみようとしたら「書き方が回りくどくてはっきりしないからいや」なんだそうで、「スッキリ・はっきり・分かりやすい♩」こちらになりました。まだまだ古典を読めるだけの読解力は身に付いていない様子(涙)。
The Hunger Games


★エラゴン・シリーズ最終章。ついに悪の帝王ガルバトリクスと対決の日が!これまた途中でなんて止められない。全編にてアクション全開に長男ゴン、大喜びで食いついて離れません(涙)。母も無理矢理読まされてます。トホホ(追記:長男ゴン、やっと全シリーズ読破。最終章では”It"s soooo sad〜(うえ〜んっ泣!!!!)”と、泣きながら読んでました。なにやらエラく可哀想なエンディングの様です。
Inheritance (The Inheritance Cycle)


★G4(四年生)のクリスマスプレゼントとしてサンタさんから貰った(ということになっている)エラゴン・シリーズ第三弾。先の戦いから命からがら助かったエラゴンと竜のサフィラ、今度はエラゴンのいとこのガールフレンドが人質にとられてしまったため救助に向かう!んだそうで。母もう追いつけません。毎日ゴンから「まだ読んでないのっ?!」と叱咤激励?される日々。なるほど、こうやって小学生時代から読書スピードを上げていたから大学ぐらいには膨大な量の書籍を読まされても次の日さらっとエッセイが提出できるというわけか。留学時代に知り合った友達(インターもしくは英語圏出身)はみんな読むのが恐ろしく早かったはずだわと今更ながら納得。
Brisingr (The Inheritance Cycle)


★Eragonに続く第二巻。ドラゴン・ライダーとして更なる戦いに挑むため、エルフの国エレスメラへと修行の旅へ。なんだか「スター・ウォーズ」みたいな展開?!と思っていたら、アマゾンのレビューにも同じ様なコメントが載っていました。このシリーズも見事にツボを押えられてしまっていて、ハマってしまう人(=長男。涙・・・)などにとっては、読み終えるまで抜け出せない。まだ2冊もあるんだよなぁ。。。ノン・フィクションも読んでくれー・・・(母の心の声)。
Eldest (The Inheritance Cycle)


★旅先でWHSmith(英語の本屋)があったので喜び勇んで入ったが、お気に入りFive Ancestorsシリーズの続きはみつからず。結局またファンタジー冒険モノになってしまいましたが、この作者、15歳でこのシリーズを書き始めたらしい(参照:Amazon.co.uk)!ハリポタや指輪物語に比べると話の展開がたま~にすっ飛ばしちゃっている感アリですが、ティーンエイジャーでここまで書けたらスゴイ!の一言です。
Eragon (Inheritance, Book 1)


★The Five AncestorsシリーズのEagle(鷹)。さらにアクション爆進中。キーパーはYingなのか?プロローグから引っ張るために、途中でなんて止めれない(涙)。
The Five Ancestors Book 5: Eagle


★Snakeから続いてThe Five Ancestorsシリーズ4巻目のCrane(鶴)。またまたアクション全開です(涙)。今度は女の子が主人公。果てしなく続くカンフー物?!
Crane (Five Ancestors)

★Year4から心機一転Grade4となったゴンがハマったのはやっぱり「アクション」もの(涙)。 舞台が中国なのもあって西洋モノよりも馴染みやすかったのもハマってしまった理由の一つかも。 この本読んで学校で「プロジェクト発表」するんだと・・・(汗)。どんなプロジェクトになることやら。。 Snake


★ハリポタ7巻目を理解するには欠かせない?!マグル(人間)界でいうところの「マザーグース」と「イソップ物語」の魔法界版。7巻目の途中から『ビードル・ザ・バード』を読まずにはいられなくなってしまったゴン・・・。(唯一の救いはこの本がめちゃ薄いことでした)
The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition


★ルーシー&スティーブン・ホーキング親子による、子供向け宇宙入門フィクション物語。主人公ジョージの隣家のおじさんがある日突然姿を消したという話から徐々にミステリアスな話になっていく導入の仕方が上手いです。 ゴンの音読用に使ってます。
George's Secret Key to the Universe


★ついに最終巻の7巻目。スネイプは果たして善人なのか、悪人なのか?ハリーはいつヴォルデモードと直接対決するのか?もう気になって気になって仕方がない(涙涙)。ハリポタって結構「アクション・ヒーローもの」の系統も入っていたんだなあと今頃気づいた母でした。←そりゃ、止められないわね。。
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult


★ハリ・ポタ6巻目。Half blood princeが一体誰なのか、そして今までの巻で出てきた数々の伏線が一気につながり始める6巻目なので、「読むな」と言っても止まらない(涙)。ゴンのレベルではまだまだ話の筋だけを追っている感がアリアリなので、ハリ・ポタ・シリーズが終わったら次は『もう少し短め&中身充実』の本を精読させたいです。。
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)


★ハリ・ポタ5巻目途中まで来ました。ウチでは唯一のハリ・ポタUS版(US版のほうが当時安かったんだと思う)、UK版よりも多く挿絵がはいっていたので大喜びで飛びついてしまった。これでまた宿題する時間がなくなっちゃうよぅ(涙)と、複雑な気分の母でした。
Harry Potter and the Order of the Phoenix (US) (Paper) (5)


★ハリポタにハマったゴン、一気に4巻目に突入です。「ボクゥ、死ぬ時は寝ている間がいいな~♪だって、痛くなさそう。」だと。シリーズの中でも特に『生と死』について、『孤独』や『誤解』といった、小学生が普段の生活では考えることのあまり無い側面にも触れている作品かと思われます。(ちなみにゴンが読んでいるのはUK版。US版は表紙がイマイチ内容にそぐわないような気がするのは私だけ??)★
Harry Potter and the Goblet of Fire (US4)

◎ 我が家のレゴ大好きキッズ、LEGO.comの無料オンライン・ゲームにも参戦中・・・
LEGO.com Harry Potter Games
注:英語での文章を読みながら進めていくゲームにつき、ハリ・ポタ原書が読めるレベルのお子さん向けです。


★ネコ目線で描かれたキリスト誕生物語。一味違ったクリスマス用絵本に♪★
Cat in the Manger


★前の学校のクラス1の優等生Tちゃんが読んでいたのを見て「買って、買って~♪」とおねだりして買わされたわりには、読み始めるまでにずいぶん期間がかかりました(汗)。。。はたして読破できるのでしょうか???こうご期待★
The Voyage of the Dawn Treader (Narnia)

★Captain Underpantsシリーズ。マンガ部分に「子供が書いた風」にわざと誤字脱字を多用しているのがネックでいままで出しませんでしたが、このレベルでの誤字脱字はゴン本人がしなくなってきたので解禁してみたところ大ウケ!1チャプターがめちゃ短いので「なんかボク、めちゃ早く読めてる?!」と錯覚させてどんどん読み進められる点も、読書ギライ・キッズにはお薦めです(注:誤字・脱字が減ったころから読ませた方がいいかも・・・)★
The Adventures of Captain Underpants


★ゴン、8歳にしてやっとHarry Potterシリーズに着手しました。5歳児ショウタには就寝前に読み聞かせ。我が家にあるのはイギリス英語・バージョンの"Philosopher's stone"。1日1チャプターという遅めの進度ですが、文法的にはHarry Potter シリーズのほうがNarnia(CJルイス)シリーズよりもかなり簡単だったことが判明♪倒置法やら仮定法なんてものもほとんど無いストレート・直球文章なので小学校低学年にもお勧めです★
Harry Potter and the Sorcerer's Stone (US)


Magic Tree Houseの本編シリーズと関連した各1トピックごとのリサーチ・ガイド・シリーズ。内容も幼児~小学生低学年向けにやさしく書かれているので音読で一人立ちしたビギナーにもお薦めです♪MTH本編と合わせて読むと、本編の物語がさらに理解しやすくなります★
Magic Tree House Fact Tracker


★エリック・カール版のイソップ物語集♪一話につき文章1ページ&絵1ページと、読み聞かせ(ショウタ用)するにも音読(ゴンタ用)させるにも使いやすい量なのが◎!動物を擬人化させたエリック・カールの絵がイソップ物語の奥深さを物語っているようです★
The Rabbit And The Turtle: Aesop's Fables
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
ブログカテゴリー
インター&家で読んでいる本(ショウG2)

★マンガ大好き次男の最近のお気に入りWimpy Kidシリーズ。ケラケラ笑いながら読んでますけど、親的にはキャプテンアンダーパンツシリーズ同様、おすすめすべきかオススメしないべきか、正直なところ、多少悩んじゃったりする分野かも。
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Book 2)


★A to Z Mysteries(邦題「ぼくらのミステリータウン」)シリーズの12巻目。シリーズものですが、スティルトンやマジックツリーハウス同様、一巻完結ストーリーなので順番に読まなくても話が分かるのが良い所。英語版のA to ZシリーズはタイトルもAlliteration(頭韻法:単語の頭文字を同じアルファベットに統一してある)が使われている所も注目です。
A to Z Mysteries: The Lucky Lottery (A Stepping Stone Book(TM))


★A to Zシリーズ、おなじみのディンク、ジョシュ、ルースローズが登場する20巻目。
A to Z Mysteries: The Talking T. Rex (A Stepping Stone Book(TM))

ジェロニモ・スティルトン・シリーズキャプテン・アンダーパンツ・シリーズ、ORTのツリートップ・シリーズ(Oxford Reading Tree, Treetops)以上が一人で読み切れるお子さんだったらこちらもおすすめ。2014年新春アイスショーで観た前後だったので余計に読みやすかったのかも。
The Wonderful Wizard of Oz (Dover Children's Evergreen Classics)


★ねずみの編集長、ジェロー二モ・スティルトン・シリーズ。挿絵が多くてカラフル、文字フォントが変化に富んでいるので、マジックツリーハウス系のストーリーブックが読めるぐらいのお子さんが一人読みするにもお手頃レベル。会話文が多いので英作文強化用というよりは口語文インプット向けです。内容的にも2年生(G2またはY3)にちょうどいいです。が、一日で読み切れてしまうので何冊も揃えないといけなくなるのが金銭的には・・・かも。
Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)


★"Who was(Is)"シリーズ、夏休み中にレゴランドマレーシアでアインシュタインの顔を見ていたので選んだ本もこちらのアインシュタイン。
Who Was Albert Einstein? (Who Was...?)


★ショウお気に入りMagic Tree Houseの8巻目、ジャックとアニーが月に行っちゃうお話。
Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))


★次男ショウの読書記録すっかり忘れてましたが気づけばMTHシリーズとFact Tracker同時進行。やっぱりフォニックスがしっかり身に付いた後だとチャプターブックへの移行が早いです。
Magic Tree House Volumes 1-4 Boxed Set


★新1年生のショウタ、リーダー系の本はRigbyシリーズとORTを併用中。




自宅でやってます
★訳あってSSATを受験せねばならぬ状況になってしまった長男ゴン@G5。モスクワの英語の本屋をはしごしても見つからず、結局学校の図書館に一冊だけ残っていたのを借りてきました。現在のPYP(IBスクールのプライマリー・イヤーズ・プログラム)って、受験対策から相当離れた道をマイペースで行く様子なので、この状況、かなりヤバいかも!!と、アメリカンスクールでの「野放し状態」を一瞬悔いたけれども。結局は本人の実力次第ってことでしょうか。大学受験直前に焦るよりは早めに試練があって、かえって良かったような気もします。今から心を入れ替えて、頑張れゴンっ!
【追記】Kaplanのこのワークブック、所々に誤植、間違い等が数カ所見られました。独学用参考書なのに、特に算数セクション、答え&解説間違えてどうする?!みたいな。。。本格的にSSATに取り組まれる方にはCracking the SSAT & ISEE, 2014 Edition (Private Test Preparation) のほうが確実かも。

KAPLAN SSAT & ISEE


★語彙力増強にはこのシリーズが一番(我が家では)実践的で使いやすい。普段の会話やエッセイにもこの中の単語が使いこなせるようになってもらいたいものです。あくまでも目安ですが、グレード4、5程度で英検準1級ぐらいかな?
240 Vocabulary Words Kids Need to Know, Grade 5

★イギリスのセカンダリーお受験対策、「イレブン・プラス」の練習問題集。このシリーズ、10分間だけの短期集中クイズ式なので、どこらへんの理解が弱いのかがすぐに分かってうちの長男みたいな「分かってる」つもりの子向けにはとてもお勧め♩こちらも旅先のホテル宛にAmazon.co.ukからまとめ買いしてきました。悲しいかな、将来の次男用にと思って買っておいた9〜10歳用が長男にちょうどよいレベルでした(汗)SATS対策にも使える優れもの。
Bond 10 Minute Tests English 9-10 Years


Bond 10 Minute Tests Maths 9-10 Years


言葉を使った、推測・論理的思考を試す問題。アルファベットが並んでいる例題のシークエンスを読み解いて、次にくるアルファベットを推測するとか、4文字単語2つから別の単語を作り出すなど、右脳問題に近いものの言語バージョンが訓練出来ます。勘を鍛えたり(?)、問題理解のスピードアップを図りたい場合にも使えそう。
Bond More Fourth Papers in Verbal Reasoning 10-11+ Years (Bond Assessment Papers)


★自宅での英語補強用。我が家の定番スコラスティックのワークブック集の一つです。これ一冊でその学年に必要な同意語・反意語・複合語・同音異義語・内容語・複数形・多言語からの英語化・接頭辞・接尾辞など240語が使いこなせるようにつくられています。この240Vocabularyシリーズは100wordsシリーズよりも内容的に比較的高度ですが、知っていて絶対に損しない単語ばかりなので100シリーズで物足りないと感じるお子さんやボキャブラリー不足を感じるお子様には是非お薦め!!★
240 Vocabulary Words Kids Need to Know(Grade4)


★240Vocabシリーズ終了後に。今まで年1回しかテストらしいテストを受けたことがなかったゴンの語彙&内容理解定着用に使ってます。思い込み&読み違えている箇所が把握できてお薦めです★
Scholastic Success With Reading Tests, Grade 3


★通知簿に「1」が並ぶトンデモ・ショウタ(涙)のための「めざせ!底辺脱出!」ドリル。ここ数年スカラスティック@マレーシアでもアマゾンUS,UKでもアマゾンJPNでも入手不可状態でしたが、やっと再度入手できました♪以前使う前にコピーとっときゃよかった。トホホ。兄ゴンタも1,2年生の間はこちらの100Wordsと100Maths を使ってました。英語超初級からOK♪
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)


2年生用に上がりました。三人称単数だとSがいるとか、動詞、形容詞、主語といった超初級英文法もちょこっとだけ出てくるようになります。
100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade (100 Words Workbook)


★次男ショウ、G1終了しました。スコラスティックのテスト問題集は他のと比べると多少簡単すぎる様な感がなきにしもあらず。3択問題多いし。ライティング&グラマー補充に使うにはG1だとちょっと物足りないです。ウチの次男にはちょうど良さげですが。トホホ。(G1は)英語超初級者むけ。
Scholastic Success With Tests: Reading - Grade 1


★トンデモ次男用。かけ算九九はやっぱり日本式のほうが覚えが早いです。。。 2年生のかけ算(九九) (くもんの小学ドリル 算数 計算 5)
母のお気に入り

★ついにやってくれました!弊ブログ記事にコメント下さったこともある(一回だけだけど;P)翔くんの本がデタッ!(感涙!)これからも頑張って♪
ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法

★海外駐在経験のあるお子さんをお持ちの保護者の方向け。
サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー)

Help Your Kids With Maths

Diagramだ axisだ、denominatorだなんだと、良くわからない英語での算数用語が多発してきだしたグレード4からの、我が家の必需品。英語で算数用語を理解するための参考書です。1年生次男には難しすぎますが、4年生長男はこの参考書で大助かりです。

Life of Pi

邦題「パイの物語」、映画化もされましたがやはり原作のほうがインパクト大。肝心の一番「えげつない」場面は映画ではカットされていたので、子供向けにはいいのかも。 インドからカナダへと動物園の動物ともども移住する途中のパイ少年一家が乗っていた船が遭難、 パイ少年と弱肉強食を絵に描いたような生存をかけた動物たちとの駆け引き、(目が見えない状態での言葉だけでの駆け引きなど)←原作のみ、「生きる」ことについて改めて考えさせられるような一冊。ところどころにえげつない状況も出てきますが淡々とした表現が余計にパイ少年の心情を的確に表しているようにも感じられました。英語自体は簡単ですが、内容的には小学生高学年以上からのほうがよさそうです。

★邦題「戦火の馬」の原作War Horse )。著者は『イギリスの小・中学生ならば一度は必ず読んだ事がある(?)』Michael Morpurgo氏。「吾輩ハ猫デアル」的な視点で非常に巧く描けている作品。映画もいいけど原作のほうが断然お薦めです♪


★年齢別のお勧め絵本が一目瞭然! 0歳~12歳以上までの英語圏での「読んでおきたい本」が分かります♪我が家の保存版
1001 Children's Books: You Must Read Before You Grow Up

アメリカ版ハードカバーはこちら
1001 Children's Books You Must Read Before You Grow Up

★ORT(Oxford Reading Tree)から新たにJulia DonaldsonのSongbirdsシリーズが出ました♪ フォニックスの音の決まりが身につき始めた英語初級キッズのフォニックス定着用にお薦めです♪ Julia Donaldson's Oxford Reading Tree Songbirds: My Cat and Other Stories


フォニックス定着用にはこちらもお薦め♪
Oxford Reading Tree Stage 1+ Songbirds


★子どもたちの「ナゼ?」に簡単かつ的を得た回答が出来る、お勧め「I Wonder Why 」シリーズ♪英語初級から。


★「指輪物語」の前篇、ホビット物語。今年度6年生クラスの課題図書としても使われていました。出だしから冒険の香りがプンプン漂う、読むほどに想像力をかき立てられる名作♪ハリポタ・シリーズを読み終えられるお子さんなら読破できるレベルです。本編「指輪物語」に挑戦する前の腕慣らしにもお薦め♪
The Hobbit : The Enchanting Prelude to The Lord of the Rings


★支配者層と被支配者層で構成される近未来のアメリカ。1から12の居住区で労働を強いられる被支配者層からは毎年各居住区から少年少女が2名ずつが選出されて生き残れるのはたった一人という「ハンガー・ゲーム」が行われます。英語自体は難しくないけれどこの話の趣旨を本当に理解できるのは10~13歳以降でしょうか。映画は主人公カトニス役の女の子の巧みな演技力で相当救われた感あり?かも。
The Hunger Games


★スピルバーグ監督の映画「タンタンの冒険」を気に行ったお子様にはこちらもお薦め♪
タンタンの冒険 COLLECTION 1 - [DVD]


★上同様、「タンタン」ワールドにハマったお子様むけ。マンガなので英語初級者でもOK♪(注:言葉づかいに気を付けられているお宅の場合は小学生以上になってから解禁されたほうが良いかも??口語なので英単語増強・文法強化用としては不向きです。)
The Adventures of Tintin: Volume 1 (3 Original Classics in 1)




お気に入りCD&DVD
★堂々のラジー賞ノミネート万歳っ!って、この映画、見るべし!面白いのと同時に、非常に考えさせられたりもする映画でした。常に自分たちの側から「見た」(「見せたい」?)モノだけに「正義!ジャスティス!!」と声高に叫ぶ、典型的なアメ○カ人の本性(&黒い歴史を彷彿とさせる描写?)がここまで露骨に描かれているからでしょうか、アカデミー賞会員の総スカンをくらっちゃったのかも知れませんね〜。かぶり物の多いジョニデですが、彼の演技力(存在感?)のおかげで「姿形だけが端正でイマイチ『演技力』ナッシング?!」のアーミー・ハマーが相手役でもかろうじてどうにかなった!←(ハマー・ファンごめんなさい。)というのが我が家での見解でした。
ローン・レンジャー MovieNEX [Blu-ray]


★全編通してミュージカル舞台そのまんまのレ・ミゼ映画バージョン。舞台よりも生々しく、ハンカチ無しでは観られません!ヒュー・ジャックマン&アン・ハザウェイの演技も歌もアカデミー賞もの。ロンドンでミュージカル版もまた観たくなること間違い無し。
Les Miserables


★南部ミシシッピでの黒人家政婦達の苦悩と、白人上流社会に生きる「本音でなんて暮らせない奥様方」←(まるでどこぞの『妻たち』?!)の裏表ありまくりな人間関係とが非常に上手く表現されている作品。これ観た後に爽快感を覚える人とは気が合いそうです。
ヘルプ



★ミッション"Successful failure"となったアポロ13の実話を元にした映画。遠い昔、勤めていた会社の研修で観た記憶が・・。トム・ハンクス若っ!万一のために「計算機で計算する」なんてこと考えちゃダメよ、とか、「危機の時こそ冷静に!」といった教訓??が、子どもでもすんなり理解できるぐらいに分かりやすい場面が山盛り。
アポロ13 [Blu-ray]


★ゴン&ショウの最近一番のお気に入り♪
ブルー 初めての空へ
「Rio←(原題)にいつ行く~?」と冬休み中何度も聞かれてしまった(汗。。本気で行く気??)。ブラジルが舞台の、飛べない青い鳥ブルーのお話です。ノリのよさ&映像のカラフルさ、テンポの良さで冬の寒さを吹き飛ばせ~♪


★とてつもない頭脳が集まる場所ハーバード大学が舞台の、今やパソコン使用キッズ必需品(?)「facebook」の誕生物語&若者たちの憎愛織り交ぜストーリー。9歳児facebook大好きゴンは興味深々でフェイスブックの成り立ちを追ってましたが、5歳児ショウには複雑でテンポの速い構成がちょっと分かりにくかったかも?
ソーシャル・ネットワーク [DVD]


★ホグワーツ魔法学校にあこがれる長男ゴン、出てくる魔法の呪文を練習するのに必死です(爆)。
ハリー・ポッター 第1章~第7章 [Blu-ray]


★自宅の有線TVチャンネルTV1000で朝から放送していたのを観てしまったゴン&ショウ、学校行きのバスの時間に遅れそうになっちゃいましたが他の子どもたちも観ていたらしく遅れて出てきたのでバスが待っててくれました(ホッ)。トールキンの名作「指輪物語」の1作目。フロドの友、サムのセリフがいいですねぇ♪ ロード・オブ・ザ・リング (1) [DVD]


★次男お気に入りのキンダー・ジョイ・チョコレートのオマケがスパイダー・マンだったので、これまた「みる~、みる~♪」とおねだり。
スパイダーマン™3 [Blu-ray]


★BBC制作、ディスカバリーチャンネルでも放送されていたこの『Planet Earth』 、動物好き・嫌いにかかわらず超高画質画像に子供たちもくぎ付けになること間違いなし!!!もともとは軍隊用に開発された超ハイスピード・カメラでの撮影が文句なく、すばらしい。ナレーションにはBBCのデビッド・アッテンボロー氏、我が家のゴン(8歳)ぐらいの年齢なら問題なく理解出来る内容なのでお子様にも是非!!!(注:4歳児ショウタは、若いゾウが砂嵐で群れから離れてしまい迷子になっている場面や、サメが飛びあがってエサを食べてしまう場面などで涙がポロポロ、「ママ、あとで(たすけに)来てくれないの(涙)?」と自然の厳しさに涙しておりました。小さいお子さんの場合はママ&パパとしっかり手をつないでおひざの上で見せてあげてください)


★『トイ・ストーリー3 』観て、ラストで親2人とも泣いてしまいました!←(親バカ?)ああ、Andyがこんなに大きく立派になるなんて。感無量です。ウッディと仲間たちの団結力をぜひ映画館でどうぞ♪(劇場へはハンカチ&ティッシュをお忘れなく!!!)また1,2も観なくっちゃ~♪


★ゴン9歳のお誕生日会用ミュージックは以下2CDに決定~♪『GLEEK』なゴンらしい選曲です(笑)。
Glee: Season 2 Vol.6 the Music


Glee: The Music presents The Warblers


★ショウタのお気に入り。電車オトコ・キッズなら食いつきの良さではピカ1です♪
Chuggington DVD


★ゴン太のお気にいり。10回以上観てます(汗)。世代を超えても支持されるSW!!こども世代にはこちらのクローン・ウォーズから導入したほうが分かりやすいかも。
Star Wars: The Clone Wars - A Galaxy Divided [DVD] [Import]

カートゥーン・ネットワークでは連続モノもまだまだ続く・・(涙)。
Clone wars

★ヒストリーチャンネルで見た「スター・ウォーズ特集」で、すっかり「SW」のトリコとなってしまった4歳児ショウ太。いまや、「C3PO」、「R2D2」の文字を読む(?)のに夢中です。
スター・ウォーズ


★テレビ・アニメ「Sid the Science Kid 」は実験・サイエンス好きキッズにお薦め♪幼稚園児対象ですが、内容は小学校低学年程度までなら充分楽しめます。


★ゴンのお気に入り♪夜中までドレミソングを歌って、超ご近所迷惑(・・・)。一方のショウ太は修道女のシーンで怖がって大泣き(・・・)。兄弟でも好みは正反対なのが困りもの。オーストリア、行きたいよう~♪
サウンド・オブ・ミュージック


★こちらもゴンのお気に入り。ショウ太は「こわい~!こわい~!」の連続。。。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT


★こども向けとはいえ、カメ(ウーグェイ)のセリフがなかなか感動させられる作品。ショウ太の最近のお気に入り♪↓
カンフー・パンダ

ゴン、3年生時にハウスポイント500ポイント達成のご褒美でクラスのみんなと授業中に観に行かせてもらってました。こちらもなかなかセリフが奥深い♪
カンフー・パンダ2


Billy Elliot (リトル・ダンサー)は母のお気に入り。淡々とした映像が無性に泣けますっ!とくにゴン太がビリーと同じぐらいの年齢になってきてからは、さらに泣けちゃう。親バカ?!英語は中部(北部?)訛りがきつくて、リスニング常に満点の母でも聞き取るのが一苦労。聞き流し教材には不向きかも。↓


★地球上にはこういう場所もある。ハッと気づかされる映画です。最後はボリウッド調のノリの良さ♪
スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

★ゴン太、歌詞カードなしで覚えてしまった。(歌詞カードを読む方がヤツにとっては苦難かも!?)映画「マンマ・ミーア! 」のDVDを観てからABBA漬け♪


お気に入り
★普段は英語モノしか観たがらないゴンが今一番ハマっている日本語アニメ。数十年ぶりにマンガの大人買いしてしまった・・・「兄とはっ!」のくだりとか、ホシカさんじゃないけど、熱くて心躍るセリフが満載!!(しかしロシアの季節は「寒い冬」と「寒くない冬」だけじゃありません。ちゃんと夏もあります。)
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)


★映画「ポーラー・エクスプレス」の元になった絵本。落ち着いた絵が感動的。クリスマスには是非!
The Polar Express


★ショウ太のお気に入り♪絵本シリーズは子供むけながらにして簡単な科学用語のお勉強用にも活用可の優れもの♪


★こちらは24,35,48ピース入りのパズル。5歳前のショウタでも48ピースを完成できるようになってました。面白いね~、子どもって♪
ステップアップジグソーパズル はたらく乗り物


★5歳前のショウタ、一人で色つき&色なしパズルを完成できるようになっていました♪(県名は全部は覚えてませんが・・)子ども一人でできるように、本体にもミゾがはいっているので形で認識できてGOOD !ひらがなシールは、ちょっと大きすぎて貼れない県もあり、貼ってもはがれてしまうのでうちでは使ってません。
くもんの日本地図パズル


★1~20まではガイドボードつき、そのあとは説明書に形と使用ピースのガイドがついているので図を見ながらピースを置いていけるという2段階になっているので、歳が離れた兄弟でもそれぞれに合った使い方ができてお薦め♪ガイドボードが厚紙なので小さい子供だと折れちゃうところが玉に傷ですが、図形がどんどん得意になる楽しいパズルです♪
NEW たんぐらむ


★自分だけのおうちが欲しい長男ゴン向けに2011年のサンタさんからのプレゼントは「なんちゃってマイホーム」。いつか自分で本物を設計してね♪
レゴ クリエイター マイホーム 5891


★思いっきり「学研の科学」世代の母の趣味(汗)。配列を替えるだけでラジオになったりうそ発見機になったりするところが科学の摩訶不思議。マイクの感度がイマイチなところが残念でしたが、大人でも遊べます♪ 冊子の後ろから読むマンガはめちゃオヤジ趣味?!な内容でしたが、いつも「なんでなんで?」と聞いてくる長男などにはいいのかも?
大人の科学マガジンVol.32(電子ブロックmini)


★レゴのスター・ウォーズ・キャラクター大百科事典。6歳児次男ショウの今一番のお気に入り。自力で全部は読めないぐらいキャラクター数も説明文も多いのですが、眺めているだけでも幸せ気分に浸れる次男。。。(というより、読んでくれっ!)メダルをもらったルークのレゴ付き♪
Lego Star Wars: The Visual Dictionary


★メダルつきハン・ソロのレゴ・キャラ付きなのでルークとお揃いにしたくてついでに買ってしまった(汗)。上の大百科事典よりも多少小振りで、レゴ・キャラが1ページ毎一体ずつ載っているので6歳児にはこちらのほうが読ませやすいです。が・・・SWのストーリーよりもレゴキャラの説明のほうが詳しく載っていたりして。
LEGO Star Wars Character Encyclopedia


自宅で日本語
カメのような歩みでかろうじて続けています・・・。
提出期限に追われることなく、日本の学校に通った事もなく教科書を全く見たことが無くてもても続けていけるという点で我が家ではこのシリーズを使っています。
Tree-Arcive
カレンダー
02 | 2010/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。