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いまさらながら、『Baby Einstein(ベイビー・アインシュタイン)』♪

このところ、言葉に多少遅れのある4歳児ショウ太むけに
英語で教えられるものをさがしていたところ、
ひさしぶりに「ベイビー・アインシュタイン」に再会しました♪

・・・というより、ここマレーシアでは
この「ベイビー・アインシュタイン」、
マレーシア国内でライセンス契約の元、ペリカン出版が
現地で生産しはじめたために、

MPHなどの英語本を主に扱う書店では、
手軽に購入できるように
なっていたことに気がつきました。←(・・・いまごろ。。)

品数もけっこう豊富だし、
現地生産品なので、アメリカや日本よりもかなりお手頃価格です♪

****************


さて、勢いにまかせて購入したのは・・・

こちらのフラッシュカードと、

Baby Einstein: Seasons Discovery CardsBaby Einstein: Seasons Discovery Cards
(2005/04/01)
Julie Aigner-Clark

商品詳細を見る


(中はこんな感じ。)↓
Baby Einstein ベイビー・アインシュタイン
SDカードを安いのにしたら、縮小した際にボケてしまった(涙)。やっぱり値段って正直ね。今度日本で買い貯めよっ!!


こちらのボードブックと↓
Baby Einstein: My First Book of LettersBaby Einstein: My First Book of Letters
(2007/08/01)
Julie Aigner-clark

商品詳細を見る


こちら↓

Baby Einstein: 365 Days of Baby EinsteinBaby Einstein: 365 Days of Baby Einstein
(2003/12/01)
Julie Aigner-clark

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全部あわせても日本円だと2,000円ちょっとです。いや~、驚いた。

マレーシアでは輸入洋書などになると
ハードカバーの絵本1冊でさえ2,000円(!!)ぐらいする場合さえも
あるのに、その値段で3つも買えてしまって、
母はとてもうれしい。

今日一日、しあわせに暮らせそうです。


さて、購入の決め手は;

ボードブック:
◎ ショウ太がアルファベットにとても興味をもちだしたので、
アルファベットを一目で理解できて、単語だけでなく文章があるもの
(自分の名前を書いたり、「C3PO」、「R2D2」、「Obi Wan Kenobi」などの
アルファベットをやたらと探したがるようになったので)

(気になる点といえば、「大文字」しか赤でハイライトされていないこと。各単語は「小文字」
なので、まったく小文字が書かれていないわけではないのだけれど、最後のページの
アルファベット表は大文字しかないのがちょっと残念。)


フラッシュカード(29枚いり):
◎ 万年夏だけの国マレーシアにいるので、いまのうちに「四季」と
その季節の単語を関連性をもって文章で説明できるもの、

(単語によっては縦向きだったり横向きだったりと、フラッシュするには
ちょっと面倒。でも写真が鮮やかだし、裏の説明書きがなかなかポイントを
押さえていて、読みながら教えてあげる分にはちょうどいいです)


365daysブック:
◎ 流れをもってプログラムを組むためのお手本、親子で一緒に見て
読み聞かせをしながらいろんな会話ができる仕組みになっていること、

◎ 有名絵画の下に、「きせつはいつごろだと思う?」や「縞模様の水着を着ている人は
どこ?」などと質問の例が載っていること、

(くもんの名画カードは「名画」に関することは豊富に書かれているけれど、
「感情・感覚的」な質問例は載っていないので、これはかなりポイント高し!)

◎ ナーサリー・ライムではない、英語の詩なども読み聞かせできること、
(ナーサリー・ライムの子ども向け本はたくさんあるが、
子ども向けの英語の詩の本はなかなか探せなかったので。)

(難点といえば、紙が薄っぺらいので、子どもにみせたら破られそう(!)
なのだけが一番心配)


・・・などなどです。


フラッシュカードなどは、
音読の苦手のゴン太でも、
「一日1まい音読」←(「一枚だけ」というところがミソ)なんてことも
出来そうです(フフフ)。

(いろいろとたくらんでいる母)


これからはもっとベイビー・アインシュタインを活用しよう!と
乗り気な母でありました。

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「アインシュタイン」の名前はエルサレム大学が保持する商標だったんですね~。
初めて知りました。
その関係で「ベイビー・アインシュタイン」の多言語には「ヘブライ語」が
含まれていたのか(?)なるほど~と納得してしまった母でした。
(「なぞは、解けたっ!」てか?)
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にわか「ロアルド・ダール(Roald Dahl)」通・・・

ゴン太が通うインターナショナル・スクールでは、
今週1週間、「ブック・ウィーク」が催されます。

ブック・ウィークの一週間は
絵本作家や児童書作家などを学校に迎えて講演会があったり、
学校内での本の即売会や、最終日の金曜日には
本のキャラクターに扮する「仮装の日」←(これ、親は準備に頭痛いんだわ・・・)
などというイベントが用意されています。

この1週間は専門教科(中国語、マレー語、さんすう、体育など)以外は
各学年ごとに特定の作家のリサーチを行い、
それを学年ごとに発表するのだそうで、

週末の宿題には
ロアルド・ダールのサイトを読んで、著者を徹底リサーチ!」

注!音が出ます
との指令が先生から下されました。

Roald Dahl Homework


・・・

ロアルド・ダールの上記ホームページは
子ども向けにかかれてあるので
非常に分かりやすく書かれてあるのだけれど、

なにしろ人ひとりの一生とその作品をまとめて
あるだけに、ページ数が(ゴン太にとっては)
かなり多めです。

土曜日夜からサイト内の「ロアルド・ダール」部分を読み始め、
日曜になっても
最後のページまで行きつかなかったので、

しかたなく母が音読。。。


結局、家にあったダールの本の最後の方に
サイトよりも簡略化された年表やダールの青年時代の
エピソードなどが載っていたのを読ませて、

日曜よる9時すぎに、やっとゴン太の宿題は終了いたしました。。。


もっと早く着手してくれっ!!!

(プールにいって泳いだり遊んだり散々したあとで、
「もうつかれた~(涙)!」の連続。
こっちの方が疲れてるっちゅーねん・・・。)


途中、面白そうな内容を印象つけようとおもって
にわかダール通になった母によるクイズを出題し、


「ダールが通ったRepton寄宿学校の近くにはなにがあった?」

とか、

「シェル石油勤務時代は、どこの国にお仕事にいった?」

とか、

「空軍時代は何があった?」

(答えはページ最終部分を参照♪)

・・・・などなどと質問してみても、

ゴン、「????」の連続。(ため息)

まーーーーーーーーーーーったくやる気なし、興味なし、の「ないないづくし」で
ありました(涙)。


でも今日学校にいったら、自慢げに、「ダールはウェールズでうまれて~」
などと

さも自慢げに発表するんだろうなぁ・・・(ため息)。

(外ヅラばかり良いゴン太)


***********************

ゴン太の宿題を手とり足とりてつだってあげられるのも、
セカンダリーぐらいまででしょうか。

それ以上になったら
おそらく読む量も半端でなくなるだろうし、
専門用語も頻発し、母のレベルでは
対応できなくなっている事でしょう。

今は宿題をやらないからと、むかつくことも多いけど、
それまでの間は、出来るだけのことは一緒にしておこう。。。。かな?



育児は「忍耐」、「無」の境地をめざせ!・・・てか?



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クイズの答え:ダールが13歳から通ったレプトン寄宿学校(名門らしい)近くには
カドバリー(Cadbury)チョコレートの工場があったそうで、
あたり一面、あまいにおいでいっぱいだったそうです。
セカンダリー終了後はカナダのニューファンドランドへ探検旅行に参加した後、
いろんな国を見て回りたくてシェル石油に入社、アフリカに駐在。

第二次大戦勃発時にロイヤル・エア・フォース(RAF)に志願し、パイロットに。
アフリカ砂漠のど真ん中で墜落し、大けがをしたものの
その後はアメリカ・ワシントンDCのイギリス大使館に勤務、
それから執筆活動を始めることになったとの事。
人生、いろいろですわな。
何を始めるにしても、Never Too Late!、を地で行くような
人だったのかもしれません。だからこそ子供心満載の
作品が書けたのかもしれないです。









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スピーチ・セラピーと右脳教育事情 in マレーシア

我が家の次男、ショウ太(4歳児)は、言語(日本語も英語も)の発達が
多少遅れています。

物事の理解力や、その場その場に応じた対応や短い会話は
(分かる単語の場合は)問題なくできるので
発達障害とまでは認定されないものの、

言葉で説明が上手くできずに相手に伝わらないことが多いため、
本人も意思疎通ができずに泣かなければならなかったり
相手に上手く理解してもらいにくい場合がよくあります。

それゆえ、
ショウ太を診断した言語聴覚士の先生からは
スピーチ・セラピーの実施を勧められ、今も通っている状態なのですが、

最近になって、ほんのすこしだけ、
スピーチ・セラピー(だけ)に通うことに疑問(?)がわいてきました。


現在行っているスピーチ・セラピーでは
毎回、構文を一つもしくは二つほど新しく導入して
その構文を活用して「物事の説明」をおこなったり
ことばの持つ意味・示す内容を体験型で定着させるような
アクティビティをおもちゃや遊びを通じて行っていますが、

ショウ太本人をよくよく観察してみると、
実はその構文はすでに知っているが、活用の仕方がいままで分からなかったものだったり、
単語やそのモノ自体はすでに知っていて何につかうかも理解できているが
単語とモノのリンクができておらず、それらをつなぎ合わせる
ためのインプット&アウトプット面の分野が確立されていない?!

・・・という事が体験上、なんとなく分かってくるようになりました。


現在おこなっているスピーチ・セラピーのアプローチは
どちらかというと、
学校教育的な、左脳を使うような内容が多く、

ショウ太の場合に問題アリ(?)と思われる、
『右脳(イメージ)と左脳(言葉)とを効率的に
つなげて最終的に「意味のある文章」として
発話するようにもっていく』・・・というアプローチからは
すこし外れている(?!)ようにも思えてきはじめたのでした。


もちろん、スピーチ・セラピーが役に立っていないわけでは
なく、充分役立っているのは確かなのだけれど。


ショウ太の場合は
「イメージ」を忠実にレゴなどで再現できる力を持っているので、

むしろ「イメージ」先行で多くの語彙や事柄のインプットを行って
それを上手に左脳部分で処理される「ことば」につなげるように
持って行ったほうが
効率よく言葉とイメージのリンクが増えて発話につながるのではないか???
・・・
という気持ちが強くなってきました。


スピーチ・セラピー一回分と、ちまたの右脳教室一回分、
どちらもほとんど同じ程度費用がかかります。

超一般小市民一家の我が家では、
スピーチ・セラピーと右脳教室との2本立ては
正直言って経済的にかなりくるしい・・・。


***************

マレーシア(クアラルンプール近郊)での
主な右脳教室は以下のとおり;

◎ しちだメソッド (Shichida Method:ジャラン・ラジャ・チュランとセンターポイントの2校)
日本の七田のフランチャイズで、シンガポール人オーナーが運営。
1,4,7,10月にそれぞれ新学期(ターム)が始まり、
ターム開始後の途中入会は不可。
新規生はレッスン時間を選べないほどウェイティングが長く、
今からだと9月開講のタームへの申し込みとなる。
日本の教材はあまり使用せず、現地での教材が主になるとのこと。

◎ ヘグル (Heguru:ミッドバレー内その他)
日本発(とのことだけれど、私は聞いたことがない・・・)
基本的には七田式と良く似ているとのこと。

◎Tweedle Wink (Right Brain Kids:ダマンサラ・ペルダナとプチョン、クランの3校)
開発者兼オーナーは以前、七田式がアメリカ進出を計画中にジョイント・ベンチャーとして
組んでいたパメラ・ヒッケインさん。
以前ゴン太の幼稚園でマレーシアの七田教室に通っていたという
お友達のママが勧めてくれた (以前の記事はこちら)右脳教室。
(上記3校とも、一年間4学期制、一学期あたり1,000リンギ程度かかります。)


*************

右脳教育というと「早期天才教育」面にばかり取り上げられがちですが、
ショウ太のように何らかの理由で回路が停滞している子供や
発達障害を持つ子どもさんにとっては、
「イメージ」で直接脳に刺激が届きやすくなるためか
「言葉のみの説明」よりも格段効果が高いように(私には)感じられました。


そういうわけで、今週一週間は右脳教室のリサーチや
自宅での取り組み方法などをいろいろと模索しているあいだに
すでに金曜日・・・。

右脳教室については経済的にも時間的にも厳しいので、
まだ答えはでませんが、とりあえずは出来ることから!!
・・・と、またまた勢いで、
Tweedle WinkのフラッシュDVD、1巻買ってしまいました(汗)。

(You Tube埋め込みコードが取得できないタイプだったので
貼り付けられませんが、気になる方はYou Tube内の
RightBrainKids, Early Childhood Learning Flashcardsで
検索してみてください。)





なにごとも、一方向からではない多角的な取り組みが必要なのかもしれない、、、
と考えさせられた一週間でありました。

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お迎え時間なので、無理やり〆てます。
次回はフラッシュカードダウンロード特集でも
してみようか・・・というぐらいいろんなサイトを
渡り歩いてしまいました。


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スピーチセラピー8&9回目:前置詞in・on・under

4歳児ショウ太のスピーチ・セラピー、
親のほうが力が抜けがちな8&9回目です。

8回目はグループ・セラピーから1週間後で短い間隔での
個人セラピーだったため、

ショウ太本人が「またみんな一緒にあそべるもの」と思い込んでいたのに
一人ぼっちだったのもあって、
かなり落ちつきのない様子でした。

8&9回目はほとんど同じような内容なので、以下に集約;

まずは前回の復習、
ねこといぬのおもちゃをつかった、In, on, underの練習。

ショウ太はあいかわらず、「There!」を連発しており、
先生に何度か「It's under the chair」と訂正されて
やっと「Under there!」と吠えるという状況でした。


9回目の今日は、
InとOnは結構使えていましたが、
Underが思い浮かばなかった様子。家では使えることもあるんだけれど、
ちいさいおもちゃを使ってのUnderは、
「実際に何かの下にある」という感覚がないからでしょうか、
なかなか使えない様子でした。


「V」サウンドの練習と確認:
Initial V(最初にVの音が来る)単語、
Van, Vase, Vault, Veil, Vest, Vet, Vine, Vote, Vacuum cleaner
の練習。

Medial V(単語の真ん中にVがくる)単語、
Beaver, clover, driveway, ivy, seven, shaving, carnival, envelope, jovial
の練習。

Final V(単語の最後の音節にVがくる)単語
Cave, dove, glove, beehive, olive, sleeve, five, love, locomotive
の練習。

Zサウンドの導入。
Za, Zu, Zi, Zoの口の動きと、
のどに手を当ててSa, Su, Si, Soとの違い(Sa音は無声音、Zaは有声音)を
実感させての発声練習。



*************

過去6回までのセラピー期間中に
一気に発話が伸びたと思ったのですが、
(おそらくモンテッソーリの幼稚園での影響が大きい)

この8,9回目は「停滞モード」に突入です。

スピーチ・セラピーだけでのインプットだと
物足りなさを感じてしまった母。。。

物足りなさの面でいえば、
スピーチ・セラピーが学校的ともいえる左脳(ことばなど)に
重点を置いているからなのか、

それとも本人が停滞中なのか、

言葉とモノとの関連性をつける前に、本人の脳内への
インプットがもっと必要なのではないだろうか、

・・・・などなど、「停滞モード」のナゾを解明中です。

長くなるので、詳細は次回につづく。

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中途半端な〆でスミマセン。
実は詳細部分のほうを先に着手していたのですが、
たまたま今日9回目のセラピーだったので、
記録から先にアップすることにしました。
右脳教育、マレーシアではまだ日本ほどいろいろと
出回っていないので、しちだをはじめ、他2つぐらいしか
めぼしいものがありません(涙)。

右脳教育というと「早期天才教育」と思われがちですが、
「発達障害」と診断された場合もショウ太のようにそう診断されないけれど
「なんらかの遅れがある場合」にも、とても効果があるとのことで、
ここ数日間、またリサーチの日々を送っていました。
次回はマレーシア内での右脳教育お教室等についても
書くよう努力します。(あくまで努力のみ)

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母の夢、こどもの夢

もしかしたら以前のブログ記事にも書いたかもしれませんが、

こんなおちゃらけ・いい加減母の私にも、隠居後の「夢」があります。


その夢は、年齢や環境、懐具合やら、
その時の気分次第でしょっちゅう変更 して
せざるを得ない(?)のだけれど、

転勤族の我が家では、
一つの場所に定住して何か事を始め、それを継続していくということが
思った以上に難しかったため、

『思い立ったら即!実行』しないと気が済まない私としては、

(注:要するに「自己中心的」な「わがまま」。しかも思い立つまでにやけに時間がかかる)


「自分のしたい事を始められない」といういらだちで
これがかなりのストレスになっていることがあったし、現在も
「自分の夢・したいこと」がかえってストレスを生み出す
原因の一つにさえなっているのかもしれません。


そんなストレスと葛藤の日々を緩和するためにも、
私にとっては「現在の希望」ではない「老後の夢」はとても大切。

ま、老後でなくてもいいのかもしれないけれど。

旦那の出世とともに
奥様である立場の母は、旦那の職場関係にさらにどっぷり
つからなければならない状況下の中で、

今の環境・経験が「たぶん」、「おそらく」、「願わくば」、将来の自分の夢の
達成のために役立てることができるだろう・・・と信じて、

今、その状況下で、自分にできることをきっちり手抜きせずに頑張って行こう、と
思うように努力しています。 

(注:もちろん「努力する(そぶりを見せる)」だけで「実際に頑張れている」わけでは全くない
これも気持ちの問題だし、実際に出来ていなくったって、
自分にその気があれば良し!?、と思うあたりは
自己チューの極み。)




こどもたちにも、時々、
母の将来の夢や希望(しかもその夢は時により大いに変更あり)を語ってみては
ストレス発散をしていて、

そんなストレス発散のはけ口とならされたゴン太は、特にかわいそうだったなぁと
思っていたのだけれど、

逆に、いつもいつも、
「ママは本当は△□ではなく、●▽をしかったんだ」、
「ママは年取ったら縁側に座ってこぶ茶すすりながらゴマせんべいかじるのが夢だ」、
「ママはどこどこへ行って何々をみたいのだ」

・・・などと、母の欲望とも言える希望の数々を
しょっちゅう聞かされていたゴン太は

自分のやりたいことをその時その時で自分で考えるように
なったようにも思えてきました。


幼稚園時代は、飛行機を気にいっていたので「パイロット」になりたいといい、
「パイロットは夜中も寝ないで操縦しないといけない」と分かったとたん、

「ゴンちゃん、寝れないのはいやだぁ、じゃあおうちつくるひとになる」と
さっさと方向転換し、(気が変わるの、早すぎっ!)

寿司屋のオーナーにさえなれば、
自分の好きな寿司を一生タダで食べられると思って
いまでも『すし屋』を経営したいと思っている(爆)。


これからさき、現実社会に出たらまた
シビアな世の中を目の当たりにして
本人の夢もいまの子供時代の夢からは変わっていくのだろうけれど、

それでも、

まわりに流されずに、
自分の本当に好きな(好きだった)こと、したい(したかった)ことを
これからも忘れずにいてもらえたらいいなあ、と思いました。

***************

ちなみに、週末久しぶりに子供なしで紀伊国屋に連れて行ってもらったので、
ちゃっかり立ち読みしてきたこの本、

「心が強い子」は母親で決まる! (知的生きかた文庫)「心が強い子」は母親で決まる! (知的生きかた文庫)
(2010/03/20)
和田 秀樹

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今度本屋にいったら、やっぱり買おうと思いました。

表紙のオビにある『「勉強ができる」「出来ない」は母親次第』ってのが、
「お勉強」をフィーチャーしすぎた宣伝文句っぽく思えて買わなかったんだけど、

これから「なんでもあり」な世の中を渡っていく子供たちを
どっしり構えてサポートしていける「かあちゃん」を目指して、
家に置いておきたいなあと思った次第です。

紀伊国屋さん、長時間立ち読みしちゃってスミマセンでした。
今度、ちゃんと買うからね!!

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私の趣味は「立ち読み」です。
家では読まないくせに、なぜか本屋が好きなんだ~。
おそらく、自分にはない「知的」な雰囲気が一面に
漂っているのが、いいんだなぁ。

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筆記体の導入~「美しい文字」への道・・・

ゴン太の通う学校では、
2年生3学期からの毎週の単語テストには
「筆記体(Joined-up lettersとゴンの学校では呼ばれている)」での
回答が推奨されるようになりました。


1年生のころから筆記体の練習はハンドライティングの授業で行われていましたが、

すべてにおいて大らかで統一性が今一つ見られない(?)Nスクールでは
「ブロック体だろうが筆記体だろうが、とにかく書ければよし!」というスタンスで
授業が進められていましたが、
(ちなみに、高学年になってもそのスタンスはさほど変わらないらしい)


あらゆる面で指針を明確に掲げる今回の学校では、
「筆記体」のハンドライティングも
キー・ステージ1(小学1,2年生)の間に押さえておくべき
重要なポイントの一つとして扱われている様子。


追記:

私個人としては、 「言葉は意思疎通の道具」だから、
発音も手書きも、相手に誤解なく正しく伝われば
それでよし(=どちらかといえば「書けて誰がみても間違いなくそれと分かればOK」)という
スタンスでいたんだけれど、
どうやら「言葉」にも「美学」がある様子であることに
気付き始めた今日このごろ。

韻をふんだ(ふんでなくてもいいが)美しい文章に、美しいハンドライティング、
これは英語を「こくご」と扱う学校では、無くてはならないものらしい・・・・。




ゴン太のハンドライティングは、実のところ、
めちゃくちゃヘタクソなのだけれど、

「今後はなるべく筆記体での回答を行うように」と
先生からのお達しをうけたゴン太は、

さっそく「単語の暗記」よりも「筆記体の練習」のほうにばかり
力を入れ始めております(・・・)。


********************

IT化、合理化が進む今日において、
はたして「筆記体」での「美しい文字」が
人生の中でどれだけ重要点を占めるのかは、
私などには分かりませんが、

特に低学年の学生にとっては
これもまた必要不可欠な道のりの一つなのかもしれません。


日本語の教科書にだって、「書写」があるし、お習字の授業だってあることだし。

「美しい、読みやすい文字」がいつかどこかで必ず役に立つのでしょう。

「書く」だけではない、そこから派生する相乗効果も、きっとあるはず・・・。




みみずが這うような文字を書いては「もう、つかれた~」と投げ出すゴン。
あいかわらず飽きるのが早すぎる(汗)ため、
なんとかして興味を持続させようと方策を考え中の母に
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ピアノの帰り、お迎えに行ったパパの車とまったく同じ型・色の
赤の他人様の車に、なんの疑問も持たずに勝手に乗り込んでしまい、
周りから大笑いされてしまったゴン太。
「ママには言わないで~!」とパパに泣きついたそうで、その後数日間は、
パパの「ママに言っちゃおうかな~」の一言で
中国語の宿題もお片づけも、さっさとこなせた長男でありました(爆)。
乗り込んだ車が悪い人たちの車でなくてよかったです。

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3学期が始まった!

ゴン太のイースター休暇が明け、やっと2年生3学期が始まりました!!

1年間は早いです。

ちなみに、日本だと2年生が始まったところなんだけど、
もちろんゴン太の日本語レベルは思いっきり一年生初級程度。

(後がないビンボー我が家が、偉そうに言っている場合ではないんですが。)

そしてマレーシア式だと2年生の2学期あたりに居ることになります。ややこしい。。。

(マレー語レベルは超!初級。救いようがない?!)




出入りの激しいインターでの新学期は、
小心者の母も多少落ちつかない気分になります。

マレーシア(KL)にはインターと名のつく学校は多いけれど、
(しかもさらに私立学校のインター部が雨後のタケノコ状態で増えております)

実質問題としては、なかなか希望のインターに入れなかったり
教育方針がご家庭の思う方向と違ったり、
学費が急に上がりすぎたり、
遠かったり・・・ということもあり、
同じKL内インターからの転校・転入が結構多くみられるようです。
(そういうウチもそのうちの一人・・・)

転校・転入の割合が高いのがマレーシアだけの現象なのかどうかは
今一つ分かりかねますが、

毎学期ごとにやきもき(?)するのは精神衛生上、あまり良くないかも~と
思っていたけれど、

3学期初日、帰宅したゴンに
新しいお友達は入ってきたかと聞いてみると、

「ううん。誰も新しくない。でもモハマドが転校したって。もう学校にはこないって。」

と、あっさり。

(・・・なるほど、モハマドくんとはそんなに仲良しでなかったのか。ホッ。
以前のNスクールでのマリアちゃん転校後の落ち込み様とは、えらい違いじゃ~ないか。)




オトコ友達面では、あんまり「こだわり」のない子供で、よかった。

↑ ↑
(ヤツの場合は自分が楽しく遊べる仲間&時間さえあれば、
他は多少、先生にしかられようが、授業がつまらなかろうが、
楽しく学校生活を送っていけるタイプです。楽しければそれで万事OKよ~♪みたいな。)



******************



さて、話かわって3学期の目標は;

1.ゴン太の英語力・理解力アップを図る!


・・・これに尽きます(汗)。



春休み中にやっと
100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade (100 Words Workbook)100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade (100 Words Workbook)
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Kama EinhornKathryn McKeon

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こちらが終了したので、

以後は、こちらや
(注:Grade1から復習させます!)

Scholastic Success With Tests: Reading - Grade 2 (Scholastic Success with Workbooks: Tests Reading)Scholastic Success With Tests: Reading - Grade 2 (Scholastic Success with Workbooks: Tests Reading)
(2002/03/01)
Scholastic News

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こんなので、
(こちらもGrade1から!)

240 Vocabulary Words Kids Need to Know: 24 Ready-To-Reproduce Packets That Make Vocabulary Building Fun & Effective Grade 3240 Vocabulary Words Kids Need to Know: 24 Ready-To-Reproduce Packets That Make Vocabulary Building Fun & Effective Grade 3
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Linda Ward Beech

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自宅学習を進めていく予定です。

お勉強嫌いで頑固者のゴンには、「かんた~ん♪」という程度から
導入するほうが結局は早く進むようなので、

あいかわらず「先取り学習」からは程遠い我が家の進捗状況ですが、
3歩すすんで4歩下がるぐらいの勢いで
3年生までの基礎固めをぼちぼち始めようとたくらんでおります。
(あまり参考にならなくて申し訳ない)

さあ、3学期も、がんばっていこう~っ!!

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スポーツ・デイ ♪

週末、ショウ太が通う幼稚園で
スポーツ・デイ(運動会)が開催されました。

年中真夏日が続くマレーシアでの運動会って、
とにかく暑いっ!

飲料水&つねに「腹へった」を連発する兄ゴン太用の食糧を手に、
いざ!!

運動会の会場である小学校へ♪←(幼稚園がグラウンドを借りている)


3月末までインターンで来ていた、ショウ太の一番のお気に入り、ティーチャーMと。


Sports Day with Teacher M


今日はティーチャーMが居てくれるので、満面の笑顔のショウ太↓

Sports day marching

集合写真の後は、開始予定時刻ピッタリに運動会が始まり、
(日が高くなると暑すぎるため)



園児みんなでグラウンドを行進です♪


sho
sports day


次は園児全員でウォーム・アップ体操。

ヒップな音楽に乗せて
いまどき~♪な体操をしております!

腰を回す運動中~。まわってないし(爆)・・・

sports day


腕をのばす運動中~。のばしてないし(爆爆)・・・

sportsday



その後はポンポンもって踊ったあと、いったん全員退場です。



学年別の競技では、

4歳児クラスは、コース内に置いてある洋服、サングラス、帽子をかぶって
ゴールに早くたどりついた人が勝ち!という競技でございました。


(カメラのメモリー不足で撮影出来ず。。。)


競技後↓

まだまだ競技に参加したい気分満々のショウ太。

sportsday


参加児童みんなに賞品の贈呈です。

児童のおばあちゃんが手渡してくださいました。

sportsday


さっそく賞品をあけるショウ太

sports day



そしてフィールド近くで観戦していたパパは、
たまたま園長先生に

「ショウ太のパパ、次の競技のメダル授与係をしてください♪」といわれ、

上機嫌でメダルを授与する、の図


sportsday

メダル授与後も、「なんか、気分いいなぁ~♪」だって。(プッ。単純。)

  ↑
(ここの園長先生はそういう面で保護者を持ち上げるのがとっても上手いっ!園が長年続いている理由はここにあり?!)



個人競技の後は、
学年別のグループ競技です。

競技直前に、
靴の裏に白線がこびりついているのが
とても気になり、涙目で「おくつ~!よごれた~!」と
うったえていたショウ太。
  ↑
(ヤツは靴がぬれたり汚れたりするのがとてもイヤなのだった)

sportsday


障害物競争~♪


sportsday

トンネルの中で寝こけるショウ太(爆!)

トンネルが靴の泥で汚れるのを気にしているのか?!

なかなか出てきません。

母はトンネル出口で「こっちですよ~」と
声かけ。

これでも一応、競争なんですけど~・・・。


そんなときにもマイペースをつらぬくショウ太でしたが、

さすがはスポーツ小国マレーシア!!

みーんなが「マイペース」を貫いてくれたおかげで
ショウ太チームでさえ2位のシルバー・メダルを頂戴いたしましたっ!!


medals for everyone



園児たちの競技終了後は、
ママたちによるフラフープ渡し競技、

パパたちによるカッポコ(?空き缶に紐をとおしたものを履いて歩くもの)&麻袋レースがあり、

「運動」からは程遠い場所にいるような、うちのパパも参加。



日本ではうちのパパが参加すると必ず負けちゃう(!!)のだけれど、

またまた、さすがはスポーツ小国、マレーシア!!

パパ以上(?!)に運動オンチ(というより単に不器用なのか?)な

お父さんたちが山盛りで、パパ参加チームが1位にっ!!(ありえね~・・・)


保護者にまでトロフィーをいただき、
みんなハッピー♪な状態で
無事、暑い中、運動会は終了したのでありました。

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マレーシアならでは(?!)の「運動オンチ人間でも楽しめる運動会」、
笑えました~。

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グループ・レッスン、是か非か・・・

おんがく音痴一家による、4歳児ショウ太の
ヤマハ「ジュニア・ミュージック・コース(略してJMC、2年間のコースです)」が
始まりました。

はたしてあのショウ太に「グループ・レッスン」が良いものかどうか、
ちょっと躊躇したものの、
つい、いつもの勢いで、
レッスンを継続することにしてしまいました。



初回から、すでに後悔・・・。




あたらしい本になったのを見たショウ太は、
さっそく自分の好きな絵(すなわちロケットなど乗り物系)のページばかりを
見つめ、
ところ構わず「ママ~ッ!ロケットだよお~!」、
「ピンクのゾウさんだぁ~!」←(しかも日本語。周りの目が怖い。)と吠えはじめ、

授業がはじまって先生が説明しだしても
一向に聞く気はなく、
自分の興味ある事柄にばかり気を取られておりました。

・・・

ああ、これを2年間も続ける気力は、
いまや心臓に毛の生えた状態の母でさえ、
無いかも。。。


********

以前、スピーチ・セラピーを受けた際、
J先生に、ショウ太の動向について相談してみました。

ショウ太はどうも、グループでのアクティビティが苦手らしいこと、

先生やまわりに強要される←(しているつもりは先生側にはないのかもしれないが)
ような事柄には、反発力が非常に強くなり、
かえってテコでも動かないほど強情になってしまうこと、

自分のペースで自分の好きな物事がメインで進む場合はほとんど問題ないが、
あまり興味のないものになると、とたんにやる気がなくなってしまうこと、

(こういうところはゴン太も同じ。)


などを事例をあげて説明し、
もしやこういった状態は、注意欠陥や多動性といった障害に当てはまるのでは
ないだろうか?と質問してみたところ、

J先生はあっさり、
「現時点で私の診る限りは、障害というレベルにはまったく当てはまらないと思う」
・・・・と言われてしまいました。

ついでに、
「あまりに心配な場合は発達障害専門の医師を紹介してもいいけれど、
まだ小さいし、ショウ太ぐらいの集中力の短さの子供はそこらじゅうにいるので、
そこまでする必要は現時点ではないんじゃないかと思う。」とも。。



う~~~~~~~~~~~~ん・・・・


それでも、親としては複雑な心境。



「あてはまらない(と思う)」と言われても、


集中力が持続する子供たちの中に入ると、
一人だけかなり浮いてしまうショウ太って、
・・・いったい何???


たしかに、最近では場面場面に沿った内容の会話が
かなり出来るようになってきたし、

内容理解度はずいぶん上がってきているのは確かだし、

(意味と言葉がつながった状態での語彙力が増えたから?)

英語での理解力もついてきたので「英語が分からないから」という
理由ではなさそうだ。



落ちつきのなさを
「子供の個性だ」、と言ってしまえば簡単ではあるのだけれど、

これまた
「なんにでもおおらかでアバウトなマレーシア」での見立てに、

思わず一抹の不安(不信?!)を感じなくもない母だったのでした。。。



***************

おんがく教室の先生は前回の「おんがくなかよし」コースと同じ先生なので、
もう先生は「ショウ太の落ち着きのなさ」には充分慣れている様子では
ありましたが、

なんせ、何にでも「お勉強」色が強く出がちなマレーシアですから、
(=レールからはみ出したら即、脱落~、という雰囲気、といえば分かりやすいでしょうか?)


すでに授業中に一人で脱線ばかりしているショウ太は、
まるで、クラスの「おじゃま虫」くんのように見られつつあるので
ありました。


あ~あ、

おんがくってのは、本来、「音を楽しむ」もんじゃ~、ないんかいな?
  ↑
(あ、もちろん練習は必須条件ですよね。)



なんだかなぁ・・・。



兄ゴン太はヤマハでない個人の音楽教室の先生に
1対1のプラクティカル(弾く方30分)と
グループでのセオリー(理論1時間)を受けていて、

ゴン太本人はかなり楽しんでいる様子。
(練習はイヤイヤだけど。理論の時間にゲームっぽく点数を稼ぐ方式が
導入されているらしく、これがヤツのツボにはまったらしい。)



ショウ太も、この3カ月のヤマハの様子を見てから、
(もうお金払っちゃったし。)
今後の進退を決めるとしようか。


本人のペースで、のんびりでも楽しみながら進めるほうが、
ショウ太には合っているのかもしれません。


習い事ひとつとっても、
けっこう難しいもんなんだなぁ、とまたもや反省する母だったのでした。

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あいかわらず学習しない母はつい、いつもの「勢い」で
お金払っちゃいましたよ。あ~あ。もったいない、もったいない・・。
でもね、「ちゃんとおはなし聞けなかったら、もうやめちゃおうね」と
ショウ太に言うと、急に神妙なおももちになって、「はいっ!りょうかい~っ」
な~んて言うのを聞いたら、笑いそうになって叱れないんだよね~。
ああ、バカな親は今日も行く・・・。

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ロケットのやまざきさん

今日昼過ぎ、幼稚園から戻ってきたショウ太が
たまたまついていたNHKワールドのニュースを見て、

「ママ~っ!ロケットの、やまざきさんっ!」と吠えだした。

私の知り合いには「やまざきさん」という人物はいなかったのだけれど、

テレビ画面に目をやって、納得。


ニュースでは今夜国際宇宙ステーションへ旅立つ宇宙飛行士の山崎直子さんが
映し出されていました。

***************

ショウ太は、一つの事・物に凝りだすと、もうそれしか目がいかないぐらいの
凝り性で、なんでも「もういいや~」とすぐに投げ出す兄ゴン太とは
まるっきり正反対の性格です。

好きな本やDVDは、20回でも30回でも、いや、もしかしたら
母が数えていないだけで100回ぐらいは見ているのかもしれないぐらい、
何度でも観る(聞いているだけの事も多いが)方です。

なかにはセリフ(いまいちはっきり言えない場合もあるけれど)や動きまで
真似できるほどに聞き込んで(観こんで?)いるものも
多く、DVDを見ながら、自分がその物語に入り込んでしまうほどに
同化してしまうことさえあります。


そのショウ太のおきにいりDVDに、
千葉に滞在中にケロッグのおまけでついてきた「宇宙」DVDがあり、
もうかれこれ3年近く、観こんでいるものがあるのだけれど、

このケロッグのおまけDVDのインタビューに出ていた
山崎さんが、ついに!!宇宙への旅に出るということを
報道していたニュースをみて、

本人にとっては←(あくまで「本人にとっては」です。)すっかり顔なじみの「やまざきさん」が
DVDとは違う動作をしていること、←(…汗)
自分が知ってる←(と思い込んでいる。)やまざきさんが
これまた自分の大好きなスペースシャトルに乗る(らしい)・・・ということを
画面を見て知ったショウ太は、
それはもう、大興奮でございました。


つぶらな瞳を目いっぱい大きく見開き、
「ショウちゃんも、スペースシャトル、のるぅ~!!」
訴えかけられてしまう始末。

うん、そうだね、DVDで「やまざきさん」が言っていた、
「自分のすきなことをどんどん掘り下げて」いっしょうけんめい頑張れば、
いつかはショウちゃんもロケットに乗って宇宙に行けるかも、しれないよ~。



・・・・な~んて、とりあえず「その場しのぎ」的に言ってしまった母。



(本気にしないかな?あとで、「ママがそう言った」と責められや~しないかと
ほんの少し気が引けてしまったんだけど。)


まあでも、夢は大きく! 

なんでも自力で道を切り開いていけるショウ太なら、
もしかしたらそんな日も遠い夢ではなくなるかもしれない???!!!

な~んて、親バカ丸出しな事さえも、ふと思ったりしてしまった、バカな親。(プッ)


おまけDVDには宇宙飛行士の訓練の一環で、
「カザフスタンで野宿の経験をした」とおっしゃっている場面があり、
あのカザフの平原で野宿の訓練ってのは、相当大変だったに違いない・・・と
ほんの数日間だけカザフスタンに足を踏み入れたことのある母も、
なんだか親近感がわいてしまっていたんだけれど、
(まあ、ウズベクもカザフも、大して変わらないのかもしれないけれど。)

それにしたって11年間もひたすら、
「宇宙へ行くため」の準備に費やすなんて、
本当に忍耐力が試される仕事だと
感心しきりな母でありました。

もちろん、家族やまわりの支えがあっての事なのだろうけれど、
実現させる為の本人の意思の強さ、
まわりから協力を得るための説得力なんかも、
相当なものだったんじゃなかろうか、と
普段のほほんと暮らしている自分にこれまた「喝!」を入れられたような
気分でもありました。


そう。何事も、やれば 出来るっ!ってか?

とりあえず母は、この地球の重力による下半身まわりの肉から、
どうにかしてみせようじゃないの!

輝かしい11年後を目指して!!!

(・・・・また違う方向に脱線してしまったような・・・)

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真面目に〆ようと思ったのに・・・。
一家そろってスポーツクラブに入会しました!
元水泳部、がんばってます!(日焼けが怖いが。)

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プロフィール

Molly

Author:Molly
子育ても家事もほどほどに、ナマケモノ街道を一直線。いい加減な性格なわりには、時折、いったん公言したら実行しないと気がすまない頑固一徹オヤジキャラに変身することも。
働いていないと不安を感じる、一般小市民。
マレーシアでの常夏生活から一気に北の国の首都モスクワで節約主婦生活を送ることになりました。

登場人物
ゴン太:旧ソ連邦のウズベキスタンで胎児時代を過ごし、マレーシアで生まれる。2~5歳直前まで日本で生活。5~8歳までマレーシアで過ごし、2011年7月から再度ロシア語圏に逆戻り。母の頑固キャラを受け継いだ、インターナショナルスクールの5年生。
近い将来の夢は、アメリカ・サンディエゴ湾にいって「くじら」を観ること。遠い将来の夢は、「ホテル王」&「スシ・キングのオーナー」になることと、「教授」になって偉そうにすること(爆!)。


ショウ太:ニッポン生まれ。ぜんそく持ちだけど強くてたくましい5歳児。兄の「こどもちゃれんじ」しまじろうDVDと、「ウルトラマン・タロウ」←(いつの時代?!)ををこよなく愛するいやしい系電車オトコ。「ポケモンのサトシ」を気どる2年生。

最近の記事
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ただ今読書中(長男ゴンG5)

★G6になった長男ゴンの語彙力補強用。巻末に出て来た単語のグロッサリーがついていて、意味と例文も載っているので辞書要らずで読み進められます。
Word Smart Junior II, 2nd Edition (Smart Juniors Guide for Grades 6 to 8)

★G6までの夏休み中にまたハマってます。。
The Return of the King (Lord of the Rings 3 Collectors)

★ニッポンの学校に通っている小6夏休みの間に、マブダチGくんたちが修学旅行で「ヒロシマ」に行ったことを聞いたゴン、この本の中にも「ヒロシマ」が出て来るので非常に興味深かったようです。泣きながら読んでました。しかし出だしに「ニッポンが戦争をはじめたから」というくだりを読んで、ニッポンって悪かったの?とやっぱり聞いて来た。お互いに国益を守ろうとした結果、最後の手段として戦ったのであって、世界中にトモダチがいるようなキミらは大人になったら偉くなって今後どこかで戦いになる前に『防ぐ使命』を担っている、と言っておいたけれども。分かってんのかな〜・・・
So Far from the Bamboo Grove


★ロードオブザリング2巻目。こちらのペーパーバック版は小ぶりで持ち運びには良いのだけれども、コレクターズバージョンのハードカバーほど文字が大きくないのと巻末にしか縮小版の地図が載っていないので、小中学生にはやっぱり高くて重くても巻頭&巻末に地図が見やすく載っていて文字が多少大きめのコレクターズバージョンの方がおすすめです。2013年度のサンタさんがルビャンカのビブリオ・グローブスに買いに行った際にはコレクターズが3巻とも揃ってたのに常に現金を持ちあるかないサンタさんがケチって1巻しか買わなかったのが、今になって悔やまれます。。。コレクターズ、有ったらまた買っちゃいそう。
The Two Towers - The Lord of the Rings Part2


★ゴン、LOTRに再チャレンジです。今回はハマりました。やはり3巻分が一冊になっているコンプリート版よりも一巻ずつのコレクターズバージョンに替えて正解でした。文字もほんの少しだけど大きめで、『読み進めている』と実感できる厚さなのが読む気を倍増させるみたいです。「宝島」よりも文法的に理解しやすかったので、ガンガン読んでます。たまに、薄めでほんの少しだけ難しめの本を間に挟むのも、気分が変わっていいのかも。
The Fellowship of the Ring (Lord of the Rings 1 Collectors)


★39クルーズの3巻目、舞台はニッポンへ。ヒデヨシという名の人物や、王(Oh)さんの手紙など、東洋系の名前が随所に出てくる巻でした。
The Sword Thief (39 Clues)


★GLEEのカート役の男の子が書いたファンタジー。こっちは「宝島」とは打って変わってずんずん読み進めております(汗)。 The Land of Stories: The Wishing Spell


★2013年のサンタさんからの贈り物。スチーブンソンの「宝島」。でもこれ、古文なのでゴンにはロードオブザリング(LOTR)よりも難しかった様です。「しゃべり方がマスター・ヨーダ(Star Wars)みたい」だと。(例:”・・・”said he.とか。)パソコンで単語引きながら読んでます。
Treasure Island


★G5(5年生)今学期のトピック”Peace & Conflict"の一環で読んでいる本。1942年のポーランド、ワルシャワが舞台。学校の先生をしていた3人の子供を持つ父親のジョセフは、ナチスにより教室にヒトラーの肖像画を掲げるよう命じられますが、ある日その肖像画を伏せていたことが通報され、刑務所に連れ去られます。運良く刑務所を逃げ出せた父ジョセフですが、ワルシャワに戻ると妻は連れ去られた後、子供達は行方不明で、妻と約束していたスイスに亡命することに。その後、3人の子供達は父がスイスに向かったことを知り、父の後を追ってスイスへ長旅を始めます。学校から借りて来たのは”Escape from Warsaw”ですが、原題は下記の”The Silver Sword"。登場人物や地名は仮名になっている箇所もありますが、実際にあったお話だそうです。
Escape from Warsaw


The Silver Sword

★長男ゴンお気に入り作家、ブランドン・ムルのビヨンダーズ・シリーズ第2巻。
Seeds of Rebellion (Beyonders)

★『シリーズを読破しカードを入手し、オンラインゲームに参戦したら10万ドル以上の賞品(賞金?)が!』とのうたい文句に惹かれて読み始めた39クルーズ。しかし、図書館の本にはヒントとなるカードはついていないのだった。相変わらずどこかヌケてる長男ゴン。(爆!)イージーリーディング系の本でした。
The Maze of Bones (39 Clues)


★やっとクラシックに着手、といっても、子供向けGreat Illustrated Classicsシリーズの簡素化されたものなので、あくまでも子供向けで端折りすぎ?といった感あり。クラシック手始めの小学生(低学年)にはいいのかも。大人むけではなかったです。
Swiss Family Robinson (Great Illustrated Classics)

★またブランドン・ムルのシリーズものを借りてる(涙)。懇談会で「クラシックまたはノンフィクション」を読ませるようにあれほどお願いしたにもかかわらず。エレメンタリーとハイスクール、図書館が2つに分かれているので、エレメンタリー図書室はヤングアダルト向けイージー・リーディングな本ばかり取り揃えてあるってのも問題かも。次の懇談会で言っておこう。←(え?モンスターペアレントみたいって?!)
BEYONDERS


★ハンガーゲーム最終巻。カトニス憎しのキャピトルによって出身地ディストリクト12は破壊され、地下に潜伏する反対勢力があつまるディストリクト13の存在が明らかになり・・・。やっぱり結末が知りたくて途中でやめられないゴンだった。
Mockingjay (Hunger Games Trilogy)


★パーシー・ジャクソンシリーズ、同年代の子が本屋で買っているのをみて買ってみたくなったゴン。半神半人demigodの男の子が主人公。
Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One



★Hunger Gamesの続編、第2巻。先のハンガーゲームで生き残ったカトニス&ピータがまたもや戦いに!実際にこんな戦いしたらダメだよと言ったら、ゴン、「するわけないじゃ〜ん♩痛いも〜ん♩」と、お気楽な返事が返って来ました。。
Catching Fire (Hunger Games Trilogy)


★The Companion's Quartetシリーズ4巻目。和書の題名は「キメラの呪い」。3巻目よりさきに間違えて4巻目を読んでしまったらしいですが話はちょっと飛ぶけど理解できないほどでもなかったようです。
The Chimera's Curse: Bk. 4: The Companions Quartet


★Julia Golding のTheCompanions Quartetシリーズ3巻目。
Mines of the Minotaur: Bk. 3: The Companions Quartet


★Fablehaven5巻目。KLの紀伊国屋、MPH、Times、Bordersを探しまわってSACC(シャーアラム・コンベンション・センター・モール)までわざわざ出向いて買って来ました(汗)。シリーズ最終巻。
Keys to the Demon Prison (Fablehaven)


★Fablehaven4巻目。ドラゴンサンクチュアリに迷路にと冒険盛りだくさん。
Secrets of the Dragon Sanctuary (Fablehaven)


★Secret of the Sirens(The Companions Quartet/コニー・ライオンハート・シリーズ) からの続き物、ブック2。またまたファンタジー。
The Gorgon's Gaze (Companions Quartet)


★Fablehaven3巻目。夏休み中に全巻読破すべく学校の図書室から全巻借りてきてしまった。旅行中、持ち歩くのが大変な分厚さですが中身は10歳児程度対象の文なので2、3日で読み切れてしまうという。。。すでに2、3巻目は読み終えたものの、図書館に返さないといけないのでどこまでも持ち歩き続けなければならない羽目に(涙!)
Grip of the Shadow Plague (Fablehaven)


★Fablehavenシリーズの2巻目。
Rise of the Evening Star (Fablehaven)


★家にあるファンタジーものがこれしか残ってなかったのでついに着手しました,LOTR!! 義弟が読んでた古いバージョンですが3エピソード全部入って、本文だけで1,069ページ・・・視力低下しないか心配してしまうほど字が小さい。やっぱ全エピーソード入りよりも新しい3冊セットを買ったほうが良いかもと思い始めた今日この頃...。
The Lord of the Rings



★学校でのグレード4終盤の勉強系イベント、Battle of Booksでグループで3位になったご褒美に先生から貰った本。12世紀の韓国が舞台。英語版は主人公の名前がTree-earとなってますが、日本語版は「モギ 小さな焼き物師」となるらしい。橋の下で暮らしていた孤児の木耳、大事な磁器を割ってしまった弁償として陶磁器作りのマスターに弟子入りして人生が変わって行くというお話。筆者は39cluesシリーズのうちの一人でした。ゴン大変お気に入り。
A Single Shard


★フェイブルヘイブンに住むケンドラ&セス兄弟のマジック・ファンタジーもの。ちょっと怖めの表紙が取っ付きにくいですが、内容も多少怖めな箇所あり。ハリポタ・シリーズが読めるお子さん向け。

Fablehaven


★ゴンまた続き物ファンタジーにハマってます。今度は動物と会話が出来る子が主人公なんだそうで。4、5年生向けなので2〜3日で一冊読み切れそう。
Secret of the Sirens: Bk. 1: The Companions Quartet


★これまた旅先で購入してきたFive Ancestorsシリーズに逆戻り。6巻目はその名も「小さい鼠」(ShaoSu)君の活躍。
関係ないけど、次は「読みたい本が読みたいときすぐ(適正価格で)手に入る国」に住みたいんダーっ!←いまだにペーパーレスになれないワタシタチ。
The Five Ancestors Book 6: Mouse


★Five Ancestors シリーズと同時進行中。ディケンズの「二都物語」を読ませてみようとしたら「書き方が回りくどくてはっきりしないからいや」なんだそうで、「スッキリ・はっきり・分かりやすい♩」こちらになりました。まだまだ古典を読めるだけの読解力は身に付いていない様子(涙)。
The Hunger Games


★エラゴン・シリーズ最終章。ついに悪の帝王ガルバトリクスと対決の日が!これまた途中でなんて止められない。全編にてアクション全開に長男ゴン、大喜びで食いついて離れません(涙)。母も無理矢理読まされてます。トホホ(追記:長男ゴン、やっと全シリーズ読破。最終章では”It"s soooo sad〜(うえ〜んっ泣!!!!)”と、泣きながら読んでました。なにやらエラく可哀想なエンディングの様です。
Inheritance (The Inheritance Cycle)


★G4(四年生)のクリスマスプレゼントとしてサンタさんから貰った(ということになっている)エラゴン・シリーズ第三弾。先の戦いから命からがら助かったエラゴンと竜のサフィラ、今度はエラゴンのいとこのガールフレンドが人質にとられてしまったため救助に向かう!んだそうで。母もう追いつけません。毎日ゴンから「まだ読んでないのっ?!」と叱咤激励?される日々。なるほど、こうやって小学生時代から読書スピードを上げていたから大学ぐらいには膨大な量の書籍を読まされても次の日さらっとエッセイが提出できるというわけか。留学時代に知り合った友達(インターもしくは英語圏出身)はみんな読むのが恐ろしく早かったはずだわと今更ながら納得。
Brisingr (The Inheritance Cycle)


★Eragonに続く第二巻。ドラゴン・ライダーとして更なる戦いに挑むため、エルフの国エレスメラへと修行の旅へ。なんだか「スター・ウォーズ」みたいな展開?!と思っていたら、アマゾンのレビューにも同じ様なコメントが載っていました。このシリーズも見事にツボを押えられてしまっていて、ハマってしまう人(=長男。涙・・・)などにとっては、読み終えるまで抜け出せない。まだ2冊もあるんだよなぁ。。。ノン・フィクションも読んでくれー・・・(母の心の声)。
Eldest (The Inheritance Cycle)


★旅先でWHSmith(英語の本屋)があったので喜び勇んで入ったが、お気に入りFive Ancestorsシリーズの続きはみつからず。結局またファンタジー冒険モノになってしまいましたが、この作者、15歳でこのシリーズを書き始めたらしい(参照:Amazon.co.uk)!ハリポタや指輪物語に比べると話の展開がたま~にすっ飛ばしちゃっている感アリですが、ティーンエイジャーでここまで書けたらスゴイ!の一言です。
Eragon (Inheritance, Book 1)


★The Five AncestorsシリーズのEagle(鷹)。さらにアクション爆進中。キーパーはYingなのか?プロローグから引っ張るために、途中でなんて止めれない(涙)。
The Five Ancestors Book 5: Eagle


★Snakeから続いてThe Five Ancestorsシリーズ4巻目のCrane(鶴)。またまたアクション全開です(涙)。今度は女の子が主人公。果てしなく続くカンフー物?!
Crane (Five Ancestors)

★Year4から心機一転Grade4となったゴンがハマったのはやっぱり「アクション」もの(涙)。 舞台が中国なのもあって西洋モノよりも馴染みやすかったのもハマってしまった理由の一つかも。 この本読んで学校で「プロジェクト発表」するんだと・・・(汗)。どんなプロジェクトになることやら。。 Snake


★ハリポタ7巻目を理解するには欠かせない?!マグル(人間)界でいうところの「マザーグース」と「イソップ物語」の魔法界版。7巻目の途中から『ビードル・ザ・バード』を読まずにはいられなくなってしまったゴン・・・。(唯一の救いはこの本がめちゃ薄いことでした)
The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition


★ルーシー&スティーブン・ホーキング親子による、子供向け宇宙入門フィクション物語。主人公ジョージの隣家のおじさんがある日突然姿を消したという話から徐々にミステリアスな話になっていく導入の仕方が上手いです。 ゴンの音読用に使ってます。
George's Secret Key to the Universe


★ついに最終巻の7巻目。スネイプは果たして善人なのか、悪人なのか?ハリーはいつヴォルデモードと直接対決するのか?もう気になって気になって仕方がない(涙涙)。ハリポタって結構「アクション・ヒーローもの」の系統も入っていたんだなあと今頃気づいた母でした。←そりゃ、止められないわね。。
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult


★ハリ・ポタ6巻目。Half blood princeが一体誰なのか、そして今までの巻で出てきた数々の伏線が一気につながり始める6巻目なので、「読むな」と言っても止まらない(涙)。ゴンのレベルではまだまだ話の筋だけを追っている感がアリアリなので、ハリ・ポタ・シリーズが終わったら次は『もう少し短め&中身充実』の本を精読させたいです。。
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)


★ハリ・ポタ5巻目途中まで来ました。ウチでは唯一のハリ・ポタUS版(US版のほうが当時安かったんだと思う)、UK版よりも多く挿絵がはいっていたので大喜びで飛びついてしまった。これでまた宿題する時間がなくなっちゃうよぅ(涙)と、複雑な気分の母でした。
Harry Potter and the Order of the Phoenix (US) (Paper) (5)


★ハリポタにハマったゴン、一気に4巻目に突入です。「ボクゥ、死ぬ時は寝ている間がいいな~♪だって、痛くなさそう。」だと。シリーズの中でも特に『生と死』について、『孤独』や『誤解』といった、小学生が普段の生活では考えることのあまり無い側面にも触れている作品かと思われます。(ちなみにゴンが読んでいるのはUK版。US版は表紙がイマイチ内容にそぐわないような気がするのは私だけ??)★
Harry Potter and the Goblet of Fire (US4)

◎ 我が家のレゴ大好きキッズ、LEGO.comの無料オンライン・ゲームにも参戦中・・・
LEGO.com Harry Potter Games
注:英語での文章を読みながら進めていくゲームにつき、ハリ・ポタ原書が読めるレベルのお子さん向けです。


★ネコ目線で描かれたキリスト誕生物語。一味違ったクリスマス用絵本に♪★
Cat in the Manger


★前の学校のクラス1の優等生Tちゃんが読んでいたのを見て「買って、買って~♪」とおねだりして買わされたわりには、読み始めるまでにずいぶん期間がかかりました(汗)。。。はたして読破できるのでしょうか???こうご期待★
The Voyage of the Dawn Treader (Narnia)

★Captain Underpantsシリーズ。マンガ部分に「子供が書いた風」にわざと誤字脱字を多用しているのがネックでいままで出しませんでしたが、このレベルでの誤字脱字はゴン本人がしなくなってきたので解禁してみたところ大ウケ!1チャプターがめちゃ短いので「なんかボク、めちゃ早く読めてる?!」と錯覚させてどんどん読み進められる点も、読書ギライ・キッズにはお薦めです(注:誤字・脱字が減ったころから読ませた方がいいかも・・・)★
The Adventures of Captain Underpants


★ゴン、8歳にしてやっとHarry Potterシリーズに着手しました。5歳児ショウタには就寝前に読み聞かせ。我が家にあるのはイギリス英語・バージョンの"Philosopher's stone"。1日1チャプターという遅めの進度ですが、文法的にはHarry Potter シリーズのほうがNarnia(CJルイス)シリーズよりもかなり簡単だったことが判明♪倒置法やら仮定法なんてものもほとんど無いストレート・直球文章なので小学校低学年にもお勧めです★
Harry Potter and the Sorcerer's Stone (US)


Magic Tree Houseの本編シリーズと関連した各1トピックごとのリサーチ・ガイド・シリーズ。内容も幼児~小学生低学年向けにやさしく書かれているので音読で一人立ちしたビギナーにもお薦めです♪MTH本編と合わせて読むと、本編の物語がさらに理解しやすくなります★
Magic Tree House Fact Tracker


★エリック・カール版のイソップ物語集♪一話につき文章1ページ&絵1ページと、読み聞かせ(ショウタ用)するにも音読(ゴンタ用)させるにも使いやすい量なのが◎!動物を擬人化させたエリック・カールの絵がイソップ物語の奥深さを物語っているようです★
The Rabbit And The Turtle: Aesop's Fables
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インター&家で読んでいる本(ショウG2)

★マンガ大好き次男の最近のお気に入りWimpy Kidシリーズ。ケラケラ笑いながら読んでますけど、親的にはキャプテンアンダーパンツシリーズ同様、おすすめすべきかオススメしないべきか、正直なところ、多少悩んじゃったりする分野かも。
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Book 2)


★A to Z Mysteries(邦題「ぼくらのミステリータウン」)シリーズの12巻目。シリーズものですが、スティルトンやマジックツリーハウス同様、一巻完結ストーリーなので順番に読まなくても話が分かるのが良い所。英語版のA to ZシリーズはタイトルもAlliteration(頭韻法:単語の頭文字を同じアルファベットに統一してある)が使われている所も注目です。
A to Z Mysteries: The Lucky Lottery (A Stepping Stone Book(TM))


★A to Zシリーズ、おなじみのディンク、ジョシュ、ルースローズが登場する20巻目。
A to Z Mysteries: The Talking T. Rex (A Stepping Stone Book(TM))

ジェロニモ・スティルトン・シリーズキャプテン・アンダーパンツ・シリーズ、ORTのツリートップ・シリーズ(Oxford Reading Tree, Treetops)以上が一人で読み切れるお子さんだったらこちらもおすすめ。2014年新春アイスショーで観た前後だったので余計に読みやすかったのかも。
The Wonderful Wizard of Oz (Dover Children's Evergreen Classics)


★ねずみの編集長、ジェロー二モ・スティルトン・シリーズ。挿絵が多くてカラフル、文字フォントが変化に富んでいるので、マジックツリーハウス系のストーリーブックが読めるぐらいのお子さんが一人読みするにもお手頃レベル。会話文が多いので英作文強化用というよりは口語文インプット向けです。内容的にも2年生(G2またはY3)にちょうどいいです。が、一日で読み切れてしまうので何冊も揃えないといけなくなるのが金銭的には・・・かも。
Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)


★"Who was(Is)"シリーズ、夏休み中にレゴランドマレーシアでアインシュタインの顔を見ていたので選んだ本もこちらのアインシュタイン。
Who Was Albert Einstein? (Who Was...?)


★ショウお気に入りMagic Tree Houseの8巻目、ジャックとアニーが月に行っちゃうお話。
Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))


★次男ショウの読書記録すっかり忘れてましたが気づけばMTHシリーズとFact Tracker同時進行。やっぱりフォニックスがしっかり身に付いた後だとチャプターブックへの移行が早いです。
Magic Tree House Volumes 1-4 Boxed Set


★新1年生のショウタ、リーダー系の本はRigbyシリーズとORTを併用中。




自宅でやってます
★訳あってSSATを受験せねばならぬ状況になってしまった長男ゴン@G5。モスクワの英語の本屋をはしごしても見つからず、結局学校の図書館に一冊だけ残っていたのを借りてきました。現在のPYP(IBスクールのプライマリー・イヤーズ・プログラム)って、受験対策から相当離れた道をマイペースで行く様子なので、この状況、かなりヤバいかも!!と、アメリカンスクールでの「野放し状態」を一瞬悔いたけれども。結局は本人の実力次第ってことでしょうか。大学受験直前に焦るよりは早めに試練があって、かえって良かったような気もします。今から心を入れ替えて、頑張れゴンっ!
【追記】Kaplanのこのワークブック、所々に誤植、間違い等が数カ所見られました。独学用参考書なのに、特に算数セクション、答え&解説間違えてどうする?!みたいな。。。本格的にSSATに取り組まれる方にはCracking the SSAT & ISEE, 2014 Edition (Private Test Preparation) のほうが確実かも。

KAPLAN SSAT & ISEE


★語彙力増強にはこのシリーズが一番(我が家では)実践的で使いやすい。普段の会話やエッセイにもこの中の単語が使いこなせるようになってもらいたいものです。あくまでも目安ですが、グレード4、5程度で英検準1級ぐらいかな?
240 Vocabulary Words Kids Need to Know, Grade 5

★イギリスのセカンダリーお受験対策、「イレブン・プラス」の練習問題集。このシリーズ、10分間だけの短期集中クイズ式なので、どこらへんの理解が弱いのかがすぐに分かってうちの長男みたいな「分かってる」つもりの子向けにはとてもお勧め♩こちらも旅先のホテル宛にAmazon.co.ukからまとめ買いしてきました。悲しいかな、将来の次男用にと思って買っておいた9〜10歳用が長男にちょうどよいレベルでした(汗)SATS対策にも使える優れもの。
Bond 10 Minute Tests English 9-10 Years


Bond 10 Minute Tests Maths 9-10 Years


言葉を使った、推測・論理的思考を試す問題。アルファベットが並んでいる例題のシークエンスを読み解いて、次にくるアルファベットを推測するとか、4文字単語2つから別の単語を作り出すなど、右脳問題に近いものの言語バージョンが訓練出来ます。勘を鍛えたり(?)、問題理解のスピードアップを図りたい場合にも使えそう。
Bond More Fourth Papers in Verbal Reasoning 10-11+ Years (Bond Assessment Papers)


★自宅での英語補強用。我が家の定番スコラスティックのワークブック集の一つです。これ一冊でその学年に必要な同意語・反意語・複合語・同音異義語・内容語・複数形・多言語からの英語化・接頭辞・接尾辞など240語が使いこなせるようにつくられています。この240Vocabularyシリーズは100wordsシリーズよりも内容的に比較的高度ですが、知っていて絶対に損しない単語ばかりなので100シリーズで物足りないと感じるお子さんやボキャブラリー不足を感じるお子様には是非お薦め!!★
240 Vocabulary Words Kids Need to Know(Grade4)


★240Vocabシリーズ終了後に。今まで年1回しかテストらしいテストを受けたことがなかったゴンの語彙&内容理解定着用に使ってます。思い込み&読み違えている箇所が把握できてお薦めです★
Scholastic Success With Reading Tests, Grade 3


★通知簿に「1」が並ぶトンデモ・ショウタ(涙)のための「めざせ!底辺脱出!」ドリル。ここ数年スカラスティック@マレーシアでもアマゾンUS,UKでもアマゾンJPNでも入手不可状態でしたが、やっと再度入手できました♪以前使う前にコピーとっときゃよかった。トホホ。兄ゴンタも1,2年生の間はこちらの100Wordsと100Maths を使ってました。英語超初級からOK♪
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)


2年生用に上がりました。三人称単数だとSがいるとか、動詞、形容詞、主語といった超初級英文法もちょこっとだけ出てくるようになります。
100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade (100 Words Workbook)


★次男ショウ、G1終了しました。スコラスティックのテスト問題集は他のと比べると多少簡単すぎる様な感がなきにしもあらず。3択問題多いし。ライティング&グラマー補充に使うにはG1だとちょっと物足りないです。ウチの次男にはちょうど良さげですが。トホホ。(G1は)英語超初級者むけ。
Scholastic Success With Tests: Reading - Grade 1


★トンデモ次男用。かけ算九九はやっぱり日本式のほうが覚えが早いです。。。 2年生のかけ算(九九) (くもんの小学ドリル 算数 計算 5)
母のお気に入り

★ついにやってくれました!弊ブログ記事にコメント下さったこともある(一回だけだけど;P)翔くんの本がデタッ!(感涙!)これからも頑張って♪
ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法

★海外駐在経験のあるお子さんをお持ちの保護者の方向け。
サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー)

Help Your Kids With Maths

Diagramだ axisだ、denominatorだなんだと、良くわからない英語での算数用語が多発してきだしたグレード4からの、我が家の必需品。英語で算数用語を理解するための参考書です。1年生次男には難しすぎますが、4年生長男はこの参考書で大助かりです。

Life of Pi

邦題「パイの物語」、映画化もされましたがやはり原作のほうがインパクト大。肝心の一番「えげつない」場面は映画ではカットされていたので、子供向けにはいいのかも。 インドからカナダへと動物園の動物ともども移住する途中のパイ少年一家が乗っていた船が遭難、 パイ少年と弱肉強食を絵に描いたような生存をかけた動物たちとの駆け引き、(目が見えない状態での言葉だけでの駆け引きなど)←原作のみ、「生きる」ことについて改めて考えさせられるような一冊。ところどころにえげつない状況も出てきますが淡々とした表現が余計にパイ少年の心情を的確に表しているようにも感じられました。英語自体は簡単ですが、内容的には小学生高学年以上からのほうがよさそうです。

★邦題「戦火の馬」の原作War Horse )。著者は『イギリスの小・中学生ならば一度は必ず読んだ事がある(?)』Michael Morpurgo氏。「吾輩ハ猫デアル」的な視点で非常に巧く描けている作品。映画もいいけど原作のほうが断然お薦めです♪


★年齢別のお勧め絵本が一目瞭然! 0歳~12歳以上までの英語圏での「読んでおきたい本」が分かります♪我が家の保存版
1001 Children's Books: You Must Read Before You Grow Up

アメリカ版ハードカバーはこちら
1001 Children's Books You Must Read Before You Grow Up

★ORT(Oxford Reading Tree)から新たにJulia DonaldsonのSongbirdsシリーズが出ました♪ フォニックスの音の決まりが身につき始めた英語初級キッズのフォニックス定着用にお薦めです♪ Julia Donaldson's Oxford Reading Tree Songbirds: My Cat and Other Stories


フォニックス定着用にはこちらもお薦め♪
Oxford Reading Tree Stage 1+ Songbirds


★子どもたちの「ナゼ?」に簡単かつ的を得た回答が出来る、お勧め「I Wonder Why 」シリーズ♪英語初級から。


★「指輪物語」の前篇、ホビット物語。今年度6年生クラスの課題図書としても使われていました。出だしから冒険の香りがプンプン漂う、読むほどに想像力をかき立てられる名作♪ハリポタ・シリーズを読み終えられるお子さんなら読破できるレベルです。本編「指輪物語」に挑戦する前の腕慣らしにもお薦め♪
The Hobbit : The Enchanting Prelude to The Lord of the Rings


★支配者層と被支配者層で構成される近未来のアメリカ。1から12の居住区で労働を強いられる被支配者層からは毎年各居住区から少年少女が2名ずつが選出されて生き残れるのはたった一人という「ハンガー・ゲーム」が行われます。英語自体は難しくないけれどこの話の趣旨を本当に理解できるのは10~13歳以降でしょうか。映画は主人公カトニス役の女の子の巧みな演技力で相当救われた感あり?かも。
The Hunger Games


★スピルバーグ監督の映画「タンタンの冒険」を気に行ったお子様にはこちらもお薦め♪
タンタンの冒険 COLLECTION 1 - [DVD]


★上同様、「タンタン」ワールドにハマったお子様むけ。マンガなので英語初級者でもOK♪(注:言葉づかいに気を付けられているお宅の場合は小学生以上になってから解禁されたほうが良いかも??口語なので英単語増強・文法強化用としては不向きです。)
The Adventures of Tintin: Volume 1 (3 Original Classics in 1)




お気に入りCD&DVD
★堂々のラジー賞ノミネート万歳っ!って、この映画、見るべし!面白いのと同時に、非常に考えさせられたりもする映画でした。常に自分たちの側から「見た」(「見せたい」?)モノだけに「正義!ジャスティス!!」と声高に叫ぶ、典型的なアメ○カ人の本性(&黒い歴史を彷彿とさせる描写?)がここまで露骨に描かれているからでしょうか、アカデミー賞会員の総スカンをくらっちゃったのかも知れませんね〜。かぶり物の多いジョニデですが、彼の演技力(存在感?)のおかげで「姿形だけが端正でイマイチ『演技力』ナッシング?!」のアーミー・ハマーが相手役でもかろうじてどうにかなった!←(ハマー・ファンごめんなさい。)というのが我が家での見解でした。
ローン・レンジャー MovieNEX [Blu-ray]


★全編通してミュージカル舞台そのまんまのレ・ミゼ映画バージョン。舞台よりも生々しく、ハンカチ無しでは観られません!ヒュー・ジャックマン&アン・ハザウェイの演技も歌もアカデミー賞もの。ロンドンでミュージカル版もまた観たくなること間違い無し。
Les Miserables


★南部ミシシッピでの黒人家政婦達の苦悩と、白人上流社会に生きる「本音でなんて暮らせない奥様方」←(まるでどこぞの『妻たち』?!)の裏表ありまくりな人間関係とが非常に上手く表現されている作品。これ観た後に爽快感を覚える人とは気が合いそうです。
ヘルプ



★ミッション"Successful failure"となったアポロ13の実話を元にした映画。遠い昔、勤めていた会社の研修で観た記憶が・・。トム・ハンクス若っ!万一のために「計算機で計算する」なんてこと考えちゃダメよ、とか、「危機の時こそ冷静に!」といった教訓??が、子どもでもすんなり理解できるぐらいに分かりやすい場面が山盛り。
アポロ13 [Blu-ray]


★ゴン&ショウの最近一番のお気に入り♪
ブルー 初めての空へ
「Rio←(原題)にいつ行く~?」と冬休み中何度も聞かれてしまった(汗。。本気で行く気??)。ブラジルが舞台の、飛べない青い鳥ブルーのお話です。ノリのよさ&映像のカラフルさ、テンポの良さで冬の寒さを吹き飛ばせ~♪


★とてつもない頭脳が集まる場所ハーバード大学が舞台の、今やパソコン使用キッズ必需品(?)「facebook」の誕生物語&若者たちの憎愛織り交ぜストーリー。9歳児facebook大好きゴンは興味深々でフェイスブックの成り立ちを追ってましたが、5歳児ショウには複雑でテンポの速い構成がちょっと分かりにくかったかも?
ソーシャル・ネットワーク [DVD]


★ホグワーツ魔法学校にあこがれる長男ゴン、出てくる魔法の呪文を練習するのに必死です(爆)。
ハリー・ポッター 第1章~第7章 [Blu-ray]


★自宅の有線TVチャンネルTV1000で朝から放送していたのを観てしまったゴン&ショウ、学校行きのバスの時間に遅れそうになっちゃいましたが他の子どもたちも観ていたらしく遅れて出てきたのでバスが待っててくれました(ホッ)。トールキンの名作「指輪物語」の1作目。フロドの友、サムのセリフがいいですねぇ♪ ロード・オブ・ザ・リング (1) [DVD]


★次男お気に入りのキンダー・ジョイ・チョコレートのオマケがスパイダー・マンだったので、これまた「みる~、みる~♪」とおねだり。
スパイダーマン™3 [Blu-ray]


★BBC制作、ディスカバリーチャンネルでも放送されていたこの『Planet Earth』 、動物好き・嫌いにかかわらず超高画質画像に子供たちもくぎ付けになること間違いなし!!!もともとは軍隊用に開発された超ハイスピード・カメラでの撮影が文句なく、すばらしい。ナレーションにはBBCのデビッド・アッテンボロー氏、我が家のゴン(8歳)ぐらいの年齢なら問題なく理解出来る内容なのでお子様にも是非!!!(注:4歳児ショウタは、若いゾウが砂嵐で群れから離れてしまい迷子になっている場面や、サメが飛びあがってエサを食べてしまう場面などで涙がポロポロ、「ママ、あとで(たすけに)来てくれないの(涙)?」と自然の厳しさに涙しておりました。小さいお子さんの場合はママ&パパとしっかり手をつないでおひざの上で見せてあげてください)


★『トイ・ストーリー3 』観て、ラストで親2人とも泣いてしまいました!←(親バカ?)ああ、Andyがこんなに大きく立派になるなんて。感無量です。ウッディと仲間たちの団結力をぜひ映画館でどうぞ♪(劇場へはハンカチ&ティッシュをお忘れなく!!!)また1,2も観なくっちゃ~♪


★ゴン9歳のお誕生日会用ミュージックは以下2CDに決定~♪『GLEEK』なゴンらしい選曲です(笑)。
Glee: Season 2 Vol.6 the Music


Glee: The Music presents The Warblers


★ショウタのお気に入り。電車オトコ・キッズなら食いつきの良さではピカ1です♪
Chuggington DVD


★ゴン太のお気にいり。10回以上観てます(汗)。世代を超えても支持されるSW!!こども世代にはこちらのクローン・ウォーズから導入したほうが分かりやすいかも。
Star Wars: The Clone Wars - A Galaxy Divided [DVD] [Import]

カートゥーン・ネットワークでは連続モノもまだまだ続く・・(涙)。
Clone wars

★ヒストリーチャンネルで見た「スター・ウォーズ特集」で、すっかり「SW」のトリコとなってしまった4歳児ショウ太。いまや、「C3PO」、「R2D2」の文字を読む(?)のに夢中です。
スター・ウォーズ


★テレビ・アニメ「Sid the Science Kid 」は実験・サイエンス好きキッズにお薦め♪幼稚園児対象ですが、内容は小学校低学年程度までなら充分楽しめます。


★ゴンのお気に入り♪夜中までドレミソングを歌って、超ご近所迷惑(・・・)。一方のショウ太は修道女のシーンで怖がって大泣き(・・・)。兄弟でも好みは正反対なのが困りもの。オーストリア、行きたいよう~♪
サウンド・オブ・ミュージック


★こちらもゴンのお気に入り。ショウ太は「こわい~!こわい~!」の連続。。。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT


★こども向けとはいえ、カメ(ウーグェイ)のセリフがなかなか感動させられる作品。ショウ太の最近のお気に入り♪↓
カンフー・パンダ

ゴン、3年生時にハウスポイント500ポイント達成のご褒美でクラスのみんなと授業中に観に行かせてもらってました。こちらもなかなかセリフが奥深い♪
カンフー・パンダ2


Billy Elliot (リトル・ダンサー)は母のお気に入り。淡々とした映像が無性に泣けますっ!とくにゴン太がビリーと同じぐらいの年齢になってきてからは、さらに泣けちゃう。親バカ?!英語は中部(北部?)訛りがきつくて、リスニング常に満点の母でも聞き取るのが一苦労。聞き流し教材には不向きかも。↓


★地球上にはこういう場所もある。ハッと気づかされる映画です。最後はボリウッド調のノリの良さ♪
スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

★ゴン太、歌詞カードなしで覚えてしまった。(歌詞カードを読む方がヤツにとっては苦難かも!?)映画「マンマ・ミーア! 」のDVDを観てからABBA漬け♪


お気に入り
★普段は英語モノしか観たがらないゴンが今一番ハマっている日本語アニメ。数十年ぶりにマンガの大人買いしてしまった・・・「兄とはっ!」のくだりとか、ホシカさんじゃないけど、熱くて心躍るセリフが満載!!(しかしロシアの季節は「寒い冬」と「寒くない冬」だけじゃありません。ちゃんと夏もあります。)
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)


★映画「ポーラー・エクスプレス」の元になった絵本。落ち着いた絵が感動的。クリスマスには是非!
The Polar Express


★ショウ太のお気に入り♪絵本シリーズは子供むけながらにして簡単な科学用語のお勉強用にも活用可の優れもの♪


★こちらは24,35,48ピース入りのパズル。5歳前のショウタでも48ピースを完成できるようになってました。面白いね~、子どもって♪
ステップアップジグソーパズル はたらく乗り物


★5歳前のショウタ、一人で色つき&色なしパズルを完成できるようになっていました♪(県名は全部は覚えてませんが・・)子ども一人でできるように、本体にもミゾがはいっているので形で認識できてGOOD !ひらがなシールは、ちょっと大きすぎて貼れない県もあり、貼ってもはがれてしまうのでうちでは使ってません。
くもんの日本地図パズル


★1~20まではガイドボードつき、そのあとは説明書に形と使用ピースのガイドがついているので図を見ながらピースを置いていけるという2段階になっているので、歳が離れた兄弟でもそれぞれに合った使い方ができてお薦め♪ガイドボードが厚紙なので小さい子供だと折れちゃうところが玉に傷ですが、図形がどんどん得意になる楽しいパズルです♪
NEW たんぐらむ


★自分だけのおうちが欲しい長男ゴン向けに2011年のサンタさんからのプレゼントは「なんちゃってマイホーム」。いつか自分で本物を設計してね♪
レゴ クリエイター マイホーム 5891


★思いっきり「学研の科学」世代の母の趣味(汗)。配列を替えるだけでラジオになったりうそ発見機になったりするところが科学の摩訶不思議。マイクの感度がイマイチなところが残念でしたが、大人でも遊べます♪ 冊子の後ろから読むマンガはめちゃオヤジ趣味?!な内容でしたが、いつも「なんでなんで?」と聞いてくる長男などにはいいのかも?
大人の科学マガジンVol.32(電子ブロックmini)


★レゴのスター・ウォーズ・キャラクター大百科事典。6歳児次男ショウの今一番のお気に入り。自力で全部は読めないぐらいキャラクター数も説明文も多いのですが、眺めているだけでも幸せ気分に浸れる次男。。。(というより、読んでくれっ!)メダルをもらったルークのレゴ付き♪
Lego Star Wars: The Visual Dictionary


★メダルつきハン・ソロのレゴ・キャラ付きなのでルークとお揃いにしたくてついでに買ってしまった(汗)。上の大百科事典よりも多少小振りで、レゴ・キャラが1ページ毎一体ずつ載っているので6歳児にはこちらのほうが読ませやすいです。が・・・SWのストーリーよりもレゴキャラの説明のほうが詳しく載っていたりして。
LEGO Star Wars Character Encyclopedia


自宅で日本語
カメのような歩みでかろうじて続けています・・・。
提出期限に追われることなく、日本の学校に通った事もなく教科書を全く見たことが無くてもても続けていけるという点で我が家ではこのシリーズを使っています。
Tree-Arcive
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