ミッド・ターム・ホリディ日誌

ゴン太の通うインターナショナルスクール
先週水曜から日曜まで、
ミッドターム・ホリディで5連休でした。

すなわち

母=寝坊(7時半おき)出来るが、パソコンつかえない日々を
送っておりました。

なぜパソコンがつかえないかというと、
母がパソコンを立ち上げると、ゴン太がすかさず寄ってきて
「ゲームぅ~、ゲームぅ~!」とうるさくして
結局なにも出来ない状態に陥る・・・という構図が出来上がってしまって
いるからなのだけれど、

我が家のルールは、
「母が課すしゅくだい(こくご・えいご・さんすう)をおわらせたときのみ
パソコン30分使用可」なので、

(これにピアノ、単語練習、読書などもできれば☆が増え、各5分延長となる)

ゴンのしゅくだいを見ているうちに
ショウ太←(幼稚園あります)のいない午前中は終わってしまい

午後からはショウ太の相手をするうちに夜になり、

夜中、2人とも寝たとおもって1階におりればまた、
ショウ太がひょっこり起きてきて、
「ママァ~、パソコン、もう、お・し・ま・いっ!」と
諭され、

母はパソコンに向かえない日々を送っておったというわけでした。



まあ、それもまたよし・・・。視力回復に一役買っているかも?!




ところで、ホリディというとたいてい「休み中の宿題」が出るのだけれど、
今回のゴンの宿題は、
『印象にのこったホリディ日記を書きなさい』というものでした。

庶民一家の我が家はホリディだろうがなかろうが、
常に国内(=自宅)にとどまることがほとんどなので、
特に変わったことはなく、
ゴンに「何書く~?」と聞いたところ、

ゴンはうれしそうに(?)さっさと以下のような日記をかいておりました;

**************

『にちようび、
ぼくは、いとこのおうちへいって、みんなでモノポリをしました。
とってもたのしかったけれど、あまりにも長いじかんかかってしまい、
けっきょく誰も勝てずに終わりました。』


『きんようび、
ぼくのおかあさんはぼくと弟をつれて、キッズ・スポーツにいきました。
そこであたらしいおともだち二人にあって、いっしょにあそびました。
ぼくはとってもたのしかったです。なぜならあたらしいおともだちも
ぼくみたいにいっぱい走り回るのが好きだったからです。』

****************

ああ!!! 庶民的休日。



でも、まあ、いいか。

これがもし、毎回「(お友達みたいに)、香港いきたい~!」だの
「(同上)、オーストラリアがいい~!」などと言われたら
ちょっと辛いものがあるだろうけれど、


本人がとてもうれしそうに絵を書いている姿をみると、

こんな庶民的な休日で充分に満足してくれる子ども(達)で
よかったなぁと、思いました。


海外へは、もうすこし大きくなってから
自分の力で行ってくれ。

それまでは国内生活を充分満喫したって、いいんじゃない?!



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すでに充分「現地人化」してしまった感のある母ですが、
気持ちだけはいまだ、「海外に暮らすニッポン人」のつもり。

ホリディ中は親だけ「プリンス・オブ・ペルシャ」を観てきました。
ゲーム以上の迫力映像~♪

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Keyword : マレーシア インターナショナルスクール

人間性に厚みを持たせるには・・・

このブログを通じてお友達になった方から、
先日とある本を送っていただきました。

私にとってはもう「目からうろこ」状態となるぐらいに
開眼させられた、というか、
今私たちが行っている育児の「真の使命」のようなものをあらためて
認識させられるような内容だったんですが、
(こちらの本の内容も今後ご紹介出来ればしたいと思いますが、お友達の了承を得てからに
しようと思います)


その本の内容と多少通じる会話が数週間前にも
他の方とお話していた際にも出てきたので、

今回はその会話に基づいた、
母が読みたい本をご紹介しようと思います。

それは、こちら♪

レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ (おはなし名画シリーズ)レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ (おはなし名画シリーズ)
(1997/05)
辻 茂川滝 かおり

商品詳細を見る


ちなみに、この「おはなし名画」はシリーズでいろいろと出ているので
妙な時にだけ収集グセのある母には、かなり毒アリ!かもしれません(汗)。


**************

ところで、この「おはなし名画」に至るまでのいきさつはと言うと、

先日、日本人のママ友さんと日焼け対策についてお話していたときに、

「マレーシアって、まあ楽しいし、別に住んでいて悪くはないんだけれど、
美術館や博物館での特別展もなければ音楽会もコンサートもそう頻繁にないし
(いちおうあることはあるけど)

散歩しているときに、夏だったら木の葉が緑なのが秋には紅葉して色が変わる様や
たんぽぽが咲いたあと、わたげに変化していく様子などを、季節とともに
楽しむことって、あんまり出来ないよね。

自分もだけど、子どもにそういうことを体験させてあげられないのが、
ちょっと残念にも感じる。

まあ、これだけ痛いほど暑い太陽光線じゃ、外に散歩するにも時間を選ばないと
いけないんだけれど(笑)」

・・・・・というような事をお話してくれました。


たしかに、私もそう思う。


美術館にいっても、普段はほとんど作品が展示されていないし、
特別展なんてものはお金もかかるのでそうしょっちゅう出来るものでもないらしい。

コンサートやミュージカルなども、ブロードウェイにいけば毎晩観られるようなものも、
ここでは年に1、2回来るか来ないかという状況。

身近に図書館や児童館があれば、美術本なども借りられるのだろうけれど、
わざわざ大渋滞をかいくぐってまで本一冊のために市内の図書館へおもむくというのも
無駄が多いし・・・・。
第一、ダ・ヴィンチやミロなどの美術本が蔵書にあるのかどうかも
分からない状態。

とまあ、そのときの会話では、
この国にいて良い面も悪い面もひっくるめて見たら、
「どっちもどっち」「トントンだね」という意見になり、

結局は、この国にいてそのような環境がない場合は、

親が努力してそういう環境を作り出してあげないといけない・・

という結論に達したのでした。




とかく勉強だの「A」が何個とれたかだのばかりに注目されがちなマレーシアだけど、

(そして発展途上国にとっては「勉強ができる」ことが悪ではなく、絶対条件でもあるのだけれど、)

それ以上のなにか、

人間性として面白みのある、深みをもった、造詣の深さともいえるような
文化・芸術面での教養もかねそなえてこそ、

人間性にやっと「厚み」もでてくるに違いない・・・・。


・・・・・と、

「日差しが暑くてUV対策が大変だ」というごくごく一般的な話しの内容から
話しは大きく飛躍(?)して、
「人間性の育成」についてまでも語り合う(?!)ことと相成ったのでありました。

******************

一見無駄のようにも思えるような事が、のちのち
大きく意味をなしてくることがあるのは、

この「人間性」の「厚み」部分を
指しているからかも、しれませんね。

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今度日本に戻るときにはまた荷物が重量オーバーになって
空港で箱詰め作業に追われているかもしれません(爆)!
ていうか、いつまたニッポンに帰れるのだろう・・・?
(パパ、どんどん出張してマイレージ貯めてください。)







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スピーチ・セラピー10回目、そしていったんお休み

4歳児ショウ太のスピーチ・セラピーですが、
10回目でちょうどパッケージが終了してしまったので、
しばらくお休みすることにしました。
(先々週のことでしたが、パソコンがトラブりがちだったので記録するのを忘れていました 汗)



8,9、10回目の3回とも、
セラピストのJ先生による「V」と「Z」の発音練習の間に
ショウ太本人が練習することをとても嫌がって
しまいには泣いてしまったり、
自分でドアのところへいって部屋から出ようとするそぶりをみせたので、

10回目の終了後にJ先生に
このまま本人が楽しめていない状態で続けることに
疑問を感じるということを伝え、
とりあえず1か月ほどお休みしたいと希望を述べました。

J先生も、過去3回のセッションで
ショウ太本人にやる気がないのを一番実感していたのか、
はじめのうちはひきとめ(?)るような事を言ってましたが、
期間限定で、本人の成長を待ってから、と言ったところ、
あっさり母の意見に賛同してくれました。

・・なんだかこのままフェードアウトしそうでもあるんだけれど(苦笑)。


それでも、たった10回だけでしたが、
先生の子供に対する会話の引き出し方はずいぶん教わったし、
「家でやればいいじゃん」という気もしていたので、

次のステップへ進めるまでショウ太が成長するまでは
家でじっくり熟成期間をおいても大丈夫そうだな~という気がしてきました。



セラピーに通わない間は、
スピーチ・セラピーで教わった
「絵カード」や「もじカード」を使って
文章を作っていく方法をゲームにしてみたり、
もっと多くのインプットをしていけたらいいかなと思っています。



とにかく、インプットなくしてアウトプットは出来ないので、

絵本を読んだり、カードで遊んだり、キーボードで遊んだり、本人の好きな
レゴで自由に好きなものを作ってもらってその説明が文章でできるように
手伝ってあげるほうが、

わざわざ高いお金を払ってまで病院内のスピーチセラピーに行くよりも
効果がありそうな気もしました。

子供って、楽しいとおもえば自然と自分から進んでやるようになるし、
ちょっとづつでも、できるようにもなってくるものなんだろうし・・・。


マイペースでマイワールドを大切にするショウ太には、
モンテッソーリの幼稚園の方式がとても居心地がよいようなので、
今は「インプットの時期」だと割り切ることにしました。

スピーチ・セラピーにいくと、どうしても「アウトプット」を強要されるので、
それもイヤだったのかなぁ?




ところで、スピーチ・セラピーに通って良かった点は;

◎ ショウ太の発話の遅れがどれくらいか、見当がついたこと、
◎ 具体的なアプローチの手段が分かったこと、
◎ 「親が悪いんです」、「テレビの見せすぎです」、「多言語するからです」みたいな決めつけをされずに、科学的・医学的な原因を挙げてもらえたので、母の気がとても楽になったこと、
◎ 今後の見通しがついたこと、

などでしょうか。

4番目の、「今後の見通し」がつくというのは母にとって、という意味なんだけど、

なにも分からず手探りで素人判断するよりは、
多くの実例に接してきている専門家による診断は説得力があって
やはり的を得ているもので、

そういった診断や意見などを取り入れることで効率のよいインプットの方法も
見えてきたように思えました。



今度J先生に会いにいくときには、先生がびっくりするぐらいに
お話出来るようになれているかなぁ?なんてお気楽な事を
考えつつ、結局本屋で絵本買ったり絵カード買ったりと
散財している母だったのでした。

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Amcorp Mall(PJ)一番上の階に英語&中国語本の安売り本屋があります。
100リンギ以上ご購入でメンバーズカードが発行され、以後は数パーセントの
割引があります♪(メジャーな売れ筋本はあまり入手できませんが、お子様への読み聞かせ
や多読本などはお安く購入可です。Dr.Seussなどもありますよ♪)

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音声かけ流し~我が家の場合・・・

我が家でも、やっと「音声かけ流し」作戦が実行できるようになってきました。

屈折2年半、ショウ太もやっと「かけ流し」トラウマから脱出しはじめたようです。

******************

生後3カ月半から日本の保育園通いをしていたショウ太は、
実を言うと
「かけ流し」が大っ嫌いでした。

なぜかというと、
当時お世話になっていた保育園では
登園すると必ず「はたらくくるま」や
「虫歯けんせつ株式会社」などの子ども向けおんがくがかけられ、

9時(8時半だっけ?忘れてしまった)ごろになると
園児全員で「アンパンマンたいそう」をする、というのが
日課になっており、

日中の園生活でもなにかとおんがくなり音なりが
教室内に流れていたため、


「音(CD)がなっている」イコール「ママもパパも居なくなる」
イコール「ひとりぼっち」状態になるということが
ショウ太の潜在意識の奥深くに組み込まれてしまったのか、

保育園を辞めてからも、
自宅でCDをかけること自体を拒否(?!)し続けていたものでした。
  ↑
(車のなかでのCDはOK.「ママもパパもボクちゃんと一緒♪」というのが
ミソだったようです。)



これは保育園が悪いというわけでは全くなく、
むしろ認可保育園でそこまで手をかえ品をかえて
やっていただけるなんて普通は無いことで、
その保育園に通わせてもらえただけでも
めちゃくちゃ感謝しなければならないぐらいなんだけど、

当時、自宅で親が「かけ流し」に対するフォローを

(CDをかけていても親が必ず一緒に抱っこしながら聞いてあげるなど)
してあげなかったことが
ショウ太の「かけ流し拒否」を誘発した最大の失敗だったんじゃないか?と
思われます。




マレーシアに戻ってからも、
ひたすらCDをかけることを拒否しつづけた
ショウ太でありましたが、
  ↑
(音が鳴り始めると、自分でCDプレーヤーを止めに行っていた!そして「歌うの大好き」ゴンとショウがケンカする日々が続いておりました・・)


4歳になって物事ももうすこし深く理解できるようになってきてから、
ヤマハの「おんがくなかよし」コースで6ヶ月間、
つねに母といっしょにヤマハのCDを聞き、
4月からはジュニア・ミュージック・コース(JMC)へと進級して
さらにヤマハのCDを
母と一緒に聞いているうちに、
少しずつですが

「かけ流し」への拒絶反応がなくなってきたのでした。

ああ、長い2年半だった・・・。



*********

そんなわけで、やっと「音声だけでもきける」ようになってきたショウ太に
本人のお気に入り「ダンボ」DVDの音声を抜き出してかけてあげたら

(ちなみにフリーソフトをバンバンダウンロードして音声抽出作業をいっぱいしていたらパソコンが絶不調になったというわけでした。)

このとおり


listening


CDプレーヤーの目の前にイス持ってって、
かけ流しが終わるまで(すなわち1時間ちょっと)
真剣な面持ちで、
レゴのぞうさんをつかって
映像を再現している(汗)・・・

・・・まったく「かけ流し」になってません(涙)・・・


まあよい。

本当は「ほかのこと」をしながら「耳だけ音を聞いていて」くれたら
時間の有効活用にもなっていいかなと思ったんだけど。

本人がやりたいようにするのもいいことなんでしょう・・・。



最近ではDVD音声のほかに頂き物の「おはなしCD」や
母が昔オークションにハマっていたころになぜかバラで買ってしまった
七田のマンスリーCDなんかも聞かせられるようになりました。

七田のマンスリーCDなどになると、
一緒に聞いている母でさえ知らないような内容がたくさん
出てくるので、母のボケ防止にも一役買ってくれております♪

さすが七田式!!いくつになっても右脳改革出来そうよっ?!

ウチにあるのは2004年~2005年版、しかもバラで。年代モノです。

japanese cd
(クリックすると内容が大きく見れます。なんでも歌にしちゃうのね。)

こういうCDって、海外で日本語を勉強するこどもたちにも
良いんじゃないかと母は勝手に(思いこみ激しい?!)思ったんだけど、
(現にゴン太も口ずさんで歌ってる)

マレーシアの七田に問い合わせたら、
残念ながら日本の教材は手に入らない(=マンスリーCDも)とのことでした。
直営校でないフランチャイズですから、仕方ありませんね。


さてと、手に入らないものは、つくるのみ。

今日もパソコン・オンチの母はひたすら音声をデータ変換する作業にとりかかるとしましょう。

(そしてまたパソコンがフリーズし、ブログ更新をさぼる母だった・・・)


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お子さんがかけ流しを嫌がるというお母様は、ぜひ
「抱っこで一緒にかけ流し」をしてみてくださいね♪

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「おにぎり8コ!!」~こどもの性格と親の性格

2年生のゴン太は、毎日、午前中のティー・ブレイク(休憩時間)中にたべる
おにぎりを持って、登校します。


毎朝6時半に母にたたき起こされ、
とりあえず1階に降りるものの、
寝まき姿で口あけっぱなし、半目あいた状態で
ソファーに横たわったまま行き倒れているので、

母は毎朝、寝たままのゴンを無理やり制服に着替えさせ、
Milo(マレーシアでは皆、「マイロ」と呼ぶ)を作って
これまた無理やり口のなかへ流し込んでいるあいだに
お迎えのスクール・バスがやってきてしまうので、

朝ごはんを食べている時間がありません。


そのため、『途中でおなかがすいてしまってはかわいそう』と
親の情け心で毎朝母はゴン太の好きな「おにぎり」をお弁当箱につめて
持って行かせているのだけれど、

はじめのうちは中型おにぎり2個だったのが、
数週間後には「おにぎり小さいの、4つにして!」とのリクエストが。

母は勝手に、『ああ、おにぎり2つは朝のバスで、あとの2つは学校か、帰りにでも
食べてるんでしょう』と解釈し、

数か月間は「おにぎり4つ」が続いていたのでしたが、

最近になって、
ゴンがある日、「こんどから、おにぎり8こ、つくってっ!!」と
言い出しました。

・・・

おにぎり8こも、キミ一人で食べるわけ、ないよな~・・・。。。

と思ってよくよく聞いてみたら、


毎朝同じバスに乗ってくるバス友のお友達もどうやら
「たたき起され・朝メシ抜き」組だったようで、

毎朝、バスのなかで「おにぎり」争奪戦(?!)が繰り広げられるとのこと。


ちなみに我が家のお米は「あきたこまち」でもなけりゃ~、
「カルロース米(カリフォルニア米)」でも、「Sumoライス」でさえもなく、

そこらのスーパーだったらどこでも手に入る、
タイ米の「ジャスミン・ライス」。←(ピンクの袋に入ってるヤツです)

炊きたてタイ米に、これまた近所のカルフールで手に入るような
ゴマ塩ふりかけだったりワカメふりかけだったりを適当にふりかけ、
大判ノリで巻いただけの、超手抜き握り飯でございます。


ゴン太本人も2つは食べたいので、
結局のこる2つしかお友達に分けてあげられないのが
本人にしては『心苦しい(???ほんまかいな)』のだそうで、

それで「おにぎり8こねっ!!」ということになったのだそうでした。


・・・・・・・・・・・・・・

ゴン太は結構、母とは似ているようでいて、
似ていない面も多く持ち合わせているような気がします。

四六時中、人と一緒に行動していると疲れてしまうような
人づきあいの悪い母とは違って、

ゴン太は常にだれか(お友達)と一緒にいることを好み、
外ヅラだけは良くって、気前がいい場合が多々あります。


頑固な面は母にそっくり!だけど、
その頑固さは、主に父&母に向けられている事の方が多く、
お友達などから言われれば、いともあっさり受け入れられるような
柔軟性も持ち合わせていて、

「な~んだ、お友達に言ってもらえばいいんじゃん・・・」ということも
よくあります。

おそらく、それだけゴン太の中では
「お友達」という存在が上位に位置していて、

お友達の輪のなかにいることが
とても自然なことであり、そのお友達のためなら、
『多少荷物が重くなったとしてもおにぎり8こ、毎日持って行っても
かまへんで~!』
・・・というノリというのか、
思考回路がそういう風に働くのかもしれません。


いままでは母もゴン太も「似たもん同士」だと思っていたし、
パパにも「似たもの同士だからケンカする」と言われていたけれど、

実は、そんなに似ていないモノ同士なのかもしれない、と
思い始めた今日このごろです。

親と子供はまったく別モノですからね・・・。

でも、ゴン太が母に似なくて、実はよかったのかも知れない、とも
思う今日この頃でありました。



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「おにぎり8個」でまたまた長ったらしい文章を書いてしまいましたが、
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親がブレてはいけないが・・・でも考えてしまうインター事情

週末、ゴン太は2年生1学期まで通っていた
Nスクール時代の仲良しのお友達のお誕生日会に
招待していただき、

はるばるマインズ・ショッピンングセンター近辺にあるCritterlandという
室内遊技場へ行かせていただきました。


Nスクール時代のなじみのお友達数人とは
ちょくちょく学校休暇に一緒に遊びに行かせてもらってはいたのだけれど、

今回のNくんのお誕生日会はもう、Nスクール2年生まるまる勢ぞろい!
↑(全部で50人ぐらい?)
という大がかりなものだったので、

普段のお休み時には会えない元クラスメートのお友達大勢にも
久しぶりに会えたゴンは、
昼食を食べる時間さえも惜しんで
走り回っておりました・・・・。


母は母で、いつも「また会おうね!」と言いながらも
日々の子供たちの送迎等で時間が合わずに
なかなか会えないママ友さんたちともおしゃべりできて、
とても楽しい時間を過ごすことができたのだけれど、

一口に「クアラルンプール&その郊外」といってもそのエリア自体が
運転ベタの母にとってはあまりにも広すぎるのと、

あまりにもあちこち違う地域からみなさんNスクールに通われているのもあって、
「また会いたい」という気持ちはあっても、

「渋滞」、「遠い」、「送迎等で時間が合わない」
などという「きびしい現実」に直面すると、
本当になかなか会えないのが現状であるということも
痛感した日でもありました。


***************

さてその日の夜、

ベッドにはいったゴンは、
母にこんなことを言い出しました;

ゴン「ママ~、ボクゥ、Nスクールにもどりたいなぁ~」

母「(・・・・き、、、来た。やっぱり・・・)」

ゴン「だって~、いまの学校は、ランチの時間に週2回も、バハサ(マレー語)しないといけない~。
バハサしてたら、遊ぶじかん、ノーモアになっちゃう~。」

母「・・・・」

ゴン「Nスクールだったら~、いっつも好きにできた~」

母「・・・」

ゴン「ランチだって、キャンティ~ンがひろかった~。」

母「・・・」

ゴン「いまのがっこう、いっつも『もっともっと!』って、いそがしい~」

・・・・・・・・・・・・

とまあ、のんびり&競争ギライのゴンならではの「Nスクール VS 今の学校」比較を
つぎつぎと挙げてくれたのだけれど、

だんだん不機嫌になる母の様子を察知したのか、そのうち寝てしまっていました。


そう。
たしかに。

ゴンの言うとおり。

いまの学校は、ゴンにはちと厳しいとは母も思うさ。

ゴンにはNスクールののんびりモードの方が合っているとも思う。


母だって、Nスクールがまともに運営してくれていれば、しかも
「バスは出来る限りの地域に出す予定だ。」と開校前に校長自身が断言した言葉を
こちらからのしつこい問い合わせをいつも
適当にあしらい、(「担当者、いません。折り返します。」折り返しされた試しなし。)

開校日当日に見事に裏切って、「やっぱ、お宅のウチまでは無理です」と
いけしゃーしゃーと悪びれもせずに適当な返事をしたり、
  ↑
(出来ないと分かっているなら、ナゼもっと早くに「出来ない」と言わないんだっ!!
開校までの2ヶ月間、なにやってたの?)

あらゆる面で、「出来る」と言った言葉をその後ドタキャンして
「やっぱり出来ません」と、
これまた悪びれもせず、あたかも聞いていなかったかのような
対応を毎度毎度することに、

もう「老体に鞭うっている」母では立ち向かえなくなってしまっていなければ、

本当に母だって、ずっとNスクールに通わせてあげたかったさ。


でも、
自分の子供(たち)が、
無責任かつ、人種や、親の職業やお金の有無でいちいち対応を変えるような大人には、
絶対になってもらいたくなかったし、

あまりにもいい加減すぎる学校側の対応に、
もう自分の大事な子供(たち)を信用して預けることが
できない域にまで、
残念ながら達してしまったのだから、
もう、これだけは母も、どうしても譲れません。



・・・・


そんなオトナの裏事情を7歳のゴンにしてみたところで、
分かるわけないよね。。。


お誕生日会はとっても楽しかったけれども、
同時に、

インターという名の営利企業面が、またまた思い出されてしまって
なんだか複雑な気分がぬぐい去れない週末でもあったのでした。


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懇談会 @ モンテッソーリ園

週末、ショウ太の通うモンテッソーリの幼稚園で
2者懇談会が行われました。

ショウ太はこの園に入って5か月経ちましたが、
今のところは登園拒否も起こさず
毎日機嫌よく通っています。


それだけでもまあ、大した進歩ではあるのだけれど、
今回の懇談会には言葉の遅れが見られるショウ太のことなので、
パパにも有無を言わさず出席していただきました。

*************

懇談会は担任の先生と
教育実習でショウ太のクラスを担当してくださっている先生の
2人による園でのショウ太の様子や、いままでの作品などの
説明があり、

今後の園での生活で目標とすべき点を
保護者と確認しあうなどという話し合いをしてきました。


担任の先生によるコメントには;

◎ 入園当時から比べると会話力が上がったが、生徒間での
社交性の面ではまだまだ向上できる余地があること、
(補足:3月末までは教育実習できていたM先生にベッタリで、
ほかの子供たちとはあまり交わりたがらないことが多かった)

◎ ショウ太本人は色々な事を伝えたい気持ちが多いものの、
語彙力、表現力、文章での表現がその気持ちに追いつかず、
フラストレーションが溜まって泣いてしまうという事が多いため、
園側も本人の身ぶり手ぶりを理解してそれらを
「ことば」として言えるようにしていきたいということ、

◎ クラス内では自ら積極的にアクティビティに参加するというよりは
どちらかと言うと周りを観察するほうが好き、←(これはゴンもそうだったなぁ。。)

◎ モノの名前や数字で数えるなどの面は長けているが、
本人が気にいったアクティビティの場合のみ一生懸命で、気が乗らない場合は
まったく手をつけない事も多い、

◎ よく床に寝そべって大の字になってしまう

・・・・などという点が挙がりました。


家にいるときと、まったく同じです。。。。



先生方に、
「ショウ太は先生がたから見て、
特に他の子供たちと違っていると思われますか?」と
質問してみたところ、

お二人そろって、
「Every child is special! 比べるなんてできません。」
とのお言葉が。
   ↑
『そうだった、ここはモンテッソーリ園なんだった』、と思い出させるような
回答でありました。


母(私)側からは、
今後もなるべく同級生との間での社交性を身につける方向で
指導していただけるとありがたいことや、
できるだけあらゆる場面で、単語でなく文章での会話ができるように
指導してほしいという希望を伝え、
懇談会は終了いたしました。


*****************

IT社会の今日だからでしょうか、
なにかと「早く」できることが良いと見なされるような流れに押され、
親の私もつい、目には見えない勢いに呑まれてアセりがちな
日々を送っておりましたが、

この園の先生方のゆったりどっしり(?)とした、
「子供のペース重視」という言葉を聞いて、
「そうか~。。。なにも焦る必要は、ないんだよなぁ。。。」と
一息つけた気分でもありました。

「こどもはみんな、特別」なんだし、ね♪


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夜中にカミナリ鳴りだしたので、今日もまた無理〆しました。
明日からまた一週間、がんばりましょう~♪






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アルファベットが読め出した?! モンテッソーリの偉力

このところパソコンの調子がわるかったり
FC2ブログにログインできなかったりということが重なり
かなりブログ更新をさぼっていましたが、
そんな中でもわざわざこんなマイナー・ブログへ遊びに来てくださる方々、
いつもありがとうございます。

**************

ところで、この2~3週間ほどのあいだに、
ショウ太のアルファベット認識力が一気に伸びました。

親の方がびっくりするぐらい、アルファベットを「読めて」います。

今年1月から通い始めたモンテッソーリの幼稚園の影響がかなり大きいと
母は見ているのですが、

なぜモンテッソーリだから良かったのかを
個人的な憶測と偏見をもって検証してみると、
以下のような点がわかってきました;

モンテッソーリでアルファベット認識が着実に身についたわけ

その1: モンテッソーリではすべてのアルファベットを、カードではなく(カードもあるけど)、型でぬいた木のブロック(?っていうんですか?)で、手を使って形の認識が出来ること、すなわち、目で見る(視覚)だけでなく触って感じることができること、

その2: サンドペーパーというモンテッソーリ独特の教材があり、指でアルファベットをなぞっているうちに書き順が体感できてしまう、(間違えるとざらざらした面が当たって、子ども自身が「あ、ちがった!」と理解できる仕組みになっている)

その3: 無理やりノートに練習させるようなことはしない=子供がたのしみながらアルファベットで「遊べる」


・・・・その他にも、ショウ太本人が「もじ」に興味を持ったことというのが
かなり大きいのだろうとは思いますが、

母にとっては、まるで「ヘレン・ケラー」が、「Water」をやっと「水そのもの」の
事である!というのを理解した時ぐらいの衝撃 (おおげさ~・・・)でありました。


あ、でも、
まだね、
A~Zまで順番に並んでいるときは間違えないけれど、
アルファベットが単品であると、ときどき間違えてはいます。

でも!

大事なのは、ショウ太が、「音」と「文字」のつながりを
ようやく理解しはじめた
、という事。←(フォニックスにつながる段階)



いままでも「文字」自体を書きなぐったり、
アルファベットを「サイトワード」式に1単語まるまる覚えて
いたりということはありましたが、

サイトワード式の理解だけだと、見たことのない単語に遭遇した場合に
とたんに「読めなく」なってしまうので、

「フォニックス」の音と文字のつながりが理解できてきたことは
かなり←(注:ショウ太にとっては、です)進歩したなぁ、と思いました。




長男ゴン太のときには、
この「フォニックスにつながる音のルールを体感するブレイク・スルー
の段階がなかったので、
いまだに見知らぬ単語がでてくると
適当に読んでみたり、詰まってしまっているんですが、

フォニックスを年長時代(6歳ごろ)から習った
(「教え込まれた」というほうが近い?)ゴン太と、

フォニックス(につながる音と文字の認識)を五感をつかって
習得していっているショウ太とでは、

あきらかに「文字」に対する関心度が異なります。



長男ゴンの場合は3ヶ国語ともども大幅に遅れていたので
「詰め込まなければならなかった」ほど切羽つまっていて
いまさらどうこう出来るわけではないのだけれど、

次男ショウの今回のブレイク・スルーは、
親も本人も、幼稚園の先生からも何の期待もプレッシャーも
かけられていない状態なので、
さらにのびのびと「もじ遊び」を展開していけている、ということかも
しれません。


そういうわけで、うれしがり母は、さっそくトイザラスで
マグネットつきアルファベット型(プラスチック製)と、
カルフールでホワイトボードを買って、
ショウ太のつくる「もじ」を一緒に楽しんでおります。

(写真を載せたかったのですが、アップロードするとFC2ブログがなぜか毎回
切断されてしまって書いた記事がなくなってしまうので写真はナシです。あしからず)





今回あらためて考えさせられたのは、
勉強って、視覚・聴覚だけでするものではないんだ!!!ということ。
  ↑
(当たり前なのかもしれませんが・・・)



世の中、たとえば月の表側は見れるけれど、裏側は未知の世界であるように

自分の側から見ただけでは反対側が見えないので、その視覚・視野の範囲で
届かない部分は

実際に触れて、見て、においを嗅いで(アルファベットににおいはないけど)

裏も表もひっくり返してじっくり触って

ときにはアルファベットを積み上げてみたり噛んでみたりしながら

そのモノ自体の奥行きの深さを感じる必要性があるのだな・・・

な~んて思ってしまいました。


そんな、五感を使ったモンテッソーリの考え方、教え方が
あらゆる面で奥深いものだったということを
実感した出来事でもありました。


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今日も無理やり〆てみました。
モンテッソーリの他に、
インターナショナル・バカロレア(IB)システムを採用している
学校も五感を通じて学ぶタイプに属するそうです。

マレーシアにはプライマリーでIBシステムを採用している学校は
ペナンのUplandsのみ、ミドルスクール(中学)ではフェアビューのみ、
ディプロマ・プログラムはISKL,Mon't Kiara,Fairview, KDU Smart school,
Taylors College Sri Hatamasなどだそうです。
詳しくはインターナショナル・バカロレアのサイトでご確認ください。



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水泳大会~♪ チック症から1年。

年中常夏の国マレーシアでは、
本日、ゴン太の学校で「すいえい大会」が催されました♪

以前からこのブログにお付き合いくださっている方ならばご存じかと
思いますが、

実はゴン太、昨年(1年生時)の水泳大会の直前に
自分のあまり得意でない「うんどう」部門での競技会ということで
あまりの緊張?!からか、
『チック症』がでていた時期がありました。
(チック症が出ていたころの記事はこちら

今から思えば、1年前の「水泳大会」のときは、
そういや~、ゴン太の顔も、ひきつってたなぁ(笑)、と
すっかり笑い話になるほどにまで回復はしたんだけれど、


そうは言ってもやっぱり「変なところだけ妙~に繊細・・・」な長男のことなので、
今年の水泳大会の数日前から、
水泳大会にむけて「暗示」をかけることにしました。

ゴンには、
プールに泳ぎに行った時は「大げさ!」に誉めまくり、(すごいね~、もう
25メートル泳げたなんて、知らんかったわ~!ママ、びっくりよ~!)

数日前からは

水泳を習っているのは万一のっている船が遭難したときなどに
助かるためのもので、いますぐ早く泳げる必要ないのだ、
というような内容を
夜寝る前にちょっとしてみたりしました。

さて、当日。

ショウ太を幼稚園に送って行ったその足で
ゴンの学校へレッツGO~♪


ついたらちょうど最初の競技がはじまるところでした。


2010 Swimming Gala

近寄ってみたら、おともだちとにこやかに談笑してます!

2010 Swimming Gala




ま、あれから1年の間に、毎週学校でも水泳の授業があったんだし、

「ま~ったく緊張しない」とは言い切れないものの、

「緊張しすぎる必要はない」ということも
分かってきたのかもしれません。。。


控えイスにて。
いつもは「ママ、あっちいってっ!」と、ハエのように追い払われる母だが、
今日に限っては妙にサービス精神旺盛なゴン。。。

2010 Swimming Gala



次、およぎま~す。

足まで組んじゃってるよ、おいおい。

2010 Swimming Gala



ゴン、泳いでます!

え?背泳ぎしてるって?

いえいえ、これでも自由形、フリースタイルの「息継ぎ」中~(爆)!

2010Swimming gala


全校生徒たちがそれぞれの学年、水泳のレベルごとにタイムを競ったため、
競技回数は20回以上にもおよび、

最後は各競争(Heat)ごとにメダルの授与式です。

泳げない生徒にはキックボードをつかってのヒートもあったので、
生徒たちの3分の2以上が必ずメダルをいただけるという仕組み。


みんな表情がとても晴れやかです!!


ゴンも表彰台に登らせてもらいました。

2010 Swimming gala


生徒たちにとっては、今日の表彰台に上った思い出って、いつかまた
どこかで自信につながるんだろうなぁ。

ふと、「ヨコミネ式」の本にあった、
「こどもは競争をしたがっている」という箇所が思いだされた一日でした。

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競争させるサジ加減って、本当に難しいですね。
あまりにハードルが高すぎるといじける子供が出てくるし、
ハードルが低すぎても競争意欲がそがれてしまう。
今日の水泳大会では、生徒たちのレベルをしっかり把握したうえでの
競技振り分けがされていたのか、
みんなが本当に生き生きと競技に出ていたように思えました。
ここまで吟味して振り分けしてくれた体育の先生に感謝!!!

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絵カード・フラッシュとTweedleWinkのフラッシュDVD

このところいろんなフリーソフトを試していたので、
パソコンがトラブっております。

そういうわけで、
マレーシアでは別に大型連休でもなんでもない普通の週末、

我が家では親←(ブログ・チェックが趣味)も
子←(ゲーム好きゴン太)も、そろって
「パソコンを使えない わない!」日々を過ごしておりました。


ところで、先週いきおいあまってつい、注文してしまった
TweedleWink(トゥイードル・ウインク)の「右脳フラッシュ・DVD」が
届いたのでご報告。

TweedleWink (Right Brain Kids)は本社がアメリカ・シカゴにあるようですが、
どうやらこの創設者とパートナーを組む中国系女性は
東南アジア近辺出身なのか、DVD生産および流通ベースはマレーシアに
あるようです。

注文したDVDは、なんと!
POSマレーシア(マレーシアの郵便局)から、たったの1リンギ
我が家まで届いてしまいました。

郵送代の『4アメリカ・ドル』は、いったい何っ?!!!


・・・まあよい。


それもこれも、勉強代ということで。



そんなこんなで、
クアラルンプール近郊にもこのTweedleWinkのお教室があったので、
言葉の遅れが見られるショウ太にどうだろうかと、かなり
心揺れ動いていた母でありましたが、

この封筒についていた「1リンギ」郵便切手を見て
『ああ・・・ここも所詮は商売だったか・・・』
と、あらためて冷静さを取り戻した週末でもありました。


*********************


さて、DVDの中身は;

Affirmation,(自己肯定を強くし、自信を持たせる)
Art, (クロード・モネなど有名芸術家の絵や作品)
Science, (アトムなどの図)
Math、 (ドッツ)
Reading, (単語から入り、文章が1文~3文ぐらいまで増える、速読練習?)
World Cultures,(1レッスンにつき1国をフィーチャーしている、国旗、風景など)
Phonics, (フォニックスの音一つにつき一単語、絵つき)
Perfect pitch, (絶対音感、音符、キーボードの位置などを示すカード)
Vocabulary, (一単語ずつの表示)
Visual Enhancement,(目の動きを良くし、速読につなげたいという意図ありか?)
Poetry (シェイクスピアなどの抜粋の朗読)

・・・といったカテゴリーのフラッシュ・カードが
1レッスン約8分間のなかに約200枚ずつ←(絵と単語などを別々に勘定して)
入ったものでありました。

フラッシュされる速度は、七田式よりもかなりゆっくりめ。
説明書には、「乳幼児の心拍数にあわせて、早すぎてストレスを感じない程度の速度」に
設定されているとの事でした。


実は、我が家には、数年前に私がオークションにハマってしまっていたころに
購入してしまった、「七田式1000ボキャブラリー・フラッシュDVD(英語版)」が
あり、(たぶんもう、こんなの無いんじゃないだろうか。汗)

スピード3からスピード1にだんだん速度が遅くなるというフラッシュDVDと
比較してみたら、

TweedleWinkのフラッシュDVDは、七田の「スピード1」と同じか、それよりも
さらに穏やかなスピードでありました。


TweedleWinkのフラッシュDVDで
気に言った点は;

◎ 単語だけでなく、文章や詩の朗読が入っている、
◎ 動体視力を養えるようなフラッシュもあり、
◎ 1レッスン内に幅広い内容が浅く広く入っているので、観ていて飽きない

という事。

気になる点は;
△ ナレーターの女性の声がイマイチこもりがち?
△ Japanの説明の箇所で、なぜか香港(中国)でよくみられる帆つきボートが・・・
△ 国の説明をする写真が今一つインパクトに欠ける???
   ↑
(肖像権・商標その他の問題があるからでしょうか?)

*******************


もともとはグレン・ドーマン博士のフラッシュ方法を参考にしているようなので、
七田式もこのTweedleWinkもよく似た感じではあるのですが、

「フラッシュを早くすることで左脳の働きをおさえて
右脳の活動を活性化させる」・・・という七田式も、

「ストレスを感じないゆっくりめで楽しくおだやかに
愛情をこめて」・・・と主張するTweedleWinkも、

(DVD説明書には「日本の著名な右脳教育」や「グレン・ドーマン」との比較が書かれてあり、暗に、「TweedleWinkではそんな高速は推奨しません」といった文にも読みとれなくもない?!書き方だったように私には思えました)


それぞれに理にかなった主張かも、と思いました。



それでも、

『フラッシュを早くすることが「ストレス」だ』とか

『速聴で「ストレス」を感じる』・・・・という見解は、

私が感じるには
『そのフラッシュ/速聴 方法が、正しいフラッシュ/速聴 方法でない?!』
からなのではないか?・・・・とも思えたりして。



本来、右脳の活性化は「人間が本来持っている能力をもっと引き出す」ためを
目的として注目され、開発されてきたのだろうけれど、

それがいつのまにか
「右脳教育で天才児が!」という見出しばかりが取りざたされて、

本来ならばリラックスした状態で、たのしみながら、インプットされたかどうかなどは
関係なくひたすら淡々とフラッシュ(=脳内回路を作っていく)していくものを、

「フラッシュするんだから、全部その内容までもを脳みそに詰め込まなきゃ~!」という勢いで
気負いすぎてフラッシュしてしまうために

「フラッシュは危険」だの「高速学習は良くない」だのという
レッテルを貼られてしまうのかもしれない・・・などと、

ふと考えてしまいました。



我が家の場合は「右脳教育」イコール、 
「ショウ太の言語発達遅れを多方面からサポートしよう!」というスタンスなので、

べつに「右脳」教育でなくったって、ショウ太がきちんとした文章で
人並み程度にお話しができるようになってくれさえすれば
メソッドは何でも構わないわけです。

それゆえ、
お偉い方々や世間一般の方々の意見よりも、

ショウ太本人の好みやその日の気分など、
本人の気持ちを尊重しながら

テキト~に、

あるときは高速で、あるときはカメのようなゆっくりペースで

やっていったって、いいじゃん。

・・・ということに落ちついてきました。


ああ、今日もDVD一枚でこんなにわけのわからない長文を書いてしまった母・・・。

どんなメソッドも、「親の努力」と「愛情」なくしては
成り立たないのだということが身(財布にも)にしみた週末でした。

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5月13日(2010年)夜6時45分~9時まで、プラザ・モントキアラにて
神経発達セラピストによる発達障害児指導における講座があるそうです。
オーストラリアのCompassionate Therapyによる
薬等を使わない神経発達セラピー指導だそうです。
私は都合が悪くて行けなさそうですが、興味のある方は連絡先Telお教えしますので
コメント欄にご連絡ください。



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プロフィール

Molly

Author:Molly
子育ても家事もほどほどに、ナマケモノ街道を一直線。いい加減な性格なわりには、時折、いったん公言したら実行しないと気がすまない頑固一徹オヤジキャラに変身することも。
働いていないと不安を感じる、一般小市民。
マレーシアでの常夏生活から一気に北の国の首都モスクワで節約主婦生活を送ることになりました。

登場人物
ゴン太:旧ソ連邦のウズベキスタンで胎児時代を過ごし、マレーシアで生まれる。2~5歳直前まで日本で生活。5~8歳までマレーシアで過ごし、2011年7月から再度ロシア語圏に逆戻り。母の頑固キャラを受け継いだ、インターナショナルスクールの5年生。
近い将来の夢は、アメリカ・サンディエゴ湾にいって「くじら」を観ること。遠い将来の夢は、「ホテル王」&「スシ・キングのオーナー」になることと、「教授」になって偉そうにすること(爆!)。


ショウ太:ニッポン生まれ。ぜんそく持ちだけど強くてたくましい5歳児。兄の「こどもちゃれんじ」しまじろうDVDと、「ウルトラマン・タロウ」←(いつの時代?!)ををこよなく愛するいやしい系電車オトコ。「ポケモンのサトシ」を気どる2年生。

最近の記事
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ただ今読書中(長男ゴンG5)

★G6になった長男ゴンの語彙力補強用。巻末に出て来た単語のグロッサリーがついていて、意味と例文も載っているので辞書要らずで読み進められます。
Word Smart Junior II, 2nd Edition (Smart Juniors Guide for Grades 6 to 8)

★G6までの夏休み中にまたハマってます。。
The Return of the King (Lord of the Rings 3 Collectors)

★ニッポンの学校に通っている小6夏休みの間に、マブダチGくんたちが修学旅行で「ヒロシマ」に行ったことを聞いたゴン、この本の中にも「ヒロシマ」が出て来るので非常に興味深かったようです。泣きながら読んでました。しかし出だしに「ニッポンが戦争をはじめたから」というくだりを読んで、ニッポンって悪かったの?とやっぱり聞いて来た。お互いに国益を守ろうとした結果、最後の手段として戦ったのであって、世界中にトモダチがいるようなキミらは大人になったら偉くなって今後どこかで戦いになる前に『防ぐ使命』を担っている、と言っておいたけれども。分かってんのかな〜・・・
So Far from the Bamboo Grove


★ロードオブザリング2巻目。こちらのペーパーバック版は小ぶりで持ち運びには良いのだけれども、コレクターズバージョンのハードカバーほど文字が大きくないのと巻末にしか縮小版の地図が載っていないので、小中学生にはやっぱり高くて重くても巻頭&巻末に地図が見やすく載っていて文字が多少大きめのコレクターズバージョンの方がおすすめです。2013年度のサンタさんがルビャンカのビブリオ・グローブスに買いに行った際にはコレクターズが3巻とも揃ってたのに常に現金を持ちあるかないサンタさんがケチって1巻しか買わなかったのが、今になって悔やまれます。。。コレクターズ、有ったらまた買っちゃいそう。
The Two Towers - The Lord of the Rings Part2


★ゴン、LOTRに再チャレンジです。今回はハマりました。やはり3巻分が一冊になっているコンプリート版よりも一巻ずつのコレクターズバージョンに替えて正解でした。文字もほんの少しだけど大きめで、『読み進めている』と実感できる厚さなのが読む気を倍増させるみたいです。「宝島」よりも文法的に理解しやすかったので、ガンガン読んでます。たまに、薄めでほんの少しだけ難しめの本を間に挟むのも、気分が変わっていいのかも。
The Fellowship of the Ring (Lord of the Rings 1 Collectors)


★39クルーズの3巻目、舞台はニッポンへ。ヒデヨシという名の人物や、王(Oh)さんの手紙など、東洋系の名前が随所に出てくる巻でした。
The Sword Thief (39 Clues)


★GLEEのカート役の男の子が書いたファンタジー。こっちは「宝島」とは打って変わってずんずん読み進めております(汗)。 The Land of Stories: The Wishing Spell


★2013年のサンタさんからの贈り物。スチーブンソンの「宝島」。でもこれ、古文なのでゴンにはロードオブザリング(LOTR)よりも難しかった様です。「しゃべり方がマスター・ヨーダ(Star Wars)みたい」だと。(例:”・・・”said he.とか。)パソコンで単語引きながら読んでます。
Treasure Island


★G5(5年生)今学期のトピック”Peace & Conflict"の一環で読んでいる本。1942年のポーランド、ワルシャワが舞台。学校の先生をしていた3人の子供を持つ父親のジョセフは、ナチスにより教室にヒトラーの肖像画を掲げるよう命じられますが、ある日その肖像画を伏せていたことが通報され、刑務所に連れ去られます。運良く刑務所を逃げ出せた父ジョセフですが、ワルシャワに戻ると妻は連れ去られた後、子供達は行方不明で、妻と約束していたスイスに亡命することに。その後、3人の子供達は父がスイスに向かったことを知り、父の後を追ってスイスへ長旅を始めます。学校から借りて来たのは”Escape from Warsaw”ですが、原題は下記の”The Silver Sword"。登場人物や地名は仮名になっている箇所もありますが、実際にあったお話だそうです。
Escape from Warsaw


The Silver Sword

★長男ゴンお気に入り作家、ブランドン・ムルのビヨンダーズ・シリーズ第2巻。
Seeds of Rebellion (Beyonders)

★『シリーズを読破しカードを入手し、オンラインゲームに参戦したら10万ドル以上の賞品(賞金?)が!』とのうたい文句に惹かれて読み始めた39クルーズ。しかし、図書館の本にはヒントとなるカードはついていないのだった。相変わらずどこかヌケてる長男ゴン。(爆!)イージーリーディング系の本でした。
The Maze of Bones (39 Clues)


★やっとクラシックに着手、といっても、子供向けGreat Illustrated Classicsシリーズの簡素化されたものなので、あくまでも子供向けで端折りすぎ?といった感あり。クラシック手始めの小学生(低学年)にはいいのかも。大人むけではなかったです。
Swiss Family Robinson (Great Illustrated Classics)

★またブランドン・ムルのシリーズものを借りてる(涙)。懇談会で「クラシックまたはノンフィクション」を読ませるようにあれほどお願いしたにもかかわらず。エレメンタリーとハイスクール、図書館が2つに分かれているので、エレメンタリー図書室はヤングアダルト向けイージー・リーディングな本ばかり取り揃えてあるってのも問題かも。次の懇談会で言っておこう。←(え?モンスターペアレントみたいって?!)
BEYONDERS


★ハンガーゲーム最終巻。カトニス憎しのキャピトルによって出身地ディストリクト12は破壊され、地下に潜伏する反対勢力があつまるディストリクト13の存在が明らかになり・・・。やっぱり結末が知りたくて途中でやめられないゴンだった。
Mockingjay (Hunger Games Trilogy)


★パーシー・ジャクソンシリーズ、同年代の子が本屋で買っているのをみて買ってみたくなったゴン。半神半人demigodの男の子が主人公。
Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One



★Hunger Gamesの続編、第2巻。先のハンガーゲームで生き残ったカトニス&ピータがまたもや戦いに!実際にこんな戦いしたらダメだよと言ったら、ゴン、「するわけないじゃ〜ん♩痛いも〜ん♩」と、お気楽な返事が返って来ました。。
Catching Fire (Hunger Games Trilogy)


★The Companion's Quartetシリーズ4巻目。和書の題名は「キメラの呪い」。3巻目よりさきに間違えて4巻目を読んでしまったらしいですが話はちょっと飛ぶけど理解できないほどでもなかったようです。
The Chimera's Curse: Bk. 4: The Companions Quartet


★Julia Golding のTheCompanions Quartetシリーズ3巻目。
Mines of the Minotaur: Bk. 3: The Companions Quartet


★Fablehaven5巻目。KLの紀伊国屋、MPH、Times、Bordersを探しまわってSACC(シャーアラム・コンベンション・センター・モール)までわざわざ出向いて買って来ました(汗)。シリーズ最終巻。
Keys to the Demon Prison (Fablehaven)


★Fablehaven4巻目。ドラゴンサンクチュアリに迷路にと冒険盛りだくさん。
Secrets of the Dragon Sanctuary (Fablehaven)


★Secret of the Sirens(The Companions Quartet/コニー・ライオンハート・シリーズ) からの続き物、ブック2。またまたファンタジー。
The Gorgon's Gaze (Companions Quartet)


★Fablehaven3巻目。夏休み中に全巻読破すべく学校の図書室から全巻借りてきてしまった。旅行中、持ち歩くのが大変な分厚さですが中身は10歳児程度対象の文なので2、3日で読み切れてしまうという。。。すでに2、3巻目は読み終えたものの、図書館に返さないといけないのでどこまでも持ち歩き続けなければならない羽目に(涙!)
Grip of the Shadow Plague (Fablehaven)


★Fablehavenシリーズの2巻目。
Rise of the Evening Star (Fablehaven)


★家にあるファンタジーものがこれしか残ってなかったのでついに着手しました,LOTR!! 義弟が読んでた古いバージョンですが3エピソード全部入って、本文だけで1,069ページ・・・視力低下しないか心配してしまうほど字が小さい。やっぱ全エピーソード入りよりも新しい3冊セットを買ったほうが良いかもと思い始めた今日この頃...。
The Lord of the Rings



★学校でのグレード4終盤の勉強系イベント、Battle of Booksでグループで3位になったご褒美に先生から貰った本。12世紀の韓国が舞台。英語版は主人公の名前がTree-earとなってますが、日本語版は「モギ 小さな焼き物師」となるらしい。橋の下で暮らしていた孤児の木耳、大事な磁器を割ってしまった弁償として陶磁器作りのマスターに弟子入りして人生が変わって行くというお話。筆者は39cluesシリーズのうちの一人でした。ゴン大変お気に入り。
A Single Shard


★フェイブルヘイブンに住むケンドラ&セス兄弟のマジック・ファンタジーもの。ちょっと怖めの表紙が取っ付きにくいですが、内容も多少怖めな箇所あり。ハリポタ・シリーズが読めるお子さん向け。

Fablehaven


★ゴンまた続き物ファンタジーにハマってます。今度は動物と会話が出来る子が主人公なんだそうで。4、5年生向けなので2〜3日で一冊読み切れそう。
Secret of the Sirens: Bk. 1: The Companions Quartet


★これまた旅先で購入してきたFive Ancestorsシリーズに逆戻り。6巻目はその名も「小さい鼠」(ShaoSu)君の活躍。
関係ないけど、次は「読みたい本が読みたいときすぐ(適正価格で)手に入る国」に住みたいんダーっ!←いまだにペーパーレスになれないワタシタチ。
The Five Ancestors Book 6: Mouse


★Five Ancestors シリーズと同時進行中。ディケンズの「二都物語」を読ませてみようとしたら「書き方が回りくどくてはっきりしないからいや」なんだそうで、「スッキリ・はっきり・分かりやすい♩」こちらになりました。まだまだ古典を読めるだけの読解力は身に付いていない様子(涙)。
The Hunger Games


★エラゴン・シリーズ最終章。ついに悪の帝王ガルバトリクスと対決の日が!これまた途中でなんて止められない。全編にてアクション全開に長男ゴン、大喜びで食いついて離れません(涙)。母も無理矢理読まされてます。トホホ(追記:長男ゴン、やっと全シリーズ読破。最終章では”It"s soooo sad〜(うえ〜んっ泣!!!!)”と、泣きながら読んでました。なにやらエラく可哀想なエンディングの様です。
Inheritance (The Inheritance Cycle)


★G4(四年生)のクリスマスプレゼントとしてサンタさんから貰った(ということになっている)エラゴン・シリーズ第三弾。先の戦いから命からがら助かったエラゴンと竜のサフィラ、今度はエラゴンのいとこのガールフレンドが人質にとられてしまったため救助に向かう!んだそうで。母もう追いつけません。毎日ゴンから「まだ読んでないのっ?!」と叱咤激励?される日々。なるほど、こうやって小学生時代から読書スピードを上げていたから大学ぐらいには膨大な量の書籍を読まされても次の日さらっとエッセイが提出できるというわけか。留学時代に知り合った友達(インターもしくは英語圏出身)はみんな読むのが恐ろしく早かったはずだわと今更ながら納得。
Brisingr (The Inheritance Cycle)


★Eragonに続く第二巻。ドラゴン・ライダーとして更なる戦いに挑むため、エルフの国エレスメラへと修行の旅へ。なんだか「スター・ウォーズ」みたいな展開?!と思っていたら、アマゾンのレビューにも同じ様なコメントが載っていました。このシリーズも見事にツボを押えられてしまっていて、ハマってしまう人(=長男。涙・・・)などにとっては、読み終えるまで抜け出せない。まだ2冊もあるんだよなぁ。。。ノン・フィクションも読んでくれー・・・(母の心の声)。
Eldest (The Inheritance Cycle)


★旅先でWHSmith(英語の本屋)があったので喜び勇んで入ったが、お気に入りFive Ancestorsシリーズの続きはみつからず。結局またファンタジー冒険モノになってしまいましたが、この作者、15歳でこのシリーズを書き始めたらしい(参照:Amazon.co.uk)!ハリポタや指輪物語に比べると話の展開がたま~にすっ飛ばしちゃっている感アリですが、ティーンエイジャーでここまで書けたらスゴイ!の一言です。
Eragon (Inheritance, Book 1)


★The Five AncestorsシリーズのEagle(鷹)。さらにアクション爆進中。キーパーはYingなのか?プロローグから引っ張るために、途中でなんて止めれない(涙)。
The Five Ancestors Book 5: Eagle


★Snakeから続いてThe Five Ancestorsシリーズ4巻目のCrane(鶴)。またまたアクション全開です(涙)。今度は女の子が主人公。果てしなく続くカンフー物?!
Crane (Five Ancestors)

★Year4から心機一転Grade4となったゴンがハマったのはやっぱり「アクション」もの(涙)。 舞台が中国なのもあって西洋モノよりも馴染みやすかったのもハマってしまった理由の一つかも。 この本読んで学校で「プロジェクト発表」するんだと・・・(汗)。どんなプロジェクトになることやら。。 Snake


★ハリポタ7巻目を理解するには欠かせない?!マグル(人間)界でいうところの「マザーグース」と「イソップ物語」の魔法界版。7巻目の途中から『ビードル・ザ・バード』を読まずにはいられなくなってしまったゴン・・・。(唯一の救いはこの本がめちゃ薄いことでした)
The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition


★ルーシー&スティーブン・ホーキング親子による、子供向け宇宙入門フィクション物語。主人公ジョージの隣家のおじさんがある日突然姿を消したという話から徐々にミステリアスな話になっていく導入の仕方が上手いです。 ゴンの音読用に使ってます。
George's Secret Key to the Universe


★ついに最終巻の7巻目。スネイプは果たして善人なのか、悪人なのか?ハリーはいつヴォルデモードと直接対決するのか?もう気になって気になって仕方がない(涙涙)。ハリポタって結構「アクション・ヒーローもの」の系統も入っていたんだなあと今頃気づいた母でした。←そりゃ、止められないわね。。
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult


★ハリ・ポタ6巻目。Half blood princeが一体誰なのか、そして今までの巻で出てきた数々の伏線が一気につながり始める6巻目なので、「読むな」と言っても止まらない(涙)。ゴンのレベルではまだまだ話の筋だけを追っている感がアリアリなので、ハリ・ポタ・シリーズが終わったら次は『もう少し短め&中身充実』の本を精読させたいです。。
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)


★ハリ・ポタ5巻目途中まで来ました。ウチでは唯一のハリ・ポタUS版(US版のほうが当時安かったんだと思う)、UK版よりも多く挿絵がはいっていたので大喜びで飛びついてしまった。これでまた宿題する時間がなくなっちゃうよぅ(涙)と、複雑な気分の母でした。
Harry Potter and the Order of the Phoenix (US) (Paper) (5)


★ハリポタにハマったゴン、一気に4巻目に突入です。「ボクゥ、死ぬ時は寝ている間がいいな~♪だって、痛くなさそう。」だと。シリーズの中でも特に『生と死』について、『孤独』や『誤解』といった、小学生が普段の生活では考えることのあまり無い側面にも触れている作品かと思われます。(ちなみにゴンが読んでいるのはUK版。US版は表紙がイマイチ内容にそぐわないような気がするのは私だけ??)★
Harry Potter and the Goblet of Fire (US4)

◎ 我が家のレゴ大好きキッズ、LEGO.comの無料オンライン・ゲームにも参戦中・・・
LEGO.com Harry Potter Games
注:英語での文章を読みながら進めていくゲームにつき、ハリ・ポタ原書が読めるレベルのお子さん向けです。


★ネコ目線で描かれたキリスト誕生物語。一味違ったクリスマス用絵本に♪★
Cat in the Manger


★前の学校のクラス1の優等生Tちゃんが読んでいたのを見て「買って、買って~♪」とおねだりして買わされたわりには、読み始めるまでにずいぶん期間がかかりました(汗)。。。はたして読破できるのでしょうか???こうご期待★
The Voyage of the Dawn Treader (Narnia)

★Captain Underpantsシリーズ。マンガ部分に「子供が書いた風」にわざと誤字脱字を多用しているのがネックでいままで出しませんでしたが、このレベルでの誤字脱字はゴン本人がしなくなってきたので解禁してみたところ大ウケ!1チャプターがめちゃ短いので「なんかボク、めちゃ早く読めてる?!」と錯覚させてどんどん読み進められる点も、読書ギライ・キッズにはお薦めです(注:誤字・脱字が減ったころから読ませた方がいいかも・・・)★
The Adventures of Captain Underpants


★ゴン、8歳にしてやっとHarry Potterシリーズに着手しました。5歳児ショウタには就寝前に読み聞かせ。我が家にあるのはイギリス英語・バージョンの"Philosopher's stone"。1日1チャプターという遅めの進度ですが、文法的にはHarry Potter シリーズのほうがNarnia(CJルイス)シリーズよりもかなり簡単だったことが判明♪倒置法やら仮定法なんてものもほとんど無いストレート・直球文章なので小学校低学年にもお勧めです★
Harry Potter and the Sorcerer's Stone (US)


Magic Tree Houseの本編シリーズと関連した各1トピックごとのリサーチ・ガイド・シリーズ。内容も幼児~小学生低学年向けにやさしく書かれているので音読で一人立ちしたビギナーにもお薦めです♪MTH本編と合わせて読むと、本編の物語がさらに理解しやすくなります★
Magic Tree House Fact Tracker


★エリック・カール版のイソップ物語集♪一話につき文章1ページ&絵1ページと、読み聞かせ(ショウタ用)するにも音読(ゴンタ用)させるにも使いやすい量なのが◎!動物を擬人化させたエリック・カールの絵がイソップ物語の奥深さを物語っているようです★
The Rabbit And The Turtle: Aesop's Fables
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★マンガ大好き次男の最近のお気に入りWimpy Kidシリーズ。ケラケラ笑いながら読んでますけど、親的にはキャプテンアンダーパンツシリーズ同様、おすすめすべきかオススメしないべきか、正直なところ、多少悩んじゃったりする分野かも。
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Book 2)


★A to Z Mysteries(邦題「ぼくらのミステリータウン」)シリーズの12巻目。シリーズものですが、スティルトンやマジックツリーハウス同様、一巻完結ストーリーなので順番に読まなくても話が分かるのが良い所。英語版のA to ZシリーズはタイトルもAlliteration(頭韻法:単語の頭文字を同じアルファベットに統一してある)が使われている所も注目です。
A to Z Mysteries: The Lucky Lottery (A Stepping Stone Book(TM))


★A to Zシリーズ、おなじみのディンク、ジョシュ、ルースローズが登場する20巻目。
A to Z Mysteries: The Talking T. Rex (A Stepping Stone Book(TM))

ジェロニモ・スティルトン・シリーズキャプテン・アンダーパンツ・シリーズ、ORTのツリートップ・シリーズ(Oxford Reading Tree, Treetops)以上が一人で読み切れるお子さんだったらこちらもおすすめ。2014年新春アイスショーで観た前後だったので余計に読みやすかったのかも。
The Wonderful Wizard of Oz (Dover Children's Evergreen Classics)


★ねずみの編集長、ジェロー二モ・スティルトン・シリーズ。挿絵が多くてカラフル、文字フォントが変化に富んでいるので、マジックツリーハウス系のストーリーブックが読めるぐらいのお子さんが一人読みするにもお手頃レベル。会話文が多いので英作文強化用というよりは口語文インプット向けです。内容的にも2年生(G2またはY3)にちょうどいいです。が、一日で読み切れてしまうので何冊も揃えないといけなくなるのが金銭的には・・・かも。
Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)


★"Who was(Is)"シリーズ、夏休み中にレゴランドマレーシアでアインシュタインの顔を見ていたので選んだ本もこちらのアインシュタイン。
Who Was Albert Einstein? (Who Was...?)


★ショウお気に入りMagic Tree Houseの8巻目、ジャックとアニーが月に行っちゃうお話。
Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))


★次男ショウの読書記録すっかり忘れてましたが気づけばMTHシリーズとFact Tracker同時進行。やっぱりフォニックスがしっかり身に付いた後だとチャプターブックへの移行が早いです。
Magic Tree House Volumes 1-4 Boxed Set


★新1年生のショウタ、リーダー系の本はRigbyシリーズとORTを併用中。




自宅でやってます
★訳あってSSATを受験せねばならぬ状況になってしまった長男ゴン@G5。モスクワの英語の本屋をはしごしても見つからず、結局学校の図書館に一冊だけ残っていたのを借りてきました。現在のPYP(IBスクールのプライマリー・イヤーズ・プログラム)って、受験対策から相当離れた道をマイペースで行く様子なので、この状況、かなりヤバいかも!!と、アメリカンスクールでの「野放し状態」を一瞬悔いたけれども。結局は本人の実力次第ってことでしょうか。大学受験直前に焦るよりは早めに試練があって、かえって良かったような気もします。今から心を入れ替えて、頑張れゴンっ!
【追記】Kaplanのこのワークブック、所々に誤植、間違い等が数カ所見られました。独学用参考書なのに、特に算数セクション、答え&解説間違えてどうする?!みたいな。。。本格的にSSATに取り組まれる方にはCracking the SSAT & ISEE, 2014 Edition (Private Test Preparation) のほうが確実かも。

KAPLAN SSAT & ISEE


★語彙力増強にはこのシリーズが一番(我が家では)実践的で使いやすい。普段の会話やエッセイにもこの中の単語が使いこなせるようになってもらいたいものです。あくまでも目安ですが、グレード4、5程度で英検準1級ぐらいかな?
240 Vocabulary Words Kids Need to Know, Grade 5

★イギリスのセカンダリーお受験対策、「イレブン・プラス」の練習問題集。このシリーズ、10分間だけの短期集中クイズ式なので、どこらへんの理解が弱いのかがすぐに分かってうちの長男みたいな「分かってる」つもりの子向けにはとてもお勧め♩こちらも旅先のホテル宛にAmazon.co.ukからまとめ買いしてきました。悲しいかな、将来の次男用にと思って買っておいた9〜10歳用が長男にちょうどよいレベルでした(汗)SATS対策にも使える優れもの。
Bond 10 Minute Tests English 9-10 Years


Bond 10 Minute Tests Maths 9-10 Years


言葉を使った、推測・論理的思考を試す問題。アルファベットが並んでいる例題のシークエンスを読み解いて、次にくるアルファベットを推測するとか、4文字単語2つから別の単語を作り出すなど、右脳問題に近いものの言語バージョンが訓練出来ます。勘を鍛えたり(?)、問題理解のスピードアップを図りたい場合にも使えそう。
Bond More Fourth Papers in Verbal Reasoning 10-11+ Years (Bond Assessment Papers)


★自宅での英語補強用。我が家の定番スコラスティックのワークブック集の一つです。これ一冊でその学年に必要な同意語・反意語・複合語・同音異義語・内容語・複数形・多言語からの英語化・接頭辞・接尾辞など240語が使いこなせるようにつくられています。この240Vocabularyシリーズは100wordsシリーズよりも内容的に比較的高度ですが、知っていて絶対に損しない単語ばかりなので100シリーズで物足りないと感じるお子さんやボキャブラリー不足を感じるお子様には是非お薦め!!★
240 Vocabulary Words Kids Need to Know(Grade4)


★240Vocabシリーズ終了後に。今まで年1回しかテストらしいテストを受けたことがなかったゴンの語彙&内容理解定着用に使ってます。思い込み&読み違えている箇所が把握できてお薦めです★
Scholastic Success With Reading Tests, Grade 3


★通知簿に「1」が並ぶトンデモ・ショウタ(涙)のための「めざせ!底辺脱出!」ドリル。ここ数年スカラスティック@マレーシアでもアマゾンUS,UKでもアマゾンJPNでも入手不可状態でしたが、やっと再度入手できました♪以前使う前にコピーとっときゃよかった。トホホ。兄ゴンタも1,2年生の間はこちらの100Wordsと100Maths を使ってました。英語超初級からOK♪
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)


2年生用に上がりました。三人称単数だとSがいるとか、動詞、形容詞、主語といった超初級英文法もちょこっとだけ出てくるようになります。
100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade (100 Words Workbook)


★次男ショウ、G1終了しました。スコラスティックのテスト問題集は他のと比べると多少簡単すぎる様な感がなきにしもあらず。3択問題多いし。ライティング&グラマー補充に使うにはG1だとちょっと物足りないです。ウチの次男にはちょうど良さげですが。トホホ。(G1は)英語超初級者むけ。
Scholastic Success With Tests: Reading - Grade 1


★トンデモ次男用。かけ算九九はやっぱり日本式のほうが覚えが早いです。。。 2年生のかけ算(九九) (くもんの小学ドリル 算数 計算 5)
母のお気に入り

★ついにやってくれました!弊ブログ記事にコメント下さったこともある(一回だけだけど;P)翔くんの本がデタッ!(感涙!)これからも頑張って♪
ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法

★海外駐在経験のあるお子さんをお持ちの保護者の方向け。
サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー)

Help Your Kids With Maths

Diagramだ axisだ、denominatorだなんだと、良くわからない英語での算数用語が多発してきだしたグレード4からの、我が家の必需品。英語で算数用語を理解するための参考書です。1年生次男には難しすぎますが、4年生長男はこの参考書で大助かりです。

Life of Pi

邦題「パイの物語」、映画化もされましたがやはり原作のほうがインパクト大。肝心の一番「えげつない」場面は映画ではカットされていたので、子供向けにはいいのかも。 インドからカナダへと動物園の動物ともども移住する途中のパイ少年一家が乗っていた船が遭難、 パイ少年と弱肉強食を絵に描いたような生存をかけた動物たちとの駆け引き、(目が見えない状態での言葉だけでの駆け引きなど)←原作のみ、「生きる」ことについて改めて考えさせられるような一冊。ところどころにえげつない状況も出てきますが淡々とした表現が余計にパイ少年の心情を的確に表しているようにも感じられました。英語自体は簡単ですが、内容的には小学生高学年以上からのほうがよさそうです。

★邦題「戦火の馬」の原作War Horse )。著者は『イギリスの小・中学生ならば一度は必ず読んだ事がある(?)』Michael Morpurgo氏。「吾輩ハ猫デアル」的な視点で非常に巧く描けている作品。映画もいいけど原作のほうが断然お薦めです♪


★年齢別のお勧め絵本が一目瞭然! 0歳~12歳以上までの英語圏での「読んでおきたい本」が分かります♪我が家の保存版
1001 Children's Books: You Must Read Before You Grow Up

アメリカ版ハードカバーはこちら
1001 Children's Books You Must Read Before You Grow Up

★ORT(Oxford Reading Tree)から新たにJulia DonaldsonのSongbirdsシリーズが出ました♪ フォニックスの音の決まりが身につき始めた英語初級キッズのフォニックス定着用にお薦めです♪ Julia Donaldson's Oxford Reading Tree Songbirds: My Cat and Other Stories


フォニックス定着用にはこちらもお薦め♪
Oxford Reading Tree Stage 1+ Songbirds


★子どもたちの「ナゼ?」に簡単かつ的を得た回答が出来る、お勧め「I Wonder Why 」シリーズ♪英語初級から。


★「指輪物語」の前篇、ホビット物語。今年度6年生クラスの課題図書としても使われていました。出だしから冒険の香りがプンプン漂う、読むほどに想像力をかき立てられる名作♪ハリポタ・シリーズを読み終えられるお子さんなら読破できるレベルです。本編「指輪物語」に挑戦する前の腕慣らしにもお薦め♪
The Hobbit : The Enchanting Prelude to The Lord of the Rings


★支配者層と被支配者層で構成される近未来のアメリカ。1から12の居住区で労働を強いられる被支配者層からは毎年各居住区から少年少女が2名ずつが選出されて生き残れるのはたった一人という「ハンガー・ゲーム」が行われます。英語自体は難しくないけれどこの話の趣旨を本当に理解できるのは10~13歳以降でしょうか。映画は主人公カトニス役の女の子の巧みな演技力で相当救われた感あり?かも。
The Hunger Games


★スピルバーグ監督の映画「タンタンの冒険」を気に行ったお子様にはこちらもお薦め♪
タンタンの冒険 COLLECTION 1 - [DVD]


★上同様、「タンタン」ワールドにハマったお子様むけ。マンガなので英語初級者でもOK♪(注:言葉づかいに気を付けられているお宅の場合は小学生以上になってから解禁されたほうが良いかも??口語なので英単語増強・文法強化用としては不向きです。)
The Adventures of Tintin: Volume 1 (3 Original Classics in 1)




お気に入りCD&DVD
★堂々のラジー賞ノミネート万歳っ!って、この映画、見るべし!面白いのと同時に、非常に考えさせられたりもする映画でした。常に自分たちの側から「見た」(「見せたい」?)モノだけに「正義!ジャスティス!!」と声高に叫ぶ、典型的なアメ○カ人の本性(&黒い歴史を彷彿とさせる描写?)がここまで露骨に描かれているからでしょうか、アカデミー賞会員の総スカンをくらっちゃったのかも知れませんね〜。かぶり物の多いジョニデですが、彼の演技力(存在感?)のおかげで「姿形だけが端正でイマイチ『演技力』ナッシング?!」のアーミー・ハマーが相手役でもかろうじてどうにかなった!←(ハマー・ファンごめんなさい。)というのが我が家での見解でした。
ローン・レンジャー MovieNEX [Blu-ray]


★全編通してミュージカル舞台そのまんまのレ・ミゼ映画バージョン。舞台よりも生々しく、ハンカチ無しでは観られません!ヒュー・ジャックマン&アン・ハザウェイの演技も歌もアカデミー賞もの。ロンドンでミュージカル版もまた観たくなること間違い無し。
Les Miserables


★南部ミシシッピでの黒人家政婦達の苦悩と、白人上流社会に生きる「本音でなんて暮らせない奥様方」←(まるでどこぞの『妻たち』?!)の裏表ありまくりな人間関係とが非常に上手く表現されている作品。これ観た後に爽快感を覚える人とは気が合いそうです。
ヘルプ



★ミッション"Successful failure"となったアポロ13の実話を元にした映画。遠い昔、勤めていた会社の研修で観た記憶が・・。トム・ハンクス若っ!万一のために「計算機で計算する」なんてこと考えちゃダメよ、とか、「危機の時こそ冷静に!」といった教訓??が、子どもでもすんなり理解できるぐらいに分かりやすい場面が山盛り。
アポロ13 [Blu-ray]


★ゴン&ショウの最近一番のお気に入り♪
ブルー 初めての空へ
「Rio←(原題)にいつ行く~?」と冬休み中何度も聞かれてしまった(汗。。本気で行く気??)。ブラジルが舞台の、飛べない青い鳥ブルーのお話です。ノリのよさ&映像のカラフルさ、テンポの良さで冬の寒さを吹き飛ばせ~♪


★とてつもない頭脳が集まる場所ハーバード大学が舞台の、今やパソコン使用キッズ必需品(?)「facebook」の誕生物語&若者たちの憎愛織り交ぜストーリー。9歳児facebook大好きゴンは興味深々でフェイスブックの成り立ちを追ってましたが、5歳児ショウには複雑でテンポの速い構成がちょっと分かりにくかったかも?
ソーシャル・ネットワーク [DVD]


★ホグワーツ魔法学校にあこがれる長男ゴン、出てくる魔法の呪文を練習するのに必死です(爆)。
ハリー・ポッター 第1章~第7章 [Blu-ray]


★自宅の有線TVチャンネルTV1000で朝から放送していたのを観てしまったゴン&ショウ、学校行きのバスの時間に遅れそうになっちゃいましたが他の子どもたちも観ていたらしく遅れて出てきたのでバスが待っててくれました(ホッ)。トールキンの名作「指輪物語」の1作目。フロドの友、サムのセリフがいいですねぇ♪ ロード・オブ・ザ・リング (1) [DVD]


★次男お気に入りのキンダー・ジョイ・チョコレートのオマケがスパイダー・マンだったので、これまた「みる~、みる~♪」とおねだり。
スパイダーマン™3 [Blu-ray]


★BBC制作、ディスカバリーチャンネルでも放送されていたこの『Planet Earth』 、動物好き・嫌いにかかわらず超高画質画像に子供たちもくぎ付けになること間違いなし!!!もともとは軍隊用に開発された超ハイスピード・カメラでの撮影が文句なく、すばらしい。ナレーションにはBBCのデビッド・アッテンボロー氏、我が家のゴン(8歳)ぐらいの年齢なら問題なく理解出来る内容なのでお子様にも是非!!!(注:4歳児ショウタは、若いゾウが砂嵐で群れから離れてしまい迷子になっている場面や、サメが飛びあがってエサを食べてしまう場面などで涙がポロポロ、「ママ、あとで(たすけに)来てくれないの(涙)?」と自然の厳しさに涙しておりました。小さいお子さんの場合はママ&パパとしっかり手をつないでおひざの上で見せてあげてください)


★『トイ・ストーリー3 』観て、ラストで親2人とも泣いてしまいました!←(親バカ?)ああ、Andyがこんなに大きく立派になるなんて。感無量です。ウッディと仲間たちの団結力をぜひ映画館でどうぞ♪(劇場へはハンカチ&ティッシュをお忘れなく!!!)また1,2も観なくっちゃ~♪


★ゴン9歳のお誕生日会用ミュージックは以下2CDに決定~♪『GLEEK』なゴンらしい選曲です(笑)。
Glee: Season 2 Vol.6 the Music


Glee: The Music presents The Warblers


★ショウタのお気に入り。電車オトコ・キッズなら食いつきの良さではピカ1です♪
Chuggington DVD


★ゴン太のお気にいり。10回以上観てます(汗)。世代を超えても支持されるSW!!こども世代にはこちらのクローン・ウォーズから導入したほうが分かりやすいかも。
Star Wars: The Clone Wars - A Galaxy Divided [DVD] [Import]

カートゥーン・ネットワークでは連続モノもまだまだ続く・・(涙)。
Clone wars

★ヒストリーチャンネルで見た「スター・ウォーズ特集」で、すっかり「SW」のトリコとなってしまった4歳児ショウ太。いまや、「C3PO」、「R2D2」の文字を読む(?)のに夢中です。
スター・ウォーズ


★テレビ・アニメ「Sid the Science Kid 」は実験・サイエンス好きキッズにお薦め♪幼稚園児対象ですが、内容は小学校低学年程度までなら充分楽しめます。


★ゴンのお気に入り♪夜中までドレミソングを歌って、超ご近所迷惑(・・・)。一方のショウ太は修道女のシーンで怖がって大泣き(・・・)。兄弟でも好みは正反対なのが困りもの。オーストリア、行きたいよう~♪
サウンド・オブ・ミュージック


★こちらもゴンのお気に入り。ショウ太は「こわい~!こわい~!」の連続。。。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT


★こども向けとはいえ、カメ(ウーグェイ)のセリフがなかなか感動させられる作品。ショウ太の最近のお気に入り♪↓
カンフー・パンダ

ゴン、3年生時にハウスポイント500ポイント達成のご褒美でクラスのみんなと授業中に観に行かせてもらってました。こちらもなかなかセリフが奥深い♪
カンフー・パンダ2


Billy Elliot (リトル・ダンサー)は母のお気に入り。淡々とした映像が無性に泣けますっ!とくにゴン太がビリーと同じぐらいの年齢になってきてからは、さらに泣けちゃう。親バカ?!英語は中部(北部?)訛りがきつくて、リスニング常に満点の母でも聞き取るのが一苦労。聞き流し教材には不向きかも。↓


★地球上にはこういう場所もある。ハッと気づかされる映画です。最後はボリウッド調のノリの良さ♪
スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

★ゴン太、歌詞カードなしで覚えてしまった。(歌詞カードを読む方がヤツにとっては苦難かも!?)映画「マンマ・ミーア! 」のDVDを観てからABBA漬け♪


お気に入り
★普段は英語モノしか観たがらないゴンが今一番ハマっている日本語アニメ。数十年ぶりにマンガの大人買いしてしまった・・・「兄とはっ!」のくだりとか、ホシカさんじゃないけど、熱くて心躍るセリフが満載!!(しかしロシアの季節は「寒い冬」と「寒くない冬」だけじゃありません。ちゃんと夏もあります。)
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)


★映画「ポーラー・エクスプレス」の元になった絵本。落ち着いた絵が感動的。クリスマスには是非!
The Polar Express


★ショウ太のお気に入り♪絵本シリーズは子供むけながらにして簡単な科学用語のお勉強用にも活用可の優れもの♪


★こちらは24,35,48ピース入りのパズル。5歳前のショウタでも48ピースを完成できるようになってました。面白いね~、子どもって♪
ステップアップジグソーパズル はたらく乗り物


★5歳前のショウタ、一人で色つき&色なしパズルを完成できるようになっていました♪(県名は全部は覚えてませんが・・)子ども一人でできるように、本体にもミゾがはいっているので形で認識できてGOOD !ひらがなシールは、ちょっと大きすぎて貼れない県もあり、貼ってもはがれてしまうのでうちでは使ってません。
くもんの日本地図パズル


★1~20まではガイドボードつき、そのあとは説明書に形と使用ピースのガイドがついているので図を見ながらピースを置いていけるという2段階になっているので、歳が離れた兄弟でもそれぞれに合った使い方ができてお薦め♪ガイドボードが厚紙なので小さい子供だと折れちゃうところが玉に傷ですが、図形がどんどん得意になる楽しいパズルです♪
NEW たんぐらむ


★自分だけのおうちが欲しい長男ゴン向けに2011年のサンタさんからのプレゼントは「なんちゃってマイホーム」。いつか自分で本物を設計してね♪
レゴ クリエイター マイホーム 5891


★思いっきり「学研の科学」世代の母の趣味(汗)。配列を替えるだけでラジオになったりうそ発見機になったりするところが科学の摩訶不思議。マイクの感度がイマイチなところが残念でしたが、大人でも遊べます♪ 冊子の後ろから読むマンガはめちゃオヤジ趣味?!な内容でしたが、いつも「なんでなんで?」と聞いてくる長男などにはいいのかも?
大人の科学マガジンVol.32(電子ブロックmini)


★レゴのスター・ウォーズ・キャラクター大百科事典。6歳児次男ショウの今一番のお気に入り。自力で全部は読めないぐらいキャラクター数も説明文も多いのですが、眺めているだけでも幸せ気分に浸れる次男。。。(というより、読んでくれっ!)メダルをもらったルークのレゴ付き♪
Lego Star Wars: The Visual Dictionary


★メダルつきハン・ソロのレゴ・キャラ付きなのでルークとお揃いにしたくてついでに買ってしまった(汗)。上の大百科事典よりも多少小振りで、レゴ・キャラが1ページ毎一体ずつ載っているので6歳児にはこちらのほうが読ませやすいです。が・・・SWのストーリーよりもレゴキャラの説明のほうが詳しく載っていたりして。
LEGO Star Wars Character Encyclopedia


自宅で日本語
カメのような歩みでかろうじて続けています・・・。
提出期限に追われることなく、日本の学校に通った事もなく教科書を全く見たことが無くてもても続けていけるという点で我が家ではこのシリーズを使っています。
Tree-Arcive
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