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テコンドー昇級試験

週末、次男ショウタが幼稚園で習っているテコンドーの
昇級試験がありました。

次男にとっては「お初!」の昇級試験です。


母はその時、長男ゴンとともに他の場所におったのでしたが、

パパから電話にて
「ママ~、ショウちゃんが『ママきて~(涙)』というので
戻ってきて~」との頼りない電話がかかってきてしまった為に

予定変更で母だけいったん自宅に戻り
ショウタ連れでテコンドーの昇級試験会場へ。。。

(余談:殿方といふものはなぜに一人でわらべの世話ができんのだろうか・・・)



試験会場はショウタの通う幼稚園近くのガバメント(マレー)系小学校です。




吠えるっ!!!
sho@TKD grading


毎度のことですが・・・

すでに気合だけは充分!なショウタ(爆!)




ほどなくして、センセイ方もみな集まり、テコンドーの試験監督(1名)が
正面テーブルに生徒たちに面して着席され、

みな合同で整列、

準備運動、開始です!

Hall, TKD grading



準備体操の後は
帯の色別で先生による手直しがあり、

白ベルト軍団から試験開始です。



もれなく「白ベルト軍団」に所属するショウタと、同じ幼稚園でテコンドーを
ならう園児たち(と、ほかの小学校などで習っている白ベルト軍団。)

TKD grading


いちいち母がカメラで撮影してくれているか?とチェックを入れるために
後ろを振り向いてしまう「ポーズ大好き」次男(汗)・・・


試験中も後ろばかり振り返るので
しかたなく母が教室の横の通路から
「前むいてっ!」と指示を出す羽目に。


(そして幼稚園の園長先生も自分のお子さんのグレーディングついでに
園児たちの応援をしておりましたが、
園児たちが嬉しがって保護者側ばかりをむくので
「前みてっ!前っ!」と一喝してくださる場面も。)


試験開始です。

ハイヤッツ、ハイっ(って母には聞こえるんだが、テコンドーも「ハイ」なんでしょうか?)
と型をきめていくテコンドー・キッズ。

TKD grading


おっと、手足が逆だってば、みたいな場面では
テコンドーマスターが素早く手直ししてくれて、

白ベルト軍団、あっという間に
無事試験終了です。


いや~、

待ってる時間の5分の1ぐらいの時間でおわっちゃいました。




普段はあまり幼稚園の保護者の方とは出会って話しをする機会がないのだけれど、

(注:マレーシアの幼稚園の多くは
車を幼稚園玄関前に一列に並ばせて、運転手(保護者など)が
わざわざ車から降りなくても子供の受け渡しができるような方式を
とっている園が多い。したがって、幼稚園児の保護者たちが
日本のように園の外で送迎後に立ち話する機会というのはほとんどなかったりする。)

今日はじめて、何人かのショウタのテコンドー・トモダチとその保護者の
顔と名前が一致しました。


もっと頻繁に親子で出会える機会があったらいいのになぁ、と思うのは
ニッポン人な私だけ??

まあよい。


長男とちがって
人前でも動じない(というより「分かってない」だけ?)次男の
試験も無事終わり、

ちょっぴり「大人」な気分を味わったショウタは、

なんだかとても「うれしそう」でありました、とさ。


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ドラマ「仁」のDVDを貸してもらった母、一気に一人で観終えたのはよかったのだが、
今度は、いつもならニッポンのドラマは先が読めすぎでつまらん、と
文句ばかり言うパパがハマッてしまって2度も観る羽目に。
ショウタまで「しゅじゅちゅ(手術)」ごっこに目覚めて
ぬいぐるみを片っ端から「しゅじゅちゅ」する毎日です・・・。
そして我が家の騒音機ゴンタはイースターホリディに突入(涙!!!)。
ああ、母の平穏な毎日は何処へ?!

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Keyword : マレーシア

フェアウェル・ギフトとブローチとマダム

週末、近く母国へ本帰国する友人一家へのささやかなプレゼント探しに
出かけました。


母(私)の数少ない貴重な友人が去っていくのは
やはり寂しい。

出不精・電話無精なのと、
自分が思ってもいないことに「そうそう!」「あるある!」と、
いつも一緒でいちいち相槌をうたないと仲間に入れないような
付き合いをさせられるよりは、孤独を選びたい

(そのわりに寂しがりなので誘ってもらうと嬉しかったりもする)という
ひねくれた性格なのも手伝って、
本当に何でも言い合える友人というのはとても数少ない。



この友人と知り合ったのはゴンが以前通っていたインター2年生になった頃だったので、
同じ学校に通っていた時期はほんの4カ月程度しかなかったけれど、
その後に子供たちのお誕生日会などで数回顔を合わせるうちに
なぜか知らんが
親子ともども、一番の仲良しになっていました。



家もそう近くはなかったんだけど、

日曜になると必ずゴンが、「Sのうち、いく~♪」と言い出し ←(いきなり言われても
先方様にも予定があるんですけど。しかも遠いんですが。 汗。)
結局、何回かおうちまで遊びに行かせてもらったりして
夜遅くまで親子ともども遊ばせてもらったのだけれど、

もうそうやって女子トークもできなくなっちゃうのかな~なんて思うと
とても残念。


まあ、縁があったらいつか必ず、また会えるもんなんだけどね。


転勤族の宿命ってやつですか。



そんなわけで、またいつか会えるときまで私ら一家を忘れないよう、
インパクトの強い(?)フェアウェル・ギフトでも無理やり渡しておこう、という
ことになり、

ほうぼうを歩き回って見つけたものがこちら。

Madam Linda's Brooch



子連れでは絶対入らない(入れない?)ようなお店でしたが、
いつもなんでも触りまくるゴンと
鏡&ガラス面にはかならず指紋をつけまくるショウ連れで入ると、

中にいたゴージャス・マダムはニコヤカに(ま、お客ですから)
「アクセサリーは全部、ワタシが作ってるのよ~♪」と
いろいろと説明してくれたので、

一応マレーシア産(になるのか?)で、
しかもマダムの手作り、
ちょっと壊れそう~(?)な繊細な作りなところもマレーシア~ン、

かつ、

いかにもマレーシアン・マダムがゴテゴテっと付けている雰囲気を
醸し出していたので、

マレーシアを思い出すにはもってこい(???)じゃないかと思い、
その「ブローチ」にしてみました。


ほかにもシックでオシャレ~な「ブローチ」がたくさんあったのだけど、
予算的に厳しいものがあったもので・・・。

いつか自分用にもゴテっとゴロッと身につけてみたい、かも。


その前に「マダム」な雰囲気が出せるよう、精進して、と言われそうだが。


次にその友人に会う頃には
このお店のマダムのようなゴージャスな笑みぐらいは浮かべられるよう、
常におおらかな気持ちでいようじゃないか!

・・・と思った週末でもありました。



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Keyword : マレーシア

私があまりテレビを見せたくない理由

先日、夜寝る直前に、長男ゴンタが心配そうに聞いてきました;

「『つなみ』にあったら、歯がなくなっちゃうんでしょ?」と。


聞いてすぐはなんのことかわからなくて「???」と回答に困っていたら、

ゴン「だってきょうのTVででてたおばーちゃん、『つなみ』で歯がなくなったと言った」

と答えたので、

たまたま夕方、◎HKニュースで被災地での歯科医師による歯科検診の場面で
検診を受けていた方が、
入れ歯を自宅に置いてきたまま避難されたため、
入れ歯のない生活を強いられているということを放送していた(らしい)のを覚えていた様で、

テレビ解説者の日本語での説明部分すべてを理解しきれなかった長男には、

「地震と津波がきたら、誰もがみんな、歯が無くなってしまう!」と
大きな勘違いをしていた様子でした。



・・・・・・・・・・・・・話は変わって、



震災以来、いつもはほとんどつけることのなかった◎HKチャンネルが
ついていることが、わりと多くなった我が家ですが、
(大河ドラマと「プロフェッショナル仕事の流儀」「ダーウィンがきた」「歴史(わすれた)」ぐらいは
たまに見るけど。特に「ニュース」という意味で、です)

最近では、
あまり子供たちに◎HK(とくにニュース)を見せたくない・・・と思い始めた今日この頃。




もともとあまり見ていなかったとはいえ、
この1カ月間ほど毎日、朝と夕方のニュースを見ていて、何とも言えない違和感を感じて
しまった、というか、
これ、本当に「真実」を伝えきれていないだろう?と思わずにはいられなくなったから・・・
といった方がいいでしょうか。。。。





***************




数か月前に話はさかのぼります。





こんな超マイナー・ブログに、とあるTV番組制作会社の方から
非公開コメントが届きました。



ちょうどその頃、マレーシアの格安航空会社エアアジアが東京・羽田への就航を始める時期で、
たまたまエア・アジアに関する以前のブログ記事を目にされた番組制作会社の
担当者様から、

世界中の素人さんを集めて現地情報を発信する番組を作っているのだが、
エアアジアの記事を書いているMollyさんもひとつご協力いただけないか?

・・・といった内容のコメントをいただいたのです。


私自身は、エアアジアなんて超~マイナーな8年ほど前、
当時、飛行機2機ぐらいしか所有してないころに
国内線を1回つかったことしかなかったので
(格安ファイヤーフライはよく使ってますが)

他にエアアジアを頻繁に使っている海外在住の女性の方がた
(注:番組の内容上、「女性」がキーワードだった)を探す手伝いぐらいは
出来るかも、と思ったのと、
縁あってマレーシアに(とくにウチは大変)お世話になっている以上、
ニッポンの方々にもっとマレーシアの良さを知っていただける機会ができるのであれば
惜しまず協力すべき、と思ったのもあって

2つ返事(ってこともないか?)で協力できることはしますとお返事しました。



そして番組制作会社の担当者様は実際に我が家に電話をくださり、
他にも2~3名、日本人の女性でエアアジアを最近使われた方で
番組に出演可能な方がいるともっとありがたいというような
内容だったので、

バカ正直な母(私)は、さっそく知人や
いつもお世話になっている会の方々に連絡していただき、
テレビ出演していただける方を探すことになったわけです。


テレビの出演と聞くと、
一昔前の私ぐらいの年代には「すごいこと」だったのでしょうが、

最近ではYouTubeやネットなどで独自の自己表現の場も確立されているのもあるのか、
たいして皆さんからの反応はよろしくなく、

約100名近くの方に会を通してや、個人的に連絡をしてみた結果、
私が無理やり引きずりこんだいつも素敵な装いの友人1人と、
会から連絡していただいたチャンネルからはたったお一人だけ、
快く受けていただけるという方がいらっしゃいました。
(いつもお世話になっております)


が。


問題はそのあと。

せっかくほうぼうの方に連絡して探していただいたにもかかわらず
(注:担当者様の言い分とすれば、「別に余計なおせっかいなんてしてもらわなくて結構!」だったのかもしれんが)


結局は、そのTV制作会社のシンガポール支店経由で、
もっともその番組の主旨に沿った背景をお持ちの方を別口で手配をかけていて

その方の出演が決まったので、こちらの素人あつまり経由での人選は
なかったことに・・・と、なりました。




ま、テレビなんて、そんなもんなんでしょう。

自分たちが撮りたい図柄を、思い通りの設定で撮れなきゃ
あとはバッサリ、切り捨てる。

別に当時ご連絡をいただいた担当者様が悪者だと言いたいわけではありません。

彼はとても人のいい方なんだろうと思う。
もしかしたら製作費の相見積もりなんてことさえもできないんじゃないか?というぐらい
良さげな人柄に、私には思えました。
実際にあったことはないけれど。



何がいいたいのかというと、

マスコミという枠のなかで、
マスコミが「こういう側面をフィーチャーして放送したい」という、
制作者側によるなんらかの意図的な細工がされて
番組が制作されてしまっているがために


本当はまだもっと違った側面も非常に多く持ち合わせているのに、

番組内では、まるで金太郎アメのように、
どこを切ってもおなじ「きんたろう」の顔がでてきてしまうかのように
錯覚させてしまうような番組制作なり、放送なりに
なってしまっているのではないだろうか・・・・?




16年前、くずれた建物や新幹線の高架が落ちた箇所などを
マスクしながら、水抱えて、
私鉄電車の線路上を歩いて避難所まで友人たちの安否確認をしに
あるいていた当時、
そんなことがまたニッポンで起こるなんて、考えもしなかったし、できませんでした。

当時もそういえば、テレビで「高速つかって運べばいいじゃない」と
現場を見たこともないだれかが超オバカな発言をしていて
「もうテレビなんて信用しない」と誓ったわりに、

そんなことをすっかり忘れて暮らしてしまった自分にも腹が立つ。




あれから10数年たった今も、
テレビはあいかわらず
「見せたい図柄」だけを選りすぐって放送しているんだろうな。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




「ニュースで見たおばあちゃん」の入れ歯が無くなってしまった事を
長男に説明しながら、

テレビ・マスコミの報道だけがすべてでは、まったくないこと、
本当はもっともっと、大変で深刻な状態であること、
テレビではにおいや風は感じられないことなどを

どうやって子供たちに伝えればよいのか、
考えてしまいました。


現実はテレビよりも奇なり。

真実はマスコミの裏にあり。


他人の意見に流されない、真実を見破れる大人に育てるには、どうしたらいいのだろうか。


大きな課題です。


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Keyword : マレーシア 子育て

幼稚園 Sports day(運動会)2011

週末、次男ショウタの通う幼稚園の運動会が開催されました。

例年の運動会は近くの私立小学校のグラウンドを借りて行っていましたが、
今年は天候(雨・直射日光などなど)の問題もあり、
屋内球技施設を借り切って、午後からの開催です。

3時半から開催だというのに、
2時すぎには「もう、おくれちゃうぅ~(涙)」と大騒ぎするショウタ。

しかたがないので早めに会場へ赴き、場所取り後は
フィールド内でかけっこのフリ。

Sports day2011



こちらは1~3等賞と参加賞に、

Prizes



もれなくもらえるメダルに

medals, medals, medals


お父さん&お母さんたちまでもらえるトロフィーの数々。

Trophy



会場予約の関係で、マレーシアにもかかわらず
予定時刻キッカリ!!に運動会スタートです。

行進中~♪

Marching


フィールド一周中~♪
(その後、後ろがつっかえているのにも構わずその場で立ち止まり続ける次男。 汗!)

Marching


フィールド一周後は会場の皆、起立しての国歌斉唱。
ネガ~ラ~ク~♪部分しか歌えない母とはうらはらに、
しっかり最後まで歌っていた次男。なかなかやるじゃん。
(ちなみに長男は母同様、「ネガ~ラ~ク~」のあと1フレーズ後に挫折・・母よりはマシだが。がんばれ!長男!)


その後は全園生徒による体操&ポンポン・ダンスです。

PomPom


学年ごとの競技には
1~3等賞までは豪華賞品があり、その他の児童ももれなく「参加賞」が授与されます。


南国(&スポーツ小国)なのもあるのか、
そう足のはやい、すぱしっこい子はこの園には(「にも」?)多くないのだけれど、

中には3歳児でもさっさと1等!!!めざして駆けてゆく子供さんを約一名発見!
いや~、ホント、ここら辺ではかなり珍しいんじゃないだろうか。




赤グループの個人競技、
スタート直前にもかかわらず余裕(・・・?)かましてる次男


Individual race

・・・余裕をかましていろんなポーズに凝っているうちに競技は始まり、
けっきょく「もれなく参加賞」をいただいた次男でありました(爆)。



こちらはグループ競技。

フラフープでつながったキャタピラー・レース。

caterpillar race
おっと、母を見つけてまたもや競技中であることさえ忘れ
カメラ目線でポーズしようとする次男!


付き添いの先生に「はやくはやく!」と声を掛けられて
かろうじてピースせずに走り終えました・・・。


最後は後尾にいた生徒たちがゴール直前で雪崩状態になって倒れこみ、
下敷きになった2~3人の子どもたちが大泣きしてしまうというアクシデントが!!



園長先生の粋なはからいで、
結局ゴール直前でドミノ倒しになりながら
ゴールにたどり着いた(?)ショウタも入っているチームが一等、という事に。


よかったんだかどうなんだか????な金メダルを手に、
またもやポーズ。


Sho with medal


全学年の生徒による競技のあとは、
ママさんたちによるサッカー・レースに、
パパさんたちの女装レースが行われ、

その間、子供たちはカメラを両手にお互いを撮りまくり。

picture





気がつけば、こんな「なんや、よ~わからん」&「ブレブレ」写真が山盛り(苦笑)。

Picture
(かわいいお顔がみれない・・・)



ま、いいか。



とりあえず参加することと、
スポーツマン・シップを体感することに意義があるっ!?のが
最大の目的でもある、
マレーシア~ンな運動会。


今年も、親子ともども、楽しませていただきました。

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Keyword : マレーシア

遅咲きサッカー・キッズ

8歳児ゴンタ、細々ながらとあるサッカー・クラブに参加させていただいております。

いろいろな事情もあって詳細は書きづらいのですが
毎回、親子ともども、楽しく参加させてもらってます。
本当にありがたい。


ゴンタが参加させていただいているサッカー・クラブの方針は、

『とにかく数多く試合をこなして自分の頭と体を使って
自分自身でサッカーというスポーツを体感して
技を「自分で」磨いていくことに重きを置いている』様で、


ボール使いやパスの仕方などの「技」をコーチから徹底的に
教え込んでもらったり、
ゴールを決める方法を手とり足とり教えてもらえるわけではありません。



言ってみれば、
「即、点数を稼ぐポイントを教えてもらえるような塾」ではないけど、

自分でチームにどう貢献していけるかを
各自で失敗しながら、考えながら、
自分で動かないと学べない、いわば「ミニ実社会」的な
場所とでもいいましょうか。
(あらこの人ってば上手いたとえが思い浮かばなかったのね・・ということで 汗)

それゆえ、こんな超ヘタッピ~なゴンでさえ、練習試合に出してもらえる機会があります。


********************



ゴンタが5歳当時はそのクラブの存在を覚えていたのだけれど、

ゴンが小学校に入学後は、
当時のNスクールが遠くて学校の送迎と補習塾の送迎だけですでに力尽きていた母は、
最近まで、すっかりこのクラブの存在を忘れてしまっていましたが、

今年に入って、ゴンが今通っているインターのフットサル・クラブが
いきなり倍額に値上がり(注:回数も増えたが。)したのと、

ゴンの通うインターとこのサッカークラブとの交流試合があった(らしい)ことが
きっかけで、こちらのクラブが再浮上してきた、というわけ。


…………………



ゴンが現在通っているインターは「常に持てる力の最大限を目指す」ことを
ホームページ上でもきっぱりと公言しているような強気(・・・)な学校なので、
(その割にはゴンのような「いたって普通~」な子でも入れてしまうところが摩訶不思議。
もしかしてめちゃハッタリかましてる?!かも・・・。)



サッカー対外試合の場合でも、
全学年の全生徒の中から、サッカーが上手な子供たちだけを選りすぐって
それこそ選び抜かれた「選抜隊」をつくって対外試合に臨むので、

超ヘタッピなゴンなどにはベンチ入りのお声さえもかかりません。



たまたまある週末、ゴンの学校対サッカークラブの対抗試合があり、
翌日、サッカー上手な仲良し君が

「昨日、10対1で、僕たちの学校がボロ負けしたんだ~」というのを聞いて

ゴンの中では
「ボクぅの学校でいちばん上手い子たちでもボロ負けするなんて、
このサッカークラブはめちゃくちゃスゴイっ!!!」

・・・・という尊敬の念が一気に芽生え、


いままでは「英語以外のところは、いやだ~(涙)」と、
何を言っても聞く耳を持たなかったゴンが

自分からそのクラブに参加したい!と言い出し、

その後はトントン拍子でそのクラブに通わせてもらうことになったわけです。

(説明が長くてスミマセン)



まあ、そんなこんなで、

今は下手っぴでも、いつかは華咲く日が来るかもしれない(?)遅咲きの
子供たちにもチャンスを与えてもらえる環境があるというのは
いいことだなぁと、しみじみ思う、今日このごろ。


まあね、上手い子達は他のクラブや教室で技を
みっちり仕込んでもらっていたりもする様ではあるけれど。

それは本人(&親)の努力でもあるわけですし、ね。



最初から「まったく試合にもでられない」のと
「とりあえず全員、ちょっとだけでも試合に出す」のとでは、
大きな差があるんじゃないかと思う。

遅咲きキッズにも愛の手を差し伸べて(?)くれるクラブの方針に
感謝!です。


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ブックマーク
プロフィール

Molly

Author:Molly
子育ても家事もほどほどに、ナマケモノ街道を一直線。いい加減な性格なわりには、時折、いったん公言したら実行しないと気がすまない頑固一徹オヤジキャラに変身することも。
働いていないと不安を感じる、一般小市民。
マレーシアでの常夏生活から一気に北の国の首都モスクワで節約主婦生活を送ることになりました。

登場人物
ゴン太:旧ソ連邦のウズベキスタンで胎児時代を過ごし、マレーシアで生まれる。2~5歳直前まで日本で生活。5~8歳までマレーシアで過ごし、2011年7月から再度ロシア語圏に逆戻り。母の頑固キャラを受け継いだ、インターナショナルスクールの5年生。
近い将来の夢は、アメリカ・サンディエゴ湾にいって「くじら」を観ること。遠い将来の夢は、「ホテル王」&「スシ・キングのオーナー」になることと、「教授」になって偉そうにすること(爆!)。


ショウ太:ニッポン生まれ。ぜんそく持ちだけど強くてたくましい5歳児。兄の「こどもちゃれんじ」しまじろうDVDと、「ウルトラマン・タロウ」←(いつの時代?!)ををこよなく愛するいやしい系電車オトコ。「ポケモンのサトシ」を気どる2年生。

最近の記事
最近のコメント
コメントいつもありがとう♪ URLもご記入いただける設定に変更しましたのでURLもぜひご記入ください。
ただ今読書中(長男ゴンG5)

★G6になった長男ゴンの語彙力補強用。巻末に出て来た単語のグロッサリーがついていて、意味と例文も載っているので辞書要らずで読み進められます。
Word Smart Junior II, 2nd Edition (Smart Juniors Guide for Grades 6 to 8)

★G6までの夏休み中にまたハマってます。。
The Return of the King (Lord of the Rings 3 Collectors)

★ニッポンの学校に通っている小6夏休みの間に、マブダチGくんたちが修学旅行で「ヒロシマ」に行ったことを聞いたゴン、この本の中にも「ヒロシマ」が出て来るので非常に興味深かったようです。泣きながら読んでました。しかし出だしに「ニッポンが戦争をはじめたから」というくだりを読んで、ニッポンって悪かったの?とやっぱり聞いて来た。お互いに国益を守ろうとした結果、最後の手段として戦ったのであって、世界中にトモダチがいるようなキミらは大人になったら偉くなって今後どこかで戦いになる前に『防ぐ使命』を担っている、と言っておいたけれども。分かってんのかな〜・・・
So Far from the Bamboo Grove


★ロードオブザリング2巻目。こちらのペーパーバック版は小ぶりで持ち運びには良いのだけれども、コレクターズバージョンのハードカバーほど文字が大きくないのと巻末にしか縮小版の地図が載っていないので、小中学生にはやっぱり高くて重くても巻頭&巻末に地図が見やすく載っていて文字が多少大きめのコレクターズバージョンの方がおすすめです。2013年度のサンタさんがルビャンカのビブリオ・グローブスに買いに行った際にはコレクターズが3巻とも揃ってたのに常に現金を持ちあるかないサンタさんがケチって1巻しか買わなかったのが、今になって悔やまれます。。。コレクターズ、有ったらまた買っちゃいそう。
The Two Towers - The Lord of the Rings Part2


★ゴン、LOTRに再チャレンジです。今回はハマりました。やはり3巻分が一冊になっているコンプリート版よりも一巻ずつのコレクターズバージョンに替えて正解でした。文字もほんの少しだけど大きめで、『読み進めている』と実感できる厚さなのが読む気を倍増させるみたいです。「宝島」よりも文法的に理解しやすかったので、ガンガン読んでます。たまに、薄めでほんの少しだけ難しめの本を間に挟むのも、気分が変わっていいのかも。
The Fellowship of the Ring (Lord of the Rings 1 Collectors)


★39クルーズの3巻目、舞台はニッポンへ。ヒデヨシという名の人物や、王(Oh)さんの手紙など、東洋系の名前が随所に出てくる巻でした。
The Sword Thief (39 Clues)


★GLEEのカート役の男の子が書いたファンタジー。こっちは「宝島」とは打って変わってずんずん読み進めております(汗)。 The Land of Stories: The Wishing Spell


★2013年のサンタさんからの贈り物。スチーブンソンの「宝島」。でもこれ、古文なのでゴンにはロードオブザリング(LOTR)よりも難しかった様です。「しゃべり方がマスター・ヨーダ(Star Wars)みたい」だと。(例:”・・・”said he.とか。)パソコンで単語引きながら読んでます。
Treasure Island


★G5(5年生)今学期のトピック”Peace & Conflict"の一環で読んでいる本。1942年のポーランド、ワルシャワが舞台。学校の先生をしていた3人の子供を持つ父親のジョセフは、ナチスにより教室にヒトラーの肖像画を掲げるよう命じられますが、ある日その肖像画を伏せていたことが通報され、刑務所に連れ去られます。運良く刑務所を逃げ出せた父ジョセフですが、ワルシャワに戻ると妻は連れ去られた後、子供達は行方不明で、妻と約束していたスイスに亡命することに。その後、3人の子供達は父がスイスに向かったことを知り、父の後を追ってスイスへ長旅を始めます。学校から借りて来たのは”Escape from Warsaw”ですが、原題は下記の”The Silver Sword"。登場人物や地名は仮名になっている箇所もありますが、実際にあったお話だそうです。
Escape from Warsaw


The Silver Sword

★長男ゴンお気に入り作家、ブランドン・ムルのビヨンダーズ・シリーズ第2巻。
Seeds of Rebellion (Beyonders)

★『シリーズを読破しカードを入手し、オンラインゲームに参戦したら10万ドル以上の賞品(賞金?)が!』とのうたい文句に惹かれて読み始めた39クルーズ。しかし、図書館の本にはヒントとなるカードはついていないのだった。相変わらずどこかヌケてる長男ゴン。(爆!)イージーリーディング系の本でした。
The Maze of Bones (39 Clues)


★やっとクラシックに着手、といっても、子供向けGreat Illustrated Classicsシリーズの簡素化されたものなので、あくまでも子供向けで端折りすぎ?といった感あり。クラシック手始めの小学生(低学年)にはいいのかも。大人むけではなかったです。
Swiss Family Robinson (Great Illustrated Classics)

★またブランドン・ムルのシリーズものを借りてる(涙)。懇談会で「クラシックまたはノンフィクション」を読ませるようにあれほどお願いしたにもかかわらず。エレメンタリーとハイスクール、図書館が2つに分かれているので、エレメンタリー図書室はヤングアダルト向けイージー・リーディングな本ばかり取り揃えてあるってのも問題かも。次の懇談会で言っておこう。←(え?モンスターペアレントみたいって?!)
BEYONDERS


★ハンガーゲーム最終巻。カトニス憎しのキャピトルによって出身地ディストリクト12は破壊され、地下に潜伏する反対勢力があつまるディストリクト13の存在が明らかになり・・・。やっぱり結末が知りたくて途中でやめられないゴンだった。
Mockingjay (Hunger Games Trilogy)


★パーシー・ジャクソンシリーズ、同年代の子が本屋で買っているのをみて買ってみたくなったゴン。半神半人demigodの男の子が主人公。
Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One



★Hunger Gamesの続編、第2巻。先のハンガーゲームで生き残ったカトニス&ピータがまたもや戦いに!実際にこんな戦いしたらダメだよと言ったら、ゴン、「するわけないじゃ〜ん♩痛いも〜ん♩」と、お気楽な返事が返って来ました。。
Catching Fire (Hunger Games Trilogy)


★The Companion's Quartetシリーズ4巻目。和書の題名は「キメラの呪い」。3巻目よりさきに間違えて4巻目を読んでしまったらしいですが話はちょっと飛ぶけど理解できないほどでもなかったようです。
The Chimera's Curse: Bk. 4: The Companions Quartet


★Julia Golding のTheCompanions Quartetシリーズ3巻目。
Mines of the Minotaur: Bk. 3: The Companions Quartet


★Fablehaven5巻目。KLの紀伊国屋、MPH、Times、Bordersを探しまわってSACC(シャーアラム・コンベンション・センター・モール)までわざわざ出向いて買って来ました(汗)。シリーズ最終巻。
Keys to the Demon Prison (Fablehaven)


★Fablehaven4巻目。ドラゴンサンクチュアリに迷路にと冒険盛りだくさん。
Secrets of the Dragon Sanctuary (Fablehaven)


★Secret of the Sirens(The Companions Quartet/コニー・ライオンハート・シリーズ) からの続き物、ブック2。またまたファンタジー。
The Gorgon's Gaze (Companions Quartet)


★Fablehaven3巻目。夏休み中に全巻読破すべく学校の図書室から全巻借りてきてしまった。旅行中、持ち歩くのが大変な分厚さですが中身は10歳児程度対象の文なので2、3日で読み切れてしまうという。。。すでに2、3巻目は読み終えたものの、図書館に返さないといけないのでどこまでも持ち歩き続けなければならない羽目に(涙!)
Grip of the Shadow Plague (Fablehaven)


★Fablehavenシリーズの2巻目。
Rise of the Evening Star (Fablehaven)


★家にあるファンタジーものがこれしか残ってなかったのでついに着手しました,LOTR!! 義弟が読んでた古いバージョンですが3エピソード全部入って、本文だけで1,069ページ・・・視力低下しないか心配してしまうほど字が小さい。やっぱ全エピーソード入りよりも新しい3冊セットを買ったほうが良いかもと思い始めた今日この頃...。
The Lord of the Rings



★学校でのグレード4終盤の勉強系イベント、Battle of Booksでグループで3位になったご褒美に先生から貰った本。12世紀の韓国が舞台。英語版は主人公の名前がTree-earとなってますが、日本語版は「モギ 小さな焼き物師」となるらしい。橋の下で暮らしていた孤児の木耳、大事な磁器を割ってしまった弁償として陶磁器作りのマスターに弟子入りして人生が変わって行くというお話。筆者は39cluesシリーズのうちの一人でした。ゴン大変お気に入り。
A Single Shard


★フェイブルヘイブンに住むケンドラ&セス兄弟のマジック・ファンタジーもの。ちょっと怖めの表紙が取っ付きにくいですが、内容も多少怖めな箇所あり。ハリポタ・シリーズが読めるお子さん向け。

Fablehaven


★ゴンまた続き物ファンタジーにハマってます。今度は動物と会話が出来る子が主人公なんだそうで。4、5年生向けなので2〜3日で一冊読み切れそう。
Secret of the Sirens: Bk. 1: The Companions Quartet


★これまた旅先で購入してきたFive Ancestorsシリーズに逆戻り。6巻目はその名も「小さい鼠」(ShaoSu)君の活躍。
関係ないけど、次は「読みたい本が読みたいときすぐ(適正価格で)手に入る国」に住みたいんダーっ!←いまだにペーパーレスになれないワタシタチ。
The Five Ancestors Book 6: Mouse


★Five Ancestors シリーズと同時進行中。ディケンズの「二都物語」を読ませてみようとしたら「書き方が回りくどくてはっきりしないからいや」なんだそうで、「スッキリ・はっきり・分かりやすい♩」こちらになりました。まだまだ古典を読めるだけの読解力は身に付いていない様子(涙)。
The Hunger Games


★エラゴン・シリーズ最終章。ついに悪の帝王ガルバトリクスと対決の日が!これまた途中でなんて止められない。全編にてアクション全開に長男ゴン、大喜びで食いついて離れません(涙)。母も無理矢理読まされてます。トホホ(追記:長男ゴン、やっと全シリーズ読破。最終章では”It"s soooo sad〜(うえ〜んっ泣!!!!)”と、泣きながら読んでました。なにやらエラく可哀想なエンディングの様です。
Inheritance (The Inheritance Cycle)


★G4(四年生)のクリスマスプレゼントとしてサンタさんから貰った(ということになっている)エラゴン・シリーズ第三弾。先の戦いから命からがら助かったエラゴンと竜のサフィラ、今度はエラゴンのいとこのガールフレンドが人質にとられてしまったため救助に向かう!んだそうで。母もう追いつけません。毎日ゴンから「まだ読んでないのっ?!」と叱咤激励?される日々。なるほど、こうやって小学生時代から読書スピードを上げていたから大学ぐらいには膨大な量の書籍を読まされても次の日さらっとエッセイが提出できるというわけか。留学時代に知り合った友達(インターもしくは英語圏出身)はみんな読むのが恐ろしく早かったはずだわと今更ながら納得。
Brisingr (The Inheritance Cycle)


★Eragonに続く第二巻。ドラゴン・ライダーとして更なる戦いに挑むため、エルフの国エレスメラへと修行の旅へ。なんだか「スター・ウォーズ」みたいな展開?!と思っていたら、アマゾンのレビューにも同じ様なコメントが載っていました。このシリーズも見事にツボを押えられてしまっていて、ハマってしまう人(=長男。涙・・・)などにとっては、読み終えるまで抜け出せない。まだ2冊もあるんだよなぁ。。。ノン・フィクションも読んでくれー・・・(母の心の声)。
Eldest (The Inheritance Cycle)


★旅先でWHSmith(英語の本屋)があったので喜び勇んで入ったが、お気に入りFive Ancestorsシリーズの続きはみつからず。結局またファンタジー冒険モノになってしまいましたが、この作者、15歳でこのシリーズを書き始めたらしい(参照:Amazon.co.uk)!ハリポタや指輪物語に比べると話の展開がたま~にすっ飛ばしちゃっている感アリですが、ティーンエイジャーでここまで書けたらスゴイ!の一言です。
Eragon (Inheritance, Book 1)


★The Five AncestorsシリーズのEagle(鷹)。さらにアクション爆進中。キーパーはYingなのか?プロローグから引っ張るために、途中でなんて止めれない(涙)。
The Five Ancestors Book 5: Eagle


★Snakeから続いてThe Five Ancestorsシリーズ4巻目のCrane(鶴)。またまたアクション全開です(涙)。今度は女の子が主人公。果てしなく続くカンフー物?!
Crane (Five Ancestors)

★Year4から心機一転Grade4となったゴンがハマったのはやっぱり「アクション」もの(涙)。 舞台が中国なのもあって西洋モノよりも馴染みやすかったのもハマってしまった理由の一つかも。 この本読んで学校で「プロジェクト発表」するんだと・・・(汗)。どんなプロジェクトになることやら。。 Snake


★ハリポタ7巻目を理解するには欠かせない?!マグル(人間)界でいうところの「マザーグース」と「イソップ物語」の魔法界版。7巻目の途中から『ビードル・ザ・バード』を読まずにはいられなくなってしまったゴン・・・。(唯一の救いはこの本がめちゃ薄いことでした)
The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition


★ルーシー&スティーブン・ホーキング親子による、子供向け宇宙入門フィクション物語。主人公ジョージの隣家のおじさんがある日突然姿を消したという話から徐々にミステリアスな話になっていく導入の仕方が上手いです。 ゴンの音読用に使ってます。
George's Secret Key to the Universe


★ついに最終巻の7巻目。スネイプは果たして善人なのか、悪人なのか?ハリーはいつヴォルデモードと直接対決するのか?もう気になって気になって仕方がない(涙涙)。ハリポタって結構「アクション・ヒーローもの」の系統も入っていたんだなあと今頃気づいた母でした。←そりゃ、止められないわね。。
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult


★ハリ・ポタ6巻目。Half blood princeが一体誰なのか、そして今までの巻で出てきた数々の伏線が一気につながり始める6巻目なので、「読むな」と言っても止まらない(涙)。ゴンのレベルではまだまだ話の筋だけを追っている感がアリアリなので、ハリ・ポタ・シリーズが終わったら次は『もう少し短め&中身充実』の本を精読させたいです。。
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)


★ハリ・ポタ5巻目途中まで来ました。ウチでは唯一のハリ・ポタUS版(US版のほうが当時安かったんだと思う)、UK版よりも多く挿絵がはいっていたので大喜びで飛びついてしまった。これでまた宿題する時間がなくなっちゃうよぅ(涙)と、複雑な気分の母でした。
Harry Potter and the Order of the Phoenix (US) (Paper) (5)


★ハリポタにハマったゴン、一気に4巻目に突入です。「ボクゥ、死ぬ時は寝ている間がいいな~♪だって、痛くなさそう。」だと。シリーズの中でも特に『生と死』について、『孤独』や『誤解』といった、小学生が普段の生活では考えることのあまり無い側面にも触れている作品かと思われます。(ちなみにゴンが読んでいるのはUK版。US版は表紙がイマイチ内容にそぐわないような気がするのは私だけ??)★
Harry Potter and the Goblet of Fire (US4)

◎ 我が家のレゴ大好きキッズ、LEGO.comの無料オンライン・ゲームにも参戦中・・・
LEGO.com Harry Potter Games
注:英語での文章を読みながら進めていくゲームにつき、ハリ・ポタ原書が読めるレベルのお子さん向けです。


★ネコ目線で描かれたキリスト誕生物語。一味違ったクリスマス用絵本に♪★
Cat in the Manger


★前の学校のクラス1の優等生Tちゃんが読んでいたのを見て「買って、買って~♪」とおねだりして買わされたわりには、読み始めるまでにずいぶん期間がかかりました(汗)。。。はたして読破できるのでしょうか???こうご期待★
The Voyage of the Dawn Treader (Narnia)

★Captain Underpantsシリーズ。マンガ部分に「子供が書いた風」にわざと誤字脱字を多用しているのがネックでいままで出しませんでしたが、このレベルでの誤字脱字はゴン本人がしなくなってきたので解禁してみたところ大ウケ!1チャプターがめちゃ短いので「なんかボク、めちゃ早く読めてる?!」と錯覚させてどんどん読み進められる点も、読書ギライ・キッズにはお薦めです(注:誤字・脱字が減ったころから読ませた方がいいかも・・・)★
The Adventures of Captain Underpants


★ゴン、8歳にしてやっとHarry Potterシリーズに着手しました。5歳児ショウタには就寝前に読み聞かせ。我が家にあるのはイギリス英語・バージョンの"Philosopher's stone"。1日1チャプターという遅めの進度ですが、文法的にはHarry Potter シリーズのほうがNarnia(CJルイス)シリーズよりもかなり簡単だったことが判明♪倒置法やら仮定法なんてものもほとんど無いストレート・直球文章なので小学校低学年にもお勧めです★
Harry Potter and the Sorcerer's Stone (US)


Magic Tree Houseの本編シリーズと関連した各1トピックごとのリサーチ・ガイド・シリーズ。内容も幼児~小学生低学年向けにやさしく書かれているので音読で一人立ちしたビギナーにもお薦めです♪MTH本編と合わせて読むと、本編の物語がさらに理解しやすくなります★
Magic Tree House Fact Tracker


★エリック・カール版のイソップ物語集♪一話につき文章1ページ&絵1ページと、読み聞かせ(ショウタ用)するにも音読(ゴンタ用)させるにも使いやすい量なのが◎!動物を擬人化させたエリック・カールの絵がイソップ物語の奥深さを物語っているようです★
The Rabbit And The Turtle: Aesop's Fables
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インター&家で読んでいる本(ショウG2)

★マンガ大好き次男の最近のお気に入りWimpy Kidシリーズ。ケラケラ笑いながら読んでますけど、親的にはキャプテンアンダーパンツシリーズ同様、おすすめすべきかオススメしないべきか、正直なところ、多少悩んじゃったりする分野かも。
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Book 2)


★A to Z Mysteries(邦題「ぼくらのミステリータウン」)シリーズの12巻目。シリーズものですが、スティルトンやマジックツリーハウス同様、一巻完結ストーリーなので順番に読まなくても話が分かるのが良い所。英語版のA to ZシリーズはタイトルもAlliteration(頭韻法:単語の頭文字を同じアルファベットに統一してある)が使われている所も注目です。
A to Z Mysteries: The Lucky Lottery (A Stepping Stone Book(TM))


★A to Zシリーズ、おなじみのディンク、ジョシュ、ルースローズが登場する20巻目。
A to Z Mysteries: The Talking T. Rex (A Stepping Stone Book(TM))

ジェロニモ・スティルトン・シリーズキャプテン・アンダーパンツ・シリーズ、ORTのツリートップ・シリーズ(Oxford Reading Tree, Treetops)以上が一人で読み切れるお子さんだったらこちらもおすすめ。2014年新春アイスショーで観た前後だったので余計に読みやすかったのかも。
The Wonderful Wizard of Oz (Dover Children's Evergreen Classics)


★ねずみの編集長、ジェロー二モ・スティルトン・シリーズ。挿絵が多くてカラフル、文字フォントが変化に富んでいるので、マジックツリーハウス系のストーリーブックが読めるぐらいのお子さんが一人読みするにもお手頃レベル。会話文が多いので英作文強化用というよりは口語文インプット向けです。内容的にも2年生(G2またはY3)にちょうどいいです。が、一日で読み切れてしまうので何冊も揃えないといけなくなるのが金銭的には・・・かも。
Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)


★"Who was(Is)"シリーズ、夏休み中にレゴランドマレーシアでアインシュタインの顔を見ていたので選んだ本もこちらのアインシュタイン。
Who Was Albert Einstein? (Who Was...?)


★ショウお気に入りMagic Tree Houseの8巻目、ジャックとアニーが月に行っちゃうお話。
Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))


★次男ショウの読書記録すっかり忘れてましたが気づけばMTHシリーズとFact Tracker同時進行。やっぱりフォニックスがしっかり身に付いた後だとチャプターブックへの移行が早いです。
Magic Tree House Volumes 1-4 Boxed Set


★新1年生のショウタ、リーダー系の本はRigbyシリーズとORTを併用中。




自宅でやってます
★訳あってSSATを受験せねばならぬ状況になってしまった長男ゴン@G5。モスクワの英語の本屋をはしごしても見つからず、結局学校の図書館に一冊だけ残っていたのを借りてきました。現在のPYP(IBスクールのプライマリー・イヤーズ・プログラム)って、受験対策から相当離れた道をマイペースで行く様子なので、この状況、かなりヤバいかも!!と、アメリカンスクールでの「野放し状態」を一瞬悔いたけれども。結局は本人の実力次第ってことでしょうか。大学受験直前に焦るよりは早めに試練があって、かえって良かったような気もします。今から心を入れ替えて、頑張れゴンっ!
【追記】Kaplanのこのワークブック、所々に誤植、間違い等が数カ所見られました。独学用参考書なのに、特に算数セクション、答え&解説間違えてどうする?!みたいな。。。本格的にSSATに取り組まれる方にはCracking the SSAT & ISEE, 2014 Edition (Private Test Preparation) のほうが確実かも。

KAPLAN SSAT & ISEE


★語彙力増強にはこのシリーズが一番(我が家では)実践的で使いやすい。普段の会話やエッセイにもこの中の単語が使いこなせるようになってもらいたいものです。あくまでも目安ですが、グレード4、5程度で英検準1級ぐらいかな?
240 Vocabulary Words Kids Need to Know, Grade 5

★イギリスのセカンダリーお受験対策、「イレブン・プラス」の練習問題集。このシリーズ、10分間だけの短期集中クイズ式なので、どこらへんの理解が弱いのかがすぐに分かってうちの長男みたいな「分かってる」つもりの子向けにはとてもお勧め♩こちらも旅先のホテル宛にAmazon.co.ukからまとめ買いしてきました。悲しいかな、将来の次男用にと思って買っておいた9〜10歳用が長男にちょうどよいレベルでした(汗)SATS対策にも使える優れもの。
Bond 10 Minute Tests English 9-10 Years


Bond 10 Minute Tests Maths 9-10 Years


言葉を使った、推測・論理的思考を試す問題。アルファベットが並んでいる例題のシークエンスを読み解いて、次にくるアルファベットを推測するとか、4文字単語2つから別の単語を作り出すなど、右脳問題に近いものの言語バージョンが訓練出来ます。勘を鍛えたり(?)、問題理解のスピードアップを図りたい場合にも使えそう。
Bond More Fourth Papers in Verbal Reasoning 10-11+ Years (Bond Assessment Papers)


★自宅での英語補強用。我が家の定番スコラスティックのワークブック集の一つです。これ一冊でその学年に必要な同意語・反意語・複合語・同音異義語・内容語・複数形・多言語からの英語化・接頭辞・接尾辞など240語が使いこなせるようにつくられています。この240Vocabularyシリーズは100wordsシリーズよりも内容的に比較的高度ですが、知っていて絶対に損しない単語ばかりなので100シリーズで物足りないと感じるお子さんやボキャブラリー不足を感じるお子様には是非お薦め!!★
240 Vocabulary Words Kids Need to Know(Grade4)


★240Vocabシリーズ終了後に。今まで年1回しかテストらしいテストを受けたことがなかったゴンの語彙&内容理解定着用に使ってます。思い込み&読み違えている箇所が把握できてお薦めです★
Scholastic Success With Reading Tests, Grade 3


★通知簿に「1」が並ぶトンデモ・ショウタ(涙)のための「めざせ!底辺脱出!」ドリル。ここ数年スカラスティック@マレーシアでもアマゾンUS,UKでもアマゾンJPNでも入手不可状態でしたが、やっと再度入手できました♪以前使う前にコピーとっときゃよかった。トホホ。兄ゴンタも1,2年生の間はこちらの100Wordsと100Maths を使ってました。英語超初級からOK♪
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)


2年生用に上がりました。三人称単数だとSがいるとか、動詞、形容詞、主語といった超初級英文法もちょこっとだけ出てくるようになります。
100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade (100 Words Workbook)


★次男ショウ、G1終了しました。スコラスティックのテスト問題集は他のと比べると多少簡単すぎる様な感がなきにしもあらず。3択問題多いし。ライティング&グラマー補充に使うにはG1だとちょっと物足りないです。ウチの次男にはちょうど良さげですが。トホホ。(G1は)英語超初級者むけ。
Scholastic Success With Tests: Reading - Grade 1


★トンデモ次男用。かけ算九九はやっぱり日本式のほうが覚えが早いです。。。 2年生のかけ算(九九) (くもんの小学ドリル 算数 計算 5)
母のお気に入り

★ついにやってくれました!弊ブログ記事にコメント下さったこともある(一回だけだけど;P)翔くんの本がデタッ!(感涙!)これからも頑張って♪
ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法

★海外駐在経験のあるお子さんをお持ちの保護者の方向け。
サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー)

Help Your Kids With Maths

Diagramだ axisだ、denominatorだなんだと、良くわからない英語での算数用語が多発してきだしたグレード4からの、我が家の必需品。英語で算数用語を理解するための参考書です。1年生次男には難しすぎますが、4年生長男はこの参考書で大助かりです。

Life of Pi

邦題「パイの物語」、映画化もされましたがやはり原作のほうがインパクト大。肝心の一番「えげつない」場面は映画ではカットされていたので、子供向けにはいいのかも。 インドからカナダへと動物園の動物ともども移住する途中のパイ少年一家が乗っていた船が遭難、 パイ少年と弱肉強食を絵に描いたような生存をかけた動物たちとの駆け引き、(目が見えない状態での言葉だけでの駆け引きなど)←原作のみ、「生きる」ことについて改めて考えさせられるような一冊。ところどころにえげつない状況も出てきますが淡々とした表現が余計にパイ少年の心情を的確に表しているようにも感じられました。英語自体は簡単ですが、内容的には小学生高学年以上からのほうがよさそうです。

★邦題「戦火の馬」の原作War Horse )。著者は『イギリスの小・中学生ならば一度は必ず読んだ事がある(?)』Michael Morpurgo氏。「吾輩ハ猫デアル」的な視点で非常に巧く描けている作品。映画もいいけど原作のほうが断然お薦めです♪


★年齢別のお勧め絵本が一目瞭然! 0歳~12歳以上までの英語圏での「読んでおきたい本」が分かります♪我が家の保存版
1001 Children's Books: You Must Read Before You Grow Up

アメリカ版ハードカバーはこちら
1001 Children's Books You Must Read Before You Grow Up

★ORT(Oxford Reading Tree)から新たにJulia DonaldsonのSongbirdsシリーズが出ました♪ フォニックスの音の決まりが身につき始めた英語初級キッズのフォニックス定着用にお薦めです♪ Julia Donaldson's Oxford Reading Tree Songbirds: My Cat and Other Stories


フォニックス定着用にはこちらもお薦め♪
Oxford Reading Tree Stage 1+ Songbirds


★子どもたちの「ナゼ?」に簡単かつ的を得た回答が出来る、お勧め「I Wonder Why 」シリーズ♪英語初級から。


★「指輪物語」の前篇、ホビット物語。今年度6年生クラスの課題図書としても使われていました。出だしから冒険の香りがプンプン漂う、読むほどに想像力をかき立てられる名作♪ハリポタ・シリーズを読み終えられるお子さんなら読破できるレベルです。本編「指輪物語」に挑戦する前の腕慣らしにもお薦め♪
The Hobbit : The Enchanting Prelude to The Lord of the Rings


★支配者層と被支配者層で構成される近未来のアメリカ。1から12の居住区で労働を強いられる被支配者層からは毎年各居住区から少年少女が2名ずつが選出されて生き残れるのはたった一人という「ハンガー・ゲーム」が行われます。英語自体は難しくないけれどこの話の趣旨を本当に理解できるのは10~13歳以降でしょうか。映画は主人公カトニス役の女の子の巧みな演技力で相当救われた感あり?かも。
The Hunger Games


★スピルバーグ監督の映画「タンタンの冒険」を気に行ったお子様にはこちらもお薦め♪
タンタンの冒険 COLLECTION 1 - [DVD]


★上同様、「タンタン」ワールドにハマったお子様むけ。マンガなので英語初級者でもOK♪(注:言葉づかいに気を付けられているお宅の場合は小学生以上になってから解禁されたほうが良いかも??口語なので英単語増強・文法強化用としては不向きです。)
The Adventures of Tintin: Volume 1 (3 Original Classics in 1)




お気に入りCD&DVD
★堂々のラジー賞ノミネート万歳っ!って、この映画、見るべし!面白いのと同時に、非常に考えさせられたりもする映画でした。常に自分たちの側から「見た」(「見せたい」?)モノだけに「正義!ジャスティス!!」と声高に叫ぶ、典型的なアメ○カ人の本性(&黒い歴史を彷彿とさせる描写?)がここまで露骨に描かれているからでしょうか、アカデミー賞会員の総スカンをくらっちゃったのかも知れませんね〜。かぶり物の多いジョニデですが、彼の演技力(存在感?)のおかげで「姿形だけが端正でイマイチ『演技力』ナッシング?!」のアーミー・ハマーが相手役でもかろうじてどうにかなった!←(ハマー・ファンごめんなさい。)というのが我が家での見解でした。
ローン・レンジャー MovieNEX [Blu-ray]


★全編通してミュージカル舞台そのまんまのレ・ミゼ映画バージョン。舞台よりも生々しく、ハンカチ無しでは観られません!ヒュー・ジャックマン&アン・ハザウェイの演技も歌もアカデミー賞もの。ロンドンでミュージカル版もまた観たくなること間違い無し。
Les Miserables


★南部ミシシッピでの黒人家政婦達の苦悩と、白人上流社会に生きる「本音でなんて暮らせない奥様方」←(まるでどこぞの『妻たち』?!)の裏表ありまくりな人間関係とが非常に上手く表現されている作品。これ観た後に爽快感を覚える人とは気が合いそうです。
ヘルプ



★ミッション"Successful failure"となったアポロ13の実話を元にした映画。遠い昔、勤めていた会社の研修で観た記憶が・・。トム・ハンクス若っ!万一のために「計算機で計算する」なんてこと考えちゃダメよ、とか、「危機の時こそ冷静に!」といった教訓??が、子どもでもすんなり理解できるぐらいに分かりやすい場面が山盛り。
アポロ13 [Blu-ray]


★ゴン&ショウの最近一番のお気に入り♪
ブルー 初めての空へ
「Rio←(原題)にいつ行く~?」と冬休み中何度も聞かれてしまった(汗。。本気で行く気??)。ブラジルが舞台の、飛べない青い鳥ブルーのお話です。ノリのよさ&映像のカラフルさ、テンポの良さで冬の寒さを吹き飛ばせ~♪


★とてつもない頭脳が集まる場所ハーバード大学が舞台の、今やパソコン使用キッズ必需品(?)「facebook」の誕生物語&若者たちの憎愛織り交ぜストーリー。9歳児facebook大好きゴンは興味深々でフェイスブックの成り立ちを追ってましたが、5歳児ショウには複雑でテンポの速い構成がちょっと分かりにくかったかも?
ソーシャル・ネットワーク [DVD]


★ホグワーツ魔法学校にあこがれる長男ゴン、出てくる魔法の呪文を練習するのに必死です(爆)。
ハリー・ポッター 第1章~第7章 [Blu-ray]


★自宅の有線TVチャンネルTV1000で朝から放送していたのを観てしまったゴン&ショウ、学校行きのバスの時間に遅れそうになっちゃいましたが他の子どもたちも観ていたらしく遅れて出てきたのでバスが待っててくれました(ホッ)。トールキンの名作「指輪物語」の1作目。フロドの友、サムのセリフがいいですねぇ♪ ロード・オブ・ザ・リング (1) [DVD]


★次男お気に入りのキンダー・ジョイ・チョコレートのオマケがスパイダー・マンだったので、これまた「みる~、みる~♪」とおねだり。
スパイダーマン™3 [Blu-ray]


★BBC制作、ディスカバリーチャンネルでも放送されていたこの『Planet Earth』 、動物好き・嫌いにかかわらず超高画質画像に子供たちもくぎ付けになること間違いなし!!!もともとは軍隊用に開発された超ハイスピード・カメラでの撮影が文句なく、すばらしい。ナレーションにはBBCのデビッド・アッテンボロー氏、我が家のゴン(8歳)ぐらいの年齢なら問題なく理解出来る内容なのでお子様にも是非!!!(注:4歳児ショウタは、若いゾウが砂嵐で群れから離れてしまい迷子になっている場面や、サメが飛びあがってエサを食べてしまう場面などで涙がポロポロ、「ママ、あとで(たすけに)来てくれないの(涙)?」と自然の厳しさに涙しておりました。小さいお子さんの場合はママ&パパとしっかり手をつないでおひざの上で見せてあげてください)


★『トイ・ストーリー3 』観て、ラストで親2人とも泣いてしまいました!←(親バカ?)ああ、Andyがこんなに大きく立派になるなんて。感無量です。ウッディと仲間たちの団結力をぜひ映画館でどうぞ♪(劇場へはハンカチ&ティッシュをお忘れなく!!!)また1,2も観なくっちゃ~♪


★ゴン9歳のお誕生日会用ミュージックは以下2CDに決定~♪『GLEEK』なゴンらしい選曲です(笑)。
Glee: Season 2 Vol.6 the Music


Glee: The Music presents The Warblers


★ショウタのお気に入り。電車オトコ・キッズなら食いつきの良さではピカ1です♪
Chuggington DVD


★ゴン太のお気にいり。10回以上観てます(汗)。世代を超えても支持されるSW!!こども世代にはこちらのクローン・ウォーズから導入したほうが分かりやすいかも。
Star Wars: The Clone Wars - A Galaxy Divided [DVD] [Import]

カートゥーン・ネットワークでは連続モノもまだまだ続く・・(涙)。
Clone wars

★ヒストリーチャンネルで見た「スター・ウォーズ特集」で、すっかり「SW」のトリコとなってしまった4歳児ショウ太。いまや、「C3PO」、「R2D2」の文字を読む(?)のに夢中です。
スター・ウォーズ


★テレビ・アニメ「Sid the Science Kid 」は実験・サイエンス好きキッズにお薦め♪幼稚園児対象ですが、内容は小学校低学年程度までなら充分楽しめます。


★ゴンのお気に入り♪夜中までドレミソングを歌って、超ご近所迷惑(・・・)。一方のショウ太は修道女のシーンで怖がって大泣き(・・・)。兄弟でも好みは正反対なのが困りもの。オーストリア、行きたいよう~♪
サウンド・オブ・ミュージック


★こちらもゴンのお気に入り。ショウ太は「こわい~!こわい~!」の連続。。。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT


★こども向けとはいえ、カメ(ウーグェイ)のセリフがなかなか感動させられる作品。ショウ太の最近のお気に入り♪↓
カンフー・パンダ

ゴン、3年生時にハウスポイント500ポイント達成のご褒美でクラスのみんなと授業中に観に行かせてもらってました。こちらもなかなかセリフが奥深い♪
カンフー・パンダ2


Billy Elliot (リトル・ダンサー)は母のお気に入り。淡々とした映像が無性に泣けますっ!とくにゴン太がビリーと同じぐらいの年齢になってきてからは、さらに泣けちゃう。親バカ?!英語は中部(北部?)訛りがきつくて、リスニング常に満点の母でも聞き取るのが一苦労。聞き流し教材には不向きかも。↓


★地球上にはこういう場所もある。ハッと気づかされる映画です。最後はボリウッド調のノリの良さ♪
スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

★ゴン太、歌詞カードなしで覚えてしまった。(歌詞カードを読む方がヤツにとっては苦難かも!?)映画「マンマ・ミーア! 」のDVDを観てからABBA漬け♪


お気に入り
★普段は英語モノしか観たがらないゴンが今一番ハマっている日本語アニメ。数十年ぶりにマンガの大人買いしてしまった・・・「兄とはっ!」のくだりとか、ホシカさんじゃないけど、熱くて心躍るセリフが満載!!(しかしロシアの季節は「寒い冬」と「寒くない冬」だけじゃありません。ちゃんと夏もあります。)
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)


★映画「ポーラー・エクスプレス」の元になった絵本。落ち着いた絵が感動的。クリスマスには是非!
The Polar Express


★ショウ太のお気に入り♪絵本シリーズは子供むけながらにして簡単な科学用語のお勉強用にも活用可の優れもの♪


★こちらは24,35,48ピース入りのパズル。5歳前のショウタでも48ピースを完成できるようになってました。面白いね~、子どもって♪
ステップアップジグソーパズル はたらく乗り物


★5歳前のショウタ、一人で色つき&色なしパズルを完成できるようになっていました♪(県名は全部は覚えてませんが・・)子ども一人でできるように、本体にもミゾがはいっているので形で認識できてGOOD !ひらがなシールは、ちょっと大きすぎて貼れない県もあり、貼ってもはがれてしまうのでうちでは使ってません。
くもんの日本地図パズル


★1~20まではガイドボードつき、そのあとは説明書に形と使用ピースのガイドがついているので図を見ながらピースを置いていけるという2段階になっているので、歳が離れた兄弟でもそれぞれに合った使い方ができてお薦め♪ガイドボードが厚紙なので小さい子供だと折れちゃうところが玉に傷ですが、図形がどんどん得意になる楽しいパズルです♪
NEW たんぐらむ


★自分だけのおうちが欲しい長男ゴン向けに2011年のサンタさんからのプレゼントは「なんちゃってマイホーム」。いつか自分で本物を設計してね♪
レゴ クリエイター マイホーム 5891


★思いっきり「学研の科学」世代の母の趣味(汗)。配列を替えるだけでラジオになったりうそ発見機になったりするところが科学の摩訶不思議。マイクの感度がイマイチなところが残念でしたが、大人でも遊べます♪ 冊子の後ろから読むマンガはめちゃオヤジ趣味?!な内容でしたが、いつも「なんでなんで?」と聞いてくる長男などにはいいのかも?
大人の科学マガジンVol.32(電子ブロックmini)


★レゴのスター・ウォーズ・キャラクター大百科事典。6歳児次男ショウの今一番のお気に入り。自力で全部は読めないぐらいキャラクター数も説明文も多いのですが、眺めているだけでも幸せ気分に浸れる次男。。。(というより、読んでくれっ!)メダルをもらったルークのレゴ付き♪
Lego Star Wars: The Visual Dictionary


★メダルつきハン・ソロのレゴ・キャラ付きなのでルークとお揃いにしたくてついでに買ってしまった(汗)。上の大百科事典よりも多少小振りで、レゴ・キャラが1ページ毎一体ずつ載っているので6歳児にはこちらのほうが読ませやすいです。が・・・SWのストーリーよりもレゴキャラの説明のほうが詳しく載っていたりして。
LEGO Star Wars Character Encyclopedia


自宅で日本語
カメのような歩みでかろうじて続けています・・・。
提出期限に追われることなく、日本の学校に通った事もなく教科書を全く見たことが無くてもても続けていけるという点で我が家ではこのシリーズを使っています。
Tree-Arcive
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