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「草の根外交」 最前線。

この話は実際に我が家のキッズが体験した話ではないため、
超マイナーな個人のブログではあれど
一応誰でも見ようと思えば見れてしまうような場所ではあるため、
書こうか書くまいか何度か迷ったのだが、

各国の国旗はためくオリンピック競技を見ている間に
ちょっと思うところあって
やっぱり記録として残しておこうかなという気になったので
ワタシの「思うところ」が上手く文章として落とせるかどうかは
別として、書いておこうと思う。





*****************************



ゴンとショウが通うインターでは毎週金曜日、終了時間まえに
全校集会(アセンブリー)が行われているのだけれど、

ある週のアセンブリーでは、いつもと多少趣の異なる内容の
集会があったのだそうだ。

通常ならば、全学年のなかから各クラスでその週一番頑張った生徒に
Star of the Weekという表彰状が贈られたり、
各学年ごとにアセンブリーで劇や歌・踊りなどを
発表する機会を与えられたりするのだが、

その「おもむきが異なる」週のアセンブリーでは、
そんな絵本を読むようなタイプでは全くない(・・と思えてしまう)校長先生が

「地球上ではいろんな人種がいていろんな言語を話し
さまざまな習慣や宗教があって、でもやっぱり地球上では
それら別々の民族が共に協力しあい、対話しあいながら
仲よく暮らしていかなければならない」

・・・・といった趣旨の
絵本を全校生徒に読み聞かせをしたのだそうだ。


そういえばその週はゴンが、「きょうはMr.○○(校長)が本読んだ~♪」と、
あいかわらず的を得ない、しかしながら普段とは絶対的に異なる部分だけは
外さずに返事を返してきたのを覚えているのだが、

あの、「一見優しそうなフリは上手いが実は教育者というよりは教育屋??」と
ついつい思わずにはいられない、180度態度が変わるMR.○○(ゴメン!素直に書き過ぎた。)
が、そんなメルヘンちっくな、そして「いかにも教育的」な絵本を
全校生徒の前で読むとは、いったいどうしたことか?と
多少の疑問はあったのだけれど、
まあ何でもアリな学校ではあったので、それもまた一種の
『世界平和Week』とかいうたぐいの、○○デーなどの延長パフォーマンスなのかと思って
それからずっとそんなことは忘れていたのだけれど。




その後ずいぶんたってからのことだが、
ある機会に他のお母さん方数名とおしゃべりする機会があった時のこと。

そのうちの一人、小学校高学年のママさんがこんな話しをしてくれました;


ある日、子供を迎えにいった帰りの車の中で、子どもにちょっと元気がなかったので
なにがあったか聞いてみたところ、うちの子がある国出身のお子さんに、
『おまえの国は▽×島の権利を主張しやがって、うざい!』
いわれていたことが判明した、

よくよく事情を聞いてみたところ、その日だけにかぎったことではなく、
以前にも同じように両国間での領土主張について
その国の子が難癖をつけてきていたことが判明した、

放っておけば事態はさらに悪化するとおもったので
その足で即学校に戻り、担任の先生に事情を話し、
領土についての問題はまだ小学生の知識だけでは解決できないことだから
もっと見識のある大人へと成長するまでは
学校内で国家間の争いごとを子どものケンカレベルで行わないように
注意してもらいたい、と依頼してきた、


・・・とのことでした。





そしてその後すぐ、例の、あの校長先生には今一つ不似合いではあるものの
「世界は一つ、地球は一つ、みんな協力・理解しあって生きていく」
といった内容の絵本をあの校長がアセンブリーで読み、
(ワタシの記憶違いでなければ、ゴン曰く「We are the worldも歌った~♪」と
言っていたのもその時だったんじゃないかと思う、が物忘れ激しい四十路につき
そこのところはいまいち自信ない)

インターナショナルスクールってのはいろんな人種の人がいるのが
当たり前のことで、歴史も違えば宗教も違うし考え方だって様々だから
お互いの事を尊重し合いながら理解を深め、お互いに切磋琢磨していく場所であること
・・・などという話を全生徒の前で行い、

アセンブリー後は
「おまえの国は島の所有権主張してうざい」と言った生徒と、
言われた生徒を別室にて会わせ、

国同士のいざこざを日常学校生活に持ち込まないということを約束させて
握手させた、ということのようでした。







この話をしてくれたお母さんがとても頭が良く行動力のある方だったのと
その生徒さんも非常に頭が切れる生徒さんだったから、
学校側も直ぐに対応してくれたのかもしれないのだけれど、

なんだかんだ言っても一応やるべき事をやっていてくれた校長先生は
そんなに悪い人でもなかったのかも???(しかしクエスチョンマークがついてくるのはナゼだろう。。)
とふと思ってみたりもしたのでした。








そういやゴンが通っていたマレーシアのインターでも
似たような事はあったかも、と思いました。

以前にも書いたように思うのだけど、

インターナショナル・ディの出し物が発表された際、
自分の国の生徒たちのほうが断然人数が多いのに
100%ニッポン人の生徒は(当時)1人しかいない中、
なぜ先生たちはわざわざ人数の少ないニッポンを選んでブースを作ることにしたのか!!と
憤慨したママさんたちが学校側に抗議して、

結局ブースは先生個人の希望で決めたことなので変更できない代わりに
インターナショナル・デイのオープニングにその国の伝統楽器演奏が
行われることになったことや、

その後、そのいきさつを話してくれたママさんが、
「アナタのところは半分マレーシア人でもあるから・・・」と
遠慮がちにわざわざ内情を打ち明けてくれたことなどが
くるくると走馬灯のように、頭のかたすみから引っ張りだされてきたのでした。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・



海外に出ている子どもたちというのは
本人の意識するところとは関係ないところで
自分の国を背負っていることが結構あるんじゃないかと思う近頃。




めちゃくちゃ下手な例で言ってみるならば、
電気屋で電化製品を買う時に
商品の説明を受けようと思って近くにいる販売員さんに質問したとする。

たとえその販売員が入社1か月の新人だろうがベテラン販売員だろうが
そこにいる以上はその店の商品の最低限レベルの知識はもっているだろうと
客は勝手に思いこんでいるわけで、
手近のお兄さん・お姉さんに商品AとBで悩んでいるがどっちの性能が
どう違うのか、と質問した場合、新人さんがモタモタしてろくな返事も出来ずに
その客に対応したら、
客の側としてみれば
なんだ、○○電気屋の店員さんのくせになにも知らないなんて!
・・・・と思われるようなものに、ワタシ的には似ているんじゃないかな、と思ったり
したのだけれど。(あ~、ぜんぜん的外れ!?)


『その会社の制服を着て外に出る以上、客側からしてみれば
ベテランだろうと新米だろうと、外見は同じ』、という意味で、
余計によく分からなくなる下手な例(↑)まで書いてしまったが、


子どもたち本人は意識していなくても、
インターという一種の凝縮された世界地図社会の中にいる以上は
自分の国というものを避けて通ることは出来ないわけで、

歴史もコトバも国も違う人間同士が集まる中で日々暮らしていく子どもたちは
言ってみれば「草の根外交」の最前線を行っており、

日々の学校生活の中での難しい問題なども自分たち(親含む)で乗り越えて
行かないといけない場所でもあるのじゃないかなと思ったりしたのでした。



オリンピックの競技のように点数制で勝ち負けがあるわけでもない学校生活で、
他国の生徒たちと上手く折り合いをつけて行く術を
大人になって社会に出るまでの間に
自力で身につけてもらえるぐらいにたくましい人間に育ってくれたら
それはそれで素晴らしい財産になると思うし、

ついでを言えば、自国の歴史を正しくきっちりと理解して、
口論やイジメではなく正攻法で議論し合えるぐらいの正しい知識と頭脳も
備えられた上で、←(これまた「大前提」かも。)

議論するための共通語である、この場合でいえば「英語」になるわけだが、
その言語で自分の意見や見解を余すところなく表現できるまでに
なれれば、さらに良し、といったところではないでしょうか。

それぐらい出来るまでになれば、たった一本の草の根から始まったとしても
その後しっかり大地を張って必ずや広がっていくはず!ではないかと思うのです。







ワタシ自身は長男ゴンが小学校に上がるまえまでは
海外の日本人学校に4,5年通わせてからインターに転校させるという道でも
いいんじゃないかなと思っていた時期もあったので
  ↑
(しかし旦那に即却下されたが)

「インター至上主義」からはほど遠い位置に今でもいると(自分では)思っているのだか、
通ってしまった以上はその中でのメリットを見つけるほうが良いわけだし、
その視点でいままであった学校での出来事などを書きとめている(つもり)。


ブログのアクセス解析を見てみたら
インターナショナルスクールという検索ワードで
こちらに行きつかれた数がやはり一番多かったので、

インターでの出来事、良い事もあまり喜ばしくないことも、
ちょっと心配だなと思う事も、
頭の片隅にでも知っていれば
ああそんな解決法もあるのかとか、
そういうのあるある、と、ほんのすこしでも心に余裕ができるんじゃないかと思って
おせっかいだなとは思いながらも、
自分用の記録も兼ねて書いてみました。

まあね、自分用の記録的意味合いが約82%ぐらいはあるんだけど。

(すぐ忘れる四十路。)



ワタシ自身も歴史や政治には疎いのでどこまで正しい情報を
子どもたちに伝えていけるかといった点では
かなりワタシ自身が不安材料となっているのだけれど、

テレビのワイドショー的なニュースなど、
今一つよく分からない人たちの言う事ばかりを真に受けることだけは
慎もうと思っている。



オリンピックの国旗からよくもまあこんな話にまで引っ張ったなと思いながらも
最後まで読んでくれたそこのアナタ、どうもありがとう。




では引き続き楽しい夏休みをお過ごしください♪

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Keyword : 子育て インターナショナルスクール

【子連れマレーシア】 マレーシア帰省の旅・2012夏 其の一

マレーシア帰省の旅・2012夏記録。



ドバイ経由で「砂漠の暑さ」をしばし体験した後のマレーシアだったので、
熱帯雨林気候の暑さというのは、まだまだ耐えられる暑さであることに気がついた。






前半は駆け足で、ど~してもやらなければならない手続き等や、

お友達との1年ぶりの再会など。






次男ショウの親友Tくんと、走る!
Kidzsports






ついでにゴンも一緒にくっついてきた。
Kidzsports










義妹1が「どうしてもこのレストランに行きたい!」というので
家族揃ってクランまで。

Klang seafood restaurant
(味はまあ、普通。。?)









さかなを探すキッズ・・・。
klang seafood











どうしても借金を返さねばならない友人に
無理を言って時間を作って頂きまして
やっと会えました。よかった。
お時間作ってくれてありがとう~(涙)


そしてドライブ気分に浸るキッズ・・・。
sunway giza









ず~っと「モノポリ買う買う~!!」とうるさかったゴン、
お小遣いで念願のモノポリ(二代目)をゲットしました。

Monopoly
朝も昼も晩も物件売買にふける長男&なにも分かっておらず、すでに破産寸前の次男・・・









ゴンの1~2年生時代のお友達に誘われ、
平日のキッザニア@クアラルンプール(Curve)

Kidzania Kuala Lumpur


こちらも激空き空き状態、しかもニッポンとは違ってキッゾがマイナスになる
アクティビティかなり多し。

子どもだけ預けて親は料金を払わずに退場する♪ なんてことも出来てしまい、
(そしてママたちはカーヴの喫茶店などでお茶したり、エステに行ったりできるのだ!)
一緒に付き添う親御さんの数もそう多くなく。

ニッポンで親御さんが必死に子どもたちの後を追いながら
写真を撮りまくっている光景←(もももしかしてそれってワタシも含む・・・??)とは
エライ違いでした。


が、ただ今手元に写真が無いので
キッザニア@マレーシアのレポートはまた後日。



子連れマレーシア帰省の旅記録は今後も続く・・・。





エアアジアで、アジアをもっとお得に!






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Keyword : モスクワ 子育て マレーシア

【子連れドバイ】 エミレーツ・弾丸ドバイ経由の旅

【追記】お気に入りだったエミレーツですが、
地上スタッフはまるっきり「飛べないトリ」だったという事例。
↓↓
「エミレーツのコールセンターとんでもウソッパチ事件」についてはこちらの記事参照。
海外エミレーツのコールセンターへお問い合わせの際は要注意です。

***************




夏休みでございます♪




モスクワ駐在も丸1年、
そろそろ油でコテコテのチャー・クエティアオに
ペナン・ラクサ、ミー・ゴレン等々が恋しくなってきてしまった
パパの希望で、早くも南下することになりました。




ちなみに、モスクワからクアラルンプールへの直行便は
ロシア系のトランスエアロが週一で飛ばしている以外は
必ずどこか他国の都市経由となってしまうため

経由地をどこにするか=どのキャリアを選ぶか?で
結構考えてしまいましたが、

結局、「サービス面&お手頃感が高い←(許容範囲内価格)」と言われている
ドバイ経由のエミレーツ使用、
0泊1日の弾丸ドバイ観光付きで
マレーシアへ帰省することと相成りました。




********************************



出発は深夜便。


ビジネス以上のクラス使用だと、なんと往復、自宅ー空港間の
無料ショーファー・サービス(送迎サービス)付き。
(注:事前予約要。)


送迎サービス予約電話の際も英語OK,

当日午前中には出発時間および住所確認の電話があり、

予約時刻の15分前には車がアパート前にすでに到着しているという、

モスコーにしては相当行き届いたサービス具合。








記念撮影 With レゴ・オヤジ@ドモデドボ空港。

Lego oyaji @ Domodedovo





モスクワ・ドモデドボ空港から5時間15分の旅で
寝ている間にアラブ首長国連邦(UAE)ドバイに到着。







朝7時過ぎです。
空港から街中へ行く途中。

どこかで見かけた風景が!

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル










イーサン・ハントもマジック手袋(なのか?)で登っちゃった?!という
例の2012年現在世界一高いビル。

Dubai city centre2012












「一年中スキーが楽しめる」というスキー・ドーム。


Dubai 2012







しかし暑いです。






一寸先は砂漠。








朝8時時点、外の気温は軽く38度だったりして。

Dubai housing area 2012












家々の軒先には
ナツメヤシが実をたわわにつけております。

Dubai 2012
砂漠地方で育つナツメヤシ、甘さが半端ないほど甘い。
(イスラム教の断食月にはこのナツメヤシを日々の断食明けに食すのが
お決まりで、街中いたる所でドライ・ナツメヤシが売られている。)













プチ・砂嵐のため視界もくもりがち。



建設ラッシュのドバイでは
砂漠のなかにいきなり高層ビルの群れが表れる。

Dubai 2012










7~8月は外気温が40~50度にもなるそうで、あまりの暑さのため
砂漠でのラクダツアーや4輪駆動車での砂漠サファリツアーなどはお休みの所が多いそうで。








「ドバイでラクダにのる~っ!」と珍しく前向きな長男ゴンの希望叶わず、
今回は涼しくThe Dubai Mall散策がメインと相成りました。

The Dubai Mall 2012





ドバイ・モール、マダム御用達のお買いものにはもってこいと見た。
ディ○ールにシャ○ル、エ○メスにフェ○ガモ、な~んでも揃っております♪











さて、子連れの我が家の目的地はこちら。

ギネスにも載ったという世界一大きいアクリル・パネル水槽(なのか?)

The Dubai Mall 2012










世界No.1!!!
The Dubai Mall Aquarium









さすがはオイル・マネーで潤うUAE。
何でも『世界一!』がお好きなようで。










The Dubai Mall Aquarium












デカさにびっくり!?(というより、まともな写真を取らせないつもりのようだ。。。)
The Dubai Mall aquarium














トンネルを超えます。

The Dubai Mall Aquarium












ザ・ Shark!
The Dubai Mall aquarium

長男、歯が何本あるか数えようとするも、動きが早くて数えられず。












水槽トンネルを通りすぎると、
なぜか東京ディズニー・リゾートのとなりの
モールにあったような←(あれ?名前なんだったっけ?)
レインフォレスト・カフェ出現。

The Dubai Mall aquarium Rainforest Cafe











「世界一」のアクリル・パネル水槽だけは1階の目につきやすい場所に設置し、
その他の海の生物たちは上の階まで行かないと見れないという構造になっておったので、

上の階を目指す!

The Dubai Mall 2012














2階部分の『水族館パート2』の入り口にて。
夏休みのキッズ・アクティビティ広告。

The Dubai Mall Kids Summer program














「さかなになったつもりの次男」Withポケモン百科ブック、の図

The Dubai Mall Aquarium














「ハンド・パワー!!でサカナと会話しているつもりの次男」の図

The Dubai Mall 2012












ザ爬虫類コーナー
The Dubai Mall













アンダー・ザ・シーのつもりの2人、の図

The Dubai Mall












高いところやつり橋大好き次男、

やる気満々でつり橋前にて「レッツ・ゴー♪」ポーズをとるの図。

The Dubai Mall aquarium











しかし~、

「これちょっと、短すぎ~!!!」とブーブー文句をいう長男。

マレーシアのタマン・ネガラつり橋やFRIMつり橋とくらべちゃ~可哀そうだわね。。。。




つり橋好き・冒険好きキッズをお持ちのご家族の皆様はぜひ
「マレーシア・つり橋制覇の旅」、をお薦めします♪♪てか?


The Dubai Mall













陽気なペンギンズ&ペンギンになったつもりの次男、の図


The Dubai Mall aquarium


モール内とはいえ、なかなか色とりどりでオシャレにまとめられていた
水族館でした。













さて、昼食時。

なんと、ドバイ・モールのフードコートは
ラマダン(断食)月のあいだはイスラム教徒以外でさえ
公で食事をしてはいけないらしい!

The Dubai Mall

断食前にドバイについて、よかった・・・・。














世界中でもっとも愛されているネコ、
キティちゃん@ドバイ

The Dubai Mall












極度乾燥しなさい、ここにもあったか!

The Dubai Mall













セガ・リパブリック@ドバイ
The Dubai Mall Sega














そして。ここにもあった!


キッザニア@ドバイ・モール

The Dubai Mall Kidzania












エアラインはもちろん「エミレーツ」♪

The Dubai Mall Kidzania Emirates








しかしなんだな、日本のキッザニアと比べると激がら空き状態です。













しかもお値段も4~12歳で日本円にして約2600円程度♪
The Dubai Mall Kidzania Summer holiday package
日本のキッザニアが高すぎるだけなのでしょうか???













さて、キッザニア好きのゴン&ショウですが、ドバイでは
「マレーシアでEちゃんとEくんたちといくから、ドバイのはいいや~」とのことで
スルーしました。








ドバイ・モールのモニュメント

The Dubai Mall
















そして海外駐在者に無くてはならない存在の
紀伊国屋ブックストア

The Dubai Mall Kinokuniya Book Store
宇宙兄弟も全巻揃ってて、やる気満々の紀伊国屋@ドバイ!気に行った!(って、誰も聞いてないって・・・)
















そうこうしている間に
もう夕方です。

はやくマレーシアに帰りたいキッズが「空港いこ~う」とせがむので、
深夜3時過ぎの便でしたが
午後9時には空港に戻ってきました。



Dubai International Airport











技術大国ニッポン♪の企業による
砂漠の砂と暑さにも負けないメトロ!ブラボ~♪

Dubai Metro Monorail









エミレーツのドバイークアラルンプール間は
A380を飛ばしているということもあり、嬉しがり新しいモノ好きのパパが
「A380に乗りたい!」ということもあってドバイ経由になったんですが、

なんというか、A380のビジネスは

「マンガ喫茶とカプセルホテルを足して2で割ったような」角ばったデザイン・・・(汗)。

しかも2席つながっていない列だと、隣に子どもが座ってもシートベルトつけさせたり
毛布かけたりと手を貸してあげることが「かなり難しい」ほど障害物多し。


Emirates A380
(補足:2席つながった席だと、通路側にミニバーがついているので
通路側の席と遠くなる仕組みになっている。)



座席はフラットになるし足元部分も足を置けるスペースがあるので熟睡できるのは
とても良いのだけれど

母(保護者一人だけ)と小さい子ども2~3人という組み合わせだと
角ばったミニバー部分がとってもジャマになるので
かえってボーイングの普通のビジネスのほうが行き来しやすいかも、というぐらい。

A380で座席を選ぶ際に保護者一人&小さいお子さん複数連れの場合は座席指定時に
行き来しやすい一列目もしくは最後尾を指定しておいたほうがいいかも、
という印象を受けました。念のため。

Emirates A380

これぐらい大きい子どもなら座席が多少離れていても問題ナシです。






マレーシア帰省の旅記録は次回に続く。




365日【最低価格保証】ドバイの人気&おすすめホテル☆













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Keyword : モスクワ マレーシア 子育て

「おんがくは、コトバですから♪」

さて、ほぼ1年ぶりに、やっと、

長男ゴンの「ふたたび初心者レベル」ピアノ・レッスンが

再開されることとなりました。


**************************************



我が家の場合、「おんがく」はどう頑張ったところで
「一般教養」の範疇内でだけの取り組みになってしまうため、

縁あってピアノを譲っていただきながらも

ついついのんびりと構えてしまって

なかなか「バイオリン」プラス「ピアノ」レッスンという二重苦へ

足を踏み入れる勇気が無かったのでしたが、




ゴン本人が「ピアノやりたい」と言い出したのと、

ゴンがバイオリンを始める前に「ピアノが入手できたら

ピアノのレッスンも再開すること」と約束もしてあったことだし、

たまたまピアノの先生をご紹介いただけるというご縁もあったので、

ついにレッスン再開の運びとなったわけでした。




ほかにも華やかできらびやか、かつ、音楽を極められる道は多数あるにも関わらず、
『冬が一年の半分以上もある』『何をするにもハードルが高い』国をわざわざ選んで
留学してこられている先生方というのは、

本当に心底「おんがく」が好きで、その国の音楽的・ゲージツ的側面を
そっくりそのまま受け入れているような方が多いのでしょうか、


長男にピアノについて説明をされる先生の言葉には
「おんがく」への愛情があふれ出ているようにさえ思えてしまいました。




技術面で巧くならなければならないのは
何につけても「大前提」ではあるんだけれど、

いったん「技術面」が整ったら、あとはその人となり、
キャラクターがとても重要なんです、というふうな事を
先生が説明してくださっていたのだが、

フムフム、なるほど~と、相槌は打ちながらも
ゲージツ面でもとんと冴えない母なものですから
今一つ先生のおっしゃる意味を掴み切れていなかったのを
察知されたのか、

先生はさらに言葉を続け、
最後に「おんがくは、言葉ですから♪」とにこやかに締めくくられたのでした。



なるほど。

おんがくっつ~のは、「言葉」なんだ!


(「コトバ」は一応勉強した部類だから、反応しちゃうわ。)

・・・と、一気に分かったような気分に←(「気分」だけね)なってしまった母。





先生曰く、

今の自分の気持ちや気分を表現するのに
音楽ってのは昔から使われていたもので、
モーツァルトやベートーベンだって
コトバの代わりに音で表現してたのが現在に残ってるんですよ~、

とか、

その時代時代の背景が音楽に反映されているからこそ
その時代にももちろん流行ったし、それが後世までも伝えられている~、

とか。



なんというか、

先生の、「おんがく」への愛情あふれるコトバで
そんな風に説明を受けたら

そうは思っていても実際には本気でそう感じていなかったことまでもが
実態を帯びてきたような気分にまでなってしまいました。




そうか、ピアノも「コトバ」の一種だと思ってしまえば、
なにもそんなに堅苦しく考える必要はない?んじゃないか??みたいな。。。。





とはいっても、
何であれまずは「技術」がなければお話になりませんので、
とりあえずはその技術がすこしでもマシになるように、

そしていつの日かその「コトバ」で会話が成り立つようにまで
なるように、日々細々と精進していければよろしいのではないかと。





せっかくゲージツの都(なのか?)にいるのですから、
ここに居れる間に出来ることはやっておこう。

いつどこに飛ばされるやも分からぬ
しがないサラリーマン一家ですから!



ま、そんなノリです。



そんなこんなで、ボチボチ頑張ります♪




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Camp adventure (TM) @アングロ・アメリカンスクール 2012夏 In モスクワ

我が家のゴン&ショウが1週間お世話になった
サマー・キャンプ記録。


最終日にオーガナイザーから渡されたアンケート用紙をみて
初めてどこ主催のキャンプだったのかが分かりました(汗)。

アア、ブラボー、ロッシ~ア!


Camp adventure 2012
*詳細はCamp Adventure公式サイトご参照ください。





*************************************



ここモスコーでのキャンプ・アドベンチャー会場は、
市内北部の、林を超えた先にある、
広大な敷地を誇るアングロ・アメリカン・スクール(以下AAS)でした。


初日。


Summer camp 2012

校内の遊具を見たキッズ、
「デカ~イ!」「クレムリ~ン♪」と歓声が上がります。

(ここの校庭とパーキング&玄関先部分だけで
すでにゴン&ショウが通う学校の敷地よりもデカイかも!)





キャンプは週替わりでテーマが違うらしいのですが、
詳細は当日朝学校に出向くまで分からず。



今回ご一緒したお子さんのママさんが
事前に学校に問い合わせて下さったところ、

『とりあえず弁当とスナックと水筒だけもって、月曜日に来て』と言われたので、

月曜に行って出席を取っている受付嬢に聞いてみたら、
「う~んちょっと今はまだわかんないわ♪♪」状態だったため、

受け付け周辺にいた他のお母さんたちに手当たり次第
聞いてみたところ、

「ある人のところにはメールでお知らせが来たんだけど、ウチには来なかったわ、
でもどうやら水曜と金曜はプールがあるらしいって聞いたの。」

や、

「とりあえず食べ物さえ持ってくれば大丈夫みたい

などと情報が錯綜しておりました(汗)。







結局火曜日のお迎え時に、最初の受付嬢が
迎えに来ている保護者のみなさんに

「明日は水泳キットを持ってきてね♪え?金曜日にはプールは無しよ♪
あと、木曜日は遠足に行きますね♪」と伝えて回っていて、


そこで初めてその一週間のスケジュールが『なんとな~く』見えてきた、
という感じ(苦笑)。




さすがロッシ~ア。細かい事は気にしないのだ!







そういうわけで、
キッズたちが参加した週のサマー・キャンプの内容は、

月曜:アート&クラフト(?)などと、スポーツまたはダンスまたはクッキング
火曜:水遊び(水鉄砲持参可)とスポーツまたはダンスまたはクッキング(??)
水曜:スイミングとそれぞれアクティビティS
木曜:ダイナソー・ミュージアム(???)アウティング
金曜:スポーツまたはダンスまたはクッキング(????)と、ダンス発表会


・・・といった風な内容だったようです。




水曜日のお迎え時には
またまた出欠担当の受付嬢が
「金曜日は『発表会』があるから、これる人は3時15分にホールに来てね♪」と
教えてくれたので

帰り際、子供たちに「なにを発表するのか?」と尋ねましたら、
キッズ「ダンス~、でも、(この中の)だれもでな~い!」との返事。



要するに、キッズのうちアクティビティで「ダンス」を選択した子どもたちだけが
ホールでダンスの披露をし、その他のキッズは保護者と一緒に
その発表を見る???みたいなものだったようでした。






最終日にはビーズ・アクセなんかも作ったらしく。

summer camp2012







我が家のキッズのことなので、あいかわらず何を聞いても
「たのしかった~♪」や、
「弁当落っことした~♪」など、
キャンプ内容についてはイマイチ詳細がハッキリしませんでしたが、
まあ、楽しかったんだったら良かったんでしょう、という感じでしょうか。





キャンプ終了後もなかなか帰りたがらないキッズたち・・・。

summer camp 2012




子どもたちは普段通っている学校とは「まるで別世界」状態の環境の中で、
アメリカ~ン♪なインストラクターさんたちと共に
いつもとは違ったノリで過ごせた貴重な一週間でありました。

ここで出会えた新しいお友達のみんなと同じ学校に通えないのが
とっても残念だけど、
来年またここで会えることを期待して・・・。

仲よくしてくれてありがとう~♪♪




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




キャンプ・アドベンチャー@モスクワのサマー・キャンプの募集は
例年5月中旬~6月ごろにAASのホームページに出るので、
リンク先のアプリケーション・フォームに必要事項を記入・送信しておき、
期日までに代金(2012年現在、一週間あたりUSD200/一名)を
お支払いすれば手続きは完了です。
朝9時~夕方4時までで、
サマーキャンプ用のバスは出ないため要自己送迎です。


キャンプに参加できるのは6歳から10歳まで、それ以上大きいお子さんでも
参加できないこともないようですが、内容的に「・・・」となる可能性もアリとのこと。

*ご参考まで:同じキャンプに今回参加されたロシア人のママさん曰く、
アメリカ大使館でも3~6歳までのサマー・キャンプ(日帰り)が
毎年開催されており、子どもが7歳になる今年まではそちらに参加していた、
とのことでした。
ご興味ある方はアメリカ大使館でご確認ください。





同時期にAAS敷地内でテニス・キャンプも開催されており、
こちらはAASの生徒さんが優先とのことですが、
空きさえあればAASの生徒でなくても参加できるようです。
ちなみにゴン曰く、ゴンが通っている学校の5,6年生も参加していた、とのこと。
テニス・キャンプは朝9時~午後3時30分まで。





それでは皆様も楽しい夏休みをお過ごしください♪





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めざせ!!ティンバートップ(Timbertop)@GGS???(・・・冗談です。)

え~・・・

ただいま我が家のキッズ2名、

とあるサマー・キャンプ(日帰り、要弁当&スナック×2回分、要送迎)に

参加いたしております。








久しぶりに自己送迎(といっても運転はしていない・・・)を体験し、

もしかしてワタクシってば、昔はエライがんばってたんちゃうん?!と

ちょっと(昔の)自分を誉めてしまいたくなるほどに

近頃のワタクシは怠け者であることに気がつきました。



『私ってば、毎日片道30キロ以上を2往復できてたんじゃん!

すごいじゃん、昔の私っ!』・・・みたいな。



いや~、若さってホント、素晴らしい。





え~、ところで、本日のお題は単に「キャンプ」という言葉を聞くと
つい思い浮かんでしまう名前だったので
書いてみただけで、

私やその周りの人物が行ったわけでは全くない。

のだけれど。


万が一にでも大金が転がり込んできた、とか、

とてつもない幸運?に恵まれロトで大当たりでもしてしまった暁には
  ↑
(発想が貧弱でスミマセン。)

こんな体験してみたかった、いや、間違えた、

自分の子どもたちにもこんな体験させてみたい!かも、

・・・と思うようなところだったので、書いてみた。



詳細はこちら。

Timbertop at Geelong Grammar School,Australia



1年間、教員たちとともに山の中で暮らすというキャンプなのだそうだ。



上の上のそのまた上の、
高~い場所にいらっしゃるような方々のご子息が
実際に1年間このティンバートップ・プログラムに参加したらしく、

行く前はヘナチョコ『男の子』だったのが、
1年終了後には、立派な『男』!になって帰ってきた、ということらしい。


英国王室からはチャールズ皇太子もその昔参加されたということで
有名になったのだそうだが、

その、「キャンプ部分の話」だけを聞いて帰ってきた我が家のパパは、
当時まだピカピカの1年生だったゴンを見ては、

うれっしそ~に、
「ゴンが9年生になったら、是非入れたいっ♪」←(・・・おーい・・・)と、
たわごと、いや、また違った、熱病にかかった患者のうわごとかのごとく
1か月間ほどほざいて 失礼しました、口走っておりましたが、

その後自分で検索してみて
あまりの学費の高さにおののき、
その後ピタッとその名前を口走らなくなった、という
しょ~もないオチがついてきたのでありましたが、





今回、サマー・キャンプがあるから
子どもたちを一度入れて見ませんか~?とパパに打診した際、

「それってTimbertopみたいなものなの?」と
ひっさしぶりにその名を口にしたので、どうやら
忘れてまではいなかったようでありました。




で、結論的にいうと、

ゴンらが参加してるキャンプはもちろんそんなハード系からは縁遠く、

要するに遊んでいるだけなんだけども。

まあ、家でゴロゴロするよりかはよっぽどマシでしょう。



それでも、帰宅後はお風呂にはいってご飯を食べたらもう
即効バタンQしている長男。

日ごろの運動量の少なさが目に見えて分かります(苦笑)。



そんなわけで、ゴンが11歳になって貯金が出来た暁には、
こんなところに行かせてみよっかな~、、、なんて。

The Outward Bound School

(OMG!11歳ってことは、来年夏休み中はまだゴン10歳じゃん。ガゴ~ン。
来年無理じゃ~ん。。。再来年か?)



アウトワード・バウンド・スクール、
行かれた方はどんな様子だったか是非レポお願いします♪

(え?検索しろってか?こりゃまた大変失礼いたしました。)





キッズ2人のサマー・キャンプ・レポートはまた後日。





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Keyword : インターナショナルスクール モスクワ 子育て

スカイトレックス風アスレチック@モスクワ 2012夏

モスクワも、もはや夏真っ盛りです。



Izmailovsky Park



*****************************


先週末は帰省みやげを購入するついでに
イズマイロフスキー公園にたちよってみました。



Izmailovsky Park








馬車も走っている。
Izmailovsky Park









正面入り口からしばらく歩くと

ここにもこんなものが

Izmailovsky Park
(勝手に命名「スカイトレックスもどきアスレチック」)


もう稼働中でした。




これを見た次男、
「やる~やる~やる~~~~~~~!」





・・・というわけでやる気満々の次男を連れて
受付に張ってある説明文を見てみましたら




Izmailovsky Park




ゴゴ~ン・・・・・



『7歳児以上、最低身長140cmから』、となっておった(涙)。


身長120センチに満たない次男は
つま先立ちしても届かないということで
「あと2年後においで~」と係のおにいちゃんに言われてしまい、

「いますぐひこうきのって、まれーしあ、かえる~っ!」と
ふてくされる次男であった・・・。






涙をのんだ次男にかわり、せっかくなので
長男ゴン&母が体験してまいりました。


マレーシアのスカイトレックス・アスレチックと比べると
規模も小さくて高さもあまり無いので、

楽勝~♪とおもっていましたら。。。。

(ていうか~、せっかくこんだけ国土も公園も広いんだし~、
もっと本格バージョンをつくってくれても、よかったような・・・・というより
これって最低身長110センチぐらいに丁度良いぐらいの規模なんですけど・・・といった
微妙に残念感漂ってしまうところが、なんつ~か、いかにもロッシ~ア!!)








ところがどっこい!・・・でありました。






平均身長&手足の長い八頭身←(関係無い?)ロシア人仕様につくられている為でしょうか、


金具をひっかける部分がこれまた、微妙~に140cmだと
かろうじて届かない?!高さに設置されていたりして、

金具をつけるほうが
アスレチック難易度よりも高いかも?!
てな程に

「金具つけかえ作業」が難航いたしました。






Izmailovsky park




が、手すり用ロープの位置は140cmキッズでも届く範囲でした。

ああよかった。






Izmailovsky Park






しかし、うしろもしくは前に子どもより重い体重の人物が乗ると
手すりロープが子どもの手では届かない?!というぐらい高くなってしまう場合もアリ。
要注意デス。






Izmailovsky park





最後のフライング・フォックス(ロープにぶら下がって滑り下りる箇所)では
一応踏み台もついてましたが、






子ども一人じゃ~金具通す場所に届かない~OMG~!てな感じ。



Izmailovsky park







なんだか、違った意味で「難易度の高い」コースだった・・・かも。





おそらくこれを設置した業者のおっちゃんたちが
相当ノッポさんばかりだったのでしょう・・・・。ってことにしておこう。




ちなみにこの公園では2種類のコースがあり、このコースは140cm以上、
もう一方はもうすこし高度で、150cm以上からチャレンジできます。
料金は一周一人250p、2コース共チャレンジする場合は350p。






おまけ。
Izmailovsky market


皆様も楽しい夏休みをお過ごしください。


【追記】ゴーリキー・パーク内のアスレチックは7月8日現在、まだ開業されてませんでした。
早くしないと、夏が終わっちゃうよぅ・・・(涙)。





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バイオリン発表会・2012(夏)

弟ショウタ、バイオリン歴もうすぐ1年、
兄ゴンタ、バイオリン歴6か月、
今回、初めての発表会を体験いたしました。



Violin mini concert 2012



♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪






我が家の超初心者2人がお世話になっている先生は、ここモスコーにて
長年某楽団のコンサート・プレーヤーとして音楽一筋で
活躍されている先生であります。

たぶん、ロシア(モスコー)以外だったらこの超!初心者キッズが
こんな一流の先生から直に教えてもらうことなんて、
おそらくありえない(汗・・・)んだろうけれど、

プロゆえに、
弓の持ち方ひとつ、立ち方ひとつ、音の出し方一つからして
とことんこだわりにこだわりを重ねます。



そんなわけで、いまだに「レレレの歌」から大して進歩はしておりませんが、
兄は一応かろうじてレミファソラシドぐらいまでだけ音がでるようになり、
弟のほうもなんとか一行(ていうのか?)の曲1曲ぐらいは弾けるようになってきました。



当日は伴奏ピアニストさんとともに
リハーサルを流しで行ったのち、そのまま本番です。





弟ショウの出番。
Violin 2012 summer










そして兄ゴン。
Violin 2012 summer
関係ないけど、あいかわらず寝ぐせが立ったままだったことに写真をみてから気がついた(汗)。





他にも門下生の生徒さん皆さんの演奏に、
中には先生と愛弟子さんの連弾なんかもあって
皆さんそれぞれに素晴らしかった!!のですが、


勝手にこちらに載せるのはやはりはばかられますゆえ、
個人のプライバシー保護(っていうの?)のもと、
詳細&画像等は控えることにいたします。あしからず。







**************************

実を言うと、今回の夏休み以降からは
「ストレス最大限軽減策」と銘打って?
このバイオリンの先生ではない
他の先生にお願いしようと思案中です。



今の先生は楽団の役職にも就いており、
楽団員のリクルートに打ち合わせにコンサートにと忙しい上、
さらに個人レッスンでも大人・子どもを含めて
すでに10名以上の生徒さんを抱えている状態です。

レッスン予約のダブル・ブッキングは日常茶飯事、
連絡もなくレッスン・キャンセルも過去結構あって、

電話で連絡取ろうとしてもコールバックもないし、
他の約束や予定を蹴って先生が来るのを待っていたけど
結局「やっぱり先生現れず・・・」という事が何度か続きました。

(初めのうちは『先生もう年だしどっかで倒れてるんとちがう?!』とか
『事故でもあったか?』と心配してみたりもしたが・・・・)



我が家のキッズも
あまりにも「やっぱ先生こないね」が続くと
バイオリン自体への興味ややる気も薄れてきてしまって、

1時間遅れぐらいで先生が来てくれたころには
限りなく「やる気ZERO」に近くなってしまっているのです。

やる気のない2人を相手にするのは先生にしても
やりにくいようで、
どうも上手く回っていない空気が充満するわけです。



最近では、次男のレッスンが終わった後に
「どうしても予定がある○○のウチに行ったあと、1時間後には戻ってくる」といって
長男を置いて先生が同じアパートの生徒さんのところへ行ったのは良かったんだけど、

1時間まっても2時間まっても先生は戻ってこず、
待ちくたびれた長男は
「もうバイオリン、いいよ~・・・」とまで言い始め、
(結局最終的には先生が戻ってきてレッスンはしてくれたんだけど)

ちょっとこの状態でこれからも続けていくことは、ウチには無理かな、と
いう結論に至ったわけです。


2人揃ってレッスン、というのが結構ネックなのかな。
ちょうどオハジキのように、
他のコマから「どっちか一方が常に押し出されちゃう」・・・って感じといえば
分かりやすいかな?





別に特別扱いしてほしいというわけでも
もっといっぱい練習に時間を割いてほしいわけでもなくて、

1週間に一回必ず来てくれれば、そして
もし来れないときや30分から1時間以上遅れる場合は連絡してくれさえすれば、
もうそれで万事OKっ!!という、

ウチの基準でいうところの、その2点さえクリアしてくれれば、
プロのコンサート・プレーヤーでなかろうが、学生さんであろうが、
メイヨウウェンティ(問題なし!)なんだけど。




とてもとても残念です。


が。


いたしかたなし。


双方のタイミングが微妙~に合わない、ということで。






今回の発表会での先生のスンバラシイ生演奏←(当たり前だっ!プロなんだから。)を聞いたゴン、
「この先生と~、新しい先生と~、2人からレッスンうけたらいいじゃん~♪」などと
超お気楽な発言をしておりましたが、

ま、そういう都合のいい事は、できんやろ。キミ、2人の先生からの宿題も
ちゃんと毎日、やれるんかいね?と聞いたら、

「う~ん、・・・。やっぱ、いいや~」だそうです。



また今の先生のお仕事が楽になったり時間がもっと空いて
ちゃんと週1でレッスンしてもらえる状態になったら、

そして、

うちの2人の技術&心意気がもっと上向きになったときに
また今の先生に教えてもらえるような日がくればいいな、と思います。



それまで地道に細く長く、バイオリン続けていこうと思ってます♪








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プロフィール

Molly

Author:Molly
子育ても家事もほどほどに、ナマケモノ街道を一直線。いい加減な性格なわりには、時折、いったん公言したら実行しないと気がすまない頑固一徹オヤジキャラに変身することも。
働いていないと不安を感じる、一般小市民。
マレーシアでの常夏生活から一気に北の国の首都モスクワで節約主婦生活を送ることになりました。

登場人物
ゴン太:旧ソ連邦のウズベキスタンで胎児時代を過ごし、マレーシアで生まれる。2~5歳直前まで日本で生活。5~8歳までマレーシアで過ごし、2011年7月から再度ロシア語圏に逆戻り。母の頑固キャラを受け継いだ、インターナショナルスクールの5年生。
近い将来の夢は、アメリカ・サンディエゴ湾にいって「くじら」を観ること。遠い将来の夢は、「ホテル王」&「スシ・キングのオーナー」になることと、「教授」になって偉そうにすること(爆!)。


ショウ太:ニッポン生まれ。ぜんそく持ちだけど強くてたくましい5歳児。兄の「こどもちゃれんじ」しまじろうDVDと、「ウルトラマン・タロウ」←(いつの時代?!)ををこよなく愛するいやしい系電車オトコ。「ポケモンのサトシ」を気どる2年生。

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ただ今読書中(長男ゴンG5)

★G6になった長男ゴンの語彙力補強用。巻末に出て来た単語のグロッサリーがついていて、意味と例文も載っているので辞書要らずで読み進められます。
Word Smart Junior II, 2nd Edition (Smart Juniors Guide for Grades 6 to 8)

★G6までの夏休み中にまたハマってます。。
The Return of the King (Lord of the Rings 3 Collectors)

★ニッポンの学校に通っている小6夏休みの間に、マブダチGくんたちが修学旅行で「ヒロシマ」に行ったことを聞いたゴン、この本の中にも「ヒロシマ」が出て来るので非常に興味深かったようです。泣きながら読んでました。しかし出だしに「ニッポンが戦争をはじめたから」というくだりを読んで、ニッポンって悪かったの?とやっぱり聞いて来た。お互いに国益を守ろうとした結果、最後の手段として戦ったのであって、世界中にトモダチがいるようなキミらは大人になったら偉くなって今後どこかで戦いになる前に『防ぐ使命』を担っている、と言っておいたけれども。分かってんのかな〜・・・
So Far from the Bamboo Grove


★ロードオブザリング2巻目。こちらのペーパーバック版は小ぶりで持ち運びには良いのだけれども、コレクターズバージョンのハードカバーほど文字が大きくないのと巻末にしか縮小版の地図が載っていないので、小中学生にはやっぱり高くて重くても巻頭&巻末に地図が見やすく載っていて文字が多少大きめのコレクターズバージョンの方がおすすめです。2013年度のサンタさんがルビャンカのビブリオ・グローブスに買いに行った際にはコレクターズが3巻とも揃ってたのに常に現金を持ちあるかないサンタさんがケチって1巻しか買わなかったのが、今になって悔やまれます。。。コレクターズ、有ったらまた買っちゃいそう。
The Two Towers - The Lord of the Rings Part2


★ゴン、LOTRに再チャレンジです。今回はハマりました。やはり3巻分が一冊になっているコンプリート版よりも一巻ずつのコレクターズバージョンに替えて正解でした。文字もほんの少しだけど大きめで、『読み進めている』と実感できる厚さなのが読む気を倍増させるみたいです。「宝島」よりも文法的に理解しやすかったので、ガンガン読んでます。たまに、薄めでほんの少しだけ難しめの本を間に挟むのも、気分が変わっていいのかも。
The Fellowship of the Ring (Lord of the Rings 1 Collectors)


★39クルーズの3巻目、舞台はニッポンへ。ヒデヨシという名の人物や、王(Oh)さんの手紙など、東洋系の名前が随所に出てくる巻でした。
The Sword Thief (39 Clues)


★GLEEのカート役の男の子が書いたファンタジー。こっちは「宝島」とは打って変わってずんずん読み進めております(汗)。 The Land of Stories: The Wishing Spell


★2013年のサンタさんからの贈り物。スチーブンソンの「宝島」。でもこれ、古文なのでゴンにはロードオブザリング(LOTR)よりも難しかった様です。「しゃべり方がマスター・ヨーダ(Star Wars)みたい」だと。(例:”・・・”said he.とか。)パソコンで単語引きながら読んでます。
Treasure Island


★G5(5年生)今学期のトピック”Peace & Conflict"の一環で読んでいる本。1942年のポーランド、ワルシャワが舞台。学校の先生をしていた3人の子供を持つ父親のジョセフは、ナチスにより教室にヒトラーの肖像画を掲げるよう命じられますが、ある日その肖像画を伏せていたことが通報され、刑務所に連れ去られます。運良く刑務所を逃げ出せた父ジョセフですが、ワルシャワに戻ると妻は連れ去られた後、子供達は行方不明で、妻と約束していたスイスに亡命することに。その後、3人の子供達は父がスイスに向かったことを知り、父の後を追ってスイスへ長旅を始めます。学校から借りて来たのは”Escape from Warsaw”ですが、原題は下記の”The Silver Sword"。登場人物や地名は仮名になっている箇所もありますが、実際にあったお話だそうです。
Escape from Warsaw


The Silver Sword

★長男ゴンお気に入り作家、ブランドン・ムルのビヨンダーズ・シリーズ第2巻。
Seeds of Rebellion (Beyonders)

★『シリーズを読破しカードを入手し、オンラインゲームに参戦したら10万ドル以上の賞品(賞金?)が!』とのうたい文句に惹かれて読み始めた39クルーズ。しかし、図書館の本にはヒントとなるカードはついていないのだった。相変わらずどこかヌケてる長男ゴン。(爆!)イージーリーディング系の本でした。
The Maze of Bones (39 Clues)


★やっとクラシックに着手、といっても、子供向けGreat Illustrated Classicsシリーズの簡素化されたものなので、あくまでも子供向けで端折りすぎ?といった感あり。クラシック手始めの小学生(低学年)にはいいのかも。大人むけではなかったです。
Swiss Family Robinson (Great Illustrated Classics)

★またブランドン・ムルのシリーズものを借りてる(涙)。懇談会で「クラシックまたはノンフィクション」を読ませるようにあれほどお願いしたにもかかわらず。エレメンタリーとハイスクール、図書館が2つに分かれているので、エレメンタリー図書室はヤングアダルト向けイージー・リーディングな本ばかり取り揃えてあるってのも問題かも。次の懇談会で言っておこう。←(え?モンスターペアレントみたいって?!)
BEYONDERS


★ハンガーゲーム最終巻。カトニス憎しのキャピトルによって出身地ディストリクト12は破壊され、地下に潜伏する反対勢力があつまるディストリクト13の存在が明らかになり・・・。やっぱり結末が知りたくて途中でやめられないゴンだった。
Mockingjay (Hunger Games Trilogy)


★パーシー・ジャクソンシリーズ、同年代の子が本屋で買っているのをみて買ってみたくなったゴン。半神半人demigodの男の子が主人公。
Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One



★Hunger Gamesの続編、第2巻。先のハンガーゲームで生き残ったカトニス&ピータがまたもや戦いに!実際にこんな戦いしたらダメだよと言ったら、ゴン、「するわけないじゃ〜ん♩痛いも〜ん♩」と、お気楽な返事が返って来ました。。
Catching Fire (Hunger Games Trilogy)


★The Companion's Quartetシリーズ4巻目。和書の題名は「キメラの呪い」。3巻目よりさきに間違えて4巻目を読んでしまったらしいですが話はちょっと飛ぶけど理解できないほどでもなかったようです。
The Chimera's Curse: Bk. 4: The Companions Quartet


★Julia Golding のTheCompanions Quartetシリーズ3巻目。
Mines of the Minotaur: Bk. 3: The Companions Quartet


★Fablehaven5巻目。KLの紀伊国屋、MPH、Times、Bordersを探しまわってSACC(シャーアラム・コンベンション・センター・モール)までわざわざ出向いて買って来ました(汗)。シリーズ最終巻。
Keys to the Demon Prison (Fablehaven)


★Fablehaven4巻目。ドラゴンサンクチュアリに迷路にと冒険盛りだくさん。
Secrets of the Dragon Sanctuary (Fablehaven)


★Secret of the Sirens(The Companions Quartet/コニー・ライオンハート・シリーズ) からの続き物、ブック2。またまたファンタジー。
The Gorgon's Gaze (Companions Quartet)


★Fablehaven3巻目。夏休み中に全巻読破すべく学校の図書室から全巻借りてきてしまった。旅行中、持ち歩くのが大変な分厚さですが中身は10歳児程度対象の文なので2、3日で読み切れてしまうという。。。すでに2、3巻目は読み終えたものの、図書館に返さないといけないのでどこまでも持ち歩き続けなければならない羽目に(涙!)
Grip of the Shadow Plague (Fablehaven)


★Fablehavenシリーズの2巻目。
Rise of the Evening Star (Fablehaven)


★家にあるファンタジーものがこれしか残ってなかったのでついに着手しました,LOTR!! 義弟が読んでた古いバージョンですが3エピソード全部入って、本文だけで1,069ページ・・・視力低下しないか心配してしまうほど字が小さい。やっぱ全エピーソード入りよりも新しい3冊セットを買ったほうが良いかもと思い始めた今日この頃...。
The Lord of the Rings



★学校でのグレード4終盤の勉強系イベント、Battle of Booksでグループで3位になったご褒美に先生から貰った本。12世紀の韓国が舞台。英語版は主人公の名前がTree-earとなってますが、日本語版は「モギ 小さな焼き物師」となるらしい。橋の下で暮らしていた孤児の木耳、大事な磁器を割ってしまった弁償として陶磁器作りのマスターに弟子入りして人生が変わって行くというお話。筆者は39cluesシリーズのうちの一人でした。ゴン大変お気に入り。
A Single Shard


★フェイブルヘイブンに住むケンドラ&セス兄弟のマジック・ファンタジーもの。ちょっと怖めの表紙が取っ付きにくいですが、内容も多少怖めな箇所あり。ハリポタ・シリーズが読めるお子さん向け。

Fablehaven


★ゴンまた続き物ファンタジーにハマってます。今度は動物と会話が出来る子が主人公なんだそうで。4、5年生向けなので2〜3日で一冊読み切れそう。
Secret of the Sirens: Bk. 1: The Companions Quartet


★これまた旅先で購入してきたFive Ancestorsシリーズに逆戻り。6巻目はその名も「小さい鼠」(ShaoSu)君の活躍。
関係ないけど、次は「読みたい本が読みたいときすぐ(適正価格で)手に入る国」に住みたいんダーっ!←いまだにペーパーレスになれないワタシタチ。
The Five Ancestors Book 6: Mouse


★Five Ancestors シリーズと同時進行中。ディケンズの「二都物語」を読ませてみようとしたら「書き方が回りくどくてはっきりしないからいや」なんだそうで、「スッキリ・はっきり・分かりやすい♩」こちらになりました。まだまだ古典を読めるだけの読解力は身に付いていない様子(涙)。
The Hunger Games


★エラゴン・シリーズ最終章。ついに悪の帝王ガルバトリクスと対決の日が!これまた途中でなんて止められない。全編にてアクション全開に長男ゴン、大喜びで食いついて離れません(涙)。母も無理矢理読まされてます。トホホ(追記:長男ゴン、やっと全シリーズ読破。最終章では”It"s soooo sad〜(うえ〜んっ泣!!!!)”と、泣きながら読んでました。なにやらエラく可哀想なエンディングの様です。
Inheritance (The Inheritance Cycle)


★G4(四年生)のクリスマスプレゼントとしてサンタさんから貰った(ということになっている)エラゴン・シリーズ第三弾。先の戦いから命からがら助かったエラゴンと竜のサフィラ、今度はエラゴンのいとこのガールフレンドが人質にとられてしまったため救助に向かう!んだそうで。母もう追いつけません。毎日ゴンから「まだ読んでないのっ?!」と叱咤激励?される日々。なるほど、こうやって小学生時代から読書スピードを上げていたから大学ぐらいには膨大な量の書籍を読まされても次の日さらっとエッセイが提出できるというわけか。留学時代に知り合った友達(インターもしくは英語圏出身)はみんな読むのが恐ろしく早かったはずだわと今更ながら納得。
Brisingr (The Inheritance Cycle)


★Eragonに続く第二巻。ドラゴン・ライダーとして更なる戦いに挑むため、エルフの国エレスメラへと修行の旅へ。なんだか「スター・ウォーズ」みたいな展開?!と思っていたら、アマゾンのレビューにも同じ様なコメントが載っていました。このシリーズも見事にツボを押えられてしまっていて、ハマってしまう人(=長男。涙・・・)などにとっては、読み終えるまで抜け出せない。まだ2冊もあるんだよなぁ。。。ノン・フィクションも読んでくれー・・・(母の心の声)。
Eldest (The Inheritance Cycle)


★旅先でWHSmith(英語の本屋)があったので喜び勇んで入ったが、お気に入りFive Ancestorsシリーズの続きはみつからず。結局またファンタジー冒険モノになってしまいましたが、この作者、15歳でこのシリーズを書き始めたらしい(参照:Amazon.co.uk)!ハリポタや指輪物語に比べると話の展開がたま~にすっ飛ばしちゃっている感アリですが、ティーンエイジャーでここまで書けたらスゴイ!の一言です。
Eragon (Inheritance, Book 1)


★The Five AncestorsシリーズのEagle(鷹)。さらにアクション爆進中。キーパーはYingなのか?プロローグから引っ張るために、途中でなんて止めれない(涙)。
The Five Ancestors Book 5: Eagle


★Snakeから続いてThe Five Ancestorsシリーズ4巻目のCrane(鶴)。またまたアクション全開です(涙)。今度は女の子が主人公。果てしなく続くカンフー物?!
Crane (Five Ancestors)

★Year4から心機一転Grade4となったゴンがハマったのはやっぱり「アクション」もの(涙)。 舞台が中国なのもあって西洋モノよりも馴染みやすかったのもハマってしまった理由の一つかも。 この本読んで学校で「プロジェクト発表」するんだと・・・(汗)。どんなプロジェクトになることやら。。 Snake


★ハリポタ7巻目を理解するには欠かせない?!マグル(人間)界でいうところの「マザーグース」と「イソップ物語」の魔法界版。7巻目の途中から『ビードル・ザ・バード』を読まずにはいられなくなってしまったゴン・・・。(唯一の救いはこの本がめちゃ薄いことでした)
The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition


★ルーシー&スティーブン・ホーキング親子による、子供向け宇宙入門フィクション物語。主人公ジョージの隣家のおじさんがある日突然姿を消したという話から徐々にミステリアスな話になっていく導入の仕方が上手いです。 ゴンの音読用に使ってます。
George's Secret Key to the Universe


★ついに最終巻の7巻目。スネイプは果たして善人なのか、悪人なのか?ハリーはいつヴォルデモードと直接対決するのか?もう気になって気になって仕方がない(涙涙)。ハリポタって結構「アクション・ヒーローもの」の系統も入っていたんだなあと今頃気づいた母でした。←そりゃ、止められないわね。。
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult


★ハリ・ポタ6巻目。Half blood princeが一体誰なのか、そして今までの巻で出てきた数々の伏線が一気につながり始める6巻目なので、「読むな」と言っても止まらない(涙)。ゴンのレベルではまだまだ話の筋だけを追っている感がアリアリなので、ハリ・ポタ・シリーズが終わったら次は『もう少し短め&中身充実』の本を精読させたいです。。
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)


★ハリ・ポタ5巻目途中まで来ました。ウチでは唯一のハリ・ポタUS版(US版のほうが当時安かったんだと思う)、UK版よりも多く挿絵がはいっていたので大喜びで飛びついてしまった。これでまた宿題する時間がなくなっちゃうよぅ(涙)と、複雑な気分の母でした。
Harry Potter and the Order of the Phoenix (US) (Paper) (5)


★ハリポタにハマったゴン、一気に4巻目に突入です。「ボクゥ、死ぬ時は寝ている間がいいな~♪だって、痛くなさそう。」だと。シリーズの中でも特に『生と死』について、『孤独』や『誤解』といった、小学生が普段の生活では考えることのあまり無い側面にも触れている作品かと思われます。(ちなみにゴンが読んでいるのはUK版。US版は表紙がイマイチ内容にそぐわないような気がするのは私だけ??)★
Harry Potter and the Goblet of Fire (US4)

◎ 我が家のレゴ大好きキッズ、LEGO.comの無料オンライン・ゲームにも参戦中・・・
LEGO.com Harry Potter Games
注:英語での文章を読みながら進めていくゲームにつき、ハリ・ポタ原書が読めるレベルのお子さん向けです。


★ネコ目線で描かれたキリスト誕生物語。一味違ったクリスマス用絵本に♪★
Cat in the Manger


★前の学校のクラス1の優等生Tちゃんが読んでいたのを見て「買って、買って~♪」とおねだりして買わされたわりには、読み始めるまでにずいぶん期間がかかりました(汗)。。。はたして読破できるのでしょうか???こうご期待★
The Voyage of the Dawn Treader (Narnia)

★Captain Underpantsシリーズ。マンガ部分に「子供が書いた風」にわざと誤字脱字を多用しているのがネックでいままで出しませんでしたが、このレベルでの誤字脱字はゴン本人がしなくなってきたので解禁してみたところ大ウケ!1チャプターがめちゃ短いので「なんかボク、めちゃ早く読めてる?!」と錯覚させてどんどん読み進められる点も、読書ギライ・キッズにはお薦めです(注:誤字・脱字が減ったころから読ませた方がいいかも・・・)★
The Adventures of Captain Underpants


★ゴン、8歳にしてやっとHarry Potterシリーズに着手しました。5歳児ショウタには就寝前に読み聞かせ。我が家にあるのはイギリス英語・バージョンの"Philosopher's stone"。1日1チャプターという遅めの進度ですが、文法的にはHarry Potter シリーズのほうがNarnia(CJルイス)シリーズよりもかなり簡単だったことが判明♪倒置法やら仮定法なんてものもほとんど無いストレート・直球文章なので小学校低学年にもお勧めです★
Harry Potter and the Sorcerer's Stone (US)


Magic Tree Houseの本編シリーズと関連した各1トピックごとのリサーチ・ガイド・シリーズ。内容も幼児~小学生低学年向けにやさしく書かれているので音読で一人立ちしたビギナーにもお薦めです♪MTH本編と合わせて読むと、本編の物語がさらに理解しやすくなります★
Magic Tree House Fact Tracker


★エリック・カール版のイソップ物語集♪一話につき文章1ページ&絵1ページと、読み聞かせ(ショウタ用)するにも音読(ゴンタ用)させるにも使いやすい量なのが◎!動物を擬人化させたエリック・カールの絵がイソップ物語の奥深さを物語っているようです★
The Rabbit And The Turtle: Aesop's Fables
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インター&家で読んでいる本(ショウG2)

★マンガ大好き次男の最近のお気に入りWimpy Kidシリーズ。ケラケラ笑いながら読んでますけど、親的にはキャプテンアンダーパンツシリーズ同様、おすすめすべきかオススメしないべきか、正直なところ、多少悩んじゃったりする分野かも。
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Book 2)


★A to Z Mysteries(邦題「ぼくらのミステリータウン」)シリーズの12巻目。シリーズものですが、スティルトンやマジックツリーハウス同様、一巻完結ストーリーなので順番に読まなくても話が分かるのが良い所。英語版のA to ZシリーズはタイトルもAlliteration(頭韻法:単語の頭文字を同じアルファベットに統一してある)が使われている所も注目です。
A to Z Mysteries: The Lucky Lottery (A Stepping Stone Book(TM))


★A to Zシリーズ、おなじみのディンク、ジョシュ、ルースローズが登場する20巻目。
A to Z Mysteries: The Talking T. Rex (A Stepping Stone Book(TM))

ジェロニモ・スティルトン・シリーズキャプテン・アンダーパンツ・シリーズ、ORTのツリートップ・シリーズ(Oxford Reading Tree, Treetops)以上が一人で読み切れるお子さんだったらこちらもおすすめ。2014年新春アイスショーで観た前後だったので余計に読みやすかったのかも。
The Wonderful Wizard of Oz (Dover Children's Evergreen Classics)


★ねずみの編集長、ジェロー二モ・スティルトン・シリーズ。挿絵が多くてカラフル、文字フォントが変化に富んでいるので、マジックツリーハウス系のストーリーブックが読めるぐらいのお子さんが一人読みするにもお手頃レベル。会話文が多いので英作文強化用というよりは口語文インプット向けです。内容的にも2年生(G2またはY3)にちょうどいいです。が、一日で読み切れてしまうので何冊も揃えないといけなくなるのが金銭的には・・・かも。
Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)


★"Who was(Is)"シリーズ、夏休み中にレゴランドマレーシアでアインシュタインの顔を見ていたので選んだ本もこちらのアインシュタイン。
Who Was Albert Einstein? (Who Was...?)


★ショウお気に入りMagic Tree Houseの8巻目、ジャックとアニーが月に行っちゃうお話。
Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))


★次男ショウの読書記録すっかり忘れてましたが気づけばMTHシリーズとFact Tracker同時進行。やっぱりフォニックスがしっかり身に付いた後だとチャプターブックへの移行が早いです。
Magic Tree House Volumes 1-4 Boxed Set


★新1年生のショウタ、リーダー系の本はRigbyシリーズとORTを併用中。




自宅でやってます
★訳あってSSATを受験せねばならぬ状況になってしまった長男ゴン@G5。モスクワの英語の本屋をはしごしても見つからず、結局学校の図書館に一冊だけ残っていたのを借りてきました。現在のPYP(IBスクールのプライマリー・イヤーズ・プログラム)って、受験対策から相当離れた道をマイペースで行く様子なので、この状況、かなりヤバいかも!!と、アメリカンスクールでの「野放し状態」を一瞬悔いたけれども。結局は本人の実力次第ってことでしょうか。大学受験直前に焦るよりは早めに試練があって、かえって良かったような気もします。今から心を入れ替えて、頑張れゴンっ!
【追記】Kaplanのこのワークブック、所々に誤植、間違い等が数カ所見られました。独学用参考書なのに、特に算数セクション、答え&解説間違えてどうする?!みたいな。。。本格的にSSATに取り組まれる方にはCracking the SSAT & ISEE, 2014 Edition (Private Test Preparation) のほうが確実かも。

KAPLAN SSAT & ISEE


★語彙力増強にはこのシリーズが一番(我が家では)実践的で使いやすい。普段の会話やエッセイにもこの中の単語が使いこなせるようになってもらいたいものです。あくまでも目安ですが、グレード4、5程度で英検準1級ぐらいかな?
240 Vocabulary Words Kids Need to Know, Grade 5

★イギリスのセカンダリーお受験対策、「イレブン・プラス」の練習問題集。このシリーズ、10分間だけの短期集中クイズ式なので、どこらへんの理解が弱いのかがすぐに分かってうちの長男みたいな「分かってる」つもりの子向けにはとてもお勧め♩こちらも旅先のホテル宛にAmazon.co.ukからまとめ買いしてきました。悲しいかな、将来の次男用にと思って買っておいた9〜10歳用が長男にちょうどよいレベルでした(汗)SATS対策にも使える優れもの。
Bond 10 Minute Tests English 9-10 Years


Bond 10 Minute Tests Maths 9-10 Years


言葉を使った、推測・論理的思考を試す問題。アルファベットが並んでいる例題のシークエンスを読み解いて、次にくるアルファベットを推測するとか、4文字単語2つから別の単語を作り出すなど、右脳問題に近いものの言語バージョンが訓練出来ます。勘を鍛えたり(?)、問題理解のスピードアップを図りたい場合にも使えそう。
Bond More Fourth Papers in Verbal Reasoning 10-11+ Years (Bond Assessment Papers)


★自宅での英語補強用。我が家の定番スコラスティックのワークブック集の一つです。これ一冊でその学年に必要な同意語・反意語・複合語・同音異義語・内容語・複数形・多言語からの英語化・接頭辞・接尾辞など240語が使いこなせるようにつくられています。この240Vocabularyシリーズは100wordsシリーズよりも内容的に比較的高度ですが、知っていて絶対に損しない単語ばかりなので100シリーズで物足りないと感じるお子さんやボキャブラリー不足を感じるお子様には是非お薦め!!★
240 Vocabulary Words Kids Need to Know(Grade4)


★240Vocabシリーズ終了後に。今まで年1回しかテストらしいテストを受けたことがなかったゴンの語彙&内容理解定着用に使ってます。思い込み&読み違えている箇所が把握できてお薦めです★
Scholastic Success With Reading Tests, Grade 3


★通知簿に「1」が並ぶトンデモ・ショウタ(涙)のための「めざせ!底辺脱出!」ドリル。ここ数年スカラスティック@マレーシアでもアマゾンUS,UKでもアマゾンJPNでも入手不可状態でしたが、やっと再度入手できました♪以前使う前にコピーとっときゃよかった。トホホ。兄ゴンタも1,2年生の間はこちらの100Wordsと100Maths を使ってました。英語超初級からOK♪
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)


2年生用に上がりました。三人称単数だとSがいるとか、動詞、形容詞、主語といった超初級英文法もちょこっとだけ出てくるようになります。
100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade (100 Words Workbook)


★次男ショウ、G1終了しました。スコラスティックのテスト問題集は他のと比べると多少簡単すぎる様な感がなきにしもあらず。3択問題多いし。ライティング&グラマー補充に使うにはG1だとちょっと物足りないです。ウチの次男にはちょうど良さげですが。トホホ。(G1は)英語超初級者むけ。
Scholastic Success With Tests: Reading - Grade 1


★トンデモ次男用。かけ算九九はやっぱり日本式のほうが覚えが早いです。。。 2年生のかけ算(九九) (くもんの小学ドリル 算数 計算 5)
母のお気に入り

★ついにやってくれました!弊ブログ記事にコメント下さったこともある(一回だけだけど;P)翔くんの本がデタッ!(感涙!)これからも頑張って♪
ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法

★海外駐在経験のあるお子さんをお持ちの保護者の方向け。
サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー)

Help Your Kids With Maths

Diagramだ axisだ、denominatorだなんだと、良くわからない英語での算数用語が多発してきだしたグレード4からの、我が家の必需品。英語で算数用語を理解するための参考書です。1年生次男には難しすぎますが、4年生長男はこの参考書で大助かりです。

Life of Pi

邦題「パイの物語」、映画化もされましたがやはり原作のほうがインパクト大。肝心の一番「えげつない」場面は映画ではカットされていたので、子供向けにはいいのかも。 インドからカナダへと動物園の動物ともども移住する途中のパイ少年一家が乗っていた船が遭難、 パイ少年と弱肉強食を絵に描いたような生存をかけた動物たちとの駆け引き、(目が見えない状態での言葉だけでの駆け引きなど)←原作のみ、「生きる」ことについて改めて考えさせられるような一冊。ところどころにえげつない状況も出てきますが淡々とした表現が余計にパイ少年の心情を的確に表しているようにも感じられました。英語自体は簡単ですが、内容的には小学生高学年以上からのほうがよさそうです。

★邦題「戦火の馬」の原作War Horse )。著者は『イギリスの小・中学生ならば一度は必ず読んだ事がある(?)』Michael Morpurgo氏。「吾輩ハ猫デアル」的な視点で非常に巧く描けている作品。映画もいいけど原作のほうが断然お薦めです♪


★年齢別のお勧め絵本が一目瞭然! 0歳~12歳以上までの英語圏での「読んでおきたい本」が分かります♪我が家の保存版
1001 Children's Books: You Must Read Before You Grow Up

アメリカ版ハードカバーはこちら
1001 Children's Books You Must Read Before You Grow Up

★ORT(Oxford Reading Tree)から新たにJulia DonaldsonのSongbirdsシリーズが出ました♪ フォニックスの音の決まりが身につき始めた英語初級キッズのフォニックス定着用にお薦めです♪ Julia Donaldson's Oxford Reading Tree Songbirds: My Cat and Other Stories


フォニックス定着用にはこちらもお薦め♪
Oxford Reading Tree Stage 1+ Songbirds


★子どもたちの「ナゼ?」に簡単かつ的を得た回答が出来る、お勧め「I Wonder Why 」シリーズ♪英語初級から。


★「指輪物語」の前篇、ホビット物語。今年度6年生クラスの課題図書としても使われていました。出だしから冒険の香りがプンプン漂う、読むほどに想像力をかき立てられる名作♪ハリポタ・シリーズを読み終えられるお子さんなら読破できるレベルです。本編「指輪物語」に挑戦する前の腕慣らしにもお薦め♪
The Hobbit : The Enchanting Prelude to The Lord of the Rings


★支配者層と被支配者層で構成される近未来のアメリカ。1から12の居住区で労働を強いられる被支配者層からは毎年各居住区から少年少女が2名ずつが選出されて生き残れるのはたった一人という「ハンガー・ゲーム」が行われます。英語自体は難しくないけれどこの話の趣旨を本当に理解できるのは10~13歳以降でしょうか。映画は主人公カトニス役の女の子の巧みな演技力で相当救われた感あり?かも。
The Hunger Games


★スピルバーグ監督の映画「タンタンの冒険」を気に行ったお子様にはこちらもお薦め♪
タンタンの冒険 COLLECTION 1 - [DVD]


★上同様、「タンタン」ワールドにハマったお子様むけ。マンガなので英語初級者でもOK♪(注:言葉づかいに気を付けられているお宅の場合は小学生以上になってから解禁されたほうが良いかも??口語なので英単語増強・文法強化用としては不向きです。)
The Adventures of Tintin: Volume 1 (3 Original Classics in 1)




お気に入りCD&DVD
★堂々のラジー賞ノミネート万歳っ!って、この映画、見るべし!面白いのと同時に、非常に考えさせられたりもする映画でした。常に自分たちの側から「見た」(「見せたい」?)モノだけに「正義!ジャスティス!!」と声高に叫ぶ、典型的なアメ○カ人の本性(&黒い歴史を彷彿とさせる描写?)がここまで露骨に描かれているからでしょうか、アカデミー賞会員の総スカンをくらっちゃったのかも知れませんね〜。かぶり物の多いジョニデですが、彼の演技力(存在感?)のおかげで「姿形だけが端正でイマイチ『演技力』ナッシング?!」のアーミー・ハマーが相手役でもかろうじてどうにかなった!←(ハマー・ファンごめんなさい。)というのが我が家での見解でした。
ローン・レンジャー MovieNEX [Blu-ray]


★全編通してミュージカル舞台そのまんまのレ・ミゼ映画バージョン。舞台よりも生々しく、ハンカチ無しでは観られません!ヒュー・ジャックマン&アン・ハザウェイの演技も歌もアカデミー賞もの。ロンドンでミュージカル版もまた観たくなること間違い無し。
Les Miserables


★南部ミシシッピでの黒人家政婦達の苦悩と、白人上流社会に生きる「本音でなんて暮らせない奥様方」←(まるでどこぞの『妻たち』?!)の裏表ありまくりな人間関係とが非常に上手く表現されている作品。これ観た後に爽快感を覚える人とは気が合いそうです。
ヘルプ



★ミッション"Successful failure"となったアポロ13の実話を元にした映画。遠い昔、勤めていた会社の研修で観た記憶が・・。トム・ハンクス若っ!万一のために「計算機で計算する」なんてこと考えちゃダメよ、とか、「危機の時こそ冷静に!」といった教訓??が、子どもでもすんなり理解できるぐらいに分かりやすい場面が山盛り。
アポロ13 [Blu-ray]


★ゴン&ショウの最近一番のお気に入り♪
ブルー 初めての空へ
「Rio←(原題)にいつ行く~?」と冬休み中何度も聞かれてしまった(汗。。本気で行く気??)。ブラジルが舞台の、飛べない青い鳥ブルーのお話です。ノリのよさ&映像のカラフルさ、テンポの良さで冬の寒さを吹き飛ばせ~♪


★とてつもない頭脳が集まる場所ハーバード大学が舞台の、今やパソコン使用キッズ必需品(?)「facebook」の誕生物語&若者たちの憎愛織り交ぜストーリー。9歳児facebook大好きゴンは興味深々でフェイスブックの成り立ちを追ってましたが、5歳児ショウには複雑でテンポの速い構成がちょっと分かりにくかったかも?
ソーシャル・ネットワーク [DVD]


★ホグワーツ魔法学校にあこがれる長男ゴン、出てくる魔法の呪文を練習するのに必死です(爆)。
ハリー・ポッター 第1章~第7章 [Blu-ray]


★自宅の有線TVチャンネルTV1000で朝から放送していたのを観てしまったゴン&ショウ、学校行きのバスの時間に遅れそうになっちゃいましたが他の子どもたちも観ていたらしく遅れて出てきたのでバスが待っててくれました(ホッ)。トールキンの名作「指輪物語」の1作目。フロドの友、サムのセリフがいいですねぇ♪ ロード・オブ・ザ・リング (1) [DVD]


★次男お気に入りのキンダー・ジョイ・チョコレートのオマケがスパイダー・マンだったので、これまた「みる~、みる~♪」とおねだり。
スパイダーマン™3 [Blu-ray]


★BBC制作、ディスカバリーチャンネルでも放送されていたこの『Planet Earth』 、動物好き・嫌いにかかわらず超高画質画像に子供たちもくぎ付けになること間違いなし!!!もともとは軍隊用に開発された超ハイスピード・カメラでの撮影が文句なく、すばらしい。ナレーションにはBBCのデビッド・アッテンボロー氏、我が家のゴン(8歳)ぐらいの年齢なら問題なく理解出来る内容なのでお子様にも是非!!!(注:4歳児ショウタは、若いゾウが砂嵐で群れから離れてしまい迷子になっている場面や、サメが飛びあがってエサを食べてしまう場面などで涙がポロポロ、「ママ、あとで(たすけに)来てくれないの(涙)?」と自然の厳しさに涙しておりました。小さいお子さんの場合はママ&パパとしっかり手をつないでおひざの上で見せてあげてください)


★『トイ・ストーリー3 』観て、ラストで親2人とも泣いてしまいました!←(親バカ?)ああ、Andyがこんなに大きく立派になるなんて。感無量です。ウッディと仲間たちの団結力をぜひ映画館でどうぞ♪(劇場へはハンカチ&ティッシュをお忘れなく!!!)また1,2も観なくっちゃ~♪


★ゴン9歳のお誕生日会用ミュージックは以下2CDに決定~♪『GLEEK』なゴンらしい選曲です(笑)。
Glee: Season 2 Vol.6 the Music


Glee: The Music presents The Warblers


★ショウタのお気に入り。電車オトコ・キッズなら食いつきの良さではピカ1です♪
Chuggington DVD


★ゴン太のお気にいり。10回以上観てます(汗)。世代を超えても支持されるSW!!こども世代にはこちらのクローン・ウォーズから導入したほうが分かりやすいかも。
Star Wars: The Clone Wars - A Galaxy Divided [DVD] [Import]

カートゥーン・ネットワークでは連続モノもまだまだ続く・・(涙)。
Clone wars

★ヒストリーチャンネルで見た「スター・ウォーズ特集」で、すっかり「SW」のトリコとなってしまった4歳児ショウ太。いまや、「C3PO」、「R2D2」の文字を読む(?)のに夢中です。
スター・ウォーズ


★テレビ・アニメ「Sid the Science Kid 」は実験・サイエンス好きキッズにお薦め♪幼稚園児対象ですが、内容は小学校低学年程度までなら充分楽しめます。


★ゴンのお気に入り♪夜中までドレミソングを歌って、超ご近所迷惑(・・・)。一方のショウ太は修道女のシーンで怖がって大泣き(・・・)。兄弟でも好みは正反対なのが困りもの。オーストリア、行きたいよう~♪
サウンド・オブ・ミュージック


★こちらもゴンのお気に入り。ショウ太は「こわい~!こわい~!」の連続。。。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT


★こども向けとはいえ、カメ(ウーグェイ)のセリフがなかなか感動させられる作品。ショウ太の最近のお気に入り♪↓
カンフー・パンダ

ゴン、3年生時にハウスポイント500ポイント達成のご褒美でクラスのみんなと授業中に観に行かせてもらってました。こちらもなかなかセリフが奥深い♪
カンフー・パンダ2


Billy Elliot (リトル・ダンサー)は母のお気に入り。淡々とした映像が無性に泣けますっ!とくにゴン太がビリーと同じぐらいの年齢になってきてからは、さらに泣けちゃう。親バカ?!英語は中部(北部?)訛りがきつくて、リスニング常に満点の母でも聞き取るのが一苦労。聞き流し教材には不向きかも。↓


★地球上にはこういう場所もある。ハッと気づかされる映画です。最後はボリウッド調のノリの良さ♪
スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

★ゴン太、歌詞カードなしで覚えてしまった。(歌詞カードを読む方がヤツにとっては苦難かも!?)映画「マンマ・ミーア! 」のDVDを観てからABBA漬け♪


お気に入り
★普段は英語モノしか観たがらないゴンが今一番ハマっている日本語アニメ。数十年ぶりにマンガの大人買いしてしまった・・・「兄とはっ!」のくだりとか、ホシカさんじゃないけど、熱くて心躍るセリフが満載!!(しかしロシアの季節は「寒い冬」と「寒くない冬」だけじゃありません。ちゃんと夏もあります。)
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)


★映画「ポーラー・エクスプレス」の元になった絵本。落ち着いた絵が感動的。クリスマスには是非!
The Polar Express


★ショウ太のお気に入り♪絵本シリーズは子供むけながらにして簡単な科学用語のお勉強用にも活用可の優れもの♪


★こちらは24,35,48ピース入りのパズル。5歳前のショウタでも48ピースを完成できるようになってました。面白いね~、子どもって♪
ステップアップジグソーパズル はたらく乗り物


★5歳前のショウタ、一人で色つき&色なしパズルを完成できるようになっていました♪(県名は全部は覚えてませんが・・)子ども一人でできるように、本体にもミゾがはいっているので形で認識できてGOOD !ひらがなシールは、ちょっと大きすぎて貼れない県もあり、貼ってもはがれてしまうのでうちでは使ってません。
くもんの日本地図パズル


★1~20まではガイドボードつき、そのあとは説明書に形と使用ピースのガイドがついているので図を見ながらピースを置いていけるという2段階になっているので、歳が離れた兄弟でもそれぞれに合った使い方ができてお薦め♪ガイドボードが厚紙なので小さい子供だと折れちゃうところが玉に傷ですが、図形がどんどん得意になる楽しいパズルです♪
NEW たんぐらむ


★自分だけのおうちが欲しい長男ゴン向けに2011年のサンタさんからのプレゼントは「なんちゃってマイホーム」。いつか自分で本物を設計してね♪
レゴ クリエイター マイホーム 5891


★思いっきり「学研の科学」世代の母の趣味(汗)。配列を替えるだけでラジオになったりうそ発見機になったりするところが科学の摩訶不思議。マイクの感度がイマイチなところが残念でしたが、大人でも遊べます♪ 冊子の後ろから読むマンガはめちゃオヤジ趣味?!な内容でしたが、いつも「なんでなんで?」と聞いてくる長男などにはいいのかも?
大人の科学マガジンVol.32(電子ブロックmini)


★レゴのスター・ウォーズ・キャラクター大百科事典。6歳児次男ショウの今一番のお気に入り。自力で全部は読めないぐらいキャラクター数も説明文も多いのですが、眺めているだけでも幸せ気分に浸れる次男。。。(というより、読んでくれっ!)メダルをもらったルークのレゴ付き♪
Lego Star Wars: The Visual Dictionary


★メダルつきハン・ソロのレゴ・キャラ付きなのでルークとお揃いにしたくてついでに買ってしまった(汗)。上の大百科事典よりも多少小振りで、レゴ・キャラが1ページ毎一体ずつ載っているので6歳児にはこちらのほうが読ませやすいです。が・・・SWのストーリーよりもレゴキャラの説明のほうが詳しく載っていたりして。
LEGO Star Wars Character Encyclopedia


自宅で日本語
カメのような歩みでかろうじて続けています・・・。
提出期限に追われることなく、日本の学校に通った事もなく教科書を全く見たことが無くてもても続けていけるという点で我が家ではこのシリーズを使っています。
Tree-Arcive
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