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ゴール・セッティング・カンファレンス (要するに三者懇談)

先日、ゴン&ショウがお世話になっている学校で、
担任の先生 対 保護者 対 生徒本人の三者懇談会がありました。



************************



その日は終日、小学部はお休み。



たまたま前日学校に出向かなければならない用事があったので
夕方学校についたら、

もう小学部エリアはすっかり「懇談会仕様」になっていて、
その日のスケジュールが時系列で張り出され、

これまた、たまたま廊下で会った次男の担任Mrs.Dは
かなり「お疲れ溜まってます状態」ではあったけど、
笑顔で、明日また会いましょう~♪と保護者への気配りも忘れず。



なんつうか、ほんの一言だけだけど、そういうのって
大事やなぁ~、と。

時間に遅れて超焦って何度も階段上がったり降りたりした後の
肉体的疲労後の四十路母(=私)には
かなりの癒し効果アリ、だったような。




そして三者懇談当日。


次男の担任Mrs.D曰く、

ショウタはクラスの中でもずいぶん英語が出来る部類に入るが、
課題を与えた際の処理スピードに幾分かの問題点がみられること、

頭の中には色々なアイディアが詰まっているのだろうということは
他人がみてもなんとなくわかるのだが、それが文章として「形となって出てこない」こと、

今のところ、クラスの中でたいていの場合一人ポツネンとしていることが
多い事、

など、日ごろの状況などを教えてもらいました。


先生がいうところの「英語が出来る」というのは
もちろんこれが「インター」という名の、
英語以外の言語を母国語とする子女が多数いる状態に限定して言えることなので、

今までの学校や幼稚園の先生にも誤解されてきたのだけれど、

これが自宅では他の言語で流暢に話しをしているとか、
他の言語での読書が出来るという「多言語能力」がある場合はともかく、
我が家の次男はこの「精いっぱいの英語・オンリー」というのが現実なので、

「いやいや、先生、下の子は長男ほどに他言語理解度は高くないんです、
むしろ『ほぼ出来ない』と言ったほうが近い」
という補足が、たいていの場合必要になってくるわけであります。


今年度の先生はその点、非常に理解が早く、

『先生の指示が長くなればなるほど、後半部分で指示された事がらが
なにを指しているのか混乱してしまって分からなくなりがち』、とか、

『頭の中ではイメージ出来ているけれどそれをどうやって
文章にしたらいいのか分からないような状況ではなかろうか』
というような、母のトーシロー判断的な説明でも
すぐに理解を示してくれて、

(おそらく先生も同じ事を感じていたに違いあるまい)


後日、スピーチ・セラピストの先生にアセスメントをしてもらって
今後の方針を考えましょう、ということに落ちつきました。



いろんな国でいろんな生徒さん達にかかわってきた
ある程度年齢が上の先生なので、経験値が高いというべきか、

即行動に移してもらえる担任の先生に当たって、
今年も「当たり年」の予感アリです。






さて、次は長男の担任の先生との面談。


子どもたちは「外であそぶ~」と、勝手に外へ出てしまっていたのだが、

長男の担任Ms.Bは
「ゴンタも同席して保護者の前で自分が決めた今年度のゴールについて
三者ですり合わせを行います」と言われ、

あわてて父親がゴンを呼び戻しに行っている間、

母はMs.Bと雑談。

しかし新学期初日の先生による「パール・ハーバー発言」で
多少なりともビビってしまっているワタクシとしては
あまり下手に地雷を踏みたくなかったのもあって
当たり障りのない会話の道を選ぼうとしたのだけれど、

先生から「ゴンの名前はニッポン人らしくない名字ですね」と言われ、
つい「はい、マレーシア人ですから」と答えてしまいました。。。

ごめんよニッポン、柳のように揺れる母で、情けなや~。
(でも自分はニッポン人だって言っておいたからねっ)



さて、ゴンを連れ戻してからの三者懇談では、

先生の「ゴン、今日は制服を着て来るようにいいましたが、それはMad Bird T-シャツですね?」

ゴン「あっ・・・。」

しばらく間があり、

ゴン「"Mad"じゃなくて"Angry" Birdです♪」


(・・・・・・大汗・・・・・・・)


とか、

先生「昨日みんなに、親と生徒本人と先生の3人で面談を行うと
言いましたが、忘れましたか?」

ゴン「えっ?!(ボク知らなかった感ありまくり)」

しばらく間あり、

ゴン「あ~、忘れてたぁ~♪」

とまあ、
人前でなければ
その「なんでも他人事的」な態度に対して
母の叱咤が飛び交っていたであろう?!というほどに
オトボケぶりを発揮してしまっておりました。


しかしまあ、あいかわらず空気読めない(というか、「読まない」?)長男であります。



懇談ではまずゴンが自分で記録した今年度の目標である

「もっと早く話せるようになりたい」や、
「もっと科学の知識が増やせるようになりたい」などを読みあげ、


ちょうど行きに車の中でワタクシがゴンに言っていた「中学生になったら
今のような時間はないんだから、いまのうちにピアノもバイオリンも
運動でもなんでも、出来る限りの全力を出して頑張りなさい」といった主旨の言葉を
どうもまたヤツが勝手に都合よく解釈してしまっていたらしく、


なぜか話は来週から始まる(らしい)通常音楽クラスと楽器演奏クラスの
2時間のうちの1時間選択授業についての説明と、
「たて笛」と「クワイアー(コーラス)」と「ストリングス(弦楽器)」の
選択をどれにするか?というような話しになってしまい、

しかも、その三択についての理解がまるっきり出来ていなかった長男(滝涙!)
毎日「たて笛買わなきゃいけない!買って買って」とおねだりされていた。




先生「で、選択音楽クラスは結局どれにしたいのですか?」

ゴン「う~ん、でも~・・・やっぱボクゥは『トランペット』が吹きたいんですぅ~♪」と、

いきなりヤツのトランペット発言により

先生も保護者もズッコケてしまい、



先生「じゃあ、ご両親には耳栓を買って耳に入れてもらって、トランペットはどこかで借りて、
家で練習してもいいかどうか、自宅に帰ってから相談してみなさい」


。。。ってな感じで

長男の担任Ms.Bとの懇談会は終了いたしました。

っていうか。。。。

スピーチ・セラピー&カウンセラーのアセスメントが必要なのは
長男のほうかもしれない!!!

・・・と、マジ、本気で思ってしまいました。



いままでも「都合のいい耳を持つ長男」ではあったけれど、

いまだにこの調子であったとは!

場所は変われど中身は変わらず。





帰宅の道々、ワタクシの「トホホ度」がMAX状態であったのは
言うまでも無く。


あと、長男の担任Ms.Bが、
ゴンには学校内で特別仲良しといえるような親友がまだ出来ていない様子だとか
まあ、多少は気になっていたことを聞いたりしたので、

家が遠いので余計に「同じ学校内で」というのは難しい面もあります、とは
先生もおっしゃってはいるけれど・・・。
しかも
いままでは「英語圏出身者がマイノリティ」というような
アジア系の生徒が多い学校にしか通った事がないので
いきなり「ネイティブだらけ!」な雰囲気に呑まれているというのはまあ多少理解は
出来なくもないけれど・・。


この万年「オトボケ」状態の長男を理解してくれるような
心の広~~~~~い、懐の深~~~~いお友達が出来るには、
いままで以上に時間がかかるに違いない・・・(涙)、と
確信に近いモノも感じてしまった一日でありました。



いくつになっても心配事は絶えず・・。

でもまあ、ゴンのオトボケ具合のひどさに対し、
Ms.Bがそんなに怖い人でもなさそうに見えたのが唯一の救いかもしれないです。





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Keyword : インターナショナルスクール モスクワ 子育て

バイオリン・レッスン、再開。

我が家のゴン&ショウ、

2か月半ぶりにバイオリン・レッスン、再開です。



violin notes






*************************






新しい先生になってから

またまた、Zeroからの出発。




まずはチューニングの練習から。

いままでの先生は音合わせから弓の松ヤニ塗り(っていうの?)から
なにからなにまで、すべてレッスン前に先生自身がしてくださっていたので、

生徒がすることといえば、

姿勢を正しく、弓の持ち方を正しく、
そして正しい場所に指をもっていて、とりあえず弾くだけ、という、

生徒にしてみれば
至れり尽くせり的な状態でレッスンが行われていましたが、





今度の先生からは、

チューニングの仕方、弦の締め方、
ついでに、松ヤニの汚れが弦についていたら音の出が悪くなるから
汚れは毎回柔らかい布でふき取っておくこと等々、

バイオリンを弾くからには、しごく当たり前のことかもしれないけれど、

これ出来なきゃもしかして、ヤバかった????というような、

超基礎中の基礎(だったのかもしれない?!)から

ご指導いただくことと相成りました。




いや~、『松ヤニ付いたままだと弦にこびりついてしまって
音の出が悪くなってしまう』、なんてこと、
今の今まで全く知りませんでした。

失敬失敬。


親がバイオリン未経験者だと
そんなことまで教えてもらうまで分からない、というのが現状です(汗)。





でもね、

一番の難関となっていた「コミュニケーション」部門の壁が

取り払われた!というだけで

親子ともども、

なんだか

とっても気が楽です。



言葉が通じる、分かるって事は、我が家にとっては

結構大きなポイントだったのかもしれません。

(もちろん他のご家庭だったらまた別だと思う。あくまで我が家の話、です)





先生はゴンとショウの二人を見てくださったあと、

ゴンとショウ、二人の性格・タイプが全く別であること、

ゴンには現状の、説明しながら楽譜を読んでいくレッスン方式でも
やっていけると思うけど


言葉よりも耳と観察力の鋭い(・・・ごもっともです。。。)ショウには、

もっと耳から馴染みのある曲を入れて指使いを見せて教えて行くやり方のほうが

伸びるんじゃないだろうか?というご指摘もあり、

別の馴染みのある曲の楽譜からレッスンを始めてみましょう、と、

今後の方針を説明してくださいました。



ほんの1時間半の間でしたが

ちゃんと二人の特徴・個性を見抜かれておった様子。


いや、さすが。

ちゃんとポイント、突かれちゃったわ。



以前の先生は、
下手なうちに勝手に練習すると
変なクセがつくからということで
自宅で勝手に練習するとあまり良い顔をされませんでしたが、

今度の先生は、
どんどんバイオリンに触って練習して、
先生とのレッスン時におかしなところを修正してもらう、という
「どんどん実践派」スタイルになったので、

真面目に毎日ちょっとでもバイオリンに触れなければならないという
重圧感は増加しましたが、

まあ、せっかく期間限定(だと思う。。)でこの地にいるわけだし、
ガンガン・ドンドンやる時期が、一生に一度ぐらいあったって、
いいんでしょう~ということで。


こちらもボチボチ、がんばります。








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Keyword : 子育て モスクワ

お誕生日会@Happylon(ハピロン) イン モスコー

先日、次男ショウタのクラスメートのお誕生日会があり、
都合により親子三人(なぜか長男ゴンまで・・・)で行かせてもらってきました。


Happylon @ Fili, Moscow
Happylon


***********************

場所はモスクワ西部、メトロ4番線、水色ラインのFili駅下車徒歩5分。
大型ショッピングモールの中にあります。




モスコー・メトロもトウキョーの路線となんとな~く似ているように思うのですが、

キエフスカヤ駅以西の駅の数々は、なんつうか、
「ギョギョギョな下町」とか「ザ・大都会!!」といった言葉には似つかわしくない、
「郊外のちょっと落ちついた雰囲気??」が漂っているような、

例えて言うなら、
「ザ・都庁!が君臨していて人ごみ行きかう新宿駅よりも西側にある吉祥寺」とか、

もしくは「ごちゃっと何でも詰め込まれている渋谷駅周辺より西へ向かう田園都市線」みたいに、

『都会からはとても近いのに
なぜだか街ゆく人々の歩調が何気にゆっくりで、
しかも大らかそう』なイメージを彷彿とさせる景色が広がっていました。


(え?余計にわかりにくいって?)


@Metro Fili

ショウいわく「ニッポンみた~い♪」



うん、なんかここらへんも「昭和」の香り、漂ってる?





さて、この日の会場は
大型ゲーセン 室内アミューズメント・パークのハピロン。

Happylon @ Fili , Moscow Russia



郊外にあるVegasのハピロンは行ったことがありますが、
こちらのハピロンはお初でございます。


長男ゴンはお呼ばれしていないので、
母と一緒に行動、もしくは一人でハピロン内で好きに遊ぶように
言い聞かせて臨んだお誕生日会でしたが・・・



会場に到着後すぐにエンタメおにーさん・おねーさん方の包囲網に囲まれ、

Happylon


あっという間にエンタメ軍団化してしまいました・・・・。






おお~い、ゴン~・・・

キミは付き添いの筈なんですけど~・・・


happylon
そして何気に「ど真ん中(=センター)」をキープする、元祖パーティー・ボーイ(OMG!)。
ススススミマセン。








エンタメの内容は


ロシアでは夏には路上でもたまに見かける、
しゃぼんだま芸の数々、


Happylon




もちろん参加者皆が入れてもらえたりして

Happylon





どんどん時間は押しているのだが
容赦なくエンタメは続き、

踊りのレッスンあり、

食べ物タイムあり、

マッド・サイエンス的なでんじろう先生の実験コーナーあり、
(そして皆、髪が逆立つ。)





個室から外にでるときには
エンタメおにーさん・おねーさん達の引率で列をつくって


Happylon



作戦タ~イム

Happylon





こういう場所を通り抜けて

Happylon






ちと激しい系、運転免許講習所@ハピロン

Happylon






その後またいったん食べ物タイム・パート2ののち

再度隊列を組んで

Kidzsportsなんかにあるような3階建迷路風遊び場で
走り回り、


あ~もう終了予定時刻の4時半だわ、
そろそろケーキカットして
お開きですね、とホッとしたのもつかの間。


ドラゴン登場、

お誕生日ガールを囲んでフォト・セッション、


Happylon




そして、あ~今度こそお開きだわ、

お誕生日ガールのお母様にお礼を言って~、

と言っているうちに


なぜかラマ登場&子どもたち皆大喜び、で
狭い入口周辺にたむろしていた子どもたちが
一気に席に戻ってしまい、
帰るきっかけを失ってしまうワタシ(タチ)。


Happylon




ラマの二本足立ち芸をしばし観賞し、
お誕生日ガールが当然ラマに乗せてもらって撮影会を行ったのち、






ラマ使いのオジサマが突然マリック化して空を仰ぐ、の図。

happylon





切れます切れます~

happylon







おおっ!
いきなり上着を脱いでしまうマリック!

オバサンにはもうちっとばかし若い方が嬉しいわぁ~・・・(汗)なんつう外野の声なんぞは聞き入れてもらえるハズもなく。







マリック、炎の舞


happylon









火まで食べはじめるマリック。

happylon
*ヨイコのみなさんは真似しないのダー。







お誕生日ガール再々再々登場、
ナムアミダ~!と念力をおくり

Happylon








引田天功、無事生還。

happylon







やっとこさ
正式なお開きタイムを迎えたのは
開始時刻12時から6時間後の午後6時過ぎ。。。

Happylon







・・・・長い一日でした・・・・・・






次男は盛りだくさんすぎて目がうつろのまま帰宅、

いままでたくさんのお誕生日会にお呼ばれしてかなり免疫の付いているはずの長男でさえ
帰宅後は知らない間に寝こけておりました。



お誕生会でさえ体力勝負のロッシ~ア、
もっと体力鍛えて臨まねばならないことを学んだ一日でありました。







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Keyword : モスクワ インターナショナルスクール 子育て

Whatever~・・・と言わなくなってきたゴン。

ゴンとショウの新学年・新学期が始まってから早3週目。

二人とも予想以上に早く新しい環境になじんでいます。


いままでずっとイギリス式の学校にしか通ったことがないところから
急にアメリカ式、しかも大規模な場所に変わったので

もっとビビっちゃったり(・・・なにに?)
オドオドしちゃったりするんじゃなかろか?と

ひそかに心配していましたが。


一番「ビビって」&「オドオドして」いたのはどうやらワタクシ一人だった様子(苦笑)。




思いっきりネイティブ・スピードで「容赦なし弾丸トーク」が
あちらこちらで繰り広げられているので、
その会話をすべて聞きとめようと一生懸命になる時点で
すでにワタシの頭はパンク寸前、てな具合なわけです。

いままで英語をサボりにサボってたツケが回ってきちまいましたね。






さて。

子どもたちはというと、

なんか、元気。


朝もいままでより40分は早くに出ないといけないんだけど
いまのところ大して問題もなく、

『遠い遠い』と聞いていた割には
帰宅は以前よりも15分以上早く帰ってきちゃう場合もあって、

あれ?みたいな。




イギリス式では4年生をすでに終えたゴンですが、
アメリカ式だと年齢的にまた4年生になるので、

一度やった学年だし、もしかして簡単かも??な~んて
大それたことを一瞬思ってしまっていましたが、

ところがどっこい。

先生も生徒も、かなりレベル高いです。




たとえば、(って、例えになってないかもしれないけど)

初日は親も教室に入って先生方の自己紹介などを聞けたのですが、
その際、いきなり先生がご自分の夏休み中の話をしはじめ、

その中に、「ハワイにいって、パールハーバー観てきました。」と語り始めたのだが、

そのうち何人かの生徒たちが手をあげ、
「知ってます、第二次世界大戦で最初に日本軍から爆撃を受けた場所です」とか
「それがきっかけで連合軍と日独伊三国同盟の軍隊とが戦う戦争になりました」
とか説明し始めるし、

『あ、ヤバっ、わたし一応ニッポン人だった・・・』みたいな気分のなかで、
『まだ4年生なのに三国同盟なんつー歴史的用語まで知っているとは!!・・・』という驚きとで
妙~に複雑な気分でもあったわけです。

結局、べつにどこの国が悪くてど~のこ~の、といった議論になるでもなく、
(一応インターナショナルスクールですから・・・)

史実は史実として隠す必要もなければ自虐的になる必要もなし、といった
空気のなかで、話題は別の方向へ進んでいったわけだけど。

(でもちょっと「先生、もしかして右寄り?!」とビビったのは事実)






この学校でゴンは4校目の学校を経験するわけですが、
いままでのイギリス式の学校では
なんというか、

いいことも悪い事も、なんとな~く「オブラート」に包んだ状態で
はっきり物言いするわけでもなく
『中間(あいだ)を取って、無難にまとまる』みたいな空気があったように
思うのだけど、
  ↑
(マレーシアという場所柄、そういう空気も強かったのかもしれないけど)


アメリカっていう国はやっぱ、「個人」を尊重するぶん、
ハッキリもしなきゃいけないし、主張もしなきゃいけない、

でも、一つの目的のもとではものすごいエネルギーで
一致団結して結集する、みたいな、←(うまく表現できないけど)

そんな印象を受けました。







宿題もいままでのような「手とり足とり」なヒント満載のものではなくて、

いきなり「短文読んでエッセイ書きなさい」、とか、
「この場合の○××の意味はどういうことを表わしているとおもうか?」とか、

自分のいままでの経験値や知識度まで問われるような内容が多いような。




そしてこんなことも↓。

宿題で出た長文読解問題のなかに、
主人公が『自分は「養子」なのだが学校のプロジェクトで
「自分のルーツ」を発表しなきゃいけない、こまったな』、といった内容の文章
だったのだけど、

その宿題を提出したさい、ゴンの隣にいたクラスメートが
「ワタシも養女なの」と言っているのを聞いて、

ゴンが帰宅後、「僕のクラスにも『養女』がいたんだよ!」と言って来たり。




いままでとはまたちょっと世界が違うというか、

生徒たち一人一人がちゃんと「自分」というものを知っていて、

さらに「自分」というものをきっちり持っている??ような、

それでいて自分を否定するわけでも他人を非難するわけでも、

悲観するわけでも可哀そうに思うわけでもなく、のけものにすることもなく

すべてを当たり前のように受け入れているような、そんな感じです。


(・・・よけい分からなくなるような解説でスミマセン)



一番びっくり、というか、お、変わった?!と思ったことは、

いままでよく、「べつに~」とか、

「どーでもいい~」みたいな意味で

ゴンが説明するのが面倒なときなどによく、"Whatever~(ためいき)"と言っていたのが、

どうも最近は耳にしなくなったような?!



いままでは聞いてもほとんど何も教えてくれなかったのに、

学校であった面白い事やびっくりしたこと、
学校から帰ってきて公園で遊んで楽しかったことなど、

めずらしく

一生懸命に説明するようになりました。




一方の次男ショウタに関しては、

あいかわらずのほほ~んと

兄の後ろにくっついてバス乗って学校いって、

授業うけてランチたべて、また兄の後ろにくっついてバスのって

兄と一緒におうちに帰ってくる~♪みたいな、

くっつき虫状態のままで、


次男は本当に兄に「おんぶにだっこ」状態のままではあるけれど、

そのうち一人立ちする日は・・・来るのだろうか・・・?




そんなわけで、

新しい学校生活、

それなりに順調にいっているようです。


今回の転校が吉と出るか出ないかは、現段階ではワタクシにはわかりません。

が。

きっと

本人たちが大人になって初めて、「ここはこうして良かった」とか
「この面ではやっぱ、やらない方がよかったのかな」とか、
ちょっとずつ見えてくるんじゃないかなと思いました。


ま、そんなもんでしょう、子育てって。


まだまだ先は長い。



明日もまた早起き、がんばります。












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モスコー Re:ディスカバリー・ウィーク

モスクワに来て1年強。


いろいろな面で

まだまだほんの一部しかこの街(&この街にいる人々)のことを知らなかったわ~!!と

強く実感した一週間。




Metro Komsomolskaya @ Moscow


***********************


そのうちの一つ。



先日、とある集まりにて、とある方から

モスクワのメトロ内でのトリビア」風の話しを伺い、

その場でその話しを聞いていた人たち全員が

「おおっ~!」と感心の声を上げたのだけれど、





その内容というのがまあ、

知っていようがいまいが、

ぶっちゃけ、「実はど~でもよくね???」という感がありながら



それでいて、


そんな細かいところまで気を配っているなんて!!!と

ひそかに驚きさえするような内容で、


それをどうしても自分の耳で確かめてみたくて仕方が無くなり、

結局メトロにのってわざわざ遠回りまでしてみました。



その驚きの事実(・・・?)とは・・・・



モスクワのメトロでいく方向が分からなくなったら、
地下鉄内の放送に耳を澄ますと良く分かります。

なぜなら、

モスクワのメトロの車内放送は
『市内中心部へ向かう列車では男性の声で、
市内中心部から外へ向かう列車では女性の声』
で、
さらに
『環状線の場合は時計周りが男性の声』、
『時計周りと逆の路線では女性の声』

駅名のアナウンスがされるんですよ♪」


という事だったのでした。



いや~。。。。


いままでま~ったくそんな事実には気も付かず、

惰性でメトロに乗ってました。

(モス在住の皆様、ご存じでしたか?)



で、ど~してもそれを確かめてみたくて

何度かメトロに乗ってみましたら、

いまのところ、

本当にそうだった!・・・みたい?みたいな。←(どっちやねん?!)





なぜに「そうだ!」と断言できないかというと、

単にワタクシがすべての路線に乗ってその事実を確かめたわけではないことと、

古い車両の場合は走っている時の音がうるさすぎて、

駅近くなって流れる車内放送もイマイチ聞きとりにくいこと、



さらに、

市内中心部を走る駅区間では

どうやら「男性の声」のあとに「女性の声」が続く場合、

もしくは反対に「女性の声」のあとに「男性の声」が続く場合など、

イレギュラー区間というものがあるらしく、




いったいどこを起点として「中心部」と定めているのかが

どうもまだよく分からない(って、分かったところでどうってことないんだけど。汗)

という「摩訶不思議」区間があるために

いまだ断言できるまでに至っていない・・・・ということなのでした。




ま~、これを知っていたからと言って
何か得するわけでは全くなさそうではあります。


・・・と言いながらも

それを確かめずにはいられない自分の性格も、はたしてどうなのよ?
ってな感じもしました。





その他、

今頃知ったの?的な、
雀が丘にあるリフトが動いていて乗れること、

Ski lift@ Sparrow hill


その横にあるジャンプ台はいまだにジャンプ練習場として使われていること、
 ↑
(思いっきり「飾り=モニュメント=記念碑の代わり」だと思ってました。スミマセン)


さらにその下には子ども用スキー教室が開催されていること、




モスクワ市西部にも、ドバイにもあったような「屋内スキー場」があること、

(・・・冬にも屋内にする必要はあるのか??といった素朴な疑問が。
でもきっとそんなヤボな事、聞いちゃいけない。
きっと野外よりも温暖なスキー場なのよ!そうに違いないわっ!)



などなど。





これほどまでに
「知っている人しか知らない」もしくは
「別に知らせなくてもいいです」的な態度で商売をし、
さらにそれが成り立っている(のか?)という所は
そう多くないような気がしなくもなく。




摩訶不思議ロッシ~アはまだまだ奥が深いようであります。


ディスカバリーの旅はボチボチ続く・・・。



(補足:ちなみに一番上の写真は
いままで通った駅のなかで(あくまで)個人的に一番ゴージャス?!と思った
コムソモルスカヤ駅@環状線。)




オマケ:なぜか「館林市」のバン在ります@モスコー、の図。

Tatebayasi van @ Moscow















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MYSLサッカーシーズン開幕 2012

今年もユース・サッカー・リーグ@モスコー、開幕しました。




MYFL@ Sokolniki stadium



*************************



9月初めだというのにすでに気温は14~16℃、

寒いです。



今年は例年の会場グラウンドから
モスコー市内の北東部に位置するソコールニキに
場所を移しての開催です。



サッカー(というより運動全般・・・)超ヘタッピ~で
「やる気ナッシング」の次男ショウは
前日夜まで「I don't want to go to football~(涙目)」と
母(ワタシ)に訴えかけておりましたが、

兄ゴンをつれていかないといけないことや
家で留守番となるとたった一人でおいて行かれてしまうという
状況などから、

いくら言っても「自分も(ついて)行かないわけにはいかないらしい」と
腹をくくったのか、

当日朝にはエラく張り切って
おNewのサッカーシューズなんかを脱いだり履いたりと
忙しそうにしておりました。




新ヴェニュー(開催場所)につき
受付登録デスクは長蛇の列、

おまけにフィールドの表示もイマイチ分かりにくくて
ゴンの所属チームを探すだけで軽く30分はかかってしまった(汗)。



さらにさらに。

悲しいことに

今年は不景気のあおりもあってでしょうか、
ユニフォーム代を寄付してくれるスポンサーの数が
チームの数に及ばず、

次男の所属チームには
ユニフォームなし、コーチもなし、

『とりあえず
言葉も通じないしいつも集団で固まってるし
スポンサー企業も出てこないし
集団である時ゴッソリ欠席しがちな日本人は
面倒だから固めちゃえ』的なノリで

日本語オンリー・チームが2つも出来上がってしまっていました・・・。



まあ、ほぼ「ボランティア」で成り立っているリーグ戦なので



その「ボランティア」という言葉の取り様が
西洋と東洋とではかなり違ってしまっていたり
温度差がかなりあるという点では

主催者側の気持ちと言うか思惑というのか、
そういう経緯にいたってしまいがちな傾向も
なんとなく分からなくもないんですが。




しかしなんだな、



話すときは変な日本語だけど
一応相手の言うことが79%ぐらいは理解できる長男はともかく、

日本語理解力が限りなく低い(20%程度?)次男に
日本語オンリー・チーム、というのは

彼的にはかなり辛いものがなきにしもあらず・・・。



案の定、

後半には他の子どもさんたちが言う言葉がよく分からず
泣いてフィールドから戻ってきて
母を蹴って叩いて怒って、
「ママはもうボクのママにならないでっ!もういらないっ!怒!←(注:英語で言ってます)」などと
いちいち超うるさく、

サッカーが終わって駅前のマクドナルドについて
ハッピーセットのハムスター・オモチャを手にするまでは

相当厄介な「いきもの」に豹変しておりました。トホホ


同じチームの皆皆様にはこの先、
色々とご迷惑をおかけするかと思いますが
何卒よろしくお願いいたします・・・・。



まあ個人的なことは置いておいて。







それでも。

さすがに団結力では他のどの国にも負けないに違いない日本語チーム!


パパさんたちがめちゃくちゃ頑張ってユニフォームの件を
交渉してくださったり、

交代で試合前の練習を見てくださったりと

厳しい風当たり&逆境にも負けない強さを見せております。

本当に感謝!!!!の一言につきます。





さしあたっては
ワタクシに出来ることと言えば
長男&次男のチームに差し入れ持ってくとか

他の国の保護者の方たちにも積極的に話しかけて
「固まってます」イメージの払しょくを図る♪とか、
 ↑
(しかしワタシごときに出来るのか?!という不安は大いにあるが。)


地味に『草の根活動』を続ける事、ぐらいでしょうか。



ま、考えてもど~しよ~もないことは
考えたってしかたないさ~。



とりあえずはなるべく休まず、がんばります♪







【追記】MYSL2週目。嬉しいお知らせです。

ディビジョン5の日本語オンリーだった2チームにも
他国の選手たちが追加で参加することとなり、
おまけにチーム12は超上手いハンス君のパパがコーチを買って出て
くださることとなりました♪

さらに!パパさんたちによる巧みな交渉のおかげもあって
両チームともにスポンサーが付き、ユニフォームも支給されることと
なりました。ブラボー!ありがとうございました。



*モスクワ日本人学校に通われていて
今年度(2012年)サッカーリーグに参加されている皆様へ


(って、ここに書いても読んでくれる人はまず居ないように思いましたが
連絡先も分からないので、記録がてら。。。)


先週はあいにく我が家は車で会場へ向かわなかったため
皆さんのユニフォームを持ち帰ることが出来ませんでしたが
チーム11はディビジョン5・リーダーのケリー氏が、
チーム12は新しく入ったお子さんのママさんがそれぞれユニフォームを
預かってくださっています。

来週参加される皆皆様におかれましては
開始時刻より多少早めに会場におもむいて
ディビジョン・リーダーのケリー氏および
ユニフォーム担当を買って出てくださったママさん、
さらにチーム12の皆様はコーチの名乗りを上げてくださったハンス君パパに
是非とも直接、お礼を言っていただければと思います。



なお、ディビジョン5以外でも選手の数が足らずに苦戦を強いられた
チームもあると聞き及んでおります。

学校行事で大量欠席もいたしかたなし、とご理解くださっている方々ももちろん多いですが
事情をあまりご理解いただけていない保護者の方々も中にはいらっしゃるように
見受けられましたので

出来ましたら会場入りされた後、運営テント内の担当者や
コーチやチームメイトの保護者の方々などに
学校行事と重なってどうしても来ることが出来なかった旨、一言
お詫びをお伝えいただけましたら幸いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。

おせっかいオバサンで大変失礼いたしました。





テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : モスクワ 子育て

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プロフィール

Molly

Author:Molly
子育ても家事もほどほどに、ナマケモノ街道を一直線。いい加減な性格なわりには、時折、いったん公言したら実行しないと気がすまない頑固一徹オヤジキャラに変身することも。
働いていないと不安を感じる、一般小市民。
マレーシアでの常夏生活から一気に北の国の首都モスクワで節約主婦生活を送ることになりました。

登場人物
ゴン太:旧ソ連邦のウズベキスタンで胎児時代を過ごし、マレーシアで生まれる。2~5歳直前まで日本で生活。5~8歳までマレーシアで過ごし、2011年7月から再度ロシア語圏に逆戻り。母の頑固キャラを受け継いだ、インターナショナルスクールの5年生。
近い将来の夢は、アメリカ・サンディエゴ湾にいって「くじら」を観ること。遠い将来の夢は、「ホテル王」&「スシ・キングのオーナー」になることと、「教授」になって偉そうにすること(爆!)。


ショウ太:ニッポン生まれ。ぜんそく持ちだけど強くてたくましい5歳児。兄の「こどもちゃれんじ」しまじろうDVDと、「ウルトラマン・タロウ」←(いつの時代?!)ををこよなく愛するいやしい系電車オトコ。「ポケモンのサトシ」を気どる2年生。

最近の記事
最近のコメント
コメントいつもありがとう♪ URLもご記入いただける設定に変更しましたのでURLもぜひご記入ください。
ただ今読書中(長男ゴンG5)

★G6になった長男ゴンの語彙力補強用。巻末に出て来た単語のグロッサリーがついていて、意味と例文も載っているので辞書要らずで読み進められます。
Word Smart Junior II, 2nd Edition (Smart Juniors Guide for Grades 6 to 8)

★G6までの夏休み中にまたハマってます。。
The Return of the King (Lord of the Rings 3 Collectors)

★ニッポンの学校に通っている小6夏休みの間に、マブダチGくんたちが修学旅行で「ヒロシマ」に行ったことを聞いたゴン、この本の中にも「ヒロシマ」が出て来るので非常に興味深かったようです。泣きながら読んでました。しかし出だしに「ニッポンが戦争をはじめたから」というくだりを読んで、ニッポンって悪かったの?とやっぱり聞いて来た。お互いに国益を守ろうとした結果、最後の手段として戦ったのであって、世界中にトモダチがいるようなキミらは大人になったら偉くなって今後どこかで戦いになる前に『防ぐ使命』を担っている、と言っておいたけれども。分かってんのかな〜・・・
So Far from the Bamboo Grove


★ロードオブザリング2巻目。こちらのペーパーバック版は小ぶりで持ち運びには良いのだけれども、コレクターズバージョンのハードカバーほど文字が大きくないのと巻末にしか縮小版の地図が載っていないので、小中学生にはやっぱり高くて重くても巻頭&巻末に地図が見やすく載っていて文字が多少大きめのコレクターズバージョンの方がおすすめです。2013年度のサンタさんがルビャンカのビブリオ・グローブスに買いに行った際にはコレクターズが3巻とも揃ってたのに常に現金を持ちあるかないサンタさんがケチって1巻しか買わなかったのが、今になって悔やまれます。。。コレクターズ、有ったらまた買っちゃいそう。
The Two Towers - The Lord of the Rings Part2


★ゴン、LOTRに再チャレンジです。今回はハマりました。やはり3巻分が一冊になっているコンプリート版よりも一巻ずつのコレクターズバージョンに替えて正解でした。文字もほんの少しだけど大きめで、『読み進めている』と実感できる厚さなのが読む気を倍増させるみたいです。「宝島」よりも文法的に理解しやすかったので、ガンガン読んでます。たまに、薄めでほんの少しだけ難しめの本を間に挟むのも、気分が変わっていいのかも。
The Fellowship of the Ring (Lord of the Rings 1 Collectors)


★39クルーズの3巻目、舞台はニッポンへ。ヒデヨシという名の人物や、王(Oh)さんの手紙など、東洋系の名前が随所に出てくる巻でした。
The Sword Thief (39 Clues)


★GLEEのカート役の男の子が書いたファンタジー。こっちは「宝島」とは打って変わってずんずん読み進めております(汗)。 The Land of Stories: The Wishing Spell


★2013年のサンタさんからの贈り物。スチーブンソンの「宝島」。でもこれ、古文なのでゴンにはロードオブザリング(LOTR)よりも難しかった様です。「しゃべり方がマスター・ヨーダ(Star Wars)みたい」だと。(例:”・・・”said he.とか。)パソコンで単語引きながら読んでます。
Treasure Island


★G5(5年生)今学期のトピック”Peace & Conflict"の一環で読んでいる本。1942年のポーランド、ワルシャワが舞台。学校の先生をしていた3人の子供を持つ父親のジョセフは、ナチスにより教室にヒトラーの肖像画を掲げるよう命じられますが、ある日その肖像画を伏せていたことが通報され、刑務所に連れ去られます。運良く刑務所を逃げ出せた父ジョセフですが、ワルシャワに戻ると妻は連れ去られた後、子供達は行方不明で、妻と約束していたスイスに亡命することに。その後、3人の子供達は父がスイスに向かったことを知り、父の後を追ってスイスへ長旅を始めます。学校から借りて来たのは”Escape from Warsaw”ですが、原題は下記の”The Silver Sword"。登場人物や地名は仮名になっている箇所もありますが、実際にあったお話だそうです。
Escape from Warsaw


The Silver Sword

★長男ゴンお気に入り作家、ブランドン・ムルのビヨンダーズ・シリーズ第2巻。
Seeds of Rebellion (Beyonders)

★『シリーズを読破しカードを入手し、オンラインゲームに参戦したら10万ドル以上の賞品(賞金?)が!』とのうたい文句に惹かれて読み始めた39クルーズ。しかし、図書館の本にはヒントとなるカードはついていないのだった。相変わらずどこかヌケてる長男ゴン。(爆!)イージーリーディング系の本でした。
The Maze of Bones (39 Clues)


★やっとクラシックに着手、といっても、子供向けGreat Illustrated Classicsシリーズの簡素化されたものなので、あくまでも子供向けで端折りすぎ?といった感あり。クラシック手始めの小学生(低学年)にはいいのかも。大人むけではなかったです。
Swiss Family Robinson (Great Illustrated Classics)

★またブランドン・ムルのシリーズものを借りてる(涙)。懇談会で「クラシックまたはノンフィクション」を読ませるようにあれほどお願いしたにもかかわらず。エレメンタリーとハイスクール、図書館が2つに分かれているので、エレメンタリー図書室はヤングアダルト向けイージー・リーディングな本ばかり取り揃えてあるってのも問題かも。次の懇談会で言っておこう。←(え?モンスターペアレントみたいって?!)
BEYONDERS


★ハンガーゲーム最終巻。カトニス憎しのキャピトルによって出身地ディストリクト12は破壊され、地下に潜伏する反対勢力があつまるディストリクト13の存在が明らかになり・・・。やっぱり結末が知りたくて途中でやめられないゴンだった。
Mockingjay (Hunger Games Trilogy)


★パーシー・ジャクソンシリーズ、同年代の子が本屋で買っているのをみて買ってみたくなったゴン。半神半人demigodの男の子が主人公。
Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One



★Hunger Gamesの続編、第2巻。先のハンガーゲームで生き残ったカトニス&ピータがまたもや戦いに!実際にこんな戦いしたらダメだよと言ったら、ゴン、「するわけないじゃ〜ん♩痛いも〜ん♩」と、お気楽な返事が返って来ました。。
Catching Fire (Hunger Games Trilogy)


★The Companion's Quartetシリーズ4巻目。和書の題名は「キメラの呪い」。3巻目よりさきに間違えて4巻目を読んでしまったらしいですが話はちょっと飛ぶけど理解できないほどでもなかったようです。
The Chimera's Curse: Bk. 4: The Companions Quartet


★Julia Golding のTheCompanions Quartetシリーズ3巻目。
Mines of the Minotaur: Bk. 3: The Companions Quartet


★Fablehaven5巻目。KLの紀伊国屋、MPH、Times、Bordersを探しまわってSACC(シャーアラム・コンベンション・センター・モール)までわざわざ出向いて買って来ました(汗)。シリーズ最終巻。
Keys to the Demon Prison (Fablehaven)


★Fablehaven4巻目。ドラゴンサンクチュアリに迷路にと冒険盛りだくさん。
Secrets of the Dragon Sanctuary (Fablehaven)


★Secret of the Sirens(The Companions Quartet/コニー・ライオンハート・シリーズ) からの続き物、ブック2。またまたファンタジー。
The Gorgon's Gaze (Companions Quartet)


★Fablehaven3巻目。夏休み中に全巻読破すべく学校の図書室から全巻借りてきてしまった。旅行中、持ち歩くのが大変な分厚さですが中身は10歳児程度対象の文なので2、3日で読み切れてしまうという。。。すでに2、3巻目は読み終えたものの、図書館に返さないといけないのでどこまでも持ち歩き続けなければならない羽目に(涙!)
Grip of the Shadow Plague (Fablehaven)


★Fablehavenシリーズの2巻目。
Rise of the Evening Star (Fablehaven)


★家にあるファンタジーものがこれしか残ってなかったのでついに着手しました,LOTR!! 義弟が読んでた古いバージョンですが3エピソード全部入って、本文だけで1,069ページ・・・視力低下しないか心配してしまうほど字が小さい。やっぱ全エピーソード入りよりも新しい3冊セットを買ったほうが良いかもと思い始めた今日この頃...。
The Lord of the Rings



★学校でのグレード4終盤の勉強系イベント、Battle of Booksでグループで3位になったご褒美に先生から貰った本。12世紀の韓国が舞台。英語版は主人公の名前がTree-earとなってますが、日本語版は「モギ 小さな焼き物師」となるらしい。橋の下で暮らしていた孤児の木耳、大事な磁器を割ってしまった弁償として陶磁器作りのマスターに弟子入りして人生が変わって行くというお話。筆者は39cluesシリーズのうちの一人でした。ゴン大変お気に入り。
A Single Shard


★フェイブルヘイブンに住むケンドラ&セス兄弟のマジック・ファンタジーもの。ちょっと怖めの表紙が取っ付きにくいですが、内容も多少怖めな箇所あり。ハリポタ・シリーズが読めるお子さん向け。

Fablehaven


★ゴンまた続き物ファンタジーにハマってます。今度は動物と会話が出来る子が主人公なんだそうで。4、5年生向けなので2〜3日で一冊読み切れそう。
Secret of the Sirens: Bk. 1: The Companions Quartet


★これまた旅先で購入してきたFive Ancestorsシリーズに逆戻り。6巻目はその名も「小さい鼠」(ShaoSu)君の活躍。
関係ないけど、次は「読みたい本が読みたいときすぐ(適正価格で)手に入る国」に住みたいんダーっ!←いまだにペーパーレスになれないワタシタチ。
The Five Ancestors Book 6: Mouse


★Five Ancestors シリーズと同時進行中。ディケンズの「二都物語」を読ませてみようとしたら「書き方が回りくどくてはっきりしないからいや」なんだそうで、「スッキリ・はっきり・分かりやすい♩」こちらになりました。まだまだ古典を読めるだけの読解力は身に付いていない様子(涙)。
The Hunger Games


★エラゴン・シリーズ最終章。ついに悪の帝王ガルバトリクスと対決の日が!これまた途中でなんて止められない。全編にてアクション全開に長男ゴン、大喜びで食いついて離れません(涙)。母も無理矢理読まされてます。トホホ(追記:長男ゴン、やっと全シリーズ読破。最終章では”It"s soooo sad〜(うえ〜んっ泣!!!!)”と、泣きながら読んでました。なにやらエラく可哀想なエンディングの様です。
Inheritance (The Inheritance Cycle)


★G4(四年生)のクリスマスプレゼントとしてサンタさんから貰った(ということになっている)エラゴン・シリーズ第三弾。先の戦いから命からがら助かったエラゴンと竜のサフィラ、今度はエラゴンのいとこのガールフレンドが人質にとられてしまったため救助に向かう!んだそうで。母もう追いつけません。毎日ゴンから「まだ読んでないのっ?!」と叱咤激励?される日々。なるほど、こうやって小学生時代から読書スピードを上げていたから大学ぐらいには膨大な量の書籍を読まされても次の日さらっとエッセイが提出できるというわけか。留学時代に知り合った友達(インターもしくは英語圏出身)はみんな読むのが恐ろしく早かったはずだわと今更ながら納得。
Brisingr (The Inheritance Cycle)


★Eragonに続く第二巻。ドラゴン・ライダーとして更なる戦いに挑むため、エルフの国エレスメラへと修行の旅へ。なんだか「スター・ウォーズ」みたいな展開?!と思っていたら、アマゾンのレビューにも同じ様なコメントが載っていました。このシリーズも見事にツボを押えられてしまっていて、ハマってしまう人(=長男。涙・・・)などにとっては、読み終えるまで抜け出せない。まだ2冊もあるんだよなぁ。。。ノン・フィクションも読んでくれー・・・(母の心の声)。
Eldest (The Inheritance Cycle)


★旅先でWHSmith(英語の本屋)があったので喜び勇んで入ったが、お気に入りFive Ancestorsシリーズの続きはみつからず。結局またファンタジー冒険モノになってしまいましたが、この作者、15歳でこのシリーズを書き始めたらしい(参照:Amazon.co.uk)!ハリポタや指輪物語に比べると話の展開がたま~にすっ飛ばしちゃっている感アリですが、ティーンエイジャーでここまで書けたらスゴイ!の一言です。
Eragon (Inheritance, Book 1)


★The Five AncestorsシリーズのEagle(鷹)。さらにアクション爆進中。キーパーはYingなのか?プロローグから引っ張るために、途中でなんて止めれない(涙)。
The Five Ancestors Book 5: Eagle


★Snakeから続いてThe Five Ancestorsシリーズ4巻目のCrane(鶴)。またまたアクション全開です(涙)。今度は女の子が主人公。果てしなく続くカンフー物?!
Crane (Five Ancestors)

★Year4から心機一転Grade4となったゴンがハマったのはやっぱり「アクション」もの(涙)。 舞台が中国なのもあって西洋モノよりも馴染みやすかったのもハマってしまった理由の一つかも。 この本読んで学校で「プロジェクト発表」するんだと・・・(汗)。どんなプロジェクトになることやら。。 Snake


★ハリポタ7巻目を理解するには欠かせない?!マグル(人間)界でいうところの「マザーグース」と「イソップ物語」の魔法界版。7巻目の途中から『ビードル・ザ・バード』を読まずにはいられなくなってしまったゴン・・・。(唯一の救いはこの本がめちゃ薄いことでした)
The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition


★ルーシー&スティーブン・ホーキング親子による、子供向け宇宙入門フィクション物語。主人公ジョージの隣家のおじさんがある日突然姿を消したという話から徐々にミステリアスな話になっていく導入の仕方が上手いです。 ゴンの音読用に使ってます。
George's Secret Key to the Universe


★ついに最終巻の7巻目。スネイプは果たして善人なのか、悪人なのか?ハリーはいつヴォルデモードと直接対決するのか?もう気になって気になって仕方がない(涙涙)。ハリポタって結構「アクション・ヒーローもの」の系統も入っていたんだなあと今頃気づいた母でした。←そりゃ、止められないわね。。
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult


★ハリ・ポタ6巻目。Half blood princeが一体誰なのか、そして今までの巻で出てきた数々の伏線が一気につながり始める6巻目なので、「読むな」と言っても止まらない(涙)。ゴンのレベルではまだまだ話の筋だけを追っている感がアリアリなので、ハリ・ポタ・シリーズが終わったら次は『もう少し短め&中身充実』の本を精読させたいです。。
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)


★ハリ・ポタ5巻目途中まで来ました。ウチでは唯一のハリ・ポタUS版(US版のほうが当時安かったんだと思う)、UK版よりも多く挿絵がはいっていたので大喜びで飛びついてしまった。これでまた宿題する時間がなくなっちゃうよぅ(涙)と、複雑な気分の母でした。
Harry Potter and the Order of the Phoenix (US) (Paper) (5)


★ハリポタにハマったゴン、一気に4巻目に突入です。「ボクゥ、死ぬ時は寝ている間がいいな~♪だって、痛くなさそう。」だと。シリーズの中でも特に『生と死』について、『孤独』や『誤解』といった、小学生が普段の生活では考えることのあまり無い側面にも触れている作品かと思われます。(ちなみにゴンが読んでいるのはUK版。US版は表紙がイマイチ内容にそぐわないような気がするのは私だけ??)★
Harry Potter and the Goblet of Fire (US4)

◎ 我が家のレゴ大好きキッズ、LEGO.comの無料オンライン・ゲームにも参戦中・・・
LEGO.com Harry Potter Games
注:英語での文章を読みながら進めていくゲームにつき、ハリ・ポタ原書が読めるレベルのお子さん向けです。


★ネコ目線で描かれたキリスト誕生物語。一味違ったクリスマス用絵本に♪★
Cat in the Manger


★前の学校のクラス1の優等生Tちゃんが読んでいたのを見て「買って、買って~♪」とおねだりして買わされたわりには、読み始めるまでにずいぶん期間がかかりました(汗)。。。はたして読破できるのでしょうか???こうご期待★
The Voyage of the Dawn Treader (Narnia)

★Captain Underpantsシリーズ。マンガ部分に「子供が書いた風」にわざと誤字脱字を多用しているのがネックでいままで出しませんでしたが、このレベルでの誤字脱字はゴン本人がしなくなってきたので解禁してみたところ大ウケ!1チャプターがめちゃ短いので「なんかボク、めちゃ早く読めてる?!」と錯覚させてどんどん読み進められる点も、読書ギライ・キッズにはお薦めです(注:誤字・脱字が減ったころから読ませた方がいいかも・・・)★
The Adventures of Captain Underpants


★ゴン、8歳にしてやっとHarry Potterシリーズに着手しました。5歳児ショウタには就寝前に読み聞かせ。我が家にあるのはイギリス英語・バージョンの"Philosopher's stone"。1日1チャプターという遅めの進度ですが、文法的にはHarry Potter シリーズのほうがNarnia(CJルイス)シリーズよりもかなり簡単だったことが判明♪倒置法やら仮定法なんてものもほとんど無いストレート・直球文章なので小学校低学年にもお勧めです★
Harry Potter and the Sorcerer's Stone (US)


Magic Tree Houseの本編シリーズと関連した各1トピックごとのリサーチ・ガイド・シリーズ。内容も幼児~小学生低学年向けにやさしく書かれているので音読で一人立ちしたビギナーにもお薦めです♪MTH本編と合わせて読むと、本編の物語がさらに理解しやすくなります★
Magic Tree House Fact Tracker


★エリック・カール版のイソップ物語集♪一話につき文章1ページ&絵1ページと、読み聞かせ(ショウタ用)するにも音読(ゴンタ用)させるにも使いやすい量なのが◎!動物を擬人化させたエリック・カールの絵がイソップ物語の奥深さを物語っているようです★
The Rabbit And The Turtle: Aesop's Fables
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インター&家で読んでいる本(ショウG2)

★マンガ大好き次男の最近のお気に入りWimpy Kidシリーズ。ケラケラ笑いながら読んでますけど、親的にはキャプテンアンダーパンツシリーズ同様、おすすめすべきかオススメしないべきか、正直なところ、多少悩んじゃったりする分野かも。
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Book 2)


★A to Z Mysteries(邦題「ぼくらのミステリータウン」)シリーズの12巻目。シリーズものですが、スティルトンやマジックツリーハウス同様、一巻完結ストーリーなので順番に読まなくても話が分かるのが良い所。英語版のA to ZシリーズはタイトルもAlliteration(頭韻法:単語の頭文字を同じアルファベットに統一してある)が使われている所も注目です。
A to Z Mysteries: The Lucky Lottery (A Stepping Stone Book(TM))


★A to Zシリーズ、おなじみのディンク、ジョシュ、ルースローズが登場する20巻目。
A to Z Mysteries: The Talking T. Rex (A Stepping Stone Book(TM))

ジェロニモ・スティルトン・シリーズキャプテン・アンダーパンツ・シリーズ、ORTのツリートップ・シリーズ(Oxford Reading Tree, Treetops)以上が一人で読み切れるお子さんだったらこちらもおすすめ。2014年新春アイスショーで観た前後だったので余計に読みやすかったのかも。
The Wonderful Wizard of Oz (Dover Children's Evergreen Classics)


★ねずみの編集長、ジェロー二モ・スティルトン・シリーズ。挿絵が多くてカラフル、文字フォントが変化に富んでいるので、マジックツリーハウス系のストーリーブックが読めるぐらいのお子さんが一人読みするにもお手頃レベル。会話文が多いので英作文強化用というよりは口語文インプット向けです。内容的にも2年生(G2またはY3)にちょうどいいです。が、一日で読み切れてしまうので何冊も揃えないといけなくなるのが金銭的には・・・かも。
Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)


★"Who was(Is)"シリーズ、夏休み中にレゴランドマレーシアでアインシュタインの顔を見ていたので選んだ本もこちらのアインシュタイン。
Who Was Albert Einstein? (Who Was...?)


★ショウお気に入りMagic Tree Houseの8巻目、ジャックとアニーが月に行っちゃうお話。
Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))


★次男ショウの読書記録すっかり忘れてましたが気づけばMTHシリーズとFact Tracker同時進行。やっぱりフォニックスがしっかり身に付いた後だとチャプターブックへの移行が早いです。
Magic Tree House Volumes 1-4 Boxed Set


★新1年生のショウタ、リーダー系の本はRigbyシリーズとORTを併用中。




自宅でやってます
★訳あってSSATを受験せねばならぬ状況になってしまった長男ゴン@G5。モスクワの英語の本屋をはしごしても見つからず、結局学校の図書館に一冊だけ残っていたのを借りてきました。現在のPYP(IBスクールのプライマリー・イヤーズ・プログラム)って、受験対策から相当離れた道をマイペースで行く様子なので、この状況、かなりヤバいかも!!と、アメリカンスクールでの「野放し状態」を一瞬悔いたけれども。結局は本人の実力次第ってことでしょうか。大学受験直前に焦るよりは早めに試練があって、かえって良かったような気もします。今から心を入れ替えて、頑張れゴンっ!
【追記】Kaplanのこのワークブック、所々に誤植、間違い等が数カ所見られました。独学用参考書なのに、特に算数セクション、答え&解説間違えてどうする?!みたいな。。。本格的にSSATに取り組まれる方にはCracking the SSAT & ISEE, 2014 Edition (Private Test Preparation) のほうが確実かも。

KAPLAN SSAT & ISEE


★語彙力増強にはこのシリーズが一番(我が家では)実践的で使いやすい。普段の会話やエッセイにもこの中の単語が使いこなせるようになってもらいたいものです。あくまでも目安ですが、グレード4、5程度で英検準1級ぐらいかな?
240 Vocabulary Words Kids Need to Know, Grade 5

★イギリスのセカンダリーお受験対策、「イレブン・プラス」の練習問題集。このシリーズ、10分間だけの短期集中クイズ式なので、どこらへんの理解が弱いのかがすぐに分かってうちの長男みたいな「分かってる」つもりの子向けにはとてもお勧め♩こちらも旅先のホテル宛にAmazon.co.ukからまとめ買いしてきました。悲しいかな、将来の次男用にと思って買っておいた9〜10歳用が長男にちょうどよいレベルでした(汗)SATS対策にも使える優れもの。
Bond 10 Minute Tests English 9-10 Years


Bond 10 Minute Tests Maths 9-10 Years


言葉を使った、推測・論理的思考を試す問題。アルファベットが並んでいる例題のシークエンスを読み解いて、次にくるアルファベットを推測するとか、4文字単語2つから別の単語を作り出すなど、右脳問題に近いものの言語バージョンが訓練出来ます。勘を鍛えたり(?)、問題理解のスピードアップを図りたい場合にも使えそう。
Bond More Fourth Papers in Verbal Reasoning 10-11+ Years (Bond Assessment Papers)


★自宅での英語補強用。我が家の定番スコラスティックのワークブック集の一つです。これ一冊でその学年に必要な同意語・反意語・複合語・同音異義語・内容語・複数形・多言語からの英語化・接頭辞・接尾辞など240語が使いこなせるようにつくられています。この240Vocabularyシリーズは100wordsシリーズよりも内容的に比較的高度ですが、知っていて絶対に損しない単語ばかりなので100シリーズで物足りないと感じるお子さんやボキャブラリー不足を感じるお子様には是非お薦め!!★
240 Vocabulary Words Kids Need to Know(Grade4)


★240Vocabシリーズ終了後に。今まで年1回しかテストらしいテストを受けたことがなかったゴンの語彙&内容理解定着用に使ってます。思い込み&読み違えている箇所が把握できてお薦めです★
Scholastic Success With Reading Tests, Grade 3


★通知簿に「1」が並ぶトンデモ・ショウタ(涙)のための「めざせ!底辺脱出!」ドリル。ここ数年スカラスティック@マレーシアでもアマゾンUS,UKでもアマゾンJPNでも入手不可状態でしたが、やっと再度入手できました♪以前使う前にコピーとっときゃよかった。トホホ。兄ゴンタも1,2年生の間はこちらの100Wordsと100Maths を使ってました。英語超初級からOK♪
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)


2年生用に上がりました。三人称単数だとSがいるとか、動詞、形容詞、主語といった超初級英文法もちょこっとだけ出てくるようになります。
100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade (100 Words Workbook)


★次男ショウ、G1終了しました。スコラスティックのテスト問題集は他のと比べると多少簡単すぎる様な感がなきにしもあらず。3択問題多いし。ライティング&グラマー補充に使うにはG1だとちょっと物足りないです。ウチの次男にはちょうど良さげですが。トホホ。(G1は)英語超初級者むけ。
Scholastic Success With Tests: Reading - Grade 1


★トンデモ次男用。かけ算九九はやっぱり日本式のほうが覚えが早いです。。。 2年生のかけ算(九九) (くもんの小学ドリル 算数 計算 5)
母のお気に入り

★ついにやってくれました!弊ブログ記事にコメント下さったこともある(一回だけだけど;P)翔くんの本がデタッ!(感涙!)これからも頑張って♪
ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法

★海外駐在経験のあるお子さんをお持ちの保護者の方向け。
サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー)

Help Your Kids With Maths

Diagramだ axisだ、denominatorだなんだと、良くわからない英語での算数用語が多発してきだしたグレード4からの、我が家の必需品。英語で算数用語を理解するための参考書です。1年生次男には難しすぎますが、4年生長男はこの参考書で大助かりです。

Life of Pi

邦題「パイの物語」、映画化もされましたがやはり原作のほうがインパクト大。肝心の一番「えげつない」場面は映画ではカットされていたので、子供向けにはいいのかも。 インドからカナダへと動物園の動物ともども移住する途中のパイ少年一家が乗っていた船が遭難、 パイ少年と弱肉強食を絵に描いたような生存をかけた動物たちとの駆け引き、(目が見えない状態での言葉だけでの駆け引きなど)←原作のみ、「生きる」ことについて改めて考えさせられるような一冊。ところどころにえげつない状況も出てきますが淡々とした表現が余計にパイ少年の心情を的確に表しているようにも感じられました。英語自体は簡単ですが、内容的には小学生高学年以上からのほうがよさそうです。

★邦題「戦火の馬」の原作War Horse )。著者は『イギリスの小・中学生ならば一度は必ず読んだ事がある(?)』Michael Morpurgo氏。「吾輩ハ猫デアル」的な視点で非常に巧く描けている作品。映画もいいけど原作のほうが断然お薦めです♪


★年齢別のお勧め絵本が一目瞭然! 0歳~12歳以上までの英語圏での「読んでおきたい本」が分かります♪我が家の保存版
1001 Children's Books: You Must Read Before You Grow Up

アメリカ版ハードカバーはこちら
1001 Children's Books You Must Read Before You Grow Up

★ORT(Oxford Reading Tree)から新たにJulia DonaldsonのSongbirdsシリーズが出ました♪ フォニックスの音の決まりが身につき始めた英語初級キッズのフォニックス定着用にお薦めです♪ Julia Donaldson's Oxford Reading Tree Songbirds: My Cat and Other Stories


フォニックス定着用にはこちらもお薦め♪
Oxford Reading Tree Stage 1+ Songbirds


★子どもたちの「ナゼ?」に簡単かつ的を得た回答が出来る、お勧め「I Wonder Why 」シリーズ♪英語初級から。


★「指輪物語」の前篇、ホビット物語。今年度6年生クラスの課題図書としても使われていました。出だしから冒険の香りがプンプン漂う、読むほどに想像力をかき立てられる名作♪ハリポタ・シリーズを読み終えられるお子さんなら読破できるレベルです。本編「指輪物語」に挑戦する前の腕慣らしにもお薦め♪
The Hobbit : The Enchanting Prelude to The Lord of the Rings


★支配者層と被支配者層で構成される近未来のアメリカ。1から12の居住区で労働を強いられる被支配者層からは毎年各居住区から少年少女が2名ずつが選出されて生き残れるのはたった一人という「ハンガー・ゲーム」が行われます。英語自体は難しくないけれどこの話の趣旨を本当に理解できるのは10~13歳以降でしょうか。映画は主人公カトニス役の女の子の巧みな演技力で相当救われた感あり?かも。
The Hunger Games


★スピルバーグ監督の映画「タンタンの冒険」を気に行ったお子様にはこちらもお薦め♪
タンタンの冒険 COLLECTION 1 - [DVD]


★上同様、「タンタン」ワールドにハマったお子様むけ。マンガなので英語初級者でもOK♪(注:言葉づかいに気を付けられているお宅の場合は小学生以上になってから解禁されたほうが良いかも??口語なので英単語増強・文法強化用としては不向きです。)
The Adventures of Tintin: Volume 1 (3 Original Classics in 1)




お気に入りCD&DVD
★堂々のラジー賞ノミネート万歳っ!って、この映画、見るべし!面白いのと同時に、非常に考えさせられたりもする映画でした。常に自分たちの側から「見た」(「見せたい」?)モノだけに「正義!ジャスティス!!」と声高に叫ぶ、典型的なアメ○カ人の本性(&黒い歴史を彷彿とさせる描写?)がここまで露骨に描かれているからでしょうか、アカデミー賞会員の総スカンをくらっちゃったのかも知れませんね〜。かぶり物の多いジョニデですが、彼の演技力(存在感?)のおかげで「姿形だけが端正でイマイチ『演技力』ナッシング?!」のアーミー・ハマーが相手役でもかろうじてどうにかなった!←(ハマー・ファンごめんなさい。)というのが我が家での見解でした。
ローン・レンジャー MovieNEX [Blu-ray]


★全編通してミュージカル舞台そのまんまのレ・ミゼ映画バージョン。舞台よりも生々しく、ハンカチ無しでは観られません!ヒュー・ジャックマン&アン・ハザウェイの演技も歌もアカデミー賞もの。ロンドンでミュージカル版もまた観たくなること間違い無し。
Les Miserables


★南部ミシシッピでの黒人家政婦達の苦悩と、白人上流社会に生きる「本音でなんて暮らせない奥様方」←(まるでどこぞの『妻たち』?!)の裏表ありまくりな人間関係とが非常に上手く表現されている作品。これ観た後に爽快感を覚える人とは気が合いそうです。
ヘルプ



★ミッション"Successful failure"となったアポロ13の実話を元にした映画。遠い昔、勤めていた会社の研修で観た記憶が・・。トム・ハンクス若っ!万一のために「計算機で計算する」なんてこと考えちゃダメよ、とか、「危機の時こそ冷静に!」といった教訓??が、子どもでもすんなり理解できるぐらいに分かりやすい場面が山盛り。
アポロ13 [Blu-ray]


★ゴン&ショウの最近一番のお気に入り♪
ブルー 初めての空へ
「Rio←(原題)にいつ行く~?」と冬休み中何度も聞かれてしまった(汗。。本気で行く気??)。ブラジルが舞台の、飛べない青い鳥ブルーのお話です。ノリのよさ&映像のカラフルさ、テンポの良さで冬の寒さを吹き飛ばせ~♪


★とてつもない頭脳が集まる場所ハーバード大学が舞台の、今やパソコン使用キッズ必需品(?)「facebook」の誕生物語&若者たちの憎愛織り交ぜストーリー。9歳児facebook大好きゴンは興味深々でフェイスブックの成り立ちを追ってましたが、5歳児ショウには複雑でテンポの速い構成がちょっと分かりにくかったかも?
ソーシャル・ネットワーク [DVD]


★ホグワーツ魔法学校にあこがれる長男ゴン、出てくる魔法の呪文を練習するのに必死です(爆)。
ハリー・ポッター 第1章~第7章 [Blu-ray]


★自宅の有線TVチャンネルTV1000で朝から放送していたのを観てしまったゴン&ショウ、学校行きのバスの時間に遅れそうになっちゃいましたが他の子どもたちも観ていたらしく遅れて出てきたのでバスが待っててくれました(ホッ)。トールキンの名作「指輪物語」の1作目。フロドの友、サムのセリフがいいですねぇ♪ ロード・オブ・ザ・リング (1) [DVD]


★次男お気に入りのキンダー・ジョイ・チョコレートのオマケがスパイダー・マンだったので、これまた「みる~、みる~♪」とおねだり。
スパイダーマン™3 [Blu-ray]


★BBC制作、ディスカバリーチャンネルでも放送されていたこの『Planet Earth』 、動物好き・嫌いにかかわらず超高画質画像に子供たちもくぎ付けになること間違いなし!!!もともとは軍隊用に開発された超ハイスピード・カメラでの撮影が文句なく、すばらしい。ナレーションにはBBCのデビッド・アッテンボロー氏、我が家のゴン(8歳)ぐらいの年齢なら問題なく理解出来る内容なのでお子様にも是非!!!(注:4歳児ショウタは、若いゾウが砂嵐で群れから離れてしまい迷子になっている場面や、サメが飛びあがってエサを食べてしまう場面などで涙がポロポロ、「ママ、あとで(たすけに)来てくれないの(涙)?」と自然の厳しさに涙しておりました。小さいお子さんの場合はママ&パパとしっかり手をつないでおひざの上で見せてあげてください)


★『トイ・ストーリー3 』観て、ラストで親2人とも泣いてしまいました!←(親バカ?)ああ、Andyがこんなに大きく立派になるなんて。感無量です。ウッディと仲間たちの団結力をぜひ映画館でどうぞ♪(劇場へはハンカチ&ティッシュをお忘れなく!!!)また1,2も観なくっちゃ~♪


★ゴン9歳のお誕生日会用ミュージックは以下2CDに決定~♪『GLEEK』なゴンらしい選曲です(笑)。
Glee: Season 2 Vol.6 the Music


Glee: The Music presents The Warblers


★ショウタのお気に入り。電車オトコ・キッズなら食いつきの良さではピカ1です♪
Chuggington DVD


★ゴン太のお気にいり。10回以上観てます(汗)。世代を超えても支持されるSW!!こども世代にはこちらのクローン・ウォーズから導入したほうが分かりやすいかも。
Star Wars: The Clone Wars - A Galaxy Divided [DVD] [Import]

カートゥーン・ネットワークでは連続モノもまだまだ続く・・(涙)。
Clone wars

★ヒストリーチャンネルで見た「スター・ウォーズ特集」で、すっかり「SW」のトリコとなってしまった4歳児ショウ太。いまや、「C3PO」、「R2D2」の文字を読む(?)のに夢中です。
スター・ウォーズ


★テレビ・アニメ「Sid the Science Kid 」は実験・サイエンス好きキッズにお薦め♪幼稚園児対象ですが、内容は小学校低学年程度までなら充分楽しめます。


★ゴンのお気に入り♪夜中までドレミソングを歌って、超ご近所迷惑(・・・)。一方のショウ太は修道女のシーンで怖がって大泣き(・・・)。兄弟でも好みは正反対なのが困りもの。オーストリア、行きたいよう~♪
サウンド・オブ・ミュージック


★こちらもゴンのお気に入り。ショウ太は「こわい~!こわい~!」の連続。。。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT


★こども向けとはいえ、カメ(ウーグェイ)のセリフがなかなか感動させられる作品。ショウ太の最近のお気に入り♪↓
カンフー・パンダ

ゴン、3年生時にハウスポイント500ポイント達成のご褒美でクラスのみんなと授業中に観に行かせてもらってました。こちらもなかなかセリフが奥深い♪
カンフー・パンダ2


Billy Elliot (リトル・ダンサー)は母のお気に入り。淡々とした映像が無性に泣けますっ!とくにゴン太がビリーと同じぐらいの年齢になってきてからは、さらに泣けちゃう。親バカ?!英語は中部(北部?)訛りがきつくて、リスニング常に満点の母でも聞き取るのが一苦労。聞き流し教材には不向きかも。↓


★地球上にはこういう場所もある。ハッと気づかされる映画です。最後はボリウッド調のノリの良さ♪
スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

★ゴン太、歌詞カードなしで覚えてしまった。(歌詞カードを読む方がヤツにとっては苦難かも!?)映画「マンマ・ミーア! 」のDVDを観てからABBA漬け♪


お気に入り
★普段は英語モノしか観たがらないゴンが今一番ハマっている日本語アニメ。数十年ぶりにマンガの大人買いしてしまった・・・「兄とはっ!」のくだりとか、ホシカさんじゃないけど、熱くて心躍るセリフが満載!!(しかしロシアの季節は「寒い冬」と「寒くない冬」だけじゃありません。ちゃんと夏もあります。)
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)


★映画「ポーラー・エクスプレス」の元になった絵本。落ち着いた絵が感動的。クリスマスには是非!
The Polar Express


★ショウ太のお気に入り♪絵本シリーズは子供むけながらにして簡単な科学用語のお勉強用にも活用可の優れもの♪


★こちらは24,35,48ピース入りのパズル。5歳前のショウタでも48ピースを完成できるようになってました。面白いね~、子どもって♪
ステップアップジグソーパズル はたらく乗り物


★5歳前のショウタ、一人で色つき&色なしパズルを完成できるようになっていました♪(県名は全部は覚えてませんが・・)子ども一人でできるように、本体にもミゾがはいっているので形で認識できてGOOD !ひらがなシールは、ちょっと大きすぎて貼れない県もあり、貼ってもはがれてしまうのでうちでは使ってません。
くもんの日本地図パズル


★1~20まではガイドボードつき、そのあとは説明書に形と使用ピースのガイドがついているので図を見ながらピースを置いていけるという2段階になっているので、歳が離れた兄弟でもそれぞれに合った使い方ができてお薦め♪ガイドボードが厚紙なので小さい子供だと折れちゃうところが玉に傷ですが、図形がどんどん得意になる楽しいパズルです♪
NEW たんぐらむ


★自分だけのおうちが欲しい長男ゴン向けに2011年のサンタさんからのプレゼントは「なんちゃってマイホーム」。いつか自分で本物を設計してね♪
レゴ クリエイター マイホーム 5891


★思いっきり「学研の科学」世代の母の趣味(汗)。配列を替えるだけでラジオになったりうそ発見機になったりするところが科学の摩訶不思議。マイクの感度がイマイチなところが残念でしたが、大人でも遊べます♪ 冊子の後ろから読むマンガはめちゃオヤジ趣味?!な内容でしたが、いつも「なんでなんで?」と聞いてくる長男などにはいいのかも?
大人の科学マガジンVol.32(電子ブロックmini)


★レゴのスター・ウォーズ・キャラクター大百科事典。6歳児次男ショウの今一番のお気に入り。自力で全部は読めないぐらいキャラクター数も説明文も多いのですが、眺めているだけでも幸せ気分に浸れる次男。。。(というより、読んでくれっ!)メダルをもらったルークのレゴ付き♪
Lego Star Wars: The Visual Dictionary


★メダルつきハン・ソロのレゴ・キャラ付きなのでルークとお揃いにしたくてついでに買ってしまった(汗)。上の大百科事典よりも多少小振りで、レゴ・キャラが1ページ毎一体ずつ載っているので6歳児にはこちらのほうが読ませやすいです。が・・・SWのストーリーよりもレゴキャラの説明のほうが詳しく載っていたりして。
LEGO Star Wars Character Encyclopedia


自宅で日本語
カメのような歩みでかろうじて続けています・・・。
提出期限に追われることなく、日本の学校に通った事もなく教科書を全く見たことが無くてもても続けていけるという点で我が家ではこのシリーズを使っています。
Tree-Arcive
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