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冬休み中〜 @ 2013年冬。

ただ今、冬休み中@モスクワ、3度目の年越し(・・・・)の巻。


長男ゴンは図書館から5冊ほど本を借りて来て、
越冬の準備万全!デ有リマス。。




books from library 2013

またビヨンダーズ借りて来てるよ、ヤツめは。。。

おっ、クリス・コーファーの
The Land of Stories: The Wishing Spell

も借りております。




というわけで、
2013年サンタさんからゴンへのプレゼントは
スチーブンソンの「宝島」と、
本が分厚すぎて一向に進まないトールキンの「指輪物語・第1巻」でした。

サンタさんでさえ「いい加減、クラシックを読め!」と言っているに違いない。



しかしまあ、見事にファンタジー一色だな。。。。
頭の中一面がお花畑状態になっていないことを希望シマス。




さて、街中。



「新年の木!ヨールカ!!」
Winter @ Moscow













世間一般でいう「クリスマス」数日前にやっとオープンした
「クリスマス・マーケット@モスクワ」

Winter @ Moscow












暖かすぎて、青空広がってます@公園で。
Winter @ Moscow


雪も溶けてしまって
クロスカントリーもどきもソリあそびも出来なくなっちまいました! @ 2013年12月末!













仕方が無い せっかく暖かいので
赤の広場まで行ってみたりして。

Beware! Ice Age Squirrel at Moscow Red Square will rip you off by taking photos!


写真撮ったら100ルーブル払わされてしまった。

着ぐるみのおにーちゃんに「キミ、ぼったくり(Rip off)やでっ!」と言っておいた。
けど、分かってるかな〜、分かってなさそうでは有りますが。言って気が済んだので
まあ良しとしよう。

後はワーナーさんにお任せしましょうね♪

(なんてったって何でもアリのロッシーアですから♪君子危うきには近寄らず♪)


「ワーナーブラザーズさ〜ん、赤の広場にて、(毎年だけども)肖像権侵害中ですよ〜♪」




ちなみにこの日は「なんちゃってミッキー&ミニー」は出没せず。
ディズニーさんは何らかの手を打ったのでしょうか???どうでしょう?














生、新年の木!3000ルーブル也。思いっきりモスコー価格。

Winter @ Moscow















@Red Square
winter @ moscow

















@GUM
winter @ moscow
















@GUM #2
winter @ moscow










去年アイススカルプチャーで見たキリスト生誕の像と瓜二つのアイススカルプチャー再び!

また会えたわっ♪

ice






・・・・



それでは皆様も引き続き
楽しい冬休みをお過ごし下さい♪



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テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : 子育て モスクワ

ロシアで見かける「ブラボーさん」と、「ゲージツ」を通して「世の中」を考える。

前置き:今回のエントリーは久しぶりに「暑苦しく」語っているので、
興味のない方はスルーして下さい。

******************





もう6か月ぐらい前のことだろうか、インターナショナル・ヘラルド・トリビューン(IHT)に、
以下のような趣旨の記事が載っていた:




世界で名高いボリ○ョイ劇場でのバレエ公演時、よく目にする人物がいる、

ラフな格好をしてはいるものの、「彼」の周りにはいつも、色々な種類の人々が集まっているのだ。

「彼」が劇場に通うのは、一年が365日のうち、なんと300回を超える。

(数字はうろ覚えです、あしからず。でも300回以上ではあった。)




「彼」の周りに集まる人々とは、新しく舞台デビューしたダンサーを不安げに見守る母親であったり、

お気に入りのダンサーを応援する熱狂的なファンであったりと、様々だ。



その「彼」が劇場通いを始めたのは10代のころ(確か「14歳」ぐらいと記事には書かれていた、と思う)。

劇場の魅力に魅了された「彼」は、その後、現在に至るまで、何百、何千、もしかすると何万回もの公演を目にして来ているはずだ。




そして劇場に通い詰めるうちに、「彼」は、ある「需要」に気づいたのだ。



まだ出演を抜擢されて間もないダンサーや、すでに地位を築き上げたベテランダンサーまで、

自分たちが出演する舞台で、失敗無く演技をこなすことはもちろんのことだが、

その技を評価してくれる「歓声」と「拍手」が、

他のダンサーよりも多いか少ないか、、、ということに非常に敏感であるということを。



・・・・・



「彼」には現在、「彼」の指示のもと、

指定のダンサーが踊っている間の「ブラボー」や「拍手」を指示どおり行う「サポーター」が

数人いるという。



「彼」はもちろんのことだが、「サポーター」には、
劇場のチケットが「配布され」←(ここ読んで、真面目に自分のお財布から「なけなしの貯金」を切り崩してチケット買っているワタクシなどは憤慨した覚えがある。)

指定された場面で、ダンサーもしくはその熱狂的なファンによる指示のもと、

「ブラボー」と賞賛の声をかける「役目」が課されるのだ。





他人が「ブラボー」と声かけすることで、

他の観客は「私たちは何か大切な要素を見逃したのかもしれない」と思わせるには

充分な効果があるのだ、という。




↑↑↑↑↑
(以上、IHTの記事を覚えている範囲で概要のみ記してみた。)








我が家の長男ゴンはバレエやミュージカル、コンサートなど
自分から「行きたい」というので、たまに連れて行くことがある。

今月も2回ほど長男連れで劇場に行かせていただいたのだが、←(冬のゲージツ強化?月間記録パート2はまた後日。)

2回目の先日は、明らかに「ブラボーさん」が活躍していた。





子連れで観させていただく場合は、
高い席はもったいないし、
長時間じっとしていられなくてワサワサと動く子連れだと周りにも気を使って楽しめないし、
せっかくなのでオケピットも観れる「位置が高い(そして値段が安い)席」にするのだが、

この「位置の高い席」に居る観客というのは、
チケットが全般的に「安い場所から売り切れる」ことからも推測されるように、

大半が「自腹で公演を観に来ている人々」、

すなわち、
「位置が高くて観にくかろうとも、ぜひその公演を観たい」と熱望して来る純粋なファン、

もしくは「パルテールなんて高いから、とりあえず観てみよう」という、
純粋な観客で埋め尽くされている。(ように感じられる)



先日は3部にわたる公演だったのだが、
1部、2部、3部、それぞれ登場人物が異なるために、
カーテンコールが一幕ごとにあるもので、

それぞれの幕で、ダンサーたちが素晴らしい踊りを披露してくれていた。



問題は最後の3幕の後半部分、

なぜか、1部、2部で出て来ていた素晴らしいダンサー達よりも、

バレエのバの字も分からないド素人←(それはワタシ。)が観てさえも、

「・・・・?・・・・・」と、

なぜこの人が役付きでソロ踊れるんだ?と思ってしまう人物が踊り終えた瞬間、

野太い声での「ブラボーっ!」と、あからさまな「拍手の嵐」。


我々のうしろに座っていたオバちゃんたち2人は、
その「ブラボー」の声に対し、思わず「Boo!」と声が出てしまい、

さらに我々の右横に座っていたお姉さんたちは、
どうしてこの踊りが「ブラボーなの?」という表情で、
下の席の声の主を見ようと手すりから乗り出し、

さらにその奥にいたお姉さんは、隣の席のお姉さんから
急いでプログラムを借りて、その踊り手の名前を確認していた。








なるほど、たった一人の「ブラボー」の声で、
観客に与える心証は大いに変わるではないか。








いや、もしかしたら、たまたまそのダンサーの体調が優れなかっただけかもしれないし、
たまたま音楽に乗れない日だったのかもしれない。

他の日だったら、このダンサーも、
もっと表現力豊かにのびのびと踊れている人なのかもしれないし、

本番に弱いタイプの人なのかもしれない。

理由は沢山有るに違いない。



それは舞台でしかみたことのない人だから、本当のところは分からない。



でも。


残念ながら、バレエの基本用語すら全く知らない私が見てさえも、

その日、その時のその人の踊りは岩のように固く、表情は能面のようで、

腕は勢いに任せて振り回しているだけで、

他に素晴らしく表現力豊かなダンサーが大勢出演しているにも関わらず

その人だけ「ブラボー!」と言わせるだけの何か特別な、言葉にならない芸術的な要素は

無かった、と思うのだ。


要するに、私が言いたいのは、

『その人のその時の踊りにさえもブラボーの声が飛ぶのであれば、
他のダンサー達にはもっともっとブラボーの声が飛んで、しかるべき

・・・と言いかえたほうが
しっくりくるかもしれない。





・・・・・・・・・・・・・



帰り際、一緒に鑑賞していた長男に聞いてみた。

あの、やけに「ブラボー」と言われたピンクの衣装のお姉さんは上手だと思ったか?と。


11歳の、バレエなんてやった事もない長男はこういった。

「セクシーだったからじゃない? 世の中って、不公平なんだよ」と。


(*ちなみに長男は「きれい」「うつくしい」という言葉を総称して「セクシー」というクセがある。
念のため。汗)





。。。。。。。。。。







芸術って、いろんな意味で、本当に難しい。

ゲージツも、経費がかかるものであれば
その分、費用回収が主目的にならざるを得ないのは、
資本主義が資本主義であるための性とも言えるのかもしれない。


スポンサーがついているから、コネがあるから役/仕事がもらえるとか、
そんなことは芸術に限らず、どこの世界でも多かれ少なかれあるもので世の常だから、
今ここでそういった世の中の不条理を説く気はさらさらないのだけれども。

だがしかし。

これはボリ○ョイだけに限らず、芸術分野だけに限らず、
共通して言いたいことがある。


ただ一つ、言いたいのは、

本当に頑張っている人たちの道を阻むようなことにだけは

なってほしくないということ
だけだ。





11歳の子供でさえ、世の中の不条理なんてものが存在することは

感じ取れるものなのだ。



これからの世の中は情報戦とも言われている。

どれだけ自分側に好都合な情報を流して相手をその気にさせられるか、
そんなPR大作戦が、企業だけでなく、国同士でさえも行われている昨今。

キャンペーン大国のアメリカをはじめ、
イメージ先行でブランドを浸透させ、
「無い」ものをまるで「有る」もののようにして
「クレジットを大量発行して売りつけ、
回収できないと分かると上層部のみがさっさと撤退し、
下の者達が尻拭いをさせられるという○ーマンショック的な方法」が、

実は世界中の色々な場所で、様々な形状で行われているんじゃないかと
思わずにはいられない中で、

物事を、その一点だけで判断するのではなく、
線としてつながった場合はどこへつながっていくのか、とか、

形であれば、自分の側から見た形だけではなくて
その裏側の形までしっかりと見落とさずに全体の方角から3D、4D機能を駆使して
全貌を見極められるような力を、子供達にはつけていってもらいたいと、切に願う。



そして最後に、

先日の公演に話を戻すけれども、
さすがに世界に名高いバレエ団だけあって
素晴らしい公演が非常に多いのもまた事実。

今回の「残念さん」には、
「ブラボーさん」の手を借りずとも
『観客の皆が自ずとブラボーと言いたくなるような踊り』を
ぜひとも目指してもらいたい、と、
これまた切に願う。

結局、言いたい事は「一つ」で終わらなかったけれども、
ど素人の四十路母の長々とよく分からない戯言に最後までおつきあいいただいた、そこのアナタも、
どうもありがとう。




これにて暑苦しいエントリー、〆させて頂きます。












テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Keyword : 子育て モスクワ

クリスマス・デコレーション@モスクワ 2013冬

今年は思いがけず暖冬のモスクワ。


このところ1〜2℃あたりをさまよっているおかげで、

外出しやすいっちゃー、しやすいのですけれども。




先週積もった雪は、すでに泥まみれの水たまり状態(涙)。



「人体に害のない程度」の適温で

一定温度化」を切望する!! ・・・日々を送っております。






さて。

今年のヨールカ@モスコー、

こんな感じです。


@我が家のキッズが大好きなゴーリキー・パーク 2013年12月

クリスマスツリー@モスクワ 2013












@ 母がお気に入りのボリショイ前広場


In front of Bolshoi theatre 2013







もう世間は12月も下旬に差し掛かっているはずなんですが、


いまごろになって
クリスマスマーケットを「いまだに設置中」状態 @モスクワ です。。。(汗)。







christmas tree 2013






まー。ロシアのクリスマスは1月7日ですからっ!

「クリスマスツリー」というよりも「新年の木(門松!!!)」ですからっ!

(開き直り。)




・・・・・・・・・・・・・



なんか、ストラスブールのクリスマスマーケット、
去年もやってたよなー・・・・とか、


always too late for our Christmas@Christmas market Moscow Russia






そういや去年みた、
ゴーリキーパークにあったクリスマスツリーが、

クリスマスツリー





今年は 雀が丘(スパーロウ・ヒル)に
なぜかまた出現してるよなー←(ここらへん、棒読みで。)

とか、


そ〜んな細かい事は、いちいち気にしな〜い!




そう!


これは



『デ・ジャ・ヴー♪』


・・・・・


そうよ、

そうに違いないわっ!




。。。






モスクワも(一応)頑張ってるよっ!! ・・・ということで。



皆様も良いクリスマスをお過ごしください♪♪



おまけ、頂き物のビスケット。

クリスマス@モスクワ 2013

次男、クロスカントリースキー(もどき)初滑り2013

運動音痴・超!寒がりファミリーの我が家ですが、

お友達Kくんからクロカングッズを譲り受けた事もあり、

3度目の冬にして初めて、

次男、クロスカントリースキー(もどき)に挑戦であります。



***************



とりあえず他の人が滑った後の道を動いてみる。


crosscountry ski













そしてコケる。

crosscountry ski










起き上がろうとしてさらにコケる。
crosscountry ski












とまあ、こんな調子で、滑っているよりも転んでいる方が長かったような
第一回目のクロカン。

本人の頭の中では、
「格好よく滑っているボク♡」のイメージが出来上がっちゃっているようで、

「またすべる〜♪」と、

意欲満々であります(苦笑)。



長男、はじめはまーったくクロカンやる気ナッシングで
ソリのほうがいいよう〜♪と威勢良く言っていたのだが、

次男がちょっと得意げに「転んで」(爆!)いるのを見て、



「ボクぅにも貸して〜」と、
ついに、やる気を見せ始めましたっ!!!

いままで散々「やってごらんよ〜」と言ってお店で格好いいのを買ってあげると言ってさえ、
うんともすんともやる気を見せなかったあの長男が!






やっぱ、同性の兄弟がいるって、いいことね〜。


お互いに
超!低レベルではあるものの、
ライバル視しながら足引っ張り合い いや、違った、切磋琢磨して
成長していくんだわ〜。




今年の冬は家族揃ってクロカン三昧、楽しみですっ♪

(パパは除く、かも。)





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Keyword : 子育て モスクワ

そしてクリスマス・コンサート2013

はい。毎日早起きさせられてますが、

今朝も早起き、早化粧!

・・・・・・・・・・・



今日は朝9時から子供達の学校でクリスマス・コンサートがありましたので、

暗闇のなかでとりあえずシミ&シワ隠しのファンデーションだけして

急いで学校まで参りましたらば、

(数少ないワタクシの)知り合いの方々に次々と、

「顔色悪いけど、大丈夫?」と声をかけられつつ(汗)・・・





朝9時前は、「まるで夜」@モスクワ郊外


Christmas concert2013










先日のストリングス・コンサート同様、
長男ゴンはストリングスでの参加です。(すなわち「同じ曲」を弾く、とも言う。)




Christmas Concert 2013









昨年度は一学年毎に全員がステージにひな壇状に並んで
歌声を披露してくれていましたが、

今年は各学年(1年生→5年生まで)が順に入れ替わるインターバルの間、

この超初級♪ストリングス・チームが脇で演奏を披露し、
間を持たせる、という形になっていました。




1年生から始まるのですが、(写真省略)
ま〜、可愛らしい。
一生懸命歌っている子もいれば
ライトがまぶしくて瞬きしてたり。


今の学校は生徒数もかなり多いので、
以前長男が通っていた過去の3インターほどには
各学年の出し物(演劇やコンサート等)の出番には
残念ながら、恵まれません。


大きい学校だからあらゆる面でのサポートもしっかりしている分、
演劇は「ドラマ・クラブに所属する生徒達のみ」だったり、
学年毎のコンサートでも、
長くてもほんの15分程度しか出れない、といった具合。



保護者側からしてみれば、
もっと各学年の特色を出した演劇なんかも
見てみたかったなあ〜。

特にフレッシュな1、2年生全員での劇&コーラスなんてのがあれば
さらに良かったんだけれども。


未だにMr.&Mrs.Tが担任していたアセンブリーを上回る
素晴らしい劇(というか発表会?)には
出会えていない、というか。なんというか。


まあね、帯に短し、襷に長し。


もう4校目ですから。



すべての面において完璧な学校を求めるほうが無理!!だ
・・・ってことは重々承知の助であります。ハイ。





さて。2年生の番です。

Christmas Concert2013




なんか、次男、隣の女の子に話しかけてたり、
たまにキョロキョロと挙動不審な動きが見られましたが、
歌はちゃんと歌っていたようでありました。






1、2年生の部の後、しばらく休憩ののちに

3、4、5年生の部が続きます。





3〜5年生の部のプログラム
Christmas Concert 2013


ちなみに1、2年生の部のプログラムは
部数が足りなかったのか、ホールに着いたときには
すでに無くなっていた後でした。






ここでもまた
間合いに「超初級ストリングス・チーム」の出番があり。(=「同じ曲」♪)

今週だけで、同じ曲を何度も練習できている長男であります(爆!)。

なかなか合理的。



Christmas Concert 2013







3年生の部はお写真取り損ねまして、

4年生は縦笛など。


Christmas Concert 2013













そして5年生は、というと。

なんだか人数がエラい少ないです!
クワイアーを選択した生徒のみ、ということらしい。
珍しく、踊れるほどです♪
Christmas Concert 2013








5年生クワイアー全員集合、の図。

Christmas Concert 2013


・・・・ところで、ブラスバンド選択してる生徒達は
どうなっちゃったんでしょう???

バンドも観たかったのにっ!

練習がコンサートに間に合わなかった、とか?

ももも、もしかして曲にならない、とか・・・?

うーーーーん。・・・・・・・・・





それでも

やっぱ全員参加で、せめて1曲ぐらいは歌ってほしかったな。

これだけじゃ少なすぎて寂しいわね。

まるでGLEEシーズン1の初期状態。

頑張れ5年生クワイアーっ!!!

(オバさんの雄叫び。)



次回アンケート有ったら、書いておこうっと。:P






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Keyword : 子育て モスクワ インターナショナルスクール

ストリングス・コンサート2013冬@Aインター

先日、ゴン&ショウがお世話になっている学校で
弦楽団(ストリングス)コンサートが開催されました。


*****************



何年経っても超初級から抜け出せない我が家のボーイズですが、
今年度は学校からヴァイオリンを借りるため(だけ?・・・)に
ストリングス・チームに入った2人。


初めてのストリングスコンサート参加であります。


Strings concert 2013 winter








開演は夕方6時。

超絶渋滞必至のモスクワですので
自宅まで戻る時間はなく、
毎度お決まりの「学校のキャンティーン」にて軽食食べさせて
宿題させるパターンだったのですが、

長男、自分のパソコンを持って来るのを忘れていたため、宿題ほぼ出来ず。






プログラム

Strings concert 2013 winter











練習風景


Strings concert 2013 winter















2、3年生の部


Strings concert 2013 winter














4、5年生の部


Strings concert 2013 winter



















チェロアンサンブルとか。


Strings Concert 2013 Winter














三重奏


Strings Concert 2013 Winter






その後ミドルスクールのアンサンブルなどあり(写真省略:P)、












次男ショウが大のお気に入り♡な、M先生、ピアノ伴奏をする、の図。

Strings Concert 2013 Winter
髪の毛一本一本でさえ(ショウタにとっては)美しくみえる♡、らしい(爆!)。













ハイスクールの部。など。(一部写真省略)

Strings Concert 2013 Winter














3年生からハイスクールまでの弦楽オケで無事、終了いたしました。

Strings Concert 2013 Winter







・・・・・・・・・・・・・・・・





ゲージツ分野って、(いろんな意味で)やはり大変。


誰もがプロの音楽家には、なれないもんなんだな、と実感します。

(ウチの子供達などは、始める前からもれなく論外)



もちろん技術は「有って当然」なのでしょうけれども。

音楽的センスとか、才能って、その人の奥深〜いところまで

関わりがある、ような。










我が家の場合は
まーったく練習してないので
仕方が無いっちゃー仕方ないですけれども

次男なんてバイオリンを手にしてからすでに2年以上経ってしまいましたが、
いまだに弓で弾かせてもらっていないという(爆!)


まあでも。

コンサート終了後、2人とも嬉しそうな顔して戻って来ましたので、
集合体としての弦楽団に「参加する」楽しさが
(「弾く」なんて大それた言葉は使えない。汗)
体感できたのであれば
それはそれで又良し。


幅広い人生経験を積んで、
いろんな人と出会って、
いろんなものを読んだり見聞きして実際に自分で体験して、
汗水、涙、いろいろ悔しい思いや楽しい思いを人生の糧にして、
少しでも深みのある、面白い人間に成長してくれれば
願ったり叶ったりであります。





パパなどは見終わった直後、
「(学校の)クワイアーとバンド(吹奏楽)のコンサートも見に来たい〜♪」と
言ったはいいものの、

その後、帰り道、大渋滞で2時間半かかって自宅に戻った頃には
そんな言葉は発せられる事も無かったかのごとく
はるか宇宙の彼方へと散ってしまったようでした:P



何はともあれ、先生方、生徒の皆々様、ありがとうございました♪

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冬 @ モスクワ2013

2013年冬のMoscow、

12月に入って、ぼちぼち雪が積もり始めてます。


Snow @ Moscow 2013
















冬のモスコーには
やっぱり雪がなくっちゃ。

Moscow 2013













ちょっとした風景がとってもフォトジェニック♪

Moscow2013

















プーシキンカフェ@night
Moscow2013
(ここはワタクシが知る限りでは賛否両論なレストランなのだけれども。
それでも冬の外装はやっぱりステキ。)











フィリップスがこの電飾代のスポンサーだとか。

2013年冬のノーヴィ・アルバート通り

Moscow2013












Moscow City
Moscow City

















毎朝7時過ぎは真っ暗。

Moscow2013
















@Moscow Fine Arts
Moscow2013















室内が嬉しい、くまさん。
Moscow2013







今年の冬は冬眠しないよう、努力しますっ♪


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お引っ越しagain @モスクワ、と、異星人との会話

我が家が現在暮らしているアパートは
パパの職場が10年以上借り続けている、ある意味「社宅」的な
アパートです。


契約年数からして、この部屋に住んだ前任者は我が家以外に
最低でも3家族は居る訳ですが、

入れ替わり立ち代わり退居→後任者家族の入居→また退居、を
繰り返しつつも、

その際にマネジメントオフィスからの住居内補修工事等は
全く行われた事が無く、
(工事を行える日数も無かったのだろうけれども)

せいぜいトイレが壊れて取り替えざるを得なかった、とか、
バスタブの扉が壊れたので修復した、といった程度の
補修工事しかされていなかった様子。


そのおかげで
我ら一家が入居してきた際にはすでに
壁やフローリングはボロボロの傷だらけ、
階段部分はひび割れていたりと、
部屋に入った瞬間から年季を感じさせる程の
くたびれ具合だったので、

モスクワにきた当初、
パパはこのアパートのあまりのボロさ 失礼、くたびれ具合が
非常にお気に召さなかったようで、

子供達の学校を見て回るついでに
何件か新しめの物件も見て回ったりもしたわけです。

(そして「頭からつま先までオールVuittonオバサマ」や
「家具がほぼすべて猫足?!」みたいな、
今ひとつ我らの生活環境から乖離しすぎて
ぶっ飛んでいる方やお宅なんぞもチラと拝見させてもらったりした)




が、結局、



『大雪が積もった際に自家用車が野外駐車場だと大変』、
『学校と職場と自宅がそれぞれ通勤/通学圏内に入る場所で
使いやすいアパートがたまたま見つからなかった』
『子供達が走り回れる場所が敷地内にほぼナッシング・・・』
など、
このアパートに取って代わるだけの価値あるアパートが
当時は土地勘もなくて見つけられなかったこともあり、


今のアパートを更新するにあたり、オーナー企業に
全面改装と家賃据え置きを条件に出したところ、

オーナー企業がすんなり条件を飲んだので、

お気楽に契約更新してしまったわけですが。





もしかしてもしかすると、当時の我らの判断は
大失敗だったかもしれなかった!!!

・・・と気づいたのはそれから2年と4か月後・・・。






入居当時から2年たって、
今回やっと代替えユニットが同じアパート内で見つかり、
今年の夏休み明けすぐに一時的住居へとお引っ越しを致しまして、

4ヶ月後。

先日やっと元居たアパートの部屋へと無事出戻りお引っ越しが終わりましたらば。


なんと!

担当者のGがしきりに自慢していた、
代わっているはずの、「ブラン・ニュー!」であるはずのキッチンキャビネットは
以前とおなじ、くたびれたボロ状態、



というよりも、


このアパートから一時的に退居するさい、
本来ならば新しいキャビネットがくるはずだった(ほんまかいな?)ので
流しから戸棚まで、据え付け家具を全て取り外して全く何もない状態に
したため、

その間、
取り外してしまった古いキャビネットの部品が所々行方不明になってしまって

(・・・・・・・・・おーい・・・・・・・・・)

水はけ部分は一面まるまるミッシング(すなわち人はそれを「紛失」ともいう)、

おまけに備え付け技術が甘すぎて
洗い物をすれば床一面が水浸し、と、まあ、


前より悪くなってどーすんねん。状態。





そして肝心の担当者Gいわく、

「あらまあ、これはもう古くなり過ぎているから、
取り替えなければなりませんね。」

  ↑
(そして「もう何度目か?!」の写真を撮る)、ときた。



キミが言う「ブラン・ニュー」つうのは
単に「あったものを外してまた付ける」ってことだったってことかい?
と真剣に問いただそうかとも思いましたが

このレベルで言ったところで
まるきり違う異星人と話をする以上に困難なことだと判断し、

「対話が成り立つ地球人」を探すことにしました。




いまどきのズッコケ番組でもそんなんで笑いとらへんわ〜。ビックリやわ〜。
さすがに異星人は、やることが桁違いやわ〜。



いやでも。
今回も非常に良い勉強になりました。

赤の異星人の、確約も何もない甘い言葉に惑わされずに
何事も、自分の直感に従うべき。であります。





この借り、いつか必ず、返させていただくわ。フフフ・・・・・

(オバさんって、コワイわ〜)









追記:この「借り」は我らが真央ちゃん♡&大輔君&信成殿あたりが
必ずや返してくれることでせう。←(思いっきり他力本願:P)
あと2ヶ月、楽しみですっ!


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ブックマーク
プロフィール

Molly

Author:Molly
子育ても家事もほどほどに、ナマケモノ街道を一直線。いい加減な性格なわりには、時折、いったん公言したら実行しないと気がすまない頑固一徹オヤジキャラに変身することも。
働いていないと不安を感じる、一般小市民。
マレーシアでの常夏生活から一気に北の国の首都モスクワで節約主婦生活を送ることになりました。

登場人物
ゴン太:旧ソ連邦のウズベキスタンで胎児時代を過ごし、マレーシアで生まれる。2~5歳直前まで日本で生活。5~8歳までマレーシアで過ごし、2011年7月から再度ロシア語圏に逆戻り。母の頑固キャラを受け継いだ、インターナショナルスクールの5年生。
近い将来の夢は、アメリカ・サンディエゴ湾にいって「くじら」を観ること。遠い将来の夢は、「ホテル王」&「スシ・キングのオーナー」になることと、「教授」になって偉そうにすること(爆!)。


ショウ太:ニッポン生まれ。ぜんそく持ちだけど強くてたくましい5歳児。兄の「こどもちゃれんじ」しまじろうDVDと、「ウルトラマン・タロウ」←(いつの時代?!)ををこよなく愛するいやしい系電車オトコ。「ポケモンのサトシ」を気どる2年生。

最近の記事
最近のコメント
コメントいつもありがとう♪ URLもご記入いただける設定に変更しましたのでURLもぜひご記入ください。
ただ今読書中(長男ゴンG5)

★G6になった長男ゴンの語彙力補強用。巻末に出て来た単語のグロッサリーがついていて、意味と例文も載っているので辞書要らずで読み進められます。
Word Smart Junior II, 2nd Edition (Smart Juniors Guide for Grades 6 to 8)

★G6までの夏休み中にまたハマってます。。
The Return of the King (Lord of the Rings 3 Collectors)

★ニッポンの学校に通っている小6夏休みの間に、マブダチGくんたちが修学旅行で「ヒロシマ」に行ったことを聞いたゴン、この本の中にも「ヒロシマ」が出て来るので非常に興味深かったようです。泣きながら読んでました。しかし出だしに「ニッポンが戦争をはじめたから」というくだりを読んで、ニッポンって悪かったの?とやっぱり聞いて来た。お互いに国益を守ろうとした結果、最後の手段として戦ったのであって、世界中にトモダチがいるようなキミらは大人になったら偉くなって今後どこかで戦いになる前に『防ぐ使命』を担っている、と言っておいたけれども。分かってんのかな〜・・・
So Far from the Bamboo Grove


★ロードオブザリング2巻目。こちらのペーパーバック版は小ぶりで持ち運びには良いのだけれども、コレクターズバージョンのハードカバーほど文字が大きくないのと巻末にしか縮小版の地図が載っていないので、小中学生にはやっぱり高くて重くても巻頭&巻末に地図が見やすく載っていて文字が多少大きめのコレクターズバージョンの方がおすすめです。2013年度のサンタさんがルビャンカのビブリオ・グローブスに買いに行った際にはコレクターズが3巻とも揃ってたのに常に現金を持ちあるかないサンタさんがケチって1巻しか買わなかったのが、今になって悔やまれます。。。コレクターズ、有ったらまた買っちゃいそう。
The Two Towers - The Lord of the Rings Part2


★ゴン、LOTRに再チャレンジです。今回はハマりました。やはり3巻分が一冊になっているコンプリート版よりも一巻ずつのコレクターズバージョンに替えて正解でした。文字もほんの少しだけど大きめで、『読み進めている』と実感できる厚さなのが読む気を倍増させるみたいです。「宝島」よりも文法的に理解しやすかったので、ガンガン読んでます。たまに、薄めでほんの少しだけ難しめの本を間に挟むのも、気分が変わっていいのかも。
The Fellowship of the Ring (Lord of the Rings 1 Collectors)


★39クルーズの3巻目、舞台はニッポンへ。ヒデヨシという名の人物や、王(Oh)さんの手紙など、東洋系の名前が随所に出てくる巻でした。
The Sword Thief (39 Clues)


★GLEEのカート役の男の子が書いたファンタジー。こっちは「宝島」とは打って変わってずんずん読み進めております(汗)。 The Land of Stories: The Wishing Spell


★2013年のサンタさんからの贈り物。スチーブンソンの「宝島」。でもこれ、古文なのでゴンにはロードオブザリング(LOTR)よりも難しかった様です。「しゃべり方がマスター・ヨーダ(Star Wars)みたい」だと。(例:”・・・”said he.とか。)パソコンで単語引きながら読んでます。
Treasure Island


★G5(5年生)今学期のトピック”Peace & Conflict"の一環で読んでいる本。1942年のポーランド、ワルシャワが舞台。学校の先生をしていた3人の子供を持つ父親のジョセフは、ナチスにより教室にヒトラーの肖像画を掲げるよう命じられますが、ある日その肖像画を伏せていたことが通報され、刑務所に連れ去られます。運良く刑務所を逃げ出せた父ジョセフですが、ワルシャワに戻ると妻は連れ去られた後、子供達は行方不明で、妻と約束していたスイスに亡命することに。その後、3人の子供達は父がスイスに向かったことを知り、父の後を追ってスイスへ長旅を始めます。学校から借りて来たのは”Escape from Warsaw”ですが、原題は下記の”The Silver Sword"。登場人物や地名は仮名になっている箇所もありますが、実際にあったお話だそうです。
Escape from Warsaw


The Silver Sword

★長男ゴンお気に入り作家、ブランドン・ムルのビヨンダーズ・シリーズ第2巻。
Seeds of Rebellion (Beyonders)

★『シリーズを読破しカードを入手し、オンラインゲームに参戦したら10万ドル以上の賞品(賞金?)が!』とのうたい文句に惹かれて読み始めた39クルーズ。しかし、図書館の本にはヒントとなるカードはついていないのだった。相変わらずどこかヌケてる長男ゴン。(爆!)イージーリーディング系の本でした。
The Maze of Bones (39 Clues)


★やっとクラシックに着手、といっても、子供向けGreat Illustrated Classicsシリーズの簡素化されたものなので、あくまでも子供向けで端折りすぎ?といった感あり。クラシック手始めの小学生(低学年)にはいいのかも。大人むけではなかったです。
Swiss Family Robinson (Great Illustrated Classics)

★またブランドン・ムルのシリーズものを借りてる(涙)。懇談会で「クラシックまたはノンフィクション」を読ませるようにあれほどお願いしたにもかかわらず。エレメンタリーとハイスクール、図書館が2つに分かれているので、エレメンタリー図書室はヤングアダルト向けイージー・リーディングな本ばかり取り揃えてあるってのも問題かも。次の懇談会で言っておこう。←(え?モンスターペアレントみたいって?!)
BEYONDERS


★ハンガーゲーム最終巻。カトニス憎しのキャピトルによって出身地ディストリクト12は破壊され、地下に潜伏する反対勢力があつまるディストリクト13の存在が明らかになり・・・。やっぱり結末が知りたくて途中でやめられないゴンだった。
Mockingjay (Hunger Games Trilogy)


★パーシー・ジャクソンシリーズ、同年代の子が本屋で買っているのをみて買ってみたくなったゴン。半神半人demigodの男の子が主人公。
Percy Jackson & the Olympians: The Lightning Thief - Book One



★Hunger Gamesの続編、第2巻。先のハンガーゲームで生き残ったカトニス&ピータがまたもや戦いに!実際にこんな戦いしたらダメだよと言ったら、ゴン、「するわけないじゃ〜ん♩痛いも〜ん♩」と、お気楽な返事が返って来ました。。
Catching Fire (Hunger Games Trilogy)


★The Companion's Quartetシリーズ4巻目。和書の題名は「キメラの呪い」。3巻目よりさきに間違えて4巻目を読んでしまったらしいですが話はちょっと飛ぶけど理解できないほどでもなかったようです。
The Chimera's Curse: Bk. 4: The Companions Quartet


★Julia Golding のTheCompanions Quartetシリーズ3巻目。
Mines of the Minotaur: Bk. 3: The Companions Quartet


★Fablehaven5巻目。KLの紀伊国屋、MPH、Times、Bordersを探しまわってSACC(シャーアラム・コンベンション・センター・モール)までわざわざ出向いて買って来ました(汗)。シリーズ最終巻。
Keys to the Demon Prison (Fablehaven)


★Fablehaven4巻目。ドラゴンサンクチュアリに迷路にと冒険盛りだくさん。
Secrets of the Dragon Sanctuary (Fablehaven)


★Secret of the Sirens(The Companions Quartet/コニー・ライオンハート・シリーズ) からの続き物、ブック2。またまたファンタジー。
The Gorgon's Gaze (Companions Quartet)


★Fablehaven3巻目。夏休み中に全巻読破すべく学校の図書室から全巻借りてきてしまった。旅行中、持ち歩くのが大変な分厚さですが中身は10歳児程度対象の文なので2、3日で読み切れてしまうという。。。すでに2、3巻目は読み終えたものの、図書館に返さないといけないのでどこまでも持ち歩き続けなければならない羽目に(涙!)
Grip of the Shadow Plague (Fablehaven)


★Fablehavenシリーズの2巻目。
Rise of the Evening Star (Fablehaven)


★家にあるファンタジーものがこれしか残ってなかったのでついに着手しました,LOTR!! 義弟が読んでた古いバージョンですが3エピソード全部入って、本文だけで1,069ページ・・・視力低下しないか心配してしまうほど字が小さい。やっぱ全エピーソード入りよりも新しい3冊セットを買ったほうが良いかもと思い始めた今日この頃...。
The Lord of the Rings



★学校でのグレード4終盤の勉強系イベント、Battle of Booksでグループで3位になったご褒美に先生から貰った本。12世紀の韓国が舞台。英語版は主人公の名前がTree-earとなってますが、日本語版は「モギ 小さな焼き物師」となるらしい。橋の下で暮らしていた孤児の木耳、大事な磁器を割ってしまった弁償として陶磁器作りのマスターに弟子入りして人生が変わって行くというお話。筆者は39cluesシリーズのうちの一人でした。ゴン大変お気に入り。
A Single Shard


★フェイブルヘイブンに住むケンドラ&セス兄弟のマジック・ファンタジーもの。ちょっと怖めの表紙が取っ付きにくいですが、内容も多少怖めな箇所あり。ハリポタ・シリーズが読めるお子さん向け。

Fablehaven


★ゴンまた続き物ファンタジーにハマってます。今度は動物と会話が出来る子が主人公なんだそうで。4、5年生向けなので2〜3日で一冊読み切れそう。
Secret of the Sirens: Bk. 1: The Companions Quartet


★これまた旅先で購入してきたFive Ancestorsシリーズに逆戻り。6巻目はその名も「小さい鼠」(ShaoSu)君の活躍。
関係ないけど、次は「読みたい本が読みたいときすぐ(適正価格で)手に入る国」に住みたいんダーっ!←いまだにペーパーレスになれないワタシタチ。
The Five Ancestors Book 6: Mouse


★Five Ancestors シリーズと同時進行中。ディケンズの「二都物語」を読ませてみようとしたら「書き方が回りくどくてはっきりしないからいや」なんだそうで、「スッキリ・はっきり・分かりやすい♩」こちらになりました。まだまだ古典を読めるだけの読解力は身に付いていない様子(涙)。
The Hunger Games


★エラゴン・シリーズ最終章。ついに悪の帝王ガルバトリクスと対決の日が!これまた途中でなんて止められない。全編にてアクション全開に長男ゴン、大喜びで食いついて離れません(涙)。母も無理矢理読まされてます。トホホ(追記:長男ゴン、やっと全シリーズ読破。最終章では”It"s soooo sad〜(うえ〜んっ泣!!!!)”と、泣きながら読んでました。なにやらエラく可哀想なエンディングの様です。
Inheritance (The Inheritance Cycle)


★G4(四年生)のクリスマスプレゼントとしてサンタさんから貰った(ということになっている)エラゴン・シリーズ第三弾。先の戦いから命からがら助かったエラゴンと竜のサフィラ、今度はエラゴンのいとこのガールフレンドが人質にとられてしまったため救助に向かう!んだそうで。母もう追いつけません。毎日ゴンから「まだ読んでないのっ?!」と叱咤激励?される日々。なるほど、こうやって小学生時代から読書スピードを上げていたから大学ぐらいには膨大な量の書籍を読まされても次の日さらっとエッセイが提出できるというわけか。留学時代に知り合った友達(インターもしくは英語圏出身)はみんな読むのが恐ろしく早かったはずだわと今更ながら納得。
Brisingr (The Inheritance Cycle)


★Eragonに続く第二巻。ドラゴン・ライダーとして更なる戦いに挑むため、エルフの国エレスメラへと修行の旅へ。なんだか「スター・ウォーズ」みたいな展開?!と思っていたら、アマゾンのレビューにも同じ様なコメントが載っていました。このシリーズも見事にツボを押えられてしまっていて、ハマってしまう人(=長男。涙・・・)などにとっては、読み終えるまで抜け出せない。まだ2冊もあるんだよなぁ。。。ノン・フィクションも読んでくれー・・・(母の心の声)。
Eldest (The Inheritance Cycle)


★旅先でWHSmith(英語の本屋)があったので喜び勇んで入ったが、お気に入りFive Ancestorsシリーズの続きはみつからず。結局またファンタジー冒険モノになってしまいましたが、この作者、15歳でこのシリーズを書き始めたらしい(参照:Amazon.co.uk)!ハリポタや指輪物語に比べると話の展開がたま~にすっ飛ばしちゃっている感アリですが、ティーンエイジャーでここまで書けたらスゴイ!の一言です。
Eragon (Inheritance, Book 1)


★The Five AncestorsシリーズのEagle(鷹)。さらにアクション爆進中。キーパーはYingなのか?プロローグから引っ張るために、途中でなんて止めれない(涙)。
The Five Ancestors Book 5: Eagle


★Snakeから続いてThe Five Ancestorsシリーズ4巻目のCrane(鶴)。またまたアクション全開です(涙)。今度は女の子が主人公。果てしなく続くカンフー物?!
Crane (Five Ancestors)

★Year4から心機一転Grade4となったゴンがハマったのはやっぱり「アクション」もの(涙)。 舞台が中国なのもあって西洋モノよりも馴染みやすかったのもハマってしまった理由の一つかも。 この本読んで学校で「プロジェクト発表」するんだと・・・(汗)。どんなプロジェクトになることやら。。 Snake


★ハリポタ7巻目を理解するには欠かせない?!マグル(人間)界でいうところの「マザーグース」と「イソップ物語」の魔法界版。7巻目の途中から『ビードル・ザ・バード』を読まずにはいられなくなってしまったゴン・・・。(唯一の救いはこの本がめちゃ薄いことでした)
The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition


★ルーシー&スティーブン・ホーキング親子による、子供向け宇宙入門フィクション物語。主人公ジョージの隣家のおじさんがある日突然姿を消したという話から徐々にミステリアスな話になっていく導入の仕方が上手いです。 ゴンの音読用に使ってます。
George's Secret Key to the Universe


★ついに最終巻の7巻目。スネイプは果たして善人なのか、悪人なのか?ハリーはいつヴォルデモードと直接対決するのか?もう気になって気になって仕方がない(涙涙)。ハリポタって結構「アクション・ヒーローもの」の系統も入っていたんだなあと今頃気づいた母でした。←そりゃ、止められないわね。。
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult


★ハリ・ポタ6巻目。Half blood princeが一体誰なのか、そして今までの巻で出てきた数々の伏線が一気につながり始める6巻目なので、「読むな」と言っても止まらない(涙)。ゴンのレベルではまだまだ話の筋だけを追っている感がアリアリなので、ハリ・ポタ・シリーズが終わったら次は『もう少し短め&中身充実』の本を精読させたいです。。
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)


★ハリ・ポタ5巻目途中まで来ました。ウチでは唯一のハリ・ポタUS版(US版のほうが当時安かったんだと思う)、UK版よりも多く挿絵がはいっていたので大喜びで飛びついてしまった。これでまた宿題する時間がなくなっちゃうよぅ(涙)と、複雑な気分の母でした。
Harry Potter and the Order of the Phoenix (US) (Paper) (5)


★ハリポタにハマったゴン、一気に4巻目に突入です。「ボクゥ、死ぬ時は寝ている間がいいな~♪だって、痛くなさそう。」だと。シリーズの中でも特に『生と死』について、『孤独』や『誤解』といった、小学生が普段の生活では考えることのあまり無い側面にも触れている作品かと思われます。(ちなみにゴンが読んでいるのはUK版。US版は表紙がイマイチ内容にそぐわないような気がするのは私だけ??)★
Harry Potter and the Goblet of Fire (US4)

◎ 我が家のレゴ大好きキッズ、LEGO.comの無料オンライン・ゲームにも参戦中・・・
LEGO.com Harry Potter Games
注:英語での文章を読みながら進めていくゲームにつき、ハリ・ポタ原書が読めるレベルのお子さん向けです。


★ネコ目線で描かれたキリスト誕生物語。一味違ったクリスマス用絵本に♪★
Cat in the Manger


★前の学校のクラス1の優等生Tちゃんが読んでいたのを見て「買って、買って~♪」とおねだりして買わされたわりには、読み始めるまでにずいぶん期間がかかりました(汗)。。。はたして読破できるのでしょうか???こうご期待★
The Voyage of the Dawn Treader (Narnia)

★Captain Underpantsシリーズ。マンガ部分に「子供が書いた風」にわざと誤字脱字を多用しているのがネックでいままで出しませんでしたが、このレベルでの誤字脱字はゴン本人がしなくなってきたので解禁してみたところ大ウケ!1チャプターがめちゃ短いので「なんかボク、めちゃ早く読めてる?!」と錯覚させてどんどん読み進められる点も、読書ギライ・キッズにはお薦めです(注:誤字・脱字が減ったころから読ませた方がいいかも・・・)★
The Adventures of Captain Underpants


★ゴン、8歳にしてやっとHarry Potterシリーズに着手しました。5歳児ショウタには就寝前に読み聞かせ。我が家にあるのはイギリス英語・バージョンの"Philosopher's stone"。1日1チャプターという遅めの進度ですが、文法的にはHarry Potter シリーズのほうがNarnia(CJルイス)シリーズよりもかなり簡単だったことが判明♪倒置法やら仮定法なんてものもほとんど無いストレート・直球文章なので小学校低学年にもお勧めです★
Harry Potter and the Sorcerer's Stone (US)


Magic Tree Houseの本編シリーズと関連した各1トピックごとのリサーチ・ガイド・シリーズ。内容も幼児~小学生低学年向けにやさしく書かれているので音読で一人立ちしたビギナーにもお薦めです♪MTH本編と合わせて読むと、本編の物語がさらに理解しやすくなります★
Magic Tree House Fact Tracker


★エリック・カール版のイソップ物語集♪一話につき文章1ページ&絵1ページと、読み聞かせ(ショウタ用)するにも音読(ゴンタ用)させるにも使いやすい量なのが◎!動物を擬人化させたエリック・カールの絵がイソップ物語の奥深さを物語っているようです★
The Rabbit And The Turtle: Aesop's Fables
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インター&家で読んでいる本(ショウG2)

★マンガ大好き次男の最近のお気に入りWimpy Kidシリーズ。ケラケラ笑いながら読んでますけど、親的にはキャプテンアンダーパンツシリーズ同様、おすすめすべきかオススメしないべきか、正直なところ、多少悩んじゃったりする分野かも。
Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules (Book 2)


★A to Z Mysteries(邦題「ぼくらのミステリータウン」)シリーズの12巻目。シリーズものですが、スティルトンやマジックツリーハウス同様、一巻完結ストーリーなので順番に読まなくても話が分かるのが良い所。英語版のA to ZシリーズはタイトルもAlliteration(頭韻法:単語の頭文字を同じアルファベットに統一してある)が使われている所も注目です。
A to Z Mysteries: The Lucky Lottery (A Stepping Stone Book(TM))


★A to Zシリーズ、おなじみのディンク、ジョシュ、ルースローズが登場する20巻目。
A to Z Mysteries: The Talking T. Rex (A Stepping Stone Book(TM))

ジェロニモ・スティルトン・シリーズキャプテン・アンダーパンツ・シリーズ、ORTのツリートップ・シリーズ(Oxford Reading Tree, Treetops)以上が一人で読み切れるお子さんだったらこちらもおすすめ。2014年新春アイスショーで観た前後だったので余計に読みやすかったのかも。
The Wonderful Wizard of Oz (Dover Children's Evergreen Classics)


★ねずみの編集長、ジェロー二モ・スティルトン・シリーズ。挿絵が多くてカラフル、文字フォントが変化に富んでいるので、マジックツリーハウス系のストーリーブックが読めるぐらいのお子さんが一人読みするにもお手頃レベル。会話文が多いので英作文強化用というよりは口語文インプット向けです。内容的にも2年生(G2またはY3)にちょうどいいです。が、一日で読み切れてしまうので何冊も揃えないといけなくなるのが金銭的には・・・かも。
Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)


★"Who was(Is)"シリーズ、夏休み中にレゴランドマレーシアでアインシュタインの顔を見ていたので選んだ本もこちらのアインシュタイン。
Who Was Albert Einstein? (Who Was...?)


★ショウお気に入りMagic Tree Houseの8巻目、ジャックとアニーが月に行っちゃうお話。
Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))


★次男ショウの読書記録すっかり忘れてましたが気づけばMTHシリーズとFact Tracker同時進行。やっぱりフォニックスがしっかり身に付いた後だとチャプターブックへの移行が早いです。
Magic Tree House Volumes 1-4 Boxed Set


★新1年生のショウタ、リーダー系の本はRigbyシリーズとORTを併用中。




自宅でやってます
★訳あってSSATを受験せねばならぬ状況になってしまった長男ゴン@G5。モスクワの英語の本屋をはしごしても見つからず、結局学校の図書館に一冊だけ残っていたのを借りてきました。現在のPYP(IBスクールのプライマリー・イヤーズ・プログラム)って、受験対策から相当離れた道をマイペースで行く様子なので、この状況、かなりヤバいかも!!と、アメリカンスクールでの「野放し状態」を一瞬悔いたけれども。結局は本人の実力次第ってことでしょうか。大学受験直前に焦るよりは早めに試練があって、かえって良かったような気もします。今から心を入れ替えて、頑張れゴンっ!
【追記】Kaplanのこのワークブック、所々に誤植、間違い等が数カ所見られました。独学用参考書なのに、特に算数セクション、答え&解説間違えてどうする?!みたいな。。。本格的にSSATに取り組まれる方にはCracking the SSAT & ISEE, 2014 Edition (Private Test Preparation) のほうが確実かも。

KAPLAN SSAT & ISEE


★語彙力増強にはこのシリーズが一番(我が家では)実践的で使いやすい。普段の会話やエッセイにもこの中の単語が使いこなせるようになってもらいたいものです。あくまでも目安ですが、グレード4、5程度で英検準1級ぐらいかな?
240 Vocabulary Words Kids Need to Know, Grade 5

★イギリスのセカンダリーお受験対策、「イレブン・プラス」の練習問題集。このシリーズ、10分間だけの短期集中クイズ式なので、どこらへんの理解が弱いのかがすぐに分かってうちの長男みたいな「分かってる」つもりの子向けにはとてもお勧め♩こちらも旅先のホテル宛にAmazon.co.ukからまとめ買いしてきました。悲しいかな、将来の次男用にと思って買っておいた9〜10歳用が長男にちょうどよいレベルでした(汗)SATS対策にも使える優れもの。
Bond 10 Minute Tests English 9-10 Years


Bond 10 Minute Tests Maths 9-10 Years


言葉を使った、推測・論理的思考を試す問題。アルファベットが並んでいる例題のシークエンスを読み解いて、次にくるアルファベットを推測するとか、4文字単語2つから別の単語を作り出すなど、右脳問題に近いものの言語バージョンが訓練出来ます。勘を鍛えたり(?)、問題理解のスピードアップを図りたい場合にも使えそう。
Bond More Fourth Papers in Verbal Reasoning 10-11+ Years (Bond Assessment Papers)


★自宅での英語補強用。我が家の定番スコラスティックのワークブック集の一つです。これ一冊でその学年に必要な同意語・反意語・複合語・同音異義語・内容語・複数形・多言語からの英語化・接頭辞・接尾辞など240語が使いこなせるようにつくられています。この240Vocabularyシリーズは100wordsシリーズよりも内容的に比較的高度ですが、知っていて絶対に損しない単語ばかりなので100シリーズで物足りないと感じるお子さんやボキャブラリー不足を感じるお子様には是非お薦め!!★
240 Vocabulary Words Kids Need to Know(Grade4)


★240Vocabシリーズ終了後に。今まで年1回しかテストらしいテストを受けたことがなかったゴンの語彙&内容理解定着用に使ってます。思い込み&読み違えている箇所が把握できてお薦めです★
Scholastic Success With Reading Tests, Grade 3


★通知簿に「1」が並ぶトンデモ・ショウタ(涙)のための「めざせ!底辺脱出!」ドリル。ここ数年スカラスティック@マレーシアでもアマゾンUS,UKでもアマゾンJPNでも入手不可状態でしたが、やっと再度入手できました♪以前使う前にコピーとっときゃよかった。トホホ。兄ゴンタも1,2年生の間はこちらの100Wordsと100Maths を使ってました。英語超初級からOK♪
100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)


2年生用に上がりました。三人称単数だとSがいるとか、動詞、形容詞、主語といった超初級英文法もちょこっとだけ出てくるようになります。
100 Words Kids Need to Read by 2nd Grade (100 Words Workbook)


★次男ショウ、G1終了しました。スコラスティックのテスト問題集は他のと比べると多少簡単すぎる様な感がなきにしもあらず。3択問題多いし。ライティング&グラマー補充に使うにはG1だとちょっと物足りないです。ウチの次男にはちょうど良さげですが。トホホ。(G1は)英語超初級者むけ。
Scholastic Success With Tests: Reading - Grade 1


★トンデモ次男用。かけ算九九はやっぱり日本式のほうが覚えが早いです。。。 2年生のかけ算(九九) (くもんの小学ドリル 算数 計算 5)
母のお気に入り

★ついにやってくれました!弊ブログ記事にコメント下さったこともある(一回だけだけど;P)翔くんの本がデタッ!(感涙!)これからも頑張って♪
ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法

★海外駐在経験のあるお子さんをお持ちの保護者の方向け。
サードカルチャーキッズ 多文化の間で生きる子どもたち (クロスカルチャーライブラリー)

Help Your Kids With Maths

Diagramだ axisだ、denominatorだなんだと、良くわからない英語での算数用語が多発してきだしたグレード4からの、我が家の必需品。英語で算数用語を理解するための参考書です。1年生次男には難しすぎますが、4年生長男はこの参考書で大助かりです。

Life of Pi

邦題「パイの物語」、映画化もされましたがやはり原作のほうがインパクト大。肝心の一番「えげつない」場面は映画ではカットされていたので、子供向けにはいいのかも。 インドからカナダへと動物園の動物ともども移住する途中のパイ少年一家が乗っていた船が遭難、 パイ少年と弱肉強食を絵に描いたような生存をかけた動物たちとの駆け引き、(目が見えない状態での言葉だけでの駆け引きなど)←原作のみ、「生きる」ことについて改めて考えさせられるような一冊。ところどころにえげつない状況も出てきますが淡々とした表現が余計にパイ少年の心情を的確に表しているようにも感じられました。英語自体は簡単ですが、内容的には小学生高学年以上からのほうがよさそうです。

★邦題「戦火の馬」の原作War Horse )。著者は『イギリスの小・中学生ならば一度は必ず読んだ事がある(?)』Michael Morpurgo氏。「吾輩ハ猫デアル」的な視点で非常に巧く描けている作品。映画もいいけど原作のほうが断然お薦めです♪


★年齢別のお勧め絵本が一目瞭然! 0歳~12歳以上までの英語圏での「読んでおきたい本」が分かります♪我が家の保存版
1001 Children's Books: You Must Read Before You Grow Up

アメリカ版ハードカバーはこちら
1001 Children's Books You Must Read Before You Grow Up

★ORT(Oxford Reading Tree)から新たにJulia DonaldsonのSongbirdsシリーズが出ました♪ フォニックスの音の決まりが身につき始めた英語初級キッズのフォニックス定着用にお薦めです♪ Julia Donaldson's Oxford Reading Tree Songbirds: My Cat and Other Stories


フォニックス定着用にはこちらもお薦め♪
Oxford Reading Tree Stage 1+ Songbirds


★子どもたちの「ナゼ?」に簡単かつ的を得た回答が出来る、お勧め「I Wonder Why 」シリーズ♪英語初級から。


★「指輪物語」の前篇、ホビット物語。今年度6年生クラスの課題図書としても使われていました。出だしから冒険の香りがプンプン漂う、読むほどに想像力をかき立てられる名作♪ハリポタ・シリーズを読み終えられるお子さんなら読破できるレベルです。本編「指輪物語」に挑戦する前の腕慣らしにもお薦め♪
The Hobbit : The Enchanting Prelude to The Lord of the Rings


★支配者層と被支配者層で構成される近未来のアメリカ。1から12の居住区で労働を強いられる被支配者層からは毎年各居住区から少年少女が2名ずつが選出されて生き残れるのはたった一人という「ハンガー・ゲーム」が行われます。英語自体は難しくないけれどこの話の趣旨を本当に理解できるのは10~13歳以降でしょうか。映画は主人公カトニス役の女の子の巧みな演技力で相当救われた感あり?かも。
The Hunger Games


★スピルバーグ監督の映画「タンタンの冒険」を気に行ったお子様にはこちらもお薦め♪
タンタンの冒険 COLLECTION 1 - [DVD]


★上同様、「タンタン」ワールドにハマったお子様むけ。マンガなので英語初級者でもOK♪(注:言葉づかいに気を付けられているお宅の場合は小学生以上になってから解禁されたほうが良いかも??口語なので英単語増強・文法強化用としては不向きです。)
The Adventures of Tintin: Volume 1 (3 Original Classics in 1)




お気に入りCD&DVD
★堂々のラジー賞ノミネート万歳っ!って、この映画、見るべし!面白いのと同時に、非常に考えさせられたりもする映画でした。常に自分たちの側から「見た」(「見せたい」?)モノだけに「正義!ジャスティス!!」と声高に叫ぶ、典型的なアメ○カ人の本性(&黒い歴史を彷彿とさせる描写?)がここまで露骨に描かれているからでしょうか、アカデミー賞会員の総スカンをくらっちゃったのかも知れませんね〜。かぶり物の多いジョニデですが、彼の演技力(存在感?)のおかげで「姿形だけが端正でイマイチ『演技力』ナッシング?!」のアーミー・ハマーが相手役でもかろうじてどうにかなった!←(ハマー・ファンごめんなさい。)というのが我が家での見解でした。
ローン・レンジャー MovieNEX [Blu-ray]


★全編通してミュージカル舞台そのまんまのレ・ミゼ映画バージョン。舞台よりも生々しく、ハンカチ無しでは観られません!ヒュー・ジャックマン&アン・ハザウェイの演技も歌もアカデミー賞もの。ロンドンでミュージカル版もまた観たくなること間違い無し。
Les Miserables


★南部ミシシッピでの黒人家政婦達の苦悩と、白人上流社会に生きる「本音でなんて暮らせない奥様方」←(まるでどこぞの『妻たち』?!)の裏表ありまくりな人間関係とが非常に上手く表現されている作品。これ観た後に爽快感を覚える人とは気が合いそうです。
ヘルプ



★ミッション"Successful failure"となったアポロ13の実話を元にした映画。遠い昔、勤めていた会社の研修で観た記憶が・・。トム・ハンクス若っ!万一のために「計算機で計算する」なんてこと考えちゃダメよ、とか、「危機の時こそ冷静に!」といった教訓??が、子どもでもすんなり理解できるぐらいに分かりやすい場面が山盛り。
アポロ13 [Blu-ray]


★ゴン&ショウの最近一番のお気に入り♪
ブルー 初めての空へ
「Rio←(原題)にいつ行く~?」と冬休み中何度も聞かれてしまった(汗。。本気で行く気??)。ブラジルが舞台の、飛べない青い鳥ブルーのお話です。ノリのよさ&映像のカラフルさ、テンポの良さで冬の寒さを吹き飛ばせ~♪


★とてつもない頭脳が集まる場所ハーバード大学が舞台の、今やパソコン使用キッズ必需品(?)「facebook」の誕生物語&若者たちの憎愛織り交ぜストーリー。9歳児facebook大好きゴンは興味深々でフェイスブックの成り立ちを追ってましたが、5歳児ショウには複雑でテンポの速い構成がちょっと分かりにくかったかも?
ソーシャル・ネットワーク [DVD]


★ホグワーツ魔法学校にあこがれる長男ゴン、出てくる魔法の呪文を練習するのに必死です(爆)。
ハリー・ポッター 第1章~第7章 [Blu-ray]


★自宅の有線TVチャンネルTV1000で朝から放送していたのを観てしまったゴン&ショウ、学校行きのバスの時間に遅れそうになっちゃいましたが他の子どもたちも観ていたらしく遅れて出てきたのでバスが待っててくれました(ホッ)。トールキンの名作「指輪物語」の1作目。フロドの友、サムのセリフがいいですねぇ♪ ロード・オブ・ザ・リング (1) [DVD]


★次男お気に入りのキンダー・ジョイ・チョコレートのオマケがスパイダー・マンだったので、これまた「みる~、みる~♪」とおねだり。
スパイダーマン™3 [Blu-ray]


★BBC制作、ディスカバリーチャンネルでも放送されていたこの『Planet Earth』 、動物好き・嫌いにかかわらず超高画質画像に子供たちもくぎ付けになること間違いなし!!!もともとは軍隊用に開発された超ハイスピード・カメラでの撮影が文句なく、すばらしい。ナレーションにはBBCのデビッド・アッテンボロー氏、我が家のゴン(8歳)ぐらいの年齢なら問題なく理解出来る内容なのでお子様にも是非!!!(注:4歳児ショウタは、若いゾウが砂嵐で群れから離れてしまい迷子になっている場面や、サメが飛びあがってエサを食べてしまう場面などで涙がポロポロ、「ママ、あとで(たすけに)来てくれないの(涙)?」と自然の厳しさに涙しておりました。小さいお子さんの場合はママ&パパとしっかり手をつないでおひざの上で見せてあげてください)


★『トイ・ストーリー3 』観て、ラストで親2人とも泣いてしまいました!←(親バカ?)ああ、Andyがこんなに大きく立派になるなんて。感無量です。ウッディと仲間たちの団結力をぜひ映画館でどうぞ♪(劇場へはハンカチ&ティッシュをお忘れなく!!!)また1,2も観なくっちゃ~♪


★ゴン9歳のお誕生日会用ミュージックは以下2CDに決定~♪『GLEEK』なゴンらしい選曲です(笑)。
Glee: Season 2 Vol.6 the Music


Glee: The Music presents The Warblers


★ショウタのお気に入り。電車オトコ・キッズなら食いつきの良さではピカ1です♪
Chuggington DVD


★ゴン太のお気にいり。10回以上観てます(汗)。世代を超えても支持されるSW!!こども世代にはこちらのクローン・ウォーズから導入したほうが分かりやすいかも。
Star Wars: The Clone Wars - A Galaxy Divided [DVD] [Import]

カートゥーン・ネットワークでは連続モノもまだまだ続く・・(涙)。
Clone wars

★ヒストリーチャンネルで見た「スター・ウォーズ特集」で、すっかり「SW」のトリコとなってしまった4歳児ショウ太。いまや、「C3PO」、「R2D2」の文字を読む(?)のに夢中です。
スター・ウォーズ


★テレビ・アニメ「Sid the Science Kid 」は実験・サイエンス好きキッズにお薦め♪幼稚園児対象ですが、内容は小学校低学年程度までなら充分楽しめます。


★ゴンのお気に入り♪夜中までドレミソングを歌って、超ご近所迷惑(・・・)。一方のショウ太は修道女のシーンで怖がって大泣き(・・・)。兄弟でも好みは正反対なのが困りもの。オーストリア、行きたいよう~♪
サウンド・オブ・ミュージック


★こちらもゴンのお気に入り。ショウ太は「こわい~!こわい~!」の連続。。。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT


★こども向けとはいえ、カメ(ウーグェイ)のセリフがなかなか感動させられる作品。ショウ太の最近のお気に入り♪↓
カンフー・パンダ

ゴン、3年生時にハウスポイント500ポイント達成のご褒美でクラスのみんなと授業中に観に行かせてもらってました。こちらもなかなかセリフが奥深い♪
カンフー・パンダ2


Billy Elliot (リトル・ダンサー)は母のお気に入り。淡々とした映像が無性に泣けますっ!とくにゴン太がビリーと同じぐらいの年齢になってきてからは、さらに泣けちゃう。親バカ?!英語は中部(北部?)訛りがきつくて、リスニング常に満点の母でも聞き取るのが一苦労。聞き流し教材には不向きかも。↓


★地球上にはこういう場所もある。ハッと気づかされる映画です。最後はボリウッド調のノリの良さ♪
スラムドッグ$ミリオネア [DVD]

★ゴン太、歌詞カードなしで覚えてしまった。(歌詞カードを読む方がヤツにとっては苦難かも!?)映画「マンマ・ミーア! 」のDVDを観てからABBA漬け♪


お気に入り
★普段は英語モノしか観たがらないゴンが今一番ハマっている日本語アニメ。数十年ぶりにマンガの大人買いしてしまった・・・「兄とはっ!」のくだりとか、ホシカさんじゃないけど、熱くて心躍るセリフが満載!!(しかしロシアの季節は「寒い冬」と「寒くない冬」だけじゃありません。ちゃんと夏もあります。)
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)


★映画「ポーラー・エクスプレス」の元になった絵本。落ち着いた絵が感動的。クリスマスには是非!
The Polar Express


★ショウ太のお気に入り♪絵本シリーズは子供むけながらにして簡単な科学用語のお勉強用にも活用可の優れもの♪


★こちらは24,35,48ピース入りのパズル。5歳前のショウタでも48ピースを完成できるようになってました。面白いね~、子どもって♪
ステップアップジグソーパズル はたらく乗り物


★5歳前のショウタ、一人で色つき&色なしパズルを完成できるようになっていました♪(県名は全部は覚えてませんが・・)子ども一人でできるように、本体にもミゾがはいっているので形で認識できてGOOD !ひらがなシールは、ちょっと大きすぎて貼れない県もあり、貼ってもはがれてしまうのでうちでは使ってません。
くもんの日本地図パズル


★1~20まではガイドボードつき、そのあとは説明書に形と使用ピースのガイドがついているので図を見ながらピースを置いていけるという2段階になっているので、歳が離れた兄弟でもそれぞれに合った使い方ができてお薦め♪ガイドボードが厚紙なので小さい子供だと折れちゃうところが玉に傷ですが、図形がどんどん得意になる楽しいパズルです♪
NEW たんぐらむ


★自分だけのおうちが欲しい長男ゴン向けに2011年のサンタさんからのプレゼントは「なんちゃってマイホーム」。いつか自分で本物を設計してね♪
レゴ クリエイター マイホーム 5891


★思いっきり「学研の科学」世代の母の趣味(汗)。配列を替えるだけでラジオになったりうそ発見機になったりするところが科学の摩訶不思議。マイクの感度がイマイチなところが残念でしたが、大人でも遊べます♪ 冊子の後ろから読むマンガはめちゃオヤジ趣味?!な内容でしたが、いつも「なんでなんで?」と聞いてくる長男などにはいいのかも?
大人の科学マガジンVol.32(電子ブロックmini)


★レゴのスター・ウォーズ・キャラクター大百科事典。6歳児次男ショウの今一番のお気に入り。自力で全部は読めないぐらいキャラクター数も説明文も多いのですが、眺めているだけでも幸せ気分に浸れる次男。。。(というより、読んでくれっ!)メダルをもらったルークのレゴ付き♪
Lego Star Wars: The Visual Dictionary


★メダルつきハン・ソロのレゴ・キャラ付きなのでルークとお揃いにしたくてついでに買ってしまった(汗)。上の大百科事典よりも多少小振りで、レゴ・キャラが1ページ毎一体ずつ載っているので6歳児にはこちらのほうが読ませやすいです。が・・・SWのストーリーよりもレゴキャラの説明のほうが詳しく載っていたりして。
LEGO Star Wars Character Encyclopedia


自宅で日本語
カメのような歩みでかろうじて続けています・・・。
提出期限に追われることなく、日本の学校に通った事もなく教科書を全く見たことが無くてもても続けていけるという点で我が家ではこのシリーズを使っています。
Tree-Arcive
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